2006/11/25
2006/11/23
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2006年11月

        

アウトゥオリ監督退団へ

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 11/ 30
                 
今日、スポーツ紙の見出しで知って、あわててオフィシャルを見に行きました。

パウロ・アウトゥオリ監督との来期契約について

先週だか先々週くらいからサンパウロからまた補強するみたいな話題が出てたし、それ以前の監督のコメントからも、てっきり来季もいるもんだとばかり思っていたので、これには驚きましたね。

今年は後半余り見にいけなかったし、テレビでも鹿島の試合を見るチャンスがなく、アウトゥオリ監督についてはイマイチ掌握できてないところがあり、来年余裕が出来たらちゃんと見れると思ってたので残念ですね。確かクラブとしては長いスパンで同じ監督に指導してほしかったはず。ということは監督の方が鹿島を去ると決断したのでしょうか?

監督が鹿島を離れるということでこの間報道された補強もなしになるのかな。来年は誰が指揮をとるのでしょうか。また入ってくる選手だけでなく出て行く選手も気になりますね。

横浜はすでに多くの選手やスタッフが切られたようですし、名古屋でも元・鹿島の秋田が戦力外。この時期はどうしてもこういった話題が出るので、切ないなぁ。

本当にどうなってしまうんだろうか、鹿島は。



            
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月刊PLAYBOYを読みました

category - 格闘技・プロレス
2006/ 11/ 30
                 
本日、昼間外出をした際に立ち読みをしてきました。
生まれて初めて手にするPLAYBOY。今までもPLAYBOYに興味を引く記事があっても、立ち読みすらしたことがなかったんですが、今回は見てしまいましたね。

PRIDE公式のニュースにも案内があったから、結構皆さん見てるのかな?お目当てはもちろん榊原代表のインタビューです。
仕事中だったので、全部は読めてません。また読めなかったところを立ち読みしようかな(爆)。だってさすがにこれだけのために買うのはしんどい。

前半は10月のラスベガス大会について書かれてような気がします。
9月初め、6月にフジテレビに放送を打ち切られて、まだこの時期は非常に厳しい状態にあったようです。打ち切り当初は他のテレビ局が名乗りを上げてくれるだろうとか楽観してた部分があったようだが現実は厳しく、スポンサーの撤退、CMスポットを打ちたくても局からお断りされるなど、やはりフジテレビというブランド力のあるテレビ局が急遽打ち切りを決定した、その影響は計り知れないものだったらしい。

あてにしてた放送権料やスポンサー収入がなくなって、自身の預貯金を投げ出したようだ。辞任も考えたらしいが、辞めてしまえばラクになるけど、あの状況で続けるという選択をするには相当悩まれたことだろう。

榊原さんって、歯に衣を着せぬ発言から不快感をもつファンの人もいるだろうが、その分PRIDEに対する思い、熱さというものも持ち合わせた人だよね。このインタビューからは、彼のそんな”熱さ”が伝わってくる。そういう部分があったから榊原さん曰く「自分たちで作ったPRIDEだけど、大きくなりすぎてしまった」ってところに繋がるんだろうな。

私も6.5以降いろいろと考えた。PRIDEが出来た頃、いやそこへ行き着くまでの頃から、何度も何度もPRIDEの歴史を振り返った。本当にPRIDEって選手だけでなく、裏方さんたちの『熱』がひしひしとつたわってくるイベントだよね。武士道で復帰された「やれんのか」の人たちもそうだが、その男気に何度心泣きさせられたことか・・・

さて冒頭に戻るが、9月初旬はまだまだ厳しい状況で、いつつぶれてもおかしくないと行った弱音も吐いた榊原さんだが、アメリカ大会が成功し、新たにアメリカの企業3社から投資の打診があったらしいんだがその話がまた興味深くて、「アメリカナイズされるな。そのままでいけ」というものだったらしい。

実際ベガスでのイベントが始まる前までは、アメリカ人向けにアメリカ人選手を多く出場させるべきとか、寝技になったら退屈してすぐにブーイングが飛ぶとかいろいろと噂されたが、実際には(PPVではわかりにくかったのだが)オープニングなど異様な盛り上がりをみせたようだし、ダンヘン対ビクトーもブーイングは飛ばずじっくり見てたし、ヘンダーソンではなく、「ヴィトーコール」が起こってたし、結構そのあたり観客のリアクションなどは見てておもしろかったね。

この件もあるし、最近は一時期の悲惨な状態からは脱却しつつあるようで、テレビでもPRIDEのCMをやったり、PRIDEファイターなどが普通にフジテレビ等に出れるようになったし、男祭りでの地上波復活は厳しいのかもしれないが、局から興味をもってもらえるようになったりと好転している。

まだまだ来年も厳しい状況が続くのかもしれないが、是非この最大の危機を乗り越え更なる発展を望みたい。

PRIDE記事リスト
                         
                                  
        

ハッスル・マニア2006

category - 格闘技・プロレス
2006/ 11/ 25
                 
■ハッスル・マニア2006
2006年11月23日(木) 横浜アリーナ
17:00~ 観衆:10,919人

いやぁ、去年のマニア程のインパクトは残せませんでしたね~。去年は和泉元彌の参戦、当時飛ぶ鳥を落とす勢いのあったHGがデビューをした。ワイドショーの煽りもあって、さぁここからってかんじで盛り上がったのだが。但し、その後のクリスマス@後楽園へその勢いのままいったら、さすがハウス、マッタリ進行で調子が狂ったかんじだったが。

昨日は最後も衝撃の結末だったし。最後もあんなだっただけに何か釈然としない終わり方でした。インリンって横アリでは何故か死ぬ(?)んだね。ちょっとアレな大会でしたが、書いてみるとするか。

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実況席の3人。エイドに続きゲスト解説には「ハッスル親善大使」の眞鍋かをりさん。

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協賛に横浜の放送局などが入ってるがこれって去年もそうだっけ?

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さすがに大イベントだけあって腰が低めなGMW。GMWの開催宣言と思いきや・・・

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「ハッスルマニアにこいけえーこ♪」と歌が聞こえ
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妖精に扮した小池栄子が登場。GM総選挙のときの公約のひとつは果たしたわけか。てっきり別のえい子出すと思ってたがハズレた。

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去年と同じく「ハッスルだよ、全員集合!」
                         
                

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PRIDE動画 2006年度 

category - 格闘技・プロレス
2006/ 11/ 23
                 
<2006年>
第1試合 田村潔司 VS ミノワマン


第2試合 青木真也 VS ヨアキム・ハンセン


第7試合 五味隆典 VS 石田光洋


第10試合 エメリヤーエンコ・ヒョードル VS マーク・ハント



■ PRIDE 武士道 -其の十三-
2006年11月5日 横浜アリーナ

オープニング





第3試合 郷野聡寛 VS デニス・カーン


第10試合 青木真也 VS クレイ・フレンチ


第11試合 五味隆典 VS マーカス・アウレリオ




■PRIDE.32 ”THE REAL DEAL”
2006年10月21日 トーマス&マックセンター

第5試合 ショーン・オヘア VS バタービーン


■PRIDE無差別級グランプリ2006 決勝戦
2006年9月10日 さいたまスーパーアリーナ

第2試合 ミルコ・クロコップ VS ヴァンダレイ・シウバ


■PRIDE 武士道 -其の十二-
2006年8月26日 名古屋市総合体育館レインボーホール

第2試合 青木真也 VS ジェイソン・ブラック


■PRIDE無差別級グランプリ2006 2ndROUND
2006年7月1日 さいたまスーパーアリーナ

第1試合 パウエル・ナツラ VS エジソン・ドラゴ


第9試合 ミルコ・クロコップ VS 吉田秀彦


■PRIDE無差別級グランプリ2006 開幕戦
2006年5月5日 大阪ドーム

二人の入場から

※選手入場曲

美濃輪育久 One Minute in Heaven   Sunbeam
試聴はコチラから

ミルコ・クロコップ Duran DuranDuran Duran『Wild Boys』
試聴はコチラから

■PRIDE 武士道 -其の拾-
2006年4月2日 有明コロシアム

第4試合 デニス・カーン VS マーク・ウィアー


第11試合 五味隆典 VS マーカス・アウレリオ


■PRIDE.31
2006年2月26日 さいたまスーパーアリーナ

オープニング


第3試合 ユノラフ・エイネモ VS ファブリシオ・ヴェウドゥム


第8試合 マウリシオ・ショーグン VS マーク・コールマン


■PRIDE試合&OP動画

2005年度⇒⇒コチラ

■その他の格闘技動画⇒コチラ

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佐藤大輔祭り!kamipro&ゴン格最新号

category - 格闘技・プロレス
2006/ 11/ 23
                 
まず11/21事務所内で高田の会見がありましたね。男祭りのメインはヒョードル対ハントだそうです。うーん、これどうなんだろうか。ただ、現時点での出場予定選手の顔ぶれがスゴイ!全10試合を予定してるらしいので、この中から4人以上はふるいにかけて落とされるわけか。私は藤田が見れればいいやぁ。あとお久しぶりのハンセンもよろしく!

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10/22発売のkamiproとゴン格買いました。今回は2冊とも買いでいいです。両方とも表紙はジョシュ(ゴン格はカール・ゴッチとの2ショット!)だった。
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記事幅の関係もありジョシュのインタビューは飛ばしますが、大みそか出場したら今年はPRIDEでの皆勤賞です。ナツラの時疲れが溜まっていたので無理してでなくてもいいと思うんだが、本人が出たがってるのね。足の手術をしたばかりのミルコも男祭り参戦したがっていて、来年クロアチアに柔術家:ホナウド・ジャカレイが来るそうですよ。やっぱアローナじゃなかったね。ただしジャカレイはクロコップ入りというわけではないそうだ。

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決勝に駒を進めながらも、直前に怪我による棄権をしたパウロ・フィリオ。この不可解な出来事を同じチームのブスタマンチが語っています。本命・フィリオ、自身もモチベーション高く望んだはずのGPだが、休憩時に急に「ヒザが痛い」と言い出し、その後も「注射も効かないからこれでは闘えない」といって自ら決断を下したようだ。
ダメージを負っていても「体の一部が動く限り、勝てる可能性があるから試合を捨てない」と言っていた選手がいるPRIDEだけに、このあさっりした棄権は後味の悪さが残る。

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いつかはやるだろうと思った”スパッツ対決”江頭2:50×青木真也
「元:警察官」と「犯罪者」の対談、前回の武士道から黄色ではなくレインボーのスパッツを穿こうと思っていたらしい。しかしエガちゃんはハッスルといいDSE絡み多いな。

次は地上波放送と佐藤さんのインタビュー。立木さん復帰の経緯についても触れています。ちょっとデリケートな話題なので、一旦畳みます。ご覧になりたい方は続きを読むでどうぞ。
                         
                

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嵐の前の静けさ・・・

category - 格闘技・プロレス
2006/ 11/ 21
                 
今日は生憎の雨、明日は晴れるようだが。

何にも動きがない今日この頃。うーん。

さて、こちらへの来訪者で多いのは、PRIDEの煽りとか試合の動画を求めてくる方々。無差別級GP決勝戦では未だに放送日を検索しに来る人とかいて、ちょっとびっくりしました。
今日現在PRIDEは地上波放送がなく、試合はスカパーやネットの配信に頼るしかない状況なんですよ。

スカパーは今年は1大会3,150円、武士道シリーズは2,100円でした。ちなみにハッスルは2,100円。私も土曜日武士道11/5大会を購入しました。久々にあの煽りが帰ってきたし、試合自体は特に燃えるものはなかったけど、佐藤&立木復活記念ってことで。

武士道ですが、今週の金曜からDMM.comでも配信されますね。こちらは煽りと入場はなしなんでしょうが、過去のGPが見れるのがイイ!2000年のGPは佐竹とかアレクの名前があって懐かしい。その他にも桜庭vsホイスなんて、当時大興奮しながら見た試合もある。あの時は燃えたね~。

そうそう、遂にカード発表が1つもされないままチケットの一般発売をしてしまった男祭りですが、今年も一応参戦いたします。
今回は家庭の事情もあり、行くかやめるか非常に悩みましたが、他のスポーツの試合は諦められても、これだけはダメでした。何度も何度もやめようと思ったのに、諦めることができなかった。

なので会員優先販売は見送ってしまい、昨日の一般発売初日に購入しました。スタンドAは500レベル(よくても400の後ろか)になりそうだったので、Sにしました。200レベルなので見やすいでしょう。

ってことで、今年も行くぞ「男祭りっ」

さぁ、心穏やかに待つとしようか。

PRIDE過去記事一覧
                         
                                  
        

リーグ第31節 大宮アルディージャ戦、第32節 アルビレックス新潟戦、第33節 川崎フロンターレ戦

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 11/ 19
                 
Jリーグ第31節 大宮アルディージャ 0-3 鹿島アントラーズ
2006年11月18日(土) 埼玉スタジアム 14:01キックオフ/12,094人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 新井場 徹、青木 剛、大岩 剛、ファビオ サントス
MF 中後 雅喜、増田 誓志、野沢 拓也、本山 雅志
FW アレックス ミネイロ、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF 名良橋 晃、羽田 憲司
MF 本田 泰人、ダ シルバ、興梠 慎三
FW 柳沢 敦

【得点者】 0分、54分 田代 有三、84分 本山 雅志(以上、鹿島) 
【交 代】 62分 アレックス→興梠

これで天皇杯とあわせて3連勝。
試合は見てないのですが、昨日は久しぶりにスパサカで得点の場面だけなんとか見ることが出来ました。本当にスポーツニュースでサッカーを見るのは久しぶり、いつ以来でしょうか。

田代のヘディングは気持ちが入っていて良かったです。とても泥臭く、少しなつかしさを感じました。ファビオ・サントスの名前もよく出てきていて、昨日はアシストもしたんですよね。

全体的に見てどんなかんじかわからないのですが、スコア上では3-0、完封勝利です。次はホームでの新潟ですよね。聴けたらライブアントラーズきいてみようかな。時間が捻出できたらの話ですが。



■第32節 アルビレックス新潟戦

Jリーグ第32節 鹿島アントラーズ 5-1 アルビレックス新潟
2006年11月23日(木) カシマサッカースタジアム 15:00キックオフ/12,178人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、青木 剛、大岩 剛、新井場 徹
MF 中後 雅喜、野沢 拓也、ファビオ サントス、本山 雅志
FW アレックス ミネイロ、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF 羽田 憲司
MF ダ シルバ、興梠 慎三、増田 誓志
FW 深井 正樹、柳沢 敦

【得点者】 35分 田代 有三、38分 アレックス ミネイロ、62分 新井場 徹、64分 ファビオ サントス、66分 Own Goal(以上、鹿島)45分 本間 勲(新潟) 
【交 代】 77分 田代→柳沢、86分 ファビオ→増田、89分 本山→興梠

ここへきて調子を上げてきていますね。
ライブアントラーズで前半を途中まで聞いてました。その後一旦家をでるため、そこまでしか聞けなかったけど、田代とアレックスのゴールまではなんとか聞けた。

落ち着いて聞いてないので詳しくはわからないが、誰かが「今はチームとして点がとれている」と言っていたコメントが耳に残った。監督も精神的にタフになったと言っているようなので、徐々に精神的強さを取り戻しつつあるところだということだろうか。

その前のU-21の試合で増田がゴール決めたようだが、彼7月にお母様を亡くされていたんだね。何の病気だったのかはわからないが、まだ若いのに・・・そんな大変な出来事があったとは知りませんでした。そのU-21の試合ですが、裏番組のバレーボール対アルゼンチンを見ていたためみておりません。バレーも昔から大好きなので。

同じく代表で抜けていた篤人も帰ってきましたね。これで久しぶりに右篤人、左イバでイバが本来のポジションでプレー、久しぶりに得点も。ゲーム内容がどんなだったかわかりせんが5点も入って、快勝といっていいでしょう。田代も好調なようなので、ヤナギがスタメンに割り込むのにはなかなか厳しい状況のようだね。でも結果を出してる人がスタメン出場するのは当たり前のことだし、アレックスとのコンビもよくなってきてるのかな?(アシストの名前見てそう思っただけなんですが)



(2006年11月26日追記)



■第33節 川崎フロンターレ戦

Jリーグ第33節 川崎フロンターレ 3-2 鹿島アントラーズ
2006年11月26日(日) 等々力陸上競技場  14:00キックオフ/17,518人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、青木 剛、大岩 剛、新井場 徹
MF 中後 雅喜、野沢 拓也、ファビオ サントス、本山 雅志
FW アレックス ミネイロ、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF 岩政 大樹
MF ダ シルバ、興梠 慎三、増田 誓志
FW 深井 正樹、柳沢 敦

【得点者】 21分 野沢 拓也、74分 本山 雅志(以上、鹿島)51分 中村 憲剛、71分 ジュニーニョ、89分 箕輪 義信(以上、川崎) 
【交 代】 84分 ファビオ→岩政、84分 本山→興梠
【退場者】 62分 田代 有三

この試合岩政が途中出場。田代が退場し、荒れた試合となったのかな?カードが多いような・・・
これで残すはあと、ひとつ。ホームでの磐田戦。最後は勝って終われるか!?

というより勝って気持ちよく、天皇杯に切り替えたいがね。

今日はスポーツニュース見ません。

あぁでも時間がないといいながらもわずかな時間を見つけてバレーボールとか映画は見てるんだがね。まぁあとひとつだ。あとひとつ。


(2006年11月26日追記)
                         
                                  
        

ハッスル・ハウスvol.21

category - 格闘技・プロレス
2006/ 11/ 18
                 
■ハッスル・ハウスvol.21
2006年11月15日(水)
19:00~ 観衆:2,100人

第1ハッスル
× ハッスル仮面 レッド    VS   モンスター仮面ブラック
ハッスル仮面 ブルー           モンスター仮面イエロー ○
8分3秒 空から黄色い悪魔がふってきた

第2ハッスル
KUSHIDA
× \(^o^)/チエ    VS    ジャイアント・バボ ○
7分49秒

セミハッスル
坂田亘       VS     ババ・レイ
× 崔領二            ディーボン ○
RG
17分49秒 3D

メインハッスル
金村キンタロー           川田利明 ○
× TAJIRI    VS        佐藤耕平
大谷晋二郎             赤鬼蜘蛛
9分24秒 ラリアット→片エビ固め

いったん書いたものが何故か消えたので、時間の関係もあり簡単に。

ビッグイベント、ハッスル・マニア前の後楽園ホールだが、去年に比べるとマニアへ向けてのテンションがイマイチだね。

この大会パンクラスの鈴木みのるが、マニアへの参戦をアピールしたようだ。一時の勢いが失速したHGに変わり、頭角を現してきたのが相方のRGだが、坂田軍と鈴木軍(鈴木家=健想&浩子ではない)の対戦がマニアで実現される可能性が濃厚ということで、私はみのるとRGの絡みに注目したいと思う。

先月の名古屋大会では、プロレスラー以上にそのやられっぷり具合(受けとか表情とか)を魅せてくれたRG。まだ賞味期限が切れないうちに、みのるのようなタイプのレスラーとやるのは面白いんじゃないだろうか。

さて、マニアでのえい子参戦だが、やはり厳しいことをにおわせる発言をしてきたね。もともと小池栄子とは言ってなく”えい子”だったからなぁ。ここで本物の小池栄子が出てきたらそれはまたそれでびっくりさせられるわけだが。
                         
                                  
        

2006年11月15日の記録

category - 雑記
2006/ 11/ 16
                 
昨日は鹿島の過去記事を少し手直ししてました。
結構熱く語っていたりして懐かしかった。

そして、1年前の昨日(2005年11月14日)、私はこんな記事を書いていた。

さて、今日はいつも通り親の見舞いに行ってました。
行ったときちょうどサッカーの試合(日本代表のサウジアラビア戦@札幌)を見てた。やっぱりなぁ、サッカーの試合見てると思っていたよ。

明日手術の方が2名いることもあり別部屋に移っておられて、今日はとても室内が静かだった。そこへもってきてうちの親が観戦しながら興奮する性質でねぇ、声が響くんだわ。

「早く1点決めろ!」
「あれぇ、決められなかった。巻は最近ダメになったねぇ」
「(我那覇がゴール決めた直後)川崎はこの間負けたでしょ」
とか、うるさい。

隣の方は病状が重いのか、寝ていらっしゃったみたいで、こちらは気を遣ってしまう。よく息子さん(週末はお孫さんたちも)が面会に来てるのだが、神経質な方みたいだからさ。暢気でいいなぁと思われてるんだろうな。その方食欲もあまりないみたいだし、便通もなくてつらそうだ。

「ちょっと、声おとした方がいいよ」と言ったのだがそのままなので、20分くらいいて帰ってきた。
                         
                

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天皇杯 Honda FC戦、リーグ第30節 ガンバ大阪戦

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 11/ 13
                 
天皇杯4回戦 鹿島アントラーズ 4-0 Honda FC
2006年11月8日(水) カシマサッカースタジアム 19:00キックオフ/1,824人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 新井場 徹、岩政 大樹、大岩 剛、ファビオ サントス
MF 青木 剛、増田 誓志、本山 雅志、ダ シルバ
FW 深井 正樹、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF 名良橋 晃、中後 雅喜
MF 興梠 慎三、山本 拓弥
FW アレックス ミネイロ、田中 康平

【得点者】 11分 Own Goal、15分 深井 正樹、19分 田代 有三、61分 岩政 大樹(以上、鹿島) 
【交 代】 30分 深井→興梠、45分 本山→中後、63分 ファビオ→田中

ようやっと天皇杯で連敗ストップ。
平日のカシマスタジアムでのナイトゲーム、相手がHondaとはいえ、さびしい動員数だ。最初見たとき一瞬(だけだが)一桁多く見えてしまい、心の中で「いや、土日のリーグ戦より多いなんてないだろう」と思いなおしすぐ千八百人と理解したのだが。1,824人って後楽園ホールだったら満員だけど、広すぎるカシマ、新日でいう”ひろし”状態だったわけだな。

この日深井が怪我をしてしまった。どうなるリーグ戦。
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Jリーグ第30節 鹿島アントラーズ 3-1 ガンバ大阪
2006年11月11日(土) カシマサッカースタジアム 15:05キックオフ/14,663人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 新井場 徹、岩政 大樹、大岩 剛、ファビオ サントス
MF 青木 剛、増田 誓志、野沢 拓也、本山 雅志
FW アレックス ミネイロ、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF 羽田 憲司、中後 雅喜
MF 本田 泰人、ダ シルバ、興梠 慎三
FW 田中 康平

【得点者】 6分 マグノ アウベス(ガンバ)、13分 Own Goal、32分 田代 有三、86分 野沢 拓也(以上、鹿島) 
【交 代】 45分 増田→中後、84分 本山→本田、84分 アレックス→興梠

うちの親が入院しており、大変忙しい状況で行ってません。そして、この時間私日ごろの疲れが出てしまい、病院へいったあと爆睡してました。起きたらナント5時過ぎ!慌てて近所の自然食品のお店へ買い出しに行き、夕食やその他の準備して病院へ。

携帯見るとメールが大量に届いてた。おおう、3-1で勝ったのか。
この大変な状況に同情して現地からレポートくれた人ありがとうございました。ゲームがどんなだったか雰囲気は伝わってきましたよ。
楽しい試合だったみたいで、ガンバ戦は行った人たちも楽しめたようだね。

こちらはとてもそんな気分でもなく、スポーツニュースも見てませんが。

そしてその直後知った野沢の代表選出!これはビックリでした。
オシムの好みではないと思ってただけに、どの辺を評価されて選ばれたんでしょうか。とにかく選ばれたからには試合に出てほしいな。