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2006/02/21
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2006年02月

        

ジョシュ版ビフォー・アフター!

category - 格闘技・プロレス
2006/ 02/ 23
                 
いよいよあと3日と迫ってきたぷらいど31。

このタイトルうけました!
20キロ近くの減量に成功っすか。20キロってすんげぇ~。
ジョシュさん、写真見る限りその成果あってか顔が引き締まって見えます。カズとの対戦アタシが想像してたのより、良い試合になるかも。

ショーグンが公開練習で調子の良さをアピール

こちらは逆に増量。あまりたい格差あるとおもしろくないし。
記事にあるとおり、確かに以前より体格がよくなったかんじだ。

田村潔司インタビュー「ノゲイラ戦は出たとこ勝負。臨機応変に行く」

すっきりしなかったノゲイラvs田村だが、このインタビュー読むと、自然体で臨む田村の様子が伺える。なんかふっきれたかんじ?
でも田村さん、「赤いパンツの男」でノアの田上選手を持ち出すなんて。

プライド31に関しては少し厳しめな意見を持ってた自分だけど、いざ試合が近づいてくると待ち遠しい。
久しぶりのプライドだし、地上波放送でじっくり見ることにします。
地上波の放送日程は3月4日(土) 15:55~17:30
当日から約1週間後っていうのがイタイが、しゃーないね。

その他の格闘技関係は

KIDが謝罪、リングドクターと和解が成立

とりあえず和解はしたみたいだけど、処分の件どうなるんでしょうかね。

魔裟斗、開幕戦の相手は“8秒KO男”=4.5K-1 MAX

これはおもしろそう!
前回対戦相手をわずか8秒でKOしたレミギウスが魔裟斗と対戦。
2月のMAXは見逃してるんで、この”秒殺”は見てないんだけど、このカード期待です。

あとはアタシ行けないんだけど

3.3イケメンレスラーにささげられるべし!

これこれ。以前発表されたときからすげえ気になってたのよぉ。
出場予定は以下の通り。
棚橋弘至、中邑真輔(以上、新日)、日高郁人、藤田ミノル(以上、ZERO1-MAX)、小島聡、カズ・ハヤシ(以上、全日)、KENTA、鈴木鼓太郎(以上、NOAH)の8名だそうです。

この中で気になるのは棚橋、中邑、KENTAの3人。
以前、新日で海外へ行ったときも、外人女性に人気だったのは棚橋と中邑。アタシ的には中邑ですが、棚橋は美人外国人をゲットしてましたね。中邑は背の高さも魅力なんんだわ。

PRIDE過去記事一覧
                         
                                  
        

アジアカップ予選~インド戦~、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦

category - 日本代表・サッカー
2006/ 02/ 22
                 
AFC アジアカップ2007 予選大会 日産スタジアム
2月22日(水)19:20~ 38,025人
日本代表 6-0 インド代表

【スタメン】
GK 23 川口能活(磐田)
DF 5 宮本恒靖(G大阪)
DF 14 三都主アレサンドロ(浦和)
DF 21 加地亮(G大阪)
DF 22 中澤佑二(横浜FM)
MF 8 小笠原満男(鹿島)
MF 15 福西崇史(磐田)
MF 18 小野伸二(浦和)
MF 35 長谷部誠(浦和)
FW 9 久保竜彦(横浜FM)
FW 36 巻誠一郎(千葉)

【控え】
GK 41 下田崇(広島)
DF 2 田中誠(磐田)
DF 24 茂庭照幸(F東京)
DF 25 村井慎二(磐田)
DF 31 駒野友一(広島)
MF 4 遠藤保仁(G大阪)
MF 19 本山雅志(鹿島)
MF 30 阿部勇樹(千葉)
FW 37 佐藤寿人(広島)

【得点者】32分小野伸二、58分 巻誠一郎、68分 福西崇史、79分 久保竜彦、83分 佐藤寿人、89分 久保竜彦(日本)

前半の途中から見ました。まだ0-0だった。その後相手のミスをついて、小野がゴール。格下のインド相手に前半は1-0で折り返す。
終わってみりゃ妥当な結果だけど、先制するまでに時間かかりましたね。

今日の2点目てっきり長谷部のゴールだと思ったんだけど、ゴール前にいた巻の腹にあたってからゴールネットを揺らしてたのね。
前に代表の試合であった玉田のシュートが隆行さんの尻にあたって隆行のゴールになったことを思い出した。テレビでも同じこと言ってたけど。長谷部はホント良いですね~、今日のあの得点はチトかわいそうだったけど。代表戦見る楽しみが増えました。久しぶりに日本代表の試合が見に行きたくなったよ。実際自分が行けるのはワールドカップ後でしょうけど。

後半に5得点あげたのは、相手の電池切れってのもあんでしょうね。
それでもようやっと福西がセットプレーで決めたり、ドラゴン久保が2ゴール、寿人の代表初ゴールなど、それなりに楽しめました。
そして、満男は決められそうで決められず、惜しかったよなぁ。
代表で連続ゴールしてほしかったけど。

2月はあと1試合ですね。
来週のが面白そうだから、フレックスでも使ってキックオフから見てみるかな。




■ボスニア・ヘルツェゴビナ戦

日本 2-2 ボスニア・ヘルツェゴビナ【国際親善試合】
2月28日(火)SIGNAL IDUNA PARK 21時20分(日本時間)13:20キックオフ(現地時間)

【スタメン】
GK 23 川口能活(磐田)
DF 5 宮本恒靖(G大阪)
DF 14 三都主アレサンドロ(浦和)
DF 22 中澤佑二(横浜FM)
DF 21 加地亮(G大阪)
MF 15 福西崇史(磐田)
MF 7 中田英寿(ボルトン/イングランド)
MF 10 中村俊輔(セルティック/スコットランド)
MF 8 小笠原満男(鹿島)
FW 9 久保竜彦(横浜FM)
FW 32 高原直泰(ハンブルガーSV/ドイツ)

【得点者】
44分 高原 直泰、89分 中田 英寿(日本)
56分 ミシモビッチ、67分 スパヒッチ(ボスニア)

平日なので前半16分頃からの観戦でした。明日があるので簡単に。
前半高原のゴールが決まって1-0で折り返したときは、相性の良いヨーロッパだし、勝利で終われるかと思ってましたが、後半別のチームになっちゃいましたね。

後半中澤がペナルティエリアでファールを取られ、PKへ。後半は用意に日本側へボールを運ばれるシーンが目立った。フリーでシュートを打たす場面何回も見られたし。

それでも今日は良いテストマッチになったのではないでしょうか。
PK決められた後、更に得点を奪われ、負け試合で終わるのかと思ったロスタイム、中田ヒデが同点弾。相手も勝利を確信して油断したのか、中田がフリーでした。終了のホイッスルが吹かれるまで諦めない、言葉にすると簡単ですが、本大会ではこれ非常に大事ですね。

今日はアナウンサーが宮本のツネさんのシュートを「オシャレ」と表現してました。結構ウケタ人多いんじゃなかろうか。
鹿的にはヤナギを使ってくれてありがとうだわ。少しでも試合勘を取り戻せたかな?後は鹿島に帰ってきてからリーグで頑張ってちょーだい。
ヒデのゴールが決まったときのヤナギの喜びようといったら。
鹿島でもその笑顔、いっぱい見たいぞ!
後は、松井が見れなかったのが残念だったわ。

そして、今週Jが開幕ということで、Yahoo!のファンタジーサッカーも始まります。
去年は174880チーム中133位で終了。トップリーグは二桁台までいけたのは大きかった。今年は資金の持越しが出来ず、一律5億円からスタートだそうです。いつも序盤は順位が悪いんですよね。今年はどうなりますやら。

(2006年3月1日追記)


                         
                                  
        

「純愛連続殺人・血塗られたウェディングドレス」 (1981年)  コーネル・ウールリッチ 『喪服のランデヴー』

category - 土曜ワイド劇場
2006/ 02/ 21
                 
金田賢一と斎藤とも子による、ウールリッチの「喪服のランデヴー」のドラマ化。



●「純愛連続殺人・血塗られたウェディングドレス」  1981年2月21日
原作: コーネル・ウールリッチ  『喪服のランデヴー』  
脚本: 宮川一郎
音楽: 星勝
監督: 生島信
制作: アズバーズ
出演: 金田賢一、斎藤とも子、高橋悦史、
久保菜穂子、長谷直美、滝田裕介ほか



純愛連続殺人・血塗られたウェディングドレス


八丈島へセスナ機でいそ釣りツアーに出かけたメンバーの家族が
五年後に相次いで不審な死を遂げた。

事件を捜査する三沢刑事(高橋悦史)は、
いそ釣りに行ったメンバーの一人が帰路、
伊豆大島上空で灰皿を投げ捨て、それに当たったと思われる
大島に住む文子(斎藤とも子)が死んでいたことを知った。



純愛連続殺人・血塗られたウェディングドレス



その直後から文子の恋人(金田賢一)が島から姿を消していた。








ジョニー・マーは恋人ドロシーと六月に結婚することが決まっていた。
雨が降る日も、二人は毎晩八時に会っていた。


しかし、ある日、ドロシーは釣り旅行のメンバーが飛行機から投げた瓶にあたり
死亡してしまう。
その死体も見ているジョニー・マーだが、ドロシーの死を認められず
以降も毎晩八時にドロシーとした約束の場所へ出向いて行った。



恋人が死んだにもかかわらず毎晩八時に来るマーを
警官が追いやりそれ以降マーは二度とその場所へは現れなくなった。


その後、いろんな航空会社から優秀な社員が突然姿をくらますという出来事が続く。
中小の会社からアマチュアの釣り愛好会のツアーの記録が盗まれ
ツアー参加者の家族や恋人などが次々に殺されていった。


上院議員グレアム・ギャルソンの妻ジーネット

グレアムの友人ハッフ・ストリックランドの愛人エスター・ホリデイ

バッキイ・ペイジの妻シャロン


しかも殺害された日は、みな五月三十一日だった。


マックレイン・カメロン刑事は、はじめはバラバラだと思われた三件で
「やっと気持ちがわかっただろう」という置き書きが残されていたことから
同一人物の犯行である可能性が濃くなってきたと思い始めてきた。



カルロンはやがて三人が同じ釣りのツアーに参加していた事実を知り
残されたメンバーの家族らに凶器の手が及ぶのを未然に防ごうとするが
姿の見えない犯人は、カルロンらの警護の目をくぐって
復讐を完成させてしまう。


カルロンは殺害現場にあったドロシーの写真から
彼女がすでに亡くなり、ジョニー・マーという婚約者の存在を割り出した。



そして、カルロンは犯人を取られるためにある作戦を実行に移す。




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原作はコーネル・ウールリッチの「喪服のランデヴー」です。
「幻の女」で有名なウイリアム・アイリッシュの別名ですね。




ドラマの方は再放送で見たような見なかったような・・・。


原作の方では主人公で婚約者を心無いものの仕業で
失ってしまう男が、関係者たちを次々に殺していくのですが
アイリッシュ(=ウールリッチ)節のおかげか殺人鬼に対して嫌悪感はない。


そしてラストの当然ともいえる哀しい結末!


ジョニー・マーとドロシーの恋はまさに”純愛”といった
本当に唯一の相手ピュアな初々しいもので
ドラマが”純愛連続殺人”となったのもうなずける。


またキャスティングも金田賢一と斎藤とも子という
清さを感じさせるコンビでとてもいい。



原作の良さがどこまでドラマで描かれたかはわかりませんが
金田賢一にとってはやりがいのある役だったのではないでしょうか。





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◆ 「純愛連続殺人・すすり泣く水子地蔵」