2007/01/24
2007/01/21
2007/01/05
2007/01/04
2007/01/02
2007/01/01
2007/01/01

2007年01月

        

鹿島が新体制発表

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 01/ 30
                 
鹿島が始動したらしい。はぁもう1月も終わりか、早いなぁ。

外国人が総とっかえ、新人が5名の計29名と、出て行く人が多い印象をもっていたんだが、29名っていつもどおりじゃん。しかし、お世辞にも層が厚いとは思えないんだが。

今年は背番号もかなり変更があり、主だったところではナラさんの「2」番が同ポジションの内田篤人、満男がつけてた「8」番はノザー、そして「9」番はマルキーニョスがつけるとばかり思っていたが、田代有三になった。この3選手はクラブからの期待度が高い選手たちなんでしょうね。あとは欠番を埋めるように何選手かが移動してったね。

もう何年も優勝から遠ざかっており、今年はどんなスローガンなんだろうと思ってましたが、「FOOTBALL DREAM 07'魂」に決定。魂は”スピリッツ”と読むらしい。

このスローガンだが、「原点に戻り、サポーターの皆さんとともに闘い、優勝を目指す。」というものらしいが、ファンクラブの事務局も2月からは鹿嶋に移転するみたいだし、もう一度初心に戻って地域密着を!ということなんでしょうかね。

だとしたらいいことじゃないかな。クラブがどれくらしっかりしたビジョンをお持ちなのかてんでわかりませんが、やっぱアクセスの問題もあるし、初期の鹿島アントラーズの熱を取り戻すにはこれしかないでしょうから。

首都圏からだと往復で約6時間、試合だけで約2時間、その他の時間も含めるとほぼ一日丸つぶれ。人にはそれぞれ事情があって、こんだけの時間を鹿島にコンスタントに費やせる人ばかりじゃないですからね。それにやっぱり地元が冷めてると淋しいものを感じますからね。
            
スポンサーサイト
            
                                  
        

DSEからハッスルが独立 パンクラスがbodogと提携

category - 格闘技・プロレス
2007/ 01/ 26
                 
「ハッスル」がDSEから独立! 高田総統が100億Mドルで買収
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070201-00000026-spnavi-fight
2007年2月1日突如として発表された、ハッスル独立!

「重大発表! ハッスルがDSEから独立 高田総統が全権を掌握!?」
(オフィシャルサイトでの発表)
http://www.hustlehustle.com/free/news/?id=1170321355

これからはハッスルの長は高田総統ということになるらしい。
うーん、本当に急展開でびっくり。3月にはいよいよハッスルが生まれ変わるということだね。このタイミングで切り離してきたということは、地上波絡みで何か動きがあったのかな。

これでハッスルは「新体制」となるのだから、去年の悪いイメージは払拭して攻めに出てきたと思っている。総統が全権を掌握するというファイティングオペラとしてのストーリーは置いておくとして、実際組織としてはどうなるんでしょうね。

去年のクリスマス2連チャンが終わってから、このブログでもハッスルの話題は休止してましたが、これは目が話せなくなってきたぞ!

一応キリがよいので、このブログにおいてのハッスルサイトマップを本日公開いたします。今年はハッスルも、PRIDEの方もかなり動きがありそうだよね。去年とは違う明るいニュースで我々ファンを驚かしてくれることを期待しよう!

(2006年2月1日 追加投稿)

ここから下は過去記事です。
↓          ↓
-----------------------------------------------------------
いきなりyahoo!のトップページにきた、ハッスル独立の記事。
でも、確か去年くらいからDSE内では、ハッスル独立採算制に変わっていたはずなんだが。今回はすっきりきっぱり別会社で運営していくことを検討しているっていう意味なんでしょうね。

確かにPRIDEをフジテレビが放送しなくなってから、やはり「イメージ」の問題なんでしょうな、国内大手のスポンサーはつかなくなりましたからね。あの時ハッスルの初の地上波放送もフジテレビで決定してたものの、PRIDEからフジが離れていったことによって、当然のようにハッスルの放送も中止。ハッスル自体もスポンサーは減っていき、あの事件の影響の大きさというものを感じずにはおれなかった。

去年プレイボーイでの榊原代表のインタビューで、代表が私財を投入したと書いてあり、自分の予想以上に経営が苦しいこともわかっていた。だからこの新会社で今までのハッスルのクオリティを落とすことなく、より発展していけるんだったらそれもアリだと思う。

やっぱりハッスルってすごい金がかかると思うしね、今のままでは厳しいことはファンは充分過ぎるくらいわかっているだろう。ネタも手詰まり気味で、この状況を打破するためにもやはりより多くのお金は必要とするのは当然だろうし。ハッスルは現在低迷(継続中)しているプロレス界では一番面白いといえるイベント。無くなるようなことだけはしてほしくないからね。ハッスルのコンセプトをきちんと理解し、今まで築き上げたファイティングオペラと”別物”にさえならなければね。

さて、本日はさらにビックリするニュースが!
雑誌を買いながらも時間の関係があり、一気に全部を読めないでいるので、時間に余裕が出来た今日読もうとしてたボードック代表カルビン・エアーのインタビュー。

そのボードックとパンクラスが業務提携ですと!

パンクラスが米国・ボードッグ社との提携を電撃発表

ボードックのことはさほど詳しくない自分でも、新興団体ながらその豊富な資金力とホジャー・グレイシーがこの大会でデビューしたこともあり一目おいていた。
まさかパンクラスとこのタイミングで提携するとは。

また、「bodog FIGHT」は現在、協力関係にあるPRIDEと米国でライバル関係にあるが、尾崎社長は「昨日、DSEには話をしました。榊原代表は米国にいたため直接話はできませんでしたが、分かってくれると思います」と理解を求めた。(スポナビより)

この尾崎さんのコメントからして、PRIDEへパンクラスから選手を出さなくなったということではないのかな。年末のあの試合はいただけないが、近藤さんには今後もPRIDEでも試合をしてほしい。

いやぁ、総合格闘技は米国でいかに評価と結果を得られるか、今年はこれがキーになりそうだよね。やはり市場としてみた場合、アメリカという国は非常に魅力的だ。会場での動員数は日本に劣るが、PPVというものに全く抵抗がないもんね。日本だと番組を購入するという習慣は今後も根付かないだろう。あそこは現在MMAがすごいブームになってるから、PPVでの収入が得られれば、フジが撤退したことによる放送権料や国内のスポンサー料なんてへでもないんだろうな。UFCなんて報道されるPPVの購入件数が信じられないくらいだもん。

今年PRIDEは海外での大会が増え、その分日本での大会が減るようだが今は我慢のとき。自分は国内が若干減ってもあまり気にならないが、PRIDEを支えてきたのは間違いなく今もなお残っている日本のファンたち。彼らが支えただけでなく、現在のPRIDEを創りあげる手伝いもしたと思う。だから厳しいことをいうようだが、国内のファンも納得させつつ米国へのアプローチもしてほしい。

やはり地上波がないと新規の顧客はつかめないだろうし大手のスポンサーも獲得することは厳しいでしょうから、地上波復活で日本での足元もしっかり固めつつ米国での展開をするしかないでしょう。今のPRIDEの世界観さえ保てれれば、経営陣の刷新もいたしかたない。

本当に今年は格闘技界どんな事が起こるか予測もつかないね。
(初回投稿:2007年1月26日)
                         
                                  
        

ミルコインタビューと田村もあっと驚く!ミノワマン

category - 格闘技・プロレス
2007/ 01/ 26
                 
ミルコ来月UFCでデビューだね。
PRIDEからUFCへ移籍、いや「移籍」じゃなくて、「参戦」と言ってほしいのかな?参戦するミルコ。
PRIDEがこんな状況の中出て行ってしまうことに対して、いろいろと感じさせられる部分はあったがまぁ決まったことだ。

今回のインタビューで「間違いなくまた俺は日本で試合をする。だからそれだけは心配しないでほしい」と言ってるが、ネット上で流れた”6試合2年契約”じゃないのか?

確かにミルコは自分がUFC王者になってヒョードルと闘いたいといっている。でもPRIDE-UFCの対抗戦ってこの2年の間に実現するのか?ただヒョードルとの再戦は熱望してるよね。去年無差別級GPを制したことで、俄然ヒョードルvsミルコ戦への熱が高まった。だからこそ、このカードは時期を逸すことなく実現してほしいのだが。

インタビュー中ジョシュへのメッセージのところで「俺たちPRIDEトップファイターの中で・・・」って”俺たちPRIDEトップファイター”とさりげなく言っているのだが、リップサービスなのか、一体何がどうなっているのかよくわかんないなー。

今後のUFCとの関係がどうなるのか気になるね。対抗戦やったらおもしろいのにな。やらねーかな、すげえ燃えそうだ。

そしていらない情報でしょうが付け加えておきますと、HERO’Sが3月にラスベガスで大会を開くということで、榊原代表のコメントが予想通り淡々としていたのが笑えた。

このHERO’Sのラスベガス進出意識しますか?の問いに

「本当に開催するんですか?(笑)。」

「まぁ彼らがどんな戦略でアメリカを考えているのかわかりませんが、我々が向き合うべき相手はUFCであることは自明なわけですから、特別に意識はしてません。おそらく彼らの目指すところと、我々の目指すところはまったく違うでしょうし。」

榊原さん、ええ全く違いますよ。「大笑いのアメリカ大会」ですから。もうあのセンスには感服です(笑)。


「それにしても美濃輪の様子がなんだかおかしい」ってしつこいくらいVTRで言ってたんですが、「ヘンなのは天然だから今さら何故?」と思ってたんだが、「ミノワマン」ってのが本当に”新しいリングネーム”だったとはね。Vだけのことかと思ったのに。

田村も同じだったみたいで、「ミノワマンになるらしいですよ」と聞かされててもまさか改名だとは思わなかったらしく、当日控え室に貼ってあった対戦カード表で

田村潔司vsミノワマン

になっていて、「そういうことか!」と思ったそうだ。

最初このカード第一試合だと下手するとグダグダ興行になるかも??って思ってましたが、あれが第1試合で正解だったね。VTRも非常によくて、まさに「オープニング」にふさわしかった。

その田村さんインタビューで当然のごとくDynamiteの秋山ー桜庭のヌル問題に触れられており「秋山のボケ!」といってたよ。しかもその試合と自分の試合(ミノワマン戦)をYou Tubeで見たそうで、オイオイようつべかよ!!

自分がサクのセコンドだったら、リングへ乱入するそうで、あの時のサクのセコンドのふがいなさに対してご立腹でした。

しかしこういうかんじのインタビューだとタムタムは口がなめらかだよな~。
                         
                                  
        

「家族揃って大笑いできる大会にしたい」

category - 格闘技・プロレス
2007/ 01/ 24
                 
サダハルンバ


ダンディズム炸裂!!

この間kamiproを買いました。タイトルは3月にHERO’Sのラスベガス進出を考えているらしい谷川さんのお言葉です。いや、これすごいよぉぉ。(加えて、谷川さんのインタビューのページがピンク基調だもの。微妙にマッチしてる(?)のがすごい。)

だってさ、普通総合格闘技でラスベガスでやるとなったら、質の高い試合を見せたいとか、総合でこんなに素晴らしい大会があるんだと、アメリカ人たちを驚かせる方に目が向くわけじゃないですか。

でも、そんなのは凡人の考えなのかもしれないね。同じアメリカ人をあっと驚かせるとしても、それは前述の方法じゃなく「家族で大笑いできる大会」ですから。ホントこりゃダナもビックリだわな。

ご本人も「やるよ~!ダナとかが目を丸くするようなことをやりたいですよ。だから、ボクらだけはアメリカで興行をやってもバイオレンス撲滅運動は起こらないと思いますね。」とおっしゃっています。

あ~、あたしには見えるよ。

平均的なアメリカ人たち(格闘技セレブ級)が、自宅のケーブルテレビかなんかでHERO’Sを見ている光景が。アメリカは今UFCを通して総合格闘技というジャンルへの熱が高まっている。UFCでもPRIDEでもない新しいイベントに興味を持つ人もいるかもしれない。

一家団欒のリビングで見た、HERO’Sという格闘技イベントは、確かにUFCやPRIDEとはひと味も、ふた味も違った。

そこで繰り広げられたのは、ヨコヅナ曙さんとか、ジャイシルとか、チェ・ホンマンとか、MMAというよりは、プロレスのエッセンスがきいているバラエティショー。

そりゃ、親子揃って大笑いできるかもしれない。

ドッカン、
  
     ドッカンと


彼らの笑い声で、家が揺れそうだ。


大人だけじゃなく、幼い子供たちも大爆笑!

わけわからん中でも画面から伝わってくるビジュアルのすごさ!!

攻防がどうだとか、難しい知識は一切いらない。初心者にも優しい谷川ワールド。


もうね、ホント、HERO’Sがアメリカでやって、笑いがとれたなら、ある意味尊敬しますよ。そうなったらダナのコメントが聞いてみたいね。まっ、まずこんなことにはならんだろうけどさ。

ところでこちらは開催が決定してるPRIDEのラスベガス大会。カードの発表が遅くて、「これ、本当にやるの?」って思ってたよ。昨日ようやっと追加の4カードが発表された。

五味隆典VSニック・ディアス

中村和裕VSトラビス・ビュー

桜井”マッハ”速人VSマック・ダンジグ

三崎和雄VSフランク・トリッグ

トリッグって出るんだ?なんかオフィシャルにあったプロフィールの写真が笑える。三崎との対戦なんだけど、三崎ってアメリカでうけるんか?
この中では見てみたいの五味ーディアスくらいかなぁ。ただマッハの相手ダンジグってのにちょっと期待。

さて、今日のサンスポに前回のベガス大会のPPVがどれだけ売れたかという具体的な数字がかかれてた。

★PPV、最高

 PRIDE・32(06年10月、ラスベガス)の米国でのPPV購入件数が、日本発の格闘技大会では過去最高の約15万件を記録した。23日、榊原信行DSE社長が明かした。これまでの日本の格闘技番組の最高はK-1「Dynamite」(02年8月、国立競技場)の約10万件。


マジで15万なら初回にしては健闘したのではないだろうか。大事なのはこれからコンスタントに数字を積み上げられるかどうかだね。今発表されてる5カードで、会場も有料放送の方も、どれくらいの数字が見込めるのか不安だな。なんだかんだで会場はある程度はうまりそうな気もするが。

もう前回のラスベガス大会で何が一番驚いたかって、カズの人気が高かったことだよ!!
もちろん声援を受け、本人もご満悦の表情。試合もすっきりと決めて勝てたしさ。

また話は変わりますが、kamipro、ゴン格両方に菊田のインタビューがあった。ゴン格なんて、実際に秋山が使用したといわれる、ローションを塗って、その「ヌル度」を再現したレポが載ってたしなー。ローションを塗って、拭いて、汗をかいたかんじが、自分が闘ったレノグと同じ状態だと言っていた。そのレノグ戦を先週、久々に見てみました。

煽りと入場は何度か見たが、試合自体はビデオ見返してなかったので気がつかなかったが、1R終わってインターバルに入ったときすぐにセコンドに「何か塗ってるよ!」って菊田さん言ってました。

さらに会話を聞こうと耳を傾けてみたんですが、

ダダダダダン 

  ドドドン 

    ダッダッダダダン


って休憩中にBGMで流れてる音楽がうるさく、よく聞き取れませんでした。この曲、さっき報ステみてたら車のCMの時に流れていたような。

最近、ヌル騒動のおかげで、菊田さんエライ人気やなぁ。
あと、ゴン格には和田レフェリーのインタビューも。ここでも「ヌル記事」に動画を置きましたが、サクが秋山にボコボコにされながらもそのヌルヌルを懸命にレフェリーなどにアピールしてて、とうとう最後にはサブレフェリーの和田さんにも「和田さん、滑るって!」と助けをもとめたんですが、その声には和田さん気がつかなかったみたいね。ただ秋山が塗っているなっていうのは確信してたみたい。

和田さん、結構ぶっちゃけています。
                         
                                  
        

アクセス解析其の六

category - 格闘技・プロレス
2007/ 01/ 21
                 
1月はスポーツ以外の記事を書いてみよう、そう思いながら予期せぬ出来事が起こり

新年早々このブログがヌルヌル滑りっぱなし!

で止まらなくなってしまいました。

一旦このヌメリをキレイさっぱりと洗い流してみようかと思っています。

とはいいつつも、まー、またいつ

オイルをぶっ掛けられて

ツルツル滑り出すかわからない、非常に危険な状態ではありますが。


今日は軽く1月度のアクセス解析の結果などを。
まだ1月終わってねーじゃねーか!というご意見もあるでしょうが、あと10日待ってみたところで結果はさして変わらないと思いますし、昨日書くつもりで書くとかいてしまったので簡単に。

(余談ですが、昨日美容院いったらCLASSYでプロレス関連記事見つけちゃった。あと今日出かけたとき「g」の文字を見つけて、ハッとしました。そうGRABAKAの前通り過ぎようとしてたんだ。あんなところに新しく出来たんだ)

キーワードベスト3が

「ブログ レフェリー 梅木」
「ヌル 秋山」
「東スポ 高山」

人気ページはヌル記事全部でした。

★番外編

「永田 白目」「永田 顔芸」

意外に永田さん人気があります。さすがミルコには勝てると信じていたという肝っ玉のデカイ最強(?)プロレスラーだけあって健闘しましたよ。

なんかすごい騒動になったね。格闘技系の人たちは何の情報をしりたくて、その後どうだったか、これがサッカー来訪者と比べ明快なのでわかりやすくていいです。そして、そのエネルギーはすごいもんだよね。
やっぱこうやってブログを書いてると、反応無いよりも反応があったほうが手ごたえを感じるので、その辺が管理人の嗜好にマッチしてていいです。それに格闘技は勝負論だけでないものがあるのも良い。PRIDEなんかは音楽とか試合前のVTRとか、試合以外でも楽しみがあるよね。非常にエンターテイメント性に富んでいる。

それとよくわかんないのは携帯からの閲覧者。お宅らみにくくなーい?チマチマしてておいらは携帯で他人のブログなんてみないからそう思っちゃうよ。

しかし、去年は格闘技・プロレスの記事を随分書いたよなぁ。先ほど紙プロ見返してみたんだけど去年のマット界の迷言集(語録)があって、つくづくプロレス・格闘技界はネタが多いなと改めて実感いたしました。そりゃネタに困らないから、記事増えるわけだ。

語録1

語録2


「日本へ帰ったら、私は殺される!!」

「催眠術の効果は明日の曙の試合をみていただければわかります。」

「ミルコップ選手」

「俺の革ジャン返してくれ!!」

とか、もうツボに入りまくりました。曙さんは、全日の武藤からラブコール受けてるみたいね。

話はいきなり変わりますが、昨日携帯見てたらなんとクラッシャー・バンバン・ビガロが死去したって。ビガロといえば新日で活躍してた頃よーく見てたなー。ベイダーとのタッグマッチとかさー。しかし、自分がかつて熱心にプロレス見てた頃のレスラーが最近よく亡くなるのが淋しい。

その新日本プロレスの1.7後楽園ホールの試合を見ました。

魂込めて新日本プロレス

このダンマクがせつなすぎるぜ!

棚橋弘至

タナーさん、次の防衛戦の相手は金本浩二だとか。

我らが永田さん

みのるとの激戦(?)を1.4東京ドーム大会で繰り広げた永田さんの姿もありました。この「味わい深い」表情、いいでしょ?

さあ、明日はkamipro発売日ですね。最新号の内容は・・・

☆kamipro大賞獲得、あたたたたっ! ジョシュ・バーネット、本誌MVP受賞記念インタビュー!!「東スポMVPのスズキサンと真のMVPをかけて闘いたいね(笑)」
☆未読のあなた、いますぐ本屋へ! ジョシュの「北斗の拳」「桜庭vs田村」についての論文も再録!!
☆“北欧の処刑人”に激勝!!“バカサバイバー”青木真也がライト級黄金時代の主役に名乗り上げ!!
☆PRIDE10年目の逆襲!! 退くことを知らぬ榊原大将の進軍ラッパ! いよいよ米国本土決戦に突入!!
☆PRIDE、UFCを脅かす黄金の新興勢力ボードッグ!!  噂の総帥カルビン・エアーに独占直撃!! 
☆“60億分の1”煽りアーティスト・佐藤大輔が大晦日決戦を斬る!

【“大晦日の向こう側”はクリーム色だった!! 格闘オイルショックがマット界中に飛び火!?】
☆UWF vs 柔道の因縁再燃!? 怒りの“頑固者”田村潔司 が“あの男”に宣戦布告!!
☆レノグ戦でのコメントで話題沸騰! 早苗菊田のすべる話……もう一つの“オイル疑惑体験者”がグラップラーの苦悩を激白!!
☆「俺様がレフェリングの仕方を教えてやるよ!」自称“レジェンド”島田裕二PRIDEエグゼクティブ・ルールディレクターが大放談!!
☆菊地成孔、夢枕獏が大晦日格闘技戦争を過剰に大激論!!

☆ハッスル最高責任者・GMW坂田亘が“小川問題”で毒舌発揮!
☆ノー権威、賞金なし!! “kamipro版プロレス大賞”kamipro AWARD 2006をPRIDEファイターが独占!!
☆追悼・井上義啓さん いま振り返るI編集長との美しき思い出「嵐山哀歌 回想記」
☆男子よ、心のチ○ポを剥け! 玉袋筋太郎が“永遠の中学生”たちにエール!!

また、ヌルっと滑るよ。

【過去のアクセス解析関連記事】
アクセス解析

アクセス解析-其の弐-

アクセス解析ー其の参ー

アクセス解析其の四とブログテンプレート

アクセス解析其の五
                         
                                  
        

2007年の鹿島アントラーズ

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 01/ 20
                 
久しぶりに鹿島のことを書いてみる。

去年の天皇杯浦和戦の記事を最後にご無沙汰でしたし、2006年のいつからか他のカテゴリー記事のアクセスばかりが目立つようになり、果たしてこの記事を投稿したところで読んでくれる人はいるのだろうかと書くモチベーションがあがりませんが・・・

それに1月は鹿島記事を投稿していないからか、ほぼ全てが別カテゴリーの記事へのアクセス。更新をしようがしまいがアクセス数は落ちず毎日かなりの来訪者が訪れるブログだが、鹿島記事書いて本当に誰か読んでくれるのか?

この20日間に、新監督・オズワルド デ オリヴェイラ フィリョことオリベイラ氏の就任が決まり、かなり前にフリークスでは発表されていたJで長期にわたり活躍中のマルキーニョスとブラジルからファボン、ダニーロの獲得が発表され、続く去る人情報だが契約更新をしない人の他にも続々と。噂されていた羽田のセレッソ移籍が正式に発表され、石川もヴェルディ~山形へ。鹿島には戻ってこず、再びJ2でプレーすることになった。金古はどうなったんだ?

そして、深井も新潟へレンタル移籍。
今はこれはしょうがないと思っている。

人は変わるもの・・・

登録はFWだけど、2列目でのプレーが多かったからね。以前はなんかのインタビュー(携帯サイトか)で違うポジションでやることにより、見えてきたことなど与えられたポジションで納得はしてないかもしれないが、得ることも多く割り切れているのかと思っていたが、やっぱりFWでの先発出場に対するこだわりは消えてはいなかったようだ。

今年結婚したこともあり、自分の選手としての生き方を考えた場合、やっぱり納得がいく環境でプレーをしたい、その思いはわかる気がする。鹿島に対する愛情は当然あるだろうけど、自分の人生だもんね、鹿戦以外での活躍を期待しますよ。そして活躍したら鹿島に帰ってきてほしいね。新潟へは黒崎さんも行ってしまう。なんだか出て行く人のほうが多いような気がするんだけど、気のせいかい??

しっかし、選手層が薄いよな。なんでもファボンだかダニーロだかどっちか知りませんが、すごい選手らしいので、外人次第か。監督はクラブをコロコロ変わっているのが、非常に気がかりなんですけど。

それとそれと私が鹿島関連で一番気になったのが

鈴木隆行師匠

横浜マリノスへの移籍!!

うわぁ、鹿島へ復帰しないで、横浜へいっちゃうんかー!
やっぱ淋しいよなぁ。私の「31」番のユニフォームが・・・
ヤダ、今見たら「30番」じゃんか。そんなことも素で忘れてたよ。

去年レッドスターへ移籍して、もう鹿島とは縁が切れてるんだが、やはりJの他チームへ移籍となると気持ちは複雑っす。

今は鹿島に特に好きな選手はいないけど、隆行、アンタと昔のヤナギと、中田浩二と満男、それにこれもいなくなっちゃたナカシが好きだったよ。

昔は隆行って視線で見てたが、いつしか「ネタ要員」としても見ており、そのあらゆる意味での魅力溢れるプレートか行動に惹かれて、海外へ行こうが地味に追っかけていて(その動向をウォッチしてるという意味)、やっぱ鹿島絡みでは一番気になる存在だったのに。

あー、今年は横浜のほうもチェックするだな。

さて、師匠の他に気になることといえば、鹿島のホームゲームの観客動員数の推移ですね。

去年の天皇杯の4回戦、Honda FC戦では相手がJ1のクラブじゃないし、平日のナイトゲームということもあったんですが、1,824人しかお客さんが来てない。あん時も書いたが後楽園ホールでやるときのハッスルより少ないじゃんか。あの広いスタジアムがどれだけ、同じく動員数で苦戦する新日本プロレスのひろし状態(早い話ガラガラ)だったのかと。まっ、どちらもフロントがアレってことでしょうが。

毎年結構な数が去って行ってるんだろうな。その中で鹿島ネタ書くブログとかやっていても去るときは「サポやめます」なんて宣言してから閉鎖するわけじゃないだろうし、こういう去ってった人たちはどいう思いで離れていったんでしょうか。

もちろん引越しや仕事・家庭の事情等で行きたくてもスタジアムまでいけない人たちもいるんだろうけど、やっぱ離れて行ってる人が多いんだろうね。

そんな私も今年はどれだけ見にいけるかわかんないが、鹿島サポさんから「次見に行くの?」とか聞かれるといってしまいそうな気がする。こういったサポーター同士の繋がりって結構大きいかもしれないね。

決して多いとはいえない人数だからこそ、人と人との繋がりの大切さをかんじる。
                         
                                  
        

【ヌルヌル】秋山関連記事まとめ【すっごい滑るよ】

category - 格闘技・プロレス
2007/ 01/ 16
                 
ノーコンテストを受け、秋山成勲&谷川貞治が会見

FEGサイドが緊急会見。

ノーコンテストを受け、秋山成勲&谷川貞治が会見


三崎vs秋山はノーコンテストに

結局判定がくつがえされ、三崎のKO勝ちから一転、ノーコンテストになり後味の悪さが残る。

三崎vs秋山はノーコンテストに

秋山陣営が抗議文提出へ

大会終了直後から話題となった「三崎の最後のキックは反則ではないか?」疑惑。
秋山陣営が正式に抗議文をやれんのか!側へ提出していた事実があきらかになった。

秋山陣営が抗議文提出へ

三崎和雄vs秋山成勲 煽り映像記事

やはり、TBSの選手映像じゃのれないよ!
ってことで、スカパーで放送された佐藤大輔氏の煽り映像を。

三崎和雄vs秋山成勲 煽り映像記事

やれんのか!大晦日!2007 大会レポート

現地の画像つきで、改めて観戦レポをかいた。

やれんのか!大晦日!2007 大会レポート

やれんのか!大会終了後の観戦雑感

大会が終わり明け方一時帰宅したときに書いたもの。
まだ興奮が冷めやらぬ状態。

やれんのか!大会終了後の観戦雑感

三崎和雄vs秋山成勲正式決定

そして、12/13 正式に三崎対秋山が発表された。

三崎和雄vs秋山成勲正式決定

やれんのか!噂のカード

日本事務所閉鎖のPRIDE、残党スタッフが2007年大晦日一夜限りのケジメ興行を決行する!FEGも主催に加わりK-1とPRIDEが合体。
これにより、格闘技大連立となった。

海外のサイトからもれてきた噂のカード。
秋山成勲が聖地さいたまに降臨、三崎との対戦が噂されていた。

やれんのか!噂のカード

HERO’S韓国大会で10ヶ月ぶりに復帰

なんとデニス・カーンにKO勝ち。

HERO’S韓国大会で10ヶ月ぶりに復帰

以下は、過去記事なので畳みます。
                         
                

続きを読む

                 
        

五味がUFC参戦?

category - 格闘技・プロレス
2007/ 01/ 16
                 
今日スポナビを見たら、五味のUFC参戦をPRIDEが支援するという記事がでててびっくりしました。

DSEが支援!五味UFC参戦決定

大みそか、石田に快勝し、ふっきれた五味はマイクでこういいました。

「やっぱPRIDEやめらんないね」

ちょっと違和感あったこの言葉、それでも2006年はアウレリオに敗戦後、すっきりとしない試合が続いていて、久々にこれぞ五味の試合という爆発した姿が見れて、興奮してたので「来年もPRIDEで頑張ってくれるんだ」と好意的にとりました。

その後試合後の会見を見たら、なんだか他団体参戦を匂わせるような発言をしてるじゃないですか!去年は桜庭の移籍、フジテレビの放送撤退、年末にはミルコのUFC移籍、そんなこんながあった激動の一年だったから、ずーっと五味のその後は気になっててね。

でも、この間シャードックの代表のインタビューで、次のベガスに五味の出場が決定してるって断言してたから少しほっとしてたのに。
スポナビの記事には「PRIDEの代表として派遣。いろんなタイミングがあえば後押しをしたい」とありますが、現在のPRIDEとUFCの力関係を考えると、正直不安になりますね。ましてや雑誌のインタビューでもダナの五味に対する評価は非常に高いものをかんじるだけに。

今書いてて思い出したけど、前日会見かなんかで代表がミルコのUFC移籍に関して質問され、(その時点ではまだ移籍の正式発表前だった)、明日(=大みそか)発表します。発表を楽しみにしてください」といっておいて、会場でのこれに対するアナウンスは何もなし。

大会終了後、ミルコの移籍を認める発言が出てきただけに今後どうなるか非常に不安です。

それと、今年は地上波放送どうなるんでしょうね。
国内の足場を固めないと、海外へ向け攻めにいけないような気がするんですが。バラさんは、経営者として疑問な部分があるので、今と違う立場でPRIDEに関わることも考えたほうがいいのかもしれないですね。

とにかく、主力選手の流出だけは避けたい。

                         
                                  
        

朝ズバみのもんた、PRIDEはUSプロモーション中

category - 格闘技・プロレス
2007/ 01/ 13
                 
ぬるぬる続くよ、どこまでも・・・

■みのもんたが朝ズバで秋山失格についてコメント

FEGが会見開きましたが、釈然としない内容でまだまだこの問題終わったとはいえない状況ですね。「朝ズバ」のみのもんたの発言、一部だけ見ることができました。

秋山が反則を認めたので、桜庭はもうこれ以上何も言うなというような発言がありましたが、脅しているように聞こえるんだけど。みのは桜庭も決着つけたいでしょう、再戦をやってほしいっていってるが、再戦はやる必要ないよ。今回秋山のファイトマネーが没収されたが、次それもあわせて倍でやればいいってワケがわからん。結局秋山を擁護してるだけに見えました。わかってはいたが、相変わらず人の痛みがわからない自分本位な発言だね。

ヌルヌル以外にも、グローブに何か仕込んであるんじゃないかという疑惑もありましたね。スポンサーのロゴが剥がれ落ちただけじゃなく、グローブ内部に何か細工がしてあったらしいという、あれは結局どうなったの?

拾い物ですが、こんな画像見つけました。

http://up.nm78.com/dl/3807.jpg

このグローブの中にあるのは何?>秋山さん。
しかもグローブが大きく膨れ上がっているのは何故??

こんなにハッキリと写っているので、さすがに言い訳はできないんじゃないか。ヌルヌルの時は、多汗症⇒(その後何故か)乾燥肌なのでクリームを使用してしまったと、今度はどんな発言が飛び出すやら。

この秋山問題、あんな会見の内容じゃ終わったとはいえない。

SHERDOGにあった秋山の記事。海外での反応が気になる方はどうぞ。


■PRIDEは2月ラスベガス大会へ向けアメリカでプロモーション開始

SHERDOGにはPRIDEの榊原代表のインタビューもありました。

今秋にはPRIDEもいよいよ10周年です。男祭りでの高田の挨拶にもあったが、今年はPRIDEが変化をし挑戦をしていく年。2月に2回目のベガス、6月には初のロサンゼルス(Staples Center)で大会があり、最終的なゴールはドジャーズスタジアムを狙っているみたいだね。アメリカにPRIDEの名を刻むべく、積極的に攻めて行く姿勢をみせている。

今年のライト級GPだが、5月の半ばに開幕戦やるみたいだ。賛否両論あるスーパーヘビー級GPについては、世界中のビッグファイターの中から発掘し、状況が整えば翌年にでもやりたそうなニュアンスですね。私はワンマッチでならスーパーヘビー級は賛成なんですが、果たしてGPでやるほど良いファイターが集まるのかどうか疑問。大味な試合だらけになったらやだなぁ。

このスーパーヘビー級(モンスター)GPについては、WWEとの絡みなのかな?バラさんは、ビンス・マクマホンをビジネスマンとして高く評価してるようだし、今後もいい関係を続けていきたいようだ。

現在のところ決定してるカードは、ヴァンダレイ・シウバ対ダン・ヘンダーソンのミドル級タイトルマッチのみ。しかし、次のベガスは五味の参戦が決定してると断言。大みそかのあの雰囲気から、彼は出場するだろうと思っていたのでやっぱりというかんじだ。ただし今回はノンタイトル戦。対戦相手は誰をもってくるのだろうか?アメリカだから相思相愛のギルバート・メレンデスか!?

そのメレンデスですが、激闘となった男祭りの川尻戦、そして尊敬している五味との対戦についてインタビューで語っています。(管理人は接続状況が悪くちゃんと見れてません:涙)

ミルコのUFC移籍についても触れられてるが、UFC対策は大丈夫か心配になってきちゃいますね。インタビューにもあった今後これに追随する選手はいるのかどうか。とりあえずヒョードルはきちんとおさえてあるみたいなので、ひとまずは安心ですが。ノゲイラも紙プロ読むと今後もPRIDEで闘ってくれそうだし。

日本の公式にも出てたが、シウバ、ダンヘンがテレビ出演したり、記者会見で舌戦を繰り広げたりしてるようだ。会見の様子(動画)はコチラでみれます。
もうPRIDEのテーマ曲がアメリカで流れても違和感かんじなくなったな。最初はこの曲アメリカで流すのか?観客の反応はどうなんだ?って思いましたが、やっぱり国は違えどPRIDEファンということで問題なしですね。前回も日本でやってるイベントそのままをアメリカへ持ち込んだ。アメリカ仕様にすることなく開催して、評価を得たことは大きな自信になったのではないでしょうか。

オフィシャルにもありましたが、この会見の時、元(?)Motley Crueのドラマー、トミー・リーが登場したね。モトリー懐かしい。彼自身もPRIDEのファンということで嬉しいです。ヴィンス・ニールも好きだったなぁ。

正直ヴァンダレイ・シウバの相手がPRIDEウェルター級チャンピオンのダン・ヘンダーソンということでピンとこないが、今後どんなカードがラインナップされるのか期待したいと思う。それにしても日本でやってる通常のルールが適用されない、ベガス大会でのタイトル戦だが、やはり通常ルールでやってほしかったと思うのは私だけじゃないだろう。

■追記
大みそかの試合で秋山のセコンドについていたオリックスの清原が桜庭に謝意を伝えたようです。


オリックス清原和が、昨年大みそかの「Dynamite!!」で秋山がルール違反を犯した件で、対戦相手の桜庭和志に謝意を伝えたことが13日、分かった。事態を知った11日に自主トレ先の米アリゾナ州から、桜庭のセコンドだった阪神下柳に電話。「下柳選手を通じて『桜庭選手にも謝っておいてください』と伝えました」と明かした。

試合は秋山が一方的に桜庭を殴って1回TKO勝ちした。秋山のセコンドを務めた清原も当時、勝利の美酒に酔いしれ、最高の年越しを迎えた。だが11日、秋山が全身にクリームを塗っていたことが確認されて失格に。「アキが故意にやったのではないにしろ、おれもセコンドを務めた立場で責任がある」。清原自身のショックも大きかったが、少しでも早く桜庭にわびたかったという。

秋山本人にもメッセージを送った。こちらも同11日に本人に国際電話をした。「ミスはミスとして認め、謝罪して、また出直そう」と激励。秋山は追加処分が検討される見込みで、再起の道は厳しいが、必死で支え続ける構えという。


(ライブドアニュースから)

清原は「出直そう」こういってますけど、あのビデオ見直す限りでは、非常に悪質な反則で怒りが収まりません。上から鉄槌を振り下ろされながらも、懸命にレフェリーにチェックをしろとアピールしたサクの姿。あれをみたら今回主催者側が下した処分と見解、秋山の謝罪のコメントだけでは納得がいかない。

【関連記事】

Dynamite!!【ヌル】すっごい、スベるよ!【ヌル】

秋山vs桜庭 梅木レフェリーのブログ大炎上

Yahoo!とスポナビから秋山関連の記事が消えた?

東スポで高山が痛烈批判&菊田もブログでオイル疑惑について語る

秋山vs桜庭ノーコンテストに ヌルすぎる決着!
                         
                                  
        

秋山vs桜庭ノーコンテストに ヌルすぎる決着!

category - 格闘技・プロレス
2007/ 01/ 11
                 
もうずっとウチのブログもヌルヌルしっぱなしですが、本日1/11(木)K-1(Dynamite!!)を主催するFEGが記者会見。ようやっと重過ぎる腰をついにあげました。正しくはあげたくなかったけど、あげざるを得なかったということでしょう。それくらいあの試合中起こったオイル&グローブ疑惑は反響が大きすぎた。

秋山は反則行為で失格、秋山vs桜庭はノーコンテストに=Dynamite!!

1.グローブ疑惑
 グローブ、バンテージとも問題はなかったが、ウォーミングアップ時にロゴ部分がはがれた(映像により確認)ことが事前のチェックで見逃されたために、混乱を生じる結果となった。

2.オイル疑惑
 ワセリン、タイオイル等の塗布はなかったが、秋山は全身にスキンクリームを塗っていた。これは「ワセリン、タイオイルは認められないが、クリームはOKだと思っていた」という秋山の認識不足によるもの。検証、事情聴取の結果、(カメラの前で堂々と塗っていたことなどから)悪意ではなく過失と判断。

 以上により、HERO’S審判団は以下の処分を決定。

1.秋山vs桜庭戦はノーコンテストとする。
2.反則行為を犯した秋山成勲を「失格」とし、ファイトマネーを全没収する。

~中略~

さらに桜庭からのコメントも発表された。
「こちらは正々堂々と試合に臨んでいるのに、このような結果になったことに対しての今回の処分内容に関しては納得しておりません。(秋山に対して)イベント関係者、清原選手、一緒に入場した子どもたち、ファンの方に対して、謝って済む問題ではないけれど、謝ってほしい。ボクはリングに立つときは正々堂々とやりたい。ただそれだけです」というものだった。


(リンク先のスポナビの記事より抜粋)

えー、これなんでノーコンテストなの?おかしいでしょ!!秋山のファイトマネー没収は当然として、反則犯してるのは間違いないのに、なんで無効試合という判断を下したのかね。秋山が反則だったらサクの勝ちでしょう。対応も遅ければ、結果もヌルい。

秋山対桜庭で桜庭が負けたら坊主になると発言した、田村潔司(この人も元Uインター)だが、田村のブログで堂々とサクの反則勝ちって言ってるよ。最後にちょっとフォローがはいってるが。

また11月自身もオイル疑惑で悔しい思いをした菊田早苗がブログで更に突っ込んだ記事を書いています。
サクのコメントが短いし、選手にとってあんな反則がどれほど悔しいものかをわかっていただくためにも、菊田のブログを読んでいただきたい。投稿時間から察するにまだ今日の発表前に書いたもののようですが。

唖然としてしまうのは、秋山のグローブ、ボディチェックでミスがあったということだが、こんなことは絶対にあってはならないはず。
この記事には書かれていないが、秋山は試合前堂々と乳液を塗っていたとかで、その中の成分にはワセリンも含まれていたという噂も。

サクよ、こんなひどい仕打ちされて表現できないくらい悔しいだろう。

大みそか私は男祭りを見に行っていたので、Dynamite!!は録画しておいたビデオでみた。かろうじてメインの試合までには帰れたので、途中から見て、その後またビデオで1回見直した。

あの時サクのところに「生きる(生けるだったか?)伝説」って書いてあって「ひっでえなぁ」と思ったよ。PRIDE時代は「ファンタジスタ」とか「IQレスラー」だったよね。PRIDEが選手につけるニックネームって、選手に対する愛情が感じられて好きだ。

もうあの時点で、かつての格闘技界の大物桜庭に、(HERO'Sでいう)世界最強の秋山が挑む。そして激闘の末秋山勝利ってシナリオが読める感じで嫌悪感をかんじた。(これはあの試合が八百長って意味ではないですよ。)

私は秋山が好きにはなれない。あのTBSや主催者側のベタな演出が嫌だというのもある。それに最近のK-1系は格闘技をやりながらも、それを侮辱してるように思えて昔ほど熱心にはみなくなった。

男祭りでポスターに書いてあった通り、「言葉ではなく、闘いでありがとうを」という、選手たちの熱い思いを受け止め、いい気持ちでウチへ帰ってきたらあの試合だ。気分が悪くなった。

大みそかに格闘技をやるということが定着してきて、あの大会は普段格闘技を見ない人たちでも見ていたはず。格闘技に詳しくない人は、K-1とPRIDEの区別がつかない人も多い。ルールも全然違うから、伝わってくる雰囲気も違ってくるはずなんだけどね。

だからPRIDEが地上波放送を失い、ダイナマイトだけになった2006年、メインだけでなくああいった試合が格闘技なんだと一般の人たちに解釈されてしまうのがとても悔しい。

この問題はまだ解決したとはいえない。歴史が浅い格闘技というジャンルが抱える問題も多い。菊田もブログで書いていたが、格闘技が今後より発展していくうえでも、こういった問題はまたブログで取り上げていきたいと思っている。炎上中の梅木レフェリーのブログだが、ファンからの抗議のコメントが殺到してたが、こちらもどうなるんでしょうか。彼一人を責める事は出来ないと思うが。

とにかく、視聴率狙いのために格闘技という素晴らしいスポーツが歪められないようにして欲しい。ただ単に勝敗を争うだけでなく、選手を通じて様々なドラマがある。時には人生そのものについて考えさせられることもり、他のスポーツにはない魅力が沢山あるのだから。

【関連記事】

Dynamite!!【ヌル】すっごい、スベるよ!【ヌル】

秋山vs桜庭 梅木レフェリーのブログ大炎上

Yahoo!とスポナビから秋山関連の記事が消えた?

東スポで高山が痛烈批判&菊田もブログでオイル疑惑について語る

朝ズバみのもんた、PRIDEはUSプロモーション中

この会見をもっと詳しく知りたい方はイベントを主催するFEGの公式
                         
                                  
        

東スポで高山が痛烈批判&菊田もブログでオイル疑惑について語る

category - 格闘技・プロレス
2007/ 01/ 10
                 
高山と和田だけはガチ

Dynamite!!でレフェリーをつとめた、和田良覚もテレビでリアルなコメントだしてたけど、関係者がこの問題に触れたがらない中、こういった勇気には本当にシビレます。明らかな視聴率狙いの格闘技バラエティショー、視聴率が高かったゆえこの問題もなかなか収まる気配をみせませんね。先日の審判団を交えた会議はどう決着がついたのでしょうか?>谷川さん。

時間(とき)が経てば状況も落ち着くだろうと思ってるんでしょうが、かえって状況は悪くなるばかりだと思うんだけどな。スポーツ紙などに圧力をかけているようにみえるけど、なんで?今はネットが普及していて、ああいった不審な動きはすぐに伝わっちゃうんだよね。

さて、今日発売の「東京スポーツ」1面に高山善廣が、大みそかでの「秋山オイル&グローブ細工疑惑」について痛烈な発言をしていたそうです。

高山と桜庭(もちろん和田さんも)といえばもともとUインターで同じ釜の飯を食った仲。
元日に高山がサクと電話で話したそうだけど、あの無口で温厚なサクが怒り心頭だったらしい。消されたと噂されているサクのコメント、あれはやっぱり本当なんじゃないだろうか。

高山はサクに「(試合後)ぬるぬるするっていってやればよかったんだよ。」といいサクは「気がつきませんでした」と答えたそうだけど、怒りまくりでとっさにそんな”気の利いた”事は思いつかなかったんじゃないだろうか。それだけ納得のいかない試合だったと。

試合後レフェリーが軽く秋山のボディをチェックしてたがそれについても私と同じこと言ってるね。でも、これは誰しも思ってることなんじゃない?ビデオは1回しか見直してないが、サクが異変をかんじたのって秋山の足でしょう。足のチェックはしてなかったじゃん。

主催者側にはこの秋山のオイル疑惑と、グローブの件きちんと説明をもらわないと。あのサクがそんなに怒るなんてタダ事じゃない。高山のコメントだと「納得がいかない負け」だと思ってて本当に悔しくてたまらないのではないか。先日消えた記事だとサクから抗議文も出ているそうなので、このまま逃げてもらっては困る。

この間も書きましたが、菊田早苗のブログでヌルヌル疑惑についてまた新たな記事が書かれてますね。

対して船木誠勝はブログで無難すぎるコメント。

真相解明することは困難なんだろうなと思うとホント悔しいね。でもオイル疑惑は困難でも、グローブすり替え疑惑については、試合のビデオなど証拠がある。でも、あのEDWINのロゴなしグローブをつけてリングに上がれるなんて、どういうチェックをしてるんだ。
こんなことありえないはずでしょ、普通。高山も言ってたが、グローブを主催者側が用意したものではないものをつけていたとしたら反則だよ。試合云々の前にこの時点でもうおかしいよ。

そして、この件でPRIDEファンからサクよ戻って来いとの声もあるが、これはどうかな。現在のPRIDEでサクの居場所はあるのだろうか。誰とどんなテーマで闘うのか。私はサクがHERO’Sへ電撃移籍したときは本当にショックだったし、PRIDEにここまで入り込めたのはあのサクの活躍があったからこそ。だんだんあの時の勢いはなくなっていって、見るのが辛い時期もあったが、移籍せずにPRIDEで現役生活を終えて欲しかった。

今PRIDEへ戻ってくるのは反対なんだが、引退試合はPRIDEでやってほしいと思っている。

それでも今回の事件で、PRIDEに戻ってきて欲しいという気持ちもあり複雑だ。もうあのリングでサクが闘う姿は見たくないなぁ。

最後に、この間のターザン山本と吉田豪のトークイベントへは、谷川さん電話での出演だったらしいね。当然そうなるとは思ってただけに、やっぱなあというかんじです。

【関連記事】

秋山vs桜庭ノーコンテストに ヌルすぎる決着!

Yahoo!とスポナビから秋山関連の記事が消えた?

秋山vs桜庭 梅木レフェリーのブログ大炎上

Dynamite!!【ヌル】すっごい、スベるよ!【ヌル】

朝ズバみのもんた、PRIDEはUSプロモーション中
                         
                                  
        

Yahoo!とスポナビから秋山関連の記事が消えた?

category - 格闘技・プロレス
2007/ 01/ 09
                 
もうこの話題は主催者側から正式なコメント(きちんとした見解)があるまで、終わりにしようと思ったのになんかまたあったらしいですね。

今日、2/5有コロで行われるK-1 MAXの記者会見があったらしいですけど、そのとき当然大みそかのダイナマイトの秋山対桜庭戦についてのコメントが谷川さんからがありました。その記事がスポナビとヤフーにあったらしいのですが、どちらも消えたようです。確かにスポナビの格闘技カテゴリーの中にはMAXのカード発表の記事はあっても、秋山問題の記事はないね。確認したときDMMの広告があって、秋山と桜庭がうつってて一瞬ビックリした。

私は夕方出先で、携帯のKamipro Handのニュースでたまたまその記事を見たが、別にたいした内容じゃなかったよ。待ち合わせの時間が迫ってきたのでその記事を保存しておいたんですが下記のとおり。

---------------------------------------------------------------

大みそかのメイン、秋山vs桜庭戦で、試合途中から桜庭が今までみせたことのない形相で「滑る」とオイル疑惑をアピール。更には秋山の使用したオープンフィンガーグローブにエドウィンのロゴが入ってないというグローブ細工疑惑まであり、これらの件でネットを中心に騒ぎになっていて未だに収まっていない。

この件について報道陣から質問を受けた谷川Pが以下のコメントを発表した。

「明日審判団を交えてルールミーティングを開くので、その後改めてコメントを発表します。今の段階では何もいえません。」

このルールミーティングは大会後に毎回開いてるもので、谷P曰く、メインの試合以外でも、試合を止めるタイミングが早かったなど、全試合について話し合うということ。
秋山のロゴ無しグローブについても徹底的に検証するらしい。

そして今回の件で、桜庭から抗議文が来ていることも発表した。
FEGは明日仕事始めだそうで、この問題をクリアしないと年が明けないとまで言っていた。

1/8は19:30から新宿のロフトプラスワンでターザン山本と吉田豪のトークイベント「格闘二人祭り」があり、谷川さんもなんらかの形でゲスト出演する予定らしいのだが、秋山の疑惑について質問されるなら、「逃げますよー。電話での出演にしようかな」と谷川節が炸裂していたらしい。

---------------------------------------------------------------

以上カミプロハンド要約。

後日何らかのコメントを発表するなら何故記事を削除するのだろうか。デリケートな問題だけにこういった対応は更に疑惑を深めるばかりだと思うのだが。

そして、今日のターザンのイベントへは谷川氏は行ったのだろうか?

【関連記事】

Dynamite!!【ヌル】すっごい、スベるよ!【ヌル】

秋山vs桜庭 梅木レフェリーのブログ大炎上

東スポで高山が痛烈批判&菊田もブログでオイル疑惑について語る

秋山vs桜庭ノーコンテストに ヌルすぎる決着!

朝ズバみのもんた、PRIDEはUSプロモーション中
                         
                                  
        

2006年度人気記事BEST5

category - 雑記
2007/ 01/ 08
                 
●管理者のコラム(2006年をブログのアクセス解析から振り返ってみます)

昨年は2005年を振り返るなんて記事を書いたが、今年も同じテーマで書いてみることにする。2006年は私にとってまさに激動の1年であり、6月5日以降心穏やかに過ごすことはできなかった忘れる事が出来ない辛い年でした。

2005年6月にライブドアでブログを始め、すぐにヤプログに引っ越す。ヤプログの不具合にうんざりし、10月にこのFC2へ移転し現在に至ります。当初は文章力も無く、無名で飽きっぽい自分がブログを続けられるとは思えず、観戦が決定していたサッカーを軸に、インテリア記事などを書いてました。

ブログを立ち上げた、2005年6月PRIDE記事を書こうと思いながら、一般的には偏見もある格闘技・プロレス記事をかけないままでした。8月にちょこっとPRIDE記事書いてるがかなりいい加減なものです。8月はヒョードルvsミルコ戦があったのよ。あの煽りが素晴らしくてさ、今でもたまに見ますよ。立木さんの声も最後の選手紹介のところだけで、まさにショートフィルム。素晴らしい出来でした。

そして、ブログを続けていけるかもしれないと思った10月、PRIDE.30については画像まで用意しながらこれもエントリーできず。あの当時は格闘技記事書いたところで、一体誰が読むんだ?ってかんじでしたから。

しかし、もともと自分のサイトやるなら、サッカー、格闘技関係、音楽関係の記事を書きたかったので、のるかそるかの覚悟で会場観戦が決定してる11月のハッスル・マニア2005で初めてプロレス・格闘技系の記事をエントリー。のちにカテゴリーも新設しました。

そして次の観戦記がPRIDE男祭り2005です。男祭りに関しては、書きたいことが山ほどありながらも、まだこの時期はサッカー記事のアクセスが多かったため、カード決定やみどころなどエントリーできなかったんだよな。今思うと書いておくべきだった。来訪者に気を遣ってばかりでは疲れる。自分が本当は何を書きたいのか、情熱をもって書き続ければ必ず結果はついてくるんですから。

さて、現在のカテゴリーが全て揃った2006年人気ページにも大きな変化が見られました。

■2006年当ブログの人気記事ベスト5

1位 DSEが緊急会見でPRIDE存続を断言

2位 どうなるPRIDE!?

3位 佐藤Dフジテレビ退社へ

4位 佐藤大輔祭り!kamipro&ゴン格最新号

5位 PRIDE無差別級GP決勝戦

次点

フジテレビが『PRIDE』の放送を打ち切り

6/8PRIDEが公開記者会見を開きます

PRIDE 武士道 -其の拾-

褌兄弟(ふんどしきょうだい)

PRIDE武士道其の十三速報

3位、4位の元フジテレビ社員、佐藤大輔さんの記事は驚くくらい人気がありましたね。佐藤大輔祭りと書いたのは、カミプロ、ゴン格両方で佐藤Dのインタビューがあったのと、このブログでも「佐藤大輔祭り」になっていたので、それでタイトルにもってきたのです。ここへ検索から辿り着く方は多いのですが、11月の検索によるキーワード1位は「フジテレビ 佐藤大輔」でしたから。

これ以外でもPRIDEの過去の大会や、PRIDEを運営する同じ会社がやっているハッスル記事や、ドラゴンゲートのB×Bハルク選手、K-1(HERO’S含む)記事も人気ありますね。特にハッスルは試合があろうがなかろうが、かなりアクセスがあるんですよ。

それと、スポーツ以外の記事いくつかもアクセスが多いです!
これは意外に思われるかもしれませんが、本当にスポーツ以外の記事も地味に人気でして、書いてからだいぶ経つんですがコンスタントに読まれていますね。ありがとうございます。こちらも新しい記事を書きたいなと思いながら、大晦日のイベントのレポで手一杯で書けずにいます。

もう上位はPRIDEの記事だらけ。中でも6.5フジテレビショックがあったときのアクセス数は異常でした。ブロガーとしては自分が好きなPRIDEの悲しいニュースでアクセスを稼いだことが悔しくて、絶対に試合なり、嬉しいニュースでアクセス稼ぐぞ!と闘志が燃えたことを覚えています。といいますか、今だから本音を言うと、フジ打ち切りで存続も危ういかと思っていたので、万が一PRIDEがなくなるならここ閉鎖しようと思ってたんだよね。

初年度から書き続けていた鹿島関連で人気が高かった記事は以下の通り。

浦和レッズ戦

マガに内田篤人

エルゴラ1面に内田篤人

ヴァンフォーレ甲府戦

増田誓志と鈴木隆行

U-21中国戦で増田誓志がゴール!

以上で、内田篤人、増田誓志の人気が高いようです。
ただし、PRIDE、鹿島、ハッスルといずれも同じ条件で書いているにもかかわらず、PRIDEに比べるとブログ開設時から書いている鹿島は元気が無い。2006年5月の浦和レッズ戦も人気があったのはせいぜい2日くらい。PRIDE記事は人気がある記事はずーっと上位にエントリーされ続けているのに比べると勢いという点で、当ブログにおいては残念ながら劣って見えるのは事実。

逆にこちらの方が息が長かったね。もう鹿島にはいない選手ですが。

旅立ち-鈴木隆行という生き方-

【分析】
先ほども書きましたが、鹿島、ハッスル、PRIDEについては、どれも同じ条件で書いてます。だいたい試合毎にエントリーとってるし、1大会で10試合ほどある格闘技は記事幅の関係から2,3分割して書いているが違いはそれくらい。

なのにアクセス解析みると、PRIDE記事が上位にエントリーされ、鹿島が少なく見える。試合数からいったら断然鹿島の方が多い。どちらも1記事(=メインページではなく、それぞれの記事という意味)を見る人、メインページを見る人両方いると思うのだ。それなのに違いがある。

世界的にみてサッカーを見る人口は多いといわれている。しかしPRIDEで地上波放送があった時から感じていたが、視聴率という観点から見ると、格闘技がゴールデンタイムなどでの放送だったせいか高視聴率に対し、Jリーグは視聴率が低い。格闘技人口ってコアなファンだけでなく、なーんとなく見る一般層までもいれたらかなりシェアがあるんではないだろうか。

私がテレビでJリーグの試合を見るとき、そのほとんどがBSなのだが、PRIDEも地上波放送を失い、現在はスカパーのみ。それも番組を購入しないと見れないという、Jリーグより過酷な現状。サッカーは各局でやるスポーツニュースでも取り上げられるが、現在のPRIDEにはそれすらもない。それなのにこのブログでの反響に大きな違いが生まれている。

これって観客動員数とも関係があるのかもしれないね。
鹿島はリーグ最終戦、かつて日本のクラシコといわれたホームでのジュビロ磐田戦でしたが16,433人、一方地上波という大きなツールを失ったPRIDEですが48,709人。これ以外にもPPVやネット配信を購入した人もいるだろうし、お金を払ってでも、試合をライブで見たいというファンが多いイベント。こういったファンのクラブなり興行(という言い方は適切でないかもしれませんが)に対する”熱”の差が、アクセス数の違いとなって跳ね返ってきているのかもしれない。


■日本以外からのアクセスの増加

先ほど世界的にみてサッカー人口云々と書きましたが、このブログは日本のユーザーだけでなく、他国の方からのアクセスも多い。これもPRIDE記事によるものだ。

2006年10月、PRIDEは念願だった海外進出=ラスベガスでの大会を開催したのですが、いつのころからか海外のお客様も大勢いらっしゃるようになった。

もちろん来訪客の多くは、日本在住で、日本語でこちらを読まれている方がほとんどなのだ。しかしながら他国在住で、日本語以外でネットサーフィンを楽しんでいるお客様の数がとても多い。

日本以外の国では、アメリカ、韓国、台湾、ベトナム、中国、イギリス、カナダ、香港、ブラジル、フランス、ポーランド、メキシコ、スペイン、シンガポール、ドイツ、スウェーデン、オーストラリア、ベルギーや知らない国からなど、思った以上にアクセスがあって驚いた。
更に驚いたのは、言語が違うのにPV(ページビュー)が多いことだった。どういうことかというと、例えば外国の人がうっかりここを見たとして、言語が違って何がかいてあるかわからない場合すぐに退室するはずなのだが、何ページか見てくれている人が多いということ。

私がPRIDE記事を書くとき画像を多めにしてる理由はいくつかある。
1.自分のフォトライブラリーとしたい。
2.現地観戦やテレビでみれない人たちに少しでも雰囲気を味わってもらいたい。
3.PRIDEは日本から世界へ自信をもって発信できるコンテンツ。2と同様、PRIDEが母国でどういう風にやっているか、演出含め、少しでも参考にしてもらいたい。

今年はこういったユーザーの対応策として、観戦記事のどこかに自動翻訳ツールを載せるor短文でも英語でコメントを残すなどをしたいと思う。今のところは多くの画像で雰囲気を味わっていただくしかないんですが。

そして、PRIDEは来年カリフォルニアでの開催をやるようだが、日本の次にアクセスが多いアメリカだが、見てくれているユーザーはカリフォルニア州在住の方が1番多い。続いてニューヨーク。だからPRIDEカリフォルニア大会も頑張って成功させてくれ!

最後に、2006年度何故このような分析を行ったかといいますと・・・
私が思うに2005年6月~同年12月まではBETA版といった印象でした。
2006年からようやく本稼動したという感じなんですね。
そこでこのブログの方向性をどうもって行くべきか、自分が興味あるコンテンツ、鹿島アントラーズ、ハッスル、PRIDEを競わせてみたのです。その結果が上記の通りです。

書くほうも見るほうも、主軸があったほうがいい。今年も3つとも試合があるごとにエントリーをとるでしょう。でも自分の気持ちの中で主たるものをひとつに絞ってみたかったんですね。3つ同時進行では、時間的な問題もありひとつひとつの記事の中身が薄くなってしまう。
それよりは、どれかひとつを主軸とし、自分の中で割り切ってしまうほうがラクだと感じたんです。

それには勢いがあるものを軸としたいという考えがありまして、その3つを競わせてアクセス解析で結果を得ることといたしました。

まぁなんだかんだ言いましたが、去年同様3つとも書いていく予定です。しかしこれらが日程的に重なった場合は、どこを優先して書くべきかという点で違いがでてきてしまうかもしれませんね。

それとこういった管理者の言葉が読者に伝わる、管理者のコラムのようなものも書いていけたらと思います。飽きっぽいので去年と同じスタイルを踏襲するのは苦手。今年は去年と違うことをやっていきたい。最近になってようやっと本当にブログはおもしろいと思えるようになってきた。

やれんのか

と、自分自身に突きつけながら書いていきたいと思っています。
                         
                                  
        

秋山vs桜庭 梅木レフェリーのブログ大炎上

category - 格闘技・プロレス
2007/ 01/ 06
                 
当ブログで1/3に書いた「秋山ヌルヌル、グローブ細工疑惑」試合を裁いた梅木レフェリーのブログが相変わらずすごいことになってます。コメントがとうとう13,000を超える異常事態で、ブログが表示されるまでにだいぶ時間がかかる。ライブドアニュースでも取り上げられてますね。

大みそか男祭り、そしてDynamite!!でも一部良い試合があったので、こいうった騒動ばかりが注目されるのは格闘技ファンとしては複雑な心境です。だから先日の記事でもトップページに全部は表示させず、あえて折りたたんだんですよね。なので決してこの問題を軽視しているわけではなく、良い大会だった男祭りの試合レポの方を生かすためだったんですが、ここも「すっごい滑るよ」や「秋山 ヌルヌル」などのキーワードで来る方が多い。もちろん男祭りの記事人気がありますよ。PRIDEファンはご安心あれ。

今日、菊田早苗のブログが更新されてるのを知り、そのタイトル見て感じるものがあり菊田のブログを見てみました。やはり大みそか地上波でやった試合、しかも注目のメーンイベントとあって反響は大きく、何故か菊田のところまでこの件で取材がきたみたいです。

実は菊田は去年11月のPRIDE武士道という大会に出ており、レノグという選手と戦っているんですけど、このときどうやらレノグが何か塗っていたそうで後日ブログでそのことについて書いています。

私はこの試合横浜アリーナまで見にいっておりブログにも書いているんですが、菊田の技が決まるかなというシーンが何度かあったんですが、レノグがまるで軟体動物のようにスルリと抜けていくんですね。とても不思議な感じがして違和感を感じたし、試合終了後菊田がレノグに何か言ってて「なんだろう?」って疑問に思っていたんです。
そしたら先に書いたとおり、実は試合中よく滑り違和感を感じたと。汗ではない滑りで、選手は汗なのかどうかわかるというものでした。さすがに選手の意見だけあって、何故そうかんじたのかが詳細に綴られており説得力があります。このブログでもそのときのことは書いています。

だから真相はまだわかってませんが、経験豊富なサクが秋山と対戦し、違和感を感じ「すごい滑る」とレフェリーに抗議したのはただ事ではないと思うんですよ。菊田のブログにもありましたが、ぬるぬるが汗なのかそうでないのか、選手にはわかるんではないでしょうか。

ましてや、秋山は過去にも柔道着が滑るというクレームを何回も受けている前科がある。Dynamite!!でも試合直前、ボディチェックはしてるんでしょうけど、うまくかいくぐって何かを塗っていた可能性は高いのかもしれませんね。私がビデオで見て感じたのは、前回も書きましたが、サクが秋山の足を取ろうとして取れなかった直後、タイム仕草を要求してたので、足に何か塗っていたのかもしれません。ボディのチェックはしても、足のほうはしたのかどうか。ただこれってもう試合が終わっているので、真相を突き止めるのは困難なんでしょうね。

試合終了後、秋山のコメントはあっても、サクのコメントは出ていない。今回、これだけ反響があるので、さすがに主催者側からきちんとしたコメントがあるんでしょうね。臭い物に蓋をして終わりということはやめて欲しい。

【関連記事】

Dynamite!!【ヌル】すっごい、スベるよ!【ヌル】

Yahoo!とスポナビから秋山関連の記事が消えた?

東スポで高山が痛烈批判&菊田もブログでオイル疑惑について語る

秋山vs桜庭ノーコンテストに ヌルすぎる決着!

朝ズバみのもんた、PRIDEはUSプロモーション中
                         
                                  
        

新日本プロレス1.4東京ドーム大会

category - 格闘技・プロレス
2007/ 01/ 05
                 
新日本プロレス 創立35周年記念 
■「レッスルキングダム IN 東京ドーム」
2007年1月4日(木) 東京ドーム 観衆:28,000人

約1ヶ月ぶり(?)くらいに新日本プロレスを見ました。
去年のドーム大会でドームは最後って言ってたんだが、今年も結局やったね。全日本プロレスと共催という形式らしい。
おいらはワープロで見たんだが、スカパーのPPVでもやってたらしいね。果たして数字はどれくらいいったんっしょ?

去年のドーム大会は花やしきで新日の選手がタダ券配ったり、当日ドームがほたる状態になったり、その後の契約更改で多くの選手が離脱したりと話題が多かったなぁ。話題というよりネタといったほうがいいかな。

テレ朝で深夜の1:10からの放送、PRIDEのPPV見直してたらすっかり時間経つのを忘れてしまい、1:25頃からあわててテレビつけましたよ。
つけたら棚橋が映ってました。テレビでの放送順に。

IWGP級ヘビー級選手権 60分1本
○ 棚橋弘至(王者)   VS  太陽ケア(挑戦者)×
17分9秒 片エビ固め
※棚橋が3度目の防衛に成功

決着がつく少し前から見たので試合についてはよくわからん。至宝:IWGPだもんな、流出はさせたくなかったんでしょ。タナがケアを下す。ここでIWGPのベルトをタナが守ったということは続く、三冠はみのる防衛だな。お互い痛みは伴わずといったところか。

3冠ヘビー級選手権 60分1本
○鈴木みのる(王者)  VS  永田裕志(挑戦者)×
17分22秒 レフェリーストップ
※みのるが2度目の防衛に成功

永田さん、みのるの煽りとはいいたくない、試合前のVTRが流れ、相変わらず人を小ばかにしたみのるの入場から。みのる花道の途中でベルトを放り投げ、そのまま横寝、それを見つめる永田さん。(永田さんの入場はカット)

永田さん
ちょい悪オヤジ永田さんの顔芸。新春早々やってくれた。白目のむき方がすごかったことwコレが正月特別バージョンなのか!?この前に永田さん、みのる両者顔面から流血してたんだけど、血をしたたらせながらの永田さんの白目むきはド迫力!というか大爆笑www

みのると永田さん
みのるはやられてるようでスキを伺い反撃する。最後は永田さんを落としてしまった。みのるといい、永田さんといい演者としてGOOD!です。

解説の高山さん
実況席に高山の姿があった。高山の解説って、PRIDEでいうところの高田みたいなもんだとアタクシは勝手に認識してるんですが、こういう解説者というよりも一緒に見てるアンちゃん的高山の解説は何気に好きだったりします。それにしても、みのると高山、この二人が揃って去年のクリスマスにハッスルのリングで試合してたこと、これはやっぱすごいことだったよなぁ。今年もハッスルしちゃうんでしょうか。

つづいては全日本の四天王のひとり川田と、新日本の若きエース中邑の一戦です。

○川田利明   VS  中邑真輔×
19分2秒 体固め

デンジャラスK
デンジャラスKナツカシス。もう今ではすっかりモンスターKの印象が強い。いやぁあの頃の全日本好きでよく見に行ってましたよ。一番好きだったのは2代目タイガーマスクの三沢光晴がマスク脱いだ時かね。鶴田組VS三沢組の、あの時間がいくらあっても足りないくらいのタッグマッチ見ごたえがあったからね。三沢がゴディを倒したときなんかも興奮したね。なつかしいねぇ。

全日本プロレス川田利明

今回は全日本プロレスの一員として参戦するといっていた川田。最近ハッスルでのファイトしか見てないので、久々にガチの川田が見れる喜び。でもさ、あの無口で頑固だった川田が、ハッスルしちゃうとはねぇ。ビックリですよ。

中邑真輔
中邑真輔、確かに体はでかくなったわな。
試合ではなんか川田の衰えを感じたり、ちょっと淋しく感じましたね。この中邑ー川田の対戦の意味がわからずただ試合を見ただけで終わっちゃいました。

○ 蝶野正洋   VS  小島聡
武藤敬司         天山広吉×
18分43秒 クロス式STF

そして・・・来たよキタきた。闘魂三銃士(橋本さんは没だが)が8年ぶりに一夜限り(?)の復活。

闘魂三銃士
コレまた懐かしすぎる映像。あたしゃこの時武藤の大ファンでね。だってカッコよかったじゃん。確かにあの頃から動いて汗かきだすと、頭頂部のあたりのヤバさが強調され「ハゲ進行したら好きではいられないかも・・・」なんていう乙女(爆)ならではの、悩みもありましたけど。でも武藤って見た目も動きもカッコよくて、本当に週プロ毎週のように買ってたね。あの頃の武藤の入場曲「Hold Out」が好きです。G1初年度の映像もあったよー、蝶野が優勝したんだよね、座布団飛びまくりで。私も流れ的に橋本が優勝するのでは?と思っていたから、蝶野の優勝には驚かされました。

武藤と高田
これもまた懐かしいね。武藤vs高田。この頃もよくテレビ見てたわ。私は新日本対Uインター、この抗争も好きだったわね。この時はカッキーが好きだった。大して赤いパンツの頑固ものは出て行かなかったね。

三銃士蝶野&武藤とテンコジのタッグマッチ。やっぱ三銃士が勝ちましたか。これは三銃士を応援してるときなかなか長州に橋本が勝てなかった、あの時のことを少しだけ思い出したわねー。まだまだ蝶野&武藤としてはテンコジ&ドームだからといってヤツらのために寝れるかよ!ってかんじなんですかね。しかしこれまた、蝶野の衰えを感じた試合でもあった。

それにしても今年のドーム、何人入るんだろうと思っていたら、主催者発表が28,000人。ええーっ、にまんはっせんにんってさ、ドームでどういうことよ、ガラガラでしょ。ほたるどころの騒ぎじゃない?いや、逆にどっかのブロック丸ごと閉鎖して、密集感演出したほうがいいと考えたのか?実券はいったいどれくらいだったんだ??

約1時間という枠の中での放送で、随所カットされまくりの試合でしたが、最後の最後で蝶野、武藤組が勝って、直後二人が白いハチマキ巻きだして、ビジョンに橋本真也が映り、橋本の入場テーマ「爆勝宣言」が流れてた。新日は未だに橋本利用するんだね。

カットされてたこともあるし、少し新日見てなかったせいもあるのか、なんか昔のように感情移入が出来ず、去年同様淡々と試合を見ました。
                         
                                  
        

【男祭り】たまアリと鹿島のコラボレーション【写真館】

category - 格闘技・プロレス
2007/ 01/ 04
                 
2006年最後の日、さいたまスーパーアリーナへ男祭りを見に行ってきました。

なんとこの日は私が応援してる鹿島アントラーズのホームスタジアムカシマスタジアムを彷彿とさせるたまアリだった。

男祭り看板

今大会のポスターが看板に。ファンの皆さんはここで記念撮影(パチリ)

男神社

さいたま新都心駅に着き、近くのイトーヨーカドーで買い物を済ます。さいたまスーパーアリーナへ向かうとそこはすごい人だかり。さすがにグッズ売り場へ行くのはやめた。
けやき広場へ行くと「男神社」があった。
「鹿島神宮」を何故か思い出した。

福引券をいただき福引所へ行くと、ハッスルで活躍中のバンザイさん(石井千恵)がテントの中で普通のバイトの人のようにお手伝いをしてました。

男ステッカーやれんのか?
残念賞?のステッカー

中へ入ると、カシスタグルメを思い出させてくれる、出店の数々。

男汁

飲食コーナーには、『男祭り肉まん』や『男汁』、『男フランクフルト』があり、男汁なんてカシスタの名物『もつ煮』いや、『つみれ汁』のようだった。

男射的と男体力測定

さらには、男射的や男体力測定などがあり

男おみくじ

男おみくじなんてーのもあった。だって神社だもんな、ここ。

すでにイベントは終わり間際で、この日試合が組まれていなかった、桜井”マッハ”速人、三崎和雄、長南亮がいた。

イベント

ハイプラ会員やグッズを1万円以上買った人は選手たちと握手&写真撮影も。

マッハと三崎

マッハと三崎。

三崎と長南

長南と三崎

桜井マッハ速人

防寒対策バッチリのマッハ。2月のベガス大会は出場するのかな?

佐伯さんと長南

罰ゲームで坊主となったPRIDE武士道広報の佐伯さんの姿も。武士道は休止だそうだけど、淋しいけどよかったかな。だって後半はさ、なんだか佐伯さん色強すぎたから。前田とかもういいよ。佐伯さん、やるならもっとセンスあるマッチメークをお願いしますよ。

イベントも終わり、そろそろ会場へ入れというアナウンスがあったので、急いで会場へ入ることにした。

ロビー花

場内へ入ってすぐのところに見えにくいが、ロビー花がふたつ。華原朋美から吉田秀彦と中村和裕へ。吉田道場とどんな関係なんでしょ。

館内物販コーナー

屋外のグッズ売り場が混んでいたので、会場の中にあるグッズ売り場でパンフレットを買うことにした。

男祭りパンフ

lasvegaspride32

B5版の黒仕様。去年の男祭り-頂-からの軌跡が。悲願のベガス大会の模様も。

WeAreReds

会場へ入ると通路んとこの壁に浦和レッズのエンブレムが!どうやらレッズの選手のサイン入りらすぃ。さすが、さいたま。

男神社ナイトバージョン

帰りに再び男神社付近へ行ってみた。夜の男神社がキレイ。

そして、先日このブログでも書いた、じゃらんのクリスマススポットで取り上げられていた、けやき広場のイルミネーション。

クリスマススポット

けやき広場

ボケボケですが、こんなかんじでした。

このオフィシャルの案内が、鹿島公式を思い出させるぜ!

PRIDE公式のイベントの案内

鹿島公式のイベントの案内

おしまい

【男祭り2006観戦記】

  • 2007年1月1日 PRIDE男祭り2006-FUMETSU-
  • (オープニングから第2試合まで)

  • 2007年1月1日 PRIDE男祭り2006-FUMETSU- Part2
  • (第3試合から第6試合まで)

  • 2007年1月2日 PRIDE男祭り2006-FUMETSU- Part3
  • (第7試合から第10試合まで)
                             
                                      
            

    Dynamite!!【ヌル】すっごい、スベるよ!【ヌル】

    category - 格闘技・プロレス
    2007/ 01/ 03
                     
    2006年12月31日 大阪は京セラドームで行われた、お茶の間格闘技バラエティ「Dynamite!!」をテレビで見ました。
    タイトルは、メインの秋山成勲VS桜庭和志戦で、試合終了直後サクが怒鳴っていた言葉です。

    「すっごい滑るよ!」

    格闘技関係のブログや掲示板はこの秋山の「ヌルヌル疑惑」と「グローブ仕込み疑惑」の話題でもちきり。
    これを裁いた梅木レフェリーのブログがスゴイことになってます。
    トップページで記事幅とってまで書く話題でもないので一旦畳みます。
                             
                    

    続きを読む

                     
            

    PRIDE男祭り2006-FUMETSU- Part3

    category - 格闘技・プロレス
    2007/ 01/ 02
                     
    ■PRIDE男祭り2006-FUMETSU- 誇りは、誰にも奪えない。
    2006年12月31日(日)さいたまスーパーアリーナ
    開場時間14:00 開始時間16:00 観衆:48,709人

    『言葉ではなく、闘いでありがとうを』

    オープニングから第2試合まではコチラ
    第3試合から第6試合まではコチラ

    【PRIDEルール】1R 10分、2R,3R 5分
    【武士道ルール】 1R 10分、2R 5分

    第7試合  【武士道ルール】
    Winner
    五味隆典       VS     石田光洋
    GOMI TAKANORI         ISHIDA MITSUHIRO
    1R 1分14秒 KO

    天下無双 火の玉ボーイ 

      五味隆典 大みそかに完全復活!!


    「交わらねぇ  気に入らねぇ 
    ニッポンの大みそかにニッポンの大喧嘩」


    前回の武士道では佐藤D&立木さんの黄金コンビが復活で、気合が入りまくりの煽りで煽りVヲタとしては何度見ても飽きない素晴らしい煽りでしたが、この日の試合前の選手紹介VTRは、試合とうまく融合しており、溶け込んでいるというような印象を持ちました。

    ※五味VS石田の煽りVについては別記事にて書いてあります。

    今年GPが開催されるライト級の旬なカード。そして”因縁”の日本人対決。4月にマーカス・アウレリオ戦でまさかの敗戦を喫してしまった王者五味。PRIDEで初の黒星。2005年12月31日、先輩:桜井”マッハ”速人を破り、得た王者という称号。それからわずか数ヵ月後に待っていた悪夢・・・

    そのアウレリオを破ってしまった、石田。あの時、リングサイドには五味がいたんだけど、その様子を五味は険しい表情で見てたね。その後夏の武士道の時の記者会見だったっけ?石田についてコメントを求められ、不快感をあらわにしてた。互いに意識をせずにはいられなかった五味と石田。

    この日の煽りでもそのあたりにポイントを絞ってましたね。二人の対戦が正式決定し迎えたホテルでの記者会見。石田は五味を「強い相手だけど、勝てない相手じゃない」といい、くすぶっていた火の玉ボーイを再び燃え上がらせてしまった。

    fumetsu_57

    『青春のエスペランサ』というニックネームをもらった"さわやか青年”石田くんの入場。何故か入場曲を変えてきた。

    fumetsu_58

    fumetsu_59

    こちらはLEDの映像も入場曲もいつもどおりの五味。

    会見でも目を合わせない両者。果たしてどんな試合になるのか。長期戦になると石田君有利かなと思ってたんだが、さすがにさすがに五味が勝つだろうと予想。ただ苦戦はするかなという思いが自分の中にはあったんですが。

    いざ蓋を開けてみると・・・

    早い時間帯五味のストレートが入り、石田が崩れ落ちると上から鉄槌を下ろし続ける五味。相手を動かないように固定しながら打っていくときの表情が怖かった。一度逃れようとした石田を捕らえ更に打ち続ける。石田くん何もさせてもらえず試合終了。

    五味の殺気立った表情が本当にすごかった!
    2006年五味を襲った悪夢をこの1試合で見事に振り払った。名古屋でのあいては実績がある選手じゃなかったし、横浜でのアウレリオ戦は消化不良。そういった意味でもこのタイミングでノッている石田と対戦した意味はでかかったと思う。

    リングでふたりが対面したとき、やはり五味は風格をかもしだしてましたね。修羅場をくぐってきたし、独立もした、背負ってるものが石田とは違うそれを感じることができました。

    第8試合  【PRIDEルール】
                          Winner
    吉田秀彦       VS       ジェームス・トンプソン
    YOSHIDA HIDEHIKO         JAMES THOMPSON
    1R 7分50秒 TKO(セコンドタオル投入)

    fumetsu_61

    fumetsu_62

    何気に会場人気が高いトンプソン様。

    fumetsu_63

    fumetsu_64

    試合決定がなかなかされず、調整不足が心配な吉田。

    あぁこれはもう試合がどうとかこうとかじゃなく、吉田が心配だよ。結局高阪がタオルを投入して試合が終わったんだけど、ちょっと早くとめなきゃ危ないよ!明らかに途中から吉田の様子がおかしかったじゃん!
    見ちゃいられないよ。ちょっと後味が悪すぎ。

    これは両者ともなんだけど、今回対戦相手がなかなか決まらなかったし、なんか吉田踏んだり蹴ったりだな。そして、トンプソンは面白い選手だね。吉田の様子がヘンになるまでは試合は面白かったね。

    第9試合  【PRIDEルール】
                                Winner
    ジョシュ・バーネット       VS       アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
    JOSH BARNETT                 ANTONIO RODRIGO NOGUEIRA
    判定 0-3

    ※ジョシュVSノゲイラの煽りVについては別記事にて書いてあります。

    fumetsu_65


    この魚だよ、この魚!!

    (上の写真はお魚=fishです。わかりにくいけど)
    いやね、人間何度も同じ夢見るってことないですか?
    わたしはあります。例えばオフィス街にある高層ビルで早く自分の目的地に着きたいのにそこになかなかエレベーターが止まらず悪戦苦闘してる夢だったりいくつかある。

    その中のひとつ。熱帯魚屋さんにいて、自分の目線よりちょい上あたりに大きな水槽があって、その中にでっかくてかわいくもない、嫌いなタイプの魚が入ってて怖いなぁと思っていると、いきなりその水槽が壊れ中にいた魚が飛び出してくるんだけど、その魚がこの日ノゲイラが入場するときに写ったコレなんよ。ただそれだけなんだけどね、この魚はなんて名前なんだ?

    fumetsu_66

    fumetsu_67

    まずは青コーナーからノゲイラが入場。

    fumetsu_71

    fumetsu_72

    ジョシュ・バーネット入場。

    短い期間での再戦。ジョシュは今年、PRIDE皆勤賞。
    しかもハードな無差別級GPの決勝戦も戦っており、疲労度が気になります。あの準決勝戦、ノゲイラが判定に不服ですぐにでも再戦したがっていて、ジョシュのことだからオファーがきたら断らないんだろうなとは思ってたけど、これはもうちょっと寝かした方が良かったな。

    まぁでもそうはいっても、今年2回目の同カードだが今回も見所が多かった。でもやっぱ予想通り判定でノゲの勝ち。うーん、ジョシュは出すぎだよ。本当にちょっと休んだほうがいいんじゃないか?

    ただ今年彼の活躍が、暗いニュースが多いPRIDEにあって、救いになっていたのは事実。この人の活躍がなければ今年のPRIDEはどうなっていたか。

    fumetsu_75

    判定を待つジョシュとノゲイラ
    fumetsu_76

    結果が発表され、肩車されるノゲイラと、がっくりするジョシュ

    第10試合 PRIDEヘビー級タイトルマッチ  【PRIDEルール】
    Winner
    (王者)                       (挑戦者)
    エメリヤーエンコ・ヒョードル   VS      マーク・ハント
    EMELIANENKO FEDOR             MARK HUNT
    1R 8分16秒 羽根折り固め
    ※ヒョードルが3度目の防衛に成功

    fumetsu_77

    fumetsu_79

    ヒョードル登場。

    fumetsu_81

    タイトルマッチということでハント、ヒョードル両者の国歌が吹奏される。

    fumetsu_82

    試合開始前、ベルトが返還されたり、認定書が読まれたりする。

    fumetsu_83

    いよいよ試合開始。

    fumetsu_84

    ハントは早い段階であっさりとテイクダウンを奪われる。ありゃ、ここで終わりか!?なんて思っていたんだが、この日のハントは魅せてくれましたね。ヒョードルの腕を極めようとしたけど、ヒョードルは表情がかわらないんであれはどれくらいきいてたんでしょうか。ハントが優勢になったときは会場大いに沸きましたね~。
    しかし最後は王者がキッチリきめる。フィニッシュの時のハントの苦痛にゆがむ表情がすごかったです。いやぁ、ヒョードル強いわ(高田風)

    fumetsu_85

    ハントからタップを奪い、防衛した直後の様子。

    fumetsu_86

    トロフィーを手にファイティングポーズを決める。

    fumetsu_87

    再びヒョードルの腰に戻ってきたベルト

    fumetsu_88

    全試合を終了し、ここで全選手登場。
    ここで当日試合がなかった菊田早苗とか武士道系の選手たちも呼ばれリングにあがる。松井大二郎もいたよ(笑)。ちょっとボーっとしてたら

    「中尾"KISS"芳広」

    とコールが聞こえた!

    なかおきっすよしひろ!?

    ガチムチ

    キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

    エエエッ、あたしゃてっきりカズとの激塩試合繰り広げたことで中尾さんはお払い箱だと思ってたのに、ちゃんと呼ばれてリングに上がっているではないか!
    上の写真にもしっかり写ってます。真ん中にヒョードルがいて、向かって右隣白いTシャツが五味、その右隣ブラウン系の服着て帽子かぶってるのが中尾さんです。

    俺たちの兄貴中尾さんの生存を確認でき、しかもどうやら首も繋がっているっぽいことがわかり、帰り間際静かに興奮いたしました。

    最後に選手の何人かがコメントする。

    fumetsu_89

    その中にはウェルター級GP覇者三崎和雄も。

    fumetsu_90

    五味もマイクを取り、ファンへメッセージを。

    トリはヒョードルでした。

    開演前のイベントの様子はコチラ

    ※PRIDEの過去の大会のレポートはコチラ⇒観戦レポート一覧
                             
                                      
            

    PRIDE男祭り2006-FUMETSU- Part2

    category - 格闘技・プロレス
    2007/ 01/ 01
                     
    ■PRIDE男祭り2006-FUMETSU-
    2006年12月31日(日)さいたまスーパーアリーナ
    開場時間14:00 開始時間16:00 観衆:48,709人

    オープニングから第2試合まではコチラ

    【PRIDEルール】1R 10分、2R,3R 5分
    【武士道ルール】 1R 10分、2R 5分

    第3試合 【武士道ルール】
    Winner
    郷野聡寛      VS      近藤有己
    GONO AKIHIRO          KONDO YUKI
    判定 2-1
    fumetsu_28

    fumetsu_29

    fumetsu_30

    男祭り皆勤賞、近藤さん。
    fumetsu_32

    ちょっと郷野の入場は自分的にはイマイチでした。

    これは眠くなってしまった。トイレ休憩へ行ってる人も。
    会場では近藤さんのほうが手数が多い気がしたんですが、テレビで見ると郷野のペースでしたね。もうちょっと時間があればなぁ。最後ラッシュしてたんだが。これは判定しづらい内容だったな。イケメンジャッジの安達さんは、近藤さんに入れてたのね。


    第4試合  【PRIDEルール】
    Winner
    マウリシオ・ショーグン    VS     中村和裕
    MAURICIO SHOGUN            NAKAMURA KAZUHIRO
    判定 3-0
    fumetsu_34

    fumetsu_36

    もうこうなるとカズ入場時の名物と化してますね。ドンペンくんたちのダンスは。なんせ「激安ジャングル」ですから。

    fumetsu_37

    五部刈っていうんですか?坊主頭のカズ入場。

    fumetsu_38

    fumetsu_39

    マウリシオ・ショーグンの入場。

    あららららぁー、この試合てっきりショーグンがキッチリすっきりと買ってくれると思ってたんですが、判定までいっちゃいました。ショーグン調子が悪かったのか、ペースがつかめなかったからか、早めにバテていた様子で、パウンドも威力がないし、踏みつけも決まらんし。
    まぁ、カズもショーグン相手に良く粘ったと思います。公平にみりゃ判定負けしましたが、良かったかと。ただ早期にスタミナロスしてて苦しそうなショーグンを仕留めるチャンスは何度かあったんだけど、そういった場面になるとすぐにゴングがなりラウンド終了で、つくづくタイミングが悪い男です。といいますかカズワールド全開でしたぜ。

    第5試合  【武士道ルール】
                             Winner
    川尻達也            VS     ギルバート・メレンデス
    KAWAJIRI TATSUYA           GILBERT MELENDEZ
    判定 0-3

    fumetsu_44

    武士道デビュー戦で私を魅了してくれたメレンデス。川尻相手ということもありスタンドでの打ち合いに期待感が高まる。
    fumetsu_46

    インタビューからも調子がよさそうな川尻。勢いのあるメレンデスを倒し、完全復活なるか。

    これはさ、判定3-0でメレンデスが勝ったんだけど、いい試合だったぜーっ!互いに一歩もひかぬ、真っ向からの打ち合い。最初のほうでメレンデスがダウンして、この試合ももしかして早めに終わっちまうのか!?と思ったが、メレその後粘りましたね。とにかくどちらもひかないし、一発では決まりそうもない展開。もう見てるこちらもいっぱいいっぱいの濃密な内容で満足でした。勝ったときのメレンデスの喜び具合からも、本当にギリギリの闘いであったことがわかる。負けた川尻もよくやったよ。ライト級は層が厚くなりましたね。今年GPをやるみたいだが、いいタイミングでの開催なので、期待感が膨らみまくります!


    第6試合  【PRIDEルール】
    Winner
    藤田和之         VS      エルダリ・クルタニーゼ
    FUJITA KAZUYUKI           ELDARI KURTANIDZE
    1R 2分08秒 KO

    fumetsu_48

    fumetsu_49

    fumetsu_50

    野獣:藤田和之入場。前日会見とかに出なかったのはどんな理由があったんでしょうか。ともかく姿を確認できてひと安心。

    このクルタニーゼという人の経歴がすごかったのでちょっと期待してみた部分もあったが、なんですかあれは?
    藤田も勝ったんだけど、マイクが「みなさん良いお年を」という短めのコメントで、勝利の喜びもへったくれもない。

    fumetsu_51

    次はちゃんとした人と意味のある試合をやってほしいわね。

    fumetsu_52

    この試合を終えて休憩へ。

    fumetsu_53

    これもなんかお久しぶりの高田本部長の挨拶。国内ではこれしばらくなかったよね。

    今年のスケジュールも一部発表された。
    2/24ラスベガス、トーマス&マックセンターで2度目の大会。サブタイトルは「SECOND COMING」スカパーでの放送も決定してます。

    4月にさいたまで大会があり、同月再びアメリカで大会を開催。

    5月はライト級グランプリの開幕

    6月にアメリカでの大会

    確かこんな内容だったような。

    第7試合~メインまではコチラ

    開演前のイベントの様子はコチラ
                             
                                      
            

    PRIDE男祭り2006-FUMETSU-

    category - 格闘技・プロレス
    2007/ 01/ 01
                     
    ■PRIDE男祭り2006-FUMETSU-
    2006年12月31日(日)さいたまスーパーアリーナ
    開場時間14:00 開始時間16:00 観衆:48,709人

    fumetsu_0

    目玉がないと言われてて、地味な大会になるかと思ってましたが、さすがPRIDE、いい興行でした。

    改めまして、あけましておめでとうございます。
    2006年はPRIDEにとってまさに激動の1年で、つらいことばかりが続いていましたが、2007年は攻めて攻めて攻めまくるといってます。無差別級GP決勝戦やベガス大会の成功など、明るいニュースもありましたが、今年は試合以外の部分でもワクワクできる1年になるといいですね。

    では、そんな大津波が襲ってきた2006年、最後の興行「男祭り」のレポを。

    fumetsu_1

    fumetsu_41

    チケットの売れ行きが好調なことは先日も書きましたが、実際に動員数は良かったです。会場の外でも溢れんばかりのPRIDEファン。会場内もこのような状態でした。ファンの熱気で、地上波放送中止とか、主力選手の移籍とか、嫌な事はしばしの間忘れることが出来た。

    fumetsu_2

    「男祭」の垂幕。これで久しぶりに花道が1本であることを確認できた。祭りですからこの日ばかりは豪華に、1本でお願いしたかったので嬉しかったです。天井からは太鼓は吊り下がっていなかった。

    fumetsu_6

    オープニング。今年は高田さん、ピアノを弾いてました。高田のピアノで女性の人が歌う。一瞬遠目からはドリカムの吉田美和に見えてしまった。

    fumetsu_7

    その後はコーラスの人たちも登場。

    fumetsu_8

    彼らの歌をバックに今年のPRIDEを時系列にそって振り返っていく。正面にあるビジョンにそのVTRが映し出される。試合だけではなく、桜庭の移籍、フジテレビの撤退、渋谷109でのイベントなど全てを盛り込んだ内容でした。

    fumetsu_10

    合唱が終わると、舞台下から太鼓とともに、お馴染みふんどし姿の高田が登場する!

    fumetsu_13

    fumetsu_14

    ダンダンダダン♪  これまた久しぶりの

    「男の中の男たち、出てこいやーーっ!!」


    5

    選手たちの姿が現れ、第1試合から順番に、青コーナー、赤コーナーの順で選手たちが紹介される。

    fumetsu_12

    fumetsu_16

    藤田和之が紹介されてるとこ。試合直前のインタビューも、前日の会見も珍しく欠席していたので、当日試合に出るのかどうかちょっと不安でした。怪我か体調不良なのかなぁと心配してしまったよ。

    ライト級の好カードのひとつ。
    fumetsu_17

    石田光洋 対
    fumetsu_18

    五味隆典。

    【PRIDEルール】1R 10分、2R,3R 5分
    【武士道ルール】 1R 10分、2R 5分

    第1試合 【PRIDEルール】
    Winner
    田村潔司         VS     ミノワマン
    TAMURA KIYOSHI          MINOWA-MAN
    1R 1分18秒 KO

    fumetsu_20

    今回の美濃輪のテーマは「誕生」だとか。試合前に流れたVTRでは、リングネームを変えるということで、なんと”ミノワマン”として登場。

    fumetsu_21

    ただ嬉しかったのは美濃輪の入場曲が前の「One Minute In Heaven」に戻っていたこと。やっぱこっちのほうが盛り上がります。

    fumetsu_23

    fumetsu_24

    お久しぶりな田村潔司。試合的にはあまり興味がなかったが、煽りと入場だけは楽しみだったこのカード。試合前のVも結構笑いを誘ってました。田村はリングに入ると四方に深々と礼。

    試合は田村のヒザが美濃輪の右ワキあたりに入ったのかあっさり終了。
    レフェリーが止めるのが遅かったので、試合終了直後田村はレフェリーを突き飛ばすようかんじで怒っていました。マイクを渡されると「PRIDEでやりたいことは、吉田秀彦との再戦。僕と一揆打ちしてください」とアピール。

    ※田村VSミノワマンの煽りVについては別記事にて書いてあります。

    第2試合 【武士道ルール】
    Winner
    青木真也         VS       ヨアキム・ハンセン
    AOKI SHINYA               JOACHIM HANSEN
    1R 2分04秒 トライアングルチョーク

    fumetsu_25

    fumetsu_26

    戦前の自分の予想では、いくら勢いがあるとはいえハンセンが勝つだろうと思ってたんだけど、青木強いですねー。ハンセンらしさを出す間もなくこの試合も短期決着。跳びついてからの足の使い方が毎度すごいよね。でもまさかハンセンまで仕留めてしまうとは。青木大金星です。
    来年5月からライト級グランプリが始まると発表されたんだけど、この男からは目が離せない!

    第3試合~第6試合まではコチラ

    第7試合~第10試合まではコチラ

    開演前のイベントの様子はコチラ