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2006-03

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高田総統劇場 - 2006.03.31 Fri

健想がHGのマスク剥ぎハッスル軍、モンスター軍の乱闘が繰り広げられる中・・・
showtime


「おいっ、見苦しいゾ!

STOP!!ドント ム~ブだよ」


総統劇場へ


威風堂々が流れ高田総統が登場!

高田総統
会場に来てる下品な腰振りを見て喜んでる低レベルな下々の諸君を弄った総統。

小川直也
久々に見た、キャプテンハッスル 小川直也。来月の大阪大会で復帰の予定だそうです。

総統のお決まりのハッスル軍への口撃に小川が反撃。小川はマイクがうまくなってるかんじだ。茅ヶ崎の小川道場で、毎日マイクパフォーマンスをした成果がでたのか。最後の「IQあげなきゃいけないのは、オメェらのほうなんじゃねーのか」って下りは摩邪っぽかった。

総統、小川に川田が絡み、その後HGがマイクを剥いだ健想に対し宣戦布告。「私のマスクを剥ぐとは、タモリさんのサングラスをとると一緒ですよ」ってHGが言ったとき、自分でちょっとウケタのか喋りがなめらかじゃない部分も。

いやぁ役者が揃ってきたこともありいい流れでしたね。
健想もなかなかよかった。川田の「おい、言いたいことあるのか?」に対し、「言いたいこと、ありますよ」とか、川田から「オマエの潜在能力は認めてる。バカ嫁と別れてモンスター軍入りしろ。慰謝料はこっちで用意してやってもいいんだぞ」会場からの別れろ!の野次に「そんな事したら、僕、今日家へ帰れなくなっちゃいますよ」とマスオさんぶりを発揮したり。

この前にHGいや、住谷さんに彼女ができたというスクープがあり、それにつっこむ総統。総統の前フリの部分で、この話題がくると察知した観客は盛り上がる。
「経歴詐称で、タイホされちゃうゾ!」といわれ、HGが少し焦る部分もあった。その後に「写真週刊誌にタレこんだのが私だったとしたら、君はどうする?」このあたりではHGが劣勢になってた。
HGは見逃してくれるかと思ったらしいが、総統が手を緩めるはずはない。彼女ネタを提供したのは果たして総統なのか?HGは「私は、てっきりRGの仕業かと思ってましたよ。」といってたが。

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褌兄弟(ふんどしきょうだい) - 2006.03.31 Fri

日曜から火曜まで体調が悪く、しかも2日連チャンでサッカーがあったため、格闘技関係のネタがアップできなかったので、今更なネタもあります。

出て来いや~!

まずはその前に4/2有明コロシアムで行われる武士道の試合順が月曜日発表されました。

『PRIDE 武士道 -其の拾-』
第1試合:池本 誠知 VS イーブス・エドワーズ
第2試合:石田光洋VSポール・ロドリゲス
第3試合:アライケンジ VS ジェンス・パルヴァー
第4試合:デニス・カーン VS マーク・ウィアー
第5試合:ルイス・アゼレード VS ヨアキム・ハンセン
第6試合:ムリーロ・ニンジャ VS パウロ・フィリオ
第7試合:郷野聡寛 VS キム・デウォン
第8試合:近藤有己 VS フィル・バローニ
第9試合:美濃輪育久 VS ジャイアント・シルバ
第10試合:ダン・ヘンダーソン VS 三崎和雄
第11試合:五味隆典 VS マーカス・アウレリオ
■地上波放送:4月9日(日)24:45~26:15 フジテレビ

PRIDE10戦10勝の現ライト級チャンピオン五味が「燃え尽き症候群」だそうですが、日曜はどんな試合を見せてくれるのでしょうか。
それと、美濃輪vsシルバというふざけたカードもあります。これは美濃輪じゃなければ、楽しめない試合だよ。早速、美濃輪は対シルバ用の仰天公開練習を行った。スパーの相手、戦闘竜が滑川を肩車し、滑川は竹刀2本を持っていた。全く美濃輪らしい練習方法だ。
広報の佐伯さんによる「武士道No.10」のみどころ
尚、予定されてた今成だがドクターストップによりアライケンジが出場とのことだ。

そして、5月に開幕する無差別級GPに吉田と高阪の参戦が正式に決定しました!

さぁ、じゃ本題に。
火曜日サッカー雑誌立ち読みしにいったところ、コレがあったので思わず買ってきた。

その名も「PRIDEわっしょい!」

ミノタウロふんどし

ちなみにタイトルの「褌兄弟」とは私が考えたんじゃなく、この雑誌にかいてあったのよ。「褌兄弟」って。

巻頭にはノゲイラ兄弟がふんどし姿になっている写真がある。そこに「褌兄弟」の文字が・・・
二人がふんどし姿になって絡んでる写真など、ホンマもんのゲイの方にはたまらないのではないだろうか?三角締めなど刺激的だ。気になる方は本屋へ行って下され。

その後は高田とノゲイラ(ミノタウロ)の対談があった。
年末の男祭りでふんどし姿での暴れ太鼓を披露している高田だが、外国人選手たちの間では「ふんどし」の事を”タカダショーツ”と呼んでいるそうだ。高田さんもビックリだ。

ふんどし姿になることを嫌がった弟を自ら説得しての褌兄弟。高田のふんどし姿については、「5万人の前でお尻を出して、テレビでも多くの人が見てる。そして太鼓を叩いてる姿が素晴らしかった」とノゲイラは言っていた。
ノゲイラの初ふんどしの感想は「締めてるときはキツくて気持ちよくなかったけど、はずしたときにおおいなるフリーダムをかんじた」そうだ。

話のほとんどは褌と太鼓の事だったが、試合前の煽りVについてもコメントがあった。煽りのVはいつも楽しみにしてるのだが、選手側でも好評のようだ。
高田曰くコアなファンはもちろん、ビギナーにも目を向けてもらえるよう努力をしているようだ。私も自ブログでPRIDE、ハッスルともに画像を多く用いてますが、ツウな格闘技ファンはもちろん、そうじゃない人たちに少しでも興味をもってもらえたらとの思いからやってる部分もある。ここは格闘技・プロレスだけのブログではないので、今まで格闘技を見なかった層にアピールできれば嬉しい。

お次は桜庭和志とHGの対談。

エクアドル戦とファンタジーサッカー第5節 - 2006.03.30 Thu

日本 1-0 エクアドル
3月30日(木)大分ビッグアイ 19:20キックオフ

【スタメン】
GK 川口能活
DF 宮本恒靖、、坪井慶介、中澤佑二
MF 加地亮、三都主アレサンドロ、福西崇史、小笠原満男、小野伸二
FW 久保竜彦、玉田圭司

【得点者】85分 佐藤 寿人

前半終了のちょっと前から見ました。
これでジーコジャパンは初めて南米勢に勝ったわけか。
といっても特に感想なしの試合でした。後半は見れたものの、用事済ませながらの片手間観戦だったし。
最後佐藤のゴールが決まったから良かったものの、眠くなる試合内容だった。6月に向けアツくなれるのだろうか、わたしは。

満男はフル出場だったが、大宮戦大丈夫かね~。


大分トリニータ戦~ナビ予選~ - 2006.03.29 Wed

ナビスコカップ予選第1日目 鹿島アントラーズ 4-1 大分トリニータ
2006年3月29日(水)カシマサッカースタジアム 19:00キックオフ/4,664人

【スタメン】
GK 小澤 英明
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 本田 泰人、増田 誓志、本山 雅志、深井 正樹
FW アレックス ミネイロ、田代 有三

【控え】
GK 杉山 哲
DF 羽田 憲司、石川 竜也
MF 中後 雅喜、野沢 拓也、興梠 慎三
FW 田中 康平

【得点者】11分 田代 有三、37分 増田 誓志、82分 本田 泰人、89分 増田 誓志

【交代】66分 アレックス→興梠、72分 本山→野沢、72分 深井→羽田


追記:現地からだと、スコア的には快勝みたいだけど、内容はまだまだだとか。1,2点目はヘッドで決めたらしい。大宮戦大丈夫か。。。寒い中平日のナイトゲーム行った人たちはお疲れ様だね。

土曜日予想以上に寒くて、本格的に風邪ひいちゃいました。
なので、日曜現地からサテの情報もらって、サテ戦もアップする予定が途中でぶっ倒れてしまいまして、すいませんがハンパなまま終わってしまいました。石川も怪我かもという情報のまま全てが止まっちゃったんですが(まだその後こっちが返事だしてないし)、今日はサブに入ってるジャン。

それでも月曜会社へ行ったんですよ、でも1時過ぎくらいにやっぱ頭痛と吐き気がおさまんなくて、早退する羽目に。過去に2度倒れてるんですが、そのときの症状に似ていて、このままガマンし続けたら絶対気ぃ失うなと思ったもんで。
私病院いくにしても、待ち時間に倒れるくらいまでギリギリになんないと行かないし、少々ネ熱とかあっても会社やすまないタイプなんで、これには凹みました。平日明るいうちから家路に向かう後ろめたさ。。しかも夕方会議があったのにさぁ。今日は本当は早出(っても早くもないが)して早めに帰らせてもらおうと思ったんだが、月曜早退してますからねぇ、言い出しにくくて、結局今日は後半からライブアントラーズにて音声観戦。

まったく予想しなかった4-1での快勝に終わりました。
でも、今日現地行った人達いいなぁ~。得点者が田代、増田、そして珍しい本田さん(PKだけど)じゃん。

EXILEからSHUNが脱退 - 2006.03.28 Tue

ガーン!

「EXILE」SHUNが衝撃脱退

いつも、 EXILEを応援頂き、誠に有難うございます。
この度、 EXILEのヴォーカルSHUN が、3月29日をもちまして、EXILEを離れ、ソロ活動に専念する事となりましたので、お知らせさせて頂きます。
3月29日に現メンバーでの最後のアルバム「ASIA」。そして、ライブDVD「EXILE LIVE TOUR 2005~PERFECT LIVE "ASIA"~」をリリースし、本作品をもってEXILEの第一章は完結となります。
今後は EXILEの第二章として、新たな形での活動を行っていきます。
なお、 SHUNに関しましては、以前より活動をしてきましたソロ名義である清木場俊介として、活動をしていきます。
本件に関する EXILEの各メンバーのコメントを別紙に記載しておりますので、ご一読頂けたら幸いです。
今後とも、 EXILE、清木場俊介を宜しくお願い致します。
平成18年 3月27日 


以上、オフィシャルの「大切なお知らせ」より。

脱退の理由はEXILEのSHUNと清木場俊介、この二つのバランスがとれなくなってきたからか。まぁ以前のインタビューでこの辺の苦悩については語っていたし、いつかはこんな日も来るのかなぁとは思わないでもなかったけど。


横溝正史の「鬼火」(1983年) 田中登が描く幻想的な美しさ - 2006.03.26 Sun

昔の土曜ワイド劇場で見たい作品は数多いのだが
「鬼火」がみたいとおもっていたらその後すぐの
2011年12月にホームドラマチャンネルで放送された。
先日もう一度見返したので書いてみることにした。



●「横溝正史の鬼火・仮面の男と湖底の女」  1983年3月26日
原作: 横溝正史 『鬼火』
脚本: 中島丈博
音楽: 菅野光亮
監督: 田中登
制作: にっかつ撮影所
出演: 宇津宮雅代、中山仁、風吹ジュン、高橋長英、加藤治子、伊丹十三、植木等、森本レオほか


昭和18年、信州の湖畔にある旧家を舞台に、美しい義母に憧れる兄弟の葛藤を描いたミステリー。

広い湖畔が映し出される。
音楽と映像はどこか横溝正史の映画版「犬神家の一族」を思い出させるものがあった。

にっかつロマンポルノでも評価が高い田中登の幻想的な演出は
怪奇ムードを高めるだけではなく耽美も感じられ
おどろおどろしい物語に妖しくて美しい雰囲気を添えている。

湖畔の映像のあとタイトルが出て土ワイお馴染みのオープニング、
出演者、脚本、監督の紹介へ。

土曜ワイド劇場 鬼火


※途中ちょっと気持ちが悪いと思える画像があるので
怖いものが苦手な方は遠慮した方がいいかもしれません。
作りものなので大したことはありませんが。



人里はなれた信州の湖のほとりに十数年使われることがなく朽ち果てたアトリエがあった。

父親がそこを買い取ったことでその息子猪俣(森本レオ)がアトリエを見に来た。
彼を案内してくれたのは古くからその家の持ち主に仕えていたチカ(加藤治子)だった。

建物の朽ち果てた様子に猪俣は取り壊そうと言うが、チカは朽ち果てるがままに
任せるように言う。

横溝正史の鬼火




アトリエへ入ると猪俣は気味の悪い裸婦の絵を発見する。

書いたのは持ち主兄弟の共作で
下絵を弟が色を付けて仕上げたのは兄だという。


そして、この家の者はみな死んでしまったと告げ、
その過去を猪俣に語るのだった。

ここからはチカの語りで回想シーンが始まる。




昭和18年、旧家の漆山(伊丹十三)は妻を早く亡くし
満寿夫と代助という二人の息子を抱えていた。
代助は分家に養子にだしていたが、ふたりはとても
仲の良い兄弟で「ダイちゃん」「まーちゃん」と呼び合い
離れてからも一緒に遊んでいた。




横溝正史の鬼火 伊丹十三


ある日、漆山は水商売上がりの浦江(宇津宮雅代)という女を後妻に迎えた。

浦江は満寿夫と代助が美しい自分に憧れを持っていることを感じていた。
それをいいことに、仲の良かった兄弟をなにかにつけて競わせて
勝ったほうを猫かわいがりした。
兄弟の仲が険悪になっていく様子を浦江は楽しんでいた。
この残酷で陰湿な浦江の教育により、兄弟は互いを激しく憎むようになっていく。
浦江をママと呼び慕っていた兄弟は勝者になることで
浦江の関心を買おうとしていたのだ。


水商売あがりの浦江にとって田舎暮らしは退屈であった。
ある日、満寿夫と代助は、浦江と山番の男との情事の現場を見てしまった。


そして、山番が死体となって発見され
浦江は行方がわからないままとなってしまう。


漆山のもとを大橋刑事(植木等)が訪ねて来た。
漆山は失踪した浦江はもう二度と姿を現さないはずだと断言する。
田舎暮らしに浦江がいつまでもつかそれを楽しんでいたのだ。


浦江の行方もわからず、山番を殺した犯人も挙げられないまま
月日は流れていく。




横溝正史の鬼火

成長した満寿夫(中山仁)と代助(高橋長英)はともに
美術を学び画家になっていた。


浦江の教育のおかげで大人になってからも
兄弟仲は険悪なものであった。

かつてのママをめぐっての確執に加え
画家としても競い合うようになっていった。

それは絵のモデルであった京子(風吹ジュン)をめぐっても同様だった。


横溝正史の鬼火 高橋長英

京子と代助の婚約が決まりうちわの集まりの場に
満寿夫は代助が遊んではらませた女を連れてきて
代助と京子の仲を裂いてしまう。

そればかりではなく代助が春画を描いていることも
明るみに出るよう工作して代助は警察に逮捕される。


時はたち、久しぶりに満寿夫と代助は再会する。

代助は満寿夫をあるバーへ案内した。



横溝正史の鬼火 宇津宮雅代

そこにいたのは浦江とそっくりなバーのママ銀子(宇津宮二役)だった。

驚きをかくせない満寿夫の様子に面白がる代助と銀子。


横溝正史の鬼火

こうして満寿夫は銀子と出会う。

銀子は浦江と性格が似ており
代助だけでなく満寿夫とも関係をもち
ふたりを弄ぶようになる。



横溝正史の鬼火

ふとしたきっかけで銀子は満寿夫が浦江を殺したと告白を受ける。


それ以前に、父の漆山が亡くなる際にも
満寿夫に浦江を殺したのはお前だろうと言われていた。
父は息子の罪をわかっていたのだ。


少年時代、山番との情事の現場をみた満寿夫は
浦江をボートで湖に連れ出して殴りかかり
底なし沼へ突き落として殺してしまったのだ。

罪に苦しむ満寿夫の様子を面白がる銀子。


満寿夫は展覧会で絵の才能を認められ
文部省買い上げになったことが新聞記事となり
代助もそれを知ることとなった。

代助はその記事の切抜きを持って
婚約者だった京子のもとへ向かう。
京子は傷心のため場末のキャバレーの女になり
店外では体を売ることもいとわないくらいに身を持ち崩していた。


代助は京子に記事を見せ京子の満寿夫への憎しみをあおり
京子に殺意を抱かせるよう誘導していく。

記事を片手に満寿夫のアパートへ向かう京子。


横溝正史の鬼火 風吹ジュン

満寿夫は外出していて部屋にいたのは銀子だけだった。
京子は兄弟にされた仕打ちを話すが
あんたがお粗末なのよと銀子は相手にせず部屋を去る。



横溝正史の鬼火

ひとりになった京子はそばにあった大きな緑の絵の具を
大量に食べて自殺をしてしまう。


京子は知っていたのだろう、緑色の絵の具に強い毒性があることを。


死後、何者かが京子の死体の首に紐を巻きつけ
手にコートのボタンを握らせ他殺に見えるように細工をする。

のちにこれは代助がやった工作であることがわかる。



何も知らず帰えってきた満寿夫はアパートの前の人だかりに驚く。
そこへ銀子が現れ京子が満寿夫の部屋で死体となって見つかったことを知らせる。

痴情のもつれで疑われることを恐れた満寿夫は銀子に言われてその場から逃亡してしまう。


その後、銀子は代助とホテルに泊まっていた。
しかし、その晩火災が発生し、銀子は窓から飛び降りたが
代助は炎に包まれてしまう。


銀子、代助ともに助かったが怪我で済んだ銀子に対し、
代助は大やけどを負い顔中包帯でグルグル巻きにされ
ベッドに横たわっていた。


一足先にアトリエで代助を待つ銀子の元に
ようやく代助が帰ってきた。

フードをかぶり後姿しか見せない代助に
前を向くように言い代助が振り向く。






横溝正史の鬼火 仮面の男と湖底の女

顔面やけどを負った代助は仮面で顔を隠していた。
その異様な様子にハッとなる銀子。

しかし、したたかな銀子は仮面にもなれ
その下の素顔を見せるようにせがむ。

いざ、仮面を取ろうとすると怖くなる銀子。
代助はそんな銀子を逃がさないように自ら仮面を剥ぐ。





鬼火

仮面の下にあったのは激しくただれた代助の素顔だった。


鬼火 植木等

山番殺害、浦江失踪事件のときに担当だった大橋刑事が
京子の事件で代助のアトリエにやってきた。
もうすぐ定年になるという。


そして、代助が描いていた絵と銀子の話から
代助が色を判別できなくなっていることを悟る。
その絵はまるで下書きのような素描画であった。


顔がただれ素顔をさらせなくなった代助は
自分はもう終わりだと言う。

そんな時京子の事件以来姿をくらましていた満寿夫が
代助のアトリエに潜伏していて
二人は再会を果たすこととなった。

かつては憎しみあった兄弟だが
追われる身となった満寿夫と
顔に傷をおった代助は互いを許し合い
ママが来る以前の仲の良い兄弟にもどろうと話し合う。

そして、満寿夫は浦江を殺したことを告白し
代助も嫉妬から山番を殺したことを告白する。


ふたりは仲良く湖畔へ出かけボートに乗る。


しかし、代助の憎しみは消えてなかった。
満寿夫に襲い掛かりボートから突き落としてしまう。
満寿夫がもがき代助も湖へ。

必死でボートに這い上がった満寿夫は
水面から上がってこようとする代助の仮面を剥ぎ
ただれた素顔を初めて眼にした。


一番見られたくない相手に顔を見られてしまった代助。
代助はそのまま湖底へと沈んでいく。


場面は変わりアトリエでは仮面の男が
下絵に絵の具を塗っていて絵を完成させようとしていた。

色彩を判別できなくなった代助が絵具を扱えるわけがない。
銀子はすぐに仮面の男の正体をみやぶった。
果たして満寿夫であった。


銀子は知っていた。
描きかけの裸婦の絵のモデルは銀子だったが
大橋刑事からあんたを書いているわけではなく
あんたを通してそっくりな浦江を描いているんだと。

満寿夫は浦江が着てた着物を銀子に着せ
ボートに連れ出す。

二人が姿を消したアトリエに大橋刑事が来てチカが迎えた。
大橋は代助が顔面のやけどの影響で眼が弱っていて
色を識別できなくなっていることを告げる。


満寿夫が代助になり代わったあともチカは
銀子と違いその正体に気がつかなかったのだ。


ボートの上で満寿夫は銀子に
「ママ(浦江)と銀子は同じ(2人で1つの)の女、ボクとダイちゃんも同じ男」といい
銀子に殴りかかると抵抗する銀子を道連れにして湖へ沈む。

鬼火 仮面

深い底なし沼は浦江、代助、銀子、満寿夫を飲み込んだまま
4人は浮かび上がってくることはなかった。






そんな悲しい兄弟の話をチカが猪俣に話し終える。

あの奇妙な絵は浦江=銀子がモデルの
満寿夫、代助が命を懸けた最後の作品だったのだ。


チカはアトリエを取り壊したらこの絵の行き場所がなくなると言う。


すると、扉が開き

「その絵を下さいな」と

一人の若い女が姿を現した。


その女は年齢と髪型こそ違うものの
浦江、銀子にそっくりだったのだ。


チカが唖然としていると、激しい雷が鳴り響き
チカと猪俣は身を伏した。

雷がやみ二人が顔を上げると
絵も女も姿を消していた。







父が迎えた後妻によって少年期に歪められてしまった兄弟愛。
憎み合えば憎み合うほど、深く愛し合っていくという矛盾。
父は何故あの女を迎え入れたのだろう。
彼自身もまた歪んだ家庭環境で育ち
愛情を素直に表現できない男だったのかもしれない。





宇津宮雅代というと土曜ワイド劇場では
「京都妖怪地図」や「死美人シリーズ」など
怪奇モノに多く出演しているイメージがある。


今回の鬼火でも二役(厳密には三役)しているが
なぜか二役することが多いそうだ。

本人談では、思い切り良く切り替えが出来るタチで
この作品ものってやったらしい。
義母の面影を残して現れる若い女性の役は
衣装やメイクの違いに頼らずに演技で区別する
役作りに苦労したとか。
幻想の世界が好きでどろどろした中に、
何かひとつ、透明感が出ていればいい。ということだ。


そして、冒頭の湖畔&音楽が犬神家の一族っぽいと書いたが
負傷した代助がかぶった仮面がこれまたスケキヨ風で
横溝正史テイスト抜群の作品なのだ。


「鬼火」は文庫本を持っていてパラパラと見返してみた。
「蔵の中・鬼火」(横溝正史 角川文庫)という短編小説集だ。
「鬼火」は昭和10年2月、3月の「新青年」で発表された。
再度パラ読みしてみたが、ドラマでは原作をわかりやすく
手直ししている。

登場人物の名前も一部変更されているが
ドラマでは横溝ワールドを壊すことなく
様式美を感じ、この頃の土ワイに感じた
ドラマというより映画を見ているような
感覚を覚えた。


他にも未見だが横溝正史が「新青年」に
文筆家として引っ張ってきた検事の浜尾四郎の
小説のドラマ化など、初期の土曜ワイドには
名作の呼び声高い作品が数多くある。
こちらも以前テレ朝チャンネルにリクエストしたので
是非とも放送をしてもらいたいところだ。



PTAの正体と横浜ゲイブリッジメロメロスペシャル、今井メロと崎陽軒のシュウマイと無洗米 - 2006.03.25 Sat

なんか、ハッスルが6/17(土)にPRIDEの聖地(ってか同じトコ=DSEがやってんだが)

さいたまスーパーアリーナでやるらしいぜ!これは絶対に見にいかなアカン!!

「ハッスル14」が現在GyaOで放送されています。
管理人も早速いくつかの試合を観戦しました!既に結果及び詳細は知っていたけど、映像の方見てみたら、グダッとしてたらしいがおもしろいじゃん!
ってことで、画像多めで気楽に書いてみまふね♪

まずはメインハッスルから。ハッスル軍の決起集会に突如乱入したおカタイPTA軍団。子供達に悪影響を及ぼす、下品で卑劣極まりないHGの腰振りをSTOP!すべく彼女達は立ち上がった。

決起会に乱入したPTA軍団

PTAとは?

モンスター軍が送り込んだ刺客、PTA(=Piston Take Away)とは一体何者なのか!?そして、横浜大会で初披露するといわれた必殺技「横浜ゲイブリッジ メロメロスペシャル」とはどれくらいメロメロなのかと。。。


控え室にて HG

試合前の映像から。HG式のアップ(腰を強化してるのか)をしていると、あちち先輩とTAJIRIが入ってきた。HGはPTA軍団のおカタイ頭を得意の腰振りでグリグリほぐしてあげるそうだ。

HGがTAJIRIにご挨拶 総統が送り込んだ刺客
そして、この日タッグを組むTAJIRIにHG式のご挨拶。全知全能の高田総統が送り出すPTAを倒すことはできるのか?

入場するPTAたち 腰振り反対!
PTA軍団は「下品な腰振りをやめさせろ!」などのプラカードを掲げ入場。リングに入ると「腰振り断固反対!」の横断幕。やはり下ネタ&下品な腰振りに相当お怒りのご様子だ。

それに対しHGはハードゲイスタイルに身を包んだチビッコたちを引き連れて堂々の入場。「この腰振りをストップすると言ってるが、このかわいいチビッコたちはその腰振りがなきゃここにいないでしょう?」と、これには場内のお父さん、お母さん方も大ウケでした。

PTA
この人がPTAさん。ぶっちゃけPTAに対しては管理人、期待してなかったんだが、一目ぼれしたぜ!

PTA軍団
PTAを中心に軍団は一致団結。しかし、前に書いたHGの反撃でPTA軍団に対し、「カエレ!」コールが起こり、軍団はリングを去る。

STOP!腰振り
3vs3のタッグマッチだったが、HGとPTAの対戦では、その下品な腰振りをしながらの挑発に対しPTAが「いけません!」と注意する場面も。

PTAにPW 69ドライバー

そんなPTAに対しHGはPW(何の略かはこの記事の中にヒントがあるので自分で考えましょう)をみまう。PWの威力がいかほどのものかは、PTAの御髪の乱れ具合からもわかることだろう。実際にはメロメロの後だが、鋭い振動でダメージが大きいかと思われる「69ドライバー」も披露してくれたHG。
横浜ゲイブリッジメロメロスペシャル

これが新技の「横浜ゲイブリッジメロメロスペシャル」だ!なんという屈辱的な技だろうか!!お上品を売りとしてるPTAが股を開かれ、後頭部をHGの股間の上に乗せるという、なんとも耐え難い姿を多くのファンにさらすことになってしまった。

試合はHGがPTAからセイ座固めで3カウントを奪う。いやぁ、管理人何度もハラハラしてこの試合見てました。だって見たときから気になってた、PTAのきれいにまとめたヘアスタイルがいつ崩れるのだろうかと、心配で心配で(←ウソ)で、案の定、激しい技くらうとPTAのひっつめ髪が崩れる・・・っつうかズレちゃうんだわ。それを必死に修正しながら試合に臨むPTA。そして、実況でも言ってたが、イマドキの若い子は絶対に塗らないであろう、デッカイくちびるに塗られた真っ赤な口紅がポストの投函口を思わせるし。本当にイイキャラで管理人魅了されてしまいましたよ。

マスクを剥がされるHG

その後、突如、健想が乱入し、HGのマスクを剥ぐという暴挙にでた。
高田総統他は次回に。一旦「バッドラック!」



■今井メロと崎陽軒のシュウマイと無洗米


3/5の横浜大会ということで、まずはオリンピックの話題からスタートする。
島田、アンジョーがミキティ、荒川静香どっちがかわいいかから始まり、先日行った「クラブ夢」でどっちがモテたかという流れに、お互いが「僕の方がモテた」と収拾つかなくなっていると・・

総統が「夢 夢 夢 夢って、お前ら夢見る夢子ちゃんか!天下無敵のモンスター軍がオリンピックなんかで浮かれるな。私はあの『世界中のみんなが仲良くなりましょう』ってなスタンスが大嫌いなんだよ!」と、一喝!
ここで横浜の諸君へ向けてのメッセージが。横浜という土地柄そのハンパさ具合をあげつらい次第にじゃんじゃん様子がおかしくなってくる。そのハンパな横浜を

「まるでトリノで醜態を晒したスノーボード兄弟のようじゃん」と締めると、いきなり・・・

ガンガンズンズングイグイ総統!
 「1(1)、2(2)、3(3)、4(4)♪
ガンガンズンズングイグイ総統!」

<残虐非道なショ-タイム
 「残虐非道なショータイム♪世界征服も夢じゃない!」
決戦前の深呼吸
 「決戦前の深呼吸♪モンスター軍 フルパワーッ!!」

もしかして、今井メロ

島田二等兵「もしかして・・・今井メロ!?」
アン・ジョー司令長官「しかも、アレンジしてマース!」

今井メロばりのラップを披露して、しっかりトリノオリンピックを見てたことがバレてしまった、総統。

話を戻して、ハンパな土地横浜にも総統が認める唯一のものが。
横浜のシュウマイ

それが、崎陽軒のシュウマイだ。

シュウマイに新たな旨味
今回、そのシュウマイに総統がビターン!という名の旨味を加えた。

鬼妖拳

そのモンスターの名は「鬼妖拳」だ。

シュウマイ


モンスターたち
真ん中が鬼妖拳。

鬼妖拳とハッスル仮面イエロー
せっかく旨味を加えたというのに、試合ではこの鬼妖拳がフォール負けを喫してしまう。

Erica&マーガレット&石狩太子vsザ・フライング・バンパイア25世&ザ・モンスター℃&カマキリ・ジャックのタッグマッチの試合から。
控え室で田中未由から作ってもらったおにぎりを食べてる石狩。
石狩「これ、うまい。どこの米?」
未由「近所のダイエーで買った無洗米」
田中未由のおにぎり

相変わらず楽屋でラブラブしてると、Ericaとマーガレットが。
未由を知らないEricaが「ここは一般人、立ち入り禁止よ」

田中未由

「あっ、Ericaさん、はじめまして。私、田中未由です。2月のハッスルオーディションでパフォーマー部門でスカウトされました。今日は大好きな太一さんのためにオニギリ作ってきました。太一さんコレ食べて試合頑張ってね」とスゲー台詞棒読み状態。

これを聞いたErica「はぁ、何言ってんの。この人今日試合組まれてないわよ。」
石狩に試合に出て欲しいとゴネる未由を見て、石狩が「今日、僕も仲間に入れてくんない?相手のモンスター軍は3人でしょ?あんたたち二人じゃムリだって」

Ericaとマーガレット 石狩太子と命名
「いやよ、今日は男子との開戦記念日なのよ。それにあんたと組んで負けたことあるし、マーガレットとふたりで充分よ。乙女にとって記念日がどんなに大切か。」結局女として闘うならという条件付で、石狩は石狩太子としてリングにあがる。


乙女軍団の入場

石狩太子のドアップ
乙女達の入場。真ん中にはロングヘアの石狩太子が。リングインする前にヘアウィッグをとり、石狩太子となった姿を見せる。
サービスショット

パンチラ
こちらが石狩太子のサービスショット。素晴らしきチラリズム!そしてこうやって見ると白くなまめかしく光った足がキレイにみえる。

身も心も乙女
女としてリングに上がった石狩太子はヘタレてしまって闘えない。さかんに乳のあたりを気にして、対戦相手が怖くて及び腰になってしまう。

何よこの虫!

マーガレットと℃
「女だからってナメられてんじゃないわよっ!」とEricaとマーガレットは堂々とした戦いぶりを披露。カマキリに対してEricaが「何よ、この虫!」といえば、マーガレットも自慢の胸板で℃をグロッキー状態に。

敗れた太子
最後は6人がリングに入り乱れ、トリプルフォールになったが、Ericaとマーガレットはフォール勝ちしたものの、太子だけがフォール負け。結果は2-1でErica組が勝利するも、ふがいない太子に対し絶縁状。試合の途中では太子が乳パッドとって闘うシーンも。





(2006年3月26日追記)


ひなバトルとイメージバトンとハッスル - 2006.03.23 Thu

カテゴリー違いですが、サッカーマガジンサッカーダイジェスト買いました。このエントリーのあと書きます。

3/5横浜で行われた「ハッスル14」がGyaOで見れます。
個人的にはハウスの方が見たかったんだけど。でも少しみたらやはり面白くこのエントリーの後の後くらいに書くと思う。

KENTAアップ

ここでは書かないのだが、最近(ってもだいぶ経つが)毎週のように新日本プロレスとNOAHのテレビ中継をみている。
どちらも30分の枠なので、試合当日に全部ON AIRしてくれるわけではない。だからデカイ大会は何週にもわたって放送されることになる。それを辛抱強く待って見るのだ。

秋山準と鈴木みのるの「GHCヘビー級選手権試合」のいつ終わるのかわからなかったチョップ合戦は良かった。お互いの意地と意地がぶつかりあった試合。試合後のコメントで鈴木みのるは「(秋山の)後姿がジャンボ鶴田に見えたよ。でもあいつのジャンピングニーは誰かの直伝とかでなく、秋山のジャンピングニーだった」と秋山をたたえてたっけ。鶴田の名前が出てきて、そういやバックドロップも対戦相手の力量見て角度変えてたっけと、そんなことまで思い出してしまったよ。

残りの試合はそれ以降に放送された。三沢光晴vs森嶋猛、田上明vs丸藤正道。丸藤がやってくれたね。善戦するだけでなく、結果を残してくれた。面白い試合でした。金丸義信&杉浦貴vs日高郁人&藤田ミノルのGHCジュニアヘビー級タッグマッチは、挑戦者組の勝利でタッグのベルトがZERO・1 MAXに流出した。これも展開おもしろくて時間が経つのが早く感じられたな。
そして小橋建太vsKENTA。こちらは小橋の勝ちでしたが、いい試合だったわ。これらの試合はテレビで見てから日が経っているので、細かいことは忘れつつあります。なのでざっとの感想、ってか面白かったんだわ、それが言いたかっただけっす。

そのKENTAだが3/3ひなまつりの日に恵比寿のホテルで行われたイケメンレスラー達によるイベント「ひなバトル」に出た際の映像が番組の最後に流れてました。

KENTA  KENTA@ひなバトル

なんかモデルみたいでかっちょイイ~!

イケメンレスラー

日高とか藤田がイケメンってどうなのかと個人的には思うのだが、まぁいいか。

※2007年もひなバトルを開催するようです。
こちらに少しそのことを書きました。
http://loveantlers.blog31.fc2.com/blog-entry-489.html

さて、だいぶ以前にいただいていた「イメージバトン」をやってみようかと思う。

エルゴラ1面に内田篤人、マガに小笠原満男、ダイに柳沢敦 - 2006.03.22 Wed

鹿島内田篤が高卒最年少17歳ゴール(日刊スポーツ)


昨日の篤人の活躍、日刊でトステム賞を受賞した写真つきで大きく取り上げられてます。17歳11カ月22日でのプロ初ゴールになったとか。貴重なゴールを生で見れる事が出来て、行った甲斐があったわ~。

エルゴラ エルゴラ内田篤人
エルゴラの1面が篤人だったので、思わず買ってしまいました。

昨日の甲府戦では「右からの崩しや先制点など際立った活躍」採点は7.5で当然のMOM
『鹿島3試合ぶりの白星の立役者となったのは17歳のルーキーだった。相手DFを次々と抜き去って決めた先制点も実に見事だったが、試合を決めるアレックス・ミネイロへのアーリークロスもバツグンの精度。今後に期待。』
と、コメントされています。

昨日は先制点、あの場面で中の選手に合わせるのではなく、自分で打っていった勇気、本当に素晴らしい選手だなぁと思います。今後もワクワクするプレーを見せてくれそうなので、楽しみですね。やはり仕掛けていくプレー見るのは爽快感がある。

ところで、試合後の本田のコメント読むと満男疲れが出てるみたい。昨日もらしくないミスがあったりして、気にはなってたんだが。モトの方は前半はキレがありましたね。

今日発表された3/30に行われるエクアドル戦に鹿島からヤナギと、満男が選出された。モトは選ばれませんでした。その分鹿島でガンバレ。



柳沢敦

オフィシャルの「雑誌掲載情報」を見て、今朝出勤の途中コンビによって両方買いました。本当はチラ見してよければ買うつもりだったんだが、そんな時間もなかったのと在庫がどちらも1冊ずつだったので購入することに。もう本や雑誌は置いておくスペースがないから、なるべく立ち読みで済ましてたんだけどなぁ。

まずマガの満男のインタビューだが、「ドイツへの覚悟は決まった」という、この間のNumberと同じく代表関連でのものでした。
この中で好きなシステムは4-4-2だと言ってます。前の4人が自由に動ければ相手としたら捕まえづらいし面白いフォーメーションだと。去年前半の鹿島での、前の4人が流動的に動いてた攻撃については、
「そういう攻撃は(研究できないから)抑えどころがないと思う。自分達も次にどんなプレーが出るかわからないでやってるから、相手もわからないでしょ?」本当にあの時は面白いサッカーするなぁと関心させられたからね。

日本代表選手の小笠原としてのインタビューだったが、(WCが近づいてるけど)基本は鹿島と言ってるのが嬉しかったです。2年前は代表での出番もなく鹿島も勝てなかったが、去年は代表でも試合に出られて鹿島でもかてるようになって気持ちも体も充実したそうだ。

そしてマガのクラブ情報のアウトゥオリ監督のコメントが。開幕戦と次の試合、2試合で合計6失点と守備面に不安があったのだが、アウ監督は、守備に関しては要求したことはできている。それよりいかにポゼッションするかということで、守るつもりはないとか。

他にはWCは向けて、井原正巳さんと相馬直樹さんの対談もあった。これはまだ途中までしか読んでない。相馬さんだけでなく、井原さんも「アジアの壁」と言われてた頃からファンだったので楽しみだ。


さて、ダイのヤナギですが、こちらはヤナギのインタビューのあとに「Jリーグ特集」があり、マガと違って鹿視点。どちらを買ったらいいのか迷ってる人には、ダイの方をおすすめします。

ヤナギ特集ってかんじで、最初は「理由なき理由」というインタビューから。
半年前は日本に戻ったら海外にいけなくなるという理由で鹿島ではなくメッシーナへ。今回の鹿島復帰については、
「そのときその時に、理由をつけないといけないのがこの商売の苦しいところ。何か大きな決断をするときには、何か強い意志を示さないといけない。」と語っている。ヤナギは大きな決断をするときであっても自分の感覚を大切にしてて、理由がなくても自分のなかでの勘を大事にしているらしい。理由づけすることにかんしては難しく思っているようだ。

そして、鹿島復帰についてはワールドカップ出場のためだけに戻ったのではなく、これからの自分のために鹿島でプレーするのが良いという判断らしい。

苦しい経験となったイタリアでの選手生活については、03年のセリエAデビュー戦の、ポストに当たったシュート。あれが入っていたら、もしかしたら違うものになってたかもしれないとほんのちょっとだけ思っているそうだ。辛い経験をして人間柳沢敦としても成長したことだろう、その精神的に強くなった部分を鹿島でみせてほしいね。

インタビューの後には、ヤナギの「10年間の軌跡 11年目のリスタート」としてデビューから今日までの柳沢敦の軌跡が写真と共に書かれています。
ヤナギ10年の軌跡

多くのJのクラブからオファーをもらいながら、鹿島が好きだったという理由で迷うことなく鹿島入りを決めてくれたヤナギ。

最後はオフィシャルカメラマンの櫻井由美さんがヤナギについて語っています。読めば読むほどヤナギの魅力を改めて感じることができる。ヤナギが何故ここまで多くの人たちから支持されるのかがわかりますね。

さて、千葉戦が近づいてきてますが、またしても怪我人の情報が。ここのところベンチにも入ってなかったフェルナンド、そして青木までが左足首負傷とか。どの程度の怪我なのかはわかりませんが、本当に怪我だけには気をつけてもらいたいですね。初めてのフクアリ楽しみ。



ヴァンフォーレ甲府戦、ジェフユナイテッド千葉戦 - 2006.03.21 Tue

内田篤人Jリーグ初ゴール
内田篤人
1ゴール1アシストの大活躍でした

Jリーグ第4節 鹿島アントラーズ 3-1 ヴァンフォーレ甲府
2006年3月21日(火)カシマサッカースタジアム 14:04キックオフ/14,815人

【スタメン】
GK 小澤 英明
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、増田 誓志、小笠原 満男、本山 雅志
FW アレックス ミネイロ、柳沢 敦

【控え】
GK 杉山 哲
DF 羽田 憲司、石川 竜也
MF 本田泰人、野沢 拓也
FW 深井 正樹、田代 有三

【得点者】26分内田篤人、56分、76分アレックス ミネイロ

【交代】
69分 柳沢→野沢、81分 本山→本田、89分 増田→羽田

鹿島 vs 甲府:パウロアウトゥオリ監督(鹿島)記者会見コメント

鹿島 vs 甲府:試合終了後の各選手コメント

今日はホント行って良かったです。
テンションがあまりあがってなかったので、サッカーではないんですが気に入ってる試合のビデオみて魂震えさせてから出かけました。そんなことしてたのでキックオフ間に合うかどうか微妙な時間に家出たんだけど、ラッキーなことにスタジアム直行バスに乗れました。やっぱり直行だといいですね~潮来から回らない分時間が省略されるし、神宮からの乗り換えもないため40~50分くらい予定より早く到着。

今日は何を期待して行ったかってーと、ルーキーの篤人のプレーです。名古屋戦では右からしか攻撃パターンがなく、篤人ひとりで魅せてたそうなので。てか、他の選手がダメだったそうで、連戦だしその辺しか見るところがないかなぁと思った。短期間で劇的に変るわきゃないだろうしさ。

一新制覇 20

今年の鹿島のスローガン「一新制覇」そして、内田篤人の選手紹介の画像です。

前半立ち上がりはいい形があったんだけど、徐々にいつも見てるようなかんじになってきてどうかなぁと思ってたところ、篤人の先制点!いや名古屋戦もあんなかんじだった(最初良くて、相手に退場者が出てから逆に攻め込まれた)と聞いてたから、運動量が落ちない時間でまず先制点とんないとって気持ちがあったので。
その1点目、反対側だったからスライディングしたときボールがどこかわからなかったんだけど、あの篤人の粘りはスゴイ。家へ帰ってきて映像みたら股抜きだったのね。


更に2点目のアシストまでしてしまうし。現地でも篤人がボールを持つと歓声があがってましたね。他にも意表をつくパスやら、DFをスルスル抜いていく突破もみせてくれました。

あと今日ホッとしたのは久々にアレックスがゴールを決めたこと。横浜戦見ても調子が今ひとつだったし心配してたのだが、いきなりの2ゴール。今年もバンバン点とっちゃってくださいな。3点目はイバからのドンピシャのクロスに頭で合わせたものでした。まぁあれはフリーだったってのもあるんでしょうが。新井場のアシストは生で見たの2回目かも。名古屋では左のイバがほとんど上がっていかなかったと聞いてたので、イバがアシストした時には『おおぅ!』とびっくりしてしまった。今日で200試合出場達成でしたっけ、良い結果だせて本当に良かったね。しかし、サイドからの攻撃がこうも決まると気持ちいいですな。

残念なことは無失点で終われなかった事。守備はやはりドタバタしちゃう部分がありちょっとまだ心配です。特に2-0になってからは少し気が緩んでるように見えて、そんな時間帯での失点だったからヤなかんじだったわ。その後ベテラン本田さんが久々登場。なんか微妙にうまくなってるかんじが・・そして、山梨出身の深井は今日は出番がなかったですね。

篤人1 篤人2
1G1Aの大活躍でインタビューを受けた篤人。その後はゴール裏へ挨拶にきました。

今日出かける前のビデオ見て思ってたんだが、そのイベントも毎回見直すようなものとそうでないものがある。イベンター、放送局、ファイター、そしてファンが一体化できたものはどんなに歳月が流れようが見るたびに感動する。映像では音響や照明含め、その辺が素晴らしかったものは狂うくらい見直しますからね。やはり勝つことだけでなく、ファンを魅了しようと影で努力を惜しまない選手は応援したくなる。そういうプロ根性は好きだ。

今日、篤人を通して、鹿島でもそんな試合がまた見れるかもしれないと、そういう意味での期待感がもてた。まだあどけなさが残る表情なのに、澄んだまっすぐとしたまなざしの中にある芯の強さ。
監督が変わってまだ今年の鹿島の形は確立されてないと思うが、今後に期待したい。そして、土曜の初フクアリが楽しみ。

今日ハーフタイムでの他会場の途中経過・試合結果がヴィジョンに流れたあと、WBCで日本がキューバを破って世界一になったとアナウンスが。日本頑張りましたね、おめでとう!




■ジェフユナイテッド千葉戦


Jリーグ第5節 ジェフユナイテッド市原・千葉 0-1 鹿島アントラーズ
2006年3月25日(土)フクダ電子アリーナ 19:04キックオフ/16,546人

【スタメン】
GK 小澤 英明
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 本田 泰人、増田 誓志、小笠原 満男、本山 雅志
FW アレックス ミネイロ、柳沢 敦

【控え】
GK 杉山 哲
DF 羽田 憲司、石川 竜也
MF 中後 雅喜、野沢 拓也
FW 深井 正樹、田代 有三

【得点者】85分 アレックス ミネイロ

【交代】
70分 柳沢→深井、83分 本山→田代、86分 アレックス→羽田

JEFサポ昨日は初めてフクアリに行ってきました。ピッチが近くてとても見やすかった。

ホームゴール裏しかしながら、アウェーゴール裏から見れるビィジョンがないため、いったい試合開始からどれくらい時間が経過したが把握できない。アウェーの方にはビジョンがあるので、ホーム側からは見ることができます。

では、試合の方の雑感を、最後に今日のサテ戦を少し。(サテ戦、石川がメンバーに入ってなく、怪我らしいんですが、どうなんでしょうか)

対戦相手がジェフということもあってか、非常に見ごたえのある90分間だった。千葉は運動量すごいですね。佐藤もよく飛び込んできてたし。この人には去年も決められてたしなぁ。ハース、坂本、山岸の動きもよかった。ハースの怪我は気がつかなかったので、交代させられたときなんでか疑問でした。
こっちもヤナギが怪我してしまったし、向こうも坂本の怪我があった。
何気に怪我人が多くなってきたな、まだ5試合が終わっただけなのに。
そのヤナギだが、「右第5中足骨骨折」で全治2ヶ月だそうです。
一日も早い回復を願う。

こっちは前半0-0で折り返して、後半運動量が落ちてきてやばいんじゃないかと心配してました。でも、久しぶりにスタメン出場した本田さんも結局フル出場でしたね。始まる前は正直不安な部分もあったが、インターセプト、カバーリングとよいプレーを見せてくれた。お互いに決定機を外したりして、もしかしてスコアレスかもなんて思ってたら、残り5分でアレックスのシュートが決まった。その瞬間すごい興奮しちゃいました。そして、最後のカウンターでの田代のやつ、あれが決まってたらもっと興奮できた試合だったでしょうね。でも昨日は1-0でもよい内容の試合だったので満足です。

篤人の立ち上がりのプレーよかった。篤人のクロスから満男のヘッドは決めて欲しかったな。あと篤人と満男の息が合わなくて、満男が篤人に怒ってるシーンがあったけど、あれはないよなと思った。

アップ1
アップ2
アップの様子。カメラを通すと少し遠いかんじがしますが、実際にはもっと距離感が縮まったかんじでよく見えました。


選手入場選手入場。試合後挨拶にきた選手たちも撮ったのですが、寒くて震えてたためすべてピンぼけでした。

フクアリフクアリの外観です。見やすくてよかったんだが、トイレと売店の数を増やして欲しいな。私は売店に関しては期待してなかったので、蘇我駅付近の店で買っていってしまったため、スタジアム売店でどんなものが売られていたかは知りません。後は席が少し狭いかんじがしたかも。蘇我駅で係りの人が言ってたけど、昨日は指定に関しては売り切れだったそうです。

昨日は家事済ませて、ゆっくりと化粧してから出かけたのでキックオフ1時間くらい前に到着。しかし洗濯物を取り込むのを忘れてしまい、深夜帰宅したら、冷たい風にさらされた洗濯物が哀しそうに放置されてたよ。

試合前はBOX情報もらい、こちらは武士道の情報を提供。美濃輪vsシルバで、美濃輪式練習方法(まだ書いてないけど)教えてあげたら喜んでた。しかし武士道はまだ地上波で放送しないので。
帰りは別の人からハッスルの情報もらい、慌ててそれを追加したため、大仕事をする羽目になってしまった。

さて、来週は大宮戦だ(その前にナビの大分があるが仕事あるからいかない)来週もいろんな意味で忙しくなりそうだ。

最後に今日のサテ戦。現地からの報告だと
GK 杉山
DF 中後、後藤、内田潤、畑中(Y)
MF 吉澤、山本、大道、興梠
FW 田中、佐々木
だそうです。動きがあったら加筆するかも。





(2006年3月26日追記)


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