2017/11/28
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

鹿島アントラーズ

        

2018リーグ 第13節 浦和レッズ戦  今季初の連勝!

category - 鹿島アントラーズ
2018/ 05/ 08
                 
■Jリーグ第13節 鹿島アントラーズ 1-0 浦和レッズ
2018年5月5日(土) カシマサッカースタジアム 17:03キックオフ/33,647人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、安西 幸輝
MF 三竿 健斗、レオ シルバ、遠藤 康 、永木 亮太
FW 金崎 夢生 、土居 聖真


【控え】
GK クォン スンテ
DF 伊東 幸敏、犬飼 智也
MF 小笠原 満男
FW ペドロ ジュニオール、鈴木 優磨、山口 一真

【得  点】 25分 金崎 夢生
【交  代】 62分 土居 → 鈴木、72分 遠藤 → ペドロ、88分 レオ → 小笠原




今年はじめての鹿島記事です。


一応テレビ放送されたものは全て見ていたのですが、
今年はバタバタしていてじっくりと試合を見れたわけではなく
ブログにきちんと書けるような感想を持ち合わせていなかったこともあり
これが1発目の投稿となりました。



去年、ブログには書きませんでしたが柏戦を現地観戦していろいろ思うところあり、
その後大岩監督続投やFWの補強がないことは理解に苦しみましたね。
監督、コーチと身内で固めているのに、なぜか失われていく鹿島らしさ。
そして、今季はまさかの「降格」という二文字も脳裏に浮かび辛かったです。




6節の湘南戦の時に記事を書きかけたのですがネガティブワードが多くなりそうで、
途中まで書いたのに削除してしまいました。



また鹿島の監督をやってくれたらいいなと思っていたオリヴェイラが
浦和の監督に就任してしまいショックでしたね。
だから見る前は楽しみといいうよりちょっと悔しい気持ちを抱えテレビ観戦していました。


それだけに内容は良いとは言えないながらも勝ったことはとても嬉しかった。
お互いに負けられない相手とあって、緊張感のあるいいムードの試合だったと思います。
この試合からは勝ちたい!という気持ちが充分に伝わってきました。



明日はACLですね。
夜の試合ということでこちらもテレビ観戦できそうなので、
テレビの前で応援します。







            
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2017リーグ 第33節 柏レイソル戦、2017リーグ 第34節 ジュビロ磐田戦 引き分けに終わり優勝を逃す

category - 鹿島アントラーズ
2017/ 11/ 28
                 
■Jリーグ第33節 鹿島アントラーズ 0 - 0 柏レイソル
2017年11月26(日) カシマサッカースタジアム 13:05キックオフ/36,080人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 三竿 健斗、レオ シルバ、遠藤 康、レアンドロ
FW 金崎 夢生、土居 聖真

【控え】
GK クォン スンテ
DF 伊東 幸敏
MF 永木 亮太、中村 充孝、小笠原 満男
FW  ペドロ ジュニオール、鈴木 優磨



【交  代】 77分 土居 → ペドロ、84分 遠藤 → 伊東


鹿島アントラーズvs柏レイソル 2017年第33節


久しぶりに鹿島まで行ってきました。
今年はもうスケジュール的にもいろいろとあって無理かなという中、
なんとか行くことが出来ました!

勝てば優勝が決まるという重要な試合でもあり、
私としてはかなり気合を入れてスタジアムへ向かいました。


前日、たまたまACLの決勝戦をテレビで見ていて
浦和が優勝し、明日は鹿島のリーグ優勝!なんてテンションも高くなっていましたね。





しかしながら、いざ行ってみると単なるリーグの一試合といった感じで
優勝がかかった試合という緊張感がありませんでした。


勝負ごとなので、勝つこともあれば負けもあるのですが
ホームでの最終戦、ここを絶対に勝ってみせる!という気概が伝わってこなかった。
それが非常に残念でした。


大岩監督の采配も消極的なものに感じました。
それでも、今年は行けないかなと思っていたスタジアムへ行けたことだけは良かったと思っています。



前日、風呂に入ったとき赤い下着を手に取り、上下バッチリ赤の下着で決めていったのだけど
いざ試合が始まると、なんだか拍子抜けで、私自身も空回りといったかんじです。



チケットが完売したということで、家からスタジアムまでの往復は通常以上に時間を要しました。
体は疲れているはずなのに、家に帰ってきてからスタジアムへ行ったという実感が残っていなかった。
帰りのバスの中で、勉強したりして頭が切り替わってしまったこともありますが
私自身もただ試合を淡々と見てしまったことで、スタジアムから帰ってきたという感覚がすぐに消えてしまった。



行く前はこんな他人事のような記事を書くとは予想もしてませんでしたが・・・。




最終戦には是非とも勝って優勝してほしいです。
今年嫌な負け方をしている磐田が相手なだけに最後は意地を見せてほしい。





ということで、昨日撮った写真を少しばかり。



鹿島アントラーズvs柏レイソル 2017年第33節

到着した時にはすでに開場時間を大幅に過ぎておりホーム側の席が取れずに
初めてアウェー側で観戦しました。




鹿島アントラーズvs柏レイソル 2017年第33節

昨日は初めて終了までの時間が気にならなく、終了のホイッスルが鳴ったのもすぐに気が付かず。
点が入りそうな時間帯もあったんですがね。
もっと選手交代でアグレッシブにいってほしかった。



鹿島アントラーズvs柏レイソル 2017年第33節

厚着をしていったのですが、スタジアムは予想外に暖かかった。
日差しがまぶしく、風が強かったです。


昨日一番、感動したのがコチラ。


鹿島アントラーズvs柏レイソル 2017年第33節

スタジアムで食べたお昼ごはん。


売店の混雑はハンパじゃなかったが、4階で空いているお店を発見!

狙っていたローストビーフ重を食べようとしたところ、チャーシューとのコンビ重があることに気が付き、コンビを注文。
これがなかなかおいしくて気に入ってしまった。


それと久しぶりにハム焼きを食べました!
私の記憶違いかもしれませんが、前に食べた時の味と印象が違っていた。



もう少し早く着いていたらもっとスタグルメを堪能できたのだが
次回行ったときのお楽しみに取っておこう。





と、昨日ここまでつらつらと書きましたが、その後夜にスポーツ新聞の記事を読み
金崎が精根尽き果ててピッチに座り込んでる写真見たり
昌子のコメントを読んでいたら、見に行けて本当に良かったなぁと気持ちが変わってきました。


まだ、あともう一つ試合が残されている。

どんな形でもいいので絶対に優勝してほしいです。






■Jリーグ第34節 鹿島アントラーズ 0 - 0 ジュビロ磐田
2017年12月2(土) カシマサッカースタジアム 14:03キックオフ/14,696人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 三竿 健斗、レオ シルバ、遠藤 康、レアンドロ
FW 金崎 夢生、土居 聖真

【控え】
GK クォン スンテ
DF 伊東 幸敏
MF 小笠原 満男、永木 亮太、安部 裕葵
FW ペドロ ジュニオール、鈴木 優磨



【交  代】 14分 西 → 伊東、76分 遠藤 → 鈴木、82分 土居 → ペドロ


あーあ、言葉も出ないですわ。


先週、柏戦に行ったときに泥臭く勝ちにこだわる鹿島の姿が見えずこうなることは予想していましたが。
あの時は疲れていたので最後きれいにまとめてしまいましたが、絶対に勝って終わるという気持ちが見えてこず嫌な予感はしていました。


優勝するチームだったら、先週決めていたはず。
強いときの鹿島だったら柏戦で早々に優勝が決まっていたでしょうね。
足りないものがあったのだと感じました。




今日もまた勝ちに行かなきゃいけない試合で、選手交代遅いわでストレス溜まりますね。
あと、満男とか永木とか使われなくなったけどなんででしょうか。
就任した頃は柔軟に対応する方なのかと思ったが、気が付けば石井さん末期と似ているような雰囲気になっている。



やはり優秀な監督を連れてきてほしい。
来期はどうなるんでしょうか、今はため息ばかりです。
一時は二位との勝ち点差が開いていただけに、悔しい結果に終わり大変残念です。




(2017年12月2日追記)



                         
                                  
        

2017リーグ 第26節 アルビレックス新潟戦、天皇杯浦和戦、第27節 ガンバ大阪戦、29節 サンフレッチェ広島戦、第31節 北海道コンサドーレ札幌戦、第32節 浦和レッズ戦

category - 鹿島アントラーズ
2017/ 09/ 18
                 
■Jリーグ第26節 鹿島アントラーズ 4-2 アルビレックス新潟
2017年9月16(土) デンカビッグスワンスタジアム 18:03キックオフ/25,453人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 伊東 幸敏、植田 直通、昌子 源、西 大伍
MF 三竿 健斗、レオ シルバ、レアンドロ、土居 聖真
FW 金崎 夢生、金森 健志


【控え】
GK クォン スンテ
DF ブエノ、山本 脩斗
MF 永木 亮太、小笠原 満男、中村 充孝、安部 裕葵



【得  点】 49分、67分、81分 レアンドロ、89分 金崎 夢生

【交  代】 61分 金森 → 安部、86分 レアンドロ → 山本、89分 土居 → 永木


この間は見始めようとしたところ、アッサリと失点してしまいもうなんだか見るのがつらくなってしまった。
前半だけで2失点で、本当にどっちが首位だかわかんないふがいなさでしたね。


それでも後半ギアがかかったのか、一点返し2点目が入ったくらいでこれはいけるんじゃないかって気がしてきた。
終わってみればレアンドロのハットと金崎のPKで4点取って逆転勝利。
まさに劇的な一戦となりました。


終わってみれば大興奮の忘れられない試合となりましたが、もうこういうヒヤヒヤする展開はナシでいきたいもんです。





レアンドロ、助っ人5年ぶりハット!0―2から逆転勝ち

最下位新潟に苦戦を強いられたが、MFレアンドロが救った。後半4分、右CKからヘディングで押し込むと同22分、同36分に左足で2得点。鹿島では12年10月6日のF東京戦(カシマ)でMFドゥトラが記録して以来のハットトリックで逆転勝利に貢献した。「誰が点を取るかは重要ではなくて、勝つことが重要だ」と胸を張った。


鹿島でのハットトリックって2012年以来だったんですね。
鹿島というとハットトリックとか得点王のイメージがあまりないんですが、こうやって目立つ選手が出てきてくれるのはうれしいもんです。
今後どれだけ得点数を伸ばせるのか期待ですね。



鹿島26戦19勝、クラブ史上最速ペースで首位走る



今季の鹿島は、クラブ史上最速のペースで勝ち星を積み重ねている。26試合で19勝1分け6敗。26試合消化時点で19勝は、現行の年間34試合制となった05年以降では、年間王者となった昨年のクラブ過去最多の16勝を上回る。残り8試合。これまで4チームがマークしたJ1のシーズン最多勝となる23勝も更新しそうな勢いだ。

 この日の新潟戦では0-2から後半に4点を集めて逆転。今季は先制した試合で14勝1分けと負けなしだが、先制点を許した試合でもリーグ最多の5勝。





なんか今年磐田とか川崎、FC東京に負けた試合が頭に残っていて、かなり負けている印象があったのでこれも意外でした。
こうやってデータ出されると、残りの試合も結構勝ち続けることができるんではないかと前向きな気持ちにさせられます。


残っているリーグ戦と天皇杯はなんとしても獲りたいですね。


そろそろ、ペドロも復帰するんでしょうが、ここらで金森のゴールも見たいところ。
意地を見せて欲しいです。


鹿島鈴木「ソガさんリスペクト」丸刈りブームに拍車


鹿島アントラーズの「丸刈りブーム」に、ますます拍車がかかってきた。18日、台風一過の影響で35度近くまで気温の上がった茨城・鹿嶋市内で行われた練習。FW鈴木優磨(21)とMF梅鉢貴秀(25)の2人が丸刈り姿でファン、サポーターを驚かせた。。GK曽ケ端準を筆頭に、MF小笠原満男、DFブエノ、MFレオ・シルバなど丸刈り経験者の多い鹿島だが、DF西が30歳の誕生日を機にイメージチェンジしたことで火がついた。左太もも痛で別メニュー調整中のMF遠藤康が続くと若手にも波及した。



西から始まって丸刈りブームは勢いを見せているようですね。
個人的にはサッパリしているヘアスタイルは似合う人ならいいなと思っているので、次は誰がやるのか楽しみです。
むさくるしくて暑苦しいのよりは清潔感があってイイ感じ。



■第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 ラウンド16
鹿島アントラーズ 4-2 浦和レッズ
2017年9月20(水) 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 19:00キックオフ/10,051人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 伊東 幸敏、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 小笠原 満男、レオ シルバ、中村 充孝、レアンドロ
FW 金崎 夢生、土居 聖真


【控え】
GK クォン スンテ
DF ブエノ
MF 三竿 健斗、永木 亮太、安部 裕葵
FW 鈴木 優磨、金森 健志



【得  点】 7分、51分 金崎 夢生、74分 中村 充孝、90分 土居 聖真

【交  代】 58分 金崎 → 鈴木、81分 小笠原 → 永木、87分 中村 → 安部



新潟戦で早々に失点してしまい、その反省を活かしてかこの日は
早い段階で先制点を挙げもっと楽に試合を運べるかと思ったのだが。


後半に入りあっという間に同点に追いつかれてしまったが
今の鹿島にはそこから逆転する力がついているんですね。

ルヴァンカップを落としているだけにリーグと合わせて天皇杯はなんとしても獲らなければいけないタイトル。

あつたかと土居が久しぶりに得点をしてくれたのがうれしい。


第27節 ガンバ大阪戦


■Jリーグ第27節 鹿島アントラーズ 2-1 ガンバ大阪
2017年9月23(土) カシマサッカースタジアム 19:03キックオフ/28,565人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 永木 亮太、レオ シルバ、中村 充孝、レアンドロ
FW 金崎 夢生、土居 聖真


【控え】
GK クォン スンテ
DF ブエノ、伊東 幸敏
MF 安部 裕葵、小笠原 満男
FW 鈴木 優磨、金森 健志


【得  点】 45+3分 レアンドロ、90+2分 植田 直通

【交  代】 67分 中村 → 安部、80分 レオ → 伊東、87分 土居 → 鈴木



木曜日頃からちょっと風邪気味で熱っぽさがあり、この日もちょっとぼーっとしながら見てました。
それに加え試合をじっくり見ていられない時間帯だったので、ほぼ音声による観戦のような形になってしまった。
夜になり一仕事終えてから、その後携帯でDAZNで終了前の10分程をもう一度見直した位だった。


三連休位から私の周りでも風邪をひく方が多いので皆さんもお体にはお気を付けください。
体調はちょっと悪いくらいでも、不快感があり、自分のパフォーマンスも最大限に発揮することができず精神的にもよろしくないですから。




浦和戦で試合の入り方がよくなったかと思いきや、この日は新潟戦に戻ったかのような開始早々の失点で始まった。
今季ガンバは調子が悪いようだが、ベテラン遠藤が効いてていやらしい存在でしたね。
今後の日程見ても楽な相手はひとつもないなってかんじ。


ソガのミスからの失点で始まりましたが、あれはあそこであのタイミングで打ってきた選手の方がすごいなぁと思いました。
確かに油断しちゃったのもあるんでしょうが、相手はそのスキを見逃さずにチャレンジする姿勢を褒めたいですね。


だけど、今のアントラーズは神も味方してくれてるって感じで、前半終了間際に金崎のPKが失敗に終わるところを好調のレアンドロが細かいところを通して同点に追いついた。
前半で同点に持ち込めたのは大きかったなと思います。


ただ、後半シュートを打てどもなかなか決まらない展開にはジリジリさせられた。

そして、最後の植田の気迫の決勝点。
なんか岩政がいた頃を思い出しました。
その前からゴール裏の声もひときわ大きくなり、決めた時には本当にシビれました。



優勝へ向けまだまだ気が抜けない戦いが続きますが、今年は早めに優勝を決めてもらいたいものです。
川崎が引き分けたことで2位との勝ち点差が開いてきましたが、もっともっと突き放したいところ。



(2017年9月25日追記)






■Jリーグ第29節 鹿島アントラーズ 2-0 サンフレッチェ広島
2017年10月14(土) カシマサッカースタジアム 15:03キックオフ/18,655人



【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 三竿 健斗、レオ シルバ、中村 充孝、レアンドロ
FW ペドロ ジュニオール、土居 聖真


【控え】
GK クォン スンテ
DF 伊東 幸敏
MF 永木 亮太、 安部 裕葵、小笠原 満男
FW 鈴木 優磨、 金森 健志



【得  点】 30分 土居 聖真、84分 鈴木 優磨

【交  代】 67分 ペドロ → 鈴木、80分 中村 → 伊東、85分 レアンドロ → 安部



鳥栖戦で負けてしまい、中断明けどうなるかと思いましたが勝ちましたね。
作業をしながらだったので、2点目が入る直前までは音声で試合を聞いていました。


実況の様子だと結構広島に押されていたようで、ハイライト見ると広島の決定機をソガが防いでくれたことも勝てた要因なのかなと思いました。



しかし、優勝を狙うのであればそろそろ安定した戦いぶりで、勝利をしてもらいたいところだ。




(2017年10月16日 追記)




■第31節 北海道コンサドーレ札幌戦


■Jリーグ第31節 鹿島アントラーズ 2-1 北海道コンサドーレ札幌
2017年10月29(日) 札幌ドーム 16:04キックオフ/27,514人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 三竿 健斗、レオ シルバ、レアンドロ、遠藤 康
FW 金崎 夢生、、土居 聖真

【控え】
GK クォン スンテ
DF ブエノ、伊東 幸敏
MF 小笠原 満男、安部 裕葵、中村 充孝
FW 鈴木 優磨


【得  点】 47分 三竿 健斗、70分 金崎 夢生

【交  代】 75分 遠藤 → 伊東、84分 土居 → 安部、90分+2 金崎 → 鈴木



いやぁ、勝てて良かった。

この日は作業しながらのdazn観戦でしたので、細かいところはよくわからなかったのですが、
天皇杯までも逃してしまい、リーグもどうなることかと不安だったので
内容はどうであれ勝って終わったことにホッとしました。


それに健斗のプロ初ゴールも生まれて、決めたときは本当にうれしかった。
そのあとに1点返されたときは、正直引き分けか?と嫌な予感もしましたが
金崎の決勝ゴールでリードしてからは安心して試合を見ることが出来た。


下位のチームですが、ここ最近は好調なようで正直難しい試合になるだろうなと思っていた。
それに2位との差も縮まってきていたのも怖かった。


前半は作業に集中し、後半は鹿島に比重を置いてみてましたが
ながら観戦なので雰囲気はつかめるものの細かい部分がわからない。


そこで今スポーツ新聞の記事などをざっと読んで
試合の様子を探っています。


といってもついさっきまでかなり作業に頭を使ったので、
大まかなところしかわかってませんけどね。
正直頭がついていってないです。



まぁ何はともあれ勝てて本当に良かった。










(2017年10月31日 追記)



2017リーグ 第32節 浦和レッズ戦


■Jリーグ第32節 鹿島アントラーズ 1-0 浦和レッズ
2017年11月5(日) カシマサッカースタジアム 14:03キックオフ/


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 三竿 健斗、レオ シルバ、遠藤 康、レアンドロ
FW 金崎 夢生、土居 聖真

【控え】
GK クォン スンテ
DF ブエノ、伊東 幸敏
MF 永木 亮太、中村 充孝、小笠原 満男
FW 鈴木 優磨


【得  点】 80分 レアンドロ

【交  代】 78分 土居 → 鈴木、81分 遠藤 → 伊東、88分 レアンドロ → 永木





                         
                                  
        

2017リーグ 第20節 ベガルタ仙台戦、第23節 清水エスパルス戦、第24節 セレッソ大阪戦

category - 鹿島アントラーズ
2017/ 08/ 08
                 
■Jリーグ第20節 鹿島アントラーズ 2-0 ベガルタ仙台
2017年8月5(土) カシマサッカースタジアム 18:33キックオフ/17,156人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 伊東 幸敏、植田 直通、昌子 源、西 大伍
MF 三竿 健斗、小笠原 満男、遠藤 康、中村 充孝
FW 金崎 夢生、土居 聖真


【控え】
GK 川俣 慎一郎
DF 山本 脩斗、ブエノ
MF レオ シルバ、レアンドロ、安部 裕葵
FW 鈴木 優磨


【得  点】 45分+3分 土居 聖真、90分+2分 鈴木 優磨

【交  代】 69分 土居 → 鈴木、76分 遠藤 → 安部、83分 中村 → 山本


この日の霧は濃かったですね。
視界が悪かったし試合をじっくり見れる環境でなかったのでイヤホンで音声を聞きながら、途中見たいところだけ映像を確認しました。


中断が何回かあったので選手たちは集中力が切れたり、モチベーションの維持が難しかったと思います。
中止になったら嫌だなあと思っていたらなんとか続行され、前後半それぞれ終了間際に得点するという、相手にとっては嫌な点の取り方で無事に勝利で終わる事が出来てホッとしました。


こういう難しい試合を勝ちで終えたところに今の鹿島の強さを感じます。

暑いなか連戦を考慮して主力も何人が温存出来ましたし、対戦相手から見たら嫌らしいチームになってきたのではないでしょうか。


ヤフートップで見た神戸からの金崎へのオファーも鹿島残留で決着したようですし、これからの鹿島の試合が
楽しみです。
まあ、神戸に移籍はしないだろうなとは思ってましたが。
神戸も前ばかり集めてバランス悪そうでそこらへんナゾでしたが。


早いものでもう明日はその神戸との試合なんですね。



■Jリーグ第23節 鹿島アントラーズ 2-0 清水エスパルス
2017年8月19(土) カシマサッカースタジアム 18:33キックオフ/16,979人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 三竿 健斗、小笠原 満男、中村 充孝、レアンドロ
FW 金崎 夢生、土居 聖真


【控え】
GK 川俣 慎一郎
DF ブエノ、伊東 幸敏
MF レオ シルバ、遠藤 康、安部 裕葵
FW 鈴木 優磨


【得  点】 17分 レアンドロ、87分 金崎 夢生

【交  代】 68分 中村 → 鈴木、82分 レアンドロ → 伊東、88分 土居 → 安部



神戸戦で1試合少ないながらも首位に立ったものの、次の川崎戦では意味のわからないシステム変更などをして自滅してしまった。
大岩さんになってから初めての敗戦、BSで見ていたのですがあまりのやられっぷりにショックでした。


だが、そういう試合の後だから気を引き締めてやってくるだろうとは思っていましたが、清水戦は安定感のあるアントラーズが見れました。
といいつつも、この時間帯はいつもゆっくり鹿島の試合だけを見れる状況ではないので、ながら観戦ではありますが。



2点目が入るまでが長かったですが、それも終わりごろに金崎の個人技で見事に決めてくれましたし。
この日は、満男と健斗のボランチもよかった。
レオが危ない位置でボールロストすることがあるので、このあたりちょっと怖いなぁと思っていたから、清水戦は相手が不調ということもありますけど安心してみることが出来ました。



最初の頃はフィットしないまま終わるのかと思ってたレアンドロがいつの間にか欠かせない選手になっている。
結構守備面でも頑張っていて献身的なプレーをする選手ですよね。
この日のレアンドロのゴールだけでなく、大きな活躍を見せました。

試合の何日か前はジーコがクラハに来ていたとのことで、直接勝つことの大切さを説かれ、選手たちは改めて身が引き締まる思いだったと思います。
こうやって未だにアントラーズを思い続けてくれるのは本当に嬉しいですね。


さて、次はいよいよセレッソ戦ですか。

今年やられている相手なので、きっちり勝たなくてはいけませんね。
川崎戦の二の舞いにだけはなってほしくない。


(2017.8.21 14:45追記)



■Jリーグ第24節 鹿島アントラーズ 1-0 セレッソ大阪
2017年8月26(土) ヤンマースタジアム長居 19:03キックオフ/35,516人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 三竿 健斗、小笠原 満男、中村 充孝、レアンドロ
FW 土居 聖真、金崎 夢生


【控え】
GK クォン スンテ
DF ブエノ、伊東 幸敏
MF レオ シルバ、遠藤 康
FW 鈴木 優磨、金森 健志


【得  点】 88分 レアンドロ

【交  代】 63分 土居 → 鈴木、81分 中村 → 伊東、90分+3 金崎 → 金森



今日は気温も低めで過ごしやすそうな一日。
今年はこのような日が多くて気候に感謝しながら日々を過ごしています。


・・・と書いていたら陽が出てちょっと暑くなり始めてきました。


さて、昨日はアウェーで鹿島が2位のセレッソと対戦しました。
60分頃より見ていたのですが、何度もクルクル状態となってしまいブツ切れ観戦になってしまいました。
ナイトゲームは時間的にスマホでのながら観戦しかできなく、今この記事を書くにあたって久しぶりにデスクトップでハイライト動画のみ見直しました。


さすが上位チーム、セレッソ優位の内容だったようで、ハイライトでもセレッソのチャンスばかりでした。

いやぁ、冷や冷やもんでしたね、よくソガが好セーブを連発してくれたなと。
データ見てもシュート数で倍と圧倒的に上回れています。
しかし、今年スンテという強力なライバルの加入があるおかげか、ソガのパフォーマンスが安定しているように見える。

このところ満男も連続してスタメン出場を果たしている。
本当にベテランの二人はすごいなぁと改めて感じます。


セレッソは後半になっても運動量が落ちなくてこれは引き分けかと思ったとき、レアンドロが少ないチャンスを確実に冷静に決めてゴールを決めたときは本当にうれしかった。
コメントを聞くとすごく冷静に打っているんですよね。
シーズン序盤は正直ハズレ外人(失礼)かと思っていたので、今のこの活躍は本当に素晴らしい。





次はルヴァンカップ2試合ですか。
私はテレビ中継は見れないので、テキストライブで試合経過を見守る形かな。





リーグの方はこのまま勝ち続けていって、早めに優勝を決めてもらいたいですね。




(2017.8.27 10:40追記)



                         
                                  
        

2017リーグ 第17節 柏レイソル戦、 第13節 ガンバ大阪戦、第18節 FC東京戦、第19節 ヴァンフォーレ甲府戦

category - 鹿島アントラーズ
2017/ 07/ 05
                 
■Jリーグ第17節 鹿島アントラーズ 3-2 柏レイソル
2017年7月2(日) 日立柏サッカー場 18:33キックオフ/13,945人


【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 西 大伍、三竿 健斗、昌子 源、山本 脩斗
MF レオ シルバ、永木 亮太、レアンドロ、中村 充孝
FW ペドロ ジュニオール、金崎 夢生


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 伊東 幸敏
MF 小笠原 満男、遠藤 康、土居 聖真
FW 金森 健志、鈴木 優磨

【得  点】 53分 金崎 夢生、 56分 永木 亮太、72分 ペドロ ジュニオール

【交  代】 49分 スンテ → 曽ケ端、74分 中村 → 土居、84分 レアンドロ → 伊東



今日は延期になっていたアウェーのガンバ戦ですが、その前の首位柏戦で大きな勝利を得ました。
落ち着いて見れなかったので、終了後後半のみ見直してみました。

早々にスンテが手の負傷で交代となってしまい、思わぬ形でカードを切らざるを得なくなりどうなることかと思いましたが、控えは経験豊富なソガというのは心強い。


柏戦は本当に僅差で勝ったという感じで、どちらが勝ってもおかしくない内容でした。
だけど、そういう緊張感のある戦いを勝利で終われたというところに、鹿島の強さが見えた試合でした。

これまでは先制されるとキツイというイメージがありましたが、この間は失点してしまっても後ろを向くことなくゴールを狙う姿勢がうかがわれた。

そして、3点どれもが素晴らしいゴールでした。
足の不調からかスタメンを外れることもあった金崎がそのうっぷんを晴らすかのようなスーパーゴールを見せれば、セットプレイの精度が悪く見えていた永木もいい意味で予想を裏切ったFKを決めてくれ、最後はペドロのゴールで気がついたら逆転勝利。

流れが引き寄せられなかったら、個人技で得点してしまう。
したたかに勝つという鹿島の姿が見えてき始めた感じがします。

また、ペドロの試合後のコメントもいい。
これまでどういう選手なのか詳しく知らなかったので、このところの発言で印象度アップです。


今日のガンバ戦は前回の疲労、暑さ、移動の負荷など、選手の体への負担が気になりますが、頑張って欲しいですね。





■Jリーグ第13節 鹿島アントラーズ 1-0 ガンバ大阪
2017年7月5(水) 吹田サッカースタジアム 19:03キックオフ/18,626人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、三竿 健斗、昌子 源、山本 脩斗
MF レオ シルバ、小笠原 満男、遠藤 康、中村 充孝
FW ペドロ ジュニオール、金崎 夢生


【控え】
GK 川俣 慎一郎
DF ブエノ、伊東 幸敏
MF 永木 亮太、土居 聖真
FW 鈴木 優磨、金森 健志


【得  点】 55分 遠藤 康

【交  代】 60分 ペドロ → 土居、76分 中村 → 伊東、87分 遠藤 → 永木


予想通りこちらも緊張感のある一戦でした。
アウェーでの連戦が続くのでスタメンどうするのかなと思いましたが、レアンドロは休ませてきましたね。
代わりで入った遠藤が左足で素晴らしいループを決めて、見事に期待に応えてくれました。
ゴール前にも選手が入ってきていたので、まさかあの位置から打ってあそこに決めるとは思いませんでした。
入ったときは本当にびっくりしました。


それと柏戦でパフォーマンスが不安定だった健斗が、中二日だったのに成長がみられたのも良かったです。
これでCBを経験したことで、ボランチに戻ったときにどう動いたら後ろの選手にとってありがたいのかを活かせるようになりそうでそのあたりにも期待です。
レオ、永木とはタイプが違う選手なので、まだ若いですし満男の後継者になれるような選手になってくれるといいな。

1-0というシビレる結果で、前半終了して首位に戻れた。
最終節でこの位置にいることが大事なので、7,8月と厳しい日程が続きますが、ひとつでも多く勝ちを拾えるように頑張って欲しいです。


早いもので明日はまた試合がある。
東京とはいえアウェーでの連戦。
連勝でモチベーションは高そうですが、この暑さで疲労が気になりますね。
どんなスタメンで来るのでしょうか。

相手が調子が良くないみたいなので、きっちり勝って首位キープ、開幕戦の悔しさも晴らしたい。


明日は行こうと思ってましたが、残念ながら行けません。
DAZNでは見ることが出来そうなので、スマホ見ながら応援します。




■Jリーグ第18節 鹿島アントラーズ 2-2 FC東京戦
2017年7月8(土) 味の素スタジアム 19:03キックオフ/42,979人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、三竿 健斗、昌子 源、山本 脩斗
MF 永木 亮太、レオ シルバ、遠藤 康、レアンドロ
FW 金崎 夢生、ペドロ ジュニオール


【控え】
GK 川俣 慎一郎
DF 伊東 幸敏
MF 小笠原 満男、土居 聖真、中村 充孝
FW 鈴木 優磨、金森 健志


【得  点】 16分、76分 ペドロ ジュニオール

【交  代】 62分 永木 → 伊東、77分 遠藤 → 土居、86分 金崎 → 鈴木



中二日のアウェー3連戦が終わり2勝1敗という結果に終わりました。
今回は真ん中に関西を挟んでの移動という殺人的スケジュールで、よくこの結果を出せたと思っています。

正直、前半早いうちに点を獲ったあと、相手が全くプレスをかけてこない緩んだ時間帯があったので、あの時に追加点を狙っておけばトドメをさして終われたのかもしれませんので、それを考えると残念な結果ではありますが。
あの時間帯なんだかペースを崩されてしまったのかもしれませんね。




ただ、逆転をされてからは、もう鹿島側に1点を返す力が残っていないかなと思っていたので、最後に追いついたときはすごく感動しました。
本当によくぞ引き分けに持ち込んでくれたという感じです。

こういう苦しい試合でも負けを引き分けに出来る力があるチームなんだなと思いました。


残念ながら首位から落ちてしまいましたが、この連戦のような試合を続けていければ、これからに大いに期待が持てますね。


明日の天皇杯の相手が山形ということで、あまり極端にメンバーも落とせないし、スタメンどうしてくるのか気になります。
テレビは見れないのでテキストライブで試合の経過を見ようかなと思っています。




■Jリーグ第19節 鹿島アントラーズ 3-0 ヴァンフォーレ甲府
2017年7月29(土) カシマサッカースタジアム 18:30キックオフ/18,413人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF レオ シルバ、三竿 健斗、レアンドロ、中村 充孝
FW 土居 聖真、金崎 夢生


【控え】
GK 川俣 慎一郎
DF 伊東 幸敏
MF 遠藤 康、安部 裕葵、小笠原 満男
FW 鈴木 優磨、金森 健志


【得  点】 46分 金崎 夢生、62分 鈴木 優磨、90分 安部 裕葵

【交  代】 57分 土居 → 鈴木、76分 金崎 → 安部


サブにもペドロがいなくてビックリしたが怪我をしていたんですね。点をとりだして来ていたので非常に残念ですが、大岩さんがいうとおり総力戦で乗り切る事を期待します。

さて前半は下位とはいえあまり得意なイメージがない甲府に思うようなプレーが出来ずモヤモヤしましたが、後半早々に先制点を挙げ、これはイケるとおもいました。


この辺り今の鹿島は強さを感じさせてくれます。
以前とは違う感じが伝わってきます。

少し前まではスタミナ不足が感じられたレアンドロでしたが、甲府戦ではそれがなくなりました。

ルーキー安部の初ゴールのアシストも見事だった。
安部も新人らしからぬ落ち着きぶりで早くも大物っぷりが感じられた。


試合後の監督のコメントいつもわかりやすくていいなと思いながら読んでいます。


また今節の他会場の結果は理想的なものでしたね。
鹿島もこの調子で勝ち続けていってほしい。


(2017.7.31 23:59追記)