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鹿島アントラーズ

        

2017リーグ 第11節 ヴィッセル神戸戦 レアンドロのゴールが収穫だが・・・ケガ人続出

category - 鹿島アントラーズ
2017/ 05/ 16
                 
■Jリーグ第11節 鹿島アントラーズ 1-2 ヴィッセル神戸
2017年5月14日(日) カシマサッカースタジアム 14:03キックオフ/18,626人


【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 西 大伍、昌子 源、町田 浩樹、三竿 雄斗
MF 小笠原 満男、レオ シルバ、遠藤 康、土居 聖真
FW ペドロ ジュニオール、 鈴木 優磨


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 山本 脩斗、伊東 幸敏
MF 永木 亮太、レアンドロ
FW 金森 健志、金崎 夢生

【得  点】 89分 レアンドロ

【交  代】 35分 遠藤 →金崎、46分 ペドロ → レアンドロ、62分 レオ → 永木




またもやホームで負けてしまった。
しかも、遠藤、レオと負傷者が出てしまうし
なんかさんざんですな。

救いはレアンドロのリーグ初ゴールが見れたこと。
ゴールに関しては、その前にもチャンスはあったんだが
なんか点が入らない日でしたね。

石井さんって、セレッソ戦みたいに
中盤をごっそり入れ替えたりするくせに
交代がやたら遅い試合があったりと
結構極端な人だって印象があります。


この日は太ももにハリがあった
植田に代えてマチがスタメンへ。
最終ライン、マチと雄斗ってところが不安でしたが・・・


去年のCWCのせいか、リーグよりも
ACLを重視しているような感じがします。



試合は用事を済ませながらでさらっと見ただけですが
結果もけが人も起きてしまったことを
今更あれこれ書いてもしょうがない。

これまで出場機会に恵まれなかった選手は
逆にチャンスです。

今後も厳しい戦いが予想されますが
こういう時こそ底力を見せて欲しい。

            
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2017 ACL 第6節 ムアントン戦  1位通過で決勝トーナメントへ

category - 鹿島アントラーズ
2017/ 05/ 11
                 
■ACL グループステージ第6節 
鹿島アントラーズ 2-1 ムアントン・ユナイテッド
2017年5月10日(水) カシマサッカースタジアム 19:00キックオフ/7,928人


【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 植田 直通、昌子 源、三竿 雄斗、西 大伍
MF レオ シルバ、永木 亮太、土居 聖真 、遠藤 康
FW ペドロ ジュニオール、鈴木優磨


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 伊東 幸敏
MF レアンドロ、三竿 健斗、田中 稔也、小笠原 満男
FW 金森 健志


【得  点】 19分、60分 鈴木優磨


【交  代】 88分 遠藤 → 健斗


いろいろとヒヤヒヤさせられた試合でしたが
アウェーで負けたムアントンに勝って
最後はグループリーグ首位で終わることが出来ました。


昌子が足を痛めたときは
本当にヒヤっとさせられたけど
なんとか無事(?)に戻ってこれて良かった。


あわや同点か!?というシーンで
何度もポストに救われた。
いや、絶対にゴールを割らせないという
スンテと昌子の気迫が勝ったんでしょう。



昌子については、この後を考えると無理をさせるもの怖いし
交代した方が良かった気もするが。

前半終了間際に1点返されていたし
前回も最後の最後に点取られて負けちゃったし
同じ相手に2度は意地でも負けられない!ってことで
交代に関してはすごく慎重になってましたね。


なんにしても勝ってほっとした。

前回PK失敗の優磨がその借りをちゃんと返して
久々に爆発した姿が見れました。



しかし、ムアントンはやはり強かったですね。
川崎との試合はどんな感じになるんでしょ。
ちょっと気になります。

次のACLは広州恒大ですね。

永木・レオのコンビがしっくりこないのか
中盤がなかなかあんていしてなかった。
ボールロストもこのところ多いような気がしますし
早めに立て直していってほしいところです。

あと土居はシュートの精度を上げれば
もっといいのになぁ。

日曜日はリーグの神戸戦ですが
しょっぱなの好調さから一転不調のようですし
しっかりと勝って首位をキープしてほしい。


                         
                                  
        

2017リーグ 第10節 浦和レッズ戦 例の事件については書いてません

category - 鹿島アントラーズ
2017/ 05/ 06
                 
■Jリーグ第10節 鹿島アントラーズ 1-0 浦和レッズ
2017年5月4日(木) 埼玉スタジアム2002 14:02キックオフ/57,477人


【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 伊東 幸敏、植田 直通、昌子 源、西 大伍
MF 小笠原 満男、レオ シルバ、遠藤 康、土居 聖真
FW ペドロ ジュニオール、金崎 夢生


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 三竿 雄斗
MF 三竿 健斗、永木 亮太、レアンドロ
FW 鈴木 優磨、金森 健志

【得  点】 24分 金崎 夢生

【交  代】 70分 遠藤 →永木、74分 ペドロ → 鈴木、87分 小笠原 → 健斗


先日の浦和戦、今節注目の1戦ということでとても緊張感のある良いゲームでした。
そんな試合にネガティブな事で水を差したくないので
後半に起こったいさかいについては書きません。

この試合からなんとFJチャントが
ペドロ・ジュニオール版で復活しましたね。
ファビオ・ジュニオールかぁ、懐かしい。
彼が加入した時は大いに期待したものだが・・・


さて、浦和戦ですが攻撃的なチーム浦和を
きちんと対策を練って対応した鹿島が
自分たちの土俵に相手を引きずり込むような感じで
勝利をものにしましたね。

浦和のペースで試合が進んでいるように見えましたが
前半早い時間で鹿島が先制して危なげなく
試合を見ることが出来ました。


前節大宮に負けたものの前には
ラファエル・シルバや興梠といった爆発力がある
プレイヤーがいるのでどうなることかと思ったのですが。

山本が体調不良でベンチ外、左は西で右に伊東。
伊東がまだまだといったところでしたが
こういう大一番でフル出場できたのは
良い経験になったのではないかと思います。

この日は西が良くて改めて能力の高い選手だなと思いました。
今年に入ってから山本が調子が良くなかったので
彼がいないときはSBは西と伊東でいいんではないかな。

あと、昌子、植田のコンビも安定してました。
植田もここ2試合くらいは良くなってきているので
CBの二人は疲労が心配されるけど
この調子で頑張って欲しいです。

前線も金崎、ペドロで追加点なるかという場面が出てきて
だんだんにコンビネーションが良くなってきているのかな。
アグレッシブなプレーが目立ち始めた土居も含め
前の選手の連携がどんどん良くなって
もっと点が取れるようになってほしいですね。


しかし、金崎は足に不安があるようですが
よくぞあの場面で決めてくれたなと。
そんなことも感じさせない位のフィジカルの強さに驚きます。

その後のポストに弾かれちゃったシュートは残念でした。

でも1-0でも勝ちは勝ち。
ここで勝ったことで今シーズン初めて首位に立ちました。

まだ先は長いし、最終節でこの位置にいないと意味はないのですが
やはり首位は気持ちがいい。


来週のムアントン戦はどんなメンバーで来るのでしょうか。
アウェーで負けているのでここはなんとしても勝ちたいところ。

私もテレビの前で応援します。

                         
                                  
        

2017リーグ 第9節 サガン鳥栖戦

category - 鹿島アントラーズ
2017/ 05/ 01
                 
■Jリーグ第9節 鹿島アントラーズ 2-1 サガン鳥栖
2017年4月30日(日) カシマサッカースタジアム 16:03キックオフ/18,462人


【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 永木 亮太、レオ シルバ、遠藤 康、土居 聖真
FW ペドロ ジュニオール、金崎 夢生


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 伊東 幸敏
MF レアンドロ、三竿 健斗、小笠原 満男
FW 鈴木 優磨、金森 健志

【得  点】 28分 金崎 夢生、41分 昌子 源

【交  代】 69分 遠藤 → レアンドロ、85分 金崎 → 三竿、90分+2分 土居 → 鈴木


週末のホームでの試合、先制されたものの
前半で逆転する試合で後半の追加点へと
期待は高まっていたのですが・・・

まぁ、でも、どんな内容でも相手でも
ホームできっちり勝って終われたことはとても良かった。
特に首位の浦和が最下位の大宮に負けるという
一波乱あった節なので勝ち点3を獲ることが重要だから。
これで首位と勝ち点1差となりました。


ホーム通算800ゴールは、PKを与えてしまった昌子の
セットプレーのヘディングシュートでしたか。
記憶に残るゴールとなりそうです。


正直、攻撃に怖さがなかった鳥栖に
PKを決められて嫌な予感がしたんですが
本当によくぞ前半のうちに逆転してくれた。

昨日は土居がキレキレでしたね。
それとは対照的に遠藤が良くなかった。
交代するときも表情が厳しかったし
疲れがたまって体が重いんだろうな。
それにしても、遠藤に渡ってもバックパスで
攻撃のリズムが良くなかったですね。

疲労といえば金崎も気になりますね。
彼がいるのといないのじゃボールの収まり具合も違うから
絶対に外せない選手だから。
石井さんはここからはメンバーを固定して戦っていくと言ってますが
選手の疲労面も考慮して早めの交代をするなどして
うまく使っていってほしいところです。
優磨はもっと早くに投入した方が良かったんじゃないかと思うが。


あと、ペドロジュニオール。
パスも雑だし、シュートも決められないし
ドリブルで持ってくなら最後はきちんとシュートまでもっていかないと。
後半取られたら嫌な位置で相手にボールを奪われたりといい印象がなかったなぁ。
ペドロって得点だけでなく、アシスト面でも活躍してたらしいけど
視野が広いようには思えないのだが。
それと、足元の技術はうまくないのね。

CBの二人は良かったので、あとは攻撃面ですね。
途中出場のレアンドロは守備は頑張ってましたね。
どういう特徴を持った選手なのかよくわかりませんが
ペドロと共にもっと活躍してもらわないと。
今は物足りなさがあります。


とにかく、勝って終わってほっとしてます。

昨日は開始10分前はDAZNで
始まってからはBSに切り替えてみたんですが
DAZNは結構遅れてました。
BSでは選手がピッチに入っていたのに
DAZNではこれから選手入場といったかんじで
リアルタイムとかなりズレがあるんですよね。
やはりテレビだと途中で画像が止まることなく見れてストレスがなくていいです。


次は浦和戦。
絶対に勝ちましょう。

                         
                                  
        

2017 ACL 第5節 蔚山現代FC戦 (短文)金崎2得点で決勝トーナメント進出決定 

category - 鹿島アントラーズ
2017/ 04/ 28
                 
■ACL グループステージ第5節 
鹿島アントラーズ 4-0 蔚山現代FC
2017年4月26日(水) 蔚山文殊フットボールスタジアム 19:30キックオフ/1,194人


【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 昌子 源、植田 直通、山本 脩斗、西 大伍
MF レオ シルバ、永木 亮太、土居 聖真、遠藤 康
FW ペドロ ジュニオール、金崎 夢生


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 伊東 幸敏
MF レアンドロ、三竿 健斗、小笠原 満男
FW 鈴木 優磨、金森 健志


【得  点】 52分 金崎 夢生、54分 ペドロ ジュニオール、67分 金崎 夢生、90分 レオ シルバ



【交  代】 76分 金崎 → 鈴木、77分 遠藤 → レアンドロ、89分 ペドロ → 金森


ホームでのタイ戦を残して早くも決勝進出を決めましたね。

先日は、前半の途中から見てました。
例によって短文です。

前半見たときは、ああまたこの風景かと思いましたが
後半早い時間で相手のミス続きで得点することが出来
終わってみれば4-0の完勝。

解説の都並さんも言ってたけど、きれいなゴールだけでなく
こうした泥臭く見える得点も得点には変わりないですから。
相手がミスをしてくれたのをちゃんと逃さずにものに出来たのは良かった。

相手が下位でも得点差広げられないゲームもありましたからね。
そう思うと素直に勝って終わって良かったと思いました。
しかも、残り1試合ありながらもトーナメント進出を決められた。


金崎、ペドロともにゴールを決めましたが
これから彼らにコンスタントに得点を重ねていってもらいつつ
土居、遠藤あたりもそれに続けるともっと面白くなってくるんですがね。



ただ、前半見てる限り蔚山に勝ったからといって
次のリーグ戦も大丈夫という気持ちにはなれなかったが。
もっともっとチームとしての完成度を高めていってほしいところです。

しかし、レオのゴールは豪快でした!
胸がスカッとしました。


次のリーグ鳥栖戦、油断が出来ない相手だけど
ここに勝てると調子が出てきそうな気がします。

週末のホームでのリーグ戦、何が何でも勝ってほしいです。