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2006/10/23
2006/10/22
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2006年10月

        

男祭りで地上波復活か!?、ここ1週間のこと

category - 格闘技・プロレス
2006/ 10/ 24
                 
しかし、佐藤ディレクターでの検索多いですね。サイドバー下のほうのtrackwordでもキーワードの中に佐藤さんの名前が・・・

オフィシャルでも昨日男祭り開催が正式に発表されましたが、ここへきて代表の口から地上波について具体的なコメントが発表された。

PRIDE大みそか男祭りで地上波復活?(日刊スポーツ)

地元紙最大手の「ラスベガス レビュージャーナル」が、スポーツ欄で大リーグのワールドシリーズに次ぐ大展開。カラーで1ページの約7割を割き、ヒョードルの圧勝劇など大会を詳報した。

AP通信も今大会を世界に打電するなど、知名度は飛躍的に上がった。そんな追い風を受け、この日会見した主催のDSE榊原社長は、日本での地上波テレビ放送再開に動いていると明言。「複数のテレビ局と、大みそかに行う男祭りの放送を交渉中」と話した。00年から全国放送していたフジテレビ系列とは、今年6月に契約が切れた。以来、スカイパーフェクTV!のPPVでのみ放送してきた。関係者によると現在は3社と交渉中。11月10日をメドに結論を出すという。


私の勝手な推測ですが、この3社はフジテレビ、日本テレビ、テレビ朝日ではないかと思う。以前から日テレとテレ朝の噂はあったし、代表はフジでの復活を一番望んでいるはずなので、フジともなんらかの形で交渉してるのではなかと。この中でフジは妄想がかなり入ってますが(苦笑)。日テレ、テレ朝だったら個人的にはテレ朝がいいなぁ。いずれにしても、おおみそかの「男祭り」で地上波復活の可能性が大きくなってきました。

PRIDE タイソンとダメ押し交渉(スポーツナビ)

大みそかという視聴率戦争を背景に、興味を示している民放は確実に存在している。
 地上波復活へ、カギを握るのがタイソンだ。榊原社長は「本人が大みそかに間に合うかがカギ。タイソンが出れば地上波の復活という悲願に近づく」と位置づけた。


榊原さんがここまでタイソンにこだわってるのって、地上波獲得に大きな影響を及ぼすからってことはわかるんですが、これもまた妄想になりますが、タイソンが出るならフジで復活の可能性がありってことなんですかね。先ほども書きましたが、DSEとしては局の中ではフジにこだわりがあるだろうし、フジが再開(男祭りだけの単発なのかは知りませんが)の条件に”タイソン”を持ち出しているなら、ここまで現役選手としては魅力のないタイソンにこだわる理由がわかる。他の日テレとかテレ朝はタイソンに対し、そんなに執着しなさそうな印象を勝手にもってるので。

さて、来年のラスベガス大会ですが、ヒョードルの対戦相手として、あのガードナーの名前が浮上してます。

レスリング王VSヒョードル浮上(スポーツナビ)

00年シドニー五輪グレコローマン130キロ級で、13年間無敗で人類最強と呼ばれたカレリンを下したガードナーは、04年男祭りでPRIDEに初参戦して吉田に判定勝ち。以後は試合から遠ざかったが、21日のラスベガス大会では出場候補に名前が挙がっていた。

 ガードナーはヒョードルから対戦を熱望されており、次回の第2弾興行ではミドル級王者シウバの防衛戦と、ガードナーVSヒョードルが話題を集めることになりそうだ。


今年の男祭りはどんなカードが並ぶんでしょうか?こちらも気になりますねー。





■ここ1週間のこと


こんばんは。明日で3連休も終わりですね。

昨日のサッカーのことを書こうと思いましたが、時間に余裕がないため断念。明日以降へまわす。

誰が読むのかわかりませんが、管理人のこの1週間を振り返る。

まず先週末はハッスルのイベントへ行ってきました。選手やDSEのスタッフともお話でき非常に楽しかったです。多くの女を泣かせてきた色男、GMW=坂田選手に抱き寄せられドキドキでした(と、かなりオーバーに言ってみる)その上、RGの赤ふんどし姿も生で見られ大感激!行った皆様楽しい時間をありがとう。行った方々マニアの話も聞かせてください。私はスカパー見ます。

月~木は普通に働く。その間いろいろと家庭の事情により忙しく、疲れっぱなし。

昨日はサッカーの試合へ行ってきました。
ご一緒させていただいた方々、ありがとうございました。
午前中病院へ行き、戻ってきて簡単に昼食を済ませ国立へ向かう。
2時からサッカー観戦、優勝を逃す。帰路、メレンデス欠場を知る。やはり噂通りだった。あきらめていたとはいえ、この試合が一番見たかった私としてはガッカリだ。

噂といえば

■ヒカルド・アローナがBTT離脱、チームクロコップ入り
試合前日インタビューでブスタマンチが、コレ否定してますよ!ありえないといってます。

■明日の煽りVで「あの男(たち)が」帰ってくる!?
これは映像製作をしてる「Y.D.S」さんのブログを読んでみると、期待してしまうね。コチラで読むPRIDEの舞台裏がわかり、見るのは簡単だけど作り出すほうは大変だなぁと実感。YDSさん、徹夜作業が続き大変のようですが、明日の武士道楽しみにしてますので頑張ってください!!
煽りだがS氏だけでなく、ナレーターのT氏、放送作家のM氏も復活してほしいなぁ。

■地上ははテ○ビ○日か?
先日フジがみそか格闘技をやらないとのコメントを発表したため、残るはひとつ。日テレがガキ使SP、TBSがDynamite!、テレ東が報道番組との噂なんで。まぁ無しという事もアリですが。

ちょっと一息関係ない話を・・・
郷野のブログ読んでたらウン○の記事がありました。面白かった。

記者会見の時の高田本部長がスタッフへクレーム。「ここは選手が一番目立つ場所なんだから、私と佐伯さんが最後に出て来るのはやめてくれる。私たちは裏方なんだから、静かに出させて下さい」という一言から会見がスタート。その後選手全員から一言ずつコメント。郷野は

「自分らは裏方なんで静かに入場させてくれといいながら、本部長が一番長く喋っていて、辟易しながら自分の番を待っていた郷野です」の挨拶といい、「苦節13年、プロになってから10年、谷あり谷ありの人生でした」といい、マイクにソツがないですね。

話は戻って、ナビスコ決勝はいろいろといいたいことはあるけれど、行ったことは後悔していないな。これを逃すと次いついけるかわからんし。本当は今日ゆっくり書きたかったが、午前中病院、その後昼ごはんにお好み焼きを作って食べる、疲れがたまっていたのと少し風邪を引いたため寝てしまう。本当はやることがあったのに・・・時間がもったいないっ!!
夕方また病院へ、その後夕食つくり。昨日の残りの鯵の開きを半分と、有機野菜中心の温野菜、山芋を短冊に切って、醤油とわさびと海苔で食べる。
私はうちで食べる場合はコンビニとかで買って食べるのが苦手で、自炊するため食事作りに時間をとられてしまう。その後少し遊んで、映画を見ながら買ってきたケーキを半分食べる。

そして、さきほどPCを起動させ、武士道の試合順を知る。
なんと欠場するメレンデスが来日している!K-1(=HERO'S)とPRIDEの二重契約が問題になっているメレンデスだが、本人はPRIDEのリングで戦いたいようだ。スポナビに左ひじを怪我したメレンデスの姿が。

現在オフィシャルの「試合前日・全選手インタビュー」(現在は五味、ちょっとオヤジくさい)を見ながら書いている。にしても時間がない、残りは明日見よう。

明日はサプライズがあるかもしれませんね。行くのが楽しみだ!




(2006年11月5日追記)








                         
                                  
        

PRIDEラスベガス大会大成功!

category - 格闘技・プロレス
2006/ 10/ 23
                 
今日は佐藤D関係のキーワードでのお客さんが多いですね。皆さん気になってるんだね。さっきフジ撤退前の佐藤Dの記事などを読んでいました。佐藤Dの写真つきですがこちらへは載せません(苦笑)。噂が本当なのかどうか、来月の武士道でわかりそうですね。それまでとっても気になるけど静観しましょう。

さて、昨日のベガス大会ですが、概ね評判が良いみたいですね。海外のサイトのファンの声を拾うと、意味のないカードだったせいもあるのか日本のファンと同様な評価をしてる人もいました。面白かったのはPPVを初めて見た人が巻き舌レニーさんのコールが印象的だっていう意見。そうだよね、初めて聞いたら「こりゃなんじゃ!」って思うよw

ベガス熱狂!初進出大成功
大会前から特集を組んでくれていたらしい、日刊スポーツの記事。

会場には超満員1万1727人の大観衆が詰めかけた。総合格闘技は米国ではUFCが最大手。しかし、予想以上にPRIDE人気は高かった。ヒョードルの入場では会場総立ち。試合中には地元のコールマンではなく「ヒョードル・コール」がわき起こった。「UFCの選手はB級ばかり。PRIDEでは通用しないよ」と、あるファンは話した。
初の海外興行は旗揚げ10年目を迎えたPRIDEの集大成だった。約3年に及ぶ交渉を経て、00年から米国でもテレビ放送を開始。ファン層を開拓してきた。今大会は過去最高額の演出費5億円を含む、計30億円を費やして準備してきた。スタッフも日本から300人が渡米。団体の命運を懸けて勝負した成果が、見事に表れた。
----中略----
DSE榊原社長も「UFCとは交流した方がいい」と話し、今日23日にUFCに正式にオファーを出すことを明言。


いやぁ日本での地上波放送がなくなったてーのに、ずいぶんと景気のいい話だね。今大会で米国のスポンサーは3社、新たに10社が名乗りを上げてるという記事があったが、ルール変更、カードのショボさがあったとはいえ、初の海外での大会大成功といっていいんでしょうな。

sakakibara

一夜明けの会見での榊原代表のコメントの中で地上波にふれてる部分があったけど、どこかと具体的に交渉してるのかな。そんな噂もチラホラと聞こえてきますがどうなんでしょう。

タイソンとPRIDEのコラボレーションを、12月31日を皮切りに始めていければと思っていますし、それにより地上波での放送や、中国と埼玉スーパーアリーナの2会場同時開催など、大きな枠組みでイベントを実現させたいと思っています。
---中略----
対戦相手に関してはまだ未定ですが、もちろんPRIDEを代表する選手にしたいと思っています。地上波での放送があるようでしたら日本人選手、そうでなければ、アメリカのファンにアピールできるような相手を選ぶことになると思います。
(スポナビより抜粋)

大成功!PRIDE本格世界侵攻だ
そして、デイリーの記事にはエド・フィッシュマン氏の紹介とコメントも。

大会誘致に尽力した「PRIDE USA」のカジノ王エド・フィッシュマン代表(63)は「PRIDEがラスベガスのエンターテインメントを一つ増やした」と絶賛した。
フィッシュマン氏は米ラスベガスでカジノやホテルを経営する「ハラスグループ」の会長で、マイケル・ジャクソンら世界のトップスターとのホットラインを持ち、これまで各種エンターテインメントを成功させてきた世界的な大富豪。


今までPRIDEのサポートしてくれてるオジさんってイメージしかなかったのだが、大会前日の会見ではDSE USAのプレジデントって紹介されていたね。

そして、気になる来年のPRIDEの予定だが・・デイリーにはさらに

榊原社長は「今回はプレゼンテーション。ラスベガスだけでなく、カリフォルニアを中心に西海岸で定着させたい」と全米進出の野望を募らせ、「GP、武士道、ナンバーシリーズを整理したい。各大会にタイトルマッチを入れる」と、世界仕様へと脱皮を図るPRIDE改革案を語った。

今までのようにGP、ナンバーシリーズ、武士道ではなく、来年からは従来のGPではなくタイトルマッチに比重を置いた大会になるのかな。かねてから一部のファンの間では、ナンバーシリーズと武士道の統合をなんて意見もあったので、来年はPRIDEの新たな章が始まることになるのかもしれないね。

※地上はについては今朝こんな記事が

【PRIDE】タイソン参戦と大みそか地上波放送のセットが悲願

大みそかの「男祭り」(さいたま)地上波放送に関して、民放キー局との交渉が大詰めに入っていることを示唆。「タイソン(参戦)と大みそかの地上波放送とのセットが悲願。11月10日までには結論を出す」と、同社長はプロボクシングの元統一世界ヘビー級王者マイク・タイソン(40)=米国=の参戦を条件とした。

PRIDE過去記事一覧
                         
                                  
        

PRIDE.32 The Real Deal

category - 格闘技・プロレス
2006/ 10/ 22
                 
PRIDE “THE REAL DEAL”
Saturday October 21, 2006/18:00 start
Thomas&Mack CENTER/USA
PRIDE.32 The Real Deal
2006年10月22日(日)10:00開始(日本時間)
トーマス&マック センター(米国)観衆:11,727人

※日本とのルールの差もあり、やや消化不良気味の大会でしたが、初めての海外での開催、お客さんの入りや、盛り上がりを見てもまずまずではないでしょうか。すでに来年の2/24にナンバーシリーズの33として、同じトーマス&マックセンターでの開催が決定したようですし、前日の公開計量には2,000人が訪れたと言われているので、今後に繋がる結果になったのではないでしょうか。日本ではPPVの他に、全国10ヶ所でのパブリックビューイングもあったんですが、そちらの入りはどうだったんでしょうか。
オープニングが始まる前にネバタ州のアスレチックコミッションの人たちも紹介を受けてたんだが、これに観客がブーイングを飛ばしてたよ。
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アメリカの実況席。日本側は実況:矢野さん、市川さん、解説は高阪さん。本部長はいなかった、と思ったらリングサイドでシウバの横で観戦してた。試合開始前はさすがにお客さん少なかったですね。アメリカでは第1試合からちゃんと見る習慣がないようですが、せっかくの機会なのでこれはもったいなく思えちゃうんだけど。

5億円かけたといわれる演出面にちょっと注目してみました。こちらはオープニングのVが終了し、いよいよ全選手登場の場面です。もちろんPRIDEのテーマ曲が流れました。試合終了後の音楽もVICTORYだったし、選手退場の音楽も日本と同じだった。
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選手登場前。火薬の量がかなり大目。個人的には画像は地図になってますが、このネットLEDに流れたPRIDEのロゴの感じがカッコよかったです。その後左右に第一試合から順に選手の画像が流れていきます。
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メインのヒョードルまでが登場し、最後の部分。リング3ヶ所からこのように爆発。

第1試合
                        Winner
ジョーイ・ヴィラセニョール  VS    ロビー・ローラー
JOEY VILLASENOR            ROBBIE LAWLER
1R 22秒 TKO
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煽り映像は思いっきりアメリカ仕様。スカパーではこのように字幕がありました。
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最初の試合から、あっという間の決着。ローラーの左ヒザが入り
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パンチの連打ですぐにレフェリーが試合を終了させる。ローラーは武士道あたりでまた見てみたい。

第2試合
Winner
中村和裕           VS     トラビイス・ガルブレイス
NAKAMURA KAZUHIRO         TRAVIS GALBRAITH
2R 1分16秒 TKO ※レフェリーストップ

公開計量や会見などで、意外にカズ人気あるなと思った。この日はドンペンくんたちのパフォーマンスはなしでした。しかもこの試合だけ、煽りのVがナシ!これは急遽対戦相手が変更になったため、間に合わなかったのか!?ドタバタ感が伺われる。

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カズのこの左フックからダウンを奪い
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ここで一気にやっちまえよ!と思ったのだが、決めきれず。そのまま1Rが終了する。もしかして、この相手に判定までいってしまうのかとの思いがよぎる。
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そして2R相手のスタミナが切れ始めてきたかんじか?相手が攻めてきたときのスキをみてヒザを入れる。これが効いてしまい、ガルブレイスはダウン
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すぐにカズはパンチを打ち続け試合終了。
この間の中尾”KISS”芳広戦がひどかっただけに、キッチリ勝てたのは良かった。今日のカズは前へいく姿勢がみれた。

第3試合
                        Winner
西島洋介          VS      フィル・バローニ
NISHIJIMA YOUSUKE           PHIL BARONI
1R 3分20秒 TKO ※レフェリーストップ

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まだPRIDEで勝ち星をあげていない西島。西島は打っていこうとするがバローニがタックルからダウンを奪うと、グラウンドへ持ち込む。
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以前よりはグラウンドでの防御が出来ていたように感じたが、バローニにいいようにやられる。腕をかなり危険な角度で曲げられても、なかなかギブアップしなかった姿に気持ちを感じたが、最後はストップをかけられてしまった。これで4連敗。もっと対策を練らないと総合での白星は厳しいのではないだろうか。

第4試合
Winner
ダン・ヘンダーソン      VS     ビクトー・ベウフォート
DAN HENDERSON             VITOR BELFORT
判定 3-0
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さすがに4試合目となると米国版の煽りVにも慣れてきた。この画像から日本との違いをわかっていただけるかな?日本に比べると勇ましい感じだ。
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ここでリングアナウンサーがケイ・グラントさんからレニー・ハートさんへ交代。普通にリングアナしながら、選手が入場するときにいつもの巻き舌でコールするレニーさん。

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スタンドから早い段階で、グラウンドへ。
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この試合だけ唯一、判定になった。終始ヘンダーソンペースで、ビクトーは自分の試合が出来なかった悔しさからか、試合終了後はしばらく頭を上げれず、ガックリした様子。この試合でなんとビクトーコールが。アメリカ人のダンヘンよりビクトーの方が人気があるのか。
                         
                

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