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2006/06/23
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

日本代表・サッカー

        

中田英寿が引退

category - 日本代表・サッカー
2006/ 07/ 03
                 
びっくりしました。日本代表の顔だった中田英寿が現役引退を発表しました。

ヒデ、現役引退を表明

ワールドカップドイツ大会を最後に日本代表を引退しそうだって事は知っていましたが、まさかこの若さで現役引退とは・・・

オーストラリア戦でヒデのことについて色々と書きましたが、こういうタイプの選手ってなかなかいないですから。この大会に自分の全てを懸けてる様は、テレビ画面を通しても熱く伝わって着ました。30代になっちゃうけど、次のW杯にも必要な選手だと思っていただけに、本当に残念です。

その生き方から賛否両論あった選手だけど、群れちゃう習性をもつ日本人の中にあってあそこまで主張できるヒデは貴重でした。もうこういう選手は出てこないかもしれないなぁ。

「子どものころに持っていたボールに対するみずみずしい感情は失われていった」と理由を説明した。

と、語っているみたいですが、この言葉は本当にヒデらしいですね。
これからの第二の人生、どう生きるのかわかりませんが悔いの無いよう精一杯生きて欲しいです。今までお疲れ様でした。
                         
                                  
        

クロアチア戦~ワールドカップ~、ブラジル戦~ワールドカップ~

category - 日本代表・サッカー
2006/ 06/ 23
                 
2006 FIFAワールドカップ グループF
2006年6月18日15:00= 22:00 (日本時間) ドイツ・ニュルンベルク
日本 0-0 クロアチア

【スタメン】
GK 川口 能活
DF 宮本 恒靖、中澤 佑二、三都主アレサンドロ、加地 亮
MF 小笠原満男 、福西 崇史、中田 英寿、中村 俊輔
FW 高原 直泰、柳沢 敦
【得点者】なし
【交代】46分 福西→稲本、61分 柳沢→玉田、85分 高原→大黒

あーあ、勝てる試合だったのに落としちゃったね。これで次のブラジルに2点差以上で勝たないと(もう1試合の結果次第だが)決勝T進出できないのか。

昨日は中田英寿の孤軍奮闘ぶりばっかり目についちゃった。決定機を外した柳沢は叩かれて当然。あの瞬間日本中ため息だったでしょうよ。
それに交代で入った選手も動きが悪かったし、クロスが入ってきたときなんで飛び込む選手がいないのよ!それにフレッシュな選手がボール追わなくてどーするのか。

別に中田は好きじゃないが、昨日は彼が言ったとおり相手に合わせてリスクを負うプレーをしなかったね。お互いに散々あった決定的なチャンスを外しまくってるし。そんな中ミスもあったが川口はよく頑張ってくれた。あのPKを止めたことでリズムに乗れるかと思ったんだが・・・加地も復帰して頑張ってくれたと思う。

次は宮本が出場停止。もう失うものがない日本、奇跡が起きるのかどうかわからないが、グループリーグ最後の試合、悔いのない試合にしてほしい。

今日はたまたま岩手の新聞のWEB見たが、地元だからだろうか小笠原をすごく評価する記事が書かれていたが、いつもJで感じる頼もしさは昨日は感じられなかったんだけど。結構簡単にボール失ってたしな。

ダイジェストだったり途中からだったりするが、他国の試合みてて改めて日本代表とのレベルの差を感じますね。スペインとアルゼンチンの試合が面白かったかな。今大会はどこが優勝するんだろうか。


(2006年6月19日 更新)



2006 FIFAワールドカップ グループF
2006年6月22日(木)21:00= 28:00 (日本時間) ドイツ・ドルトムント
日本 1-4 ブラジル

【スタメン】
GK 川口 能活
DF 坪井 慶介、中澤 佑二、三都主アレサンドロ、加地 亮
MF 稲本 潤一、中田 英寿、中村 俊輔、小笠原 満男
FW 玉田 圭司、巻 誠一郎
【得点者】34分 玉田 圭司
【交代】56分 小笠原→中田(浩)、60分 巻→高原、66分 高原→大黒

中田英寿

実力の差でしょうね、日本惨敗。ジーコのコメントにもあるが、最初のオーストラリア戦の敗戦が響いたよ。これでグループリーグの3試合を戦ったのみで終戦となった。日本代表にとってのW杯ドイツ大会が終わり、今の気持ちは・・・

『この4年間は一体なんだったのだろうか』

フランス大会ではまだ日本はこれからのチームと思えたし、日韓大会では手ごたえも感じられた。しかしながら今回は、また98年に戻ったような気持ちである。ジーコジャパンでは決め事があまりなく、選手それぞれの創造性を重視し、そういった部分では少なからず収穫もあったと思う。しかしグループリーグ敗退、しかも一度綻びが出来るとその流れを切る事が出来ず連続失点してしまった今大会を振り返ると、失ったものも大きかったのではないだろうかと思う。日本はまだまだこれからのチーム。個人技頼みで勝てるチームではない。メンバーも今回選ばれた若手は巻と茂庭のふたりだけ。次のワールドカップへ繋がる選手が多く出てきたとは言いがたい。

ジーコジャパンになってから興味が薄れつつあった日本代表だけど、昨日は目覚ましかけて前半3分頃から3-1になったところまで見ました。もう結果知ってるし普段だったらビデオをわざわざ見返したりしないんだけど、今回は最後の部分だけでも見ようかと思ってる。
何故なら号泣したと言われる中田ヒデが最後まで諦めずに戦ったであろうその姿を見たいから。




ワールドカップということで会社でも毎日のようにこの話題が出ます。皆普段はJは見ないいわゆるJのサポーターからするとにわかのサッカーファンというか代表ファンもどき。だけど、自分はこういう人たちとワールドカップの話をするのが面白かった。それは国内リーグを詳しくしらないだけに、今大会での評価をシビアに下してくれる。ヘンに特定の選手を贔屓することなく、率直な感想を言ってくれる。この辺が自分も本音で話すことが出来て良かったのだ。

この大会が始まってから同僚が「中田英寿のサイト面白いから一度見てみてよ。」と言っててお互い特に彼のファンって訳ではないが、中田の事が話題に上ることが多かった。今朝も彼女以外も試合終了後中田がグラウンドに突っ伏して起きれなったと言っており、早速ネットで情報を集めてみた。中田のサイトはアクセスが集中してるのか少ししか見れなかったが、彼のドイツ大会に対する並々ならぬ思いが綴られていた。普段の試合後のテレビのインタビューではわかりづらかったが、ファンのためにも自分の為にもいろんなものを背負って戦いに臨む姿勢がすごくよく伝わってきた。最近のサッカー選手からは伝わってこなかった、試合に懸ける思い。そして、中田のピッチに倒れこんでる姿を見て、ここ最近のサッカーの試合としては珍しく感情移入ができた。

そして、日本のマスコミですが日本代表に対して優しい報道をしてるなという印象をもった。会社でも散々いろんな人たちと話したが、引き分けの試合でも「勝ち点2」を失ったではなく、「勝ち点1」をとり、まだまだトーナメント進出の望みがあるという感じで、厳しい報道が少なかったように思う。

そういう意味でも全体が日本はまだまだだと思っているということだろうか。自分も確かにワールドカップを見て、改めて日本と世界の差を歴然と感じていたが。そうなると本当にこの4年でどれだけチーム力がアップしたのだろうかと再び同じところへ考えはいってしまう。これからはもっと高い要求を日本代表にしていきたいのだが、新しい日本代表はこれに応えてくれる事ができるのだろうか。

とはいえ、まだ見ぬ新生日本代表は楽しみでもある。
今後は世代交代も急務だろうから、この辺を含め組織力をアップさせる事が出来る監督と、折れない心を持った選手が出てくることに期待したい。






                         
                                  
        

オーストラリア戦~ワールドカップ~

category - 日本代表・サッカー
2006/ 06/ 13
                 
2006 FIFAワールドカップ グループF
2006年6月12日15:00= 22:00 (日本時間) ドイツ・カイザースラウテルン
日本 1-3 オーストラリア

【スタメン】
GK 川口 能活
DF 宮本 恒靖、中澤 佑二、坪井 慶介
MF 駒野 友一、三都主アレサンドロ、福西 崇史、中田 英寿、中村 俊輔
FW 高原 直泰、柳沢 敦
【得点者】
26分 中村 俊輔(日本)、84分、89分 ティム・ケイヒル、92分 ジョン・アロイジ(以上、オーストラリア)
【交代】
56分 坪井→茂庭、79分 柳沢→小野、89分 茂庭→大黒

日本、初戦オーストラリアに逆転負けです。
最近いろいろありまして、代表の状態もあまりチェックできておりませんので、サッカーファンというよりもただテレビで試合見た者の意見として書こう。なんせ自分としては同点にされてから目が覚めて集中した次第であります。

さてワールドカップということで会社や友人等の間でもこの話題が良く出ますね。今日も会社でワールドカップの話題が結構出て、このところ代表関連のニュースはチェックしてなかったんですが、世間的にはオーストラリアには日本は勝てるだろうっていう流れだったんですか?私は「いやぁ代表は結構この間の親善試合見ても波があるし、侮れない相手だと思うんですけどね。楽勝とはいかないんじゃないですか?」って言ってたんですが。

オーストラリア戦自分が見たのは前半12分まだどちらにも得点がありませんでした。前半26分に俊輔のクロスが、キーパーに日本が二人競ってたこともあり防ぎきれずそのままゴールに吸い込まれていく。欲しかった先制点。その後はオーストラリアがバテてきたし、攻撃も単調だったので、日本には追加点のチャンスがあった。

その後オーストラリアが長身のケネディを投入してきたが、中澤が体を張ったり、宮本もよくカバーしてくれて防いでくれたし、残り時間も少なくなってきてたので、このまましのげるかと思ったところロングスローから川口が釣り出され失点。ゴールのところにいた三都主も足出したんだが防げませんでしたね。この辺りはもうオーストラリアの流れだったから嫌なかんじはしてたんですが。
                         
                

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ブルガリアとスコットランド戦ワールドカップ最終メンバー

category - 日本代表・サッカー
2006/ 05/ 13
                 
本日、ワールドカップのメンバー23人が発表された。

GK:土肥 洋一(FC東京)川口 能活(ジュビロ磐田)楢崎 正剛(名古屋グランパスエイト)

DF:田中 誠(ジュビロ磐田)宮本 恒靖(ガンバ大阪)加地  亮(ガンバ大阪)三都主アレサンドロ(浦和レッズ)坪井 慶介(浦和レッズ)中澤 佑二(横浜F・マリノス)駒野 友一(サンフレッチェ広島)中田 浩二(FCバーゼル)

MF:福西 崇史(ジュビロ磐田)小笠原満男(鹿島アントラーズ)小野 伸二(浦和レッズ)中田 英寿(ボルトン)中村 俊輔(セルティック)稲本 潤一(ウェスト・ブロムウィッチ)遠藤 保仁(ガンバ大阪)

FW:玉田 圭司(名古屋グランパスエイト)柳沢 敦(鹿島アントラーズ)高原 直泰(ハンブルガーSV)大黒 将志(グルノーブル)巻 誠一郎(ジェフ千葉)

あらぁ、ドラゴン久保は落選でしたか。その代わり巻が選ばれたね。
久保はホントよいFWだとは思うんだけど、怪我が多いからね。能力がある選手だけに惜しいんだが。最近巻が活躍しだしたので、しょうがないかなと。巻が出てこなきゃ久保だったんでしょうが。
ヤナギはもう選ばれると思ってたので驚きはなし。散々報道されてたしさ。

中田浩二はトルシエの時みたくDF扱いなのね。今のチームでどこのポジションやってるんだかも知らないんだが。鹿島ではボランチだったからさ。まぁユーティリティな選手だし、選出されたのも納得かな。
大黒は海外へ行ってから活躍してるイメージがないんだが、そのへんどうなんっしょ。巻は選ばれたけど佐藤寿人は落選しちゃいましたね。これはタイプ的に被る選手がいるし、厳しいかなとは思ってたけど。

まぁ、サプライズはなしと、大方予想通りのメンバーですな。
帰国してるらしい鈴木隆行さんだが、やはり落選しましたね。クラハに遊びに来たりしてるんだろうか?

鹿島からはヤナギと満男が選ばれたわけだが、スポニチに満男のインタビューがありました。
オフィシャルでのコメントも出てますね。
メンバーズルームに動画あり。
今から見ます。

W杯代表に柳沢、小笠原両選手喜びに沸く地元ファン

中日新聞の記事みつけました。

2006/5/15  23:03追加投稿
                         
                

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エクアドル戦とファンタジーサッカー第5節、ファンタジーサッカー第8節

category - 日本代表・サッカー
2006/ 03/ 30
                 
日本 1-0 エクアドル
3月30日(木)大分ビッグアイ 19:20キックオフ

【スタメン】
GK 川口能活
DF 宮本恒靖、、坪井慶介、中澤佑二
MF 加地亮、三都主アレサンドロ、福西崇史、小笠原満男、小野伸二
FW 久保竜彦、玉田圭司

【得点者】85分 佐藤 寿人

前半終了のちょっと前から見ました。
これでジーコジャパンは初めて南米勢に勝ったわけか。
といっても特に感想なしの試合でした。後半は見れたものの、用事済ませながらの片手間観戦だったし。
最後佐藤のゴールが決まったから良かったものの、眠くなる試合内容だった。6月に向けアツくなれるのだろうか、わたしは。

満男はフル出場だったが、大宮戦大丈夫かね~。



さて、久々のファンサカです。

GK 小澤 英明 鹿島 2300万 +770万 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 2fp 10fp
DF アレックス 福岡 5800万 +760万 3fp 1fp 3fp 0fp 0fp 1fp 8fp
DF 青山 直晃 清水 4490万 0万 3fp 3fp 0fp -1fp -2fp 1fp 4fp
DF 内田 篤人 鹿島 1890万 +630万 3fp 3fp 0fp 1fp -2fp 2fp 7fp
MF 明神 智和 G大阪 2880万 0万 3fp 0fp 0fp 1fp 0fp 3fp 7fp
MF シルビーニョ 新潟 3470万 -300万 3fp -1fp 0fp -1fp 0fp 3fp 4fp
MF マグロン 横浜FM 5600万 -360万 3fp -2fp 0fp -1fp -2fp 2fp 0fp
MF マルコン 川崎F 3650万 -320万 2fp 0fp 0fp 1fp -2fp 2fp 3fp
MF 藤本 淳吾 清水 2700万 0万 3fp 1fp 0fp -1fp 0fp 3fp 6fp
FW ジュニーニョ 川崎F 9910万 -520万 3fp 0fp -1fp 1fp 0fp 2fp 5fp
FW マグノ アウベス(C) G大阪 1億1420万 +1040万 3fp 0fp 9fp 1fp 0fp 5fp 18fp
合計90fpでした。

さて、去年トップリーグ82位、共通で133位に終わって、3年連続上位で勝負してるわがチームですが、今年は少し飽きてきたかんじで、今までこのネタ投稿しませんでした。1年続きそうだったら書こうかと。続けるかどうかわかんないのに、書くのがヤだったのでね。

とはいえ、もう5節やってるわけで、多分1年やってしまいそうなかんじがするんですが・・・ちなみに1節目からずっと順位を上げ続けていますが、いつも最初はよくないので、こんなもんなのかなという順位です。

今回はマグノcapがあたりました!予想外だったのは横浜のマグロン!!
この間は数字稼いでくれたのに・・・あと鹿島の内田篤人がカードもらってしまったのも痛かったなぁ。

次も土曜の午前中、編成にかなり悩むと思う。




■ファンタジーサッカー第8節

今年ピンでエントリーするのは初めてだと思われる「ファンタジーサッカー」です。今後毎節書くかどうかは疑わしいのですが・・・
あたくしはトップリーグ3年目です。そして、毎年出だしは調子がでずに半ば頃から順位を上げていきます。とはいえ、今年は1節目から順位を上げ続けており怖いくらいです。

では、第8節の結果を。

GK 小澤 英明 鹿島 4140万 +690万 3fp 2fp 0fp 1fp 0fp 1fp 7fp
DF 根本 裕一 大分 3750万 0万 3fp 0fp 0fp 1fp 0fp 3fp 7fp
DF 田中 マルクス闘莉王(C) 浦和 1億5170万 +1380万 3fp 5fp 1fp 1fp 0fp 2fp 12fp
DF 内田 篤人 鹿島 3410万 +570万 3fp 2fp 1fp 1fp 0fp 2fp 9fp
DF 中野 洋司 新潟 3950万 +660万 3fp 3fp 0fp 1fp 0fp 0fp 7fp
MF 鈴木 啓太 浦和 5040万 +840万 3fp 2fp 0fp 1fp 0fp 6fp 12fp
MF シルビーニョ 新潟 3470万 0万 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 3fp 8fp
MF 長谷部 誠 浦和 8340万 +1090万 3fp 2fp 4fp 1fp -2fp 4fp 12fp
MF 家長 昭博 G大阪 2520万 -220万 3fp -2fp 0fp 1fp 0fp 3fp 5fp
MF 増田 誓志 鹿島 650万 -100万 2fp 0fp 0fp 1fp -4fp 6fp 5fp
FW ワシントン 浦和 1億3210万 +1200万 3fp 0fp 9fp 1fp 0fp 4fp 17fp
合計113fp



資金も6億4千万近くまで上がりました。
強気で鹿島の選手を3人入れたんだが、増田がカード2枚で退場してしまいマイナスポイントが心配されてましたが、なんとボーナスが6fpついて最終的には5fpと退場した選手とは思えないくらいポイントを稼いでくれました。
田代は外したときに限ってゴール決めちゃうし。深井なんて87分に投入されて1得点で9fpですよ!ベンチにもいれてないが。

鹿島は次京都なので、また何人か使ってみようかしら。

今日はマガとダイ立ち読みしましたが、マガに北京世代の特集で内田篤人の記事がありました。鹿島的にはあと増田、興梠の名前があがっていた。採点だが両CBがマガだと確か6.5ずつで、ダイの方は5.5(もうひとりは忘れた)と違いがあった。MOMは7で新井場でした。他満男は両方とも6.5でしたね。
ダイのほうだったかな?最後に深井のゴールが決まったことは大きいと書いてあったね。これからが楽しみだ。




(2006年4月19日 追記)