2006/07/31
2006/07/28
2006/07/27
2006/07/17
2006/07/12
2006/07/09
2006/07/06
2006/07/02
2006/07/02

2006年07月

        

ブログテンプレート

category - ライフスタイル
2006/ 07/ 31
                 
明日は日本代表メンバーの発表(4日に延期らしい)だし、PRIDE関係もそろそろまた何かありそうだし(美濃輪のサイン会のレポは明日くらいかな?)今のうちにスポーツ以外の話題を。

最初に本日PRIDE、ハッスルオフィシャルのニュースの部分を自動でサイドバーに取得させることにしました。鹿島はRSSの機能がないのでパス。これでニュースクリップは鹿島を中心に、NOAHなどのプロレス等の記事だけクリップしようかな。

では、本題の自作のテンプレを作ったので、テンプレートのお話を。
きりがないのでIE環境でしかチェックしてません。
まずは、こちらお借りしているテンプレ2点の話から。

luna.jpg rosae--x--rosam.jpg


もともとは2カラムでしたが強引に3カラムにカスタマイズしちゃいました。左のテンプレは作者さまが3カラム化は困難とおっしゃっていましたが、ちょっといじったら3カラムにできちゃいました。3カラムが好きなので、なるべく3カラム化させてるんですが、ソースや元画像を見てデザインを損なうものはそのまま使っています。
            
スポンサーサイト
            
                

続きを読む

                 
        

リーグ第16節 セレッソ大阪戦

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 07/ 30
                 
Jリーグ第16節 鹿島アントラーズ 2-0 セレッソ大阪
2006年7月29日(土)カシマサッカースタジアム  19:05キックオフ/14,289人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、フェルナンド、小笠原 満男、ファビオ サントス
FW 柳沢 敦、アレックス ミネイロ

【控え】
GK 小澤 英明
MF 中後 雅喜、増田 誓志、野沢 拓也、本山 雅志
FW 深井 正樹、田代 有三

【得点者】87分 フェルナンド、89分 アレックス ミネイロ
【交代】45分 内田→本山、76分 ファビオ→中後、76分 柳沢→野沢

これで3連勝!首位との勝ち点差も「3」に縮まりました。苦手な夏の連戦を勝ち越して終われたのは大きいですね。

というか・・・
実は昨日セレッソ戦の記事をかいたところ、なぜかサーバーに繋がらず書いた記事が全て吹っ飛んで消えちゃいました。FC2は他に比べてアクセスしやすいんだけど、たまに自ブログへのアクセス拒否みたいのにあうんですよ。私ここの管理人なのに自分のブログにアクセスできないなんて・・・
昨日は書いたものが消えたけど、前に一回サーバーになかなか繋がらずボタンを何回か押してたら、7つも同じ記事が出来てビックリしたこともあったけ。でも消えるよりマシ。

ってことで何かいたかほとんど忘れたが、気持ち切り替えて書き直します。

相手は現在最下位のセレッソでしたが、前半から攻め続けるアントラーズだったがキーパーの好セーブや、満男のシュートをポストが、アレのヘッディングをバーが弾いてくれたりして1点が奪えません。時間が経つにつれ「これも相性の悪さか・・・」と思ったよ。

やっぱり何本もシュートを打つのに点に結びつかないって、焦るし嫌なもの。だからフェルナンドのゴールが決まったときは「ヤッター!」と思った。『日本の夏は暑いぜ!』とばかりに髪を刈り込んでいたアウトゥオリ監督も今まで見た事がないくらい喜びを爆発させてのガッツポーズ。来日当初のインテリジェンスな印象から、昨日はアクティブに変ってて意外でした。ベンチの増田たちとも一緒にこの得点を喜んでたが、こういったシーンからも今のチームの雰囲気の良さがうかがわれる。しかし昨日はベンチにDFがひとりもいなくて、大胆だなぁと思った。

ベンチ枠増えたからね、ベンチ入っていても試合の流れで使われない選手も当然いるわけだけど、普段の練習からモチベーションを高く持ってアピールして、出場機会が少なくても頑張ってほしいと、これを見て改めてそう思いましたね。

この間の東京戦はMXテレビで映りが悪くみたうちに入らなかったから、ファビオサントスを初めてちゃんと見る事ができた。まだ特徴が良く分からないが、前半のファビオからヤナギノアレが決まっていればな。あのパスは良かった。しかし、ヤナギは開幕戦以降得点がなしですか、それでもスタメン出場ってどの辺が評価されてるんだろ。

後半にモトが入って、シュート数も増え、得点の匂いがしてきた。あと青木がよくなりましたね。いつその才能を開花させてくれることかと見守ってきたが、今年はその期待に応えてくれるかな。

昨日はスコアレスドローかと思ったところ、新潟戦と同じような時間帯でのフェルナンドの2試合連続ゴール。更にはロスタイムにアレックスの素晴らしいゴールが決まって、終わってみればサッカーって最後まで何が起こるかわからないなと思ったです。

Q:もしこの試合に勝てなかったら怒っていたのか?
「子供じゃないから怒るという発想もない。私は日本一幸せな監督だ。選手の姿勢が素晴らしい。理想の競争力に適した状態にもうすぐなるだろう。相手に対して警戒したりけん制したりする時間帯よりも、あまりに前がかりになって守備のバランスを崩す危険性があったんので、頻繁に指示はしていた。いろんな部分を改善しないといけないし、沈んだりもするけどどこでも改善するというのは難しい。困難な部分もあるが、乗り越えていきたい」

Q:ここ数試合、結果と内容がいいが?
「まず選手たちが私が何を求めているか理解してくれている。私は幸せな監督だ。求めていることを理解して実行に移すことが難しいから、選手が改善してくれた。ワールドカップから学ぶ部分も多く、ワールドカップが分かりやすい見本だった。高い競争力、激しさ、積極性だったり。それが私の求めていることのきっかけを与えてくれた」

(J's GOALより)

これを読むと監督の求めてるものに対し、選手達が理解し、実際に行動に移せるようになってきたと考えていいのかな。まだまだこれから良くなっていくんでしょうから、今後に期待ですね。
アジア遠征は怪我にだけは気をつけてほしい。

                         
                                  
        

ミュールの似合う足に

category - ライフスタイル
2006/ 07/ 28
                 
最近また暑くなりましたね
あと少しで8月だけど、雨がよく降っていたりその後涼しくなったりで「もう8月?」ってかんじで実感がありません。
今年は猛暑じゃなけりゃいいけど




さて、『肌をみせる季節』ということで、昨日こんなを見つけました。

「オバサン足はアナタを5歳老けさせる」というallaboutの記事です。

足のマッサージやエクササイズについて書かれています。
実はおとといきれいなミュール履いたら思いっきり靴ズレしちゃったファッション性が高い靴って必ず靴ズレするのよね~、だからついついラクな方へ走っちゃうんだが。
早く治らないかなー。

そしてコチラは寝たまま出来る『ヨガ』です。

「生理痛改善の基本は、血行をよくして冷えをとる!」

冷房を使う季節なので、冷え対策はバッチリしておかないと!
私はおなかを冷やさないように、オフィスにはカーディガンを常に何着か置いてあります。これをお腹にかけるだけでもだいぶ違いますよ。

【美容関係等関連記事】

@cosme(アットコスメ)

春のコスメ

スキンケア2

その他「インテリア・ファッション」カテゴリーヘ
                         
                                  
        

「北斗の拳」と「キン肉マン」と「Number」

category - 格闘技・プロレス
2006/ 07/ 27
                 
GONG KAKUTOGI
(ミルコのインタビューがよかったっす)

Number
(買ったばかりでほとんど読んでません)

PRIDEvsUFC.jpg
(ジョシュと美濃輪の対談、ヒョードル様のアキバレポ)

この間はオフィシャルの出場予定選手欄から名前が消えたことで、9月の方に参戦か?と書いたばかりの美濃輪ですが、やっぱり来月の「武士道」の方にでるんだ。

気になる対戦相手は「バタービーン」だそうで、最近の美濃輪はこの手の路線で行くんでしょうか。ライト級が加わったことにより、マニアにとっては「豪華な顔ぶれ」となる大会。ガチの試合ばかりじゃ疲れちゃうから、こういった試合があるのもいいかもしれんね。

昨日は道場で美濃輪とジョシュが公開練習。「北斗の拳」の”ケンシロー”が好きなジョシュと、「筋肉マン」好きな美濃輪。雑誌の対談でもこれらの話題に出たが、美濃輪はバタービーンを「北斗の拳」の”ハート”に例えてた。っつーか北斗の拳も筋肉マンもよくしらないんで、こういった例えはおいらよくわからん!

昨日はこの他にも道場で美濃輪のトークショーがあり、スペシャルゲストでジョシュ・バーネットも参加したらしい。テキストレポしか読んでないが、バタービーンと体型がソックリな佐伯さんを美濃輪が『仮想バタービーン』として抱え上げてるしwその後ボディスラムしたらしいが、佐伯さん体大丈夫か通院してるっつーのに。

さて、「ゴング格闘技」ですが、ミルコのインタビューが一番良かった。9月はシウバと再戦する。前回は「外様」というポジションだったミルコだが、今度は「PRIDEファイターとして、ここは俺のリングだ!」とアピールするつもりらしく、文面から静かな闘志が伺われた。間違いなく白熱した試合になるだろう、今から楽しみだ。あとは2nd翌日の会見を欠席したがマネージャーの寝坊らしく、申し訳ないことをしたと言ってたよ。

次に「kamipro」だが、ヒョードルがアキバに繰り出したときに取材してるのだが、秋葉原へは
「一人で足を運び、古びたビルの食堂で、焼き側とビールをあじわっていたりすることもあるそうだ」
この姿想像するとかわいいね。下はサンダル履きだったりしてね。
この中でヒョードルは「8月からロシアでもPRIDEが放送されることになった」と言っているが、なんでもこのテレビ局”ロシア国営放送の2番手”だそうだから結構すごいことだね。

最後に買ったばかりの「Number」はこれから読むのだが、桜庭が移籍について語るということだが、なーんだかいつもの桜庭節でよくわからんね。

「ベルトが欲しい、チャンピオンになりたいというわけではない。勝ちたいというよりどうやってごまかしてやろうかなという気持ちの方が強いです。どうやってごまかして、どうやってその相手を倒して、関節を極めようかなと。勝ち負けより技術面のことしか頭にないです。だから負けたときも、あ、しょうがないかと」

まー、サクらしいインタビューだけどね。

そして、このインタビューにも出てきた、サクが格闘技をやるキッカケになった「タイガーマスク」だが、これは私全巻読んだよ。結構ハマって図書館で何回か借りて読んでいる。サクは「思えば佐山さんがやっていたことは、すでに総合格闘技だった」と語っている。

【関連記事】

「武士道ライト級カード発表!」

「高田が桜庭移籍について語る」

PRIDE過去記事一覧
                         
                                  
        

リーグ第15節 アルビレックス新潟戦

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 07/ 26
                 
Jリーグ第15節 アルビレックス新潟 0-1 鹿島アントラーズ
2006年7月26日(水)新潟スタジアム ビッグスワン 19:02キックオフ/39,278人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、フェルナンド、小笠原 満男、ファビオ サントス
FW 柳沢 敦、アレックス ミネイロ

【控え】
GK 杉山 哲
DF 羽田 憲司
MF 中後 雅喜、増田 誓志、野沢 拓也、本山 雅志
FW 深井 正樹

【得点者】85分 フェルナンド
【交代】65分 内田→中後、70分 ファビオ→深井、76分 柳沢→本山

あんまいいイメージがなかったビッグスワンで勝利。
連勝なんて久しぶりのような、内容はどうだったのかわからないがとりあえずよかった。フェルのFKポストにあたりながらのゴールイン、すごかったですね。

さて、本日は後半の途中からPC起動してオフィシャルのライブアントラーズ(文字ライブ)と、J’s GOALのやつ見てたんだが、オフィシャルの方、交代のところが内田→羽田、フェルナンド→深井(だったっけな)になってたゾ!得点者が85分にフェルナンドになってるのに、交代のところでは70分にピッチをあとにしたことになってる。

先日のFC東京戦、当日のスタメンから試合結果まで一切メール届かなかったのだが、これ私だけじゃなかったのね。今日配信障害で届かなかったお詫びのメールがきてた。それで今日の試合からは今までお知らせしてなかった、対戦相手の得点メールも届くようになるんだってさ。確かに鹿島側だけじゃ、試合結果のメールが来るまで経過が分からないときあるもんね。

さあ、次はホームでセレッソと対戦します。今日FC東京に5-1で敗れてるのね。しかも古橋退場してるから次は出場停止だね。だけど、大久保がセレッソ復帰しちゃったしね。かモリシにも気をつけなきゃだが。

今4位にいるのだが、得失点差が+3というところが悲しい。次も完封勝利お願いしますよ。

ナビスコ準決勝の相手は横浜に決まりました。9月に2試合組まれますね。
                         
                                  
        

武士道ライト級カード発表!

category - 格闘技・プロレス
2006/ 07/ 25
                 
今日あたりライト級の発表あるかなと思ってましたが、きましたね!
まだ対戦相手が決まってない、五味、マッハ、川尻、石田も一緒に会見に出席してたけど、出場予定選手だった美濃輪は公式から消えてる。9月の方に出るのかな。

武士道に参戦すると噂されてた修斗世界ミドル級王者の青木真也含む日本人の新顔は他に五味の弟分:帯谷信弘と日沖発の計3選手。帯谷もついにPRIDEのリングへあがります。私は日沖という選手は知らなかったのだが、この中ではルックスのよさが目立つような(笑)

今日追加発表されたライト級のカードは以下のとおり。

川尻達也 対 クリス・ブレナン

帯谷信弘 対 ギルバート・メレンデス

青木真也 対 ジェイソン・ブラック

日沖 発 対 ジェフ・カラン

以上、4カード。正直この大会が「ウェルター級グランプリ」になってることを忘れてしまいそうだ。この中で見たいのは、青木真也vsジェイソン・ブラックと帯谷信弘vsギルバート・メレンデス。
メレンデスは先日発売した「ゴン格」でも五味と闘いたいと言ってたし、武士道参戦かなと思ってたが、相手は帯谷でしたね。帯谷もそろそろ武士道かなと思ってたので特に驚きはなし。青木にしても格通だかゴン格で武士道に上がりたいと言ってた。新顔が増えて、次の名古屋大会佐伯さんが言ってた通り、行けなくて悔しい東京のファンのひとりになっちゃったわ。

なんつったて五味の復帰戦だし、他にマッハや川尻、石田もいる。
この大会はアメリカのFOXテレビで中継されるそうで、日本人対アメリカ人という分かりやすい図式できそうだね。10月にはPRIDE初のラスベガス興行もあるので、これが良いプロモーションになることを願ってます。

今日は金髪になった五味を見たけど、なんかこの半年でフケてしまったような。でも、コメントからは復帰戦への意気込みが伝わってきたね。特に自分が負けたアウレリオに勝った石田に対して質問されたときなんかの表情みると闘志がわいてきたかんじか。

久我山に自分の道場を持ってひとりで練習してるという五味。もう一度初心、ガンガン本能のままにいってた時の自分を再現してほしいね。前に帯谷が五味に付いて語ってるのを読んだが、後輩・帯谷に対しいい大人がするとは思えない少年のような行動をとってる五味。そのやんちゃさを持ってる五味がハジける姿をまた見たいです。

PRIDE過去記事一覧
                         
                                  
        

リーグ第14節 FC東京戦

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 07/ 23
                 
Jリーグ第14節 FC東京 2-4 鹿島アントラーズ
2006年7月22日(土)松本平広域公園総合球技場 18:06キックオフ/17,070人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、小笠原 満男、ファビオ サントス、本山 雅志
FW 柳沢 敦、アレックス ミネイロ

【控え】
GK 杉山 哲
DF 羽田 憲司
MF 中後 雅喜、増田 誓志、野沢 拓也
FW 深井 正樹、田代 有三

【得点者】44分小笠原 満男、47分 内田 篤人、74分 大岩 剛、89分 深井 正樹
【交代】45分 柳沢→野沢、66分 ファビオ→深井、76分 本山→中後

勝ったけどまた失点しちゃったか。
今日はMXテレビで見てましたが、家事しながらしかもMXは2重に映る状況だったのであまりよくわからず。
両チームの2点目はテレビの前にいなかったので見てないし。なのでBSのスポーツニュースで映像を見ようと思ったら、その他の扱いになってた。スパサカでようやっと見る事が出来ました。スパサカでも篤人の扱いは良かったですね。小倉さんも彼についてコメントしてましたし。プレートは逆でかなり控えめな選手だと言ってた。

篤人が1アシスト1ゴールの活躍をみせた。相手に研究されたからか、疲労からなのか一時の思い切りのいいプレーが減ったなと思っていたので、これは嬉しい。本人もいろいろと悩んでたみたいだね。
でも高卒ルーキーでリーグは全試合スタメン出場、他にも代表の試合もでてたからホントすごいことだよね。

ただ守備面は相変わらず不安が残るかんじでしょうか。
早く完封勝利がみたい。映りが悪くて目が疲れるので雰囲気を楽しんでるというだけのテレビ観戦でしたが、後半青木の気持ちが伝わるいいプレーが見れたり、あれだけ酷いと伝え聞いてた中後がプレーする姿をみたりできてよかったかな。中後に関してはサテなどを見た人たちから去年から今年前半くらいにかけて、まだまだだという意見ばかりしか聞いてなかったけど、今の監督には結構評価されてるのかな。ナビスコでも結構出場してましたよね。今は便利な世の中ネットなどでも情報がバンバンとれるが、情報は情報としてやっぱり自分の頭で冷静に考えていきたい。

最近腰痛でネットするのがつらい。しかもデザイン関係やってるとこっちに集中しちゃってね。なのでオフラインの時間をより長く取るようにしてるがここ数日は買ったばかりの格闘技2誌を読んでました。この中には鹿島で言えばアウトゥオリ監督のインタビューのような、深く考えられるインタビューがかなり載っていて、活字っていいなと思わされる。確かに若い選手たちのインタビューもいいのだが、時には人生について考えてしまうくらい、大人な人達のインタビューの方が好きだったりする。その選手の国の事情(戦争だったり、治安の悪さだったり貧困だったり)や、人生など、映像だと見て終わっちゃうが、活字にもかかわらず情景が頭の中に広がったりして1つの作品として心に残る。

さて、次はアウェーの新潟戦ですか。昨日の試合の印象からまだまだ厳しい試合が続きそうだが、そろそろ連勝していかないと。
                         
                                  
        

リーグ第13節 川崎フロンターレ戦

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 07/ 21
                 
Jリーグ第13節 鹿島アントラーズ 2-4 川崎フロンターレ
2006年7月19日(水)カシマサッカースタジアム 19:04キックオフ/7,427人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、フェルナンド、小笠原 満男、ファビオ サントス
FW 柳沢 敦、アレックス ミネイロ

【控え】
GK 杉山 哲
DF 羽田 憲司
MF 中後 雅喜、野沢 拓也、本山 雅志
FW 深井 正樹、田代 有三

【得点者】31分、57分 アレックス
【退場者】41分 フェルナンド
【交代】75分 柳沢→本山、75分 内田→中後

あー明日はもうガス戦かぁ。今さら誰が読むんだ?ってかんじですが、川崎戦のエントリーを。
リーグ再開で非常に楽しみにしてた1戦だったんだけど、前半のうちに退場者だして結果惨敗しちゃいましたね。フェルが退場するまではなかなか良い内容だったとの事で、悔やまれます。
また審判にやられちゃいましたか。。。
それでもここからまだまだ行けるとの希望をもって今後を見守っていきます。

今回はライブアントでしかも前のエントリーで書いたとおり、自作のブログテンプレートを製作中で、作業をしながら聞いていたので試合についてはよくわかりません。

なので今回は今の鹿島の動員数についての話題を。決して良いと言える状況じゃないんで一旦畳みます。
                         
                

続きを読む

                 
        

アクセス解析其の四とブログテンプレート

category - 雑記
2006/ 07/ 18
                 
どうもー。
今日はPRIDEの会見があり、明日は鹿島の試合がありますが、ちょっと無視して別の話題を。鹿島の記事で135、格闘技関連が108もあるんですが、自分は今まで何かいてたんだかあまり記憶にないもんだね。
雑記カテに記事を書こうと思いながら、出かけたときの話や映画や本、バレーボールの試合やグルメ関係の話を記憶にあるだけで10個以上はパスしてる、これらが鹿島とか格闘技になっちゃってんだね。はぁ。。。

今更それらの話を書く気力もないので、アクセス解析とテンプレの話でも。

【過去のアクセス解析】
アクセス解析

アクセス解析其の弐

アクセス解析其の参

これらの続きのようなもんです。

まずフジテレビPRIDE放送打ち切りという大事件があった6月のポータルサイトの検索からのアクセスです。

1 PRIDE 週間現代
2 内田篤人
3 ドクロンZ
4 ボブサップ 逃亡
5 PRIDE 週間現代
6 pride 週間現代
7 鈴木隆行
8 ボブ・サップ 逃亡
9 ザ・エスペランサー
10 カイヤ ハッスル
11 PRIDE フジテレビ
12 ふんどし 画像 高田延彦
13 ドクロンZ
14 ブログ 内田篤人
15 B×Bハルク

という結果でした。やはり週刊現代ネタがダントツ。他にも”PRIDE(DSE)フジテレビ”など6月はPRIDE祭りでしたな。
週刊現代は今週号でもGackt=PRIDEとかいうワケわからん記事を書いていたな。それより7位の鈴木隆行ですが、未だにアクセス多いんだわ。レッドスターで頑張っているのかしら。
あとはハッスルエイドで衝撃のデビューとなった”エスペランサー”も多い。高田、総統、ふんどし、エスペランサ合わせると高田延彦関係のアクセスの多さが目立ちます。
「Fantastic Machine Plastic ミルコ」や「美濃輪 卒業文集」「Fantastic Machine Plastic 煽り 美濃輪」など5/5の煽り映像目当ての客も多し。

今月は今のところ

1 内田篤人
2 画像 内田篤人
3 ドクロンZ
4 篤人 内田
5 ダ・シルバ 鹿島
6 鹿島アントラーズ
7 無差別級GP着用Tシャツ
8 pride 煽り 動画
9 ドクロンZ
10 男祭り頂高田本部長
11 下着 鈴木浩子
12 ニューリン様 素顔
13 鹿島アントラーズ 内田篤人
14 アジアカップ予選 新潟
15 イケメン 内田篤人

他にも多いのは引退した垣原賢人、中尾"KISS"芳広、須藤元気、所英男、中邑真輔など。

もうリーグ再開してないのに鹿島関係というか内田篤人ばっか。内田篤人はこの下にもズラリと並んでいるんだわ。
ちょっと待ってくださいね、明日リーグが始まりますから中断期は鹿島ネタはおやすみしてましたので。といっても明日は見には行かないけどね。ライブアントで試合聞きます。

とにかく毎月思うのだが人気があるワードは決まっていて、それに類似したものがほとんど。そんな中でも筆者が好きなのは少数派のキーワード。

「"ゲイ" "急所攻撃" "無料動画"」
「PRIDE オープニング 高田 私は今 出てこいや」
「筋トレをする場所」
「と仲間割れ 中田英寿」
「剛竜馬 息子」
「中尾芳広のお腹」
「寸止め 生殺し」
「2006 2nd PRIDE Round ボコボコ 藤田 無差別級」

とか、検索からのアクセスが多いので他書ききれないくらいあるこういったキーワードが好きです。

さて、次はブログのテンプレートの話。興味がある方だけどうぞー。
                         
                

続きを読む

                 
        

高山善廣・脳こうそくから2年ぶりに復帰!

category - 格闘技・プロレス
2006/ 07/ 17
                 
PRO-WRESTLING NOAH   「Summer Navigation'06」最終戦
2006年7月16日(日)17:00~
日本武道館 観衆:16,500人

脳梗塞高山
帝王・高山善廣がついにノアのリングに復帰しました!
脳梗塞になりリハビリをしていた高山がとうとう復活!今まで脳梗塞から再びリングに上がったプロレスラーはいないらしい。

武道館着
武道館に着いた高山。今日は解説者ではなくレスラーとして闘う。

花道を歩く
花道を歩きリングへ向かう高山。その高山に対し多くの声援が飛ぶ。
リングインするときには会場のボルテージは最高潮に。

北斗晶
高山のパートナーは当初小橋建太でしたが、小橋が腎腫瘍摘出手術のためこのシリーズから欠場。代役を受けてくれたのが、最後に高山と闘った佐々木健介。その健介の妻・北斗晶が解説を務めた。

高山のハイキック  がっぷり四つ
ゴングがなるとまず高山と三沢がマッチアップ。開始早々いきなりのハイキックを高山が三沢に見舞う。
秋山、三沢とも、復帰明けの高山に対し容赦がない攻撃を繰り出す。
三沢のエルボーに高山もエルボーで返すシーンはすごかったね。
脳梗塞という病気からの復帰明けということもあり、秋山・三沢組は手加減するかと思ったんですが、そこはプロレスのセオリー通り相手の弱点(頭部)への攻撃のオンパレード。見てるこちらはその度にハラハラしちゃったよ~。

健介の逆水平
この試合無念の欠場をした小橋。その小橋を髣髴とさせる健介のマシンガンチョップ。この後「コバシー!」と叫んだ高山も三沢にマシンガンチョップを放っていき、この試合色々な思いが詰まった一戦だなと改めて思った。

地上波放送でカットされたシーンもあったので全部は見れなかったんだが、結構高山がローンバトルを強いられてる場面が目立ちましたね。
それでも高山も、終盤ジャーマンを秋山に見舞ったりして奮闘してた。高山のジャーマンは高さがある分、迫力があるよね。

だけど最後は三沢のエメラルドフロウジョンから秋山がリストクラッチエクスプロイダーで高山を仕留めてしまった。試合後はダウンしていた高山を三沢と秋山が起こした。いやぁ無事終わってよかった。

最後のインタビューでの高山の第一声「生きてるよーっ」にらしさが出てたね。

                         
                

続きを読む

                 
        

オールスターサッカー

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 07/ 16
                 
2006 JOMOオールスターサッカー EAST 4-1 WEST
2006年7月15日(土) 17:02 Kick off
カシマサッカースタジアム 32,975人

■J-EAST

【スタメン】
GK 野澤 洋輔
DF 坪井 慶介、中澤 佑二、茂庭 照幸
MF 阿部 勇樹、内田 篤人、小笠原 満男、小野 伸二、鈴木 慎吾
FW 久保 竜彦、柳沢 敦

【控え】
GK 土肥 洋一
MF 小林 大悟
FW 我那覇 和樹、バレー、巻 誠一郎

監督 パウロ アウトゥオリ

■J-WEST
【スタメン】
GK 川口 能活
DF 駒野 友一、宮本 恒靖、青山 直晃
MF 兵働 昭弘、遠藤 保仁、菊地 直哉、根本 裕一
FW パウリーニョ 、佐藤 寿人、玉田 圭司

【控え】
GK 西川 周作
MF 藤本 淳吾 、古橋 達弥、中村 北斗
FW 中山 雅史

監督 シャムスカ

【得点者】
28分 中澤佑二、62分 巻誠一郎、71分 バレー、81分 バレー(以上、EAST)、87分 古橋達弥(WEST)


パウロアウトゥオリ監督(EAST/鹿島)記者会見コメント(動画あり)

柳沢敦選手(EAST/鹿島)コメント

内田篤人選手(EAST/鹿島)コメント

昨日は次期日本代表監督に内定してるといわれるオシム監督も視察に訪れていました。
今回MVPに選ばれた中澤だけど、あのドリブルで上がっていくシーンは見てて面白かった。でもまさかFKまで蹴っちゃうとはね。
他にもGKの土肥がキッカーをやったり、普段では見れないプレイが見られて結構面白かったです。あとはなんといっても小林大悟からのクロスにあわせたヘッドで得点した巻。こういうときにキッチリ決めるあたりすごいですね。

鹿島からはアウトゥオリ監督、柳沢敦、小笠原満男、内田篤人の3名が選出されました。個人的には岩政や深井あたりが見たかったんだけどなぁ。満男と篤人はフルタイム出場。今度の水曜にはJリーグが再開されるので、篤人の疲労が心配です。相手は現在首位の川崎だしね。
その篤人ですが、定位置の右ではなく、後半の方では左でのプレーも見れました。アウトゥオリ監督のインタビューでは既に練習試合などでは、左SBでの起用もあったらしく今後リーグ戦でもそういったシーンがみられるんだろうか。

試合後のアウトゥオリ監督のインタビューでは「ブラジル代表監督の件」についての質問があったようだが、「今はJリーグの再開に集中している。自分がブラジル代表のことを考え始めたらプロとして鹿島に失礼だ」とコメント。監督らしいな。

                         
                

続きを読む

                 
        

ポスター撮影

category - 格闘技・プロレス
2006/ 07/ 14
                 
昨日は本当に暑い一日でした。
東京では夕方雨が降ったが、異様な湿気で歩いてるのがつらかった。電車の中は冷房がきいていたのでほっとしたが。
これから体調管理には気をつけないとだね。

さて、そんな暑い日だった昨日、PRIDE道場は別の意味でも熱かったみたいだ。
9/10に行われる無差別級GP決勝戦のポスター撮影にファン500人が参加。ポスターに彼らの顔が載るのはもちろん、高田から決勝戦のカード2つも発表され、盛り上がっていたようだ。

GPのカードは次の組み合わせに決定。

・ヴァンダレイ・シウバVSミルコ・クロコップ
・アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラVSジョシュ・バーネット

シウバとミルコの再戦は見たかったし、今旬な選手ジョシュがノゲイラ相手にどういう闘い方を見せるのか期待ですね。でもジョシュVSミルコも見たかったな。今のジョシュならミルコを倒せそうだ。

しかし、PRIDE道場「Dreamers」でのこのテのイベント最近多いね。

もう地上波では見られないPRIDEだが「あっ!とおどろく放送局」で無差別級GPの開幕戦と2nd ROUNDの試合が無料で見れます。当ブログのサイドバーのインフォメーションにも書いてます。

そして、地上波だが日テレが狙っているとか、フジで再開するかも?とかの噂が流れてますが、男祭りまでにはどこかでやるんですかね。でも大会のネーミングは変えないでほしいなぁ。

先日UFCのリングにシウバがあがりましたね。うまくいけば11月にUFC参戦できそう。その前のPRIDEのラスベガス大会にUFCの選手の参戦はあるのかな?

追記:PRIDE公式によるとヴァンダレイ・シウバ(WANDERLEI SILVA)でのYahoo.comの検索ランキング上昇中だそうです。

シウバがUFCのリングへあがったレポはコチラにも出てますね。


【関連記事】

DSEが緊急会見でPRIDE存続を断言

高田が桜庭移籍について語る

PRIDE無差別級GP 2nd ROUND

PRIDE観戦記その2

「北斗の拳」と「キン肉マン」と「Number」

PRIDE代表がマイク・タイソンについて語る

【現在もよくアクセスがあるPRIDE観戦記】

PRIDE男祭り2005頂-ITADAKI-

PRIDE男祭り2005頂-ITADAKI-(Part2)

PRIDE男祭り2005頂-ITADAKI-(Part3)

小川×吉田戦を振り返る-プライド男祭り-

PRIDE過去記事一覧
                         
                                  
        

ハッスル・ハウスvol.17~ハッスル・キング フォーエバー~

category - 格闘技・プロレス
2006/ 07/ 12
                 
■ハッスル・ハウスvol.17
2006年7月11日(火)後楽園ホール 
19時~ 観衆:2,150人

ハッスルキング橋本真也の命日です。1年はあっという間でした。
去年のハッスルマニアからの躍進を考えると、今ここに橋本がいたらどうなっていたんだろうと思い本当に残念でなりません。プロレス復興を願ってハッスルで闘っていた橋本、ハッスルが今ここまで来たことを天国から見て喜んでいることでしょう。

橋本真也さん
(新日本プロレス時代の破壊王・橋本真也。白ハチマキに黒いパンタロン。橋本のトレードマークですよね。2005年7月11日 死去)

さて、ハッスルですが、先日モンスター軍離脱を表明したニューリン様がやはりハッスル軍入り!

そして、試合後はカンニングの竹山が登場!
なんと、モンスター軍のマスクマンたちのマスクを剥ごうとしたようだ。
竹山は橋本のファンだったそうで、命日にハッスルのリングに上がれて喜んでいるそうだ。この模様は7/30(日)テレビ朝日の「笑いのウィルス」で明らかにされるらしい。ハッスルファン必見です!

この間の横浜での映像。ハッスルに赤のベルベットのカーテンとはおしゃれすぎます
どっか麻布辺りにありそうなクラブみたいだ。(あっ、クラブってダンスの方ね)
                         
                

続きを読む

                 
        

鹿島にダ シルバ加入

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 07/ 11
                 
噂されてたダ シルバが鹿島に加入。昨日から練習に参加してたようです。

ダ シルバ 選手 新加入の件

本人のコメント
「ブラジルの選手は必ず日本でプレーしたいと思っていて、僕はその夢を実現しました。このチャンスを与えてくれたアウトゥオリ監督と鹿島アントラーズに感謝します。日本でも認めてもらいアントラーズで長くプレーする為に頑張りますので応援宜しくお願いします。」

まだ19歳と若い選手、登録はMFなんですが2列目なんですかね。
特徴は「視野が広くパスの精度が高いテクニシャン。スピードもありFKキッカーでもある。」だそうですが、スピードがあってパスセンスがあるってことで期待していいんでしょうか。
ファビオ サントスもダ シルバも活躍を期待してます。

さて、ちょっと前にアウトゥオリ監督がブラジル代表監督にリストアップ云々とありましたが、その後どうなったんだろうか。
そのアウトゥオリ監督だが、今週カシマスタジアムで行われるオールスターのイーストの監督に選ばれましたね。個人的にはアウトゥオリ、オシムの監督、コーチを見たかったが。

鹿島からは他に柳沢敦、小笠原満男、内田篤人が選ばれてます。満男は過去最多の52万票越え。すごい!
オールスターはあまり興味ないんだけど、今年は少し楽しみです。

いよいよ来週からJも再開されるしね。
                         
                                  
        

ハッスル18

category - 格闘技・プロレス
2006/ 07/ 10
                 
■ハッスル18
2006年7月9日(日) パシフィコ横浜 
17:00~ 観衆:4,420人

上期の大きな大会エイドが終わり、ここから下期スタートです。今月はハッスルキング橋本真也の追悼興行2つがある。

休憩明けに橋本真也を偲ぶVTRが流れ、その後「爆勝宣言」に乗って小川と橋本さんの遺族らが登場。みんなでトルネードハッスルポーズ!

和美前夫人の挨拶。
「あれから1年が経ちました。1年前に告別式、合同葬に、たくさんの人に来てもらいました。そしてこのような場を開いていただいたスタッフ、選手のみなさん、そしてファンの方々、ありがとうございます。橋本はもうこの場からいなくなってしまいましたが、同じ時間を過ごしていると思います」

長男:大地くんのコメント
(小川の『大地、プロレスラー目指してるんだろ。ハッスル軍の力になってくれよな』の言葉を受けて)
「ハッスルなくして創造なし!」

第1ハッスル 

ハッスル仮面レッド        赤鬼蜘蛛 
○ハッスル仮面ブルー VS   青鬼蜘蛛×
ハッスル仮面イエロー      黄鬼蜘蛛 
7分11秒 怒りの青いイナズマ

第2ハッスル 

日高 郁人          佐藤 耕平
横井 宏考    VS   ジャイアント・バボ
×どっこい浪口       ゴモラ ○
4分44秒 狂犬タックル

第3ハッスル 

○大谷 晋二郎        KATAKARI KING
田中 将斗     VS    KATAKARI MAX
安田 忠夫           KATAKARI 300% ×
9分49秒 キングコブラホールド

第4ハッスル
 
金村キンタロー    大谷 晋二郎○
黒田 哲広   VS   田中 将斗
×本間 朋晃      安田 忠夫
12分19秒 スパイラルボム

第5ハッスル 

○天龍源一郎     佐藤 耕平×
坂田 亘    VS    ジャイアント・バボ
崔 領二          ゴモラ
7分11秒 53歳

メーンハッスル 

小川直也         ザ・Mペランサー
○TAJIRI VS     川田利明 ×
11分00秒 エビ固め
 
ハッスル・キング メモリアル6人タッグトーナメントは、大谷チームと、坂田軍が残りました。11日この2組が後楽園ホールで激突する!

橋本さんの後継者を名乗る大谷が優勝宣言をすれば、“例の彼女”とのデート現場をFRIDAYされた坂田は、優勝した暁には彼女を連れて天龍の店「すし処しま田」を訪れることを公約。決勝戦が行われる11日の「ハッスル・ハウスvol.17」(後楽園ホール)に向けて闘志を高めた。 (スポナビより)

正しい道としては大谷が優勝して盛り上げる事なんだろうが、坂田軍が優勝して天龍のアフロとハッスル公式で「すし処しま田」へ坂田・小池栄子のカップルが遊びに行った様子をレポートしてもらいたいような気もする。さて、優勝のゆくえは・・・

で、メインではMペランサー(ニューリン様)が総統に反旗を翻し、モンスター軍離脱だとか?HGたちはハッスル軍へ勧誘してるみたいだけど、仮にハッスル軍と手を組んだとしても、まだまだこれからがありそうだな。いや、ニューリン様思いのほか早く負けたんでおかしいなとは思ってたのよね。ふむふむ、こういう展開へもってくつもりでしたか。

しかし、総統を裏切ったのは、ニューリン様の顔にできたあざが総統によってつけられたことを知ったことによるものとは、この辺なんか匂うわなぁ。
                         
                                  
        

中田英寿がハッスルへ!?

category - 格闘技・プロレス
2006/ 07/ 09
                 
つらかった6月が終わりました。とりあえず7/1に会場でフジ撤退後のPRIDEを見れて一安心しました。今までもPRIDEは色々とあったし、これからも様々な試練が待ち受けているかもしれないが折れない心で応援していきたいと思います。
シウバじゃないけど「PRIDE Never Die!!」
格闘技通信

格通は立ち読みで済ませたが、こちらは買いました。さすがkamipro、約半分はハッスルエイドでした。

kamipro速報
「kamipro special 緊急速報号」
7/11は橋本真也が亡くなって1年になります。この速報号にはハッスル・キング橋本真也の追悼企画もありました。高田も最初の頃はスーツでハッスルのリングに登場してたんだよね。それから高田総統となるのだが・・(高田延彦と高田総統は別人ですが)

PRIDE never give up
ちょっと今回はマットの白さに目がいっちゃいましたねー。スカパーの文字もなかったし。PPV放送はありましたが。

PRIDE劇場

地上波がなくなり「活字プロレス」という言葉を思い出しました。PRIDEは総合格闘技でプロレスではありませんが、おいらみたいにプロレスからPRIDEに流れてきてる人も多いと思う。

高田延彦

昔は、自分の中で高田延彦というプロレスラーの存在は大きなものではなった。だから新生UWFが'90年に崩壊して(正確には翌91年早々もゴタついていたような記憶があるが、興行は90年12月で終了)、翌年リングス(前田)、Uインター(高田)、藤原組(藤原)と3派に分かれるときも、高田が団体の長となることに違和感を覚えた。新生UWFでは2番手で前田の次という印象があったし、ここまでアクが強い人物だとは思わなかった。さわやかな印象で、トップを張るにはちょっとってかんじだったもんなぁ。

結局Uインターを活字プロレスとして楽しみ(筆者は当時主に新日本、全日本の会場へ足を運んでいたので)、PRIDEの時代になってから今日まで高田延彦を追ってきてしまった形になってしまったが。
その高田がフジ問題、ハッスルについて語っています。7/1のPRIDEは見たので試合のレポートはどうでもよく、高田のインタビューと、GP出場の4選手のインタビュー(藤田のはGKがインサイドレポートとして書いている)が目当てで買いました。

これを読んで改めて感じたのは、テレビ局主導のイベントでなく、「ライブの熱が一番」という会場へ足を運んでくれる人、スカパーの有料放送を買って試合を見てくれる人を第一に考えてイベントをやってきて良かったということ。大会開催1ヶ月を切り、突然の地上波打ち切りだったが、2nd ROUNDを無事行うことが出来た。

コアなファンじゃないいわゆる一般層へのプロモーションは弱くなってしまうでしょうが、これだけの試合が見せられる選手や環境があるのだから、死んでしまうことはないでしょう。

ハッスルについての部分も、主催者側や選手たちのハッスルに対する熱い熱い思いが高田の言葉を通して伝わってきて良かった。私は常々高田がどうしてハッスル(プロレス)にまた関わるようになったのか、その動機が知りたかった。

「『これからの時代はWWE的なスタイルしか生き残れない、これがこれからのプロレス界の選ぶ道なんだ。』という裏づけはないけれど、自分の中の確信みたいなものがあったんだよ。だからこそ私が現役でやってる頃から日本のプロレス界に対して耳障りなことを言い続けてきた。それは具体的に言えば、『そろそろカミングアウトしたほうがいいよ』と。それを言ったのはDSEが将来的にね、まさかハッスルのようなことをするなんて夢にも思ってなかった頃だよ。(中略)
日本のプロレス界はカミングアウトしなさい。そのほうが見るほうはラクに見れるし、打ち出す方にしてもね、もっといろんなふり幅の大きいものを出せるんだよ。だからホントに今DSEがこういうものに携わってね、指示されつつある状況にあることは何か運命的なものがあるのかなって思うね。」


と、語っている。

そして、結果タマアゴの正体となった、ザ・エスペランサー誕生も、今回の地上波撤退の余波で急遽登場となったようだ。
まーエスペランサーとして高田がリングに上がることって、ハッスルでの切り札ですからね。これを使ってしまったということは、ハッスルの危機感はすごいものだったんでしょう。なんとしてもハッスルを続けるという意気込みが伝わってくる。

そのハッスルですが、今日横浜で11日には後楽園で試合があります。今月は行けないが、来月は是非また会場へ足を運びたいと思っています。
そして、今日こんなとんでもない記事を見つけた。内外タイムスだからどーかとは思うんだけど。

ハッスルがヒデにラブコール

なんとも現実味の薄いことだが。

さて、地上波撤退でPRIDEの演出面はどうなるの?と不安があった管理人ですが、会場では流れなかったがPPVではこのオープニングのアニメ流れてたようですね。

調べたら著作権はドリームステージエンターテイメントでした。
曲のタイトルは「The Last Man Standing」で歌っているのはEric Martinです。Mr.BIGのボーカルだった人ですね。どうりで聞き覚えのある声だと思った。

あと試合が終わったあとのVICTORYの曲も同じだった。ただ煽りのVでは○○vs××の前の音や、チャッチャッラッチャ×3(くらい)カモンベイベ!とかがなかった。でもこの様子だとこれも使おうと思えば使えるんでね?是非復活させてほしいなぁ。

最後に過去の煽りV置いておきます。煽りのV見て感動してその流れのまま入場、試合といきたいですな。

【関連記事】

DSEが緊急会見でPRIDE存続を断言

高田が桜庭移籍について語る

PRIDE無差別級GP 2nd ROUND

PRIDE観戦記その2

ハッスルキンングフォーエバー&小橋のその後は?

PRIDE過去記事一覧

※小橋の手術は成功したみたいです。
「小橋の手術は無事成功! 他の臓器への転移はみられず」

                         
                                  
        

ハッスルキンングフォーエバー&小橋のその後は?

category - 格闘技・プロレス
2006/ 07/ 06
                 
防犯対策バッチリの鍵に変えたことをド忘れして、今日発売のコレを本屋で立ち読みしてたら危うく家に入れなくなるとこだった。その時間まで帰ってこようと思ったのに・・・

格闘技通信


でも、自分が行った試合の増刊号が出るなんて久しぶりの感覚。以前は1.4新日のドーム大会へ行って、その増刊号読むのが楽しみだったなぁ。

ハッスルキング橋本真也

さて、1年というのは早いもので破壊王というかハッスル・キング橋本真也が亡くなってからそろそろ1年になるね。橋本は新日本プロレスの「闘魂三銃士」時代からのファンでね。まぁあの頃はかっちょイイ武藤敬司が一番好きだったけど。このハッスルキングフォーエバーは行けそうにないが、8月のハウスは平日だけど後楽園へ行くかもしれん。

実は今月16日に日本武道館で行われるNOAHへ行く予定だったのだが、連れがうっかり予定いれちゃってさぁ、それで8月のハッスルが代替試合となったわけでございます。

そのNOAHだが、先日小橋建太が健康診断で腎腫瘍が見つかったとの事で7/1からのシリーズを欠場して、治療に専念するとのこと。小橋のその後が気になってます。三沢の会見だと手術をしてみないと良性だか悪性だかわからないが、悪性の可能性が高いらしい。

小橋は全日本プロレスの若手で『青春の握りこぶし』とか『オレンジクラッシュ 小橋健太』と言われてた頃からのファンだから心配でしょうがないです。

今年に入ってからもブラック・キャットや、ジョン・テンタ、ビクター キニョネスが亡くなったりして、とても悲しい思いをしてるので、小橋は是非この苦難を乗り越えて再びリングに上がって欲しいと思ってる。16日は小橋の変わりに佐々木健介がでるみたいだね。この日は脳梗塞でおやすみをしていた高山善廣の復帰戦。その高山と入れ違いで小橋が入院してしまうとは・・・

小橋は若手時代から大の練習好きで有名だった。
病気はつらいけど、この機会にゆっくり休んでほしい。
そして、またリングで闘う姿が見たい。

                         
                                  
        

中田英寿が引退

category - 日本代表・サッカー
2006/ 07/ 03
                 
びっくりしました。日本代表の顔だった中田英寿が現役引退を発表しました。

ヒデ、現役引退を表明

ワールドカップドイツ大会を最後に日本代表を引退しそうだって事は知っていましたが、まさかこの若さで現役引退とは・・・

オーストラリア戦でヒデのことについて色々と書きましたが、こういうタイプの選手ってなかなかいないですから。この大会に自分の全てを懸けてる様は、テレビ画面を通しても熱く伝わって着ました。30代になっちゃうけど、次のW杯にも必要な選手だと思っていただけに、本当に残念です。

その生き方から賛否両論あった選手だけど、群れちゃう習性をもつ日本人の中にあってあそこまで主張できるヒデは貴重でした。もうこういう選手は出てこないかもしれないなぁ。

「子どものころに持っていたボールに対するみずみずしい感情は失われていった」と理由を説明した。

と、語っているみたいですが、この言葉は本当にヒデらしいですね。
これからの第二の人生、どう生きるのかわかりませんが悔いの無いよう精一杯生きて欲しいです。今までお疲れ様でした。
                         
                                  
        

PRIDE観戦記その2

category - 格闘技・プロレス
2006/ 07/ 02
                 
PRIDE無差別級GP 2nd Roundの続き。

たまあり
試合以外のことを書く前に、昨日は一気に書いたこともあり書きもれがあるので補足。

藤田ーシウバ戦ですが、シウバのコンディション良さそうだし、モチベも高そうなので厳しい試合になるとは予想してました。トンプソン戦見て以前より弱くなってるように見えた藤田に不安はありました。でもそれはブランクのせいもでしょ?なんて自分に言い聞かせていたんですが、昨日の試合を見てやはり以前よりも劣化してるような気がした。特に最後のやられっぷりはあそこでダウンしちゃうとは。見たくはない光景でした。
昨日はああ書いたけど、最後の方はもうダメだこりゃと思ってたよ。ここしのげれば次へってのは完全なファン目線なだけで。最後はね、もう辛かったです。

次のハントージョシュ戦、あっけなく終わってびっくりでしたが、リプレイ見るとハントすっごく痛そうな表情ですぐタップしてましたね。最初はこのハントの表情が見えなかった。

最後の吉田ーミルコ戦、ミルコがよく見えたのは吉田の悪さとの対比であって全盛期は過ぎた感じは否めません。そのミルコはロー狙い。吉田は効いてないよってな表情で自分のほっぺをパンと叩き挑発してましたが、それには乗らず足への攻撃をしていったミルコ。吉田はこの辺の対策はしてなかったんだろうか。吉田はこの日サッカーの日本代表を意識したライトブルーのマウスピースを使用してた。
昨日は日本人ふたりの頑張りが見れなかったね。それを出させてもらえなかったみたいな。あー、そういう意味ではハントも同じだけど。

そして、会場へ実際足を運んで観戦した印象だけど、昨日も書いたとおり試合前の煽りの映像思ったとおりクオリティが下がっていた。もっと効果的に音楽使うとか、この二人の対戦の意味はどういうものなのかとかうまく演出してほしかった。やたらインタビューの部分が長い映像もありちょっとTBS系っぽい。ストーリー性が感じられなかったね。あと、ナレーションがちょっと・・・

あとはセットだが、予算縮小は明らか。スクリーンの数とか、照明の数とか、選手の入場口の回転扉みたいなやつとか。花火の量とか。入場ゲート(?)は回転扉風で各扉の部分には電飾がある。今まで後ろのスクリーンに流れてた映像がここに流れていた。

フジの撤退から開催まで1ヶ月を切っていた事もあるので、まぁ今回はこんなもんでしょう。なんせマットも白さが目立ったし。格闘技専門誌の名前があったな。コーナーのところは「男のダンディズム」「男のダンディ・ハウス」さんは残ってた、あとは「ガリレオ」とかハッスルっぽくなってました。

スクリーンの横には「sapporo」はあった。結構スポンサーも撤退してるんでしょうね。完全撤退なのか一時の様子見なのかはわかりませんが。

だからか場内のテンションも低めだったような気がしました。本当に盛り上がってきたのは休憩明けの藤田対シウバ戦から。これは煽り映像がただの選手紹介みたいになっていたからっていうのもあるでしょう。気持ちが盛り上がらなかった。でも、短い時間それも大会のことだけに集中できない事情も鑑みると、私には否定的に書くことばかりはできない。ただ実際に試合が終わり無事開催できたことへの安堵感と、これからの不安も打ち消せたわけではなく、本当に複雑な気持ちです。これからどうなるんだろう。珍しく大口叩くバラさんが、昨日の総括では弱気なコメント出していたし。
って、自分には何が出来るわけでもないので、信じて応援していくしかない状況ですが。
そうそう、リングサイドにはとんねるずの木梨さんもいました。結構プライドに仕事で関わっていた人達も来ていたのかもしれないね。確かPRIDE構成作家さんだと思ったけど、仕事では縁はなくなったけど、ファンとして7/1行くような事をご本人のブログに書いてあった読んだ記憶がある。

では、最後に昨日撮影した残り画像を。

七夕
                         
                

続きを読む

                 
        

PRIDE無差別級GP 2nd ROUND

category - 格闘技・プロレス
2006/ 07/ 02
                 
■PRIDE無差別級GP 2nd ROUND
14時開場 16時開始 観衆:44,606人
無差別2回戦no1
無差別級GPno2

フジテレビ撤退で大きく揺れていたPRIDE、その撤退後の初の大会へ行ってまいりました。開演前はブロックの空席が見られたものの、その後は結構うまっていてまずまずの動員数になったと思います。

着席今回はこんな1番の指がリングの上に設置されてました。
16:15頃ルールの説明、ドクター、審判、レフェリーの紹介。その後映像が流れた。今回のフジ撤退を受けてのもので、BGMはサイモン&ガーファンクルの”Bridge Over Troubled Water”邦題「明日に架ける橋」だ。映像の中で早朝カラスが都心のゴミをつっつくシーンで、カットが変り、カラスが去った後くしゃくしゃになったスポーツ新聞に「PRIDE消滅危機」の文字が・・・
このVを見たことにより、ナレーションが立木さんでなくなったことを知る。あぁ、残念だ・・・
ちょっと記憶があやふやですが、その後レニー・ハートさんの声でしめたのかな?

高田統括本部長高田の挨拶。もちろん今回の件にかなりふれている。内容は会見などで言ってる事と変わりなく省略しますね。余談ですが先日のハッスル・エイドの有田総統を思い出してしまった。

全選手登場ジョシュさぁいよいよ出場全選手の登場!時間は16:30くらい。画像はジョシュの登場時のもの。カズはPRIDEのTシャツを着用し、そこに「I 」と追加してた。
今回は花道がふたつなので第1試合から青コーナー、赤コーナーの順で選手が登場する。花道の途中で止まる形でそれぞれの花道に順番にずらりと並ぶ。いつもの打ち上げ花火の量は少なめな感じ。

第1試合
エジソン・ドラゴvsパウエル・ナツラ
正直煽りのVの質は下がった。なんか今までと違い「直球勝負」みたいなかんじで、遊びの部分が欠けてしまった。前述の通りナレーターも立木さんじゃなくなったしな。

で、この試合と次の試合のリングアナウンサーは村上ショージ。この人フジが撤退しても出るんだー。自分としてはフジ撤退は煽りV(佐藤D、立木さん不在)と実況(三宅さんと長坂さん不在)は痛いと思っていたが、その分ウザイと思ってた小池栄子がいなくなるのと、もしかして村上ショージもいなくなるかと思ってたので意外。でも、村上がやっても別にイイけどね。

試合ですが、ナツラ勝ちましたね!今日はナツラ今までとは風貌が違って見えた。

第2試合
中尾"KISS"芳広vsイ・ウンス
”お騒がせ男”中尾さんの試合です。試合前の映像では勿論「キス」ネタ盛り込んでおりました。公式でのインタビュー通り、イ・ウンスは「(もしキスされたら)責任をとってほしい」と語っていた。
さて、中尾さんがリングネームを中尾"KISS"芳広に変えたことにより、さらに入場曲&入場パフォーマンスに期待がかかってたわけですが、入場曲は「キス」とは全く関係のない勇ましいかんじの曲だったよ。セコンドに仮面つけた人を従えて入場。ゴングが鳴る前イ・ウンスが唇を手で指差し、「キスしたいんだろ?」と挑発するポーズも。まぁ”ぶっさいく”ってゆってたから、中尾さんどう思ったことか。一応中尾さんがキスしないように後ろから羽交い絞めでストップがかかってましたがね(爆)

PRIDEデビュー戦、相手選手のスキルというか総合での経験の差といいましょうか、そんなのが出た感じで中尾さん快勝。いやぁ今日は(というかそれまでは知らんのだが)とても強い中尾さんが見れましたね。中尾さんがグラウンドでヒザ攻撃出すと会場が「うおぉぉっ!」ってかんじになったし。またあちこちから「なかおーっ!」「中尾さーん!」の声援に混じって、しっかり「KISS」「キッス~!」って声援も多かったです。

中尾さんの攻撃でウンスが流血、おまけに左目もふさがっておりました。快勝した中尾さんはマイクをとると「ひとことだけ言わせてください。このリングサイコーッ!」そして、中尾さんの仮面セコンドの仮面をとると外国人で、額の辺りにキス。

第3試合
高橋義生vsビクトー・ベウフォート
あららー、高橋何も出来ずに秒殺。この試合はセコンドに高阪剛がいました。

第4試合
アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラvsアリスター・オーフレイム
アリスターまたしてもホジェに負ける。この再戦はどんな意味があったのだろうか。個人的にはアリスターの入場曲好きなんだけどね。

第5試合
中村和裕vsエヴァンゲリスタ・サイボーグ
今回は判定多くなるかと思ったんだが、予想外に早期決着が多かった。この試合もそうで、てっきり塩試合になり判定でカズの勝利かと予想してたんですが・・・

カズが入場する直前赤コーナーの花道で「ドンキホーテ」のマスコット4人がパフォーマンス。そしてカズが入場。この日はカズ、吉田の柔道着には「ドンキホーテ」の文字がありました。

スタンドにカズの教え子たちが来てたみたいで「カズ先生がんばれー!」というチビッコたちの声援が多かったです。もうそれ聞いてこっちもすごくカズ応援しちゃったよ。おいらたちも「先生がんばってー」とか道場でカズに教わってるわけでもないのに、身内のように気持ちがはいりつつあるところ、カズがサイボーグを仕留めにかかる。

今日のカズは気持ちがみられたねぇ。勝ってよかったよ。てっきり判定でしょ?なーんて思っててゴメンよ、カズ。最後のマイクでも観客に「PRIDE好きですかーー?」

※第2,3試合くらいでかなぁ、リングサイドにマッハ、川尻、石田などが来てるのを確認。ヒョードルが来てるのも4試合目くらいにわかっていた。
第5試合が終わったところで「スペシャルサプライズ」のアナウンス。
何かと思ったら「ヘビー級の現チャンピオンと、ライト級の現チャンピオン」がリングに登場するということ。ヒョードルは来てるのしってたが、五味まで来ていたのか。
まずはヒョードルのテーマ曲がかかり背景もいつものヒョードルの映像が流れヒョードルが入場。次にバックが武士道の五味の入場時の映像に変り五味の入場曲がかかり五味が登場。二人とも肩にはベルトが。

ヒョードル
五味1
五味2

リング上でヒョードルと五味の2ショットが実現。
ヒョードルと五味
ヒョードル「今日はでれなくてごめんなさい。また手の親指のところを手術しました。またPRIDEのリングに必ず戻ってきます」

五味「今日はここに来るまで不安でした。でもこんなに大勢の方に来ていただいてその姿を見て安心しました。そしてまた試合がやりたくなってきた。みんなも不安もあるでしょうが、選手を信じて安心してまた会場に遊びに来て欲しい」
更に五味は「中村選手に言われちゃったけど、みんなPRIDEが好きですかーっ?」
(場内はもちろん歓声があがる)
五味「僕もPRIDEが好きです」

とそれぞれがコメント。
この二人当面は移籍はないと信じていたけど、実際にその姿を見て、それぞれの今の気持ちを聞いて、やはり安心できました。それにしても五味はPRIDEのファンを入れての公開記者会見のときはおデブちゃんだったのに、この日はしまってきた感じで復帰する日も近いのかな。

第6試合
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラvsファブリシオ・ヴェウドゥム
ノゲイラ兄
ここからが無差別級グランプリ2回戦です。
同タイプの二人、経験値の違いからノゲが勝つだろうと予想してましたが、タイプがかぶっているからか、判定までもつれこんでしまった。
最後の方はファブが1本いっちゃうか?ってシーンもあったんですがね。スタンドのシーンも思ったより多かった。

~休憩~
18:50~19:10まで現地は休憩に入りました。トイレは激混み、喫煙所の混み具合もすごく、窓を開けてるんだけど、かなり先の通路まで煙がモクモクだったよ~。

第7試合
藤田和之vsヴァンダレイ・シウバ

この試合からが場内の盛り上がり方が違った。最初の方は演出面の寂しさもありちょっと違和感を感じながらの観戦でしたが、ここからはそんなことは忘れていつものPRIDE。
シウバが入場するときはこちらもすでにノリノリ♪
シウバは黒の柔術着に身を包んでましたよ。

藤田1
藤田アップ
赤コーナーから藤田が入場。アップで撮ったやつが「ゴリラ」みたいになっちゃった。試合前のにらみ合いから会場が沸いた沸いた。

ただ、残念なことに藤田が負けちゃいました。1Rで決着がつくとは思ってなかったが最後のラッシュで崩れ落ちてしまった。そのちょっと前からヤバいとは思っていたが、1R残り時間はあと僅か。これをしのいで2R以降へ持ち込めば打たれ強くスタミナがある藤田にも勝機はあると思っていただけに残念でたまりません。シウバは試合後のマイクで数週間前にあばらの骨おったって言ってた。それでもコレかよっ!確かこの試合(記憶にやや不安あり)は五味が実況席にいたような。高阪だけでなく、五味もゲストで参加してたんでしょうね。

第8試合
マーク・ハントvsジョシュ・バーネット
ジョシュ1
ジョシュ2
この煽りはなかなか良かったのでは。ジョシュの声は吹き替え(字幕ではなく)になっており、その声は神谷明さんでした。
仲の良さそうなふたりですが、早めの決着。グラウンドで腕を極められてしまいあっけないくらいの終わり方。前の試合で応援してた藤田が負けちゃったもんで、ジョシュが勝った時はあたくしすっごく喜んでおりました。連れはハントファンだったのに、ありえないくらいの喜びようだったよ。

第9試合
吉田秀彦vsミルコ・クロコップ

吉田入場
吉田入場2
ここでもセコンドに高阪が。しかしながら一時の強いイメージはなくなったとはいえ、ミルコ強いですなぁ。ミルコが勝つと予想はしてたものの、いざ試合が始まると吉田目線で吉田を応援してました。これで日本人二人が敗退し、決勝に残ったのはやはり外国人ばかり。

さてと試合についてはこのくらいで、次は試合以外のことについて書こうと思っています。

PRIDE観戦記追記はこちら

PRIDE過去記事一覧