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2018/11/11
2018/11/03
2017/11/28
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

鹿島アントラーズ

        

ついに悲願達成!鹿島アントラーズがアジアを制覇 20個目のタイトルは欲しかったACL

category - 鹿島アントラーズ
2018/ 11/ 11
                 
鹿島アントラーズ、ACL優勝おめでとう!


ここまでの道のり長かった・・
国内で圧倒的なタイトル数を誇る鹿島が唯一手に入れていなかったアジアのタイトル。
主要タイトル獲得数も20個となりました。
節目となる20冠目がのどから手が出るほど欲しかったACLとは運命的な巡り合わせを感じます。



鹿島アントラーズ ACL優勝



■ACL 決勝 第2戦 鹿島アントラーズ 0-0 ペルセポリスFC
2018年11月10日(土) アザディスタジアム 24:00キックオフ/100,000人

【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 西 大伍、チョン スンヒョン、昌子 源、山本 脩斗
MF 三竿 健斗、レオ シルバ、土居 聖真、安部 裕葵
FW セルジーニョ、鈴木 優磨


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 安西 幸輝、犬飼 智也
MF 永木 亮太、遠藤 康、小笠原 満男
FW 金森 健志


【交  代】 68分 土居 → 安西、78分 鈴木 → 永木、90分+3 安部 → 金森




ダイジェストでしか見れなかったのですが、ACL決勝前にあったセレッソと柏戦、
若手主体のチームで2連勝してチームとしてこのタイトルにかける意気込みを感じました。


イランでは10万人の大観衆の中試合が行われましたが、テレビ越しにもその独特なこれまで味わったことのない
アウェー感がすごかったですね。
ホームで2-0で勝ち越していることや、ペルセポリスのスタイルを見て恐れることはないと思ってましたが、
実際に試合が始まると優位に立っているとわかっていながらも鹿島側に選手が寄せてくると画面を凝視できず、
心臓に悪い90分間で落ち着かなくて何度トイレに立ったことやら。



終わってみれば思ってた以上に相手は前がかりには来なかったし拍子抜けする感じもあって、
緊迫感がありながら戦況を見ていた気持ちと相反するものでちょっと不思議な感情が自分の中にあった。
とはいえ、冷静に試合を見れなかったので、試合全体はあとでゆっくり見直してみようと思っています。
試合終了間際から最後まではすでに何度も見返していてその度に涙腺が緩んでしまっているんですけどね(^^♪




試合が終わって鹿島の優勝が決まったときも、優勝した嬉しさはあるもののすぐには実感がわかなかった。
ACLに関してはこれまで何度も挑戦してダメだったのに、今年はけが人も多く1年を通して安定した戦い方が出来なかったのに、
なぜか今年だけはうまい具合に勝ち抜けてきてとうとう優勝してしまった。



国内の試合では大事なところでころりと負けることもあったのに、本当にどうしたことかACLだけは
鹿島に獲って下さいといわんばかりの展開に見えたな。



そしてなんといっても感動したのはトロフィーを受け取った昌子が満男にそれを手渡して満男が高く掲げたところ。
やっぱりこういうところは満男が一番絵になります!!
そのあとすぐにソガに渡して、鹿島って本当にいいチームだなぁと胸が熱くなりました。



しかし、スンテがACL三度も優勝してるって本当にすごい。
やはり大一番に慣れているだけあって、この人の存在がいかにチームを落ち着かせているかっていうのが伝わってきた。


シーズン途中で植田と金崎、ペドロが移籍して、スンヒョンとセルジーニョが加わったのだけど、
この入れ替わりがいい具合に効いている感じがしました。
もちろん植田と金崎は好きな選手ですし、彼らの活躍もあったからこその初制覇と思っていますけれど、
セルジたちがすぐにチームに慣れて活躍してくれたのは嬉しい。



それと大岩監督。
私は大岩は去年で終わりで今年は経験のある監督を連れて来てほしいと思っていたので、
大岩ではタイトルは獲れないと思っていたんですが、まさかACLをとってしまうとは。
昨日は大岩の涙を見て彼も相当なプレッシャーを感じながらチームを率いていたんだなと伝わってきて、
なんかジーンと来るものがありました。



そういやアジアの大会と言えば以前はA3なんていうのもありましたね。
鹿島が優勝した最初の年は国立に全試合見に行ったけど、確かあの年に大岩は磐田から鹿島に移籍してきたんですよね。


さて、これでACL優勝したのでCWCへの出場権を手にしたのでここでも優勝をしたいですね。
今の鹿島ならそれが出来ると思っています。


まずはその前にリーグと天皇杯があるので目の前の試合を勝ちに行って、リーグでは2位を天皇杯はもちろん優勝を。



            
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2018 ACL決勝 第1戦 ペルセポリス戦

category - 鹿島アントラーズ
2018/ 11/ 03
                 
■ACL 決勝 第1戦 鹿島アントラーズ 2-0 ペルセポリスFC
2018年11月3日(土) カシマサッカースタジアム 15:00キックオフ/35,022人

【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 西 大伍、チョン スンヒョン、昌子 源、山本 脩斗
MF 三竿 健斗、レオ シルバ、セルジーニョ 、土居 聖真
FW 鈴木 優磨、安部 裕葵


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 安西 幸輝、犬飼 智也
MF 永木 亮太、遠藤 康、小笠原 満男
FW 金森 健志


【得  点】 58分 レオ シルバ、70分 セルジーニョ

【交  代】 68分 安部 → 安西、80分 土居 → 永木、90分+1 セルジーニョ → 金森



ACL決勝戦 昌子源



昨日は残念ながらスタジアムへは行けませんでしたが、テレビの前で応援してました。
それにしてもいつになく試合前は緊張がすごかった。
これまで何度も挑戦しながら立つことが出来なかったACLの決勝の舞台。
やっぱりこれまでと違うものがあります。



前半は言われているとおり相手の守備が固くて点が入るイメージがもてなかった。
もしかしたらこのまま終わってしまうのかとも思いましたが、それだけにレオシルバの先制点には大興奮。
ここからは追加点が奪えるんじゃないかって思えるようになった。



鹿島も慣れない相手にはじめは苦戦してたが、徐々にペースをつかんできたところはさすが。
昨日はレオと健斗のコンビがすっごく良かった。
終盤入った永木も気持ちが伝わるプレーを何度か見せてくれて、チームとしてACLのタイトルに賭ける気持ちがものすごく伝わってきた。


それにしても、セルジーニョが五戦連続ゴールとは。
正直夏に加入した時には、ここまで活躍する選手には見えなかったので嬉しい限り。
本当に嬉しくって先ほどまたペルセポリス戦の録画をフルで見てしまった。


満員のスタジアムを見て、行けない悔しさを噛みしめてました。
これからは以前のように行きたい試合は行くと決断して、スケジュールの調整を早めにしよう。


これで優位に立ったが、アウェーは厳しい試合になりそうなのでしっかりと準備して絶対に優勝してほしい。
私はまたテレビ観戦になりますが、リアルタイムで自宅から思いっきり応援します!










                         
                                  
        

2018リーグ 第14節 セレッソ大阪戦

category - 鹿島アントラーズ
2018/ 07/ 27
                 
■Jリーグ第14節 鹿島アントラーズ 2-0 セレッソ大阪
2018年7月25日(水) ヤンマースタジアム長居 19:03キックオフ/16,631人

【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 西 大伍、犬飼 智也、昌子 源、安西 幸輝
MF 三竿 健斗、レオ シルバ、中村 充孝 、安部 裕葵
FW 土居 聖真、 鈴木 優磨


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 町田 浩樹、内田 篤人
MF 小笠原 満男、永木 亮太、田中 稔也
FW 山口 一真


【得  点】 57分 鈴木 優磨、60分 土居 聖真

【交  代】 41分 昌子 → 町田、82分 中村 → 永木、90分 土居 → 山口



今週は夏風邪をこじらせてしまい寝込んでいましたが、そんな中セレッソ戦をテレビ観戦しましたのでサクッと簡単に。
その前の柏戦はダイジェスト映像を見たのですが、中断前の点とれない病が嘘のような大量得点。
コーチがヤナギから黒崎さんに代わったおかげなのか、セレッソ戦でもスムーズな攻撃の流れが見れて久々に鹿島の試合を見てワクワク感が戻ってきたかんじでした。



W杯終了後に昌子よりも早く植田が海外のクラブに移籍、そしてセレッソ戦前日には今季より10番を背負ったエース金崎までもがまさかの鳥栖に電撃移籍と、いささか不安を抱えながらの観戦でしたがそんなことを忘れさせてくれるくらい。



いいにつけ悪いにつけ何かと話題にあがりやすい金崎ですが、個人的には好きな選手のひとりでした。
ここ数年のタイトル獲得に大きく貢献してくれた選手でもありましたので、移籍が発表された時はショックでしたが、本人のコメントを読むと快く送り出したいと気持ちが変わってきました。



さて、セレッソ戦ですが、前半で守備の要の昌子が負傷による交代という嫌な展開に。
正直、代わって入った町田にはまだ怖いなぁという印象しかなかったんですが、まさか得点をアシストするとは!
結局犬飼とのコンビで完封したので、二人にとっては自信がついた試合になったのではないでしょうか。
私もとても嬉しかったです。


それに、優磨や土居、安部が生き生きとプレーしている姿をみてなんだかウルウルしてしまいました。
最後ちょこっとだけ入った山口も、自身のアピールよりも、無失点で試合を終わらせるという使命を全うしていて、チーム全体がまとまっている雰囲気が感じられたのも良かった。


また、スンテも途中で足を痛めながらも、交代枠を負傷で使わせないように頑張っていましたね。
本当にこの人にはいつも助けられているイメージがあります。


早いもので明日はもうガンバとの試合が控えている。
選手たちにとっては厳しい日程だと思いますが、ぜひ勝ち続けて順位をあげていきたいですね。



                         
                                  
        

2018リーグ 第13節 浦和レッズ戦  今季初の連勝!

category - 鹿島アントラーズ
2018/ 05/ 08
                 
■Jリーグ第13節 鹿島アントラーズ 1-0 浦和レッズ
2018年5月5日(土) カシマサッカースタジアム 17:03キックオフ/33,647人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、安西 幸輝
MF 三竿 健斗、レオ シルバ、遠藤 康 、永木 亮太
FW 金崎 夢生 、土居 聖真


【控え】
GK クォン スンテ
DF 伊東 幸敏、犬飼 智也
MF 小笠原 満男
FW ペドロ ジュニオール、鈴木 優磨、山口 一真

【得  点】 25分 金崎 夢生
【交  代】 62分 土居 → 鈴木、72分 遠藤 → ペドロ、88分 レオ → 小笠原




今年はじめての鹿島記事です。


一応テレビ放送されたものは全て見ていたのですが、
今年はバタバタしていてじっくりと試合を見れたわけではなく
ブログにきちんと書けるような感想を持ち合わせていなかったこともあり
これが1発目の投稿となりました。



去年、ブログには書きませんでしたが柏戦を現地観戦していろいろ思うところあり、
その後大岩監督続投やFWの補強がないことは理解に苦しみましたね。
監督、コーチと身内で固めているのに、なぜか失われていく鹿島らしさ。
そして、今季はまさかの「降格」という二文字も脳裏に浮かび辛かったです。




6節の湘南戦の時に記事を書きかけたのですがネガティブワードが多くなりそうで、
途中まで書いたのに削除してしまいました。



また鹿島の監督をやってくれたらいいなと思っていたオリヴェイラが
浦和の監督に就任してしまいショックでしたね。
だから見る前は楽しみといいうよりちょっと悔しい気持ちを抱えテレビ観戦していました。


それだけに内容は良いとは言えないながらも勝ったことはとても嬉しかった。
お互いに負けられない相手とあって、緊張感のあるいいムードの試合だったと思います。
この試合からは勝ちたい!という気持ちが充分に伝わってきました。



明日はACLですね。
夜の試合ということでこちらもテレビ観戦できそうなので、
テレビの前で応援します。







                         
                                  
        

2017リーグ 第33節 柏レイソル戦、2017リーグ 第34節 ジュビロ磐田戦 引き分けに終わり優勝を逃す

category - 鹿島アントラーズ
2017/ 11/ 28
                 
■Jリーグ第33節 鹿島アントラーズ 0 - 0 柏レイソル
2017年11月26(日) カシマサッカースタジアム 13:05キックオフ/36,080人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 三竿 健斗、レオ シルバ、遠藤 康、レアンドロ
FW 金崎 夢生、土居 聖真

【控え】
GK クォン スンテ
DF 伊東 幸敏
MF 永木 亮太、中村 充孝、小笠原 満男
FW  ペドロ ジュニオール、鈴木 優磨



【交  代】 77分 土居 → ペドロ、84分 遠藤 → 伊東


鹿島アントラーズvs柏レイソル 2017年第33節


久しぶりに鹿島まで行ってきました。
今年はもうスケジュール的にもいろいろとあって無理かなという中、
なんとか行くことが出来ました!

勝てば優勝が決まるという重要な試合でもあり、
私としてはかなり気合を入れてスタジアムへ向かいました。


前日、たまたまACLの決勝戦をテレビで見ていて
浦和が優勝し、明日は鹿島のリーグ優勝!なんてテンションも高くなっていましたね。





しかしながら、いざ行ってみると単なるリーグの一試合といった感じで
優勝がかかった試合という緊張感がありませんでした。


勝負ごとなので、勝つこともあれば負けもあるのですが
ホームでの最終戦、ここを絶対に勝ってみせる!という気概が伝わってこなかった。
それが非常に残念でした。


大岩監督の采配も消極的なものに感じました。
それでも、今年は行けないかなと思っていたスタジアムへ行けたことだけは良かったと思っています。



前日、風呂に入ったとき赤い下着を手に取り、上下バッチリ赤の下着で決めていったのだけど
いざ試合が始まると、なんだか拍子抜けで、私自身も空回りといったかんじです。



チケットが完売したということで、家からスタジアムまでの往復は通常以上に時間を要しました。
体は疲れているはずなのに、家に帰ってきてからスタジアムへ行ったという実感が残っていなかった。
帰りのバスの中で、勉強したりして頭が切り替わってしまったこともありますが
私自身もただ試合を淡々と見てしまったことで、スタジアムから帰ってきたという感覚がすぐに消えてしまった。



行く前はこんな他人事のような記事を書くとは予想もしてませんでしたが・・・。




最終戦には是非とも勝って優勝してほしいです。
今年嫌な負け方をしている磐田が相手なだけに最後は意地を見せてほしい。





ということで、昨日撮った写真を少しばかり。



鹿島アントラーズvs柏レイソル 2017年第33節

到着した時にはすでに開場時間を大幅に過ぎておりホーム側の席が取れずに
初めてアウェー側で観戦しました。




鹿島アントラーズvs柏レイソル 2017年第33節

昨日は初めて終了までの時間が気にならなく、終了のホイッスルが鳴ったのもすぐに気が付かず。
点が入りそうな時間帯もあったんですがね。
もっと選手交代でアグレッシブにいってほしかった。



鹿島アントラーズvs柏レイソル 2017年第33節

厚着をしていったのですが、スタジアムは予想外に暖かかった。
日差しがまぶしく、風が強かったです。


昨日一番、感動したのがコチラ。


鹿島アントラーズvs柏レイソル 2017年第33節

スタジアムで食べたお昼ごはん。


売店の混雑はハンパじゃなかったが、4階で空いているお店を発見!

狙っていたローストビーフ重を食べようとしたところ、チャーシューとのコンビ重があることに気が付き、コンビを注文。
これがなかなかおいしくて気に入ってしまった。


それと久しぶりにハム焼きを食べました!
私の記憶違いかもしれませんが、前に食べた時の味と印象が違っていた。



もう少し早く着いていたらもっとスタグルメを堪能できたのだが
次回行ったときのお楽しみに取っておこう。





と、昨日ここまでつらつらと書きましたが、その後夜にスポーツ新聞の記事を読み
金崎が精根尽き果ててピッチに座り込んでる写真見たり
昌子のコメントを読んでいたら、見に行けて本当に良かったなぁと気持ちが変わってきました。


まだ、あともう一つ試合が残されている。

どんな形でもいいので絶対に優勝してほしいです。






■Jリーグ第34節 鹿島アントラーズ 0 - 0 ジュビロ磐田
2017年12月2(土) カシマサッカースタジアム 14:03キックオフ/14,696人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 三竿 健斗、レオ シルバ、遠藤 康、レアンドロ
FW 金崎 夢生、土居 聖真

【控え】
GK クォン スンテ
DF 伊東 幸敏
MF 小笠原 満男、永木 亮太、安部 裕葵
FW ペドロ ジュニオール、鈴木 優磨



【交  代】 14分 西 → 伊東、76分 遠藤 → 鈴木、82分 土居 → ペドロ


あーあ、言葉も出ないですわ。


先週、柏戦に行ったときに泥臭く勝ちにこだわる鹿島の姿が見えずこうなることは予想していましたが。
あの時は疲れていたので最後きれいにまとめてしまいましたが、絶対に勝って終わるという気持ちが見えてこず嫌な予感はしていました。


優勝するチームだったら、先週決めていたはず。
強いときの鹿島だったら柏戦で早々に優勝が決まっていたでしょうね。
足りないものがあったのだと感じました。




今日もまた勝ちに行かなきゃいけない試合で、選手交代遅いわでストレス溜まりますね。
あと、満男とか永木とか使われなくなったけどなんででしょうか。
就任した頃は柔軟に対応する方なのかと思ったが、気が付けば石井さん末期と似ているような雰囲気になっている。



やはり優秀な監督を連れてきてほしい。
来期はどうなるんでしょうか、今はため息ばかりです。
一時は二位との勝ち点差が開いていただけに、悔しい結果に終わり大変残念です。




(2017年12月2日追記)