2006/06/25
2006/06/23
2006/06/17
2006/06/16
2006/06/14
2006/06/11
2006/06/09

2006年06月

        

オシムがPRIDE観戦と中尾"KISS"芳広

category - 格闘技・プロレス
2006/ 06/ 30
                 
確かオシム監督って、今は岐阜県飛騨市内のジェフ千葉のキャンプ中では・・・

いやぁ、明日PRIDEに参戦するミルコ・クロコップが自身のHPでこのようなことを言ってたもんで。
なんでも、ミルコはオシム監督と日本へ向かう機中で一緒だったみたいで、ミルコが無差別級GPの試合へ招待したら、スケジュールを調整して是非見に行きたいと言っていたそうだ。岐阜から埼玉まで遠いと思うんだが、マジで来るのか?

オシムさんは大好きなので、明日は同じ会場の空気を吸えるといいな。

明日があるのでさくさくっといきますよ!
お次は「毎度お騒がせします、中尾芳広です。このたび僕は改名することにしました」と「キス男」中尾さんが、PRIDE公式で発表。
何かと思ったら

中尾”KISS”芳広

ですって!!

ネタかと思ったら、マジかよ、コレすげええぇ!

PRIDEデビュー戦、対戦相手にイケメンを堂々と要求していた中尾さんですが、相手が韓国のイ・ウンスに決定。これがまたお世辞にもイケメンとはいいがたい選手で。

最初は相手に気を遣ってたのか、中尾さん「イケメン」とか持ち上げておいて、その次には

「嫌いなタイプじゃないけど、好きなタイプでもないですね~。

で、今日になったらコレですわ。本日公開された中尾さんのインタビュー。

こちらを動画で見ましたが、はっきりと

「よーく見たら、ぶっさいくなんで・・・」っつってたよ。でもイ・ウンスの試合をビデオで見たときにセコンドにひとりだけカッコイイ子がいたそうで、そっちにキスしちゃうかも。その辺は本能に任せるようです。

今日知った新しい中尾さん情報。

中尾さんは夜の12時になるとシンデレラのように(本人談)眠るらしい。なので朝は結構早起きで、起きると部屋の換気をしてから、朝ごはんを作るそうです。非常に健康的な生活を送っているようで何よりです。

【関連記事】

PRIDE代表がマイク・タイソンについて語る

「キス男・中尾がPRIDE参戦へ」-イケメンとやらせろ!-

ガチムチが「洗濯キッス」を初披露

PRIDE過去記事一覧
            
スポンサーサイト
            
                                  
        

K-1 WORLD MAX 2006

category - 格闘技・プロレス
2006/ 06/ 30
                 
■K-1 WORLD MAX 2006~世界一決定トーナメント決勝戦~
6月30日(金) 開始18:00
横浜アリーナ 観衆:16,918人

明日があるので簡単にテレビ放送されたものだけ。

オープニングファイト 第1試合
○野田 貢vs西脇 恵一×
1R 1分45秒 KO

オープニングファイト 第2試合
○ヨーセングライ・フェアテックスvsカメル・アムラーニ×
判定 3-0

リザーブファイト
×ライアン・シムソンvsアルトゥール・キシェンコ○
判定 2-0

第1試合
○魔裟斗vs小比類巻貴之×
3R 3-0
やはり魔裟斗この試合は余裕でしたね。魔裟斗はスタミナ温存で次の試合へ。

第2試合
○アンディ・サワーvsヴァージル・カラコダ×
3R 2分23秒 KO
1Rでサワーが、2Rでカラコダがそれぞれダウンあり。カラコダもうちょっとイケるかと思ったんですが、途中から巻き返していったサワーはさすが。しかし、この試合激しくてサワーがちょっとスタミナ奪われたかんじか。目の下も切って流血してたしね。

第3試合
×アルバート・クラウスvsドラゴ○
判定 3-0
ドラゴの変則的なプレーが面白かったです。クラウスはすごくやりにくそうでした。1R早い時間でクラウスがダウンしてしまう。クラウスは残念でした。

第4試合
○ブアカーオ・ポー.プラムックvs佐藤嘉洋×
2R 18秒 KO
関根勤さんは佐藤が勝つのではないかと予想してましたが、1、2Rダウンを喫してしまった。最後は左フックからのダウンでブアカーオのKO勝ち。この試合はブアカーオが終始余裕を持って攻めており、1R終了時で佐藤は流血ダメージでかかったです。しかし佐藤が弱く見えちゃうくらいブアカーオ強い。しかも最後は左フックで決着だったしね。

第5試合
○TATSUJIvs白須康仁×
判定 3-0

第6試合
×魔裟斗vsアンディ・サワー○
判定 3-0
去年の事があったので、今年は絶対に優勝って思っていただろう魔裟斗。最初の試合が終わった時点で、無傷だった魔裟斗に比べ、スタミナに不安ありのサワー、魔裟斗いけると思ってたんですが、途中からサワーの攻撃が効き始めたのか、スリップにも見えるダウンを3R終了間際に喫してしまった。

第7試合
×ドラゴvsブアカーオ・ポー.プラムック○
判定 3-0 
1試合目の動きが面白かったので、次はどんな試合になるかと思いましたが、2度のダウン。ブアカーオが勝ちます。

第8試合
×武田幸三vsフェルナンド・カレロス○
判定 3-0

第9試合
○ブアカーオ・ポー.プラムックvsアンディ・サワー×
2R 2分13秒 KO
サワー3度ダウンでTKO負け。1,2試合で喰らった攻撃で片目は腫れていた。これに対し、2試合闘ったダメージの少ないブアカーオ。
ブアカーオが余裕の勝利。最後はアッパーからのダウンだったっけな?
この大会ブアカーオの強さが光りましたね。
                         
                                  
        

ダ・シルバが鹿島へ

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 06/ 26
                 
鹿島がダ・シルバ獲得へ

現在キャンプ中の鹿島ですが、どうやらもう一人補強しそうですね。
サンパウロからダ・シルバが来るらしい。なんでもアウトゥオリ監督が期待する有望の選手だそうで、まだ19歳。先日発表されたファビオ サントスも20歳だし、いきなり若いブラジル人がふたりも加わることになるのかな。監督が期待する選手ということで、こちらも楽しみ。

フリークスの監督のインタビュー読み応えがありました。あれを読んで、リーグ再開後チームを信じて応援しようと思った。今年監督が変って新しい鹿島の形が見えてくるのはこれからだろう。いいときばかりじゃなく、結果がついてこないこともあるかもしれないが、温かくでも時には厳しさをもって見守っていきたい。

ハセと田代、本田さんと大道の対談もよかった。ハセと本田さんが言ってた今の若手に対する印象、全く自分もその通りだったので興味深く読んだ。こういった先輩からのアドバイスを若手はプレーにいかしてほしいです。ジャンプしてるときの田代の写真が相馬さんに似てる気がしたのは私だけだろうか。

ところで、ダシルバというと以前にも鹿島に同じ名前の選手いたよね?確か1試合(ガンバ戦だと記憶してるが・・・現地で見たので記憶は確かだと思うが)ちょこっと出て負傷してすぐに鹿島から去った選手。
                         
                                  
        

高田が桜庭移籍について語る

category - 格闘技・プロレス
2006/ 06/ 25
                 
今週末は出かけた際に格通、ゴン格、そして男性誌・GOETHE(ゲーテ)を立ち読みしてきました。

PRIDE高田本部長が桜庭と絶縁宣言

桜庭和志のHERO’S電撃移籍の件です。
ゲーテがどんな雑誌かさえ知らなかったんですが、この日刊の記事を見て気になったもので。あれからだいぶ経ち、自分の中では整理がついてたので、今更書くのもなぁというかんじもするが読んだので軽く書きます。

既に報道されていた通り、サクは移籍の件を前日榊原代表には伝えてあったものの、高田には言ってませんでした。高田は5/2の深夜、というか日付が変わって5/3関係者からの電話で知ったそうです。その時は”まさか”という気持ちで、ガセだろうと思っていたそうだ。そして5/3の午後、サクがHERO’Sのリングに虎のマスクを被って上がったと報告を受ける。その時の気持ちは憎しみより、「サク、やっちゃったのか・・・」と、やってはいけないことをやってしまった、そっちの方へ気がいっていたようだ。

5/8小雨が降る中、高田に会うため道場前で待っていたサク。高田に「順番が逆になってしまって、すいません」その表情は青白く、むくんでいたらしい。

サクはこのところ、ファンの期待に応える結果が出せてなくて、随分悩んでいたらしい。去年は高田の方から自分の道場を持ってひとり立ちすることを勧められていたとか。確かに去年6月アローナに完敗を喫してから、飛行機が苦手なサクが地球の裏側にあるシュートボクセまで出稽古へ行ってる。高田も公園でのサクの練習に週2回付き合ったりしていたが、それが週1になりやがてフェードアウト。この様子に高田もさすがにやばいなぁと思ったようだ。

高田はもし事前に桜庭から移籍の相談を受けていたとしたら、絶対に反対してただろうと言っている。確かにサクは一時の飛ぶ鳥を落とす勢いは影を潜め、はっきり言うと峠を過ぎたファイターになってしまった。高田はそれでも散るならこのPRIDEのリングで壮絶に散ってほしかったようだ。ファイターとしてファンの見方がどう変わったかは、会場での声援その他で感じていたことだろう。ただ実際はサクが登場するときの盛り上がりはすごく人気はあったんだけどね。ただ強い者へのソレと、功労者へのソレというのの違いを肌で感じていたんでしょうね。PRIDEがここまで人気が出たのは間違いなくサクのお陰であることは確かなのだが・・・

そうはいってもサクは現役のファイターである。もう一度かつての強さを取り戻すために環境を変えたくなった気持ちはわかる。高田もその辺は痛いほど分かるといっていた。しかし、今回の移籍の仕方はどうしても認めることはできない。高田が「よし、がんばれ」と、いえないのも、この移籍の仕方だろう。今回の件で裏切られたと思ってるファンも少なくない。この辺を考慮した高田の発言であった。

さいたまに見にこいや~

さて、暗い話題ばかりはイヤなので、明るい話題も。
本日PRIDEがファンクラブのイベントを行った。出席者は代表、高田、佐伯さん、引退した高阪、武士道で活躍してる「チーム茨城」のふたり川尻、石田の計6名。

このイベントで7/1の2nd ROUNDでの全9試合の試合順が発表された。
また無差別級グランプリの4試合の勝敗予想やサイン入りグッズのプレゼント(抽選)、写真撮影や質問コーナーがあったようだ。
この辺はオフィシャルで確認していただくとして、気になるのはフジテレビがPRIDEの放送中止を発表し、スカパーでの放送は継続ということで中継の体制がどうなるかということ。リングアナは先に行われたハッスルの試合で、ケイ・グラントさん、太田真一郎さんが変らず出ていたので、この二人はPRIDEも継続して出てくれるでしょう。そうなるとレニー・ハートさんもOKかな?ただあの多くの感動を与えてくれた素晴らしい煽りのVはどうなるんでしょう。これが一番気になります。

今日のイベント後のカコミ取材でのコメントだと思うのだが

『フジテレビの地上波放送撤退により、SKY PerfecTV!によるペー・パー・ビュー(PPV)放送のみとなった本大会では女性キャスター、実況アナウンサーもこれまでのメンバーから一新されることとなった。
イベント終了後の囲み取材に応じた榊原代表は新たな中継陣営について「ほぼ決まっています。解説席は高田本部長と高阪さん。新しい女性のゲストと、実況は5~6名の最終候補者のなかから選考中です」とキャスティングの進捗を明かした。
また、PPV中継では試合前後のバックステージ映像を休憩時間中に流すなど、これまで地上波放送を考慮して実現できなかった新たな試みの実施も検討されており、試合映像と同じく人気の高い選手紹介VTRについても、これまでの中継と比べて「遜色のない試合映像と選手紹介VTRを楽しみにしてもらいたい」と、新たな中継形態への移行に自信をのぞかせた。』

(スポナビより)

解説の高阪が楽しみ。そして休憩中もうかうかトイレに行けなさそうだな。自分はこの煽りの映像に不安があるだけで、あとはそう心配していない。ワンマッチはマッタリ観戦になりそうだが、GPの4試合はマジでたのしみっす!当日は会場へ行くので、このブログでもその様子は出来るだけ詳しく書きたいと思う。今まで地上波でしか見られなくて、今回映像が見れない人たちの為にも、頑張ってレポしたいと思っています。

話が前後しますが、格通の方にはPRIDEのリングに上がる外国人選手からのコメントが載ってました。ヒョードル、ノゲイラ(兄)、アローナ、ハント、アリスター、シュートボクセ含む各チームの関係者などなど。これを読むと更に元気がでますよ。

                         
                                  
        

ブラジル戦~ワールドカップ~

category - 日本代表・サッカー
2006/ 06/ 23
                 
2006 FIFAワールドカップ グループF
2006年6月22日(木)21:00= 28:00 (日本時間) ドイツ・ドルトムント
日本 1-4 ブラジル

【スタメン】
GK 川口 能活
DF 坪井 慶介、中澤 佑二、三都主アレサンドロ、加地 亮
MF 稲本 潤一、中田 英寿、中村 俊輔、小笠原 満男
FW 玉田 圭司、巻 誠一郎
【得点者】34分 玉田 圭司
【交代】56分 小笠原→中田(浩)、60分 巻→高原、66分 高原→大黒

中田英寿

実力の差でしょうね、日本惨敗。ジーコのコメントにもあるが、最初のオーストラリア戦の敗戦が響いたよ。これでグループリーグの3試合を戦ったのみで終戦となった。日本代表にとってのW杯ドイツ大会が終わり、今の気持ちは・・・

『この4年間は一体なんだったのだろうか』

フランス大会ではまだ日本はこれからのチームと思えたし、日韓大会では手ごたえも感じられた。しかしながら今回は、また98年に戻ったような気持ちである。ジーコジャパンでは決め事があまりなく、選手それぞれの創造性を重視し、そういった部分では少なからず収穫もあったと思う。しかしグループリーグ敗退、しかも一度綻びが出来るとその流れを切る事が出来ず連続失点してしまった今大会を振り返ると、失ったものも大きかったのではないだろうかと思う。日本はまだまだこれからのチーム。個人技頼みで勝てるチームではない。メンバーも今回選ばれた若手は巻と茂庭のふたりだけ。次のワールドカップへ繋がる選手が多く出てきたとは言いがたい。

ジーコジャパンになってから興味が薄れつつあった日本代表だけど、昨日は目覚ましかけて前半3分頃から3-1になったところまで見ました。もう結果知ってるし普段だったらビデオをわざわざ見返したりしないんだけど、今回は最後の部分だけでも見ようかと思ってる。
何故なら号泣したと言われる中田ヒデが最後まで諦めずに戦ったであろうその姿を見たいから。
                         
                

続きを読む

                 
        

ファビオ サントス加入

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 06/ 21
                 
噂されてた新加入選手の発表が今日ありました。
アウトゥオリ監督がいたサンパウロから若い左SBのファビオ・サントスがついに鹿島にやってきた!

ファビオ サントス 選手 新加入の件

ついでにチケットもキテタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。.

ここのところ気前よく放出してばっかだったので嬉しいです♪
まだ20歳と若いが、世代別の代表でも活躍してたみたいですね。
2003年の仙台カップで日本に来てたんだ。知らなかった。
今日来日して、明日からのキャンプに合流。早くチームに慣れて活躍してくれることを願ってます。

特徴はオフィシャルによると「スピードあるドリブルと左足のキック、FKを得意とする」そして、ポジションが左SBとMF。ボランチも出来るんだろうか。でも左のSBって今年はイバが調子いいし、まさかベンチ要員で獲得したわけでもないでしょうから、この選手がどういう使われ方をするのかよく分からないです。

5月の終わりに石川をレンタル移籍させた時には既にこの選手の獲得が決まってたんでしょうか。でも、右サイドの内田潤も完全移籍させちゃってサイドの選手が少なくなってしまったが大丈夫なのか。ウッチーを出したって事はナラさんもそろそろOKなのかな。

リーグ再開が待ち遠しい!
                         
                                  
        

クロアチア戦~ワールドカップ~

category - 日本代表・サッカー
2006/ 06/ 19
                 
2006 FIFAワールドカップ グループF
2006年6月18日15:00= 22:00 (日本時間) ドイツ・ニュルンベルク
日本 0-0 クロアチア

【スタメン】
GK 川口 能活
DF 宮本 恒靖、中澤 佑二、三都主アレサンドロ、加地 亮
MF 小笠原満男 、福西 崇史、中田 英寿、中村 俊輔
FW 高原 直泰、柳沢 敦
【得点者】なし
【交代】46分 福西→稲本、61分 柳沢→玉田、85分 高原→大黒

あーあ、勝てる試合だったのに落としちゃったね。これで次のブラジルに2点差以上で勝たないと(もう1試合の結果次第だが)決勝T進出できないのか。

昨日は中田英寿の孤軍奮闘ぶりばっかり目についちゃった。決定機を外した柳沢は叩かれて当然。あの瞬間日本中ため息だったでしょうよ。
それに交代で入った選手も動きが悪かったし、クロスが入ってきたときなんで飛び込む選手がいないのよ!それにフレッシュな選手がボール追わなくてどーするのか。

別に中田は好きじゃないが、昨日は彼が言ったとおり相手に合わせてリスクを負うプレーをしなかったね。お互いに散々あった決定的なチャンスを外しまくってるし。そんな中ミスもあったが川口はよく頑張ってくれた。あのPKを止めたことでリズムに乗れるかと思ったんだが・・・加地も復帰して頑張ってくれたと思う。

次は宮本が出場停止。もう失うものがない日本、奇跡が起きるのかどうかわからないが、グループリーグ最後の試合、悔いのない試合にしてほしい。

今日はたまたま岩手の新聞のWEB見たが、地元だからだろうか小笠原をすごく評価する記事が書かれていたが、いつもJで感じる頼もしさは昨日は感じられなかったんだけど。結構簡単にボール失ってたしな。

ダイジェストだったり途中からだったりするが、他国の試合みてて改めて日本代表とのレベルの差を感じますね。スペインとアルゼンチンの試合が面白かったかな。今大会はどこが優勝するんだろうか。

                         
                                  
        

ハッスル・エイド2006

category - 格闘技・プロレス
2006/ 06/ 17
                 
「ハッスル・エイド2006~ハッスルで地球を救え!~」
2006年6月17日(土)さいたまスーパーアリーナ 
18:00~ 観衆: 14,012人

■PPVのゲストは眞鍋かをり、そしてOPにはハッスルファンのくりぃむ有田が登場!

行かなかった事が悔やまれる、ハッスル・エイドです。早く映像見たいっ!
『タマアゴ』の正体は・・・誰もがビビッてたじろぐ”ザ・エスペランサー”でした。「エスペランサ」とは新日本プロレスでデビューした高田延彦の新日時代のニックネーム・青春のエスペランサからとったもの。こんな古いネタわかるやついるのかよ。

タマアゴから登場した高田


そして、実況席のゲストですが、眞鍋かをりさんがきてたそうで、眞鍋さんのトークが飛ばしてたみたいで、これを機にハッスルファンになってくれたのではないでしょうか。近々人気ブロガー眞鍋さんのブログを読んでみようかな。タマアゴの正体かと推測されてたくりぃむしちゅーの有田哲平もオープニングに出演。有田はプロレス&ハッスルファンであることは有名。この日は赤の高田総統コスプレしたり、PRIDE・Tシャツを着て、PRIDE統括本部長・高田延彦のモノマネをしたりと本人ハッスルしてたようです。

その有田のモノマネ
-------------------------------------------------------------
「え~、本日は『ハッスル・エイド2006』ご来場ありがとうございます。今日はね、まさに60億分の1、世界最強の男を決める、それがこのリングです。世界最強の男を決める男の中の男たち、出てこいや~!」
さらに「ヒョードルは強いわ。(吉田)秀彦? ランペイジ?」
※高田のマネですから「ヒョードル」のイントネーションは高田のソレだったんでしょうね。そしてランペイジってもうPRIDEにいないはず。

「逆風にも関わらずプロレスを愛しているプロレスラーの中のプロレスラー、出てこいや」と、ハッスル軍のメンバーを呼び込んだ。
-------------------------------------------------------------

ボーナストラック 特別試合
×TAJIRI  vs  ザ・エスペランサー ○
4分44秒 KO

ハッスル軍TAJIRIが作ったと言われるタマアゴですが、モンスター軍によって盗まれる。高田総統の「ビターン!」により、タマアゴから生まれたのは、高田延彦そっくりな高田総統の化身「ザ・エスペランサー」だった!もちろん高田の入場曲「Training Montage」に乗って登場!

でもタマアゴに刻まれていたイニシャル”A”がまさか”T”に代わるとは誰が予想できたか!このイニシャル”A”と突き出た”アゴ”からタマアゴの正体はくりぃむしちゅ~の有田とか、某老舗団体のアントニオ猪木だとか、果ては荒川静香説まで流れていたのに高田だったとは。PRIDEであのような形で引退した高田さんがコスチュームとリングネームを代えて現役復帰。継続参戦するのかどうかはわかりませんが・・・

このエスペランサーの出現により急遽もう1試合が組まれる。エスペランサーの相手は元WWEのスーパースターTAJIRIだ。TAJIRI2試合消化。

メインハッスル
○TAJIRI   vs      ニューリン様×
大谷晋二郎        川田利明
10分4秒 スクールガール

予告通りニューリン様マスクをはがされる。その下には傷跡が。
ニューリン様

ニューリン様初黒星。HGの敵をとったTAJIRIですが、今後どういうストーリー展開にするのでしょうか。でも、ニューリン様意外に早く負けたな。でも次のタマアゴにもっていくにはハッスル軍勝ちでいくしかなかったのか。

セミハッスル
○HG      vs      ソドム
小島聡            ゴモラ×
10分48秒 掟破りの逆M字固め

小島はコジコジカッターで2人をKO。ゴモラに逆水平チョップ、エルボー、いっちゃうぞエルボーを決めようとするが、緊張のせいかトップロープから落っこちて足を痛めてしまう。
ってスポナビにあったんですが、落こったのってネタじゃなくマジだったのか?

「これからのプロレス界を盛り上げるのは、HG、おまえだよ。逆境とかあるかもしれないけど頑張ってくれ。そして、どうしても困ったときはまた呼んでください。その時はいっちゃうぞエルボーで落ちないようにしますから。HGを、今度こそ助けにいっちゃうぞバカヤロー!」って小島のマイク。とりあえず単発なのかな。

第4ハッスル
金村キンタロー   vs    ババ・レイ
田中将斗            ディーボン○
×本間朋晃            スパイク
20分33秒 3D
後楽園では黒田だったけど、エイドでは本間が出場。日米のハードコア対決、プロレスを見慣れてる人には見所満載の試合だっただろうが、初心者にはちょっとレアな試合だったのではないだろうか。だけど、この試合私は見たかったぜ!

第3ハッスル
小川直也    vs   ジャイアント・シルバ○
×カイヤ           ジャイアント・バボ
9分56秒 ジャイアントプレス

あー、これは予想外の展開。てっきり和泉元彌んときと同じく、カイヤ勝利のシナリオかと思ってた。ジャイシルはハッスルでは連勝ですな。プロレスデビューのカイヤに180キロのボディプレスってすげえ、きついと思うんだけど。カイヤ死亡か。最後に担架を拒否したカイヤは「男に勝つまで頑張る!」と叫んでたそうで、継続参戦っぽいな。本人ももともと希望してたし、今日負けたことでデッカイ男を倒すというシナリオで今後進めていくんでしょうね。

カイヤ


だけど、プロレス初めてのカイヤに、小川と長尾とジャイアント・シルバってプロレスがド下手な選手くっつけて、これはマッチング考えた方がよかったんじゃないの?元彌の時は健想&浩子という素人でも最高の試合に出来るふたりだったからこそ、元彌も輝いていた。きちんとした試合にするならこの辺りうまい安生とかと絡ませた方が面白かったのではないだろうか。カイヤのコスチュームは意外に地味でした。巨乳はアレとしても下は黒のロングタイツだったし。でも露出は期待してなかったのでいいかなと。

第2ハッスル ハッスル・スーパータッグ選手権
(挑戦者)             (王者)
○Erica    vs     坂田亘
マーガレット        崔領二
10分58秒 乙女のヒザ十座

エリマーが新王者に!Ericaが坂田からギブアップを奪いました。坂田の足の状態結構悪いのかな?なんか崔領二がマーガレットのヒップ押し付け→EricaのKiss攻撃を受けてたみたいだけど大丈夫か(笑)我侭坂田は敗戦を「この負けをひざのせいにするつもりはこれっぽっちもないぞ。今日の敗因は……領二、おまえだ」とこの負けを崔になすりつけた。
さんざん女を泣かせてきた色男坂田、そんな女の敵を倒し、「防衛戦はイケメンとしかやりません。今、ハッスルに出てる男子たちじゃちょっとムリ。これからも頑張るんで応援よろしくね」とかわいく言い放って去っていったErica。いやぁ女子相手(巨体のふたりだが)とはいえ、怪我もちの坂田ちょっと今日はキツかったんじゃない?
最後にEricaとマーガレット巨体の乙女二人、なんとかギリギリ腰にベルトが負けてよかったね。

第1ハッスル
○ハッスル仮面レッド     モンスター仮面パープル×
ハッスル仮面ブルー  vs  モンスター仮面ホワイト
ハッスル仮面イエロー     モンスター仮面ブラック
ハッスル仮面オレンジ      モンスター仮面ブラウン
9分51秒 正義の赤い彗星

オレンジの正体誰だよ。

さて、ハッスルの上期の集大成とも言える大イベント「ハッスル・エイド」が終わりました。予想してたより、面白い展開になって正直行けばよかったと悔やむ気持ちも・・・下期のマニアは絶対に行かなきゃな。
本当なら明日フジテレビ全国ネットでこの模様が流れる予定だったが、フジ打ち切っちゃってもったいねーなぁ。第4試合は一般の人にはハードすぎるとしても、放送してたら反響でかかったんじゃね?
まぁ地上波がなくなったことにより、ハメを外せた部分も多かったとは思うが。例えばHGの「ますます地上波で放送できなくなりますねー」とか逆境もネタにしてどんどん斬っていけばいいさ。とにかくハッスルは明るく楽しくいってくれ。
                         
                                  
        

ブログ開設から1年

category - 雑記
2006/ 06/ 17
                 
2005年6月17日にこのブログを開設してから早いもので1年経ちました。
もともと自作テンプレを作る目的でといいますか、何も考えず始めたのでここまで続くとは管理人自身驚きであります。
最初はテンプレかわいいのいくつか作ったら、どーせ飽きっぽい正確だしそのままフェードアウトだと思っていたんだが。
そのテンプレつくりに苦戦して一旦コレを投げ出した事で、このブログが続くことに。6/17夜会社でlivedoorのIDを取得してブログを開設。早速自作のテンプレ作ろうと思ったが、CSSがメジャーじゃない頃のHTMLで全部をやろうとして失敗。その後yaplog!がかわいいテンプレが多く簡単だとの情報を入手し、livedoorを4日目に引き払い移転。8月の終わり頃テンプレ作成しだしていい感じにいってたんだが、yaplog!のシステム障害が続き、テンプレートの種類が豊富で制限が少なそうなFC2へ移転。今の環境はイイです!テンプレも気兼ねすることなくマメに変えれるので飽きません。

去年の今頃はサッカーのコンフェデ杯がありそんな記事を書いてたら、読んでくれる人も出てきて結局今日まで続くことに。ライブドア時代は(3日間くらいですけど)訪問者が2人くらいって今からは考えられない状況でした。とにかくテンプレを作りたいってソレしか頭にない自分は気にはならなかったけど、ブログは開設したもののアクセスがなくて結局放置したり閉鎖したりするユーザーも多いんでしょうね。
コンフェデなどがあったおかげで少しは訪問者も増えましたが、今から考えるとすごく少ない。もともとアクセス数アップにやっきにはなっておらんので、そういった呑気さも続いた原因の一つかもなー。

よくアクセスアップの為の記事を見つけますが、数字よりももっと別の内容とかで競った方がいいと思うんですが。アフィリエイトの人たちかな?数字獲得したいブロガーさんって。まーうちの記事の内容がイイとは口が裂けても言えませんが、純粋に好きなことだけを書いているのは事実。月間の最大投稿数も決めて、それ以下になるように極力投稿数を(これでも)省いて数を調節してるので無駄な記事もないし。ただこういうSEO対策とかは興味あるんでそれなりの知識はありますけどね。ただそういった数を稼ぐためだけに何かするのは嫌なんだよね。数だけとっても嬉しくないし、好きなことだけ書いてった方が絶対楽しく続けられると思うけど。

さて、去年の10月くらいまではここは鹿島アントラーズ、その他のサッカー、雑記、インテリア・ファッションのカテゴリーしかありませんでした。今はワールドカップ期間中でJリーグが中断。来月の半ばから再開のため鹿島のエントリーが減ってます。ただ補強の噂があるので発表されたらそれは書こうかなと。W杯も日本代表の試合は書くし、それ以外も少しは見てるので本当は書きたいんだけど、先ほど書いた「エントリー数制限」を設けてるためなかなかかけずにいます。その割には連続投稿(1日で2つ書いたり)とかしてたりするんですけど。
6月はしょっぱなから色々とありまして、その他のグルメ記事や、ブランド物の記事二つがボツになってしまった。スポーツ系以外の話題も本当に書きたいんですけどねー。

                         
                

続きを読む

                 
        

ハッスル・ハウスvol.16

category - 格闘技・プロレス
2006/ 06/ 16
                 
「ハッスル・ハウスvol.16」
2006年6月15日(木)後楽園ホール 
19時開始 観衆:2,050人

小島とHG
17日のハッスルエイドでHGとタッグを組む、全日本プロレスの小島聡が試合終了後HGのピンチを救うべくリングに登場!魅力的な二人の顔合わせ、エイドでは何をみせてくれるのか?

オープニングビデオでは前回の浜松大会で負傷した坂田亘が出てた。エイドには出れるみたいね。スポンサーが減ってはいたが、サンスポによると昨日は企業の背広組もきてたようで、今後はスポンサーの新規参入もあるかもしれないね。そして・・・

RG桜庭
後楽園ホールにPRIDEからHERO’Sへ電撃移籍した桜庭和志の入場曲「SPEED TK RE-MIX」が流れると、5/3の再現か!?虎のマスクを被ったオレンジの男が登場!
足にはご丁寧に分厚いテーピング、しかし、タイガーマスクの額の部分には「KS」ではなく「RG」のロゴが・・・場内のブーイングにも、この男

「ハッスルファンの皆さん、こんばんは。行けと言われたので、あっちの方から来ました。皆さんも色々あると思いますが、僕も頑張りますので、皆さんも頑張ってください」

こういうところまで全てパクリのRGM。「命がけのギャグ」だそうです。ようやっとサクネタをハッスルでやったね。ハッスルはこうでなきゃ!やったのがRGってところは予想外だったが。
そこへキャプテン小川が来て、RGMを追っ払うと、来月1周忌を迎えるハッスル・キング橋本真也さんに捧げる興行を7月シリーズで行うと宣言。

第1ハッスル
○ ハッスル仮面 レッド       赤鬼蜘蛛
ハッスル仮面ブルー    vs   青鬼蜘蛛
ハッスル仮面 イエロー      黄鬼蜘蛛
ハッスル仮面 オレンジ      エンジ鬼蜘蛛 ×
10分09秒 シューティング式ヘットバット→ハッスル固め

総統のギャグがさぶい。ハッスル仮面に鬼蜘蛛をぶつけるんだが
「赤には赤、青には青、黄には黄、オレンジにはエンジ。オレンジエンジ
で、オレンジの正体って誰?

第2ハッスル
大谷晋二郎     vs    ジャイアント・シルバ ○
× どっこい浪口        ジャイアント・バボ
3分26秒 ジャイアントプレス→体固め

あれですかねー、石狩とか軍鶏侍が一応「謎の失踪」をとげてて不在じゃないっすか、そういった枠で出てるのがこの浪口なんですかねー。ビデオ見てそうかんじたんだけど、どーなんしょ。後楽園のハウスでもジャイシルが巨体をいかしてフォール勝ち。やっぱエイドまではこういう流れでいくんだ。展開が読めるだけに・・・てか、明日はタッグとはいえ、小川とシルバが対戦するのか、なんかPRIDEっぽい。

第3ハッスル
金村キンタロー   vs  ババ・レイ
田中将斗          ディーボン ○
× 黒田哲広         スパイク
16分37秒 3D→片エビ固め

この組み合わせエイドまでとっときゃよかったのに。日米ハードコア対決!でも、後楽園で見たほうが迫力が伝わるか。この試合と次の試合は見る価値アリですな。

セミハッスル
天龍源一郎    vs    川田利明 ○
× 崔領二           佐藤耕平
10分24秒 モンスターK(キック)→K固め

天龍と耕平のマイクですが、二人とも何言ってんだかわかりません。

メインハッスル
TAJIRI  vs      ソドム
× 横井宏考       ゴモラ ○
6分44秒 ゴモラバスターホールド

これもブック読みやすいな。ハッスルでの横井の役割がよくわからん。
負けたハッスル軍だったが試合終了後も攻撃をやめないソドム・ゴモラ。これに対しHGがリングにあがる。さらにHGのピンチに小島の入場曲が流れ小島が登場する!

615後楽園

さあ、試合が終わってここからがメーンイベント!?
ニューリン様が後楽園ホールに降臨!
ここからはいつもの高田総統の登場だが、紫のコスチュームに身を包んで登場したのは総統本人ではなく、渋谷のイベントでもやった川田の総統代行だった。試合終わってから着たのでムレムレだったとか?

エイドを直前に控えそれにTAJIRIが絡むという分かりやすい構図。TAJIRIは更に川田の”総統コスプレ”に対し「ガキデカ」呼ばわり。あーやっぱハッスル軍にTAJIRI入ったのはデカいね。このTAJIRIのボケありで細かい、粘着系のキャラ好きです。

川田が「そういうことだよ、バッドラック」と締めて終わりかと思いきや、
「それは、私のセリフだよ!」
と、「威風堂々」が流れ総統本人が登場!
総統と代行

アレですかね、今後は総統、川田と仲間割れって展開ありですか?
明日のハッスル・エイドでいよいよお披露目となる『タマアゴ』ですが、何でも”しゃべりのエキスパート”だとか。TAJIRIが製作したので、このタマアゴの正体はTAJIRIのみが知ってるそうなんだけど、誰なんだろう。これ以外にも総統のビッグサプライズがあるらしく、この辺りは大変気になります。エイドが予想以上に楽しいというか、いい意味で「衝撃」を与えてくれることを祈りつつ明日を迎えることにしますかね。

ここのところPRIDEの煽りを喰って、ややトーンダウンしてたハッスルだがPRIDE、ハッスル共に前に進んでいってくれ!やっぱハッスルは楽しくなきゃ!!

最後は小島が

「それでは、あさってはさいたまスーパーアリーナでお会いしましょう! スリー、ツー、ワン、ハッスル! ハッスル!! いっちゃうぞバカヤロー!!」
                         
                                  
        

「キス男・中尾がPRIDE参戦へ」-イケメンとやらせろ!-

category - 格闘技・プロレス
2006/ 06/ 15
                 
“キス男”中尾がPRIDE参戦「カッコイイ男とやりたい」

衝撃のフジテレビ撤退報道から1週間ちょっと。今度は『イロモノ』できました。去年の「Dynamite!!」で話題になった中尾芳広が7/1にPRIDE初参戦します。もう”ネタ”っつーかなんちゅーか。まさか本当にPRIDEのリングにあがることになるとはね・・・

『中尾は05年大みそかの「K-1 Dynamite!!」でヒース・ヒーリングと対戦したものの、試合前のにらみ合いでキスをしたためヒーリングにパンチを受け失神。そのままノーコンテストになるという前代未聞の事態を引き起こしていた。そして今回、日本レスリング協会の福田富昭会長の紹介でPRIDE参戦が実現した。
 中尾は「K-1では潜在能力の50パーセントしか出せていなかった。PRIDEには自分を引き出してくれる何かがあるのでは」と新しいリングへの挑戦に意欲満々。「PRIDEのヘビー級に興味がある。大いに盛り上げたい。藤田(和之)選手とも戦いたい」と意気込みを語った。福田会長も「PRIDEは厳しいリングだが、レスリングの強さ、素晴らしさ、誇りを見せてもらいたい」と期待のコメントを寄せた。

 気になる対戦相手だが、中尾は「カッコイイ男がいい」とニヤリ。榊原信行DSE代表も「いい男を用意しろと言われた。またキスしたくなるようなイケメンを考えたい」と、PRIDEを代表する“イイ男”を用意することを約束した。注目の「キス」問題について榊原代表は「さすがにしないでしょう。でも、ルール違反でなければいいんじゃないかな」と苦笑い。果たして中尾のお眼鏡に適う相手とは……試合前のレフェリーチェックから注目が集まる一戦となりそうだ。』

スポナビより

中尾さんは、年末から翌年(=今年)の3日まで大阪の病院、その後は東京の病院で1月半ばまで入院してたそうです。気になる対戦相手はまだ未定で、中尾さんのリクエストは「カッコイイ男で、カッコ悪い男はNG」だとか。この人全然懲りてません(苦笑)。
またバラさんも「またキスしたくなるイケメンを用意したい」ってアンタねぇ。

今日はこれだけじゃなく7/1ワンマッチ2試合が発表された。

中村和裕vsエヴァンゲリスタ・サイボーグ

高橋義生vsビクトー・ベウフォート

高橋久しぶりに見ることになるのか。しかしGPの4カードに比べワンマッチがなぁ。カズの試合は塩っぽくなるんでしょうか。このサイボーグって人がよくわからんのでなんともいえないんですが。
今日のインタビューでも
「いつも極めようと思ってる。判定でも内容がよければ。もちろん攻めに行く」と言ってましたが、どーなるんでしょうかね。

ただカズのインタビューからは【PRIDE愛】が感じられてよかったです。こんな時期だからこそ、こういった選手のコメントが心強く感じるんだよね。そんなカズだからこの日の中尾さんの会見の様子にはご立腹でした。決して中尾さんを嫌ってるワケじゃないが、こういう状況だし、PRIDEのリングで闘ってる者としては「そんなに甘い気持ちで上がれるリングじゃねえっ!」って事でしょうか。

7/1は最終的にあと2~3試合追加になり、合計8~9試合になる予定だそうですが、GPに負けないワンマッチをお願いしたいですな。一応予定では週明けに発表したいような事は言ってましたよ。

【関連記事】

PRIDE代表がマイク・タイソンについて語る

オシムがPRIDE観戦と中尾"KISS"芳広

「キス男・中尾がPRIDE参戦へ」-イケメンとやらせろ!-
ガチムチが「洗濯キッス」を初披露

PRIDE過去記事一覧
                         
                                  
        

カッキーこと垣原賢人引退

category - 格闘技・プロレス
2006/ 06/ 14
                 
2006年5月28日新日本プロレスの後楽園ホール大会で、垣原賢人が金本浩二と5分間の引退試合を行なった。
垣原といえば『U系』の選手。テレビでの放送がなかったU系ですが、当時週刊誌でマメにチェックしてました。U系で私の記憶にあるのが第2次UWFから。垣原はその第2次UWFで1990年にプロレスデビューし、その後UWFが崩壊したことでUWFインターナショナルへ。Uインター最後の方では新日本プロレスとの対抗戦で活躍して”カッキー”人気がすごかった。同じUインターの田村潔司とは対極だったもんなぁ。1995年くらいだったでしょうか。あの頃は新日ファンだったのにカッキー応援してました。その垣原が若くして引退してしまった。

引退試合


Uインターが消滅するとキングダムを経て、全日本プロレスへ。全日本分裂騒動で一時はNOAHへ。その後全日、新日対抗戦を経て、2002年新日本プロレスに正式に入団。2003年にはベスト・オブ・ザ・スーパージュニアで優勝を果たしました。結局怪我続きで、去年古傷の首の負傷をしてしまい引退することに。

カッキー引退 金本浩二

5分間という短すぎる試合時間ではあるが、金本は「5分でオレを倒したらベルトをくれてやらぁ」とマイクを握った。濃密な5分間で、もっと二人の試合が見たいと思わせてくれた。引退試合ってことを忘れるくらいの技の応酬。カッキーカッターも出ました!

田村と宮戸 Uインター

引退試合にはUインター勢も多数訪れた。まるでPRIDEで引退した時の高田のときみたい。宮戸優光、安生洋二、田村潔司、高山善廣、金原弘光など。解説は山崎一夫だしねぇ。

UWFレガース タナ

引退試合では『UWF』の文字が入ったレガースを履いていた。見守る棚橋の目にも涙が・・・

リングには垣原の娘さんと息子さんがあがり、娘さんがパパへの手紙を読む。

垣原のコメント
「今日こんなに素晴らしい引退試合ができて、僕のプロレス人生ハッピーエンドだったと思います。長い間応援ありがとうございました。」その後最後の10カウント。そしてリングアナが垣原のコール、場内にテーマ曲が流れ、観客からは「カキハラ」コールが起こる。

引退した垣原の今後ですが、新団体旗揚げとの噂がありますね。これからもプロレスの世界で頑張って欲しいです。

                         
                

続きを読む

                 
        

オーストラリア戦~ワールドカップ~

category - 日本代表・サッカー
2006/ 06/ 13
                 
2006 FIFAワールドカップ グループF
2006年6月12日15:00= 22:00 (日本時間) ドイツ・カイザースラウテルン
日本 1-3 オーストラリア

【スタメン】
GK 川口 能活
DF 宮本 恒靖、中澤 佑二、坪井 慶介
MF 駒野 友一、三都主アレサンドロ、福西 崇史、中田 英寿、中村 俊輔
FW 高原 直泰、柳沢 敦
【得点者】
26分 中村 俊輔(日本)、84分、89分 ティム・ケイヒル、92分 ジョン・アロイジ(以上、オーストラリア)
【交代】
56分 坪井→茂庭、79分 柳沢→小野、89分 茂庭→大黒

日本、初戦オーストラリアに逆転負けです。
最近いろいろありまして、代表の状態もあまりチェックできておりませんので、サッカーファンというよりもただテレビで試合見た者の意見として書こう。なんせ自分としては同点にされてから目が覚めて集中した次第であります。

さてワールドカップということで会社や友人等の間でもこの話題が良く出ますね。今日も会社でワールドカップの話題が結構出て、このところ代表関連のニュースはチェックしてなかったんですが、世間的にはオーストラリアには日本は勝てるだろうっていう流れだったんですか?私は「いやぁ代表は結構この間の親善試合見ても波があるし、侮れない相手だと思うんですけどね。楽勝とはいかないんじゃないですか?」って言ってたんですが。

オーストラリア戦自分が見たのは前半12分まだどちらにも得点がありませんでした。前半26分に俊輔のクロスが、キーパーに日本が二人競ってたこともあり防ぎきれずそのままゴールに吸い込まれていく。欲しかった先制点。その後はオーストラリアがバテてきたし、攻撃も単調だったので、日本には追加点のチャンスがあった。

その後オーストラリアが長身のケネディを投入してきたが、中澤が体を張ったり、宮本もよくカバーしてくれて防いでくれたし、残り時間も少なくなってきてたので、このまましのげるかと思ったところロングスローから川口が釣り出され失点。ゴールのところにいた三都主も足出したんだが防げませんでしたね。この辺りはもうオーストラリアの流れだったから嫌なかんじはしてたんですが。
                         
                

続きを読む

                 
        

ハッスル・ハウスvol.15

category - 格闘技・プロレス
2006/ 06/ 11
                 
「ハッスル・ハウスvol.15」
2006年6月10日(土) アクトシティ浜松 
18時開始 観衆:3,953人

ハッスル残留フォーッ!

この一週間いろいろとありました。そんな中DSEの最初の興行がこのハッスルハウス15です。前日のハッスル軍の決起集会にはHGの姿はなかったものの6月のシリーズにHGが出場することが発表されてたんですが、姿を見るまでは少し不安もありました。そのHGハウスには試合終了後登場し、ファンからの「やめるなよ!」の声に「HGもハッスル軍もまだまだ走り続けます」と答え、とりあえずは一安心したところ。ただし7月以降は本人はハッスルに継続して参戦する意志は固いとのことだが決まるまでは心配ですね。

諸注意最後にながれる協賛なんですが、いつもより数が減ってる気がしました。これも不安材料のひとつ。

第1ハッスル
○ハッスル仮面レッド      ザ・フライング・バンパイア16世×
 ハッスル仮面イエロー VS  ザ・フライング・バンパイア25世
5分00秒 シューティングスター式ギロチンドロップ→体固め

この試合前のビデオにニューリン様が出てました。ブルーがいないんだがあっち方面でのお仕事があったのかね?

第2ハッスル  
 Erica           うな獣
○マーガレット VS    スッポ~ン 
 金村キンタロー     赤蝮三太夫 ×
6分54秒 キン太・マープレス→体固め

最近お馴染みになった乙女軍団Erica、マーガレットとキンちゃんのタッグ。ビデオでは前回の流れを受けつでのものだった。
ご当地モンスターはうな獣、スッポンたちの「精力絶倫トリオ」ここ最近夜の生活に不安を覚えている金村にとって彼らを喰えば復活できるかも!?の大チャンス。なんせフィニッシュが『キン太・マープレス』ですからね。金村浜松の夜、ハッスルできたか。


第3ハッスル
 大谷晋二郎 VS ジャンアント・シルバ○
×黒田哲広    ジャイアント・バボ
5分49秒 ジャイアントプレス→体固め

”チームジャイアンツ”初戦を白星で飾ると。
この間の浅草でのお披露目みたいなやつ見たけど、シルバが中学生らしき子供達と写真撮ったり、ジャイアント・バボのことを自分のパートナーなのに「ジャイアント・・・」で止まってスタッフらしき人に「バボ」とフォロー入れてもらったりの即席タッグぶりがなんともいえませんわ。取材時に「今日はなぜ浅草で(会見なのか)?」との記者の問いが出たとき取材陣からも笑いがもれてたが、ちゃんと答えてあげてたシルバ。おちゃめでかわいかったです。
女性記者が「今まで浅草寺へお参りにきて試合勝ったりいい事があったことはありますか?」の質問にバボ「(ここくるのが)初めてなんで」シルバ「幸運があることを祈ってます」ってこの質問、シルバ外人だし、例え来てたとしてもPRIDEで負けてばっかなのになぁ。でもシルバさんプロレスラーのときの方が生き生きしてる気が。

セミハッスル
○天龍源一郎     川田利明
 坂田亘    VS  佐藤耕平
 崔領二         アン・ジョー司令長官×
11分42秒 53歳→片エビ固め

これはすごい組み合わせ。天龍と川田っていったら、全日時代を思い出してしまうよ。その後SWSなんてーのができて天龍とか冬木とかはそっちへいっちゃったんだよね。まさか全日(当時のね)とはまったく違う色のリング、ハッスルで二人が絡むことになるとは・・・ちなみに当時批判の声が大きかった(週プロなんて取材拒否受けてたし)SWSを東京体育館へ見に行った覚えがあるな。ほーんと時代は変わるもんだ。当時の川田はデンジャラスKで行動・プレーでファンにみせるという寡黙な男で、今のモンスターKになろうとは当時からしたら想像できないこと。
芸能人を表に出して成功してるハッスルにおいてこういう試合はかえって光って見えていい。ビデオん時に佐藤耕平のセリフのトコの字幕がかすんでる演出になってるのがよかったです。

メインハッスル
 小川直也   VS    ソドム○
×横井宏考          ゴモラ
7分57秒 ソドムバスター→体固め

なんかセミがちゃんとしたプロレスの試合だっただけに、これは塩試合っぽかったような気がするんですが・・・とりあえずエイドまではハッスル軍が寝る台本なのかしらね。

まーあんな「大事件」があとの一発目だし、ハウスといっても後楽園ではなく何故か浜松。後楽園の独特の熱気の中じゃないしって事もあって盛り上がりの程は良く分かりませんが、みんなが心配してた『ハッスルのエース』HGが登場し、いつものパフォーマンスをみせてくれたことで安心したファンも多かったことであろう。

早いもので次は後楽園、週末にはエイドがある。DSE的に今週どんな動きがあるのかわからないが、無事エイド終了してくれることを祈るよ。
                         
                

続きを読む

                 
        

ガンバ大阪戦~ナビ杯準々決勝~

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 06/ 09
                 
※ホームでの試合は途中まで書きかけて他のものに差し替えてしまったので、そちらも合わせて今更なんですがナビの準々決勝2試合をエントリー。この下に別カテの記事を挿入するため先付けで投稿してます。

ナビスコカップ準々決勝第1日目 鹿島アントラーズ 0-0 ガンバ大阪
2006年6月4日(日)カシマサッカースタジアム 19:00キックオフ/6,679人

今年からアウェーゴール制度(でいいのかな?)が導入されまして、意地でも失点したくない試合でしたが、結果はスコアレスドローで終わりました。失点はしなかったものの得点もありませんでしたよと。
90分現地で見てた人、またはテレビでこの試合を見た人はいろいろいいたいこともあった試合かもしれませんが、見てない自分からするとまずまずの結果ではないでしょうか。何せこの試合アレックスが出場停止でしたし、引き分けで終わったことで次勝てばあるいは得点して引き分けに終われば次へ進めるんですよね?

ここで一旦畳みます。今ブログの流れがある一定の話題に絞られてるのでトップの表示を長めにしたくないので。すみません。
                         
                

続きを読む

                 
        

DSEが緊急会見でPRIDE存続を断言

category - 格闘技・プロレス
2006/ 06/ 09
                 
PRIDE戦士たちPRIDEのファイター総勢約50名がこの日のために集まった。

昨日書いたとおり本日東京プリンスホテルでフジテレビPRIDE放送中止を受けての公開記者会見を行った。マスコミが250名、ファンは朝7時半には既に50人が並んでいたということで最終的には定員オーバーの600名駆けつけ、入れたのは350名のようですね。
※その後の報道ではどうやら全員入れたようです。

会見場は寿司詰め状態だったということです。昨日知ったとき「行きたい!」と思ったがあまりに急すぎて無理でした。しかしながら気になって仕方がなく、仕事中にも関わらずネットで会見の様子をマメにチェックしてました。そしてオフィシャルで会見の模様(動画)も見終わりましてこの記事を投稿いたします。

【1部=代表のコメント】
6月4日に武士道シリーズという大会を終えまして、当然、フジテレビの方も現場にいまして、翌日、かねてからの念願、PRIDEの道場開きも行いました。
その後、16時から別件でフジテレビさんと打合せをするということで、会議室に伺うと、(打合せ予定のない)フジテレビの顧問弁護士、コンプライアンス委員会の方がいらっしゃって、通知書、契約の解除の書面を頂き、“さっそくリリースさせて頂きたい”とその場で言われました。
この場でリリースすることは待ってほしいというお願いをしましたが、30分後、やはり今日リリースをすると一方的な通告を受けました。私も突然のことで、寝耳に水で、その日、武士道のゴールデンタイムの放送を検討して貰えるというように思っていましたので晴天の霹靂であった訳です。
契約を解除された状態ですが、守秘義務もありますので、お話できないこともありますが、フジテレビさんからは“信用、品位、イメージに対する保持、配慮をドリームステージが怠った”ということで、自分も思いあたる節がありません。

ただ、(週刊現代に)心無い、事実無根の記事を書き続けられたこと。その報道では、フジテレビさんの品位は傷つけられたと思います。しかし、その記事に関しては事実無根なんですね。捏造された記事によってもたらされた損失だと思っています。反社会勢力と付き合いがあると作り出された状態で、契約の解除がされたとなると納得が出来ません。

しかしながら、フジテレビさんに対する憎しみ、恨みは湧ききっていないという側面もあります。間違いなく、フジテレビさんの社会に対する影響力を考えると、今回の記事が事実無根であったとしても、無視できなかったんであろうと思います。ある種、フジテレビさんも被害者であったんだろうと。

週刊現代の発行人、編集人、川又誠矢氏を既に刑事告訴しているのに併せて、民事も視野に入れていきます。神奈川県警から強制捜査が出たという事実や、職員に対して、逮捕状が出ているということも全くありません。この場を借りて“ない”ということを表明させて頂きたいと思います。
PRIDEが潰れることは断じてないと宣言します。会場に足をくれているファンがいる限り、PRDIEは潰れません。これからも、これまで通り、終始一貫、観たい人が観れる有料でのスカイパーフェクTV!もあります。テレビの番組の為のソフト作りではなくて、生で観たいというファンの人達と共に共有できるソフトを作っていきますので、一般の人達に向けてのプロモーションはダウンしますが、皆さんの応援と熱い熱がある限り、PRIDEは存続します。

週刊現代に対しては、実名入りで記事も書かれて本当に辛いです。全部受け止めて、命掛けでPRIDEを守りますので応援して下さい。
これまで以上に、我々、本当に頑張ってやりますので、応援宜しくお願いします。

(以上、ライブドアニュースから抜粋)

大方の予想通りDSEサイドはPRIDEの存続を宣言しました。この会見はだいたいが自分が思っていた通りの内容だったのですが、これによりフジテレビが例の週刊現代のDSEと暴力団の関係について報道をしていたことが、フジテレビの契約解除の理由「信用、品位、イメージに対する保持・配慮をドリームステージが怠った」ということなのでしょう。フジテレビというブランドの品位を損ねることを怖れDSEとの関係を絶ったということがわかりました。ただ何故この時期に?(一部では株主総会対策という噂もありますが)という疑問はまだ残りますが。現代を読んでないのでわかりませんが、この他にもこの件について書いている本もあるのでフジとしてもこのまま関係を続けていくわけにはいかなかったのでしょうが。いきなりな展開なのでこれはフジでもごくごく僅かの限られた人しか知らず、現場のスタッフでさえも知りえなかったのでしょうね。フジの人たちは本当にPRIDEが好きだったと聞いておりますので残念でなりません。彼らもどんなにショックだったことか。
ちなみに「イノキボンバイエ2003」のプロデューサーだった川又誠矢氏(週刊現代の記事の情報元)については今年の4/17に横浜地検に告訴しているそうです。

【2部=無差別級GP2ndRoundの組み合わせ発表】
既にファンが見たいカードのアンケートもしており、なるべくファンの期待に応えるカードをということでしょうが下記の通り決定いたしました。

吉田秀彦 VS ミルコ・クロコップ

藤田和之 VS ヴァンダレイ・シウバ

アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ VS ファブリシオ・ヴェウドゥム

ジュシュ・バーネット VS マーク・ハント

これはすごく面白そう!私もこのファンが見たいカードに投票しましたが、自分が見たかったカードも反映されておりすごく楽しみですまず第1のカード吉田対ミルコ戦の発表で会場にいたファンが拍手して喜んでおり高田は「(このファンの声援に)鳥肌たってます。正直手も震えてます」ですって。
高田さんが言うには「ファンが望む対戦カードの第1位が吉田vsミルコで第2位が藤田vsシウバだった」ということでしっかりファンの意見を取り入れてくれました。高田はコメント時に「ジョシュ選手対バーネット選手」といっておりうけてましたね。(ウケ狙いじゃないですよ)

会見に同席した吉田と藤田のコメント。

吉田と藤田
吉田「相手がミルコで、強い相手だと思ってる。1位に選ばれたのでファンの期待に応えたい。もっともっとPRIDEを盛り上げていきたいのでファンのみなさん応援お願いします」
藤田「今回は一段と気持ちを込めてリングで戦うだけです。応援よろしくお願いします」

外国人選手からもコメントが届いた。

シウバ「日本のファンの皆さんへ。いつも言っている通り、私は誰とでも闘う。今回のフジタとの闘いもいつも通り、ファンの皆さんに喜んでもらえるような激しい闘いをするだけだ。フジタは日本人ファイターのなかでも最も強い選手だと思う。パワーもあるし、なによりもハートが強い。しかし、私は絶対に勝つ。チームメートの仲間にも勝利を約束した。そして何よりも、私をいつも応援してくれているファンの為に闘い、勝利したいと思う」

ミルコ「なぜ、フジテレビがこんな決断をしたのか、私には理解しがたい。
しかし、今となっては、私たちファイターにできることは、たった一つしかない。世界中のどこのリングに行っても見られない、究極の真剣勝負、心技体全ての面でまさに世界最高峰のMMA(総合格闘技)を見せる事。そこにドラマが生まれ、見に来てくれた人たちが感動してくれて、そのドラマが次につながっていく。そのすばらしい連続ドラマが、まさにPRIDEだ。
そこに出演する私たちが、本当に自身のプライドを懸けて、筋書きのないドラマを作り出してきたという事は、紛れもない事実だ。
その素晴らしい究極の連続ドラマを、もう放送しないと決断した人たちには、後で心の底から後悔してもらおう。これまでより更に極上のドラマを、私たちの手で作り出していく。ただ、それだけだ。
今日、正式に私のセカンドラウンドの対戦相手が、Mr.吉田秀彦だと発表される。私は、今のPRIDEの選手の中で、彼は最も敬意を表すべき人間だと思っている。彼の様な、人間的にもすばらしい男と試合ができるのは、非常に光栄だ。
そしてなんといっても、6月18日には、ドイツ・ニュルンベルグで、クロアチアと日本が、決勝トーナメント進出を懸けて、激突する。その2週間後に、彼と戦うというのは、何かの縁に思えて仕方がない。お互い、国旗を背負って、『もう一つの日本VSクロアチア』に恥じない試合をしよう。どちらかがワールドカップの借りを返すという事になるのだろう。7月1日がとても楽しみだ」

ミルコのコメントは彼のHPにもっと詳しくでています。

いずれにしても7/1は忘れられない大会になりそうだ。

【3部=PRIDE戦士登場】

全選手登場のときに使われる(会見の時も使われますよね)音楽に乗って選手が次々に登場する。
やはり声援が大きかったのは五味、美濃輪、マッハあたりか。続々入ってくる選手達にファンからも「すげぇ!」という声が飛んでました。

阿部裕幸、阿部マサトシ、池本誠知、石田光洋、今成正和、井上裕貴、岩見谷智義、大久保一樹、大場貴弘、鬼木貴典、帯谷信弘、小見川道大、オ・ウォンジン、川尻達也、金太郎、郷野聡寛、小谷直之、五味隆典、桜井“マッハ”速人、桜井隆多、佐々木有生、小谷ヒロキ、しなしさとこ、小路 晃、白井祐矢、杉内 勇、関 直喜、戦闘竜、高橋基希、谷口智則、田村和也、長南 亮、徳久宣生、中尾受太郎、中村和裕、中村大介、滑川康仁、西島洋介、長谷川秀彦、濱田順平、Barbaro44、ハン・スーハン、藤井克久、藤井 恵、藤田和之、前田吉朗、松井大二郎、三崎和雄、美濃輪育久、村田龍一、山崎 剛、ユン・ドンシク、横田一則、吉田秀彦

時間の関係もあり選手代表がコメント
長南、帯谷、美濃輪、小路、マッハ、郷野、五味。

美濃輪のコメント
「えー、こんにちは。(ファンからこんにちは。のお返しが)なんでこういう状況になってるのか全くわかってません。(美濃輪独特の口調でファンからは笑いがもれる)ただわたくしは闘いたいだけです。えー、こういう不安や気持ちを乗り越えて次はもっともっといい試合をしたいと思います。よろしくおねがいします。」その横にいたマッハの険しい顔はなんだったんだろうか。前の吉田はこのコメントで表情を緩めていたが。まぁ一大事なんで当たり前といや当たり前ですが。

そのマッハのコメント
「ホント僕自身もなんでこんな状況になっちゃったのかよくわかりません。(中略)みんなでがんばります。」

郷野のコメント
「はっきり言って僕には(今回のことは)関係ないことです。心配してなんとかなることじゃないし。それより自分が何をすべきかを考えてました。次の入場をどうするかと。それで頭がいっぱいです。」

五味のコメント
「2年間PRIDEのリングでいっぱい試合をさせていただきました。まぁまたいいコンディションにして皆さんに最高の試合を見せたいと思います。えー来月にはですね自分の練習場所として久我山の方にジムをオープンできそうなのでしっかり練習していいコンディションでまたPRIDEのリングでいい試合をしたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。」

ハッスルというか小川のもとを離れたといわれている藤井軍鶏侍を久しぶりに見ました。生存確認できた。

会見の模様を全ては伝え切れませんが、ファンの声援もあり「ライブ」というかんじがしました。
これからどうなるのかはまだまだわかりませんが、果たして地上波なしスカパーも継続するのか分からない状況で今までと同じクオリティを保てるのかなど不安はありますが、今日会見を見て選手達の声を聞き少しホットしたのも事実。やはりPRIDEなくなってほしくないっ!


                         
                                  
        

6/8PRIDEが公開記者会見を開きます

category - 格闘技・プロレス
2006/ 06/ 07
                 
ここ数日PRIDEの放送打ち切りの件でのアクセスが異常に多く、みなさんの関心の高さを改めて感じてます。5日のフジテレビのPRIDEからの撤退報道以来、筆者も何をしててもこの件が気になり落ち着きません。

さて当初は7日(=本日)DSEの会見が行われる予定でしたが、1日延期になり明日一般公開の記者会見というかたちで開かれることになりました。本日その詳細がスポナビなどに掲載されました。

PRIDE存続へ…選手50人、ファン200人が大集合

記者会見は3部構成。ファンも無料参加することができる異例の会見だ。

1部 榊原代表からのファンやマスコミに向けて今回の件につきコメント

2部 開催が危ぶまれている無差別級GP2回戦(=7/1さいたまで開催予定)の対戦カードの発表。これには吉田秀彦、藤田和之も出席する予定で、先日トレーニングのために渡米した藤田はこの会見のために急遽帰国する。

3部 日本人選手約50名が参加し、質疑応答。なるべく多くの質問に答えたいとのことだ。

今回は単なる番組の打ち切りではなく、最悪の場合PRIDE消滅の可能性もあり格闘技界を揺るがす一大事件。フジは撤退だけでなく関係する番組制作会社にPRIDEに参戦してる選手達の出演を禁じる通達までも出している。徹底的にDSE関係排除の強い姿勢が伺われ、フジが5日にHP上でコメントした『不適切な事象』というものがタダ事ではないことが容易に推察できる。一体何が理由でこうなったのか。明日の会見を待てばそれがわかるのか?

この件はハッスルへも影響し、今日6/18の夕方に全国放送がよていされていた「ハッスル・エイド」の放送中止も発表された。以前榊原代表が勤務していた東海テレビで放送されている「ハッスル×ハッスル」も中止になるのかな?そしてまだ正式に発表されていないが、スカパーも放送を打ち切る可能性が大だろう。この苦境をどうやって乗り切るつもりなのだろうか。

明日はいけないが情報が出次第ブログで書きたいと思っている。
会見の詳細は下記の通りです。

■PRIDE公開記者会見
受付時間:6月8日(木)11:30~12:45受付
※記者会見は、13:00開始予定
受付場所:東京プリンスホテル 11F 高砂(たかさご)
(東京都港区芝公園3-3-1)
出席者:榊原信行DSE代表、高田延彦PRIDE統括本部長、吉田秀彦、藤田和之
参加費:無料

------------------------------------------------------------
そして今日はPRIDE広報の佐伯さんがやっているDEEPの道場開きが東京・新宿にて行われた。いやぁ以前からまたスポーツ(格闘技系)やりたいなと思ってたんだけど、ここなら近くて通いやすそうだ。女性なら入会金・月会費とも1万円かぁ。これにはマッハもきてたんだね。
------------------------------------------------------------
PRIDE過去記事一覧
                         
                                  
        

どうなるPRIDE!?

category - 格闘技・プロレス
2006/ 06/ 07
                 
昨日はあまり寝た気がせず、会社を休みたいくらいでした。


私がフジテレビがPRIDEから撤退するというニュースを知ったのは5日の19:20頃。昨日は珍しく早い時間にブログを書こうと思って書いていたところこのニュースを知ったんです。

先週末は格闘技とサッカーの試合が多く、武士道の記事を書いたのみだったので残りのサッカーの記事をエントリーする予定が、この件を知り非常事態だったので書きかけのサッカー記事をフジがPRIDEから撤退するという記事に差し替えました。


読んではいないのですが週間現代がPRIDEと暴力団の関係についてかなり書いているのは知ってました。昨日書いた別冊宝島の「新日、K-1、PRIDEタブー大全☆2006」などは読んでいたしそれ以外でもこういった噂はしってたので、気にはしてたんですけどね。別にPRIDEだけでなくプロレス・格闘技などの興行関係にはこういった噂はつきものですしね。(暴力団との関係を肯定してるわけではないし、DSEが実際彼らとどの程度の関係なのかはわかりませんのでその辺は深読みしないでくださいね)まだ「総合格闘技」なんて言葉もないプロレスから入った自分としては、今までも選手達がくっついたり離れたり、引退したり復帰したり、団体が消滅したり色々とありましたから。気持ちを強く持ちたいところ。


この間ですか、現代が「フジテレビがPRIDEの放送を9月で打ち切る」という記事を書いていたようですね。その辺から「これは本当にまずいことになりそうだ」という不安が常にありました。
フジテレビが放送をやめ、イベントに関与しないということはDSEにとってどれくらいのダメージの大きさかっていうのはファンのみんなはわかっているはず。


PRIDEの魅力とは制限の少ないルールの中での過酷な闘い。質の高いトップファイターたちが繰り広げる時には残酷な結果をも生み出すバーリ・トゥード。
そしてそれだけではなく試合前の両選手の紹介ビデオというと安っぽいが煽りのVTR、選手の入場シーンの演出のクオリティの高さ。リングアナ、実況のアナたち脇役たちも含めこの辺りも盛り上がる要素のひとつですよね。


フジが撤退するということは今後PRIDEが生き残り他局で放送されたとしても、こういった演出面のクオリティが低くなる可能性は大。なんかPRIDEがPRIDEじゃなくなっちゃうような。

スカパーの方は放送を継続するのかどうか正式な発表がされていません。これもなくなるようだとPPVの収入さえもなくなるわけで、本当にやばい状況になります。第一フジが制作をしなくなってどうやってスカパーの放送をするのか。


昨日は何かの報道をみてDSEが主催するもうひとつのイベント、ハッスルの地上波も中止と書きましたがこちらはまだ正式決定されていないようですね。ハッスルの方は本日加藤GM代行が今後も予定されているイベントをやるとコメントしました。


代表の会見は7日と報道されてましたが、今日のスポナビでは8日となっています。どっちが本当なんでしょうか。


※ハッスルの全国放送中止も発表されました。スカパーもヤバそうですね。そして社長の会見は8日のようです。


5日の時点でフジテレビのHPからPRIDE関係のものが消されていますね。怖いくらい対応が早い。
4日はさいたまスーパーアリーナにてPRIDEの「武士道シリーズ」があり、PPVでの放送がありました。


10日の夕方にはフジテレビにて放送が予定されていた。5日の14時から行われたPRIDE新道場「Dreamers」の道場開きの会見時にはフジからのお祝いの花もあり関係者の姿も確認されたとか。それから4時間後に「打ち切りの」発表。フジがDSEから急遽手を引かざるをえない事情とはなんだったのだろうか。いずれにしてもDSEからのコメントがないことにはこれ以上は何もわからないですね。

                         
                                  
        

EXILEに新ボーカル加入

category - ライフスタイル
2006/ 06/ 06
                 
SHUN脱退の記事を書いてから早いものでもう2ヶ月が経過。彼らのその後について動きが出てきました。

ボーカルのSHUNが脱退し5人での活動になるのかなと思っていたところ、まずパフォーマーにAKIRAが加入。そして、新ボーカルは若いアーティストに夢を掴むチャンスを与えるべく、全国オーディションで選ばれることになった。これにはシードで「COLOR」のメンバーTAKAとネスミスも参加。ふたりともATSUSHIと関係があるんですよね。TAKAについては今さら書く必要もないでしょうが。ネスミスも彼のCDではATSUSHIがコーラスで参加してます。
7月9日から全会場でメンバーが審査員を務め3人が残り、プロの二人を加えた計5名で9月22日に日本武道館で行われる最終審査が行われる。

オーディションのタイトルは

「ボーカル・バトル・オーディション2006~ASIAN DREAM」
アメリカン・ドリームという言葉がありますが、これはアジアン・ドリームなんですね。ATSUSHIもオーディションで選ばれてEXILE入りしてます。SHUNの抜けた穴を埋め、新たな色を加えられる人材が出てくるといいですが。

最終的にはボーカル2人、パフォーマー5人の7人編成のグループに生まれ変わるんですね。TAKA、ネスミスともにSHUNとは全くイメージが違う。SHUN、ATSUSHI個性が違う二人が織り成すハーモニーが好きだったんですが、新しいEXILEその辺りどうなるんでしょうか。

【関連記事】

EXILE新ヴォーカル決定!
                         
                                  
        

フジテレビが『PRIDE』の放送を打ち切り

category - 格闘技・プロレス
2006/ 06/ 05
                 
「フジテレビがPRIDEの放送を全て中止する」

フジテレビは5日、人気格闘技「PRIDE(プライド)」を主催するイベント会社との契約を解除し、番組の放送をすべて取りやめると発表した。10日に放送予定だった収録済み番組の放送も中止する。フジテレビ広報部は「放送を継続することが不適切な事象が、イベント会社内であったため。契約違反に該当するものだが、具体的な内容はコメントできない」としている。
 フジテレビは00年からプライドの放送を開始。05年の大みそかには、「PRIDE男祭り2005」が視聴率17%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)をあげるなど、人気番組となっていた。

(以上、Yahoo!のトップニュースから)

やはり噂は本当だったんですね・・・
今はショックで何も考えられません。
まだPRIDEのオフィシャルには公式発表されてませんが、いやーな噂が出てきてからすっごく不安だったんですが、まさか本当に放送中止になるとは。昨日行われた「武士道ー其の十一ー」から全てのPRIDEの放送がなくなるんだね。

同じくDSEが主催する「ハッスル」のフジテレビでの放送も中止です。DSEとフジの間に何があったのか。スポナビによるとDSE側は「現在状況を確認中でコメントできない」とのことだそうです。


もうあのカッコイイ煽りのVTR含め演出面も期待できなくなるのかな。また落ち着いたら加筆します。



※加筆
このところ週刊現代でPRIDEにまつわる「黒い噂」についての一連の記事がありましたが、以前買った「新日、K-1,PRIDE タブー大全2006」(宝島社)という本にその辺の経緯が詳しく書かれてますね。
例の「イノキボンバイエ2003」のプロモーター・川又誠矢氏のインタビューもあります。
フジがいきなりDSEとの契約を解除し、PRIDEの放送及びイベント開催からも手を引くことを決断するに至るには相当の理由があったはず。
5/3のサクがHERO’Sのリングに上がった件や今回のことといい本当に悲しい気持ちにさせられます。一体どんな事情があったのだろうか。DSEはまだ正式なコメントをだしてません。早くコメント出して欲しい。(オフィシャルが重いですね、アクセスが集中してるんでしょうが)

                         
                                  
        

PRIDE武士道-其の十一-

category - 格闘技・プロレス
2006/ 06/ 04
                 
『PRIDE 武士道-其の十一-』
2006年6月4日(日) さいたまスーパーアリーナ 
開始時間 16:00 観衆:13,371人

チーム茨城全勝!ってか石田すげぇや!

第1試合からヒートアップしたようだ。ともにPRIDE初参戦、ウォンジンは韓国総合No.1、ブラックは過去21戦19勝1敗1分という成績を引っさげての初来日。ウォンジンは韓国だからか赤のTシャツを着て入場。この試合は消耗戦になった模様。最後は顔面ヒザ蹴りでのブラックのTKO勝ち。この試合壮絶っぽそうだな。

第2試合はスロエフがダウンを奪ったのがポイントになったようだ。
第3試合はフィリオ勝ったか。よかった。しかしながら勝ったフィリオは満足ができない勝利だったみたいだ。2回戦以降期待したいですね。
第4試合はあまり期待しないで見ようかと・・・カットされながらのOAかな?
第5試合ファンを納得させる試合を今日こそは見せてくれるのかどうかの瀧本。結局胴着着用して試合することに。うーん、前回の菊田戦のように道着対策練られて一方的な展開にならなきゃいいが。と思ってたところ右目のかなり腫れており完全にふさがってしまったらしく、試合続行不可能。塩試合な瀧本だが眼球の動きがおかしいって、マジ大丈夫か。

第6試合石田対アウレリオこれは判定での決着だが一番見たい試合。
チーム茨城のひとり好青年の石田だが、2戦目にして五味に勝ったアウレリオをやぶったね!続く第7試合も川尻の勝利、しかし石田の白熱した試合の後だけに反応はどうだったんでしょうか。ここで休憩。

第8試合のマッハ対初モノはマッハが遊ぶ間も与えずのKO勝ち。しかしすごい鼻まがってんな。勝利の後マッハは
「いろいろあったけど、自分も道場で子供達を教えてるので、素人を殴れません」と例の事件について触れてました。
続いての試合は試合前の舌戦がすごかった郷野対ロンバード。これは試合内容より郷野のド派手な入場パフォーマンスが見所かも?金髪アフロでダンスをしながらの入場。試合後のマイクは控えめなかんじ。
セミはニンジャ秒殺されました。やっぱカーン強いね。
最後はよくわかりません。

結果日本人選手はドクターストップの瀧本が脱落したのみで、2回戦へ進出決定。しかし判定が多いなぁ。
この大会で一番ファンのハートを掴んだのは石田か。ウェルター級ではなく、ライト級にもってかれてしまったところがなんともである。

次は土曜日の地上波見たら書くかも。

PRIDE過去記事一覧
                         
                                  
        

アクセス解析ー其の参ー

category - 雑記
2006/ 06/ 03
                 
いよいよ6月です、ワールドカップもあと少しで始まります。
アクセス解析5月分精算。

5月は検索キーワードの首位が変わりました。

1位は「ボブ・サップ 逃亡」でした。
2位が「ドイツ戦」
3位が「内田篤人」

1位と2位は僅差で、3位との間はだいぶ開きました。
2ヶ月ぶり?くらいで首位が代わり新鮮でいいですね。私にとってのアクセス解析は「検索」からの来訪のみが対象なので、いつも同じよりかは変化があった方がいいです。

1位は意外だったなぁ。だってコレはハッスル、NOAHとまとめて書いたものもうちのひとつだし、書いたときは反応なかったくせにある日突然検索にひっかかりだして、以来毎日コレばっか。
ハッスルも人気が高いようなので、このハッスル&NOAH&K-1が合体した記事の人気がすごかったこと(笑)それはそれで面白くてよかったけどね。

3位はこんなもんじゃね?やっぱリーグは中断してるし、ナビスコだけだからこんなもんかと思う。

ちなみにリンク元みたいのは初回にやったけど、リンクフリーなので基本的にこちらはチェックしておりません。サイドバーにはリンクがされたときにお知らせしてくれるらしいツールを入れてありますが、されてもお知らせないしいらないので削除しようと思いながらもめんどくさくてほっといてあります。ブログツールは興味あるので入れては消したりしてますが。以前も占いいれてましたが、FC2の共有プラグインにあった誰のかわからないデータが入ったツールをそのまんま貼ってました。なのであそこにある「管理人さんのデータ」はここの管理人さんのデータじゃないんですよ。うちは「プロフィール」欄もいらないからわざわざ削除してるくらいだしね。

さてアクセス解析ですが、それ以下はほとんど変わりなしかと。目新しいところでは「男盛」ですね。実はアレクは結構好きなんですよ。
またPRIDEあがってくんないかなー。ってか今はどうなんでしょうか。今現在の実力の程がわかりませんので、なんともいえませんけど。

そして数は少ないが今でもたまーに来るのが「虎の穴」
鹿島のこれはどうやら完成したみたいですね。今日は別の「虎の穴」=練習場を見つけました。
虎の穴について書かれた日刊の記事です

「キーワード検索」はこちらがまだ知らなかった情報も知ることができるので好きです。例えばカイヤがハッスル参戦を発表する前にそういったキーワードがあったんで、正式発表前にハッスルに出るんだと思ったよ。他にもいろいろありますがやめとく。何気に件数あるから探すのがめんどくさくて。何故に無名のブログなのによくひっかかるのかな?不思議。