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鹿島アントラーズ

        

2019リーグ第30節 浦和レッズ戦

category - 鹿島アントラーズ
2019/ 11/ 02
                 
■Jリーグ 第30節 鹿島アントラーズ 1-0 浦和レッズ
2019年11月1日(金) カシマサッカースタジアム 19:03キックオフ/14,439人

【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 永木 亮太、ブエノ、チョン スンヒョン、町田 浩樹
MF 三竿 健斗、レオ シルバ、遠藤 康、白崎 凌兵
FW 土居 聖真、伊藤 翔


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、小池 裕太、小泉 慶
MF 名古 新太郎、セルジーニョ
FW 上田 綺世


【得  点】 72分 セルジーニョ

【交  代】 65分 遠藤 → セルジーニョ、73分 伊藤 → 上田、90+4分 白崎 → 小泉



浦和との試合は荒れますね。
大槻監督が永木を突き飛ばしてしまい退場処分。
浦和にとっては負けた上に監督のあの行為で後味の悪い試合になったのでは。



昨日はリアルタイムで試合が見れなかったので結果を知った後にダイジェスト気味に流し見してネットの記事を読んでました。
スタッツを見ると数字的には互角の内容だったようで。
相手が過密日程とはいえ点が入るまでは難しい試合だったみたいですね。


それでも健斗、レオ、セルジ、翔と怪我人が一気に戻ってきてようやっと安心して試合が見れるようになってきた。
やっぱりこれだけ主力を欠くと相手が下位であってもキツイ。
あとは犬飼の復帰が待たれるところ。
前回から間隔が空いたというのもラッキーだった。


復帰組のパフォーマンスもどうかなと心配な部分があったが稀有に終わった。
とくに健斗は攻撃に通じるいいパスが出せるようにもなり本当に頼もしい存在。
あれを土居が決めていたらなぁ。
もっと楽に試合を運べていたんでしょうが。



そんな中で、途中出場したセルジが短い時間で結果をだしたけど、点が欲しいっていうときにしっかりと応えてくれる選手ですよね。いつもキツイときにこの人に救われているイメージがある。


あと、左サイドはマチが定着するのかな。
小池が良くなかったのでパスミスもあったけどマチがいけるようならその方がいいかも。
コメント読むと白崎もマチとのコンビで手ごたえを感じ始めているようだし。


もう山本は無理なのかなぁ。
戻ってきてもすぐに戦列を離れてしまうしもどかしい。
点も取ってくれるサイドバックなので復帰を心待ちにしているんだけどなかなか難しそうですね。


さて、次は川崎ですか。
ルヴァンででは悔しい思いをさせられたので是非リーグでそれを晴らして欲しい。










            
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第99回天皇杯 準々決勝 Honda FC戦

category - 鹿島アントラーズ
2019/ 10/ 24
                 
■第99回 天皇杯 準々決勝 
鹿島アントラーズ 1-0 Honda FC
2019年10月23日(水) カシマサッカースタジアム 19:04キックオフ/6,660人


【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 伊東 幸敏、チョン スンヒョン、町田 浩樹、小池 裕太
MF 名古 新太郎、永木 亮太、遠藤 康、白崎 凌兵
FW 土居 聖真、有馬 幸太郎


【控え】
GK  曽ケ端 準
DF  関川 郁万、内田 篤人、小田 逸稀、小泉 慶
MF  レアンドロ
FW  山口 一真


【得  点】 65分 土居 聖真

【交  代】 70分 小池 → 小泉、77分 遠藤 → 山口、90分 名古 → 小田



勝っただけの試合でしたね。
されど、勝たなければいけない試合を勝利で終えられたことは評価したい。
ここまで来て負けてしまったらまた一つタイトルを失い精神的ダメージは大きかったはずだから。


昨日は相手に決定力がなかったことで救われました。
何度もシュートを打たれて負けていてもおかしくないゲーム。


鹿島はバックパスも多いし、チームの共通認識が薄いからかシュートさえもなかなか打てない。
パスミスやらパスのずれなんかも見えてストレスが溜まる内容。


それに気になるのが最初にベンチに下げられた小池。
白崎が安西とのコンビが良くなってきた時に移籍されてしまい、最初の頃は守備の不安定さがありながらも攻撃はいいじゃんと思ってた小池だがそれも最近見れなくなってきた。


そのうち合うだろうと思っていた白崎とも合わないままで、白崎もうまいながらもなんだか凡庸な選手に見えてきたくらいだった。


それだけに小泉が入ってきてからはアグレッシブさが見えて良かった。


有馬は期待してたんですが、しょうがないですかね。
公式戦慣れしていないルーキーがいきなりのスタメンですから、良さを出せって言っても昨日の一試合では評価は出来ないかな。
確かに、同じユース出身の優磨に重ねて期待しちゃったけどこれからですね。


昨日の試合公式に怪我が発表されている選手はもちろん、ベンチにさえ入ってない主力はおそらく程度の差はあれ怪我でしょうから、スタメンのはずの翔がいなく、天皇杯出れないあやせもいなく有馬が出ざるを得ない状況だったんだから。
本来まだまだスタメンも途中出場でさえも厳しい状況を考えたら有馬にとってはチャンスなんだけど荷が重すぎましたかね。


こういう時にチャンスをものにしてくれたら言う事はないですが、しょうがない。


それより、またここに来て怪我人が増えているのがキツイ。
健斗なんかはそろそろ戻ってこれそうだけど、個人技に頼るチームとしたらこれだけ主力が抜けるとさすがにね。


本当に怪我人がここまで多いのはどうにかならないものか。


こんなチーム状況だから勝てたことが全てでしたね。
それも苦しい試合展開の中で決めたのが土居と絡んだのが遠藤という鹿島歴が長い選手たち。
J1の意地を見せてくれた。


ところで、昨日は途中で相手の本田さんのオフィスが映ったのですが
自分がよく見ている古いドラマで見るオフィスに似ててちょっとビックリ。


大手企業だからてっきりフリーアドレス席で席と席の間にパーティションがあるってイメージでしたが
一人席を並べてて仕切りもなく机の上にはグリーンのマットが敷いてあって昭和ってかんじですね。
ノートパソコンだけだから視界もひらけていた。


働きながらサッカーやってて、彼らにとってプロと当たれるチャンスがある天皇杯は特別なものがあるのでしょう。
メンバーを落としているとはいえ、強豪鹿島をあれだけ苦しませていいチームでした。
昨日は中継もホンダ視点で、試合後のインタビューまでありました。
本気で勝つつもりで臨んできていて、それはゲームにもしっかりとあらわれていた。



最後まで勝ちに来ているのがわかりましたから。
でも、そんなホンダを内容はどうであれ順当に下した鹿島。


とにかく、勝ったことが全てなので良かったです。



                         
                                  
        

2019ルヴァンカップ 準決勝第2戦 川崎フロンターレ戦

category - 鹿島アントラーズ
2019/ 10/ 14
                 
■ルヴァンカップ 準決勝第2戦 鹿島アントラーズ 0-0 川崎フロンターレ
2019年10月13日(日) カシマサッカースタジアム 19:03キックオフ/19,127人

【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 伊東 幸敏、ブエノ、犬飼 智也、小池 裕太
MF 名古 新太郎、永木 亮太、中村 充孝、白崎 凌兵
FW 土居 聖真、上田 綺世


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、チョン スンヒョン、小泉 慶
MF レアンドロ、遠藤 康
FW 伊藤 翔


【交  代】 4分 犬飼 → スンヒョン、46分 中村 → 伊藤、64分 名古 → レアンドロ



台風の翌日、アクセスの悪い鹿スタに約2万人ものサポーターが集まったとは。
もちろん川崎サイドも多く詰めかけたんでしょうが、決勝に進出するという意地が伝わってきました。
それだけに、結果だけでなく試合内容があんなだったのが残念と言うかなんというか。


疲労が見えていた犬飼が早々に負傷退場し交代カードを切らざるを得ないキツイ状態でスタートしましたが
この試合まず点を取らなくては始まらないのにその姿勢が全く見えない。


キーパーをスンテに戻しましたけど、前回なぜソガを使ったのかが全く意味不明。
しかも、効いていた篤人を交代させ2戦目では伊東を持って来た。
こういう試合で篤人を使わないでいつ使うんだと歯がゆさをもちながらスタメンを見てました。


2戦目も名古を下げないほうが良かったと思うんだけど…。


とにかくリードしているようなマッタリした入り方で、パスを繋ぐ川崎に対して
どこで奪うのか、奪った後にどう攻めていくかっていう形が見えてこなかった。
あとで、シュート数見ると川崎が放った数に比べて圧倒的に少なくて悲しくなってきます。



ホームでの後半なんて川崎がかつての鹿島のように見えた。
大人が子供をいなすみたいに余裕をもってプレーしてましたからね。


前回負けているわけだし、相手がどうくるかわかっているはずなので
そのあたりの対策って考えないのでしょうか。



終わってみればやっぱりファーストの最後2失点がイタカッタ。
相手にリードされちゃうとそれをひっくり返すだけの力がないのよね。



ここへきてまた主力に怪我人続出で厳しい状況なのは百も承知のうえですが
こういう時こそ普段試合に出れない選手たちが意地を見せなければ。


次のリーグも対戦相手の順位は下だけど怖いなぁ。


ACL、ルヴァンとふたつもタイトルを逃し、あとのリーグ、天皇杯は絶対に獲りたい。
ネガティブになってもしょうがないので、気持ちを切り替えていかなきゃですね。




                         
                                  
        

2019ルヴァンカップ 準決勝第1戦 川崎フロンターレ戦

category - 鹿島アントラーズ
2019/ 10/ 11
                 
■ルヴァンカップ 準決勝第1戦 鹿島アントラーズ 1-3 川崎フロンターレ
2019年10月9日(水) 等々力陸上競技場 19:03キックオフ/18,412人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、チョン スンヒョン、犬飼 智也、小池 裕太
MF 小泉 慶、永木 亮太、レアンドロ、白崎 凌兵
FW 遠藤 康、上田 綺世


【控え】
GK クォン スンテ
DF ブエノ、伊東 幸敏
MF 名古 新太郎、中村 充孝、土居 聖真
FW 伊藤 翔


【得  点】 10分 白崎 凌兵

【交  代】 73分 上田 → 伊藤、81分 内田 → 名古、86分 遠藤 → 土居



なぜこのタイミングでキーパーをソガにセンターバックをスンヒョンにしたんだろ。
普通にスンテと犬飼とのコンビが好調なブエノにすれば良かったのに。

前半の途中まではアントラーズが主導権を握る中で、またしても早い時間にレアンドロから白崎のダイビングヘッドが決まり
最近苦手意識が出ている川崎に対しそれを払しょくする勝利を手に入れられるかと思ってましたがそう甘くはなかったですね。


用事があったので席を外し再びテレビ前の戻ってきた時には追い付かれていた。
この時からもう川崎のペースで鹿島も少ないチャンスはあったんだけど決められなかった。
あやせも決定機を外すし、上位クラスとの対戦でスタメン出場するにはまだまだといった感じ。



大岩監督には悪い流れの中でそれを変える采配が足りない気がします。
今回はスタメン選びにはじまり交代も効かなかった。
名古を入れたのはいいと思うけど。


鹿島もボールとってもすぐ失っちゃうからリズムが作れませんでしたね。



しかし、最後の立て続けの失点には心がポキポキと折られる感じがしました。
アウェーゴールはとったとはいえ、2点差は厳しいなぁ。


こんな時に、セルジまで負傷で約1か月位は試合に出れない。
レオ、健斗、セルジを欠いて厳しい戦いになるけどまだ敗退したわけじゃないので諦めちゃいけないですね。


次はホームなので意地を見せて欲しい。





                         
                                  
        

2019リーグ第28節 セレッソ大阪戦 ついに首位に、これからも勝ち続けよう

category - 鹿島アントラーズ
2019/ 10/ 07
                 
■Jリーグ 第28節 鹿島アントラーズ 1-0 セレッソ大阪
2019年10月6日(日) ヤンマースタジアム長居 15:03キックオフ/23,001人

【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 伊東 幸敏、ブエノ、犬飼 智也、町田 浩樹
MF 永木 亮太、白崎 凌兵、セルジーニョ、中村 充孝
FW 土居 聖真、伊藤 翔


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF チョン スンヒョン、小田 逸稀、小池 裕太
MF 名古 新太郎、遠藤 康
FW 上田 綺世


【得  点】 6分 犬飼 智也

【交  代】 63分 セルジーニョ → 遠藤、69分 中村 → 名古、83分 伊藤 → 上田



この時期についに首位に立つ。
相手はリーグで連勝を維持するセレッソ。


昔はセレッソと言うと相性が悪かったのですが、いつの頃からかアウェーでのセレッソ戦は連勝中となり
以前の苦手イメージはないものの、ここへきて怪我人が出始めていて厳しい試合になるのかなと予想。


今回はリアルタイムで試合が見れずダイジェストとWEB記事のチェックしか出来なかったのですが
試合後の選手のコメントを読んでもかなり押される試合展開だったようですね。
リアルで試合を見ていたらハラハラし通しだったことでしょう。


ダイジェスト映像も犬飼の決勝点の他はセレッソ側の攻撃を防いだシーンばかりで
猛攻を耐えしのいで勝ち点3を奪ったことがわかりました。


とはいえ、相手側のコメントを読むと鹿島は要所要所きっちりと対策を施し
点を撮った後はしっかり守り切っていた様子も伝わってきます。


これまで相手の猛攻を凌いでも最後に失点してしまう残念な結果も少なくはなかったですが
今回セットプレーでCBが得点したりそれをキッチリと守り切って勝あたりが
かつての強かなアントラーズが戻ってきたようで嬉しいです。


また、試合中選手間で何度も修正が行われたようで、このあたりの選手たちのコミュニケーション能力の高さや
自発性も鹿島の魅力のひとつですね。
柔軟性があるサッカーが出来るのも選手の能力はもちろんのこと、意識の高さがうかがわれます。



決勝点の犬飼ですが入ったときは気負っているせいかミスも目立ち
今年になってからも頼りになる戦力とは思えなかったのですが
今ではDFリーダーとして大きく成長していて嬉しい誤算です。


これまた徳島から復帰したブエノもここまでになるとは思っておらず
スキルのあるCBの補強は急務だと思ってました。
それを二人の実力を見抜き信じて任せたフロントは本当にすごい。


犬飼を見てると環境と立場で人って大きく変わるんだと感じさせられる。
昌子、植田がいる中出場機会がないかもしれないのによくぞ移籍を決断してくれたな。
その勇気とチャレンジ精神があったからこその今なんでしょうね。


まだ首位に立ったといってもリーグが終わったわけではないし、この後は対戦相手の順位なく厳しい試合が続くでしょう。
鹿島はルヴァンも天皇杯も残されていますので、目の前の試合に集中しひとつひとつ確実にものにいってくれれば。



とにかくこれでリーグも勝ち続ければ自力で優勝が出来るところまで来ました。
本当に昨日勝って良かった。