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■kamipro





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D.4、D.5 見たいカード投票と田村vs船木煽りV制作秘話

先日のDREAM3ですが、ブログを書いている途中ちょっとしたアクシデントがあったため、メインの試合のみ携帯からの更新になったため、しょぼくなってしまった。
見に来てくれた人ゴメン。

あれはちゃんと書きたかった試合だっただけに、管理人自身も非常に残念に思っています。

煽りでは温厚なイメージだった石田の挑発を軸にお互いが主戦場にしてきた消滅してしまったリングに対する愛情と誇り、やれんのか!パーカーに身を包んだ石田の宇野戦に懸ける並々ならぬ思い、最後の残酷な結末、だけど鮮やかなフィニッシュにPRIDEファンの自分も多いに興奮したし、その後の川尻の対戦表明などなど、あれ1試合でかなり長い文章がかけるはずだった。

そしてネタ好きな私としては余計な情報かもしれないが、宇野に対する「カオル!」コールに、HERO’Sの残像のようなもの(ハッキリと残像とは思えないぼやけたかんじだが)を見せられたりと、見所が満載だった。

映像障害がある時だったからうまく書けなかったが、ミラーvs柴田も、柴田に期待はしてなかったのだが、頑張っていたと思う。グランプリにエントリーはどうかと思うし、一方的にやられていたが、この試合は伝わってくるものがありましたね。


次回は横浜へ行こうと思っているので、その次の大阪大会は自宅でPPV見ながら書きます。
今度こそはちゃんと映りますように。。

横アリから帰宅後雑感を書くつもりだけど、現地ならではの率直な意見を盛り込めたらと思っております。

この間見た限りでは、会場熱はまだまだのようだし、その辺も含め正直な感想を書きたいね。


さて、昨日ですが、DREAMオフィシャルの「あなたがみたいカード投票」(5月20日が締め切り)に投票しました。私がみたいカードはこんなかんじ。



DREAM.4

ジャカレイ  vs  メイヘム

ユン     vs   金

桜庭     vs   田村

弁慶     vs   ムサシ

まず、弁慶ームサシ、ジャカレイーメイヘム、田村ー桜庭がみたいと思い悩むことなく決めれた。

なかなか良い組み合わせだと思っている。田村ーサクは今やらなきゃ、いつやるんだ!ってかんじだわな。

DREAM.5

川尻  vs  アルバレス

宇野  vs  永田/青木

宇野vs川尻にはしませんでした。
確かにこのカードも魅力的ですが、川尻のよさを引き出すためにはアルバレスがいいんじゃないと思い、この組み合わせに。

残る一つは青木が勝ちあがった場合、HERO’SvsPRIDE頂上対決と煽ることになるのかな?

ミドル級は違うが、ライト級はPRIDEとHERO’Sの対決という意味合いが濃いけど、このグランプリが終わる頃、PRIDEでもHERO’Sでもない新しいDREAMという大会の色がくっきりと見えてくるといいなと思っている。そして、大みそかへうまく繋げていけることができたら最高だ。

まだ3回しかやっていないが、最初がアレだったこともあり、回を重ねるごとによくなってきている。

自分は最初から完成形を見せられるより、創りあげていく過程を見ていくのが好きなので、これからどう化けるのか楽しみだ。

随分と昔の話のような感じがするので、書こうかどうしようか迷ったが、kamipro handに出ていた、「田村vs船木の煽りV」制作の裏側について少しばかり。

佐藤Dは第二次Uをほとんどリアルタイムではみておらず、煽りV制作のため、kamiproの記者に相談したらしい。その時点で、連合赤軍を使うことは決定していたそうだが、「とにかく、この試合がほかの試合とまったく違う背景を持っていることを映像にしたい。そのためには、もの凄く長い映像になってしまってもいいと思っている。」と、言っていたそうだ。

その時は、UWFや田村vs船木についていろんな話をしただけだったが、翌日行なわれたkamiproでの宮戸優光のインタビューにも、勉強のため同席したとのこと。取材後、宮戸にいろんな質問を浴びせて、Uについてより理解を深めていった。

これを読んで私が感じたのは、佐藤氏がU信者でなかったからこそ、あの煽りがUの”熱狂”の部分だけでなく、クールにも捉えられたのかもしれないと思った。リアルタイムで体感してなかったから、熱すぎず、だけど絶妙にツボを刺激してくる煽りになったのではないだろうか。

kamiprohandではさらに、この煽りを映像資料面で支えたのが、TBSのライブラリーであると書かれていた。

「かつてTBSは、UWFのドキュメンタリー番組をいくつかつくり、ニュースでも何度も報道していたので、試合だけでなく当時の練習風景等の映像がたっぷり残っていたのだ。

これまで、ファンからもいろいろといわれてきたTBSだが、今回は本当にお手柄だ。やはり映像ライブラリーは、宝なのだと改めて実感。そして、あのPRIDE10年の軌跡のような映像ライブラリーがいま日本にないことに、あらためて落胆だ。

ところで、TBSが保管している映像は新生UWFだけではない。もう一つ、TBSが追っていた団体があったのだ。その団体はUWFインターナショナル。高田延彦全盛期に何度か試合を中継したTBSには、当時の映像がしっかりと残っているはずだ。そしてその映像が、役に立つ日がくるかもしれない。

DREAMの試合で、その映像が役に立つ試合と言えば、もちろんあの試合しかないだろう。

この一戦こそ、あらゆる意味で総決算。その試合が実現した時の佐藤大輔入魂の煽りVが、いまから楽しみなのだ。」


うーん、こう書かれるとやはり、あの対決が見たいですね。

煽り+入場、これは是非現地で心を震わせたい!

ハッスル・ハウスvol.36

■ハッスル・ハウスvol.36
2008年5月13(火) 後楽園ホール
19:00開演 観衆:2,007人

昨日はサムライでハッスルの中継を見ましたが、どうしたんでしょうか?
目立つ空席・・・
とはいえ、2000人を越えていたんですね。

オープニングの川田と崔の歌対決では、勝者川田利明のコールのところで、またもやPRIDE時代同じ場面で使われていた「VICTORY」が流れた。


第1ハッスル
鬼蜘蛛                  KUSHIDA×           
○ザ・モンスター℃    VS  \(^o^)/チエ       
9分52秒 DDC

昨日のドシーはちょっとイマイチだったな。
しかし、KUSHIDAとの掛け声対決 「クー!」「シー!」で、クシー=KUSHIDAは面白かったが。


第2ハッスル
○HG       VS     ザ・キヌガワン・ピラニアン・モンスター×
6分14秒 69ドライバー

川田総統代行が送り込む、鬼怒川三人衆、最後のひとりはピラニアン・モンスターだった。

小川か?などと試合前の映像で少し煽っていたが、コレには思わず「ショボッ」でしたが・・・


鬼怒川に生息するらしい、ザ・キヌガワン・ピラニアン・モンスターが登場。
おかしな顔と思ったら


かぶりものを取り去ると、少しだけ凶暴そうな素顔(?)が。


これ、マスクから髪の毛がはみ出てなかったんだけど、青鬼蜘蛛の中の人ですかね?

この”ショボッ”と思ったピラニアンは、なかなか芸が細かい。
昭和のプロレスのような、非常にこだわりがあるプロレスを展開する。

「かみつき」の怖さをお客に伝えるため、HGのリストバンドに噛み付いたり、頚動脈を掻き切らんとばかり喉への攻撃もみせ、これはHGの首に巻いていたバンドが危機を救ってくれたなど、実にシンプルな演出だった。

途中牙が折れたか、ピラニアン・モンスターは口からおびただしい出血をする場面も。

最後はHGの股間に噛み付いたものの、HGが69ドライバーで強敵を撃破した。

最初は”川”にサプライズを期待したのだが、出てきたのがピラニアン・モンスターということで拍子抜けしたが、ピラニアの「かみつき」攻撃のの恐怖をこれでもかー、これでもかとわかりやすく見せる事によってなかなか面白い試合になっていた。

セミハッスル
○天龍源一郎           ボノちゃん
TAJIRI        VS     よしえちゃん
崔領二                あーちゃん×
9分25秒 ラリアット

最近は事前のネタバレが多いですね。
荒谷自体がサプライズかどうかは別としても、いつも試合やる前に正体ばらしちゃうのは、やめてほしいなぁ。


荒谷といえば、天龍さんですよ。
あの時を知ってるファンからしたら、まさかハッスルのリングで天龍と荒谷が再び対峙する日がくるとは思いもしなかったでしょうね。もちろん自分もそうですが。

しかし、荒谷もホント太ったなぁ。
昔はもう少しいい男(イケメンではなかったが、今と比べると)だったんだけど、今は見る影もない。
オリプロ時代から知っているが、角界出身で体の大きな新人だった荒谷は、いつ開花するのだろうかと期待をしてたファンも少なくはないはずだが、まさかこんななっちゃうとはね。



最後は塩攻撃へいこうとした荒谷だったが、逆に自分が大量の塩にまみれてしまうというオチがつく。
まぁほのぼのとした試合でした。

メインハッスル 
ボブ・サップ             VS     坂田亘○
×アン・ジョー司令長官             RG
8分14秒 スーパーキック

特に感想なしです。

以前に比べると自分の中でウケなくなってきた総統劇場。



エイドで引退するインリン様に対し、総統が功績を称えると、その言葉とファンの拍手に感極まったか涙ぐむシーンも。

いやぁ、インリン様は素晴らしかったですよ!
この間発売になったカミプロでは、インリン・オブ・ジョイトイさんのインタビューと、インリン様をつくり上げたスタイリストさんたちのインタビューがあったが、プロに徹する完璧な仕事振りには、いつも関心させられましたもの。

引き際も潔くて、最後の最後まですごい。


南側客席でのボノちゃんとインリン様の、前哨戦。
観客がうらやましい。


最後エイドへ向けて坂田がびしっと決めて終わるかと思ったんだが、最後の最後にとんでもないことが。

いきなり唐突に、大阪プロレスのゼウスが乱入。

観客は「一体誰これ??」的な反応。

私もゼウスはダイジェストでしか試合をみたこともなく、プロレスが好きな人でも知ってるとは限らないまことに微妙な選手である。

ましてやハッスルのファンなんて、知らない人多いだろ!?

ゼウスが乱入して、そのまま終わるんだが、本当に観客は唖然としてて、状況+乱入者の正体が飲み込めておらず、釈然としない面持ちのまま後楽園ホールを後にしていた。

実況陣まで、矢野さんが「えっ、これで終わり?」みたいな事言ってたからな。

なんか最近のハッスルはどこへ向かっているのか、何がやりたいのかわからない。

またサプライズ(もどきも)が、吉江や荒谷、ゼウスという、プロレスファンは知っていても、一般的には全く知られていないレスラーたち。この辺のつながりというか意図もよくわかんないなぁ。
ハッスルってプロレスファンだけに留まらず、一般層の獲得も狙ってるはずだからこそ、何故このメンツなのかと激しく思う。

まー、よしえちゃんとあーちゃんは、面白いからいいといやいいんだが、爆発的なものではないからねぇ。

最後にゼウスだが、確かサムライキャスターの三田佐代子さんのお気に入りだった記憶がある。

亀田似のゼウス、どう使いこなしていくつもりなのか。。。


【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の参拾- 宇野vs石田

※リンク切れの際はご容赦願います。

『HERO’S vs. PRIDE』

■宇野薫 vs 石田光洋
(2008年5月11日 DREAMライト級グランプリ2008 第8試合 ライト級グランプリ2回戦)

メインに相応しいクオリティ。

DREAMになって最初は「全力マン」なんていうセンスのかけらもない、ニックネームで登場した石田でしたが、今回はHERO’Sの顔といってもいい、実力者の宇野薫が相手とあって「PRIDEのエスペランサ」に変更。

ライト級GPにおいて、軸にしていきたかったであろう、HERO'S対PRIDEでシンプルに煽ってきました。

PRIDE登場時の”さわやかさ”から一変して、生々しさをむき出しにした石田。
クールなイメージの宇野も、消滅してしまった、「HERO’S」愛を前面にだして、静かなる闘志が伝わってくる。

正直このVを見るまでは、宇野のHERO’Sに対する思いがこんなにあるとは思わなかったのだが、PRIDEファンだった自分にも、嫌らしくなくその思いが伝わってくるのがいい。

そして、石田の紹介では、武士道でおなじみの「座頭市」のテンポと押しの良いリズムをBGMに、PRIDEで闘ってきた石田の”誇り”をガンガン打ち出してくる。

ハンセン対アルバレスの極上の闘いを見た直後の、宇野・石田の紹介VTRだが、こんなのを見せられたら、熱戦の余韻をしばし忘れて、メインへの期待感を煽られてしまう。



煽り映像シリーズのサイトマップ


入場曲・煽りV使用曲データベース (カテゴリー別)

DREAM.3 動画

■DREAM.3 オープニング映像



■メイヘムvs柴田


■マヌーフvsデウォン


■ディアスvs井上


■川尻vsブスカペ


■ハンセンvsアルバレス




■宇野vs石田



DREAM.3 ライト級GP2008 2nd ROUND

■DREAM.3 ライト級GP2008 2nd ROUND
2008年5月11日(日) 16:00開演
さいたまスーパーアリーナ 観衆: 21,789人

3,150円払ってPPV見てるのに、受信状況が悪く画像が頻繁に乱れます。
オープニング、煽りの途中でもよく乱れる。


第1試合 (フェザー級 ワンマッチ)
winner                 
山崎 剛            vs    昇侍
TAKESHI YAMAZAKI     vs.    SHOJI
判定 3-0

昇侍がゲリラ・ラジオで入場してきた。セコンドに所英男。
画像が乱れながらなので、よくわかりにくい。
現在山崎がマウントを取り、鉄槌を下ろしていっている。
昇侍もクロスガード、その後一旦スタンドになるも、再びグランドへ。

1Rあまりにも、画像の乱れがひどく(PPVでは初めて)、スカパーのカスタマーセンターへTELしてました。現在、問い合わせが混み合ってるので折り返し待ちです。
1R終盤、山崎の腕十字が決まりそうだったが、昇侍はこれをなんとか凌いで、現在2R。
ということで、流れが頻繁に途切れるのでわかりづらいが、終始山崎が優位にたち、判定3-0で勝利



第2試合 (ミドル級GP 1回戦)
winner
ジェイソン“メイヘム”ミラー    vs    柴田 勝頼
JASON MAYHEM MILLER    vs.    KATSUYORI SHIBATA
1R 6分57秒 TKO

煽りVに何故か青木登場。
メイヘムの入場シーンが映り、キャラの濃さをアピール。
BGM布袋のスリルw
メイヘム、ダンスをしながら派手に入場。

20080511_2.jpg

メイヘムはローを放ち、コーナーに追い詰められた柴田はアッパー。
1秒ごとに画像が乱れるのでアレですが、現在グラウンド。
メイヘムがマウントをとり、攻撃の合間に観客にピースをする余裕も見せる。

柴田の腕を取りに行くが、柴田もうまく回転をし、逃げる。
再びメイヘムが上を取り、メイヘムのパウンドをもらった柴田は顔が腫れてきたか。

サイドからメイヘムの強烈なヒザがはいり、柴田厳しい状態。
柴田の両腕を押さえながらの、柴田への攻撃。
パウンド、ヒザとかなり受けており、スタミナの消耗がすごそうな柴田。

柴田は顔面を腫らし、流血。
パウンドの連打で試合終了。



日本語を交えながらメイヘムのマイク。
シバタさんありがとうに、退場途中の柴田もメイヘムに礼。
ワタシハ バケモノ!

キャラがこい。
太田さんも「ミドル級GPに、とんでもない男があらわれた」とマイクでしめた。
そういや、太田さん、激やせしたね。

噂通りの”とんでもない男”。
ライト級より劣ると思っていたミドル級だが、これは面白いことになりそうだ。


第3試合 (ミドル級GP リザーブマッチ)
winner
メルヴィン・マヌーフ        vs     キム・デウォン
MELVIN MANHOEF         vs.     KIM DAE WON
1R 4分8秒 TKO

スタンドの攻防、キム・デウォンの圧力がすごい。
気持ちの強さがみえ、マヌーフが下がる場面が。

グラウンド、最初はキムが上をとるが、マヌーフが上をとるとあっという間に力強い拳を振り下ろし決着。

立ち上がり、キムが優位かと思ったが、最後は猛獣らしさをみせてマヌーフの勝利。


第4試合 (ライト級GP ワンマッチ)
winner
中村 大介             vs       チョン・ブギョン
DAISUKE NAKAMURA       vs.       JUNG BUKYUNG
2R 1分5秒 KO

チョンブギョン、中村の腕をとる。素晴らしいスピード。
同じ技が得意ということで、ここは意地の張り合いになるか。
中村とりあえず逃れた。

お互いに足を取り合うシーンも。
一旦スタンドになるも、下の展開へ。
サイドをとった中村はアームロックを狙いに行く。回転して逃れるブギョン。
ブギョンは中村の後ろをとるが、チョークへいかず腕にこだわる。

ブギョンは下から腕を極めにいこうとするが、中村もなかなか極めさせませんね。
動きがある展開になってます。

足を極めにいこうとする中村だが、中村を蹴って嫌がるブギョン。
1R終了。

2Rスカパーからの折り返しがあり、最後がみれず。
中村がやりましたね。ブギョンが勝つと思っていたので驚きました。

第5試合 (ウェルター級 チャンピオンシップ代表者決定戦)
winner
ニック・ディアス          vs       井上 克也 
NICK DIAZ             vs.       KATSUYA INOUE
1R 6分45秒 TKO(セコンドタオル投入)

画像の乱れが直ったので、ここからは普通にみれそうです。

スタンドが続く、ディアスのパンチで井上が早くも鼻血をだしている。
1R5分近くなってようやっと、グラウンドへ。
下での試合が続いたので、ここらでスタンドでの倒す試合がみたいところ。

井上はニックのボディへの攻撃が効いてる模様。
互いに打撃の打ち合い。
ニックのワンツーがきいたか。アッパーなどで井上足がふらついてます。

ディアスの右のパンチが井上の顔面をとらえ、左が出たところで、セコンドがタオル投入。



ここで、20分間の休憩へ。
第6試合は 18:40分開始の予定。

休憩明け、バカサバイバーが流れ青木が登場。続いて永田克彦が。
6.15へ向け挨拶。
オープニングに続いてDREAMのテーマ曲が流れる。
DREAMのテーマ曲、新しい勝利者のテーマ曲は非常にいいですよね。

第6試合 (ライト級GP 2回戦)
winner
川尻 達也          vs      ルイス・ブスカペ
TATSUYA KAWAJIRI    vs.      LUIS BUSCAPE
判定 3-0

煽りでは前回の川尻の勝利を「敗北ではなかった、完全勝利ではなかった」として、悩めるクラッシャーとして演出。ファンの期待に応えられなかったと川尻。
BGMも含め煽りかなりいいです。

またKIDが煽りVに登場。「これ印象悪いですね。マンバペースだったかな」と辛口。
今回快勝して、名誉挽回となるか!?

立ち上がりまずは、ブスカペのワンツー。
リング中央、ブスカペの前蹴りが滑り、グラウンドへ。

ロープ際、粘る川尻を倒そうとするブスカペだが、立ち上がる。

グラウンドへ以降、ブスカペの攻撃を警戒しながらも鉄槌を打っていく川尻。
下になったブスカペは川尻の右足を両足で押さえ、自由にはさせない。
それでも川尻のパウンドが入るが、スタンドへ逃れる。

川尻の拳が入る。
川尻がパウンドを入れるが、まだ決定打までいかず。

ブスカペ、片足タックルを狙いにいくが、川尻もコーナー際で粘る。

引きこもうとするブスカペの背中へパンチをあてる川尻。
ちょっと膠着気味だなぁ。と思ったら1R終了。

2Rタックル狙うブスカペをよくみた、川尻は自分がマウントをとってしまう。
ブレイクがかかり、同ポジションで試合再開。

中央でパウンド、ヒザと攻める川尻だが、ブスカペもガード。
川尻の両手首を固めガードする。

その後ガードが離れるも、スタンドへ逃れ、再びグラウンドへ。
パウンドを放つ川尻にヒザでガードしながらブスカペ、再び両者グラウンドへ。
これは判定決着になるか。

現在、コーナーでブスカペがバックマウント。
残り一分。

ブスカペ後ろから極めに行こうとするが、川尻も腕で首をガード。
川尻再び上へ、パウンド出たところで試合終了。
結局最後の最後にブスカペ奮起しかけたシーンも見られたが、3対0で川尻判定勝利です。

第7試合 (ライト級GP 2回戦)
                           winner
ヨアキム・ハンセン      vs      エディ・アルバレス
JOACHIM HANSEN      vs.      EDDIE ALVAREZ
判定 0-3

さぁ、いよいよ注目のハンセン×アルバレスです。

煽りは「ハードコアMMA」ときました。
ノリのいい曲に乗せて、ハンセンの紹介。
ヨーロッパの本物 対 アメリカの本物
新星アルバレスは、今日も見せることができるだろうか。

アルバレスの入場曲かえた。
ハンセンも以前の入場曲がいいと思うんだが。

右のロー、アルバレスのパンチが当たりハンセンが倒れる。場内が沸く。

下になったハンセンは冷静に、攻めの姿勢を見せています。
ガードしながら一本を狙うハンセン。

両者スタンドへ。
アルバレスのパンチはいいですね。

ハンセンの左のストレート。
このふたり打撃戦がなかなかおもしろそうだ。
観客の反応もいいです。

上でも下でも緊張感があるのがいい。

アルバレスのパンチで再び場内が沸く。
ハンセン流血したよう。

左のローを放つハンセン。
アルバレスはボディを放つ、アルバレスも鼻血が出てますね。

グラウンド下になったハンセンはアルバレスの両足をロックして好きにさせようとしない。
脇をさしたハンセンはアルバレスを引き込もうとするが、逃れるアルバレス。
あっという間に、残り時間1分。

ハンセンのパンチも当たりだした。
攻守が入れ替わるので飽きない試合です。

2Rで、現在、ハンセンがフロントチョークを狙っているが、アルバレスもそれを抜く。
ハンセンが一瞬のスキで三角、十字を狙う。が、アルバレスも防御がうまい。

ほんとにどちらが勝つかわからない。
ハンセンが2Rは優位にたっているか。
腕を狙いにいくハンセン。
腕十字を狙うが逃れたアルバレス、スタンドでこい!とアピール。
ホント1本決まりそうなのに、極めさせないこの攻防がすごいです。

最後は打ち合いで試合終了。
両者が頑張る姿に観客も大拍手。

凄い試合です!

判定0-3でアルバレス勝利!

判定はきっちり3-0になりましたが、両者ともどちらが勝ってもおかしくない試合。
負けたハンセンもマイクで「エディ、今まで闘った選手の中で一番強かったです」と、アルバレスを称えている。

この試合のあと、宇野と石田、メインで大丈夫か??

第8試合
winner
宇野 薫           vs       石田光洋
CAOL UNO          vs.       MITSUHIRO ISHIDA
2R 1分39秒 チョークスリーパー

1R 打撃戦でローブローが宇野に入ってしまう。

宇野のアッパーが入り、石田が倒れる。激しく出血した石田。ドクターチェックが入るが試合続行。

7分頃からグランドになりました。

バックマウントをとり攻めようとする石田だが、もちろん宇野は簡単にきめさすわけもなく、1R終了。

2R一分を過ぎたところ、グランドになると宇野が流れるような攻撃を見せて、バックをとると簡単にチョークスリーパーで勝利。


試合後、川尻が宇野へ対戦を要求した。

AFCチャンピオンズリーグ 予選第5戦 クルンタイバンク戦

AFCチャンピオンズリーグ2008 予選リーグ 第5戦
鹿島アントラーズ 8-1 クルンタイバンク
2008年5月7日(水) カシマスタジアム  19:00キックオフ/5,540人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 伊野波 雅彦、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、小笠原 満男、本山 雅志、ダニーロ
FW 興梠 慎三、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF 中後 雅喜、笠井 健太
MF ダニーロ、増田 誓志、遠藤 康
FW 佐々木 竜太

【得点者】 19分 岩政 大樹、21分 興梠 慎三、 45分 田代 有三、 46分 野沢 拓也、50分 小笠原 満男、 66分 野沢 拓也、74分、83分 ダニーロ
【交  代】 61分 本山→ダニーロ、68分 大岩→笠井、77分 田代→佐々木

昨夜ようやっと録画してあったビデオを見れました。
ホームでの大量得点、そして久しぶりの勝利となった。
ACLは残すところあとひとつだが、この試合が終わった時点で北京との得失点差がだいぶ開いて有利になりましたね。

NHK-BSでのまとめ放送でしたので、内容をきちんと把握できてるわけではないのですが、前半はしょっぱなからゴール前をガチガチにかためてきたクルンタイバンクに思ったようには攻められなかった模様。それでも3得点。

後半1分と経たぬうちに野沢がゴール。
後半はエンジンがかかってきたのか、おもしろいようにゴールラッシュです。

身長差もあり、マークの甘さもみれるクルンタイバンクだったので、フリーでシュートが打てるシーンもkなりあった。

最後のふたつ、ダニーロのゴールは、まるでリプレイを見てるかのよう。

このところ勝ちから見放されてたアントラーズだったので、相手はともかく勝利できたことは大きい。
しかし、終了間際の失点はいただけない。これがあったので、ホイッスルが鳴ったときの選手の表情も苦々しいものだった。

今日はリーグ・アウェーでの清水戦です。
そろそろリーグ戦でも勝利がほしいところ。
水曜の勝利の勢いそのままに、勝ちにこだわってほしいね。

※格闘技・サッカーと読者がかぶってるようなので、ちょっとスペースを借ります。
本日16時から始まるDREAM.3をPPV観戦いたします。
格闘技好きな方は、16時にお会いしましょう。

時折回線エラーが出るため、今回は初めて電話での事前予約をしました。
ですので、問題なく16時からPPV購入に成功できたらの話になりますが。
一応、スカパーのカスタマーセンターには、事前申し込みがきちんと完了しているとの確認をとっているので、多分大丈夫なはずですが。

Road to 大みそか?永田さんvs青木

GWも終盤の昨日、戦極・DREAMともに5月大会に向け会見を行なった。

戦極は注目のホジャー・グレイシーの相手がパンクラスの近藤有己に決定。
近藤は先月、GRABAKAの山宮と対戦し負けたのだが、久々の大きな格闘技イベントで相手がホジャーということで、勝てる気がしないんですが、戦極のカードの中ではこれと、ジョシュvsモンソン、中尾さんの試合が見たいカードだな。

最近の近藤さんはイマイチな印象があるので、ここらで良い内容の試合をしてくれるといいんだが、ちょっとその辺期待できなくなっている自分がいる。ホジャーのお披露目の試合といったかんじか。戦極はPPVを買うつもりがないので、気になる試合は、インターネットの動画でチェックしようと思っている(笑)

そして、DREAMも会見。
このDEEP道場で行なわれた会見の模様はSアリで見ました。

青木、『DREAM.3』欠場も、永田克彦とのライト級GP2回戦は6.15『DREAM.4』にて実現!!

永田裕志「出るとか出ないとか、どこをケガしてるとか、主催者推薦がどうだとかウダウダやってるけど、ファイターは闘ってなんぼ。生きざま見せてなんぼだ! ウダウダやってるおかげで6.15は新日本プロレスの後楽園大会と重なり、俺は会場に行けなくなったけど、克彦、おまえだけは周りに惑わされず、前を向いて一番目指して頑張れ! 攻めて攻めて攻めまくれ!」

永田克彦・裕志のコメントを、佐伯繁DREAM広報(って書いてあった)が代読するのだが、やたらたどたどしくてハラハラする。

それで、永田さんのコメント「6.15は新日本プロレスの後楽園大会と重なり〜」の部分は、佐伯さん自身が『何、新日本プロレス!?』とびっくりしながら読んでいたので笑えた。

それを受けての青木のコメント

「お兄さんも、いろいろ言ってくれてるんですけど、『関係ねぇだろ!』っていうのが僕の印象です。もし僕が弟さんにスッキリ勝てたら、大晦日、僕と白黒つけてもいいんじゃないかと思います! 機会があれば一回、肌を合わせてみたい」と、リング上での決着をにおわす発言も飛び出した。

って、

大みそかに


永田裕志  vs  青木真也

クルゥゥーッーーーー!?

いやあーこれは、スゴクみたいっっ!!!

青木はキャラがあんなだし、青木の関節地獄に苦悶の表情を見せる永田さんや、白目剥きながら関節技を極めようとする永田さんなどなど、妄想を掻き立てられるのだ!

しかし、なんつー強引なアングルだって、プロレスじゃなくて総合格闘技の話題なのだが、こういう格闘に殴りこんでくる(?)あたり、さすが新日本プロレスですな。

実現の可能性が低いカードだが、永田vs青木 対戦の可能性ってだけで、いったいどれだけの人の心を躍らせたことか!!

対戦が実現した暁には、是非永田さんのプロレス技を受ける青木の姿がみたいもんだ。

大みそかは、お祭りカードとして、こういう異次元対決があってもいいんじゃないかと強く思う。

永田さんの話題が出たところで、先日出かけた折、必要に迫られて(?)東スポを久々に購入いたしました。

ほとんどが競馬に紙面を割かれていたわけですが、そこは東スポ。
ちゃーんと、プヲタの食指にあった”おいしいネタ”も添えてあった。


5.2永田さん復帰戦
5/3に買ったので、前日の後楽園での永田さん復帰戦のレポートがあった。
いきなり白目剥きの永田さんの姿があり、「永田新軍団 その名もNG」の文字が。

新日本プロレス、2日の後楽園ホール大会で゛ミスターIWGP゛永田裕志(40)が脳血流障害による欠場から78日ぶりに復帰。6月にも渡米する予定で、TNAマットで戦いながら、独自のネットワークを駆使して、永田による永田のための永田の組織「ながた軍団(通称・NG)」結成を予告した。米国で勢力を拡大し、台風の季節、日本に逆上陸し猛威を振るうつもりだ。

メーンイベントで中西学、金本浩二とのトリオでゼロワンMAX軍(田中将斗、崔領二、日高郁人)と対戦した永田は、強烈なキック、パンチをゼロワン勢に叩き込み、さらに十八番の白目式腕固めで周囲をヒヤヒヤさせながらも、「これぞ永田」と観客席を安心させるという妙技まで披露した。


(中略)

久々にリングの感触を満喫した永田は、前から訴えていた米国TNA遠征実現に動く。欠場中に40歳の不惑の年に突入しており、残された時間はそう多くはない。数々の野望成就を急ぐため、自分のための組織づくりに着手する。その名は「ながた軍団(通称・NG)」だ。

中略

語学堪能な国際人を自任し、外国人選手の采配には絶対の自信を持つ永田は10年前、蝶野正洋が率いて一大旋風を起こしたNWOジャパン級の組織をつくり上げる計画だ。

「みんな、まとめて踏み台になってもらいましょうか?ヘッヘヘ」と、ミスターは不気味な笑みを浮かべていた。


今年も4ヶ月が終わってしまったが、残りで永田旋風を巻き起こせるか!?
大みそかまで永田さんから目が離せないっ!

永田さんの横には、友情タッグが崩壊し、裏切り者飯塚高史のショットもあった。

さらに隣のページには、ヒクソン・グレイシーが自身の引退試合の相手に桜庭和志を指名。
大みそかで実現か!?の記事が。
ただ、昨日のDREAMの会見で笹原さんは、魅力的なカードだと思いつつも、実現へ向けてはギャラの問題も話してたね。リーズナブルな価格であれば、サクもヒクソンとの対戦を望んでいるようなので、久しぶりにヒクソンが日本で試合をする姿をみれるかもしれない。

いずれにしても、去年はあんなゴタゴタがあった。
だからこそ、大みそかのやれんのか!の熱はすさまじいものが生まれた。
しかし、ゴタゴタで総合に冷めつつある、距離をとっているファンも多くいると思う。
大みそかいろんな夢のカードが実現することによって、これらのモヤモヤを吹き飛ばしてほしい。

まずは、そこまでの興行でどれだけ、ドラマを生み出せるかといったところだが。

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の二十九- カルバンvs青木(1,2回目)

※リンク切れの際はご容赦願います。

『呪われた頂上決戦』

■J.Z.カルバンvs青木真也 (1回目)
(2008年3月15日 DREAMライト級グランプリ2008 第10試合 ライト級グランプリ1回戦)



○使用曲(カルバン)
※試聴&ダウンロード⇒United Future OrganizationUnited Future Organization『Upa Neguinho』


○使用曲(青木)
※試聴&ダウンロード⇒The Shapeshifters『New Day (Radio Edit)』

■J.Z.カルバンvs青木真也 (2回目)
(2008年4月29日 DREAMミドル級グランプリ2008 第1試合 ライト級グランプリ1回戦)



○使用曲: 
※試聴&ダウンロード⇒cornelius『FREE FALL』

煽り映像シリーズのサイトマップ


入場曲・煽りV使用曲データベース (カテゴリー別)

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の二十八- 永田裕志登場!

※リンク切れの際はご容赦願います。

■永田克彦vsアルトゥール・ウマハノフ
(2008年3月15日 DREAMライト級グランプリ2008 第5試合 ライト級グランプリ1回戦)

当初会場限定だった、永田さんの映像です。





煽り映像シリーズのサイトマップ


入場曲・煽りV使用曲データベース (カテゴリー別)

2008リーグ第10節 川崎フロンターレ戦

■Jリーグ第10節 川崎フロンターレ 3-2 鹿島アントラーズ
2008年5月3日(土) 等々力陸上競技場 19:03キックオフ/20,280人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 伊野波 雅彦、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、小笠原 満男、本山 雅志、ダニーロ
FW マルキーニョス、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF 中後 雅喜、石神 直哉
MF 野沢 拓也、増田 誓志
FW 興梠 慎三、佐々木 竜太

【得点者】 13分 マルキーニョス、33分 青木 剛
【交  代】 21分 マルキーニョス→興梠、59分 本山→野沢、78分 ダニーロ→佐々木



いや、なかなか勝てませんね。
先制点は復帰したマルキーニョス、その後同点にされたものの、青木の豪快なシュートが決まり再びリードしたまではよかったのですが。。。
まさか逆転負けしてしまうとは。

この日はいろいろとありまして、スタジアムへ着いたのは、開始30分程前だった。
チケットは完売だそうで、到着した時も、余りチケットを求めてる方がいました。
私なんかチケットがなければその時点で行くのを諦めるので、単純にすごいなぁと思う。

駅で一応トイレを済ませてあったからよかったのだが、念のため等々力に入ってからも始まる前にトイレにいったのだが、ナント私が入った女子トイレのところ全てが断水で(洗面台の水は使えるが、トイレの水は一滴も出ない)エライことになってました!一部が流れないという状況は今まであったけど、さすがに全部出ないとはね。

そのまま引き返し、ゲーム開始を待ちます。
来る途中、雨で下が濡れているので新聞紙等下に敷くものがあると助かるとメールが来たので、駅で東スポを購入。競馬や野球などプロレス・格闘技に関係ない部分全てを使ってもらうためあげた。
プロ・格はこの後の記事で書こうかと思っているが、さてどこへやったっけ?

うちはスカパーもないし、現地へ行くか、BSか地上波で放送されない限り見れないので、最近のアントラーズの様子はよくわからない。しかし、新井場、マルキが復帰したと知り、少し安心する。

怪我人が続出して、スタメンが変わってから、勝てなくなってましたもんね。

だから気づいたことを箇条書き。

・マルキの得点は嬉しい。自分が行った日にゴールしてくれるとはラッキー!
しかし前半で遠くでのゴールでよく見えなかったのが残念。あちら側の展開は本当に見難かったです。

・青木のゴールは、心の中で「打てーっ!」と叫んだら打って入った。
ゴール裏みんなで大喜びでハイタッチ。
青木はこの前にもいいプレイしたよね。鹿島側ですごく粘って相手の攻撃を阻止してくれた。
本当にいつからか頼もしい存在になったもんだ。

・マルキがボールのないところで負傷。復帰したばかりなのに・・・
そのマルキがいなくなると、得点の匂いがしなくなる(苦笑)。
代わって入った興梠は、前半ほとんどボールに絡めず、存在感なし。

・伊野波のところから2度やられた。
伊野波に対しては厳しい声がゴール裏から飛んでいた。

・2度目の失点から、3失点目があっという間で、心が折れる。
2度目の同点からは、鹿島に得点が生まれそうな気がしなくなる。


(試合後、得点した青木にはよくやったという観客の反応があった)

久しぶりの生観戦で、鹿情報をマメにチェックしていない(試合結果くらいはさすがにチェックしてますけどね!)自分としては、途中から「こりゃ今日はダメだな」との思いが。
最後まで諦めちゃいけないというキレイ事はわかるし、わざわざ現地へ行っているのでその思いは当然あるのだが、目の前で行なわれている「現実」を見ると、同点にさえ出来そうな雰囲気はなかったもの。

でも、この日は行ってよかったですよ。
実は当日の直前までいけるのかどうかわからない部分もあったのですが、チケットを確保してもらい、席まで取っていただいて、既に有料放送を見ていた総合の試合を地上波で見ながら化粧をしてから家をでた。

この日はメンツ的にサッカー(中心)だけの人たち。
鹿情報を取りきれてない私にとっては、鹿島の話題だけで、知らなかった鹿島情報やJリーグの他チームの情報などをいろいろと教えてもらえるいい機会だと思っていた。


が・・・


やっぱオンラインよりオフライン。
このブログの閲覧者は、自分と同じように鹿島とプロ格が好きって人はいるかいないか位だと思うが、ことオフラインとなると違って、川崎戦もひょんなことから元プロレス好きな方と出会ってしまい、帰り道武蔵小杉までプロレスのミスター高橋本の話題となった。

さすがに逆転負けで、意識はしてないが、ストレスだったのだろうか。
渋谷へ着いた時は、すごい疲れていた。

しかし、また渋谷駅で鹿&プロ格好きとバッタリ遭遇し、渋谷駅で持参していた東スポを貸した。
そしたら開いた面が永田さん復帰戦での白目のショットで大爆笑!!!
渋谷駅が水道橋駅のホームの状態となった。
サッカー観戦帰りが、まるでプロレス観戦帰りのような状況。

「永田新軍団 その名もNG」の記事を堪能し、「大みそか決戦へ」の文字が見え、ヒクソンvs桜庭実現か!?の記事へ。今年も大みそかはさいたまですかねぇ。
(ということで、自分の部屋へ煽りVを見に行ったら、東スポみつかった。結局ブログほっぽらかして、1時間半ほど煽りと入場をみてしまった)

と、渋谷駅で疲れが一気に吹き飛び、家へ帰ってからは鹿島の試合を見に現地へ行きたくてもいけない人もいる。自分はチケットもとってもらい、席も確保してもらって、久しぶりに現地観戦を楽しめた。

そう思ったら、いろんなことに感謝の気持ちは起これど、敗戦をグチる気持ちは全く起こらず、あぁ自分は幸せだなと思ってしまった。

次はいつ行くかはわかんないが、次は勝ち試合がみれるかもしれない。
思えば去年は勝った試合ばかりでラッキーな1年だった。

そういえばうちへ検索で辿り着いた方で、鹿島のファンの分裂?記事を探してる人がいたが、ゴール裏もいろいろとあるんでしょうか?現地でちょっとその辺かんじなくもなかったのですが。

私がメインで書いている総合格闘技も、ふたつにわかれたので、ファンが分裂状態でネットでは罵り合っている姿も見かけるが(まぁネットなんてしょせんそんなもんかもね)、鹿島もなんかあったのかな?
総合のほうは元は同じ親から生まれたふたつの子。もとは同じだったハズなんですがねぇ。


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