2006/02/28
2006/02/24
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2006/02/21
2006/02/20
2006/02/18
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2006年02月

        

PRIDE.31-Dreamers-

category - 格闘技・プロレス
2006/ 02/ 28
                 
ヤベッ、タイトル間違えてた。ドリーマーズだったのか。リングの中に夢がいっぱい埋もれてるのかと思ってたぜ。

2006年2月26日(日) さいたまスーパーアリーナ 
開始時間:16:00 観衆:2万2141人

第1試合
●ペドロ・ヒーゾ  vs  ローマン・ゼンツォフ○
(ブラジル)       (ロシア/レッドデビル)
1R 0分25秒 KO

第2試合
○クイントン・“ランペイジ”・ジャクソンvsユン・ドンシク●
(米国)                  (韓国/高田道場)
3R判定 3-0

第3試合
●ユノラフ・エイネモ vs ファブリシオ・ヴェウドゥム○
(ノルウェー)       (ブラジル/チーム・クロコップ)
3R判定 3-0

第4試合
○高阪 剛         vs マリオ・スペーヒー●
(チーム・アライアンス)       (ブラジリアン・トップチーム)
1R 1分20秒 KO

第5試合
●セルゲイ・ハリトーノフ vs アリスター・オーフレイム○
(ロシアン・トップチーム)    (オランダ)
1R 5分13秒 TKO(レフェリーストップ)

第6試合
○ジョシュ・バーネット  vs  中村 和裕●
(新日本プロレスリング)      (吉田道場)
1R 8分10秒 裸絞め

第7試合
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs 田村 潔司●
(ブラジリアン・トップチーム)     (U-FILE CAMP)
1R 2分24秒 腕ひしぎ逆十字固め

第8試合
●マウリシオ・ショーグン    vs  マーク・コールマン○
(シュート・ボクセ・アカデミー)     (ハンマーハウス)
1R 0分49秒 レフェリーストップ

第9試合
○マーク・ハント  vs  西島 洋介●
(ニュージーランド)     (高田道場)
3R 1分18秒 KO

試合は3/4の地上波放送で見ます。
ですので試合は見てませんが、気になった試合だけ簡潔に。

お騒がせ男田村とノゲイラの試合は、結局1ラウンドで決着がつきました。ノゲイラの圧勝みたいですね。これは大方の予想通りではないでしょうか。田村がノゲイラ相手にどこまでふんばれるのか見ものでしたが、見せ場がなく終わったみたいですね。試合後のコメントでノゲイラは闘ってみたい相手に、ショーグン、ジョシュ、吉田をあげています。田村はノゲイラの背中を追っかけるようですが、ノゲイラは眼中にない?

ジョシュvsカズ。ジョシュのマイクアピールが笑えます。
「カズさん、強いハート、強いファイター。PRIDE、無差別級チャンピオン、イクー!」
これは見たかった試合のひとつですが、期待するほどのものではなかったのかな?>試合内容
「パワーボムや永田ロックを狙っていました」というジョシュのコメントもあるので、やはり気になりますね。

ショーグンvsコールマン
これはショーグンが勝つと予想してたんだけど、ショーグンが右ひじ脱臼というアクシデント(?)で試合続行不可能のためレフェリーストップ。ショーグン病院送り。わずか49秒決着がついてしまった。

高阪vsスペーヒー
嬉しい高阪の勝利!そして5月のGPを最後に引退を表明。
うーん、今のところこれが一番見たい試合だ。OA楽しみ。
試合内容を詳しく読まなければよかったかなぁ。。。

最後は西島vsハント
やはりハントが勝ちましたね。でも西島も善戦したのかな?
負けはしたものの西島が見せてくれたようだ。

試合を見てないので、無差別級がどうとかはわからないのですが、このGP成功するんですかね?


            
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水戸ホーリーホック戦、サンフレッチェ広島戦

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 02/ 28
                 
いばらきサッカーフェスティバル2006 2002FIFAワールドカップ開催記念事業
鹿島アントラーズ 2-1 水戸ホーリーホック 
2006/2/26(日) 14:05キックオフ カシマ/7,289人

【スタメン】
GK 小澤 英明
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、石川 竜也
MF 増田 誓志、青木 剛、深井 正樹、新井場 徹
FW 本山 雅志、田代 有三
【控え】
杉山 哲、羽田 憲司、本田 泰人、吉澤 佑哉、興梠 慎三、山本 拓弥、田中 康平

【得点者】33分 田代有三、78分 深井正樹(鹿島)
52分 アンデルソン(水戸)

【交代】63分 石川→興梠、大岩→羽田、79分 本山→田中、82分 田代→山本

パウロ・アウトゥオリ監督(鹿島)記者会見コメント

試合終了後の各チーム選手コメント

行って来ました、新生鹿島アントラーズを見に。
昨日は一緒に見てくれた方、そして悪天候の中応援に行かれた皆様お疲れ様でした。
いやぁ予想を上回る雨でしたね、もちろん風も強かったし。びしょ濡れになってしまいましたよ。皆さんも風邪引かないように気をつけてくださいね。
雨がすごすぎたので、画像は一枚もありません。ルーキーの内田篤人の画像を求めてきた方すいませんね。

昨日は代表と怪我で主力のソガ、満男、アレックス、フェルナンド、名良橋を欠き、ベストには程遠いメンツ。そして何故か野沢がベンチにも入ってませんでした。試合後の監督の会見でも、記者からこのことについての質問を受けてましたね。監督は「試合に出てない選手の事は言わない」としてたようです。だから怪我とかでメンバー落ちしたわけではないのかな。とても気になります。去年二桁得点の野沢、昨日はどうしちゃったのかしら?

キックオフ前、クラブから携帯に入ったスタメン発表のメール。
左SBに石川、2列目にイバ、ボランチに増田、そしてモトをFW起用。何故にこうなったのか?でした監督変わってもウッチーはベンチにも入れず、あっさりスタメンの座はルーキーに奪われてるし。(篤人はスタメン入りすると予想してたが)
選手発表の時最後にアウトゥオリ監督がビジョンに映ると「アウトゥオリ」コールが。しかし、これ言いにくいっす。
注目のルーキー内田篤人のコールは「アツト」でした。

で、勝つには勝ったがってやつで、金を払って見る試合だったかというと・・・
試合中、なつかしくかんじるプレーもあり(去年までの見慣れたサッカー)、1週間後に迫った開幕へ期待できる雰囲気ではありませんでした。
しかしながら、監督が変わってどういう影響が出てるのかを見たかったので、いけたのは良かったです。でももっと攻めようよ、ミスも多かったしさ。篤人はがーっとあがってのサイドネットに当てたクロス良かったです。今年はサイド攻撃で見せてくれるのかな?

明日は佐川急便と非公開の練習試合、翌日は駒沢大学との練習試合とハードな日程が続くが、開幕戦勝利で飾ってスタートダッシュといきたいですね!
今年は必勝祈願が3/3なんだね。





■サンフレッチェ広島戦


Jリーグ第1節 サンフレッチェ広島 3-4 鹿島アントラーズ
2006/3/5(日)広島ビッグアーチ 15:00キックオフ/17,564人


【スタメン】
GK 小澤 英明
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、増田 誓志
MF 小笠原 満男、深井 正樹
FW 本山 雅志、柳沢 敦

【控え】
GK 杉山 哲
DF 羽田 憲司、石川 竜也
MF フェルナンド、野沢 拓也
FW アレックス ミネイロ、田代 有三

【得点者】
33分 ウェズレイ、39分 佐藤寿人、82分 ウェズレイ(広島)
22分 小笠原満男、38分、43分、71分 柳沢敦(鹿島)

【交代】
69分 増田→フェルナンド、73分 深井→アレックス、79分 本山→野沢

フォーメーション
水戸戦と同じく青木と増田のボランチ。今日はイバが左SB、そして右にはルーキー内田篤人が。

監督と通訳
アウトゥオリ監督と通訳の蘭堂さんの2ショット。

J1 第1節 柳沢 敦選手(鹿島)ハットトリック達成

パウロアウトゥオリ監督(鹿島)記者会見コメント

広島 vs 鹿島:試合終了後の各選手コメント

BSでの観戦です。
復帰のヤナギがハットトリック!の活躍でチームの勝利に大きく貢献した。彼の復帰は本当にデカいですね。3/2にようやっと合流したので不安はあったんですが、攻撃に関しては見所ありの面白い試合でした。対して守備のほうは・・・でしたが。キャンプで守備は徹底的に練習してたらしいのに、どうしちゃったのかしら。ソガの復帰はいつになるんでしょう。小澤さん、こわひ・・・今日はテレビなのに見てるだけで疲れてしまった。結構佐藤寿人の裏への飛び出しとかヒヤヒヤするシーンもあったけど、とりあえず勝てて良かったよ。ウェズレイもいきなり2点取るとは、さすがかつての得点王。開幕は代表候補の選手が結構点取ってるな。来週対戦する横浜も久保が2ゴールですよ。今日は守備面で危なっかしかったからヤだなぁ。次までにきちんと修正してほしいけど。

ヤナギの2点目のモト→満男→ヤナギなんか、息がぴったりで素晴らしかった。素晴らしいといえばヤナギの3点目のオーバーヘッド!
今日は柳沢劇場でした。この調子で次も頼むよ!
明日のスポーツ新聞で鹿島のことをどう書くかが安易に想像できてしまう。

篤人も右サイドから切れ込んで行って、ペナルティエリア内でファールをもらって、先制点となったPKゲット。思い切りの良いプレーがいくつかみられました。最後も勝負したところがあったけどイイヨ、イイヨ~。まだまだ細いので寮の食事をいっぱい食べて大きくなってくれ。U-19の方はチーム事情により辞退したそうだから、鹿島でいろいろ吸収しながら育っていって欲しい。
内田篤人
デビュー戦でこらからに期待を持たせてくれた内田篤人。
今年は右サイドでストレスを感じることがなくなるかもしれない。

さて、今日は青木がどうしたことか、ヤナギの得点を演出したり、ドリブルで持ち込んでいったりと、積極的なプレーが見られた。なんかのインタビューで、無難なプレーをしてたので、今年は積極的にいきたいというような事を言っていたが、今年こそは覚醒できるのか。
確かヤナギの3点目の時も最初のヘディングって青木だったよね。(違ったっけ??)

次のマリノス戦、ホームでの最初の試合だし、キッチリと勝っていきたいですね。


(2006年3月5日追記)


                         
                                  
        

アクセス解析

category - 雑記
2006/ 02/ 25
                 
明日はこのブログ的には、PRIDE/31-Dreams-@さいたまスーパーアリーナと、鹿島vs水戸@カシマサッカースタジアムと楽しみな試合が続きます。実はこの二つ「査定試合」という共通点がある。
PRIDEは5月に開幕する無差別級GPへ向けての、鹿島は来週開幕するリーグ戦へ向けてのものだ。

PRIDEについては来週の地上波放送で楽しみ、明日は水戸戦へ行ってこようと思ってます。先ほど携帯にクラブから試合前の監督のコメントが送られてきた。いよいよシーズンが始まる日も近くなってきたことを実感。そして、J's GOALのプレビューも来ました。

2006 プレシーズンマッチ :鹿島vs水戸 プレビュー

今日はゼッロクスのガンバ大阪vs浦和レッズの試合を途中から見ました。自分が見たときはすでに1-2で浦和がリードしてた。
しかし、あれだね、今年のレッズは怖いな。小野にワシントンに、相馬などを補強して、優勝へ向けてのモチベーション高そうだ。試合はその後ポンテがゴールを決めて、1-3で浦和が勝った。

その後はいっぽさんとこで知った、MARSの試合をMXテレビで見た。危惧してた通り、今日も画像が粗くて、直視できなかったため買ったばかりの雑誌読みながら、メインのみきちんと見ました。

さて、そのいっぽさんが先日「アクセス解析」について書かれていたので、小生のブログでも書いてみようかと思います。実は去年の11月くらいからこれについて書こうと思ってたんだけど、なんだかんだと他の話題に記事をとられ書けずじまいでした。
                         
                

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横浜ゲイブリッジ メロメロスペシャル

category - 格闘技・プロレス
2006/ 02/ 24
                 
私早起きさんじゃないんでリアルタイムでは見てなかったんですが、トリノオリンピックで日本に初めてのメダルが
荒川選手、金メダルおめでとう
普段より早く起きて見るべきだったかも。

今日は会社でもこの話題が出ました。
安藤については、同僚が「なんか失敗しそうなオーラが漂ってた。メンタル面がまだまだ」だといってました。若いんだし、この経験を活かし、これから頑張って欲しいですね。

荒川は、外国人2選手がコケたラッキーもありましたが、堂々のメダル獲得。
帰宅後テレビのスポーツニュースで見ましたが、イナバウアーは本当に美しかった。

「日本人にとっての五輪とは 結果を出さなければ、見てもらえない競技」
今大会日本は苦戦しましたよね。上のスポナビの記事、さっき会社での話をしましたが、この話題も出たので興味深くよみました。

ヨコハマ

(写真はスポナビより)
                         
                

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ジョシュ版ビフォー・アフター!

category - 格闘技・プロレス
2006/ 02/ 23
                 
いよいよあと3日と迫ってきたぷらいど31。

このタイトルうけました!
20キロ近くの減量に成功っすか。20キロってすんげぇ~。
ジョシュさん、写真見る限りその成果あってか顔が引き締まって見えます。カズとの対戦アタシが想像してたのより、良い試合になるかも。

ショーグンが公開練習で調子の良さをアピール

こちらは逆に増量。あまりたい格差あるとおもしろくないし。
記事にあるとおり、確かに以前より体格がよくなったかんじだ。

田村潔司インタビュー「ノゲイラ戦は出たとこ勝負。臨機応変に行く」

すっきりしなかったノゲイラvs田村だが、このインタビュー読むと、自然体で臨む田村の様子が伺える。なんかふっきれたかんじ?
でも田村さん、「赤いパンツの男」でノアの田上選手を持ち出すなんて。

プライド31に関しては少し厳しめな意見を持ってた自分だけど、いざ試合が近づいてくると待ち遠しい。
久しぶりのプライドだし、地上波放送でじっくり見ることにします。
地上波の放送日程は3月4日(土) 15:55~17:30
当日から約1週間後っていうのがイタイが、しゃーないね。

その他の格闘技関係は

KIDが謝罪、リングドクターと和解が成立

とりあえず和解はしたみたいだけど、処分の件どうなるんでしょうかね。

魔裟斗、開幕戦の相手は“8秒KO男”=4.5K-1 MAX

これはおもしろそう!
前回対戦相手をわずか8秒でKOしたレミギウスが魔裟斗と対戦。
2月のMAXは見逃してるんで、この”秒殺”は見てないんだけど、このカード期待です。

あとはアタシ行けないんだけど

3.3イケメンレスラーにささげられるべし!

これこれ。以前発表されたときからすげえ気になってたのよぉ。
出場予定は以下の通り。
棚橋弘至、中邑真輔(以上、新日)、日高郁人、藤田ミノル(以上、ZERO1-MAX)、小島聡、カズ・ハヤシ(以上、全日)、KENTA、鈴木鼓太郎(以上、NOAH)の8名だそうです。

この中で気になるのは棚橋、中邑、KENTAの3人。
以前、新日で海外へ行ったときも、外人女性に人気だったのは棚橋と中邑。アタシ的には中邑ですが、棚橋は美人外国人をゲットしてましたね。中邑は背の高さも魅力なんんだわ。

PRIDE過去記事一覧
                         
                                  
        

アジアカップ予選~インド戦~、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦

category - 日本代表・サッカー
2006/ 02/ 22
                 
AFC アジアカップ2007 予選大会 日産スタジアム
2月22日(水)19:20~ 38,025人
日本代表 6-0 インド代表

【スタメン】
GK 23 川口能活(磐田)
DF 5 宮本恒靖(G大阪)
DF 14 三都主アレサンドロ(浦和)
DF 21 加地亮(G大阪)
DF 22 中澤佑二(横浜FM)
MF 8 小笠原満男(鹿島)
MF 15 福西崇史(磐田)
MF 18 小野伸二(浦和)
MF 35 長谷部誠(浦和)
FW 9 久保竜彦(横浜FM)
FW 36 巻誠一郎(千葉)

【控え】
GK 41 下田崇(広島)
DF 2 田中誠(磐田)
DF 24 茂庭照幸(F東京)
DF 25 村井慎二(磐田)
DF 31 駒野友一(広島)
MF 4 遠藤保仁(G大阪)
MF 19 本山雅志(鹿島)
MF 30 阿部勇樹(千葉)
FW 37 佐藤寿人(広島)

【得点者】32分小野伸二、58分 巻誠一郎、68分 福西崇史、79分 久保竜彦、83分 佐藤寿人、89分 久保竜彦(日本)

前半の途中から見ました。まだ0-0だった。その後相手のミスをついて、小野がゴール。格下のインド相手に前半は1-0で折り返す。
終わってみりゃ妥当な結果だけど、先制するまでに時間かかりましたね。

今日の2点目てっきり長谷部のゴールだと思ったんだけど、ゴール前にいた巻の腹にあたってからゴールネットを揺らしてたのね。
前に代表の試合であった玉田のシュートが隆行さんの尻にあたって隆行のゴールになったことを思い出した。テレビでも同じこと言ってたけど。長谷部はホント良いですね~、今日のあの得点はチトかわいそうだったけど。代表戦見る楽しみが増えました。久しぶりに日本代表の試合が見に行きたくなったよ。実際自分が行けるのはワールドカップ後でしょうけど。

後半に5得点あげたのは、相手の電池切れってのもあんでしょうね。
それでもようやっと福西がセットプレーで決めたり、ドラゴン久保が2ゴール、寿人の代表初ゴールなど、それなりに楽しめました。
そして、満男は決められそうで決められず、惜しかったよなぁ。
代表で連続ゴールしてほしかったけど。

2月はあと1試合ですね。
来週のが面白そうだから、フレックスでも使ってキックオフから見てみるかな。




■ボスニア・ヘルツェゴビナ戦

日本 2-2 ボスニア・ヘルツェゴビナ【国際親善試合】
2月28日(火)SIGNAL IDUNA PARK 21時20分(日本時間)13:20キックオフ(現地時間)

【スタメン】
GK 23 川口能活(磐田)
DF 5 宮本恒靖(G大阪)
DF 14 三都主アレサンドロ(浦和)
DF 22 中澤佑二(横浜FM)
DF 21 加地亮(G大阪)
MF 15 福西崇史(磐田)
MF 7 中田英寿(ボルトン/イングランド)
MF 10 中村俊輔(セルティック/スコットランド)
MF 8 小笠原満男(鹿島)
FW 9 久保竜彦(横浜FM)
FW 32 高原直泰(ハンブルガーSV/ドイツ)

【得点者】
44分 高原 直泰、89分 中田 英寿(日本)
56分 ミシモビッチ、67分 スパヒッチ(ボスニア)

平日なので前半16分頃からの観戦でした。明日があるので簡単に。
前半高原のゴールが決まって1-0で折り返したときは、相性の良いヨーロッパだし、勝利で終われるかと思ってましたが、後半別のチームになっちゃいましたね。

後半中澤がペナルティエリアでファールを取られ、PKへ。後半は用意に日本側へボールを運ばれるシーンが目立った。フリーでシュートを打たす場面何回も見られたし。

それでも今日は良いテストマッチになったのではないでしょうか。
PK決められた後、更に得点を奪われ、負け試合で終わるのかと思ったロスタイム、中田ヒデが同点弾。相手も勝利を確信して油断したのか、中田がフリーでした。終了のホイッスルが吹かれるまで諦めない、言葉にすると簡単ですが、本大会ではこれ非常に大事ですね。

今日はアナウンサーが宮本のツネさんのシュートを「オシャレ」と表現してました。結構ウケタ人多いんじゃなかろうか。
鹿的にはヤナギを使ってくれてありがとうだわ。少しでも試合勘を取り戻せたかな?後は鹿島に帰ってきてからリーグで頑張ってちょーだい。
ヒデのゴールが決まったときのヤナギの喜びようといったら。
鹿島でもその笑顔、いっぱい見たいぞ!
後は、松井が見れなかったのが残念だったわ。

そして、今週Jが開幕ということで、Yahoo!のファンタジーサッカーも始まります。
去年は174880チーム中133位で終了。トップリーグは二桁台までいけたのは大きかった。今年は資金の持越しが出来ず、一律5億円からスタートだそうです。いつも序盤は順位が悪いんですよね。今年はどうなりますやら。

(2006年3月1日追記)


                         
                                  
        

「純愛連続殺人・血塗られたウェディングドレス」 (1981年)  コーネル・ウールリッチ 『喪服のランデヴー』

category - 土曜ワイド劇場
2006/ 02/ 21
                 
金田賢一と斎藤とも子による、ウールリッチの「喪服のランデヴー」のドラマ化。



●「純愛連続殺人・血塗られたウェディングドレス」  1981年2月21日
原作: コーネル・ウールリッチ  『喪服のランデヴー』  
脚本: 宮川一郎
音楽: 星勝
監督: 生島信
制作: アズバーズ
出演: 金田賢一、斎藤とも子、高橋悦史、
久保菜穂子、長谷直美、滝田裕介ほか



純愛連続殺人・血塗られたウェディングドレス


八丈島へセスナ機でいそ釣りツアーに出かけたメンバーの家族が
五年後に相次いで不審な死を遂げた。

事件を捜査する三沢刑事(高橋悦史)は、
いそ釣りに行ったメンバーの一人が帰路、
伊豆大島上空で灰皿を投げ捨て、それに当たったと思われる
大島に住む文子(斎藤とも子)が死んでいたことを知った。



純愛連続殺人・血塗られたウェディングドレス



その直後から文子の恋人(金田賢一)が島から姿を消していた。








ジョニー・マーは恋人ドロシーと六月に結婚することが決まっていた。
雨が降る日も、二人は毎晩八時に会っていた。


しかし、ある日、ドロシーは釣り旅行のメンバーが飛行機から投げた瓶にあたり
死亡してしまう。
その死体も見ているジョニー・マーだが、ドロシーの死を認められず
以降も毎晩八時にドロシーとした約束の場所へ出向いて行った。



恋人が死んだにもかかわらず毎晩八時に来るマーを
警官が追いやりそれ以降マーは二度とその場所へは現れなくなった。


その後、いろんな航空会社から優秀な社員が突然姿をくらますという出来事が続く。
中小の会社からアマチュアの釣り愛好会のツアーの記録が盗まれ
ツアー参加者の家族や恋人などが次々に殺されていった。


上院議員グレアム・ギャルソンの妻ジーネット

グレアムの友人ハッフ・ストリックランドの愛人エスター・ホリデイ

バッキイ・ペイジの妻シャロン


しかも殺害された日は、みな五月三十一日だった。


マックレイン・カメロン刑事は、はじめはバラバラだと思われた三件で
「やっと気持ちがわかっただろう」という置き書きが残されていたことから
同一人物の犯行である可能性が濃くなってきたと思い始めてきた。



カルロンはやがて三人が同じ釣りのツアーに参加していた事実を知り
残されたメンバーの家族らに凶器の手が及ぶのを未然に防ごうとするが
姿の見えない犯人は、カルロンらの警護の目をくぐって
復讐を完成させてしまう。


カルロンは殺害現場にあったドロシーの写真から
彼女がすでに亡くなり、ジョニー・マーという婚約者の存在を割り出した。



そして、カルロンは犯人を取られるためにある作戦を実行に移す。




//////////////////////////////////////////////////



原作はコーネル・ウールリッチの「喪服のランデヴー」です。
「幻の女」で有名なウイリアム・アイリッシュの別名ですね。




ドラマの方は再放送で見たような見なかったような・・・。


原作の方では主人公で婚約者を心無いものの仕業で
失ってしまう男が、関係者たちを次々に殺していくのですが
アイリッシュ(=ウールリッチ)節のおかげか殺人鬼に対して嫌悪感はない。


そしてラストの当然ともいえる哀しい結末!


ジョニー・マーとドロシーの恋はまさに”純愛”といった
本当に唯一の相手ピュアな初々しいもので
ドラマが”純愛連続殺人”となったのもうなずける。


またキャスティングも金田賢一と斎藤とも子という
清さを感じさせるコンビでとてもいい。



原作の良さがどこまでドラマで描かれたかはわかりませんが
金田賢一にとってはやりがいのある役だったのではないでしょうか。





************ 関連記事 ************


◆ 「純愛連続殺人・すすり泣く水子地蔵」








                         
                                  
        

ヤナギ、おかえり、今朝の朝日に

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 02/ 21
                 
本日公式発表されました。

柳沢敦選手の期限付き移籍による復帰について

この間の日刊では「完全移籍」って書いてあったのに、やはりレンタルでの復帰ですな。
だけどさ、4ヶ月って、鹿島に来たっていきなり試合出れるコンディションじゃないだろうし、代表での試合もあるだろうし、どれくらい鹿島の試合出れるんですかね。また鹿島の柳沢が見れるのは嬉しいが、なんかなぁ。まだメッシーナと3年契約してからそんな経ってないのに、出場機会がないから鹿島へ戻りたいなんて。なんであの時3年もの長期間にわたる契約書にサインしちゃったんだか。
とりあえず戻ってきたからには、鹿島で頑張ってもらいましょう。

ヤナギのコメントの
>鹿島への復帰が決まり自分の家に帰れるようで大変嬉しく思っています。
ってのが、無邪気で憎めないんだが・・・

J's GOALにも今年の鹿島の戦力分析が。

クラブ世界一の称号を得た名将・アウトゥリオ監督を迎えた鹿島。「一新制覇」を合言葉に、悲願の10冠を目指す

監督のことはもちろん、新戦力のコーナーで内田2号がプッシュされてます。今週の水戸戦で彼のプレーを見れるだろうから、今から楽しみだ。
それと、「日本代表へイチオシ」では今年背番号が新しくなった岩政が。新潟の監督だった反町さんも岩政のことを「日本代表に入るべき」と言ってくれてたんですね。知らなかった~、鹿島の選手のことをそうな風に言ってくれるなんて意外だわ。

マガジン名鑑

ところで、今年の選手名鑑が出ましたね。


ダイとマガどちらを買おうか悩んで(去年までは両方買ってたんだが)、今年はマガだけ買いました。確か鹿島のページが1ページ多くて50円安かったのと、選手欄のコメントが長かったから。ダイの方が少し紙質がいい気はしたんだが。ダイはルーキーズコメントってのも、新加入の3人のところにかかれてたね。マガはユースから昇格した4人(去年の3人含む)のところが小さいのが難点。

スーツ姿の新監督ですがダンディ。フォルサの時も思ったが、声も低音でシブイんだよねぇ。
アレックスの写真が去年と全く同じように見えるのは私だけだろうか。
山形から復帰した康平は相変わらずニキビ面なのね。出やすい体質なんだろうね。

期待の新人内田篤人。

内田篤人

ニックネームはマガでは「アツト」ダイでは「ウチダ」でした。チーム内では「アツト」って呼ばれてるみたいね。
細いからまだまだ競り合いでは弱いけど、賢い守備ができるのでいきなりレギュラー争いに食い込むと書かれてる。大岩も「競り合いは分が悪くても、そこはおれとダイキがカバーすれば大丈夫」と言ってるようだし、今年一年目からガンガンいってもらいましょう。

さて、水戸戦へ行くのはいいのだが、皆さんもそうでしょうが気になってたレッズ戦のチケ争奪戦。これがクリアになったんで、心置きなくカシマスタジアムへいけることになりました。
今更ですが、宮崎キャンプ行った人から情報も入り始め、新シーズン始まるのを心待ちにしてる日々ですわ。キャンプは個人的に聞きたいことがあるから、聞いてみよっと。





■今朝の朝日に


昨日のヤナギの復帰が正式発表されたからか、朝日新聞に鹿島の戦力分析が。
「敏腕新監督に優勝託す」
写真は柳沢敦。

指導者としての豊富な経験、実直な人柄が買われ優勝を託された。
「組織、人材の質は私が見てきたクラブと遜色ない。目に留まった若手も何人かいる。」として、去年首位を独走しながらも、後半失速したことについて「守備が堅くないと勝てない。個人のミスか、組織のミスかを見極めて指導したい」と緻密さを見せる。

キャンプでは小笠原、本山と攻撃の軸になる選手が日本代表で抜けたこともあり、守備練習を徹底。新加入の内田篤人を右SBで試すなど、4バックの連携を入念にした。

W杯以降は小笠原が海外移籍する可能性があるが、増田、興梠、中後などの中盤の若手が力をつけている。ヤナギの復帰でFWの選手層があつくなる。
(以上、朝日要約)



予想先発は
GK曽ケ端
DF内田(篤)、岩政、大岩、新井場
MF小笠原、フェルナンド、本山、深井
FW柳沢、アレックス ミネイロ

フェルナンドはまだ全体練習に合流できてなかったと思うんだが。
内田篤人は開幕スタメン濃厚でしょうね。

今日のサンスポではヤナギの復帰について、新監督が「そういう選手がいることは知ってるが試合に出れるかわからない。」と特別扱いをしないコメントが。
6月末までの期限付き移籍には「戻ってくるのにはレンタルが手っ取り早かった。(7月以降は)その時点で協議します」と説明した。なお、背番号は以前と同じ「13」となる。


報知にはホーム開幕戦の横浜戦のポスターにヤナギが緊急投入されたとある。柳沢も「帰ってポジションがあるという保証は全くない。また新しい挑戦」と闘志を燃やす。

報知はヤナギの復帰は広島戦といってるが、どうなんでしょうね。



(2006年2月22日追記)







                         
                                  
        

HEY!HEY!HEY!に桜庭和志が

category - 格闘技・プロレス
2006/ 02/ 20
                 
今日のHEY!×3、玉木宏目当てで見てたところ、ゲストで高田道場の桜庭和志が出演してた。テーマ曲にのって、レイザーラモン桜庭で登場!

玉木宏


去年公開された映画「殴者」で共演してたんだよね、この二人。
この映画には他にも高山善廣やヴァンダレイ・シウバなどの格闘家もでていた。

玉木宏が技を教わりたいということで、サクはフェイスロックと三角締めを披露。ダウンタウンの二人と、玉木宏、眞鍋かをりにそれぞれの技をかけてました。当たり前だけど、映像でみるかぎりなんてことはないのに、ご本人達はそれでも声もだせないくらいキツイようだ。

いやぁ、いつも何気に見てる格闘技だけど、やっぱりプロの技はすごいんだねぇ。

実は週末コスメ、洋服を買ったり、美容院へ行ったりしてたんだけど、このいつも行ってる美容室、新しくお店を増やして、今までアタシを担当してくれてたスタイリストさん達はそっちへいっちゃったらしい。
それでいつも通ってるほうでおまかせでスタイリストさんお願いしたんだけど、その人が何気に玉木宏っぽくてね。
次は新店舗の旧スタイリストか、旧店舗の新スタイリストか指名を迷うところ。ちなみに新しいお店の方へ異動したスタイリストさんだが、ちとサーファー風で速水もこみちを大人にしたかんじなのだよ。

新店舗に力を入れてるから代表とかキャリアがあるスタイリストはそっちへいっちゃったぽいな。同じお店だし、新旧交互に行ってみるか。
                         
                

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「図ぶとい奴・危険な賭け」 (1978年)  西村京太郎 『優しい脅迫者』

category - 土曜ワイド劇場
2006/ 02/ 18
                 
●「図ぶとい奴・危険な賭け」  1978年2月18日
原作: 西村京太郎  『優しい脅迫者』  「「日本傑作推理12選」 エラリー・クイーン編」収録
脚本: 中村勝行
音楽: 坂田晃一
監督: 野村孝
制作: 大映テレビ
出演: 坂上二郎、丘みつ子、田村亮、市毛良枝、
鈴鹿景子、藤木敬士、鈴木ヒロミツ、江幡高志ほか


図ぶとい奴

理髪店主晋吉(田村亮)は三か月前
過って人をひき殺した。

ある日、店に来た五十嵐(坂上二郎)と名乗る中年の客が
散髪をしたうえ、料金を払わずに借金を申し込んだ。

五十嵐が例の事故の目撃者と悟った晋吉は
いわれるままに金を渡したが、あまりにも執念深く
店に来る五十嵐に、次第に殺意を抱いていく。


売れない役者が脅迫をしたが、それは一世一代の大芝居だった---。







野村晋吉は妻とふたりで理髪店を経営していた。
いつかは自分の店を持ちたいとコツコツと貯めて二十六万の貯金がある。


ある日の午後、晋吉の店に初老の男がやってきた。
はじめてくる客だったが、男は晋吉の名前を知っていただけではなく
三か月前に晋吉が幼稚園帰りの女の子をひき殺していたことも知っていた。


目撃者はいなかったと思っていたが、この男がそれを目撃していた。


男は代金四百円を払わず、その分の領収書を置いて帰って行った。
記された名前から男が五十嵐好三郎という名前だと知った。



しばらくするとまだ髪も伸びていないのに五十嵐が店へやってきた。
今度はヒゲだけあたってくれという。


前回と同じ、代金二百円を払わないままで、今度は領収書の額が
五千二百円となっていた。
五十嵐はこの先にある喫茶店へ来るように晋吉に言い
五千円を受け取って帰った。


五十嵐は次に一万二百円の領収書を渡し、一万円を晋吉からとった。
このままだと次は二万円、その次は四万円とどんどん要求してくる金が増えていくのだろう。


たまらなくなった晋吉は興信所に五十嵐の調査を依頼した。
五十嵐は売れない元俳優で現在は無職。
年の離れた妻と大学生の息子がおり金が必要であることがわかった。


次はいつ来るかと五十嵐の陰に怯えていると意外なところで五十嵐の名前を目にする。


五十嵐が道路に飛び出した幼児を命がけで救出したという美談が
新聞記事に載っていた。


晋吉が汗水たらして必死で貯めた金を冷酷に奪い去っていく五十嵐とは別人のようだ。


ひょっとしたら五十嵐は改心したのではないかと考えた晋吉だが
びっこを引いた五十嵐はまた晋吉の店へやってきた--。




ドラマの方は昔一度だけ見たことがあります。


土ワイでキンキンした声でがなり立てる刑事をやっているときの
坂上二郎はウザくていやですが、この役はとても良かった記憶がありますね。


まだ90分時代のもので、原作のタイトルからもオチがわかりやすいですが
とても面白いのでまた見たいなぁと思っています。