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2014/10/05

ライブレポート

        

GUNS N' ROSES 来日公演は最高のライブだった!

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 30
                 
GUNS N' ROSES JAPAN TOUR 2017  
2017年1月28日(土) 18:00開演
さいたまスーパーアリーナ


GUNS N' ROSES日本公演


土曜日はさいたまスーパーアリーナへ
GUNS N’ ROSESのライブを見に行ってきました。

全盛期からのメンバーが何人か欠けているけど
とっても楽しみにしていました。


さいたまスーパーアリーナ

グッズ売り場が長蛇の列だったため
一旦は開始に間に合わそうと並び列を離れたが
オープニングアクトがいたことに気づき
再びグッズ売り場へ。

グッズは既にTシャツが何種類か売り切れていた。


結局ワールドツアーのプログラムを購入して
中に入ったのは18:30頃でしたが
まだ前座のMAN WITH A MISSIONの演奏中でした。

その後、オープニングアクトの演奏が終わってからが長かった。。。


たまアリ スタジアムバージョン

全く始まる気配を見せず。


さいたまスーパーアリーナ 会場

今回のたまアリはスタジアムバージョンで
ほぼ満員状態だった。

外人が多く来ていたのが印象的だった。

さいたまスーパーアリーナ ライブ

私は500レベルで、結構入るんだろうなとは思っていたけど
予想以上に入っていましたね。

久しぶりの500レベルでしたが
改めてステージまでが遠いなぁ。



ガンズ 来日公演


かなーり待ちようやっと19時34分頃始まった。

久々に見たアクセル・ローズがまんまるになっていてビックリ(*_*)
まぁ大ヒットアルバム「APPETITE FOR DESTRUCTION」から
30年の時が流れてますからね。

若い時のとがっていて狂気を感じたメンバーも
歳を重ねて角が取れていた印象に変化してました。



1曲目はそのアルバムの「IT'S SO EASY」からスタート!

ストーンズとかワルのイメージがあった人たちって
プロ意識がメチャクチャ高いのか
息の永いアーティストが多いんですよね。


今のガンズからもそれを感じた。


ガンズ 来日

スラッシュも戻ってきてくれて本当に嬉しい。

やっぱり全盛期を知っていると、メンバーには
こだわりがありあの時のメンバーでもう一度見たいという
気持ちが強くあるのだ。


アクセル・ローズ

髪の毛が短くなってまんまると肥えた姿に変わっていたけど声はかわらず。
目つきはだいぶ柔らかな印象に変化していましたね。

昔のジャラジャラとしたアクセサリーが懐かしい。

ライブが進行していくにつれ
バンダナを巻いた姿を見て
昔のアクセルが重なって見えた。



ガンズ ヴォーカル

割と早い段階で「Welcome To The Jungle」へ
イントロが流れると会場は盛り上がっていきました。

やっぱりあの曲には興奮させられる!


「You Could Be Mine」は特に好きな曲ではなかったんだが
やっぱり生で聞くといい曲だなと思った。


ガンズ ダフ

今のガンズではダフが一番カッコよかった。
スリムな体型を保っているだけでなく
いい感じで歳を取っていて
年相応のイケメンぶりに惚れ惚れとしてしまった。

あとギターのリチャード・フォータスが
全盛期のメンバーだったギターのイジーに似てた。
リチャード・フォータスのタトゥの入り具合がすごく
タトゥが苦手な私はちょっと引き気味でしたが。。。


ガンズのライブは何度か行ってるんだけど
メンバーの移り変わりはイマイチついていけてない私。


やっぱり「APPETITE FOR DESTRUCTION」が好きなので
ここからいっぱい演奏してくれたのは本当に嬉しかった。


スラッシュが「ゴッドファーザーのテーマ」を弾いたのだが
このドラマティックな曲のあとに名曲「Sweet Child O' Mine」へ
という流れに大興奮!


この流れがあったから後半アクセルがピアノを弾く
インストロメンタルの曲のあと
「November Rain」へという流れが予測できた。
案の定その通りでした。



海外アーティスト 来日

そしてスタンドにはライトが揺れる。


November Rain

そして「Nightrain」から「Knockin' On Heaven's Door」へ。

アンコールは3曲。

1曲目の「Don't Cry」では、帽子の庇の上に猫(?)が
いくつか乗っかっていてそのおちゃめぶりにファンも反応。

アクセルも笑っていました。
しかし、ホント丸くなったなぁ(体型ではないよ)


最後は予想通り「Paradise City」で締めた。


2017 ガンズ来日

一旦ステージから姿を消して
最後にまた現れてお別れ。

ライブの時間は2時間40分強位。


前座があったし、それが終わってからも
ガンズが登場するまでが長く
開始の時間が遅かったことからも
もっと短い時間を予想していたのだが
たっぷりとやってくれました。



さいたまスーパーアリーナ

そして、ライブ終了後のグッズ売り場も
また混んでいました。
始まる前に買っておいて良かった。

ちなみに購入したパンフ(プログラム)は
2500円で今回の日本ツアーではなく
ワールドツアー仕様でした。


さて、たまアリスタジアムバージョンでのライブということで
帰りもさいたま新都心駅は激混み!

改札を通るまでにながーい列が出来ています。


近くにいた警察官に聞いたところ
新宿までなら北与野駅まで歩いて埼京線に乗った方が
空いていて早いと言われアリーナまで引き返し
北与野へ向かうことにしました。


北与野までは初めて歩いたのですが
初めてでありながらも意外に早く着きました。

しかし、新宿行きを25分位ホームで待つのが
寒くて辛かった。


都会の生活しか慣れていないので
電車ごときで長い時間待つのが堪える。

ようやっと埼京線が来て新宿に着いたのは23時42分頃。
これ、遠くから来ていた人だと帰れない人もいたのかな?
ガンズのライブは楽しかったけど前座はいらんかったな。


しかし、ガンズのライブは最高でした。
本当に行って良かったし楽しかった。






            
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ボズ・スキャッグスの来日公演へ行ってきました オーチャードホール

category - ライフスタイル
2015/ 06/ 14
                 
2015年6月10日(水) 19:00開演
Boz Scaggs オーチャードホール


約1年半ぶり位にボズ・スキャッグスのライブを観に行ってきました。
今回は渋谷文化村にあるオーチャードホールでした。

やはりボズさんの人気は高くチケットは完売になってました。

もう日本とのお付き合いも長いボズさんなので
ファン歴が長い方がほとんどで昔のヒット曲では
会場がわきましたね。

しかし、あの年齢になっても未だに
新しいアルバムをコンスタントに制作し続けているのは
さすがだなぁと思わされます。

この日は精神的にもショッキングな出来事があった日だったのですが
コンサート会場へ行き美しい音楽を聴いたり
ボズさんの楽しそうに歌っている姿を見ることができ
あの空間で良い波動を受けたことにより
私自身も体の芯からポジティブになることができ
忘れられない記憶に残るライブとなりました。


そして、アンコールは2回。

鳴りやまない拍手にボズさんもとても満足そうでした。



やはりこの曲が聞けて良かった。



何度聞いても飽きないです。



そして、前回見た時もやらなかった記憶があるのだが
「You Can Have Me Anytime」をやってほしかったなぁ。




会場には今後の来日アーティストのポスターが貼ってありました。

20150610_2.jpg
ホール&オーツも来日するんですね!
見たいっっ!!!


20150610.jpg
そして、デフ・レパードまで。
彼らは、ファン時代とその後仕事でも関わることとなり
ファンとして、関係者としてライブへ行っており
昔から好きで非常に思い出のあるバンドです。

再びひとりの洋楽ファンに戻った今
また行ってみたいと思いましたね。

                         
                                  
        

モトリー・クルー ラストツアーに行ってきました

category - ライフスタイル
2015/ 02/ 22
                 
2015年2月15日(日) 16:00開演
Motley Crue  さいたまスーパーアリーナ

モトリー・クルーが活動を停止するということで
最後の日本公演へ行ってきました。

20150215_1.jpg

グッズ売り場で売られていたもの。
私はパンフレットだけを購入しました。


20150215_2.jpg

80年代初めのころから活動している彼らですが
ファン層は同世代だけでなく若い人たちも多かったです。

会場へ入ると上までびっしりお客さんが入っていました。


場内は撮影禁止で、撮影している人たちは
係員に注意されていましたが
終盤になりニッキーから撮影OKのメッセージが発せられたことで
みんなバンバン写真を撮っていました。


この時のニッキーのコメントですが
オーディエンスとしっかりとコミュニケーションをとろうと
通訳を交えてメッセージを伝えてくれて
彼らの日本への愛が感じられてとても嬉しくなりました。



私も80年代半ばから彼らを見てますが
ヴィンス・ニールが太ってすごくおっさん化した以外は
結構きれいに年をとっていった感じですね。

ミック・マーズは置いといても
ニッキー・シックスとトミー・リーは
墨が増えた以外は外見が壊れていなくてよかったわ。



20150215_3.jpg

トミーの回転するドラムセットは
まるでメリーゴーランドのようです!


20150215_5.jpg

こっちにもやってきてくれて
迫力あるドラムプレーに感激。

20150215_6.jpg


アンコールの「Home Sweet Home」では
当時のいろんなことを思い出しながら聞き入ってしまいました。


今回何よりも嬉しかったのは
ヴィンス・ニール、トミー・リー、ニッキー・シックス、ミック・マーズと
4人揃って来てくれたこと。


活動期間が長いバンドは
メンバーの交代もあったりするけど
自分が夢中になって聞いていたころのメンバーが
一人も欠けることなく来てくれたことは本当にうれしかった。


一応ファイナルツアーということですが
もしも活動を再開することがあれば
次も絶対に行くつもりです。



                         
                                  
        

Level42 ビルボードライブ東京へ行ってきました

category - ライフスタイル
2015/ 02/ 05
                 
2015年2月4日(水) 19:00開演
Level42   Billboard LIVE TOKYO 

昨日はビルボードライブ東京へ
マーク・キング率いるLevel42のライブを観に行ってきました!


彼らのライブに行くのは初めてとなります。


昔、彼らのチケットをとったものの延期となり
代替公演の日が都合のつかない日で
結局見に行けなかったんです。


その後グループは一旦解散しますが
オリジナルメンバーのマイク・リンダップも復帰し
現在も活動中なのを知っていたので
是非観に行きたいと思い続けていたところ
今回の来日となりました。



再結成後は何度か来日してたみたいだけど
これまでは気がつかずでした。



脱退してしまったグールド兄弟がいた頃の
オリジナルメンバー4人が揃ってのライブが見たかったなぁ。
当時は、ギターのブーン・グールドが一番好きでした。


今回は5日の1stステージでは
フジテレビNEXTによるライブ中継が入るようです。
どうやら生中継みたいですが
うちはフジテレビはONEとTWOだけで
NEXTは見れなかったかも。

http://www.fujitv.co.jp/otn/b_hp/914200032.html


さて、ライブの方は
マーク・キングのベースプレイに魅了されました。
いつも以上にズンズンとベースの振動が響いて来て
改めて迫力のあるプレイにビックリでした。


そして、なんといっても
私にとってはアンコール前の

「Something About You」~「Lesson In Love」


という
流れが嬉しかったです。


この2曲は本当に大好きで
未だに定期的に聞き続けている曲です。


キーボードのマイク・リンダップの高音も
相変わらず素敵です。


マイクはノリノリで踊っていました。




Level 42 - Something About You (Official Music... 投稿者 fort55




Level 42 - Lessons in love 投稿者 cladstrife




20140204.jpg

昨日は時間がなかったので
夕食はミッドタウン地下のイートインスペースで
親子丼を食べました。

普段は狭いイートインはあまり利用しないのですが
サクッと食べるにはいいですね。


その後近くのカフェでコーヒーを飲んでから
ライブへ向かいました。


                         
                                  
        

Jody Watley featuring Shalamar ビルボードライブ東京

category - ライフスタイル
2014/ 12/ 29
                 
2014年12月28日(日) 16:30開演
Billboard LIVE TOKYO
Jody Watley featuring Shalamar

Billboard LIVE TOKYO

2014年最後のライブは六本木のBillboard Live 東京での
Jody Watleyでした。



Web上では早々にチケット完売になっており
当日の熱気が予想される。



今回は「DISCO NIGHTS」と題して
Shalamar時代の曲もミックスしてのライブ。


私はShalamarというと
映画「Footloose」のサントラからの
ヒット曲「Dancing In The Sheets」で知ったので
この時はもうJodyさんは脱退しており
後で「A Night to Remember」という曲があるということを
知ったくらいでShalamarの曲はほとんど知らない。




Shalamar脱退後の
Jodyさんのソロでの活動期は
そのスタイリッシュなルックスや
馴染みやすい楽曲が好きで
プロモーションビデオを繰り返し見ていて
一連のヒット曲はよく口ずさんでいた。





今回は年末の日曜日と言う事で
早めの16:30の回を取りました。


前半は男性ボーカルを両端にしたがえ
Shalamar時代の曲が演奏される。


やはり予想通り1曲目から
お客さんのノリもいつも以上に良くて
会場内で「圧」を感じた。




若い時は本当にスリムな方だったが
現在は年相応に肉付きが良くなりましたね。


声も若い時の声よりも
今の体型にあったちょっと太めの声に変化したような。
でも、あの声量は羨ましいわ。



前述の通りShalamarの曲はほとんど知らないので
「A Night to Remember」が演奏されたのを
覚えているくらい。
ただ、曲名は知らないけど
聞いたことがある曲も演奏されていたなぁ。




前半が終わると
バックのスクリーンにソロになってからの
プロモが年代順に紹介される映像が流され
この間にJodyさんは軽くお着替え。




そして、ここからがソロパート。
記憶だよりなので覚えているところだけ。



まずはあの大ヒット曲
「Looking For A New Love」からスタート。


ホント初めてみた時は
なんてカッコイイ! ビデオなんだろうと
繰り返し繰り返し見てハマりましたね~。
テレビの前で一緒に踊りながら
歌ったりしたなぁ。






続いて
「Don't You Want Me」





先ほどの二人の男性ボーカル、ダンサーも
登場して「Friends」へと続く。

「Friends」はトップ10に入ったものの
「Looking For A New Love」や「Real Love」ほど
順位は高くなかったんですが
すっごい気に入っててよくプロモを掛けまくったものです。




その後1,2曲挟んで
Jodyさんもお気に入りだと言う
「Everything」へ。


これも大好きな曲で
よく歌っておりました。






演奏されなかった
「Some Kind Of Lover」をはじめ
80年代のJodyさんの曲は
粒揃いの良い曲ばかりでしたね。


「Everything」を歌い終わった
Jodyさんも感極まった感じで
それが伝わってきて私もすごく感動!



その後は1曲挟んで
最近のヒット曲「Night Life」へ。
2013年のダンスチャートでのヒットみたいですが
未だにヒットがでるとはすごいですね。


そして、最後は
「Real Love」で〆でした。
この曲もCoolなJodyさんの
魅力が存分にプロモに出てて
曲の良さだけでなくビジュアル面でも
気に入っていた曲。


「Looking For A New Love」と同じく
ナショナルチャート(Billboard Hot100 Singleチャート)で
2位を記録してた勢いのある曲でしたもんね。





この日は前後半に分けて演奏したからか
アンコールはなしでこれで終わりです。



もっとソロの時の曲が聞きたかったが
会場の盛り上がり具合も良く
満足できるライブでした。




                         
                                  
        

RICK ASTLEY Together Forever JAPAN TOUR 2014

category - ライフスタイル
2014/ 11/ 15
                 
2014年11月12日(水) 19:00開演
Rick Astley Bunkamuraオーチャードホール

私がとっても楽しみにしていたリック・アストリーのライブについて記憶をたどりながら書いてみます。

当日は思ったよりも早く着き18:15分くらいには、オーチャードホールに着きました。
グッズなんですが、今回はパンフレットが売ってなくて、Tシャツ3種類位のみだったみたい。

サイン色紙付の、リック・アストリーのグレイテストヒッツのCD&DVD売っていたのでそちらを購入。

私はデビューアルバム「Whenever You Need Somebody」はレコードでしか持ってないので、CDでも欲しかったのでまぁいいかなと・・・

中身はこんな感じです。
Rick Astley Best

今回は撮影禁止なので現地での写真はありません。
デジカメが現れたり、携帯で簡単に写真を撮れるようになって、お手軽に様々な出来事を記録に残せかつWEBにアップして自分だけでなく他人とそれらを共有できるようになった。

しかしながらちょうどこのコンサートへ行く前、アナログな生活の重要さについて同世代の方とお話しする機会があり、改めて「自分の記憶に残す」ということについて深く考えさせられていたので、Rickさんのコンサートは自分の記憶に刻むことを意識してみた。


コンサートに話を戻すと、私はこの日は1列目でひさーしぶりに前の方の席をゲットしたのでした。

19:10過ぎでしょうか、オープニングアクトのヘイゼル・ディーンが登場。
「愛がとまらない」やRobert Palmerの「Addicted To Love」やBon Joviの「Wanted Dead or Alive」「Livin' On A Prayer」(だったと思います)など6,7曲くらいかな?全曲カラオケにのせて歌っていました。

ヘイゼル・ディーンは19:50分くらいに退場、その後はRickさん登場の為の準備で少しお休み。
ヘイゼル・ディーンはカラオケでしたが、Rickさんの時はもちろんコーラスの黒人女性1人を含むバックバンドがいます。

Rickさんが登場し1曲目は「Together Forever」です。
続いて「It Would Take A Strong Strong Man」そして、SAXプレーヤーをステージに呼び込んで「She Wants To Dance With Me」、古い曲だけどと前置きして「When I Fall In Love」と大好きな4曲が連続で演奏されてテンションが上がります。



「It Would Take A Strong Strong Man」は流行った当時はそれほど好きでもなかったんですが、その後年を重ねるにつれとても好きになりました。



Rickさんはとてもサービスがよくて、女性二人をステージにあげて一緒に歌ったりハグしたりしていました。
初めてRickさんを見てからかなり時間が経過しているので、まじかで見るとさすがに肌のハリの違いやシワの有無など「確実に時は経っている(当たり前ですが)」と思いましたが、それでもきれいに年を重ねている感じがしました。


他に歌ったのは「Don't Say Goodbye」「Lights Out」「Cry For Help」「Hold Me In Your Arms」などです。


アンコールは3曲。
最初はRickさんドラムセットに座りなんとAC/DCの「Highway to Hell」をドラムをたたきながら歌っていました。
RickさんがAC/DCを歌うってすっごい違和感あったんですが、もしかしたら定番なのかも。
YouTubeにも動画がありました。




演奏が終わり「あと2曲歌うよ」というと

「Whenever You Need Somebody」へ。

もう残すは2曲だなとちょうど思っていて、「あの曲と、あの曲」と思っていたからドンピシャです!

そしてラストはもうお分かりでしょうが「Never Gonna Give You Up」です。

まだまだ歌って欲しかったのですがこれでお別れです。
最後は握手と持参していた2枚目のアルバム「Hold Me In Your Arms」にサインしてもらいました。

Hold Me In Your Arms


ヒットソングも多く時間があっという間に過ぎてしまいました。
今度は買ったCDとDVDで楽しみます。


                         
                                  
        

Bobby Caldwell ビルボードライブ東京へ行ってきました

category - ライフスタイル
2014/ 10/ 20
                 
2014年10月15日(水) 18:30開演

Bobby Caldwell Billboard LIVE TOKYO

ミスターAOR Bobby Caldwellのライブを見に六本木へ行ってきました。
去年もちょうど今頃行ったので今年はいいかなとは思ったんですが、やはり行きたいということで行ってきました。


Billboard LIVE TOKYOとは六本木のミッドタウンにある大人のためのライブスポットです。
とてもオシャレなところで、ステージの後ろがガラス張りとなっており六本木の夜景がみえます。
着席してから料理やドリンクをオーダーしてテーブルでゆっくりといただく事ができます。
ライブが始まるまでは夜景を楽しみながら食事や飲みが楽しめるんです。
開演時は黒いカーテンがひかれます。

どんなところは撮影禁止のため、公式の映像をご覧ください。

ビルボードライブ東京店内風景


今回一年ぶりのビルボードと思ったら、今年6月にもSheena Eastonのライブへ行ってました。

sheenaeaston.jpg

店内の様子からもわかる通り結構近くでアーティストが見れます。
Sheenaさんはとても美しかったです。
そして、おしゃべりがまたチャーミング

大人の女性に失礼かもしれないけど本当にかわいらしかったです。
そして、ヒット曲がどんどん繰り出されて、改めて知ってる曲の多さを実感しました。

「U Got The Look」や「We've Got Tonight」も歌われましたよ!
また来日公演があるなら絶対に行きます!!!

さて、話は戻って、店内に入るとスクリーンに今後来日するアーティストの情報が流れるのですが(ちなみに日本人のミュージシャンの公演もあります)、なんとJody Watleyが12月に来日するようです。
これは絶対行かねば。
去年Belinda Carlisleのライブを見送って後悔したので、行きたいと思ったコンサートは行くようにします。


元Thompson TwinsのTom Baileyも来日するとのことですが「Thompson Twins'Tom Bailey」として単独で活動しているようですね。
Alannah Currieと結婚したのは知っていたけどその後離婚をしていたようで。
Tom Baileyは甘いマスクでしたがなんかおじさんになってしまったみたい。
しょうがないですが・・・

「Hold Me Now」や「Doctor! Doctor!」が流行っていた頃、TomとAlannahが恋人同士で残りのメンバーJoe Leeway
は気を遣うことも多いのかな?なんて思っていましたが、そのJoeがすぐに抜けてしまい、しばらくTomとAlannahのふたりで活動してたんでしたっけ?
TomとAlannahとJoeという強烈な個性の3人が織りなす音楽が好きだったため、Joeが抜けてからは私自身も興味がなくなってきてしまいました。

さて、Bobbyさんのライブは「Special To Me」で幕をあけ、2曲目にいきなり私の好きな「Stay With Me」
六本木は久しぶりではないのですが、何故かこれまでの六本木での想い出を振り返ってる時にこの曲の美しさにふれ、思わず感傷的になってしまい少し涙目になってしまいました。



4曲目に私がBobbyさんの曲で一番好きなBoz Scaggsへの提供曲「Heart Of Mine」が流れうっとり。
たたみかけるように「All Or Nothing At All」へ続き至福の時でした。



そしてライブ当日に発売になった、ニューアルバム「After Dark」から2曲くらい演奏されました。
ジャズだなと思ったら、どうやらジャズカバーアルバムらしいですね。

もちろん「What You Won't Do for Love」も演奏され店内は盛り上がりましたよ


毎回思いますが、あのSAXの人は演奏しながら客席をぐるぐる訪問してくれてすごいですね。
公演後もこのSAXの人を始め、キーボード、ベースの人もグッズ売り場へ駆けつけていました。
私は何故かビルボード東京の時だけはグッズを買ってないんですが、彼ら演奏してた方が手売りするんでしょうか?
ビルボードは入替制の1日2公演なので、グッズ売り場のあるエントランスの辺りは、次の回の入場待ちのお客さんでごった返したのでいつも早々に会場を後にしちゃうのでこの辺は確認していないんです。

20141015.jpg

ミッドタウンと言えばサントリー美術館もありますが、この高野山の美術展もひじょうに気になっておりチラシをもらってきてしまいました。

ミッドタウンは空間も広く大好きな場所のひとつです。
昼間ここでくつろぐひとときが気に入っています。

非常に良い気が流れているんですよね。
都会なんですがすっごく心が穏やかになるんです。


                         
                                  
        

Boston HEAVEN ON EARTH TOUR 日本武道館

category - ライフスタイル
2014/ 10/ 07
                 
2014年10月2日(木) 19:00開演
BOSTON 日本武道館

今年の春頃だったでしょうか?
池袋へ出かけた時「BOSTON35年ぶりの来日公演決定!」のボードを駅で見かけてこれは行かねばと思い調べてみると、ぴあの一次先行は終了。
結局2次先行でチケットをゲット。良席ではなかったが確実におさえたかったのでよしとしよう。


この日は平日だったので空いているうちに早めに夕食。
春のTOTOライブでもお見かけした方達が同じ場所にいました。
こうした平日の夕方、ライブ前に優雅にグラスを傾けている人たちをみるとホッとします。
私たちより上の世代だと思いますが、人生豊かに生きている人たちが自分と同じくらいの世代にいると思うと嬉しいですね。


開場時間近くなり武道館へ足を運ぶと平日ということもあり仕事帰りらしきサラリーマンのおじさまたちが沢山いました。
私の後ろの男性たちの会話も「オヤジ率高いなぁ。俺達と同世代じゃね?」なんて話してましたから。


20141002_1.jpg
この日の開始は19:20分頃。
最近開演時間すぐに始まるライブが多かったため昔を思い出す。
昔は始まりがこんなかんじだったからな。

20141002_2.jpg
トム・ショルツのギターだけでなくキーボードの手さばきにもみとれてしまった。

20141002_3.jpg
自分からするとこの間Brad Delpが自殺したということを知ったのですが、もう7年も前ということでTommy Decarloという今のボーカリストもしっかり馴染んでる様子がしました。

20141002_4.jpg
Tom Scholzのメッセージをステージのスクリーンでも日本語で。
きちんとコミュニケーションをとろうとしてくれた気持ちを感じました。


20141002_5.jpg
20141002_6.jpg
これが「Amanda」を歌っているところかな?確か。


20141002_7.jpg
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入場後はグッズ売り場が混みあっていたので帰りにパンフレットを購入。
それによると今回の来日メンバーは以下の通り。

Tom Sholz
Gary Pihl (Guitar,Keybords)
Jeff Neal (Drums)
Kimberley Dahme(Guitar)
Tommy Decarlo(Vocals)
Tracy Ferrie(Bass Guitar)



20141002_9.jpg
前半はこの6人で演奏し、後半Siobhan Magnus(Vo)が合流。


しかし、よくあることだがライブへ行くと自分の好きな曲で演奏のリストから漏れてしまうものがある。
それがアルバムに入っている地味な曲だったらわかるのだが。

去年も10月7日にHuey Lewis & The News のライブへ行ったのだが、期待していた「If This Is It」をやらなかった。
その時のライブは1983年にリリースされた大ヒットアルバム「Sports」の30周年記念ライブで、「If This Is It」はそのアルバムに収録されていてシングルチャートで6位まであがったヒット曲なのに・・・


この日のBOSTONのライブでも「We're Ready」をやらなかった。
あの曲の高揚感がたまらなく好きなのになぁ。
「We're Ready」が収録されているアルバム「Third Stage」でも「Cool The Engines」など演奏された曲もあるのに何故か漏れてしまって残念。

帰り道私と同じ曲じゃないけどやはり自分の聞きたかった曲が演奏されなかったみたいでそのことを友人と話している人がいました。

まぁでも春に池袋でボストンの来日公演があるということを知るまでは、ボストンのライブへ行くなんて思いもしなかったので、行けただけラッキーです。
もともと日本に来るというイメージすらなかったし。

                         
                                  
        

Night Ranger Live In Japan 2014 渋谷公会堂

category - ライフスタイル
2014/ 10/ 06
                 
2014年10月5日(日) 17:00開演
Night Ranger 渋谷公会堂

当日は勢力の強い台風の影響から渋谷区も朝から激しい雨。
弱まる事もなくずーっと降りっぱなしの悪天候の中行ってまいりました。

私は晴れ女なのでだいたいお出かけする日は晴れる事が多いのですが、今回は家を出るのもためらうくらいの雨でしたね。
もちろん久しぶりのNightRangerのライブなので雨模様でも行く気は満々でしたけどね。

10月に入ってからも暖かい日が多かったですが、どしゃ降りに加え気温も低め。
寒暖の差が激しかったので少し風邪をひいていたようでしっかりと長袖着用で出かけました。

16:15には公会堂へついたのですが開場までにはまだ15分もあります。
すぐそばのドトールもさすがにあいてなかったし会場外の屋根があるところで雨宿りしようにも既に人がいっぱい。
仕方がないので近くのモスへ行ったのですが席が空いてなかったので空くのを待つ間トイレを済ませていると、開場まであと少しとなったのでそのまま公会堂へ戻り整列しました。


入場するとグッズ売り場が混みあう前だったのでさくっとパンフだけ購入。
ギターがひとり抜けたのは知っていたが、パンフにはKeri Kelliという人が載っていたので5人でプレーということに変わりはないようですね。

このKeri Kelliという人と、キーボードのEric Levyについては1ページを2分割した簡単な紹介ページとなっており、オリジナルの3人についてのみ本人のメッセージとプロフが掲載されている。

普段は会場でパンフくらいしか買わないのだが、この日はなぜか口寂しくなってジュースとポテトチップを購入。
雨がすごかったので着いたらほっとしっちゃったみたい。


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17:10過ぎくらいに始まった。
私は当日知ったのだがこの日のチケットはSOLD OUT!
外は悪天候だが場内の熱気はすごかった!!

ロックバンドだがキャッチーな曲が多い彼ら。
シングル曲としてはヒットしたわけではないけど「The Secret of My Success」でも盛り上がり、なんだかんだ言ってもそこそこ売れたというか知られているシングルも多いので演奏されると心が踊ります。

パンフにはプロフ載っていなかったが、Keri KelliはAlice Cooperの所のギタリストさんだったとか。
またAlice Cooperってのもなつかしい~。
確かに言われてみるとあそこにいた感じがしますっていうかしっくりきますね。


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記憶をたどって書いてますので曲順等覚えているつもりでも間違いがあるかもしれません。
これはメンバーもまだ聞いた事が無いというEricのソロ。


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この流れから「Sentimental Street」へいったんだっけかな?

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懐かしの曲が演奏されると、これがヒットした当時無心に聞いていた自分を思い出します。


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このあと終盤での「Goodbye」 「When You Close Your Eyes」「Don't Tell Me You Love Me」のたたみかけは良かったです。
とくに「Goodbye」は不覚にも忘れていて、演奏が始まってから

「あーあったな、この曲!!」ってかんじでしたから。

そして「When You Close Your Eyes」はやってくれてありがとうです!
この曲大好きなんですが、なかなか演奏されず、もしかしたらやってくれないのではないかと半ばあきらめていたところだったので大感激!!!

最後の「Don't Tell Me You Love Me」はやはりこれで〆るかと予想した曲。

Jackが曲を紹介する時「Don't Tell Me You・・・」耳に手をあてて
場内「Love Me」と続け最後ラッシュをかける。



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そしてアンコールですが2曲目は大ヒット曲「Sister Christian」
また生でこれが聞けるとは・・・
Kelly Keagyの声量も衰えてなかったしいつも感心するが、ドラム叩きながら簡単に歌うKellyさん素敵すぎます。

本当に昔の曲にはその1曲1曲に想い出が詰まっており、今でも聞くたびに当時の事をあれこれ思い出さずにはいられません。

最後Kellyがスティック捨ててドラムセットから降りてきて歌いきったので、あの曲はやらないのか?これで終わりかと不安になりました。
グループ的にバラードで終わるよりイケイケの曲でドカーンと終わるタイプのはずなので、残り1曲あれをやってほしいと思っていると・・・

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やってくれました!

「(You Can Still) Rock In America」

やはりこの曲を聞かなきゃ終われません!!!


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ライブ自体は2時間弱くらいでしたが、本当に場内は熱くて聞きたい曲が全部聞けて大満足のライブでした。
本当に悪天候の中行って良かったと思ったし、次回もまた行きたいです。

今年はアルバムも出したみたいですし、Jackは若い時と変わらずベースを弾きながらくるくる回ってるし、当時とあまり変わっていない様子に嬉しさを感じました。

まあJackは若い時は「俺ここ(ステージのセットの上)からジャンプしたんだぜ、だけど今は・・・」って言っていたけど、今でもあれだけ動きまわりながらベース弾いて歌っているんだからすごいと思いますよ。

あと先日行ったBOSTONに比べ、1983年の初来日から31年という事でその間来日回数も多く、日本に来慣れているのでオーディエンスとの接し方盛り上げ方もとてもよく心得ていました。

彼らと一緒に私も年をとってきたんだなぁと思うと、感慨深いものがあります。

昨日帰る時雨のふりが激しく足元が濡れたりして少し風邪ひいて熱っぽいのでよくわからない記事ですが、チケットが完売になった理由が体感できる公演で風邪を引いても行ったかいがありました。




                         
                                  
        

ナイトレンジャー公演終了

category - ライフスタイル
2014/ 10/ 05
                 
ナイトレンジャー終わりました。
渋谷盛り上がりました。
熱気がすごかったです。
渋谷公開堂 ナイトレンジャー
看板ボストン
デニーズ


公会堂へ来る途中代々木第一の前を通りましたが、人が多いと思ったらドリカムのライブだったようですね。


コンサートレポートは⇒Night Ranger Live In Japan 2014 渋谷公会堂