FC2ブログ
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

鹿島アントラーズ

        

2020リーグ第1節 サンフレッチェ広島戦

category - 鹿島アントラーズ
2020/ 02/ 24
                 
■Jリーグ 第1節 鹿島アントラーズ 0-3 サンフレッチェ広島
2020年2月23日(日) エディオンスタジアム広島 14:03キックオフ/18,713人

【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 広瀬 陸斗、関川 郁万、町田 浩樹、永戸 勝也
MF 三竿 健斗、レオ シルバ、ファン アラーノ、和泉 竜司
FW エヴェラウド、土居 聖真


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 犬飼 智也
MF 名古 新太郎、永木 亮太、荒木 遼太郎
FW 伊藤 翔、上田 綺世


【得  点】 なし

【交  代】 46分 広瀬 → 上田 、60分 土居 → 荒木、66分 レオ → 名古


うーん、まさか1勝あげるのに苦しむのではなく1点取ることですら苦しむことになるとは…。
スタメン発表されたとき、マチ&関川のコンビで来たのには驚きました。
オフィシャルチェックしていると犬飼もブエノも普通に練習に参加しているようだが
なぜ起用されなかったのだろう?


若い選手に出場の機会を与えるのは賛成だが、広島相手に二人併用して使うのは危険ではないか。
私はマチの良さがわからなくて大型の左利きCBってスペックだけで判断されているようでどうも納得できない。
これまでも試合に出ていながらのびてこないのならば、関川を使って欲しいとは思ったが
相方は故障じゃなければ犬飼せめてブエノあたりで行って欲しかった。

それと、奈良って怪我なんでしょうか。
練習している写真にも登場していなくて行方不明状態。


昨日は序盤から鹿島のいいペースで試合が流れ、早い時間にアラーノのシュートがあり
ポストにはじかれたボールをまた和泉がシュートしたがこれまたはじかれてしまった。
これまで2戦見てきてアラーノの良さがまったくわからなかったけど、昨日は運動量もあって
馴染んできたら戦力になるのかなという期待は持てた。


そんな中、健斗のミスで失点し嫌なムードになってしまう。
以前は健斗がいないとって思ってましたが、いつしかパフォーマンスも落ちてきたのが気になる。
今年は監督も変わり新加入選手も多いだけに、キャプテンの健斗にまとめてもらわないといけないが
失点に繋がるようなミスが続くのではその言葉の説得性も薄れてきますよね。


0-2になった時、後半なんとか1点返して勝てないまでも追い上げる場面は見られるかと期待してましたが
かつて強かった時の鹿島のような広島に歯が立たないまま再び失点で悔しい敗戦となった。


終わってみれば0-3で負けて、順位も最下位。
次節もホームだが天皇杯で負けた神戸とキツイ相手だ。
ポジティブにとらえればこれ以上順位が下がることなく、また初めのうちに強い相手と対戦するのは
課題が見つかり克服できる良い機会でもある。
最下位とはいえまだ始まったばかり、ここから修正していければ。


そんな試合で明るい気持ちにさせてくれたのは高卒のルーキー荒木遼太郎。
この日が、リーグ戦デビューというのに、投入された直後から活躍する。
まるで上から俯瞰してみているような絶妙なパスを送ったのにも驚かされた。


土居があんな調子なら次は荒木スタメンで行ってみてもいいかも。
それか土居の位置は白崎でもいいと思うのだが、こちらも練習には参加しているのに
昨日はベンチにも入ってなかったですよね。


明るい材料といえばもうひとつ。

紅白戦は古いやり方で行わないとしていたザーゴが広島戦の前には初の紅白戦を実施したという報道があった。
このあたりは、チームの状況を鑑みて必要であれば行うという柔軟性が見えたこと。
選手もフラットに見れる監督みたいだし、試合をやって良いパフォーマンスでなかったら
良い方の選手をどんどん起用して行って欲しい。


お次は神戸戦。

金曜日の夜ということですが、なんとか時間を確保してリアルタイムでDAZN観戦で応援したい。



            
スポンサーサイト



            
                                  
        

2020ルヴァンカップ グループステージ 第1節

category - 鹿島アントラーズ
2020/ 02/ 17
                 
■ルヴァンカップ グループステージ第1節 鹿島アントラーズ 0-1 名古屋グランパス
2020年2月16日(日) パロマ瑞穂スタジアム 14:03キックオフ/9,364人


【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 広瀬 陸斗、関川 郁万、町田 浩樹、永戸 勝也
MF 三竿 健斗、レオ シルバ、ファン アラーノ、和泉 竜司
FW エヴェラウド、土居 聖真


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF ブエノ
MF 永木 亮太、荒木 遼太郎、松村 優太、小泉 慶
FW 上田 綺世


【得  点】 なし

【交  代】 66分 アラーノ → 荒木 、73分 エヴェラウド → 上田、81分 土居 → 松村



いよいよ、国内での公式戦がスタートしましたね。
ACLがなくなり残るは国内の3冠、なんとしても一つくらいは取ってほしいところだが
監督も選手も大幅に変わり難しいのは承知している。


それでも、ACLからかなり時間も経過し若手を起用しながら
意図あるプレイが見れるのではないかと文字通り期待と不安を抱えながらテレビ観戦することに。


とはいっても結果を知ってから録画したものをまだ松村投入のところまでしか見れてはいないのですが。
どうやら、松村にとっては苦いデビュー戦になったようですね。


今日はあの日と同じくまたしても雨。
あの時と同じ結果にならなければいいと願っていたのですが
今回も決めるべきところを決めきれずセットプレーから失点、負けてしまった。


一応、試合が終わって結果を知ってから見たので実際に試合を見てみると
想像していたほどは悪くはなかったという印象を持ちました。


立ち上がりは鹿島ペースでしたし、このままいって相手の時間になることがあっても
そこをしのげれば負けることはないかなと思っていた。
古巣相手なので和泉に期待していましたが惜しくもシュートがポストに嫌われてしまいましたね。


気が付けばがら空きになった右をどんどん攻められる展開になりちょっと苦しくなってきた。

気になったのはチームを引っ張っていくべき健斗のパフォーマンスが落ちていたのと
レオが悪いときのレオシルバになっていたこと。
それに、アラーノも前回見たとき同様に良さがわからなかった。

ちょっと怖いと思っていたマチ&関川のコンビは悪くはなく、両サイド含め後ろは良かったですね。
前半の感じからスコアレスで折り返せそうだっただけに失点したのは残念でした。


後半アラーノに代わって期待の新人、荒木が入ってから何か起こりそうな予感を感じさせてくれた。
彼は噂通りワクワクするプレーで魅せてくれますね。
まだ、加入したばかりなのに投入されてすぐにチャンスを作るとは今後が楽しみな選手です。


だけど、流れが向いてきたのに点が入らない。


それでも去年の終盤よりは期待が持てる内容だったかな。
実況の人も言ってましたが、今年は紅白戦を行わないということで
チームとして形になるのにはまだまだ時間が必要でしょう。



あと、今日はせめてベンチに沖を入れて欲しかった。
そろそろ次のキーパーも育てていかないといけないので
ルヴァンを軽視するわけではないけど経験を積ませるいい機会ですよね。


今日の試合の感じだったら思い切って沖でいってもよかったかも。
同じグループの川崎は新システムがうまくいっているらしく好調なので
さすがに沖を使うのは怖いけど名古屋、清水で試せたらいいなぁと思っていた。
名古屋と清水には失礼な言い方になってしまうけど。


さて、今度はリーグの広島戦。


どんなメンバーでくるのかわかりませんが、今は負けてもこれからへの期待感の方が上回っているので楽しみです。
サッカー素人の私にも、徐々に良くなってきているという手ごたえを感じさせてくれる内容になればいいな。






                         
                                  
        

2020ACLプレーオフ メルボルン・ビクトリー戦

category - 鹿島アントラーズ
2020/ 01/ 28
                 
■ACL プレーオフ 
鹿島アントラーズ 0-1 メルボルン・ビクトリー
2020年1月28日(火) カシマサッカースタジアム 19:00キックオフ/4,275人


【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 広瀬 陸斗、奈良 竜樹、犬飼 智也、永戸 勝也
MF 三竿 健斗、レオ シルバ、ファン アラーノ、和泉 竜司
FW 土居 聖真、エヴェラウド


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、関川 郁万
MF 永木 亮太、小泉 慶、白崎 凌兵
FW 伊藤 翔


【得  点】 なし

【交  代】 72分 和泉 → 白崎 、77分 レオ → 伊藤


今日はすごく寒くて雨も激しくテレビで見ても視界が悪かったですね。
東京でも一旦雨があがったのに夕方からまた土砂降り。
テレビ越しで見る鹿嶋はそれ以上の悪天候に見えました。


ザーゴ監督になって初の公式戦ということで今回はいつになく試合開始だいぶ前からワクワク感が止まらなかった。
今年は監督も変わり新戦力も多数加わって期待感が半端ない。




こちらは準備期間がなさすぎてホームとはいえ厳しい試合になるとは予想していたけどまさか負けてしまうとは…。
相手の得点者が浦和から移籍のナバウトってのも悔しい。





それでもいくつかの場面で今後に期待を持たせてくれるところがあった。
アラーノの方がキレがあっていいのかなと思ったけど、今回はエヴェラウドの方が良かったですね。
初戦でこんな感じなら、連携がうまくいって初ゴールすればノッてくるかも。
もっとモッサリしてると思ったのでいい意味で予想を裏切られました。



両サイドの積極性や和泉の惜しいシーンもあり始まって日が浅いながらも見どころはあった。
今日は相手キーパーが当たってたからツキもなかったかんじ。
紅白戦をやらずに試合にのぞんだようだけど、やっておけば少しは息があったのかなぁ。


ACLがなくなってしまってすごく悔しいけど、気持ちを切り替えていくしかないですね。
ルヴァンで若手の活躍を見れるとポジティブに考えようかと。


今年はリーグが土曜日とかだと、昼間の時間に鹿嶋に着けない状態でなかなか見に行けそうにもなく
せめてルヴァンは見に行きたいなぁと思っているのですが。


とにかく、まだ始まったばかり今後に期待ですね。



                         
                                  
        

明日は天皇杯の決勝

category - 鹿島アントラーズ
2019/ 12/ 31
                 
この記事当ブログの「2019」番目の記事ということを知り
今年最後の更新とすることにしました。


早いもので大みそかとなり今年も残すところあとわずかとなりました。

明日は天皇杯の決勝戦、ヴィッセル神戸との試合ですが
私はチケットが取れず現地観戦は出来なくなりました。


今回のチケット争奪戦は激しかったですね。
私も何度もチャレンジしたのですが全く歯が立ちませんでした。
正直、なんとしても行きたかったのでオークション等の転売チケットにも心が動きましたが
冷静に考え潔く諦めることにしました。


以前、スタジアムに定期的に足を運んでいるときはこういうときでも最後にはチケットが手に入っていた。
ということは、明日の試合は現地に行く流れが自分にはないなと感じました。


大岩監督が今季で鹿島を去るし、鹿島にしては珍しく早く流れてきた来季の加入選手の情報からみるに
お別れすることになる選手もそこそこ出てきそう。
今のメンバーで戦える最後の試合ということでなんとしても見に行きたかったのですがしょうがないですね。


これまで何度も天皇杯の決勝に進んでいる鹿島ですが、神戸に比べると今のチームに一体感は感じられず
不安感が残りこれまでにない決勝前日の心境。


そんなモヤモヤを吹き飛ばす結果で終わってくれることを祈っています。




                         
                                  
        

2019リーグ第34節 名古屋グランパス戦

category - 鹿島アントラーズ
2019/ 12/ 08
                 
■Jリーグ 第34節 鹿島アントラーズ 1-0 名古屋グランパス
2019年12月7日(土) カシマサッカースタジアム 14:03キックオフ/33,133人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 永木 亮太、ブエノ、犬飼 智也、町田 浩樹
MF 三竿 健斗、レオ シルバ、遠藤 康、白崎 凌兵
FW 土居 聖真、セルジーニョ


【控え】
GK 沖 悠哉
DF 内田 篤人、小池 裕太
MF 名古 新太郎、レアンドロ
FW 伊藤 翔、上田 綺世


【得  点】 43分 OWN GOAL

【交  代】 63分 遠藤 → 名古、73分 土居 → 上田



2019年のリーグ最終戦は、勝っただけという印象の試合だった。
それでも負ければ4位に転落しACL枠外になる可能性もあったので勝てたことは大いに評価したい。
これで来年のACLもプレーオフから参戦出来ることが決まり一安心。



だが、最終戦勝ったもののあの状態の名古屋相手になんとかオウンゴールで1点しか取れず
天皇杯に向けて不安が残る内容だった。


まだ、長崎戦があるので来季のことをいうのははばかられるが、来年はチームを建て直せる監督、
得点王を狙えるくらいの軸となるFW、両サイドバックの獲得をお願いしたい。

2017年の終盤が失速しあんな形で優勝を逃してしまい、さすがに監督交代があるのかと思っていたらまさかの続投。
それでもうまい具合にACLだけは優勝したが新人監督を育成している場合ではない。


今年は大岩監督は最後の年になるだろうと考えていたし、監督と戦力が優れていたわけでもないのに
一時は首位に立ったことでなんとか優勝していい形で大岩さんを送れたらいいなと思っていましたが
そう甘くはなかったですね。


勝たなければいけない重要な場面で勝つことが出来ない。
運やツキが向いているという感じもしませんでした。



首位に立った時、2007年の終盤を思い出していた。


あの頃はまだスタジアムに足を運べてたので、最終戦も奇跡の逆転優勝の期待を胸にスタジアムへ向かった。
試合が終わるまで他会場の結果も一切シャットアウトして、目の前の試合に勝つことだけに集中してゴール裏で応援していたなと。
今回は残念なことに川崎に負けた後持ち直すことが出来ないまま3位で終了。



あとは残された天皇杯にタイトル獲得の望みを賭けたいが残りふたつというよりも
とにかく長崎戦だけに意識を集中したい。


といっても、当日は予定がありテレビすら見れない状況ですが、この段階で内容についての向上を期待するのも無理そうなのでとにかく勝って欲しいということだけですね。