2006/01/31
2006/01/31
2006/01/29
2006/01/28
2006/01/25
2006/01/25
2006/01/19
2006/01/18
2006/01/16
2006/01/16
2006/01/10
2006/01/09
2006/01/01
2006/01/01

2006年01月

        

新日本&ハッスル

category - 格闘技・プロレス
2006/ 01/ 31
                 
新日の記事を書いたので、それの続き。
今日、スポナビで次のコラムを見つけました。

新日本を背負わされた男~中邑真輔

安田拡了さんのコラムです。
人気低迷に苦しむ新日本プロレス、離脱者が後をたちませんが、ベテラン勢をリストラし、若手中心の新体制について書かれています。
新日とは置かれている状況が違いますが、ノアも若手育成に向けて動いてますしね。昨日KENTAvs丸藤戦みたけど良かったよ。NOAHは大いに期待できるね。来週は曙の試合やるみたいだ。

話をスポナビのコラムに戻すが、私は中邑のコメントで

「いまの格闘技界はプロレスと総合格闘技を色分けしている。プロレスはプロレスなんだという人が多い。猪木さんはそれが我慢ならない。猪木さんは相手を倒すということではプロレスも総合も一緒じゃないかという考え。僕はそう理解しています。またロスに行くことになった。うれしいですよ。だって、強いヤツらがいっぱいいるんですよ。来るべき日のためにノールールの練習をしっかりやっておかないと。いつか僕が手を上げた時、負けてしまったらしょうがないんですから」

というくだりがシビれた。自分も同じ考えなんだよね。
総合でもプロレスでも面白いもんは面白いし、興味ないものは興味ない。ようは総合、プロレスというジャンルじゃなく、自分が楽しいと思うものを応援したい。よく、エンターテイメントと表現されるこのスポーツだが、軸があるエンターテイメントは好きだが、イロモノは興味ない。

1.4を見て、レスナーというプロレスラーの存在は大きいなと思ったんだが、中邑が真のエースになるには、まずは借りのあるレスナーに勝つことだろう。
新日本を救うにはレスナーに勝つこと。それが一番インパクトがあるからである。中邑も

「勝たなければならない。もう、時間の無駄はできない。僕にはちんたらやっている暇なんてないんです」と言う。
そこで肉体改造だが、この間のテレビのインタビューでも言ってたが、付け焼刃でどうこうできるもんじゃない。今は通常の練習の後、総合の道場へ出稽古へ行ってるらしい。。若手が新日を再建させることが出来れば、非常に魅力ある団体に戻れる可能性もあるだろう。やはりかつては愛した団体まだその辺期待してしまう部分がある。

そして、エンターテイメントといえば、ファイティングオペラ「ハッスル」だが、29日モンゴリアン・チョップXaaH円山町店にて『高田総統洗脳の宴~洗脳モンスター握手会&サイン会~』なるものが行われた。

高田総統とモンスターK
(ファンの携帯にサインする高田総統:スポナビより)

あつまったモンスター信奉者は老若男女を問わず、モンゴリアン・チョップがラブホ街にあるにもかかわらず、白昼別の意味で熱気に包まれていたらしい。信奉者の「総統」コールに対して、
「おい、ちょっと待て。静かにしろ! カップルたちがホテルに入れないだろう」と一喝!

25日インリン様が産み落とした『イン卵』も妖しく成長を続けているようだ。

そして文体でHGと対戦するPTAについてだけど

Piston Take Away(ピストン運動、すなわち腰振りを奪い去る)という意味が込められている恐怖の刺客だ。さらに「PTA」という名前の響きからも分かるように、このモンスターにはHGのハードゲイ(芸)を快く思わない全国の親御さんやPTAのお偉方の怨念が込められており、「あの腰振りは良くないな。ダメだよ」と健全な青少年の育成に情熱を燃やす高田総統の怒りのパワーも注入されているというのだから、相当に手ごわいモンスターであることが予想される。
 「実は私のもとにも、全国の親御さんから『HGの芸は我慢できない』、『あの下品な腰振りをやめさせてほしい』といった多くの苦情が寄せられている。次の大会で、あの腰を痛めつけて引退させてやる!」
 昨年クリスマス、KOSHIKARIでHGの腰を完全破壊することに失敗した高田モンスター軍だったが、今度はそうはいかない。まだ正体が明かされていないPTA(Piston Take Away)だが、高田総統の口ぶりからはかなり自信のあるモンスターであることは間違いないだろう。今度こそ、高田モンスター軍がHGの息の根ならぬ腰の根を完全にストップさせるのか。
(スポナビより)

さてはて、HGの下品な腰振りを二度とさせないように出来るのか!?




            
スポンサーサイト
            
                                  
        

アントラーズ始動!

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 01/ 31
                 
昨日鹿島アントラーズが始動しました。

新体制の発表があると思いきや、練習スケジュールが更新されていただけだった。背番号の発表とか楽しみにしてたのに・・・

昨日は午前中監督が施設等の視察を行ったみたいです。
そして、早速ボールを使った練習をしたらしい。
アレックスが先頭を切って練習をして、チームを引っ張っていったようだ。練習のメニューをアレックスがやり、他の日本人選手が続くといった形式。

アウトゥオリ始動
(日刊スポーツから)

「社会人としてのマナーを守り、自分自身を厳しく追い込むことが大事」と厳格な監督さんみたいね。監督の会見は火・金曜の週2回だそうだ。火曜ってことは、明日は新監督のコメントでも載るのかな?

新監督は初対面の選手たちに「(鹿島は)伝統あるクラブ。それを守っていかなければいけない」と訴えた。午後3時からの練習では初日からボールを使ったトレーニングを積極的に導入し、走るだけの古典的な練習ではなく、現代的な練習を披露。正しいトレーニング方法、意図を説明するきめの細かさも見せた。(報知から)

ピリッと身が引き締まるかんじでいい。
選手達も新鮮な気持ちで練習できてるんじゃないかな。
それと同時に”伝統”は守っていきたい。
かつての泥臭いアントラーズが今年は見られるか!?

さて、今日の携帯サイトのスタッフダイアリーに、スカウトの平野さんが退職されたとありました。花束を受け取って、笑みをうかべてる写真もあります。
この前に使ってた古いパソコンにはWEBに掲載されていた、平野さんの記事をいくつかクリップしてたんだよなぁ。(壊れそうになったとき、あわててなんかにコピーした記憶があるんだが・・・)

最初鹿嶋に来たときは田舎で、都会に比べて早く夜がくることや、コレと思った選手に対してはストーカーのように、その選手のことばかり考えてるといった内容だったような。すごいのは、獲得に失敗した選手の家族にも、年賀状を出し続けているらしい。確か、選手達は若いから、まずはその先生方から攻めて行く、といった内容もありました。一年中飛び回って、有望選手を獲得してくれた平野さん、長い間お疲れ様でした。



                         
                                  
        

どうなる!?新日本プロレス

category - 格闘技・プロレス
2006/ 01/ 29
                 
新日本プロレス崩壊の真相
1/26宝島社から発売された「新日本プロレス崩壊の真相」を少し立ち読みました。いつもここから出てるのはBook Offで買ってるので、買おうかどうしようか思案中。見出しを見る限り見たいところとそうでないところが分かれるのでね。

この間は巻頭の
「4万3000人」観客の異様な静けさ 1・4東京ドーム「惨敗」の検証
を読みました。この試合はテレビ観戦したんだけど、テレビから伝わってくる寒さに、現在の新日が置かれてる状況が重なりました。
もうすでに出尽くしてる事だけど、去年ゲーム会社ユークスへ身売り。人気低迷、経営難で敵対的買収ではない。

12/30浅草の花やしきで選手たち自らが招待券を配ったり、試合前日にはアリーナ席のタダ券も配られていたらしい。試合前の煽りなどの演出もなく、場内からは選手コールも起こらず、2階席から見ると場内はホタルがいたようにみえた。これは試合がツマラナイので主に女性客とかが、携帯でゲームやインターネットなどをしてたときの、携帯の光だそうだ。かつてこの1.4東京ドーム大会を楽しんできた自分としては、胸の中を寒風が通り抜けていったかんじだ。1.4についてはかなり厳しい意見が書かれている。興味のある方は読んでみる価値はあると思う。

さて、離脱者が続出する新日本に悲しい出来事が。
「ネコちゃん」の愛称で親しまれ、前座でプレーして、その後レフェリーなどで活躍をされていた、ブラック・キャットさんがお亡くなりになった。

ブラック・キャット
ブラック・キャットさんが急逝
ルチャ・リブレの国メキシコから日本に来た人。彼の試合は生観戦したときに見たが、正直あまり試合自体の想い出はない。当時の新日は選手層も厚く、前座の選手だったので、前座の場合は今後飛躍が期待できる日本人選手などに注目しながら見ていたので。しかし、新日にいるのが当前の人だったという印象はもっていた。
ご冥福をお祈りいたします。

そして、契約更改ですが

後藤も退団…離脱者8人目
ベテラン後藤も退団ですか。離脱者は8人、9人どっちが正解か?


新日本の田中リングアナが退社を表明

そして、今日、ケロちゃんこと田中リングアナまで退社との報道が出た。あれだけ新日愛が強かったケロちゃんまでも、新日から去ることになるとは。ケロちゃんがいなくなると、すでに山口リングアナも退社しているため、リングアナウンサーが不在になるらしい。
新日のメインの試合のコールがケロちゃんじゃなくなるとは、寂しい限りだ。

本
先週雪の中、預かり期限が迫っていたため、図書館へ予約本を取りに行きました。上の2冊を今更ですが、借りました。
右のは「プロレス至近距離の真実」元新日のレフェリーだったミスター高橋が書いたもの。内容はわかるでしょうからあえて説明はしません。

左のは「プロレスファンハ感情武装せよ!」元週間プロレス編集長のターザン山本です。私はこの人が編集長だった頃の週プロが好きでした。エゴイスティック感溢れる週プロ。毎週買うのが楽しみだったなぁ。
高橋本にモノ申すで、7人の刺客(新間寿、辻よしなり、ウルティモ・ドラゴン、宮戸優光、大槻ケンヂ、井上義啓、吉田豪:登場順)達との対談。それぞれがそれぞれの切り口で高橋本を切っており面白かったです。しかも最後の吉田豪の章は聞き手が吉田、刺客がターザンになってるし。
大槻ケンヂはピーター(高橋)教を作ればいいと言って信者になってるし、井上編集長はいつもの調子で高橋本を斬る。
新間さんや、辻さんの話は面白かったね。二人ともこの中ではミスター高橋には近かったわけだし。しかし、この本、自分の鍛え上げた肉体を自慢するかのようなフォト満載ですな。
                         
                                  
        

旅立ち-鈴木隆行という生き方-

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 01/ 28
                 
t_mori

隆行のレッドスターへの移籍が発表されました。
鈴木隆行選手のレッドスター・ベオグラードへの完全移籍について

入団会見の様子が詳しく載っています。
鈴木隆行 レッドスター入団会見

昨シーズンは開幕戦で決勝ゴールを決めたものの、その後すぐに怪我で離脱。後半はスタメン落ちでサブに回ることが多かった。
なかなか結果が出せず、これはまた鹿島を出て環境を変えたほうが良いとずっと思っていたので、今回移籍が決まった事は嬉しく思っている。
あのような隆行の姿を見続けるのは本当に辛いのだ。
しかし、去年の状況を一番苦々しく思っていたのは、隆行本人だろう。
いろいろ悩んだのではないだろうか。私はこれからの隆行の人生、本人が納得できるものであって欲しいと思う。

鈴木隆行

私はアントラーズの選手の中で鈴木隆行が一番好きだ。
最近は鹿島の選手はみな同じように好きで、以前ほど特定の選手だけを応援してるかんじではなくなったと思っていたのだが、今回隆行がこういう形(完全移籍)で鹿島を去るに辺り、やはり隆行が一番好きだったと改めて思い知らされた。
写真はいずれも2003年12月号の「Footival」の隆行のロングインタビューから。当時は鹿島からレンタルでゾルダーへ移籍してプレーをしてました。

インタビューではベルギーへ来たことについて
「チャンスが来たときに前に進まないことはなかった、むしろそういうことをドンドン受けたいという気持ちでいっぱいだった。チャレンジという言葉は好きじゃないけど、前に進むということはボクの中では、信念としてある。」と語っている。
「チームでは監督が現場の責任者なので、求められたポジションで全力を出してプレーをしたい」
レッドスターではどういう使われ方をするのか分からないが、隆行なら求められた役割に答えてくれるのではないだろうか。そして「サッカーという職業は先の見えないところが面白い」と。

hotel

彼はサッカーを仕事として考えているので、普段はサッカーの試合を見ず、格闘技のビデオや中継をかなり見てるそうだ。PRIDEは欠かさず見ているらしい。サッカー選手じゃなかったら『格闘家』になりたかったというのは、知ってる人も多いだろう。プロレスでもボクサーでもいい。

私が隆行に惹かれる部分は、彼の中に影を落としてる”負”の部分かもしれない。経歴だけ見ると、サッカー選手として、いいほうだと思う。鹿島でも活躍してくれた年もあったし、代表でも活躍し、ワールドカップではゴールも決めた。しかしながら、「エリート街道」を歩いているように見えないのは、この”負”の要素がそうさせるのだろうか。

                         
                

続きを読む

                 
        

2006シーズンの日程発表!【鹿島】

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 01/ 27
                 
今シーズンの日程が発表されました♪
そして、PSMですが、去年同様水戸とカシスタでやる。

いばらきサッカーフェスティバル2006 2002FIFAワールドカップ開催記念事業 鹿島アントラーズvs水戸ホーリーホック開催のお知らせ
2/26(日)14:00 kick off

あたし、去年のコレ行って、最初のトップの試合を90分見て、その後サブメンバー主体の試合45分みたら、帰りバスも電車もなくなって、おまけに急に雨が降り出してエライ思いしました。
寒い中途方にくれてどうしようかと思った。あの時この試合の後皆さんソシオパーティ行ったんで、帰りはひとりだったんだよね。ホント泣きそうでしたわ。なんとか鹿島神宮まで辿り着けたからいいようなものの。

カシスタ~神宮まで歩けない距離ではないけど、ただでさえ寒い鹿嶋、2月のあの寒さでは歩るいて行くのはムリ。
以前寒い時期に歩いて神宮→スタへ行こうとしたけど、風が冷たくて、途中で地元の鹿サポ呼んで車で送ってもらいました。

最初の試合見たらスタジアムを後にする人が多く、皆サブチームに興味ないのかしら?と思ってたんだが、こういう事だったのね。

そして、毎年恒例の宮崎キャンプのスケジュールも発表された。
2月6日(月)~2月17日(金)
宮崎県総合運動公園陸上競技場

リーグの日程は下記の通り。
開幕戦はアウェーの広島です。

第1節 3/5 (日) 15:00 サンフレッチェ広島  ビッグアーチ  
第2節 3/11 (土) 16:00 横浜F・マリノス カシマ  
第3節 3/18 (土) 15:30 名古屋グランパスエイト 豊スタ  
第4節 3/21 (火) 14:00 ヴァンフォーレ甲府 カシマ  
第5節 3/25 (土) 19:00 ジェフユナイテッド市原・千葉  フクアリ
第6節 4/2 (日) 15:00 大宮アルディージャ カシマ  
第7節 4/8 (土) 19:00 ガンバ大阪 万博  
第8節 4/15 (土) 15:00 清水エスパルス カシマ  
第9節 4/22 (土) 15:00 京都パープルサンガ 西京極  
第10節 4/29 (土) 15:00 アビスパ福岡 カシマ
第11節 5/3 (水) 15:00 大分トリニータ カシマ  
第12節 5/7 (日) 15:00 浦和レッドダイヤモンズ 埼スタ 
第13節 7/19 (水) 19:00 川崎フロンターレ カシマ  
第14節 7/22 (土) 18:00 FC東京 松本  
第15節 7/26 (水) 19:00 アルビレックス新潟 ビッグスワン 
第16節 7/29 (土) 19:00 セレッソ大阪 カシマ  
第17節 8/12 (土) 未定 ジュビロ磐田 静岡 エコパ 
第18節 8/19 (土) 未定 浦和レッドダイヤモンズ カシマ
第19節 8/23 (水) 未定 ヴァンフォーレ甲府 小瀬  
第20節 8/26 (土) 未定 サンフレッチェ広島 カシマ  
第21節 8/30 (水) 未定 名古屋グランパスエイト カシマ  
第22節 9/2 (土) 未定 アビスパ福岡 博多球
第23節 9/10 (日) 未定 京都パープルサンガ カシマ  
第24節 9/16 (土) 未定 清水エスパルス 国立  
第25節 9/23 (土) 未定 FC東京 カシマ  
第26節 9/30 (土) 未定 セレッソ大阪 長居2
第27節 10/14(土) 未定 ジェフユナイテッド市原・千葉 カシマ  
第28節 10/21(土) 未定 横浜F・マリノス 日産ス  
第29節 10/29(日) 未定 大分トリニータ 大分 
第30節 11/11(土) 未定 ガンバ大阪 カシマ  
第31節 11/18(土) 未定 大宮アルディージャ 埼スタ 
第32節 11/23(木) 未定 アルビレックス新潟 カシマ  
第33節 11/26(日) 未定 川崎フロンターレ 等々力  
第34節 12/2 (土) 未定 ジュビロ磐田 カシマ

うーん、ガス戦が何故に松本?味スタだと信じて疑わなかったのに。
それと、桜戦が「長居2」ってのは、小さいほうのスタジアムだよね。
5節の千葉@フクアリは楽しみだ。どんなスタジアムなんだろう。
今年は国立での試合がないかと思ったが、24節の清水戦があった。

とりあえず心配してた京都@西京極が春でよかった。暑い時期だったらたまらんよね。その分ホームとはいえ、苦手の桜が夏なのだが。。。
今年はヴェルディ、レイソルと近場のチームが2つも降格しちゃったので、アウェーがキツイですな。

最後がホームでジュビロとっていうのがいいね。クラシコその名にふさわしい試合が出来るといいなぁ。しかし、そのジュビロ戦(アウェーの方)はまたエコパなのね。
                         
                                  
        

水10!に美濃輪育久と長州小力

category - 格闘技・プロレス
2006/ 01/ 25
                 
今日は「水10!」に美濃輪と小力が出てました。
今日は『濃いキャラSP』とゆうことで、最初に小力が出てて、その後に美濃輪が登場。

美濃輪と小力
一応美濃輪の紹介のVTRが流れました。

美濃輪
ジャンクスポーツに出た時の美濃輪。

川
変った練習をしてるということで、川の中でトレーニングしてる映像や

飛行機
何故か飛行機とかけっこをしてたり
木を突っついたりこれは過去に書いた記事を見てください。
PRIDEの試合前の煽りのVと入場シーンがあります。

PRIDE.jpg
その男祭りでの入場シーン。
美濃輪といえば”HEAVEN”だが、

”ヘブン”があって、その上に”スーパーヘブン”、更に”ウルトラヘブン”があると。
出演者から「ウルトラヘブンへは行った事があるのか」との問いに

「この間の試合(PRIDE男祭りvs桜庭戦)の入場で少し見えました」との事。一応こんだけ。

小力だが、この中(出演者)の中に前からファンだった人がいますと告白。その人は松下由樹でした。

普段格闘技を見ない人にアピールできたかな?「本能リアルプロレスラー」美濃輪にちょっとでも興味もってくれたら嬉しいけど。
そういやうちのブログにも美濃輪のブログをリストに加えました。
相変わらずワケがわかんないところがイケてるぜ!

PRIDE過去記事一覧
                         
                                  
        

ハッスルアワード2005&オーディション

category - 格闘技・プロレス
2006/ 01/ 25
                 
1/25:追記

青木裕子が「ハッスルオーディション2006」にエントリー。
先日の浩子GMのマニフェストでクビを宣言された青木裕子。
自分の力不足を感じており解雇されたことには異議はないという。しかしながらハッスルを愛するものとして正式にハッスルの仲間になれるようオーディションを受けるみたいだ。
オーディション応募者は4~60歳くらいまで400名程だが、パフォーマー希望が多くレスラー枠はまだまだ空いているとの事。

この会見には途中から島田二等兵とアン・ジョー司令長官が参加。
アン・ジョー司令長官の
「ユーはこのハードルの高いステージで、一体何を見せようというんデスカ?」
これに対し「歌で人を幸せにしたい」と青木が答えると
「ホワッツ? “シインギング ア ソング”デスカ? ちょっと待って下さいヨ! この会社はもう、小川直也のハッスル音頭でソングは懲りてるんデース」w

そして3月は参戦が決定してるHGに対してはPTA=『Piston Take Away』というHG自慢の腰振りができなくなるレスラーを用意。そのHGがビデオレターで登場!

「ラブレターフロム、ハードゲイ♪おぅけぇい、どうも~ハードゲイでーす。実は私、2月10日の『ハッスル・ハウス』なんですが、当日新宿2丁目でハード・コンドームの試着会があるので、出場することが出来ません。しかしその分、思いっきり闘わせてもらいますよ~。3月5日の横浜では、どんな相手でも深い関係でございます~。屈強で、そばにいるだけで鼻につーんと汗臭さが臭ってくるようなゴリゴリの男子、バッチコーイ!」 (ハッスル公式より)

愛知で健想と対戦するHGは「ハッスルマニアで健想選手のヒップを見たとき、私の股間は荒れ狂いました」と不純な動機で対戦を受けたことを明かし、「(健想が拠点としていた)ニューヨークはゲイ本場。ニューヨーク仕込みのテクニック。ワッショーイ!」とブリッジの形で股間を強調する新ギャクで締めた。(スポナビより)

わっしょーい!


その後モンスター軍入りを勧誘された青木は、島田二等兵達に挑発され一度は拒否したものの最後は「モンスターモンスターヤッホー」ポーズを決めた。青木裕子モンスター軍入りか?

------------------------------------------------------

ハッスルの公式でやっている「ハッスルアワード2005」にアタシも投票しました!

☆主演ハッスル賞:高田総統
 これは文句なし!っしょ?

☆助演ハッスル賞:アン・ジョー司令長官
 他の出演者との比較で、考えずに即選んだ。

☆ベスト・オブ・ファイティング・オペラ2005:“キャプテン・ハッスル”小川直也、“ハッスルあちち”大谷晋二郎、HGvsインリン様、“モンスターK”川田利明、アン・ジョー司令長官
(ハッスルマニア メインハッスル)
 アタシ的には”これしかない!”ってかんじっす。
 記念すべきHGのプロデビュー戦!

☆ハッスル新人賞:HG
 売れっ子ハードゲイ人、HGはハッスルのヒーローになった。

☆ベストペア賞:天龍源一郎&安田忠夫
 『借金王』安田。25日の後楽園は出てたみたいね。
 今年もカネにまみれてくれ。

☆ご当地モンスター賞:ひつま武士&モンスター・コメ兵
 これは正直どれでも良かった。

投票は1月27日 12:00までだそうだ。

初回投稿:1/24 22:53:42
                         
                                  
        

NOAH 1.22武道館大会

category - 格闘技・プロレス
2006/ 01/ 23
                 
「The First Navigation’06」 1.22日本武道館 観衆:16,800人  超満員

テレビ観戦しました。ですのでGHCヘビー級選手権の田上明vs秋山準戦しかみておりません。

'92年11月入団したての秋山が世界最強タッグに田上のパートナーとして出たことについて触れていたので昔の全日を思い出しながら見てました。私この試合を見てたもんでね。確かデビューはその年の9月くらい(?)小橋健太(当時)戦でしたね。最初はエリートというイメージでした。当時田上は亡くなったジャンボ鶴田さんと組んでいたんだけど、世界タッグは鶴田さんの欠場で秋山が田上のパートナーに抜擢されたんだよね。だから彼がこだわったという 「膝」  鶴田さんから受け継いだジャンピングニーパットはなんともいえない気持ちにさせられました。
試合終了後秋山は「田上さん、恩返しできましたかね?ありがとうございました」と言ってました。

放送時間が30分のため、昨日はこれだけで終わってしまったのが残念っす。やっぱこういう大会のときは30分ってつらい。
個人的に見たい試合は、KENTA対丸藤と力皇、曙対小橋、泉田かな。

では、一応結果を。

■第1試合
  百田 光雄  VS  川畑 輝鎮  
○ 志賀賢太郎    永源  遥 ●
7分43秒 首固め
         
■第2試合
  金丸 義信      斎藤 彰俊  
  佐野 巧真  VS  井上 雅央
○ ダコタ         平柳  努 ●
18分31秒 片エビ固め
         
■第3試合
  越中 詩郎  VS  本田 多聞 ●
○ 小川 良成     池田 大輔  
11分35秒 首固め 
       
■第4試合
  鈴木みのる         森嶋  猛  
  SUWA    VS     モハメド ヨネ  
○ スコーピオ         菊地  毅 ●
7分18秒 エビ固め
         
■第5試合
○ ムシキング・テリー  VS  佐々木健介  
  杉浦  貴            嶋 勝彦 ●
  三沢 光晴           ムシキング・ジョーカー  
17分53秒 ミストクラッシュ
         
■第6試合
  力皇猛  VS  小橋 建太  
○  曙        泉田 純至 ●
17分56秒片エビ固め  
       
■セミファイナル GHCジュニアヘビー級選手権試合 60分1本
○ KENTA  VS  丸藤 正道 ●
29分19秒 片エビ固め
         
■メインイベント GHCジュニアヘビー級選手権試合 60分1本  
● 田上  明  VS  秋山  準 ○
20分31秒 体固め

                         
                                  
        

藤田PRIDE参戦か!?

category - 格闘技・プロレス
2006/ 01/ 21
                 
新日の1.4東京ドーム大会をドタキャンした藤田和之ですが、やはり猪木事務所から離れましたね。

藤田が猪木と決別、20分会談で意思伝える

5月にPRIDE無差別級GPが行われます。フリーになった、藤田はこの大会に参戦するのでしょうか。日本人では数少ないパワーファイター、是非この大会で復活してほしいところだが。あの日本人離れした体格は魅力的だ。

先日の男祭りでも思ったんだけど、やはり日本人選手が活躍してくれると盛り上がる。今度のGPに参戦する日本人選手は3~6人くらいと、先日の会見後の取材で榊原代表が言っているが、予想される桜庭、吉田だけではイマイチ物足りない。パワーで勝る外国人選手と対等に渡り合える選手として、藤田ならPRIDEの新しい軸になれるだけの能力はあると思う。あとはグラウンドに移行したときの手数を増やし、立ちだけでなく寝ても良しとなってくれれば。

過去、ヒョードルをあと1歩まで追い詰めた藤田。またヒョードルやミルコと戦う藤田が見たい!

PRIDE過去記事一覧
                         
                                  
        

Number「格闘進化論」覇拳

category - 格闘技・プロレス
2006/ 01/ 19
                 
格闘技特集だったので、「Number」を買いました。
買ったばかりでまだ一部しか読んでないんですが。

Number

表紙はヒョードルです。格闘技ページのスタートはそのヒョードルから、6ページに渡って取り上げられています。

「火の玉ボーイの真実~10戦全勝の必然」と題して、PRIDEライト級王者:五味隆典のインタビューもあります。

五味

おおみそか、圧倒的な強さをみせてくれた五味ですが、中学校卒業と共に始めたボクシング、1年半後に始めたレスリング、この二つを並行してやってきた。レスリングで培った首の太さが打撃でもいきている。
木口会長も「レスリングの下地がなく、真っ白なキャンパスに絵を描くように指導をすることができた。練習も休まず出てたのでそこで基礎ができた」

五味の強さのひとつは急所の外し方。パンチを受けても致命的な場所に喰らわない、とっさの判断がいいから打撃に強い。
本人は勝つためにアグレッシブに踏み込んでいってるそうだ。相手が後ろへ下がれば、そこからの攻撃ならあまり効くことはないと。PRIDE武士道のオフィシャルルールもこのスタイルにあっていると語っている。

アローナのインタビューでは男祭りでのシウバ戦の判定負けについての怒りをぶちまけている。グラウンドでの攻防の時間が短くなっている=「寝技不遇時代」への嘆きだ。


                         
                

続きを読む

                 
        

1.11後楽園NOAH&銭金HGなど

category - 格闘技・プロレス
2006/ 01/ 18
                 
1/15より一斉発売となった、来月10日の「ハッスルハウスvol.11」ですが、今日ぴあ見たらぴあでの取り扱い分が完売になってました。
ぴあ


さて、ようやっとNOAHの1.11後楽園ホールの録画を見ました。
仕事が忙しく見る時間がとれなかったのですが、少し早めに帰ってこれたのでなんとか頑張って見れました。

永源遥
永源遥が還暦を迎えたということで、試合後ノアの選手達から贈られた「赤いちゃんちゃんこ」を着てた。この時引退を発表していました。永源ももう60歳、寂しいですが引退も仕方ないですね。
後楽園ホールで”つば攻撃”受けそうになったのがなつかしいですわ。まぁこの試合でもお約束でやってましたけど。
1.22田上vs秋山の前哨戦ということで、またタッグで二人が対決してましたね。秋山の「影武者作戦」地味にウケましたよw

そして、今日の銭金にレイザーラモンHGの自宅&元カノが出るということで、ノアの試合に続けて録画したものを先ほど見ました。
(レイザーラモンHGは以前も銭金にでたんですよね)
”ドッキリ”でニセ番組に出演するということで、大阪までHGを呼び出し、待ち伏せていたくりぃむしちゅーの有田サポーターとHGの相方『RG』こと出渕と彼の自宅へ。

正月の特番に出るとだまされて、新大阪へ着いた素顔のHG。
「EXILEみたいだ」と有田たちに言われてました。
                         
                

続きを読む

                 
        

PRIDE2006年の日程発表!

category - 格闘技・プロレス
2006/ 01/ 16
                 
DSEが15日、2006年のPRIDEの大会スケジュールを発表しました。

陽海山


■「PRIDE.31~Dreamers~」
2月26日(日)埼玉・さいたまスーパーアリーナ 開場14:30 開始16:00(予定)

注目は、プロボクシング元東洋太平洋クルーザー級王者・西島洋介が、旧リングネームの洋介山から陽海山(ようかいざん)に改め総合格闘技デビューを果たす。対戦相手は、マーク・ハントかマウリシオ・ショーグンのどちらか。来週末にも決定される。「相手がヴァンダレイ(シウバ)でも勝てます」とコメントした陽海山。日本人選手がシウバを倒す姿みたいぞ!(今回はシウバが相手じゃないけど)
そして、PRIDE31は無差別GPの最終選考大会でもある。

『出場予定選手』
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ、マウリシオ・ショーグン、セルゲイ・ハリトーノフ、クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン、マーク・コールマン、ケビン・ランデルマン、ジェームス・トンプソン、ペドロ・ヒーゾ、西島洋介山改め陽海山他

■PRIDE無差別級GP
  ◆開幕戦 5月5日(金・祝)大阪・大阪ドーム

  ◆2nd ROUND 7月上旬 埼玉・さいたまスーパーアリーナ

  ◆決勝戦 9月上旬 埼玉・さいたまスーパーアリーナ

出場選手は16人で、ミドル級からはシウバ、ショーグンらが名乗りを上げている。ヘビー、ミドル級の選手を中心にウェルター、ライト級の選手も数名加わる予定だ。この会見があった日、吉田道場で『第16回VIVA JUDO!』も開催された。大晦日の男祭りで左ひざを負傷してる吉田は進行役だったとか。その吉田の復帰はどうやら、5月くらいになりそうだ。GPには間に合いそうですね。本人も「まず怪我を治す事」といいつつも、「5月だったらちょうどいい。出るならひとつでも上を目指す」と意欲をあらわしている。
中・軽量級の選手は誰が出るのだろうか。無差別級面白い大会になりそうだ、早く見たいゾ。

■秋ごろ、アメリカにて大会開催予定

■PRIDE男祭り2006
12月31日(日・大みそか)開催予定
今年の晦日は誰がヒーローになるのでしょうか。
                         
                

続きを読む

                 
        

鹿情報 1/16-1/26

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 01/ 16
                 
やっぱり、中島レンタル移籍ですね。

中島裕希選手の期限付き移籍について
山形から康平が戻ってくるし、去年はほとんど出場機会もなく、今年プロ4年目でそろそろ修行に出るのかなと思ってたから、特に驚きはないですね。ナカシが移籍するんじゃないかって思ってた方も多いのではないでしょうか。決まったからには仙台で経験を積んで、大きくなって鹿島に帰ってきて欲しいと思います。

しかし入ってくる選手の情報はまだないですね。中田の件はあまり触れたくないですな。去年あんな形で出てって、フロントも人が良過ぎというかなんちゅーか。まぁヤナギ、中田は決着つくまで特に触れる必要もないかなと。スポーツ紙も鹿島ネタは毎日同じような内容ばかりで飽きてきました。

そろそろワクワクするようなネタがほしいところ。その手の情報じゃない限り、この記事使いまわす予定です。
新外国人の情報とか出てこないかなー。

1/17追記

鹿島、開幕までに5戦消化…アウトゥオリ新監督が要求

宮崎合宿での1試合はいつも通りとして、その後の2週間で4試合消化ですか。。。すごいハードだ。
隆行は移籍しそうですね。

1/21:
今日は東京も雪です。
図書館から予約本が入ったと連絡を受けたので、先ほど図書館と買い物へ行ってきました。すごく寒くて、帰ってきたら手が寒さで赤くなってました。
snow


さて、チームの始動は今月の終わりくらいらしいのですが、今のところ新しい動きはないですね。メッシーナが満男に正式オファーしたとかで、もしかしたら結果的にヤナギとのトレードということになるかもしれない。
しかし、戦力としてというより、ジャパンマネー目当てなのが見え見えなかんじなのがイヤ。
それと移籍関係は彼らより先に隆行の方が決着しちゃうかもだね。まだオフィシャルでは何の発表もされてないけど。

早いところはもう新体制の発表もしてるようですね。
今週のマガに「J1の動向」みたいなコーナーがあって、J1各チームの加入・放出一覧があったんだけど、新卒新人を抜かして『IN』の欄が空白だったのは、鹿島と千葉だけでした。
大宮も今回積極的に選手を獲得してたけど、その分放出する選手も多かったみたいですね。

昨日は深井のやつに更新されてたので、フォルサアントラーズを見ました。もうちょっとマメに更新してくれれば良いなぁと思うんですけどね。深井は今度のシーズン目標5得点だとか。2003年(初年度)が2得点、2004年が3得点、2005年が4得点と毎年1得点ずつ増えてるんですね。


                         
                

続きを読む

                 
        

プロレス重箱の隅

category - 格闘技・プロレス
2006/ 01/ 16
                 
今日は昼間後楽園ホールで、キングスロードの旗揚げがあったみたいですね。
故・ジャイアント馬場さんがやっていた「王道プロレス」復興を目指してるという団体ということで気になっていたので、スポナビでの速報をみました。行った方はどんな印象をもったんでしょうか。

私がよくプロレスを見てた頃は、新日本・全日本という老舗団体がしっかり機能してた頃で、「王道プロレス」復活となるといいんですが。
他団体との交流戦や異種格闘技など、なんでもあり的な新日本と、かたくなに純プロレスを貫く全日本、どちらも非常に魅力的でした。当時の新日本は選手層が非常に厚かったことを覚えています。

さて、最近Numberの記事をRSS配信で利用してるんですが、「プロレス重箱の隅」というコーナーに小川直也と和泉元彌、HGが取り上げられていました。

小川は大晦日の男祭りでの吉田戦のことが書いてあります。
小川直也が「プロレスラー」になった日
去年行われたハッスルマニアでのレイザーラモンHGについては
レイザーラモンHGに、2万人総立ち
和泉元彌については
和泉流二十世宗家の「人生劇場」

和泉元彌のプロレス参戦は橋本真也さんがキッカケだったんですね。
飛行機でこの二人が隣同士になり橋本さんから
「同じ四角い舞台で表現するもの同士、何か一緒に作ることができればいいね」と名刺を渡されていた。
ということらしいです。

そしてハッスルマニアで売られていた、『セッチー鬼瓦煎餅』もこの大会のために作られたものではなく、狂言界では以前から受注生産されていたということだ。一体誰が何のために受注していたのか、気になるぞ。

HGの記事でウケるのは、HGの必殺技PWについて
PWが何の略語か気づかなかった方は、一生気づかない方がいいかもしれません。
と、書かれている。うん、知らないほうが幸せという事もありますからね。
新宿2丁目には「ハッスル」というスナックがあることも知った。
今後もこちらのカテゴリーをチェックしていこうと思う。



                         
                                  
        

サカダイにアウトゥオリ監督の記事が

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 01/ 14
                 
今日は雨がすごいですね。
テレビのニュースで見ましたが、新潟の方も大変な状況がつづいているみたいですね。中には高齢者が多く住んでる地域もあるようで、雪かきを懸命にしてる姿がとても気の毒でした。事故などには気をつけていただきたいですね。

さて、浦和に小野が戻ってくるみたいですね。あそこは降格した東京ヴェルディからワシントンや相馬も獲りましたしね。今年のレッズのスタメンってどうなるんでしょ。
ガンバも大分からマグノアウベス、FC東京から加地亮を獲得ですか。
昨日の日刊に載ってたんだけど、ガンバはこれらの補強費で8億円だそうですよ。
今年は他チームの動向にうとい私ですけど、この上位2チームは補強を積極的に行っている印象がありますね。こういうクラブの姿勢があるから、ファン、サポーターも新しいシーズンへの期待を高めていけるんでしょうね。

今週の「サッカーダイジェスト」を先日立ち読みしました。
やはりあまり動きがないせいか鹿島の記事は少なかったんですが、新監督のアウトゥオリさんの分析のような記事が2ページに渡って載っていました。

ブラジル人だけど個人技中心のサッカーではなく、組織を重んじるタイプだとか。DFは屈強なフィジカルを持った選手を起用するらしく、岩政がキーマンになるのではとありました。
もちろんサイドの選手も重要でここには新井場の名前がありました。
海外移籍の可能性がある小笠原については、彼が抜けても大崩れするようなサッカーにはならないのではないかというような事が書いてありましたね。
FWももし柳沢が戻ってくるのなら、非常に活かせるのではないかと。立ち読みだったので簡単ですが。

鹿島は今月の終わりくらいから始動みたいですが、明日で1月も半分が終わる。来週くらいから補強ネタが少しは出てくるんでしょうかね。
自分はこんなかんじだろうと最初から期待せずウォッチしてるからいいんですけど、気になる人は動きが遅くてジリジリしちゃうんでしょうね。

※雨もすごいが地震もキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
                         
                                  
        

高田総統のコメ&あの人は今

category - 格闘技・プロレス
2006/ 01/ 12
                 
先日の鈴木浩子GMの会見を受けての総統のコメント

『相変わらずヒマでモテないプロレスマスコミの諸君、そして全国の親愛なる高田モンスター軍信奉者の諸君、アンハッピー・ニューイヤー! 2005年はハッスルにとって大きな転機となったが、2006年はさらにその流れが加速する。私の日本プロレス界壊滅計画も当然、さらにスピードを上げることになるから覚悟しておきたまえ。日本のプロレス界にとってはいまだかつてない厳しい決断を迫られる年になる、と予告しておこう。……挨拶が遅れた。我こそが高田モンスター軍総統、高田だ。

 さっそくだが今日はハッスル新GMに就任した鈴木浩子とやらにひとことだけ言っておきたいことがある。あのセリフをかみまくるハゲGMの草間とやらを追い出した手腕は見事だったな。そこだけは褒めてやろう。ただし、このハッスルのリングであまりでかい顔はするな。ハッスルの主役でありエースはこの私だ!
先日発表したマニフェストを拝見したが……あれは何だ? 自分の夫である健想をエースにと目論んでいるようだが、勘違いしてもらっては困る。健想とやらにはハッスルを背負って立つ覚悟は本当にあるのか? 私にマイクで勝つ自信はあるのか? 世界のエンターテインメントを経験して鼻高々のようだが、ここは日本だということを忘れるな。新GMは「無能な人材は容赦なくクビ」という方針を打ち出したらしいが、現在ハッスル3連敗中の自分の夫をクビにするようなことがないよう、せいぜい尻を叩いてやりたまえ(ニヤリ)。
 以上が私からの忠告……いや、警告だ。リング上でお会いできることを楽しみにしているぞ。
 私の洗礼を受けて気が変わらないよう、いまから覚悟を決めておきたまえ。ではごきげんよう。バッドラック!』

(スポナビより)

次のハッスルでは新GMと高田総統とのバトルが繰り広げられることになるのだろうか。これは是非見てみたい。
総統の言うとおり、ハッスル3連敗中の健想がエースとは説得力がないもんな(笑)。
3月の愛知にはHGも出るみたいだが、毎試合リングに上がるかどうかわからないし、この健想&浩子を絡めていき新たな展開へと持ち込むのだろうか。高田総統とのマイクでの対決、浩子の真価が問われることになるのだろうな。

ところで、今日帰宅して夕食をとりながらTVをつけたところ、いきなりレイザーラモンHGが出てたのでその番組を少し見てしまった。私が見始めたのは九時近かっただろうか。
よくやってる「あの人は今」だったのだが、なつかしのお笑い芸人の芸を見て、HGが腰振りで採点するというもの。せんだみつおがハードゲイのコスチュームで出てきたのがさぶかったっす。(誰かと一緒にアントニオ小猪木まででてました)

                         
                

続きを読む

                 
        

スキンケア2

category - ライフスタイル
2006/ 01/ 12
                 
以前書いた「スキンケア1」の続きです。

だいぶ間隔があいてしまいましたが、今日はクレンジングについて。
お化粧の残りはくすみや肌荒れの原因にもなります。
毛穴の奥まで汚れを取り除くことは非常に大切な事ですよね。
ネットから見つけたのですが、毎日のクレンジングにアロマを取り入れてみるというのがありました。少しLOHAS気分も味わえます。

オリーブオイル(オーガニック)15mlにエッセンシャルオイル(カモミール・ローマン)を1、2滴たらすと乾燥肌対策にいいそうです。
また、にきび肌の人はオレンジで消毒するという方法もあるそうです。

私は、落ちにくいウォータープルーフのマスカラは、ベビーオイルを使って落としてます。これだと一発で落ちるのでお試しあれ。その後は手作りのオリーブオイルで作った石鹸で油分を洗い流します。
普段はファンでも薄くしか塗らないし、場合によっては粉しかはたかないので、この石鹸を泡立てて落としたりしてます。
単純な方法ですが、これだけで乾燥が気になる時期でも、あまり化粧水(前回書いた自家製のもの)を使うことなく過ごせております。1年を通して乾燥が気になったり、肌荒れに悩まされることはほとんどないです。

そして、健康的な肌を保つには食べ物も大事ですね。
時間に余裕があるときはなるべく無添加のものを使って食事を作ってます。
先日、無添加のお味噌を使って味噌汁を作りました。これが表現のしようがないくらい美味しくて病み付きになりそうです。だしは鰹節からとりました。
具は数種類入れたのですが、中でも白菜がこのお味噌に合い、本当に美味しくいただけました。

あとはストレス対策ですが、私はポプリや、オイルをキャンドルで暖めたり、お香を焚いたりしてリラックスしながら、ストレッチをしたりしてます。(お香はローズを使用してます)
ストレッチは息を吐きながら、無理をしない程度に伸ばすだけでも効果があります。息を止めると筋肉が萎縮するので効果がありません。好きな音楽を聴いたりしながら出来るので毎日の日課にしやすいのではないでしょうか。
                         
                                  
        

パワーアップでオー!ディション!

category - 格闘技・プロレス
2006/ 01/ 10
                 
寒い、、、寒すぎるよ、浩子。

DSE事務所内で、ハッスルの新GM鈴木浩子が所信表明を行ったらしい。しかも、いきなり正月番組で細木数子が小川直也に伝授してた「パワーアップでオー!」と公開オーディションをかけた

パワーアップでオー!


「パワーアップでオー!ディション」と叫びながら、ポーズを決めたとか。

浩子の公約は以下のもの

1.鈴木健想をエースに!!
2.ハッスル・マニア2006を年末に開催!
3.ハッスル・マニアと同規模大会を春から初夏にかけて開催!
4.リング上の戦力補強!
5.ニューヨークMSG公演の実現
6.青木裕子 ハッスル解説クビ!

2の年末のハッスルマニアは年明けの4日(これって今まで某老舗団体がドーム大会行ってた日じゃん)かも?しれないとのことだが。
まぁ年末の「ハッスルマニア」は小川も開催したいと言ってたしね。どーなるんでしょ。HGの勢いを考えるなら2005年やったほうがよかったんだろうけど、もしかしたらPRIDEより数字取れてたかも!?
4の戦力補強ってのが2/10のオーディションのことか?

このほかにも「地上波放送を勝ち取る」プランもあるらしい。確かに地上波(全国ネット)で放送してくれれば、もっとハッスルの魅力が伝わるだろうし、1と6はともかく、これは実現できるとハッスルにとって、でかいんだけどな。

そして、2/10に決定してるハッスルハウス11@後楽園ホール(公開オーディションやるらしい)の他に決定した3月のスケジュールを発表した。

○ハッスル14 3月5日(日)横浜文化体育館 開演16:00
【決定カード】
鈴木健想vs川田利明

○ハッスル・ハウス12 3月9日(木)後楽園ホール 開演19:00

○ハッスル15 3月12日(日)愛知県体育館 開演16:00
【決定カード】
鈴木健想vsHG

うーん、横浜文体シブイ。ここはプロレスとライブで何度か行った事あるんだが、久しぶりに行って見たい。健想と川田をすごくみたいよ。
行けないけど愛知でやる健想vsHGもなかなかおもしろそうだ。HGがどれくらいプロとやれるかは大体わかったし、十分プロレスの試合として楽しめるのではないだろうか。

またまた『ハッスル』から目が話せなくなりそうだ。
                         
                                  
        

2005年を振り返る

category - 格闘技・プロレス
2006/ 01/ 09
                 
スポーツの話題のみ振り返ってみる。
まずはこのブログにもエントリーした部分で、だからサッカーは6/17以降、格闘技は11/3以降のもの。かなりまとまりがない記事になるとおもいます。

マイブログ
テンプレと自身で撮影した写真がうまくマッチして管理人お気に入りの記事。

2005年印象に残った試合は。

■小川直也vs吉田秀彦(12/31PRIDE男祭り)
世紀の一戦で注目をされてた試合だし、思い入れもありすぎるくらいあったし、試合後もいろいろと考えさせられることが多かった。ちょっと言葉にはできない。この試合についての感想は表現しきれず、思いの大部分は未だに自分の胸にしまってある。

試合前の煽りの映像からしていい。
もうこれで何度心泣きさせられたことか・・・
心が震えますね。言葉ひとつひとつに重みがあるし、音楽も効果的に使われている



「生き様を倒すのは、生き様」




(2006年12月動画をみつけたので再投稿)

といいますか、このVは一年経とうとしてるのに未だに見続けてるんですよね。もう何回見たんだろう。テープが擦り切れないかと心配になります。

小川直也 対 吉田秀彦

光と影(92/7/30バルセロナ五輪:微笑む金メダルの吉田と憮然とした銀メダルの小川の写真)

水と油(94/4/29全日本柔道選手権の準決勝での対戦の写真)

二度と同じ舞台に立つ事はないといわれ続けてきた・・・

(画面が動画に切り替わり94/4/29全日本柔道選手権の準決勝の模様が。勝者吉田は両手を上げて喜び、敗者小川は去っていく。再び画面が切り替わり今大会の会見時の映像へ)
11/14記者会見


「非情な試合だと思いましたね」「非情」「よくこんなカード組めるなと思いましたね」(吉田)

「アマチュアに毛が生えた程度のものなんじゃないかな」(小川)

「どちらかというと、えー『物静かな先輩』だったので」(吉田)

「あまり俺、次元が低い質問には答えたくないね」(小川)

「だったら、大晦日出なければいいのにね」(吉田)

「まぁ、プロレスラーじゃないからね彼は」(小川)

「『お道化』で人がついてくる舞台じゃないんで」(吉田)

「俺別に、恨まれることを・・したのかもしれない、もしかしたら」(小川)

「やるって決まったところで『情』はないですね」(吉田)

(この後二人が過去にPRIDEのリングに立ったときの映像などが流れる。)

華やかなる舞台で吉田を締め落とし、ハッスルと叫び腰を振る、それが小川直也という生き様の勝利

真剣勝負の世界で小川を蹴り、殴って、リングに沈める、それが吉田秀彦という生き様の勝利

巡り会ってはいけなかった・・・(橋本の墓参りをする小川)


(音楽がかわり)

二〇〇五年十二月三十一日 

十一年の年月を経て二人が流れ着いたのは、小さな島  この世の果て
(二人の『生き様』が流れる。-略-)

彼とは生き様が違うから、昔と今は違うから

彼とは信念が違うから、勝負の世界でしか生きられないから

過去の因縁など語りたくないと彼らは言う

しかし、この男に敗れたとき自分が信じた道がうそになる

この男に敗れたとき自分が選んだ道がうそになる

道を信じる

生き様を倒すのは生き様生き様


この世の果てで生き様を試す


夜明け


夜明け

立つのは   ひとり・・・



試合前に流れた映像より。




入場シーン。

(三宅アナ)

「やはり、この曲で入場してくる小川直也。ビジョンには破壊王の姿が浮かび上がる!!!」


私、この三宅アナの入場時の長~いセリフ、まる暗記してる。それくらい見まくったから。


■五味隆典vs桜井”マッハ”速人(12/31PRIDE男祭り)
五味の強さが際立った試合。この試合五味の圧勝だが、決してマッハが弱いというわけではない。だから五味の強さが際立って見えたのだと思う。そして、PRIDE初の日本人王者誕生。
五味
試合後「偉大な先輩とPRIDEでタイトルを賭けて戦えたことを光栄に思います。桜井選手ありがとうございました。」
マッハ
そういわれてマッハにも笑みが。まぶしそうに五味を見上げる。
「こんな自分ですけど、素晴らしいベルトをいただいたんで来年も飛ばします。大晦日はやっぱり『判定』より、『KO』だと思うんですけど、どうですか?」と観客に問う五味。試合もその後のコメントもとてもよかったです。
ポスター
大会のポスターのモデルに選ばれた五味。なぜ選ばれたのかがよくわかる。

■桜庭和志vs美濃輪育久
赤いパンツの人=田村潔司が対戦を拒否したことで自分としてはモチベ下がっていたのだが、好勝負になった。日本人とは戦いたくないといってたサクだが、美濃輪はかねてから評価していた相手だとか。これで連勝、シュートボクセで修行を積んだ桜庭、完全復活といっていいのか。この試合桜庭にとって初の日本人選手。好勝負(試合は桜庭ペース)になったのは、相手が美濃輪だったからだろう。
これも試合前の映像からしていい。軽快ですこしコミカルだ。おまけに桜庭のお母さんまで登場してるし。「ブッチャーとか、力道山とか。ところが私もこういうの好きでね」となかなかチャーミングなお母さん。他にもこの二人ならでのカッコよさや笑いを誘うシーンもありよい。
アローナ戦後ブラジルで修行する桜庭。成長する自分を感じる日々。
そのFANTASISTA桜庭の大晦日カウントダウンバトルの相手は、日本にもうひとりだけいたリアル・プロ。
リアルプロレスラー美濃輪
リアル・プロレスラー美濃輪育久。
木を突っつく
木を突っつくフィーリングで相手を突っつく。2005年は修行三昧。
卒業文集ゼンソク
(卒業文集には将来の夢はプロレスラー。しかもゼンソクをわずらってたみたいだ。)
ヘブン行き
(バッティングセンターにて一度はうまくよけた美濃輪だが、2度目は命中する)「イッテぇぇ」(”絶対にマネしないでください。本当にヘブン行きの恐れがあります”とのテロップ)
ウルトラヘブン
「ヘブンの上にスーパーヘブンがあって、その上にウルトラヘブン、ちょっと僕もまだ・・・」
美濃輪
今回のテーマを「爆風。20代最後の挑戦」と美濃輪がいうなら
桜庭サクコメ

「じゃボクは30代半ばの挑戦でいいんじゃないですか(笑い)相手は何をやってくるかわからない」
ファンタジスタ
FANTASISTAであるが故 HEAVENのやつには負けられぬ。
HEAVEN
HEAVENに辿り着くためにFANTASISTAを乗り越えろ!
countdown叫べ
熱狂のカウントダウンライブへ 用意はよろしいか?
青入場時
さいたまスーパーアリーナ上部に初日の出ですか?
ミノワ1ミノワ2
美濃輪の入場
SAKU
青から一転サクラバカラー
サク
レイザーラモン桜庭で登場
紙テープが舞う
紙テープが舞う

■日本代表vsブラジル代表(6/22コンフェデ杯)
もうほとんど忘れてしまったが、よかった。ドローに持ち込めたし、もう少し時間があったら日本が逆転してたかも?なんて思わせてくれたような記憶が。

■鹿島アントラーズvsマンチェスターユナイテッド(7/28親善試合)
本山の2ゴール。親善試合で代表組は不在かと思われたんだけど、満男も含めこの試合出れたんですよね。記憶がうすれてるのでコメントなし。

■鹿島アントラーズvsアルビレックス新潟(8/24Jリーグ)
平日の鹿島なんていけないと思ったのが行けたもんで選んでみた。試合も7点も取って勝ったし。
以上、ブログを始めてからの印象に残った試合。

半年じゃやっぱハンパなので、ブログを始める前のものにも触れておこう。長いので一旦折りますよ。
(あぁプライド30は10/23で格闘技のカテ作成まえだったから書けなかったよ。残念だよ、ホント。橋本さんの死とか、6万人入ったノアの試合も夏で書けなかった。)
                         
                

続きを読む

                 
        

全国高校サッカー選手権:野洲高校優勝

category - 日本代表・サッカー
2006/ 01/ 09
                 
滋賀の野洲高校が初優勝ですか。おめでとうございます。

今回はヌルくしか見てなかったので、あまりよくわからないのですが、ベスト4は鹿児島実業以外初だとか。国見も早い段階で姿を消したし、知ってる選手もいないしで、感情移入できるチームがないと思っていたので、今回はたまにしか見てなかったんです。鹿島学園は応援してましたが。

今日は出かけてて家へ帰ってきたらテレビがついてたので、前半30分過ぎからしか見てないのですが、鹿実が押してて野洲ゴール前のシーンが多かったのでいつかはおいつかれると思ったんですよ。そうなったら経験値の差で鹿児島かな?と思ってたんですけどね。

私が知らなかっただけかもしれませんが、野洲の監督はレスリング出身の方だとか。それで優勝とはすごいですね。

ベスト8入りした鹿島学園ですが、選手は地元の鹿島アントラーズを応援してる人が多いとか。これは嬉しいですね。私はよそ者なので、やはり地元で盛り上がってもらわないと。残念ながら国立へ駒を進めることはできませんでしたが。

さて、鹿島ですが、監督決定後は満男がウエストハムへの練習参加とか、ヤナギが戻ってくるかも?くらいしかニュースはないですね。
他は強気で補強進めてるところもあるので、今年大丈夫なのだろうかと思ってしまいます。あと、笑えるのは中田。なんか体張って話題提供してくれてるみたいで、これはぬるーくウォッチしてます。
報道されてるコメントもその度ごとに変化があるし。それが私的には微妙にうけるのです。

あとすいません、これは前に書いた記事の使い回しです。実はこれが記事番号199で、次が200なんですね。200あたりでなんかいいネタ書きたいと思ったんですが、どのジャンルもコレってのがなくて、次のは完全に自分向けのものにしちゃいます。更新通知は送りませんが、巡回で自動更新されちゃうと思うのでお断りしときます。何を書くかってと、昨日書いたものに加筆するだけなんですが。すいませんが、個人の趣味に走らせてください。
                         
                                  
        

新日本「闘魂始動 Chapter 1」

category - 格闘技・プロレス
2006/ 01/ 05
                 
最初にみそかに見たPRIDEの続き。
今日のスポ新に
金子賢、涙の完敗も視聴率は27.7%!格闘技瞬間最高
脱力orz
これ第0試合(番外編みたいなかんじか)なんすけど。小川ー吉田戦も、ボビー対曙に僅差(0.3%差)で敗れたみたいですね。K-1は知らないけどPRIDEはPPVもあったしそっちで見てた人も多いのかな。やっぱボビーとか金子賢とか、一般人にとってはソッチの方が見たかったってのは分かる気はするんだけどね。

左足重傷…小川 ハッスル欠場も
小川の左足、骨折だけでなくじん帯損傷の疑いもあるんですか。次のハッスルどうなるんだ。


さて、深夜に放送されてた新日本の1.4東京ドーム大会を見ました。新日の試合を見るのは久しぶりですね。以前はこの1.4東京ドームを見に行っており、今回でこの大会がなくなるっていうことで睡魔が襲ってくる中、頑張って見ました。といっても2時までしか起きていられず、あとは録画しちゃいましたけど。

身売りやら、動員数激減やらいろいろ噂は耳にしてたもんで、お客さんはいってるんだろうかと余計な心配をしてしまった。とりあえず43000人入ったみたいね。

まず最初に放送されたのは吉江、曙vsヒロ斉藤、マシンのタッグマッチ。曙、吉江というデブデブコンビ、わかりやすい。相手は連携のうまいヒロ斉藤とマシン。思ったのだがK-1ではすっかり負け(肉布団)イメージの曙だが、プロレスは結構あってるんじゃないか?

少なくともK-1よりはいいと思う。試合は吉江がヒロ斉藤を押さえて、曙が新日初参戦で勝利を飾る。プロレスだと曙の体重活かしたプレーというか、見せ方がありそうだ。試合後のインタビューでも手ごたえを感じたのか、求めてるところがあれば今後もプロレスの舞台に立つつもりらしい。


で、すいません、眠気あったのと見てから時間経ってるやつもあるんでかいつまんでかきますね。


IWGPのブロック・レスナーvs中邑真輔は中邑が大口叩いてた割りにはジャーマンと腕への攻撃くらいしか見せ場はなく案の定レスナーの勝ち。メインとしたら物足りなさすぎ。レスナー見て、昔のスコット・ノートンとか思い出してしまった。

ワタシ的しょっぱかった試合は永田vs村上。なんかやたら芝居がかってて眠くなってしまった。流血試合になったが血糊っぽいかんじだし(笑)。あのパフォーマンスもワタシ的には寒い。おまけにゲストの上井がアツくなってて永田に対し臨戦モードだし。

中西学も久々にみましたね。相手はジャイアント・バーナードという全日でプレーしてて新日初参戦だとか。パワーvsパワーのぶつかり合いでそれなりに見せ場はあったけど、中西まけちゃいました。


逆に良かったのは金本浩二vs大谷晋二郎。ヤングライオン時代を知ってるものとしては当時の二人とダブらせて見ちゃいましたね。昔は金本のほうが一枚上手って印象があったんだけど、現在の大谷はあの頃から比べると体重も増えてて、一方的に攻めてるかんじでした。


大谷の顔面ウォッシュもありましたしね。金本もその後お返しをしてました。金本は今後について悩んでる時期だとか。このかつてのライバルとの対戦で大いに感じるものはあったでしょうな。試合後のインタビューも二人ともよく気持ちよく試合を見れましたね。

                         
                

続きを読む

                 
        

小川×吉田戦を振り返る-プライド男祭り-

category - 格闘技・プロレス
2006/ 01/ 04
                 
時間が経っちゃいましたが、改めて小川直也vs吉田秀彦戦を振り返ってみたいと思います。

自分は格闘技の観戦歴は長いんですが、このブログで格闘技とプロレスの記事を書き始めてから約2ヶ月とまだ日が浅いんですね。(ブログ自体は6/17開設)
それまでサッカーを主体として書いていたので、少し偏見もあるこのジャンル書きたくてもなかなか書けなかったんです。
だから生観戦の記事は先日の男祭りが3つ目です。(前二つはハッスル)
なので、男祭りは自分にとって特別なものとなり、忘れられない大会になりそうです。とくに最後は自分の好きな選手同士の対戦でしたし。
会場で見た試合をこうして記録に残せるのはいいですね。

前の二つのときは慣れなくて書くことに労力を使い果たし、他の格闘技系ブログを見させていただく機会もあまりなかったんですが、今回は少し余裕ができて他も見に行くことができました。
やはり注目度の高い試合だし、因縁のあった二人の対決とあって様々な意見がありました。
自分は小川が低迷してるプロレスの復興・ハッスルを広めるために出たことを理解してるので、負け試合のマイクパフォーマンスに関しては、理解できますね。
試合での勝者は吉田だったけど、客を魅了したのは小川じゃないかな。プロ以前の小川だったら、負けて言葉もなく去ってったんでしょうけど、今はあのパフォーマンスをやって客を沸かすことができる。本当に彼はプロレスラーだなと思います。勝者吉田にスポットライトがあたるも、暗闇で鈍く光る輝き。この間の小川は、以前小川と対戦して負けてた橋本や、PRIDE初期のヒクソンに負けた高田の姿とダブりました。
                         
                

続きを読む

                 
        

Dynamite!!ようやっと見ました

category - 格闘技・プロレス
2006/ 01/ 03
                 
大晦日に行われた「Dynamite!!」の山本”KID”徳郁VS須藤元気戦をようやっと見ました。
ふたりとも好きな選手なので楽しみな試合でした。
試合はKIDの勝利でしたね。ちょっとレフェリーが止めるのが早かったような気がするけど、あそこで止めなかったとしても結果は同じでしょうな。初めてのタイトルということで目に涙浮かべてましたね。あと話題のボビー対曙みましたが、こちらはどうでもいいや。

この大晦日の視聴率合戦ですが、今年は紅白が持ち直したみたいですね。格闘技のほうは3年目にして初めてPRIDEがK-1に勝ちました。Dynamite見て思ったんだけど、試合前のVはPRIDEの方が全然カッコ良かった。
しかしながら5時間45分の放送って見るのも辛そうだ。現地でも全試合が良かったってわけじゃなく、中には眠気がでるショッパイ試合もあったんで(確か)約6時間以上の長丁場でしたから、決してラクなものではなかったな。
でも、小川直也vs吉田秀彦戦が見れたので行った甲斐がありました。

あれから余韻に浸ってたのに、一昨日だか昨日だかテレビで正月の特番みたいのに小川とレイザーラモンHGが出てて萎えてしまった。小川勝ってくれてたらこんな気持ちにならなくて済んだのに。
そして小川は今日は細木数子の「ズバリ言うわよSP」に出てましたね。ハッスルにかわる新ポーズとかで「パワーアップでオー!」って伝授されてたけど、やだなあんなポーズ。
この番組にはその後長州力も出演してた。くりぃむしちゅーの有田やタッキーがプロレスファンなのは知ってたけど、同じゲストの大魔神こと佐々木さんまでプロレスファンだったのね。親近感がわきました。

昨日インリンのブログを見たら、生放送があるのに、時間割いてさいたまへPRIDEを見に来てたみたいね。ハッスルでは敵対してるのに、ハッスルグッズを持って小川を応援してたとか。しかも、かなり声を出して応援してたらしい。

明日は新日の東京ドームがあるな。放送は思いっきり深夜だけど。頑張ってみてみるかな。


                         
                                  
        

PRIDE男祭り2005頂-ITADAKI-(Part3)

category - 格闘技・プロレス
2006/ 01/ 01
                 
2005年12月31日(土) さいたまスーパーアリーナ 
開始時間:15:00 観衆:4万9801人 超満員札止め
特別試合~第6試合まではコチラ
第7試合~第10試合まではコチラ
生き様を倒すのは、生き様。

「生き様を倒すのは、生き様。」

■第11試合
○吉田 秀彦  VS  小川 直也●
(吉田道場)         (フリー)
1R6分4秒 腕ひしぎ逆十字固め
「赤なのか、青なのか」
試合当日までわからなかったこの「コーナー問題」試合前の選手入場で各試合の青、赤の順に選手が紹介されたと書きましたが、この時点で小川が青で入場してきたため、メーンを待たずどう決着がついたのかわかってしまった。やはりプライド、予想通り「赤コーナー」は吉田秀彦でした。

この試合だけPVが流れる前にビジョンに実況席が映しだされたことにより、この試合はライブ中継されるのだなと想像がつきました。
それまでは単純にPVが流れて「男祭り2005」のタイトルが出たところで選手入場でしたから。(追記:録画見ましたが時間差あったっぽいですね。CM入ってたり、カットされてたシーンもあったので)

実況席で実況・解説者等の話が終わったところで、メーンイベントのPVが流れる。これがまたすごくかっこいい。やはりメインのイベント、場内もヒートアップ。
このカードが決まったときのカード決定発表時の記者会見の模様から、二人の大学時代や1度だけ対戦したときのシーン。不器用な小川と優等生の吉田という構図で対比させている。その後二人がプロになりそれぞれの試合や小川はハッスルでドリフもどきの全員集合やHGを交えてのフォーポーズ、更には橋本さんの墓前へ参った時のシーンが流れました。

いよいよ選手の入場。
まずは青コーナーから小川直也が登場する。事前に報道されてた通り、『破壊王』故・橋本真也さんの入場曲「爆勝宣言」にのり登場。額にはこれも橋本さんのトレードマークの白いハチマキを締めている。
橋本真也さん
(ありし日の橋本真也さん)

小川入場
見難いですが小川の入場シーン

もうこんな会場で二度と耳にすることはないと思った曲、かつて新日のリングで組まれた橋本vs小川の試合や、一緒にハッスルのリングに上がってたときのこと、また橋本さんの闘魂三銃士時代などが走馬灯のように頭の中を駆け巡りました。
胸の中はなんともいえない気持ちでいっぱいです。

その後赤コーナーから吉田秀彦が入場。
マウスピースを口に挟み、平常心を装うかのようにゆっくりとリングへあがる。驚いたことに吉田はこの試合胴衣を着用せず戦うつもりのようだ。元は同じ柔道家、胴衣が不利になることをわかっていたのだろう。

試合は大一番にふさわしい一進一退の攻防。後輩吉田が容赦なく顔面を殴った。その後吉田が関節技へ移行する。小川の足を固めにいき、ここで一気に決着がつくかと思った。これをしのいだ小川だが、その後吉田は小川に対し容赦ない顔面踏みつけ。まさに「感情はない」という言葉通り。(この足への攻撃で小川が骨折してたのだ、試合中は気づきもしなかったです)

その後膠着状態が続いたが、最後は吉田が小川の左腕をとり逆十字を決めた。小川はプライドからか自らタップをせず、レフェリーストップのような形で試合終了。吉田も左目を晴らせている。1Rで決着が着いたもののこの試合の激しさがうかがわれた。



                         
                

続きを読む

                 
        

PRIDE男祭り2005頂-ITADAKI-(Part2)

category - 格闘技・プロレス
2006/ 01/ 01
                 
2005年12月31日(土) さいたまスーパーアリーナ 
開始時間:15:00 観衆:4万9801人 超満員札止め
特別試合~第6試合はコチラ
第11試合はコチラ
■第7試合 PRIDE GP 2005 ライト級トーナメント決勝戦
○五味 隆典          VS     桜井“マッハ”速人●
(木口道場レスリング教室)          (マッハ道場)
1R3分56秒 右フック→KO
この試合の見所は「PRIDE無敗」の五味が記録を伸ばすのか、それともかつての師匠マッハがこれを阻止するのか。(ちなみに五味は今大会の井上雄彦氏デザインのポスターのモデルでもありますね)

お互いに様子をうかがうようにハイやローを繰り出す。途中五味のパンチの連打からこの試合が動いていく。マウントでの連打で明らかにダメージが出てきたマッハ。五味はこれを逃さず、立ち上がったマッハにストレートなどを浴びせ一気に試合を決めてしまう。スッキリとした試合でした。
試合後のコメントでは先輩マッハに礼を言う五味。そして、「一番になりたかったんだ」と本当にタイトルが獲りたかったんだという気持ちがビシビシ伝わってきました。試合前のVでも「PRIDEが一番強い」というようなことを言ってた五味だから、本当に嬉しかったんだろうね。やんちゃ坊主的風貌の、フレッシュな五味が喜びを爆発させてる姿感動しました。目にはうっすら涙も見えました。


この試合が終わったところで現地では20分間の休憩に入りました。トイレへ行くため通路にでると、さすがに超満員になっただけあり、すごいタバコの煙で目が痛くなりました。ものすごい状態だったため、急遽ドアを開けてましたね。それと男子トイレがすごい列。女子は数人しか並んでおらずスムーズに済ませられました。

■第8試合 
○桜庭 和志  VS   美濃輪 育久●
(高田道場)         (フリー)
1R9分39秒 羽根折り固め
確か美濃輪だったと思うんだけど、入場時ダッシュでリングの方まで行ってたような。その後の桜庭の入場ですが、オレンジのレイザーラモンHG風「ハードゲイ」スタイルに身を包み入場。この人の入場時のパフォーマンスは毎回楽しみです。

当初、桜庭の対戦相手には田村潔司があがっていたこともあり、それを田村がまだ早いと辞退したことにより、相手が美濃輪に決定したこの試合。正直田村との試合が見たかったので、あまり楽しめないかと思ったんだが。
いきなりの打ち合いで自分も目が覚める。両者互角でこれも長丁場になるかと思ったんだが、桜庭のアームロックで一気に蹴りがついてしまった。時間的にも内容も思ったよりは良かったと思う。美濃輪をアツク抱きしめ続ける桜庭。HG的に言うと”ゴリゴリの男子二人の抱擁”
桜庭にとってPRIDEでの初の日本人対決、勝利で飾ることができた。

※この試合の後「本日の入場者数」が発表されました。49,801人、超満員札止めです。

■第9試合 ヘビー級ワンマッチ 
●ミルコ・クロコップ   VS   マーク・ハント○
(クロアチア)             (ニュージーランド)
3R判定1-2
前回はミルコが左ハイキックでダウンを奪い、判定勝ちをおさめた。ハントはリベンジできるのか?
入場のときミルコの入場曲がDURAN DURANの「Wild Boys」じゃないのがちょっと気になりました。
試合前はミルコ優勢なのではないかと予想してたんですけど、最初は互角だったものの次第にハントのペースへ。第3ラウンド残り時間が少なくなったところで、判定負けを覚悟して焦ったのか、ミルコがサイドから技をかけ逆襲しようとするが時すでに遅し。終了のゴングがなってしまう。判定は1-2でしたけど、ハントが試合をコントロールしてたような印象を持ちました。ミルコも中盤でみせた、踵落しの後反撃に転じられると良かったんだけどね。
勝利の喜びを爆発させるハント。控え室へ引き上げていくときも、通路へ寄ってきたファンにサインのサービスをしたりゴキゲンでした。
                         
                

続きを読む

                 
        

PRIDE男祭り2005頂-ITADAKI-

category - 格闘技・プロレス
2006/ 01/ 01
                 
2005年12月31日(土) さいたまスーパーアリーナ 
開始時間:15:00 観衆:4万9801人 超満員札止め

次回大会
次回の大会の告知がされてる、入場時にもらった袋。

応援STICK
中に入っていた”ふくらませて”使用する「応援STICK」

■スペシャル チャレンジマッチ
●金子 賢  VS  チャ-ルズ・“クレイジー・ホース”・ベネット○  
(フリー)        (米国)
1R4分14秒 腕ひしぎ逆十字固め
真剣な表情で入場した金子に対し、余裕をかましながら入場したベネット。このベネットの表情から相手の金子に対する評価が伺われる。開始後果敢にベネットに挑んだ金子だが、結局4分14秒で腕を取られ敗戦を喫する。試合後悔し涙を浮かべてた金子をみて少し感動。金子は今後も格闘技を続けるらしい、ベネットも対戦後は「(金子は)思った以上に良くやった」と評価を変えた。

この特別試合が終わったところでタップダンスのショーが始まる。
PRIDE統括本部長高田延彦がタップダンスを披露。
高田タップダンス


その後ダンサー達のショーが始まる。それが終わると天井から和太鼓が下りてきて、ふんどし一丁になって鉢巻を巻いた高田が太鼓を叩く。
和太鼓
天井に吊るされてる「和太鼓」
暴れ太鼓

太鼓


そして

男の中の男達


「男の中の男達、出て来いやーーッ!!!」


ここで今大会出場する選手が一人一人ケイ・グラントさん、レニー・ハートさんに紹介される。第一試合からそれぞれ青、赤コーナーの順に選手が呼ばれ、ひな壇のようなところへずらりと並んでいく。

記憶があやふやだが、この後だっただろうか、ルールの説明そしてドクターと審査員が紹介された。

■第1試合
●近藤 有己    VS    中村 和裕○
(パンクラスism)         (吉田道場)
3R判定 0-3
特別な思い入れがなかったこの試合。試合も判定までもつれ込んだため特に感想はなし。自分的にはちょっとグダグダっとしちゃったかなぁ。

■第2試合
○ジェームス・トンプソン VS  ジャイアント・シルバ●
(英国)               (ブラジル)
1R1分28秒 KO
トンプソンが開始のゴングと共に相手へ突っ込み攻撃。シルバは見せ所がないままKO負け。シルバはロープにもつれ、巨体がはみ出しながらパウンド攻撃を受けてました。決着が早く着いたので、試合前に流れたPVの方が面白かった。お約束巨人シルバが風呂入って湯がざーっと勢いよくでちゃったり、「お母さん、大きく生んでくれてありがとう」というナレーションだったり。

■第3試合
●瀧本  誠   VS   菊田 早苗○
(吉田道場)        (GRABAKA)
3R判定 0-3
第1試合に続いて、これも判定にて決着。判定にもつれ込んだところで、菊田が優勢だったので菊田の勝ちだなと思っていた。菊田は瀧本の胴衣を掴んでグラウンドへ持ち込み、「寝技世界一」の実力を見せつけてくれました。

■第4試合
○エメリヤーエンコ・アレキサンダー VS  パウエル・ナツラ●
(ロシア)                      (ポーランド)
1R8分45秒 裸絞め
ヒョードルの弟・アレキサンダー。立っても寝ても優位に試合を進めて裸締めでナツラを下した。

                         
                

続きを読む

                 
        

新年のご挨拶

category - 雑記
2006/ 01/ 01
                 
新年明けましておめでとうございます。
始めて半年ほどのブログですが、ここをブックマークやリンクに加えていただいたり、読んでいただいてる皆様ありがとうございます。半年も続いたのは皆様のおかげだと感謝しております。

もともと、以前勤めてた会社で、業務終了後食事に行こうという話が出て、それの待ち時間の間に何も考えずに「ライブドア」でIDを取得しこのブログを始めました。なので、続けようとか、多くの人に読んでもらおうとか意気込みもなくやっていました。そんな私がブログを始めようと思ったキッカケはWEBのデザインに興味があったからです。自分でデザインしたテンプレートをつくってみたいと思ったんですがうまくいかず、2,3日で次の「ヤプログ」へお引越し。ここで初めて他の方たちとの繋がりができ現在までブログを続けることが出来ました。(テンプレもオリジナルでいくつか作成)
結局「ヤプログ」のメンテの多さ、そのたびに起こる不具合に辟易して、今お世話になってる「FC2」へお引越しをしてきました。

今年も相変わらずスポーツ系の話題が中心になると思いますが、去年書いた試合・大会を見に行った雑感だけでなく、マーケ、プロデュース面など、去年構想を練ってたものを今年完成させ書きたいと思ってます。
サッカーでは、応援してる鹿島アントラーズが中心になるとは思いますが、今年はワールドカップがあります。そういえば、ブログを始めたときがJリーグが中断してたもので、サッカー記事ちゃんと書いたのはコンフェデの試合だったんですよね。今年は日本代表の試合も少しはアツク書けるかな。

では、今年も皆様が健康で1年を送れますように!
そして、鹿島的には今年はタイトルを獲りましょう!!