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展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2007年01月

        

ミルコインタビューと田村もあっと驚く!ミノワマン、DSEからハッスルが独立 パンクラスがbodogと提携

category - 格闘技・プロレス
2007/ 01/ 26
                 
■ミルコインタビューと田村もあっと驚く!ミノワマン


ミルコ来月UFCでデビューだね。
PRIDEからUFCへ移籍、いや「移籍」じゃなくて、「参戦」と言ってほしいのかな?参戦するミルコ。
PRIDEがこんな状況の中出て行ってしまうことに対して、いろいろと感じさせられる部分はあったがまぁ決まったことだ。

今回のインタビューで「間違いなくまた俺は日本で試合をする。だからそれだけは心配しないでほしい」と言ってるが、ネット上で流れた”6試合2年契約”じゃないのか?

確かにミルコは自分がUFC王者になってヒョードルと闘いたいといっている。でもPRIDE-UFCの対抗戦ってこの2年の間に実現するのか?ただヒョードルとの再戦は熱望してるよね。去年無差別級GPを制したことで、俄然ヒョードルvsミルコ戦への熱が高まった。だからこそ、このカードは時期を逸すことなく実現してほしいのだが。

インタビュー中ジョシュへのメッセージのところで「俺たちPRIDEトップファイターの中で・・・」って”俺たちPRIDEトップファイター”とさりげなく言っているのだが、リップサービスなのか、一体何がどうなっているのかよくわかんないなー。

今後のUFCとの関係がどうなるのか気になるね。対抗戦やったらおもしろいのにな。やらねーかな、すげえ燃えそうだ。

そしていらない情報でしょうが付け加えておきますと、HERO’Sが3月にラスベガスで大会を開くということで、榊原代表のコメントが予想通り淡々としていたのが笑えた。

このHERO’Sのラスベガス進出意識しますか?の問いに

「本当に開催するんですか?(笑)。」

「まぁ彼らがどんな戦略でアメリカを考えているのかわかりませんが、我々が向き合うべき相手はUFCであることは自明なわけですから、特別に意識はしてません。おそらく彼らの目指すところと、我々の目指すところはまったく違うでしょうし。」

榊原さん、ええ全く違いますよ。「大笑いのアメリカ大会」ですから。もうあのセンスには感服です(笑)。


「それにしても美濃輪の様子がなんだかおかしい」ってしつこいくらいVTRで言ってたんですが、「ヘンなのは天然だから今さら何故?」と思ってたんだが、「ミノワマン」ってのが本当に”新しいリングネーム”だったとはね。Vだけのことかと思ったのに。

田村も同じだったみたいで、「ミノワマンになるらしいですよ」と聞かされててもまさか改名だとは思わなかったらしく、当日控え室に貼ってあった対戦カード表で

田村潔司vsミノワマン

になっていて、「そういうことか!」と思ったそうだ。

最初このカード第一試合だと下手するとグダグダ興行になるかも??って思ってましたが、あれが第1試合で正解だったね。VTRも非常によくて、まさに「オープニング」にふさわしかった。

その田村さんインタビューで当然のごとくDynamiteの秋山ー桜庭のヌル問題に触れられており「秋山のボケ!」といってたよ。しかもその試合と自分の試合(ミノワマン戦)をYou Tubeで見たそうで、オイオイようつべかよ!!

自分がサクのセコンドだったら、リングへ乱入するそうで、あの時のサクのセコンドのふがいなさに対してご立腹でした。

しかしこういうかんじのインタビューだとタムタムは口がなめらかだよな~。





「ハッスル」がDSEから独立! 高田総統が100億Mドルで買収
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070201-00000026-spnavi-fight
2007年2月1日突如として発表された、ハッスル独立!

「重大発表! ハッスルがDSEから独立 高田総統が全権を掌握!?」
(オフィシャルサイトでの発表)
http://www.hustlehustle.com/free/news/?id=1170321355

これからはハッスルの長は高田総統ということになるらしい。
うーん、本当に急展開でびっくり。3月にはいよいよハッスルが生まれ変わるということだね。このタイミングで切り離してきたということは、地上波絡みで何か動きがあったのかな。

これでハッスルは「新体制」となるのだから、去年の悪いイメージは払拭して攻めに出てきたと思っている。総統が全権を掌握するというファイティングオペラとしてのストーリーは置いておくとして、実際組織としてはどうなるんでしょうね。

去年のクリスマス2連チャンが終わってから、このブログでもハッスルの話題は休止してましたが、これは目が話せなくなってきたぞ!

一応キリがよいので、このブログにおいてのハッスルサイトマップを本日公開いたします。今年はハッスルも、PRIDEの方もかなり動きがありそうだよね。去年とは違う明るいニュースで我々ファンを驚かしてくれることを期待しよう!

(2006年2月1日 追加投稿)

ここから下は過去記事です。
↓          ↓
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いきなりyahoo!のトップページにきた、ハッスル独立の記事。
でも、確か去年くらいからDSE内では、ハッスル独立採算制に変わっていたはずなんだが。今回はすっきりきっぱり別会社で運営していくことを検討しているっていう意味なんでしょうね。

確かにPRIDEをフジテレビが放送しなくなってから、やはり「イメージ」の問題なんでしょうな、国内大手のスポンサーはつかなくなりましたからね。あの時ハッスルの初の地上波放送もフジテレビで決定してたものの、PRIDEからフジが離れていったことによって、当然のようにハッスルの放送も中止。ハッスル自体もスポンサーは減っていき、あの事件の影響の大きさというものを感じずにはおれなかった。

去年プレイボーイでの榊原代表のインタビューで、代表が私財を投入したと書いてあり、自分の予想以上に経営が苦しいこともわかっていた。だからこの新会社で今までのハッスルのクオリティを落とすことなく、より発展していけるんだったらそれもアリだと思う。

やっぱりハッスルってすごい金がかかると思うしね、今のままでは厳しいことはファンは充分過ぎるくらいわかっているだろう。ネタも手詰まり気味で、この状況を打破するためにもやはりより多くのお金は必要とするのは当然だろうし。ハッスルは現在低迷(継続中)しているプロレス界では一番面白いといえるイベント。無くなるようなことだけはしてほしくないからね。ハッスルのコンセプトをきちんと理解し、今まで築き上げたファイティングオペラと”別物”にさえならなければね。

さて、本日はさらにビックリするニュースが!
雑誌を買いながらも時間の関係があり、一気に全部を読めないでいるので、時間に余裕が出来た今日読もうとしてたボードック代表カルビン・エアーのインタビュー。

そのボードックとパンクラスが業務提携ですと!

パンクラスが米国・ボードッグ社との提携を電撃発表

ボードックのことはさほど詳しくない自分でも、新興団体ながらその豊富な資金力とホジャー・グレイシーがこの大会でデビューしたこともあり一目おいていた。
まさかパンクラスとこのタイミングで提携するとは。

また、「bodog FIGHT」は現在、協力関係にあるPRIDEと米国でライバル関係にあるが、尾崎社長は「昨日、DSEには話をしました。榊原代表は米国にいたため直接話はできませんでしたが、分かってくれると思います」と理解を求めた。(スポナビより)

この尾崎さんのコメントからして、PRIDEへパンクラスから選手を出さなくなったということではないのかな。年末のあの試合はいただけないが、近藤さんには今後もPRIDEでも試合をしてほしい。

いやぁ、総合格闘技は米国でいかに評価と結果を得られるか、今年はこれがキーになりそうだよね。やはり市場としてみた場合、アメリカという国は非常に魅力的だ。会場での動員数は日本に劣るが、PPVというものに全く抵抗がないもんね。日本だと番組を購入するという習慣は今後も根付かないだろう。あそこは現在MMAがすごいブームになってるから、PPVでの収入が得られれば、フジが撤退したことによる放送権料や国内のスポンサー料なんてへでもないんだろうな。UFCなんて報道されるPPVの購入件数が信じられないくらいだもん。

今年PRIDEは海外での大会が増え、その分日本での大会が減るようだが今は我慢のとき。自分は国内が若干減ってもあまり気にならないが、PRIDEを支えてきたのは間違いなく今もなお残っている日本のファンたち。彼らが支えただけでなく、現在のPRIDEを創りあげる手伝いもしたと思う。だから厳しいことをいうようだが、国内のファンも納得させつつ米国へのアプローチもしてほしい。

やはり地上波がないと新規の顧客はつかめないだろうし大手のスポンサーも獲得することは厳しいでしょうから、地上波復活で日本での足元もしっかり固めつつ米国での展開をするしかないでしょう。今のPRIDEの世界観さえ保てれれば、経営陣の刷新もいたしかたない。

本当に今年は格闘技界どんな事が起こるか予測もつかないね。
(初回投稿:2007年1月26日)
            
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「帝銀事件・大量殺人!獄中三十二年の死刑囚」 (1980年)

category - 土曜ワイド劇場
2007/ 01/ 26
                 
犯罪史上空前の毒殺事件といわれた帝銀事件の真相に迫る実録ドラマ。

1月26日の事件を1月26日に放送し
1月26日にブログでも記事を公開してみました。



●三時間ドラマ
「帝銀事件・大量殺人 獄中三十二年の死刑囚」
1980年1月26日
原作: 松本清張
脚本: 新藤兼人
音楽監督: 佐藤勝
監督: 森崎東
制作: 松竹
出演: 仲谷昇、田中邦衛、中谷一郎、橋本功、
小松方正、戸浦六宏、木村理恵、大塚道子、
浜田寅彦、稲葉義男、保科三良ほか
ナレーション: 福田豊土


昭和二十三年一月二十六日の午後、帝国銀行椎名町支店に
東京防疫班の腕章をつけた老紳士が現れ
予防薬と偽り工員十六人に劇薬を飲ませて十二人を殺した上に
現金や小切手を奪って姿を消した。


帝銀事件・大量殺人!獄中三十二年の死刑囚



当初、集団中毒とみられており、調査は遅れたために
多くのデータが損なわれてしまった。

やがて捜査線上にテンペラ画家・平沢貞通(仲谷昇)が浮かび上がる。




ドラマのベースは松本清張の「小説帝銀事件」と「日本の黒い霧」の二作がベースとなっている。


”平沢を救う会”の事務局長・森川哲郎氏の資料を野村芳太郎監督が監修、
新藤兼人が脚本、メガホンを森崎東がとった。



帝銀事件・大量殺人!獄中三十二年の死刑囚


全員に確実に毒を飲ませるため遅効性のある毒物を使い
確実に嚥下させるように、舌を出して飲むように犯人は手本を見せている。
苦しみながらバタバタと倒れていく行員たちとその家族ら。


十人が死に、六人が病院に運び込まれうち二名が死亡。

青酸カリが疑われたが、遅効性があるものということになり
その毒物の扱いになれている731部隊が疑われる。
明石警部補(中谷一郎)はその線を洗い始める。




だが、名刺捜査班長の古志田警部補(田中邦衛)は平沢を犯人と信じて疑わない。


帝銀事件・大量殺人!獄中三十二年の死刑囚

捜査費が足りなく自宅を処分してまでしつこく平沢を追い続ける古志田。



GHQの将校が来た後、山村刑事部長(浜田寅彦)は
明石に帝銀事件と731部隊とは関係がないとして
731の捜査は打ち切ると宣言する。
あと一歩のところまで詰めていた明石は納得がいかない。



帝銀事件・大量殺人!獄中三十二年の死刑囚

古志田らは、ついにだまし討ちのような形で平沢を逮捕する。


帝銀事件・大量殺人!獄中三十二年の死刑囚

帝銀事件の生存者らに平沢の面通しが行われる。
田村政子(木村理恵)をはじめ、違うという意見が上回るのだが・・・。



稲佐検事(橋本功)も平沢を犯人とみて厳しく扱う。


帝銀事件 土曜ワイド劇場


法廷で平沢は無実を主張するが、死刑の判決が下る。



ドラマは事件発生から判決までを描き
今現在(ドラマ放送当時)まで執行されることなく
32年間獄中生活を送り続けていると語られて終わる。


昔はキャスティングを見たときに、とても地味だなぁと思ったんですが
実際にドラマを見てみて、主演の仲谷昇がとても良かったですね。

警察が犯人と決めつけて厳しく尋問し何度も自殺を試みたり
もともと虚言癖もあったようで、そのエキセントリックさを見事に演じていました。






事件の真相はわかるはずもないが、使用された毒物が特殊なもので
部隊でやっていた通りのやり方で毒物を飲ませたこと、
当初は面通しでも犯人とは違うという意見が上回っていたことや
平沢には犯行時刻のアリバイがあったことなどを考えると
これで簡単に死刑判決が下ってしまったことに驚かざるを得ない。


平沢にはすぐにバレる嘘をつくクセや、詐欺事件など怪しい部分はあれど
帝銀事件に関してはシロに見えるだけに死ぬまで獄中生活を過ごすことになるとは。


この時代の警察の強引な取り調べ方などはとても恐ろしく感じました。
自白が強力な証拠となることから、いたぶるようにして犯行を認めさせる。



仲谷昇の迫真の演技と相まって、見ごたえがあるつくりになっていました。





                         
                                  
        

「家族揃って大笑いできる大会にしたい」

category - 格闘技・プロレス
2007/ 01/ 24
                 
サダハルンバ


ダンディズム炸裂!!

この間kamiproを買いました。タイトルは3月にHERO’Sのラスベガス進出を考えているらしい谷川さんのお言葉です。いや、これすごいよぉぉ。(加えて、谷川さんのインタビューのページがピンク基調だもの。微妙にマッチしてる(?)のがすごい。)

だってさ、普通総合格闘技でラスベガスでやるとなったら、質の高い試合を見せたいとか、総合でこんなに素晴らしい大会があるんだと、アメリカ人たちを驚かせる方に目が向くわけじゃないですか。

でも、そんなのは凡人の考えなのかもしれないね。同じアメリカ人をあっと驚かせるとしても、それは前述の方法じゃなく「家族で大笑いできる大会」ですから。ホントこりゃダナもビックリだわな。

ご本人も「やるよ~!ダナとかが目を丸くするようなことをやりたいですよ。だから、ボクらだけはアメリカで興行をやってもバイオレンス撲滅運動は起こらないと思いますね。」とおっしゃっています。

あ~、あたしには見えるよ。

平均的なアメリカ人たち(格闘技セレブ級)が、自宅のケーブルテレビかなんかでHERO’Sを見ている光景が。アメリカは今UFCを通して総合格闘技というジャンルへの熱が高まっている。UFCでもPRIDEでもない新しいイベントに興味を持つ人もいるかもしれない。

一家団欒のリビングで見た、HERO’Sという格闘技イベントは、確かにUFCやPRIDEとはひと味も、ふた味も違った。

そこで繰り広げられたのは、ヨコヅナ曙さんとか、ジャイシルとか、チェ・ホンマンとか、MMAというよりは、プロレスのエッセンスがきいているバラエティショー。

そりゃ、親子揃って大笑いできるかもしれない。

ドッカン、
  
     ドッカンと


彼らの笑い声で、家が揺れそうだ。


大人だけじゃなく、幼い子供たちも大爆笑!

わけわからん中でも画面から伝わってくるビジュアルのすごさ!!

攻防がどうだとか、難しい知識は一切いらない。初心者にも優しい谷川ワールド。


もうね、ホント、HERO’Sがアメリカでやって、笑いがとれたなら、ある意味尊敬しますよ。そうなったらダナのコメントが聞いてみたいね。まっ、まずこんなことにはならんだろうけどさ。

ところでこちらは開催が決定してるPRIDEのラスベガス大会。カードの発表が遅くて、「これ、本当にやるの?」って思ってたよ。昨日ようやっと追加の4カードが発表された。

五味隆典VSニック・ディアス

中村和裕VSトラビス・ビュー

桜井”マッハ”速人VSマック・ダンジグ

三崎和雄VSフランク・トリッグ

トリッグって出るんだ?なんかオフィシャルにあったプロフィールの写真が笑える。三崎との対戦なんだけど、三崎ってアメリカでうけるんか?
この中では見てみたいの五味ーディアスくらいかなぁ。ただマッハの相手ダンジグってのにちょっと期待。

さて、今日のサンスポに前回のベガス大会のPPVがどれだけ売れたかという具体的な数字がかかれてた。

★PPV、最高

 PRIDE・32(06年10月、ラスベガス)の米国でのPPV購入件数が、日本発の格闘技大会では過去最高の約15万件を記録した。23日、榊原信行DSE社長が明かした。これまでの日本の格闘技番組の最高はK-1「Dynamite」(02年8月、国立競技場)の約10万件。


マジで15万なら初回にしては健闘したのではないだろうか。大事なのはこれからコンスタントに数字を積み上げられるかどうかだね。今発表されてる5カードで、会場も有料放送の方も、どれくらいの数字が見込めるのか不安だな。なんだかんだで会場はある程度はうまりそうな気もするが。

もう前回のラスベガス大会で何が一番驚いたかって、カズの人気が高かったことだよ!!
もちろん声援を受け、本人もご満悦の表情。試合もすっきりと決めて勝てたしさ。

また話は変わりますが、kamipro、ゴン格両方に菊田のインタビューがあった。ゴン格なんて、実際に秋山が使用したといわれる、ローションを塗って、その「ヌル度」を再現したレポが載ってたしなー。ローションを塗って、拭いて、汗をかいたかんじが、自分が闘ったレノグと同じ状態だと言っていた。そのレノグ戦を先週、久々に見てみました。

煽りと入場は何度か見たが、試合自体はビデオ見返してなかったので気がつかなかったが、1R終わってインターバルに入ったときすぐにセコンドに「何か塗ってるよ!」って菊田さん言ってました。

さらに会話を聞こうと耳を傾けてみたんですが、

ダダダダダン 

  ドドドン 

    ダッダッダダダン


って休憩中にBGMで流れてる音楽がうるさく、よく聞き取れませんでした。この曲、さっき報ステみてたら車のCMの時に流れていたような。

最近、ヌル騒動のおかげで、菊田さんエライ人気やなぁ。
あと、ゴン格には和田レフェリーのインタビューも。ここでも「ヌル記事」に動画を置きましたが、サクが秋山にボコボコにされながらもそのヌルヌルを懸命にレフェリーなどにアピールしてて、とうとう最後にはサブレフェリーの和田さんにも「和田さん、滑るって!」と助けをもとめたんですが、その声には和田さん気がつかなかったみたいね。ただ秋山が塗っているなっていうのは確信してたみたい。

和田さん、結構ぶっちゃけています。
                         
                                  
        

アクセス解析其の六

category - 格闘技・プロレス
2007/ 01/ 21
                 
1月はスポーツ以外の記事を書いてみよう、そう思いながら予期せぬ出来事が起こり

新年早々このブログがヌルヌル滑りっぱなし!

で止まらなくなってしまいました。

一旦このヌメリをキレイさっぱりと洗い流してみようかと思っています。

とはいいつつも、まー、またいつ

オイルをぶっ掛けられて

ツルツル滑り出すかわからない、非常に危険な状態ではありますが。


今日は軽く1月度のアクセス解析の結果などを。
まだ1月終わってねーじゃねーか!というご意見もあるでしょうが、あと10日待ってみたところで結果はさして変わらないと思いますし、昨日書くつもりで書くとかいてしまったので簡単に。

(余談ですが、昨日美容院いったらCLASSYでプロレス関連記事見つけちゃった。あと今日出かけたとき「g」の文字を見つけて、ハッとしました。そうGRABAKAの前通り過ぎようとしてたんだ。あんなところに新しく出来たんだ)

キーワードベスト3が

「ブログ レフェリー 梅木」
「ヌル 秋山」
「東スポ 高山」

人気ページはヌル記事全部でした。

★番外編

「永田 白目」「永田 顔芸」

意外に永田さん人気があります。さすがミルコには勝てると信じていたという肝っ玉のデカイ最強(?)プロレスラーだけあって健闘しましたよ。

なんかすごい騒動になったね。格闘技系の人たちは何の情報をしりたくて、その後どうだったか、これがサッカー来訪者と比べ明快なのでわかりやすくていいです。そして、そのエネルギーはすごいもんだよね。
やっぱこうやってブログを書いてると、反応無いよりも反応があったほうが手ごたえを感じるので、その辺が管理人の嗜好にマッチしてていいです。それに格闘技は勝負論だけでないものがあるのも良い。PRIDEなんかは音楽とか試合前のVTRとか、試合以外でも楽しみがあるよね。非常にエンターテイメント性に富んでいる。

それとよくわかんないのは携帯からの閲覧者。お宅らみにくくなーい?チマチマしてておいらは携帯で他人のブログなんてみないからそう思っちゃうよ。

しかし、去年は格闘技・プロレスの記事を随分書いたよなぁ。先ほど紙プロ見返してみたんだけど去年のマット界の迷言集(語録)があって、つくづくプロレス・格闘技界はネタが多いなと改めて実感いたしました。そりゃネタに困らないから、記事増えるわけだ。

語録1

語録2


「日本へ帰ったら、私は殺される!!」

「催眠術の効果は明日の曙の試合をみていただければわかります。」

「ミルコップ選手」

「俺の革ジャン返してくれ!!」

とか、もうツボに入りまくりました。曙さんは、全日の武藤からラブコール受けてるみたいね。

話はいきなり変わりますが、昨日携帯見てたらなんとクラッシャー・バンバン・ビガロが死去したって。ビガロといえば新日で活躍してた頃よーく見てたなー。ベイダーとのタッグマッチとかさー。しかし、自分がかつて熱心にプロレス見てた頃のレスラーが最近よく亡くなるのが淋しい。

その新日本プロレスの1.7後楽園ホールの試合を見ました。

魂込めて新日本プロレス

このダンマクがせつなすぎるぜ!

棚橋弘至

タナーさん、次の防衛戦の相手は金本浩二だとか。

我らが永田さん

みのるとの激戦(?)を1.4東京ドーム大会で繰り広げた永田さんの姿もありました。この「味わい深い」表情、いいでしょ?

さあ、明日はkamipro発売日ですね。最新号の内容は・・・

☆kamipro大賞獲得、あたたたたっ! ジョシュ・バーネット、本誌MVP受賞記念インタビュー!!「東スポMVPのスズキサンと真のMVPをかけて闘いたいね(笑)」
☆未読のあなた、いますぐ本屋へ! ジョシュの「北斗の拳」「桜庭vs田村」についての論文も再録!!
☆“北欧の処刑人”に激勝!!“バカサバイバー”青木真也がライト級黄金時代の主役に名乗り上げ!!
☆PRIDE10年目の逆襲!! 退くことを知らぬ榊原大将の進軍ラッパ! いよいよ米国本土決戦に突入!!
☆PRIDE、UFCを脅かす黄金の新興勢力ボードッグ!!  噂の総帥カルビン・エアーに独占直撃!! 
☆“60億分の1”煽りアーティスト・佐藤大輔が大晦日決戦を斬る!

【“大晦日の向こう側”はクリーム色だった!! 格闘オイルショックがマット界中に飛び火!?】
☆UWF vs 柔道の因縁再燃!? 怒りの“頑固者”田村潔司 が“あの男”に宣戦布告!!
☆レノグ戦でのコメントで話題沸騰! 早苗菊田のすべる話……もう一つの“オイル疑惑体験者”がグラップラーの苦悩を激白!!
☆「俺様がレフェリングの仕方を教えてやるよ!」自称“レジェンド”島田裕二PRIDEエグゼクティブ・ルールディレクターが大放談!!
☆菊地成孔、夢枕獏が大晦日格闘技戦争を過剰に大激論!!

☆ハッスル最高責任者・GMW坂田亘が“小川問題”で毒舌発揮!
☆ノー権威、賞金なし!! “kamipro版プロレス大賞”kamipro AWARD 2006をPRIDEファイターが独占!!
☆追悼・井上義啓さん いま振り返るI編集長との美しき思い出「嵐山哀歌 回想記」
☆男子よ、心のチ○ポを剥け! 玉袋筋太郎が“永遠の中学生”たちにエール!!

また、ヌルっと滑るよ。

【過去のアクセス解析関連記事】
アクセス解析

アクセス解析-其の弐-

アクセス解析ー其の参ー

アクセス解析其の四とブログテンプレート

アクセス解析其の五
                         
                                  
        

「高級コールガールの殺人・ワナに落ちた非行刑事」 (1984年)

category - 土曜ワイド劇場
2007/ 01/ 21
                 
●「高級コールガールの殺人・ワナに落ちた非行刑事
なぜ彼女は撃ったか?」  1984年1月21日
脚本: 広沢栄
音楽: 渡辺岳夫
監督: 児玉進
制作: 松竹芸能
出演: 緒形拳、笑福亭鶴瓶、風吹ジュン、
白川和子、石橋蓮司、神田隆ほか



高級コールガールの殺人


京都北町署の刑事山橋(緒形拳)とツル(笑福亭鶴瓶)は、
洛北の泥地から発見された男女の心中死体に疑いを持った。
二人とも服のネームがはぎとられていた。


間もなく、街でチンピラに囲まれていた圭子(風吹ジュン)を
助けたツルは圭子に一目ぼれしてしまう。


いいムードになった二人の前に突然、やくざ風の男が出現し、
圭子はツルの拳銃で男を殺してしまった。




高級コールガールの殺人


殺人容疑者に惚れたツルと、悪にどっぷりつかった非行刑事ヤマさんが
高級売春組織に挑んでいく姿を描く。



                         
                                  
        

2007年の鹿島アントラーズ、鹿島が新体制発表、Jリーグ開幕間近、鹿島アントラーズ

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 01/ 20
                 
久しぶりに鹿島のことを書いてみる。

去年の天皇杯浦和戦の記事を最後にご無沙汰でしたし、2006年のいつからか他のカテゴリー記事のアクセスばかりが目立つようになり、果たしてこの記事を投稿したところで読んでくれる人はいるのだろうかと書くモチベーションがあがりませんが・・・

それに1月は鹿島記事を投稿していないからか、ほぼ全てが別カテゴリーの記事へのアクセス。更新をしようがしまいがアクセス数は落ちず毎日かなりの来訪者が訪れるブログだが、鹿島記事書いて本当に誰か読んでくれるのか?

この20日間に、新監督・オズワルド デ オリヴェイラ フィリョことオリベイラ氏の就任が決まり、かなり前にフリークスでは発表されていたJで長期にわたり活躍中のマルキーニョスとブラジルからファボン、ダニーロの獲得が発表され、続く去る人情報だが契約更新をしない人の他にも続々と。噂されていた羽田のセレッソ移籍が正式に発表され、石川もヴェルディ~山形へ。鹿島には戻ってこず、再びJ2でプレーすることになった。金古はどうなったんだ?

そして、深井も新潟へレンタル移籍。
今はこれはしょうがないと思っている。

人は変わるもの・・・

登録はFWだけど、2列目でのプレーが多かったからね。以前はなんかのインタビュー(携帯サイトか)で違うポジションでやることにより、見えてきたことなど与えられたポジションで納得はしてないかもしれないが、得ることも多く割り切れているのかと思っていたが、やっぱりFWでの先発出場に対するこだわりは消えてはいなかったようだ。

今年結婚したこともあり、自分の選手としての生き方を考えた場合、やっぱり納得がいく環境でプレーをしたい、その思いはわかる気がする。鹿島に対する愛情は当然あるだろうけど、自分の人生だもんね、鹿戦以外での活躍を期待しますよ。そして活躍したら鹿島に帰ってきてほしいね。新潟へは黒崎さんも行ってしまう。なんだか出て行く人のほうが多いような気がするんだけど、気のせいかい??

しっかし、選手層が薄いよな。なんでもファボンだかダニーロだかどっちか知りませんが、すごい選手らしいので、外人次第か。監督はクラブをコロコロ変わっているのが、非常に気がかりなんですけど。

それとそれと私が鹿島関連で一番気になったのが

鈴木隆行師匠

横浜マリノスへの移籍!!

うわぁ、鹿島へ復帰しないで、横浜へいっちゃうんかー!
やっぱ淋しいよなぁ。私の「31」番のユニフォームが・・・
ヤダ、今見たら「30番」じゃんか。そんなことも素で忘れてたよ。

去年レッドスターへ移籍して、もう鹿島とは縁が切れてるんだが、やはりJの他チームへ移籍となると気持ちは複雑っす。

今は鹿島に特に好きな選手はいないけど、隆行、アンタと昔のヤナギと、中田浩二と満男、それにこれもいなくなっちゃたナカシが好きだったよ。

昔は隆行って視線で見てたが、いつしか「ネタ要員」としても見ており、そのあらゆる意味での魅力溢れるプレートか行動に惹かれて、海外へ行こうが地味に追っかけていて(その動向をウォッチしてるという意味)、やっぱ鹿島絡みでは一番気になる存在だったのに。

あー、今年は横浜のほうもチェックするだな。

さて、師匠の他に気になることといえば、鹿島のホームゲームの観客動員数の推移ですね。

去年の天皇杯の4回戦、Honda FC戦では相手がJ1のクラブじゃないし、平日のナイトゲームということもあったんですが、1,824人しかお客さんが来てない。あん時も書いたが後楽園ホールでやるときのハッスルより少ないじゃんか。あの広いスタジアムがどれだけ、同じく動員数で苦戦する新日本プロレスのひろし状態(早い話ガラガラ)だったのかと。まっ、どちらもフロントがアレってことでしょうが。

毎年結構な数が去って行ってるんだろうな。その中で鹿島ネタ書くブログとかやっていても去るときは「サポやめます」なんて宣言してから閉鎖するわけじゃないだろうし、こういう去ってった人たちはどいう思いで離れていったんでしょうか。

もちろん引越しや仕事・家庭の事情等で行きたくてもスタジアムまでいけない人たちもいるんだろうけど、やっぱ離れて行ってる人が多いんだろうね。

そんな私も今年はどれだけ見にいけるかわかんないが、鹿島サポさんから「次見に行くの?」とか聞かれるといってしまいそうな気がする。こういったサポーター同士の繋がりって結構大きいかもしれないね。

決して多いとはいえない人数だからこそ、人と人との繋がりの大切さをかんじる。





■鹿島が新体制発表  (2007年2月22日)



鹿島が始動したらしい。はぁもう1月も終わりか、早いなぁ。

外国人が総とっかえ、新人が5名の計29名と、出て行く人が多い印象をもっていたんだが、29名っていつもどおりじゃん。しかし、お世辞にも層が厚いとは思えないんだが。

今年は背番号もかなり変更があり、主だったところではナラさんの「2」番が同ポジションの内田篤人、満男がつけてた「8」番はノザー、そして「9」番はマルキーニョスがつけるとばかり思っていたが、田代有三になった。この3選手はクラブからの期待度が高い選手たちなんでしょうね。あとは欠番を埋めるように何選手かが移動してったね。

もう何年も優勝から遠ざかっており、今年はどんなスローガンなんだろうと思ってましたが、「FOOTBALL DREAM 07'魂」に決定。魂は”スピリッツ”と読むらしい。

このスローガンだが、「原点に戻り、サポーターの皆さんとともに闘い、優勝を目指す。」というものらしいが、ファンクラブの事務局も2月からは鹿嶋に移転するみたいだし、もう一度初心に戻って地域密着を!ということなんでしょうかね。

だとしたらいいことじゃないかな。クラブがどれくらしっかりしたビジョンをお持ちなのかてんでわかりませんが、やっぱアクセスの問題もあるし、初期の鹿島アントラーズの熱を取り戻すにはこれしかないでしょうから。

首都圏からだと往復で約6時間、試合だけで約2時間、その他の時間も含めるとほぼ一日丸つぶれ。人にはそれぞれ事情があって、こんだけの時間を鹿島にコンスタントに費やせる人ばかりじゃないですからね。それにやっぱり地元が冷めてると淋しいものを感じますからね。




(2007年1月30日追記)




■Jリーグ開幕間近、鹿島アントラーズ



久しぶりに鹿島アントラーズのカテゴリーで記事を書きます。
そしてこれまた久々にサッカーの試合をテレビで見ました。

増田誓志と内田篤人がU-22に選出されたのもあったし、約1週間後にはJリーグが開幕するのでちょっとしたリハビリに(笑)。
といいつつも仕事があったので後半途中から見ました。幸い増田はまだ出ておらず、投入前から見ることができた。
(今日増田は28日の香港戦のメンバーにも選ばれたとある)

てっきりスタメンかと思ってたら違っていた。さすがに篤人は出番無しだろうと思ってましたが。篤人は試合終了後ピッチにいる姿が映っていたね。

久々づくしですが、これまた鹿島公式を見ました。昨日の練習試合の記録がみたかったので。最近圧倒的に時間がなくなかなか鹿島ニュースまで手がまわっていなかったので、リーグ開幕戦へ向け今季のスタメンを把握しておきたかったのね。

今年から主将になったヤナギがスタメンっぽいね。マルキとの2トップになるわけだ。「9番」を背負う田代の出番はどうなのか?
監督の中ではヤナギのほうの評価が高いってことでしょうかね。でも得点だけみると主力と思われる前半より、サブチームの後半の方が点がとれている(笑)そして、今年はトップの試合に出場機会があるのかわからないが、石神に注目してみようかと。もちろん評判が良いファボンにもね。

そうそう鹿島のユニフォームに11億円のスポンサーですって!
あの金満な浦和レッズの10億円を上回って、鹿島が11億円以上。こんな浦和を上回るなんて想像もしてなかった。これは素直に嬉しいね。ホントここ数年は鹿島の財政状況心配だったからね。

ここ数年優勝できてないし代表選手も減ってるしで、スポンサー離れを懸念してましたが、そんな心配は無用でしたね。

さて、今週は笠松で水戸ホーリーホックと対戦です。開幕直前のこの時期すっかり恒例となった水戸との試合。久しぶりの鹿島の試合、楽しみですね。

そして、実は先週鹿島のカテで単独の記事を書こうと思ったんですが、別のカテでいろんなことが祭りになってまして、アクセス数は無視して好きな事を書くと決めた今年ですが、断念してしまいました。

カテゴリー毎にエントリーをとっているブログですが、今年はちょっとごちゃ混ぜになりそうです。後日ちゃんと所属のカテゴリーに記事を移しますがね。

いやぁちょっとそうやっていかないと、なかなか鹿島記事がかけなくなってしまってね。現在圧倒的に後発のカテゴリーの読者が多くなってきてる当ブログですが、いつまでも初心は忘れたくないもの。ブログを開設したときからあった鹿島アントラーズの記事も、読者が多かろうが少なかろうが書いていきたいしね。あっ、鹿島の読者が少ないという意味ではないです。あくまでも当ブログ内で比較してみてのことなんで。

逆に鹿島のエントリーが少ないのに、こちらへよく来て記事読んでくれたなぁと少し悪い気もしますね。

さて、この間の週末から少しずつ鹿島のニュースもチェックしはじめました。なかなか時間の関係でチェックできてませんでした。現在、他のカテゴリーの公式やフォーラム見て、自分のブログを書いて維持するのに手一杯な状況です。

先週公式で出たキャンプのレポートですが、こちらは今朝読みました。やはり宮崎キャンプということでこういう写真でるかなと思ってましたが。

増田誓志が大東社長と宮崎県の東国原知事と3ショットで写ってますね。

キャンプは今週の金曜までで、その日の午後には鹿嶋へ戻ってくるんですね。今年はオフィシャルのキャンプレポも毎日画像がつくようになりましたね。やっぱり写真があるのとないのじゃ違うよね。

新監督のオリベイラさんですが、去年指揮をとってくれたアウトゥオリ監督に似てるなぁ。なんとなく知性を感じさせてくれる風貌、実際はどんな方かはわかりませんが。

そして今年新加入の選手では、石神直哉が女性人気出るんじゃないかと推測。といいますか、私の要チェック人物でもあります。
今年はどれだけスタジアムへいけるのか全くわからないんですが、キャンプのレポを見たり、スポーツ新聞見たりしてると、やっぱり行きたくなりますね。

久しぶりにサテの試合も行きたいなぁ。本当に今年は何回スタジアムへ行けることか。東京から鹿嶋ってやっぱり遠いんだよなぁ。

去年後半から鹿島記事がかけてないのですが、それでも鹿島のキーワードでここへ来る人が意外にいて、格闘技カテで動画を利用してるからでしょうか、鹿島の動画を探しに来る方も。ブログ立ち上げからお世話になってる鹿島アントラーズ、鹿島の動画のURLだけ残しておきます。

五浦ハム焼き風景

内田篤人のインタビュー動画

若かりし頃の柳沢敦
(2007年2月14日 投稿)


U―20鹿島・内田篤が飛び級初選出…U―22日本代表

篤人、増田誓志とともにU-22に選出されました!
うーんいつかはここでも選ばれるんじゃないかと思ってたよ。今年背番号が「2番」になる篤人。去年彼がいきなりスタメンゲットしたときは驚きでしたが、もうすっかり定着して見慣れてしまった。今年は更なる飛躍を期待します。

増田1位通過誓う!同郷・東知事がサポート約束…宮崎県庁表敬訪問
増田誓志、うちは篤人と増田この二人の記事が人気のようです。
二人ともさわやかなルックスだし、女性ファンが多いんだろうね。今年はそれに田代有三が加わるかもね。

今年は鹿島もファンサービス等、ファンとの接し方距離感の見直しをするようだから、これらの選手をうまく使って女性ファンを中心にアピールしていけば動員数も増えるかもよ。それにしても、社長が代わったことも影響してるのか、随分いろいろと変わりましたね。逆にいうと今までがひどかったんですが。この地道な活動が功を奏すことを祈っています。来月はいよいよ新シーズンが始まりますし、新人君たちも気になるところなので鹿島のニュースもきちんとチェックしようと思ってます。

(2007年2月11日 投稿)





                         
                                  
        

「幽霊列車」(1978年) 赤川次郎幽霊シリーズ第1作

category - 土曜ワイド劇場
2007/ 01/ 14
                 
土曜ワイド劇場の”幽霊シリーズ” 第1弾!

浅茅陽子の女子大生という設定には無理がありますが
田中邦衛とのコンビのこのシリーズは大好きでした。



年齢差のある夕子と宇野のコンビが
危険に遭遇しながらも真相を暴く活躍を描くユーモアミステリー。




●「幽霊列車」  1978年1月14日
原作: 赤川次郎  『幽霊列車
脚本: 長野洋、岡本喜八
音楽: 渡辺岳夫
監督: 岡本喜八
制作: 俳優座映画放送、大映映像
出演: 浅茅陽子、田中邦衛、小沢栄太郎、信欣三、
桑山正一、内田朝雄、殿山泰司、今福正雄、天本英世ほか




幽霊列車


永井夕子(浅茅陽子)は推理マニアで21歳の女子大生。
両親を交通事故で亡くし一人暮らしをしている。
夕子は温泉とキノコの名所である岩湯谷で列車に乗った
7人の男が突然消えた”幽霊列車”の事件に興味を持っていた。



始発の岩湯谷を出発した時7人の客が列車に乗った。
それは、駅長の大谷(信欣三)や車掌の森(福崎和広)が証言をしている。
しかし、次の大湯谷へ着くとその7人は姿も形もなかったのだ。
事件はまだ解決していない。



宇野喬一(田中邦衛)は警視庁の警部で妻を
交通事故で亡くして1人暮らしをしている。
宇野はこのところ多忙すぎて、今日こそは課長(小沢栄太郎)に
休暇を申し出るぞと意気込んでいる。



宇野が恐る恐る休暇を取りたいというと
課長はあっけなく了承しているどころか
宇野の申請よりもっと長く休めと珍しく好意的だ。
宇野に旅に出ることをススメその手配までしてくれそうなのだ。


これにはからくりがあり、課長の幼なじみが
岩湯谷で警察署長を務めており
”幽霊列車”の事件に宇野を協力させようというものであった。

気の弱い宇野は拒否したかったにもかかわらず岩湯谷へ行くこととなった。



宇野は”幽霊列車”に乗って岩湯谷まで行く。

この鈍行電車は大湯谷駅で客のほとんどが降りてしまい
次の終点岩湯谷までの1駅は宇野と若い女性のふたりだけになった。

7人の乗客が忽然と消えた大湯谷~岩湯谷区間に入り
外の様子に興味を持っていたのは宇野だけではなかった。
若い女もあっちの窓、こっちの窓と身を乗り出して外を調べている。


岩湯谷に着くと駅長自ら宇野を出迎え驚く。
どうやら小さな岩湯谷では宇野が武藤署長のところへ
”幽霊列車”のことで極秘に協力するということが
みんなに知れ渡っているようなのだ。



岩湯谷はかつては栄えていたのだが
隣駅の大湯谷に観光客を奪われてしまい
今はその面影がない。

古くから岩湯谷に住む連中は大湯谷を敵視し
岩湯谷を守るということで都会に住むものからは
理解できない強力な団結心があるようだ。


宇野は消えた7人の客たちが宿泊した
ゆけむり荘へ泊ることにした。
主人の児島(桑山正一)が宇野を迎えてくれた。
早速離れている大浴場へ向かうと
そこには電車で見た若い女が入浴していて
宇野はその女の裸を見てしまい悲鳴を上げられ
慌ててその場から逃げた。




幽霊列車 浅茅陽子

その女が永井夕子でひっそりと乗客失踪事件を
調べに来た宇野が岩湯谷に自然に滞在できるよう
おじと姪を装って一緒に捜査することを提案した。



こうしてコンビとなったふたりは、
課長の幼なじみの署長の武藤(今福正雄)を訪ねる。


幽霊列車

武藤には孫と間違うくらいの息子健吉(松田洋治)がいて
健吉は事件があった日、岩湯谷と大湯谷の中間地点くらいで
例の列車をみているのである。
その時は確かに人が乗っていたのだった。



宇野と夕子は列車と健吉が列車をみた場所の
現場検証をしてみると確かに列車が走っているところが見える。


夕子、宇野、健吉が帰ろうとすると
宇野がタクシーがないかなぁといい
トロッコならあるわと返事をしたとき
夕子は幽霊列車のトリックを見破った。

列車はあの場所から上半分しか見えなかった。
列車にはあらかじめトロッコがつながれていたのだ。
乗客七人は鉄橋を過ぎたところでトロッコへ移動した。
その後、列車とトロッコは引き離されて
トロッコは元の場所へ引き返していく。

調べてみようとトロッコがあった場所へ行ってみると
トロッコは移動されていた。
ここにあったらマズイと思った何者かが動かしたのだ。


証言した駅長も車掌もグルだった。


宿へ帰ると膳を持った夕子が宇野の部屋に入っていた。
ふたりはキノコの名所であるのに
宿の料理はエビフライやらハンバーグと
その辺の定食のようであることに疑問をもつ。


するとその会話を児島が聞いていた。

幽霊列車

二人がいる部屋の外に健吉がやってきた。
彼はいきなりキノコを投げ入れてきた。
宇野がキノコを手にすると、
健吉はそれ毒キノコだよという。

夕子は七人が毒キノコを食べて死んだのだといった。


児島はあわてて村会議長の弟に七人の死がバレてしまったことを話した。



幽霊列車

死んだ客になり代わった俳句の会のメンバーが急遽集まった。
そこには児島と弟の他に、村長(内田朝雄)、消防団長(山本麟一)
元校長(天本英世)らがいた。


客達は採ってきた毒キノコにあたり部屋で死んでいた。
それを宿の女中美和(大井小町)が発見した。




幽霊列車

児島たちは死んだ7人の客を担いでいき札所へ埋めた。


幽霊列車
朝一番の列車に俳句の会七人が乗り
途中でトロッコに乗り換えて引き返した。
列車は無人のまま次の駅に着いた。


彼らは毒キノコに旅行客が当たって村に客が来なくなるのを恐れていた。
死体を埋めただけなので、罪の意識はまったくない。




児島は美和の口封じには男をあてがうのがいいと
車掌の森と新婚旅行をハワイにすることを餌にして
結婚させようとした。


幽霊列車

大谷から話を聞いた森は、自分にも選ぶ権利はあるといい
何もそこまで犠牲になる必要はないと拒否したが
ハワイ旅行で了承した。

昔は採石工場が夏場は村の若者達の逢引の場所だったことから
そこへ美和を呼び出して森にプロポーズさせようとする。


森が帰ってきたが顔にアザを作っていて失敗に終わった。
美和は児島に自分にも選ぶ権利があるといい激怒していた。





村長たちが集まっていたところへ、
私もメンバーに入れて欲しいと夕子がやってきた。

幽霊列車

村人たちは夕子を婦人警官だと思っていて
その様子から何かを掴んだのではないかと恐れる。
しばらくすると夕子は足がしびれたといい部屋を出ると
宇野のところへ戻った。



児島は美和に森をくっつける作戦が失敗してしまい
殺害を決意し、まきを割っていた美和を殺そうとするが
そこに偶然通りかかった健吉が石を小島に投げつけて気絶させた。



幽霊列車

線路にいた宇野はトロッコに乗った森にひき殺されそうになるが
逆に森はつかまり、そこへ来た健吉と美和に警察へ連れて行くように
引き渡すと夕子を探しに行った。


児島の決意をしった校長たちはわしらも婦人警官の口を封じようと
札所にいた夕子を襲い気を失った夕子を縛り上げる。



くじびきで実行犯を決めて消防団長に決まったが夕子を殺せない。

すると今度は手篭めにして口を封じる作戦に変更した。
これにはそれならわしがといい、校長までもが年齢順だと言い出し
さすがにそれはムリだろうといわれ収拾がつかなくなる。

そこへ宇野が叫びながらやってきて七人は武藤のところまで
連れられていき事件は無事に解決した。


夜、宇野の部屋に思わせぶりな夕子がやってきて
浴衣をパッと脱ぎ去るとそのまま宇野のふとんに入ってきた。


翌朝、目を覚ますと夕子からの手紙があり窓から外を覗くと
宿を出た夕子が変える姿が見えた。


慌てて追いかけていった宇野だが、夕子は消えてしまい
いつのまにかそばにいた息子が夕子の手紙を読んでいた。




原作を改めて読んでみて、わりと忠実にドラマ化されているんですね。ううこが
小説の始まりから、ドラマの始まりが重なっていてスムーズに読めました。


「幽霊列車」は珍しい岡本喜八監督の作品。
このシリーズで「幽霊列車」は作風が違うのがわかります。



最初の田中邦衛が上司の小沢栄太郎に休暇を申し出るが
課長からうまく旅先で仕事をさせられそうになるシーンは
邦衛の心の叫びを語りによって表現するのではなく
まわりの役者の動きを静止画のように全て止めて
邦衛ひとりがセリフを言いながら動き回るという独特の演出。


幽霊列車

田中邦衛の心の叫びを一人芝居でみせる。


幽霊列車 田中邦衛

まわりの役者たちは静止画のように動きを止め
邦衛ひとりが芝居をする。




幽霊列車 岡本喜八

また7人が列車に乗る際も、どこかおとぎ話風な映像で
これもまたユニークだ。


幽霊列車 天本英世

岩湯谷の老人たちの趣味の集まり
俳句の会のメンバー7人に
天本英世、殿山泰司、内田朝雄らがいて
閉鎖的な村の長老という役にふさわしい顔ぶれで
これもまた味わい深くて良い。

幽霊列車

赤川次郎の小説にある世界観を損なわず
いい感じでドラマ化されています。


宿の風呂場で田中邦衛がうっかり浅茅陽子の
裸を見てしまうカットも、うまく随所に挿入されている。


「幽霊シリーズ」は浅茅陽子と田中邦衛のコンビも
息がピッタリですごく良かったのだが、
この時ですでに浅茅陽子が女子大生というのは
どうみても年齢的に無理があった。

なんとか7作目まではいったのだが、さすがに厳しくなり
8作目からは夕子役が藤谷美和子に変更となった。
だが、やはり浅茅&田中のコンビには遠く及ばず
幽霊シリーズは9作で終了となる。

幽霊シリーズの翌年から始まった赤川次郎の
三毛猫ホームズシリーズもふたつとも
1984年で終了しているので何か別の理由かもしれませんが。


邦衛の相方はやはりある程度大人の雰囲気がある女優が
いいと思ったのか、幽霊シリーズ終了後は、
中原理恵とのコンビで羽鳥雄太郎シリーズが始まるが
これも4作で終了する。






「幽霊列車」以外は原作のタイトルと
ドラマのタイトルが違っているのですが
今回、原作本を見返してみてそれぞれタイトルの下に
シャープペンで土ワイのタイトルが書かれてました。


いやぁ、まだネットもなかった時代ですが
当時からこのドラマの原作はこれだと調べていたんですね。




「幽霊海岸」なんかは見たことがないので、
幽霊シリーズ放送してくれたらいいのになぁ。


その他の幽霊シリーズは持っているので
時系列無視で書いてみると思います。






************ 幽霊シリーズ ************

◆ 「幽霊列車」

◆ 「幽霊海岸」

◆ 「迷探偵コンビ危機一髪!善人村の幽霊まつり」 

◆ 「迷探偵コンビは死なず!幽霊湖の花嫁」

◆ 「迷探偵コンビ潜入せよ!幽霊学園祭」

◆ 「幽霊温泉・迷探偵コンビ死の旅へ!」

◆ 「迷探偵コンビの危険旅行!幽霊結婚」

◆ 「幽霊半島」




                         
                                  
        

「猫が運んだ新聞」 (1979年)  ジェームズ・ハドリー・チェイス

category - 土曜ワイド劇場
2007/ 01/ 13
                 
● 「猫が運んだ新聞」  1979年1月13日
原作: ハドリー・チェイス
脚本: 古田求
音楽: 真鍋理一郎
監督: 出目昌伸
制作: 俳優座映画放送、大映映像
出演: 加藤剛、水沢アキ、若山富三郎、
川谷拓三、谷啓、ジャネット八田、山本麟一、
春川ますみ、ホーン・ユキ、峰岸徹ほか



猫が運んだ新聞



フルート奏者・健一郎(加藤剛)は、ある夜公園で
ペルシャ猫を連れた男(加藤・二役)から
「君はホステス桃子(ホーン・ユキ)を殺す。」という意味のことが書かれた
二日後の新聞を渡された。

当日心配した健一郎が桃子のアパートを訪れると、
彼女は何者かに殺されており、その後健一郎の周辺に
奇怪な事件が次々と起こる。



//////////////////////////////////////////////////////////////////



これ、原作がハドリー・チェイスという事ですが
自分的にらしくない内容に思えて
以前からハドリー・チェイスの何というタイトルなんだろうと探していましたが
未だにわからずじまいです。



キャスティングとドラマの内容が面白そうで
子供のころから見たくてたまらない作品の一つなんですが
ドラマの方も一度も見たことがありません。


従って私の中ですんごく美化されているドラマ。



果たして見たら面白いという感想を持つのか否か?


おそらく見終えた後は満足感が得られそうな予感がしています。






                         
                                  
        

秋山vs桜庭ノーコンテストに ヌルすぎる決着!、朝ズバみのもんた、PRIDEはUSプロモーション中、五味がUFC参戦?、秋山関連

category - 格闘技・プロレス
2007/ 01/ 11
                 
もうずっとウチのブログもヌルヌルしっぱなしですが、本日1/11(木)K-1(Dynamite!!)を主催するFEGが記者会見。ようやっと重過ぎる腰をついにあげました。正しくはあげたくなかったけど、あげざるを得なかったということでしょう。それくらいあの試合中起こったオイル&グローブ疑惑は反響が大きすぎた。

秋山は反則行為で失格、秋山vs桜庭はノーコンテストに=Dynamite!!

1.グローブ疑惑
 グローブ、バンテージとも問題はなかったが、ウォーミングアップ時にロゴ部分がはがれた(映像により確認)ことが事前のチェックで見逃されたために、混乱を生じる結果となった。

2.オイル疑惑
 ワセリン、タイオイル等の塗布はなかったが、秋山は全身にスキンクリームを塗っていた。これは「ワセリン、タイオイルは認められないが、クリームはOKだと思っていた」という秋山の認識不足によるもの。検証、事情聴取の結果、(カメラの前で堂々と塗っていたことなどから)悪意ではなく過失と判断。

 以上により、HERO’S審判団は以下の処分を決定。

1.秋山vs桜庭戦はノーコンテストとする。
2.反則行為を犯した秋山成勲を「失格」とし、ファイトマネーを全没収する。

~中略~

さらに桜庭からのコメントも発表された。
「こちらは正々堂々と試合に臨んでいるのに、このような結果になったことに対しての今回の処分内容に関しては納得しておりません。(秋山に対して)イベント関係者、清原選手、一緒に入場した子どもたち、ファンの方に対して、謝って済む問題ではないけれど、謝ってほしい。ボクはリングに立つときは正々堂々とやりたい。ただそれだけです」というものだった。


(リンク先のスポナビの記事より抜粋)

えー、これなんでノーコンテストなの?おかしいでしょ!!秋山のファイトマネー没収は当然として、反則犯してるのは間違いないのに、なんで無効試合という判断を下したのかね。秋山が反則だったらサクの勝ちでしょう。対応も遅ければ、結果もヌルい。

秋山対桜庭で桜庭が負けたら坊主になると発言した、田村潔司(この人も元Uインター)だが、田村のブログで堂々とサクの反則勝ちって言ってるよ。最後にちょっとフォローがはいってるが。

また11月自身もオイル疑惑で悔しい思いをした菊田早苗がブログで更に突っ込んだ記事を書いています。
サクのコメントが短いし、選手にとってあんな反則がどれほど悔しいものかをわかっていただくためにも、菊田のブログを読んでいただきたい。投稿時間から察するにまだ今日の発表前に書いたもののようですが。

唖然としてしまうのは、秋山のグローブ、ボディチェックでミスがあったということだが、こんなことは絶対にあってはならないはず。
この記事には書かれていないが、秋山は試合前堂々と乳液を塗っていたとかで、その中の成分にはワセリンも含まれていたという噂も。

サクよ、こんなひどい仕打ちされて表現できないくらい悔しいだろう。

大みそか私は男祭りを見に行っていたので、Dynamite!!は録画しておいたビデオでみた。かろうじてメインの試合までには帰れたので、途中から見て、その後またビデオで1回見直した。

あの時サクのところに「生きる(生けるだったか?)伝説」って書いてあって「ひっでえなぁ」と思ったよ。PRIDE時代は「ファンタジスタ」とか「IQレスラー」だったよね。PRIDEが選手につけるニックネームって、選手に対する愛情が感じられて好きだ。

もうあの時点で、かつての格闘技界の大物桜庭に、(HERO'Sでいう)世界最強の秋山が挑む。そして激闘の末秋山勝利ってシナリオが読める感じで嫌悪感をかんじた。(これはあの試合が八百長って意味ではないですよ。)

私は秋山が好きにはなれない。あのTBSや主催者側のベタな演出が嫌だというのもある。それに最近のK-1系は格闘技をやりながらも、それを侮辱してるように思えて昔ほど熱心にはみなくなった。

男祭りでポスターに書いてあった通り、「言葉ではなく、闘いでありがとうを」という、選手たちの熱い思いを受け止め、いい気持ちでウチへ帰ってきたらあの試合だ。気分が悪くなった。

大みそかに格闘技をやるということが定着してきて、あの大会は普段格闘技を見ない人たちでも見ていたはず。格闘技に詳しくない人は、K-1とPRIDEの区別がつかない人も多い。ルールも全然違うから、伝わってくる雰囲気も違ってくるはずなんだけどね。

だからPRIDEが地上波放送を失い、ダイナマイトだけになった2006年、メインだけでなくああいった試合が格闘技なんだと一般の人たちに解釈されてしまうのがとても悔しい。

この問題はまだ解決したとはいえない。歴史が浅い格闘技というジャンルが抱える問題も多い。菊田もブログで書いていたが、格闘技が今後より発展していくうえでも、こういった問題はまたブログで取り上げていきたいと思っている。炎上中の梅木レフェリーのブログだが、ファンからの抗議のコメントが殺到してたが、こちらもどうなるんでしょうか。彼一人を責める事は出来ないと思うが。

とにかく、視聴率狙いのために格闘技という素晴らしいスポーツが歪められないようにして欲しい。ただ単に勝敗を争うだけでなく、選手を通じて様々なドラマがある。時には人生そのものについて考えさせられることもり、他のスポーツにはない魅力が沢山あるのだから。




■朝ズバみのもんた



ぬるぬる続くよ、どこまでも・・・

■みのもんたが朝ズバで秋山失格についてコメント

FEGが会見開きましたが、釈然としない内容でまだまだこの問題終わったとはいえない状況ですね。「朝ズバ」のみのもんたの発言、一部だけ見ることができました。

秋山が反則を認めたので、桜庭はもうこれ以上何も言うなというような発言がありましたが、脅しているように聞こえるんだけど。みのは桜庭も決着つけたいでしょう、再戦をやってほしいっていってるが、再戦はやる必要ないよ。今回秋山のファイトマネーが没収されたが、次それもあわせて倍でやればいいってワケがわからん。結局秋山を擁護してるだけに見えました。わかってはいたが、相変わらず人の痛みがわからない自分本位な発言だね。

ヌルヌル以外にも、グローブに何か仕込んであるんじゃないかという疑惑もありましたね。スポンサーのロゴが剥がれ落ちただけじゃなく、グローブ内部に何か細工がしてあったらしいという、あれは結局どうなったの?

拾い物ですが、こんな画像見つけました。

http://up.nm78.com/dl/3807.jpg

このグローブの中にあるのは何?>秋山さん。
しかもグローブが大きく膨れ上がっているのは何故??

こんなにハッキリと写っているので、さすがに言い訳はできないんじゃないか。ヌルヌルの時は、多汗症⇒(その後何故か)乾燥肌なのでクリームを使用してしまったと、今度はどんな発言が飛び出すやら。

この秋山問題、あんな会見の内容じゃ終わったとはいえない。

SHERDOGにあった秋山の記事。海外での反応が気になる方はどうぞ。


■PRIDEは2月ラスベガス大会へ向けアメリカでプロモーション開始

SHERDOGにはPRIDEの榊原代表のインタビューもありました。

今秋にはPRIDEもいよいよ10周年です。男祭りでの高田の挨拶にもあったが、今年はPRIDEが変化をし挑戦をしていく年。2月に2回目のベガス、6月には初のロサンゼルス(Staples Center)で大会があり、最終的なゴールはドジャーズスタジアムを狙っているみたいだね。アメリカにPRIDEの名を刻むべく、積極的に攻めて行く姿勢をみせている。

今年のライト級GPだが、5月の半ばに開幕戦やるみたいだ。賛否両論あるスーパーヘビー級GPについては、世界中のビッグファイターの中から発掘し、状況が整えば翌年にでもやりたそうなニュアンスですね。私はワンマッチでならスーパーヘビー級は賛成なんですが、果たしてGPでやるほど良いファイターが集まるのかどうか疑問。大味な試合だらけになったらやだなぁ。

このスーパーヘビー級(モンスター)GPについては、WWEとの絡みなのかな?バラさんは、ビンス・マクマホンをビジネスマンとして高く評価してるようだし、今後もいい関係を続けていきたいようだ。

現在のところ決定してるカードは、ヴァンダレイ・シウバ対ダン・ヘンダーソンのミドル級タイトルマッチのみ。しかし、次のベガスは五味の参戦が決定してると断言。大みそかのあの雰囲気から、彼は出場するだろうと思っていたのでやっぱりというかんじだ。ただし今回はノンタイトル戦。対戦相手は誰をもってくるのだろうか?アメリカだから相思相愛のギルバート・メレンデスか!?

そのメレンデスですが、激闘となった男祭りの川尻戦、そして尊敬している五味との対戦についてインタビューで語っています。(管理人は接続状況が悪くちゃんと見れてません:涙)

ミルコのUFC移籍についても触れられてるが、UFC対策は大丈夫か心配になってきちゃいますね。インタビューにもあった今後これに追随する選手はいるのかどうか。とりあえずヒョードルはきちんとおさえてあるみたいなので、ひとまずは安心ですが。ノゲイラも紙プロ読むと今後もPRIDEで闘ってくれそうだし。

日本の公式にも出てたが、シウバ、ダンヘンがテレビ出演したり、記者会見で舌戦を繰り広げたりしてるようだ。会見の様子(動画)はコチラでみれます。
もうPRIDEのテーマ曲がアメリカで流れても違和感かんじなくなったな。最初はこの曲アメリカで流すのか?観客の反応はどうなんだ?って思いましたが、やっぱり国は違えどPRIDEファンということで問題なしですね。前回も日本でやってるイベントそのままをアメリカへ持ち込んだ。アメリカ仕様にすることなく開催して、評価を得たことは大きな自信になったのではないでしょうか。

オフィシャルにもありましたが、この会見の時、元(?)Motley Crueのドラマー、トミー・リーが登場したね。モトリー懐かしい。彼自身もPRIDEのファンということで嬉しいです。ヴィンス・ニールも好きだったなぁ。

正直ヴァンダレイ・シウバの相手がPRIDEウェルター級チャンピオンのダン・ヘンダーソンということでピンとこないが、今後どんなカードがラインナップされるのか期待したいと思う。それにしても日本でやってる通常のルールが適用されない、ベガス大会でのタイトル戦だが、やはり通常ルールでやってほしかったと思うのは私だけじゃないだろう。

■追記
大みそかの試合で秋山のセコンドについていたオリックスの清原が桜庭に謝意を伝えたようです。


オリックス清原和が、昨年大みそかの「Dynamite!!」で秋山がルール違反を犯した件で、対戦相手の桜庭和志に謝意を伝えたことが13日、分かった。事態を知った11日に自主トレ先の米アリゾナ州から、桜庭のセコンドだった阪神下柳に電話。「下柳選手を通じて『桜庭選手にも謝っておいてください』と伝えました」と明かした。

試合は秋山が一方的に桜庭を殴って1回TKO勝ちした。秋山のセコンドを務めた清原も当時、勝利の美酒に酔いしれ、最高の年越しを迎えた。だが11日、秋山が全身にクリームを塗っていたことが確認されて失格に。「アキが故意にやったのではないにしろ、おれもセコンドを務めた立場で責任がある」。清原自身のショックも大きかったが、少しでも早く桜庭にわびたかったという。

秋山本人にもメッセージを送った。こちらも同11日に本人に国際電話をした。「ミスはミスとして認め、謝罪して、また出直そう」と激励。秋山は追加処分が検討される見込みで、再起の道は厳しいが、必死で支え続ける構えという。


(ライブドアニュースから)

清原は「出直そう」こういってますけど、あのビデオ見直す限りでは、非常に悪質な反則で怒りが収まりません。上から鉄槌を振り下ろされながらも、懸命にレフェリーにチェックをしろとアピールしたサクの姿。あれをみたら今回主催者側が下した処分と見解、秋山の謝罪のコメントだけでは納得がいかない。



(2007年1月13日)


■五味がUFC参戦?



今日スポナビを見たら、五味のUFC参戦をPRIDEが支援するという記事がでててびっくりしました。

DSEが支援!五味UFC参戦決定

大みそか、石田に快勝し、ふっきれた五味はマイクでこういいました。

「やっぱPRIDEやめらんないね」

ちょっと違和感あったこの言葉、それでも2006年はアウレリオに敗戦後、すっきりとしない試合が続いていて、久々にこれぞ五味の試合という爆発した姿が見れて、興奮してたので「来年もPRIDEで頑張ってくれるんだ」と好意的にとりました。

その後試合後の会見を見たら、なんだか他団体参戦を匂わせるような発言をしてるじゃないですか!去年は桜庭の移籍、フジテレビの放送撤退、年末にはミルコのUFC移籍、そんなこんながあった激動の一年だったから、ずーっと五味のその後は気になっててね。

でも、この間シャードックの代表のインタビューで、次のベガスに五味の出場が決定してるって断言してたから少しほっとしてたのに。
スポナビの記事には「PRIDEの代表として派遣。いろんなタイミングがあえば後押しをしたい」とありますが、現在のPRIDEとUFCの力関係を考えると、正直不安になりますね。ましてや雑誌のインタビューでもダナの五味に対する評価は非常に高いものをかんじるだけに。

今書いてて思い出したけど、前日会見かなんかで代表がミルコのUFC移籍に関して質問され、(その時点ではまだ移籍の正式発表前だった)、明日(=大みそか)発表します。発表を楽しみにしてください」といっておいて、会場でのこれに対するアナウンスは何もなし。

大会終了後、ミルコの移籍を認める発言が出てきただけに今後どうなるか非常に不安です。

それと、今年は地上波放送どうなるんでしょうね。
国内の足場を固めないと、海外へ向け攻めにいけないような気がするんですが。バラさんは、経営者として疑問な部分があるので、今と違う立場でPRIDEに関わることも考えたほうがいいのかもしれないですね。

とにかく、主力選手の流出だけは避けたい。






■めちゃイケで岡村が「ヌル山」に変身

今日久しぶりにめちゃイケ見てたら、ナイナイの岡村さんが「ヌル山」パロってました。
さすがyou tube早速upされてました。

リンク切れのため、削除しました。

サラ・ブライトマンの曲がしっかり使われてます。あーあこの曲プライドですっごくいいイメージあって大好きだったのに・・・

■「ヌルヌル」秋山騒動収束せず 「追及」サイト登場、スポンサー撤退

2006年大晦日の「K-1 Dynamite!!」で体にクリームを塗っていたとして無期限出場停止処分を受けた秋山成勲選手をめぐって、現在に至ってもネット上で騒動が続いている。動画投稿サイトに投稿された「疑惑の試合」映像の閲覧数も計60万を超え、さらには秋山を追及するサイトまで登場、ファンの不満はいまだにくすぶり続けている。そして、その影響は、スポンサー企業にまで及び始めている。

追及サイトはニュースサイト並みの充実振り

このようなネット上の盛り上がりのなかで、スポンサーから撤退する企業も出始めた。
大晦日の「K-1 Dynamite!!」のスポンサーを務めた日清食品は、07年3月に開催される「Hero's 2007開幕戦」とのスポンサー契約を締結しないことを決定した。同社には、「問題の試合」以降、「スポンサーをやめるべき」などの抗議がファンから殺到。なかには、「TBSに対応してもらえなかった」などの理由から、同社に問い合わせる人も多数いたという。
日清食品は、3月以降の「Hero's」とのスポンサー契約については「検討中」としているが、今後については慎重になっている、との見解を示した。
ちなみに、秋山追及サイト「すっごい滑るよ!」では、スポンサー企業に抗議した際の対応をランク付けしているが、同社は「すばらしい対応」と評価されている。


http://news.livedoor.com/article/detail/3034281/

あれから約1ヶ月半が経ち、この騒動も少し収まりをみせたように見えてましたが、ファンの追求は厳しく、主催のFEGやTBSだけでなく、秋山のスポンサーナイキへの問い合わせなど、スポンサーも取り込み、その反響の大きさに改めて驚かされます。

私もあれから桜庭ー秋山戦を裁いたレフェリーの梅木さんが、どっかで講義だかなんかでイベントに参加したり、地味にウォッチし続けてましたが。

今日はCAGE FORCEがあり、ゲストかなにかで宇野薫の他にも、秋山の名前があったと思うんだが、CAGE FORCEへ行ってるのだろうか。

来月のHERO’Sはどうなるんだろうかって思ってたんだけど、日清は開幕戦スポンサーから撤退ですか。日清GJ!ですね。
今後の秋山はどうなるんだろうか。
2007年2月17日 更新

■秋山追加処分 無期限の出場停止へ

秋山に追加処分 無期限出場停止が決定=K-1Dynamite!!

今日、秋山追加処分の発表と、桜庭和志の会見が行われた。
前回のノーコンテスト、ファイトマネー没収に続く処分だが、結局秋山がクリームを塗ったのが故意だったのか、グローブに細工がしていなかったかどうかはわからずじまい。

携帯のkamipro handでは、秋山がグローブにメリケンサックか何か仕込んでるかどうかわからなかったか、サクに質問が飛び

「僕はバカなんでそういう微妙な感覚はわからないけど、検証した結果特に証拠はないし異常はみつからなかったということを聞いてますんで。その部分に関しては納得しています。」

と、相変わらずの桜庭節で答えている。もう彼の中では一区切りつけたということか。

また今回の一件を受け、桜庭から谷川代表には「没収した秋山のファイトマネーから、一部をチャリティーに使うこと」と「レフェリーミーティングに選手も呼んで、選手側の意見も聞くこと」の二つの提案があり、FEG側もこれを受諾。谷川氏は同日夜のレフェリーミーティングに早速、桜庭、宇野薫、所英男の3選手を呼ぶことを明かした。桜庭は会見の最初と最後に、「ファンの皆さんにはご迷惑をおかけして申し訳ありません。FEGさん、TBSさん、スポンサーの皆さんと力を合わせて、総合格闘技をもっとよくしていきたいと思っています」とメッセージを出した。
(スポナビから)

うーん、なんか釈然としないなぁ。
K-1は2月の頭にMAXがあるし、この辺でこの問題を収めておきたかったんだろうね。でも、無期限の出場停止ってまたほとぼりが冷めた頃普通に出てきそうなかんじがするんですけど。

だって谷川さんは、「永久追放じゃないから、どのくらいの期間出場停止か、どうやったら試合に出れるようになるのか現時点では考えてない」と語っていたようなんで、その辺やっぱ曖昧な感じしますよね。

それに、HERO’Sのスーパーバイザー前田日明が、秋山を気遣っているようだから様子をみてから動きがありそうなかんじがする。

この処分でサクは納得したとの事なんで、今後もHERO’Sで闘っていくんだろうね。でも、最後はPRIDEに戻ってきて欲しいな。

しかし、この件ファンがネットなどでこれだけ騒がなかったら、今回の処分が果たしてあったのだろうか。

2007年1月17日 更新

■梅木ブログ閉鎖、菊田&下柳の見解

秋山-桜庭戦を裁いたレフェリー、梅木のブログがとうとう閉鎖されました。あの炎上っぷりじゃ、こうなるのも当然だな。謝ってみたところで収拾がつかないでしょ。試合のビデオ見返してみたが、サクは思いっきり大きな声で「滑るよ」って何度も訴えてましたね。あの凄惨な試合は見てるのがつらいです。

梅木レフェリーのブログが消えたのは噂によると1/14だそう。同じ日、Dynamite!!でサクのセコンドについていた阪神タイガースの下柳選手も公式サイトでこの件についてのコメントを出しました。

「あきらかに汗じゃなく日焼けクリームに似た臭いがしたからです。」

すぐにバレルようなマネをしてなめてるとしか思えないですね。
私は以前から秋山が嫌いです。生理的に受け付けなくて嫌い・・というふうに思っていたんですが、今回の騒動で秋山の何が嫌いだったかよーくわかりました。

彼の人格、本質そのものに嫌悪感をしめしていたんだなぁと。相手をリスペクトする気持ちもなく、勝つためにはどんな手段も使う、そういう姑息さというかズルさを、直感的にかんじとって嫌いだったんだな。

そして、このブログで何度もご紹介したGRABAKAの菊田早苗だが、またブログでこの件を取り上げています。

「決着!そして僕は思う」

主催者側からの正式発表後ということでぶっちゃけてます。
やっぱりプロの目から見て、こりゃなんか塗ってるぜ!ってのはわかっていたみたいです。秋山に対しても辛らつなコメント。

まだまだあんなコメントでこの事件を終わらせるわけにはいかない!
今後もこの事件は追い続けていこうと思ってます。

2007年1月16日 更新



                         
                                  
        

「超高層ホテル殺人事件・空白のアリバイ」 (1982年)  森村誠一 『超高層ホテル殺人事件』

category - 土曜ワイド劇場
2007/ 01/ 09
                 
●「超高層ホテル殺人事件・空白のアリバイ」  1982年1月9日
原作: 森村誠一 『超高層ホテル殺人事件
脚本: 鴨井達比古
監督: 斎藤武市
制作: 東映
出演: 田村正和,結城しのぶ、佐藤慶、新藤恵美、
横内正、内田朝雄、西沢利明、井上昭文ほか



超高層ホテル殺人事件 田村正和




戦後の経済界の怪物と言われた猪原留吉は総力をあげて
東京副都心に超高層ホテルを建設した。


だが、ホテルの完成を前に留吉は急死してしまい
息子杏平(田村正和)が後を継いだ。


超高層ホテル殺人事件・空白のアリバイ


やがてホテルは猪原コンツェルンとアメリカのネルソン社の
共同出資を前提に完成した。


落成前夜祭、衆人が見守る中で、殺人事件が発生する。









猪原留吉はアメリカのホテル業者ネルソン・インターナショナルと組んで
都内に巨大ホテルを建設することになった。
だが、留吉は完成を待たずに死亡し、息子の杏平が社長となりこれを継いだ。


オープン前日であるクリスマス・イブの夜、イハラネルソンホテルの壁面に
巨大な光の十字架が浮かび上がり、窓のひとつから
一人の男が何者かに突き落とされるような形で地上へ落下した。


死亡したのはネルソンのマネージャーであるソレンセンだった。
留吉が亡くなってから猪原グループとネルソン社では
ホテルの経営をめぐり争いごとが生じていた。


しかし、新社長の杏平は、ソレンセンが死亡したとみられる時刻には
真向いのビルのレストランで行われていた
グランドオープンのパーティに出席していてアリバイがあった。



猪原留吉には敵対する関係の浅岡哲郎がいる。
猪原家の家系は複雑で、留吉が死亡した今、
新社長の杏平には身内にも敵対関係にある人物がいた。






腹違いの兄妹進一と則子がいて、則子は木本栄輔と結婚しており
杏平が社長の座に就いたことを快く思っていない。


杏平は東西銀行の野添雅之の娘彩子を妻にしているが
夫婦関係は冷え切っている。




若い杏平は、父のライバル浅岡哲郎の暗躍とともに
身内からも裏切られるという出来事に見舞われる。




ソレンセン殺害に端を発し、次々と起こる連続殺人。
なかなか崩せないアリバイ、トリックに加えて
複雑な人間関係や私利私欲の思惑が絡み
警察の捜査も難航するが・・・。




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「超高層ホテル殺人事件」は1976年に近藤正臣、由美かおるで映画化されているようです。


土曜ワイド劇場版は一度だけ見たことがありますが
すごく面白かった記憶があります。


特に最初の殺人事件の舞台、巨大ホテルから人が落ちていく
この場面が印象に残っていますね。



小説の方は、人間関係が複雑で、あっちこっちで不倫があり
チェーンロックのトリックも自分的にはわかりづらかった。



映画版は見たことがないのですが、ドラマ版はなかなか見ごたえがあったので
この時期は本当に力作が多かったなぁと思いますね。



この前週が「天国と地獄の美女・パノラマ島奇談」、翌週が「松本清張の書道教授」
それ以降がウイリアム・アイリッシュとパトリック・クェンティンのドラマ化ですからね。


本当にいい時代でした~。