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2005/06/23
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展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2005年06月

        

「戦後最大の誘拐・吉展ちゃん事件」 (1979年)

category - 土曜ワイド劇場
2005/ 06/ 30
                 
以前、見たいと書いておきながらテーマが重いだけに
「このドラマ見ることはないだろうなぁ」なんて思っていたら
突然放送されることとなりビックリ!



子どもの時から見たいと思っていただけに見るまで実感がわきませんでした。
ということで、2018年4月28日(土)加筆しました。


戦後最大の誘拐―吉展ちゃん事件―



泉谷しげるが俳優として評価されるキッカケとなった作品で、
ギャラクシー賞などを受賞している。
ウィキペディアなどを見るとこれ以前にもドラマ出演の履歴はあるようだが、
ご本人が”役者デビュー作”といっていて、私自身も長い間そう認識していました。




故郷の福島へ金策へ行ったときに貧困にあえいだ少年時代を思い出し、
結局は実家に金を無心に行く気持ちになれずに野宿した時の苦悩した表情や、

”おばさん”と呼んでいた年上の婚約者と別れを決めたときの心の揺れ動き、
彼女への依存から、相手の態度を感じて迷い諦めていく・・・
男の哀しさを描いていくところなどは


本格的な役者デビュー作とは思えないくらい、
いい味を出していて評価を受けたのがよくわかります。





このドラマにまつわるエピソードはネットなどで知っていて、
なかでもこちらの記事が興味深かったです。


泉谷しげる「役者になったキッカケ」は向田邦子の『お前やれ』発言



「なんで泉谷しげるに白羽の矢が?」と疑問だったんですが、
立て続けに断られてそれで彼のところに巡ってきたというワケだったんですね。
しかも向田邦子が絡んでるとは意外でした。






●実録犯罪シリーズ
「戦後最大の誘拐―吉展ちゃん事件―」  1979年6月30日
原作: 本田靖春  『誘拐
脚本: 柴英三郎
音楽: 広瀬量平
監督: 恩地日出夫
制作: S・H・P
出演: 泉谷しげる、市原悦子、芦田伸介、音無美紀子、松山英太郎、
殿山泰司、津山登志子、風間杜夫、左時枝、北村総一郎、井上博一、三戸部スエほか
ナレーター: 伊丹十三







東京オリンピックを翌年に控えた昭和38年3月、
小原保(泉谷しげる)は窮地にたたされていた。



福島出身の小原は子供の時の病気がもとで足が不自由だった。
座って出来る仕事ということで、小原は仙台の障害者向け訓練所で
時計修理の技術を習得したのちに、御徒町にある時計店に勤務していた。



ところが2カ月前にその時計店を辞め、住んでいたアパートも引き払うと
愛人・成田キヨ子(市原悦子)のところに転がり込んでいた。
小原より10歳も年上のキヨ子は料理屋”清香”をやっていて、
客として通っていた自分と似たような境遇の小原といつしか深い関係になった。


戦後最大の誘拐―吉展ちゃん事件―



小原はこの時すでに借金が10万以上になり厳しい取り立てに追われていた。
彼に金を貸していたうちの一人、浜田(殿山泰司)からは
3月31日までに借金5万円を完済しなければ刑事事件にすると脅され、
のらりくらりと逃げ続けていた小原もさすがに切迫した状況に追い込まれていく。



戦後最大の誘拐―吉展ちゃん事件―



東京には小原の他に都内の建設現場に勤める長兄・ヨシナリ(松山英太郎)、
洋服の仕立て業をしている次兄のコウジ、地下鉄の工事をしている
弟・ミツル(風間杜夫)がいるがいずれも生活は厳しく金を貸してくれる余裕はない。



小原は故郷の福島へ金策に行くことにし上野から汽車に乗った。
実家には両親と家を継いでいるすぐ上の兄・チヨジ(井上博一)がいる。
だが地元の駅から実家へ向かうバスの中で、小原は故郷で金を借りることを断念する。


戦後最大の誘拐―吉展ちゃん事件―



そして、実家へは顔を出さないまま野宿をして過ごし、
浜田から言われた3月31日の午後には東京へ戻ってきた。






この時には小原の頭の中には子供を誘拐して身代金を手に入れるという
プランが持ち上がっていた。
彼は以前子供が遊ぶ姿を見かけた入谷の公園へ向かう。
そこには水鉄砲を持って友人と遊ぶ少年がいた。


戦後最大の誘拐―吉展ちゃん事件―




小原は少年に水鉄砲を直してやると言い公園から連れ出し、
夜になると少年の首を絞めて殺害し近くの墓地に埋めた。



その後新聞の記事で、小原が連れ出した少年が
工務店を経営する村越繁雄(北村総一郎)の長男・吉展ちゃんであることを知った。
村越家は工務店の他にもアパート経営などをしていて暮らし向きが豊かである。
電話ボックスに入った小原は電話帳で村越工務店の番号を探し、
身代金50万円を要求する電話を掛けた。


戦後最大の誘拐―吉展ちゃん事件―




村越家にいた下谷北警察署の刑事たちも、吉展ちゃんの両親も、
身代金の少なさからこの男が犯人であるとは確信できなかった。




その夜、小原はようやくキヨ子のところへ帰って行った。
彼女には扱っていた時計に密輸の疑いがあり警察で調べを受けていたと嘘をついた。
そしてふたりは小原の借金を清算し、所帯を持つ決意を固めた。




小原はキヨ子から振る舞われた夕食を食べ終えると家を飛び出し、
身代金50万円を近くの品川自動車に止めてある車に置いていくように
村越家に電話を掛けた。



刑事は吉展ちゃんの母(音無美紀子)に偽の金が入った封筒を差し出すが、
彼女はそれを拒否し繁男が用意していた本物の50万円を持って夫婦は家を出る。
その際車の荷台に刑事がひとり潜り込むことにした。
もともと警察は偽の金を用意していて、本物を渡すというのは計画になかった。
そのため警察は50万円の紙幣番号を控えないという初歩的ミスを犯した。



戦後最大の誘拐―吉展ちゃん事件―



指定された場所に到着し50万円を置くと、夫婦は小原から指示されていた通りに
現場を去り家で連絡を待つことにした。
夫婦がいなくなった直後小原は50万円を手にし、
その少しあとに刑事たちが犯人を捕まえようと現場に来て張り込みをした。
まさかすでに50万円が持ち出されたとは知らない刑事たちは、
それから1時間程金が置かれた場所を見張り続ける。



犯人を逃がしてしまった警察は人員を増やし必死に捜査を進める。
村越家にかかってきた電話は録音されていたため、
テープの声をもとに犯人が東北出身の40~50代の男と見当をつけた。
小原の年齢は30歳でこれもまた見当違いなものだった。




警察はついに公開捜査に踏み切った。
脅迫電話のテープを流すとテレビやラジオでそれを聞いた
小原の弟ミツルや浜田らが小原に疑いの目を向けだした。


戦後最大の誘拐―吉展ちゃん事件―



その間、小原は手にした50万のうち20万円をキヨ子に渡して、
ふたりで借入先を回り小原の借金を完済していった。
約束通りキヨ子を福島へ連れて帰ると親兄弟に紹介した。
借金を返しキヨ子と所帯を持ち時計の仕事をするという
夢に向かって足場が固められていく。


戦後最大の誘拐―吉展ちゃん事件―






公開捜査によりテープの声が小原であると連絡を受けた警察は
小原を取り調べることになった。
だが足に障害を抱え身代金を持ち逃げする俊敏な動きが出来ないこと、
テープの声よりも小原の年齢が若すぎることや
事件当日小原は福島にいたと主張していてアリバイらしきものが
あったことなどから結局釈放された。


戦後最大の誘拐―吉展ちゃん事件―



小原に容疑の目を向けていたミツルたちは、
彼を一番よく知るキヨ子に会い小原の最近の様子を詳しく聞きだし、
小原犯人説の確証を高めていった。



戦後最大の誘拐―吉展ちゃん事件―



実家では病床に臥せっていた父親が亡くなっていた。
小原は再び実家へ足を運ぶがそこで彼を待っていたのは
吉展ちゃん事件の犯人が小原であると確信していた
兄弟からの詰問責めだった。


戦後最大の誘拐―吉展ちゃん事件―



小原の母(三戸部スエ)は小原に東京へ帰るように諭した。
そんな小原にとって帰る先は、キヨ子のところしかない。


これまでキヨ子は小原から渡された20万円は時計の密輸で得たものと思っていた。
しかし、ミツルたちからの話しで違うとわかり
以前のように小原を受け入れることが出来なくなっていた。





灯りを落とし閉めた店内で息を殺しているキヨ子のところへ小原がやって来た。
キヨ子と同様に小原にも彼女と会うことへの恐れがあった。
戸の向こうから店内の様子をうかがっている小原。



戦後最大の誘拐―吉展ちゃん事件―


しばらくして、出てくる咳を押し殺すキヨ子の気配が戸を隔てて伝わってくる。
小原はキヨ子の今の気持ちがわかり、戸に手をかけることもなくその場から去っていった。



それからの小原は転落の一途をたどった。
野宿をし窃盗をはたらきつづけ、ついには逮捕されてしまう。
そんな中、吉展ちゃんの捜査もまだ続けられ、
小原の身柄を警視庁に移すと取り調べが行われる。


戦後最大の誘拐―吉展ちゃん事件―




しかし、今回も処分保留となり窃盗事件の判決が出て
小原は前橋刑務所へ収監された。




あの夜、小原との無言の別れをしたキヨ子は別の男と所帯を持った。
そんなキヨ子のもとへ刑事が来て、前橋にいる小原に会い
渡された20万円の出所を聞いてほしいと頼んだ。



キヨ子は小原に会い20万円について尋ねるが小原は密輸で得たというばかり。
別れ際キヨ子は自分が結婚したことを小原に報告した。
それを境に小原はふさぎ込むなど、生活態度に異変が出てきた。


戦後最大の誘拐―吉展ちゃん事件―


吉展ちゃん事件では下谷北署の捜査本部が解散となり、
新たなメンバーで捜査が続けられる。
担当になった平塚八兵衛(芦田伸介)はこれまでの資料に見向きもせず
イチから捜査を始めた。




小原の身柄は東京拘置所へ移され、三度目の取り調べが行われた。

戦後最大の誘拐―吉展ちゃん事件―


平塚の地道な捜査で得られた事実に基づき
小原が主張してきた当日のアリバイが崩されていく。
とうとう小原が吉展ちゃん誘拐を認め
吉展ちゃんがすでに殺害されていることが明らかになる。


吉展ちゃんが誘拐されたのが昭和38年3月31日、
小原が自供したのが昭和40年7月3日だった。
小原は昭和46年に死刑が執行された。





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以下は初回投稿の時の記事です。
記事数を増やしたくないので既に書いた記事に
新たに書き加えるという方法にしました。


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東京オリンピック目前に控えた昭和三十八年に世間を騒がせた「吉展ちゃん事件」
本田靖春の「誘拐」を泉谷しげる主演でドラマ化。



●実録犯罪シリーズ
「戦後最大の誘拐・吉展ちゃん事件」  1979年6月30日
原作: 本田靖春  『誘拐
脚本: 柴英三郎
音楽: 広瀬量平
監督: 恩地日出夫
制作: S・H・P
出演: 泉谷しげる、市原悦子、芦田伸介、音無美紀子、松山英太郎、
殿山泰司、津山登志子、風間杜夫、左時枝、北村総一郎、井上博一、三戸部スエほか




小原保(泉谷しげる)は失業中の身であり、借金取りに追われていた。
幼い頃に足に負った怪我がもとで身障者となり働き口が見つかりそうにもなく
実家も貧しいために借金を返す見通しも立たない。



小原は幼児を誘拐し金を得ようとする。



戦後最大の誘拐・吉展ちゃん事件



公開捜査で録音テープを聞いた親兄弟から疑いの目を向けられ、
将来を約束していた年上の愛人(市原悦子)からも見捨てられる。









こちらはいまだに見たことがないのだが、どうやら映画並みにかなり熱を入れて
作られたもののようでかねてより一度見てみたいと切望している作品である。


それに、泉谷しげるの年上の愛人役が市原悦子というのもエグイ!

ものすごい組み合わせだ 笑


戦後最大の誘拐・吉展ちゃん事件


市原悦子は土曜ワイド劇場の1回目の放送「時間よとまれ」でも
小林桂樹のかつての愛人の年かさのいったストリッパー役を演じていた。



このあたり泉谷と市原の競演が是非見てみたいものだ。


            
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フラワーショップにて

category - ライフスタイル
2005/ 06/ 28
                 
flower shop

帰りにかねてより目をつけていたフラワーショップに立ち寄る{花束}ウィンドウいっぱいに飾られたバラのディスプレイがあまりにもゴージャスだったので写真を撮ってみました。写真だとよくわかりずらいんだけど、かなり大きくてインパクトがあります。花器を買おうかどうしようか迷ったけど、今回はパス。他の候補もみてから買おうと思ってます。
ちなみに自分の好きなインテリアはヨーロッパの高級ホテルばかりを集めた写真集のようなものから参考にしています。
一応このようなスタイル目指して自宅をコーディネートしてます。
また自宅のインテリアについては時間があるときにアップします。
                         
                                  
        

小笠原移籍?とか練習試合とか、セレーゾがイタリアへ?、満男、ロナウジーニョがほめてたよ!

category - 鹿島アントラーズ
2005/ 06/ 26
                 
女子バレーのブラジル戦はフルセットの上2-3で負けてしまいました。
2セット目から見たんだけど、これはイケルか!?と思ってたんだがそう甘くはありませんでしたね。ただ5セット目はブラジルにリードされてるところを1度は逆転して最初のマッチポイントは日本だったんだよね{パチパチ}ここで決めてれば勝利だったんだろうけど、大友が痛いサーブミスをしてしまい、その後ジュース続きで破れました。

さて既にスポーツ紙等で報道があるとおりラッツィオが満男の獲得に動いてるとか。正式な契約をしてるのかどうか知らないけど、ヤナギの代理人ペットリッカ氏がかんでるみたいですね。昨日のスパサカにそのペットリッカ氏が出てきて、満男のお値段は4~5億くらいとか!?(マジかよ)

私最近になって満男が海外に行きたがってることを知りましたよ。そういう報道はこれまでもあったけどいつも慎重な発言してたし、小さい子供もいるしね。でもラッツィオってどうなの?よく知らないからなんとも言えないけど、イメージわかないなぁ。それに財政的に鹿に4億もくれるとは思えんし。今鹿島では満男が抜けたらホント代わりがいない。移籍金でフロントが優秀な外国人選手を獲得できるとも思えないし、不安だわ。
なんか来週の清水戦に向けてイマイチ テンションあがらないのは、移籍話もそうだが、昨日の練習試合の内容。自分は行ってないので行った人の情報を拾ってみた。まぁ「練習試合」ですから、本番に向けてのテストって事で約束事をきっちり確認しあったり、オプションを試したりで、あまり内容について求めてはいけないのだろうが。でも練習でシュート外しまくったのが、本番で簡単に決まるようになるとは思えないよ。あとあのフォーメーションの意味は何?

しかも昨日のオフィシャル情報では別メニューの選手がナラ、新井場の他に新たに羽田、アレックスも加わってた。何気に増えてるし。アレックス、羽田は様子見で別メって事でいいんですかね??ってかそう思いたい。

そろそろPRIDEか、あるあるの下半身のストレッチ見逃した(><)




■セレーゾがイタリアへ?


今日のスポーツ紙にこのような報道がありましたね。

これって以前にも同じ報道があった気が・・・とりあえずシーズン途中での退任はないみたいっすね。

ただ、イタリアでの親善試合は見たいな。現地まではいけないけど、選手にとっては良い経験になるだろうし。

さて、リーグも再開ということで代表組の練習合流の記事もありました。
満男は清水戦大丈夫そうでホッとひと安心したわ。
って事で今日のオフィシャルのメンバーズルームには、帰ってきた代表3人衆からのコメントが。そして別メはナラ、イバ、ハネケンの3人。アレックスは復帰したようですね。

となると清水戦のスタメン、2TOPの組み合わせはどうなるのか?今週の紅白戦でわかるんだろうけど、アレックス、野沢のコンビが見たい!
こういうことを言うと「あれ、前は隆行サポだったのに」とか言われるんだけど、やはりチームの勝利が見たいし、実力の世界だし、コンディションの良い選手、結果を残した選手がスタメンをはるべきだと思うのよね。

話は変わるが最近暑くて少しバテ気味っす。それと昨日今日、2日続けて朝バタバタしちゃったし。

昨日は朝寝坊して駅から会社にダッシュで向かう途中友達をみかけた。時間がなかったので声をかけなかったが、彼はまったく気づいてなかったみたい。後で{メール}最近転勤で通勤経路が変わったんだって。会社には始業ジャストに着きました。

んでもって今日は朝五時過ぎからからうちの大きい{ひよこ}が起きて、その後暑いからか「ギャ~」っと騒ぎ出し寝た気がしませんでした。その後の通勤電車では人身事故による運休停止で、大回りで数回乗り換えてようやっと会社にたどり着く。おかげで遅刻してしまったよ。もちろん遅延証明はもらったけどね。

しっかし、通勤時間帯に人身事故(飛び降りだとしたら)って迷惑だわ



(2005年6月28日追記)


■満男、ロナウジーニョがほめてたよ!


コンフェデ杯、ブラジル代表が優勝しましたね!
昨日は互角の打ち合いかとおもいきや、ブラジルの一方的なペースで試合が進み「ブラジル強えぇぇぇーー」って思ったyo。
でも私、決勝の時間とチャンネル間違えてて、テレビつけたらドイツとメキシコの選手たちがピッチたってて「あれっ???」って。で、すぐに3位決定戦だとわかり、仮眠をとることに。
で4時ごろ起きたら、今度は音楽もののPV流れてて「???」でした。そのあと調べて6チャンに移動。前半35分過ぎから無事見れました。バタバタしてつかれたよ~

今日立ち読みで済ませようとおもったけど、マガとダイを買いましたわ。
どちらももちろん記事の大半は日本代表。マガは青木のインタビューがあり、ダイにはロナウジーニョのインタビューが。読むと前半しかでてないし、パフォーマンスがあまりよくなかったのに印象に残った選手のひとりに満男の名前が(他2名は俊輔と大黒)大黒のことは好きなタイプのプレイヤーだとも行ってましたね。

他にはギリシャの記者かなんかの人が「次に欧州へ移籍するのはオガサワラだと思う」という記事も。やっぱ来年にはいなくなってしまうのかね。

あと、青木のインタビューなんだけど、以前は自分の試合のビデオをみなかったけど、最近はみるようになったとか。なんか逞しげな事をいってるけど、リーグ再開後期待してよいのかな?

さていよいよ2日にはJリーグが再開します。(鹿は3日)
それにあわせてファンタジーサッカーの編成もしなければ。
他チームの事とかまったくチェックしてないので大変っす。めんどいけど、去年リーグ制が導入されてから「トップリーグ」なので、なかなか辞められん。




(2005年6月30日追記)



                         
                                  
        

ランチ

category - ライフスタイル
2005/ 06/ 26
                 
P252iS0006619439.jpg

たらこスパゲティだけど、海苔が多くなってしまった。
全室真南に面しており、窓も多いためちょっと写りがわるくなってしまったが。

インテリアはヨーロッパ風のものが好きです。陶磁器はウェッジウッド、ロイヤル アルバートなど。使用した器は近所の100yen Shopで購入したもの。やわらかいグリーンを基調にした花模様。普段はケーキプレートの大きさのものしか置いてなかったのに、珍しく大皿がおいてあり即決。最後の1枚でした。

安価なものでもこういうのは楽しめてよいですね。

ちなみにダイニングはこんなかんじ。
img20050626.jpg


クラシカルでフォーマルなかんじにしてます。
気分によってテーブルクロスをかけたり、お花やキャンドルなどを変えてみたり。

自宅のインテリアは、一度コーディネートをばらしたのでまだまだ発展途上。これから少しずつコーディネートしていこうと思ってます。ダイニングに関しても、夜は違った雰囲気になりますのでまたご紹介する予定です。
                         
                                  
        

なつかしかった

category - 雑記
2005/ 06/ 25
                 
いやぁ今日は暑かったですね。
昼間出かけたけど汗ダクになっちゃいましたわ。

昨日は仕事が終わった後、1年ぶりくらいに会う友達と{ビール}だったんだけど、話題が豊富で見た目によらずコアな話もできる子で、話の流れの中でまんがの話になり<「御茶漬海苔」を知っててびっくり!
img20050625.jpg

以前、まんがにはまってる時があっていろんなやつを読んでたんだけど、その中のひとつに恐怖系の少女漫画で当時まだ一般的には無名の「山咲トオル」も連載しててその話をしたんだよね。表紙を見てインパクトを受けて買うようになったんだけど、そのときはまだルックスも知らず、後に巻頭で特集やったときに写真を見て、まんがの絵と彼の容姿のギャップに驚いた。

んで、他には御茶漬海苔といるんだよって言ったら知ってたんだよね。
その当時読んでたまんがには他に神田森莉とかが印象に残ってます。
まんが本は毎月何冊か買ってたので部屋にたまってしまい、もう全部捨ててしまったんだけど、確か御茶漬海苔の単行本は一冊かってまだ本棚にあった事を思い出して、先ほど探しました。

恐怖系読むにはちょうど良い季節だし、明日本屋さんに行ってまた買ってみようかなぁ。
まだ出てるのかどうかわからないけど。

まんがの話の後はライブやイベントの話になり、これもまた久しぶりに行きたいなと思った。
おもしろいのがあったらここでレポろうと思ってますわ。

さて、今日は夜バレーボールをやってましたね。昨日のポーランド戦(日本が勝ったみたい)は見れなかったけど、今日の韓国戦は途中からみました。
日本ストレート勝ちしましたね。2セット目は圧倒してておもしろかった。
明日はブラジルですよ。期待したいですね。

夕食はハンバーグを作ったんだけど、暑くてぼーっとしてたら塩・コショウかけるの忘れた。
ちょっと物足りないかなと思ったがその分ソースに凝ったので大丈夫でした。

                         
                                  
        

観戦記~現地観戦その1~

category - 鹿島アントラーズ
2005/ 06/ 23
                 
眠いが、こんな半端な時間に寝るわけにもいかないんで連続投稿です。

今月ブログを始めたので、観戦日記はリーグ再開後にしようかと思ってたんだけど、それもハンパなんで遡ってアップしちゃいます。
もう記憶がかなりあやふやだったりするので、今年の分限定っすけどね。

2/20(土)水戸ホーリーホック@カシマ  トップ、サブ共に2-0○

今年初の鹿島の試合。プレシーズンマッチで去年の天皇杯に続いての茨城ダービー。グダグダな内容で今シーズンにやや不安を残すも隆行、モトのゴールで勝利。再三サイドを水戸の選手に突かれてたような・・・。水戸のFW(?)と岩政の対決は岩政の圧勝。
トップの試合後の控え選手による45分間の試合を見る。田代のヘディングは噂以上で期待。
深井、終了間際の田代のゴールでこちらも勝利。
みなさん、その後のSOCIOぱーちーへ行くとかで、一人で帰路へ。
帰りサッカースタジアム駅へ行くと、既に運行が終了していて走ってバス乗り場へ。
しかし、こちらも終了。どうりでリザーブマッチ前にみんな帰るなと思ったらこういうことだったのね。途中同じ目にあった人達と一緒になりタクシーを捕まえる事に。
急に雨が降り出し泣きそうになりながら、あぶれた者同士タクシーに同乗してようやっと鹿島神宮駅へ。


3/5(土)浦和レッドダイヤモンズ@埼スタ1-0○

雪の影響で翌日のサテライトの試合、浦和vs鹿島@駒場は延期。寒い中埼玉スタジアムへ。ビジター自由(アウェーゴール裏)のチケットは完売のはずなのに、右の上段一角にごっそりと空席が目立つ。
アレックス ミネイロがギリギリ開幕戦に間に合った。しかし、去年を思い出させるようなグダグダサッカー。セットプレーから隆行のゴールで辛勝。隆行vsアルパイが話題になる(笑)。


3/12(土)ガンバ大阪@カシマ2-2△

ブラジル祭り♪鹿島はアレミネのJ初ゴールとフェルナンドが得点。あちら側もアラウージョとフェルナンジーニョ。4得点は全てブラジル人。失点はきれいに崩されて(苦笑)しまいました。

4/2(土)柏レイソル@柏の葉3-1○

前後半で違ったチームに。開始直後からうまく相手ゴールを割る。2-0で折り返す。後半平山投入で流れがレイソルに、案の定失点。玉田→谷澤。
しかしながら、アレミネの3点目が決まり終了。去年だったら2-1だったでしょうから、この3点目はこれからに十分期待を
持たせてくれるものでした。
アウェーでしたが、ゴール裏は鹿島のホームのようでした。ちなみにアウェーゴール裏のチケットは完売。


4/16(土)ジェフユナイテッド市原・千葉@国立4-2○

そんなに早く着いたわけでもないが、千駄ヶ谷駅から国立へ向かうとき千駄ヶ谷門をみたらジェフのサポーターが数人しかいなかった。まぁこの日は鹿島側も少なかったけどね。入場者数は確か16000人台だったような・・・
1-1で前半終了後、ストヤノフの一発退場で鹿島が数的有利にたつ。千葉はその後ダイレクトプレーからハースの技ありゴールが決まる。
この日の2点目岩政の得点は珍しく足でのものでした。オガサが3得点(確か)に絡む大活躍。


4/24(日)ジュビロ磐田@カシマ2-1○

当日誘われ急遽トップの試合前に行われるユースの試合(鹿島ユースvs韮崎高校@カシマクラブハウスグラウンド)を観戦。真冬並みに寒かったっす。
クラハ内のオフィシャルショップで予定もないのに衝動買い。しかしながら、お会計時に行けなかった大宮戦で配られていたアレックス ミネイロのステッカーをおまけとしてもらい、得した気分に。
img20050623.jpg


ユースは3-0の完封勝ち。
その後カシマサッカースタジアムへ移動。キックオフ直前につく。なので新人研修の興梠のチケットモギリには間に合わなかった。
この日代役としてスタメンだった深井の1ゴール1で勝利。深井はその後負傷交代。
後半早々に失点したものの逃げ切り勝利。



5/1(日)セレッソ大阪@カシマ0-1●

私としては珍しく普段より早い時間にスタジアムへ到着。人気のない(笑)セレッソ戦なのに、かなり人が多い。
cn.jpg

当日はファミリーJoinデイズのイベントがありキャベツをもらう。時間が早かったため選手から直接もらうことはできなかった。
その後私がもキャベツをもらった鹿嶋市のブースは名良橋と中後が。


img20050625_1.jpg

他には神栖町ではハネケンと後藤、潮来市は新井場と吉澤(残るひとつの
ブースは忘れました)が、それぞれカーネーション、どら焼きなどを配ってました。コンコースは人、人、人で歩くのも大変。

んでもって試合は今年初の負け。セレッソにいいようにやられてしまった。前半早い時間の失点で巻き返す時間は十分にあったのだが・・・
しかも得点者は古橋。彼が加入してから、カシマスタジアムではいつも決められてるようなイメージが・・・

5/4(水)FC東京@味スタ2-0○

この日は怪我人続出のため興梠が初スタメン。彼の応援歌も初披露されました。
この日の二得点はモトだが、いずれも興梠のシュートがバーを叩いた跳ね返りを押し込んだもの。
ジュビロ戦の深井のように、活躍した後負傷退場_| ̄|○
確か後半隆行が思いっきりPK外してたな。


5/8(日)東京ヴェルディ1969@カシマ2-1○

5月なのに、鹿嶋は真冬並みに寒かったっす。
スタジアムに入るときこんなものが配られてました。鹿島は隆行が取り上げられている。
img20050625_3.jpg


試合はモトから増田のヘッドで先制するも、後半ワシントンに決められ同点に。
残り時間が少なくなってきたところ満男がキーパーと1vs1の場面でファールを受けPKゲット!
ヴェルディのキーパー高木は一発レッドで退場になるも、既に交代枠を使い切っていたヴェルディはキーパーを投入できず。
高木は座り込んだままなかなかピッチから出てかないし、どーすんだろ?と思ってたらワシントンが自ら申し出てキーパーに(笑)。残り時間が少なかったせいなのか(?)ワシントンはグローブだけつけ、ユニフォームは着替えなかった。ピンクワシントンが見れると思ったのに(この日のキーパーのユニはブルーでしたがね)
PKキッカーは満男、ボールはポストにはじかれるも、詰めてた田代がJ1初ゴール2-1で試合を終えました!
このPKをもらった場面、ヴェルディの攻撃に移ったとき満男はひとりセンターサークル付近に残ってたんだが、後にこのことをなんかのインタビューで語ってましたね。


5/21(土)セレッソ大阪@カシマ1-3●(ナビスコ)

またしてもセレッソ。
ナビスコの予選は見に行かない予定だったんだけど、急遽当日券買って見に行きました。
当日はメロンデイズというイベント。

この日の2TOPは深井とナカシ。
先制された後(?)確か深井がPKもらって自分で蹴りにいったんだが、見事外してしまった。
これが入っていればまた少しは流れが違ったものになっていたか?
鹿島唯一の得点は増田の(またまた)ヘッド。今年は多いね。

うーん、代表組もおらず、その上に好調のブラジル人コンビも怪我で離脱。
やはり若手中心のアントラーズ、セレッソとの力の差は歴然でしたね。
ただこの試合で後半、羽田がトップの試合に復帰(これにより岩政が深井と2TOPを組んだ)という嬉しい出来事もあり。リードされてたんで、その余韻にひたれる余裕はなかったが。
しかし岩政FWは面白かった♪オプションとしてはよいかも!
深井がもう少し効果的に動けてたら面白い結果になってたかもよ。

今年の試合書いた後いろいろ思い出すこともあったが、とりあえず今年の現地観戦の試合はこれでおしまい。

次は7/3(日)Jリーグ第13節 vs清水エスパルス  (カシマスタジアム)


                         
                                  
        

「マラッカの海に消えた・謎の蛇寺と海底黄金」 (1979年)  山村美紗 『マラッカの海に消えた』

category - 土曜ワイド劇場
2005/ 06/ 23
                 
●「マラッカの海に消えた・謎の蛇寺と海底黄金」  1979年6月23日
原作: 山村美紗  『マラッカの海に消えた
脚本: 長野洋 
音楽: 渡辺晋一郎 
監督: 山本邦彦 
制作: 大映テレビ
出演: 三田佳子、横内正、根上淳、三ツ木清隆、高橋昌也、
織本順吉、佐藤英夫、尾藤イサオ、原良子、福井友信ほか





マラッカの海に消えた


亜木子(三田佳子)の夫・一郎(横内正)はマラッカ海峡の海底油田開発のため
ペナン島に長期出張のため、マンションで一人暮らしをしていた。


彼女は、結婚前に一郎の上司・大岡(高橋昌也)と関係したことがあり、
結婚してからそのことを一郎に知られていた。


ある日、亜木子は海外にいるはずの一郎の姿を街で見かけた。
その翌日、大岡がホテルの部屋で殺されるという事件が発生。


亜木子の胸に一郎への疑惑が渦巻き、真相を探るために亜木子は現地へ飛ぶ。







                         
                                  
        

ワールドユース~モロッコ~、コンフェデ~ブラジル戦

category - 日本代表・サッカー
2005/ 06/ 22
                 
ガ!------ン!

モロッコに負けましたね。
(睡魔に勝てず寝てしまったので試合はまだ見てません)

しかし・・・日本は「シュートが枠にいってないですよ」これじゃ勝てないって。

昨日はスタメンに水野、前田が入ってたんですね。前半はどんなサッカーしたんだろ?
帰ってきたらダイジェスト風に見てみようかな。大熊のサッカー好きじゃないから勝ち試合ならともかく、負けたから流して見ようかなと。個人的には大熊はこれで終わりにして、若い選手をきちんと育てていける指導者に変えて欲しいですね。

さてさて、今日のコンフェデのブラジル戦ですが、舐められてるよ(クソッ)。

ブラジル2軍で日本に勝てる

悔しい。絶対に勝ってくれ!ニッポン!!

横浜・中澤の移籍情報。
この記事読むと、今年1月に振り回されたことを思い出してしまうよ。
代理人同じだもんね






■コンフェデ~ブラジル戦


1-2とリードされて前半を終えましたね。
しかし、スポーツ紙にあった、主力温存って話はどうだったんでしょ?カカ、ロナウジーニョはしっかりスタメンだし。

前半10分くらいに最初の失点するまでは、日本もよくボールが回ってました。
加地の惜しいシュートもありましたね。これはオフサイドでした。

その後加地が相手ゴール前で倒されてFKを得るんだけど、このボールをロナウジーニョにとられて、ロナウジーニョ→ロジーニョと繋がれあっさりと失点。
失点後日本は少し引き気味になって、中盤のプレッシャーも少なく相手にいいようにボールをまわされてしまう。

20分過ぎ、玉田が倒され得たFKは惜しかったですね。
キッカーは満男。満男からヤナギのヘディングはバーを直撃。
でもヘディングはうまかった。

その後俊輔の素晴らしすぎるゴールが決まってテレビ前で拍手してひとり喜んじゃった。勢いもコースもよく相手のキーバーも左手で触ってたんだけどね。

2失点目はきれいに崩されて、ロナウジーニョのゴール。
その後のブラジルのプレーは素敵。人もボールも良く動いた。

いやぁ面白い試合だった。
結局2-2で引き分けましたね~。同点後、ブラジル選手の本気モードがバシバシ伝わってきた。

後半開始から日本は小笠原→中田浩二、玉田→大黒と2枚の交代カードを切ってきました。
早々に惜しいシュートもありましたが、それからはなかなかシュートに持ち込むところまではいけず得点の匂いはしなかった。
8分頃、右サイドに流れてた大黒から俊輔がシュートというプレー、あちらのDFにカットされたやつくらいか?

後半はブラジルがシュートを外してくれたのと、日本の守備陣の頑張りが目立ちましたね。
シシーニョのシュートを川口が顔面で止めて(笑)、そのこぼれをフアンだっけ(?)が打ったやつを今度はDFがカット。危ないシーンでした。

最後のカードはヤナギ→隆行でした。うーん、流れを切らないでくれよって心の中で祈ってたのはナイショ。以前は「代表FWの軸」なんていわれてたんだけどなぁ。

ブラジルは引き分け狙いでうまく使い出したし、このまま試合が動かず終了か?なんて思ったんだけど、最後の最後で追いつきましたね。
今度はセットプレーから。ゴール正面の良い位置で、キッカーは俊輔。
俊輔のボールは右ポストに嫌われたものの、詰めてた大黒がゴール!
この場面では福西も詰めてたんだ。大黒は前のギリシャ戦に続いての連続ゴール。
本当に欲しいときに点をとってくれる大黒様!
今大会は大黒祭り♪


(2005年6月23日追記)


                         
                                  
        

鹿島始動

category - 鹿島アントラーズ
2005/ 06/ 21
                 
昨日からチーム練習が始まりましたね♪

オフィシャルのメンバーズルームには、オフの間の自主トレの様子が報告されてましたが、オフが終わったことにより早速スポーツ紙にも鹿島ネタが。

鹿島首位キープへ2部練習始動

リーグ再開後はもうけが人続出なんてやっすよ。

鹿島DF名良橋7月復帰へ

これまでも復帰のうわさがあったナラですが、とうとう復帰!信じていいんかな?

他にも中澤ブンデス移籍?、横浜安が退団で移籍先探し難航、柏に新外国人とか国内ネタも動きが出てきてますね。
                         
                                  
        

コンフェデ=ギリシャ戦=

category - 日本代表・サッカー
2005/ 06/ 20
                 
いやぁ、勝ちましたね!
途中出場の大黒の値千金のゴール素晴らしかった。
相手のDFが詰めてきたんだけどよくぞ決めたよ。
やはり動き出しとかポジショニングとかさすが点取り屋というかんじ。今Jリーグでも得点王ですしね。
しかし、試合前はギリシャの屈強なDF陣に苦戦するかなぁと思ってたが、フタを開けてみたら日本のペースで試合ができましたね。
特に前半のボール回しは素晴らしかった。2点くらいは入りそうな展開だったんだけど、最後のところがねぇ・・・

世界相手にこういう試合はなかなかないし、点はとれるうちにジャンジャンとってほしかったんだけど。遠慮深いなぁ、日本人は(笑)。

さあ、次はサッカー王国ブラジルとのガチンコ対決.
なんでも昨日ブラジルはメキシコに負けたとかで、日本と2位争いだとか。
厳しい戦いになると思うが、自分たちのサッカーで戦ってほしい。