2006/11/25
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2006/11/07
2006/11/06

2006年11月

        

アウトゥオリ監督退団へ

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 11/ 30
                 
今日、スポーツ紙の見出しで知って、あわててオフィシャルを見に行きました。

パウロ・アウトゥオリ監督との来期契約について

先週だか先々週くらいからサンパウロからまた補強するみたいな話題が出てたし、それ以前の監督のコメントからも、てっきり来季もいるもんだとばかり思っていたので、これには驚きましたね。

今年は後半余り見にいけなかったし、テレビでも鹿島の試合を見るチャンスがなく、アウトゥオリ監督についてはイマイチ掌握できてないところがあり、来年余裕が出来たらちゃんと見れると思ってたので残念ですね。確かクラブとしては長いスパンで同じ監督に指導してほしかったはず。ということは監督の方が鹿島を去ると決断したのでしょうか?

監督が鹿島を離れるということでこの間報道された補強もなしになるのかな。来年は誰が指揮をとるのでしょうか。また入ってくる選手だけでなく出て行く選手も気になりますね。

横浜はすでに多くの選手やスタッフが切られたようですし、名古屋でも元・鹿島の秋田が戦力外。この時期はどうしてもこういった話題が出るので、切ないなぁ。

本当にどうなってしまうんだろうか、鹿島は。



            
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月刊PLAYBOYを読みました

category - 格闘技・プロレス
2006/ 11/ 30
                 
本日、昼間外出をした際に立ち読みをしてきました。
生まれて初めて手にするPLAYBOY。今までもPLAYBOYに興味を引く記事があっても、立ち読みすらしたことがなかったんですが、今回は見てしまいましたね。

PRIDE公式のニュースにも案内があったから、結構皆さん見てるのかな?お目当てはもちろん榊原代表のインタビューです。
仕事中だったので、全部は読めてません。また読めなかったところを立ち読みしようかな(爆)。だってさすがにこれだけのために買うのはしんどい。

前半は10月のラスベガス大会について書かれてような気がします。
9月初め、6月にフジテレビに放送を打ち切られて、まだこの時期は非常に厳しい状態にあったようです。打ち切り当初は他のテレビ局が名乗りを上げてくれるだろうとか楽観してた部分があったようだが現実は厳しく、スポンサーの撤退、CMスポットを打ちたくても局からお断りされるなど、やはりフジテレビというブランド力のあるテレビ局が急遽打ち切りを決定した、その影響は計り知れないものだったらしい。

あてにしてた放送権料やスポンサー収入がなくなって、自身の預貯金を投げ出したようだ。辞任も考えたらしいが、辞めてしまえばラクになるけど、あの状況で続けるという選択をするには相当悩まれたことだろう。

榊原さんって、歯に衣を着せぬ発言から不快感をもつファンの人もいるだろうが、その分PRIDEに対する思い、熱さというものも持ち合わせた人だよね。このインタビューからは、彼のそんな”熱さ”が伝わってくる。そういう部分があったから榊原さん曰く「自分たちで作ったPRIDEだけど、大きくなりすぎてしまった」ってところに繋がるんだろうな。

私も6.5以降いろいろと考えた。PRIDEが出来た頃、いやそこへ行き着くまでの頃から、何度も何度もPRIDEの歴史を振り返った。本当にPRIDEって選手だけでなく、裏方さんたちの『熱』がひしひしとつたわってくるイベントだよね。武士道で復帰された「やれんのか」の人たちもそうだが、その男気に何度心泣きさせられたことか・・・

さて冒頭に戻るが、9月初旬はまだまだ厳しい状況で、いつつぶれてもおかしくないと行った弱音も吐いた榊原さんだが、アメリカ大会が成功し、新たにアメリカの企業3社から投資の打診があったらしいんだがその話がまた興味深くて、「アメリカナイズされるな。そのままでいけ」というものだったらしい。

実際ベガスでのイベントが始まる前までは、アメリカ人向けにアメリカ人選手を多く出場させるべきとか、寝技になったら退屈してすぐにブーイングが飛ぶとかいろいろと噂されたが、実際には(PPVではわかりにくかったのだが)オープニングなど異様な盛り上がりをみせたようだし、ダンヘン対ビクトーもブーイングは飛ばずじっくり見てたし、ヘンダーソンではなく、「ヴィトーコール」が起こってたし、結構そのあたり観客のリアクションなどは見てておもしろかったね。

この件もあるし、最近は一時期の悲惨な状態からは脱却しつつあるようで、テレビでもPRIDEのCMをやったり、PRIDEファイターなどが普通にフジテレビ等に出れるようになったし、男祭りでの地上波復活は厳しいのかもしれないが、局から興味をもってもらえるようになったりと好転している。

まだまだ来年も厳しい状況が続くのかもしれないが、是非この最大の危機を乗り越え更なる発展を望みたい。

PRIDE記事リスト
                         
                                  
        

クリスマスのお取り寄せスイーツ

category - ライフスタイル
2006/ 11/ 27
                 
もうクリスマスまで1ヶ月を切ってしまった。
毎年クリスマス用のケーキを買いますが、その年によってホールケーキだったり、小さなケーキをいくつか買ってアレンジしたりと様々です。

今年はどうしようかなぁとネットを見ていたところ、すごくおいしそうな神戸スイーツを見つけました!ポテトと練乳&いちごがおいしそう!

これとミルクレープどちらにしようか迷っちゃいますね。

今晩は、キャベツと豚バラをスープで煮込んだものを食べたのですが、これが我ながらおいしい!簡単に作れて、やや薄味にしたせいもあり食がすすみました。キャベツは近所の自然食品やで大きなものがナント200円。有機栽培された素材だけに、調味料を抑え目にすると本来のおいしさがひきたつのがすごいです。
                         
                                  
        

リーグ第33節 川崎フロンターレ戦

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 11/ 26
                 
Jリーグ第33節 川崎フロンターレ 3-2 鹿島アントラーズ
2006年11月26日(日) 等々力陸上競技場  14:00キックオフ/17,518人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、青木 剛、大岩 剛、新井場 徹
MF 中後 雅喜、野沢 拓也、ファビオ サントス、本山 雅志
FW アレックス ミネイロ、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF 岩政 大樹
MF ダ シルバ、興梠 慎三、増田 誓志
FW 深井 正樹、柳沢 敦

【得点者】 21分 野沢 拓也、74分 本山 雅志(以上、鹿島)51分 中村 憲剛、71分 ジュニーニョ、89分 箕輪 義信(以上、川崎) 
【交 代】 84分 ファビオ→岩政、84分 本山→興梠
【退場者】 62分 田代 有三

この試合岩政が途中出場。田代が退場し、荒れた試合となったのかな?カードが多いような・・・
これで残すはあと、ひとつ。ホームでの磐田戦。最後は勝って終われるか!?

というより勝って気持ちよく、天皇杯に切り替えたいがね。

今日はスポーツニュース見ません。

あぁでも時間がないといいながらもわずかな時間を見つけてバレーボールとか映画は見てるんだがね。まぁあとひとつだ。あとひとつ。
                         
                                  
        

リーグ第32節 アルビレックス新潟戦

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 11/ 26
                 
Jリーグ第32節 鹿島アントラーズ 5-1 アルビレックス新潟
2006年11月23日(木) カシマサッカースタジアム 15:00キックオフ/12,178人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、青木 剛、大岩 剛、新井場 徹
MF 中後 雅喜、野沢 拓也、ファビオ サントス、本山 雅志
FW アレックス ミネイロ、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF 羽田 憲司
MF ダ シルバ、興梠 慎三、増田 誓志
FW 深井 正樹、柳沢 敦

【得点者】 35分 田代 有三、38分 アレックス ミネイロ、62分 新井場 徹、64分 ファビオ サントス、66分 Own Goal(以上、鹿島)45分 本間 勲(新潟) 
【交 代】 77分 田代→柳沢、86分 ファビオ→増田、89分 本山→興梠

ここへきて調子を上げてきていますね。
ライブアントラーズで前半を途中まで聞いてました。その後一旦家をでるため、そこまでしか聞けなかったけど、田代とアレックスのゴールまではなんとか聞けた。

落ち着いて聞いてないので詳しくはわからないが、誰かが「今はチームとして点がとれている」と言っていたコメントが耳に残った。監督も精神的にタフになったと言っているようなので、徐々に精神的強さを取り戻しつつあるところだということだろうか。

その前のU-21の試合で増田がゴール決めたようだが、彼7月にお母様を亡くされていたんだね。何の病気だったのかはわからないが、まだ若いのに・・・そんな大変な出来事があったとは知りませんでした。そのU-21の試合ですが、裏番組のバレーボール対アルゼンチンを見ていたためみておりません。バレーも昔から大好きなので。

同じく代表で抜けていた篤人も帰ってきましたね。これで久しぶりに右篤人、左イバでイバが本来のポジションでプレー、久しぶりに得点も。ゲーム内容がどんなだったかわかりせんが5点も入って、快勝といっていいでしょう。田代も好調なようなので、ヤナギがスタメンに割り込むのにはなかなか厳しい状況のようだね。でも結果を出してる人がスタメン出場するのは当たり前のことだし、アレックスとのコンビもよくなってきてるのかな?(アシストの名前見てそう思っただけなんですが)
                         
                                  
        

ハッスル・マニア2006

category - 格闘技・プロレス
2006/ 11/ 25
                 
■ハッスル・マニア2006
2006年11月23日(木) 横浜アリーナ
17:00~ 観衆:10,919人

いやぁ、去年のマニア程のインパクトは残せませんでしたね~。去年は和泉元彌の参戦、当時飛ぶ鳥を落とす勢いのあったHGがデビューをした。ワイドショーの煽りもあって、さぁここからってかんじで盛り上がったのだが。但し、その後のクリスマス@後楽園へその勢いのままいったら、さすがハウス、マッタリ進行で調子が狂ったかんじだったが。

昨日は最後も衝撃の結末だったし。最後もあんなだっただけに何か釈然としない終わり方でした。インリンって横アリでは何故か死ぬ(?)んだね。ちょっとアレな大会でしたが、書いてみるとするか。

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実況席の3人。エイドに続きゲスト解説には「ハッスル親善大使」の眞鍋かをりさん。

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協賛に横浜の放送局などが入ってるがこれって去年もそうだっけ?

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さすがに大イベントだけあって腰が低めなGMW。GMWの開催宣言と思いきや・・・

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「ハッスルマニアにこいけえーこ♪」と歌が聞こえ
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妖精に扮した小池栄子が登場。GM総選挙のときの公約のひとつは果たしたわけか。てっきり別のえい子出すと思ってたがハズレた。

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去年と同じく「ハッスルだよ、全員集合!」
                         
                

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PRIDE動画 2006年度 

category - 格闘技・プロレス
2006/ 11/ 23
                 
<2006年>
第1試合 田村潔司 VS ミノワマン


第2試合 青木真也 VS ヨアキム・ハンセン


第7試合 五味隆典 VS 石田光洋


第10試合 エメリヤーエンコ・ヒョードル VS マーク・ハント



■ PRIDE 武士道 -其の十三-
2006年11月5日 横浜アリーナ

オープニング





第3試合 郷野聡寛 VS デニス・カーン


第10試合 青木真也 VS クレイ・フレンチ


第11試合 五味隆典 VS マーカス・アウレリオ




■PRIDE.32 ”THE REAL DEAL”
2006年10月21日 トーマス&マックセンター

第5試合 ショーン・オヘア VS バタービーン


■PRIDE無差別級グランプリ2006 決勝戦
2006年9月10日 さいたまスーパーアリーナ

第2試合 ミルコ・クロコップ VS ヴァンダレイ・シウバ


■PRIDE 武士道 -其の十二-
2006年8月26日 名古屋市総合体育館レインボーホール

第2試合 青木真也 VS ジェイソン・ブラック


■PRIDE無差別級グランプリ2006 2ndROUND
2006年7月1日 さいたまスーパーアリーナ

第1試合 パウエル・ナツラ VS エジソン・ドラゴ


第9試合 ミルコ・クロコップ VS 吉田秀彦


■PRIDE無差別級グランプリ2006 開幕戦
2006年5月5日 大阪ドーム

二人の入場から

※選手入場曲

美濃輪育久 One Minute in Heaven   Sunbeam
試聴はコチラから

ミルコ・クロコップ Duran DuranDuran Duran『Wild Boys』
試聴はコチラから

■PRIDE 武士道 -其の拾-
2006年4月2日 有明コロシアム

第4試合 デニス・カーン VS マーク・ウィアー


第11試合 五味隆典 VS マーカス・アウレリオ


■PRIDE.31
2006年2月26日 さいたまスーパーアリーナ

オープニング


第3試合 ユノラフ・エイネモ VS ファブリシオ・ヴェウドゥム


第8試合 マウリシオ・ショーグン VS マーク・コールマン


■PRIDE試合&OP動画

2005年度⇒⇒コチラ

■その他の格闘技動画⇒コチラ

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佐藤大輔祭り!kamipro&ゴン格最新号

category - 格闘技・プロレス
2006/ 11/ 23
                 
まず11/21事務所内で高田の会見がありましたね。男祭りのメインはヒョードル対ハントだそうです。うーん、これどうなんだろうか。ただ、現時点での出場予定選手の顔ぶれがスゴイ!全10試合を予定してるらしいので、この中から4人以上はふるいにかけて落とされるわけか。私は藤田が見れればいいやぁ。あとお久しぶりのハンセンもよろしく!

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10/22発売のkamiproとゴン格買いました。今回は2冊とも買いでいいです。両方とも表紙はジョシュ(ゴン格はカール・ゴッチとの2ショット!)だった。
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記事幅の関係もありジョシュのインタビューは飛ばしますが、大みそか出場したら今年はPRIDEでの皆勤賞です。ナツラの時疲れが溜まっていたので無理してでなくてもいいと思うんだが、本人が出たがってるのね。足の手術をしたばかりのミルコも男祭り参戦したがっていて、来年クロアチアに柔術家:ホナウド・ジャカレイが来るそうですよ。やっぱアローナじゃなかったね。ただしジャカレイはクロコップ入りというわけではないそうだ。

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決勝に駒を進めながらも、直前に怪我による棄権をしたパウロ・フィリオ。この不可解な出来事を同じチームのブスタマンチが語っています。本命・フィリオ、自身もモチベーション高く望んだはずのGPだが、休憩時に急に「ヒザが痛い」と言い出し、その後も「注射も効かないからこれでは闘えない」といって自ら決断を下したようだ。
ダメージを負っていても「体の一部が動く限り、勝てる可能性があるから試合を捨てない」と言っていた選手がいるPRIDEだけに、このあさっりした棄権は後味の悪さが残る。

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いつかはやるだろうと思った”スパッツ対決”江頭2:50×青木真也
「元:警察官」と「犯罪者」の対談、前回の武士道から黄色ではなくレインボーのスパッツを穿こうと思っていたらしい。しかしエガちゃんはハッスルといいDSE絡み多いな。

次は地上波放送と佐藤さんのインタビュー。立木さん復帰の経緯についても触れています。ちょっとデリケートな話題なので、一旦畳みます。ご覧になりたい方は続きを読むでどうぞ。
                         
                

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嵐の前の静けさ・・・

category - 格闘技・プロレス
2006/ 11/ 21
                 
今日は生憎の雨、明日は晴れるようだが。

何にも動きがない今日この頃。うーん。

さて、こちらへの来訪者で多いのは、PRIDEの煽りとか試合の動画を求めてくる方々。無差別級GP決勝戦では未だに放送日を検索しに来る人とかいて、ちょっとびっくりしました。
今日現在PRIDEは地上波放送がなく、試合はスカパーやネットの配信に頼るしかない状況なんですよ。

スカパーは今年は1大会3,150円、武士道シリーズは2,100円でした。ちなみにハッスルは2,100円。私も土曜日武士道11/5大会を購入しました。久々にあの煽りが帰ってきたし、試合自体は特に燃えるものはなかったけど、佐藤&立木復活記念ってことで。

武士道ですが、今週の金曜からDMM.comでも配信されますね。こちらは煽りと入場はなしなんでしょうが、過去のGPが見れるのがイイ!2000年のGPは佐竹とかアレクの名前があって懐かしい。その他にも桜庭vsホイスなんて、当時大興奮しながら見た試合もある。あの時は燃えたね~。

そうそう、遂にカード発表が1つもされないままチケットの一般発売をしてしまった男祭りですが、今年も一応参戦いたします。
今回は家庭の事情もあり、行くかやめるか非常に悩みましたが、他のスポーツの試合は諦められても、これだけはダメでした。何度も何度もやめようと思ったのに、諦めることができなかった。

なので会員優先販売は見送ってしまい、昨日の一般発売初日に購入しました。スタンドAは500レベル(よくても400の後ろか)になりそうだったので、Sにしました。200レベルなので見やすいでしょう。

ってことで、今年も行くぞ「男祭りっ」

さぁ、心穏やかに待つとしようか。

PRIDE過去記事一覧
                         
                                  
        

リーグ第31節 大宮アルディージャ戦

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 11/ 19
                 
Jリーグ第31節 大宮アルディージャ 0-3 鹿島アントラーズ
2006年11月18日(土) 埼玉スタジアム 14:01キックオフ/12,094人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 新井場 徹、青木 剛、大岩 剛、ファビオ サントス
MF 中後 雅喜、増田 誓志、野沢 拓也、本山 雅志
FW アレックス ミネイロ、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF 名良橋 晃、羽田 憲司
MF 本田 泰人、ダ シルバ、興梠 慎三
FW 柳沢 敦

【得点者】 0分、54分 田代 有三、84分 本山 雅志(以上、鹿島) 
【交 代】 62分 アレックス→興梠

これで天皇杯とあわせて3連勝。
試合は見てないのですが、昨日は久しぶりにスパサカで得点の場面だけなんとか見ることが出来ました。本当にスポーツニュースでサッカーを見るのは久しぶり、いつ以来でしょうか。

田代のヘディングは気持ちが入っていて良かったです。とても泥臭く、少しなつかしさを感じました。ファビオ・サントスの名前もよく出てきていて、昨日はアシストもしたんですよね。

全体的に見てどんなかんじかわからないのですが、スコア上では3-0、完封勝利です。次はホームでの新潟ですよね。聴けたらライブアントラーズきいてみようかな。時間が捻出できたらの話ですが。
                         
                                  
        

ハッスル・ハウスvol.21

category - 格闘技・プロレス
2006/ 11/ 18
                 
■ハッスル・ハウスvol.21
2006年11月15日(水)
19:00~ 観衆:2,100人

第1ハッスル
× ハッスル仮面 レッド    VS   モンスター仮面ブラック
ハッスル仮面 ブルー           モンスター仮面イエロー ○
8分3秒 空から黄色い悪魔がふってきた

第2ハッスル
KUSHIDA
× \(^o^)/チエ    VS    ジャイアント・バボ ○
7分49秒

セミハッスル
坂田亘       VS     ババ・レイ
× 崔領二            ディーボン ○
RG
17分49秒 3D

メインハッスル
金村キンタロー           川田利明 ○
× TAJIRI    VS        佐藤耕平
大谷晋二郎             赤鬼蜘蛛
9分24秒 ラリアット→片エビ固め

いったん書いたものが何故か消えたので、時間の関係もあり簡単に。

ビッグイベント、ハッスル・マニア前の後楽園ホールだが、去年に比べるとマニアへ向けてのテンションがイマイチだね。

この大会パンクラスの鈴木みのるが、マニアへの参戦をアピールしたようだ。一時の勢いが失速したHGに変わり、頭角を現してきたのが相方のRGだが、坂田軍と鈴木軍(鈴木家=健想&浩子ではない)の対戦がマニアで実現される可能性が濃厚ということで、私はみのるとRGの絡みに注目したいと思う。

先月の名古屋大会では、プロレスラー以上にそのやられっぷり具合(受けとか表情とか)を魅せてくれたRG。まだ賞味期限が切れないうちに、みのるのようなタイプのレスラーとやるのは面白いんじゃないだろうか。

さて、マニアでのえい子参戦だが、やはり厳しいことをにおわせる発言をしてきたね。もともと小池栄子とは言ってなく”えい子”だったからなぁ。ここで本物の小池栄子が出てきたらそれはまたそれでびっくりさせられるわけだが。
                         
                                  
        

2006年11月15日の記録

category - 雑記
2006/ 11/ 16
                 
昨日は鹿島の過去記事を少し手直ししてました。
結構熱く語っていたりして懐かしかった。

そして、1年前の昨日(2005年11月14日)、私はこんな記事を書いていた。

さて、今日はいつも通り親の見舞いに行ってました。
行ったときちょうどサッカーの試合(日本代表のサウジアラビア戦@札幌)を見てた。やっぱりなぁ、サッカーの試合見てると思っていたよ。

明日手術の方が2名いることもあり別部屋に移っておられて、今日はとても室内が静かだった。そこへもってきてうちの親が観戦しながら興奮する性質でねぇ、声が響くんだわ。

「早く1点決めろ!」
「あれぇ、決められなかった。巻は最近ダメになったねぇ」
「(我那覇がゴール決めた直後)川崎はこの間負けたでしょ」
とか、うるさい。

隣の方は病状が重いのか、寝ていらっしゃったみたいで、こちらは気を遣ってしまう。よく息子さん(週末はお孫さんたちも)が面会に来てるのだが、神経質な方みたいだからさ。暢気でいいなぁと思われてるんだろうな。その方食欲もあまりないみたいだし、便通もなくてつらそうだ。

「ちょっと、声おとした方がいいよ」と言ったのだがそのままなので、20分くらいいて帰ってきた。
                         
                

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天皇杯 Honda FC戦、リーグ第30節 ガンバ大阪戦

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 11/ 13
                 
天皇杯4回戦 鹿島アントラーズ 4-0 Honda FC
2006年11月8日(水) カシマサッカースタジアム 19:00キックオフ/1,824人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 新井場 徹、岩政 大樹、大岩 剛、ファビオ サントス
MF 青木 剛、増田 誓志、本山 雅志、ダ シルバ
FW 深井 正樹、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF 名良橋 晃、中後 雅喜
MF 興梠 慎三、山本 拓弥
FW アレックス ミネイロ、田中 康平

【得点者】 11分 Own Goal、15分 深井 正樹、19分 田代 有三、61分 岩政 大樹(以上、鹿島) 
【交 代】 30分 深井→興梠、45分 本山→中後、63分 ファビオ→田中

ようやっと天皇杯で連敗ストップ。
平日のカシマスタジアムでのナイトゲーム、相手がHondaとはいえ、さびしい動員数だ。最初見たとき一瞬(だけだが)一桁多く見えてしまい、心の中で「いや、土日のリーグ戦より多いなんてないだろう」と思いなおしすぐ千八百人と理解したのだが。1,824人って後楽園ホールだったら満員だけど、広すぎるカシマ、新日でいう”ひろし”状態だったわけだな。

この日深井が怪我をしてしまった。どうなるリーグ戦。
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Jリーグ第30節 鹿島アントラーズ 3-1 ガンバ大阪
2006年11月11日(土) カシマサッカースタジアム 15:05キックオフ/14,663人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 新井場 徹、岩政 大樹、大岩 剛、ファビオ サントス
MF 青木 剛、増田 誓志、野沢 拓也、本山 雅志
FW アレックス ミネイロ、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF 羽田 憲司、中後 雅喜
MF 本田 泰人、ダ シルバ、興梠 慎三
FW 田中 康平

【得点者】 6分 マグノ アウベス(ガンバ)、13分 Own Goal、32分 田代 有三、86分 野沢 拓也(以上、鹿島) 
【交 代】 45分 増田→中後、84分 本山→本田、84分 アレックス→興梠

うちの親が入院しており、大変忙しい状況で行ってません。そして、この時間私日ごろの疲れが出てしまい、病院へいったあと爆睡してました。起きたらナント5時過ぎ!慌てて近所の自然食品のお店へ買い出しに行き、夕食やその他の準備して病院へ。

携帯見るとメールが大量に届いてた。おおう、3-1で勝ったのか。
この大変な状況に同情して現地からレポートくれた人ありがとうございました。ゲームがどんなだったか雰囲気は伝わってきましたよ。
楽しい試合だったみたいで、ガンバ戦は行った人たちも楽しめたようだね。

こちらはとてもそんな気分でもなく、スポーツニュースも見てませんが。

そしてその直後知った野沢の代表選出!これはビックリでした。
オシムの好みではないと思ってただけに、どの辺を評価されて選ばれたんでしょうか。とにかく選ばれたからには試合に出てほしいな。
                         
                                  
        

佐藤Dフジテレビ退社へ

category - 格闘技・プロレス
2006/ 11/ 11
                 
■チーフディレクター佐藤大輔氏フジテレビ退社

Numberの「格闘技への誘い」で、佐藤Dについて触れられています。

ひとつは、試合前の“煽り映像”が地上波撤退問題以前のクオリティに戻ったことである。なんでも以前フジテレビでPRIDEを担当していたディレクター氏が独立し制作会社を設立したということで、再びPRIDEとタッグを組むことになったという。それにともない、“これぞPRIDE!”といった印象的な声を持つナレーターの立木文彦氏も復活。目と耳の記憶はウソをつかない。このメディア時代、煽り映像のクオリティはその試合への感情移入を促す意味で大きな役割を果たしている。かつての煽り映像はその点において一級品であり、地上波撤退以後PRIDEに欠けていたパーツのひとつが復元されたといっていいだろう。

武士道で佐藤Dの復活はあるだろうと確信してたんですが、立木さんまで戻ってきて行った甲斐があった。立木さんは男祭りかなと思ってたんですがね。

フジテレビ撤退後、煽りVが変わってしまったことで、ネット上では、PRIDE愛が強い佐藤さんに対して「独立しろ」という声が上がってましたが、名のあるフジテレビ、佐藤Dの人生を考えると簡単に辞めてしまえとはブログ上でもいうことができませんでした。

撤退後の国内3大会の煽りを見るにつけ、「このカードは佐藤さんだったらどう作るんだろう?」とか、「この煽りよくはなってきたんだが、せめてナレーターが立木さんだったらもっと良かったのに・・・」などと思わずにはいられなかった。

でもね、オフィシャルのスタッフの座談会(有料情報)を読むと、立木さん復活というのは絶望的なのかなと諦めていたので、今回の復活は本当に驚きとともに嬉しさを隠せません。

立木さんの掲示板にも、PRIDEファンからのメッセージがすごいですね。

フジテレビでPRIDEをやっていたとき、関わっていた村上さんのブログも覗いてみたのだが、特に何も書いてませんでした。2ndと9月の決勝戦は会場へ見に行かれていたんですが、今回の武士道はどうだったのでしょうか。

※村上さんのブログ更新されてますね。武士道へいらっしゃったらしい。もしかして村上さんも復活されていたのかも。

佐藤Dですが、オフィシャルのBBS読むと、ラスベガス大会も行ってたみたいで(武士道のOPでも”行ってきましたラスベガス”ってありましたよね。あれは佐藤Dのコメントなのかもと思ってます)、そのときのエピソードが書かれてた。

フジを辞めたことについては

「たいしたことじゃないよ。上がダメって言うんなら、俺が辞めるしかないじゃん。だって俺はこれがやりたいんだからさ」とさらっとおっしゃっていたようで。あの煽りVを見て、「これがプロの仕事だなぁ」と関心しました。やっぱりPRIDEには、佐藤D、立木さんが必要だ。地上波を失って、会場とPPVでしか見ることが出来ない、以前に比べるとメジャー感がなくなったPRIDE。限られた人しか見ることが出来なくなったPRIDEに戻ってきてくれて本当にありがとう!立木さんの名前がスクリーンに映った時、会場は大歓声でしたよ。みんな待ってたんですね。

立木さんを詳しくご存知ない方はコチラに詳細が書かれています。

さて、Numberですが、こちらには郷野のことも書かれているが、本当に郷野はこのGPで人気でましたね。最初はあの入場時のパフォーマンスも寒く感じたんだけど、回を重ねるごとに彼の一生懸命さが伝わってきて結構ノレるようになってきた。ブログでもファンへのお返事を時間が許す限り書いており、このひたむきさはグッとかんじるものがあります。

■ハッスル・マニアで眞鍋かをりがゲスト解説

6月のエイドに続き、マニアでも解説を務めることになった。既に発売されてるKamiproのインタビューでそれについてコメントしてたので、いまさらな話題ですが、昨日眞鍋かをりがハッスルに(レスラーとして)参戦!?という記事がスポーツ紙で出てたようだが、こちらは妹分の海川ひとみが解説からレスラー参戦に変わったということで、眞鍋さんのプロレスデビューはなし。

この記者会見の模様はオフィシャルの動画で見れます。ダイジェスト版だと無料で見れますよ。(ノーカット版は『ハッスルマニア』という有料会員のみ)

ただし、kamiproでのインタビューではご本人、ハッスルのリングにあがりたいと言っており、すでにコスチュームも考えているとか。OL風の衣装に眼鏡アリらしいよ。

ただ、去年のマニアに比べると今のところ、期待感高まるネタはないね。あの時は勢いがあり、まさに「時の人」だったレイザーラモンHGと和泉元彌の参戦があったもん。それに比べると今年のマニアは地味だ。エイドでデビューしたザ・エスペランサーが出場決定しているものの、あの時のインパクトと比べたら、今回はそれを下回るんじゃないかと思う。

最近ハッスルは迷走してる感が否めないのだが、今後ハッスルがどうなっていくのか見守っていこう。

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PRIDE武士道ー其の十三ー(Part2)

category - 格闘技・プロレス
2006/ 11/ 08
                 
PRIDE武士道-其の十三-ウェルター級GP決勝戦
2006年11月5日(日)横浜アリーナ
16:00~ 観衆:10,868人
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PRIDE武士道ー其の十三ー(Part1)の続き

■第8試合
Winner
美濃輪育久     VS   マイク・バートン
MINOWA IKUHISA      MIKE BARTON
判定3-0

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美濃輪の入場シーン。いつもの曲ではなく、前回の名古屋大会から使い始めた曲で入場。あの場内が盛り上がる「ONE MINUTE IN HEAVEN」が大好きだったのに・・・新しい入場曲は「Battle Trance Galaxia」というらしい。 なんで変えちゃうかなぁ。パンツも黒。

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こちらもまたまた判定に。やはり体格差があるからだろうか、うまくきめきれず。

■第9試合
Winner
石田光洋       VS     デビッド・ベルクヘーデン
ISHIDA MITSUHIRO     DAVID BIELKHEDEN
判定3-0

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石田くん小さいからね。それでもよくタックルへいき、ダウンを奪いうまく攻めてましたが。今回も判定決着でしたが、これはなかなか良かった試合。武士道デビュー戦のように今度はスッキリきめちゃってくれ!!

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試合後の画像です。川尻の姿も見えたね。

■第10試合
Winner
青木真也    VS    クレイ・フレンチ
AOKI SHINYA      CLAY FRENCH    
1R 3分57秒 三角絞め

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バカサバイバーで入場。黄色のスパッツに期待。煽りVは青木の母校・早稲田大学の映像から始まった。やはり佐藤Dと立木さんのスーパータッグが織り成す煽り映像は見ごたえがある。今までのようにハラハラしながら見ることがなく、安心して見れるんですね。

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判定が多かった中、この試合は極めました。さすがに黄色いスパッツ含め、前回ほどのインパクトはなかったものの良い試合でした。

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負傷してしまったメレンデスが青木に呼ばれリングへ。この二人の対決が見たかったよ。

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足関十段・今成の姿があった。今成はアリーナはいる前に見つけたけどちっちゃいねぇ。

■第11試合 PRIDEライト級タイトルマッチ
Winner
五味隆典      VS    マーカス・アウレリオ
GOMI TAKANORI       MARCUS AURELIO
判定 2-1

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五味の入場曲「SCARY」が響き、おなじみの映像がLEDに流れる。

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タイトル戦なので、ブラジルと日本の国歌吹奏。写真は五味の時のもの。

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試合前。アウレリオと握手する五味。インタビューでもアウレリオが苦手だと語っていた五味。武士道のリングで唯一土をつけられてしまった相手。リベンジなるか!?

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試合はこれまた判定へ。五味は以前と変わってしまって、怖さがなくなったね。様子を見ながら慎重に戦っているのはわかるんだが。もっといけたでしょう、と思うだけに残念。
五味が次に爆発するのはいつになるのだろうか。

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■第12試合 PRIDEウェルター級グランプリ2006 決勝戦
Winner
三崎和雄     VS    デニス・カーン
MISAKI KAZUO       DENIS KANG
(※パウロ・フィリオが負傷により、三崎が決勝戦進出)
判定 2-1

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一度はドクターチェックでOKだったのに、決勝直前島田レフェリーがリングにあがりフィリオ負傷を告げる。ルールにより敗れた三崎が決勝へ。かなりのドタバタで、すでに弁当を食べ、ジュースを飲み、リラックスモードへ入っていた三崎は、リングに上がる準備をするため一旦場内は休憩モード。その三崎の入場シーン。

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デニス・カーン入場。

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両選手の国家が流れる。この日2回目の「君が代」が流れた。

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カーンは肩から腕にかけ広範囲に渡ってサポーターを巻いていたので、そこを徹底的に狙えば三崎にも勝機はありそうだ。だが急遽決勝戦を戦うことが決まり、やはり戦闘モードになかったからか。序盤から三崎が苦戦する。

しかし、1R終盤から盛り返し、2Rへ。このあたりで「もしかして三崎いけちゃうかも?」と思った。その最終ラウンド、三崎がカーンを倒す場面がみられたが、KOするまでにはならず判定へ。しかし中盤あたりから三崎が押していた印象を持った。判定は2-1と僅差の勝利。しかも本来なら準決勝で敗退していたはずの三崎がルールといえども、決勝戦を戦い僅差で勝った。これがフィリオを倒してのものだったらまた印象が違ったんだろうな。でも三崎お見事です。膠着した試合が多く、極めにいかない場面に始終イライラさせられた大会だったが、まぁ最後の最後、この試合でちょびっとだけ盛り返したかな。

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判定の結果が発表され、三崎の優勝が決まった瞬間。場内にVICTORYが流れ、チームメイトが三崎を祝福しにリングへあがる。

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このトーナメントを一緒に戦った郷野に肩車をされる三崎。

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長かった12試合が全て終了し、ここでウェルター級GPの表彰式。

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高田本部長はまた「全身鳥肌たった」んでしょうか。

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PRIDEのアメリカの父、エド・フィッシュマン氏より賞金(いくらか忘れました)が。

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榊原代表からトロフィーが渡される。

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ベルトを巻いた三崎。日本人全滅と開幕から厳しいことを言われ続けてきた。まさか、最後に立っていたのが三崎であろうとは予想してませんでしたよ。しかし、名古屋での2ndを見て、三崎からオーラを感じていた。残った4人は厳しいが、三崎が勝ってくれたら嬉しいと思っていた。でも、優勝はフィリオかカーンだと確信してたんだけどね。
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三崎がマイクをとる。

「たくさんの方々に心からお礼を言いたいと思います。僕を支えてくれたたくさんの仲間たち、そしてGRABAKAのみんな、ありがとう。僕の力の源になってくれてる地元のみんな、家族、天国にいる大親友、どうもありがとう。もう1つ、決勝戦に僕が立っていること、ちょっと考えてしまいますよね。パウロ選手、僕は準決勝では負けましたが、ケンカでは負けてません。僕は彼以上にダメージを受け、ひじも壊れましたが、命ある限り、このリングで戦います。次の試合はまだいつになるか分かりませんが、おそらく大みそか……見に来いやー!」(スポナビより)

まー、終わってみりゃなんともいえない大会だったな。
煽りのV、佐藤Dと立木さんの復活で尋常ではいられなかった武士道其の十三。この大会自体の評価は「武士道史上最悪」とも言われ、非常に厳しい評価をされている。来年から新たなシステムでいくみたいで、武士道廃止の噂も流れている。もしかしたら最後の武士道・・・なんともいえない気持ちだ。武士道というネーミングも、テーマ曲も好きだったので複雑。

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ナビスコカップ決勝戦

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 11/ 08
                 
Jリーグ ヤマザキナビスコカップ決勝戦 
鹿島アントラーズ 0-2 ジェフユナイテッド千葉
2006年11月3日(金) 国立競技場 14:09キックオフ/44,704人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 新井場 徹、岩政 大樹、大岩 剛、ファビオ サントス
MF 青木 剛、増田 誓志、野沢 拓也、深井 正樹
FW 柳沢 敦、アレックス ミネイロ

【控え】
GK 小澤 英明
DF 羽田 憲司
MF 中後 雅喜、本山 雅志、興梠 慎三 
FW ダ シルバ、田代 有三

【得点者】 80分 水野晃樹、82分 阿部勇樹(以上、千葉)
 
【交 代】 85分 アレックス→田代、85分 深井→興梠、85分 大岩→本山

その瞬間、対面から大歓声が響いた。

「また、優勝を逃してしまった・・・」

リーグでは苦戦してるものの、何故かナビスコは運もよく、決勝の舞台までこれた。でも、あと一歩が、その一歩がすごく距離があるように感じた。

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久しぶりにスタジアムで鹿島の試合を見てきました。
行ってみれば、あまり久しぶりなかんじもしなかったのが意外だった。
そこはいつもの風景、見慣れたエンジのレプリカを着たサポーターたちがいっぱい。そう、決勝戦だもんね、客もはいるわ。

さすがにその中へ入ると、やはり少しずつテンションがあがってくる。
国立ではあるが決勝戦ということもあり、ホーム同様の選手紹介。なんかその瞬間だけ鹿嶋にいるような気分になる。

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これまた決勝だからか!?ジェフサポさん増えたなぁという印象。そっか、あちらは現在日本代表を多く抱えるチームでしたっけ?こっちは現在世代別の代表はいるものの、日本代表選手はゼロ。なんか時代の移り変わりを感じる。

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ただ今のリーグ絶不調からすると、そう悪くはなかったんじゃないかな。後半の終わりのほうまでなんとか無失点でいられた。ただ、それも相手のシュートの精度の悪さに助けられたところもあったが。
そうなんだ、決していいわけではないんだよね。

前半は悪かった鹿島だが、後半に入り鹿島に流れが向いてきた。
攻撃を仕掛けていく鹿島だが、ゴールが遠い。ここで決めないと、またいつ流れが相手に傾くのではないかと思っていると、やはり。

今年は失点の多さが目立つ鹿島だが、0-0でいたのに、80分ついに均衡が破られる。最近の鹿島の試合を見てないからデータ上だけの印象だが、失点してしまうともろい。そして、その不安が的中。ゴールを割られたすぐ後にまた失点。やっぱり・・・

失点しても、よし、ここから反撃開始!という姿勢がみられないのだ。
そして、パスミスや、簡単にボールを奪われるシーンを見て、生で試合を見るのは久しぶりなのに、その時間差をかんじなかったわ。あぁまたこういう試合をやってるんだと思った。

結局2-0で負けた。せめて1点くらいは意地でもかえしてほしかったが。
リーグでの優勝の可能性も消え、残るは天皇杯のみ。
もちろん優勝を目指して頑張ってほしいが、リーグも優勝はなくなったとはいえ、消化試合にしてはいけない。

なんかナビスコ狙いで、リーグは調整やテストのようになってたんですって?おやおや、どうしちゃったんだい、アントラーズは。不調なリーグ戦をスタジアムまで足を運んでくれてるサポーターに失礼ではないか。リーグを調整に使い、本命だったナビスコでこのザマとは、言葉がないよ。

明日の天皇杯はもちろん、今度のガンバ戦はどういう結果になるのか見せてもらおう。

おまけ画像。
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選手入場の時に掲げてくれといわれたやつ。赤ではなく何故か青。

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そうそう、思い出したよ。ナビ決勝のお土産。お菓子のセット。

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こちらはミニマッチデープログラム
                         
                                  
        

PRIDE武士道ー其の十三ー(Part1)

category - 格闘技・プロレス
2006/ 11/ 07
                 
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PRIDE武士道-其の十三-ウェルター級GP決勝戦
2006年11月5日(日)横浜アリーナ
16:00~ 観衆:10,868人

さすがに6時間半は長かった・・・もう早く終われとそう思ってしまった。試合数が多ければいいってもんじゃねーよ!

オープニングのVですが、武士道なのにいきなり

カモンベイベッ、カモンベイベッ、カモンベイビー!!

煽りを作れなかったうっぷんを晴らすかのごとく、地上波がなくなってから使われなくなってきた「カモンベイベ」の連発でスタート!
そう、「ようやっと、戻ってきたぜ!」とばかりに、あの人が帰ってきたとわかる。そして・・・

もう一人ファンが復帰を待ち望んでた人物の声が

「や、やっ、やれるのか!」(リミックス風)

「天下無双 火の玉ボーイ」「本能のリアルプロレスラー」「野生のカリスマ」「ニッポンの大喧嘩」と、フジテレビ時代によく聞いた選手たちのニックネームが・・・なつかしい。

「やれんのか」「やれんのか」「やれんのか!」の3連発!!!
一瞬置いて再び

「やれんのか」

で、やれんのかの文字が血に染まる。

スクリーンには名古屋での五味のマイク「俺はやる。ついてこいっ!!」

画面が暗くなり「おれもやる。ついてこい」

武士道風のアレンジに変わり、白地に黒の文字で

「待ってたぜ 遂に復活! ナレーター 立木文彦」

そうです、もうPRIDE復帰はムリかと思われた、立木さんがついに帰ってきました!!

やはり噂通りでしたね。佐藤D、立木さんPRIDE復帰です。
これがこの大会最大のみどころでした。

※オープニングのVについては別記事にて書いてあります。

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その後武士道のテーマ曲ではなく、PRIDEの通常のテーマ曲が流れる。

■第1試合 PRIDEウェルター級グランプリ2006 リザーブマッチ 
Winner
ゲガール・ムサシ  VS  ヘクター・ロンバード
GEGARD MOUSASI      HECTOR LOMBARD
判定3-0
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1Rでロンバードがスタミナ切れをおこしてるのに、攻めきれないムサシ。そうこうしてるうちに攻め疲れか膠着した試合になった。

■第2試合 PRIDEウェルター級グランプリ2006 準決勝
                Winner        
三崎和雄    VS    パウロ・フィリオ
MISAKI KAZUO      PAULO FILHO
1R 9分43秒 腕ひしぎ逆十字固め

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優勝に一番近い男フィリオ

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三崎も頑張ってるんだが、穴が感じられないんだよなぁ、フィリオは。

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やっぱフィリオは強いですね。この試合で優勝はフィリオだと思ったんだが。

■第3試合 PRIDEウェルター級グランプリ2006 準決勝
                Winner
郷野聡寛     VS   デニス・カーン
GONO AKIHIRO      DENIS KANG
判定3-0
 
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予告通りDJ OZMAが登場。
しゃべりすぎでちょっとダレてしまった。

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バックダンサーたちもいっぱい

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ここ数試合みせてた「いつの間にか郷野のグダグダワールド」へ引き込むことは出来ず。入場で頑張ったものの、郷野はここで敗退。

■第4試合
Winner
ムリーロ・ブスタマンチ  VS  ユン・ドンシク
MURILO BUSTAMANTE      YOON DONG SIK
判定3-0

さあ、このあたりから眠い試合に。ほとんど見てない。

■第5試合
               Winner
帯谷信弘     VS  ルイス・ブスカペ
OBIYA NOBUHIRO    LUIS BUSCAPE
判定3-0

帯谷、自身のよさを出せず。ブスカペはうまく帯谷の攻撃を封じ、テイクダウンを奪い続けてた。

■第6試合
               Winner
前田吉朗     VS  ジョー・ピアソン
MAEDA YOSHIRO     JOE PEARSON
1R 54秒 フロントネックロック

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試合数が多ければいいってもんではないよ。早い段階から首極められてすぐに終わると思った。判定が多くダレてたので、早く終わったのはいいんだけど。

■第7試合
Winner
菊田早苗   VS   ジョン・フランソワ・レノグ
KIKUTA SANAE    JEAN FRANCOIS LENOGUE
判定3-0

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久しぶりに見たかった菊田さん。かなり体重を落としてたのが前日のオフィシャルのインタビューでもわかった。懸念してた通り判定決着。ここで極めるかと思いきや、相手の選手は何度も何度もするりと逃げていく。不思議な感じの選手でした。
菊田ですが、本人もブログで納得がいかない試合だったって書いてあったね。急激に減量したのが気になっていたんだが、やっぱり試合に影響したようだ。

第7試合からさいごまでは別エントリーにしてます。
PRIDE武士道ー其の十三ー(Part2)

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PRIDE武士道其の十三速報

category - 格闘技・プロレス
2006/ 11/ 06
                 
6時間半近くに及んだ大会、23:45頃ようやっと帰宅しました。明日があるので簡単に。
もう皆さんご存知のとおり、あの煽りVが戻ってきました!!!
フジテレビ撤退後、煽りVの質の低下に悲しくなるばかりでしたが、ついに武士道其の十三でフジ撤退以前の、感動しまくる煽りVが復活!
作りからいって噂になってる佐藤さんが作っているように見える。明らかに地上波がなくなってからのVTRとは、選曲、カットといい「作り手」が違うのがわかる。

そして、ナレーターも

立木文彦さんが復活!!!


なんと、オープニングの画像に「ナレーター立木文彦」と復活をつげる文字が躍る!その瞬間、横浜アリーナが大歓声に包まれた。
そして、オープニングで「武士道のテーマ」ではなく通常の「PRIDEのテーマ」曲が使われた。煽りのVの○○vs××の音楽も以前のものが流れた。武士道なのに○○対××ではなく、○○バーサス××と立木さんが言う。今回の武士道は普段の武士道とその辺も違ってました。

取り急ぎ結果だけ。詳細は多くの画像つきで、後日アップします!

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■第1試合 PRIDEウェルター級グランプリ2006 リザーブマッチ
○ゲガール・ムサシVSヘクター・ロンバード×
判定3-0

■第2試合 PRIDEウェルター級グランプリ2006 準決勝        
×三崎和雄VSパウロ・フィリオ○
1R 9分43秒 腕ひしぎ逆十字固め

■第3試合 PRIDEウェルター級グランプリ2006 準決勝
×郷野聡寛VSデニス・カーン○
判定3-0

■第4試合
○ムリーロ・ブスタマンチVSユン・ドンシク×
判定3-0

■第5試合
×帯谷信弘VSルイス・ブスカペ○
判定3-0

■第6試合
×前田吉朗VSジョー・ピアソン○
1R 54秒 フロントネックロック

■第7試合
○菊田早苗VSジョン・フランソワ・レノグ×
判定3-0

■第8試合
○美濃輪育久VSマイク・バートン×
判定3-0

■第9試合
○石田光洋VSデビッド・ベルクヘーデン×
判定3-0

■第10試合
○青木真也VSクレイ・フレンチ×
1R 3分57秒 三角絞め

■第11試合 PRIDEライト級タイトルマッチ
○五味隆典VSマーカス・アウレリオ×
判定 2-1

■第12試合 PRIDEウェルター級グランプリ2006 決勝戦
○三崎和雄VSデニス・カーン×
(※パウロ・フィリオが負傷により、三崎が決勝戦進出)
判定 2-1

三崎和雄がウェルター級GP優勝!

※試合のレポートはこちら

武士道ー其の十三ー(Part1)

武士道ー其の十三ー(Part2) 

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ここ1週間のこと

category - 格闘技・プロレス
2006/ 11/ 05
                 
こんばんは。明日で3連休も終わりですね。

昨日のサッカーのことを書こうと思いましたが、時間に余裕がないため断念。明日以降へまわす。

誰が読むのかわかりませんが、管理人のこの1週間を振り返る。

まず先週末はハッスルのイベントへ行ってきました。選手やDSEのスタッフともお話でき非常に楽しかったです。多くの女を泣かせてきた色男、GMW=坂田選手に抱き寄せられドキドキでした(と、かなりオーバーに言ってみる)その上、RGの赤ふんどし姿も生で見られ大感激!行った皆様楽しい時間をありがとう。行った方々マニアの話も聞かせてください。私はスカパー見ます。

月~木は普通に働く。その間いろいろと家庭の事情により忙しく、疲れっぱなし。

昨日はサッカーの試合へ行ってきました。
ご一緒させていただいた方々、ありがとうございました。
午前中病院へ行き、戻ってきて簡単に昼食を済ませ国立へ向かう。
2時からサッカー観戦、優勝を逃す。帰路、メレンデス欠場を知る。やはり噂通りだった。あきらめていたとはいえ、この試合が一番見たかった私としてはガッカリだ。

噂といえば

■ヒカルド・アローナがBTT離脱、チームクロコップ入り
試合前日インタビューでブスタマンチが、コレ否定してますよ!ありえないといってます。

■明日の煽りVで「あの男(たち)が」帰ってくる!?
これは映像製作をしてる「Y.D.S」さんのブログを読んでみると、期待してしまうね。コチラで読むPRIDEの舞台裏がわかり、見るのは簡単だけど作り出すほうは大変だなぁと実感。YDSさん、徹夜作業が続き大変のようですが、明日の武士道楽しみにしてますので頑張ってください!!
煽りだがS氏だけでなく、ナレーターのT氏、放送作家のM氏も復活してほしいなぁ。

■地上ははテ○ビ○日か?
先日フジがみそか格闘技をやらないとのコメントを発表したため、残るはひとつ。日テレがガキ使SP、TBSがDynamite!、テレ東が報道番組との噂なんで。まぁ無しという事もアリですが。

ちょっと一息関係ない話を・・・
郷野のブログ読んでたらウン○の記事がありました。面白かった。

記者会見の時の高田本部長がスタッフへクレーム。「ここは選手が一番目立つ場所なんだから、私と佐伯さんが最後に出て来るのはやめてくれる。私たちは裏方なんだから、静かに出させて下さい」という一言から会見がスタート。その後選手全員から一言ずつコメント。郷野は

「自分らは裏方なんで静かに入場させてくれといいながら、本部長が一番長く喋っていて、辟易しながら自分の番を待っていた郷野です」の挨拶といい、「苦節13年、プロになってから10年、谷あり谷ありの人生でした」といい、マイクにソツがないですね。

話は戻って、ナビスコ決勝はいろいろといいたいことはあるけれど、行ったことは後悔していないな。これを逃すと次いついけるかわからんし。本当は今日ゆっくり書きたかったが、午前中病院、その後昼ごはんにお好み焼きを作って食べる、疲れがたまっていたのと少し風邪を引いたため寝てしまう。本当はやることがあったのに・・・時間がもったいないっ!!
夕方また病院へ、その後夕食つくり。昨日の残りの鯵の開きを半分と、有機野菜中心の温野菜、山芋を短冊に切って、醤油とわさびと海苔で食べる。
私はうちで食べる場合はコンビニとかで買って食べるのが苦手で、自炊するため食事作りに時間をとられてしまう。その後少し遊んで、映画を見ながら買ってきたケーキを半分食べる。

そして、さきほどPCを起動させ、武士道の試合順を知る。
なんと欠場するメレンデスが来日している!K-1(=HERO'S)とPRIDEの二重契約が問題になっているメレンデスだが、本人はPRIDEのリングで戦いたいようだ。スポナビに左ひじを怪我したメレンデスの姿が。

現在オフィシャルの「試合前日・全選手インタビュー」(現在は五味、ちょっとオヤジくさい)を見ながら書いている。にしても時間がない、残りは明日見よう。

明日はサプライズがあるかもしれませんね。行くのが楽しみだ!

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ナビスコ決勝前夜

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 11/ 02
                 
さぁ明日はいよいよナビ杯の決勝戦!

マメに鹿チェックは出来てない自分ですが、今日J'sGOALの監督、選手のインタビューを見ました。久しぶりに見るサッカーの動画は短いっ!!

フェルナンドが出場停止、篤人が代表で不在と厳しい状況だけど、チーム一丸となってタイトルをとりにいってほしい。

明日は初めてサッカーを見に国立までいく気分で、本当に現地へ行って見るんだという実感がまだわいてきません。でも、それもいいじゃないか。ここ最近のリーグでの不調ぶりも忘れ、「無心」で決勝戦を見てみようかと思ってる。

理由(わけ)あって、早めにスタジアムへはいけませんが、ご理解を示していただいて感謝。遠慮なく、甘えさせてもらいます。
そして、試合が終わるまでは集中して見てみようっと。どんな結果が待ち受けてるのかわかりませんが、見にいけるだけでもありがたい。頑張って応援するので、選手もそれに応えてくれ!