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展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2005年10月

        

「セッチー鬼瓦軍団」

category - 格闘技・プロレス
2005/ 10/ 31
                 
いよいよ今日で10月も終わり。諸君、11.3へ向けてテンションはあがっているだろうか?
大一番まで早くも残すところあとわずかとなった。

ブログ移転騒動で一番割りを食ったこのネタ。ようやっと落ち着いて書くことができる。

今までもハードゲイ×インリン様の挑発合戦やら、いろいろ書きたいことはたまっていたのに。
久しぶりにナマで長州力や、天龍が見れるのも嬉しいが、一番の楽しみはやはりインリン様×レイザーラモンHG(3vs3)だろう。
が、しかしその後にナント宗家・和泉元彌がハッスルマニアでプロレスデビューするというではないか。しかも節子ママがセコンドにつくらしい。

先日都内で記者会見が行われた。節子ママは対戦相手の健想の妻・浩子さんからリングに上がることを要求され、タッグで「着物マッチ」実現か!?と期待したのだが、リングにあがることは拒否したものの、セコンドに軍団でつくことを宣言したのだ。(嗚呼、キモノマッチ見たかったぜ、フォーッ!)しかも自らが発表したその軍団の名は

「セッチー鬼瓦軍団」


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(元彌のコーチであるAKIRAとの3ショット)

軍団の構成など詳しいことはまだ発表されておらず、これは当日のお楽しみといったところか。あたしは、セッチーがどんなきらびやかな衣装でセコンドにつくのかすごく楽しみである。会見でのピンクの衣装もステキだし、かけてるメガネもイエローでオシャレだ。当日はさらにパワーアップしたセッチーが見れるだろうと今から期待で胸が張り裂けそうだ。

さて、今日の最新ニュースはHGの公開練習でのオリジナル技だ。これは「紙のプロレス」(※注:現kamipro)でのインタビューにあったあの技か。これも書きたくてしょーがなかったのだが、ちょーどサッカーの磐田戦&旧ブログがフリーズしまくりで書けなかったのだ。

HGの”技”については、コチラでどうぞ。


            
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セレッソ大阪戦

category - 鹿島アントラーズ
2005/ 10/ 30
                 
第29節 セレッソ大阪 0 - 0 鹿島アントラーズ

今日は27000人越えたんですね。鹿島サポーターも随分行ってたみたいで、現地へ応援に行かれてた皆様お疲れ様でした。
あたくしはテレビ観戦でしたが、どうも体調が悪くて、おかげで元気でハラハラ、ドキドキキで見てるときは鹿がヤバくなると、チャンネル変えたりして現実逃避したりするのに、今日はチャンネルを一度もかえることがなく90分通して見れましたよん。

といいながらも、前半30分まではうちの子供達がバタバタ飛んだりして、ほとんどつけてるだけでまともに見れませんでしたけどね。耳元でピーピーいうから、実況・解説で何言ってんだか聞こえないし。どうも立ち上がりセレッソのチャンスが何度かあったみたいで。
前半の途中から鹿島のペースで試合が続いたけど、決定力が・・・

あまりまともに見てないので感じたどうでもよい事だけ

・今日も審判がカード出しまくりな”あの人”で荒れた試合になった。退場者も二人でたし。

・モトはなぜ今日シュートをキーパー正面にばかり打つのか。毎回正面で本人も苦笑してたな。

・岩政のアレ、びっくりしたで。てっきり流血したかと思ったが無傷でわりとすぐピッチに戻ってきてたし。スローで見たら、ゴールがすんげぇ揺れてましたね。岩政の頭恐るべしホントに大丈夫なのだろうか。

・フェルナンドの髪型が大仏みたいにすごいクルリンしてた。

・セレッソの小林監督のネクタイがピンクでキュートでした

・ブルーノクアドロスとファビーニョいいね。今日は久藤もすごい攻撃参加してたな。

以上、薬のんで落ち着いたので久しぶりに絵文字を使ってみました。

今日はソガの飛び出し、好判断でしたね!
なぜか最後のファビーニョのやつは、入らないような気がした。よって、ハラハラもせず。普通に考えれば危ないシーンだったが。

大岩さん、最近どうしちゃったんだか。再開後くらいからでしたっけ?不安定になってきたのは。今年はかなりカードももらうようになりましたしね。それと、石川。イバが天皇杯出れないわけだし、巡ってきたチャンスしっかりものにして欲しかったが相変わらずだったな。こっちが攻めに入ったとき石川が上がってくるかと思ったら、テレビ画面にすごく遅れて登場して萎えたよ。去年だっけかな、画面に映らないところででんぐり返し2度してたの思い出した。またひっくり返ったのだろうか、石川さん。守備がアレならせめて攻撃だけでもいいのがあればいいんだが。

まぁ、今日は苦手のセレッソに長居で勝ち点1を取れたことを評価すればいいのだろうか。主力の多くは故障をかかえてるみたいですし。
でも、ガンバが負けたから、ここは勝って首位に返り咲きたかったですわ。次のFC東京戦頑張りましょう。

さぁ、明日からは気持ちを切り替えて11.3に向けて気合を入れるぞ!


                         
                                  
        

11/5「bjリーグ開幕」

category - 雑記
2005/ 10/ 30
                 
11/5に日本初のプロバスケットリーグ「bjリーグ」が開幕する。
Jリーグの地域密着からファン作りを学び、収益構造は米4大スポーツをモデルに倣う。いわばベンチャー企業のようなものだ。参加チームは現在6チーム。

・仙台89ERS
・新潟アルビレックス
・埼玉ブロンコス
・東京アパッチ
・大阪エヴェッサ
・大分ヒートデビルズ

運営費などJリーグに比べて大きく劣るこのリーグ。始まりは小さくても大きく育っていくことを目標としているらしい。
勝利を追い求めるだけではプロは務まらないと、ショービジネスの意識が大分あるようだ。試合が盛り上がらなければやがてはファンは離れていく。選手それぞれにキャラクターをもたせ、女性層へのアピールを行っているチームもある。「ショービジネス」を意識してるところなど、少し感覚的にプロレスなどに近い部分があるのだろうか。

東京アパッチはあえて小さい選手も取り、大きな選手に立ち向かっていく姿でファンを取り込んでいこうとしてるらしい。というか選手はあんなに少ない人数で大丈夫なのだろうか。
埼玉ブロンコスも敗戦直後でもサイン会をし、チーム側からファンとの距離を縮めていく努力をしている。試合を見た子供達の仲には近い距離で試合を見たからだろうが「サッカーより面白い」という声もある。やはり距離が近い分迫力をより感じることが出来たようだ。それにこのチーム自らファンに近づいて行こうという姿勢は好感がもてる。

06年にプロ化を目指すと言っていた日本バスケットボール協会だが、一向にその具体的な動きが見えてこないことから、新潟や埼玉が飛び出したことから、このプロリーグが始まったようだ。つまりは協会と決別したということ。
よって、このプロリーグはスポンサー集めなどでも苦労があるようだ。

「日本バスケットボール協会は5日、国内初のプロリーグとして11月に開幕する男子のbjリーグについて、リーグの名指しは避けながらも『独立プロリーグとは一切関与すべきではないことを統一見解としている』などとする文書を発表、傘下の関係団体に通知した。(共同通信社)」

など、協会との関係の悪さはかなりの模様。この記事を書くにあたり、各チームやリーグのHP,ファンサイトなどを少し見たが、バスケットボールファンもこの発言にはあきれているようだ。来月の5日にそのベールを脱ぐことになるがここにくるまではすごい苦労があったのだろう。

bjリーグのコミッショナー:河内 敏光氏も「意地を通せば夢は叶う!―bjリーグの奇跡」という本を書いている。機会があれば読んでみたい。
そして、今後もどうなっていくのか少し注目していきたい。


                         
                                  
        

吉野家「牛鉄鍋膳」

category - ライフスタイル
2005/ 10/ 29
                 
LUNCH.jpg


今日のランチは吉野家の「牛鉄鍋膳」を食べました。380円なのですが、会社の人から100円の割引券をもらっていたので280円で済みました
持ち帰りにしたので良い写真が取れなかったのですが、お店で食べるとこんなかんじで出てくるみたいですよ。
              
20051028222955.jpg

(吉野家HPより)
持ち帰りでもご飯と具は別々になってました。具はすきやき風で中にはうどんも少し入ってた。380円ですが、なかなかおいしかったので、安く済ませたい人にはいいのではないでしょうか。ただし吉野家でも比較的大きい店にしか置いてないようです。

今日は昼間会社の用事で渋谷へ行ってきました

DC.jpg


ちょうど洋服が欲しかったので時間があればマルキューで買い物したかったけど、仕事中なので行けません。以前はよくここで服やバッグなどを買ってたのよね
その後asiaやVENOS TOKYOのあたりも通ってこの辺に良く通ってたときのことを思い出して懐かしくなった。昼間には来ることがなかった場所。いつも深夜に来て、CLOSEの時には夜が明けてたっけなぁ。近くにあるコンビニもラブホも変ってないししかし、昼間に歩くにはチトきつい場所かも。

と、渋谷を散々歩いて、疲れて帰ってきてランチが吉野家だったわけだ。
                         
                                  
        

「刑事・湿原に幻の鶴を見た」 (1978年)

category - 土曜ワイド劇場
2005/ 10/ 28
                 
●「刑事・湿原に幻の鶴を見た」  1978年10月28日
脚本: 小川英、四十物光男
音楽: 小川よしあき
監督: 手銭弘喜
制作: 俳優座映画放送、大映映像
出演: 東野英治郎、長山藍子、村野武範、奈美悦子、
中野誠也、桜井センリ、山本麟一、嵯峨善兵ほか



刑事・湿原に幻の鶴を見た


ある夜、一人の男がマンションから墜落死した。
男が握りしめていた未現像のフィルムには、
北海道釧路の広大な湿原と、一組の男女が写っていた。


当局は殺人事件とみて捜査を開始し、定年間近の
岩田(東野英治郎)が特命を受けて北海道に飛び
道警の東刑事(村野武範)とまず男女の身元を洗うことになった。



男の方は二週間前まで原子力開発庁に勤めていた
エリート技術研究員の西尾浩(中野誠也)で
女は幼馴染の人妻・石川知子(長山藍子)と判明した。


しかし、調べるうちに、事件のうらに原子炉建設をめぐる
巨大な黒い霧が動いていることがわかってきた。




                         
                                  
        

ベーコンとブロッコリーのグラタンとやずや十六雑穀

category - ライフスタイル
2005/ 10/ 27
                 
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今日のお昼はセブンイレブンで「ベーコンとブロッコリーのグラタン」を買って食べました。今日からスパゲッティ、グラタン、サラダなどが”50円引き”だったので、早速買ってみたのです。定価350円→300円でした。
昼を食べてたらなんとこの品かなりの人気商品だということを知りました。結構おいしいとの評判らしいです。(会社内での話題)
値段から分かるとおり女性でもお腹が空くくらいの小ぶりサイズ。今日はあまり食欲がなかったので、これだけ。しかし夕方になるとさすがにお腹が空き、おやつを食べてしのぎました。女性でもこれに何か1品付け加えたほうがいいかもしれません。お味のほうですが、値段を考えるとおいしいほうかなと思います。次回はエビのグラタンに挑戦しようかしら?

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健康にはあまり良くないとされるコンビニグルメの次は「やずや」さん(自然食)の十六雑穀です。これは会社にチラシが入ってきたのがキッカケで知ったものです。以前から家族が五穀米を好んで食べており、私にも勧めてきててたまに食べてたんですよね。うちにあるのは1式セットでお米も特殊で普通の人にはなかなかなじみにくい味かもしれません。

やずやさんのは写真でも分かるとおり普通のお米を炊く時に、米2合に対して16種類の穀物が入った「十六雑穀」一袋を入れるだけ。これでかなりの栄養が摂れる。もちろんこの他にも栄養が偏らないようにするのがベストだが、仕事で忙しい人やひとり暮らしの人など、主食からある程度の栄養が摂取できるのであればありがたいのではないだろうか。

これからもこの辺の話題については触れたいと思う。
今日は借りている幕内秀夫さんの「粗食のすすめ冬のレシピ」でも静かに読もうかと思っている。
                         
                                  
        

ファンタジーサッカー第28節確定

category - 鹿島アントラーズ
2005/ 10/ 26
                 
第28節の順位がでました。
今回はアラウージョやポンテが不振だったこともあり、皆さん苦戦されたのではないでしょうか。
うちのチームも100fp越えならず・・・それでは、結果です。

GK 立石 智紀 千葉 5380万 +900万 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 1fp 9fp
DF 箕輪 義信 川崎F 7650万 +1000万 3fp 1fp 5fp 1fp 0fp 2fp 12fp
DF 田中 マルクス闘莉王 浦和 1億2510万 +1140万 3fp 2fp 6fp 1fp 0fp 2fp 14fp
DF ストヤノフ 千葉 8260万 +1080万 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 0fp 8fp
MF 阿部 勇樹(C) 千葉 8360万 0万 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 3fp 8fp
MF 小笠原 満男 鹿島 9960万 0万 3fp 1fp 0fp 1fp -2fp 4fp 7fp
MF ポンテ 浦和 7720万 0万 2fp 0fp 0fp 1fp 0fp 0fp 3fp
MF ジュニーニョ 川崎F 8110万 +1060万 3fp 0fp 4fp 1fp 0fp 1fp 9fp
FW マルクス 川崎F 6820万 +890万 3fp -1fp 4fp 1fp 0fp 3fp 10fp
FW アラウージョ G大阪 2億8080万 -1480万 3fp -1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 2fp
FW アレックス ミネイロ 鹿島 9040万 -580万 3fp 0fp -1fp 1fp -2fp 0fp 1fp  

暫定72fp→確定91fpでした。
リーグ共通  322位→289位/169567チーム
トップリーグ 398位→288位/5532チーム

ベンチの古橋(8fp)が輝いてるよ

復帰後とはいえ、今まではゴールを決めてたアレミネが無得点。アラウージョも大分守備陣にガッチリ抑えられたとみえ2fp。小笠原にボーナスがついたのでかろうじて90fpは越える事ができた。

正直今回は順位が落ちると思った。毎年上位陣はある程度のポイントをとっても、下位チームに比べると厳しい戦いで、同じポイント数でも下の方では順位が上がっても上の方では順位が落ちるケースもある。
今回200位台に食い込めたのは、上出来といっていいでしょう。

初年度が172位、去年は悪く998位で終わったこのゲーム。今年は初年度の172位に追いつけるといいのだが。残り試合少ないががんばっていこう!
                         
                                  
        

今日のサッカーダイジェストに、大道くんオメ!

category - 鹿島アントラーズ
2005/ 10/ 25
                 
モトが首を痛めてたようだが大丈夫だろうか。
相手のセレッソも怪我人が出たみたいですね。

さて、今日のサカダイに野沢と羽田の対談があった。同期の二人、インタビューではそれぞれの性格が出てて面白かった。野沢はハネケンの部屋に行くことが多いみたいだが、野沢の部屋にはなかなか入れてもらえないみたいね。ノザ曰く「秘密基地」だとか。大岩がまたカードたまり出してるから、またハネケンに出番が回ってくる日も遠くないだろう。今度出場停止になったら2試合だっけ?残り試合が少なくなって目の前の一試合一試合がホント大事になってくる。出番が来たらガンバってほしい。最近大岩さん、ヤバめだし。アピールしちゃえ!

U-20の記事では興梠が写真つきで紹介されてた。やはりルーキーイヤーにリーグでスタメン出場果たしたし、注目度は高いのかも。文中ではこのスタメン出場したガス戦のことについても触れられてました。バーに当たったシュート2本、鮮烈なデビュー戦だったものね。

仕事で外出中に立ち読みしたので、時間の関係上満男のコラムは読まなかった。オフィシャルのMRにそのうち出るし。

そして、約1ヵ月後に対戦する大分の記事がモノクロで3ページくらいに渡ってかかれてました。シャムスカ監督、最初テレビで見たときは若くてインテリジェンス溢れる容貌だなと思った。誰かが、ゆくゆくはブラジルの代表監督になれるくらいの器の人だといってたから、てっきり年配の人だと思ってたのよね。
なんでも対戦前の1週間ビデオで相手チームを研究し(どのチームでもやってるとは思いますが)、それを選手に細部に渡って詳しく説明するのではなく、ポイントだけを教えるみたい。その方が選手も分かりやすいみたいね。
試合では彼の実弟のマルセロヘッドコーチが前半はスタンドで見ていて、ハーフタイムに修正点などを伝えてる模様。この分析をもとに後半のプランを練り直すんでしょうね。時間気にしながらの立ち読みだったのでこんなかんじの内容だったと思う。

シャムスカって結構ストイックな人かと思ったら、彼が就任したときの大分は負け続きで選手達が自信を失ってた時期。彼らを褒めて自信を持たせて、まずは精神面の改革から行ったらしい。決して怒鳴ったりせずに、選手一人一人に優しく何度も話しかける。ガンバ戦前日のミニゲームでも選手達のリラックスした楽しそうな声が響き渡ってたみたいだ。
戦術面にも少し触れてて、大分のストッパー、ボランチの役割などがかかれてました。ボランチは相手の中盤の中心選手を徹底的につぶしにくるみたいだから、来月対戦したときはまた満男に激しいマークがつきそうだな。満男の出来に左右される部分が大きいから、この辺はこちらもきちんと対応できるようにしてほしいね。

中盤の常に攻撃を意識した守備のことは、オシム監督のことも合わせて書かれてましたね。こういうプレーは鹿島でも見たい。

シャムスカが就任してからの大分は5勝1分。まだ負けがないんだ。
大分良い監督を手にいれたね。




■大道くんオメ!


今年もユースからひとり内定がでましたね。
予想はしてたけど。

新加入選手内定のお知らせ

登録はMFだけど、FWで使われることが多かった選手。
私が試合を見に行ったときも確かFWで出ていたような。
ユースに詳しい人たちの間でも評判は良かったです。
そしてチビッコが多い鹿ユースだけど、彼は身長が高いですね。
オフィシャルのコメントにもあるように、基礎体力がつけば早いデビューもあるかもしれない。

うーん、黒澤くんはダメだったか。。。

追記:明後日いよいよ鬼門の長居ですが、嫌なニュースばかりが出てきましたね。大事な一戦前に怪我人が多すぎですよ。
逆にセレッソは前田が出れそうですね。いやぁいつもながら厳しい戦いになりそうです、セレッソ戦。
1年に同じチームに4連敗なんてイヤだよ!




(2005年10月28日追記)


                         
                                  
        

「昭和7年の血縁殺人鬼・呪われた流水」 (1981年) 藤枝真太郎シリーズ第2弾

category - 土曜ワイド劇場
2005/ 10/ 24
                 
片岡孝夫演じる、藤枝真太郎探偵シリーズの2作目。






●「昭和7年の血縁殺人鬼・呪われた流水」  1981年10月24日
原作: 浜尾四郎  『鉄鎖殺人事件
脚本: 山浦弘靖
音楽: 小川よしあき
監督: 国原俊明
制作: 大映テレビ
出演: 片岡孝夫、松尾嘉代、岡本信人、片平なぎさ、内藤武敏、
西崎みどり、佐藤佑介、近藤宏、河原崎長一郎、大鹿次代ほか




昭和7年、探偵の藤枝真太郎(片岡孝夫)と、助手の小川(岡本信人)は、
小樽一の海運会社、若宮海運の社長若宮貞代(松尾嘉代)の
娘・玲子(西崎みどり)の依頼で小樽にやって来た。




貞代は音楽の分野でも歌手を招聘し公演をしていて
玲子も東京の音楽学校へ通わせ歌手にしようとしていた。
本業の若宮海運も20年前に父が死ぬと、一人娘の貞代が継ぎ、
見事な経営手腕を振り発展させてきた。




その2か月前、網走刑務所から足に鉄鎖をつけたまま囚人ゼンジが脱獄した。
ゼンジが向かった先は妻ミツエ(黒田福美)がいる飲み屋だった。
ゼンジが脱走した目的はただひとつ、若宮貞代を殺すことだったが
店から出た二人を警察が追ってきてゼンジは目的を遂げることができないまま
ミツヨと抱き合い足の鉄鎖で二人の体を巻き付けると冷たい流水に身を投げて心中していた。



藤枝たちが小樽に到着する三日前、貞代あてに鎖で縛られ、
剃刀を腹にさした気味の悪い人形が送られてきたというのだ。
玲子の案内で貞代に会うが、ただの商売上の嫌がらせだといい
北海道ではベテランの岡林弁護士(内藤武敏)に任せてあるといい
藤枝は若宮邸から引き返してきた。




貞代の失礼を謝ろうと藤枝たちのあとを追いかけてきた伶子は
貞代が前夫日野勘平衛と会っているところに遭遇し、
貞代が勘平衛から金をせびられており
マリ子という女の事で勘平衛に弱みを握られていることを知った。



貞代のことが心配になった伶子は夜、勘平衛の店へ行くと
帽子をかぶった洋装の女が出てきた。
店の中へ入ると勘平衛が死んでいるのを発見し
藤枝たちが宿泊しているホテルへ伝えに行った。



藤枝と小川が勘平衛の店へ行くと、鉄鎖で体を縛られ剃刀を腹に刺された
勘平衛が死んでいて、机の上のアルバムから写真が一枚亡くなっていた。



岡林は犯罪者の更生にも力を入れていて事務所には沢山の表彰状が飾られていた。




藤枝たちは、貞代が勘平衛と15年前に離婚していて、
愛人だった静雄(河原崎長一郎)と再婚したが
夫婦の仲はうまくいっておらず
玲子が15年前に養女として迎えられていることを知った。



静雄は結婚後覇気がなくなり、若宮海運は貞代が手腕をふるっていた。
そんな状況が耐えられず、静雄は貞代に絡んでくる。
夫婦げんかの仲裁で玲子が割り込んでくると
静雄の口からもマリ子という名前が発せられ
貞代に何か暗い過去があることを感じた。


そこへまたしても同じ状態の気味の悪い人形が送られてきた。



酔った上に夫婦喧嘩をした静雄は屋敷を出て夜の街へ繰り出した。
その静雄がカフェのトイレで、鉄鎖で縛られ腹に剃刀をさされて
殺されているのが発見され、勘兵衛の時と同じ洋装姿の女が
店を出ていく姿が目撃されていた。




貞代はマリ子の行方を岡林に捜索させていて、
玲子はその話を立ち聞きしてしまう。
勘兵衛が殺された日に見た洋装の女とマリ子をだぶらせていた。




藤枝は玲子に貞代は勘兵衛と静雄しか知らない弱みを握られていて
ふたつの殺人は貞代の容疑が濃くなることを話した。
実際、事件を担当した警部(近藤宏)は貞代を疑いアリバイを聞こうとしていた。
玲子は藤枝に”マリ子”の存在を知らせる。




藤枝は勘兵衛のアルバムから写真が消えていたことを思い出し
小川に写真館へいき聞き込みを行うように命じた。




若宮家の写真は、色内写真館がとり続けていて
一枚だけあった原板を焼いてみるとマリ子の七五三の写真だった。




藤枝はそのことを聞きに貞代のところへ行き
20年前、まだ赤ん坊のマリ子を養子縁組していたが
勘兵衛と離婚したと同時に解消しており理由を尋ねた。
貞代はマリ子のことは乳母の奥田とめに託しているといい
藤枝に小切手を渡し東京へ帰そうとするが藤枝はそれを拒んだ。
時期を改めようとする藤枝に、貞代は数日後には東京へ行くことを告げた。



藤枝はとめを探し出そうとするが、とめは15年前に貞代から暇を言い渡され
その後は行方がわからなくなっていた。
藤枝は新聞広告を使ってとめの行方をつきとめようとする。




東京の音楽学校へ通っている玲子は、学校へ戻る時期が来て
恋人で美術学校の学生北田(佐藤佑介)に別れを告げようとする。
ワンマンの貞代のいいなりになっている玲子に、北田は苛立ちを感じていたが、
玲子も本当は東京へは行きたくはなかった。



玲子は東京へは行かないと言い、初めて貞代に歯向かった。
自分の意のままに玲子を操ろうとする貞代は岡林に言って
北田の所在をつかもうとしていた。


玲子は北田のところへ行き、一緒に逃げて欲しいと懇願するが
北田はやりかけている大きな仕事があるといい玲子の要求をはねのけた。



藤枝が宿泊しているホテルでは、峰澄子(片平なぎさ)は見知らぬ男が
部屋に入ってきたといい言い争いになっていた。
その男は新聞広告をみて謝礼金目当てに藤枝を尋ねてきた大西という人物で
最近まで奥田とめと内縁関係にあったのだ。
藤枝は大西からとめが積丹で宿を経営していることを聞き会いに行った。



だが、とめの口は重く、マリ子が捨て子だったこと
貞代は人形をかわいがるような扱いでしかマリ子に接してなく
世話はとめがすべてやっていたことくらいしかわからなかった。


するととめが誰かの気配を感じたようなしぐさをしたので
気になった藤枝が不審な人物がいないか探しに行くと
そのすきにとめは逃げ去っていってしまった。


後を追いかけた藤枝だが、とめの姿を見つけた時には
何者かに頭部を殴られた後で、「おい」にやられたという言葉を残して死んでしまった。
直後とめを殺しに来たものがいると駐在所に通報があり
警察がやってきて現場にいた藤枝を逮捕した。


その後、藤枝は釈放され小川にとめの周辺を洗うように命じた。
小川はとめに年の離れたミツエという芸者の妹がいて、
ミツエが出産するととめは嫌がるミツエから赤ん坊を奪ってしまった。
おそらくその赤ん坊がマリ子であろうことを藤枝に報告した。


だがその5年後、マリ子が誘拐されるという事件が起こった。
犯人はアサイゼンジという男で、ミツエと愛し合った仲で
二人の間に生まれたのがマリ子だったのだ。
そして、今年になって網走刑務所を脱獄したゼンジとミツエは心中していた。


藤枝は無駄を承知で網走へ行こうとしたところ、ホテル代を払わずに出ていこうとした
澄子が入ってきて藤枝は彼女の宿泊代を払ってやった。
小川に岡林弁護士は犯罪者の更生に尽力しているので
小川に澄子を岡林の事務所へ連れていくように命じた。



藤枝はミツエが勤めていた店で一緒に働いていた
キクエを訪ねていくが、二人はピストルで襲撃され殺されそうになった。


それを機に、ミツエのことで若宮家に恨みを抱いていて
藤枝を受け付けなかったキクエは藤枝に心を開いてくれ
ミツエたちのことを話してくれた。


貞代が人形のような女の子を欲しがっているのに目をつけた
とめが金目当てにミツエから奪ったマリ子を貞代に売った。
ゼンジはその時兵隊にとられていて、戻ってきてすぐに自分の子どもを取り返そうとした。


裁判ではゼンジに不利な証言がつくりだされ、弁護士も岡林だったことから
ゼンジは刑務所に送られることになった。
だが、その後、なぜかマリ子は若宮家から追い出されてしまい
ミツエは貞代の事をあの女は鬼だと言って激しく憎んでいた。


マリ子は絵の勉強をしに行くと網走を出てしまい行方がわからない。



網走での用が済んだ藤枝は、小樽のホテルにいる小川に
帰ると電話をし、犯人は藤枝が死んだと思って貞代を狙うかもしれないと話した。
小川が早速若宮邸へ行くと、そこには何故か澄子の姿があった。


だが、貞代は屋敷には岡林の忠告を受けて岡林が別荘代わりに使っている
家へ身を隠していた。
岡林のところにも、貞代に送られてきたものと同じ人形が二体送られていて
二人は二年前から愛人関係にあったのだ。


岡林が案内してくれた家で貞代が一人で寝ていると
帽子をかぶった洋装の女が鉄鎖を手にして現れた。



翌日、鉄鎖で体を縛られ腹に剃刀を刺された貞代の遺体が発見された。
藤枝は岡林の事務所で玲子立ち合いの元に貞代の遺言書を見せてもらうことになった。
そこには全財産を玲子に譲ること、その管理を岡林に一任することが書かれてあった。



帰り際、藤枝は玲子に北田の事を聞いた。
玲子と北田が知り合ったのは、今年の春休みで
北田の出身地も知らなかった。
何か暗い過去があるようで、描く絵は流氷テーマにしたものが多かった。



藤枝に言われて北田の家を張っていた小川は夜、北田が家を出ていくところを見て
つけていこうとしたが何者かに後ろから殴られて気絶した。
その直後、澄子が来て小川を叩き起こすと待たせてあった車に乗せて
若宮邸の前で降ろした。


わけがわからない小川が門の前でうろついていると、藤枝がやってきて
今夜玲子が殺されるのだと言い門を潜り抜けて中へ連れていった。


玲子の部屋に帽子をかぶった洋装の女が鉄鎖を持って現れた。
だがベッドで寝ていたのは藤枝で、洋装の女は女装した北田だった。
マリ子の正体は北田だった。


奥田とめがミツエから奪った赤ん坊は男の子だった。
女の子を欲しがっていた貞代は、子供の世話をとめに任せっきりで
はじめは男の子と気が付かなかった。


だがある日、貞代は自分が欲しくて手に入れた女の子が
本当は男の子であったことに気が付くと、彼女は激しい怒りをあらわにし、
それに恐れを抱いて泣き叫ぶ幼女の北田を追いかけた。


貞代は女の子の格好をした北田の着物の前をはだけると
局部を剃刀で切りつけ、北田は心と体に消えない傷を追ってしまった。


北田は絵を描くことでそれを紛らわそうとしたが、両親が心中して
復讐心に火がついてしまった。
鉄の鎖には両親の恨みが、剃刀には北田の恨みが込められていた。


北田は復讐の機会を得るために玲子に近づいたが
いつの間にか愛するようになってしまった。
藤枝は北田を利用している男がいることを知った。
北田は自分が利用されていることを知りその男に会いに行くため
屋敷を飛び出していった。



その頃、岡林の悪事を知っていた澄子が岡林を強請って金をせしめていた。
岡林は若宮家の全財産をせしめようと、北田が若宮家に恨みを持っていることを
利用して貞代たちを殺させたのだ。
だが、岡林が秘密を知ってしまった澄子を生かしておくわけがない。



澄子を殺そうと岡林が首を絞めていると、北田が部屋へ踏み込んできた。
そこへ藤枝と刑事たちも入ってきて、事件は解決した。



澄子は岡林を調べるために、藤枝が事務所に送り込んでいたのだ。


藤枝と小川は若宮貞代とはいったい何だったのだろうかと思いめぐらす。


ワンマンな性格で、人形のように扱える女の子を欲しがり裏切られたとわかると
ナイフで一生消えない傷を負わせ家から追い払う。
だが、今度こそ自分のいいなりになると思った玲子は好きな男が出来て
自分にそむくようになってしまった。


たとえ夫でも不要になればあっさりと切り捨てる女の強さを見せつけながらも
女として弱い部分も持ち合わせていて、岡林という男と関係を持ち殺されてしまう。


強さと弱さ、この振れ幅が大きい貞代の本当の姿とはいったいなんだったのだろうか。













藤枝探偵役の片岡孝夫がカッコイイ!
昔見たらこうは思わなかっただろうが、今の年齢で見てみると
片岡孝夫の色気がわかりそのあたりも楽しめた。





原作ではワトソン役の小川の語りで文章がつづられていて
藤枝と小川は学生時代からの友人ということもあり
サポート役でありながらも、どこか対等な関係でもあった。


しかし、ドラマでは藤枝を片岡孝夫、小川を岡本信人が演じていて
このふたりが対等な関係にあり、小川が「藤枝--。」と
呼び捨てにするイメージに違和感があった。



やはりその通りで、ドラマでは岡本信人は片岡孝夫を「先生」と呼んでいて
上下関係があきらかな演出がされている。


ちょっと間が抜けていて、ドジな小川が藤枝の引き立て役にもなっていて
藤枝探偵がよりスマートで知的に見える。




また若宮貞代を演じた松尾嘉代も良かった。
強い部分と、男なしではいられない女の弱さも見せ
ストイックな探偵藤枝と対峙するシーンも見せどころのひとつとなっていた。



ナレーターは奈良岡朋子と土曜ワイド劇場のイメージがなかったので新鮮でした。





************ 関連記事 ************


◆ 「昭和7年の姦通殺人鬼」、「昭和7年の血縁殺人鬼」 浜尾四郎の藤枝探偵シリーズがみたい

◆ 「昭和7年の姦通殺人鬼」 (1980年) 浜尾四郎 『殺人鬼』

◆ 「昭和7年の血縁殺人鬼」 (1981年) 浜尾四郎 『鉄鎖殺人事件』 

◆ 「昭和7年の血縁殺人鬼・呪われた流水」 (1981年) ドラマ版

◆ 「十和田湖に消えた女」「狙われた婚約者」千草検事シリーズ2作品

◆ 「青いカラス連続殺人」 (1986年)  土屋隆夫 『盲目の鴉』




                         
                                  
        

ファンタジーサッカー第28節暫定、今日HEY×3で

category - 日本代表・サッカー
2005/ 10/ 23
                 
あー、アラウージョと鹿にやられました。
28節の暫定fpです。

GK 立石 智紀 千葉 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 8fp
DF 箕輪 義信 川崎F 3fp 1fp 5fp 1fp 0fp 10fp
DF 田中 マルクス闘莉王 浦和 3fp 2fp 6fp 1fp 0fp 12fp
DF ストヤノフ 千葉 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 8fp
MF 阿部 勇樹 千葉 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 5fp
MF 小笠原 満男 鹿島 3fp 1fp 0fp 1fp -2fp 3fp
MF ポンテ 浦和 2fp 0fp 0fp 1fp 0fp 3fp
MF ジュニーニョ 川崎F 3fp 0fp 4fp 1fp 0fp 8fp
FW マルクス 川崎F 3fp -1fp 4fp 1fp 0fp 7fp
FW アラウージョ G大阪 3fp -1fp 0fp 0fp 0fp 2fp
FW アレックス ミネイロ 鹿島 3fp 0fp -1fp 1fp -2fp 1fp

以上72fpです。

マグノアウベスをアレックス ミネイロにしてしまった_| ̄|○
鹿サポなのでどうしてもこの辺がいつも緩い。次節は苦手のセレッソとアウェーだ、なるべく使わないようにしよう。
スポ新でセレーゾ勇退報道が出て、鹿さんたち奮起するだろうとオガサとアレックスを入れてしまった。勝ちはしたものの、あの内容だしこのfpもいたしかたない。おまけに二人ともイエローもらってるし・・・
応援してるチームの選手達に足をひっぱられるとは、なんともやりきれんよ、おいらは。

こんなあたしを助けてくれたのは闘莉王や箕輪と他チームの選手ばかり。ジュニーニョ、マルクスも揃って得点してくれたので救われた。
今節は順位少し落ちるかもなー。水曜が怖い。


■今日HEY×3で


雅-miyavi-というビジュアル系のアーティストが出てたんだが、この人昔セレッソにいたらしい。今日の彼のイメージとサッカーがどうにも似合わないんだが。彼がセレッソにいたって有名な話なのだろうか。
10/24のオリコンチャートでは6位。HPを見たがピンク系の甘い感じでした。

さて、先日負傷したガンバの宮本ツネさんですが、全治4週間で当初予想されてたよりは、軽症で済んだみたいですね。
本人のDiary見たが、以前にも同じような怪我をしててどれくらいのもんか分かってるらしく前向きになっているようです。一日も早く治るといいね。

負傷といえば久しぶりに隼磨のブログを見たが、以前怪我したFC東京の石川のところへ見舞いに行った様子が書かれてた。ホントどこのチームの選手でも怪我は嫌なもんですな。隼磨自身も今年はイロイロあったけど、元気そうでなにより。私は同じBlogPeopleに隼磨と山本KIDのブログを一緒にブックマークしてるのがなんとも気が引けるが、KIDも好きなのでしょうがない。

(2005年10月24日追記)