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2018/11/11
2018/11/03
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

鹿島アントラーズ

        

2019リーグ第4節 北海道コンサドーレ札幌戦

category - 鹿島アントラーズ
2019/ 03/ 17
                 
■Jリーグ第4節 鹿島アントラーズ 3-1 北海道コンサドーレ札幌
2019年3月17日(日) 札幌ドーム 14:03キックオフ/23,002人

【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 内田 篤人、犬飼 智也、町田 浩樹、安西 幸輝
MF 永木 亮太、レオ シルバ、安部 裕葵、レアンドロ
FW 土居 聖真、伊藤 翔


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF チョン スンヒョン
MF 平戸 太貴、三竿 健斗、遠藤 康
FW 金森 健志、セルジーニョ


【得  点】 12分、23分 伊藤 翔、76分 レアンドロ

【交  代】 66分 安部 → セルジーニョ、86分 レアンドロ → 三竿、90分+2 土居 → 金森



中断前の大事な試合久しぶりに安心して見れる内容で良かったです。
ウェブ記事の「伊藤翔が止まらない」ってタイトルが気持ちいい!


正直、シーズン前にはパッとしない補強だなぁと思っていたんですが、いい意味で予想を裏切ってくれました。
伊藤翔、本当に鹿島に来てくれてありがとうですね。
こんなにフィットしてくれるとは思わなかったのでビックリです。
今季加入したばかりの選手とは思えない位鹿島に馴染んでいますね。


今日も2ゴールをあげて試合後のインタビューも好感が持てる受け答えで人間的な魅力もあって、シーズン始まってすぐにファンになりました。


また怪我から復帰したレアンドロも好調で、守備もよく頑張ってくれてゴールも決めてくれました。
あれだけ長い間休んでいたのでパフォーマンスが戻らないんじゃないかって不安もあったけど全然大丈夫そうですね。
足元がうまいので今年は怪我をせず大活躍することを期待しています。


それと守備面で不安があった安西も守備がうまくなっていたのも良かった。
代表に選ばれましたが中断期休ませてあげたかったけど、選手にとっては日本代表は夢でしょうし頑張って欲しいです。


ただ今年から10番を背負った安部が不調なのがきになるところ。
今日も軽いプレーが見られ途中交代させられていた。
まだ10番は早かったなって感じがします。



伊藤翔の活躍を見ると、白崎も早く見てみたくなってくる。


札幌戦はBS観戦だったので、DAZNと違いストレスなく観戦できたのが良かった。
DAZNは毎回クルクルするのでイライラさせられます。



さて、次はアウェーでの磐田戦。
DAZN観戦ですが楽しみです。



            
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満男の引退発表で喪失感が消えなかった

category - 鹿島アントラーズ
2018/ 12/ 29
                 
早いもので2018年が終わってしまう。

27日に突然、満男の引退が発表され衝撃を受けた。


満男をはじめ、秋田、相馬、ナラ、主将本田、ハセ、クマ、隆行、ヤナギやノザーがいた頃の
泥臭い鹿島が好きだった自分にとって満男は最後の砦のような存在だった。
去年から試合に出ることも少なくなり、今年はそれ以上に使われなくなり、
引退あるいは移籍への不安はあった。
それでもまさかこのタイミングで引退とは思わなかったので本当にショックでした。
もう満男のような鹿島の象徴となるような選手はなかなか出てこないだろうなぁと思うと心の中の空虚感は消えません。




だが、翌日の引退会見を見てしばらくしてようやっと気持ちの整理がついてきた。
何よりも嬉しかったのは大好きな鹿島で引退したかったと言ったこと。
そして、他のチームで現役を続けるつもりがなかったことだ。



貪欲に勝利、タイトルにこだわる鹿島が好きだった自分にとって、
選手が入れ替わり洗練され泥臭さが失われてきていたアントラーズは物足りなくもあった。
しかし、世代が変わればこのあたりの変化も受け入れていかなければいかない。



今年は途中からジーコが戻ってきたことで、再び結果にこだわるアントラーズへと
変化が生まれる期待感に目を向けようと思った。




ただ、自分は監督交代を望んでいたので、続投の可能性が高い報道が出ていたこともあって
そのあたりにまだ不安感はあるのですが。






そんな中、守備の要だった昌子も噂されていたフランスへの移籍が決まり、
活躍すると海外へ移籍してしまうという流れが続いているのも複雑な気持ちだ。
海外で活躍してほしいという気持ちと、やはり鹿島でタイトル獲得に貢献してほしいという気持ちがあるので。



それに加えユースあがりの田中稔也がザスパクサツ群馬へ完全移籍。
レンタルならまだしもJ3に完全移籍とは…。
出場機会を求めて本人からの希望だったらいいのですが。



来年からのアントラーズはどうなるんだろうと寂しさと不安な気持ちがありますが、
満男がほれ込んだ鹿島アントラーズを来年以降も応援していきたいと思っています。



本当は27日に書こうと思っていたのですが、いろんな思いがあふれていたにもかかわらず、
なかなか文章にすることが出来ず、作ってあった記事の投稿は別として、
新たに記事を書いて投稿するということが今日までできませんでした。



満男は引退しますが、彼が言っていた通りこれからも
勝利にこだわりタイトルを獲り続けるクラブであってほしいです。


来年はここのところ獲れなかったリーグを獲りたいですね。
川崎が積極的に補強を進めているようですが、三連覇はなんとしても阻止せねば。


鹿島のこれからの補強に期待しつつ、年を越そうと思います。




                         
                                  
        

2018 クラブワールド杯 準々決勝 グアダラハラ戦

category - 鹿島アントラーズ
2018/ 12/ 17
                 
■FIFAクラブワールドカップ ジャパン UAE 2018 準々決勝
鹿島アントラーズ 3-2 グアダラハラ
2018年12月15日(土) ハッザーア ビン ザイド スタジアム 22:00キックオフ/3,997人

【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 内田 篤人、チョン スンヒョン、昌子 源、山本 脩斗
MF 永木 亮太、レオ シルバ、遠藤 康、レアンドロ
FW 土居 聖真、セルジーニョ


【控え】
GK 曽ケ端 準、川俣 慎一郎
DF 西 大伍 、町田 浩樹、犬飼 智也、安西 幸輝
MF 久保田 和音、安部 裕葵、田中 稔也、小笠原 満男
FW 金森 健志、山口 一真


【得  点】 49分 永木 亮太、69分 セルジーニョ、83分 安部 裕葵

【交  代】 46分 レアンドロ → 安部、80分 土居 → 安西、87分 遠藤 → 西



クラブワールドカップ、いよいよはじまりましたね!


今年はスタジアムに足を運べなくて、最後天皇杯の決勝は見に行こうと思ってたんですが負けてしまって。
ACLは獲ったものの国内タイトルはゼロに終わりモヤモヤした気持ちがありました。


怪我人が多く出た1年でしたが、CWCあたりにはベストメンバーでの試合が見れるかもしれないと期待してたのですが、
優磨と健斗が欠場だしどうなることかと気をもみながらテレビ観戦。


前半は作業をしながらだったので音声だけを聞きながらでしたが、早々に失点してしまいましたが、
1失点でしのぎ切ったことで、後半もしかしたら逆転の可能性もありか?なんて予感もありでした。
後半早々に同点に追いついたことで私自身もエンジンがかかってきました。


いやぁでもまだ19歳の安部が入っただけであんなに変わるとは。
しかも、彼のゴールは美しすぎて大興奮させられました。
ホント安部はなんか運を持っている感じがヒシヒシと伝わってきます。



アウェーでの大舞台にもかかわらず、堂々としてベテラン選手のようだ。
それでいてインタビューを読んでも、おごることなく自分を冷静にとらえているし、
本当に十代か?ってかんじですね。


リアルタイムでは落ち着いて見れなかったので、翌日もう一度録画したものを最初から見たんですが、
スンテやスンヒョンの活躍もあり前半1失点に抑えたことがデカかったなぁと改めて感じました。
また出場機会が減っていた永木の同点弾も良かった。よく走ったよなぁ。
個人的に好きな選手なので、もっと試合に出て欲しい。



両目が病んでいるので、試合をずっと集中して見ることは出来ないし、
疲れが出やすく早く休む生活が続いているので
もう数時間前から睡魔が激しく、なんだかわけわかんない文章になっちゃいましたが
次のレアルとの再戦もひじょーに楽しみです。




といっても、うちは地上波見れないので、BSかCSでやってくれるだろう(?)
再放送まちなのでリアルタイムでテレビ観戦できないのですが、
起きた時には鹿島が勝利したというニュースを楽しみに再放送を待ちたいと思います。



久しぶりに夜に記事を書いてそのまんますぐに投稿ということでやっつけ記事になってしまった。
記事公開までに1週間位余裕があるといいんですが、サッカーは次の試合がすぐにあったりするので、
私の今のペースではなかなか鹿島の記事がかけません。
今年も途中まで書いて、結局間に合わず削除をしてしまった。


それと今年は試合を見に行くことが出来ず、テレビ観戦&WEBの記事を漁ってばかりだったので
来年はなんとかスタジアムに足を運べるといいなぁ。


                         
                                  
        

ついに悲願達成!鹿島アントラーズがアジアを制覇 20個目のタイトルは欲しかったACL

category - 鹿島アントラーズ
2018/ 11/ 11
                 
鹿島アントラーズ、ACL優勝おめでとう!


ここまでの道のり長かった・・
国内で圧倒的なタイトル数を誇る鹿島が唯一手に入れていなかったアジアのタイトル。
主要タイトル獲得数も20個となりました。
節目となる20冠目がのどから手が出るほど欲しかったACLとは運命的な巡り合わせを感じます。



鹿島アントラーズ ACL優勝



■ACL 決勝 第2戦 鹿島アントラーズ 0-0 ペルセポリスFC
2018年11月10日(土) アザディスタジアム 24:00キックオフ/100,000人

【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 西 大伍、チョン スンヒョン、昌子 源、山本 脩斗
MF 三竿 健斗、レオ シルバ、土居 聖真、安部 裕葵
FW セルジーニョ、鈴木 優磨


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 安西 幸輝、犬飼 智也
MF 永木 亮太、遠藤 康、小笠原 満男
FW 金森 健志


【交  代】 68分 土居 → 安西、78分 鈴木 → 永木、90分+3 安部 → 金森




ダイジェストでしか見れなかったのですが、ACL決勝前にあったセレッソと柏戦、
若手主体のチームで2連勝してチームとしてこのタイトルにかける意気込みを感じました。


イランでは10万人の大観衆の中試合が行われましたが、テレビ越しにもその独特なこれまで味わったことのない
アウェー感がすごかったですね。
ホームで2-0で勝ち越していることや、ペルセポリスのスタイルを見て恐れることはないと思ってましたが、
実際に試合が始まると優位に立っているとわかっていながらも鹿島側に選手が寄せてくると画面を凝視できず、
心臓に悪い90分間で落ち着かなくて何度トイレに立ったことやら。



終わってみれば思ってた以上に相手は前がかりには来なかったし拍子抜けする感じもあって、
緊迫感がありながら戦況を見ていた気持ちと相反するものでちょっと不思議な感情が自分の中にあった。
とはいえ、冷静に試合を見れなかったので、試合全体はあとでゆっくり見直してみようと思っています。
試合終了間際から最後まではすでに何度も見返していてその度に涙腺が緩んでしまっているんですけどね(^^♪




試合が終わって鹿島の優勝が決まったときも、優勝した嬉しさはあるもののすぐには実感がわかなかった。
ACLに関してはこれまで何度も挑戦してダメだったのに、今年はけが人も多く1年を通して安定した戦い方が出来なかったのに、
なぜか今年だけはうまい具合に勝ち抜けてきてとうとう優勝してしまった。



国内の試合では大事なところでころりと負けることもあったのに、本当にどうしたことかACLだけは
鹿島に獲って下さいといわんばかりの展開に見えたな。



そしてなんといっても感動したのはトロフィーを受け取った昌子が満男にそれを手渡して満男が高く掲げたところ。
やっぱりこういうところは満男が一番絵になります!!
そのあとすぐにソガに渡して、鹿島って本当にいいチームだなぁと胸が熱くなりました。



しかし、スンテがACL三度も優勝してるって本当にすごい。
やはり大一番に慣れているだけあって、この人の存在がいかにチームを落ち着かせているかっていうのが伝わってきた。


シーズン途中で植田と金崎、ペドロが移籍して、スンヒョンとセルジーニョが加わったのだけど、
この入れ替わりがいい具合に効いている感じがしました。
もちろん植田と金崎は好きな選手ですし、彼らの活躍もあったからこその初制覇と思っていますけれど、
セルジたちがすぐにチームに慣れて活躍してくれたのは嬉しい。



それと大岩監督。
私は大岩は去年で終わりで今年は経験のある監督を連れて来てほしいと思っていたので、
大岩ではタイトルは獲れないと思っていたんですが、まさかACLをとってしまうとは。
昨日は大岩の涙を見て彼も相当なプレッシャーを感じながらチームを率いていたんだなと伝わってきて、
なんかジーンと来るものがありました。



そういやアジアの大会と言えば以前はA3なんていうのもありましたね。
鹿島が優勝した最初の年は国立に全試合見に行ったけど、確かあの年に大岩は磐田から鹿島に移籍してきたんですよね。


さて、これでACL優勝したのでCWCへの出場権を手にしたのでここでも優勝をしたいですね。
今の鹿島ならそれが出来ると思っています。


まずはその前にリーグと天皇杯があるので目の前の試合を勝ちに行って、リーグでは2位を天皇杯はもちろん優勝を。



                         
                                  
        

2018 ACL決勝 第1戦 ペルセポリス戦

category - 鹿島アントラーズ
2018/ 11/ 03
                 
■ACL 決勝 第1戦 鹿島アントラーズ 2-0 ペルセポリスFC
2018年11月3日(土) カシマサッカースタジアム 15:00キックオフ/35,022人

【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 西 大伍、チョン スンヒョン、昌子 源、山本 脩斗
MF 三竿 健斗、レオ シルバ、セルジーニョ 、土居 聖真
FW 鈴木 優磨、安部 裕葵


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 安西 幸輝、犬飼 智也
MF 永木 亮太、遠藤 康、小笠原 満男
FW 金森 健志


【得  点】 58分 レオ シルバ、70分 セルジーニョ

【交  代】 68分 安部 → 安西、80分 土居 → 永木、90分+1 セルジーニョ → 金森



ACL決勝戦 昌子源



昨日は残念ながらスタジアムへは行けませんでしたが、テレビの前で応援してました。
それにしてもいつになく試合前は緊張がすごかった。
これまで何度も挑戦しながら立つことが出来なかったACLの決勝の舞台。
やっぱりこれまでと違うものがあります。



前半は言われているとおり相手の守備が固くて点が入るイメージがもてなかった。
もしかしたらこのまま終わってしまうのかとも思いましたが、それだけにレオシルバの先制点には大興奮。
ここからは追加点が奪えるんじゃないかって思えるようになった。



鹿島も慣れない相手にはじめは苦戦してたが、徐々にペースをつかんできたところはさすが。
昨日はレオと健斗のコンビがすっごく良かった。
終盤入った永木も気持ちが伝わるプレーを何度か見せてくれて、チームとしてACLのタイトルに賭ける気持ちがものすごく伝わってきた。


それにしても、セルジーニョが五戦連続ゴールとは。
正直夏に加入した時には、ここまで活躍する選手には見えなかったので嬉しい限り。
本当に嬉しくって先ほどまたペルセポリス戦の録画をフルで見てしまった。


満員のスタジアムを見て、行けない悔しさを噛みしめてました。
これからは以前のように行きたい試合は行くと決断して、スケジュールの調整を早めにしよう。


これで優位に立ったが、アウェーは厳しい試合になりそうなのでしっかりと準備して絶対に優勝してほしい。
私はまたテレビ観戦になりますが、リアルタイムで自宅から思いっきり応援します!