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展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2006年10月

        

「豪華ヨットの花嫁」(1984年) カトリーヌ・アルレー 『わらの女』

category - 土曜ワイド劇場
2006/ 10/ 27
                 
フランスの作家カトリーヌ・アルレーの代表作『わらの女』のドラマ化。
主演はアルレー作品に多く出演している山本陽子です。



●「豪華ヨットの花嫁・500億財産を乗っ取れるか!?
“車椅子に死体をのせて…”」  1984年10月27日
原作: カトリーヌ・アルレー わらの女新版
脚本: 松田寛夫
音楽: 坂田晃一
監督: 池広一夫
制作: 東映
出演:山本陽子、三國連太郎、山形勲、加藤治子、井川比佐志、三谷昇ほか


豪華ヨットの花嫁



看護婦の康子(山本陽子)はある日会計事務所の早川(三国連太郎)に
老齢の大富豪の東山(山形勲)の看護婦になってくれと頼まれた。


人生に絶望していた康子はその後東山の妻になるが、東山は急死してしまう。

東山の死から意外な事件が始まり、康子は巨額の遺産をめぐる策謀に巻き込まれる。








ハンブルクで翻訳の仕事をするヒルデガルデ・マエナーは34歳の独身女性。
月に10日程は支払いに悩まされることなく安心して暮らせるという経済状態で
いつの日か大金持ちとの結婚をと夢をみて何年もの間、
毎週欠かさずに新聞の相手募集の欄を熱心に読み続け幸運が訪れるのを待っていた。



そしてついにお目当ての募集記事と出会った。



相手は莫大な資産を持っていて、ハンブルク出身で
身寄りがない未婚女性を望んでいた。
贅沢な暮らしに適していて旅行好きなことと
自分がその条件にぴったりだった。


さっそく、彼女は応募の手紙を書いた。




ハンブルクの大爆撃で家族も友達もいなく、財産も地位もすべて失っていて
これ以上手放すものがない状態であるが、それだけにロマンティックな夢も
感傷的な気持ちももちあわせてなく、どちらかといえば美人で背が高いこと。


新聞広告でパートナーを探す以上、なにかしらのハンディキャップをもっていても
それを乗り越えるだけの強さを持っていて、出される条件の全てを受け入れる
心づもりがあることを書いた。
ヒルデガルデの要求はただ一つ、贅沢でゆとりのある生活がしたいだけだった。






投函からしばらくたち、あきらめていたころようやく返事が届いた。
相手はカンヌで会いたいと言ってきた。
ヒルデガルデはもし成約しなくてもすべての費用は相手持ちなので
旅行を楽しむ気持ちでこの誘いを受けた。



現地で会った広告主は、六十あまりの上品な紳士だった。
相手はヒルデガルデのことをすっかりと聞きだしたが
結婚相手は自分ではなくて自分が仕えている老人の富豪だという。



ヒルデガルデが会ったのはドイツ系アメリカ人の大富豪カール・リッチモンドの
秘書のアントン・コルフだった。

リッチモンドは気難しくて偏屈で女性嫌いな病人だった。
最近遺書を作成することになったのだが、長年仕えてきたコルフにいく
分け前が少ないことから、リッチモンドを結婚させ夫人が相続する
莫大な財産から多くの分け前をもらおうという計画だったのだ。





ヒルデガルデにとっては予想外の展開だったが
翻訳をしながら生きていくのに精いっぱいな暮らしを続けるつもりはない。


コルフは孤児のヒルデガルデに自分の養女になるようにいい
ヒルデガルデが財産を受け継いだ後に自分に渡す二十万ドルを拒否した時の保険に
二十万ドル小切手を同封し、これで全て清算してもらいたい。

小切手を渡すのは自分の夫が死んだからで何もかも目をつぶってほしいという内容の
手紙を書き、ヒルデガルデ・コルフ=リッチモンドという名でサインをさせられた。
小切手もヒルデガルデの預金が出来次第署名してもらうという。




こうしてヒルデガルデはリッチモンドとの結婚はおろか顔を見る前に
秘書のコルフの養女となり、義父への謎の手紙を書かされた。



ヒルデガルデはリッチモンドのところへ姿を現す前に
美しさに磨きをかけ富豪の妻にふさわしい教育を受けた。



結婚相手のリッチモンドは車いすに座った大の気難しやだが
長年そばにいたコルフはこの老人の扱いを心得ていた。

コルフは1934年にリッチモンドがドイツに滞在中の間に秘書に採用されたが
非凡な才能がリッチモンドのお気に召しそのまま仕え続けている。
リッチモンドはコルフの野心を見抜きながらも、野心をそそのかしながら
献身的な奉仕を手に入れ続けていた。



リッチモンドは若いころ一度だけ結婚していたが、病気で内気な妻は
早くに死亡している。
手に余る金をつかんだリッチモンドは残酷でわがままだったが
そんな彼に唯一逆らったのが妻だった。
老人の長い人生で、身も心も捧げて尽くしたのが妻しかいなかった。



コルフはこれを利用し病気のリッチモンドのところへ
看護婦としてヒルデガルデを送り込みリッチモンドに盾を着く。

彼の周りのものは老人の罵声にもじっと我慢をしている。
だけど、リッチモンドが探しているのはそんな人物でないことを
コルフは見抜いており、自分に歯向かうことで老人の関心を買おうという作戦だった。


いよいよ実行に移された。



コルフはごく自然な形で看護婦経験がないヒルデガルデを
看護婦としてリッチモンドがいる船へ送り込むことに成功する。
そして、わがまま放大の老人の健康を気遣う看護婦として
毅然とした態度で理にかなっていないことは撥ね退け
見事にリッチモンドに気にいられ結婚することとなった。




二人はアテネで結婚式を挙げ、コルフは全ての書類の作成を引き受けた。
車いすに乗り病気を抱えている年老いた夫との肉体関係はないが
ヒルデガルデはとうの昔にそんなロマンティックなものとはおさらばしていた。
彼女はただ金の心配のない優雅な暮らしが出来れば満足だった。



ヒルデガルデはコルフから約束の二十万ドルの小切手にサインをしてくれといわれ
コルフ宛ての横線小切手に署名をした。



その後、ヒルデガルデは夫が船室で死体となっているのを発見した。
驚いた彼女は急いでコルフにこのことを伝えた。
コルフは新しい遺書がまだ登録前であることを明かし
これが済むまでリッチモンドが生きているように見せかけろという。



言われた通り一芝居うつヒルデガルデだったが
ついにリッチモンドが死んでしまったことがバレてしまい
そればかりでなく夫殺しの容疑が彼女にかかる。



もう莫大な金どころではなく、死刑から逃れること
命をつなぐことに必死になるヒルデガルデだが
これは初めからコルフにより巧妙に仕掛けられた罠だった。



ヒルデガルデが拘束されはじめこそ味方のふりをするコルフだが
すぐに自分の計画をヒルデガルデに話す。
ヒルデガルデはコルフが財産乗っ取りを狙って出した
新聞広告によりコルフの計画に乗ったことなど全てを刑事に話すが
それさえもコルフの計画のうちでどんどんドツボにハマっていき
自分の容疑を濃くするばかり・・・。




コルフの口車に乗せられて最近養女になったということも
彼の実子だということになり、ヒルデガルデが騒げば騒ぐほど
コルフが悪い娘を持った哀れな父親というように世間の同情を買う始末。
ヒルデガルデの両親は爆死していて死体も見つかっていなく
おまけに戸籍謄本でもアントン・コルフの娘となっていた。




それにヒルデガルデが見た広告はハンブルクで出されたものだが、
コルフは1934年以来ドイツへは帰っていない。



これまでも細かいこと全てが計算しつくされたシナリオであり
ヒルデガルデの反撃さえも自分に有利になるように仕組まれていて
細かなこと一つでも決して偶然に任せないコルフのち密さが見て取れる。




それはヒルデガルデがリッチモンドは他の使用人によって殺されたと思っていたが
実はコルフが殺していて、老人の寿命がくるまで長いこと待つつもりはなかったのだ。

コルフからそれを聞いて自分の無実を訴えるヒルデガルデだが
それももちろんコルフはわかっていて逆手にとって
よりヒルデガルデの立場を悪いものにしてしまう。




コルフは会う前からヒルデガルデのことは調べあげていて
この計画にピッタリな女であることの確信も得ていた。
計画の実行中にコルフにヒルデガルデが肉体を差し出そうとした時も
その誘いには乗らなかった。



自分の練ったプランが成功すれば、とうがたったヒルデガルデなんて目ではない。





絶体絶命のヒルデガルデは、果たしてこのコルフに勝って
真実を明らかにすることが出来るのか--。






//////////////////////////////////////////////////





普通なら、ここからヒルデガルデの反撃が始まりというところだが
さすがアルレー、後味の悪い結末だった。



これ、ドラマではどこまで原作に沿っているかが不明ですが
三国連太郎やりがいのある役だったのではないでしょうか。
ドラマは見たことがありますが、さすがに昔のことで
すっかり忘れています。



小説の方は代表作だけあって次の展開が気になって一気に読んでしまった。


カトリーヌ・アルレーは1953年に「死の匂い」でデビューし
1956年に発表した二作目が「わらの女」でした。


かなりアクの強い内容となっていてコルフがどういう罠を仕掛けたのか
ヒルデガルデがどう堕ちていったのか未読の方は読んでみる価値ありです。


土ワイでは処女作の「死の匂い」を始まった年の終わりにドラマ化しているんですが
「わらの女」はかなり後になって映像化しています。





            
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増田誓志と鈴木隆行

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 10/ 26
                 
ちょっと作業の合間に鹿島記事を。

この間のU-21の試合で増田誓志がアシストしたとか。試合自体は見てないんだが、スポナビなんかの記事みると、アシストしたからだろうが、彼のコメントもあり、なかなか良いゲームだったようだね。
鹿島ではボランチでの出場が続く増田ですが、彼はもうひとつ前で使ってみてほしいなぁ。

そして、最近この増田誓志というキーワードでの来訪者も復活し始めキーワードを眺めていたところ、『鈴木隆行』も多いではないか!

レッドスターの鈴木がフル出場 積極的なプレーに好評価=セルビアカップ

得点はなかったものの、評価はいいみたいで。ただしこの試合が今季の公式戦初めての試合だっていうがなんとも・・・厳しい状況が続いてるんだね。この日も2回ほどチャンスがあったそうなんだが、どうやらはずしたみたいですよ。守備面でも頑張ってたっていうのが、隆行さんらしくて微笑ましいのだが。こんな状況で来期の契約は大丈夫なのか?

さて、明日の大分戦はいけませんが、ナビスコの決勝は行きます。といっても事情があり、かなりムリしての参戦となってしまいました。その次にスタジアムへいくのはいつになるかもわかりません。


実はうちの親が来週入院することになり、他に仕事に絡むことでもやらければいけないことが山積みで現在ヒーヒーです。
最初は10日に入院だったんだけど、病院側が配慮してくれて来週早々に検査と入院、手術の運びになりそうです。今のところは大きな病院で安心なんだけど、最初行ったところは誤診しやがってね。「進行性のガン」というひどい診断が下されました。(その割には家族全員そんなに深刻にはなってなかったのが、我が家らしくていいのだが。暢気な感じですよ、必ず治るという自信が全員にある)
結局その日中に今の病院を紹介(っていうか私は最初からそこへ行け!と言ってたんだが)してもらい、先日検査結果が出て良性の腫瘍で命に別状はないみたい。

幸い病院も近いし、今やってる食事療法もなんとか少しは出来そうなので安心です。かなり前から悪かったのでこの療法を取り入れており、効果が出始めてるところだから続けないとね。私もこの自然療法やってから体調はいいですね。たまにあった変な頭痛とか胃痛もないし。安価で安心なものなので続けていこう。やっぱ薬とか病院とかの世話にはなりたくないし。

まぁだからそんな深刻ではないんだが、時間がないし、来週入院手術なので、ナビスコ行くのはちょっと良心が咎めるわ。3連休は初日にナビでしょ、そして最終日にはまた別のスポーツ観戦だしなぁ。

というわけで、ナビスコへ向け、テンションがあがりません。まずはやるべき仕事系の作業を終わらせないと!あっ、親のことも心配ですよ。やっぱ終わって帰ってくるまでは。そりゃそうでしょ、普通。

ってことでその療法の食材買って来るかな。

                         
                                  
        

リーグ第28節 横浜マリノス戦、第29節 大分トリニータ戦

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 10/ 24
                 
Jリーグ第28節 横浜マリノス 2-1 鹿島アントラーズ
2006年10月21日(土) 日産スタジアム 14:04キックオフ/24,333人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 名良橋 晃、岩政 大樹、青木 剛、ファビオ サントス
MF 増田 誓志、フェルナンド、野沢 拓也
FW 深井 正樹、本山 雅志、アレックス ミネイロ

【控え】
GK 小澤 英明
DF 新井場 徹、羽田 憲司
MF 中後 雅喜、興梠 慎三 
FW 柳沢 敦、田代 有三

【得点者】 6分 坂田 大輔、18分 山瀬 功治(以上、横浜)、29分 深井 正樹(鹿島) 
【交 代】 68分 本山→興梠、72分 増田→田代、83分 アレックス→柳沢

この試合テレビ観戦だったのですが、実はほとんど見れませんでした。テレビはつけてあるものの、途中から出かける支度などをしてたもので。それでも前半はわりとちゃんと見れたかな。

前回の千葉戦で4失点の上、無得点ということでよっぽどひどいものを想像してたので、実際久しぶりに見た鹿さんたちは、そうでもなかったような印象を持ちました。

この日もユルユルな守備をつかれ早々に2失点。得点力があるチームってわけではないので、この早い段階での2失点が効いてしまいましたね。深井のゴールはちゃんと見れました。きれいなゴールじゃなかったけど、まず1点返すんだ!って深井の思いが伝わってきていいゴールだったと思います。その後自らボールをとって走る深井。

今週は大分戦、来週はいよいよナビスコカップの決勝戦です。チーム事情は決してよくはないが、1発勝負なので下を向かずに希望を持って臨みたいところ。できれば大分戦で久しぶりに勝って、そのままいけるといいんだけどね。

本当はビデオに録画してあったやつをもう一度少しでも見直してから書こうと思ったが、自分の時間があまりなく、待ってると次の試合がはじまっちゃいそうなんで見ずに書いた。サッカーは試合数多くて、個人的には連続ドラマみたいに思ってて、最近試合がみれてない自分としては、その一部を切り取ったような横浜戦の感想は、悪くはないけど、決して良くもなかったというものだったのである。



■リーグ第29節 大分トリニータ戦

Jリーグ第29節 大分トリニータ 2-0 鹿島アントラーズ
2006年10月29日(日) 九州石油ドーム 15:05キックオフ/28,690人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 新井場 徹、岩政 大樹、大岩 剛、ファビオ サントス
MF 青木 剛、中後 雅喜、野沢 拓也、本山 雅志
FW 深井 正樹、柳沢 敦

【控え】
GK 小澤 英明
DF 名良橋 晃、羽田 憲司
MF フェルナンド、興梠 慎三、ダ シルバ
FW 田代 有三

【得点者】 15分 松橋章太、71分 高松大樹(以上、大分) 
【交 代】 45分 本山→ダ シルバ 、45分 ファビオ→フェルナンド、45分 柳沢→田代

オイオイ、これで4連敗かい。
試合終わってからのメール見て相手の2得点と結果見て疲れてしまった。
しかし、スタメンいじりすぎでは?ベンチにも入らなかった大岩がスタメンだし、ベンチだった新井場を戻してみたり、篤人が代表でいないからナビに備える意味でもいろいろと試していたんでしょうが、どれが今の鹿島のベストメンバーなのかよくわからん。今日はアレックスも温存してたし、厳しい戦いになるのは予想してたが。

連敗中でもあと少しでナビの決勝なわけで、昨日総武線に乗ったらナビスコ電車だったので思わず撮影してしまった。

ナビスコ総武線

片面が鹿島、もう一方が千葉。選手の背番号にそれぞれ違った言葉が書いてあった。天気も持ち直すようだし、何も考えずスタジアムへ行ってみるか。


(2006年10月29日 23:06追記)



                         
                                  
        

男祭りで地上波復活か!?、ここ1週間のこと

category - 格闘技・プロレス
2006/ 10/ 24
                 
しかし、佐藤ディレクターでの検索多いですね。サイドバー下のほうのtrackwordでもキーワードの中に佐藤さんの名前が・・・

オフィシャルでも昨日男祭り開催が正式に発表されましたが、ここへきて代表の口から地上波について具体的なコメントが発表された。

PRIDE大みそか男祭りで地上波復活?(日刊スポーツ)

地元紙最大手の「ラスベガス レビュージャーナル」が、スポーツ欄で大リーグのワールドシリーズに次ぐ大展開。カラーで1ページの約7割を割き、ヒョードルの圧勝劇など大会を詳報した。

AP通信も今大会を世界に打電するなど、知名度は飛躍的に上がった。そんな追い風を受け、この日会見した主催のDSE榊原社長は、日本での地上波テレビ放送再開に動いていると明言。「複数のテレビ局と、大みそかに行う男祭りの放送を交渉中」と話した。00年から全国放送していたフジテレビ系列とは、今年6月に契約が切れた。以来、スカイパーフェクTV!のPPVでのみ放送してきた。関係者によると現在は3社と交渉中。11月10日をメドに結論を出すという。


私の勝手な推測ですが、この3社はフジテレビ、日本テレビ、テレビ朝日ではないかと思う。以前から日テレとテレ朝の噂はあったし、代表はフジでの復活を一番望んでいるはずなので、フジともなんらかの形で交渉してるのではなかと。この中でフジは妄想がかなり入ってますが(苦笑)。日テレ、テレ朝だったら個人的にはテレ朝がいいなぁ。いずれにしても、おおみそかの「男祭り」で地上波復活の可能性が大きくなってきました。

PRIDE タイソンとダメ押し交渉(スポーツナビ)

大みそかという視聴率戦争を背景に、興味を示している民放は確実に存在している。
 地上波復活へ、カギを握るのがタイソンだ。榊原社長は「本人が大みそかに間に合うかがカギ。タイソンが出れば地上波の復活という悲願に近づく」と位置づけた。


榊原さんがここまでタイソンにこだわってるのって、地上波獲得に大きな影響を及ぼすからってことはわかるんですが、これもまた妄想になりますが、タイソンが出るならフジで復活の可能性がありってことなんですかね。先ほども書きましたが、DSEとしては局の中ではフジにこだわりがあるだろうし、フジが再開(男祭りだけの単発なのかは知りませんが)の条件に”タイソン”を持ち出しているなら、ここまで現役選手としては魅力のないタイソンにこだわる理由がわかる。他の日テレとかテレ朝はタイソンに対し、そんなに執着しなさそうな印象を勝手にもってるので。

さて、来年のラスベガス大会ですが、ヒョードルの対戦相手として、あのガードナーの名前が浮上してます。

レスリング王VSヒョードル浮上(スポーツナビ)

00年シドニー五輪グレコローマン130キロ級で、13年間無敗で人類最強と呼ばれたカレリンを下したガードナーは、04年男祭りでPRIDEに初参戦して吉田に判定勝ち。以後は試合から遠ざかったが、21日のラスベガス大会では出場候補に名前が挙がっていた。

 ガードナーはヒョードルから対戦を熱望されており、次回の第2弾興行ではミドル級王者シウバの防衛戦と、ガードナーVSヒョードルが話題を集めることになりそうだ。


今年の男祭りはどんなカードが並ぶんでしょうか?こちらも気になりますねー。





■ここ1週間のこと


こんばんは。明日で3連休も終わりですね。

昨日のサッカーのことを書こうと思いましたが、時間に余裕がないため断念。明日以降へまわす。

誰が読むのかわかりませんが、管理人のこの1週間を振り返る。

まず先週末はハッスルのイベントへ行ってきました。選手やDSEのスタッフともお話でき非常に楽しかったです。多くの女を泣かせてきた色男、GMW=坂田選手に抱き寄せられドキドキでした(と、かなりオーバーに言ってみる)その上、RGの赤ふんどし姿も生で見られ大感激!行った皆様楽しい時間をありがとう。行った方々マニアの話も聞かせてください。私はスカパー見ます。

月~木は普通に働く。その間いろいろと家庭の事情により忙しく、疲れっぱなし。

昨日はサッカーの試合へ行ってきました。
ご一緒させていただいた方々、ありがとうございました。
午前中病院へ行き、戻ってきて簡単に昼食を済ませ国立へ向かう。
2時からサッカー観戦、優勝を逃す。帰路、メレンデス欠場を知る。やはり噂通りだった。あきらめていたとはいえ、この試合が一番見たかった私としてはガッカリだ。

噂といえば

■ヒカルド・アローナがBTT離脱、チームクロコップ入り
試合前日インタビューでブスタマンチが、コレ否定してますよ!ありえないといってます。

■明日の煽りVで「あの男(たち)が」帰ってくる!?
これは映像製作をしてる「Y.D.S」さんのブログを読んでみると、期待してしまうね。コチラで読むPRIDEの舞台裏がわかり、見るのは簡単だけど作り出すほうは大変だなぁと実感。YDSさん、徹夜作業が続き大変のようですが、明日の武士道楽しみにしてますので頑張ってください!!
煽りだがS氏だけでなく、ナレーターのT氏、放送作家のM氏も復活してほしいなぁ。

■地上ははテ○ビ○日か?
先日フジがみそか格闘技をやらないとのコメントを発表したため、残るはひとつ。日テレがガキ使SP、TBSがDynamite!、テレ東が報道番組との噂なんで。まぁ無しという事もアリですが。

ちょっと一息関係ない話を・・・
郷野のブログ読んでたらウン○の記事がありました。面白かった。

記者会見の時の高田本部長がスタッフへクレーム。「ここは選手が一番目立つ場所なんだから、私と佐伯さんが最後に出て来るのはやめてくれる。私たちは裏方なんだから、静かに出させて下さい」という一言から会見がスタート。その後選手全員から一言ずつコメント。郷野は

「自分らは裏方なんで静かに入場させてくれといいながら、本部長が一番長く喋っていて、辟易しながら自分の番を待っていた郷野です」の挨拶といい、「苦節13年、プロになってから10年、谷あり谷ありの人生でした」といい、マイクにソツがないですね。

話は戻って、ナビスコ決勝はいろいろといいたいことはあるけれど、行ったことは後悔していないな。これを逃すと次いついけるかわからんし。本当は今日ゆっくり書きたかったが、午前中病院、その後昼ごはんにお好み焼きを作って食べる、疲れがたまっていたのと少し風邪を引いたため寝てしまう。本当はやることがあったのに・・・時間がもったいないっ!!
夕方また病院へ、その後夕食つくり。昨日の残りの鯵の開きを半分と、有機野菜中心の温野菜、山芋を短冊に切って、醤油とわさびと海苔で食べる。
私はうちで食べる場合はコンビニとかで買って食べるのが苦手で、自炊するため食事作りに時間をとられてしまう。その後少し遊んで、映画を見ながら買ってきたケーキを半分食べる。

そして、さきほどPCを起動させ、武士道の試合順を知る。
なんと欠場するメレンデスが来日している!K-1(=HERO'S)とPRIDEの二重契約が問題になっているメレンデスだが、本人はPRIDEのリングで戦いたいようだ。スポナビに左ひじを怪我したメレンデスの姿が。

現在オフィシャルの「試合前日・全選手インタビュー」(現在は五味、ちょっとオヤジくさい)を見ながら書いている。にしても時間がない、残りは明日見よう。

明日はサプライズがあるかもしれませんね。行くのが楽しみだ!




(2006年11月5日追記)








                         
                                  
        

PRIDEラスベガス大会大成功!

category - 格闘技・プロレス
2006/ 10/ 23
                 
今日は佐藤D関係のキーワードでのお客さんが多いですね。皆さん気になってるんだね。さっきフジ撤退前の佐藤Dの記事などを読んでいました。佐藤Dの写真つきですがこちらへは載せません(苦笑)。噂が本当なのかどうか、来月の武士道でわかりそうですね。それまでとっても気になるけど静観しましょう。

さて、昨日のベガス大会ですが、概ね評判が良いみたいですね。海外のサイトのファンの声を拾うと、意味のないカードだったせいもあるのか日本のファンと同様な評価をしてる人もいました。面白かったのはPPVを初めて見た人が巻き舌レニーさんのコールが印象的だっていう意見。そうだよね、初めて聞いたら「こりゃなんじゃ!」って思うよw

ベガス熱狂!初進出大成功
大会前から特集を組んでくれていたらしい、日刊スポーツの記事。

会場には超満員1万1727人の大観衆が詰めかけた。総合格闘技は米国ではUFCが最大手。しかし、予想以上にPRIDE人気は高かった。ヒョードルの入場では会場総立ち。試合中には地元のコールマンではなく「ヒョードル・コール」がわき起こった。「UFCの選手はB級ばかり。PRIDEでは通用しないよ」と、あるファンは話した。
初の海外興行は旗揚げ10年目を迎えたPRIDEの集大成だった。約3年に及ぶ交渉を経て、00年から米国でもテレビ放送を開始。ファン層を開拓してきた。今大会は過去最高額の演出費5億円を含む、計30億円を費やして準備してきた。スタッフも日本から300人が渡米。団体の命運を懸けて勝負した成果が、見事に表れた。
----中略----
DSE榊原社長も「UFCとは交流した方がいい」と話し、今日23日にUFCに正式にオファーを出すことを明言。


いやぁ日本での地上波放送がなくなったてーのに、ずいぶんと景気のいい話だね。今大会で米国のスポンサーは3社、新たに10社が名乗りを上げてるという記事があったが、ルール変更、カードのショボさがあったとはいえ、初の海外での大会大成功といっていいんでしょうな。

sakakibara

一夜明けの会見での榊原代表のコメントの中で地上波にふれてる部分があったけど、どこかと具体的に交渉してるのかな。そんな噂もチラホラと聞こえてきますがどうなんでしょう。

タイソンとPRIDEのコラボレーションを、12月31日を皮切りに始めていければと思っていますし、それにより地上波での放送や、中国と埼玉スーパーアリーナの2会場同時開催など、大きな枠組みでイベントを実現させたいと思っています。
---中略----
対戦相手に関してはまだ未定ですが、もちろんPRIDEを代表する選手にしたいと思っています。地上波での放送があるようでしたら日本人選手、そうでなければ、アメリカのファンにアピールできるような相手を選ぶことになると思います。
(スポナビより抜粋)

大成功!PRIDE本格世界侵攻だ
そして、デイリーの記事にはエド・フィッシュマン氏の紹介とコメントも。

大会誘致に尽力した「PRIDE USA」のカジノ王エド・フィッシュマン代表(63)は「PRIDEがラスベガスのエンターテインメントを一つ増やした」と絶賛した。
フィッシュマン氏は米ラスベガスでカジノやホテルを経営する「ハラスグループ」の会長で、マイケル・ジャクソンら世界のトップスターとのホットラインを持ち、これまで各種エンターテインメントを成功させてきた世界的な大富豪。


今までPRIDEのサポートしてくれてるオジさんってイメージしかなかったのだが、大会前日の会見ではDSE USAのプレジデントって紹介されていたね。

そして、気になる来年のPRIDEの予定だが・・デイリーにはさらに

榊原社長は「今回はプレゼンテーション。ラスベガスだけでなく、カリフォルニアを中心に西海岸で定着させたい」と全米進出の野望を募らせ、「GP、武士道、ナンバーシリーズを整理したい。各大会にタイトルマッチを入れる」と、世界仕様へと脱皮を図るPRIDE改革案を語った。

今までのようにGP、ナンバーシリーズ、武士道ではなく、来年からは従来のGPではなくタイトルマッチに比重を置いた大会になるのかな。かねてから一部のファンの間では、ナンバーシリーズと武士道の統合をなんて意見もあったので、来年はPRIDEの新たな章が始まることになるのかもしれないね。

※地上はについては今朝こんな記事が

【PRIDE】タイソン参戦と大みそか地上波放送のセットが悲願

大みそかの「男祭り」(さいたま)地上波放送に関して、民放キー局との交渉が大詰めに入っていることを示唆。「タイソン(参戦)と大みそかの地上波放送とのセットが悲願。11月10日までには結論を出す」と、同社長はプロボクシングの元統一世界ヘビー級王者マイク・タイソン(40)=米国=の参戦を条件とした。

PRIDE過去記事一覧
                         
                                  
        

PRIDE.32 The Real Deal

category - 格闘技・プロレス
2006/ 10/ 22
                 
PRIDE “THE REAL DEAL”
Saturday October 21, 2006/18:00 start
Thomas&Mack CENTER/USA
PRIDE.32 The Real Deal
2006年10月22日(日)10:00開始(日本時間)
トーマス&マック センター(米国)観衆:11,727人

※日本とのルールの差もあり、やや消化不良気味の大会でしたが、初めての海外での開催、お客さんの入りや、盛り上がりを見てもまずまずではないでしょうか。すでに来年の2/24にナンバーシリーズの33として、同じトーマス&マックセンターでの開催が決定したようですし、前日の公開計量には2,000人が訪れたと言われているので、今後に繋がる結果になったのではないでしょうか。日本ではPPVの他に、全国10ヶ所でのパブリックビューイングもあったんですが、そちらの入りはどうだったんでしょうか。
オープニングが始まる前にネバタ州のアスレチックコミッションの人たちも紹介を受けてたんだが、これに観客がブーイングを飛ばしてたよ。
realdeal1
アメリカの実況席。日本側は実況:矢野さん、市川さん、解説は高阪さん。本部長はいなかった、と思ったらリングサイドでシウバの横で観戦してた。試合開始前はさすがにお客さん少なかったですね。アメリカでは第1試合からちゃんと見る習慣がないようですが、せっかくの機会なのでこれはもったいなく思えちゃうんだけど。

5億円かけたといわれる演出面にちょっと注目してみました。こちらはオープニングのVが終了し、いよいよ全選手登場の場面です。もちろんPRIDEのテーマ曲が流れました。試合終了後の音楽もVICTORYだったし、選手退場の音楽も日本と同じだった。
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選手登場前。火薬の量がかなり大目。個人的には画像は地図になってますが、このネットLEDに流れたPRIDEのロゴの感じがカッコよかったです。その後左右に第一試合から順に選手の画像が流れていきます。
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メインのヒョードルまでが登場し、最後の部分。リング3ヶ所からこのように爆発。

第1試合
                        Winner
ジョーイ・ヴィラセニョール  VS    ロビー・ローラー
JOEY VILLASENOR            ROBBIE LAWLER
1R 22秒 TKO
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煽り映像は思いっきりアメリカ仕様。スカパーではこのように字幕がありました。
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最初の試合から、あっという間の決着。ローラーの左ヒザが入り
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パンチの連打ですぐにレフェリーが試合を終了させる。ローラーは武士道あたりでまた見てみたい。

第2試合
Winner
中村和裕           VS     トラビイス・ガルブレイス
NAKAMURA KAZUHIRO         TRAVIS GALBRAITH
2R 1分16秒 TKO ※レフェリーストップ

公開計量や会見などで、意外にカズ人気あるなと思った。この日はドンペンくんたちのパフォーマンスはなしでした。しかもこの試合だけ、煽りのVがナシ!これは急遽対戦相手が変更になったため、間に合わなかったのか!?ドタバタ感が伺われる。

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カズのこの左フックからダウンを奪い
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ここで一気にやっちまえよ!と思ったのだが、決めきれず。そのまま1Rが終了する。もしかして、この相手に判定までいってしまうのかとの思いがよぎる。
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そして2R相手のスタミナが切れ始めてきたかんじか?相手が攻めてきたときのスキをみてヒザを入れる。これが効いてしまい、ガルブレイスはダウン
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すぐにカズはパンチを打ち続け試合終了。
この間の中尾”KISS”芳広戦がひどかっただけに、キッチリ勝てたのは良かった。今日のカズは前へいく姿勢がみれた。

第3試合
                        Winner
西島洋介          VS      フィル・バローニ
NISHIJIMA YOUSUKE           PHIL BARONI
1R 3分20秒 TKO ※レフェリーストップ

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まだPRIDEで勝ち星をあげていない西島。西島は打っていこうとするがバローニがタックルからダウンを奪うと、グラウンドへ持ち込む。
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以前よりはグラウンドでの防御が出来ていたように感じたが、バローニにいいようにやられる。腕をかなり危険な角度で曲げられても、なかなかギブアップしなかった姿に気持ちを感じたが、最後はストップをかけられてしまった。これで4連敗。もっと対策を練らないと総合での白星は厳しいのではないだろうか。

第4試合
Winner
ダン・ヘンダーソン      VS     ビクトー・ベウフォート
DAN HENDERSON             VITOR BELFORT
判定 3-0
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さすがに4試合目となると米国版の煽りVにも慣れてきた。この画像から日本との違いをわかっていただけるかな?日本に比べると勇ましい感じだ。
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ここでリングアナウンサーがケイ・グラントさんからレニー・ハートさんへ交代。普通にリングアナしながら、選手が入場するときにいつもの巻き舌でコールするレニーさん。

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スタンドから早い段階で、グラウンドへ。
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この試合だけ唯一、判定になった。終始ヘンダーソンペースで、ビクトーは自分の試合が出来なかった悔しさからか、試合終了後はしばらく頭を上げれず、ガックリした様子。この試合でなんとビクトーコールが。アメリカ人のダンヘンよりビクトーの方が人気があるのか。
                         
                

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心穏やかでない土曜日

category - 格闘技・プロレス
2006/ 10/ 22
                 
今日は書かないつもりだったのに、なんか前日でいろいろと動きがあったので書いちゃいます。

まず昨日書いたマーク・ハント欠場の噂ですが、やはりそうでした。なんでもビザが発給されなかったとか。代わりはショーン・オヘアだった。なんかもうどうでもいいやってかんじっすね。

そして、公式BBSにあったんですが、フジテレビで放映してたとき煽りVなどを担当されてた佐藤大輔氏が来月の武士道から復帰とか!?現地からのレポでBurningSpiritさんに出てました。
これによると「地上波については現在探してます」との事なので、佐藤Dはフジを退職したって事でしょうか?フジ撤退後自分的に一番イタかったのは、煽りVの質の低下だったので、もしこれが本当なら嬉しいですが。

今日は前日計量が公開されたようですね。そのまま公開記者会見に突入したもよう。

エド・フィシュマン氏
PRIDEのアメリカの父・エド・フィシュマン氏

PRIDEの全米進出に大きな役割を果たしたフィッシュマンさん。シーザースパレスを紹介してくれたのもこの人だよね。シーザースパレスは8月の武士道12からスポンサーになってくれています。

以下はエドさんのコメント

「少し、私とPRIDEとの歴史を説明させてください。今から3年半から4年前に仕事で東京へ行ったとき、東京ドームに招かれたことがありました。私はそのとき、そこで何が起こるのかまったく知らなかったのですが、7万以上もある席が埋まっており、外にはまだたくさんの人がチケットを求めて待っていたのです。そしてそこで起こったことは、素晴らしいの一言でした。それは、単なるMMAのイベントではありませんでした。疑いなく、これまで観た中で最高のアスリートたちの集ったMMAでした。そして、イベントそのものがエンターテインメントとして素晴らしかったのです。私は、これまで35年間に渡ってテレビ、コンサート、映画などのエンターテインメントビジネスに携わり、さらには7つのカジノを経営しています。ですから私は、PRIDEがいかに素晴らしいイベントかがすぐに分かりました。そして、このような素晴らしいイベントを、是非ともラスベガスで開催したいと思ったのです。
 それから数年にわたって榊原社長と話し合いを進め、何度かの日米の行き来を経て、ついに、この日を迎えることができたのです。
 明日は、この国で二つの大きなイベントが行われます。一つは、野球のワールド・シリーズ。そしてもう一つは、総合格闘技の真のワールドシリーズです。」

(写真とフィッシュマン氏のコメントはスポナビより)

格闘セレブ

アメリカの格闘セレブたち
公開記者会見inベガス

この間の公開スパーに続き、この会見でもヒョードルの人気が高かった。今回は公式には各選手の動画がなかったが、sherdogに計量、会見の動画があった。意外なことに中村和裕にもかなりの声援が・・・カズはがんばって英語で挨拶してんね。途中でメモ見ながら言ってるが。
そして、試合には出ないがミルコ・クロコップも行ってるらしい。近いうちに左足甲のけがの手術をするらしいので男祭りは出ないのかな。

公開計量の動画

記者会見の動画

いよいよ明日の10:00、ラスベガス大会が始まる。やっぱり楽しみだ♪では、明日に備えてもう寝よう。

PRIDE過去記事一覧
                         
                                  
        

そろそろ移転して1年か

category - 雑記
2006/ 10/ 19
                 
1年って早いもんだね。今度の22日でFC2へ移転してから1年かぁ。あっという間だったな。一応まだ閉鎖してなくて、今でも前のブログからこちらへ流れてくる方がいるのだが、久しぶりに以前のブログ見てみたけど、セレーゾが勇退を発表したくらいだったんだね。

あの時は格闘技系のエントリーをとってなかったので、旧ブログから流れた人はびっくりするかもしれんが。この新カテゴリー開設も約11ヶ月程前の話なんだよね。前のブログはテンプレをここまで変えなかったからかちゃんとページランクも表示されてるね。ここは短期間で変えすぎなので、旧ブログと同じくらいあるのだが、表示されなくなった。

ケビン・ランデルマン「地獄からの生還」
闘病生活にはいっていたことは知っていたが、本当に大変だったんだね。それだけに最後のファンへ向けたメッセージが心に響く。1年間の闘病、一言で言っちゃえば簡単だが、実際本人にとっちゃ表現しきれないくらいの苦しみ。

最近の私ですが、オンラインでの生活は検索から行くHP系が多く(真剣な調べものが多い)、去年旧ブログを書いてたときよりガクンと趣味の時間に費やすことができる時間が減ってしまった。こちらの趣味系ブログはね、まず書く前に「公式ありき」と思っているので各公式(ってか大体一つか二つしか見れませんが)のニュースをチェックして、記事書けばそれだけで結構時間食っちゃうもんね。まぁ、そのうち少しは時間に余裕でるでしょうから、またその時は旧ブログみたいなネタを書いてみるかね。でも、そのころはオフシーズンに入っていたりして・・・

そうそう、そんな調べものをしてる中で、すごく役に立つとか、この人すばらしいなぁと思うサイトやブログに出会いましたよ。ほとんどがサイトだけどね。やっぱああいうシリアスなやつはブログでやるにはちときついかも。本当に参考になるから、ページビューも1,000以上いってたりするんだね。皆さんも、趣味系以外のサイトでこういうのに出会うでしょう。一般の人が書いてるのにすごく有用なものがあるので関心させられます。後は実際にその道のオーソリティな人のサイトとか。

いろいろと考えさせられたが、ここはスポーツ系の話題ばっかなので、他で学んだことを活かそうかしら。人の役に立ちそうな真面目な話題をここに書くのもなんかねぇ。ここは軽めで楽しく、時にはくだらなくていい。大の大人が何でも真剣にやるのが・・・ってどっかで聞いたようなセリフだな。


■昨日は嘘を書いてしまいました・・・


今日はちょっと胃酸過多気味で胃が重苦しいので、いつもの自然療法の自家製のお酒を飲みながら書いてます。また話が飛んだり脱字があるかもしれません(爆)

さて、昨日はあんな投稿をしたあと、睡眠時間を少し削ってネットをしてました。スポーツ系サイトをまわってしまった。趣味系のサイトばっかりみて、書いたことと全然違う行動を早速とっていた私。

明日は鹿島の横浜戦です。以前も書いたとおり夕方からお勉強会へ行くためテレビ観戦、しかも調べたら何気に行くまでに時間かかりそうなんで途中までしか見れなさそう。。。録画しながら見るつもりだから、帰ってからチェックですね。

ちなみに明日は総武線を利用する予定ですので、

ナビスコ仕様の電車に乗れるかもしれません。


そして日曜日はいよいよam10:00~ラスベガス大会が始まります。またPPV買えないとかあるかもしれんが、一応リアルタイムで見る予定で予約をかけてます。エラーが出たらなんとかして2時間後のタイムシフトの放送をみるつもり。頼む、なんとかエラーでないでくれ!

この大会についてはいろいろと書いてきましたが、やはりすごく楽しみです!!昨日あたりからしっかりと情報チェックし始めたら、もう早く見たくなってしまった。テンプレートもラスベガスの夜景を連想させるものに変え始めました。しかし、初めての海外での興行、しかもコミッションがうるさいアメリカでの大会。直前までいろいろあるようで・・・

ハント、ジョシュが欠場の可能性ありとか。コチラにでてました。その後なんとかジョシュは薬物検査をパスし無事でれるようですが、ハントの方は厳しそうですね。PRIDEの映像製作をやってる会社のブログでも意味深な発言が・・・代打はガードナーなんでしょうか。巨漢対決それはそれでちょっと見てみたかったりしたんだけどねえ。

あとSHERDOGでヒョードルの公開練習&インタビューの模様が。固まりやすいですが、何度も再生ボタンを押せば見れます。いよいよってかんじがしてきましたね。明日は普段通り、出場全選手のインタビューがオフィシャルに載るんでしょうか。

公式ブログで見たんですが、サイカンがベガス大会のスポンサーになったとのこと。コチラの記事だと、来年は韓国での大会実現の可能性ありのようだ。

格闘技・プロレスの携帯サイトKamiproHandで、マーク・コールマンのインタビューが出てたけど、なんかあれ読むとコールマンも応援したくなっちゃうね。この試合にかける熱い思いが伝わってきてさー、がんばれって思うよ。


(2006年10月21日追記)


                         
                                  
        

菊田早苗がウェルター級転向へ

category - 格闘技・プロレス
2006/ 10/ 17
                 
いやぁ、もうだいぶ前からこの人いつ試合するんだろうと思ってたんですが。
GRABAKAの首領・菊田早苗が去年の男祭り(対滝本誠)以来のPRIDE参戦。しかも今回はウェルター級での出場ですって。現在90キロくらいなんだけど、もう一気にー83キロまでもってくらしいですよ。この減量が吉とでるのか凶とでるのか、当日はかなり絞れた菊田が見られるんだな。ただ締まった菊田ってなんかイメージわかないんだけど。菊田が『武士道』っていうのも、これまたイメージわかない。

しかも対戦相手が先日パンクラスの近藤さんが引き分けてしまった相手。ライバル近藤さんが引き分けた相手と戦うなんてちょっと楽しみである。でも菊田は(対戦)相手より、体重が不安といってるように、約3週間での減量が悪い結果に出なければいいが。今までハンパな体重で戦ってきて、最近はボクシングをやってることもあり、体重を落としスピーディーな戦い方ができるのではないかと語っていた。

菊田の武士道参戦については、三崎は現在渡米してるらしく、セコンドについてくれると思っていた郷野はシブめの反応だったようだ。11/5はGRABAKA3人が揃い踏みで、層の厚さを見せ付けたいということだ。

そしてパンクラスの吉田前田も武士道参戦が決定。この人どうも今の会社の新人君に似ててさー。

あとは、石田くんも連続参戦。今までレスリングに頼りすぎてたと言っていて打撃を特訓してるらしい。手ごたえを感じてるようだし、この間のすっきりしない勝利もあったので、今度は快勝したいところ。

最後に今日地味にベガス大会の中村和裕の対戦相手が変更になっていた。なんでも二重契約が発覚したからだとか。なんじゃ、そりゃ。

PRIDE過去記事一覧
                         
                                  
        

鹿島、プライド、ハスハス

category - 雑記
2006/ 10/ 16
                 
ただ書くテーマだけ連ねたなんのヒネりもないタイトルです。
鹿島のこと、Pのこと、ハッスルのこと、おまけで「ひげガール」。

今日は来月の武士道の日本人3選手を含む記者会見がありましたが、動画にして6本、時間がないので明日以降にまわす。書かない可能性もありますが(汗)。また1本が長そうだしな、かといって長文のテキスト読むきもせん。そしてテンプレを変えて3カラム化したが、時間がないので余白などキチンとはなってない。IE環境しかチェックしてないので、Firefox、Macはカラム落ちの可能性あり。
じゃあ独り言いってみよう!

□鹿島
いやぁトップの完敗試合の後(効率よく犬さんが勝ったようだが)、翌日のひたちなかで行われたサテライトの新潟戦は快勝でしたね♪サブはユースばかりの(首藤除く)若鹿たち。これ行った人たちはさぞ癒されて帰ってきたことでしょうね。DFハネがハットトリックの活躍。うち2点はセットプレー、あとはPKだったようですが。そして興梠も2ゴール。6-1なんてスコア、トップじゃ見れないもんなぁ(苦笑)。
ただ後藤がイエロー2枚で退場。彼ってなんかよく退場してるイメージが・・・この日も得点してるんだけどね。DFは層が厚くはないので、ハネも後藤もがんばってほしいんだが。

この間の千葉戦の記事でスコア書いてなかったな。よっぽど忘れたかったのか?一応地味に書き足しておきましたが(爆)最近大岩さんがベンチにも入ってないのが気になります。

昨日せっかく鹿島の記事書いたのに、今日の人気ページは「格闘技・プロレス」だってさ。記事ってかカテゴリーでとっていってるから1記事じゃないんだけど。昨日なんて「褌兄弟」だよ。いつの記事だって話だ。確か3月くらいじゃないのかな。

さて、次の相手は横浜@日産ですが、管理人行けそうにありません。仕事関係のお勉強会へ行く予定なので。でもなんとかテレビは見れそうなので、久々にテレビでの観戦はするつもりです。

ところでドリコムってあまり調子よくないのかな。ライブドアブログと相性がよくないのか、選手ブログの更新が反映されてない。結構みんなマメに更新してるのに・・・


□PRIDE
今週末はいよいよラスベガス大会なのだが、全然自分ン中で盛り上がってない。ってかPPV買うと思うんだが、3,150円が高くかんじるよ・・・
なんだかあれだけ大口叩いておいて、このカードとはな。見たいカードはないけど、雰囲気だけ見てみたい。DMMや、あっ!とおどろく・・じゃ煽りVも入場シーンもオープニングも見れないから、仕方なくPPV観戦するってかんじやね。来月の武士道の方が見てみたいよ。

□ハッスル
不評だった大阪大会はパス(公式の動画で見ましたが)して、名古屋大会はPPV観戦をいたしました。この日のMVPはRGやね。「痛みの伝わるプロレス」がちゃんとできていて、よかったよ。入場したときに左太もも(だっけかな?)が赤くなってて、エプロン下に落ちたとき背中にサポーター(包帯みたいなやつ。シップか?)してたから、あぁ、この日の為にがんばって練習したんだなってわかったよ。よくぞ見せてくれたね。またそれをサポートしたレスラーたちもよかった。黒田の哲っちゃんは大好きな選手の一人なんだが、観客の煽り方うまいですね~。
まぁちょっとグロくてひいてしまった、大阪大会は反省してもらって、これからもハッスルは明るく楽しくやってほしいです。

☆夜の歌舞伎町で「ひげガール」の看板を発見!
先日おもいがけず「ひげガール」の看板を見た。確か黄色地に赤か黒字で”ひげガール”と書いてあった。

今から11ヶ月ほど前のことである。スポナビの記事の下のほう、出場予定選手欄に注目。

当時大ブレイク中だったレイザーラモンHGの対戦相手の候補の中のひとつだね。なつかしい。結局ひげガールも、ノンケマグロンも堂山金四郎もでず、無難なKOSHIKARIという狩族のひとりに落ち着いたわけだが。
※誤「狩族」→「刈族」正
いやさ、腰振り(HG)の腰を刈るわけだからね。


ひげガール・・・
心の中でつぶやいてみる、うーんいい響きだ。

で、結局ひげガールって何の店だったんだろう。さすがに怖くて近寄れなかったが・・・