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展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2006年05月

        

「三重逆転!完全犯罪・女弁護士朝吹里矢子」 (1980年) シリーズ第4弾

category - 土曜ワイド劇場
2006/ 05/ 31
                 
十朱幸代の女弁護士朝吹里矢子シリーズの第4弾。


1~3作までは未見なのでわからないが
どうやらこの回から里矢子が
イソベンから一人前の弁護士になったようだ。



薮原勇之進弁護士(鶴田浩二)の事務所のドアには
その下に「朝吹法律事務所」の名前が見える。




●「三重逆転!完全犯罪・女弁護士朝吹里矢子」  1980年5月31日
原作: 夏樹静子 『二つの真実』  花の証言 弁護士朝吹里矢子 収録
脚本: 岡本克己
音楽: 大野雄二
監督: 降旗康男
制作: 東映
出演: 十朱幸代、鶴田浩二、吉沢京子、山本圭、
下川辰平、門田美恵子、中丸忠雄、正司照江ほか





弁護士として1本立ちした朝吹里矢子(十朱幸代)は
ある事件の国選弁護人を引き受けた。



事件は尾崎夕子(吉沢京子)が内縁関係の男
藤村俊之(山本圭)の妻鶴江(門田美恵子)を
殺害したというもの。



三重逆転!完全犯罪・女弁護士朝吹里矢子



現場は夕子のアパートの浴室である。
1年ほど前から夕子と藤村は一緒に暮らしていて
そこへ本妻の鶴江が度々訪れていた。



鶴江は夕子の家の近所の人たちには
訪れるたびに笑顔で挨拶をしていて評判が良かった。
藤村と夕子は夫婦でそこへ訪れる女性だと思っており
まさか夫の愛人宅を訪れる本妻とは思っていなかったようだ。



事件の発見者は藤村の姉(柳川慶子)だった。
夕子のマンションを訪れた時、浴室に血を流して倒れていた鶴江と
そばに包丁を持っていた夕子と藤村がいたのだ。



鶴江は藤村の姉に対しても気が利くいい嫁で通っていた。

三重逆転!完全犯罪・女弁護士朝吹里矢子

藤村は鶴江は姉にはいい面しかみせてないと言うが・・・




夕子は事件の容疑を認めている。


調書では夕子が殺意を持って、鶴江を刺したと書いてあるが
夕子の話では鶴江が包丁を持ち出して
夕子を殺そうとしたため誤って鶴江を刺してしまった
ということで里矢子は正当防衛を主張できると言った。


三重逆転!完全犯罪・女弁護士朝吹里矢子



凶器の包丁には夕子の指紋しかついてないが
なぜ鶴江の指紋がないのかはわからないという。



里矢子のその後の調査では
鶴江は義理の姉や、夕子の家の近所では
愛想良くふるまっているが
本当は陰湿な性格であることがわかった。



夕子の家を度々訪れては嫌がらせをして
殺してやりたいとまで言っていたという。
鶴江とは反対に夕子は素直な性格だ。




公判が始まったが藤村は姿を現さなかった。
会社も辞めてしまい行方がわからなくなってしまった。

女弁護士朝吹里矢子 中丸忠雄


堀検察官(中丸忠雄)は夕子が殺意をもって鶴江を殺害したと
真っ向から厳しく向かってきた。




4回目の公判で夕子はいきなり
自分は鶴江を殺してないと犯行を否認した。
鶴江を殺したのは藤村で自分は身代わりになったのだという。


三重逆転!完全犯罪・女弁護士朝吹里矢子


居所がわからなくなっていた藤村が
里矢子のもとに姿を現した。
藤村は自分の犯行であることを認め
返り血のついたシャツも捨てずに持っていた。




藤村は裁判所でもこの事を認め
夕子は無罪を言い渡された。



藤村の裁判が始まった。
里矢子も元刑事で仕事上協力をしてもらっている
伊東(下川辰平)とともに傍聴していた。



女弁護士朝吹里矢子 下川辰平



しかし、藤村は鶴江殺しを否認した。
シャツの血は自分のものだと主張する。
前回夕子の裁判で自分の犯行だと言ったのは
夕子を助けたからで嘘の発言をしたのだと言う。



里矢子は「一時不再理・・・」とつぶやいた。
鶴江殺しについて夕子は無罪が確定している。
里矢子は藤村の家に六法全書があったのを思い出した。




藤村の弁護人は辞任してしまった。
そして、藤村が自分の弁護を里矢子に頼んできた。
里矢子はこの身勝手な行動に憤りを感じた。
その様子を見てた薮原が里矢子の心の中を整理するように話しかける。



薮原は里矢子が藤村と夕子が計算ずくで犯した殺人とは思えないのではないか。
”一時不再理”を考える人間としては下手な計算である。
この難事件を里矢子がなぜ、どういう気持ちで引き受けたのか
里矢子のその時々の思いを振り返るように話していく。




そして、里矢子が弁護士としての権威を傷つけられたと
思うならそんなものは捨ててしまえと言った。



里矢子は事務所を出ると夕子の家へ向かった。
アパートは引越しの準備がされていて
里矢子は夕子が妊娠していることを知った。


女弁護士朝吹里矢子 吉沢京子

夕子は最初自分達は鶴江を殺してないと主張したが
警察ではそれを信じてもらえなかった。
強引な取調べにより夕子は犯行を認めた形となった。




これまで発言を2転3転させた夕子だが
嘘を言っているようには思えない。
それに、鶴江は夕子が妊娠していることも知っていた。



もしかして、これは他殺ではなく
鶴江がふたりに復讐するための自殺ではないだろうか。



藤村と鶴江には子供がいなかった。
鶴江は夕子のお腹には藤村の子どもがいるという事を知ってしまった。
以前から、藤村は自分と別れたがっていて
すでに気持ちは夕子にあることもわかっていた。




鶴江がひそかに合鍵を作り、二人が不在の間に忍び込み
浴室で大きな声で「殺される!」と叫び自分で胸をついた。
1度では死ねなかったから3度も刺したのだろう。
もしこの仮定が事実であるなら合鍵がどこかにあるはず。




里矢子は伊東とともに引越し後無人の部屋へ入る。
鶴江が合鍵を隠したという事実が大切なのだと里矢子は言う。



夕子の部屋のどこかに合鍵はあるはずだ。
殺害現場の浴室に入った伊東が誤ってシャワーをだしてしまう。
里矢子はシャワーのある部分が詰まっていることに気がつく。
中を開けるとそこに合鍵はあった。


女弁護士朝吹里矢子 山本圭



里矢子は藤村の弁護を引き受けて
裁判が始まろうとするところでエンドロールが流れる。










確か夏樹静子の原作では
ヒロイン里矢子は日本人の母とアメリカ人の父を持つハーフである。

女弁護士朝吹里矢子 十朱幸代

このドラマの初めには、里矢子が事務所で
母からの電話を受けるのだが
てっきり仕事の依頼の電話だと思ったので
「なんだ、ママ。用事のない電話はなさいませんように。」と
いい年をした女が母を「ママ」と呼ぶシーンがある。




この回には出てこないが、確か里矢子の母親役を
丹阿弥谷津子がやっていたような。


女弁護士朝吹里矢子 十朱幸代

スラリとした美人の里矢子。
自家用車を運転し活躍する里矢子の姿は躍動感がある。




このシリーズ途中まで薮原役の鶴田浩二が出てくるのだが
いるといないでは画面の引き締まり具合が違ってくる。


女弁護士朝吹里矢子 鶴田浩二 十朱幸代

イソベンを卒業してめでたく独り立ちしたばかりの
里矢子だが、その設定からは十朱幸代の里矢子は結構年齢がいっている。
鮮やかな服に身を包みスラリとした
十朱幸代の里矢子はまぶしいくらいカッコいい。




女弁護士朝吹里矢子 鶴田浩二

しかし、そこに鶴田浩二演ずるベテラン弁護士藪原がいることで
里矢子の人間としての未熟さや女としての弱さを
自然と表現できるし、それを程よい距離で包み込むように見守る
鶴田浩二に父性を感じて、この二人が揃うことで
ドラマにぐっと厚みが生まれる。




難解な事件で葛藤が生まれた里矢子に藪原が


三重逆転!完全犯罪・女弁護士朝吹里矢子 鶴田浩二

「リコの心の底に、自分は選ばれた人間だという
とりすましたものがある。
それを、捨てろ。捨てられなきゃ弁護士を辞めろ。
もし俺が藤村の弁護を引き受けるなら堂々と無罪を主張するね。
今窮地に立っている人間を信じる。
なりふり構わず信じる。」




三重逆転!完全犯罪・女弁護士朝吹里矢子 十朱幸代

というシーンがある。


もちろん藪原という架空の人物が言っている発言なのだが
鶴田浩二の声質と重厚感のある演技が
ドラマに深みを加えてくれるのだ。



またドラマの最初のなんでもないシーン。
藪原と里矢子のいきつけのバーのマダムと
藪原が日中待ち合わせて会う場面があるのだが
そのエスコートぶりがこれまたかっこいい。

鶴田浩二

渋くて大人の男の色気を感じるのだ。
それを事務所の窓からそっと覗いて微笑む里矢子。


鶴田浩二という役者には「男の色気」と「父性」を感じる。
彼の「男の色気」は何も女性から見て感じるものだではなく
ある程度の年齢を重ねた男性から見ても感じるものではないだろうか。




この後鶴田浩二が出なくなった回も見ているのだが
何かが足りないような感じがして物足りないのだ。
とはいえ、無理にこの後引っ張ったとしても
もしかしたら、シリーズ前半のような
興味深さは覚えないかもしれない。






というのも1987年の9作目と
1989年の11作目を改めて見返してみたのだが
出ている役者は悪くはないのだが
本のせいなのかなんなのか面白さがグンと減っていた。
でも、9作目の脚本は宮川一郎なので
やっぱり脚本のせいでもないのかな。なんでだろ。



このシリーズ、私はテーマ曲が大好きだ。
あのルパン三世でもおなじみの大野雄二さんの
おしゃれな曲なんですよね。
1度聞いただけでも耳に残るテーマ曲。



シリーズ前半をどこかで放送してくれないかしら。





************ 関連記事 ************


1. 「女弁護士朝吹里矢子・黒白の暗示」

◆ 「女弁護士朝吹里矢子・黒白の暗示」 (原作)

2. 「天使の証言・女弁護士朝吹里矢子」

3. 「囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子」

4. 「三重逆転!完全犯罪・女弁護士朝吹里矢子」

5. 「華やかな狙撃者・女弁護士朝吹里矢子」

6. 「女弁護士朝吹里矢子・レイプされた恋人」

◆ 「女弁護士朝吹里矢子・レイプされた恋人」 (原作)

7. 「女弁護士朝吹里矢子・モーテルの女が消えた!」

8. 「女弁護士朝吹里矢子・夫の愛人を二度殺した人妻」

9. 「女弁護士朝吹里矢子・相続欠格の秘密」

10. 「女弁護士朝吹里矢子・軽井沢、白と黒の同窓会!」

11. 「女弁護士朝吹里矢子・小さな目撃者」

12. 「女弁護士朝吹里矢子・相続放棄の謎」

13. 「女弁護士朝吹里矢子・選ばれた”衝動殺人”」




            
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そろそろ5月も終わりです、アクセス解析ー其の参ー

category - 雑記
2006/ 05/ 30
                 
つつじ

日曜日、雨があがってからお出かけしたときパチリしたものです。

つつじ2

つつじの花がきれいだったです。

ミニガーデン

近所のミニパーク

あじさい
自宅の庭もどきにアジサイの花が咲いてました。

ミニ家庭菜園をやりたいなという話がでました。
今も大葉などを栽培してるんですが、スーパーで買うものより香りがいいです。葉の大きさが不ぞろいなのがアレですが。




■アクセス解析ー其の参ー


いよいよ6月です、ワールドカップもあと少しで始まります。
アクセス解析5月分精算。

5月は検索キーワードの首位が変わりました。

1位は「ボブ・サップ 逃亡」でした。
2位が「ドイツ戦」
3位が「内田篤人」

1位と2位は僅差で、3位との間はだいぶ開きました。
2ヶ月ぶり?くらいで首位が代わり新鮮でいいですね。私にとってのアクセス解析は「検索」からの来訪のみが対象なので、いつも同じよりかは変化があった方がいいです。

1位は意外だったなぁ。だってコレはハッスル、NOAHとまとめて書いたものもうちのひとつだし、書いたときは反応なかったくせにある日突然検索にひっかかりだして、以来毎日コレばっか。
ハッスルも人気が高いようなので、このハッスル&NOAH&K-1が合体した記事の人気がすごかったこと(笑)それはそれで面白くてよかったけどね。

3位はこんなもんじゃね?やっぱリーグは中断してるし、ナビスコだけだからこんなもんかと思う。

ちなみにリンク元みたいのは初回にやったけど、リンクフリーなので基本的にこちらはチェックしておりません。サイドバーにはリンクがされたときにお知らせしてくれるらしいツールを入れてありますが、されてもお知らせないしいらないので削除しようと思いながらもめんどくさくてほっといてあります。ブログツールは興味あるので入れては消したりしてますが。以前も占いいれてましたが、FC2の共有プラグインにあった誰のかわからないデータが入ったツールをそのまんま貼ってました。なのであそこにある「管理人さんのデータ」はここの管理人さんのデータじゃないんですよ。うちは「プロフィール」欄もいらないからわざわざ削除してるくらいだしね。

さてアクセス解析ですが、それ以下はほとんど変わりなしかと。目新しいところでは「男盛」ですね。実はアレクは結構好きなんですよ。
またPRIDEあがってくんないかなー。ってか今はどうなんでしょうか。今現在の実力の程がわかりませんので、なんともいえませんけど。

そして数は少ないが今でもたまーに来るのが「虎の穴」
鹿島のこれはどうやら完成したみたいですね。今日は別の「虎の穴」=練習場を見つけました。
虎の穴について書かれた日刊の記事です

「キーワード検索」はこちらがまだ知らなかった情報も知ることができるので好きです。例えばカイヤがハッスル参戦を発表する前にそういったキーワードがあったんで、正式発表前にハッスルに出るんだと思ったよ。他にもいろいろありますがやめとく。何気に件数あるから探すのがめんどくさくて。何故に無名のブログなのによくひっかかるのかな?不思議。




(2006年6月3日追記)




                         
                                  
        

お粥とシュークリーム

category - ライフスタイル
2006/ 05/ 28
                 
豚角煮粥


「粥麺茶房」で夕食をとりました。
香港で古くからある中華粥や甘味、お茶などを現代的な”シノワズリーカフェ”として再現させており、「医食同源・癒食同源」のコンセプトのもと健康な飲食の提供を行っているお店です。

こちらはリフレクソロジーなどがあるフロアーにある店舗で、アロマの香りに癒されながら店内に入ることができます。
お茶や食事などのほかにも、茶器や茶葉、ドライフルーツなどが売っていました。

粥セット
豚の角煮粥は338kcalで680円でした。女性には程よい量だと思います。

五目麺
こちらは五目麺だったかな?

他にも点心「小龍包」や「海鮮フカヒレ餃子」などが360~390円。
中国茶のほかにコーヒーやアルコール、デザートもありました。
点心とデザートのセットは1200円。

同じフロアには「CHOU FACTORY」もありそちらは手土産にしました。

シュー
(左:パイシュー、右:クッキーシュー)
                         
                

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雨の日の新宿へ行って来た

category - 格闘技・プロレス
2006/ 05/ 28
                 
最近雨の日が多いっすね~。週末だってのに天気悪いって最悪です。
洗濯物も乾かねぇじゃんか。

hg4

さて2006年5月27日(土)は「I HUSTLE in 新宿」(アイ ラブ ハッスル)をみに雨の中新宿へ行って来ました。
オフィシャルには詳細が出てないもんで、情報収集に苦労しました。
でも、実際に行ってみてオフィシャルに詳細載せづらい事情もわかるしなぁ。まぁタイムテーブル知ってたからいいけどさ。

アタシは10:45~の坂田亘のトークショーから見に行こうと張り切ってたんですが、なんと起きたのが9時過ぎでゆっくり支度してたら現地に着いたの11:20だったよ。とっくに坂田のトークショーは終わってました_| ̄|○
チクショー、坂田見たかったぜ・・・

ジョイトイ
(最後のトークショーに出演されたハッスルファンのインリン・オブ・ジョイトイさん。ハッスルに出てるインリン様、ニューリン様とは別人です。ハイ)

I LOVE HUSTLE

水曜の渋谷でのイベントで発表されたとおり、6/18(日)16:05~17:20フジテレビ全国ネット=28局でハッスル初の地上波放送があります。DSE代表の榊原さんが勤めていた東海テレビではハッスルの番組やってるけど、関東在住なもんで見たことないっす。

アタシは連れが遅れて来たため、ひとりで先に見に行くことにした。いくら新宿とはいえ、雨が降ってるし午前中だしってことで、ステージ前の人もまばらで淋しい。

イベント会場へ行く途中、DSEのスタッフではなさそうなこのイベント用のバイトさんらしき人がスーパーのビニール袋(他の人はなんとドンキの黄色いビニール袋)から「ハッスルタイムズ」というフリーペーパーを取り出し無言でアタシに渡す。そりゃまー、アタシはこのイベント目的で新宿へ行ったからねソレもらいましたけど、通行人に渡すときは一声かけて渡した方がいいよ。このイベントって一般人にハッスルをアピールすることでしょ。

11:30からのTAJIRIのトークショーが始まった。まずは進行役のユリオカ超特Qさんがいて、RGMが紹介されステージへ。

yo-yo-yo

「YO-YO-YO!」で普段通りRGMが登場。なんか坂田のトークショーでは藤波辰爾が飛び入り参加したの?これはよく聞こえなかったから、聞き違いだったらスマン。
※これはユリオカ超特Qさんが藤波のモノマネしただけだったみたいですね。

次にすごい人のような紹介で(実際元WWEのスーパースターだが)TAJIRIが登場。さすがに前フリがおおげさだったようで、TAJIRIさん登場しにくかったと言ってました。

TAJIRI

覚えてる範囲内で書きますが、TAJIRIは帰国を決意したときに既にハッスルにあがりたいと思ってたそうだ。海外でも雑誌などの紙面をとおしてハッスルは知っていて、動かない写真からだけでもハッスルのすごさをかんじたようだ。そんな話をしてる最中連れが来て合流。TAJIRIは最後「雨の中こんなに多く、3500人も集まってもらってありがとうございました」というようなことを言っており、現実とのギャップに笑ってしまったよ。

トークショーは20分くらいで終了。腹が減ったと言われ食事をとってしまったため、スゲエ見たかった川だのトークショーは見れませんでした_| ̄|○
時間もハンパだったため、新宿でショッピングを楽しむ。アクセサリーなどを買いました。グルメやショッピングのネタは別エントリーにて書こうかな。

14:00~は公開記者会見がありました。これはRGM、TAJIRI、HGが参加。これくらいの時間になると新宿の街も人が多くなってきた。そんなところへ一時の勢いはなくなったとはいえHGが来たもんだから、一般人も巻き込んでステージ前に結構な人だかりができた。このときだったと思うがRGMが何か言うたびにかなりのブーイングが。さすがに人増えたなぁと思ったね。そしてHGがRGMの帽子付ヅラを撮って放り投げた。
RGM「YO-YO-YO、これひとつしかないんですから。水溜りにおっこってるじゃないですか!」とファンのところまでヅラを取りにきてた。1コしかない貴重なアイテムを無事取り戻したものの、水にぬれててここからはグラサンもなしの素顔で。

hg2


ここでエイドのメーンカードが発表された。ニューリン様は一度勝った相手には興味がない。HGとの再戦はモンスター軍の「番犬」のソドム&ゴモラに勝ってからと相手にしてなかったのだが、これを受けていい案があるとTAJIRI(?)がボードを出す。そこには

HG&TAJIRI対ニューリン様&ソドム&ゴモラ

と、書かれてあった。ハンディキャップマッチじゃん。
RGM「これだと(地上波の)視聴率どうかな~?」
------------------------------------------------------
「決定していい?」とファンの方を向いていう。進行役から「誰に向かっていってるんですか。ファンに向かって言ってるんですか?じゃぁファンが組んでいいよっていったら組むんですか?」とツッこみをうけてたよ。
------------------------------------------------------
※ここの部分はTAJIRIの単独のトークショーの時でした。
その後はGMの権力を見せつけ二人にそのカードを組んで欲しいなら土下座をしろと要求、HGとTAJIRI揃って土下座をする、結局はTAJIRI達の是非ニューリン様と闘いたいという熱意に打たれ、このカードがメインハッスルに決定!

all4
※この画像のみクリックすると拡大表示されます。

最後は三人とステージ前のお客さんも一緒に「3,2,1 ハッスル ハッスル ふぉー!」で締めて終わり。HGが締めるとき「写メはポーズ決めてからですよ。いま(カメラを)構えない。ちゃんと決めた後に(撮影用に)止まりますからね。いいですか、ハッスルハッスルフォーしてからですよ」と写メとデジカメを構えるファンたちを牽制してました。

15:00~のTAJIRIさんのハッスルオフィシャル会員限定の握手界&サイン会は見ませんでした。オフィシャル&携帯サイト会員限定のイベントだが、申し込もうと思ったんだけどしっかりオフィシャルの動画に映りそうで申し込むのやめたよ。この時間はウインドショッピングと疲れたんでカフェで茶してました。

17:00~のHGのトークショーへいく。プロレスファンでもない一般人からしたら遊びに出かけた新宿で、いきなりレイザーラモンHGが来てビックリしたことだろう。ただあの雰囲気だと「ハッスル・エイド2006」を見に来てもらうorテレビをみてもらうという本来の主旨はどうなんだろうか。少しでもハッスルを知らなかった人たちにアピールできてればよいが。そりゃいきなり会場へ来い!とは言わないさ、テレビで見てもらってハッスルの理屈抜きの楽しさを少しでも実感してもらえれば。
ってことで人も多く、おまけにこの前からずっとそうだけど、雨で傘さしてて良く見えないし、一般人の話し声も混ざってよく聞こえなかった。それと10~15分で終わったのもあり特に書くようなことはない。

18:30からインリン・オブ・ジョイトイのトークショー。

インリン
5月にしては肌寒かったのに、ミニのワンピでご登場のインリン。

HG&インリン

そして飛び入り参加(管理人はインリンの単独のトークショーだと思っていた)でHGが。「RGMは帰っちゃいましたけど、私はまだいますよ。3度目、フォー!!」ハッスルのリング上では考えられない、HGとインリン様インリンの2ショット!

HGとインリン

インリンは、インリン様は私の友達でニューリン様はインリン様の娘といい、ニューリン様については「言葉遣いが下品なので、彼氏ができないんじゃないかと心配」と言ってました。インリンはHGのファンでいつも笑わしてもらってますとのことだが、ハッスル・エイドについてはニューリン様が友人の娘さんということもあり、ニューリン様を応援するそうです。写真は前の人の傘に邪魔されてとれませんでしたが、HGとインリンが二人揃ってファイティングポーズを決めてこの日のイベント終了。会場には最近RGM不在時にリングに上がっている岸本PRも来てました。あいにくの雨で残念だったけど、スタッフの皆様おつかれさまでした。

さてここからはおまけ画像です。


                         
                

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「松本清張の種族同盟・湖上の偽装殺人」  (1979年) 

category - 土曜ワイド劇場
2006/ 05/ 26
                 
松本清張の「種族同盟」のドラマ化。
原作では杉山千鶴子が被害者で番頭が被告となりますが
ドラマでは千鶴子が被告となります。
番頭は西部警察のロクさんでおなじみの武藤章生ですが
冒頭に少し出てくるだけで終わります。

後味の悪さと、女の狂気を感じるドラマ。
詳しいことはあらすじの後で。



●「松本清張の種族同盟・湖上の偽装殺人」  1979年5月26日
原作: 松本清張 『種族同盟』  火と汐 (文春文庫) 収録
脚本: 吉田剛
音楽: 津島利章
監督: 井上昭
制作: 松竹
出演: 小川真由美、高橋幸治、金沢碧、
下条アトム、加藤嘉、朝加真由美、中村竹弥、
川合伸旺、近藤準、小島三児ほか



杉山千鶴子(小川真由美)は旅館から旅館を渡り歩く仲居をしている。
「河鹿荘」で働いていた時に、客で議員秘書の阿部(川合伸旺)に乱暴された。
千鶴子は親切心からよく釣れる釣り場を案内してやろうと思ったところを襲われたのだ。
ことを済ませた阿部は金を渡してこの場を収めようとしたが
千鶴子がそれを撥ね退けたために、貧乏な仲居が生意気な態度をとったと
憤慨した阿部は千鶴子をなぐりつけ、もみ合ううちに阿部が下の川へ転落死してしまう。


雨に打たれながら千鶴子が途方にくれていると1台のトラックがやって来た。
道路は工事中で車の進みはゆるやかだった。
とっさに千鶴子はトラックの荷台につかまって河鹿荘まで戻って来た。

帰った千鶴子は風呂で体を洗い清め、濡れた着物も洗濯をした。
遅く帰ってきて勝手な行動をとったことで番頭(武藤章生)にとがめられる。



阿部の死体はすぐに発見され、容疑者として千鶴子が取り調べを受けた。
警察は阿部の体に千鶴子と同じ血液型が付着していることからも
千鶴子を厳しく取り調べる。
千鶴子は「やってません。」と頑として容疑を認めなかった。



千鶴子には矢野武(高橋幸治)が国選弁護人としてついた。
矢野は助手の岡橋由基子(金沢碧)と二人で事務所をやっているが
事務所だけは広くて立派なものの、業績は冴えなくて
飲食店のツケも払えないありさまだった。


矢野には評価を上げて若宮弁護士(中村竹弥)のひとり娘朋子(朝加真由美)と結婚するという野望があった。
千鶴子の事件は、非力で状況証拠もある千鶴子を警察が一方的に取り調べたもので
矢野には現場と河鹿荘の距離から千鶴子の犯行に無理があるのではないかという勝算があった。
マスコミも注目している事件だ、ダメでもともと、うまくいけば一気に名をあげられる。

松本清張の種族同盟・湖上の偽装殺人


矢野が千鶴子の父精吉(加藤嘉)を同行して面会に訪れた。
警察の厳しい取り調べを受けていた千鶴子は態度が硬直化していたが
千鶴子のやっていませんというひと言を信じると言ってくれた矢野に心を開き始めた。


公判が始まると矢野は案の定、犯行現場と河鹿荘が
2キロ離れていて着物を着ていた千鶴子が
わずか10分間で帰れるわけがないと主張し
実際に千鶴子を使って実験を始めた。


そして、千鶴子は無罪を勝ち取ったのだ。

圧倒的に不利な事件を無罪にしたことで
矢野の評価と知名度は一気に上がった。

矢野は千鶴子にこれでどこかへ泊りなさいと金を渡し
アパートも探してあげるし、無罪が確定するまでは
自分の事務所で働くといいと言った。


松本清張の種族同盟・湖上の偽装殺人

タクシーを降りた千鶴子はこれまで受けたことがない好意に
矢野に心を奪われしまう。
父は矢野にもメリットがあったと話すが
千鶴子はすっかり矢野のとりこで父の言葉も受け入れなかった。



矢野は由基子と肉体関係があり、朋子に野心を燃やす矢野が面白くない。
もともとこの事件をすすめたのも、海外の似たような事例をおしえてやったのも由基子だった。
ただ乗りされて、ハイさよならでは済ませないつもりだった。
由基子は仕事で繋がりのある君川行雄(下条アトム)と組んで
矢野のスキャンダルになるような証拠を手に入れようとする。



松本清張の種族同盟・湖上の偽装殺人

控訴申し立ての期限の日、精吉がやってきて
千鶴子に警察の捜査ミスや、
阿部の私生活をこれ以上探られたくないということからも
このまま控訴しないという見方が強まっていることを知らせる。
事務所へ帰るとマスコミが多く詰めかけていて
案の定、千鶴子の無罪は確定した。
矢野は千鶴子に一事不再理の存在を教える。


その夜、千鶴子は矢野と二人でアパートにいた。
貧乏な千鶴子は何もお礼が出来ないと手料理を振る舞い
体でお礼を支払うという。
その様子をアパートの外にいた由基子と君川が写真におさめる。

由基子は千鶴子に朋子の存在を教えたが
千鶴子はとくにショックを受ける様子もなかった。


若宮が友人と矢野と会っていた。
友人は矢野に女関係について尋ねると矢野は女はいますと答える。
へんに取り繕うことなく素直に女関係をしゃべる矢野に若宮と友人は感心する。
だが、若宮は朋子を悲しませることは絶対に許さないから
結婚前に女関係は清算しろと言った。
そのための金は若宮が用意することになった。
朋子が矢野を好きなために若宮は危険な男だと知りながらも認めざるを得ない。


矢野は早速由基子に手切れ金700万で手を打とうとするが
由基子はそんなわずかな金よりも事務所を大きくして
分け前を等分しようと提案してきた。
矢野はこれをつっぱねた。
由基子は千鶴子にも朋子のことを話し
矢野が婚約したことを知っているという。


矢野は千鶴子のアパートへ行った。
由基子から聞いたことを話すと
千鶴子は矢野との身分違いを心得ていて
結婚の邪魔をするつもりはないといい
最後にデートをしてくれと頼む。

矢野と千鶴子は1日何もかも忘れて
これまで見せたことがないはしゃぎぶりでデートを楽しんだ。


由基子が事務所へ行くと、業者が新しい机を運び入れてきた。
今日から司法修習生を二人入れて、由基子はクビにし
千鶴子とともに業務を行うのだと宣言した。
由基子は千鶴子に矢野が自分たちを利用しているので
仕返しに手を組まないかというが空振りに終わる。


由基子と君川は千鶴子のアパートに矢野がいた
現場写真とネガを持っていき矢野を脅すが
千鶴子がそれを燃やしてしまった。
由基子は若宮に矢野が依頼人と特別な仲であると電話をする。


しかし、ふたりは結婚へと着々と準備が進み
矢野と朋子と若宮でレストランで食事をとり
結婚指輪を買いに行った。
この様子を千鶴子がべったりとつけまわして
矢野は内心怒りがおさまらなかった。




矢野は結婚を邪魔しないといいながらも、未だに自分のことを愛し続け
まとわりついてくる千鶴子に釘を刺そうとアパートへ行った。
千鶴子は朋子は本当は矢野のことをそんなには愛してはいなくて
結婚したら息苦しくなるんじゃないかと余計なお世話を焼く。

身分をわきまえないこの発言に怒りを覚え暴言を吐く。
そんな時、ふと千鶴子は自分が人殺しであることを漏らしてしまう。





この時まで千鶴子の発言を信じていた矢野だが
千鶴子がトラックの荷台で河鹿荘へ帰ってきたことを知り
殺意がなかったとはいえ人を殺めてしまった事実に
弁護士の自分が殺人犯を無罪にしてしまったという
とんでもない汚点を残してしまったことに愕然とする。

当然、矢野はこれを口外するなと命令した。
千鶴子は無邪気にも先生とふたりだけの秘密ができたと言う。





何もかもがうまくいきそうな矢先、突然発覚した身の破滅につながる事実。
矢野がアパートを出ると、外にはカメラを構えた君川と由基子がいた。
これまで敵対していた仲だったが、矢野は千鶴子との関係を素直に認め
由基子への手切れ金で用意した700万の他に500万の小切手も出し
早めに千鶴子の始末を依頼した。




由基子と君川は千鶴子を事故死に見せかけて殺そうとした。
由基子が千鶴子を待ち伏せて一緒にアパートへ行き鍋を囲む。
君川は由基子が頼んだ酒屋の配達員に変装し
アパートへ睡眠薬入りのビールを届けた。

ビールを飲んだ千鶴子が眠ると、由基子はガス漏れにみせかける
準備をして近くに睡眠薬を置くとアパートを出ていく。





翌朝、由基子と君川が矢野の事務所でうまくいったと報告をしていると
フラフラとしながら千鶴子が入って来た。
由基子は昨日のことを千鶴子が寝ちゃったからとうまくごまかした。


失敗した由基子たちは、夜、君川が自動車の廃車置き場に
千鶴子をおびき出し車の下敷きにしようとする。
今度こそ大丈夫だと千鶴子の死体を確認しようとしたふたりも
車の下敷きになってしまった。

千鶴子は奇跡的に無事で車の下から這い出てきた。

君川を探し周りをうろつくと、車に押しつぶされた君川の死体を見つけた。
その近くには瀕死の状態の由基子がいて最後の言葉を発するがすぐに息を引き取った。







松本清張の種族同盟・湖上の偽装殺人

久しぶりに千鶴子は精吉に会った。
事務所を辞めたことを告げると、精吉はふられたんだなといい
当たり前だ、種族が違うとつぶやいた。




求職中の千鶴子を矢野が訪ねてきた。
矢野は退職金の給料1か月分を渡しに来たのだった。
以前手切れ金として500万を渡そうとしときは
千鶴子に拒否されたが、これは正当な金だから受け取ってくれと言う。
そしてふたりだけの送別会をやろうと千鶴子を誘った。

松本清張の種族同盟・湖上の偽装殺人


二人はホテルのレストランで夕食をとり1夜をともにした。
翌朝、矢野は千鶴子をボートで湖に連れ出す。

千鶴子は頭が弱いながらも何もかも知っていた。
由基子に仕組まれたガス事故の時からおかしいと思っていて
廃車置き場の時も由基子が残した矢野という名前から
矢野が自分を殺そうとしていたことに気が付いていた。


矢野は千鶴子をボートの事故に見せかけて殺害しようとする。
すると、千鶴子はりんごを向いていたナイフで矢野を刺し殺す。
矢野を殺人犯にはしたくなかった・・・。










杉山千鶴子は田舎出の貧しい頭の弱い女。
それを小川真由美が見事に演じていて絶品です。


これまで社会の片隅で生きてきた千鶴子は
計算高く野心しかない弁護士矢野の依頼人を信じるという一言で
弁護士に愛情を持ち始めます。

裁判は圧倒的に不利に見えたが、矢野の活躍で無罪を勝ち取ります。
さらには、貧しい千鶴子の身の回りの世話までして美談を作り上げ
群がって来たマスコミを利用して自分の知名度を上げることに成功。

矢野は自分のためだけにやっていることなのに
それを好意だと勘違いした千鶴子はますます矢野に入れあげる。
矢野に大物若宮の娘との縁談が出てきても、それはなんのその。
ひたすら矢野を思い続け、皮膚に吸い付いてくるようにつきまとい
矢野の邪魔をしないといいながらも吸い付いて離れない。



いつまでもいつまでも自分を思い続け、離れると言いながらも
まとわりついてくるうざい女。
こうなってくると男にとっては
心ん中で思い続けられているというだけでもどんなに迷惑なことか。




おまけに無罪とした千鶴子は実は本当は人を殺していて嘘をついていた。
世間の注目を浴びただけに、この事実がしれたら身の破滅だ。



薄弱と思われた千鶴子だが、自分に起こる危険にはちゃんと気が付いていた。
バカなのか普通の感覚を持っているのかわからない、紙一重の怖さを感じる。
だからこそ、矢野から離れるといいながらも、そうはならないような
本人は故意にまとわりついているのではないんだろうけど
結果そうなっているというこの女の怖さがある。

その演技にあざとさを感じさせず、実際のところは
どうなのか計り知れない恐ろしさを表現していました。




氷のような冷たい雰囲気を持つ高橋幸治が
今回の役にピッタリ。
高橋幸治は土ワイのライバルだったザ・サスペンスの
「悪魔のような完全犯罪」でも意味ありげな役で登場していて
これがまた良かった。
正体はただの刑事でしたが。

「悪魔のような完全犯罪」の裏では
土ワイの「天使と悪魔の美女」が放送されていたんですよね。
いい時代でした。






小川真由美と高橋幸治が上野でデートをするシーン。
何故か森のくまさんが陽気に流れる。


松本清張の種族同盟・湖上の偽装殺人
松本清張の種族同盟・湖上の偽装殺人
松本清張の種族同盟・湖上の偽装殺人

それまでとてもドロドロとしていたのに
いきなりデートでは、奇をてらったはしゃぎっぷり!


松本清張の種族同盟・湖上の偽装殺人

森のくまさん♪もこの表情で歌が終わる。




そして、ラストのボートで刺し殺す場面でも
湖の向こうから森のくまさんが流れる。

小川真由美は「あたしこの曲好き。かわいい。」って。

森のくまさんというとこのドラマを思い出しそうで
怖いイメージがついてしまいそう。


千鶴子は、多分自分を殺すために湖にやって来たのだろうと疑いながらも
信じたい気持ちがあり複雑な心境になる。

松本清張の種族同盟 小川真由美

だが、非常にも悪い予感が的中する。

愛した人を殺人犯にしないために、自分の方が相手を殺すって・・・。

このドラマ怪奇というわかりやすい怖さではなく
人間が持つ愛憎、底知れぬ怖さが見事に表現されています。








松本清張の種族同盟 加藤嘉


そんなヒロインの父親に加藤嘉。

嘉は社会的地位のあるきちんとした役もやりますが
今回のような役の方が私は好きです。




森のくまさんとか、デートのシーンは
これまでの流れからすごく浮いていて、それだけに恐ろしい。
というか、エキセントリックな小川真由美そのものが怖かった。






                         
                                  
        

ハッスル地上波放送決定&イケメンタッグ&青春バトン

category - 格闘技・プロレス
2006/ 05/ 24
                 
目次
1.ハッスル・エイド2006フジテレビで放送決定!
2.写真館(NOAH&新日)
3.青春バトン

■ハッスル渋谷イベント
本日渋谷109スクエア特設ステージにて「ハッスル・エイド」へ向けてのイベントが行われた。午前11時~午後8時まで、ハッスルが渋谷の街をジャックした!イベントは楽しくとてもその魅力を全部伝えることはできませんが、雰囲気だけでも。

そして、ビッグニュース。大会翌日の夕方にフジテレビにて録画放送が決定したとの発表があった!ついにハッスルが地上波に登場!日曜の夕方ということでライバルは『笑点』だとか。

またエイド当日はアリーナ前のけやき広場で行われる『ハッスルランド』で和泉元彌が狂言ライブを行うようだ。元彌のデビュー戦を見てハッスルに出てみたいと思ったカイヤも来場し、二人の2ショットも。
一足早いバースデーケーキをもらったカイヤ
どうやらカイヤの相手はジャイアント・シルバに決定らしい。

TAJIRIのトークショーではタマアゴは図工クラブだったTAJIRIが製作したと言ってました。そしてターザン山本が進行をした坂田亘と金村キンタローのトークショーは面白かった。なんと3人とも×がつく組み合わせ。
金村「天龍源一郎ともう一度どつきやれ」
坂田「あの人はもう仲間だから」
ターザン「長州力はどうなの?」
坂田「なんであんなくだらないプロレスやってる団体で張り切ってやって、ハッスルの方が断然盛り上がってるのに、そういうところではスキルをあまりださない。確信犯的なところがある。今度対戦したらリングの上でスキルを見せて問い詰めようかと」

金村は藤波のことをボロクソに言ったら、(新日に)あがれなくなったと言ってた。そしてターザンから「キンちゃんは誰と闘いたいの?」と振られると

金村「天龍源一郎とは闘いたくないですね。(坂田が愛知で闘ったとき)試合終わったら胸のところが赤くなってたから。」
ターザン「あのオヤジもシブといね~。もう55(才)だよ。」
金村「元気な55才ですよ。闘いたい相手は負け続けてる3D」

■プロレスリング・ノア「Northern Navigation'06ー開幕戦ー」
2006年5月19日(金)後楽園ホール 観衆:2,100人(超満員)

第7試合(メイン) 6人タッグマッチ 60分1本勝負
●石森 太二     ロウキー
丸藤 正道   vs  SUWA
KENTA        金丸 義信○
21分56秒 タッチアウト→片エビ固め

石森2

先日エルドラドを突然退団しフリーとなった石森

石森3

NOAH2戦目となったセクシーボーイ石森、デビュー戦で対戦したKENTAとタッグを組んだ

KENTA

ジュニア不動のエースKENTA

百田光雄

6/4札幌で7度目の王座防衛戦を行うKENTA。挑戦者は前日に時間差バトルロイヤルで決めるということだが、KENTAが「やりたいやつ、こいよ!」というと続々と選手がリングに上がり名乗りを上げる。その中に57歳の百田光雄の姿が。SUWAに「ジジイ」扱いされながらも、若いもんには負けられんと試合後のホールの階段でも百田とSUWAの口撃はすごかった。

■WRESTLE LAND
5月13日(土)新宿FACE 観衆:550人(超満員札止)

タナとタイガー

第一回大会のメーンイベントは、棚橋弘至対タイガーマスク。

太もも

この日は黒のショートタイツで登場!普段隠れている太ももがあらわになったわけだが、結構新鮮でよい。
タナ

会場からは「タナ~」の黄色い声援が・・・

87

海賊男ガスパー

そして1986年から87年にかけて、新日本で暴走していたらしい『海賊男・ガスパー』がレッスルランドのリングで蘇る。あたしゃこの時期は知りませんで初めて見ました。87年の映像でマサ斎藤さんが出ててちょっと嬉しかったです。この日はガスパーズが星野総裁に手錠をかけて連れ去ってしまった。
                         
                

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「危険な愛情・夫が妻を殺す時」 (1980年)  ピエール・サルヴァ 『切り裂く手』

category - 土曜ワイド劇場
2006/ 05/ 17
                 
●「危険な愛情・夫が妻を殺す時」  1980年5月17日
原作: ピエール・サルヴァ  切り裂く手 (世界ミステリシリーズ)  
脚本: 松田寛夫
音楽: 有馬すすむ
監督: 降旗康男
制作: 大映テレビ
出演: 司葉子、小山明子、木村功、長門裕之、
早乙女愛、千石規子、村島修、中井啓輔ほか



危険な愛情・夫が妻を殺す時


えり子(司葉子)は、夫・勝二(木村功)と女子大生の娘・由紀(早乙女愛)の三人暮らし。
家庭生活は円満であったが、彼女には若いバンドマン俊彦(五代雅也)という
愛人がありひそかに情事を重ねていた。


そんなある日、俊彦が殺されえり子は殺人容疑で逮捕されてしまう。



                         
                                  
        

「三毛猫ホームズの怪談・赤猫は死を招く」 (1981年)  シリーズ第3弾

category - 土曜ワイド劇場
2006/ 05/ 16
                 
三毛猫ホームズシリーズ第3弾!



三毛猫ホームズの怪談




●「三毛猫ホームズの怪談・赤猫は死を招く」  1981年5月16日
原作: 赤川次郎   『三毛猫ホームズの怪談
脚本: 窪田篤人
音楽: 羽田健太郎
監督: 小山幹夫
制作: 東映
出演: 石立鉄男、坂口良子、丘みつ子、岡田奈々、
赤塚真人、川地民夫、弓恵子、内藤武敏ほか


三毛猫ホームズの怪談


片山義太郎(石立鉄男)はフィアンセの吉塚雪子(坂口良子)と共に
車で後輩の石津(赤塚真人)の新居へ向かっていた。
途中白い猫をひき殺したように感じて、
車を降りて調べたが猫は姿も形もなかった。
そこへ刈谷立子(丘みつ子)が途中まで乗せて欲しいと言い
同乗することになった。



目的地付近で人だかりがして車を降りてみた。
子供が川で溺れていて石津が助けて引き上げていた。
元警察官の森田(浜村純)はあいつがやったんだと騒いでいて
娘で保母をしている絹子(岡田奈々)に止められていた。
車に戻ると立子は姿を消していた。


石津の家へ着くと、一連の騒動について片山達に説明した。



この辺りの地主で北沢常代(村田知栄子) という老婆がいて
息子の保夫(川地民夫)と妻の真紀子(弓恵子)の3人で暮らしているが
保夫は40半ばでも定職も持たず、一家は人付き合いが悪かった。

三毛猫ホームズの怪談

猫屋敷と呼ばれていて常代が大切にしている猫が
1年前団地の子供達にいじめられて池に突き落とされて死んでいて常代は恨んでいた。
常代のところにはもう一匹白い猫がいる。
森田がいうあいつとは保夫の事だった。



石津は同じ棟に住んでいる絹子に真剣に惚れていた。
そこへ絹子がやってきて、森田が常代のところへ乗り込んで言ったという。
片山たちが北沢宅へ行くと、常代の姪の立子が出迎えた。
石津が離れへ行こうとするとコンクリートを塗っているところで
石津の靴跡がついてしまい職人から怒鳴られて引き返す。

三毛猫ホームズの怪談

すると庭から雪子の叫び声が聞こえ、森田と保夫が争っていて
なんとか二人をわけた。



森田は子供たちに嫌がらせをしているのは保夫だと信じて疑わない。
保夫夫婦が結婚式に招かれて不在だったある夜
森田はそっと家を抜け出して常代の家へ行った。
常代がいる離れの前はコンクリートを塗ってまだ乾いておらず
靴跡が残る状態だった。
風呂から上がった絹子は父が出かけていることを知る。
その晩、離れで常代が殺されていて、
障子には大量の常代の血液が飛び散っていて
常代が可愛がっている白猫が赤く染まっていた。
見つけたのは具合が悪くて途中で帰ってきた保夫だった。


野島課長(内藤武敏)は早速片山らを現地へ行かせた。
そこでいつか車に乗せてやった立子がいて、常代の姪だと知った。
離れのコンクリートは乾いていて、3種類の足跡があり
石津、保夫、森田のものであるはずだった。


鍵は常代と、保夫と真紀子しか持っておらず
外部から離れへ行くにはコンクリートが乾いていなかった
道を通るしかなかった。



三毛猫ホームズの怪談

森田と常代は日ごろから激しく敵対していた。
片山と石津は森田の家へ行き、前夜のアリバイを聞くと
絹子が父は自分と一緒に自宅でテレビを見ていたというが
片山は彼女が嘘をついていると感じた。
片山が靴箱を除くとコンクリートが着いた靴は見当たらなかった。


片山と雪子は石津の家へ泊まった。
翌朝、いなくなったホームズを探しに林に出かけると
森田が捨てた靴が見つかり
森田が首を吊って死んでいるのが発見された。
首の絞め後からも他殺の可能性はなかった。
常代殺しを苦に自殺したのだろうという見解になった。


片山と石津が絹子の家へ行くと、彼女は初めて
父のアリバイで嘘をついていたことを告白した。
だが、父が犯人ではないと話す。


絹子を愛している石津も辞職覚悟で雪子とホームズと一緒に
洗いなおすことにした。


三毛猫ホームズの怪談

片山は立子に会い、北沢家の内情を聞きだした。
レストランを出るときに冷凍食品会社の高木と立子が話をしていた。

その後北沢家へ行くと保夫に鍵のことなどを聞くが
疑っているのかと激怒され慌てて引き上げる。




三毛猫ホームズの怪談

片山も石津と雪子に協力することになり
みんなで絹子の職場の保育園へ行った。
そこでホームズがシーソーのコケについて教えてくれ片山はピンときた。
森田が死んでいた現場のコケと同じではないだろうか。
早速森田が死んでいた現場へシーソーを移動させた。

木の下にシーソーを設置して、木に縄をかける。
ジョギングの習慣があった森田が、シーソーを見つけて立ち止まる。
犯人が来て森田に話しかけて、長話の末疲れたからシーソーに座る。
共犯者が現れて、森田の背後から縄を首にかけ
犯人がシーソーから立ち上がると、森田の首にかかった縄は締まり
まるで自殺したように見せかけた。


そのことを片山が野島たちに報告した。
その時アリバイがあったと思われる真紀子も怪しくなってきた。
保夫は川で殺されていて死体の上には赤い猫が乗っていた。
死因は凍死だった。
真紀子は高木とホテルで浮気していたので保夫は殺せない。


雪子は絹子の荷造りを手伝っていた。
落ち着いたらここから引っ越すつもりらしい。
雑誌を束ねているとホームズがそれを蹴散らした。
何気なく雑誌を取るとそれはバレエに関するものだった。
絹子は子供の頃バレエをやっていて公演の雑誌を持っていたのだ。
そこにはバレリーナだった立子の写真が載っていた。
立子は主役に抜擢されたこともあるが
父親の病気でその後バレエ界から消えてしまった。


雪子は北沢邸へ行き、立子のあとを追っていった。
すると冷凍車をみつけ、保夫のパイプが落ちていて
なぜ凍死したのかに気づいた。


その時、冷凍車の扉がしまり雪子は閉じ込められてしまい。
高木と、立子が車を運転してどこかへ逃げていく。
真犯人に気がついた片山と石津も車を捕まえ後を追った。
立子たちは冷凍車から降りるとクレーンで錘を吊り上げて
落下させて車を潰して中にいた雪子を殺そうとした。
しかし、追いついた片山たちがなんとか阻止した。

8年前立子の父は、常代によってアルコール中毒と偽装させられて
病院に入れられたまま死亡していた。
そのショックで立子の足は動かなくなり、バレエをあきらめた。
そして莫大な財産のほんの一部を立子にやりレストランを開業させていた。
常代が生きていると財産が自由にならないという理由から
立子と保夫は組んで常代を殺した。



三毛猫ホームズの怪談

立子がバレリーナだったことから、離れへ行くときにトゥシューズをはいて
つま先立ちでいき、常代を殺す。
足跡はその後に結婚式から帰ってきた保夫が
その上を歩きシューズの跡を消してしまった。



常代殺しを森田にきせるために、シーソーを持ち出して
ジョギングしにきた森田に立子が話しかけて
ふたりはシーソーに腰をおろし
その背後から保夫が首にロープをかけて
立子がシーソーを離れると首に縄が締まり
そのままふたりで吊るし上げて自殺とみせかけた。


財産が手に入った保夫が独り占めしようとしたので
最後は保夫も殺した。


三毛猫ホームズの怪談

立子は自供すると、その場から飛び降りて死んだ。



三毛猫ホームズの怪談

絹子は前に話したとおり団地から引っ越すことになった。
片山たちも見送りにいった。
人望のあつい絹子のために子供達もやってきた。
車が発車すると石津は絹子の後を追ったが・・・。



片山は雪子に子供達を池に突き飛ばした犯人は
近所の変質者で逮捕されたことを報告した。












2作目「追跡」で初登場した石津も今回でサヨナラです。
同じ団地に住む保母の岡田奈々に結婚を考えるまでの
強い恋心を持ちますが、彼女は団地から引っ越していってしまう。


ごうつくばりのバアさんが殺されたときの、血しぶきが怖すぎ。


ネコちゃんもこれをかぶり、赤猫に変身してしまいます。


ユーモラスな中にもエグイ演出があり
だからこそそれが結構効いている感じなんですよね。


1.「三毛猫ホームズの推理」

2.「三毛猫ホームズの追跡」

3.「三毛猫ホームズの怪談」

4.「三毛猫ホームズの狂死曲」

5.「三毛猫ホームズの運動会」

6.「三毛猫ホームズの駆落ち」



                         
                                  
        

カイヤの店襲撃とボブ・サップ逃亡とイケメン対決、茨城トリオが熱くする!

category - 格闘技・プロレス
2006/ 05/ 15
                 
目 次
1.カイヤの店がモンスター軍によって襲撃される(ハッスル)
2.KENTAと石森のGHCジュニア(NOAH)
3.試合直前にボブ・サップが逃亡!(K-1)
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まずその前にこの間の襲撃を受け、5/16都内のホテルでカイヤの会見。そこに、アン・ジョーとバボが乱入!カイヤの車から盗んだタイヤをもってカイヤを挑発。大きい男と闘いたいといってたカイヤにジャイアント・シルバとの対戦を迫った。

まった記者とのやりとりがおバカで、必殺技についてはナイショのカイヤだが「今やってるボクシングなどを取り入れたい」との答えに
「その技は誰かにかけたことあるんですか?」「練習でやってるヨ。練習でやらないでどうするの。頭ダイジョウブ?よく考えて質問して。ヨロシク」と一蹴されてるし。

その後も同じ記者が「その必殺技は誰を想定してるんですか?」と質問を受けると「またアナタ?(想定してる相手は)今からはアナタよ。」
「えっ、ボクですか!?」「ちょっとこれ(会見)終わったら待っててネ。技かけてあげるから。倒してあげる」

こういう引っ張り方でエイドまで行くんでしょうね。この様子は明日早速ワイドショーで流れるのか?おいらは昼間は家にいないんで見ることもないが。
--------------------------------------------------

スポナビのカイヤのインタビュー(別ページに動画あり)

■カイヤの店がモンスター軍によって襲撃される!

高田モンスター軍のアン・ジョー司令長官が14日、高田総統を侮辱したカイヤに報復すべく、東京・自由が丘の雑貨店「カイヤのお店“Caiya”」をジャイアント・バボと襲撃。トルコ人の“雇われ店長”ハリル・コジャさん(35)を暴行し、店を破壊した。
アンがバボを連れて向かった先はカイヤの店。「ココですカ?」。
覚悟を決め、ドアを激しく開けた。その姿は、あくまで別人であるが、94年12月、ロスのヒクソン道場に殴り込み、99年11月に前田日明を襲撃した安生洋二をほうふつとさせた。

「ミーは許しませんヨ!」。アンは服やカバンなどの商品を荒らし、店の奥で震えていたハリル店長に逆水平を連射。「殺してシマイなサイ!」と、罪のないトルコ人を徹底的に痛めつけた。
店長の体中にM軍シール、胸に高田総統の特大写真を張り付け、バボがショーウインドーでマネキンのフリをして通行人を脅す。アンは鬼嫁の居ぬ間に蛮行の限りを尽くしてウサを晴らすと、店の前に止めてあったカイヤのド派手な車に乗り込んで逃走した。
(以上、スポナビ抜粋)

エイドへ向けなんともハッスルらしいやり方である。実に古典的でいいね~。襲撃ということばをきくとタイガージェット・シンとかを思い出すんだが。
アタシはハッスルの中でもアン・ジョーを結構高く評価している。今回は普段つるんでいる二等兵じゃなくて、バボさんつれて自由が丘まで言ったんだね。スポナビの記事にあるが、自分もロサンゼルスのヒクソンの道場破りの時のことをまず一番に思い出したよ。あんときゃ「高田さんが出る必要はない。ヒクソンに200%勝てる!」と豪語してた時で、無謀にも本当に道場破りしちゃったんだよね。で、当然ボコボコにされて帰ってきたと。確か週プロの表紙が血まみれになった安生だった記憶がある。それに比べると、今回はほほえましい襲撃だ。
「ココですカ?」ってツボにきちゃったよ。そして覚悟を決めてドアを開けるって、一応襲撃ですからね、覚悟があったんでしょうと。

■KENTAと石森のGHCジュニア

遅ればせながら4/23(日)日本武道館で行われたNOAHの「Spring Navigation'06」をテレビで見ました。
メインの秋山vs井上雅央は見てから時間が経過してるので割愛。

セミは「GHCジュニアヘビー級選手権試合」王者:KENTAと挑戦者:石森太ニのイケメン対決でした。試合は21分4秒にKENTAがgo2sleepからの片エビ固めで6度目の防衛に成功!今日は書くことが多くて簡単に書くが、この試合お互いに何度も見せ場を作って面白かった。メキシコではタッグを組んだこともあるふたり。お互いにうまくロープを使って素晴らしい技を見せてくれる。手の内を知り合ってるからだろうか、互いの攻撃を水際で防いだり。

KENTA

この人の試合は見てて楽しい。海外に遠征したときの映像も以前流れたが楽しかった。NOAHは本当にいいプロレスをしてるよね。

石森

継続参戦を希望してる石森、全て出し尽くしての敗戦。相手がKENTAということもあってか白熱した試合でした。

go2sleep

最後はKENTAのリングへおやすみ、GO2SLEEPで決着。

三沢のエルボー

昨日は23日の武道館最後のオンエアか。(次は後楽園なんだろうね。)
三沢光晴、小川良成vs鈴木みのる、SUWAのタッグマッチ。三沢のエルボーがSUWAに。しかしSUWAも粘る。最後はエメラルドフロウジョンからの片エビ固めで三沢がSUWAを仕留める。  

鈴木みのる
闘いを終えた鈴木みのる。この人と秋山の対決がもう一度みたい。

空き室で困ったら~

そして、その後のCMでは三沢の
「空き室で困ったら~♪」

満室経営「ザ・リーヴ」いかにも深夜のCMってかんじっす。(このプロレス中継の時しかみたことがないし)


数珠つなぎ

その後はSEMの第2回の様子も少し流れました。
リッキー・マルビン、スコーピオvsKENTA、菊タローのタッグマッチ戦でのひとこま。レフェリーを巻き込んでの数珠繋ぎ。

KENTAと菊タロー

試合後はKENTAに頭をペンっとされる菊タローちゃん。


■試合直前にボブ・サップが逃亡!

2006年5月13日 オランダ アムステルダム・アリーナ(観衆:20,000人)にて行われた「K-1 WORLD GP2006 in AMSTERDAM」にて引退へのカウントダウンに入った(引退は年内を予定してるとか)アーネスト・ホーストと対戦する予定だったボブ・サップが試合30分だか1時間前に逃亡するというハプニングが起こった。オランダといえばホースとの母国。ホーストのK-1での貢献度を思えばどんな事情があったのかわからんが許しがたい行為だ!
代わりに解説で来ていたピーター・アーツがホーストと闘うことになったが、テレビを見て「あれっ、ホーストの相手ってサップじゃなかったっけ?」と思った人も多かったことだろう。こんな事情もあったんで、昨日の試合があんな内容だったのもいたしかたないか。

もうサップは追放でいいよ。
別に今更サップが出てきたところで期待度が高い選手じゃないし、こういう裏切りにはきちんと制裁を加えてやらないと。




■茨城トリオが熱くする!

「茨城トリオが武士道を熱くさせる!」

DSEは5/17に会見を開き、6/4にさいたまで行われる「武士道-其の十一-」の全カードを発表した。
ウェルター級(83kg以下)は全7試合で、王者・ダン・ヘンダーソンが負傷のためシード扱いで2回戦から登場予定。(その分1試合減ってしまった)
ライト級ワンマッチが4試合組まれ、合計11試合となった。ワンマッチに出る日本人3選手も同席のもと会見は行われた。

今回の武士道、絶対王者:五味隆典と、人気者の美濃輪育久が出場せず、興行的にはきつくなるというのが大方の予想だろうが(確かに地味だ)、カード見る限り結構面白そうな試合が多いじゃないか。
無差別級GPに目が行きがちだが、武士道からも目が離せないッ!


■桜井”マッハ”速人(対戦相手は初参戦のオラフ・アルフォンソ)

マッハの相手はPRIDE初参戦のアルフォンソ。メキシコ出身でベネットのようにキャラを出せる、それに加えて実力がある選手だとか。
さあ、大晦日五味に敗戦を喫して以来のPRIDE、いよいよマッハ復活です。

この日の会見ジャージ姿で現れたマッハは、「最近は神奈川勢が活躍しているみたいだけど、茨城の3人で力を合わせて闘います。」と、”チーム茨城”を結成!?

また試合については、「総合格闘技は打撃、寝技。競技で言えば柔術、レスリング、いろいろやらないといけないけど、その中の一つだけを極めるんじゃなくて、打・倒・極の3つを極めたヤツが勝つって教わってきたし、自分もそう信じてます。(テーマは)運をも味方につける!」とコメント。

マッハの背中を見て育ってきた二人とPRIDEで同じリングに立つがこれに対しては特別な思いはない様子。今度三人でスパーしましょうって言ってたけど、走ったりなどスパー以外のトレーニングは週末茨城で一緒に行っているそうだ。今度はKOします!って宣言してましたよ。(その前の質疑応答はちょっとグダグダでしたけどね:笑)マッハらしい試合を期待してます。

■川尻達也(対戦相手はチャ-ルズ・“クレイジー・ホース”・ベネット)

こちらも去年有明で五味に負けて以来のPRIDE。この試合見たけどすごかったね!その後は今年2月に修斗での反則勝ちと、このところ弾けてないと言ってた川尻。

相手のベネットについては「イロモノ」と表現した。
「僕とは対極にいる選手だし、自分が闘うことになるとは思ってなかった。新しい自分を見て欲しい。川尻達也ここにありを見せたい」と、コメントした。
今はまだベルトへのこだわりがなく、PRIDEできちんと実績を積み上げて機が熟してからタイトル戦へという考えのようだ。だから今回石田の方が先にアウレリオと対戦することについても、石田にエールを贈っていた。
今回は頼もしいセコンドがつかない状況も予想されるが、自分の試合から(流れが)石田君の試合にいってもいいし、逆でもいい。マッハさんと3人でいい試合ができればいい。

どんな試合になるのかわからないが、意表をついた組み合わせで面白い試合になるかもしれない。水と油の二人だがどんな闘いをみせてくれるのだろうか。

■石田光洋(対戦相手はマーカス・アウレリオ)

石田のコメントは熱かった。
対戦相手はPRIDE無敗だった五味を倒したアウレリオ。五味のモチベーションがあがらず、普通にいけば倒せてた相手だったと思うのだが負けは負けだもんね。PRIDEで五味に土をつけた唯一の選手アウレリオ。PRIDE2戦目の石田にとっては、彼を倒せばすごいアピールになる。本人も『おいしい相手』だと思ってるそうですよ。

ネットなどで五味ーアウレリオのタイトル戦がささやかれる中、この試合引き立て役だけは絶対になりたくないと意気込みを見せた石田。修斗でもシャオリンに負け、その後川尻がチャンピオンになり自分は引き立て役になってしまった。すごく悔しくて惨めな思いをした、もうあんな思いをするのは嫌です。
だから「同じ過ちを繰り返さないこと」が今回のテーマだとか。

そしてアウレリオが「(対戦相手が)石田なら大丈夫」と快諾したことに”ムカッ”としたそうだ。試合前に初めてむかついたと。
池本選手が言ってたように、リスクを冒してでも、動き回っていい試合を見せたいそうだ。

ウェルター級自体も抜けてる選手がいないなか、1回戦から勝敗予想がしずらく面白くなりそうだが、ライト級のワンマッチも楽しめそうで6.4が今から楽しみ!ウェルターのほうは郷野に期待。

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5/18 無差別級GP情報

代表の会見あり。
ヒョードルはドクターストップがかかってしまい、このGPは欠場が決定。その代わりに一部でHERO’S移籍が噂されたヴァンダレイ・シウバの出場が決定しました!

そしてオフィシャルサイトでも投票を受け付けていたファンの希望対戦カードは下記の通り。約10万件の応募があったとか。

1位 吉田秀彦×ミルコ・クロコップ(ダントツで1位)
2位 ジョシュ・バーネット×エメリヤーエンコ・ヒョードル
3位 ジョシュ・バーネット×アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
4位 藤田和之×マーク・ハント
5位 マーク・ハント×エメリヤーエンコ・ヒョードル
6位 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ×ファブリシオ・ヴェウドゥム

そして先日のボブ・サップ逃亡にDSEが関与してるのではないかという噂については全面否定。「PRIDEではちょっとね、泣きそうな顔されて試合されても。逆にハッスルだったら光るんじゃないですか」ですって。
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(2006年5月18日追記)


                         
                                  
        

「三毛猫ホームズの運動会」 (1983年) シリーズ第5弾

category - 土曜ワイド劇場
2006/ 05/ 14
                 
初期の土曜ワイド劇場でやっていた
シリーズモノの中でも人気が高かった
赤川次郎原作の「三毛猫ホームズシリーズ」



三毛猫ホームズ


原作が改変され兄と妹のコンビでなく
兄と婚約者が中心となっていた。
設定は変わっているんだけど
石立鉄男と坂口良子のカップルが
相性バッチリで本当に好きでした。

だけど、こうした設定を変えてしまったことを
原作者が嫌ったという噂があった。


同じく土ワイでやっていた「幽霊シリーズ」なんかも
苦言を呈していたという話がネットにでていた。
「幽霊シリーズ」は田中邦衛と浅茅陽子のコンビの時が良かったなぁ。
浅茅陽子から藤谷美和子に代わってからはイマイチになっちゃった。


三毛猫ホームズ 石立鉄男 

原作よりも年かさのいった
主人公片山義太郎だが
石立のコメディタッチの片山がまたイイのだ。



ずいぶん前に見たくてファミリー劇場にリクエストしました。


そうしたら2013年ファミ劇でシリーズ6作が
放送され先日第5作「運動会」のみ
再度見直したので書いてみる。

三毛猫ホームズの運動会


「怪談」や「狂死曲」も面白かったので
3作書いただけでその後手が止まっている
「美女シリーズ」同様少しずつ書いていけたらと思っています。


●「三毛猫ホームズの運動会・だるま競争殺人事件
さらば愛する妻よ」  1983年5月14日
原作: 赤川次郎
脚本: 窪田篤人
音楽: 羽田健太郎
監督: 小山幹夫
制作: 東映
出演: 石立鉄男、坂口良子、結城しのぶ、近藤洋介、星正人ほか


三毛猫ホームズの運動会


吉塚雪子(坂口良子)は、スポーツクラブでホームズと身支度中
ロッカールームで抱き合うカップルを見た。
女の方が積極的だが男は迷いがあるようで
話の内容からどうやら不倫のようだ。

男は女の夫の部下のようで
普段夫と仕事で組んでいる仲らしい。

女は夫にふたりの関係がばれたら殺されるという。
夫をよく知る男は「まさか。」というが
女は「あなたはあの人の本当の恐ろしさを知らないのよ。
あの人は異常に嫉妬深いんだから。」とつぶやく。



三毛猫ホームズ 石立鉄男 坂口良子


帰宅する途中の雪子のもとへ約束をすっぽかした
フィアンセの刑事片山義太郎(石立鉄男)が現れ
拗ねた雪子をなだめるようにして一緒に帰っていく。


その頃、護送中の強盗殺人犯の山口孝一(西岡徳馬)が警官を殺して逃走した。



デートの約束をしていたため
雪子が片山の部屋にやってきた。
だが、片山は緊急出動がかかったからと
雪子を置いて出かけてしまう。

三毛猫ホームズの運動会


片山の妹の晴美(千野弘美)は
緊急出動の連絡なんてなかったので
女が出来たんじゃないかと雪子に話す。


歩道橋をステップしながら足取り軽く
どこかへ向かう片山をホームズと一緒に
尾行する雪子。

片山はおもちゃ屋で買い物をし
向かった先は「はとぽっぽの家」という保育園。
そこには逃亡中の山口の一人息子がいたのだった。

片山が山口の息子とあっていると
保育園に片山の上司捜査一課長野島(内藤武敏)から
電話があり山口の脱走を知らされる。


雪子が陰から片山の様子を見守っていると
吉田警部(近藤洋介)と大町刑事(星正人)が車でやってきた。
雪子は大町を見て驚く。
それは、スポーツクラブで見た不倫カップルの男だったからだ。

山口は半年前、吉田が大町らとともに逮捕した男だ。
当時、山口の妻は重病で医者に見せることを条件に自首していた。
だが、吉田は約束を守らず山口の妻は死亡した。
山口は吉田らに同じ思いをさせてやろうと復讐するために脱走したらしい。


山口が逃走したことで、片山から連絡を受け、息子がいる保育園をたずねてきたのだった。

野島達は山口の復讐が吉田の妻敏江(結城しのぶ)にも
及ぶ可能性があるとして警備の目を光らせようとしていた。

三毛猫ホームズの運動会 星正人

大町には同じ署に勤務する立川婦警(舟倉たまき)という
婚約者がおり、この日、吉田もふたりが結婚間近なことを知る。


帰り道妻が気になるといい、吉田の家へ片山と大町を連れて一時帰宅した。

三毛猫ホームズの運動会


吉田の妻の敏江こそが、大町の不倫の相手で
大町と立川婦警の結婚の話題が出て
初めてこの事を知った敏江はショックを受ける。


その夜、立川婦警が大町の部屋で
大町が帰宅するのを待っていたところ
何者かに刺し殺されてしまう。
吉田達は大町を殺そうとした山口が
誤って部屋にいた立川婦警を殺害したのではないかと捜査を開始する。


山口の息子は片山がしばらく預かることになっていたのだが
片山が不在時に雪子がスポーツクラブへ
無断で連れ出してしまう。
二人がプールに入っていると、プールサイドに
いつかみた不倫カップルの女がいるのに気づく。

その時、雪子たちを追って片山がやってきた。
そして、雪子は大町が不倫をしていて
その相手が敏江であることを片山に話す。


三毛猫ホームズ 石立鉄男 坂口良子


山口の行方を追いながらも警視庁では
運動会が実施される。
山口が吉田らを狙いに来ると睨んだ
野島たちの厳戒態勢の中で運動会が行われた。

警備をしていた警官を山口が襲いライフルを盗んでしまう。


大町は自由参加のだるま競争に参加していた。
競技中ひとつの白だるまの様子がおかしい様子に周りが気がつく。
だるまを取ると中から大町の刺殺死体が現れた。

吉田もだるま競争に参加していたが
だるまをかぶっていたため視界が狭く
大町が殺されていたことには気がつかなかったという。

自由参加であり、かぶりものをした競技のため
山口がこれに紛れ込んで大町を殺したであろうという見解になった。


三毛猫ホームズの運動会

片山と雪子が野島と3人になったとき
大町と敏江が不倫していることを知らせ
大町殺しの犯人は山口とは限らないと言う。





運動会を見に来ていた敏江のもとに山口が姿を現し
敏江を嘘の理由でサッカー室に呼び出し
襲って身動きが取れなくした上ガス栓をひねり
扉を閉めて周りをガムテープを張って殺そうとした。



運動会に来ていた敏江が行方不明になっていることに
ようやっと気がついた野島たち。

吉田は山口に命を狙われるのを知りながらも
自分が囮になろうと騎馬戦に参加するという
勇気がある行動をとる。


屋上でライフルを構えた山口と偶然遭遇する雪子。
雪子は山口の正体を知り、山口の息子を預かっていて
今も運動会を見に来ている。
息子の目の前で殺人を犯していいのか?と、
吉田を殺そうとするのを阻止しようとする。


山口は雪子に敏江はもうすぐガスで死ぬと言った。
そして、雪子の制止をライフルで殴って気絶させ
吉田に狙いを定めたその時
雪子と一緒にいたホームズが機転をきかせたため
ロープに足を置いていた山口は重心を失い
そのまま下に転落してしまう。


重症を負った山口は立川婦警も大町も殺してないと言い
敏江はサッカー部にいると最後の言葉を言い残して死んでしまう。


片山たちがサッカー部室に着いたときには敏江はすでに死んでいた。
だが、死因はガスではなく刺された事によるものだった。



夜、片山の部屋には雪子と晴美がいて
嫉妬から敏江が立川婦警を殺したとなると
大町はいったい誰がと推理をめぐらせており
片山が将棋台に駒をさしたところそのわずかな振動で
柱にテープで止めて飾ってあったホームズの写真が落ちた。


そのことがヒントになり片山と雪子は
殺害現場へ向かいある実験をしてみることになった。
運動会が終わったばかりでまだ道具が散乱していた。

赤いだるまから声が聞こえ倒してみると
行方不明だったホームズが頭を血で染めて発見される。
その赤だるまこそ真犯人がかぶっていたものなのだ。
無人のグラウンドで手がかりを発見したものの
犬に吠えられ実験は翌日に見送ることになった。


翌日、吉田は野島に辞表を提出する。
そこへ、野島へ片山から呼び出しの電話がかかる。


敏江が殺害された現場であるサッカー部室に片山と雪子と
ホームズが待機していると、現れたのは野島ではなく吉田だった。
吉田は警察を辞めるので最後の仕事として
野島の代わりにここへ来たと説明する。


片山たちは敏江がどうやって殺害されたかを明かしていく。

この部屋は大変汚れていたため、山口は最後戸の周りを
ガムテープで張ったものの、時間の経過でガムテープは
自然にはがれて来たのだ。
これを再現してみせる。

真犯人がここへ来たとき、すでにガムテープは剥がれ落ちていた。
中へ入った犯人はナイフで敏江を刺し殺したあと
戸のまわりをガムテープで張った。
一度汚れを吸い取られた戸のまわりはきれいで
2度目のテープ装着は剥がれ落ちることがなかった。
そして、慌てて出て行ったためガス栓を止めたものの
再び開け直すのをわすれたのだ。


真犯人は吉田だった。
敏江が大町と不倫していたことを知っており
異常に嫉妬深い吉田が、立川婦警、大町、敏江を殺害した。





全ての殺人を自供した吉田
野島も姿を現した。
3人に銃をつきつけ逃走を図るが
だるまのところにいたホームズが
吉田のもとにたくさんのだるまを転がさせ
銃声が鳴り終わったときには吉田が死んでいた。



このシリーズ動物も出てきてほのぼのといった感じなのだが
「怪談」でもそうだったけど、結構ドロドロした部分もあって
そのギャップが面白い。


三毛猫ホームズの運動会 結城しのぶ

そして、今回不倫相手の星正人とラブホテルで過ごしている時
何故か結城しのぶが脱いでいるのだ。
土ワイの常連だった結城しのぶだが
それまでのベッドシーンでも脱いではいなかったし
あまり必然性も感じられないので突然でビックリ。
必然性のないヌードというと同じく土ワイでの
ある大物男優の必然性のないヌードにも驚いたが。。。


結城しのぶはシリーズ1作目の「推理」にも出演していますね。



星正人はこの時まだ若そうに見えるのに
上半身がプニョプニョしていたのが意外でした。
これまたビックリ。


さて、「三毛猫ホームズ」ということで名探偵は猫のホームズで
ホームズが大活躍するためオープニングでも
しっかり紹介されていて主役としてドラマで活躍する。


当初、石立鉄男は猫が苦手で本番以外は
なかなか寄り付かなかったのだが
この5作目では積極的に猫と触れ合ったらしい。

ポケットに常時煮干をしのばせておいて
ネコちゃんに与えていたために
彼が現れるとネコちゃんの方から
身を摺り寄せてくるようになったらしい。
おかげで石立鉄男は魚臭く
スタッフから敬遠されていたとか。



このシリーズそんなに見たことはなかったのに
一度聞いたら忘れられない軽快なリズムを刻む
羽田健太郎のテーマ曲も石立・坂口コンビに
合っていてこれがまたイイのだ。

羽田健太郎


冒頭でも書きましたが、石立鉄男と坂口良子の
息の合ったコミカルな演技がとてもよくて
当時ふたりの熱愛報道なんかもあったという
噂があるくらいはまっているのである。


三毛猫ホームズ 石立鉄男 坂口良子


演じてるふたりも楽しそうだし
見てる視聴者も楽しみにしてたのに
「三毛猫ホームズ」はあっけなく終了してしまった。



「三毛猫ホームズシリーズ」も「幽霊シリーズ」も
もっと見たかったけど、役者の年齢考えても
設定的にあのタイミングで終わりっていうのも
仕方なかったきもしますね。





1.「三毛猫ホームズの推理」

2.「三毛猫ホームズの追跡」

3.「三毛猫ホームズの怪談」

4.「三毛猫ホームズの狂死曲」

5.「三毛猫ホームズの運動会」

6.「三毛猫ホームズの駆落ち」