2005/12/31
2005/12/30
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2005/12/25
2005/12/24
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2005年12月

        

PRIDE

category - 格闘技・プロレス
2005/ 12/ 31
                 
先程五味とマッハの試合が終わりました。現地は7時20分まで休憩中。
            
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「夏樹静子の風の扉」 土曜ワイド劇場 (1983年)  頭部交換ってホラーマンガの世界

category - 土曜ワイド劇場
2005/ 12/ 31
                 
●「風の扉・空想!?現実!?恐怖の頭部交換手術!
恋人失踪の謎を追う美人OL」  1983年12月31日
原作: 夏樹静子   『風の扉
脚本: 新藤兼人
音楽: 甲斐正人
監督: 渡辺祐介
制作: 東映
出演: 市毛良枝、松尾嘉代、広岡瞬、佐藤慶、
高松英郎、藤田弓子、久米明、
河原崎建三、草薙幸二郎ほか

夏樹静子の風の扉

交通事故で死亡した青年の右手が、
なぜか他人の体についていた。
殺されたはずのその男が、同時刻に
事故死したこの青年の右手をつけて生きていたという
怪事件に、青年の婚約者が謎をときにかかる。


染織工芸家百合沢(高松英男)の写真が
雑誌のグラビアに載ったのを見て二人の人間が驚いた。


ひとりは、工芸家島尾(河原崎建三)で、
島尾は師匠の百合沢に破門され
逆恨みから百合沢を小刀でめった突きにして殺したはずだったからだ。


風の扉 松尾嘉代


もう一人は、OLの滝子(市毛良枝)で、
滝子は百合沢の右手が、交通事故で死亡した
婚約者の右手と同じものに思えたからだ。
手の傷跡が同じだったのだ。

滝子は婚約者の弟積(広岡瞬)と事件の解明に乗り出す。






百合沢錬平は以前破門した島尾丈己に逆恨みされ
自宅でナイフでめった刺しにされ指までも千切れんばかりになった。
島尾はその後ビクビクしながら暮らしていたが、
百合沢が殺されたという報道は一切ないまま時は過ぎる。
月日は経ち、島尾が百合沢の様子をさぐると
なんと百合沢は脳血栓で退院したばかりで生きていたということがわかる。

一方杉乃井滝子は恋人の瀬川聡が交通事故で死んだことを知らされた。
瀬川の兄と身元を確認するとそれは瀬川であったが
遺品の中に見慣れない日付とSONOKOと彫られた指輪があった。

ある日滝子は雑誌のグラビアで百合沢錬平という工芸家の写真を目にした。
百合沢の手には瀬川の手に合ったものと同じ傷跡があった。
滝子は百合沢の自宅を調べて会いに行くことにした。


自宅へ行き百合沢に会うことが出来た滝子は
百合沢と話すことが出来疑問をぶつけてみた。
百合沢の手は瀬川と同じ手だった。
そこへ、百合沢の妻の苑子が帰ってきたため例の指輪を渡して引き上げる。


実は、百合沢の頭部と、瀬川の頭部以外はある大学病院で
接続の手術がなされ、百合沢は瀬川の体を付けて生きていたのだ。
脳神経外科の吉開専太郎教授のチームがこの手術に当たった。


百合沢、瀬川の手術が成功すると、数か月後またしても
余命わずかのガン患者と、脳死患者の間で同じ手術が行われた。
これによって死が迫っていたガン患者の会社社長多賀谷徳七が
命を伸ばすことに成功する。


島尾は百合沢が生きていることを知り今度こそ仕留めようとするが
逆に島尾の方が死んでしまう。

しかし、その後百合沢も容態が急変して死亡した。
全てがうやむやに葬り去られそうな可能性が高まって来たとき
百合沢が生前に録音してきたテープを持って苑子が警察へ出頭してきた。

そこには事の一部始終が語られていて
百合沢が主治医の大矢から人間の頭蓋は置き換えできるということを聞いて
自分が万が一病気や事故で肉体を犯され脳には何の損傷もなく死に瀕して
脳死したからだがあればその手術を行ってほしいと言っていた。


島尾からめった刺しにされた時のこと、交通事故にあった青年の体に
自分の頭部を接合し甦ったが、その後の精神的な苦悩などが語られていた。




苑子の証言で、島尾が死んだ日彼を襲ったのは
変装した苑子であったことも明かされた。


もうひとつの頭部接合手術、脳死の小森の娘典代が
父の死に疑問を持ったことで五領田弁護士に相談し
そこから大学病院の堀内教授にこの話が伝わる。
堀内は看護婦からの内報もあり
この人体実験のような手術を詳しく調べ始めていて
吉開教授がリーダーとなって行った二つの手術について
学内の倫理委員会に提訴した。


吉開はこの動きを知って、日本脳神経外科学会で
ふたつの手術について発表することで
世間の騒ぎを鎮めようとする。

そして、吉開の口からふたつの手術について語られる。



原作は夏樹静子の同名小説でかなり異色である。
一応医学ミステリーになるんだろうけど、
私にとってはどうみてもホラーマンガの世界。
特にほとんど記憶にないとはいえ、
ドラマを見てから原作を読んだので
オカルト色が強く見えてしまった。


島尾が百合沢をめった刺しにする事件と

滝子の恋人の交通事故

がんに侵された会社社長多賀谷と

脳死した小森

この4つを独立した形でそれぞれの人間模様を描き出し
これらが人体実験のような移植手術によって結びつく。


吉開の学会での発表など、著者はかなり医学関係の調査
資料集めに苦心したのだろうということが伺われる。
実現可能かどうかは別として。
そもそも中年の百合沢の頭部に若い瀬川の体をくっつけるって
身長差もあるし首周りの違いも顕著だろうに。


土ワイでは吉開教授を佐藤慶だった。
原作では交通事故にあった瀬川の兄は少ししか出てこないが
ドラマではこれを弟として滝子と組んで瀬川の事故死の背景を探り出す。



このドラマは1983年の大みそかに放送された。
”年末スペシャル”となっていて、通常よりも30分遅いスタートだった。
紅白の裏でも休止になることなく土ワイが放送されたということからも
当時の土ワイの勢いが感じられる。

しかもこの年は1月1日も土曜日で江戸川乱歩の美女シリーズ
「天使と悪魔の美女」が放送されているのだ。
シリーズ20作目でレギュラーや監督も変わり
村川透がメガホンをとり、放送枠拡大、エロ満載という豪華さだった。


1月1日に「天使と悪魔の美女」で始まり
大みそかに「風の扉」で終わった1983年の土曜ワイド劇場。


百合沢を演じた高松英郎が不気味だったことを覚えている。
首がすげ替えられて、他人の体をつけて生きているんですからね。
気味が悪いです。
それと、佐藤慶のいかがわしさも加わり
不思議でとても恐いドラマという印象でした。



私が読んだのは<夏樹静子作品集3>で
「風の扉」と「黒白の旅路」2篇が収録されている。


夏樹静子


小冊子のような形で付録がついているが
「含羞のひと」と題して土屋隆夫がかいているのだが
夏樹静子との出会いについて触れていて
それはNHKの「私だけが知っている」という犯人当ての番組だった。

以前、戸板康二の記事でも書いたが、またこの番組についての
情報を得ることになるとは。

新年早々の特番で、1回だけ作家が解答者の席に座って
探偵局員のひとり戸板康二の作品に挑戦するというのがあって
その時解答者の一人として出席したのが夏樹しのぶ(=夏樹静子)だったのだそうだ。



この作品集は全十巻で土ワイでドラマ化されているのが多いので順次読んでいきたいと思う。




                         
                                  
        

写真館

category - 格闘技・プロレス
2005/ 12/ 30
                 
いよいよ明日は大晦日か。今年のものは今年のうちにと!
24日後楽園ホールに行ったので、それとイルミネーションでも。

PRIDE男祭り2005ITADAKI
後楽園ホールに貼られていた「PRIDE男祭り2005頂」のポスター。

ガッツ石松
後楽園ホールの壁に飾られていた「ガッツ石松」のパネル。上部に設置されており、かつすぐそばの蛍光灯が反射してたため少し見難いです。この他に輪島功一などもありましたよ。一般人が知らない”レア”な顔ぶれもズラリと並んでました。

東京ドーム
この日東京ドームでは「Gackt」のライブが行われていたそうだ。確かに外に出るとそれらしいカッコした女子がわさわさいた。

イルミネーション
広場には数々のイルミネーションが。

遊園地
遊園地でさえもきれいだ。

ラーメン
見てるだけで寒くなってきたところで、この日会場入りする前に食べたラーメンの画像でも。
                         
                                  
        

年末のアメ横へ行ってみた

category - ライフスタイル
2005/ 12/ 30
                 
今日は上野のアメ横へ行ってきました。少し前に渋谷へ遊びに行って相変わらず混んでたんだけど、それの比じゃないくらいの混みようでした。



焼肉




まずは丸井の中で色々買い物。
(服買ったけどこれは割愛)


買わなかったけどサマンサタバサのバッグが可愛かった

その後以前「焼肉食べ放題」で書いた焼肉店へ行ったんだが、今日はお得なプランがなく別の店で、ランチを食べました。



昼食後いよいよアメ横へ。ここがもうすごい人だかりで通れやしない。
ホント波にさらわれるようでした。とりあえずお菓子の二木へ。店頭には林家いっぺいがいました。



買ったのは
ブルーベリージャム
ブルーベリージャム。850㌘入りで398円とお得。



高菜
高菜漬け。500㌘で126円。チャーハンやパスタで使おうと思ってます。



焼豚
焼豚498円。以前ラーメンをいただいたと書いたのだが、まだ食べてなく、これを食べるときに使う予定で買いました。
後は、ポン酢や香りソルトミックスペッパーを買った。



あと、その辺の商店でまぐろと筋子を購入。当初いくらにするつもりが、この筋子が買い得とのことで買ってしまった。こういう買い物になれてないんで、得なのかなんだか。
とにかく人が多くて疲れました。



ブレイクタイム
洋服のお直しを取ってから、一旦喫茶店で休憩。レアチーズがおいしかったです。
なんだか最近買い物ばかりしてるような。
財布の紐を締めないとな!


                         
                                  
        

「寝台車の死美人・白鳥のファンタジイ」 (1979年)

category - 土曜ワイド劇場
2005/ 12/ 29
                 
●「寝台車の死美人・白鳥のファンタジイ」  1979年12月29日
脚本: 白井更生
音楽: 津島利章
監督: 野田幸男
制作: 大映映像
出演: 荻島真一、佐藤友美、木内みどり、柳生博、
牟田悌三、杉山とく子、ケイ・グレース、
早川保、長谷川弘、久慈霊運ほか

寝台車の死美人・白鳥のファンタジイ

無名のカメラマン森田(荻島真一)は
著名なデザイナー蓉子(佐藤友美)に認められ、
レディ・モード社の春のキャンペーン撮影の
全てを任された。

出世の糸口を掴んだ森田は美貌の蓉子に
野心を抱き、邪魔になった婚約者雪子(木内みどり)を殺した。

しかし、その直後から森田は、雪子の亡霊に悩まされる。



この頃は年末にも怪奇モノを放送してたんですね。
「怪奇!金色の眼の少女」も年末の放送でした。


なんの役で出演したのかわかりませんが、
久慈霊運って稲川淳二の「生き人形」で
名前が出てきていた霊能者なんですが
この人形を霊視して太っていた人だったのに
ガリガリに痩せて亡くなったというエピソードで
初めて知った人です。

本当のところはどうなのかわかりませんが、
ドラマにも出ていたんですね。



                         
                                  
        

さよなら、セレーゾとアウトゥオリ、世界一の監督が鹿島へ

category - 鹿島アントラーズ
2005/ 12/ 29
                 
今年の日程が全て終了した鹿島だが、26日に最終ミーティングが行われ「オブリガード!6シーズンにわたるあなたの情熱のある指導に感謝します」と書かれたプレートが贈られたみたいですね。普段試合に出てない選手までセレーゾからサインをもらったそうで、今までいろいろあったけど、いざお別れとなるととても寂しい。彼の人柄は明るくて、熱心な人で大変好きでしたから。

ただセレーゾは「(鹿島から)ちょっと離れるだけで、成長する形でまた戻って来たい。いつか、また会える日が来る」と言っていたそうです。今後は悪かった膝の手術を行い、指導者としての勉強をする予定らしい。

そのセレーゾですが昨日帰国したみたいですね。
今日のスポーツ新聞の記事で知りました。本当に鹿島のオフィシャルはこういうの事前に発表しないな。リカルジーニョの退団のお知らせでもメンバーズルームにちょこっとコメントが載ってただけだし。そもそもフォルサアントラーズもめったに更新されないし。

そして、日刊ではこの間から詳しく出てましたが、28日になっていきなり各紙が「鹿島に世界一のアウトゥオリ氏が監督に就任」の記事を載せている。まだ交渉段階なのだがスタッフや補強の具体的な話をしているらしい事が書かれている。一方ブラジルでの報道は、サンパウロとの契約が残っており、引止めに必死でそのまま残留というもの。
日本側の報道は、鹿島のフロントは好感触と思っていて、ここから出た情報が各紙に流れてるんでしょうね。今日の報道では更にこの辺りが強調されたかんじになってたけど。日本とブラジル果たしてどちらが本当なんだか。

確かこの間報道されてた新監督人事のことでは、他に3名くらいリストアップはしてたようだから、新しい監督が決まるのはそう遠くないのかな。個人的にはこの『3名』が気になるところ。

私は普段サッカー以外の情報収集目的でスポナビのRSS配信を利用してるんですが「優しいFWは生き残れない」って記事があって何かと思って見てみたら、ヤナギの事が書いてありました。しかし、なんともいえないタイトルだな。

追記:
スポニチの速報で

鹿島の来季監督にアウトゥオリ氏

新監督の情報でましたね。




■世界一の監督が鹿島へ


なんとか年内に発表にこぎつけましたね♪安心して年を越すことができるわ~。2005年鹿島の最後の投稿!時間がないから簡単に。

新監督就任決定のお知らせ

メールで鹿島の新監督が決まったと教えてもらったんだが、出かけててPC見れなくて、早速携帯でオフィシャルサイト見たんだが、携帯では確認ができずでした。

ただ私この監督を事を詳しく知らないから、手放しで喜んでいいのかどうか。。。この間のトヨタカップ決勝の「ドン引き」のイメージが強くてね。あと、経歴でわりとすぐに他のクラブに移ってるようなんですがこの辺もどうなんでしょうね。ともかく決まらなかった決まらなかったでヤキモキしてだろうから、今は喜びましょう。これで来季の編成も出来るはずだし。一応「世界一」の監督ですから、贅沢を言っちゃいけないかな。

さて、あとはチーム編成ですね。この監督のツテで誰か良い選手連れてくるんだろうか?1月はこの辺りの報道に期待します。
そして、今日のスポーツ紙の記事によると、鹿島の始動は1月の後半あたりか。新しくなる「鹿島アントラーズ」来季が楽しみ。

今日はこれから掃除して、早めに年越しソバ作って食べたら出かけてしまいますので、PCからの投稿は今年最後です。(携帯繋がれば別カテで投稿すると思いますが)

皆様、半年ですがお世話になりました。
良いお年をお迎えくださいませ。


(2005年12月31日 追記)

                         
                                  
        

Christmas Party!

category - ライフスタイル
2005/ 12/ 28
                 
クリスマスは3連休でしたね。
連休なのでレジャーその他有意義に時間を使った方も多いのではないでしょうか。私もこの連休中に軽くパーティやりました

rose
ピンクのポプリを買って、その中の一部をいただいていた小物入れにいれてみました

バスケット
残りのものはバスケットへ。飾ってみる。部屋の中にローズの香りが満ちてよいかんじでした

flower
先日書いた姫りんごをあしらったフラワーブーケ淡いワインレッドの色のグラスに飾ってみました

flower
いただいたお花をシャンパングラスへ

Dinner
支度をしている最中のスナップ

                         
                

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10冠達成への道は険しく

category - 鹿島アントラーズ
2005/ 12/ 26
                 
Antlers

天皇杯の大宮戦で負けたことにより、今シーズンは終了となりました。
昨日は絶対に勝つ!と思ってたので、試合終了のホイッスルを聞いた瞬間脱力でした。
リーグ最終戦、柏に勝ちましたが、勝ち点「1」差(勝ち点で並んでも得失点差で優勝は無理でしたがね)で優勝を逃し非常に悔しい思いをしました。そのリーグでの悔しさを天皇杯にぶつけるつもりでいましたが、それもできませんでしたね。
鹿島の試合の前に行われてた浦和ー川崎で浦和が勝ったところで、準決勝のチケットを買いに近所のコンビにまで息を切らせながら走って買いに行った私は負け組みですか_| ̄|○
大宮戦は勝てるとして、その後の準決勝が鍵だと思ってた。そこで勝てれば必ず決勝でも勝てると思ってたんだけどね。
こりゃ年末年始忙しくなるな、体力持つかしら?なんて心配してたんだけど、これでその心配はなくなりました。

大宮の森田の一発に沈んでしまった鹿島。ここ数年の鹿島アントラーズを象徴するような終わり方でしたな。
大宮はしっかり守ってカウンター、プラン通りの内容だったんでしょうね。大宮に詳しくない他サポの私から見ても、この試合どのように進めていくのかが見えました。そういう意味では見慣れてる(だからこそか:苦笑)アントラーズのほうが何をやりたいのかわからなかった。
大宮引きこもってて面白くなかったですか?でも一発勝負のトーナメント、大宮の選手層考えてもあのような試合運びでくるのは正解でしょう。個ではアントラーズが上回っていても、結局は勝てなかった。トーナメントの試合をどういう風に制していくか、この辺を以前の鹿島なら分かってたはずなんですけど、昨日はまんまと大宮の方にこれをやられてしまった印象をもちました。1点とって、それをしっかりと守る。ゴール前をガッチリ大宮の選手達に固められて、鹿島はそれを崩す攻撃のアイデアもないまま終戦。

昨日は後半になって出かける支度などもあり、途中試合を見れない部分もあったので、自分が見た範囲での話ですが、1点ビハインドでも相変わらずムダにボールをまわす鹿島の攻撃に呆れました。同点そして逆転する気はあるのかと。うーん、なんか気持ちが伝わってこないって言うんですかね。10冠を達成するために負けられない一戦でしたが、選手達からそれが伝わってこない。深井が(負傷?)交代したのも痛かったですね。最後にはこの日2枚目のイエローで満男まで退場してしまうし。

しかし、前半からですが、何故サイドの突破をやすやすと許してしまうのか。来季はちゃんとサイドの補強してくれるんですかね。補強ポイントはここだけじゃないけど。
オフシーズンに入ってこれで鹿島ネタは新監督、補強、移籍くらいかな。去年オフィシャルに出てた大型補強って結局なんだったんやら。

またなんか書くと思いますが一旦これで終わり。
来年こそは優勝してぇーーよっ!!!
                         
                                  
        

「三毛猫ホームズの狂死曲」(1982年) シリーズ第4弾

category - 土曜ワイド劇場
2005/ 12/ 25
                 
土曜ワイド劇場で放送されていた「三毛猫ホームズシリーズ」
第4作『狂死曲』はクリスマス当日に放送されました。

このドラマ無名時代の唐沢寿明が出ていることで
マニアの間で有名な回です。


●「三毛猫ホームズの狂死曲・バイオリン連続殺人」  1982年12月25日
原作: 赤川次郎
脚本: 窪田篤人
音楽: 羽田健太郎
監督: 小山幹夫
制作: 東映
出演: 石立鉄男、坂口良子、松原千明、内藤武敏、
土屋嘉男、北林早苗、穂積隆信、江木俊夫、
加納竜、久保菜穂子、千野弘美ほか



三毛猫ホームズの狂死曲

片山義太郎(石立鉄男)が朝、ジョギングをしていると
ある事件現場に遭遇した。

同じウェアを来た若い女性が二人いて
ひとりが腕を通りすがりの車に乗っていた人物に切られ
もう一人が介抱していた。

二人は顔見知りではなく、介抱していた女は桜井マリ(松原千明)といい、
「スタンウィッツ・バイオリンコンクール」という楽壇への登竜門に
出場する6人の中のひとりだった。

マリの元に何者かから電話で「コンクールでミスをしろ」という
脅迫電話がかかってきたことから、狙われたのはマリで
同じウェアを着用していたため誤って襲われたのではないかという。


優勝候補のひとり大野松夫が何者かに車に撥ねられて殺された。

指揮者の朝倉(土屋嘉男)は、残るコンクール出場者5人の
身辺保護を警察に依頼する。
本選出場者たちは朝倉が財閥から購入した邸宅で1週間に渡り合宿を行う予定だ。
野島課長(内藤武敏)は、片山とホームズを合宿所へ派遣することにした。

コンクール事務長の須田(穂積隆信)のもとに合宿所での
料理人として応募してきた市村智子(北林早苗)が面接に訪れ
未亡人の彼女に興味を持ち智子を採用してしまう。




三毛猫ホームズの狂死曲

片山は身辺保護する5人のプロフィールを自宅に持ち帰り
婚約者の吉塚雪子(坂口良子)、妹の晴美(千野弘美)とチェックする。


マリは母の充子(久保菜穂子)と二人暮らしだった。
充子は事故がもとで音楽の道をあきらめ
自分の代わりにマリに音楽の道を進ませていた。
そのことからも夫と離婚してしまった。

上田マチ子(沢井千恵)は父が音楽大学の助教授で
母の三千子(福田公子)は汚い手を使ってでも
娘を優勝させようとするくらい熱心である。

他は丸山才二(江木俊夫)と、辻のり子(大塚良重)、
古田武(加納竜)の3人で、のり子と古田は
何かあるといい争いが絶えず犬猿の仲だった。


三毛猫ホームズの狂死曲

美人のヴァイオリニスト桜井マリにまんざらでもなさそうな片山に面白くない雪子。

三毛猫ホームズの狂死曲

いよいよ片山、ホームズの保護の下、合宿がスタートした。

片山の部屋へマチ子がやってきて脅迫状が来たと見せた。


ある日、片山がマリと話しているとホームズが部屋にあった植木にいて
片山が抱き上げたところ盗聴装置があることに気がついた。
どうやら何者かが参加者の部屋に盗聴マイクを設置して
それぞれの練習の様子を録音しているようだ。
片山は装置を元にあった場所にそっと返して様子をみることにした。

三毛猫ホームズの狂死曲

片山のもとに雪子が嘱託として派遣されてきて
マチ子に届いた脅迫状を預かる。


その夜、片山が警備をしていたところ何者かに襲われた。
気を取り戻すと5人だけではなく朝倉や、須田も来ており
植木にあった盗聴装置が無くなっていた。


片山の部屋にマリがやってきた。
マリは恋をしたことがないために音楽に色がないといわれていた。
これまで練習ばかりでボーイフレンド一人もいなかったのだという。
だから、自分と寝て欲しいと片山に迫る。

三毛猫ホームズの狂死曲



片山が焦っていたところ、扉がノックされた。
マリをベッドに隠し扉を開けると料理人の智子が姿を現した。
下で須田が倒れているのだという。

行ってみると須田が刺し殺されていた。
現場検証をしてみると、大量に血が流れているはずなのに
絨毯には血液が一切なく、別の場所で殺して部屋に運ばれたのではないかという見解になった。


片山はそばにある本棚の中に入っている美術書の順番が
めちゃくちゃになっていることに気がつく。
それまでは、きちんと順番順に並べられていたのだ。



充子から警視庁に電話が入り雪子が会うことになった。
充子はマチ子の母三千子が外で須田と会っているのを
偶然目にして何か不正行為があるのではないかと相談した。


犬猿の仲、のり子の部屋の周辺を古田がうろついていた。
不審に思った片山と雪子は古田が怪しいと思い問い詰めた。
そこへのり子が出てきて、実は自分と古田とは結婚しているのだと告白する。
これまでのけんかは周囲の目をごまかすための芝居だったのだ。

みんなが集まり古田とのり子の関係を明かすと
マリはふたりの結婚祝いをしようと提案する。
智子が飲み物を用意しに行こうとしたところ
この日合宿所へ訪れていた充子が代わりに取りに行くという。

するとホームズも台所をすり抜け、近くの智子の部屋へ行ってしまう。
充子は智子の部屋からホームズを連れ出すと、智子と出くわし
ホームズが智子の部屋でいたずらしようとしてたと話す。


すると、穏やかだった智子が豹変しホームズに水を浴びせてしまう。
突然の出来事に充子は驚く。
ホームズは片山の部屋で雪子にドライヤーを当ててもらっていた。
その様子がヒントになり、片山は須田殺しのトリックを解いた。


片山と雪子は現場へ行き検証する。
本棚は壁に固定されていた。
本棚から本を抜いて、絨毯に水を撒き
絨毯を本棚の下からはがす。
一人では無理だったが二人で両端をもつと
あっさりと絨毯は抜けた。

犯人は床の上で須田を殺し、死体を廊下に置いて
床の血液を吹いて乾かしてから絨毯を引きなおし
須田の死体を現場に運んだのだ。


須田の死体のそばには弦楽器を引く時に使う
松ヤニの粉がついていたことからも
共犯は5人の中にいると推測した。


その時キッチンから悲鳴が聞こえてきた。
ふたりが駆けつけると智子が油を浴びて
大やけどを負っていた。
智子は、かすれた声で言葉を残す。
片山には「まり」だか「まる」と聞こえたような気がした。

直後充子が悲鳴を聞きつけたとやってきて惨劇に目を覆う。
智子は病院に運ばれたがどうやら助からないらしい。

深夜、包帯でぐるぐる巻きとなった智子の病室に丸山が入ってきた。
実は丸山と智子は愛人関係にあり
これまで年若く、両親を亡くしていた丸山の面倒を智子が見てきた。
丸山は今後もつきまとう智子を疎ましく思い智子を刺し殺そうとした。

しかし、寝ていたのは雪子ですでに智子は死亡していた。
雪子は踏み込んできた野島たちによって救出された。

病室から逃げた丸山を片山が追い捕まえた。




丸山の自供によると、智子は丸山を優勝させようとして
優勝候補のマリと大野をを襲ったのだ。
大野は殺すつもりはなかったが、ハンドル操作を誤り轢いてしまった。

丸山は実力で優勝したかった。


須田は出場者達の部屋に盗聴テープを仕掛け
三千子に売ろうとしていた。
三千子も心が揺らいだが、不正がばれたらとんでもないことになると
これを拒否した。
すると、須田はこのことをバラせばマチ子を優勝させないように
工作すると三千子に口止めしていた。


その盗聴テープの中に、丸山と智子のやりとりが録音されていた。
もともと未亡人の智子に関心があった須田は
それをもとに智子をゆすり関係を持とうとした。
智子は須田を殺しテープを奪うと
殺害後の処理を丸山とともに行ったのだ。

丸山はコンクールの辞退届けを提出し
本選へはマリ、古田、のり子、マチ子の4人だけが
出場することになった。


翌日、事件は解決したと胸をなでおろす充子たちだが
片山と雪子は、まだ智子の事件が解決してないという。
智子がやけどを負ったとき、充子は悲鳴を聞いて
やってきたと言っていたが、部屋は防音になっており
階下の悲鳴が部屋まで聞こえるはずがない。


三毛猫ホームズの狂死曲 久保菜穂子


充子は2階にあがり、後を追ってきた片山と雪子に告白する。
前にホームズを追って智子の部屋に行った時
バッグの中にあったテープを持ってきてしまい
中身を聞いてしまった。

智子と丸山のやりとりだったが、警察に言う前に
本当かどうかを智子に確かめようとした。
揚げ物を料理していた智子は
充子がテープの中身を知ってしまったことを知ると
包丁で充子を殺そうとした。
その際にあげものの鍋を持って
煮えたぎった油を智子にかけて逃げたのだ。
殺すつもりはなかったという。

母の告白をやってきたマリが聞いてしまった。

マリはショックでコンクール当日会場行きのバスに乗らなかった。
その時、マチ子が自分に来た脅迫状は自演だったという。
優勝候補の大野とマリが狙われて
自分が狙われなかったことでやってしまったことだった。


残ったマリは片山を本当に好きになってしまった
だから、ホテルでもどこへでも連れ出して欲しいという。
片山はマリを車に乗せてコンクール会場へ向かう。

バイオリンは弾けないといったものの
マリは結局コンクールに出場し見事優勝を果たす。










さて、こちらには無名時代の唐沢寿明が出演しています。

唐沢寿明の本名は唐澤潔。
この時は、”唐沢きよし”として出ている。

役名は大野松夫で、コンクルール出場者の6人のうちのひとりで
優勝候補であるのにもかかわらず無名ならではの扱い。


まず、劇中のコンクルール参加者は6人いて、それぞれ当時の資料などでは
役名と役者名が記載されているのだが、唐沢演じた大野松夫だけ
役名だけで役者名の記載が一切ない。



三毛猫ホームズの狂死曲


そして一番最初のタイトル画像でも、唐沢を除く5人の映像だけが映っており
この辺りからも当時の俳優としてのポジションがわかるというものだ。
ほぼ、エキストラの扱い。
今では、考えられないですよね。

出演時間も非常に短い。





三毛猫ホームズの狂死曲 唐沢寿明

公園でバイオリンの練習をするコンクール優勝候補のひとり大野松夫を演じた唐沢寿明。
練習を終えた帰路、唐沢の背後に車が現れる。



三毛猫ホームズの狂死曲 唐沢寿明

車の気配を感じた唐沢は、サイドミラーからナイフが出ていることに気が付き危険を感じて逃げ回る。


三毛猫ホームズの狂死曲 唐沢寿明

しかし、スピードを上げて襲ってきた車に
跳ね飛ばされて死んでしまう。

セリフはひと言、撥ねられた時の「ああぁーーーっ!!!」だけ。


三毛猫ホームズの狂死曲 唐沢寿明

エンドロールでも「唐沢きよし」と出ています。


1.「三毛猫ホームズの推理」

2.「三毛猫ホームズの追跡」

3.「三毛猫ホームズの怪談」

4.「三毛猫ホームズの狂死曲」

5.「三毛猫ホームズの運動会」

6.「三毛猫ホームズの駆落ち」



                         
                                  
        

HGとハッスル!、ハッスルハウス クリスマススペシャル「HARD GAY’S NIGHT フォーー!!」

category - 格闘技・プロレス
2005/ 12/ 24
                 
20051224202120
後楽園ホールで、ブレイク中。
さっきの敗戦から少し気持ちが落ち着いたかんじだ。
まさか、負けると思わなかったから、天皇杯準決勝のチケット買っちゃったよ。



hg
終りました。
HGがコマラツイストと69ドライバーをみせ、KOSHIKARIにフォール勝ち!




ハッスル・ハウス クリスマススペシャル「HARD GAY’S NIGHT フォーー!!」@後楽園ホール 2280人超満員札止め

高田モンスター軍
(左からジャガーY、川田利明、高田総統、アン・ジョー司令長官、一番右がKOSHIKARI)

昨日の試合行ってきました。さすがにクリスマス・イブのイベントだけあって、サンタやHGの格好をしたファンも居ましたね。カップルや家族連れが多かったですね。昨日はスクリーンが見えにくい席だったので、魅力半減、そして首が疲れました(爆)。なので前回の「ハッスルマニア」よりややトーンダウンしたかんじでのレポになります。

まずは試合前、スクリーンにデビル夫人が登場。なんでも”全世界セレブサミット”にご出席されるためハッスルハウスは両日ともでないそうだ。
「ヒマでモテないプロレスファン・・・いやハッスルファンの皆さん、試合を楽しんでくださいませ」とのお言葉を頂戴した。そして「ハッスルオフィシャルブック」の宣伝。自身は既に2万冊購入されたそうだ。この本の紹介で、高田総統とインリン様の入浴シーンのスナップが。。。

そしてリングに、噛み癖を矯正するために「話し方教室」に通っていた草間GMが登場。しかし肝心のトークは相変わらず噛み噛みだ。そして「ハゲ!」の野次に「ハゲじゃないよ!」と反論する草間GM。話し方教室へ通った効果はこれっぽっちも見えなかった挨拶をして「では、ハードゲイナイトの始まりです!」”フォーー!”とポーズを決めた草間GMだがそこにケイ・ササハラが。「ハゲオヤジのグダグダのトークなんて聞きたくないんだよ。こういう日にはリングに”華”が必要」といい、鈴木浩子が登場。
草間GMとゲイシャガール
「そこの”ツチノコ”そんなグダグダのトーク、アメリカじゃ撃ち殺されるわよ!」と一蹴。スクリーンには隠しカメラで撮影されたらしい映像が。オフィスの会議室らしきところで、健想夫妻とササハラ、草間GMが映っていた。健想の来年一月からのハッスルの契約の話し合いで、健想のこの契約をGM交代認定書にすりかえ、ハッスルのGMが草間氏から浩子へ交代するこの書類に草間GMがサインをしてしまった。これを受け浩子が草間GMに、来年の1月1日から新GMに自分が就くことを宣言。草間GMにクビ宣言。そしてお膳立てしてくれたケイ・ササハラにもクビを宣言。

さて、そろそろ試合にいくか。

第1フォー
ハッスル仮面 レッド          サタン・ザ・サンタ2005
ハッスル仮面 ブルー    VS   ア・トーナ・カイ
○ ハッスル仮面 イエロー       カ・トーナ・アイ●
10分32秒 ダイビングボディアタック→体固め
ハッスル仮面イエロー

スクリーンに高田総統、アン・ジョー司令長官と島田二等兵が。
「クリスマスに仕事をしたくない」とボヤく島田。アン・ジョーも「今日はハードゲイズナイト。モンスター軍は全然関係アリマセーン。クリスマスに出勤してるキャバ嬢はカレシがイマセン。聖夜だから、女の子を担いで帰リマショー。」はしゃぐ二人に「君達は何故揃いも揃ってムダに元気なんだ!」と呆れ顔の高田総統。
今日はサタン・ザ・サンタが2005となってリターン。ア・トーナ・カイとカ・トーナ・アイを引き連れての最強トリオとなってハッスル仮面たちに挑む。

試合は人気者のハッスル仮面イエローがカ・トーナ・アイを仕留めた。このおデブちゃんのイエローが見せてくれまして、この試合の一番人気でした。

第2フォー
● Erica  VS  ジャガーY
マーガレット     (アリシンZ改め)ドクロンZ○
6分46秒 ジャーマンスープレックス
スクリーンにジャガーYとアリシンZ。ジャガーがアリシンZに「今の自分に満足してるか?」と問いかけると、「もっと強くなってあの不細工どもをもっと不細工にしてやりたいです」とアリシンZ。そのアリシンの出身地メキシコに伝わる古い言い伝えをジャガーが話し始めた。
神に若い女の髑髏をささげるというものだ。アリシンに生贄にされた若い女達の怨念がこもった札を貼られたアリシンは、ドクロンZに変身。
ジャガーYとドクロンZ

この試合何が一番気になったって、ドクロンZの衣装。下半身が編み上げの黒。両足とも腰から膝に掛けてが編み上げで、アンダーショーツがどのようなものか気になって仕方がなかった。
ドクロンZとErica

試合はドクロンZがパイプ椅子攻撃とか、ジャガーYのひっかき攻撃、マーガレットがジャガーに猫じゃらしでかく乱とかありまして、最後は変身したドクロンZがEricaをジャーマンで仕留めました。

第3フォー
坂田 亘   VS  藤井 軍鶏侍
○ 崔 領二     金村 キンタロー ●
10分26秒 シドマス→エビ固め

崔領二が坂田の控え室へ、先日のハッスルマニアで出番がなく、更にオープニングのドリフにも出れなかったことに腹を立てているらしい。崔が「俺だけTシャツもステッカーもないし」というと坂田も「俺もTシャツないぞ」と。崔は坂田と共闘することを申し出るが「強いやつとしか組みたくない」と拒否。だが「テスト生としてならいい。この2日間でハッスル軍を倒せ」となり、タッグを組むことが決定。ハッスル軍に半期を翻した。
坂田


試合はその崔が金村から3カウントを奪った。
しかし、金村はいいね。机を使った急所攻撃も何度もみせてくれました。金村が攻撃を受けてて「たすけてー」という場面も。会場から「キンちゃん、ピーンチ!」との野次に「そんなことないッ!!」と別の人が野次を返してウケました。その後も観客の「キンちゃーん」の声に金村自身が「はい」と素直に答えてたのがかわいかったです。

はぁー、一気に書くつもりでしたが疲れました。
現地同様、ここで一旦ブレイクします。



高田モンスター軍
(西側バルコニーに登場した高田総統)

第4フォー
● 鈴木 健想 VS AKIRA○
鈴木 浩子      ミスター鬼瓦  
1分52秒 ラ・マヒストラル

前回横浜アリーナで行われたハッスルマニアで、この日デビューとなった狂言師和泉元彌に敗れた健想。和泉元彌との再戦を要求した健想だが、ハッスル側はこれを拒否。24,25日の両日勝ったらと提案。2日間にわたるハンディキャップマッチとあいなった。
リングにした健想夫妻。健想は警帽をかぶって登場した。鈴木浩子が「交通安全、駐車違反はいけません!」もうおわかりだろうが、先日和泉元彌が駐車違反で逮捕されたのを皮肉ったもの。こういうブラックジョークはアタシは好きだ。

健想
開始のゴングを待たずして、二人を相手にラリアットやチョップで攻める健想だが、AKIRAが「空中元彌チョップ」ならぬ空中AKIRAチョップを見舞うと、これに動揺したのか、AKIRAのラ・マヒストラルでフォール負け。しかも1分52秒というなんとも情けない負けだ。
これはちょっとなぁ、演出しすぎだぜ。

夫健想を罵る鈴木浩子
これに怒った浩子がリング内に。夫健想のふがいなさに「しょっぱい、アンタしょっぱすぎるわよッ」と激怒。「この間狂言師に負けて、今日はその手下にも負けてんじゃないのっ!」ととにかく”しょっぱい”を連発。

鈴木浩子
そして、返す刀で実況席に居た青木裕子に「しょっぱいと言えば青木裕子。アンタの解説しょっぱいわよ。グラビア出身でしょ?今度は全部脱いでいらっしゃい!」と挑発してた。これはチト長すぎたのと、いぢられたのが青木裕子ということで、アタシ的にはビミョーでした。

セミフォー
田中 将斗  VS  川田 利明○
●黒田 哲宏     佐藤 耕平
13分33秒 顔面キック→片エビ固め

前日後楽園ホールで行われたZERO-1 MAXで佐藤耕平と対戦した川田。試合は川田の勝利だったが、佐藤の頑張りを認めた川田はこの試合で佐藤とタッグを組むことを提案した。

川田利明と佐藤耕平
その前の試合がアレだったもんで、これはメンツ見ても分かるとおり安心して見れる試合でしたわ。川田と佐藤が田中に交互に見舞ったサッカーボールキックなんて最高。結局佐藤が黒田にフォール勝ち。ここで川田は佐藤に「モンスターK’(モンスターケーダッシュ)」の称号を与えてこれからもモンスター軍で共闘していくことになりそうだ。だが、この佐藤耕平、マイクアピールのとき何言ってるかサッパリわからず。さすがに川田も「気持ちはわかるんだけど、カツゼツが悪くて何言ってんだかわかんないよ」と言ってました。

川田
その後翌日川田とのシングルマッチが決定してる石狩がマイクアピール。しかし川田は「お前ウザいんだよ。その無精ひげ鬼瓦権造みたいじゃねーか」と軽くあしらう。改めて思うが川田がマイクアピールをするなんて昔は思いもしなかったよ。馬場さんが生きておられた頃の全日の川田は寡黙だったし。もともとは天龍軍だったのだが、天龍がSWSへ行ったことにより、三沢と組んだンだよね。あーなつかし。







高田モンスター軍
(威風堂々が流れ登場した高田総統)

メインフォー
“ハッスルあちち”大谷 晋二郎   アン・ジョー司令長官 
   HG ○       VS     KOSHIKARI●
14分30秒 「69」ドライバー→“セイ”座固め

スクリーンに控え室らしきところにいるHGとあちちが映る。あちちは世間で噂になってるHGの腰痛が心配のようだ。HGにそのことを聞くと「私の腰を折るなんて5万年早いですよ。逆にKOSHIKARIのKARIを狩りとってあげましょう!」そして更に「あちち先輩が夜な夜なしごいてくれた成果を露出 いや披露しますよ」と答えた。これに安心したあちちは控え室を後にする。その直後HGはため息交じりで「セイ・・・」と、腰にコールドスプレーを勢いよくかけまくる。どうやらHGの腰痛は深刻のようだ。

まずはアン・ジョーとKOSHIKARIが入場。KOSHIKARIは予想してた通り、キャラレスラーとしてはショボい。狩族の”KOSHIKARI”といったところか。
そして、お待たせというかんじで、あちちとHGが入場。もうこのときは四方の最後部に座ってるお客さんたちは総立ち状態。やはり時の人「レイザーラモンHG」の人気はすごい。

コーナーにもたれかかるHG
後楽園ホールのため、前回よりもHG達が良く見える。プロレス用のアイマスクがカッコイイぜ!

腰を振るレイザーラモンHG
HGとアン・ジョーの挑発がおもしろかったですね。アンはゲイナイトだからハッスル軍は関係ありませーん、なんて言ってたのにやる気満々だ。そのアン・ジョーに腰をカクカクさせて挑発するHG。そしてPWも披露してました。

後姿HG
レスラー達にまぎれるとそんなでもないが、イイ体しとるわなー。

あちちvsアン・ジョー
あちちとアン・ジョー。レスラー同士の対戦。アン・ジョーはエルボーなどで攻めるたものの、大谷も顔面ウォッシュでお返しし、さらにはHGが股間を押し付けるPWで追い討ちをかける。

観客を煽るHG
観客をノせてくれるHG。もちろん観客も手拍子。

試合はいためてると言われてるHGの腰を徹底的に狙って痛めつけていく。この”腰”を狩る為に連れてこられたKOSHIKARIがアルゼンチンバックブリーカーや弓矢固め、更には痛んできたところで、そこにエルボードロップなど、相手の弱点を狙う。腰を振って挑発しようとしたHGだが腰に切れがなく、崩れ落ちる。

あちちに交代し、武器の腰が復活したところで、KOSHIKARIにコマラツイスト
これマニア前の練習で披露してて見たかった技。あの映像強烈だったもんね。それと同じくらい強烈で、これもまた見たかった69ドライバーまでも見せてくれ、おいら大満足!!!
アタシが興奮してると結局この「69」ドライバーからの“セイ”座固めでHGがKOSHIKARIから3カウントを奪った!ハッスル2連勝だ。

さぁ、試合が終わったのでお約束、西側のバルコニーに注目。あのテーマ曲エドガーの『威風堂々』が場内に流れて”高田総統”が登場!

高田総統
高田総統はクリスマス・スペシャルなので、紫のサンタクロースに変身してご登場。勝利に酔うHGに対し総統は「おい、腰を振るのも調子に乗るのもほどほどにしておきたまえ」そして、(観客から先に『メリークリスマス』と言われてしまいやや不機嫌な総統だが)「メリークリスマス・・・」

「(もう一度)メリークリスマス!(サンタになったのは)しみったれた下々の諸君へのささやかな気持ちだ。せっかくのクリスマス・イブなのに、何だよ、この人の多さは? 本当にヒマでモテないヤツばかり集まってるんだな。こんな日にここに来たことを褒めてやろう。我こそが高田モンスター軍総統、高田だ!

HGマイクパフォーマンス
それに対抗しHGは「セイセイセイ!ちょっと待って下さいよ、高田総統。勝ったのは我々ハッスル軍ですよ。いきなり出てきてオイシイところを持ってっちゃう気ですか。それは許しませんよ!」と応酬。

さらに「その姿で来たってことは私にクリスマスプレゼントでもあるんですか。私の欲しいものはただひとつ、あなたのいきり立った男の中の男。  バッチコーイ!」
これに対して総統は「今のうちにしっかり稼いでおくんだな。君のたった1つの商売道具である、品性のない腰フリが随分と勤続疲労を起こしているらしいな。君から腰を取ったら、ゲイも芸人のほうもお手上げだな。来年の心配をしておいたほうがいいんじゃないか」とHGの痛いところをついてくる。

HGは「はいはい、自覚してますよ~。こんな言葉を知っていますか?”腰フリ3年、柿8年”私はこの腰フリをマスターするために3年かけましたから、そう簡単には壊れるわけないでしょう。そんな所にいないで、私とTバックマッチしませんか。私の「69」ドライバーで、そのサングラスがめり込む位、腰を振りますよ。」
(前回大会は”前戯フォー!だったが今回は)
「トラウマ、フォー!」で締める。ハハッ、トラウマときたか。


高田総統との対戦を要求したHGに対して、隣に居た川田が「俺だったらいつでも相手してやるぞ」
その後総統は「よかろう。ただし完全無欠の私に辿り着くまでに、そのにわか人気と腰振りが続いていればだがな」

川田が「プロレスがこんなもんだと思うなよ。お前にしろチキン(小川)にしろ、俺はプロレスラーとして認めてないからな!」

と、ここで「お前に認められなくても、オレはプロレスラーなんだよ!」と南側の観客席の方から小川が登場!観客においっすと挨拶しながらリングに向かう。南側の観客達正直うらやますぃ。

キャプテン

リングに上がった小川は「ヤボ用で試合には出れないが、これでハッスル軍が2連勝だな。」

高田総統は「何がヤボ用だ。聞くところによると、君は大みそかの”PRIDE男祭り”に出るそうだな。私のところにも情報が入っているが、時の人らしいじゃないか。君はプロレスの代表としてPRIDEに出るとか言ってるらしいが勝手に代表になるのはやめてくれないか。ショッパイ君がプロレスの代表なんてふさわしくないじゃないか」と一蹴。そして「それより素直に『金のためです』『今年もいっぱいもらいました』と言ったらどうだ」と追い討ちをかける。
あちちが「キャプテンはハッスルをもっとデカくするために、ハッスルを背負って出て行くんだ」と反論するが、川田に「江頭!そんなにイライラすると、残り少ない髪にもよくないぞ。上から見るとますます江頭にそっくりになってきれるぞ」と逆襲を受けてしまう。

その後「今日はここまでだ。バッドラック」といい引き上げてしまった高田モンスター軍。

リングに残ったハッスル軍だが、HGが小川に「男祭りといえば、世界最高峰のゴリゴリの男子たちが集まります。私の股間もキリマンジャロばりの頂(ITADAKI)ができちゃいますよ~。キャプテン、当日はセコンドに就かせてください」と直訴。しかし小川はこれに「断る」とキッパリ。
キリマンジャロばりの何かと思えば「頂」ですか。もちろんキャプテン(小川)が参戦する「PRIDE男祭り2005頂」にひっかけたものですけどね。

(てかさ、HG晦日は日テレでしょ?確か。あまりこういうわざとらしいのはいいやと思ってしまう。まぁあたくしもそん時ゃワーッと盛り上がりましたけどね)



まぁ、とにかく、これで小川のPRIDE参戦へ向けての出陣式ってんですか、それが無事に済んで、最後は四方へ「3,2,1 ハッスル、ハッスル、フォー!」で終わりと。

で、皆さんが気になってるKOSHIKARIですが、これといった特徴はないかと。一発屋でしょうな。「狩族」らしいカッコしてただけ。正直、以前「新宿二丁目」臭漂うレスラーの名前が発表されたときは大いに期待してたワタシですが、出るのがKOSHIKARIのみと知った時点で予測はしてましたけどね。
もっとわかりやすい、親しめるゲイレスラーを登場させて欲しかったです。
あと残念だったのは健想。前大会では和泉元彌に華を持たせる意味であのような内容&結果は仕方ないとしても、この2試合はさすがにやりすぎでは。浩子ばかりが目立ってしまって、ちとウザい印象を持ちましたね。

そして、翌日の「涙のラストM字ビターン」ではインリン様が引退したとか。

「この1年、私は全知全能であるあなた様の右腕として精いっぱい戦いました。私がこの世界で使えるM字パワーは底を尽いてしまいました。そうなった以上、私はただの女。もう総統の傍にはいられません。今日をもって私はモンスター軍を去ります」

そして最後のM字ビターンを披露し、M字台にタマゴを生んで去っていったそうだ。インリン様の生んだタマゴなので「イン卵」だとか。
山口百恵の『さよならの向こう側』が流れて、インリン様が愛用のムチをロープに掛けハッスルのリングから去っていったらしい。

あとは、江頭に似てるといわれてるあちちにアン・ジョー司令長官と島田二等兵から「最高の『スリル』を味わわせてやる」と本物の江頭2:50がプレゼントされた。
江頭は「あちち、お前にひと言物申す! お前は江頭に似ていると言われて怒っているけど、オレは最高!」とラブコール。その上江頭から黒のロングパンツをプレゼントされ、最後は一緒に”がっぺ、むかつく!”のポーズを決めたとか。
江頭の名言「1クールのレギュラーより1回の伝説だ!」

この江頭、そしてインリン様の引退は衝撃(というか予測つくが)だったが、その他はあまりパッとしなかったのかな?正直24日の方へ行っておいて正解だったかも。あくまでも25日は情報収集した中での印象だから楽しめた人もいるのかもしれないが。
次回は是非マニアと同レベルの内容を期待します。