2006/08/31
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2006/08/22
2006/08/20
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2006年08月

        

ガチムチが「洗濯キッス」を初披露

category - 格闘技・プロレス
2006/ 08/ 31
                 
あぁヤッテくれるな、中尾さんよぉ。

中尾“KISS”芳広が笑撃の二大必殺技を公開「世の中にKISSブームを巻き起こしたい!」

武士道が終わり、来週末はいよいよ無差別級GPの決勝戦なわけだが、糞カードと言ってたわりには、アタシこの試合結構楽しみにしてたりします♪そうカズ対キッス戦!

公式は文字数多いんで、簡単に読むならスポナビで。

中尾、仮想カズ相手にKISS攻撃!

そう、本日巣鴨のキックボクシングジムで我らが中尾さんがカズ戦へ向けての公開練習を行った。ジムには「挑戦」の張り紙がしてあって、まさに中尾さんにぴったりと思った。

記事と重複するので詳細は省く。どちらにも書いてない部分を少し。
記者から「この技の開発期間は?」
中尾さん「開発期間は、実際8日間ですね。(すぐ身につけられたのか?との問いに)すぐですね。もう簡単なように」と、いつもの大口風。簡単なように・・・のところでそんな自分自身にうっとりしてるかのような表情。

記者「この技は実践的なんですか?」
中尾さん「もちろん(3回くらい笑みを浮かべながら言う。記者も笑ってる)。流れの中で使います。セコンドの掛け声とともに」ということで、これは展開にもよるがコーチ二人から伝授された技、習得したんだから中尾さんも使いたいだろう。

そして、注目の”中尾KISS”Tシャツだがこんなやり取りがあった。
記者「これはノンケ(聞き取りにくかったが確かにこう言ってたかと)の方にも着てもらいたいですか?」
中尾さん「もちろんです。世の中に”kiss”ブームを起こしたい」
これ”ノンケ”って聞こえたよね?このオフィシャルの動画見た方どうだった?
売上が期待できること間違いなし!と太鼓判を押されたという「中尾KISS」Tシャツは、中尾さん曰くエンセンと桜庭の間くらいの売れ行きを見込んでいるようだ。

あー早く9/10になんないかな。撮影できたらグッズ売り場にある「中尾キッス」Tシャツ撮ってくるね。

さて、先日サムライTV見てたらこんなのやってました。
ゲイ想

男色ディーノからお揃いのコスチュームを渡され身に着ける健想。ゲイ想に変身。

鈴木浩子

久々に見たなーwそんな夫・健想の様子を見て離婚も覚悟!?の妻・浩子。ってかこの夫婦はこういうフリが好きだね。ハッスルん時もモンスター軍入りで別居中とかやってたし。

ゲイ想と白塗り

結局試合では、浩子が健想へ急所攻撃から、キスで健想を奪還することに成功した。
ハッスル15での夫婦揃ってのTバック披露を思い出しちゃったよ。早いもんで、鈴木家がハッスルから消えてだいぶ経つんだね。

禁煙草

この番組のとこで流れてたCM。
その名も『禁煙草』
高っっけ~!!

最後に時事通信でこんな記事が配信されてた。

ミルコ選手不出場は減額理由=日テレへの請求棄却-東京地裁

 2003年末に放送された総合格闘イベント「イノキボンバイエ」をめぐり、「契約金を一方的に減額された」として、イベント企画会社ケイコンフィデンス(KC)などが共同主催者の日本テレビに、残額など約6億円の支払いと契約解除の無効確認を求めた訴訟の判決で、東京地裁は31日、請求をいずれも棄却した。
 阿部潤裁判長は、契約書の文言から「予定されたミルコ・クロコップ選手の不出場で視聴率が低迷しており、2億円の減額は相当」と判断。日テレ側が、翌年以降の運営に不安があるなどとして当初の3年契約を解除したことについても「理由がある」と述べた。 
(時事通信) - 8月31日20時1分更新


こ、これは・・・
PRIDEフジ打ち切りのキッカケとなった(と疑われている)あの2003年の「イノキボンバイエ」の裁判じゃないか。
もう、地上波は別にイラネ(まぁあった方がいいんでしょうが)と思ってるが、PRIDE地上波復活の噂でテレ朝とかこの日テレの名前もあるんだよね。晦日男祭り地上波どーなんだかね。

【関連記事】
PRIDE代表がマイク・タイソンについて語る

オシムがPRIDE観戦と中尾"KISS"芳広

「キス男・中尾がPRIDE参戦へ」-イケメンとやらせろ!-

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リーグ第21節 名古屋グランパスエイト戦

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 08/ 30
                 
Jリーグ第21節 鹿島アントラーズ 2-1 名古屋グランパスエイト
2006年8月30日(水)カシマサッカースタジアム  19:00キックオフ/9,457人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 中後 雅喜、岩政 大樹、大岩 剛、内田 篤人
MF 青木 剛、野沢 拓也、深井 正樹、ファビオ サントス
FW ダ シルバ、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF 名良橋 晃、羽田 憲司
MF 増田 誓志、山本 拓弥、興梠 慎三 
FW 田中 康平

【得点者】 10分 津田 知宏(名古屋)、68分 岩政 大樹、80分 ファビオ サントス(鹿島)
【交 代】 68分 中後→名良橋、72分 ダ シルバ→増田、83分 深井→興梠
【退 場】 69分 青木 剛(鹿島)、84分 大森 征之(名古屋)

ホームでの名古屋戦、この組み合わせが持つ魔力はすごいですね。今日ばかりはさすがに負けるかと思ったが、退場者を出しながらも逆転勝ち。(名古屋もその後退場者がでましたが)非常に荒れた試合になったようで。

それにしても今日のスタメンは結構入れ替えてきましたね。本来のポジションと違うところでプレーしてる選手もいるし。ようやっとナラさんも復帰したんだ。

今日は後半途中からライブアントラーズ聞いてました。最初の岩政の得点の後すぐにシュート打たれてたみたいなんだけど、これはよく見られる得点後の集中が切れちゃったっていうやつか。まだまだ不安な点は多そうだけど、ファビオの初ゴール、ダ シルバのスタメン出場などおもしろそうなので、今日の試合録画して見てみようかな。

とりあえず今日のところは連敗ストップできて良かった。
                         
                                  
        

香水

category - ライフスタイル
2006/ 08/ 29
                 
この間普段使ってる香水を買ったばかりなのに、また新しいのを買ってしまった

babyheart

原宿をブラブラしてたらコチラがセール品で1,260円と安かったので迷わず購入

エンジェルハートの第4弾!
かわいらしいピンクのハート型ボトル「Baby Heart」という香水

カシスやパッションフルーツなどのキュートな香りが気に入ってます
                         
                                  
        

リーグ第20節 サンフレッチェ広島戦&満男移籍

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 08/ 28
                 
Jリーグ第20節 鹿島アントラーズ 0-2 サンフレッチェ広島
2006年8月26日(土)カシマサッカースタジアム  18:30キックオフ/14,052人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、フェルナンド、小笠原 満男、野沢 拓也
FW 柳沢 敦、アレックス ミネイロ

【控え】
GK 小澤 英明
DF 羽田 憲司
MF 本山 雅志、ダ シルバ、増田 誓志 
FW 深井 正樹、田代 有三

【得点者】 なし
【交 代】 54分 内田→深井、80分 フェルナンド→田代、80分 新井場→ダ シルバ

はぁ、何がどうしちゃったんだか連敗っすね。
夏のホームの広島戦、去年もこの時期で満男の移籍問題で揺れていた。あの時は満男は心の整理がつかないからと広島戦でなかったんだよね。
今回はどうやら本決まりのようで、自分は行けないながらも勝って満男を送り出してあげたかった・・・しかも、ホームでのゲームだったし。
※満男の移籍については、本日公式発表されました。

この試合はスタジアムへは行ってなく、少しでも試合の映像見てから書こうかと思っていたんだが、時間を間違えたのかなんだか知らんが見ることは出来なかった。ですから試合については監督や選手のコメントなどくらいでほとんどわからないものの、情報を少し集めてみるとどうやら気持ちで負けていた試合だったようで_| ̄|○
見ちゃいないんだが、どういう内容だったのかがなんかわかる気がするよ。

「後半失点したくらいで崩れてしまったのは精神的な弱さだったと思う。相手のサンフレッチェに精神的な弱さを漬け込まれた。相手が選手の混乱を利用したゲームてだった。
(---中略---)
最終的にシュートで終わろうと話した。そういったプレーを求めたが、流れがうまくいかない中で足が止まり、気持ちのダウンがあった。精神的な弱さを見せてしまった。それが前回より増していたかもしれない。これについては選手が考えていかないといけない。いかに責任を感じて動くか。」

〔監督のコメント・J's GOALより〕

これ読むと、相手云々じゃなく完全に自滅しちゃったんだろうなと思う。鹿島はなぜ戦うチームになれないのだろうか。監督・選手それだけじゃなく、根が深いものを感じるだけに、気持ちが晴れませんね。
自分が次スタジアムへ足を運ぶときまでには少しはチームの状態がよくなってくれてるといいんだが。別に負け試合をみせられるのがイヤってわけではなく(もちろんすっきり勝って帰るのがベストですが)、相手があることだから負ける試合もあるでしょう。でもね、負け方って、それによって印象がかなり変わるので重要です。一生懸命がんばって戦ったけど、どうしても勝てなかったというんだったら話はわかる。チームとして再建してる最中で、負けや引き分けでも次に繋がる何かが見えてきたとか。そういう何かが見える試合であることを望みます。

さて、今日満男の移籍が正式発表されました。
今回は覚悟してたので、いってらっしゃいというかんじですね。ただあの「メッシーナ」で本当にいいんかい?って思いはあるけど。
ここ最近の満男は覇気がなかったし、このまま鹿島でやるよりは、外の空気をすってくるのはいいんではないでしょうか。チームも今までのように満男頼みのサッカーは出来なくなるわけで、ここで「自分がチームを引っ張っていってやるぞ!」という闘志あふれる選手が出てくることに期待したいね。

なんだかわかんない文章になったが、明後日は名古屋戦なのでアップしちゃいます。名古屋戦は行かないので、ライブアントラーズ頼みだな。ここはさすがに勝たないと。相性の良い、ホームでの名古屋戦なんだから!


                         
                                  
        

PRIDE武士道ー其の十二ー Part2

category - 格闘技・プロレス
2006/ 08/ 27
                 


PRIDE武士道-其の十二-ウェルター級GP 2nd ROUND
2006年8月26日(土) 16:00~ 観衆:9,952人(超満員)
名古屋市総合体育館レインボーホール

※休憩明けのウェルター級GP準々決勝4試合からメインの五味の試合まで。挑戦試合~第7試合まではコチラをご覧ください。

■第8試合 ウェルター級GP2回戦
Winner
デニス・カーン  VS   アマール・スロエフ
DENIS KANG       AMAR SULOEV
1R 4分9秒 裸絞め
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やっぱカーンの強さが目立った試合。
スロエフは鼻からのおびただしい出血をし、最後のスリーパーは締められてるときに鼻血がポタポタ落ち、スロエフの目が死んでいく様をカメラが捕らえ残酷なフィニッシュとなった。

■第9試合 ウェルター級GP2回戦
                Winner
長南 亮    VS     パウロ・フィリオ
CHONAN RYO       PAULO FILHO
1R 2分30秒 腕ひしぎ逆十字固め
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予想以上の早い決着。これが実力の差なのでしょう。グラウンドの展開になるとフィリオが圧倒的に強い。長南は何もさせてもらえず完敗でした。決勝ではフィリオ対カーンが見たい。今のところ穴が感じられないフィリオなだけに、勢いのあるカーンとの試合は見ごたえがあるはず。優勝はこのどちらかではないでしょうか。

■第10試合 ウェルター級GP2回戦
Winner
郷野 聡寛    VS    ゲガール・ムサシ
GONO AKIHIRO       GEGARD MOUSASI
2R 4分17秒 腕ひしぎ逆十字固め
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「入場シーンは前回より予算も増え、パワーアップします!」と言ってた郷野、いやDJ GOZMA。前回同様白のスーツにアフロ、サングラスで白の全身タイツに同じくアフロ、グラサンのバックダンサーを引き連れ入場。花道では郷野とバックダンサーがストリートファイトを繰り広げる場面も。ダンサーの一人は郷野に花道から突き落とされる。

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と、思ったらいきなり4人でダンス。

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試合の途中、郷野のお尻のアップが。良く見るとファウルカップが少し見えてる。チラ見状態となり悩ましい姿を披露してくれた郷野。

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試合は前回同様、入場に全てを懸けてるかのごとくコールを受けるとき恍惚の表情で衣装を脱ぎ捨てる郷野。開始早々いきなり相手のラッシュをくらい「おいっ、オマエの本番はここからやぞ!」と思いきや、いつの間にか郷野のペースになっていた。まぁ相手のムサシは21歳。このあたりは経験値の違いというところでしょうか。
今日も判定で終わるのかと思ったが、最後の最後で逆十字が鮮やかに決まる。あーホントてっきり判定がちだと思ってたが、最後にやったネ。

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試合後のマイク。今さらV見直す時間もないんで、覚えてる範囲で。
「苦難の末の勝利といったところでしょうか。今日の僕のタイツ(といって後ろを向く。『揚げ♂ 揚げ♂エビ★フライ ナゴヤだけに・・・』と書いてある)、入場曲が「アゲ♂ アゲ♂ EVERY騎士(ナイト)」なので”アゲ”を油で揚げる、”EVERY騎士”をエビフライにかけた。面白い!!」とここでたいして面白くない(失礼!)のに一人で大ウケする郷野。
「まぁ地上波もねぇし、ってそんなこと知るか!試合を見て気に入ってくれた名古屋のガール、今夜はパンツサゲサゲでお願いします!」と締めた。ってかしまってるのかどうか。

■第11試合 ウェルター級GP2回戦
                   Winner
ダン・ヘンダーソン  VS    三崎和雄
DAN HENDERSON       MISAKI KAZUO
2R 判定 3-0
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三崎判定ながらもダンヘンに勝利。ただ欲を言えば、ダンヘンは早い時間にスタミナ切れてたんだから、もっとね、踏み込んでいって欲しかったわ。でも日本人初のダン・ヘンダーソン越えです、三崎おめでとう。これで郷野とあわせGRABAKA所属の日本人二人が決勝ラウンドに進出。
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左は菊田早苗。前の試合の郷野と三崎のセコンドについてました。三崎は同僚郷野に肩車をして勝利を祝ってもらう。菊田はこの間HERO’SK-1では確かボビーのセコンドについてなかったっけ?あれはガッカリでしたが。

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試合後は「今日はリング上で皆さんの応援をヒシヒシと感じました。本当にありがとうございました。日本人は強いんです!成せば成る(と、自身のタイツの同じ文字を指差す)越えられない壁はありません。次の決勝横浜まで日本人の活躍を、見に来いやー!(と、いきなり高田本部長風)」

■第12試合 ライト級ワンマッチ
Winner
五味隆典     VS    デビッド・バロン
GOMI TAKANORI      DAVID BARON
1R 7分10秒 裸絞め
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さぁ、お待ちかねいよいよメーンイベント。
4月にマーカス・アウレリオにまさかの敗戦を喫した五味隆典が久しぶりに武士道のリングに登場します。

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だいぶ体&表情共に引き締まった感じがおわかりいただけるだろうか。あれから木口道場を離れ、世田谷区・久我山に「久我山ラスカル道場」を開いて道場主となった五味。今大会へ向けて弟分・帯谷と一緒に合宿してつかの間の「チームラスカル」復活。この日はその帯谷がPRIDEデビュー戦、負けてしまった。自身のため、また帯谷のため(高い壁でいるため)にも絶対に落とせない試合。ファンは判定は望んでないだろうし、五味完全復活をアピールするためにもKOなり、1本が必要なはず。ウェルター級GPといいながらも、メインは五味の試合、こういった状況からもプレッシャーはきつそうだね。
試合前のインタビューではもう五味は勝たなければいけない五味ではなく、これからは内容で魅せていきたいと言っていたが、やはり「武士道のエース」ですから、結果が問われることは必至。

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相手の消防士の力量がイマイチつかめない(と、いってもメインをはる選手ではないかと)のでアレなんですが、とにかく五味勝ちました。相手は立ち嫌ってましたが、最後は裸絞めでの決着。もう五味はここで極めるんだ!と何度もロープ際で、グイグイ絞めていく。

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コーナーへ上り勝利を名古屋のお客さんと共に喜ぶ。エース五味隆典が武士道へ帰ってきたと思った瞬間でもある。

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「皆さん、武士道へ帰って来ました。今日はどう?(と2度くらい観客に問う)ジムも始めて練習して結果を出すことが出来ました。これからもどんどん遊びに来て下さい。俺はやるぞーっ!ついて来い!!」
と、元気よくマイクアピール。

この日は世界60カ国にこの大会の模様が流れるということでしたが、特に秋にベガスでの大会を控えてるので、今回の武士道は日本人対決はなく、日本人に外国人をぶつけていった。国外での反響はどうだったのだろうか。

そして、オープニングのVだが、夏をテーマにしてるということもあるのだろうが、いきなり黄色のビキニのオネーチャン(日本人)が出てきて、マジひいたぞ!あの演出はねーだろ。

しかしながら、7月のGPに比べると煽りのVはかなり改善された。やはりフジテレビの鬼才・佐藤ディレクターが創るものと比べたらまだまだ稚拙な感は否めないが、それでも7月のものに比べるとかなり良くはなっていた。ただ、日本人選手をクローズアップしすぎて、外人選手の紹介がおざなりになってるVTRもかなりあったが。
このあたり更に練りこんでいって、来月のGPではもっと良くなっていることを期待したい。

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PRIDE武士道ー其の十二ー

category - 格闘技・プロレス
2006/ 08/ 27
                 


PRIDE武士道-其の十二-ウェルター級GP 2nd ROUND
2006年8月26日(土) 16:00~ 観衆:9,952人(超満員)
名古屋市総合体育館レインボーホール

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bushidoop2.jpg
マットに新しいスポンサーが入ってきた!レフェリーのポロシャツの背中には「FSN」が入ってた。7/1は「MUSE」だったんだよね。コーナー、マットに「ドン・キホーテ」がありましたよ。

■挑戦試合
               Winner
池本 誠知   VS   中村大介
1R 3分12秒 腕ひしぎ逆十字固め

■挑戦試合
阿部 裕幸 VS 松下 直揮
2R フルタイムドロー
この2試合は正直どーでもいい。またあえてPRIDEで見たい選手がいるかっていったら「NO」だし。ただ池本について一言。7/1たまアリでヒョードルが観戦してたんだが、その隣が池本だった。武士道勢は纏まってみてたから、このヒョードルの隣に池本ってどーいう組み合わせだよ!って思っただけ。

■第1試合 ライト級ワンマッチ
Winner
日沖 発     VS   ジェフ・カラン
HIOKI HATSU       JEFF CURRAN
2R 判定 3-0

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この日沖という選手については詳しくしらないものの、最初の会見の時からその端正なルックスに惹かれ、興味をもった選手だったのです。だからこのPRIDEデビュー戦は実に楽しみでした。
名古屋出身で現在も名古屋を本拠地に活動してるという日沖、この日も130~200人くらい日沖の応援に地元の人たちが来ていたとか。

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身長では日沖が上回り、長いリーチが印象的でした。
試合は終始日沖ペースで若いながらも冷静な試合運び。唯一このカランに足を取られたところがヒヤッとしましたが、これも落ち着いて対処。

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3-0の判定は納得がいくもの。次はもっと興奮する日沖の試合が見てみたいと思った。

■第2試合 ライト級ワンマッチ
Winner
青木真也     VS    ジェイソン・ブラック
AOKI SHINYA        JASON BLACK
1R 1分58秒 三角絞め

修斗で活躍する噂のグラップラー青木真也、PRIDE初見参!

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赤の胴衣に身を包み、自身の入場曲「バカサバイバー」を歌いながら、堂々と入場する。

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この選手もまたライト級では長身なのだが、胴衣を脱ぐとその下には黄色のロングタイツ。奇をてらったコスチューム!その細さが際立つよ。

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見てお分かりの通り、足が細くて長いんだけど、その長い足が蛇のように絡みつく。グイグイ締め上げて三角絞めで快勝。試合時間は短かったが、青木の技術の高さが見れ面白い試合でした。PRIDE第1戦目で早くもビッグインパクトを残したね。

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「これからも修斗、PRIDEともに皆さんの応援がある限り頑張ります!」

■第3試合 ライト級ワンマッチ
                    Winner
帯谷信弘       VS     ギルバート・メレンデス
OBIYA NOBUHIRO        GILBERT MELENDEZ
2R 判定 3-0

こちらもまたPRIDEデビュー戦の帯谷とメレンデス。帯谷はご存知五味隆典の弟分でDEEPで活躍している選手。今まで五味の背中を見ていた男が、五味と同じ大会で武士道デビュー。気合が入りまくっていたはずだ。そしてメレンデスは日本人無敗。前の二人と違って帯谷は対戦相手が悪かった。

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メレンデスは小柄ながらもパワーがすごい。力だけでなく攻撃もスムーズな流れ。帯谷はよくぞ2R終了まで持ち込めたというところ。パンチもタックルもメレンデスは『圧力』を感じさせてくれた。だから、メレンデスとしてはこの試合決められなかったことに悔いが残るでしょうね。

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途中ラッシュをかけられあわやここで試合終了かと思ったシーンもいくつかありました。

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この試合の苦しさはこの帯谷の表情が物語っているはず。

■第4試合 ライト級ワンマッチ
Winner
川尻達也       VS    クリス・ブレナン
KAWAJIRI TATSUYA      CHRIS BRENNAN
1R 29秒 KO

ここから3試合続けてチーム茨城の試合。まずは川尻から。

試合前の煽りはなかなか良かったかも。
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川尻のルーツを振り返るという形で、去年の名勝負五味-川尻戦の映像も。

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五味との再戦には2年時間が欲しいといっていた川尻。今日の相手は足を毒蜘蛛に刺されて大変だったクリス・ブレナン。てっきり欠場かと思ったが、出てきましたね。

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毒蜘蛛の影響か?あっさり負けてしまった。画像の通り川尻のヒザがはいってパウンドで終わり。

■第5試合 ライト級ワンマッチ
Winner
石田光洋       VS     クリスチャーノ・マルセロ
ISHIDA MITSUHIRO       CRISTIANO MARCELLO
2R 判定 3-0

さわやか格闘家・石田くんの試合。なんか正式に「新・青春のエスペランサ」継承だとか。もちろん元祖はご存知・ふんどし男PRIDE統括本部長高田延彦。新日本プロレス若手時代のもの。

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この日もチームフラッグ片手に入場する。

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相手のマルセロはシウバやショーグンの先生だとか。柔術系の選手は1本があるから油断は出来ないですね。石田くんが「絶対に切られない」と自信をもつタックルで、なんども攻めるも、なかなか有効に持ち込めず。途中右腕だったかな、極められそうなシーンがあるんだが、石田くんこれを冷静に対処して抜いてしまう。攻める姿勢という点で石田くんが上回ったかんじか。

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試合終了直後も納得がいかなかったのかこの表情。この日の石田君の試合は期待してただけに残念。

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判定での辛勝に顔を上げて喜ぶ姿は見られず。うーん、次に期待ですね。やはり五味vs石田は見たいよ!

■第6試合 ライト級ワンマッチ
Winner
桜井“マッハ”速人         VS    ルシアノ・アゼベド
SAKURAI "MACH" HAYATO        LUCIANO AZEVEDO
1R 6分35秒 TKO ドクターストップ

チーム茨城の大将、桜井”マッハ”速人の試合。夏が大の苦手で減量に苦しんでいたマッハ。前日計量ではアゼベドと共にギリギリでクリアしたようだ。

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こんな様子からマッハが心配でしたが、入場時の表情を見ると大量の汗が見られ苦しそうな表情。大丈夫か?自分自身に負けてしまうんではないだろうか?

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試合が始まる。相手選手の力量などはわからないが、マッハがこの自分自身との闘いに勝てれば勝てるのではないかと思っていた。ポイントはこの暑さを克服できるかどうかといったところか。

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と思ったら、マッハの攻撃で対戦相手が流血。見るとザックリ切れている。ドクターチェックを行ったところ、続行不可能ということでマッハがTKO勝ち。うーん、これは・・・マッハもこの試合納得がいかなかったんだろう、マイクでも「ムカついている」といっていた。これは対戦相手に対するものではなく、自身に対するものでしょう。とにかく納得が行かない試合でした。次はすっきりと勝ってほしい。

■第7試合
Winner
美濃輪育久    VS   バタービーン
MINOWA IKUHISA     BUTTERBEAN
1R 4分25秒 腕ひしぎ逆十字固め

さぁ、色物カードの登場だよ。この試合は好き嫌いわかれるんだろうな。

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この日は『新型』へのこだわりがあるようで、入場曲も変えて、赤ではなく黒のショートタイツでおでまし。

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開始早々美濃輪がドデカイ・バタービーンに2回のドロップキックを放つ!リアルプロレスラー・美濃輪育久の真骨頂でもある”プロレス技”(「おれはプロレスラーだ!と叫びながらパンチしたり)が見られた。PRIDEのリングでのプロレス技で管理人も大いに興奮した。

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途中バタービーンに上ののしかかられ”圧死”しないかと心配になったが(嘘)、逆十字でバタービーンに快勝。ってか、バタービーンで現在連勝中だったらしいが、ルールの違いはあれど、この人に負けた人たちってどんなもんだったん?

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はい、勝ちましたので、国旗を羽織り、恒例の「オイッ!オイツ!」SRF。

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ここでどうやら現地は休憩に入ったみたいだ。花道を引き上げ、控え室へ向かう美濃輪に、レポーターの女の子(名前忘れた)がインタビューを敢行する!
でこのインタビューなのだが、答えがことごとく「新型」の連発でなんだかサッパリ凡人である自分にはわからない。美濃輪がよく着ている「NewType」Tシャツを思い出したよ。とにかく分からんが、「新型」だったんだなと。

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休憩中流れた映像。決戦を控え、練習してる郷野。ピンクのTシャツを着ていて、この後試合をやるのにもかかわらず、レポーターやカメラへの笑顔、ウィンクなどアピールを怠らない。コーチらしき人からはこの余裕っぷりをみかねてか「笑わない!」なんて声も飛んでましたが。そしてオフィシャルに握手会の案内出てたんで来るだろうとは思ったヒョードル。この後のスロエフのセコンドにも付いてたような。チラッと映ったもんで。

※休憩明けのウェルター級GP準々決勝4試合からメインの五味の試合まではコチラをご覧ください。

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リーグ第19節 ヴァンフォーレ甲府戦

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 08/ 23
                 
Jリーグ第19節 ヴァンフォーレ甲府 2-1 鹿島アントラーズ
2006年8月23日(水)小瀬スポーツ公園陸上競技場  19:04キックオフ/12,115人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 増田 誓志、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、フェルナンド、小笠原 満男、ファビオ サントス
FW 柳沢 敦、アレックス ミネイロ

【控え】
GK 小澤 英明
DF 羽田 憲司
MF 本田 泰人、野沢 拓也、本山 雅志
FW 深井 正樹、田代 有三

【得点者】 89分 岩政 大樹
【交 代】 45分 フェルナンド→野沢、61分 柳沢→本山、66分 新井場→深井
【退場者】 89分 ファビオ サントス

あーあ、ワケあってスカパーに再加入して見てた甲府戦。
なんか気持ちの見えない試合だったなぁ・・・
いくら夏のアウェーとはいえ、今年昇格したばかりの甲府に負けるとは。

それに最後の方監督がベンチから引き上げちゃったみたいだけど何故?
平日のナイトゲームにスタジアムまで来て一生懸命応援してるサポーターたちに失礼じゃないか。試合終了の笛が鳴るまで全員で諦めずに戦うのが鹿島アントラーズじゃなかったのかい?
選手達ももっと戦う姿勢を見せてくれないと、スキルでは上回るのかもしれないけど勝たなきゃ話にならないよ。

とにかく今日はガッカリ。
でも土曜は広島戦なんだよね。切り替えていけるんだろうか。
                         
                                  
        

PRIDE代表がマイク・タイソンについて語る

category - 格闘技・プロレス
2006/ 08/ 22
                 
先週は今秋ラスベガスで行われる「PRIDE.32"THE REAL DEAL"」へ向けアメリカでのプロモーションが行われ、19日にマイク・タイソンが登場するというサプライズがありました。
今のタイソン個人につては興味ないのですが、PRIDEの発展を願っているものとしては今後の動向が気になります。現在の格闘技市場においてアメリカという国は絶対に押さえておかなければいけないところ。ここで結果を残せるのかどうかが大きなポイントです。

昨日携帯サイトにこの『タイソン登場』について榊原代表のインタビューが掲載されていました。

それによると今回のPRIDEとタイソンの合体の件については、タイソンサイドからPRIDEにアプローチをしてきた。時期は今年の春頃で、4月に中国でタイソンと会っており、既に正式に契約も交わしているらしい。複数回試合をするというものだとか。一部報道があったK-1との契約については問題がないことが確認されている。

タイソンは刑務所に入っているとき”毛沢東”について熱心に勉強していて毛沢東のタトゥーを入れてるということで中国ではヒーローなのだとか。

ネバタ州でのライセンスを剥奪されてることから、ラスベガス大会は来場しても試合はしない。日本に無理に呼ぶつもりもなく、格闘技については発展途上のロシア・ヨーロッパ、そして中国での開催をもくろんでおり、そこでタイソンの試合を行うという運びになりそうだ。

ルールも総合ではなく、PRIDEボクシングルール(を作り)でPRIDEファイターがタイソンに挑戦するという形。この”PRIDEファイター”について、代表の口からはミルコ、ハント、藤田、吉田の名前が出ている。ボクシングだと西島洋介がいるんだが触れられてなかったですね。

ラスベガス大会前にはマイク・タイソンの正式会見が行われそうだ。
余談ですが、以前ニューヨークに行ったとき、あるライブを見に行ったのだが、そこに偶然マイク・タイソンがいたんだよね。

アメリカでのイベントの模様を動画で見ましたが、アメリカ人特有の始終騒いでる感じを差し引いても、スゴイ盛り上がりでしたね。コールマンの人気が高いかと思いきや、ヒョードルの方が歓声が高かったり、ショーグンの女性人気もすごかった。

「PRIDE.32 "THE REAL DEAL"」(日本での大会名)
2006年10月21日(土) 開始18:00(現地時間)
トーマス&マックセンター

■対戦カード

エメリヤーエンコ・ヒョードル VS マーク・コールマン

マウリシオ・ショーグン VS ケビン・ランデルマン

メインはヒョードル対コールマン。日本人の私にとっては興味があるカードじゃないけど、現PRIDEヘビー級王者ヒョードルにPRIDE初代GP王者でありアメリカ人のコールマンが挑む。アメリカ人にとってはワクワクする対戦なのかな?
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最後に今日9/10グランプリのワンマッチが発表された。

●中村和裕 対 中尾"KISS"芳広

●西島洋介 対 エヴァンゲリスタ・サイボーグ

どうでもいい2カードキターーッ

早速会見の模様を見たら、カズ対キッス見てみたいかも。
しかし、中尾さん嫌がらせのようにイケメンと戦わせてもらえないのな。

カズとキッス


中尾さんに対し嫌悪感をあらわにするカズ。だが、囲みのインタビューでは中尾さん「僕は結構(カズ)好きですよ。一方通行かもしれないけど。かわいらしいし」

>かわいらしいし

>かわいらしいし

ん!?中尾さん、ブサって言うのかと思ったら期待を裏切るコメント。
更に記者からカズの何を警戒するかの質問に

「(カズが中尾さんに対し)あんな態度とっていて、あっちから”キス”してきたら出鼻をくじかれますね。それが一番『警戒』するところかと」ですって。

中尾さんは対戦相手マーク・ハントを希望してたんだね。ハントだと自分の眠ってる何かを引き出せるはずだと。中尾さんが好む対戦相手と闘える日はいつになるのだろうか。

その後「さわやかファイター石田くん」のインタビューの後編見ようと思ったら何故かアクセスできず。昨日はちゃーんと前編見れたのに。。。

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自然食レストラン

category - ライフスタイル
2006/ 08/ 21
                 
先週は何度青山、原宿へ出かけたことか。
美容院へも行ってきて、久しぶりに髪を短めにしてサッパリしてきました
本当はもうちょっと短くしようかなと思ったんだが、決断できずなんかハンパな長さになってしまった。

昨日は以前も書いた青山にある自然食のレストランへ行ってきました
青山駅のすぐ側「レストラン広場」です。

お店に着く前ににわか雨が降ってきたため、テラスではなく中で食べることに。

メニューは鰯の竜田揚げ、豆腐とワカメ、じゃがいもとズッキーニのチーズ焼き、サラダとすいか、味噌汁、ご飯は玄米にしました旬の野菜が食べ放題です。

店内は親子連れ、子供をつれたママさんたちのグループや、女性客の多さが目立ちます。

ランチはバイキングなので、がんばってお代わりをしたらおなかがいっぱい。隣の女の子たちはも食べてたけど、そんな余裕は私のおなかにはなかった。ケーキもレジの横のほうで、手作りで作っていてとてもおいしそうでした。

隣接している市場で売っていたパンがおいしそう
有機栽培の素材ばかりなので、安心して口に入れられますね。
 
その後はナチュラルハウスによって少し買い物。
どちらも良い素材ばかりで、見てるだけでも心が落ち着きます。
これからは食材だけでなく、調味料や茶葉などにもこだわっていきたい。

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お粥とシュークリーム

手作りの天然酵母パン

無添加野菜ジュース
                         
                                  
        

リーグ第18節 浦和レッドダイヤモンズ戦

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 08/ 20
                 
Jリーグ第18節 鹿島アントラーズ 2-2 浦和レッドダイヤモンズ
2006年8月19日(土)カシマサッカースタジアム  19:04キックオフ/34,236人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、フェルナンド、小笠原 満男、ファビオ サントス
FW 柳沢 敦、アレックス ミネイロ

【控え】
GK 小澤 英明
MF 野沢 拓也、増田 誓志、本山 雅志
FW 深井 正樹、田代 有三、興梠 慎三

【得点者】40分 アレックス ミネイロ、69分 柳沢 敦
【交代】77分 柳沢→本山、89分 アレックス→深井、89分 ファビオ→野沢

urawareds
昨日は暑かったですね。久しぶりに鹿島の試合を見にカシスタまで行ってきました。記憶に間違えがなければ、5月のレッズ戦以来の現地での観戦のはず。
去年最後の日に思い入れがあった試合を見て以来少し燃え尽き症候群のようなかんじで、あの大会が終わった後、しばらくはなんの試合も現地まで見に行くのは封印しようと思っていたので、今年はテンションが低めでした。(あそこまで入れ込める試合ってのはこの先あるんだろうか)

実際にはサッカーその他もいくつか会場観戦してるんだけど、自分の中で去年のような盛り上がりがどうしてもなくて。
しかし、昨日のレッズ戦から復調して参りました。水曜は甲府との試合もあるし、土曜日も楽しみな試合が鹿島の広島戦を含めある。ようやっと、あの試合を見る前までのモチベーションの高さの近いところまでこれたような気がします。
それにテンションがあがらなかった理由のひとつでもある、体調の悪さもこの週になってきて回復してきました。それまでは行くと決めてもなんど行くのやめようと思った事か。

と、書くと暗いけどスポーツ観戦に対しモチベあがらなかっただけで、他はとても順調なんだけどね!体調の悪さも病気ではないし。
冒頭の暑さの件だが、去年のレッズ戦も暑くて同じスコアだったなと。

urawa1
鹿島のHPは見る機会が多くはないんだが、それでも知っていた満員御礼・・・

urawa2
のはずが、行ってみると空席が多い。発表された入場者数も34,236人。

koroki
久しぶりに見た選手紹介の映像。やはりテンションがあがりますね。

v
キックオフ前から2階から大量の紙ふぶきが降ってきた・・

fubuki2
ハンパじゃない量は、この写真からもわかるはず。ハーフタイムにトイレへ行くため階段を下りるとき、滑りそうで怖かった。発炎筒もあったし、レッズ戦ということでこのあたりの演出は凝ったんでしょうが。

試合の感想なんですが、楽しかったですね~。そりゃリードしてて勝ち試合を落としたっていうのが一般的な見方なんだろうとは思いますが、数ヶ月ぶりに行ったスタジアムでの試合。試合内容も決して悪くはなく、面白い試合だったと思う。攻めて行こうという姿勢が今のチームからかんじられるし。この完成形が早くみたいところですが。

ただ、2人目以降の選手交代、もっと早くにやってもよかったのでは?という気持ちはありますが。浦和は失点してからエンジンがかかったようで、終盤鹿島は足が止まってきてたので、フレッシュな選手をもうちょっと早めに投入した方が良かったんじゃないかっていうのが、ド素人の私の意見なんですがね。
まだスポーツ観戦については、リハビリ期間中のようなかんじで、細かいことは書けなくてすいません。

さて、これからまた連戦です。
水曜の甲府の試合を見るのが今から非常に楽しみ。これを含めこれからが楽しみな試合がいっぱいある。昨日は一生懸命応援したのに、追いつかれちゃったけど最終節まで何が起こるかわからない。鹿島をアツク応援し続けたいなと思います。