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2006/09/05

2006年09月

        

高田・向井夫妻の双子出生届受理

category - 格闘技・プロレス
2006/ 09/ 30
                 
昨日の高田のブログでの”うれしいニュース”ってコレだったんですね。

向井亜紀が涙、代理母出産認められた

この件は、最初から流れを見てきたので、いい結果になってよかったです。以前、この代理出産の最初から最後双子が生まれるまでの様子を追った番組をどっかのテレビでやってたなぁ。向井さん、病気と闘うだけでも大変だったろうに、子供が大好きなノブさんのために奮闘してて、向井さんのパワーに圧倒されたよ。彼女あの細い体からは考えられないくらいパワフルだ、さすが高田の嫁。

古いことなんで記憶頼りだが、この二人確か結婚するまでもラクじゃなかったんだよね。向井さんのお父さんが、結婚に反対されてたんじゃなかったっけ?だから結婚するって知ったとき、へーようやっと出来るんだ~なんて思った記憶が。まぁ戸籍の問題がクリアになったから、これで少しは落ち着けるようになったのかな。しかし、高田の人生って波乱万丈だな。

kamipro

この間立ち読みで済ませてしまった「ゴン格」買えばよかったかなー、もう行った書店では売切れてた。昨日はkamiproを買って来ました。表紙はヒョードル、ちゃんとオープンフィンガーのグローブつけて刀持ってるところがニクイぜ!

巻頭はヒョードルのインタビューなんだけど、何故かジョシュが途中から飛び入り参加。次にDSE USAのインタビューがあるんだが、アメリカで大会を開くのって大変なんだね。レフェリーはともかくセコンドまでライセンスがいるんだ。あと9試合以上やらなきゃいけないっていうのは、ボクシングだと1大会26ラウンド以上っていう決まりがあるらしく総合にあてはめるとだいたい9試合になると。UFCとの対抗戦だが現時点では厳しいのかね。私は最初からあまり期待してなかったっていうのもありますが。

ミルコ

GP後ということで当然この話題が多かったですね。ミルコについては、本人ではなく代理人今井氏のインタビュー。噂が出たときは「なんだかイヤぁなかんじだな。だけどハッキリするまで見守ろう」と思った、WFA移籍!?騒動についても真相を話されています。
あーあ、なーんだそういう事か。最初知ったときそんなもんだろうと思ったんだが、あまりにいろんなところで出てたからさ、ちょっと心配になっちゃったけど。その『噂』が出るキッカケとなったDSEとの金銭問題の件も、確かに言われて見ればいくらだったのかしらないがあのハイレベルな4人で、1日2試合戦わなきゃ優勝できない。この命がけのGPの賞金が低いものだったら、そりゃ彼らのモチベーションも下がる可能性もあるし、プライドが傷つけられる気もするだろう。

そして今回圧倒的な強さをみせたミルコの”ヒミツ”鼻呼吸ですが、本当にこれ侮れないね。まさかここのところ低迷気味、優勝するというイメージがわかなかったミルコがあのような他を寄せ付けない強さを見せて優勝するとはね。ビックリでしたよ。

もうあの大会は凄すぎて今年のベストバウトっていっちゃっていいですね。あのgp3試合というか個人的には第2、第3試合、この2つが見れただけでもう今年はいいかなとそんな気持ちですよ。
言葉はいらない、ただスゴイっていうだけでしか表現できなかったもの。あの後PPV見て細かいところをもう一度書こうかと思ったが、やめた。スゴイこの一言だけでいい。

他には高田総統率いるモンスター軍のNo.2天龍源一郎のインタビューも読み応えアリ!天龍さんってあの世代にしては未だにいろんなものに柔軟に対応し、挑戦していくレスラーで頭が下がります。
この人の試合生で見るとそのスゴさがわかりますよ。

興味がある方は書店へ行って立ち読みなり買うなりしてください。ネットが普及しなんでもタダで気軽に情報収集が出来る時代だからこそ、自分の足を使い、目で見て情報を得て欲しい、そんな風に思います。

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桜庭和志、緊急入院に思うこと

category - 格闘技・プロレス
2006/ 09/ 27
                 
昨日の時点で知ってたんですけど書かなかった。
うーん、じっくり書く時間もないし書くのどうしようかな~って思ったんですけど、やはり書こうかなと。時間がないときって自分が言いたいことうまく書けないんだよね。よく書きそびれがあるので、事がことだし軽々しく書いてるようでやなのよね。

桜庭和志、無念のドクターストップ! 10.9HERO’S欠場

サクが練習中に倒れたという話、初めに知ったときとてもショックでした。今年PRIDEからHERO’Sへ電撃移籍をして、少し距離を置きつつあったサクだけど、今となっては別にその選択について恨む(やり方はどうかと未だに疑問だが。でも高田道場離れた時点でフリーなわけだし)気持ちもないけど、PRIDEを応援してるものとしては熱烈に応援できなくなったのも事実。

私はもともとプロレスから入って、UFCの存在を知り、バーリトゥードという言葉を知った。確か93年くらいで当時は雑誌のレポ頼りだったのだが、すごいものが出てきたと衝撃を受けた。その前後、Uインターの安生洋二がロスにあるグレーシー道場破りを敢行する。だからその流れでPRIDEが出来、文字通り高田延彦が「男のプライド」をかけてヒクソンと闘ったところからPRIDEはチェックしてたのだが、やはりPRIDEにハマるキッカケとなったのが『グレイシーハンター』桜庭和志の存在があったからこそ。サクがPRIDEに残した功績は大きい。ホント2000年のホイス戦なんてスゴク燃えたよなぁ・・・

8月のHERO’Sは見たけど、サク危なかったな。見たときの印象は「サク、あんたがやりたかったことはコレかい」とただそれだけ。
そして序盤にボコボコにやられ、サク負ける!と思ってたんですが・・・以下は略です。

去年のヒカルド・アローナ戦見たときの事をチラリと思い出してしまった。あれも私にとっては衝撃でした、シウバに負け続けてる時以上にってか問題にならないくらい。あの試合の時はブログを初めて間もない頃で、ここまで続くとは思ってなかったので格闘技のカテゴリーはなく記事にはしてなかったんだけど、「サクが壊れる!」そう思った。その後サクの状態がどんなだったか、必死でWebの情報あさったっけ。
だから秋になってケンシャム戦でサクが復帰したときはどんなに安心したことか。このときの煽りvのモンキーマジック桜庭がまた泣かせてくれるんだよ。


今日のスポナビの記事によると、どうやら学生時代から首は痛かったらしく長年の格闘技人生で更に負担がかかって、倒れるというところまできちゃったんだろうね。

ただ恐ろしいのは、こんな状態だから10.9欠場ってのは当然だが、年末のDynamite!で復帰か?みたいな事が書いてあるがやめてくれ!

そのHERO’Sだが無職状態だった金子賢が所英男と対戦決定したね。PRIDEと違って第0試合扱いじゃないだろうし、視聴率的にはオイシイだろうからどう扱うか遠くから見させてもらいますよ。なんせ、アンディの追悼興行にボビー・オロゴンとか曙だすところですからね。

HERO’S自体も去年の方が面白かったな。ま、KIDと元気がいないってのもありますが。

でもサクってどういう方向へ行きたかったんだろう。PRIDEでも無差別に出たかったようなニュアンスのコメントしてたが、実際には武士道のウェルター級の出場を勧められていたようだけど、武士道というまだまだ確立されてないこれからなかんじのシリーズに出る事が、自分が第一線で活躍する選手から格落ちしたっておもったんでしょうか。でもHERO’Sでサクのライバルになれる選手はいないような。

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アクセス解析其の五

category - 雑記
2006/ 09/ 26
                 
この記事がFC2での当ブログの400個目の記事です。キリ番にふさわしいネタがないので、久しぶりにアクセス解析を。ちなみに9/20で〆たもの、その後もグッとくる(苦笑)キーワードがいろいろとあるんだけど、いい加減キリがなくなるので。

実はここ検索からの来訪者が多いんですが、私がアクセス解析で好きなところは「キーワード」「人気ページ」「国」のみ。キーワードは一般に出回る前の情報が手に入るので、例えば「カイヤ ハッスル」というキーワードが公になる前にあり、これで「あぁ、カイヤが出るんだ」って感じで事前に情報ゲットできるんです。だからといって書きはしないけどね。

1.キーワード
2.人気ページ
3.国別

サッカー格闘技以外はキーワード非公開。

毎月、キーワードの上位に出てくる選手名。

内田篤人
B×Bハルク
ザ・エスペランサー
中尾“KISS”芳広
                         
                

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リーグ第24節 FC東京戦

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 09/ 25
                 
Jリーグ第24節 鹿島アントラーズ 3-2 FC東京
2006年9月24日(日) カシマサッカースタジアム 15:04キックオフ/17,398人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、大岩 剛、青木 剛、新井場 徹
MF 増田 誓志、フェルナンド、野沢 拓也、ファビオ サントス
FW 柳沢 敦、ダ シルバ

【控え】
GK 小澤 英明
DF 名良橋 晃、後藤 圭太
MF 中後 雅喜、興梠 慎三 
FW 深井 正樹、田中 康平

【得点者】 28分、47分、67分 フェルナンド(鹿島)、83分 梶山 陽平、89分 今野 泰幸(東京)
【交 代】 62分 ファビオ→中後、88分 ダ シルバ→興梠、80分 柳沢→田中

フェルナンド神!


これで4連勝ですか。
間にナビスコの試合があったというのもあるんだけど、うーんイマイチ連勝してるぞぉって実感がわきません。これにより順位も4位と少しアップしました(笑)。

フェルナンドがハットトリックするという嬉しい試合であったものの、やはり終盤にきて簡単に連続失点。最近の鹿さんはリードしてても試合終了のホイッスルがなるまでは全く気が抜けません。
でも、まさか3-0の展開から2点を返され、なんとか勝ったという結果に終わることになるとは。

スポーツ新聞のサイトはそんなにマメに見てる方じゃないんですが、今日のデイリースポーツにこんな記事がありました。

川口&曽ヶ端らGKに“オシムッ”

個人的には今はオシムさんとか代表とかはどうでもいいんだけど、清水戦でも思ったんですが、怪我から復帰してからちょっとソガ不安定なイメージが。ゴールキックの精度が悪かったり、鹿島の守護神なんだからもうちょっと安定してもらわないと。

あとなんで岩政がいないんだろうと思ったら、アップ中に足を痛めていたそうで。大岩が戻ってこれたから良かったけど、後ろのほうはホント人が少ないな。
それと個人的な評価はしないといってたアウトゥオリ監督が青木のことを褒めてますね。

11月3日はまだ先のことですが、この試合フェルナンドが出場停止なんですよね、厳しいなぁ。
                         
                                  
        

31年と11ヶ月、ようやっと人生のモテ期に突入

category - 格闘技・プロレス
2006/ 09/ 24
                 
●おもしろかった郷野の囲み取材 チェ・ホンマンに彼女ができた!?

9/21ウェルター級GPの2カードが発表された。



オフィシャル投票1位になったカードで決定!
三崎対フィリオ、郷野対カーン
さすがにここまでくると日本人ふたり厳しい相手とぶつかりますね。
私は決勝フィリオ対カーンだと思うんですが、この予想を裏切って三崎あたりが残ってくれるといいんですが。

彼らの会見はオフィシャル、スポナビに出てるので割愛するが、郷野のカコミ取材が面白かったのでそちらの話を少しばかり。

三崎、ミルコの優勝に刺激「僕もあの位置に立ちたい」

郷野ショック! 対戦相手カーンがGOZMAにダメ出し

誠実に質問に答える三崎に対し、郷野は相変わらずの肩の力が抜けてる会見。ゴン格に三崎のインタビューがありましたが、ダンヘン戦の戦術が図解で載っておりわかりやすくてよかったです。こういうのでお勉強をしながらまた試合を見るとより一層楽しめます。

さて、郷野のカコミ、日本人全滅と言ってたことに対し土下座をしてふたりに謝罪をした佐伯繁広報。
まずは「佐伯さんっていつも思うんですけどかわいらしいですよね。僕の周りの人たちもみんな言ってるけど佐伯さんかわいい。」という、ちょっと違った視点から見るとあやしい表現w

優勝したらモルジブへ行きたい(同伴者は彼女ではなく、トレーナーで男同士の二人旅)という流れを受けてか

記者「今日、スポーツ紙、各紙でチェ・ホンマン選手に彼女が出来たっていう話が出てきたんですけど、それについては?」

郷野「チェ・ホンマンに彼女が・・・それと僕と何の関係が?(苦笑)」

(一同爆笑)

郷野「どんな彼女なんですか?」

記者「それはわからないです。」

郷野「全く関係ないですね。僕は別に彼女欲しいとは思わないですし・・・(ゴニョゴニョと苦笑しながら)」

それから決勝で三崎と対戦した場合は、合コンでの恨みを両の拳にこめて返すという話になるのだが。郷野は喋ってしゃべって温めて、そこで寡黙な日本男児然とした三崎がいてあの雰囲気で結局はおいしいところを持っていかれてしまう。その場ではわからないが後日「郷野さん、すいません・・・」と報告があるそうだ。

ただその三崎が言うには最近は郷野さんの方が女性人気がある。これにたいし

郷野「(少し照れながら)確かに最近僕も女性人気が出てきたのは否めないですね。まぁ・・・入場を頑張ってよかったなと。最近かわいい女の子からお手紙が舞い込むようにもなりまして。現時点では僕が一歩リードしてますかね(しみじみ)
でもホント僕ずっと後ろ走ってて、マラソンでいったら35キロ地点まで後ろなんですよ。で最後どっちが先にいくかですよね。でもその前にふたり先頭集団にいるんですけどね。パウロとカーンが!」

記者「でもその前と今の自分の距離って何メーターくらいなんですか?」

郷野「あっ、でも全員1号車のカメラには写りますけどね(笑)。」

(ここでいかにも会場にいそうなプロレスファン風貌の記者さんがメモ取りながら『うまいなぁ』と、郷野のトークを静かに賞賛)

郷野「僕のブログ見てます?すごいですよ女の子からの書き込みが。もはや格闘技界のネットアイドルと化してますからね。でも、ここで終わりたくないんで”3次元の世界”でもモテ期に突入するように頑張りたいと思います。」

その後ファッションへのこだわりの質問も出て

郷野「その辺(むさいスポーツ紙記者達を指して)モテなさそうな皆さんの(事務所内笑)希望の星になるように、三十路デビュー四十路デビューありだぞというところをお見せしたいと思うんで。はい、頑張りますよ。皆さんの夢を背負って」
(記者たちも巻き込んでの取材というよりは雑談で雰囲気があったまりすぎた頃)

---DSEの女性スタッフが---

「じゃ、そろそろよろしいでしょうか?」と〆に入るこの一言で記者達が爆笑。

郷野「最近DSEとの連携もいいんで、このまま頑張りますよ。ありがとうございました」

という、準決勝へ向けての質疑応答はほとんどなく(爆)、郷野と記者達の雑談会といった雰囲気で、笑いが絶えませんでした。

●ラスベガス大会 チケットの売れ行きは?

そして9/23ベガス大会も1カード小出しに追加(苦笑)。
ダンヘン対ベウフォート
アメリカ人対元UFC王者。わかりやすいっちゃわかりやすいカードだが。うーん。今回の米大会未だ燃えるカードはないな。でもコレはジョシュ対ナツラと同じ程度には見たいカードかな。ってちょっとわかりづらい表現だが。

雑誌の代表のインタビューではベガスのチケット現時点で7割ほど売れているとか。果たして来月フルハウスになるのだろうか。
気になるサプライズだが、このインタビューからすると期待できなさそうですよ。だって「米国進出こそがサプライズ」というようなことをいってたから。

でもアメリカのコアな格闘技ファンの現時点でのカードの評価、結構日本の格闘技ファンと同じみたいね。自国の人ががんばりゃいいってわけではなく、今までテレビでしか見れなかったあのPRIDEそのものを生でみたいんでしょうね。ルールの違いがあるので、日本そのままのクオリティが維持できるのか分かりませんが、現地のファンを熱狂させ成功することを祈っています。

最後に昨日ジョシュのテレビ見たが、つまんなかった。

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EXILE新ヴォーカル決定!

category - ライフスタイル
2006/ 09/ 23
                 
7月からスタートした「Vocal Battle Audition 2006 ~ASIAN DREAM~」だが2006年9月22日(金)日本武道館にてEXILEの新しいメンバーが決定した。いやぁ、てっきりネスミスかと思ったんだが、嬉しい誤算。
SHUNさんこと清木場俊介がいなくなって、少し距離を置きつつあったが一目見たときからカッチョイイ!!って思っていた、田崎敬浩に決定!漢字で見るとイヤに堅苦しい名前だわ。
TAKAHIROとして正式にEXILEのメンバーに加わった。

EXILE.jpg


こちらの写真ではホストっぽく、嵐の桜井翔くんをワイルドにした風貌だが、オフィシャルの画像を見ると、短髪になりおでこを出したからか大人のっぽく見える。
ご両親は美容師さんらしく、彼も1度は美容師になろうとしたが、EXILEのライブを見て熱烈なファンになった。

昨日はYahoo!でこの模様の動画をライブ配信してたらしいが、平日のため見られず。数日前まで土木工事現場でアルバイトをしてたらしいいんだけど、もともとEXILEの大ファンで毎日彼らの曲を聞いていたらしい。今回はこの熱意も後押しになったようだ。

テレビ朝日系で10月20日21時よりスタートするドラマ「家族~妻の不在・夫の存在~」の主題歌”Everything”が12/6にリリースされるらしい。どんな声質の人なんだろう。新しいEXILE楽しみだ。

180cmの高身長で端正なルックス、女性ファンがまた増えそうですね。

【関連記事】

EXILEからSHUNが脱退

EXILEに新ボーカル加入

EXILE動画 
                         
                                  
        

ナビスコカップ準決勝第2戦 横浜マリノス戦

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 09/ 20
                 
ナビスコカップ準決勝第2日目 横浜Fマリノス 2-1 鹿島アントラーズ
2006年9月20日(水)日産スタジアム 19:00キックオフ/12,583人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、青木 剛、新井場 徹
MF 増田 誓志、フェルナンド、野沢 拓也、ファビオ サントス
FW 深井 正樹、柳沢 敦

【控え】
GK 小澤 英明
DF 名良橋 晃、大岩 剛
MF ダ シルバ、中後 雅喜、興梠 慎三
FW 田中 康平

【得点者】 18分 上野 良治(横浜)、77分 柳沢 敦(鹿島)、82分 松田 直樹(横浜)

【交 代】 45分 内田→中後、63分 ファビオ→ダ シルバ、72分 深井→興梠

アウェーゴールすげええぇーーーっ!
この試合自体は負けたのに

ナビスコカップ決勝進出決定!!!

よーし、決勝見にいったるぞー!

今日はもちろん見に行ってない。スタ着いたら試合終わってるもの。
現地からレポもらっていたんだが、最初の失点教えてもらった直後にオフィシャルの失点メールが勢いよく来た。あれ?清水戦失点のメールこなかったから、てっきり相手側の得点メールはこなくなったのかと思ってたんだが。

後半鹿島が1点を返す、しかもヤナギのゴール!あの人浦和戦とかこういう時にゴールしちゃって、ホントよく分からない人だ。
でね、思ったんですよ、そのゴールで喜びまくって気持ちが緩むと失点しちゃうから気をつけないとって。
そしたら案の定ですわ(笑)。浦和戦のときもそうだったが、ヤナギの久々の得点でサポーターは喜びすぎた、でもサポはしょうがない、だけどそれが選手に伝染しちゃダメですよ。選手はそういう時こそ気を引き締めてもらわないと!

とにかくだ、今日はいろいろとあってかなりお疲れ気味、そこへもってきて現地からのレポがまたハラハラ、ドキドキしまくるもので、更に疲れてしまった・・・
まー今日は素直に決勝進出を喜びたい。あぁ、決勝戦へ行くなんて(もちろんまだチケは手にしてないが)、こんな緊張感あふれる(もちろんイイ意味で!)試合を見にいけるのはいつ以来だろうか。
今年こそはなんとしてもタイトル獲るぞーっ!ここ数年、手が届きそうでなかなか届かなかった「優勝」という二文字。今度こそは絶対に勝ち取りましょう!

今日昼間J'sGOALをみたら、こんな言葉があった。

先日、鹿島のあるOBが「今の若い選手たちからは、絶対にやってやるぞという、燃えるものがほとばしっていない」と熱い目で話していた。しかし、そんな中で「深井正樹のプレーには、全力を出し切る姿勢があふれている」とも続けた。

そうなんだよ、今の鹿島は私にとって思い入れのある選手がいないんだよ。かつてはこの選手が好き!ってのがあったのに。気持ちが伝わってこないんだな。本人達は毎試合一生懸命やってるんだろうけど。
その中で唯一伝わってくるかんじがするのが深井。贔屓の選手が出来たらまた鹿も私の中でよりスペシャルな存在になるんでしょうが。今は前からの流れでチームとして応援してるってかんじですからねぇ。
やっぱり好きな選手が活躍してる場の投稿も増えがちなわけで。

試合後の監督のコメント

監督のコメントからも今日の試合の出来が決して褒められたものでないことがわかるな。なんでアレックスいないんだろうと思ってたら背中の怪我か。しかし、監督の中ではヤナギの評価高いんだな。それにしてもパスミスが多いって、これなんとかならないんでしょうか。

なんか今日はいろいろあったが最後にこの嬉しいニュースでよかった。
しかしながら疲れたのでもう落ちます。
今日行った人はお疲れ様でした。
                         
                                  
        

PRIDEとハッスルネタ

category - 格闘技・プロレス
2006/ 09/ 19
                 
目 次
1.ラスベガス大会追加カード発表と代表の会見
2.ハッスル特番地上波放送決定
3.巨乳対策バッチリ!

☆ベガス大会会見

まずは追加2カードから
ジョシュ対ナツラと、ハント対バタービーン
ジョシュは出るだろうなと思ったが、GP終わったばかりなのにタフな選手だ。ハントーいんげん豆はデブッチョ同士の対決。ハントの勝利で早期決着がつきそうな気がするよ。

あちらのアスレチックコミッションより9試合やってくれとのことで全9カードらしい。今のところアメリカ人とそれ以外の国の選手をぶつけたカードばかりだが、アメリカのコアな格闘技ファン(いわゆる”格闘セレブ”ってやつですねw)からは、アメリカ以外の国のトップアスリートの試合が見たいという意見が多いそうだ。一般層へのアピールとしてはアメリカ人であることがデカイんでしょうが、やはり格闘セレブたちは「強いヤツ」を生で見たいんだね。さすが格闘セレブww

ルールは日本のルールが認めてもらえず、5分3R、シューズ・胴衣の着用、四点ポジションでの攻撃は認められない。サッカーボールキックも踏みつけもなしって、なんだかPRIDEってかんじがしないなぁ。エルボーは認められているようだが、カットが多くなるのでやらないとのこと。ただルール面に関しては引き続き交渉をしていくようだ。なんかで読んだがロープは5本でOKもらってるっていってたな>代表

今週中に追加カードを発表、今月中に全カードを発表したいとのこと。で、出場予定の選手には中村カズ、藤田和之、フィル・バローニ、ビクトー・ベウフォート。カズ塩試合になりそうなんだが、アメリカで大ブーイングにならないように!この間の試合見る限り、アメリカ大会は自粛するべきでは。中村カズは出場決定、怪我の回復次第では藤田、あと(彼らも含めてか?)2,3人くらい日本人選手が出るらしい。吉田は晦日の男祭りがあるのでベガスは出ない。

会場はPRIDEの聖地”さいたまスーパーアリーナ”より小さいんだが、「東京ドーム」クラスのド派手な演出を考えていて、アメ公がよくやる試合前の挑発とかではなく、見所を試合前に流すようだ。ようは日本でやってる煽りVのUSA版か。

この大会日本からのツアー(公式に掲載されてるやつ)があるが、日本人もかなりいくらしく300超えそうで、その1/3がこのツアーからのものらしい。日本から行く300人の格闘セレブ達よ、ブログ持ってるやつはお前らのレポ楽しみにしてるからな!

現在ロサンゼルス、ラスベガス、ニューヨークの街頭に「ビルボード」という広告が出てる。皆さんが気になる11月UFCでのチャック・リデルvsヴァンダレイ・シウバ戦だが、シウバの怪我があるが本人・DSE共に逃げるつもりはなくUFCさえOKだったら対戦希望。ミルコも意欲を見せており「ヴァンダレイがダメなら俺が出る!」といってるそうだ。(これはkamiproのインタビューでも言ってたよね)

このカミプロに出てたアメリカ人のパトロンのおじ様、エド・フィッシュマン氏が表に結構出てくることになるのかね。このアメリカのPRIDEの父、フィッシュマンさんがPRIDEに飽きないことを願うよ。

来月からはPPVのある日本、アメリカ、韓国、ブラジル、ドイツなどを除いた国で有料のネット配信もやるらしい。インドでもファンがいるらしいな。

最後に金子賢のHERO’S参戦について意見を求められていたがそのとき男祭りに金子が出たのは、フジテレビに言われてって言ってたよ。オープニング前のチャレンジマッチでしかだせなかったっていう言い方してたから、コメント求められても困るわな。

☆大阪大会前にハッスルの特番が放送されます

詳しくはコチラ↓

サンテレビがハッスル特番放送!

PRIDE放送打ち切りというフジテレビショックで同じ会社がやってるハッスルも打撃を受けた。東海テレビでやっていた「ハスハス」も切られたし、初の地上波放送(ハッスルエイド)も放送中止になってしまった。あれから3ヶ月が過ぎた、世間的にはPRIDEがフジに切られた件は知っててもハッスルがPRIDEと同じ会社だと知らない人は多いはず。といっても去年のマニアから独立採算制になったようだ。それがハッスル事業局だね。
地方のUチャンとはいえありがたいことです。地方からハッスルブームを巻き起こせ!

☆巨乳対策バッチリ!!

そんなハッスルだが、来月ハッスルの1期生石井千恵が3Dのスパイクを相手にプロレスデビューする!
モンスター軍入りを熱望する彼女だが、「ハッスル軍には、ニューリン、カイヤ、Erica、マーガレットと巨乳そろい」だからということもM軍入り希望の理由のひとつらしい。
貧乳の彼女は農業系の高校時代にホルスタインに触れることもあったらしく「巨乳ビンタ、巨乳かちあげ、巨乳しぼり」と巨乳対策はバッチリなようだw
今後ハッスル軍の女子相手に闘うことになったら是非これらの技を披露してほしいね。
彼女のリングネームってまだ募集してたっけ?

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無添加野菜ジュース

category - ライフスタイル
2006/ 09/ 18
                 
99ショップでも変える無添加商品。

無添加野菜ジュース

小岩井から出てる無添加野菜の「トマトミックスジュース」250ml

他にも牛乳など、原材料名みると買えそうな商品があった。
このジュースは」トマト、にんじん、セロリ、キャベツ、かぼちゃ、カリフラワーなどが入っている。全部で21種類だそうだ。

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リーグ第23節 清水エスパルス戦

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 09/ 18
                 
Jリーグ第23節 清水エスパルス 1-2 鹿島アントラーズ
2006年9月16日(土) 国立競技場 15:04キックオフ/20,800人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、青木 剛、新井場 徹
MF 増田 誓志、フェルナンド、野沢 拓也、ダ シルバ
FW 深井 正樹、田中 康平

【控え】
GK 小澤 英明
DF 羽田 憲司
MF 中後 雅喜、吉澤 佑哉、興梠 慎三 
FW アレックス ミネイロ、柳沢 敦

【得点者】 44分 フェルナンド、60分 野沢 拓也(鹿島)、69分 枝村 匠馬(清水)
【交 代】 68分 ダ シルバ→アレックス、68分 田中→柳沢、80分 深井→中後

清水エスパルス
風邪と好転現象か!?このだるさから寝込むのは3回目だが、好転現象と考えて良いのか?今回は風邪だけなのか?それとも先週のアレを見て、またもや燃え尽き症候群におちいっているのか?いや、今回は来月のヤツも楽しみにできるくらい余裕あるのに・・・

(すいません、実は試合終わって帰ってから余り具合が良くなく、日曜日は家事や用事だけ済ませてあとは起きてられなくて、ほぼ1日寝込んでしまいました。お世話になった人たちへお礼のメール打たなきゃと思いながらそんなこんなで出来てません。サテ情報くれた人にも未だに返信しておらず。今日合間を縫ってお礼言わなきゃ。)

いろいろあってちょっと記事アップするのに時間がかかってしまったな。ホームもアウェーもスカスカなゴール裏。それでも最終的には2万越えたんだ。スカスカといえばペラペラを連想してしまうな。先週の京都戦日曜のナイトゲームで1万切ったらしいが、ペラペラ(魔法のペラ紙)まで行ったら最後だな。

なんだかんだ前置きが長くなったが、清水戦行ってよかったっす。最後がヒヤヒヤしちゃってハラハラしっぱなしで、疲れてしまったが、前半から面白いサッカーが見れたよ。

パルちゃん
パル3匹
エスパのホームの試合は初めて行くのだが、これがパルちゃんショーってやつらしい。1回目は見逃して、2回目はなんとか見れました。中の人暑いだろうな。日給いくらくらいなんだろ。にしても「シーチキン」ってw

チアガール
チアガールショーにもパルちゃん合流してた。お茶目でかわいかった。

練習1
練習2
試合開始前。ダ シルバって初めて生でみた。どうやらこんときからお疲れモードでボーっとこの風景見てました。実は国立着く前、この日発売の雑誌がどうしても買いたくて新宿で途中下車して雑誌購入のため新宿を奔走。ぶっちゃけコレで疲れた。そこへもってきて国立内でこの雑誌をガマンできず読んでたんだが、俺ここですっごいアウェー感を感じた。もう回りは全員敵みたいな、気張って読んでたのでゲーム始まる前にすでにグッタリ。でもハーフタイムに鹿ユニ着てナント手首に「PRIDEリング」した女子見っけて、きたぁぁと思ったぜ。あれは間違いなくPRIDEリングだよね?あのブルーのゴムの質感、近寄れないと読めないが「We Are PRIDE」と彫ってある。

PRIDEリング(ブルーのブレスレット。これシウバとかジョシュがつけてるよね。アレ見たとき嬉しかった)
おいらも10日はつけてたよ、外してどこおいたかな。探さなきゃ!!(見つけました。もとあった場所にちゃんと返しておいたぜ!!)ってことで回りは全員敵ってわけではなかったんだな。一人は同志がいたと。といいますか案外鹿の人でもプヲタ、Pヲタがいるのかもしれん。鹿の人(このブログのアクセス解析の結果から管理人が勝手に判断してるイメージであって、実際に自分が知ってる鹿サポのことをいってるわけでないので誤解ないように!)ってどうも選手同様、優等生っていうイメージがあるが、くだけた話を出来る人もいるのかしらね。
先日これに配慮して「巨乳対策バッチリ!!」という記事を書こうと思ってやめてしまったよ。ここで一言断っておいたので、後日書きそうな気もするがな。

ちょっと斜めから鹿を見ていいなら、もっと気軽に鹿記事も書けそうなんだけど。鹿記事で私自身もエエ格好しいにならなきゃいけない分、他のカテゴリーで毒を吐いており(爆)、その分書きやすい方のカテゴリーの記事増えたなぁ。まぁちょっと今日はそっちと少し融合させて書くか。

さぁ、試合の方だが、全然結果期待してなかったのに、好調の清水に勝ったぞぉ。しかもこれまた期待してなかったのに、ゲームが面白かった。最後の方足が止まって攻められていたのはデフォだがな。前半なんて結構面白かった、なかなか点が入らなかったけどそんなにイライラ感はなかった。前半も終わり頃フェルナンドのスーパーゴールが入るんだが、得点が入ったって事より、あのゴールの美しさにシビれましたね。ただ、前半シュート数は少なかった記憶があるが。
そして後半のノザのループもまた美しかった。そして何より、フラッグ振られて良く見えなかったが、得点後ノザがゴール裏を煽っていたじゃない?あれが嬉しかったよ。うん、選手も監督スタッフも、サポーターもみんなで一緒に戦ってるんだ。そういった一体感が出来れば、動員数もまた違ったものになるのではないかな。
新井場さんのルーレットや、ダシルバがボールとお友達やってるの見れたりと見せ場があり面白かったです。

                         
                

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リーグ第22節 京都パープルサンガ戦

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 09/ 13
                 
Jリーグ第22節 鹿島アントラーズ 1-0 京都パープルサンガ
2006年9月10日(日)カシマサッカースタジアム  19:04キックオフ/9,142人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、青木 剛、新井場 徹
MF 増田 誓志、フェルナンド、野沢 拓也、ファビオ サントス
FW 柳沢 敦、アレックス ミネイロ

【控え】
GK 小澤 英明
DF 名良橋 晃、羽田 憲司
MF 中後 雅喜、深井 正樹 
FW 田代 有三、興梠 慎三

【得点者】 66分 Own Goal(鹿島)
【交 代】 62分 アレックス→深井、62分 柳沢→田代、69分 内田→中後

現地行ってた人が情報くれたしBSの録画したやつ見るかどうするか考えたが後半の7分から見ました。(巻戻して適当なとこで止めたらその時間だった)それと関東の某所で最後の数分間はテキストライブで経過チェックしてたしな。

うーん、京都のゲームだったよ。深井と田代が入ってから動きが出てきたね。酷いジャッジだったというのと、鹿島の方はプロとはいえないサッカーをしてたということで、期待はしてなかったんだが正直日曜のナイトゲーム、テレビ観戦にして良かったという印象。こんなサッカーしてるからか動員数もすごいことになってますな。

田代の幻のゴール見たが、あれなんで鹿の得点にならなかったのかわからん。あの飛び込んでいく田代の勇気と、停滞してた鹿島において動きを作ってくれた深井のプレーを見れただけ後半見た甲斐があるというものか。その田代は骨折でしばらく試合に出れなくなってしまうとはなんて不運な選手なんでしょう。去年もこれからというときに怪我しちゃったしね。

今週の清水戦は久しぶりに行ってみようかと思っている。
たまに行くお客さんを、今日は来て良かった、またスタジアムに足を運ばせたいと思わせるゲームができるのか。色々と書きたい事があったけど、時間の経過とともに、まっ今回はいいかという気になってしまった。
名古屋戦裁いた主審の家本1ヶ月の研修ですってね。

家本審判に研修、協会が異例の措置

スペシャルレフェリー(SR)の家本政明国際主審(33)に対し1カ月間の研修を課す異例の措置を発表した。この間はJリーグ、JFLでの審判には指名せず、同協会の小幡真一郎チーフ審判インストラクターの下での試合視察、後進の指導手伝いなど研修を実施。事実上の「出場停止処分」となる。松崎委員長は「最近、一貫性を持ったレフェリングができていない。1試合を通すとチグハグ」と発言。11枚の警告を出した8月30日のJ1第21節の鹿島-名古屋戦を例に挙げ「メンタルが痛んでいる。チーム、サポーターに迷惑を掛け、彼にとっても悪い状況」と説明した。

この試合見た人によるとメチャメチャだったそうな。

他にも研修していただきたい審判いるけど、その人たちはやらないのだろうか。
                         
                                  
        

PRIDE無差別級GP決勝戦

category - 格闘技・プロレス
2006/ 09/ 11
                 

PRIDE無差別級GP 決勝戦
PRIDE OPEN WEIGHT GRAND PRIX 2006 FINAL
2006年9月10日(日)さいたまスーパーアリーナ
開場時間12:00 開始時間14:00 観衆:47,410人(超満員)

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行って来ましたたまアリへ。しかし、暑かったなー。

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まず横プロの子たちが応援メッセージが書かれたPRIDEのフラッグを榊原代表らに手渡す。みなさん、おつかれさまでした。

オープニングの映像が流れる。今での試合を綴ったもので、ナレーションがなく見やすかった。煽りのVはだんだんと良くなってきてる。7/1セカンドは会場観戦、8/26武士道はスカパー観戦、そして今回は会場観戦と、地上波が打ち切りになってから3試合見てきてますが、VTRの質は1大会ごとに進化が見られる。後はナレーションの声がわざとらしくてイヤなので、ナレーターさんを変えてもらうのと(出来ることならばやはり立木文彦さんの復活を望む。立木さんの声だったらこの間の煽りVのレベルで我慢できそう)、対戦カードの写真と音楽を工夫してほしい。出来れば対戦カードは左赤、右青コーナーで写真を表示してほしい。
オープニングはシンプルでよかった、場内もコレで盛り上がりそのまま選手の登場へとテンションをあげていけた。

この日はオープニングの高田本部長の挨拶はなし。最近「男の中の男たち、出てこいやーっ!!」がないのは何故でしょうか。

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花道は2本。全選手登場は前回と同じ方法。青コーナー赤コーナーそれぞれの花道に試合順に書くコーナーに選手が登場していく。

■第1試合
                           Winner
西島洋介           VS        エヴァンゲリスタ・サイボーグ
NISHIJIMA YOUSUKE             EVANGELISTA CYBORG
1R 3分24秒 裸絞め

西島進歩ねーっ!過去の2敗から総合での闘い方お勉強したんじゃねーの。それをまたボクシングにこだわってたようで、負けると思ってたよ。案の定なんの見せ場もなく負けやがった。だからさー、アンタの弱点はハッキリしてんだから、ちゃんと対策練ってこいよ!

■第2試合 PRIDE無差別級グランプリ2006 準決勝
Winner
ミルコ・クロコップ    VS    ヴァンダレイ・シウバ
MIRKO CROCOP          WANDERLEI SILVA
1R 5分22秒 KO

090104.jpgシウバ入場時のゲート

091005.jpgブレてるがミルコ・クロコップ入場

091006.jpgモニターが少ないから(確か大小各2個ずつだったはず)このデカイモニターで試合見たかったのに、リングの上に飾られている手のオブジェの人差し指が邪魔して(ド真ん中にきてるんだ、コイツがさ)見えない・・・仕方なく肉眼でリングと、横の方にある小さなモニターをオペラグラスで見てました。ったく、オブジェ邪魔だよ!

これは予想もしなかった展開。ミルコ強し!
まさかこんなに両者の差が浮き彫りになる試合になろうとは。。。
僅差でミルコの勝ちと予想してたが、全然違ったものになりました。シウバの右目腫れてふさがってて、ドクターチェックしててっきりTKO負けかと思ったら続行で複雑な気持ちだった。シウバのミルコ戦に懸ける思いはわかるんだが、ちょっと危険では。そんな右目が見えないシウバにミルコは得意の左ハイでシウバをリングに沈めた。

■第3試合 PRIDE無差別級グランプリ2006 準決勝
                              Winner         
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ      VS     ジョシュ・バーネット
ANTONIO RODRIGO NOGUEIRA          JOSH BARNETT
判定1-2          
091007.jpg蒼い瞳のケンシロウ・ジョシュ・バーネット。カッチョイイ!!
091008.jpg柔術マジシャン・ノゲイラさん。

いやぁあたし的にはこの試合が一番面白かった!!
この試合、ノゲイラの勝利と予想してたんだが、いい意味で裏切ってくれた。決勝はノゲイラーミルコでノゲの優勝だと思ってたんだよ。
ジョシュよく頑張ったね。このハイレベルな寝技の攻防にアタシも興奮しっぱなしでしたよ。ノゲイラがとっても、それをまた取り直すジョシュ。これで極められちゃうかっていうノゲイラの攻撃も、うまくひっくり返した時はさいたまスーパーアリーナが揺れた。


■第4試合 PRIDE GP 2006 無差別級トーナメントリザーブマッチ
                        Winner
セルゲイ・ハリトーノフ     VS   エメリヤーエンコ・アレキサンダー
SERGEY KHARITONOV         EMELIANENKO ALEXANDER
1R 6分45秒 KO

091009.jpg待ってたよ、ハリの復活。しかしながら、負けてしまったが・・・
途中ね、これはハリの世界ここからいっちゃうかって思ったんだけど、ダメでしたね。まさかハリトーノフが負けるとは思っていなかったのでショックです。凍りつくくらいの怖さを持ったハリトーノフが見たいです。

■第5試合
                       Winner
イ・テヒョン         VS      ヒカルド・モラエス
LEE TAE HYUN              RICARDO MORAIS
1R 8分8秒 TKO セコンドタオル投入

シルムの人まだ総合出すの早いんじゃねーの。二人とも倒してからの展開がない。もうどうでもいい試合。この試合が始まるくらいからトイレやタバコ休憩へ行く人たちが多数。上から見てるとすごい数の人の流れが確認できたんだわ。しかも、あたしのとなりの人なんてこの試合から寝てやんの。横向いたらカップルで来てたネーチャンも自分ン家のごとく乱れた格好で寝てた。

■第6試合
Winner
中村和裕           VS        中尾“KISS”芳広
NAKAMURA KAZUHIRO           NAKAO "KISS" YOSHIHIRO
判定3-0
091010.jpgNAKAOYOSHIHIRO
091011.jpgこの人目はキレイだよね。エクボもかわいい。

091013.jpgドンドンドンキ♪ドン・キホーテ♪いつの間にか吉田道場だけでなくPRIDEのスポンサーにもなっていたドンキホーテ。前回と同じくカズの入場時にドンペン君たちが踊る!

この試合は始まる前から20分見ることは覚悟してた試合。20分塩漬けにされんだろーなと思ってたらその通り。2Rはトイレタイムに利用したため見ておらず。まだ終わっちゃいないだろーなと思い席へ戻るとなんの進展もない3Rが始まるところでした。この試合終わった後はブーイングが起きてた。当然だわ。

15分は見たのになんの印象も残らない試合でした。試合前のインタビューでカズが「普段の練習が10なら今回は1か2くらい」とふざけたことを言っていたのでイヤな予感はしてましたがね。試合後のコメント読むと「相手をナメすぎてた」と言っててハラがたつ。中尾さんもしょっぱかったしな。とにかく眠くなった試合。さすがのおいらも2R目は便所いっとこってかんじだったしな。まぁ、第3試合がすごすぎたというのもあるが、ひどい試合でした。やる気あるんだか。

第5,6試合ですっかりテンションも下がり、そのまま休憩へ。

-------------休憩--------------------

武士道の宣伝のため三崎和雄、郷野聡寛、五味隆典の順でそれぞれのテーマ曲が流れ一人ずつリングへ。郷野の暑さもぶっ飛ぶお寒いギャグに引きつつも「こんな素晴らしい大会に出て気が引けるが、前の試合でいやすくなりました」みたいなカズーKISS戦の塩試合ぶりを皮肉ったのには思わずGJ!と思った。五味も元気そうでしたよ。

■第7試合
Winner
マウリシオ・ショーグン      VS     ザ・スネーク
MAURICIO SHOGUN              THE SNAKE
1R 5分29秒 KO

ハリトーノフと同じく、コチラも待ってたよ!ショーグン。10月のラスベガス大会参戦で、復帰戦みれないと諦めてたのに、本人が代表に直訴して、米国よりお先に日本でショーグン復活となった。スネークって初めて見たが手足が長いねー。
最後の踏み付けが見れて満足です。来月ベガスがあるしね、こんなところでいいんじゃないかな。怪我しなくて良かったよ。

■第8試合
Winner
ヒカルド・アローナ      VS      アリスター・オーフレイム
RICARDO ARONA             ALISTAIR OVEREEM
1R 4分28秒 タップアウト

アローナを久しぶりに見れてよかったというだけの試合。しっかし、アリスターは勝利に対する貪欲さというものがないね。今回もアッサリとタップしちゃうんだもの。前日の計量で1回目失敗で最計量という情報をゲットし、こういう展開もアリだなとは予想してたけどね。アローナはまた近いうちに見たいわね。

■第9試合 PRIDE無差別級グランプリ 2006 決勝戦
Winner
ミルコ・クロコップ  VS        ジョシュ・バーネット
MIRKO CROCOP            JOSH BARNETT
1R 7分32秒 KO

いよいよ決勝戦。ミルコとジョシュの闘い。無傷のミルコとスタミナに不安を感じるジョシュ。どちらが勝つのか?
第1試合を見て、更に最後の試合のときの入場時の表情を見て思ったことだが、ミルコに風格がでている。このところ自分がミルコに抱いていた、心もとない印象はこの日は感じられなかった。ミルコがこの大会に本当に全てをかけて臨んできてることが伺われた。

mirko.jpg

この試合でミルコはまゆの辺りから出血してしまった。それでもその表情はキリっとしていて、こちらの身も引き締まってくるかんじいい緊張感があった。
そしてジョシュとの試合でもミルコは強さを見せ付けた。贅肉が感じられない攻撃、相手を仕留める最短距離とはどんなものかがきちんと分かっており、攻撃は整理されてる印象を受けた。
これは試合後のジョシュのコメントで知ったのだが、最後ジョシュがタップしたときミルコの指がジョシュの目に入ってしまったらしいのだが、もちろん故意ではないだろうし、これがなくてもミルコが勝っていただろう。

悲願のグランプリ制覇!
届きそうで届かなかった「優勝」という、二文字。
2006年9月10日 ミルコはついにPRIDE GPで最後までリングに立つ事ができた。そしてこの日はミルコの32歳の誕生日でもあった。リングで涙を流していたミルコ。おめでとう!ミルコ。

年末はこれでPRIDEヘビー級王者・ヒョードルと闘うことになりそうだ。これもまた楽しみな1戦である。今度勝つのはどちらだ?

※今回は地上波がなくなったこともあってか、PRIDE GPの速報記事を求め多くのアクセスがあった。実は当初会場から速報をするつもりだったんだが、スカパー観戦の人がかなりいるだろうから需要がないと思いやめました。でも、スカパーさえも見れないって人もかなりいそうだから、次からは会場へ行った場合速報やってみようかな。
なので今回は来てくれた方すいません。次回は様子を見て考えます。

PRIDE過去記事一覧
                         
                                  
        

ハッスル・ハウスvol.20

category - 格闘技・プロレス
2006/ 09/ 09
                 
■ハッスル・ハウスvol.20
2006年9月7日(木)後楽園ホール 
19:00~ 観衆:2,220人(超満員札止)
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スカパー見たけど面白かった。先月のハウスよりは見所多かったな。そしてお客さんの熱が伝わってきて、臨場感あふれるテレビ観戦となりました。
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この日は8月でRGMの任期が切れ、GM総選挙が行われた。普段はGMの開会宣言によりスタートするのだがこういった事情でこの日はなし。変わって新GMの候補者達による討論会が繰り広げられた。進行は実況の矢野さん。
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おさらいしとくと候補者は

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RGM(よしも党)

坂田
坂田亘(坂田軍団)

しゃがれ声スーツ姿
佐藤耕平(高田モンスター軍)
以上の、3名。

すでにオフィシャルではインターネットによる投票が行われており、管理人も投票したが、この結果は坂田がダントツの首位!よって、坂田が次の『代理人3WAYマッチ』で坂田の代理人の崔領二が、勝てば2本先取したことになり坂田新GMの誕生となる。

第1ハッスル
ハッスル仮面レッド            ザ・ネオデビル・ピエロ1号
ハッスル仮面ブルー     VS    ザ・ネオデビル・ピエロ2号
○ ハッスル仮面イエロー         長州が ×
8分17秒 空から黄色がふってきた!!

先月でた「長州か」の蛾バージョン「長州ガ」所々で本家”長州力”の得意技、リキラリアットやスコーピオンズデスロックをだしてたな。
この試合のみどころはなんといっても試合前のVか。アタシは結構この第1試合(ハッスル仮面がでるやつ)のVが好きだ。
司令長官がハッスルGM立候補者の顔が地味すぎるとボヤいてると
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顔が地味すぎるのはオマエも一緒だろ
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お前の場合は地味を通り越して、ド派手なるブサイクと言ってもいいがな。
ひ、ひどいです総統。
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総統にとってGM総選挙とは・・・
いきなり”だいたひかる”風に「どうでもいいですよ・・・」
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ビターン!の前にパワーホールが流れ長州力風の総統
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ハッスル仮面と長州ガ

第2ハッスル
○ Erica    VS     ドクロンZ ×
マーガレット       ドクロンZ・パパ
6分19秒 乙女の恥じらい♡

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9月5日ハッスル事業局へひとりの女子レスラーが殴りこみに来た。
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イケメンと闘いたいと言ってるエリマーに対し、自分がやりたいと直訴。
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パートナーは「私の偉大な父」

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ハッスルのリングへ帰ってきたドクロンZ。この人でなくなったときはどーしたのかと心配でしたが。ある事情があったんだね。

多分だが、このドクロンの復帰を待ちわびてた野郎は多いと思うんで、ドクロン復帰だけでも十分だったが、きましたよ、ドクロンZの中の人の本当のお父ちゃんが。そう「小さな巨人」グラン浜田が。
(ドクロンはお母様(グラン浜田の妻)の具合が悪くメヒコへ里帰りしてたんだが、その後病状はよくなったんだろうか。)

先に娘のドクロンZが入場する。その後娘の「パパッーー!」の叫び声に続き「私がドクロンZのパパなのだぁ。」と聞いた事がある声が聞こえ、「天才バカボン」の歌が流れバカボンのパパと同じようにハラマキして、顔に娘と同じペイントをしたドクロンZパパが入場。


出てきちゃったワーーー!

本物のパパさんっ!!


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しっかし「天才バカボン」ってまんまやんな~。

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本物の親子タッグ
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「チェンジー!」と叫びながら自軍へ帰ってくる娘に、もっとがんばれと気合のビンタ!

結局久々のハッスルのリングに帰ってきたばかりのドクロンZがフォール負け。
パパ「お前、オレが教えたプロレス全然出来てねーじゃないか」
娘はスペイン語で父に答える。
パパ「それをいっちゃオシマイよ。年もあるんだよ」
娘「×●※ーー○☆」
Erica「何、そのコミュニケーションのとり方は!?みんなわからないわよ。それでいいの?」
パパ「(微笑みながら)これでいいのだ。」
その後浜田親子が抱き合い去っていく。

Erica「なんなのあのバカ親子は!?なんか試合に勝って、勝負に負けたかんじ。何この空気は!?」その後名古屋大会で3D相手に防衛戦を行うことを発表。

第3ハッスル ハッスルGM総選挙 代理人3WAYマッチ
○ 大森隆男(RGM代行)
VS
崔領二(坂田亘代行)
VS
× ジャイアント・バボ(佐藤耕平代行)
3分47秒 マックスボンバー

RGMの代理人”X”の正体は『大森隆男』だった!

RGに「プロレス界に大ナタを振るう、ワイルドハート」と紹介され、その正体に気が付いた観客から早くも歓声がわきあがる!
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本物の大森隆男が登場!

アタシはてっきり藤波かと思ってたんだが、大森ときたか。
これには後楽園ホールのお客さん大喜びだったね。いいな~。
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抱擁。一応RGの代理人なので・・・
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最後は崔をアックスボンバーでリング下へ落とすと、バボにもアックスボンバー、貫禄のフォール勝ち!

まぁ最初にRGの代理人が「X」ってとこで、ある程度の選手を連れてきて、勝たせるというブックであることは想像がついていたが、やはり大森がバボをアックスボンバーでリングに沈めた。大森連れてきたならもうちょっと試合見せてくれよ。この間のTGより試合時間短いじゃんかよ。
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自分の手柄のように出てきたRGにブーイングが浴びせられるが、更に調子をこいたRGはよりによって「やっぱ強いわ、高山さんは。ノーフィアー!」と失言してしまい、怒った大森にボコられる。
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大森がリングを去ると
「おいっ、最後にすごいオチがきたな。オマエら、こんなやつがGMでいいのか?」と坂田候補が登場。
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人に頭を下げたことがないという坂田が「清き一票」獲得のために土下座した。

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ここでハッスルブレイク。アントニオ猪木のテーマ曲に乗って、あんときの猪木が登場し選挙の方法を説明。会場に入るときにもらった投票用紙にRGか坂田亘の名前を書いて投票する。その後は石井千恵が挨拶。

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ハッスル1期生・石井千恵は来月彼女の地元である名古屋大会でデビューが決まっているが、その相手がナントあのチーム-3Dのスパイクにこの日決定した。確かに3Dの中にあっては非常に小柄な選手だけど、大丈夫か?どんな試合になるんだ??この子が見た目は女を感じさせないのに、喋りが苦手らしく舌足らずでたどたどしい。だけどコメントが「スパイクをやっつけます!」と頼もしい。

セミハッスル
○ KUSHIDA   VS   赤鬼蜘蛛
TAJIRI        鬼蜘蛛 ×
9分13秒 超新星ラナ

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先月のハウスでエキシビションマッチとして同じ練習生の石井千恵と対戦した櫛田雄二郎がリングネームを「KUSHIDA」としてハッスルデビューした。ハッスルの「ハンカチ王子」だそうだ。
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ハッスルというと話題集めにカイヤとか和泉元やとかの芸能人をリングにあげていたが、とうとう新人ふたりをデビューさせるね。今までは若手というと石狩太一とか藤井軍鶏侍とか(両者とも現在行方不明中)やどっこい浪口など、その弱さをアピールさせるような出し方しかしてこなかったわけだけど、今回の二人はソレとは全く違う出し方をしていくようだ。ハッスルは従来のプロレスよりエンタメ度が強いわけだが、やはり会場で魅了される試合はレスラーによるプロレス。最後に行った先月の後楽園では、天龍源一郎vs佐藤耕平の試合がお客さんが一番わいてたな。なので、こういったプロレス、格闘技の下地がある選手達がハッスルのリングでデビューしてくれるのは誠に嬉しいことである。

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このKUSHIDAはデビュー戦でセミに登場で勝利!相手が赤&青鬼蜘蛛だが、今までの若手に対するイメージはない。

※メイン前に開票結果が発表される。こちらも坂田が1本取り、新GMは坂田亘となった。

メインハッスル
小川直也            川田利明
大谷晋二郎    VS    天龍源一郎○
× 金村キンタロー        アン・ジョー司令長官
15分16秒 モンスターの絆

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まだ天龍のモンスター軍入りに抵抗がある川田。この日は自分の入場局じゃないと試合に出ないとゴネる。

ハッスル軍は小川の曲じゃなくブリブラダンスで登場。
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対するモンスター軍は川田のテーマで川田と司令長官が入場。
house41.jpgその後に天龍のテーマ曲でモンスター大将が入場。ガウンを新調した天龍、その下にはモンスターK川田利明とおそろいのモンスターカラーのロングパンツが。天龍と川田の「天の川タッグ」
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昔「天龍同盟」ってのがあって、川田もそこの一員だったんだよね。つまりは天龍と川田は師弟関係。1990年に全日本を天龍が離脱したんだけど、川田はそのまま全日に残った。当時「明るく楽しく激しいプロレス」をしてた全日本でそのような経緯が二人にあったんで、まさかハッスルのリングで天龍と川田のタッグが見られるとは感慨深いわ。
全日本プロレスとかで復活するならまだしも、ハッスルでめぐりめぐってこういう風になるとは、マット界は本当に何が起こるかわからないね。この日は大森もハッスル初参戦果たしたし。

最初は自称モンスター軍NO.2の座をあっさり後から来た天龍に奪われご機嫌ナナメだった川田だが、歩み寄りの姿勢を見せる天龍に川田のこだわりも氷解したのか二人の合体技が見られ勝利する。途中でのふたりの起き上がりこぼしチョップとか、天龍のグーパンチが良かった。最後には握手をかわしてた。
前回後楽園でハッスルを見たときにも書いたが、天龍の逆水平って音が本当にすごいんだよね!こういうのがリアルに伝わる後楽園ホールは好きです。

モンスター軍が大将による勝利に喜んでいると、
「おいっ、オマエらそこまでだ!新GMのお出ましだぞ」とド派手なラメのジャケットを着て、胸に赤い花をさした坂田が崔領二を引き連れて登場。
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この坂田GMを入れた三つ巴戦のマイクが面白かった。小川はスベリ気味だったが。

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モンスター大将天龍が微笑みながらこのやりとりを上から見下ろしてるんだが、いい風景だ。いいい10月シリーズから新GMの仕切りとなるわけだが、マニアでは公約通り「えい子」参戦となるのか、自分としてはえい子より大物レスラー参戦の方が魅力的なのだが。
俺がハッスルを変えるといっていた坂田、どうなっていくのか楽しみだね。

☆過去のハッスル観戦記事及び関連記事はサイドバーに一覧でまとめてあります。
                         
                                  
        

イエメン戦~アジアカップ予選第4戦~

category - 日本代表・サッカー
2006/ 09/ 07
                 
アジアカップ2007予選 第4戦
2006年9月6日(水)15:20(現地時間)=21:20(日本時間) アリモーセン・スタジアム 
日本 1-0 イエメン

【スタメン】
GK 川口 能活
DF 三都主 アレサンドロ、坪井 慶介、加地 亮、田中 マルクス 闘莉王
MF 遠藤 保仁、阿部 勇樹、羽生 直剛、鈴木 啓太
FW 巻 誠一郎、田中 達也
【得点者】89分 我那覇 和樹
【交代】45分 田中→佐藤(寿)、73分 羽生→我那覇、89分 巻→梅崎

久しぶりに日本代表の試合のことでも書いてみようかな。
といってもたいしたことは書くつもりはないが。

いやぁーなんかつまんないなと思いながら見ててさ、こりゃ引き分けだと思ったら最後に決まったね。
ただ見ながら思ってたが、なーんとなく見てたんでゴールが待ち遠しかったというわけでもなく。鹿の選手がいないってのもあるが、なんなんでしょ、この気持ちは。まー今年は代表戦久しぶりにスタへ見に行こうかと思ったが、年内はテレビ観戦でいいや。

普段はメールベタなわたくしですが、昨日は珍しく何人かとメールしたな。代表戦見て怒ってる友達もいたけどw
それと同じく大熊がうざいって言ってるヤツもいたな。昨日は珍しくバンバン返信してたな。ホント気分次第っすから、アタクシ!

さてとちょっと独り言でも。実は本日は19時から某所でハッスルやってるんだが、おいらは仕事があるんで行ってない。さっき帰ってきて今ハッスルのオフィシャル等の速報見ながらブログを書いている。

先月ひっさびさにスカパー入った。もともとチューナーもアンテナも持ってたもんで。衛星はもう13年くらいははいってるんじゃなかったっけ。
なんで今日のハウスを買うかどうかチェックがてら速報みてるわけ。
ドクロン復活withパパつき、大森隆男が出てきたりとまぁまぁ見所ありそうなんで、2100円出して買うかな。GM総選挙もあるし。

さぁ来週くらいからスポーツ以外の話題を書かなきゃだな。
いい加減スポーツ系は飽きたのでレシピについてとか、健康について真面目に書くとするかな。(といっても気まぐれなので書くかどうかはわからない。)この間もコスメとかなんか書いたがすぐスポーツ系の話題になっちっまったもんなー。
といいつつまた書くんだろうな。結局書きたい事が書けなくなってるグチを吐き出しておこうというわけで。でも、少しはそういう話題を取り上げよう。ただし週末は楽しみな試合があるから、来週からかな?

じゃハッスルのリピート放送が22:30~なんでBye!
                         
                                  
        

B×Bハルク・須藤元気写真館とハッスル

category - 格闘技・プロレス
2006/ 09/ 05
                 
8月のある日GAORAのDRAGON GATEの番組を見ました。

☆B×Bハルク写真館


オープニングの選手紹介

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7.2神戸大会であのドス・カラスにフォールされるB×Bハルク

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この試合見たかったわ

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この日は何大会分放送したんだっけかな。

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王子様

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負けた試合も勝った試合も放送された。やはりデビューからそんなに経ってないからまだまだですね。これからに期待。

☆須藤元気写真館

昨日K-1MAXを途中から途中まで見た。
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入場シーン

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あれだ、試合の方はアレなんなんだ!?

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最後の逃げっぷりが笑えた。

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おまけ。佐藤さん。この人も負けたそうで。

話は変わりますが、9/2~サムライTVにてハッスル7大会が一挙放送されるようになりました。初日の朝「ハッスルFC(仮)」なる番組がやっていて途中から見ました。イベントの模様を放送していて、最後にハッスルGM総選挙の話題もありましたよ。
現在HPにて投票受付中ですが、皆さんもう投票は済みましたか?
コチラから投票できます。

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GM政見放送 政見放送坂田亘

あたくしは済ませました。別に坂田の画像がのってるかっらっていって、あたくしが坂田亘に投票したとは限りません。

更にはハッスルから消えていたドクロンZだがハウスで復活らすぃ。
ドクロンZから対戦要求コメントが到着!

エリマーとのタッグマッチだがドクロンのパートナーはドクロンZパパということだがグ●ン●田か?これは楽しみだ。買うのを躊躇してたが、今月はハッスルPPV買おうかな。

最後に今週の金曜日に渋谷でPRIDEの公開記者会見がアルーーッ!

9月8日、SHIBUYA109にGP出場選手が集合!
PRIDE無差別級GP公開記者会見のお知らせ


渋谷で18:00からか。おいら渋谷は近いんだが、行ったら終わってるような。18:00開始ってキツイ。行ける人は楽しんで来て下さい。
ってか深夜に更新されているであろうオフィシャルのレポートを楽しみに待つか。

【関連記事】
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ナビスコカップ準決勝 横浜マリノス戦

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 09/ 03
                 
ナビスコカップ準決勝第1日目 鹿島アントラーズ 1-0 横浜Fマリノス
2006年9月2日(土)カシマサッカースタジアム 19:00キックオフ/10,602人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 増田 誓志、フェルナンド、野沢 拓也、ファビオ サントス
FW 柳沢 敦、アレックス ミネイロ

【控え】
GK 小澤 英明
DF 名良橋 晃、羽田 憲司
MF 中後 雅喜、深井 正樹
FW 田代 有三、興梠 慎三

【得点者】 22分 フェルナンド
【交 代】 71分 アレックス→田代、76分 野沢→深井、83分 柳沢→興梠

昨日はフェルナンドのゴール前頃からテレビでの観戦。後半は仕事関係の書類作成がありライブアントラーズのように音だけ聴きながらの試合経過チェックでしたので、テレビ見てたんだか見てないんだかって状態です。しかも試合は1点リードという緊張感のあるものだったので、危ないシーンが続くとハラハラしちゃって画面に目を向けられない時間帯もあった。だから試合終了のホイッスルが鳴った時はホッとしたね。

岩政と吉田がぶつかって両者流血してたが、吉田は大丈夫だったのだろうか。あの時審判が試合止めなくて、その直後鹿が先制したんだよね。そのフェルナンドのシュートはきれいだったね。今年何気にフェルナンド活躍してるな。相変わらずお約束のように昨日もイエローもらってたが。

終盤横浜の大島のヘッド(確か)をゴールにいた篤人がクリアしてくれ本当にひっさしぶりの完封勝利。昨日は満男もモトも出場停止で青木もいなかった。若いアントラーズがホームで勝利できた。大きな1勝だね。先制後も前半数度追加点のチャンスがあったが、あれ決められてたらとも思うが、監督のプラン通りにいったゲームでしょうから贅沢は言うまい。次は9/20アウェーだけど、連勝して久しぶりの決勝へ!