■DREAM.3 ライト級GP2008 2nd ROUND
2008年5月11日(日) 16:00開演
さいたまスーパーアリーナ 観衆: 21,789人
3,150円払ってPPV見てるのに、受信状況が悪く画像が頻繁に乱れます。
オープニング、煽りの途中でもよく乱れる。
第1試合 (フェザー級 ワンマッチ)
winner 山崎 剛 vs 昇侍
TAKESHI YAMAZAKI vs. SHOJI
判定 3-0
昇侍がゲリラ・ラジオで入場してきた。セコンドに所英男。
画像が乱れながらなので、よくわかりにくい。
現在山崎がマウントを取り、鉄槌を下ろしていっている。
昇侍もクロスガード、その後一旦スタンドになるも、再びグランドへ。
1Rあまりにも、画像の乱れがひどく(PPVでは初めて)、スカパーのカスタマーセンターへTELしてました。現在、問い合わせが混み合ってるので折り返し待ちです。
1R終盤、山崎の腕十字が決まりそうだったが、昇侍はこれをなんとか凌いで、現在2R。
ということで、流れが頻繁に途切れるのでわかりづらいが、終始山崎が優位にたち、判定3-0で勝利

第2試合 (ミドル級GP 1回戦)
winnerジェイソン“メイヘム”ミラー vs 柴田 勝頼
JASON MAYHEM MILLER vs. KATSUYORI SHIBATA
1R 6分57秒 TKO
煽りVに何故か青木登場。
メイヘムの入場シーンが映り、キャラの濃さをアピール。
BGM布袋のスリルw
メイヘム、ダンスをしながら派手に入場。

メイヘムはローを放ち、コーナーに追い詰められた柴田はアッパー。
1秒ごとに画像が乱れるのでアレですが、現在グラウンド。
メイヘムがマウントをとり、攻撃の合間に観客にピースをする余裕も見せる。
柴田の腕を取りに行くが、柴田もうまく回転をし、逃げる。
再びメイヘムが上を取り、メイヘムのパウンドをもらった柴田は顔が腫れてきたか。
サイドからメイヘムの強烈なヒザがはいり、柴田厳しい状態。
柴田の両腕を押さえながらの、柴田への攻撃。
パウンド、ヒザとかなり受けており、スタミナの消耗がすごそうな柴田。
柴田は顔面を腫らし、流血。
パウンドの連打で試合終了。

日本語を交えながらメイヘムのマイク。
シバタさんありがとうに、退場途中の柴田もメイヘムに礼。
ワタシハ バケモノ!
キャラがこい。
太田さんも「ミドル級GPに、とんでもない男があらわれた」とマイクでしめた。
そういや、太田さん、激やせしたね。
噂通りの”とんでもない男”。
ライト級より劣ると思っていたミドル級だが、これは面白いことになりそうだ。
第3試合 (ミドル級GP リザーブマッチ)
winnerメルヴィン・マヌーフ vs キム・デウォン
MELVIN MANHOEF vs. KIM DAE WON
1R 4分8秒 TKO
スタンドの攻防、キム・デウォンの圧力がすごい。
気持ちの強さがみえ、マヌーフが下がる場面が。
グラウンド、最初はキムが上をとるが、マヌーフが上をとるとあっという間に力強い拳を振り下ろし決着。
立ち上がり、キムが優位かと思ったが、最後は猛獣らしさをみせてマヌーフの勝利。
第4試合 (ライト級GP ワンマッチ)
winner中村 大介 vs チョン・ブギョン
DAISUKE NAKAMURA vs. JUNG BUKYUNG
2R 1分5秒 KO
チョンブギョン、中村の腕をとる。素晴らしいスピード。
同じ技が得意ということで、ここは意地の張り合いになるか。
中村とりあえず逃れた。
お互いに足を取り合うシーンも。
一旦スタンドになるも、下の展開へ。
サイドをとった中村はアームロックを狙いに行く。回転して逃れるブギョン。
ブギョンは中村の後ろをとるが、チョークへいかず腕にこだわる。
ブギョンは下から腕を極めにいこうとするが、中村もなかなか極めさせませんね。
動きがある展開になってます。
足を極めにいこうとする中村だが、中村を蹴って嫌がるブギョン。
1R終了。
2Rスカパーからの折り返しがあり、最後がみれず。
中村がやりましたね。ブギョンが勝つと思っていたので驚きました。
第5試合 (ウェルター級 チャンピオンシップ代表者決定戦)
winnerニック・ディアス vs 井上 克也
NICK DIAZ vs. KATSUYA INOUE
1R 6分45秒 TKO(セコンドタオル投入)
画像の乱れが直ったので、ここからは普通にみれそうです。
スタンドが続く、ディアスのパンチで井上が早くも鼻血をだしている。
1R5分近くなってようやっと、グラウンドへ。
下での試合が続いたので、ここらでスタンドでの倒す試合がみたいところ。
井上はニックのボディへの攻撃が効いてる模様。
互いに打撃の打ち合い。
ニックのワンツーがきいたか。アッパーなどで井上足がふらついてます。
ディアスの右のパンチが井上の顔面をとらえ、左が出たところで、セコンドがタオル投入。


ここで、20分間の休憩へ。
第6試合は 18:40分開始の予定。
休憩明け、バカサバイバーが流れ青木が登場。続いて永田克彦が。
6.15へ向け挨拶。
オープニングに続いてDREAMのテーマ曲が流れる。
DREAMのテーマ曲、新しい勝利者のテーマ曲は非常にいいですよね。
第6試合 (ライト級GP 2回戦)
winner川尻 達也 vs ルイス・ブスカペ
TATSUYA KAWAJIRI vs. LUIS BUSCAPE
判定 3-0
煽りでは前回の川尻の勝利を「敗北ではなかった、完全勝利ではなかった」として、悩めるクラッシャーとして演出。ファンの期待に応えられなかったと川尻。
BGMも含め煽りかなりいいです。
またKIDが煽りVに登場。「これ印象悪いですね。マンバペースだったかな」と辛口。
今回快勝して、名誉挽回となるか!?
立ち上がりまずは、ブスカペのワンツー。
リング中央、ブスカペの前蹴りが滑り、グラウンドへ。
ロープ際、粘る川尻を倒そうとするブスカペだが、立ち上がる。
グラウンドへ以降、ブスカペの攻撃を警戒しながらも鉄槌を打っていく川尻。
下になったブスカペは川尻の右足を両足で押さえ、自由にはさせない。
それでも川尻のパウンドが入るが、スタンドへ逃れる。
川尻の拳が入る。
川尻がパウンドを入れるが、まだ決定打までいかず。
ブスカペ、片足タックルを狙いにいくが、川尻もコーナー際で粘る。
引きこもうとするブスカペの背中へパンチをあてる川尻。
ちょっと膠着気味だなぁ。と思ったら1R終了。
2Rタックル狙うブスカペをよくみた、川尻は自分がマウントをとってしまう。
ブレイクがかかり、同ポジションで試合再開。
中央でパウンド、ヒザと攻める川尻だが、ブスカペもガード。
川尻の両手首を固めガードする。
その後ガードが離れるも、スタンドへ逃れ、再びグラウンドへ。
パウンドを放つ川尻にヒザでガードしながらブスカペ、再び両者グラウンドへ。
これは判定決着になるか。
現在、コーナーでブスカペがバックマウント。
残り一分。
ブスカペ後ろから極めに行こうとするが、川尻も腕で首をガード。
川尻再び上へ、パウンド出たところで試合終了。
結局最後の最後にブスカペ奮起しかけたシーンも見られたが、3対0で川尻判定勝利です。
第7試合 (ライト級GP 2回戦)
winnerヨアキム・ハンセン vs エディ・アルバレス
JOACHIM HANSEN vs. EDDIE ALVAREZ
判定 0-3
さぁ、いよいよ注目のハンセン×アルバレスです。
煽りは「ハードコアMMA」ときました。
ノリのいい曲に乗せて、ハンセンの紹介。
ヨーロッパの本物 対 アメリカの本物
新星アルバレスは、今日も見せることができるだろうか。
アルバレスの入場曲かえた。
ハンセンも以前の入場曲がいいと思うんだが。
右のロー、アルバレスのパンチが当たりハンセンが倒れる。場内が沸く。
下になったハンセンは冷静に、攻めの姿勢を見せています。
ガードしながら一本を狙うハンセン。
両者スタンドへ。
アルバレスのパンチはいいですね。
ハンセンの左のストレート。
このふたり打撃戦がなかなかおもしろそうだ。
観客の反応もいいです。
上でも下でも緊張感があるのがいい。
アルバレスのパンチで再び場内が沸く。
ハンセン流血したよう。
左のローを放つハンセン。
アルバレスはボディを放つ、アルバレスも鼻血が出てますね。
グラウンド下になったハンセンはアルバレスの両足をロックして好きにさせようとしない。
脇をさしたハンセンはアルバレスを引き込もうとするが、逃れるアルバレス。
あっという間に、残り時間1分。
ハンセンのパンチも当たりだした。
攻守が入れ替わるので飽きない試合です。
2Rで、現在、ハンセンがフロントチョークを狙っているが、アルバレスもそれを抜く。
ハンセンが一瞬のスキで三角、十字を狙う。が、アルバレスも防御がうまい。
ほんとにどちらが勝つかわからない。
ハンセンが2Rは優位にたっているか。
腕を狙いにいくハンセン。
腕十字を狙うが逃れたアルバレス、スタンドでこい!とアピール。
ホント1本決まりそうなのに、極めさせないこの攻防がすごいです。
最後は打ち合いで試合終了。
両者が頑張る姿に観客も大拍手。
凄い試合です!
判定0-3でアルバレス勝利!
判定はきっちり3-0になりましたが、両者ともどちらが勝ってもおかしくない試合。
負けたハンセンもマイクで「エディ、今まで闘った選手の中で一番強かったです」と、アルバレスを称えている。
この試合のあと、宇野と石田、メインで大丈夫か??
第8試合
winner宇野 薫 vs 石田光洋
CAOL UNO vs. MITSUHIRO ISHIDA
2R 1分39秒 チョークスリーパー
1R 打撃戦でローブローが宇野に入ってしまう。
宇野のアッパーが入り、石田が倒れる。激しく出血した石田。ドクターチェックが入るが試合続行。
7分頃からグランドになりました。
バックマウントをとり攻めようとする石田だが、もちろん宇野は簡単にきめさすわけもなく、1R終了。
2R一分を過ぎたところ、グランドになると宇野が流れるような攻撃を見せて、バックをとると簡単にチョークスリーパーで勝利。
試合後、川尻が宇野へ対戦を要求した。