A D M I N
topimage

2017-10

最新記事一覧  

2017リーグ 第26節 アルビレックス新潟戦、天皇杯浦和戦、第27節 ガンバ大阪戦 - 2017.09.18 Mon

■Jリーグ第26節 鹿島アントラーズ 4-2 アルビレックス新潟
2017年9月16(土) デンカビッグスワンスタジアム 18:03キックオフ/25,453人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 伊東 幸敏、植田 直通、昌子 源、西 大伍
MF 三竿 健斗、レオ シルバ、レアンドロ、土居 聖真
FW 金崎 夢生、金森 健志


【控え】
GK クォン スンテ
DF ブエノ、山本 脩斗
MF 永木 亮太、小笠原 満男、中村 充孝、安部 裕葵



【得  点】 49分、67分、81分 レアンドロ、89分 金崎 夢生

【交  代】 61分 金森 → 安部、86分 レアンドロ → 山本、89分 土居 → 永木


この間は見始めようとしたところ、アッサリと失点してしまいもうなんだか見るのがつらくなってしまった。
前半だけで2失点で、本当にどっちが首位だかわかんないふがいなさでしたね。


それでも後半ギアがかかったのか、一点返し2点目が入ったくらいでこれはいけるんじゃないかって気がしてきた。
終わってみればレアンドロのハットと金崎のPKで4点取って逆転勝利。
まさに劇的な一戦となりました。


終わってみれば大興奮の忘れられない試合となりましたが、もうこういうヒヤヒヤする展開はナシでいきたいもんです。





レアンドロ、助っ人5年ぶりハット!0―2から逆転勝ち

最下位新潟に苦戦を強いられたが、MFレアンドロが救った。後半4分、右CKからヘディングで押し込むと同22分、同36分に左足で2得点。鹿島では12年10月6日のF東京戦(カシマ)でMFドゥトラが記録して以来のハットトリックで逆転勝利に貢献した。「誰が点を取るかは重要ではなくて、勝つことが重要だ」と胸を張った。


鹿島でのハットトリックって2012年以来だったんですね。
鹿島というとハットトリックとか得点王のイメージがあまりないんですが、こうやって目立つ選手が出てきてくれるのはうれしいもんです。
今後どれだけ得点数を伸ばせるのか期待ですね。



鹿島26戦19勝、クラブ史上最速ペースで首位走る



今季の鹿島は、クラブ史上最速のペースで勝ち星を積み重ねている。26試合で19勝1分け6敗。26試合消化時点で19勝は、現行の年間34試合制となった05年以降では、年間王者となった昨年のクラブ過去最多の16勝を上回る。残り8試合。これまで4チームがマークしたJ1のシーズン最多勝となる23勝も更新しそうな勢いだ。

 この日の新潟戦では0-2から後半に4点を集めて逆転。今季は先制した試合で14勝1分けと負けなしだが、先制点を許した試合でもリーグ最多の5勝。





なんか今年磐田とか川崎、FC東京に負けた試合が頭に残っていて、かなり負けている印象があったのでこれも意外でした。
こうやってデータ出されると、残りの試合も結構勝ち続けることができるんではないかと前向きな気持ちにさせられます。


残っているリーグ戦と天皇杯はなんとしても獲りたいですね。


そろそろ、ペドロも復帰するんでしょうが、ここらで金森のゴールも見たいところ。
意地を見せて欲しいです。


鹿島鈴木「ソガさんリスペクト」丸刈りブームに拍車


鹿島アントラーズの「丸刈りブーム」に、ますます拍車がかかってきた。18日、台風一過の影響で35度近くまで気温の上がった茨城・鹿嶋市内で行われた練習。FW鈴木優磨(21)とMF梅鉢貴秀(25)の2人が丸刈り姿でファン、サポーターを驚かせた。。GK曽ケ端準を筆頭に、MF小笠原満男、DFブエノ、MFレオ・シルバなど丸刈り経験者の多い鹿島だが、DF西が30歳の誕生日を機にイメージチェンジしたことで火がついた。左太もも痛で別メニュー調整中のMF遠藤康が続くと若手にも波及した。



西から始まって丸刈りブームは勢いを見せているようですね。
個人的にはサッパリしているヘアスタイルは似合う人ならいいなと思っているので、次は誰がやるのか楽しみです。
むさくるしくて暑苦しいのよりは清潔感があってイイ感じ。



■第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 ラウンド16
鹿島アントラーズ 4-2 浦和レッズ
2017年9月20(水) 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 19:00キックオフ/10,051人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 伊東 幸敏、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 小笠原 満男、レオ シルバ、中村 充孝、レアンドロ
FW 金崎 夢生、土居 聖真


【控え】
GK クォン スンテ
DF ブエノ
MF 三竿 健斗、永木 亮太、安部 裕葵
FW 鈴木 優磨、金森 健志



【得  点】 7分、51分 金崎 夢生、74分 中村 充孝、90分 土居 聖真

【交  代】 58分 金崎 → 鈴木、81分 小笠原 → 永木、87分 中村 → 安部



新潟戦で早々に失点してしまい、その反省を活かしてかこの日は
早い段階で先制点を挙げもっと楽に試合を運べるかと思ったのだが。


後半に入りあっという間に同点に追いつかれてしまったが
今の鹿島にはそこから逆転する力がついているんですね。

ルヴァンカップを落としているだけにリーグと合わせて天皇杯はなんとしても獲らなければいけないタイトル。

あつたかと土居が久しぶりに得点をしてくれたのがうれしい。


第27節 ガンバ大阪戦


■Jリーグ第27節 鹿島アントラーズ 2-1 ガンバ大阪
2017年9月23(土) カシマサッカースタジアム 19:03キックオフ/28,565人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 永木 亮太、レオ シルバ、中村 充孝、レアンドロ
FW 金崎 夢生、土居 聖真


【控え】
GK クォン スンテ
DF ブエノ、伊東 幸敏
MF 安部 裕葵、小笠原 満男
FW 鈴木 優磨、金森 健志


【得  点】 45+3分 レアンドロ、90+2分 植田 直通

【交  代】 67分 中村 → 安部、80分 レオ → 伊東、87分 土居 → 鈴木



木曜日頃からちょっと風邪気味で熱っぽさがあり、この日もちょっとぼーっとしながら見てました。
それに加え試合をじっくり見ていられない時間帯だったので、ほぼ音声による観戦のような形になってしまった。
夜になり一仕事終えてから、その後携帯でDAZNで終了前の10分程をもう一度見直した位だった。


三連休位から私の周りでも風邪をひく方が多いので皆さんもお体にはお気を付けください。
体調はちょっと悪いくらいでも、不快感があり、自分のパフォーマンスも最大限に発揮することができず精神的にもよろしくないですから。




浦和戦で試合の入り方がよくなったかと思いきや、この日は新潟戦に戻ったかのような開始早々の失点で始まった。
今季ガンバは調子が悪いようだが、ベテラン遠藤が効いてていやらしい存在でしたね。
今後の日程見ても楽な相手はひとつもないなってかんじ。


ソガのミスからの失点で始まりましたが、あれはあそこであのタイミングで打ってきた選手の方がすごいなぁと思いました。
確かに油断しちゃったのもあるんでしょうが、相手はそのスキを見逃さずにチャレンジする姿勢を褒めたいですね。


だけど、今のアントラーズは神も味方してくれてるって感じで、前半終了間際に金崎のPKが失敗に終わるところを好調のレアンドロが細かいところを通して同点に追いついた。
前半で同点に持ち込めたのは大きかったなと思います。


ただ、後半シュートを打てどもなかなか決まらない展開にはジリジリさせられた。

そして、最後の植田の気迫の決勝点。
なんか岩政がいた頃を思い出しました。
その前からゴール裏の声もひときわ大きくなり、決めた時には本当にシビれました。



優勝へ向けまだまだ気が抜けない戦いが続きますが、今年は早めに優勝を決めてもらいたいものです。
川崎が引き分けたことで2位との勝ち点差が開いてきましたが、もっともっと突き放したいところ。



(2017年9月25日追記)





スポンサーサイト

2017リーグ 第20節 ベガルタ仙台戦、第23節 清水エスパルス戦、第24節 セレッソ大阪戦 - 2017.08.08 Tue

■Jリーグ第20節 鹿島アントラーズ 2-0 ベガルタ仙台
2017年8月5(土) カシマサッカースタジアム 18:33キックオフ/17,156人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 伊東 幸敏、植田 直通、昌子 源、西 大伍
MF 三竿 健斗、小笠原 満男、遠藤 康、中村 充孝
FW 金崎 夢生、土居 聖真


【控え】
GK 川俣 慎一郎
DF 山本 脩斗、ブエノ
MF レオ シルバ、レアンドロ、安部 裕葵
FW 鈴木 優磨


【得  点】 45分+3分 土居 聖真、90分+2分 鈴木 優磨

【交  代】 69分 土居 → 鈴木、76分 遠藤 → 安部、83分 中村 → 山本


この日の霧は濃かったですね。
視界が悪かったし試合をじっくり見れる環境でなかったのでイヤホンで音声を聞きながら、途中見たいところだけ映像を確認しました。


中断が何回かあったので選手たちは集中力が切れたり、モチベーションの維持が難しかったと思います。
中止になったら嫌だなあと思っていたらなんとか続行され、前後半それぞれ終了間際に得点するという、相手にとっては嫌な点の取り方で無事に勝利で終わる事が出来てホッとしました。


こういう難しい試合を勝ちで終えたところに今の鹿島の強さを感じます。

暑いなか連戦を考慮して主力も何人が温存出来ましたし、対戦相手から見たら嫌らしいチームになってきたのではないでしょうか。


ヤフートップで見た神戸からの金崎へのオファーも鹿島残留で決着したようですし、これからの鹿島の試合が
楽しみです。
まあ、神戸に移籍はしないだろうなとは思ってましたが。
神戸も前ばかり集めてバランス悪そうでそこらへんナゾでしたが。


早いものでもう明日はその神戸との試合なんですね。



■Jリーグ第23節 鹿島アントラーズ 2-0 清水エスパルス
2017年8月19(土) カシマサッカースタジアム 18:33キックオフ/16,979人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 三竿 健斗、小笠原 満男、中村 充孝、レアンドロ
FW 金崎 夢生、土居 聖真


【控え】
GK 川俣 慎一郎
DF ブエノ、伊東 幸敏
MF レオ シルバ、遠藤 康、安部 裕葵
FW 鈴木 優磨


【得  点】 17分 レアンドロ、87分 金崎 夢生

【交  代】 68分 中村 → 鈴木、82分 レアンドロ → 伊東、88分 土居 → 安部



神戸戦で1試合少ないながらも首位に立ったものの、次の川崎戦では意味のわからないシステム変更などをして自滅してしまった。
大岩さんになってから初めての敗戦、BSで見ていたのですがあまりのやられっぷりにショックでした。


だが、そういう試合の後だから気を引き締めてやってくるだろうとは思っていましたが、清水戦は安定感のあるアントラーズが見れました。
といいつつも、この時間帯はいつもゆっくり鹿島の試合だけを見れる状況ではないので、ながら観戦ではありますが。



2点目が入るまでが長かったですが、それも終わりごろに金崎の個人技で見事に決めてくれましたし。
この日は、満男と健斗のボランチもよかった。
レオが危ない位置でボールロストすることがあるので、このあたりちょっと怖いなぁと思っていたから、清水戦は相手が不調ということもありますけど安心してみることが出来ました。



最初の頃はフィットしないまま終わるのかと思ってたレアンドロがいつの間にか欠かせない選手になっている。
結構守備面でも頑張っていて献身的なプレーをする選手ですよね。
この日のレアンドロのゴールだけでなく、大きな活躍を見せました。

試合の何日か前はジーコがクラハに来ていたとのことで、直接勝つことの大切さを説かれ、選手たちは改めて身が引き締まる思いだったと思います。
こうやって未だにアントラーズを思い続けてくれるのは本当に嬉しいですね。


さて、次はいよいよセレッソ戦ですか。

今年やられている相手なので、きっちり勝たなくてはいけませんね。
川崎戦の二の舞いにだけはなってほしくない。


(2017.8.21 14:45追記)



■Jリーグ第24節 鹿島アントラーズ 1-0 セレッソ大阪
2017年8月26(土) ヤンマースタジアム長居 19:03キックオフ/35,516人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 三竿 健斗、小笠原 満男、中村 充孝、レアンドロ
FW 土居 聖真、金崎 夢生


【控え】
GK クォン スンテ
DF ブエノ、伊東 幸敏
MF レオ シルバ、遠藤 康
FW 鈴木 優磨、金森 健志


【得  点】 88分 レアンドロ

【交  代】 63分 土居 → 鈴木、81分 中村 → 伊東、90分+3 金崎 → 金森



今日は気温も低めで過ごしやすそうな一日。
今年はこのような日が多くて気候に感謝しながら日々を過ごしています。


・・・と書いていたら陽が出てちょっと暑くなり始めてきました。


さて、昨日はアウェーで鹿島が2位のセレッソと対戦しました。
60分頃より見ていたのですが、何度もクルクル状態となってしまいブツ切れ観戦になってしまいました。
ナイトゲームは時間的にスマホでのながら観戦しかできなく、今この記事を書くにあたって久しぶりにデスクトップでハイライト動画のみ見直しました。


さすが上位チーム、セレッソ優位の内容だったようで、ハイライトでもセレッソのチャンスばかりでした。

いやぁ、冷や冷やもんでしたね、よくソガが好セーブを連発してくれたなと。
データ見てもシュート数で倍と圧倒的に上回れています。
しかし、今年スンテという強力なライバルの加入があるおかげか、ソガのパフォーマンスが安定しているように見える。

このところ満男も連続してスタメン出場を果たしている。
本当にベテランの二人はすごいなぁと改めて感じます。


セレッソは後半になっても運動量が落ちなくてこれは引き分けかと思ったとき、レアンドロが少ないチャンスを確実に冷静に決めてゴールを決めたときは本当にうれしかった。
コメントを聞くとすごく冷静に打っているんですよね。
シーズン序盤は正直ハズレ外人(失礼)かと思っていたので、今のこの活躍は本当に素晴らしい。





次はルヴァンカップ2試合ですか。
私はテレビ中継は見れないので、テキストライブで試合経過を見守る形かな。





リーグの方はこのまま勝ち続けていって、早めに優勝を決めてもらいたいですね。




(2017.8.27 10:40追記)



2017リーグ 第17節 柏レイソル戦、 第13節 ガンバ大阪戦、第18節 FC東京戦、第19節 ヴァンフォーレ甲府戦 - 2017.07.07 Fri

■Jリーグ第17節 鹿島アントラーズ 3-2 柏レイソル
2017年7月2(日) 日立柏サッカー場 18:33キックオフ/13,945人


【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 西 大伍、三竿 健斗、昌子 源、山本 脩斗
MF レオ シルバ、永木 亮太、レアンドロ、中村 充孝
FW ペドロ ジュニオール、金崎 夢生


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 伊東 幸敏
MF 小笠原 満男、遠藤 康、土居 聖真
FW 金森 健志、鈴木 優磨

【得  点】 53分 金崎 夢生、 56分 永木 亮太、72分 ペドロ ジュニオール

【交  代】 49分 スンテ → 曽ケ端、74分 中村 → 土居、84分 レアンドロ → 伊東



今日は延期になっていたアウェーのガンバ戦ですが、その前の首位柏戦で大きな勝利を得ました。
落ち着いて見れなかったので、終了後後半のみ見直してみました。

早々にスンテが手の負傷で交代となってしまい、思わぬ形でカードを切らざるを得なくなりどうなることかと思いましたが、控えは経験豊富なソガというのは心強い。


柏戦は本当に僅差で勝ったという感じで、どちらが勝ってもおかしくない内容でした。
だけど、そういう緊張感のある戦いを勝利で終われたというところに、鹿島の強さが見えた試合でした。

これまでは先制されるとキツイというイメージがありましたが、この間は失点してしまっても後ろを向くことなくゴールを狙う姿勢がうかがわれた。

そして、3点どれもが素晴らしいゴールでした。
足の不調からかスタメンを外れることもあった金崎がそのうっぷんを晴らすかのようなスーパーゴールを見せれば、セットプレイの精度が悪く見えていた永木もいい意味で予想を裏切ったFKを決めてくれ、最後はペドロのゴールで気がついたら逆転勝利。

流れが引き寄せられなかったら、個人技で得点してしまう。
したたかに勝つという鹿島の姿が見えてき始めた感じがします。

また、ペドロの試合後のコメントもいい。
これまでどういう選手なのか詳しく知らなかったので、このところの発言で印象度アップです。


今日のガンバ戦は前回の疲労、暑さ、移動の負荷など、選手の体への負担が気になりますが、頑張って欲しいですね。





■Jリーグ第13節 鹿島アントラーズ 1-0 ガンバ大阪
2017年7月5(水) 吹田サッカースタジアム 19:03キックオフ/18,626人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、三竿 健斗、昌子 源、山本 脩斗
MF レオ シルバ、小笠原 満男、遠藤 康、中村 充孝
FW ペドロ ジュニオール、金崎 夢生


【控え】
GK 川俣 慎一郎
DF ブエノ、伊東 幸敏
MF 永木 亮太、土居 聖真
FW 鈴木 優磨、金森 健志


【得  点】 55分 遠藤 康

【交  代】 60分 ペドロ → 土居、76分 中村 → 伊東、87分 遠藤 → 永木


予想通りこちらも緊張感のある一戦でした。
アウェーでの連戦が続くのでスタメンどうするのかなと思いましたが、レアンドロは休ませてきましたね。
代わりで入った遠藤が左足で素晴らしいループを決めて、見事に期待に応えてくれました。
ゴール前にも選手が入ってきていたので、まさかあの位置から打ってあそこに決めるとは思いませんでした。
入ったときは本当にびっくりしました。


それと柏戦でパフォーマンスが不安定だった健斗が、中二日だったのに成長がみられたのも良かったです。
これでCBを経験したことで、ボランチに戻ったときにどう動いたら後ろの選手にとってありがたいのかを活かせるようになりそうでそのあたりにも期待です。
レオ、永木とはタイプが違う選手なので、まだ若いですし満男の後継者になれるような選手になってくれるといいな。

1-0というシビレる結果で、前半終了して首位に戻れた。
最終節でこの位置にいることが大事なので、7,8月と厳しい日程が続きますが、ひとつでも多く勝ちを拾えるように頑張って欲しいです。


早いもので明日はまた試合がある。
東京とはいえアウェーでの連戦。
連勝でモチベーションは高そうですが、この暑さで疲労が気になりますね。
どんなスタメンで来るのでしょうか。

相手が調子が良くないみたいなので、きっちり勝って首位キープ、開幕戦の悔しさも晴らしたい。


明日は行こうと思ってましたが、残念ながら行けません。
DAZNでは見ることが出来そうなので、スマホ見ながら応援します。




■Jリーグ第18節 鹿島アントラーズ 2-2 FC東京戦
2017年7月8(土) 味の素スタジアム 19:03キックオフ/42,979人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、三竿 健斗、昌子 源、山本 脩斗
MF 永木 亮太、レオ シルバ、遠藤 康、レアンドロ
FW 金崎 夢生、ペドロ ジュニオール


【控え】
GK 川俣 慎一郎
DF 伊東 幸敏
MF 小笠原 満男、土居 聖真、中村 充孝
FW 鈴木 優磨、金森 健志


【得  点】 16分、76分 ペドロ ジュニオール

【交  代】 62分 永木 → 伊東、77分 遠藤 → 土居、86分 金崎 → 鈴木



中二日のアウェー3連戦が終わり2勝1敗という結果に終わりました。
今回は真ん中に関西を挟んでの移動という殺人的スケジュールで、よくこの結果を出せたと思っています。

正直、前半早いうちに点を獲ったあと、相手が全くプレスをかけてこない緩んだ時間帯があったので、あの時に追加点を狙っておけばトドメをさして終われたのかもしれませんので、それを考えると残念な結果ではありますが。
あの時間帯なんだかペースを崩されてしまったのかもしれませんね。




ただ、逆転をされてからは、もう鹿島側に1点を返す力が残っていないかなと思っていたので、最後に追いついたときはすごく感動しました。
本当によくぞ引き分けに持ち込んでくれたという感じです。

こういう苦しい試合でも負けを引き分けに出来る力があるチームなんだなと思いました。


残念ながら首位から落ちてしまいましたが、この連戦のような試合を続けていければ、これからに大いに期待が持てますね。


明日の天皇杯の相手が山形ということで、あまり極端にメンバーも落とせないし、スタメンどうしてくるのか気になります。
テレビは見れないのでテキストライブで試合の経過を見ようかなと思っています。




■Jリーグ第19節 鹿島アントラーズ 3-0 ヴァンフォーレ甲府
2017年7月29(土) カシマサッカースタジアム 18:30キックオフ/18,413人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF レオ シルバ、三竿 健斗、レアンドロ、中村 充孝
FW 土居 聖真、金崎 夢生


【控え】
GK 川俣 慎一郎
DF 伊東 幸敏
MF 遠藤 康、安部 裕葵、小笠原 満男
FW 鈴木 優磨、金森 健志


【得  点】 46分 金崎 夢生、62分 鈴木 優磨、90分 安部 裕葵

【交  代】 57分 土居 → 鈴木、76分 金崎 → 安部


サブにもペドロがいなくてビックリしたが怪我をしていたんですね。点をとりだして来ていたので非常に残念ですが、大岩さんがいうとおり総力戦で乗り切る事を期待します。

さて前半は下位とはいえあまり得意なイメージがない甲府に思うようなプレーが出来ずモヤモヤしましたが、後半早々に先制点を挙げ、これはイケるとおもいました。


この辺り今の鹿島は強さを感じさせてくれます。
以前とは違う感じが伝わってきます。

少し前まではスタミナ不足が感じられたレアンドロでしたが、甲府戦ではそれがなくなりました。

ルーキー安部の初ゴールのアシストも見事だった。
安部も新人らしからぬ落ち着きぶりで早くも大物っぷりが感じられた。


試合後の監督のコメントいつもわかりやすくていいなと思いながら読んでいます。


また今節の他会場の結果は理想的なものでしたね。
鹿島もこの調子で勝ち続けていってほしい。


(2017.7.31 23:59追記)




2017リーグ 第14節 サンフレッチェ広島戦、第15節 北海道コンサドーレ札幌戦、第97回天皇杯 2回戦 FCマルヤス岡崎戦、リーグ 第16節 アルビレックス新潟戦 - 2017.06.05 Mon

■Jリーグ第14節 鹿島アントラーズ 3-1 サンフレッチェ広島
2017年6月4日(日) エディオンスタジアム広島 14:03キックオフ/15,781人


【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 伊東 幸敏、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 三竿 健斗、永木 亮太、レアンドロ、中村 充孝
FW 土居 聖真、鈴木 優磨


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF ブエノ 、西 大伍
MF 梅鉢 貴秀、久保田 和音、小笠原 満男
FW 金森 健志

【得  点】 14分 中村 充孝、30分、42分 レアンドロ

【交  代】 67分 レアンドロ → 西、75分 中村 → 金森、88分 鈴木 → 小笠原



大岩監督が指揮を執る初めての試合、勝利で飾れてほっとしてます。

といっても、DAZNはIEで見てたのをうっかりクロームに代えてしまってから
毎度クルクルする状態が続いてストレスが溜まってます。


さて、広島戦ですが前半は相手の守備がユルユルっていうのもあり
スペースもあったし、土居が真ん中に来ていい感じに攻撃出来てました。
やっぱり土居はこのポジションの方がいいですね。
足首痛で金崎が不在でしたが、金崎土居の2トップで得点力がアップした鹿島を早く見てみたい。
金崎は守備でも貢献してくれますし、ボールも収まるので安定しますしね。

最近優磨がスランプ気味で以前のギラギラ感も消えて停滞してるのが気になりますが。


先制点のあつたかにはしびれました。
それまで消えているようにも見えたんだけど、ああいうゴールも出来るんだ。
ポストに当たったやつもおしかった。

それとレアンドロ、まさか2点も決めるとは、シュートがうまい選手ですね.
これまで何故かあまり使われなかったんだけど、今後は安定して使われるのかな。
スタミナ不足が気になるので、この辺りが改善されるともっといいなと思いました。




前半と後半で別チームのようになってしまい、後半は課題多しでしたが、前半に3点奪って勝てたので良しと思っています。
次の試合まで期間が空きますので、後半に見えた修正点をきちんとクリアしてくれれば、リーグも札幌、新潟と順位が下のチームですし確実に勝ち点を重ねていって良いチーム状態で柏、ガンバに望めれば最高です。


昨日は交代が効果的なものではないように見えたので、大岩監督には悪い流れの時それをいい方向へ持っていく修正する力も高めていってほしいところ。
でも、ケガ人が多く、ベンチにはこれまで出場機会がなかった選手も多かったので、昨日に関しては厳しい注文かもしれませんけど。


何はともあれ、勝てたという結果は大いに評価したい。

フロントも良いタイミングで監督交代をしたのではないかなと思います。




■Jリーグ第15節 鹿島アントラーズ 3-0 北海道コンサドーレ札幌
2017年6月17日(土) カシマサッカースタジアム 18:33キックオフ/20,826人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 三竿 健斗、小笠原 満男、レアンドロ、中村 充孝
FW 土居 聖真、ペドロ ジュニオール


【控え】
GK 川俣 慎一郎
DF ブエノ 、伊東 幸敏
MF 永木 亮太、遠藤 康
FW 鈴木 優磨、金崎 夢生

【得  点】 2分 山本 脩斗、15分、30分 ペドロ ジュニオール

【交  代】 69分 中村 → 遠藤、77分 土居 → 金崎、81分 レアンドロ → 永木


DAZNの調子が良くないのと、スマホ観戦だったので
あまり詳しいことは書けませんが
前回の広島戦と同じような試合展開になりましたね。


私が見たときはもう1点目が入っていてさすがにその早さにびっくりでした。
前半だけで3点取って、今回は後半どうなるかと思いましたが
なかなか良い流れに引き戻せないまま終わってしまいました。

相手が札幌だったので助かりましたが、この後控える上位陣との試合では
あの状態では無失点に抑えるのは困難に思えたので
今後は流れが相手に傾いていったときにどこまでそれを修正できるか
大岩監督にはこの辺を期待して見ていきたいです。


でも、相性が良くないホームで無失点での勝利は大いに評価できますよね。

下位に取りこぼしがないのもいいです。
次の新潟も勝って確実に上との差を詰めていきつつ
柏、ガンバに勝って定位置につきたい。

その後は悔しい負けを喫したFC東京なので
その借りを返してほしいです。

大岩さんになってから、あつたかとレアンドロが活かされてますね。
ふたりが90分持つと計算できるようになってくることを期待したいです。


ペドロはボールを持たせちゃうと失っちゃうので
空いてるスペースにボールを出して
彼のスピードをいかせればもっと得点力がアップしそう。

前で計算できる金崎の足の調子が良くないみたいで
途中出場になることを考えたら、彼と同じ役割をこなせる選手がもう一人欲しい。
土居が調子をあげてくれるといいんだが。

ボランチではこのところスタメン出場している三竿健斗に期待してます。
特に永木が今年調子を落としているので頑張って欲しい。
負傷したレオが驚異的な回復力をみせているようなので
レオと健斗のコンビが早くみたい。



ともあれ今は結果が出ていることを評価したい。
どうしても期待感があると内容まで求めてしまいますが
まだ大岩さん就任してから1か月も経ってませんからね。
結果を残してくれればいいです。

課題は明確になっているのでそれを克服していってくれれば。


(2017.06.19 14:36追記)


■天皇杯2回戦  鹿島アントラーズ 5-0 FCマルヤス岡崎
2017年6月21日(水) カシマサッカースタジアム 19:03キックオフ/2,273人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 伊東 幸敏、植田 直通、ブエノ、三竿 雄斗
MF 久保田 和音、永木 亮太、遠藤 康、安部 裕葵
FW 鈴木 優磨、金森 健志


【控え】
GK 川俣 慎一郎
DF  小田 逸稀
MF 三竿 健斗、梅鉢 貴秀、田中 稔也、中村 充孝
FW 土居 聖真

【得  点】 7分 鈴木 優磨、16分 金森 健志、45分、85分 安部 裕葵、88分 田中 稔也

【交  代】 60分 遠藤 → 梅鉢、76分 金森 → 小田、82分 雄斗 → 田中



昨日の試合テキストライブだけで追っていたので、本当は記事に書くほどのことではないんじゃないかと見送るつもりでしたがあまりの嬉しい結果に書いてみることにしました。


正直、カテゴリー違いとはいっても、こちらもルーキー含め実践経験が乏しいメンバーが多く、圧勝とはいかないんじゃないかと思ってました。

ソガをはじめ、遠藤、永木、植田たちがいるからといっても、連携面で不安もあるし、相手は失うものがない分思い切ってプレーするでしょうからそういうゲームでの難しさがあるはず。

と、思っていたらゴールラッシュで終わり、いい意味で予想が裏切られる結果で終わった。

昨日試合に出た選手たちは、途中出場も含めて良い経験が積めた。
あのメンバーで、若い選手たちが結果を残してくれた。

金森の移籍後初ゴールを含め、安部の2ゴール、出場時間が短かった田中さえもが得点を決めた。
同じく小田もアシストしたようで、本当に嬉しい。


テキストライブ見ると守備面の不安なんかも感じられる部分があったけど、昨日のメンバーで連携を深めるということも出来てなかっただろうからとにかく無失点で5点も奪って次へ駒を進めることが出来たことを評価したい。

安部の試合後のコメントを読むと、かたさが取れた状態でゲームができていたようで、この辺りは新監督の特徴が活かされたものかもしれませんね。
大岩さんのコメントからもそんな感じが伝わってきた。


金森もなかなか出場機会に恵まれなくて、出たら絶対に結果を残すという気持ちが溢れたコメントで、昨日の鹿島での初ゴールはホッとしました。

主力を温存して、若手にも出場機会を与えて、きちんと結果も出す。
なかなか難しいことを実現してくれた大岩監督には期待が高まります。

主力メンバー達にもいい刺激となったのではないかな。


こうやって主力とサブがうまく融合して持っている力を存分に発揮できるチームになってくれたら、爆発力を持った力強いアントラーズになっていけるじゃないでしょうか。


(2017.06.22 13:47追記)


■Jリーグ第16節 鹿島アントラーズ 2-0 アルビレックス新潟
2017年6月25(日) カシマサッカースタジアム 18:33キックオフ/14,136人


【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 三竿 健斗、小笠原 満男、レアンドロ、中村 充孝
FW 土居 聖真、ペドロ ジュニオール


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 伊東 幸敏
MF レオ シルバ、遠藤 康
FW 金森 健志、 安部 裕葵、金崎 夢生

【得  点】 57分 ペドロ ジュニオール、75分 レアンドロ

【交  代】 58分 土居 → 金崎、81分 小笠原 → レオ、88分 ペドロ → 遠藤



昨日は前半どうなることかと思いましたが、悪い流れが断ち切れない中でも新潟の弱点セットプレーのこぼれ球をペドロが押し込んでようやっと先制した時はホッとしました。


このところ下位チームとの試合が続きましたが、順位だけでは予想できないもんですよね。
本当に点が入るまであわや失点かと思われるピンチの場面もいくつもあって
DAZNがクルクルするのをいいことに、画面を見ずに現実逃避してた。
まともにガン見したのは2点目が入ってからでしょうか。
バーに助けられたりとヒヤヒヤもんでしたから。


ポゼッションで鹿島が上回っているように思えなかった。
ペドロもパス成功率でしたっけ?かなり良くて数値で見るとビックリした。
自分の印象って数値と照らし合わせて見るとアテになんないものなんだと今更ながら思ってしまった。


これからも昨日みたいな調子が上がらない試合は出てくると思うけど、それでも結果を出すって本当に大事。
これで順位も少しアップしました。


次からはいよいよ上位チームとの対戦が短いスタンスで続きます。
しかも暑さとの戦いになりそうで、でもこんなチームとの対戦でこそアントラーズは渋さをみせてしっかり勝ち点をモノにする印象があるので期待してます。

昨日は金崎がイマイチだったので、そろそろエースの得点を見たいところ。

優磨もベンチ外で、また以前のようなギラギラして結果を残す姿が見れるといいんだけど。
天皇杯でゴールを決めた金森も今はチャンスですね。

またレオの復帰の早さにも驚いた。
まさか、次の上位との連戦に間に合うとは。
総力戦になると思うので、ケガ人復帰は心強い。
ただ、スンテが足を痛めてたみたいでそれは気になります。


なんだかんだで、ペドロ、レアンドロが得点しだしたし、あつたかとのコンビネーションもいいようなのでここから強い鹿島を見せつけて欲しい。



(2017.06.26 14:25追記)


2017リーグ 第9節 サガン鳥栖戦、第10節 浦和レッズ戦、ACL 第6節 ムアントン戦、第11節 ヴィッセル神戸戦、ACL ラウンド16 第1戦 広州恒大戦,ACL ラウンド16 第2戦 広州恒大戦 石井監督解任  - 2017.05.01 Mon

■Jリーグ第9節 鹿島アントラーズ 2-1 サガン鳥栖
2017年4月30日(日) カシマサッカースタジアム 16:03キックオフ/18,462人


【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 永木 亮太、レオ シルバ、遠藤 康、土居 聖真
FW ペドロ ジュニオール、金崎 夢生


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 伊東 幸敏
MF レアンドロ、三竿 健斗、小笠原 満男
FW 鈴木 優磨、金森 健志

【得  点】 28分 金崎 夢生、41分 昌子 源

【交  代】 69分 遠藤 → レアンドロ、85分 金崎 → 三竿、90分+2分 土居 → 鈴木


週末のホームでの試合、先制されたものの
前半で逆転する試合で後半の追加点へと
期待は高まっていたのですが・・・

まぁ、でも、どんな内容でも相手でも
ホームできっちり勝って終われたことはとても良かった。
特に首位の浦和が最下位の大宮に負けるという
一波乱あった節なので勝ち点3を獲ることが重要だから。
これで首位と勝ち点1差となりました。


ホーム通算800ゴールは、PKを与えてしまった昌子の
セットプレーのヘディングシュートでしたか。
記憶に残るゴールとなりそうです。


正直、攻撃に怖さがなかった鳥栖に
PKを決められて嫌な予感がしたんですが
本当によくぞ前半のうちに逆転してくれた。

昨日は土居がキレキレでしたね。
それとは対照的に遠藤が良くなかった。
交代するときも表情が厳しかったし
疲れがたまって体が重いんだろうな。
それにしても、遠藤に渡ってもバックパスで
攻撃のリズムが良くなかったですね。

疲労といえば金崎も気になりますね。
彼がいるのといないのじゃボールの収まり具合も違うから
絶対に外せない選手だから。
石井さんはここからはメンバーを固定して戦っていくと言ってますが
選手の疲労面も考慮して早めの交代をするなどして
うまく使っていってほしいところです。
優磨はもっと早くに投入した方が良かったんじゃないかと思うが。


あと、ペドロジュニオール。
パスも雑だし、シュートも決められないし
ドリブルで持ってくなら最後はきちんとシュートまでもっていかないと。
後半取られたら嫌な位置で相手にボールを奪われたりといい印象がなかったなぁ。
ペドロって得点だけでなく、アシスト面でも活躍してたらしいけど
視野が広いようには思えないのだが。
それと、足元の技術はうまくないのね。

CBの二人は良かったので、あとは攻撃面ですね。
途中出場のレアンドロは守備は頑張ってましたね。
どういう特徴を持った選手なのかよくわかりませんが
ペドロと共にもっと活躍してもらわないと。
今は物足りなさがあります。


とにかく、勝って終わってほっとしてます。

昨日は開始10分前はDAZNで
始まってからはBSに切り替えてみたんですが
DAZNは結構遅れてました。
BSでは選手がピッチに入っていたのに
DAZNではこれから選手入場といったかんじで
リアルタイムとかなりズレがあるんですよね。
やはりテレビだと途中で画像が止まることなく見れてストレスがなくていいです。


次は浦和戦。
絶対に勝ちましょう。




■Jリーグ第10節 鹿島アントラーズ 1-0 浦和レッズ
2017年5月4日(木) 埼玉スタジアム2002 14:02キックオフ/57,477人


【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 伊東 幸敏、植田 直通、昌子 源、西 大伍
MF 小笠原 満男、レオ シルバ、遠藤 康、土居 聖真
FW ペドロ ジュニオール、金崎 夢生


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 三竿 雄斗
MF 三竿 健斗、永木 亮太、レアンドロ
FW 鈴木 優磨、金森 健志

【得  点】 24分 金崎 夢生

【交  代】 70分 遠藤 →永木、74分 ペドロ → 鈴木、87分 小笠原 → 健斗


先日の浦和戦、今節注目の1戦ということでとても緊張感のある良いゲームでした。
そんな試合にネガティブな事で水を差したくないので
後半に起こったいさかいについては書きません。

この試合からなんとFJチャントが
ペドロ・ジュニオール版で復活しましたね。
ファビオ・ジュニオールかぁ、懐かしい。
彼が加入した時は大いに期待したものだが・・・


さて、浦和戦ですが攻撃的なチーム浦和を
きちんと対策を練って対応した鹿島が
自分たちの土俵に相手を引きずり込むような感じで
勝利をものにしましたね。

浦和のペースで試合が進んでいるように見えましたが
前半早い時間で鹿島が先制して危なげなく
試合を見ることが出来ました。


前節大宮に負けたものの前には
ラファエル・シルバや興梠といった爆発力がある
プレイヤーがいるのでどうなることかと思ったのですが。

山本が体調不良でベンチ外、左は西で右に伊東。
伊東がまだまだといったところでしたが
こういう大一番でフル出場できたのは
良い経験になったのではないかと思います。

この日は西が良くて改めて能力の高い選手だなと思いました。
今年に入ってから山本が調子が良くなかったので
彼がいないときはSBは西と伊東でいいんではないかな。

あと、昌子、植田のコンビも安定してました。
植田もここ2試合くらいは良くなってきているので
CBの二人は疲労が心配されるけど
この調子で頑張って欲しいです。

前線も金崎、ペドロで追加点なるかという場面が出てきて
だんだんにコンビネーションが良くなってきているのかな。
アグレッシブなプレーが目立ち始めた土居も含め
前の選手の連携がどんどん良くなって
もっと点が取れるようになってほしいですね。


しかし、金崎は足に不安があるようですが
よくぞあの場面で決めてくれたなと。
そんなことも感じさせない位のフィジカルの強さに驚きます。

その後のポストに弾かれちゃったシュートは残念でした。

でも1-0でも勝ちは勝ち。
ここで勝ったことで今シーズン初めて首位に立ちました。

まだ先は長いし、最終節でこの位置にいないと意味はないのですが
やはり首位は気持ちがいい。


来週のムアントン戦はどんなメンバーで来るのでしょうか。
アウェーで負けているのでここはなんとしても勝ちたいところ。

私もテレビの前で応援します。



(2017.05.06 17:23追記)   

■ACL グループステージ第6節 
鹿島アントラーズ 2-1 ムアントン・ユナイテッド
2017年5月10日(水) カシマサッカースタジアム 19:00キックオフ/7,928人


【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 植田 直通、昌子 源、三竿 雄斗、西 大伍
MF レオ シルバ、永木 亮太、土居 聖真 、遠藤 康
FW ペドロ ジュニオール、鈴木優磨


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 伊東 幸敏
MF レアンドロ、三竿 健斗、田中 稔也、小笠原 満男
FW 金森 健志


【得  点】 19分、60分 鈴木優磨


【交  代】 88分 遠藤 → 健斗


いろいろとヒヤヒヤさせられた試合でしたが
アウェーで負けたムアントンに勝って
最後はグループリーグ首位で終わることが出来ました。


昌子が足を痛めたときは
本当にヒヤっとさせられたけど
なんとか無事(?)に戻ってこれて良かった。


あわや同点か!?というシーンで
何度もポストに救われた。
いや、絶対にゴールを割らせないという
スンテと昌子の気迫が勝ったんでしょう。



昌子については、この後を考えると無理をさせるもの怖いし
交代した方が良かった気もするが。

前半終了間際に1点返されていたし
前回も最後の最後に点取られて負けちゃったし
同じ相手に2度は意地でも負けられない!ってことで
交代に関してはすごく慎重になってましたね。


なんにしても勝ってほっとした。

前回PK失敗の優磨がその借りをちゃんと返して
久々に爆発した姿が見れました。



しかし、ムアントンはやはり強かったですね。
川崎との試合はどんな感じになるんでしょ。
ちょっと気になります。

次のACLは広州恒大ですね。

永木・レオのコンビがしっくりこないのか
中盤がなかなかあんていしてなかった。
ボールロストもこのところ多いような気がしますし
早めに立て直していってほしいところです。

あと土居はシュートの精度を上げれば
もっといいのになぁ。

日曜日はリーグの神戸戦ですが
しょっぱなの好調さから一転不調のようですし
しっかりと勝って首位をキープしてほしい。



(2017.05.11 23:05追記)  



■Jリーグ第11節 鹿島アントラーズ 1-2 ヴィッセル神戸
2017年5月14日(日) カシマサッカースタジアム 14:03キックオフ/18,626人


【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 西 大伍、昌子 源、町田 浩樹、三竿 雄斗
MF 小笠原 満男、レオ シルバ、遠藤 康、土居 聖真
FW ペドロ ジュニオール、 鈴木 優磨


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 山本 脩斗、伊東 幸敏
MF 永木 亮太、レアンドロ
FW 金森 健志、金崎 夢生

【得  点】 89分 レアンドロ

【交  代】 35分 遠藤 →金崎、46分 ペドロ → レアンドロ、62分 レオ → 永木




またもやホームで負けてしまった。
しかも、遠藤、レオと負傷者が出てしまうし
なんかさんざんですな。

救いはレアンドロのリーグ初ゴールが見れたこと。
ゴールに関しては、その前にもチャンスはあったんだが
なんか点が入らない日でしたね。

石井さんって、セレッソ戦みたいに
中盤をごっそり入れ替えたりするくせに
交代がやたら遅い試合があったりと
結構極端な人だって印象があります。


この日は太ももにハリがあった
植田に代えてマチがスタメンへ。
最終ライン、マチと雄斗ってところが不安でしたが・・・


去年のCWCのせいか、リーグよりも
ACLを重視しているような感じがします。



試合は用事を済ませながらでさらっと見ただけですが
結果もけが人も起きてしまったことを
今更あれこれ書いてもしょうがない。

これまで出場機会に恵まれなかった選手は
逆にチャンスです。

今後も厳しい戦いが予想されますが
こういう時こそ底力を見せて欲しい。


(2017.05.16 20:42追記)



■ACL ラウンド16 第1戦
鹿島アントラーズ 0-1 広州恒大
2017年5月23日(火) 広州天河体育中⼼ 21:00キックオフ/39,863人


【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 昌子 源、山本 脩斗、伊東 幸敏
MF 永木 亮太、土居 聖真、レアンドロ、三竿 健斗、小笠原 満男、金崎 夢生
FW 金森 健志


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 三竿 雄斗
MF 中村 充孝、久保田 和音、梅鉢 貴秀
FW ペドロ ジュニオール、鈴木 優磨



【交  代】 49分 金森 → ペドロ、83分 伊東 → 梅鉢、86分 レアンドロ → 鈴木


正直相手も良くはなかったので、前半0-0だったときに
悪くても引き分けで終わるかと思ったのですが。
後半おされてしまいヤバイなぁと思っていたらやられちゃいました。


金森が前半足を痛めたときはヒヤッとしましたが
後半もいけるのかなと思ったら
ハンパな時間でペドロと交代。
これは足の怪我のせいでしょうか。
そうでないとしたら、あれほどフィットしてないペドロに交代ってわけがわからない。

しかも、解説の城も言ってたけど、体が重くなってきたレアンドロをあれだけひっぱったのも謎です。
そして、優磨も86分になってから投入するって・・・
失点しているのになんででしょう。


スンテが頑張ってセーブ連発してただけに申し訳なく感じてしまいます。


とりあえず次、ホームでの試合が残されているのであきらめちゃいませんが、ストレスが溜まる采配が続きますね。

あと、セットプレーからも点が入るようにしてほしいなぁ。
どうも永木だと期待感がもてなくて・・・


次こそは絶対に勝たないといけないですね。
そして相手のアウェーゴールに気をつけなくては。


(2017.05.24 17:24追記)



■ACL ラウンド16 第2戦 広州恒大戦 石井監督解任


■ACL ラウンド16 第2戦
鹿島アントラーズ 2-1 広州恒大
2017年5月30日(火) カシマサッカースタジアム 19:00キックオフ/11,388人


【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 昌子 源、植田 直通、山本 脩斗、西 大伍
MF 永木 亮太、土居 聖真、レアンドロ、小笠原 満男
FW ペドロ ジュニオール、鈴木 優磨


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 伊東 幸敏
MF 中村 充孝、三竿 健斗、梅鉢 貴秀、金崎 夢生
FW 金森 健志

【得  点】 28分 ペドロ ジュニオール、90分+1 金崎 夢生

【交  代】 60分 レアンドロ → 金崎、71分 小笠原 → 健斗、78分 ペドロ → 金森



ACL敗退でガックリきちゃったけど、一応勝った試合だったんですよね。

前半のゴールが決まってしばらくしてからテレビを付けたんですが
その前に携帯にメールが来てて多分ゴールのお知らせかなとドキドキしながらあけたんですが、
ペドロの名前が見えてホッと一安心。
前半のハイライトでゴールシーン見ましたが、素晴らしいゴールでしたね。

しかし、あっさりと失点してしまって。

ただ、最後に金崎が意地のゴールを見せてくれたけど残り時間が・・

試合には勝ったのだけどACLは敗退してしまうという複雑な試合となりました。


アッサリ感想ですが、この記事を書いている途中石井監督の解任を知ったので
昨日の今日でかなり驚いたので感想どころじゃなくなっちゃいました。

自分は解任は肯定的に見てたんですが、時期的な事と後任がきちんと見つけられるかどうかが疑わしくって、すぐの解任には懐疑的でした。


新監督は外部からではなく大岩さんになったんですね。
優勝を狙うクラブとしては、未知数の新監督ですが、もうクラブの決断と大岩さんを信じるしかないですね。
あとは、これを機に選手たちにも全力で戦う姿を見せて欲しい。


石井さんは、短期間でこれだけタイトルを獲得してくれて素晴らしい功績には感謝しかないです。
重圧もハンパなかったでしょうから、ゆっくり休んでいただきたいです。



(2017年5月31日 追記)



NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

お気に入り

カテゴリ

鹿島アントラーズ (263)
日本代表・サッカー (41)
雑記 (69)
ライフスタイル (678)
土曜ワイド劇場 (142)
昭和のテレビドラマ (21)
昭和の日本映画 (19)
映画(洋画) (20)
美術・展覧会レポート (60)
音楽・ライブレポート (17)
グルメ (186)
格闘技・プロレス (439)
ご案内 (2)

映画館で見た映画

ライブレポート

タグクラウド


最新記事

「十和田湖畔偽りの花嫁」 (1995年) Oct 18, 2017
「無人霊柩車」 (1998年) Oct 17, 2017
「終着駅(ターミナル)殺人事件」  (1981年)  西村京太郎のトラベルミステリー第1作 Oct 17, 2017
サイゼリアの新メニュー・ノッチョーラがメリンガータに代わって登場! Oct 14, 2017
「密室から消えた美女」 (1992年) 探偵神津恭介の殺人推理第11弾 Oct 13, 2017
「探偵事務所・7つの予告殺人プログラム!」 (1995年) シリーズ第2弾 Oct 12, 2017
「華麗な殺しの三重奏・決闘の女」(1980年) カトリーヌ・アルレー 『泣くなメルフィー』 Oct 11, 2017
「松本清張の三峡の章・みちのく偽装心中」  (1981年) Oct 10, 2017
「白魔の歌」 (1990年) 探偵神津恭介の殺人推理第10弾 Oct 09, 2017
「東郷青児展-抒情と美のひみつ-」@損保ジャパン日本興亜美術館 Oct 08, 2017

管理人用リンク

他はリンク欄にまとめました

公式サイト

DREAM/ 新日本プロレス/ 鹿島アントラーズ/

国内WEBサイト

スポナビ/ GBR/ デイリー/ J’s GOAL/

海外WEBサイト

SHERDOG/ MMA NEWS/ MMA WEEKLY/ MMA-Core.com/

ランキングからブログを探す

人気blogランキング
鹿島アントラーズ

サイトマップ

カテゴリー別サイトマップへ

当ブログの人気ページ

ブログパーツ

最近のコメント

スポンサードリンク

月別アーカイブ

10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  01  12  09  08  12  02  01  12  11  10  01  01  10  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06 

リンク


Powered by SEO Stats

RSSフィード

QRコード

QRコード

LINKS

このブログをリンクに追加する

  • 総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO
  • 日刊H.T
  • 『誇り』を継ぐもの
  • Jリーグ(J1&J2)サッカーリンク集
  • スポトラ<スポーツトラックバックセンター>
  • PLAYERS.TV
  • My Sweet Hearts(旧ブログ)
  • 管理者ページ