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展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2005年10月

        

「涙・じっと見ている目」 (1977年)  ウイリアム・アイリッシュ 『見つめる目』

category - 土曜ワイド劇場
2005/ 10/ 29
                 
姑が全身マヒであることをいいことに、愛人と二人で夫を殺害する女。
体の自由が利かない老婆は必死に嫁の犯罪を暴こうと訴える。



●「涙・じっと見ている目」   1977年10月29日
原作: ウイリアム・アイリッシュ  『見つめる目
脚本: 長谷川公之
監督: 中平康
制作: 中平康事務所
出演: 小野寺昭、桃井かおり、岡田嘉子、村野武範、
谷隼人、高城淳一、頭師孝雄ほか


涙・じっと見ている目


清乃(岡田嘉子)は、耳と目が働くだけの全身まひの老人。


ある日、清乃は嫁・弓子(桃井かおり)が愛人の立花(谷隼人)と共謀して、
息子の信彦(村野武範)を殺すところを目撃した。


そして、かねてより依頼していた家政婦会から付添人の
次郎(小野寺昭)が派遣されてきた。


清乃は目の信号で弓子らの犯行を次郎に告発する。







見つめる目




                         
                                  
        

「刑事・湿原に幻の鶴を見た」 (1978年)

category - 土曜ワイド劇場
2005/ 10/ 28
                 
東京のマンションで墜落死した男が握りしめていた写真に写っていた一組の男女。
老刑事は二人の正体を突き止めたが…。




●「刑事・湿原に幻の鶴を見た」  1978年10月28日
脚本: 小川英、四十物光男
音楽: 小川よしあき
監督: 手銭弘喜
制作: 俳優座映画放送、大映映像
出演: 東野英治郎、長山藍子、村野武範、奈美悦子、
中野誠也、桜井センリ、山本麟一、嵯峨善兵ほか



刑事・湿原に幻の鶴を見た


ある夜、東京の副都心で一人の男がマンションから墜落死した。
男が握りしめていた未現像のフィルムには、
北海道釧路の広大な湿原と、一組の男女が写っていた。


当局は殺人事件とみて捜査を開始し、定年間近の
岩田(東野英治郎)が特命を受けて北海道に飛び
道警の東刑事(村野武範)とまず男女の身元を洗うことになった。



男の方は二週間前まで原子力開発庁に勤めていた
エリート技術研究員の西尾浩(中野誠也)で
女は幼馴染の人妻・石川知子(長山藍子)と判明した。


調べていくうちに、事件のうらに原子炉建設をめぐる
巨大な黒い霧が動いていることがわかってきた。




                         
                                  
        

ベーコンとブロッコリーのグラタンとやずや十六雑穀

category - ライフスタイル
2005/ 10/ 27
                 
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今日のお昼はセブンイレブンで「ベーコンとブロッコリーのグラタン」を買って食べました。今日からスパゲッティ、グラタン、サラダなどが”50円引き”だったので、早速買ってみたのです。定価350円→300円でした。
昼を食べてたらなんとこの品かなりの人気商品だということを知りました。結構おいしいとの評判らしいです。(会社内での話題)
値段から分かるとおり女性でもお腹が空くくらいの小ぶりサイズ。今日はあまり食欲がなかったので、これだけ。しかし夕方になるとさすがにお腹が空き、おやつを食べてしのぎました。女性でもこれに何か1品付け加えたほうがいいかもしれません。お味のほうですが、値段を考えるとおいしいほうかなと思います。次回はエビのグラタンに挑戦しようかしら?

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健康にはあまり良くないとされるコンビニグルメの次は「やずや」さん(自然食)の十六雑穀です。これは会社にチラシが入ってきたのがキッカケで知ったものです。以前から家族が五穀米を好んで食べており、私にも勧めてきててたまに食べてたんですよね。うちにあるのは1式セットでお米も特殊で普通の人にはなかなかなじみにくい味かもしれません。

やずやさんのは写真でも分かるとおり普通のお米を炊く時に、米2合に対して16種類の穀物が入った「十六雑穀」一袋を入れるだけ。これでかなりの栄養が摂れる。もちろんこの他にも栄養が偏らないようにするのがベストだが、仕事で忙しい人やひとり暮らしの人など、主食からある程度の栄養が摂取できるのであればありがたいのではないだろうか。

これからもこの辺の話題については触れたいと思う。
今日は借りている幕内秀夫さんの「粗食のすすめ冬のレシピ」でも静かに読もうかと思っている。