■Jリーグ第10節 川崎フロンターレ 3-2 鹿島アントラーズ
2008年5月3日(土) 等々力陸上競技場 19:03キックオフ/20,280人
【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 伊野波 雅彦、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、小笠原 満男、本山 雅志、ダニーロ
FW マルキーニョス、田代 有三
【控え】
GK 小澤 英明
DF 中後 雅喜、石神 直哉
MF 野沢 拓也、増田 誓志
FW 興梠 慎三、佐々木 竜太
【得点者】 13分 マルキーニョス、33分 青木 剛
【交 代】 21分 マルキーニョス→興梠、59分 本山→野沢、78分 ダニーロ→佐々木

いや、なかなか勝てませんね。
先制点は復帰したマルキーニョス、その後同点にされたものの、青木の豪快なシュートが決まり再びリードしたまではよかったのですが。。。
まさか逆転負けしてしまうとは。
この日はいろいろとありまして、スタジアムへ着いたのは、開始30分程前だった。
チケットは完売だそうで、到着した時も、余りチケットを求めてる方がいました。
私なんかチケットがなければその時点で行くのを諦めるので、単純にすごいなぁと思う。
駅で一応トイレを済ませてあったからよかったのだが、念のため等々力に入ってからも始まる前にトイレにいったのだが、ナント私が入った女子トイレのところ全てが断水で(洗面台の水は使えるが、トイレの水は一滴も出ない)エライことになってました!一部が流れないという状況は今まであったけど、さすがに全部出ないとはね。
そのまま引き返し、ゲーム開始を待ちます。
来る途中、雨で下が濡れているので新聞紙等下に敷くものがあると助かるとメールが来たので、駅で東スポを購入。競馬や野球などプロレス・格闘技に関係ない部分全てを使ってもらうためあげた。
プロ・格はこの後の記事で書こうかと思っているが、さてどこへやったっけ?
うちはスカパーもないし、現地へ行くか、BSか地上波で放送されない限り見れないので、最近のアントラーズの様子はよくわからない。しかし、新井場、マルキが復帰したと知り、少し安心する。
怪我人が続出して、スタメンが変わってから、勝てなくなってましたもんね。
だから気づいたことを箇条書き。
・マルキの得点は嬉しい。自分が行った日にゴールしてくれるとはラッキー!
しかし前半で遠くでのゴールでよく見えなかったのが残念。あちら側の展開は本当に見難かったです。
・青木のゴールは、心の中で「打てーっ!」と叫んだら打って入った。
ゴール裏みんなで大喜びでハイタッチ。
青木はこの前にもいいプレイしたよね。鹿島側ですごく粘って相手の攻撃を阻止してくれた。
本当にいつからか頼もしい存在になったもんだ。
・マルキがボールのないところで負傷。復帰したばかりなのに・・・
そのマルキがいなくなると、得点の匂いがしなくなる(苦笑)。
代わって入った興梠は、前半ほとんどボールに絡めず、存在感なし。
・伊野波のところから2度やられた。
伊野波に対しては厳しい声がゴール裏から飛んでいた。
・2度目の失点から、3失点目があっという間で、心が折れる。
2度目の同点からは、鹿島に得点が生まれそうな気がしなくなる。

(試合後、得点した青木にはよくやったという観客の反応があった)
久しぶりの生観戦で、鹿情報をマメにチェックしていない(試合結果くらいはさすがにチェックしてますけどね!)自分としては、途中から「こりゃ今日はダメだな」との思いが。
最後まで諦めちゃいけないというキレイ事はわかるし、わざわざ現地へ行っているのでその思いは当然あるのだが、目の前で行なわれている「現実」を見ると、同点にさえ出来そうな雰囲気はなかったもの。
でも、この日は行ってよかったですよ。
実は当日の直前までいけるのかどうかわからない部分もあったのですが、チケットを確保してもらい、席まで取っていただいて、既に有料放送を見ていた総合の試合を地上波で見ながら化粧をしてから家をでた。
この日はメンツ的にサッカー(中心)だけの人たち。
鹿情報を取りきれてない私にとっては、鹿島の話題だけで、知らなかった鹿島情報やJリーグの他チームの情報などをいろいろと教えてもらえるいい機会だと思っていた。
が・・・
やっぱオンラインよりオフライン。
このブログの閲覧者は、自分と同じように鹿島とプロ格が好きって人はいるかいないか位だと思うが、ことオフラインとなると違って、川崎戦もひょんなことから元プロレス好きな方と出会ってしまい、帰り道武蔵小杉までプロレスのミスター高橋本の話題となった。
さすがに逆転負けで、意識はしてないが、ストレスだったのだろうか。
渋谷へ着いた時は、すごい疲れていた。
しかし、また渋谷駅で鹿&プロ格好きとバッタリ遭遇し、渋谷駅で持参していた東スポを貸した。
そしたら開いた面が永田さん復帰戦での白目のショットで大爆笑!!!
渋谷駅が水道橋駅のホームの状態となった。
サッカー観戦帰りが、まるでプロレス観戦帰りのような状況。
「永田新軍団 その名もNG」の記事を堪能し、「大みそか決戦へ」の文字が見え、ヒクソンvs桜庭実現か!?の記事へ。今年も大みそかはさいたまですかねぇ。
(ということで、自分の部屋へ煽りVを見に行ったら、東スポみつかった。結局ブログほっぽらかして、1時間半ほど煽りと入場をみてしまった)
と、渋谷駅で疲れが一気に吹き飛び、家へ帰ってからは鹿島の試合を見に現地へ行きたくてもいけない人もいる。自分はチケットもとってもらい、席も確保してもらって、久しぶりに現地観戦を楽しめた。
そう思ったら、いろんなことに感謝の気持ちは起これど、敗戦をグチる気持ちは全く起こらず、あぁ自分は幸せだなと思ってしまった。
次はいつ行くかはわかんないが、次は勝ち試合がみれるかもしれない。
思えば去年は勝った試合ばかりでラッキーな1年だった。
そういえばうちへ検索で辿り着いた方で、鹿島のファンの分裂?記事を探してる人がいたが、ゴール裏もいろいろとあるんでしょうか?現地でちょっとその辺かんじなくもなかったのですが。
私がメインで書いている総合格闘技も、ふたつにわかれたので、ファンが分裂状態でネットでは罵り合っている姿も見かけるが(まぁネットなんてしょせんそんなもんかもね)、鹿島もなんかあったのかな?
総合のほうは元は同じ親から生まれたふたつの子。もとは同じだったハズなんですがねぇ。