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2005/07/30
2005/07/27
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2005年07月

        

「消えた私」 (1977年)

category - 土曜ワイド劇場
2005/ 07/ 30
                 
岩下志麻が双生児の二役を演じたサスペンス。



●「消えた私」  1977年7月30日
脚本: 国広威雄
音楽: 池野成
監督: 貞永方久
制作: 松竹
出演: 岩下志麻、井上孝雄、森本レオ、
南美江、三宅くにこ、小野恵子、宮井えりなほか



消えた私



モーテルのフロント係利江子(岩下志麻)は、
スポーツカーで乗り付けたアベックを見て驚いた。

女は妹の美佐子(岩下・二役)で相手は
宝石商の桑山(森本レオ)だったからだ。

美佐子はかつて利江子の恋人だった俊介(井上孝雄)を奪い結婚したが、
それにはあきたらず他の男との情事を重ねていたのだ。

美佐子への復讐を考えた利江子は、俊介の勤め先に電話をする。


珍しく岩下志麻が出ていて、原作もないことから
同じく詳しい内容がわからないとても気になる作品のひとつ。



土曜ワイドで岩下志麻というと
メナードのCMのイメージしかありません。




ドラマではどうやらこの後、妹の方は殺されてしまい
姉が愛した男の妻の座を狙いにいくようです。




原作ありきの作品ではないので
いったいどういう内容なのか詳しいところがわかりません。





            
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マンチェスター・ユナイテッド戦、マンU追記やらエルゴラやら

category - 鹿島アントラーズ
2005/ 07/ 28
                 
鹿島アントラーズ 2-1 マンチェスター・ユナイテッド{祝}
得点者:5分、24分 本山雅志(鹿島) 、7分 ライアン・ギグス(マンチェスター・ユナイテッド)

行ってきました。国立へ。

鹿島はDFの大岩、アリ、FWアレックス・ミネイロが怪我で欠場。
CBの要を欠いてどうなることかと思いましたが、勝ててよかったです。親善試合だけどリードしてたから交代遅くて、興梠は出場できず。
金古が出てくるとは思わなかったが、あの時間帯だし守備固めにきたのはしょうがないかと。

しかし、坊主にしてからのモトはすごい!
2ゴールとも同じようなゴールだったが、それ以外にもキーパーに止められたやつや、惜しくも枠に行かなかったのを含め、キレキレでした。やはり代表組が出たのは大きかったですよね。

隆行も前半枠に行ってた(キーパーにはじかれた)シュートや、野沢の素晴らしいシュートもみれ、あれが決まっていればなぁもっと嬉しかったんだけど。

やはり相手との体格や技術の差はデカかったな。あちらは数人で囲んでもボールをキープするし、また良い位置に見方の選手がいたりで、後は決定力だけだった。
後半ことごとくシュートを外してくれたり、ソガのファインセーブもあったりで1失点に抑えることが出来ました。

今日は前線にアレックスがいたらどうなってたんだろうな。
隆行、野沢の2トップは良いとはいえず、リーグ前半の頃の素晴らしいパス交換からダイレクトプレーを見たかったな。

2点目のあの満男のパスは狙ってたとしたらスゴすぎ!
今日のモトはダイレクトでシュート打ったのが良かったよ。とにかく後半はあっちばっかりでのプレーでいつ点を入れられるかとヒヤヒヤでしたから。
オフサイドだったマンUの幻のゴールもあったしね。

とりあえず勝てて良かった。
大宮、マンUと連勝して、スッキリ中断期に入れます。
来月の広島戦までまだ時間がありますが、キャンプでもするのかな?
とにかく後半もこの調子で首位を突っ走りたいよ。




■マンU追記やらエルゴラやら


マンチェスター戦のこぼれ話みたいなやつです。
私はこの日は親善試合&鹿ファンでもない友人と一緒の観戦でしたので指定で見ました。
だからレポもうまくできるかと思ったんだけど、非常に見にくい指定席でした。反対側いかれると鹿の選手でも判別できなくなったり。

スタジアムへ着くと韓国のピのライブやってましたが、すでに人が多く席に座るのがやっとで全然見てません。頭から「奇跡をおこせ」のコールやってましたね。ビッグフラッグが次々出てきて、友人が写メ撮ってました。彼女は海外へサッカーの試合も見に行くほどで、マンUも見に行ったことあるらしいんだけど、あちらだと荷物検査がうるさくてあーいうのはないらしいいんだ。だから珍しかったみたいです。でも鹿島の試合は練習試合含めて見るのは3回目なんだよね。

私はまだフジの録画したやつみてないから間違ってるところや、現地で見たのとテレビ観戦での印象の違いもあるかもしれない。
前半はあちらがメンバー落としてたからか鹿島の時間帯もあったけど、後半交代していくにつれどんどん向こうのペースに。でも全後半通じてよかったのは(交代したが)やはりCロナウドだね。フェイント掛けたりしてあっさり抜かれるし、もう止めらんないってかんじ。9番の選手もスピードがありよかった。ボールもたれるとそっからすぐ鹿陣内にきちゃうもん。特に後半は向こうのパスが繋がること。なかなかボール奪えなかったな。

そうそう、前半だっけかな?野沢の美しいトラップからのシュートは素晴らしかった。あのテクには惚れ惚れする。結局キーパーの正面だったんだけどね。
深井も豊富な運動量でよかった。大学時代の相方、巻が代表初選出されたし、期するものがあったか?深井はひとつ決定的な場面があって、ゴール正面で後はあわせるだけってのがあったんだけど、すっころんだかなんかでゴールできず。

勝ってゴール裏はオブラディしてたね。
そしてインタビューはキャプの満男から。だけど何言ってるか聞こえません。
でもビジョンの様子から笑えた事は確か。だってすごい憮然とした表情してて、どんな質問(これはある程度聞こえた)されてて、それに対しどう答えてるかわかっちゃうんだもん。
その後はモト。あらかじめマンUが勝つと予想されてたのが分かるMOM用の賞品=金の兜をもらって苦笑い。こっちもウケたよ。
そしてまたインタビューの声が聞こえない。最後こっちに向かって「ありがとうございました」ってのは聞こえたが。

そして、普段買わないエルゴラ買いました。ハネはフル出場だったね。大岩の穴を見事なプレーで埋めて思わぬ収穫となったとかいてある。

もっと番狂わせみたいなかんじで書かれてると思ったのに結構好意的です。Jリーグには欧州と違う「速さと質」があることを知らずケア不足とも。そして(アントラーズは)首位のチームなのだだって。今日は浦和と試合ですよね。彼らにとって負けられない一戦。どうなるんでしょうか。



(2005年7月30日追記)


                         
                                  
        

「バーディー大作戦」  第1話 『連続ピストル強盗団』

category - 昭和のテレビドラマ
2005/ 07/ 27
                 
「アイフル大作戦」が終了し、その続編として始まった「バーディー大作戦」



「アイフル大作戦」では1話目がなかったけど、「バーディー大作戦」は
1話から残っており今日は1話目を書いてみる。


「アイフル大作戦」で生徒だった西田健が姿を消し新たに沖雅也が加わった。


「バーディー大作戦」 第1話  『連続ピストル強盗団』 



ドラマでは沖は前回から参加していたような流れで始まるため、
特に新メンバーとしての紹介もナシ。




■ 「バーディー大作戦」
第1話  『連続ピストル強盗団』  1974年5月11日
脚本: 小山内美江子
音楽: 菊池俊輔
主題歌: 「愛と死のパスポート」 (作詞:佐藤純弥、作曲:菊池俊輔、唄:嶋崎由理)
監督: 深作欣二
出演: 丹波哲郎、沖雅也、谷隼人、川口厚、松岡きつこ、藤木悠、小林稔侍、和田アキ子、
曽根晴美、伊達弘、相馬剛三、山浦栄、五野上力、佐川二郎、木村修、藤田薫 
ナレーター: 芥川隆行
制作: 東映、TBS



「バーディー大作戦」 第1話  『連続ピストル強盗団』 




アイフル探偵学校が閉鎖となり、講師だった伊吹裕二(谷隼人)が校長に
生徒たちも涼子から卒業証書をもらい、韋駄典介(沖雅也)、井口マリ(松岡きつこ)、
原田三平(川口厚)もそれぞれ生徒から講師に昇格した。


これから新体制でスタート!と張り切るが、待てど暮らせど仕事はない。
金庫にはもう三千円しか残っておらず、家賃も滞納で支払えなければ
三日後には事務所を引き払わなければならない。


「バーディー大作戦」 第1話  『連続ピストル強盗団』




そんなある日、ようやく依頼人(相馬剛三)が来たものの
伊吹が校長では頼りないといい逃げられてしまう。


マリは世間に名前が通っていて貫禄があってハッタリがきくボスが必要と提案し
マリと三平の指名で警視庁の桜田警部(丹波哲郎)に白羽の矢が立った。
しかし、現職刑事をどうやって引き込むか?


「バーディー大作戦」 第1話  『連続ピストル強盗団』




その頃、桜田は追出(藤木悠)と世間を騒がすピストル強盗を追っていたが
まんまと逃げられ部下の行内(小林稔侍)にコケにされていた。



実は、そのピストル強盗団のひとりは追出がよく知っているスリのココ(和田アキ子)だった。
ココは追出が捜査に加わっていると知り驚いて
「成人式が終わってから急に背が伸びて、図体のデカイ”スリ”は成功しないから足を洗った。」と
追出を安心させた。


「バーディー大作戦」 第1話  『連続ピストル強盗団』





そのうえ、「ガキん時から旦那のことが好きだった。」と言われた追出はすっかり気分を良くして
犯罪行為から抜けたというココの言葉を信じる。


一方、伊吹たちは桜田の拳銃を盗めば警視庁をクビになり校長に引き込めると
刑事部屋に入り謎の美女(木の実ナナ)が乗り込んできて騒動になっている間に
桜田のロッカーから銃を盗み出した。



「バーディー大作戦」 第1話  『連続ピストル強盗団』






追出は桜田の銃が何者かに盗まれたとわかり上司のためを思って
おもちゃのピストルを買い桜田のロッカーへしまうと、
桜田がこれに気がつく前に拳銃を取り戻そうと伊吹のところへ捜索を依頼した。



追出と伊吹たちの会話を聞いたココは、伊吹の事務所の金庫から桜田の拳銃を盗み
桜田を失脚させて愛する追出を警部にしようと目論む。




「バーディー大作戦」 第1話  『連続ピストル強盗団』



ココは仲間と拳銃を盗んだ後、「命を狙われている!」と電話をかけて
桜田とホテルで会い、睡眠薬で眠らせると桜田に自分が殺されたように偽装した。
ホテルのベッドで眠っている桜田の横で、ココの死体を見つけたのは追出だった。


慌てたココは追出が救急車を呼びに部屋を飛び出したスキに姿を隠すが
枕から桜田の拳銃から発射された銃弾が見つかり追出は「ココ殺しを吐け!」と厳しく桜田に迫る。



「バーディー大作戦」 第1話  『連続ピストル強盗団』



桜田の事件は新聞でも大きく報道され、ココは死んだふりをしたことで
追出と会えなくなると嘆いた。
その追出は桜田がココを殺したと信じており、自分で真犯人を見つけるしかないと
考えた桜田は署から脱走し伊吹の事務所へ助けを求めて飛び込んだ。


この時、伊吹は追出の追及から守った暁には新校長になる確約をとりつけ
追出から桜田を守った。


「バーディー大作戦」 第1話  『連続ピストル強盗団』




その頃、ピストル強盗団はあとひとつ銃を手に入れれば密売できると追い込みをかけていた。
次のターゲットは追出の拳銃と知ったココは、
「ピストル強盗に命を狙われていて、死んだふりをするしかなかった」と追出に電話をかける。


ココから強盗たちの居場所を聞いた追出は矢のごとく署を飛び出していき
その動きを掴んだ三平は桜田や伊吹らとあとを追う。


「バーディー大作戦」 第1話  『連続ピストル強盗団』




行内も応戦し大捕り物が始まるが、結局犯人を捕まえたのは桜田だった。
ココはせめて追出に手柄を立てさせてやろうと、強盗団の一味として両腕を差し出す。


ところが、犯人逮捕に協力したとして桜田がワッパをかけるのを止め、
追出は相思相愛のココと二人で笑顔で走り去っていく。

「バーディー大作戦」 第1話  『連続ピストル強盗団』




そして、桜田は今度の事件が自分を校長にしたいがために伊吹らが仕組んだことだと知り
ムショ送りにしようとするが、どちらにしても自分の失態には変わらないと認め
警察を辞めて伊吹たちの要求を飲むことにした。



しかし、探偵学校なんてしちめんどくさいことは嫌いな桜田は探偵局をやるといい
桜田局長と局長代理の伊吹が誕生する。
そこへ、例の謎の女が幼友達の涼子から事務所とアイフル探偵学校の権利を
譲り受けたと乗り込み事務所から追い払われてしまう。


「バーディー大作戦」 第1話  『連続ピストル強盗団』





仕方なく行きついた先は、ココの店だ。
彼女はその二階を安く借りれるよう交渉してやるといい新事務所が決まるが
そこは首吊り自殺に、殺人があったワケあり物件でしかも幽霊が出るといういわくつき。


そして、桜田局長は「今日からここは探偵局”ザ・バーディー”だ」と宣言すると
伊吹らに「心機一転、雑巾がけだ!」と命令。


「バーディー大作戦」 第1話  『連続ピストル強盗団』



「こんなはずじゃなかった…」と思いながらも、韋駄たちは床を拭きまくる。


さっそく、事務所のドアには「バーディー探偵局」と書かれ
これから始まる新しいストーリーに期待を膨らませた。






バーディー大作戦 コレクターズDVD PART1<デジタルリマスター版>





沖雅也というと、「太陽にほえろ!」や「大追跡」の硬派でカッコいい方が好きで
「俺たちは天使だ!」なんかは違和感を感じていた。


今回も軽快なキャラなのだがこちらは今のところ割り切って楽しんで見ていられる。
だから、今度「俺たちは天使だ!」が放送されたらもう一度見直してみようかなぁ。

確か、DVDは消しちゃってないはずなので。




それ以外には、警視庁の行内刑事として小林稔侍も新たに加わった。

こちらは伊吹たちが桜田の拳銃を盗もうと刑事部屋に入って行った時に

マリ 「この人、誰?」

行内 「行内(いかない)だ!」

三平  「行かないってどこ?」

「バーディー大作戦」 第1話  『連続ピストル強盗団』

桜田 「バカ、名前だよ。」


ってな具合に紹介されていた。



さて、バーディー大作戦に話を戻して、元スリでピストル強盗三人組のひとりだった
ココが追出刑事と相思相愛という設定。
これが和田アキ子と藤木悠というゴツゴツしたルックスの組み合わせで強引な感じがスゴイ。



また、エンディングテーマがすごくカッコいいのよね。
どこか哀愁がありそれでいて疾走感がある。