2006/06/25
2006/06/23
2006/06/17
2006/06/16
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2006年06月

        

オシムがPRIDE観戦と中尾"KISS"芳広

category - 格闘技・プロレス
2006/ 06/ 30
                 
確かオシム監督って、今は岐阜県飛騨市内のジェフ千葉のキャンプ中では・・・

いやぁ、明日PRIDEに参戦するミルコ・クロコップが自身のHPでこのようなことを言ってたもんで。
なんでも、ミルコはオシム監督と日本へ向かう機中で一緒だったみたいで、ミルコが無差別級GPの試合へ招待したら、スケジュールを調整して是非見に行きたいと言っていたそうだ。岐阜から埼玉まで遠いと思うんだが、マジで来るのか?

オシムさんは大好きなので、明日は同じ会場の空気を吸えるといいな。

明日があるのでさくさくっといきますよ!
お次は「毎度お騒がせします、中尾芳広です。このたび僕は改名することにしました」と「キス男」中尾さんが、PRIDE公式で発表。
何かと思ったら

中尾”KISS”芳広

ですって!!

ネタかと思ったら、マジかよ、コレすげええぇ!

PRIDEデビュー戦、対戦相手にイケメンを堂々と要求していた中尾さんですが、相手が韓国のイ・ウンスに決定。これがまたお世辞にもイケメンとはいいがたい選手で。

最初は相手に気を遣ってたのか、中尾さん「イケメン」とか持ち上げておいて、その次には

「嫌いなタイプじゃないけど、好きなタイプでもないですね~。

で、今日になったらコレですわ。本日公開された中尾さんのインタビュー。

こちらを動画で見ましたが、はっきりと

「よーく見たら、ぶっさいくなんで・・・」っつってたよ。でもイ・ウンスの試合をビデオで見たときにセコンドにひとりだけカッコイイ子がいたそうで、そっちにキスしちゃうかも。その辺は本能に任せるようです。

今日知った新しい中尾さん情報。

中尾さんは夜の12時になるとシンデレラのように(本人談)眠るらしい。なので朝は結構早起きで、起きると部屋の換気をしてから、朝ごはんを作るそうです。非常に健康的な生活を送っているようで何よりです。

【関連記事】

PRIDE代表がマイク・タイソンについて語る

「キス男・中尾がPRIDE参戦へ」-イケメンとやらせろ!-

ガチムチが「洗濯キッス」を初披露

PRIDE過去記事一覧
            
スポンサーサイト
            
                                  
        

K-1 WORLD MAX 2006

category - 格闘技・プロレス
2006/ 06/ 30
                 
■K-1 WORLD MAX 2006~世界一決定トーナメント決勝戦~
6月30日(金) 開始18:00
横浜アリーナ 観衆:16,918人

明日があるので簡単にテレビ放送されたものだけ。

オープニングファイト 第1試合
○野田 貢vs西脇 恵一×
1R 1分45秒 KO

オープニングファイト 第2試合
○ヨーセングライ・フェアテックスvsカメル・アムラーニ×
判定 3-0

リザーブファイト
×ライアン・シムソンvsアルトゥール・キシェンコ○
判定 2-0

第1試合
○魔裟斗vs小比類巻貴之×
3R 3-0
やはり魔裟斗この試合は余裕でしたね。魔裟斗はスタミナ温存で次の試合へ。

第2試合
○アンディ・サワーvsヴァージル・カラコダ×
3R 2分23秒 KO
1Rでサワーが、2Rでカラコダがそれぞれダウンあり。カラコダもうちょっとイケるかと思ったんですが、途中から巻き返していったサワーはさすが。しかし、この試合激しくてサワーがちょっとスタミナ奪われたかんじか。目の下も切って流血してたしね。

第3試合
×アルバート・クラウスvsドラゴ○
判定 3-0
ドラゴの変則的なプレーが面白かったです。クラウスはすごくやりにくそうでした。1R早い時間でクラウスがダウンしてしまう。クラウスは残念でした。

第4試合
○ブアカーオ・ポー.プラムックvs佐藤嘉洋×
2R 18秒 KO
関根勤さんは佐藤が勝つのではないかと予想してましたが、1、2Rダウンを喫してしまった。最後は左フックからのダウンでブアカーオのKO勝ち。この試合はブアカーオが終始余裕を持って攻めており、1R終了時で佐藤は流血ダメージでかかったです。しかし佐藤が弱く見えちゃうくらいブアカーオ強い。しかも最後は左フックで決着だったしね。

第5試合
○TATSUJIvs白須康仁×
判定 3-0

第6試合
×魔裟斗vsアンディ・サワー○
判定 3-0
去年の事があったので、今年は絶対に優勝って思っていただろう魔裟斗。最初の試合が終わった時点で、無傷だった魔裟斗に比べ、スタミナに不安ありのサワー、魔裟斗いけると思ってたんですが、途中からサワーの攻撃が効き始めたのか、スリップにも見えるダウンを3R終了間際に喫してしまった。

第7試合
×ドラゴvsブアカーオ・ポー.プラムック○
判定 3-0 
1試合目の動きが面白かったので、次はどんな試合になるかと思いましたが、2度のダウン。ブアカーオが勝ちます。

第8試合
×武田幸三vsフェルナンド・カレロス○
判定 3-0

第9試合
○ブアカーオ・ポー.プラムックvsアンディ・サワー×
2R 2分13秒 KO
サワー3度ダウンでTKO負け。1,2試合で喰らった攻撃で片目は腫れていた。これに対し、2試合闘ったダメージの少ないブアカーオ。
ブアカーオが余裕の勝利。最後はアッパーからのダウンだったっけな?
この大会ブアカーオの強さが光りましたね。
                         
                                  
        

ダ・シルバが鹿島へ

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 06/ 26
                 
鹿島がダ・シルバ獲得へ

現在キャンプ中の鹿島ですが、どうやらもう一人補強しそうですね。
サンパウロからダ・シルバが来るらしい。なんでもアウトゥオリ監督が期待する有望の選手だそうで、まだ19歳。先日発表されたファビオ サントスも20歳だし、いきなり若いブラジル人がふたりも加わることになるのかな。監督が期待する選手ということで、こちらも楽しみ。

フリークスの監督のインタビュー読み応えがありました。あれを読んで、リーグ再開後チームを信じて応援しようと思った。今年監督が変って新しい鹿島の形が見えてくるのはこれからだろう。いいときばかりじゃなく、結果がついてこないこともあるかもしれないが、温かくでも時には厳しさをもって見守っていきたい。

ハセと田代、本田さんと大道の対談もよかった。ハセと本田さんが言ってた今の若手に対する印象、全く自分もその通りだったので興味深く読んだ。こういった先輩からのアドバイスを若手はプレーにいかしてほしいです。ジャンプしてるときの田代の写真が相馬さんに似てる気がしたのは私だけだろうか。

ところで、ダシルバというと以前にも鹿島に同じ名前の選手いたよね?確か1試合(ガンバ戦だと記憶してるが・・・現地で見たので記憶は確かだと思うが)ちょこっと出て負傷してすぐに鹿島から去った選手。
                         
                                  
        

高田が桜庭移籍について語る

category - 格闘技・プロレス
2006/ 06/ 25
                 
今週末は出かけた際に格通、ゴン格、そして男性誌・GOETHE(ゲーテ)を立ち読みしてきました。

PRIDE高田本部長が桜庭と絶縁宣言

桜庭和志のHERO’S電撃移籍の件です。
ゲーテがどんな雑誌かさえ知らなかったんですが、この日刊の記事を見て気になったもので。あれからだいぶ経ち、自分の中では整理がついてたので、今更書くのもなぁというかんじもするが読んだので軽く書きます。

既に報道されていた通り、サクは移籍の件を前日榊原代表には伝えてあったものの、高田には言ってませんでした。高田は5/2の深夜、というか日付が変わって5/3関係者からの電話で知ったそうです。その時は”まさか”という気持ちで、ガセだろうと思っていたそうだ。そして5/3の午後、サクがHERO’Sのリングに虎のマスクを被って上がったと報告を受ける。その時の気持ちは憎しみより、「サク、やっちゃったのか・・・」と、やってはいけないことをやってしまった、そっちの方へ気がいっていたようだ。

5/8小雨が降る中、高田に会うため道場前で待っていたサク。高田に「順番が逆になってしまって、すいません」その表情は青白く、むくんでいたらしい。

サクはこのところ、ファンの期待に応える結果が出せてなくて、随分悩んでいたらしい。去年は高田の方から自分の道場を持ってひとり立ちすることを勧められていたとか。確かに去年6月アローナに完敗を喫してから、飛行機が苦手なサクが地球の裏側にあるシュートボクセまで出稽古へ行ってる。高田も公園でのサクの練習に週2回付き合ったりしていたが、それが週1になりやがてフェードアウト。この様子に高田もさすがにやばいなぁと思ったようだ。

高田はもし事前に桜庭から移籍の相談を受けていたとしたら、絶対に反対してただろうと言っている。確かにサクは一時の飛ぶ鳥を落とす勢いは影を潜め、はっきり言うと峠を過ぎたファイターになってしまった。高田はそれでも散るならこのPRIDEのリングで壮絶に散ってほしかったようだ。ファイターとしてファンの見方がどう変わったかは、会場での声援その他で感じていたことだろう。ただ実際はサクが登場するときの盛り上がりはすごく人気はあったんだけどね。ただ強い者へのソレと、功労者へのソレというのの違いを肌で感じていたんでしょうね。PRIDEがここまで人気が出たのは間違いなくサクのお陰であることは確かなのだが・・・

そうはいってもサクは現役のファイターである。もう一度かつての強さを取り戻すために環境を変えたくなった気持ちはわかる。高田もその辺は痛いほど分かるといっていた。しかし、今回の移籍の仕方はどうしても認めることはできない。高田が「よし、がんばれ」と、いえないのも、この移籍の仕方だろう。今回の件で裏切られたと思ってるファンも少なくない。この辺を考慮した高田の発言であった。

さいたまに見にこいや~

さて、暗い話題ばかりはイヤなので、明るい話題も。
本日PRIDEがファンクラブのイベントを行った。出席者は代表、高田、佐伯さん、引退した高阪、武士道で活躍してる「チーム茨城」のふたり川尻、石田の計6名。

このイベントで7/1の2nd ROUNDでの全9試合の試合順が発表された。
また無差別級グランプリの4試合の勝敗予想やサイン入りグッズのプレゼント(抽選)、写真撮影や質問コーナーがあったようだ。
この辺はオフィシャルで確認していただくとして、気になるのはフジテレビがPRIDEの放送中止を発表し、スカパーでの放送は継続ということで中継の体制がどうなるかということ。リングアナは先に行われたハッスルの試合で、ケイ・グラントさん、太田真一郎さんが変らず出ていたので、この二人はPRIDEも継続して出てくれるでしょう。そうなるとレニー・ハートさんもOKかな?ただあの多くの感動を与えてくれた素晴らしい煽りのVはどうなるんでしょう。これが一番気になります。

今日のイベント後のカコミ取材でのコメントだと思うのだが

『フジテレビの地上波放送撤退により、SKY PerfecTV!によるペー・パー・ビュー(PPV)放送のみとなった本大会では女性キャスター、実況アナウンサーもこれまでのメンバーから一新されることとなった。
イベント終了後の囲み取材に応じた榊原代表は新たな中継陣営について「ほぼ決まっています。解説席は高田本部長と高阪さん。新しい女性のゲストと、実況は5~6名の最終候補者のなかから選考中です」とキャスティングの進捗を明かした。
また、PPV中継では試合前後のバックステージ映像を休憩時間中に流すなど、これまで地上波放送を考慮して実現できなかった新たな試みの実施も検討されており、試合映像と同じく人気の高い選手紹介VTRについても、これまでの中継と比べて「遜色のない試合映像と選手紹介VTRを楽しみにしてもらいたい」と、新たな中継形態への移行に自信をのぞかせた。』

(スポナビより)

解説の高阪が楽しみ。そして休憩中もうかうかトイレに行けなさそうだな。自分はこの煽りの映像に不安があるだけで、あとはそう心配していない。ワンマッチはマッタリ観戦になりそうだが、GPの4試合はマジでたのしみっす!当日は会場へ行くので、このブログでもその様子は出来るだけ詳しく書きたいと思う。今まで地上波でしか見られなくて、今回映像が見れない人たちの為にも、頑張ってレポしたいと思っています。

話が前後しますが、格通の方にはPRIDEのリングに上がる外国人選手からのコメントが載ってました。ヒョードル、ノゲイラ(兄)、アローナ、ハント、アリスター、シュートボクセ含む各チームの関係者などなど。これを読むと更に元気がでますよ。

                         
                                  
        

ブラジル戦~ワールドカップ~

category - 日本代表・サッカー
2006/ 06/ 23
                 
2006 FIFAワールドカップ グループF
2006年6月22日(木)21:00= 28:00 (日本時間) ドイツ・ドルトムント
日本 1-4 ブラジル

【スタメン】
GK 川口 能活
DF 坪井 慶介、中澤 佑二、三都主アレサンドロ、加地 亮
MF 稲本 潤一、中田 英寿、中村 俊輔、小笠原 満男
FW 玉田 圭司、巻 誠一郎
【得点者】34分 玉田 圭司
【交代】56分 小笠原→中田(浩)、60分 巻→高原、66分 高原→大黒

中田英寿

実力の差でしょうね、日本惨敗。ジーコのコメントにもあるが、最初のオーストラリア戦の敗戦が響いたよ。これでグループリーグの3試合を戦ったのみで終戦となった。日本代表にとってのW杯ドイツ大会が終わり、今の気持ちは・・・

『この4年間は一体なんだったのだろうか』

フランス大会ではまだ日本はこれからのチームと思えたし、日韓大会では手ごたえも感じられた。しかしながら今回は、また98年に戻ったような気持ちである。ジーコジャパンでは決め事があまりなく、選手それぞれの創造性を重視し、そういった部分では少なからず収穫もあったと思う。しかしグループリーグ敗退、しかも一度綻びが出来るとその流れを切る事が出来ず連続失点してしまった今大会を振り返ると、失ったものも大きかったのではないだろうかと思う。日本はまだまだこれからのチーム。個人技頼みで勝てるチームではない。メンバーも今回選ばれた若手は巻と茂庭のふたりだけ。次のワールドカップへ繋がる選手が多く出てきたとは言いがたい。

ジーコジャパンになってから興味が薄れつつあった日本代表だけど、昨日は目覚ましかけて前半3分頃から3-1になったところまで見ました。もう結果知ってるし普段だったらビデオをわざわざ見返したりしないんだけど、今回は最後の部分だけでも見ようかと思ってる。
何故なら号泣したと言われる中田ヒデが最後まで諦めずに戦ったであろうその姿を見たいから。
                         
                

続きを読む

                 
        

ファビオ サントス加入

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 06/ 21
                 
噂されてた新加入選手の発表が今日ありました。
アウトゥオリ監督がいたサンパウロから若い左SBのファビオ・サントスがついに鹿島にやってきた!

ファビオ サントス 選手 新加入の件

ついでにチケットもキテタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。.

ここのところ気前よく放出してばっかだったので嬉しいです♪
まだ20歳と若いが、世代別の代表でも活躍してたみたいですね。
2003年の仙台カップで日本に来てたんだ。知らなかった。
今日来日して、明日からのキャンプに合流。早くチームに慣れて活躍してくれることを願ってます。

特徴はオフィシャルによると「スピードあるドリブルと左足のキック、FKを得意とする」そして、ポジションが左SBとMF。ボランチも出来るんだろうか。でも左のSBって今年はイバが調子いいし、まさかベンチ要員で獲得したわけでもないでしょうから、この選手がどういう使われ方をするのかよく分からないです。

5月の終わりに石川をレンタル移籍させた時には既にこの選手の獲得が決まってたんでしょうか。でも、右サイドの内田潤も完全移籍させちゃってサイドの選手が少なくなってしまったが大丈夫なのか。ウッチーを出したって事はナラさんもそろそろOKなのかな。

リーグ再開が待ち遠しい!
                         
                                  
        

クロアチア戦~ワールドカップ~

category - 日本代表・サッカー
2006/ 06/ 19
                 
2006 FIFAワールドカップ グループF
2006年6月18日15:00= 22:00 (日本時間) ドイツ・ニュルンベルク
日本 0-0 クロアチア

【スタメン】
GK 川口 能活
DF 宮本 恒靖、中澤 佑二、三都主アレサンドロ、加地 亮
MF 小笠原満男 、福西 崇史、中田 英寿、中村 俊輔
FW 高原 直泰、柳沢 敦
【得点者】なし
【交代】46分 福西→稲本、61分 柳沢→玉田、85分 高原→大黒

あーあ、勝てる試合だったのに落としちゃったね。これで次のブラジルに2点差以上で勝たないと(もう1試合の結果次第だが)決勝T進出できないのか。

昨日は中田英寿の孤軍奮闘ぶりばっかり目についちゃった。決定機を外した柳沢は叩かれて当然。あの瞬間日本中ため息だったでしょうよ。
それに交代で入った選手も動きが悪かったし、クロスが入ってきたときなんで飛び込む選手がいないのよ!それにフレッシュな選手がボール追わなくてどーするのか。

別に中田は好きじゃないが、昨日は彼が言ったとおり相手に合わせてリスクを負うプレーをしなかったね。お互いに散々あった決定的なチャンスを外しまくってるし。そんな中ミスもあったが川口はよく頑張ってくれた。あのPKを止めたことでリズムに乗れるかと思ったんだが・・・加地も復帰して頑張ってくれたと思う。

次は宮本が出場停止。もう失うものがない日本、奇跡が起きるのかどうかわからないが、グループリーグ最後の試合、悔いのない試合にしてほしい。

今日はたまたま岩手の新聞のWEB見たが、地元だからだろうか小笠原をすごく評価する記事が書かれていたが、いつもJで感じる頼もしさは昨日は感じられなかったんだけど。結構簡単にボール失ってたしな。

ダイジェストだったり途中からだったりするが、他国の試合みてて改めて日本代表とのレベルの差を感じますね。スペインとアルゼンチンの試合が面白かったかな。今大会はどこが優勝するんだろうか。

                         
                                  
        

ハッスル・エイド2006

category - 格闘技・プロレス
2006/ 06/ 17
                 
「ハッスル・エイド2006~ハッスルで地球を救え!~」
2006年6月17日(土)さいたまスーパーアリーナ 
18:00~ 観衆: 14,012人

■PPVのゲストは眞鍋かをり、そしてOPにはハッスルファンのくりぃむ有田が登場!

行かなかった事が悔やまれる、ハッスル・エイドです。早く映像見たいっ!
『タマアゴ』の正体は・・・誰もがビビッてたじろぐ”ザ・エスペランサー”でした。「エスペランサ」とは新日本プロレスでデビューした高田延彦の新日時代のニックネーム・青春のエスペランサからとったもの。こんな古いネタわかるやついるのかよ。

タマアゴから登場した高田


そして、実況席のゲストですが、眞鍋かをりさんがきてたそうで、眞鍋さんのトークが飛ばしてたみたいで、これを機にハッスルファンになってくれたのではないでしょうか。近々人気ブロガー眞鍋さんのブログを読んでみようかな。タマアゴの正体かと推測されてたくりぃむしちゅーの有田哲平もオープニングに出演。有田はプロレス&ハッスルファンであることは有名。この日は赤の高田総統コスプレしたり、PRIDE・Tシャツを着て、PRIDE統括本部長・高田延彦のモノマネをしたりと本人ハッスルしてたようです。

その有田のモノマネ
-------------------------------------------------------------
「え~、本日は『ハッスル・エイド2006』ご来場ありがとうございます。今日はね、まさに60億分の1、世界最強の男を決める、それがこのリングです。世界最強の男を決める男の中の男たち、出てこいや~!」
さらに「ヒョードルは強いわ。(吉田)秀彦? ランペイジ?」
※高田のマネですから「ヒョードル」のイントネーションは高田のソレだったんでしょうね。そしてランペイジってもうPRIDEにいないはず。

「逆風にも関わらずプロレスを愛しているプロレスラーの中のプロレスラー、出てこいや」と、ハッスル軍のメンバーを呼び込んだ。
-------------------------------------------------------------

ボーナストラック 特別試合
×TAJIRI  vs  ザ・エスペランサー ○
4分44秒 KO

ハッスル軍TAJIRIが作ったと言われるタマアゴですが、モンスター軍によって盗まれる。高田総統の「ビターン!」により、タマアゴから生まれたのは、高田延彦そっくりな高田総統の化身「ザ・エスペランサー」だった!もちろん高田の入場曲「Training Montage」に乗って登場!

でもタマアゴに刻まれていたイニシャル”A”がまさか”T”に代わるとは誰が予想できたか!このイニシャル”A”と突き出た”アゴ”からタマアゴの正体はくりぃむしちゅ~の有田とか、某老舗団体のアントニオ猪木だとか、果ては荒川静香説まで流れていたのに高田だったとは。PRIDEであのような形で引退した高田さんがコスチュームとリングネームを代えて現役復帰。継続参戦するのかどうかはわかりませんが・・・

このエスペランサーの出現により急遽もう1試合が組まれる。エスペランサーの相手は元WWEのスーパースターTAJIRIだ。TAJIRI2試合消化。

メインハッスル
○TAJIRI   vs      ニューリン様×
大谷晋二郎        川田利明
10分4秒 スクールガール

予告通りニューリン様マスクをはがされる。その下には傷跡が。
ニューリン様

ニューリン様初黒星。HGの敵をとったTAJIRIですが、今後どういうストーリー展開にするのでしょうか。でも、ニューリン様意外に早く負けたな。でも次のタマアゴにもっていくにはハッスル軍勝ちでいくしかなかったのか。

セミハッスル
○HG      vs      ソドム
小島聡            ゴモラ×
10分48秒 掟破りの逆M字固め

小島はコジコジカッターで2人をKO。ゴモラに逆水平チョップ、エルボー、いっちゃうぞエルボーを決めようとするが、緊張のせいかトップロープから落っこちて足を痛めてしまう。
ってスポナビにあったんですが、落こったのってネタじゃなくマジだったのか?

「これからのプロレス界を盛り上げるのは、HG、おまえだよ。逆境とかあるかもしれないけど頑張ってくれ。そして、どうしても困ったときはまた呼んでください。その時はいっちゃうぞエルボーで落ちないようにしますから。HGを、今度こそ助けにいっちゃうぞバカヤロー!」って小島のマイク。とりあえず単発なのかな。

第4ハッスル
金村キンタロー   vs    ババ・レイ
田中将斗            ディーボン○
×本間朋晃            スパイク
20分33秒 3D
後楽園では黒田だったけど、エイドでは本間が出場。日米のハードコア対決、プロレスを見慣れてる人には見所満載の試合だっただろうが、初心者にはちょっとレアな試合だったのではないだろうか。だけど、この試合私は見たかったぜ!

第3ハッスル
小川直也    vs   ジャイアント・シルバ○
×カイヤ           ジャイアント・バボ
9分56秒 ジャイアントプレス

あー、これは予想外の展開。てっきり和泉元彌んときと同じく、カイヤ勝利のシナリオかと思ってた。ジャイシルはハッスルでは連勝ですな。プロレスデビューのカイヤに180キロのボディプレスってすげえ、きついと思うんだけど。カイヤ死亡か。最後に担架を拒否したカイヤは「男に勝つまで頑張る!」と叫んでたそうで、継続参戦っぽいな。本人ももともと希望してたし、今日負けたことでデッカイ男を倒すというシナリオで今後進めていくんでしょうね。

カイヤ


だけど、プロレス初めてのカイヤに、小川と長尾とジャイアント・シルバってプロレスがド下手な選手くっつけて、これはマッチング考えた方がよかったんじゃないの?元彌の時は健想&浩子という素人でも最高の試合に出来るふたりだったからこそ、元彌も輝いていた。きちんとした試合にするならこの辺りうまい安生とかと絡ませた方が面白かったのではないだろうか。カイヤのコスチュームは意外に地味でした。巨乳はアレとしても下は黒のロングタイツだったし。でも露出は期待してなかったのでいいかなと。

第2ハッスル ハッスル・スーパータッグ選手権
(挑戦者)             (王者)
○Erica    vs     坂田亘
マーガレット        崔領二
10分58秒 乙女のヒザ十座

エリマーが新王者に!Ericaが坂田からギブアップを奪いました。坂田の足の状態結構悪いのかな?なんか崔領二がマーガレットのヒップ押し付け→EricaのKiss攻撃を受けてたみたいだけど大丈夫か(笑)我侭坂田は敗戦を「この負けをひざのせいにするつもりはこれっぽっちもないぞ。今日の敗因は……領二、おまえだ」とこの負けを崔になすりつけた。
さんざん女を泣かせてきた色男坂田、そんな女の敵を倒し、「防衛戦はイケメンとしかやりません。今、ハッスルに出てる男子たちじゃちょっとムリ。これからも頑張るんで応援よろしくね」とかわいく言い放って去っていったErica。いやぁ女子相手(巨体のふたりだが)とはいえ、怪我もちの坂田ちょっと今日はキツかったんじゃない?
最後にEricaとマーガレット巨体の乙女二人、なんとかギリギリ腰にベルトが負けてよかったね。

第1ハッスル
○ハッスル仮面レッド     モンスター仮面パープル×
ハッスル仮面ブルー  vs  モンスター仮面ホワイト
ハッスル仮面イエロー     モンスター仮面ブラック
ハッスル仮面オレンジ      モンスター仮面ブラウン
9分51秒 正義の赤い彗星

オレンジの正体誰だよ。

さて、ハッスルの上期の集大成とも言える大イベント「ハッスル・エイド」が終わりました。予想してたより、面白い展開になって正直行けばよかったと悔やむ気持ちも・・・下期のマニアは絶対に行かなきゃな。
本当なら明日フジテレビ全国ネットでこの模様が流れる予定だったが、フジ打ち切っちゃってもったいねーなぁ。第4試合は一般の人にはハードすぎるとしても、放送してたら反響でかかったんじゃね?
まぁ地上波がなくなったことにより、ハメを外せた部分も多かったとは思うが。例えばHGの「ますます地上波で放送できなくなりますねー」とか逆境もネタにしてどんどん斬っていけばいいさ。とにかくハッスルは明るく楽しくいってくれ。
                         
                                  
        

ブログ開設から1年

category - 雑記
2006/ 06/ 17
                 
2005年6月17日にこのブログを開設してから早いもので1年経ちました。
もともと自作テンプレを作る目的でといいますか、何も考えず始めたのでここまで続くとは管理人自身驚きであります。
最初はテンプレかわいいのいくつか作ったら、どーせ飽きっぽい正確だしそのままフェードアウトだと思っていたんだが。
そのテンプレつくりに苦戦して一旦コレを投げ出した事で、このブログが続くことに。6/17夜会社でlivedoorのIDを取得してブログを開設。早速自作のテンプレ作ろうと思ったが、CSSがメジャーじゃない頃のHTMLで全部をやろうとして失敗。その後yaplog!がかわいいテンプレが多く簡単だとの情報を入手し、livedoorを4日目に引き払い移転。8月の終わり頃テンプレ作成しだしていい感じにいってたんだが、yaplog!のシステム障害が続き、テンプレートの種類が豊富で制限が少なそうなFC2へ移転。今の環境はイイです!テンプレも気兼ねすることなくマメに変えれるので飽きません。

去年の今頃はサッカーのコンフェデ杯がありそんな記事を書いてたら、読んでくれる人も出てきて結局今日まで続くことに。ライブドア時代は(3日間くらいですけど)訪問者が2人くらいって今からは考えられない状況でした。とにかくテンプレを作りたいってソレしか頭にない自分は気にはならなかったけど、ブログは開設したもののアクセスがなくて結局放置したり閉鎖したりするユーザーも多いんでしょうね。
コンフェデなどがあったおかげで少しは訪問者も増えましたが、今から考えるとすごく少ない。もともとアクセス数アップにやっきにはなっておらんので、そういった呑気さも続いた原因の一つかもなー。

よくアクセスアップの為の記事を見つけますが、数字よりももっと別の内容とかで競った方がいいと思うんですが。アフィリエイトの人たちかな?数字獲得したいブロガーさんって。まーうちの記事の内容がイイとは口が裂けても言えませんが、純粋に好きなことだけを書いているのは事実。月間の最大投稿数も決めて、それ以下になるように極力投稿数を(これでも)省いて数を調節してるので無駄な記事もないし。ただこういうSEO対策とかは興味あるんでそれなりの知識はありますけどね。ただそういった数を稼ぐためだけに何かするのは嫌なんだよね。数だけとっても嬉しくないし、好きなことだけ書いてった方が絶対楽しく続けられると思うけど。

さて、去年の10月くらいまではここは鹿島アントラーズ、その他のサッカー、雑記、インテリア・ファッションのカテゴリーしかありませんでした。今はワールドカップ期間中でJリーグが中断。来月の半ばから再開のため鹿島のエントリーが減ってます。ただ補強の噂があるので発表されたらそれは書こうかなと。W杯も日本代表の試合は書くし、それ以外も少しは見てるので本当は書きたいんだけど、先ほど書いた「エントリー数制限」を設けてるためなかなかかけずにいます。その割には連続投稿(1日で2つ書いたり)とかしてたりするんですけど。
6月はしょっぱなから色々とありまして、その他のグルメ記事や、ブランド物の記事二つがボツになってしまった。スポーツ系以外の話題も本当に書きたいんですけどねー。

                         
                

続きを読む

                 
        

ハッスル・ハウスvol.16

category - 格闘技・プロレス
2006/ 06/ 16
                 
「ハッスル・ハウスvol.16」
2006年6月15日(木)後楽園ホール 
19時開始 観衆:2,050人

小島とHG
17日のハッスルエイドでHGとタッグを組む、全日本プロレスの小島聡が試合終了後HGのピンチを救うべくリングに登場!魅力的な二人の顔合わせ、エイドでは何をみせてくれるのか?

オープニングビデオでは前回の浜松大会で負傷した坂田亘が出てた。エイドには出れるみたいね。スポンサーが減ってはいたが、サンスポによると昨日は企業の背広組もきてたようで、今後はスポンサーの新規参入もあるかもしれないね。そして・・・

RG桜庭
後楽園ホールにPRIDEからHERO’Sへ電撃移籍した桜庭和志の入場曲「SPEED TK RE-MIX」が流れると、5/3の再現か!?虎のマスクを被ったオレンジの男が登場!
足にはご丁寧に分厚いテーピング、しかし、タイガーマスクの額の部分には「KS」ではなく「RG」のロゴが・・・場内のブーイングにも、この男

「ハッスルファンの皆さん、こんばんは。行けと言われたので、あっちの方から来ました。皆さんも色々あると思いますが、僕も頑張りますので、皆さんも頑張ってください」

こういうところまで全てパクリのRGM。「命がけのギャグ」だそうです。ようやっとサクネタをハッスルでやったね。ハッスルはこうでなきゃ!やったのがRGってところは予想外だったが。
そこへキャプテン小川が来て、RGMを追っ払うと、来月1周忌を迎えるハッスル・キング橋本真也さんに捧げる興行を7月シリーズで行うと宣言。

第1ハッスル
○ ハッスル仮面 レッド       赤鬼蜘蛛
ハッスル仮面ブルー    vs   青鬼蜘蛛
ハッスル仮面 イエロー      黄鬼蜘蛛
ハッスル仮面 オレンジ      エンジ鬼蜘蛛 ×
10分09秒 シューティング式ヘットバット→ハッスル固め

総統のギャグがさぶい。ハッスル仮面に鬼蜘蛛をぶつけるんだが
「赤には赤、青には青、黄には黄、オレンジにはエンジ。オレンジエンジ
で、オレンジの正体って誰?

第2ハッスル
大谷晋二郎     vs    ジャイアント・シルバ ○
× どっこい浪口        ジャイアント・バボ
3分26秒 ジャイアントプレス→体固め

あれですかねー、石狩とか軍鶏侍が一応「謎の失踪」をとげてて不在じゃないっすか、そういった枠で出てるのがこの浪口なんですかねー。ビデオ見てそうかんじたんだけど、どーなんしょ。後楽園のハウスでもジャイシルが巨体をいかしてフォール勝ち。やっぱエイドまではこういう流れでいくんだ。展開が読めるだけに・・・てか、明日はタッグとはいえ、小川とシルバが対戦するのか、なんかPRIDEっぽい。

第3ハッスル
金村キンタロー   vs  ババ・レイ
田中将斗          ディーボン ○
× 黒田哲広         スパイク
16分37秒 3D→片エビ固め

この組み合わせエイドまでとっときゃよかったのに。日米ハードコア対決!でも、後楽園で見たほうが迫力が伝わるか。この試合と次の試合は見る価値アリですな。

セミハッスル
天龍源一郎    vs    川田利明 ○
× 崔領二           佐藤耕平
10分24秒 モンスターK(キック)→K固め

天龍と耕平のマイクですが、二人とも何言ってんだかわかりません。

メインハッスル
TAJIRI  vs      ソドム
× 横井宏考       ゴモラ ○
6分44秒 ゴモラバスターホールド

これもブック読みやすいな。ハッスルでの横井の役割がよくわからん。
負けたハッスル軍だったが試合終了後も攻撃をやめないソドム・ゴモラ。これに対しHGがリングにあがる。さらにHGのピンチに小島の入場曲が流れ小島が登場する!

615後楽園

さあ、試合が終わってここからがメーンイベント!?
ニューリン様が後楽園ホールに降臨!
ここからはいつもの高田総統の登場だが、紫のコスチュームに身を包んで登場したのは総統本人ではなく、渋谷のイベントでもやった川田の総統代行だった。試合終わってから着たのでムレムレだったとか?

エイドを直前に控えそれにTAJIRIが絡むという分かりやすい構図。TAJIRIは更に川田の”総統コスプレ”に対し「ガキデカ」呼ばわり。あーやっぱハッスル軍にTAJIRI入ったのはデカいね。このTAJIRIのボケありで細かい、粘着系のキャラ好きです。

川田が「そういうことだよ、バッドラック」と締めて終わりかと思いきや、
「それは、私のセリフだよ!」
と、「威風堂々」が流れ総統本人が登場!
総統と代行

アレですかね、今後は総統、川田と仲間割れって展開ありですか?
明日のハッスル・エイドでいよいよお披露目となる『タマアゴ』ですが、何でも”しゃべりのエキスパート”だとか。TAJIRIが製作したので、このタマアゴの正体はTAJIRIのみが知ってるそうなんだけど、誰なんだろう。これ以外にも総統のビッグサプライズがあるらしく、この辺りは大変気になります。エイドが予想以上に楽しいというか、いい意味で「衝撃」を与えてくれることを祈りつつ明日を迎えることにしますかね。

ここのところPRIDEの煽りを喰って、ややトーンダウンしてたハッスルだがPRIDE、ハッスル共に前に進んでいってくれ!やっぱハッスルは楽しくなきゃ!!

最後は小島が

「それでは、あさってはさいたまスーパーアリーナでお会いしましょう! スリー、ツー、ワン、ハッスル! ハッスル!! いっちゃうぞバカヤロー!!」