2007/01/24
2007/01/21
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2007年01月

        

鹿島が新体制発表

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 01/ 30
                 
鹿島が始動したらしい。はぁもう1月も終わりか、早いなぁ。

外国人が総とっかえ、新人が5名の計29名と、出て行く人が多い印象をもっていたんだが、29名っていつもどおりじゃん。しかし、お世辞にも層が厚いとは思えないんだが。

今年は背番号もかなり変更があり、主だったところではナラさんの「2」番が同ポジションの内田篤人、満男がつけてた「8」番はノザー、そして「9」番はマルキーニョスがつけるとばかり思っていたが、田代有三になった。この3選手はクラブからの期待度が高い選手たちなんでしょうね。あとは欠番を埋めるように何選手かが移動してったね。

もう何年も優勝から遠ざかっており、今年はどんなスローガンなんだろうと思ってましたが、「FOOTBALL DREAM 07'魂」に決定。魂は”スピリッツ”と読むらしい。

このスローガンだが、「原点に戻り、サポーターの皆さんとともに闘い、優勝を目指す。」というものらしいが、ファンクラブの事務局も2月からは鹿嶋に移転するみたいだし、もう一度初心に戻って地域密着を!ということなんでしょうかね。

だとしたらいいことじゃないかな。クラブがどれくらしっかりしたビジョンをお持ちなのかてんでわかりませんが、やっぱアクセスの問題もあるし、初期の鹿島アントラーズの熱を取り戻すにはこれしかないでしょうから。

首都圏からだと往復で約6時間、試合だけで約2時間、その他の時間も含めるとほぼ一日丸つぶれ。人にはそれぞれ事情があって、こんだけの時間を鹿島にコンスタントに費やせる人ばかりじゃないですからね。それにやっぱり地元が冷めてると淋しいものを感じますからね。
            
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DSEからハッスルが独立 パンクラスがbodogと提携

category - 格闘技・プロレス
2007/ 01/ 26
                 
「ハッスル」がDSEから独立! 高田総統が100億Mドルで買収
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070201-00000026-spnavi-fight
2007年2月1日突如として発表された、ハッスル独立!

「重大発表! ハッスルがDSEから独立 高田総統が全権を掌握!?」
(オフィシャルサイトでの発表)
http://www.hustlehustle.com/free/news/?id=1170321355

これからはハッスルの長は高田総統ということになるらしい。
うーん、本当に急展開でびっくり。3月にはいよいよハッスルが生まれ変わるということだね。このタイミングで切り離してきたということは、地上波絡みで何か動きがあったのかな。

これでハッスルは「新体制」となるのだから、去年の悪いイメージは払拭して攻めに出てきたと思っている。総統が全権を掌握するというファイティングオペラとしてのストーリーは置いておくとして、実際組織としてはどうなるんでしょうね。

去年のクリスマス2連チャンが終わってから、このブログでもハッスルの話題は休止してましたが、これは目が話せなくなってきたぞ!

一応キリがよいので、このブログにおいてのハッスルサイトマップを本日公開いたします。今年はハッスルも、PRIDEの方もかなり動きがありそうだよね。去年とは違う明るいニュースで我々ファンを驚かしてくれることを期待しよう!

(2006年2月1日 追加投稿)

ここから下は過去記事です。
↓          ↓
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いきなりyahoo!のトップページにきた、ハッスル独立の記事。
でも、確か去年くらいからDSE内では、ハッスル独立採算制に変わっていたはずなんだが。今回はすっきりきっぱり別会社で運営していくことを検討しているっていう意味なんでしょうね。

確かにPRIDEをフジテレビが放送しなくなってから、やはり「イメージ」の問題なんでしょうな、国内大手のスポンサーはつかなくなりましたからね。あの時ハッスルの初の地上波放送もフジテレビで決定してたものの、PRIDEからフジが離れていったことによって、当然のようにハッスルの放送も中止。ハッスル自体もスポンサーは減っていき、あの事件の影響の大きさというものを感じずにはおれなかった。

去年プレイボーイでの榊原代表のインタビューで、代表が私財を投入したと書いてあり、自分の予想以上に経営が苦しいこともわかっていた。だからこの新会社で今までのハッスルのクオリティを落とすことなく、より発展していけるんだったらそれもアリだと思う。

やっぱりハッスルってすごい金がかかると思うしね、今のままでは厳しいことはファンは充分過ぎるくらいわかっているだろう。ネタも手詰まり気味で、この状況を打破するためにもやはりより多くのお金は必要とするのは当然だろうし。ハッスルは現在低迷(継続中)しているプロレス界では一番面白いといえるイベント。無くなるようなことだけはしてほしくないからね。ハッスルのコンセプトをきちんと理解し、今まで築き上げたファイティングオペラと”別物”にさえならなければね。

さて、本日はさらにビックリするニュースが!
雑誌を買いながらも時間の関係があり、一気に全部を読めないでいるので、時間に余裕が出来た今日読もうとしてたボードック代表カルビン・エアーのインタビュー。

そのボードックとパンクラスが業務提携ですと!

パンクラスが米国・ボードッグ社との提携を電撃発表

ボードックのことはさほど詳しくない自分でも、新興団体ながらその豊富な資金力とホジャー・グレイシーがこの大会でデビューしたこともあり一目おいていた。
まさかパンクラスとこのタイミングで提携するとは。

また、「bodog FIGHT」は現在、協力関係にあるPRIDEと米国でライバル関係にあるが、尾崎社長は「昨日、DSEには話をしました。榊原代表は米国にいたため直接話はできませんでしたが、分かってくれると思います」と理解を求めた。(スポナビより)

この尾崎さんのコメントからして、PRIDEへパンクラスから選手を出さなくなったということではないのかな。年末のあの試合はいただけないが、近藤さんには今後もPRIDEでも試合をしてほしい。

いやぁ、総合格闘技は米国でいかに評価と結果を得られるか、今年はこれがキーになりそうだよね。やはり市場としてみた場合、アメリカという国は非常に魅力的だ。会場での動員数は日本に劣るが、PPVというものに全く抵抗がないもんね。日本だと番組を購入するという習慣は今後も根付かないだろう。あそこは現在MMAがすごいブームになってるから、PPVでの収入が得られれば、フジが撤退したことによる放送権料や国内のスポンサー料なんてへでもないんだろうな。UFCなんて報道されるPPVの購入件数が信じられないくらいだもん。

今年PRIDEは海外での大会が増え、その分日本での大会が減るようだが今は我慢のとき。自分は国内が若干減ってもあまり気にならないが、PRIDEを支えてきたのは間違いなく今もなお残っている日本のファンたち。彼らが支えただけでなく、現在のPRIDEを創りあげる手伝いもしたと思う。だから厳しいことをいうようだが、国内のファンも納得させつつ米国へのアプローチもしてほしい。

やはり地上波がないと新規の顧客はつかめないだろうし大手のスポンサーも獲得することは厳しいでしょうから、地上波復活で日本での足元もしっかり固めつつ米国での展開をするしかないでしょう。今のPRIDEの世界観さえ保てれれば、経営陣の刷新もいたしかたない。

本当に今年は格闘技界どんな事が起こるか予測もつかないね。
(初回投稿:2007年1月26日)
                         
                                  
        

ミルコインタビューと田村もあっと驚く!ミノワマン

category - 格闘技・プロレス
2007/ 01/ 26
                 
ミルコ来月UFCでデビューだね。
PRIDEからUFCへ移籍、いや「移籍」じゃなくて、「参戦」と言ってほしいのかな?参戦するミルコ。
PRIDEがこんな状況の中出て行ってしまうことに対して、いろいろと感じさせられる部分はあったがまぁ決まったことだ。

今回のインタビューで「間違いなくまた俺は日本で試合をする。だからそれだけは心配しないでほしい」と言ってるが、ネット上で流れた”6試合2年契約”じゃないのか?

確かにミルコは自分がUFC王者になってヒョードルと闘いたいといっている。でもPRIDE-UFCの対抗戦ってこの2年の間に実現するのか?ただヒョードルとの再戦は熱望してるよね。去年無差別級GPを制したことで、俄然ヒョードルvsミルコ戦への熱が高まった。だからこそ、このカードは時期を逸すことなく実現してほしいのだが。

インタビュー中ジョシュへのメッセージのところで「俺たちPRIDEトップファイターの中で・・・」って”俺たちPRIDEトップファイター”とさりげなく言っているのだが、リップサービスなのか、一体何がどうなっているのかよくわかんないなー。

今後のUFCとの関係がどうなるのか気になるね。対抗戦やったらおもしろいのにな。やらねーかな、すげえ燃えそうだ。

そしていらない情報でしょうが付け加えておきますと、HERO’Sが3月にラスベガスで大会を開くということで、榊原代表のコメントが予想通り淡々としていたのが笑えた。

このHERO’Sのラスベガス進出意識しますか?の問いに

「本当に開催するんですか?(笑)。」

「まぁ彼らがどんな戦略でアメリカを考えているのかわかりませんが、我々が向き合うべき相手はUFCであることは自明なわけですから、特別に意識はしてません。おそらく彼らの目指すところと、我々の目指すところはまったく違うでしょうし。」

榊原さん、ええ全く違いますよ。「大笑いのアメリカ大会」ですから。もうあのセンスには感服です(笑)。


「それにしても美濃輪の様子がなんだかおかしい」ってしつこいくらいVTRで言ってたんですが、「ヘンなのは天然だから今さら何故?」と思ってたんだが、「ミノワマン」ってのが本当に”新しいリングネーム”だったとはね。Vだけのことかと思ったのに。

田村も同じだったみたいで、「ミノワマンになるらしいですよ」と聞かされててもまさか改名だとは思わなかったらしく、当日控え室に貼ってあった対戦カード表で

田村潔司vsミノワマン

になっていて、「そういうことか!」と思ったそうだ。

最初このカード第一試合だと下手するとグダグダ興行になるかも??って思ってましたが、あれが第1試合で正解だったね。VTRも非常によくて、まさに「オープニング」にふさわしかった。

その田村さんインタビューで当然のごとくDynamiteの秋山ー桜庭のヌル問題に触れられており「秋山のボケ!」といってたよ。しかもその試合と自分の試合(ミノワマン戦)をYou Tubeで見たそうで、オイオイようつべかよ!!

自分がサクのセコンドだったら、リングへ乱入するそうで、あの時のサクのセコンドのふがいなさに対してご立腹でした。

しかしこういうかんじのインタビューだとタムタムは口がなめらかだよな~。
                         
                                  
        

「家族揃って大笑いできる大会にしたい」

category - 格闘技・プロレス
2007/ 01/ 24
                 
サダハルンバ


ダンディズム炸裂!!

この間kamiproを買いました。タイトルは3月にHERO’Sのラスベガス進出を考えているらしい谷川さんのお言葉です。いや、これすごいよぉぉ。(加えて、谷川さんのインタビューのページがピンク基調だもの。微妙にマッチしてる(?)のがすごい。)

だってさ、普通総合格闘技でラスベガスでやるとなったら、質の高い試合を見せたいとか、総合でこんなに素晴らしい大会があるんだと、アメリカ人たちを驚かせる方に目が向くわけじゃないですか。

でも、そんなのは凡人の考えなのかもしれないね。同じアメリカ人をあっと驚かせるとしても、それは前述の方法じゃなく「家族で大笑いできる大会」ですから。ホントこりゃダナもビックリだわな。

ご本人も「やるよ~!ダナとかが目を丸くするようなことをやりたいですよ。だから、ボクらだけはアメリカで興行をやってもバイオレンス撲滅運動は起こらないと思いますね。」とおっしゃっています。

あ~、あたしには見えるよ。

平均的なアメリカ人たち(格闘技セレブ級)が、自宅のケーブルテレビかなんかでHERO’Sを見ている光景が。アメリカは今UFCを通して総合格闘技というジャンルへの熱が高まっている。UFCでもPRIDEでもない新しいイベントに興味を持つ人もいるかもしれない。

一家団欒のリビングで見た、HERO’Sという格闘技イベントは、確かにUFCやPRIDEとはひと味も、ふた味も違った。

そこで繰り広げられたのは、ヨコヅナ曙さんとか、ジャイシルとか、チェ・ホンマンとか、MMAというよりは、プロレスのエッセンスがきいているバラエティショー。

そりゃ、親子揃って大笑いできるかもしれない。

ドッカン、
  
     ドッカンと


彼らの笑い声で、家が揺れそうだ。


大人だけじゃなく、幼い子供たちも大爆笑!

わけわからん中でも画面から伝わってくるビジュアルのすごさ!!

攻防がどうだとか、難しい知識は一切いらない。初心者にも優しい谷川ワールド。


もうね、ホント、HERO’Sがアメリカでやって、笑いがとれたなら、ある意味尊敬しますよ。そうなったらダナのコメントが聞いてみたいね。まっ、まずこんなことにはならんだろうけどさ。

ところでこちらは開催が決定してるPRIDEのラスベガス大会。カードの発表が遅くて、「これ、本当にやるの?」って思ってたよ。昨日ようやっと追加の4カードが発表された。

五味隆典VSニック・ディアス

中村和裕VSトラビス・ビュー

桜井”マッハ”速人VSマック・ダンジグ

三崎和雄VSフランク・トリッグ

トリッグって出るんだ?なんかオフィシャルにあったプロフィールの写真が笑える。三崎との対戦なんだけど、三崎ってアメリカでうけるんか?
この中では見てみたいの五味ーディアスくらいかなぁ。ただマッハの相手ダンジグってのにちょっと期待。

さて、今日のサンスポに前回のベガス大会のPPVがどれだけ売れたかという具体的な数字がかかれてた。

★PPV、最高

 PRIDE・32(06年10月、ラスベガス)の米国でのPPV購入件数が、日本発の格闘技大会では過去最高の約15万件を記録した。23日、榊原信行DSE社長が明かした。これまでの日本の格闘技番組の最高はK-1「Dynamite」(02年8月、国立競技場)の約10万件。


マジで15万なら初回にしては健闘したのではないだろうか。大事なのはこれからコンスタントに数字を積み上げられるかどうかだね。今発表されてる5カードで、会場も有料放送の方も、どれくらいの数字が見込めるのか不安だな。なんだかんだで会場はある程度はうまりそうな気もするが。

もう前回のラスベガス大会で何が一番驚いたかって、カズの人気が高かったことだよ!!
もちろん声援を受け、本人もご満悦の表情。試合もすっきりと決めて勝てたしさ。

また話は変わりますが、kamipro、ゴン格両方に菊田のインタビューがあった。ゴン格なんて、実際に秋山が使用したといわれる、ローションを塗って、その「ヌル度」を再現したレポが載ってたしなー。ローションを塗って、拭いて、汗をかいたかんじが、自分が闘ったレノグと同じ状態だと言っていた。そのレノグ戦を先週、久々に見てみました。

煽りと入場は何度か見たが、試合自体はビデオ見返してなかったので気がつかなかったが、1R終わってインターバルに入ったときすぐにセコンドに「何か塗ってるよ!」って菊田さん言ってました。

さらに会話を聞こうと耳を傾けてみたんですが、

ダダダダダン 

  ドドドン 

    ダッダッダダダン


って休憩中にBGMで流れてる音楽がうるさく、よく聞き取れませんでした。この曲、さっき報ステみてたら車のCMの時に流れていたような。

最近、ヌル騒動のおかげで、菊田さんエライ人気やなぁ。
あと、ゴン格には和田レフェリーのインタビューも。ここでも「ヌル記事」に動画を置きましたが、サクが秋山にボコボコにされながらもそのヌルヌルを懸命にレフェリーなどにアピールしてて、とうとう最後にはサブレフェリーの和田さんにも「和田さん、滑るって!」と助けをもとめたんですが、その声には和田さん気がつかなかったみたいね。ただ秋山が塗っているなっていうのは確信してたみたい。

和田さん、結構ぶっちゃけています。
                         
                                  
        

アクセス解析其の六

category - 格闘技・プロレス
2007/ 01/ 21
                 
1月はスポーツ以外の記事を書いてみよう、そう思いながら予期せぬ出来事が起こり

新年早々このブログがヌルヌル滑りっぱなし!

で止まらなくなってしまいました。

一旦このヌメリをキレイさっぱりと洗い流してみようかと思っています。

とはいいつつも、まー、またいつ

オイルをぶっ掛けられて

ツルツル滑り出すかわからない、非常に危険な状態ではありますが。


今日は軽く1月度のアクセス解析の結果などを。
まだ1月終わってねーじゃねーか!というご意見もあるでしょうが、あと10日待ってみたところで結果はさして変わらないと思いますし、昨日書くつもりで書くとかいてしまったので簡単に。

(余談ですが、昨日美容院いったらCLASSYでプロレス関連記事見つけちゃった。あと今日出かけたとき「g」の文字を見つけて、ハッとしました。そうGRABAKAの前通り過ぎようとしてたんだ。あんなところに新しく出来たんだ)

キーワードベスト3が

「ブログ レフェリー 梅木」
「ヌル 秋山」
「東スポ 高山」

人気ページはヌル記事全部でした。

★番外編

「永田 白目」「永田 顔芸」

意外に永田さん人気があります。さすがミルコには勝てると信じていたという肝っ玉のデカイ最強(?)プロレスラーだけあって健闘しましたよ。

なんかすごい騒動になったね。格闘技系の人たちは何の情報をしりたくて、その後どうだったか、これがサッカー来訪者と比べ明快なのでわかりやすくていいです。そして、そのエネルギーはすごいもんだよね。
やっぱこうやってブログを書いてると、反応無いよりも反応があったほうが手ごたえを感じるので、その辺が管理人の嗜好にマッチしてていいです。それに格闘技は勝負論だけでないものがあるのも良い。PRIDEなんかは音楽とか試合前のVTRとか、試合以外でも楽しみがあるよね。非常にエンターテイメント性に富んでいる。

それとよくわかんないのは携帯からの閲覧者。お宅らみにくくなーい?チマチマしてておいらは携帯で他人のブログなんてみないからそう思っちゃうよ。

しかし、去年は格闘技・プロレスの記事を随分書いたよなぁ。先ほど紙プロ見返してみたんだけど去年のマット界の迷言集(語録)があって、つくづくプロレス・格闘技界はネタが多いなと改めて実感いたしました。そりゃネタに困らないから、記事増えるわけだ。

語録1

語録2


「日本へ帰ったら、私は殺される!!」

「催眠術の効果は明日の曙の試合をみていただければわかります。」

「ミルコップ選手」

「俺の革ジャン返してくれ!!」

とか、もうツボに入りまくりました。曙さんは、全日の武藤からラブコール受けてるみたいね。

話はいきなり変わりますが、昨日携帯見てたらなんとクラッシャー・バンバン・ビガロが死去したって。ビガロといえば新日で活躍してた頃よーく見てたなー。ベイダーとのタッグマッチとかさー。しかし、自分がかつて熱心にプロレス見てた頃のレスラーが最近よく亡くなるのが淋しい。

その新日本プロレスの1.7後楽園ホールの試合を見ました。

魂込めて新日本プロレス

このダンマクがせつなすぎるぜ!

棚橋弘至

タナーさん、次の防衛戦の相手は金本浩二だとか。

我らが永田さん

みのるとの激戦(?)を1.4東京ドーム大会で繰り広げた永田さんの姿もありました。この「味わい深い」表情、いいでしょ?

さあ、明日はkamipro発売日ですね。最新号の内容は・・・

☆kamipro大賞獲得、あたたたたっ! ジョシュ・バーネット、本誌MVP受賞記念インタビュー!!「東スポMVPのスズキサンと真のMVPをかけて闘いたいね(笑)」
☆未読のあなた、いますぐ本屋へ! ジョシュの「北斗の拳」「桜庭vs田村」についての論文も再録!!
☆“北欧の処刑人”に激勝!!“バカサバイバー”青木真也がライト級黄金時代の主役に名乗り上げ!!
☆PRIDE10年目の逆襲!! 退くことを知らぬ榊原大将の進軍ラッパ! いよいよ米国本土決戦に突入!!
☆PRIDE、UFCを脅かす黄金の新興勢力ボードッグ!!  噂の総帥カルビン・エアーに独占直撃!! 
☆“60億分の1”煽りアーティスト・佐藤大輔が大晦日決戦を斬る!

【“大晦日の向こう側”はクリーム色だった!! 格闘オイルショックがマット界中に飛び火!?】
☆UWF vs 柔道の因縁再燃!? 怒りの“頑固者”田村潔司 が“あの男”に宣戦布告!!
☆レノグ戦でのコメントで話題沸騰! 早苗菊田のすべる話……もう一つの“オイル疑惑体験者”がグラップラーの苦悩を激白!!
☆「俺様がレフェリングの仕方を教えてやるよ!」自称“レジェンド”島田裕二PRIDEエグゼクティブ・ルールディレクターが大放談!!
☆菊地成孔、夢枕獏が大晦日格闘技戦争を過剰に大激論!!

☆ハッスル最高責任者・GMW坂田亘が“小川問題”で毒舌発揮!
☆ノー権威、賞金なし!! “kamipro版プロレス大賞”kamipro AWARD 2006をPRIDEファイターが独占!!
☆追悼・井上義啓さん いま振り返るI編集長との美しき思い出「嵐山哀歌 回想記」
☆男子よ、心のチ○ポを剥け! 玉袋筋太郎が“永遠の中学生”たちにエール!!

また、ヌルっと滑るよ。

【過去のアクセス解析関連記事】
アクセス解析

アクセス解析-其の弐-

アクセス解析ー其の参ー

アクセス解析其の四とブログテンプレート

アクセス解析其の五
                         
                                  
        

2007年の鹿島アントラーズ

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 01/ 20
                 
久しぶりに鹿島のことを書いてみる。

去年の天皇杯浦和戦の記事を最後にご無沙汰でしたし、2006年のいつからか他のカテゴリー記事のアクセスばかりが目立つようになり、果たしてこの記事を投稿したところで読んでくれる人はいるのだろうかと書くモチベーションがあがりませんが・・・

それに1月は鹿島記事を投稿していないからか、ほぼ全てが別カテゴリーの記事へのアクセス。更新をしようがしまいがアクセス数は落ちず毎日かなりの来訪者が訪れるブログだが、鹿島記事書いて本当に誰か読んでくれるのか?

この20日間に、新監督・オズワルド デ オリヴェイラ フィリョことオリベイラ氏の就任が決まり、かなり前にフリークスでは発表されていたJで長期にわたり活躍中のマルキーニョスとブラジルからファボン、ダニーロの獲得が発表され、続く去る人情報だが契約更新をしない人の他にも続々と。噂されていた羽田のセレッソ移籍が正式に発表され、石川もヴェルディ~山形へ。鹿島には戻ってこず、再びJ2でプレーすることになった。金古はどうなったんだ?

そして、深井も新潟へレンタル移籍。
今はこれはしょうがないと思っている。

人は変わるもの・・・

登録はFWだけど、2列目でのプレーが多かったからね。以前はなんかのインタビュー(携帯サイトか)で違うポジションでやることにより、見えてきたことなど与えられたポジションで納得はしてないかもしれないが、得ることも多く割り切れているのかと思っていたが、やっぱりFWでの先発出場に対するこだわりは消えてはいなかったようだ。

今年結婚したこともあり、自分の選手としての生き方を考えた場合、やっぱり納得がいく環境でプレーをしたい、その思いはわかる気がする。鹿島に対する愛情は当然あるだろうけど、自分の人生だもんね、鹿戦以外での活躍を期待しますよ。そして活躍したら鹿島に帰ってきてほしいね。新潟へは黒崎さんも行ってしまう。なんだか出て行く人のほうが多いような気がするんだけど、気のせいかい??

しっかし、選手層が薄いよな。なんでもファボンだかダニーロだかどっちか知りませんが、すごい選手らしいので、外人次第か。監督はクラブをコロコロ変わっているのが、非常に気がかりなんですけど。

それとそれと私が鹿島関連で一番気になったのが

鈴木隆行師匠

横浜マリノスへの移籍!!

うわぁ、鹿島へ復帰しないで、横浜へいっちゃうんかー!
やっぱ淋しいよなぁ。私の「31」番のユニフォームが・・・
ヤダ、今見たら「30番」じゃんか。そんなことも素で忘れてたよ。

去年レッドスターへ移籍して、もう鹿島とは縁が切れてるんだが、やはりJの他チームへ移籍となると気持ちは複雑っす。

今は鹿島に特に好きな選手はいないけど、隆行、アンタと昔のヤナギと、中田浩二と満男、それにこれもいなくなっちゃたナカシが好きだったよ。

昔は隆行って視線で見てたが、いつしか「ネタ要員」としても見ており、そのあらゆる意味での魅力溢れるプレートか行動に惹かれて、海外へ行こうが地味に追っかけていて(その動向をウォッチしてるという意味)、やっぱ鹿島絡みでは一番気になる存在だったのに。

あー、今年は横浜のほうもチェックするだな。

さて、師匠の他に気になることといえば、鹿島のホームゲームの観客動員数の推移ですね。

去年の天皇杯の4回戦、Honda FC戦では相手がJ1のクラブじゃないし、平日のナイトゲームということもあったんですが、1,824人しかお客さんが来てない。あん時も書いたが後楽園ホールでやるときのハッスルより少ないじゃんか。あの広いスタジアムがどれだけ、同じく動員数で苦戦する新日本プロレスのひろし状態(早い話ガラガラ)だったのかと。まっ、どちらもフロントがアレってことでしょうが。

毎年結構な数が去って行ってるんだろうな。その中で鹿島ネタ書くブログとかやっていても去るときは「サポやめます」なんて宣言してから閉鎖するわけじゃないだろうし、こういう去ってった人たちはどいう思いで離れていったんでしょうか。

もちろん引越しや仕事・家庭の事情等で行きたくてもスタジアムまでいけない人たちもいるんだろうけど、やっぱ離れて行ってる人が多いんだろうね。

そんな私も今年はどれだけ見にいけるかわかんないが、鹿島サポさんから「次見に行くの?」とか聞かれるといってしまいそうな気がする。こういったサポーター同士の繋がりって結構大きいかもしれないね。

決して多いとはいえない人数だからこそ、人と人との繋がりの大切さをかんじる。
                         
                                  
        

【ヌルヌル】秋山関連記事まとめ【すっごい滑るよ】

category - 格闘技・プロレス
2007/ 01/ 16
                 
ノーコンテストを受け、秋山成勲&谷川貞治が会見

FEGサイドが緊急会見。

ノーコンテストを受け、秋山成勲&谷川貞治が会見


三崎vs秋山はノーコンテストに

結局判定がくつがえされ、三崎のKO勝ちから一転、ノーコンテストになり後味の悪さが残る。

三崎vs秋山はノーコンテストに

秋山陣営が抗議文提出へ

大会終了直後から話題となった「三崎の最後のキックは反則ではないか?」疑惑。
秋山陣営が正式に抗議文をやれんのか!側へ提出していた事実があきらかになった。

秋山陣営が抗議文提出へ

三崎和雄vs秋山成勲 煽り映像記事

やはり、TBSの選手映像じゃのれないよ!
ってことで、スカパーで放送された佐藤大輔氏の煽り映像を。

三崎和雄vs秋山成勲 煽り映像記事

やれんのか!大晦日!2007 大会レポート

現地の画像つきで、改めて観戦レポをかいた。

やれんのか!大晦日!2007 大会レポート

やれんのか!大会終了後の観戦雑感

大会が終わり明け方一時帰宅したときに書いたもの。
まだ興奮が冷めやらぬ状態。

やれんのか!大会終了後の観戦雑感

三崎和雄vs秋山成勲正式決定

そして、12/13 正式に三崎対秋山が発表された。

三崎和雄vs秋山成勲正式決定

やれんのか!噂のカード

日本事務所閉鎖のPRIDE、残党スタッフが2007年大晦日一夜限りのケジメ興行を決行する!FEGも主催に加わりK-1とPRIDEが合体。
これにより、格闘技大連立となった。

海外のサイトからもれてきた噂のカード。
秋山成勲が聖地さいたまに降臨、三崎との対戦が噂されていた。

やれんのか!噂のカード

HERO’S韓国大会で10ヶ月ぶりに復帰

なんとデニス・カーンにKO勝ち。

HERO’S韓国大会で10ヶ月ぶりに復帰

以下は、過去記事なので畳みます。
                         
                

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五味がUFC参戦?

category - 格闘技・プロレス
2007/ 01/ 16
                 
今日スポナビを見たら、五味のUFC参戦をPRIDEが支援するという記事がでててびっくりしました。

DSEが支援!五味UFC参戦決定

大みそか、石田に快勝し、ふっきれた五味はマイクでこういいました。

「やっぱPRIDEやめらんないね」

ちょっと違和感あったこの言葉、それでも2006年はアウレリオに敗戦後、すっきりとしない試合が続いていて、久々にこれぞ五味の試合という爆発した姿が見れて、興奮してたので「来年もPRIDEで頑張ってくれるんだ」と好意的にとりました。

その後試合後の会見を見たら、なんだか他団体参戦を匂わせるような発言をしてるじゃないですか!去年は桜庭の移籍、フジテレビの放送撤退、年末にはミルコのUFC移籍、そんなこんながあった激動の一年だったから、ずーっと五味のその後は気になっててね。

でも、この間シャードックの代表のインタビューで、次のベガスに五味の出場が決定してるって断言してたから少しほっとしてたのに。
スポナビの記事には「PRIDEの代表として派遣。いろんなタイミングがあえば後押しをしたい」とありますが、現在のPRIDEとUFCの力関係を考えると、正直不安になりますね。ましてや雑誌のインタビューでもダナの五味に対する評価は非常に高いものをかんじるだけに。

今書いてて思い出したけど、前日会見かなんかで代表がミルコのUFC移籍に関して質問され、(その時点ではまだ移籍の正式発表前だった)、明日(=大みそか)発表します。発表を楽しみにしてください」といっておいて、会場でのこれに対するアナウンスは何もなし。

大会終了後、ミルコの移籍を認める発言が出てきただけに今後どうなるか非常に不安です。

それと、今年は地上波放送どうなるんでしょうね。
国内の足場を固めないと、海外へ向け攻めにいけないような気がするんですが。バラさんは、経営者として疑問な部分があるので、今と違う立場でPRIDEに関わることも考えたほうがいいのかもしれないですね。

とにかく、主力選手の流出だけは避けたい。

                         
                                  
        

朝ズバみのもんた、PRIDEはUSプロモーション中

category - 格闘技・プロレス
2007/ 01/ 13
                 
ぬるぬる続くよ、どこまでも・・・

■みのもんたが朝ズバで秋山失格についてコメント

FEGが会見開きましたが、釈然としない内容でまだまだこの問題終わったとはいえない状況ですね。「朝ズバ」のみのもんたの発言、一部だけ見ることができました。

秋山が反則を認めたので、桜庭はもうこれ以上何も言うなというような発言がありましたが、脅しているように聞こえるんだけど。みのは桜庭も決着つけたいでしょう、再戦をやってほしいっていってるが、再戦はやる必要ないよ。今回秋山のファイトマネーが没収されたが、次それもあわせて倍でやればいいってワケがわからん。結局秋山を擁護してるだけに見えました。わかってはいたが、相変わらず人の痛みがわからない自分本位な発言だね。

ヌルヌル以外にも、グローブに何か仕込んであるんじゃないかという疑惑もありましたね。スポンサーのロゴが剥がれ落ちただけじゃなく、グローブ内部に何か細工がしてあったらしいという、あれは結局どうなったの?

拾い物ですが、こんな画像見つけました。

http://up.nm78.com/dl/3807.jpg

このグローブの中にあるのは何?>秋山さん。
しかもグローブが大きく膨れ上がっているのは何故??

こんなにハッキリと写っているので、さすがに言い訳はできないんじゃないか。ヌルヌルの時は、多汗症⇒(その後何故か)乾燥肌なのでクリームを使用してしまったと、今度はどんな発言が飛び出すやら。

この秋山問題、あんな会見の内容じゃ終わったとはいえない。

SHERDOGにあった秋山の記事。海外での反応が気になる方はどうぞ。


■PRIDEは2月ラスベガス大会へ向けアメリカでプロモーション開始

SHERDOGにはPRIDEの榊原代表のインタビューもありました。

今秋にはPRIDEもいよいよ10周年です。男祭りでの高田の挨拶にもあったが、今年はPRIDEが変化をし挑戦をしていく年。2月に2回目のベガス、6月には初のロサンゼルス(Staples Center)で大会があり、最終的なゴールはドジャーズスタジアムを狙っているみたいだね。アメリカにPRIDEの名を刻むべく、積極的に攻めて行く姿勢をみせている。

今年のライト級GPだが、5月の半ばに開幕戦やるみたいだ。賛否両論あるスーパーヘビー級GPについては、世界中のビッグファイターの中から発掘し、状況が整えば翌年にでもやりたそうなニュアンスですね。私はワンマッチでならスーパーヘビー級は賛成なんですが、果たしてGPでやるほど良いファイターが集まるのかどうか疑問。大味な試合だらけになったらやだなぁ。

このスーパーヘビー級(モンスター)GPについては、WWEとの絡みなのかな?バラさんは、ビンス・マクマホンをビジネスマンとして高く評価してるようだし、今後もいい関係を続けていきたいようだ。

現在のところ決定してるカードは、ヴァンダレイ・シウバ対ダン・ヘンダーソンのミドル級タイトルマッチのみ。しかし、次のベガスは五味の参戦が決定してると断言。大みそかのあの雰囲気から、彼は出場するだろうと思っていたのでやっぱりというかんじだ。ただし今回はノンタイトル戦。対戦相手は誰をもってくるのだろうか?アメリカだから相思相愛のギルバート・メレンデスか!?

そのメレンデスですが、激闘となった男祭りの川尻戦、そして尊敬している五味との対戦についてインタビューで語っています。(管理人は接続状況が悪くちゃんと見れてません:涙)

ミルコのUFC移籍についても触れられてるが、UFC対策は大丈夫か心配になってきちゃいますね。インタビューにもあった今後これに追随する選手はいるのかどうか。とりあえずヒョードルはきちんとおさえてあるみたいなので、ひとまずは安心ですが。ノゲイラも紙プロ読むと今後もPRIDEで闘ってくれそうだし。

日本の公式にも出てたが、シウバ、ダンヘンがテレビ出演したり、記者会見で舌戦を繰り広げたりしてるようだ。会見の様子(動画)はコチラでみれます。
もうPRIDEのテーマ曲がアメリカで流れても違和感かんじなくなったな。最初はこの曲アメリカで流すのか?観客の反応はどうなんだ?って思いましたが、やっぱり国は違えどPRIDEファンということで問題なしですね。前回も日本でやってるイベントそのままをアメリカへ持ち込んだ。アメリカ仕様にすることなく開催して、評価を得たことは大きな自信になったのではないでしょうか。

オフィシャルにもありましたが、この会見の時、元(?)Motley Crueのドラマー、トミー・リーが登場したね。モトリー懐かしい。彼自身もPRIDEのファンということで嬉しいです。ヴィンス・ニールも好きだったなぁ。

正直ヴァンダレイ・シウバの相手がPRIDEウェルター級チャンピオンのダン・ヘンダーソンということでピンとこないが、今後どんなカードがラインナップされるのか期待したいと思う。それにしても日本でやってる通常のルールが適用されない、ベガス大会でのタイトル戦だが、やはり通常ルールでやってほしかったと思うのは私だけじゃないだろう。

■追記
大みそかの試合で秋山のセコンドについていたオリックスの清原が桜庭に謝意を伝えたようです。


オリックス清原和が、昨年大みそかの「Dynamite!!」で秋山がルール違反を犯した件で、対戦相手の桜庭和志に謝意を伝えたことが13日、分かった。事態を知った11日に自主トレ先の米アリゾナ州から、桜庭のセコンドだった阪神下柳に電話。「下柳選手を通じて『桜庭選手にも謝っておいてください』と伝えました」と明かした。

試合は秋山が一方的に桜庭を殴って1回TKO勝ちした。秋山のセコンドを務めた清原も当時、勝利の美酒に酔いしれ、最高の年越しを迎えた。だが11日、秋山が全身にクリームを塗っていたことが確認されて失格に。「アキが故意にやったのではないにしろ、おれもセコンドを務めた立場で責任がある」。清原自身のショックも大きかったが、少しでも早く桜庭にわびたかったという。

秋山本人にもメッセージを送った。こちらも同11日に本人に国際電話をした。「ミスはミスとして認め、謝罪して、また出直そう」と激励。秋山は追加処分が検討される見込みで、再起の道は厳しいが、必死で支え続ける構えという。


(ライブドアニュースから)

清原は「出直そう」こういってますけど、あのビデオ見直す限りでは、非常に悪質な反則で怒りが収まりません。上から鉄槌を振り下ろされながらも、懸命にレフェリーにチェックをしろとアピールしたサクの姿。あれをみたら今回主催者側が下した処分と見解、秋山の謝罪のコメントだけでは納得がいかない。

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秋山vs桜庭ノーコンテストに ヌルすぎる決着!
                         
                                  
        

秋山vs桜庭ノーコンテストに ヌルすぎる決着!

category - 格闘技・プロレス
2007/ 01/ 11
                 
もうずっとウチのブログもヌルヌルしっぱなしですが、本日1/11(木)K-1(Dynamite!!)を主催するFEGが記者会見。ようやっと重過ぎる腰をついにあげました。正しくはあげたくなかったけど、あげざるを得なかったということでしょう。それくらいあの試合中起こったオイル&グローブ疑惑は反響が大きすぎた。

秋山は反則行為で失格、秋山vs桜庭はノーコンテストに=Dynamite!!

1.グローブ疑惑
 グローブ、バンテージとも問題はなかったが、ウォーミングアップ時にロゴ部分がはがれた(映像により確認)ことが事前のチェックで見逃されたために、混乱を生じる結果となった。

2.オイル疑惑
 ワセリン、タイオイル等の塗布はなかったが、秋山は全身にスキンクリームを塗っていた。これは「ワセリン、タイオイルは認められないが、クリームはOKだと思っていた」という秋山の認識不足によるもの。検証、事情聴取の結果、(カメラの前で堂々と塗っていたことなどから)悪意ではなく過失と判断。

 以上により、HERO’S審判団は以下の処分を決定。

1.秋山vs桜庭戦はノーコンテストとする。
2.反則行為を犯した秋山成勲を「失格」とし、ファイトマネーを全没収する。

~中略~

さらに桜庭からのコメントも発表された。
「こちらは正々堂々と試合に臨んでいるのに、このような結果になったことに対しての今回の処分内容に関しては納得しておりません。(秋山に対して)イベント関係者、清原選手、一緒に入場した子どもたち、ファンの方に対して、謝って済む問題ではないけれど、謝ってほしい。ボクはリングに立つときは正々堂々とやりたい。ただそれだけです」というものだった。


(リンク先のスポナビの記事より抜粋)

えー、これなんでノーコンテストなの?おかしいでしょ!!秋山のファイトマネー没収は当然として、反則犯してるのは間違いないのに、なんで無効試合という判断を下したのかね。秋山が反則だったらサクの勝ちでしょう。対応も遅ければ、結果もヌルい。

秋山対桜庭で桜庭が負けたら坊主になると発言した、田村潔司(この人も元Uインター)だが、田村のブログで堂々とサクの反則勝ちって言ってるよ。最後にちょっとフォローがはいってるが。

また11月自身もオイル疑惑で悔しい思いをした菊田早苗がブログで更に突っ込んだ記事を書いています。
サクのコメントが短いし、選手にとってあんな反則がどれほど悔しいものかをわかっていただくためにも、菊田のブログを読んでいただきたい。投稿時間から察するにまだ今日の発表前に書いたもののようですが。

唖然としてしまうのは、秋山のグローブ、ボディチェックでミスがあったということだが、こんなことは絶対にあってはならないはず。
この記事には書かれていないが、秋山は試合前堂々と乳液を塗っていたとかで、その中の成分にはワセリンも含まれていたという噂も。

サクよ、こんなひどい仕打ちされて表現できないくらい悔しいだろう。

大みそか私は男祭りを見に行っていたので、Dynamite!!は録画しておいたビデオでみた。かろうじてメインの試合までには帰れたので、途中から見て、その後またビデオで1回見直した。

あの時サクのところに「生きる(生けるだったか?)伝説」って書いてあって「ひっでえなぁ」と思ったよ。PRIDE時代は「ファンタジスタ」とか「IQレスラー」だったよね。PRIDEが選手につけるニックネームって、選手に対する愛情が感じられて好きだ。

もうあの時点で、かつての格闘技界の大物桜庭に、(HERO'Sでいう)世界最強の秋山が挑む。そして激闘の末秋山勝利ってシナリオが読める感じで嫌悪感をかんじた。(これはあの試合が八百長って意味ではないですよ。)

私は秋山が好きにはなれない。あのTBSや主催者側のベタな演出が嫌だというのもある。それに最近のK-1系は格闘技をやりながらも、それを侮辱してるように思えて昔ほど熱心にはみなくなった。

男祭りでポスターに書いてあった通り、「言葉ではなく、闘いでありがとうを」という、選手たちの熱い思いを受け止め、いい気持ちでウチへ帰ってきたらあの試合だ。気分が悪くなった。

大みそかに格闘技をやるということが定着してきて、あの大会は普段格闘技を見ない人たちでも見ていたはず。格闘技に詳しくない人は、K-1とPRIDEの区別がつかない人も多い。ルールも全然違うから、伝わってくる雰囲気も違ってくるはずなんだけどね。

だからPRIDEが地上波放送を失い、ダイナマイトだけになった2006年、メインだけでなくああいった試合が格闘技なんだと一般の人たちに解釈されてしまうのがとても悔しい。

この問題はまだ解決したとはいえない。歴史が浅い格闘技というジャンルが抱える問題も多い。菊田もブログで書いていたが、格闘技が今後より発展していくうえでも、こういった問題はまたブログで取り上げていきたいと思っている。炎上中の梅木レフェリーのブログだが、ファンからの抗議のコメントが殺到してたが、こちらもどうなるんでしょうか。彼一人を責める事は出来ないと思うが。

とにかく、視聴率狙いのために格闘技という素晴らしいスポーツが歪められないようにして欲しい。ただ単に勝敗を争うだけでなく、選手を通じて様々なドラマがある。時には人生そのものについて考えさせられることもり、他のスポーツにはない魅力が沢山あるのだから。

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