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展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

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「新宿ラブストーリー事件簿・美人通い妻殺人! 不倫エリート助教授の秘密」 (1992年)  シリーズ第1弾

category - 土曜ワイド劇場
2019/ 01/ 18
                 
殺人事件を追う刑事と女記者の活躍をコミカルタッチで描く。
「新宿ラブストーリー事件簿」の第1作目。


●「新宿ラブストーリー事件簿・美人通い妻殺人!
不倫エリート助教授の秘密」 1992年1月18日
脚本: 中村勝行
監督: 皆元洋之助
出演: 阿部寛、叶和貴子、石橋蓮司、
稲川淳二、可愛かずみ、西田健ほか



新宿ラブストーリー事件簿・美人通い妻殺人! 不倫エリート助教授の秘密




新人刑事の大作(阿部寛)と、新聞記者の美鈴(叶和貴子)は、
マンションの隣同士に住む恋人同士だが、
先輩刑事の鬼塚(石橋蓮司)が美鈴に恋していることから
二人の関係を公に出来ない。



ある日、新宿のマンションでホステスの理香(相沢朱音)が殺された。
捜査をはじめた大作は理香の同僚の真弓(可愛かずみ)から、
理香がマスコミで活躍中の大学助教授・大林(西田健)と付き合っていたらしいことを聞いた。



大作は理香の部屋に侵入した三人の男が理香と愛人契約をしていたことを知る。
その夜、大林が犯人だと言う密告電話がかかる。




************ 新宿ラブストーリー事件簿 ************


1.「新宿ラブストーリー事件簿・美人通い妻殺人!不倫エリート助教授の秘密」

2.「新宿ラブストーリー事件簿・”白い粉”連続殺人! 疑惑の美人女医と刑事の危険な関係」





            
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「美人キャスター殺人事件-裏切り・密告白い肌の盗み撮り!四国・淡路島 謎の熟女ひとり旅」 (1993年)

category - 土曜ワイド劇場
2019/ 01/ 16
                 
一時の勢いを失いつつあった人気トーク番組の女性司会者が、
殺人容疑で連行された。
これを機に彼女は人気を回復するが、警察は狂言の疑いを持ち始める。




●「美人キャスター殺人事件-裏切り・密告
白い肌の盗み撮り!四国・淡路島
謎の熟女ひとり旅」  1993年1月16日
原案: 竹山洋
脚本: 竹山洋
音楽: 坂田晃一
監督: 山本邦彦
制作: 大映テレビ
出演: 松尾嘉代、中尾彬、ベンガル、
西田健、中原早苗ほか



美人キャスター殺人事件-裏切り・密告 白い肌の盗み撮り!四国・淡路島 謎の熟女ひとり旅




ワイドショーの人気キャスター・樋口響子(松尾嘉代)は情事の写真をネタに
五百万円を強請られ四国・高松へ行くことになった。


恐喝した相手は意外にも池田雄一(稲垣昭三)と名乗る初対面の初老の男だった。



一年前、小学校の教師をしていた池田の娘・優子(大野ゆり)が
教え子を川で死なせてしまった事件があった。
この事件を番組で取り上げた響子は、教師にもう少し勇気があれば子供を死なせなかったと
優子の態度を批判していた。



精神的に追い詰められた裕子はこのあと自殺をし、妻も娘のあとを追うように病死する。
復讐心に燃えた池田は響子を「人殺し!」となじり殺そうとしたところ、
なぜか池田は自分の胸をナイフで刺して死んでしまった。


美人キャスター殺人事件-裏切り・密告 白い肌の盗み撮り!四国・淡路島 謎の熟女ひとり旅




響子は警察で田所警部(西田健)らから事情をきかれるが、
彼女を乗せたタクシーの運転手・佐竹昇(ベンガル)が
池田が自分で胸を刺すところを見たと証言したために釈放される。







このところ響子の人気は下降気味で、プロデューサーの奥山敬二(中尾彬)は、
新しいキャスターを迎えようと画策していた。
わがままで女王様気質の響子には敵が多かった。
マネージャー吉井奈津子(中原早苗)も響子から浅井エリ(滝本尚美)へと
乗り換えようとしている。






計算高い響子は次の本番で一年前の現場へ行くと自ら人形を抱えて川に入り、
流れが激しいことから優子が教え子を救えなくてもやむを得ないことだったと再現する。
そして、潔く自分の発言が傲慢であったことを認めると番組を降りると宣言した。


美人キャスター殺人事件-裏切り・密告 白い肌の盗み撮り!四国・淡路島 謎の熟女ひとり旅




これに感動した視聴者から響子を辞めさせないで欲しいという電話が相次ぎ、
番組も高視聴率となったために奥山も態度を一変させ響子に続けるよう説得するが、
響子はそれを固辞したが、もちろん本心ではない。



死亡した池田は末期の肺がんに犯されており余命はあとわずかだったが、
近々金が入るといい自殺する様子はなかった。
田所と寺尾刑事(草川佑馬)は事件を目撃した唯一の証言者佐竹を調べる。



佐竹はタクシー運転手の他に民宿をやっており、ひとり息子を抱えて結婚間近であった。
婚約者の田村洋子(清水ひとみ)の話から事件の後の佐竹に異変があることを聞き出したところへ
池田の通夜に出席しようとしている響子が民宿に泊まりにやってきた。


美人キャスター殺人事件-裏切り・密告 白い肌の盗み撮り!四国・淡路島 謎の熟女ひとり旅




事件の直後、佐竹は響子が池田を刺したと証言しようかと脅していて、
池田が受け取る予定だった五百万円を横取りしていた。
その夜、民宿へ戻った佐竹は金だけでなく響子の体も要求する。
佐竹は婚約者がある身でありながらも響子にすっかり入れ込んでしまった。


美人キャスター殺人事件-裏切り・密告 白い肌の盗み撮り!四国・淡路島 謎の熟女ひとり旅




翌日、かつて響子との争いに負けて高松でキャスターとなっていた
広瀬真弓(津島令子)の番組に響子が出演。
終了後、佐竹が響子の体を求めてきたところを真弓に見られてしまい、
真弓は田所に池田は自殺ではなく殺されたのではないかと疑問を投げかけた。
響子と佐竹が関係があるならば、佐竹の証言の信ぴょう性は薄くなってくる。



それにしても池田がなぜ情事の写真を持っていたのか謎が残る。
池田はがんに侵されていて東京で響子の情事の写真を撮影出来ない。
田所は誰が撮ったか突き止めるために東京へ飛んだ。



番組担当の桜井真二(井出一馬)が、響子が自ら川に入って事件を検証し、
自分の過ちを認めて降板するといったのは人気回復のために仕組んだ芝居で
池田の自殺に疑問を持っていることを田所たちは知った。


美人キャスター殺人事件-裏切り・密告 白い肌の盗み撮り!四国・淡路島 謎の熟女ひとり旅




さらに響子の情事の相手・カメラマンの木谷(須藤正裕)の話では、
響子から誘惑され関係を持ってしまったという。
田所は響子が誘惑した木谷との情事の現場を何者かに撮影させ、
自分が脅迫されたように仕組んだのではないかと疑いを持った。



響子は自分から降板するといったものの、本音は人気を回復させ続けるつもりであった。
池田の葬儀に出席していた響子に佐竹が再び迫ってきた。
警察が張っているのを承知していた響子は人目につかない場所へと佐竹を誘導するが、
二人の関係に気がついた洋子がナイフを手にやってきて佐竹を襲う。


刑事がこれを阻止すると嫉妬で荒れ狂う洋子は、佐竹が大金を手にしていたことをばらしてしまう。
警察で響子は佐竹から脅され金を渡したことを告白した。
池田の胸に刺さっていたナイフには響子の指紋があったが、
彼女は池田が自分で胸をつき殺人は犯していないと言い張るばかりだ。



伊東捜査課長(出光元)は、響子に敵意を持っている真弓が撮影者だと疑った。
田所らの追及に真弓はそれを否定するが、撮影現場である響子のマンションも知らないと失言してしまう。
これまで情事の場所が響子のマンションであることは明かされていなかった。



美人キャスター殺人事件-裏切り・密告 白い肌の盗み撮り!四国・淡路島 謎の熟女ひとり旅



真弓は奥山から次のキャスターの候補にしてやると言われ、情事の写真を撮ったと認めたが
池田には写真を送ってはいない。
田所は響子と会っていた奥山のところへ確かめに行くことにした。



その頃、奥山は響子のホテルの部屋を訪ねており
殺人容疑がかかっていることからキャスターを降りるように頼みこんでいた。
だが、思惑通り人気が回復した響子は池田を殺していないといい奥山の要求を突っぱねた。
切羽詰まった奥山は部屋の窓から自殺に見せかけて響子を突き落とそうとしたところへ田所と寺尾が到着。



田所が奥山の指示で真弓が情事の写真を撮ったことを響子は初めて知った。
だが、奥山もまた池田に写真を送ってはいないという。


再び奥山と二人きりになった響子は殺そうとしたことを警察に告発しないかわりに、
奥山に土下座してキャスターを続けて欲しいと言わせ留飲を下げた。


美人キャスター殺人事件-裏切り・密告 白い肌の盗み撮り!四国・淡路島 謎の熟女ひとり旅




一方、響子のもとを離れてエリのマネージャーとなった奈津子は、
響子の後任はエリだとマスコミに豪語していた。
しかし、エリこそが池田に写真を送った人物だと明らかになり、
奈津子たちの野望はついえた。



その頃、佐竹が響子があの夜ナイフを握っているところを見たと証言。
これを受けた田所は響子が池田を殺害したという確信を深め、
再び事情を聴こうと本番を待つ響子のもとへと向かった。



響子は本番が始まることを理由に田所らを振り切ると、現場へと戻って行った。


しかし、そこは”樋口響子ショー”の看板がおろされ
先輩キャスターの大山秀子(山田スミ子)の名を施したワイドショーに変わっていた。
局側は殺人容疑がかかった響子を降板させることを決定したのだった。



美人キャスター殺人事件-裏切り・密告 白い肌の盗み撮り!四国・淡路島 謎の熟女ひとり旅




これまで必死に築き上げてきたキャスターの座を守るため、
響子はスタッフが止めるのを振り払いキャスターの席へ着こうともがいた。
そこへ田所が来て響子に手錠をかける。


桜井はプランを変更し、逮捕された響子にカメラを向けさせて、
スクープ映像を流し始めた…。



響子は田所と寺尾の三人だけになるとついに本当の事を話しはじめた。



美人キャスター殺人事件-裏切り・密告 白い肌の盗み撮り!四国・淡路島 謎の熟女ひとり旅




あの夜、ナイフを取り出した池田は響子を殺そうと襲い掛かってきたが、
突然発作を起こしたため響子がナイフを取り上げた。
だが、池田は何を思ったか一瞬のスキをついてナイフを握りしめる響子の手を取ると、
そのまま自分の胸にナイフを刺したというのだ。



その現場を見ていた佐竹は部屋へ上がり込むと、
「刺すところを見たと言おうか」と脅してきたため
池田が手にする予定だった五百万円を渡したのだ。


美人キャスター殺人事件-裏切り・密告 白い肌の盗み撮り!四国・淡路島 謎の熟女ひとり旅




これまで本当の事を言っても信じてもらえないと思い、
響子は真実を口にすることが出来なかった。



でも、自分の心無い一言で池田一家を不幸に落とし込んでしまったことは
一生背負っていかなければいけない十字架だと響子は覚悟していた。



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1993年放送ということで、土曜ワイド劇場常連だった松尾嘉代もだいぶお歳を召してきた。


最後のキャスター席にしがみつく様子は中年女の醜さが存分に演じられており、
笑いがこみあげてくるほど。


今回、スキャンダルの写真だけなら脱ぐ必要もあまり感じられないのに、
しっかりと脱いでいるのにはなんだか感心させられてしまう。
嘉代さんらしいですね。



「歳だから」といい明日葉の茶を飲むところなんかぞくっときちゃいました。
差し出されたベンガルが怖そうにしてたのもウケる。





                         
                                  
        

「みちのく鳴子温泉同窓会殺人事件・実年素人探偵とおんな秘書の名推理!」 (1988年)  シリーズ第2弾

category - 土曜ワイド劇場
2019/ 01/ 16
                 
愛川欽也が零細旅行会社の社長を務めるフレンド旅行社シリーズの第2弾。



●「みちのく鳴子温泉同窓会殺人事件・実年素人探偵とおんな秘書の名推理!」
1988年1月16日
原作: 豊田行二
脚本: 猪又憲吾
音楽: 丸谷晴彦
監督: 日高武治
制作: 東宝
出演: 愛川欽也、榊原郁恵、松本ちえこ、
蜷川有紀、岡本麗、内藤武敏ほか




みちのく鳴子温泉同窓会殺人事件・実年素人探偵とおんな秘書の名推理!


浅村(愛川欽也)はフレンド旅行社の社長。
そのたった一人の社員・倫子(榊原郁恵)が、高校時代のバレー部の仲間の依頼により、
東北をめぐるツアーのおぜん立てをし、彼女も参加することになった。


だが、鳴子温泉で仲間の一人が殺害され被害者と深い関係にあった
バレー部の監督をしていた加納(大場順)に容疑がかかる。



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倫子役の榊原郁恵はこれが結婚後初のドラマ出演だそうだ。
愛川欽也は彼女たちの仲人でもあり、「EAT9」でも司会を一緒にしていたそうで
ドラマでも息の合っているところを見せていた。




                         
                                  
        

国宝 雪松図と動物アート@三井記念美術館

category - 美術・展覧会レポート
2019/ 01/ 14
                 
正月明けの土曜日、三井記念美術館で行われている
「国宝 雪松図と動物アート」展を観に行ってきました。



1年前の同じ時期もここで「花鳥展」が開催されていて行けずに無念な思いをしたのですが、
今回は行けることとなり良かったです。



国宝 雪松図と動物アート@三井記念美術館




日本橋、三越前界隈は三が日直後という事もありまだまだお正月モード。
ゆっくりと時間が流れている感じがしました。



国宝 雪松図と動物アート@三井記念美術館



と書き始めながらも風邪をひいてしまい体が辛いので簡単に。


この時期恒例の円山応挙の「国宝 雪松図屏風」の公開に合わせて
今回は動物をテーマにした展覧会となっていました。



私が一番気に入ったのは山口素絢の「雪中松に鹿図屏風」です。
鹿の足の毛並みがとてもリアルで生きている鹿さんのようでした。



だいぶ固定ファンがついているのか、お客さんの入りは良かったです。


こちらの会期は1月31日までとなっており、あと半月ほどで終了となります。
その後はこれまた恒例の「三井家のおひなさま」が始まります。




                         
                                  
        

羽鳥雄太郎と駆け出し女刑事シリーズ第2作 「鳥羽の海に花嫁の死体を見た!」 (1986年)

category - 土曜ワイド劇場
2019/ 01/ 11
                 
羽鳥雄太郎と駆け出し女刑事シリーズ第2作 



●「迷探偵羽鳥雄太郎と駆出し女刑事②
鳥羽の海に花嫁の死体を見た!」  1986年1月11日  
脚本: 宮川一郎
音楽: 大野雄二
監督: 山本迪夫
制作: 俳優座映画放送
出演: 田中邦衛、中原理恵、平幹二朗、
三浦浩一、丹阿弥谷津子ほか



迷探偵羽鳥雄太郎と駆出し女刑事②



東都新聞社社会部の記者・羽鳥雄太郎(田中邦衛)とのデートをすっぽかして
幼馴染の恒夫(三浦浩一)の結婚式に出席するために鳥羽へ行った
刑事・鶴岡紀子(中原理恵)は、恒夫から花嫁・規子(山本郁子)の護衛を頼まれた。




************ 羽鳥雄太郎と駆け出し女刑事シリーズ ************

1. 「飛騨高山に女の幽霊を見た!」

2. 「鳥羽の海に花嫁の死体を見た!」