2007/02/25
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2007/02/11

2007年02月

        

PRIDE 米で地上波放送も

category - 格闘技・プロレス
2007/ 02/ 28
                 
2回目のラスベガス大会の反響デカイですね!追い風が吹いてきたか!?

PRIDE 米で地上波放送も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070228-00000017-dal-fight

--24日のラスベガス大会は米ESPN、ロイター、FOXニュースなど大手メディアが取材に訪れた。PRIDEの注目度は高まっており、同社長は「米4大ネットワーク(CBS、NBC、ABC、FOX)と交渉を進めています」と地上波獲得ももくろんでいる。--

2006年6月5日にフジテレビでの放送打ち切りからだいぶ経ちました。去年の男祭りで地上波復活かとの噂もでましたが、結局ないまま・・・
しかしながら先日のベガス大会で、私自身も余り期待感のないまま見たんですがいい意味で予想を裏切り、強烈なインパクトを残し、興行としてみたら大成功を収めたプライド。

確かに絶対王者シウバの王座陥落や、タイトル戦ではなかったものの-73kg最強といわれてた五味の敗戦など、幻想が崩れ複雑な気持ちにさせられましたが、ソクジュが安定感のあったホジェリオをまさかの秒殺KOにし、戦慄のデビュー戦で多くのファンを魅了したし、収穫の大きい大会だったと思います。

ソクジュはあれがフロックだったのかどうか何度もVみましたが、あのスピードと圧力、そして一瞬の隙を見逃さずだした左のクリーンヒット具合からして、次回以降も非常に期待がもてる選手ですね!

アメリカで本当に地上波がつくのかどうかはまだわかりませんが、一般層もプライドを見る機会ができれば、イベントのクオリティの高さに驚かされることでしょう。結果PPVの件数もアップするでしょうしね。

さて、次の大会は日本でのPRIDE.34ですが、藤田和之が出場しそうですね。

藤田がメーン級の扱いで登場へ
http://daily.jp/ring/2007/02/28/0000254114.shtml

確かに大みそかは汗かかないうちにさくっと試合を終えてしまったので、今度こそ意味のあるカードを組んであげてほしいな。

そして、今日はボードッグと提携したパンクラスの後楽園大会がありました。

メーンの北岡悟のコメントですが・・・

--パンクラスはbodogと提携しました。でも、僕が上がりたいリングはPRIDEです。世界最高峰のリングに上がりたいです。今年あるライト級GPを目指して頑張りますんで、応援よろしくお願いします。これからもパンクラスをよろしくお願いします。--
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200702/28/a07.html
(スポナビから)

現在、PRIDEとパンクラスの関係ってどうなってるんでしょうか?
近藤さんは、今後もPRIDEのリングにあがることができるのかどうか非常に気になっております。

最後に、ラスベガス大会を見てて、ちょっと気になってた榊原代表と、USAプレジデントのフィッシュマン氏の距離感。

携帯サイトKamipro Handのバラさんのインタビューでは

--エド・フィッシュマンさんがエライ勢いで、買うとか買わないとか行ってますけど、彼はPRIDEのノウハウもやったこともないですから。
彼が買っても何も生まれないし、買ってどうするの?って思いますよね。実際に運営はできないだろうし、誰も彼にはついていかないだろうし。--

と、追い風を受けてか、久々にバラ節健在のようです。
おっしゃるとおり、MMAの実績はない方のようですが、エンターテイメント業界に対してはパイプをお持ちの方。関係を壊さずプライドが更なる発展をするために協力し続けてほしいところですね。

そんなときに嫌な噂が・・・
http://www.sherdog.com/news/articles.asp?n_id=6847

The coup de grâce, however, may be the fact that PRIDE 35, already scheduled for April 28 in Las Vegas, may be in danger of not happening.

All weekend rumors swirled that PRIDE USA's president Ed Fishman is the one who controls the venue and date. If he is not successful in acquiring PRIDE FC he may just pull his support, and in doing so stop DSE from running in Vegas in April.

That scenario could be catastrophic for PRIDE. Fishman is also rumored to have deals in place to get the Japanese organization a much higher-profile presence on television in the States if he is indeed able to buy the promotion. Without him, PRIDE USA may be a pipe dream and after seeing how damaging the well-publicized divorce with Fuji TV has been for PRIDE, things are not looking up.

It's too bad because shows like Saturday's are the reason PRIDE has built the reputation its has among diehard fans of the sport, and it would be a shame if they become a thing of the past.


エド・フィッシュマンがPRIDEを買収できなかった場合、PRIDE.34をストップさせると言ってますね。
脅しをかけてきた!
            
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PRIDE.33 "THE SECOND COMING"

category - 格闘技・プロレス
2007/ 02/ 25
                 
シャードッグのフォーラムに写真がいっぱいあった。

■PRIDE “THE SECOND COMING”
Saturday February 24, 2007
16:00 Open/18:00 Start Thomas&Mack CENTER/USA

2007年2月25日(日)9:00開場、11:00開始(日本時間)
トーマス&マック センター(米国) 観衆:13,180人

大会3日前まで気持ちの盛り上がりもなく、PPV買おうかやめようか迷ったんですが、昨日Sherdogの動画みたらやっぱりテンションあがってきましたね。

ネガティブな話題が多く、どーなるかと思いましたが、番狂わせも多くて結構面白かったですよ。

us2_1

現地のコメンテーターはジョシュ・バーネット。
us2_5
デニス・カーンもいた。
ハリソン・フォード

チャック・ノリス

ハリソン・フォードやチャック・ノリスたちも。
ニコラス・ケイジ
ニコラス・ケイジの濃い顔も。

オープニングは高田の和製英語で挨拶。はろー、アメリカ!
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映像のほうは確かに少しだけ和風で、煽りのVや入場時のLEDにも日本語を使用していた。煽りについては、最後の3試合は既にオフィシャルで公開されてた映像に外国人のナレーター(多分前回と同じ人)の声を入れたもの。もちろん立木さんの”じゃぱにーずいんぐりっしゅ”も数箇所に入ってます。

第1試合
Winner
JOACHIM HANSEN   VS   JASON IRELAND
3R 2'33" Submission (Armbar)
○ヨアキム・ハンセン VS ジェイソン・アイルランド×
3R 2分33秒 腕十字固め

なんかハンセン相手に付き合っちゃったかんじで、最後の最後でなんとか決めれてよかったけど。大晦日の負けがあるだけにちょっと心配なハンセンでした。やっぱハンセンはヒゲなしのスキンヘッドがいいよね。
us2_3

大みそかは最初公式の対戦カードの写真見たときどこのどなたかわからなかったよ。



第2試合
                 Winner
MISAKI KAZUO   VS   FRANK TRIGG
3R Decision (Unanimous) 0-3
×三崎和雄  VS  フランク・トリッグ○
3R判定0ー3

ハリソン・フォードが会場にきてた。インターバルの時映ってましたね。

トリッグがテイクダウン奪いグランドの展開。終始トリッグペース。
なんか膠着しちゃってさあ、以前も書いたがアメリカの大会に三崎和雄出したのなんで?まぁウェルター級GPの優勝者ですが、こういう展開になるのわかってるんだからさ。
us2_4

しかし、普段PRIDEとしては解説者であるトリッグに、負けるGP覇者ってなに・・・?今日は結果でもケンカでも負けたということでよいのでしょうか。

第3試合
                         Winner
TRAVIS WIUFF              JAMES LEE
1R 0'39" Submission (Guillotine Choke)
×トラビス・ビュー  VS  ジェームス・リー○
1R 39秒 フロントチョーク

煽りなし。 リーすごい!そうそうにパンチ入れてしめおとした!
リー

リ-2

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第4試合
                            Winner
ANTONIO ROGERIO NOGUEIRA   VS   SOKOUDJOU
1R 0'23" KO (Punch)
×アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ VS ソクジュ○
1R 23秒 TKO

ビックリ!
ソクジュがホジェを秒殺
スピードと威力がすごい!本当にあっという間だった。kamiproのソクジュのインタビュー読みました。キャラは面白いと思ったんだけど、まさかホジェリオがあんなにあっさりと負けてしまうとは思わなかった。負けたホジェリオも唖然としてたね。

ソクジュ

ホジェはこの試合かってミドル級タイトル挑戦へってかんじだったんだろうけど、今後どーなるんだろうか。



第5試合 
Winner
SAKURAI HAYATO  VS   MAC DANZIG
2R 4'01" KO (Punch)
○桜井”マッハ”速人  VS  マック・ダンジグ×
2R 4分1秒 TKO

マッハの入場は不死身のエレキマン。
マッハの動きがいい。マッハの重いローがきいてたね。最後は右のパンチがはいった。



第6試合
Winner
SERGEY KHARITONOV    VS   MIKE RUSSOW
Submission (Armbar)
1R 3'46"
○セルゲイ・ハリトーノフ  VS  マイク・ルソー×
1R 3分46秒 腕十字固め

煽りはハリだけ。最後は腕を固めてハリの勝ち。
しかし、ハリトーノフの元気のなさが気になります。



第7試合
Winner
MAURICIO RUA     VS    ALISTAIR OVEREEM
1R 3'27" KO (Punches)
○マウリシオ・ショーグン VS アリスター・オーフレイム×
1R 3分27秒 KO

ショーグン勝ったが最初動き悪かったな。最後はパウンドあっさり。
負けっぷりはアリスターらしかった。



第8試合
                 Winner
GOMI TAKANORI  VS  NICK DIAZ
2R 1'46" Submission (Gogoplata)
×五味隆典  VS  ニック・ディアス○
2R 1分46秒 フット(トライアングル)チョーク

にゅーえいじサムライ
帯谷が五味のセコンドについてた。ディアスの長いリーチに大苦戦。1R後半すごい打ち合い。五味のパンチでディアスのまぶたか目の下からすごい出血。
しかしフットチョークで目が塞がりながらもディアスが五味を下す!!
五味

五味2


いやぁ、嫌な予感がしてたんだよね。なんか五味がやられちゃいそーな。でも五味は途中からなんであんな戦法をとったんだろうか?



第9試合 PRIDEミドル級タイトルマッチ
                    Winner
WANDERLEI SILVA   VS  DAN HENDERSON
3R 2'8" KO (Punches)
×ヴァンダレイ・シウバ VS ダン・ヘンダーソン○
3R 2分8秒 TKO

どうした、シウバ!弱々しかったな。左のパンチが入ってパウンド。ダンヘンが二階級制覇!会場からUSAコールが起こった。
ダンシウバ

ダンシウバ2




しかし、番狂わせ続出でしたね。
ハリトーノフ、シウバ、五味の今後が心配です。
特にシウバと五味のあの負け方・・・

今日思ったんだけど、通常のルールと違い規制が多いネバタ州のルール。シウバの場合、この違いが勝敗に響いたかんじがするな。とにかく、シウバ・五味のタイトル保持者にオーラを感じることができなかった。

シウバ、五味とも試合前はビッグマウスだったんだけど、終わってみればこの結果とやられ方。今年のライト級GP五味は出たくなさそうだったけど、これはしっかりと出て五味健在をアピールするしかないね。

なんか終わってみて、冷たい風が吹き込んでくるような淋しさと衝撃をかんじた今大会。

あと、煽りは前回と同じ雰囲気でイマイチ自分としては感情移入ができず、淡々とした印象をもちました。すでに最後の3つを見てしまっていたということもあったけど、もっと本来のPRIDEらしさを持ち込んでも良かったのではないか。

さて、次は4/8日本での大会です。
今日終わってやはり次へのテンションというのはあがってきませんけど、前日とかになればまた同じようにワクワクしてくるのだろうか。

とにかく複雑な気持ちですが、興行としては冒頭に述べたように、おもしろい大会だったと思います。

五味の試合翌日のインタビュー


※PRIDEの過去の大会のレポートはコチラ⇒観戦レポート一覧
                         
                                  
        

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の五-

category - 格闘技・プロレス
2007/ 02/ 23
                 
※リンク切れの際はご容赦願います。
ミルコ・クロコップVS美濃輪育久 『卒業文集』
(2006年5月5日 無差別級GP2006 開幕戦
第6試合 PRIDE無差別級グランプリ2006 1回戦)

使用曲 「Don't You Know?」 Fantastic Plastic Machine
FPMB 9曲目
試聴はコチラからできます




煽り映像はリンク先から(dailymotion)⇒ミルコ・クロコップVS美濃輪育久


それは15年前の「卒業文集」に書いた 夢

         美濃輪 育久

ぼくは小学校のときからゼンソクがよくでて 学校をよく休んだ

ぜんそくが出ると薬をのんで、それでも治らなかったらすぐに病院に行った

プロレスを見たのは、小学校四年生の時だった

プロレスラーはからだがでかくて、腕や足もすごく太くて 自分と比べたら全然違っていた

”進路”を決めるときがきた

母親に相談したら

『自分のやりたいことをやりなさい

  でも、繊維関係の仕事は喘息が出るからやめなさい』

と、いわれた

だから ぼくはこういった

   プロレスラーになりたい

・・・・・・・・・母は笑っていた

学校の先生には『おまえの体格では絶対無理やぞ』といわれた

それはわかっていた

      でも 「将来」 は・・・


---尊敬する人物は?--- 『父だよ』

喜ぶ顔をみるために、スポーツも勉強も一番になりたかった

死んでしまった父と誓った夢は

   「世界一のファイター」になること

『時々ミルコにこんな事を言うのよ

  これを言うとミルコに怒られちゃうんだけど・・・

   神様もあなたの願い事ばかり叶えていられないのよって』

母親の言うとおりだった

 夢は去年、手からこぼれ落ちていった

   帰りの空で本当に考えた

        「もう、あきらめようか・・・」

 でも、あれは ”誓った夢” だから

もういちど やってみる・・・!

人生にはいろんな事があって

  本当にいろんな事があって

    いろんな夢をあきらめて
       
      人は大人になるのだろうか?

     五月五日・・・


【関連記事】
■リアルファイトを彩る音楽と演出シリーズ
リアルファイトを彩る音楽と演出-其の壱-
(五味vs石田 煽りV)

リアルファイトを彩る音楽と演出-其の弐-
(ジョシュvsノゲイラ 煽りと入場)

リアルファイトを彩る音楽と演出-其の参-
(田村vsミノワマン 煽りと入場)

リアルファイトを彩る音楽と演出-其の四-
(五味隆典特集 煽りと入場)

リアルファイトを彩る音楽と演出-其の六-
(桜庭和志特集 煽りと入場)

PRIDEの公式テーマ曲

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【OnGen USEN MUSIC SERVER】


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Jリーグ開幕間近、鹿島アントラーズ

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 02/ 22
                 
久しぶりに鹿島アントラーズのカテゴリーで記事を書きます。
そしてこれまた久々にサッカーの試合をテレビで見ました。

増田誓志と内田篤人がU-22に選出されたのもあったし、約1週間後にはJリーグが開幕するのでちょっとしたリハビリに(笑)。
といいつつも仕事があったので後半途中から見ました。幸い増田はまだ出ておらず、投入前から見ることができた。
(今日増田は28日の香港戦のメンバーにも選ばれたとある)

てっきりスタメンかと思ってたら違っていた。さすがに篤人は出番無しだろうと思ってましたが。篤人は試合終了後ピッチにいる姿が映っていたね。

久々づくしですが、これまた鹿島公式を見ました。昨日の練習試合の記録がみたかったので。最近圧倒的に時間がなくなかなか鹿島ニュースまで手がまわっていなかったので、リーグ開幕戦へ向け今季のスタメンを把握しておきたかったのね。

今年から主将になったヤナギがスタメンっぽいね。マルキとの2トップになるわけだ。「9番」を背負う田代の出番はどうなのか?
監督の中ではヤナギのほうの評価が高いってことでしょうかね。でも得点だけみると主力と思われる前半より、サブチームの後半の方が点がとれている(笑)そして、今年はトップの試合に出場機会があるのかわからないが、石神に注目してみようかと。もちろん評判が良いファボンにもね。

そうそう鹿島のユニフォームに11億円のスポンサーですって!
あの金満な浦和レッズの10億円を上回って、鹿島が11億円以上。こんな浦和を上回るなんて想像もしてなかった。これは素直に嬉しいね。ホントここ数年は鹿島の財政状況心配だったからね。

ここ数年優勝できてないし代表選手も減ってるしで、スポンサー離れを懸念してましたが、そんな心配は無用でしたね。

さて、今週は笠松で水戸ホーリーホックと対戦です。開幕直前のこの時期すっかり恒例となった水戸との試合。久しぶりの鹿島の試合、楽しみですね。

そして、実は先週鹿島のカテで単独の記事を書こうと思ったんですが、別のカテでいろんなことが祭りになってまして、アクセス数は無視して好きな事を書くと決めた今年ですが、断念してしまいました。

カテゴリー毎にエントリーをとっているブログですが、今年はちょっとごちゃ混ぜになりそうです。後日ちゃんと所属のカテゴリーに記事を移しますがね。

いやぁちょっとそうやっていかないと、なかなか鹿島記事がかけなくなってしまってね。現在圧倒的に後発のカテゴリーの読者が多くなってきてる当ブログですが、いつまでも初心は忘れたくないもの。ブログを開設したときからあった鹿島アントラーズの記事も、読者が多かろうが少なかろうが書いていきたいしね。あっ、鹿島の読者が少ないという意味ではないです。あくまでも当ブログ内で比較してみてのことなんで。

逆に鹿島のエントリーが少ないのに、こちらへよく来て記事読んでくれたなぁと少し悪い気もしますね。

さて以下は別カテゴリーに書いていた鹿島記事です。
すでに公開して読んでるかたもいると思うので畳ませてもらいます。
                         
                

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B×Bハルク、DRAGON GATEがNOAH初上陸!

category - 格闘技・プロレス
2007/ 02/ 20
                 
■プロレスリング・ノア「Navigate for Evolution’07」開幕戦
2007年2月15日(木) 18:30~ 東京・後楽園ホール
第4試合
6人タッグマッチ 30分1本勝負
○金丸義信         KENTA
土井成樹    VS   斎藤 了
堀口元気        B×Bハルク ×
(18分15秒 タッチアウト→片エビ固め)

先週のノアの後楽園大会をようやっとテレビで見ました。
NOAH勢とDRAGON GATE勢混合の6メンタッグマッチ。
このカードを知ったときから、結末は予想ついてたけど。
KENTAB×Bハルクのイケメンタッグは華があった。

ハルク_2


ノアのリングに初登場、キャリアの浅いB×Bハルクが、ノアの金丸に負けるというのはありきたりなパターンですね。
しかしながら、彼らしさをアピールして負けたので、おいしい役割だったと思うよ。

ハルク花道

B×Bハルク登場

ハルクダンス
4人のバックダンサーを従えて入場。この入場シーンから地上波放送は始まりました。

ハルク_1
やはり見栄えがするからか、カット有の地上波ではKENTAよりB×Bハルクにスポットがあたっているように見えた。

堀口元気
久しぶりに見た、堀口元気こんなになっちゃってるとは初めて知りました。

元気対ハルク
先発はドラゲーのふたりによるマッチアップ。

B×Bハルク_1
活き活きと闘っていたね。

KENTA
ひなバトルに出てほしかったKENTA。去年は出たんだよ。

noah_10
KENTAからBBハルクへ、イケメンタッチ成立!

noah_11
サッカーのゼロックスの宣伝がされてました。

最後の見せ場、フォールされるちょっと前の技の連写。
noah_12

noah_13

noah_14

noah_15

noah_16

noah_17


noah_18
またNOAHのリングで彼らの戦いをみたいと思った。ドラゲーにNOAHが乗り込むよりも、NOAHでやってくれたほうが自分としてはしっくりくるなぁ。

負けてはしまいまいたが、彼の躍動感あふれるプレーや魅力は存分に発揮できたはず。後楽園は見やすいので、また自分がいける日に組んでほしい。

noah_19

noah_20
来月のひなバトルの記者会見の様子。

田上と石森

石森太二

田上明と石森太二の違和感ありまくりのタッグマッチ。

三沢光晴

防衛に成功したもののその後が心配な三沢さん。

【関連記事】

B×Bハルク記事一覧は⇒B×Bハルク記事一覧へ
                         
                                  
        

【煽りV】リアルファイトを彩る音楽と演出-其の四-【U2、Robbie Williams他】

category - 格闘技・プロレス
2007/ 02/ 18
                 
※リンク切れの際はご容赦願います。

■五味隆典VS桜井”マッハ”速人 『大気圏突破!』
(2005年12月31日 男祭り2005頂-ITADAKI-
第7試合 PRIDE GP 2005 ライト級トーナメント決勝戦)

使用曲 「Elevation」 U2
U2/ザ・ベスト・オブU2 18シングルズ 16曲目
試聴はコチラからできます



※五味隆典入場曲 「SCARY-Delete the streaming frequency from the fear side-」 The Mad Cupsule Markets
試聴はコチラからできます

2005年の男祭りは吉田ー小川戦という超話題になった対戦が大きな軸としてあった興行で、世間の注目度も非常に高かった大会である。結果としてフジテレビで高視聴率をマーク。メインの試合だけでなく、まんべんなく数字がとれたという素晴らしい実績を残した。

試合前の選手紹介のVTR(BGMはU2)


休憩前に行われたこの試合、当時の五味の勢いがそのまま試合にも結果にも表れた形となった。

楽しいもの全てを諦め目指した総合格闘技PRIDEの頂点。
そこへたどり着くまでの五味の活躍、そして五味がその背中を長年追い続けたかつての先輩マッハ。野性味溢れるマッハを最初の生い茂る雑草を「あ”~っ!」と叫びながらかき分けるシーンで表現。控え室を出て通路からリングへ向かう五味を、全身ではなく下半身だけ捕らえたところとか、最後の五味と子供の2ショットとか、使う映像のカットのセレクトの巧みさにうならされますね。

これは途中の「例え地球上のどの場所で生まれていたとしても、きっと彼らならこの頂でめぐり合っていたはず」ってくだりにシビれちゃってね。最後のアメリカでもブラジルでもない、この階級の頂点を決める闘いが今夜日本人ふたりによって行われる、この意味の大切さを実感できるVであった。

五味入場シーン




■五味隆典VSマーカス・アウレリオ 『五味がやらねば誰がやる!』
(2006年11月5日 武士道-其の十三-
第11試合 ライト級タイトルマッチ)

使用曲 「Let Me Entertain You」 Robbie Williams
 ロビー・ウィリアムス/グレイテスト・ヒッツ 3曲目
試聴はコチラからできます



対マーカス・アウレリオ戦2戦目のもの。

ナレーションが入るまでかなり時間があるのだが、日が暮れた久我山(多分五味の道場の近くだと勝手に推測)の踏切を渡る五味。どこか切なさとホロ苦さをかんじさせるBGMをバックにドラマ仕立てで始まった。

とにかくイイ!ジーンとくる。
このときはアウレリオのコメントから、彼自身のいやらしさが伝わってきたそんなVだったね。
五味のコメントから孤独感ややるせなさというものが伝わってきて、シブい一作となった。これも気に入っててかなり見まくりました。



■五味隆典VSマーカス・アウレリオ 『世界が五味を狙っていた』
(2006年4月2日 武士道-其の拾- 第11試合)

使用曲 「Love City」 スライ&ザ・ファミリー・ストーン
リ・スライ~ディファレント・ストロークス・バイ・ディファレント・フォークス 9曲目
試聴はコチラです


対マーカス・アウレリオ戦1戦目のもの。

去年のビッグな話題、WBCに絡めた映像になってます。
正直このVは余り見てません。何故ならこの日はサッカーの試合に行っており、その帰りの高速バスで五味が敗戦を喫したことをしっていて、その後テレビを見たので。辛くて1度しか見てなかったんです。

煽りV好きな私も、さすがにこの大会はリプレイして見ることはできなかった。でも、五味が大みそか復活したことで久しぶりにみました。



■五味隆典VS川尻達也 『新世紀の男たちの熱き闘い』
(2005年9月25日 武士道-其の九-
第9試合 ライト級グランプリ1回戦 )
使用曲 「20センチュリー・ボーイ」 T.レックス
【CD】T.レックス/グレイト・ヒッツ<2005/5/25> 8曲目
試聴はコチラです


ライト級グランプリ1回戦、注目のカード、五味対川尻。
川尻のラブコールもあって組まれた、武士道屈指の日本人対決!
この年のベストバウトに上げる人も多かった試合でしたね。

それをグラムロックのT.REXをBGMに持ってきたところが意外性のある選曲だと思いました。マーク・ボランの甘い声と、二人の無慈悲とも思えるファイトが結構マッチしてます。

私はこの試合直前の緊張感と、試合中川尻が五味を挑発したシーンが印象に残ってます。エース五味に対し、白いマウスピースを見せ、不敵な笑みを浮かべた川尻。



さて、いよいよ1週間後に迫ったラスベガス大会ですが、メインのヴァンダレイ・シウバvsダン・ヘンダーソンの煽りVがオフィシャルで早くも公開されてます。

私は試合自体よりも、日本で創りあげた演出が海外でどういう反応を得るのか興味があります。とくに佐藤さん復帰後初のベガス大会。多くの日本人が感動する煽り映像は果たして海外でも魅了することができるのだろうか。

【関連記事】
■リアルファイトを彩る音楽と演出シリーズ
リアルファイトを彩る音楽と演出-其の壱-
(五味vs石田 煽りV)

リアルファイトを彩る音楽と演出-其の弐-
(ジョシュvsノゲイラ 煽りと入場)

リアルファイトを彩る音楽と演出-其の参-
(田村vsミノワマン 煽りと入場)

リアルファイトを彩る音楽と演出-其の五-
(ミルコvs美濃輪 煽りV)

リアルファイトを彩る音楽と演出-其の六-
(桜庭和志特集 煽りと入場)

USENが提供する音楽ダウンロードサービス、まずは無料試聴を。

【OnGen USEN MUSIC SERVER】


PRIDEの公式テーマ曲
                         
                                  
        

ひなバトルにB×Bハルクが出場決定!

category - 格闘技・プロレス
2007/ 02/ 15
                 
B×Bハルクが、ホワイトデーに恵比寿で行われるひなバトルに出場が決定しました!

もう、明日のNOAHの試合といい、ひなバトルといい楽しみが増えました♪

去年のひなバトルは「イケメンレスラー大集合」といわんばかりに、イケメン中心のラインナップ(一部明らかに違うと思う選手もいましたが)でしたけど、今年は各団体イケメンレスラーのほかにチョイ不良レスラーも出るらしい。

2007年3月14日(水)18:45~
恵比寿・ウェスティンホテル東京 スカパー加入者は有利ですよ。

【出場予定選手】
(☆=イケメン、★=チョイワル)

■新日本プロレス
☆棚橋弘至他
★中西学、永田裕志、飯塚高史

■ZERO1-MAX
☆崔領二、佐藤耕平
★大森隆男、大谷晋二郎

■DRAGON GATE
☆B×Bハルク、アンソニー・W・森
★望月成晃、ドン・フジイ

■プロレスリング・ノア
☆丸藤正道、潮崎豪
★杉浦貴、力皇猛

各団体イケメンチョイワルを選出してるんですが、ちょっと疑問な人選も。
私、丸藤ってカッコイイと思わないんだよな。それにゼロワンだが、佐藤耕平より、以前より体がでかくなっちゃったからかわいくなくなっちゃったけど、大森さんは結構イイと思うんだが。

ただイケメンはそれプラス若手という要素も入るらしいので、そうなると大森さんはミドル=チョイワルチームなんだよね。

この間NOAHみてたら、ひなばとるに杉浦が出るといっていて

「えっ、なんで?」って思ったんだが、イケメンじゃなくて、チョイ悪のほうだったのね。納得。

そして、永田さんが出ることにも驚き。イケメンと永田さんの対戦!ってゆうか、単にタナと永田さんがタッグで対戦するだけなのかな。団体の枠を超えたカードをお願いしたいところだが。

スカパー!スペシャルナイト『ひなバトル』

詳細はコチラから。


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魔裟斗が入籍発表!ジョシュがゲスト解説に

category - 格闘技・プロレス
2007/ 02/ 14
                 
今日は格闘技と音楽を合わせた「煽りV」の記事を書こうと思ったが予定変更。多分次は「U2」のやつ書きます。いくつか纏めて1記事としてエントリーをしようかと考えてる。

またまたカテゴリー分け無視したエントリーです。
どうしてもカテゴリー分けして書くと、書けないカテゴリーが出てしまうので。サッカー記事は、近いうちに単独で新エントリーするつもりなので、そのときに全て格闘技カテから引き上げます。

魔裟斗が入籍発表、矢沢心さんと=K-1

まずはヤフーのトップにもきた、この記事から。
あたしゃ昔は魔裟斗のファンでしたよ。彼がK-1出ることになったとき、すごいなぁと思ってさ。その前からファンだったからね。
願わくばまたMAXで頂点に立つ姿を見たいんだけどね。でも魔裟斗はやっぱ強いと思いますよ。今年こそは頑張れ!

PRIDE公式のUSA版のニュースですが、次のラスベガス大会PRIDE33でジョシュ・バーネットがコメンテーターに。

PRIDE.33 "THE SECOND COMING" PPV commentator, Josh Barnett!

これはUS版が見たいけど、私はスカパー観戦だから、高阪が解説なんだよね。アメリカでPRIDEの解説やってるトリッグが選手として出場するからその代わりなんだけど、ジョシュのヲタが入るだろう解説がアメリカ人にどううけますやら。

そして、気になる煽りですが、今回は佐藤Dが楽しみにしててくださいといってたので、彼が手がけるんでしょう。映像製作を担当されてるYDSさんでもそのことに触れてるし。もういっそのこと、ナレーションは立木文彦さんでいっちゃえよ!

だって日本発のPRIDEなんだから、立木さんのナレで字幕入れればいいじゃん。ようつべとか見てると、結構煽りも人気ありそうじゃない?彼らは日本語わからないんだろうけど、伝わってくるもんはあるはず。

以前ノゲイラも煽りVを褒めてたよ。アメリカじゃこういうのない、自分たちのファイトだけでなく、パーソナリティもちゃんとファンにわかってもらえる煽りは評価してたよ。やっぱりPRIDEの演出は素晴らしいと思う。ただの選手紹介や、入場だけではない、特別なものなんだよ。

あんな感動できるVアメリカ人は作れないでしょ。どうだ、見たか!ってかんじだよね。

そして、この2/24のラスベガス大会は今までどおりこちらでレポします。
日本時間は2/25(日)午前11:00よりスカパーで放送。試合が終わってからこちらに速報形式で結果をまず書いて、少しずつ記事を追加していきます。だから更新するたびに書いてある内容が少しずつ増えていくかんじになると思いますよ。

みんなが一番見たいのって五味vsディアスでしょ?需要のあるカードから書いていこうと思っています。

ハリトーノフがベガス大会出場濃厚らしいので、個人的にはこちらも楽しみです。

イギリスの総合格闘技イベント『Cage Rage 20』で松井、ビーンが勝利!今成は世界フェザー級王者に

私たちが渋谷でジンギスカンを食ってる頃(多分)、イギリスでCage Rage20が行われました。
今成が世界王者、松井も勝利、バタービーンがトンプソンを秒殺!
写真とレポはコチラから。
トンプソンがバタービーンに負けるとは・・・そのトンプソンに負けた吉田って。



バタービーンvsトンプソン。トンプソンの入場曲はやっぱプライドのヤツのほうがいいな。

去年逃亡してこちらのブログでもアクセスが多かった、ボブ・サップがケイジレイジと契約。この大会にも顔を出したらしいね。次回より試合をするらしい。K-1との契約は結局どうなったんだか。マーク・ケアーも出てるし。
                         
                                  
        

【煽りV】リアルファイトを彩る音楽と演出-其の参-【ミノワマン】

category - 格闘技・プロレス
2007/ 02/ 13
                 
※リンク切れの際はご容赦願います。

田村潔司VS美濃輪育久 
『ミノワマン』
(2006年12月31日 男祭り2006-FUMETSU- 第1試合) 

使用曲 東京スカパラダイスオーケストラ 「(WE KNOW IT'S)ALL OR NOTHING 」



試聴はコチラから⇒田村vsミノワマン煽り使用曲

※選手入場曲

美濃輪育久 「One Minute in Heaven」   Sunbeam
試聴はコチラから

田村潔司 「FLAME OF MIND」 収録アルバムUWF LEGEND 9曲目
試聴はコチラから

もうこれは見てもらえばいいでしょう。説明は不要だと思う。

このVTRは美濃輪の天然っぷりが伝わってくる見事な作り。
美濃輪が改名すると言ったシーンで、それまで美濃輪のコメントの部分のテロップを横でずっと流してて、このVで一番言いたかった「ミノワマン」だけ、フォントをデカくして、縦書きにしてる。

見てるほうは横で流れていてリズムを作られている。それを色を変え縦書きで表現したことでリズムが崩され、「ミノワマン」のもつインパクトの大きさを強調することに一役かっている。映像でも炎が燃え上がることでわかりやすく強調してるが、この文字が及ぼす影響というも決して侮れない。

その直後、田村が映り、しばらく無言でいきなり目線を上に上げたかと思えば

「じゃ、ミノワマンで出てくるんですか?」

この制作者も予期してなかっただろう、田村の反応。田村が「何、それ?」と思うことはあっても、こうも自然においしい言葉が出るとは思っていなかったんじゃないだろうか。

更にはその後の美濃輪の映像をゆがましていくことで、彼自身の不思議さというものが演出された。

激動の2006年最後のイベント「男祭り」その第1試合目。聴覚を刺激される音楽と、視覚を刺激される打ち上げ花火、オープニングマッチに相応しい煽りVであり、入場、試合だったと思う。この試合がアクシデントはあったもののすっきり決まったことで、この興行が良かったという結果になったのではと思っている。

煽り映像はリンク先から(dailymotion)⇒田村潔司VS美濃輪育久 煽りV






美濃輪 OHI!Tシャツレッド

■武士道オープニング 
『やれんのか』
(2006年11月5日 武士道ー其の十三ーオープニング)

使用曲「Festivo」収録アルバム「座頭市」オリジナル・サウンドトラック 11曲目
試聴はコチラからできます。

座頭市の曲はこれが初めてじゃないけど、Vの関係で武士道#13を使わせてもらいます。

今年より「武士道シリーズ」が休止となったわけですが、日本で生まれた「武道の心」を持ったPRIDEの実験的イベント武士道。
武士道シリーズの侍を意識した映像や音楽はとっても気に入っていただけに非常に残念。

この曲はまさに「BUSHIDO」という言葉にピッタリとマッチしますよね。大和魂を感じさせながらも、リズム感もある。このリズムの刻み方がまた恐ろしく良いのだ。





【関連記事】
■リアルファイトを彩る音楽と演出シリーズ
リアルファイトを彩る音楽と演出-其の壱-
(五味vs石田 煽りV)

リアルファイトを彩る音楽と演出-其の弐-
(ジョシュvsノゲイラ 煽りと入場)

リアルファイトを彩る音楽と演出-其の四-
(五味隆典特集 煽りと入場)

リアルファイトを彩る音楽と演出-其の五-
(ミルコvs美濃輪 煽りV)

リアルファイトを彩る音楽と演出-其の六-
(桜庭和志特集 煽りと入場)

USENが提供する音楽ダウンロードサービス、まずは無料試聴を。

【OnGen USEN MUSIC SERVER】


PRIDEの公式テーマ曲
                         
                                  
        

ドラゴンゲートのB×Bハルク遂にNOAH参戦へ!

category - 格闘技・プロレス
2007/ 02/ 12
                 
今週は3連休、先週のNOAHからプロレスのビデオを見ておらず、NOAH(先週分と昨日の分)、新日本プロレスと録画したものをみてたところ、ナント

DRAGON GATEのB×BハルクがプロレスリングNOAHに参戦することを知りました!

noahにBBハルク見参

私が見てるのは地上波だから結構カットされてたり、同じ大会でも次週に放送されるカードもあるから今度の日曜日に放送されるとは限らないけど、多分次回放送されるんじゃないかと勝手に予想してます。

なんつったって日テレ、さんま御殿にBBさん何度も出てるし、絶対に放送するでしょう。(まさかこのカードカットするなんてことはないよね?日テレさん)

2007年2月15日(木) 18:30~ 東京・後楽園ホール
試合順は第3試合か?
6人タッグマッチ 30分1本勝負
金丸義信      KENTA
土井成樹   VS  斎藤 了
吉野正人       B×Bハルク

あー、行きたいんだけど平日だからムリだな。

6メンタッグマッチで組むNOAHのKENTAですが、彼も甘いマスクなので、女性ファンはこちらもちゃんとチェックして下さい。B×Bハルクが好きなら、絶対にKENTAも気に入るはずです。

※そのKENTAが去年もでた女性のためのプロレスイベント「ひなバトル」を今年も行います。詳しくはコチラから。

今NOAHのマットに元ElDoradoの石森太二も出てるので、KENTA、石森、BBで組んでくれたらもっとよかったんだけどなぁ・・

B×Bハルクの入場シーンの動画を見つけました。彼のダンスも見れますよ♪


プレイボタンを軽く2回押してください。動画が再生します。

週末書店へ行ったときに見つけたB×Bハルク表紙の雑誌。
ベースボールマガジン社から出てる「かっこいいカラダnext stage(vol.4)」です。彼だけじゃなく、石森太二や他のドラゲーの選手も出ているので、ボディのシェイプアップやダイエットに興味ある方は是非購入してみてはいかがでしょう。私も見つけたときに買わず後悔してます。

写真を見て目の保養をして、B×Bハルクと一緒にエクササイズでナイスボディを手に入れよう!


そして、B×Bハルクのフィギュアも発見!

本体のフィギュアはともかく、台紙の方がほしい。

ということで来週はNOAHの放送見たら、多分・・というか絶対こちらのブログに記事を書くと思います。来月はGAORAに入ろうかなと思ってる。前にGAORA見たことあるんだけど、その時はあんまり映ってなかったんだよね。だから迷ってたんだけど、もう加入しちゃってもいいかなーと思ってさ。でも入るんなら単独のチャンネルより、やっぱ「プロレス・格闘技セット」月額2,990円か。

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高田道場モンゴリアンチョップとプライド買収

category - 格闘技・プロレス
2007/ 02/ 11
                 
★管理人の近況
えーっと、ネットは仕事関係で使うことが多く、趣味系は格闘技・サッカー両方を見る機会は減りました。

さてと、そんな中、昨日格闘技が好きな方たちと、格闘技三昧な時間をご一緒しました。

ということで、昨日は皆さんおつかれさまでした。ビジネス系のセミナーへ行った後、神保町の書店で待ち合わせて、そのままプロレス・格闘技雑誌やDVDなどを眺めて、昔話に花を咲かせておりました。ちなみに今「じんぼうちょうの」と変換しようとしたところ、「神保蝶野」としっかり、”蝶野”と変換されそうになり腰が抜けそうになりました。「へんかん」も”返還”が一発目に出た。ベルト返還かよ。

なんとその書店で「B×Bハルク」が表紙の雑誌を発見!

買わなかったことを激しく後悔してるよ。

その後武蔵小山にある「高田道場」を見学に。いや、無謀にも見学しようとしました。
高田道場
もうすでに暗くなっており、こんなになっちゃった
高田道場2
このように受付は狭い

受付で見学を申し出ると「入会する意思のある人だけで、一般の方の見学は受け付けておりません」と至極まともな回答が得られました。道場破りならず、逆に門前払いを喰らいました。昭和の影が色濃く残る風情溢れる「武蔵小山」駅へ向かう途中、焼き鳥やを見つけ立ち食いして帰ってきました。

その後タクシー電車(タクシーは神保町から道場までだった)で渋谷まで行き「109」前で、その他のメンバーたちと合流。周りのイケテル人たちとは全く印象の異なるうちらのチーム。ああ、アタシ入れて女が二人いてよかったよ。正直セミナーなければもっとまともなカッコしてきて、久しぶりに渋谷で洋服とバッグがみたかったっす。アタクシも全くいけてません(爆)。

といいつつも、プロ格好きなワタクシは、こういう方々と周りの目を一切気にせず、興奮気味にプロレスと格闘技について喋りまくる時間も大好きだったりします。

結局そんな女心とは無縁なスケジュールでありまして、その後はすぐにラブホ街へ行き「休憩」ではなく、通過してクラブが密集してる地域へ。クラブは艶っぽいお姉さんがいるとこじゃなく、踊るところね、念のため。CLUB asiaの裏にある、高田が経営するジンギスカンの店「モンゴリアンチョップ ハーン」へ無事到着。

モンゴリアンチョップ

高田総統ビール

ジンギスカンを食べてきました。食べ放題3,800円です。店で働いてた肉とか持ってきてくれる兄チャンは道場生じゃなかったね。イイカラダしてんんのにもったいない・・・松井大二郎が肉切ってるとかはなかったっす。店内には無差別決勝、男祭りのポスターなどがはってありました。

★私信
えー、PRIDEの煽りV近いうちに「ミノワマン」と「五味ふたつ=U2とRobbie Williams」を仕上げるね。わかってるだろうけど、これは書くのに時間がかかるのよ。

そして、「神話なき現代」(フィリオ対三崎)と、「ゴールデンルーキーオブザイヤー」(ムサシ対ロンバード)を探してます。もしあればご一報いただけると嬉しいです。

★昨日の結論
あたしはB×Bハルク近藤有己が大好物。
そして、テドンドーの尾崎がイケメンであることに、男性も同意してくれた。どんなに忙しくても、こういったイケメン探しに余念がない管理人である。(テドンドーはミスタイプ、テコンドーが正解)

さてとえっとあと何を書くつもりだったっけ?
そうそう、ベガスは追加カード発表したね。印象:ショーグン対アリスター再戦。アリスターは読めないところがあるからなー、ルールも通常のやつじゃないでしょ?どーなるんかね。ハンセン対知らない人、ホジェ対知らない人、全くわからんし、あんま興味わかないなー。三崎のインタビューもこれからみるのでベガス大会はよくわからん!

中村和裕、横浜市「青葉区スポーツ普及賞」を受賞 !
これは何気にすごいことなんじゃないか!実際会場でも教え子からの声援がすごいしね、顔はよくないですがアメリカでも人気ありましたね。

PRIDE For Sale? Ed Fishman Hopes So

I wish I could have a chance to buy PRIDE. It’s to me the best MMA in the business. And I have absolutely made that known to Mr. Sakakibara — I call him Nobu. We have not gone into real heavy details yet. He is back in Japan now, and he’ll be here next week when we’re getting ready for the 24th. I’m sure we’ll have more conversations then, but I am dead serious about buying it.

2ページにも渡るロングインタビューで読むの疲れました。
いつの間にかDSE USAの代表になっていたエド・フィッシュマン氏がPRIDEを買いたがっています。今週榊原代表が渡米するそうなのでその時に詳しい話をするみたいですね。
身内とはいえ、PRIDEが外資に渡るのは複雑だな。この人が買えばアメリカのケーブルではなくメジャーTVがつく可能性もあり、大型スポンサー獲得など資金面と知名度アップが計れるんでしょうけど、PRIDEがここまで大きくなったのって日本で育ててきたからなんですよね。日本の土壌があったからこそ、クオリティを高めていけたんだろうし。アメリカナイズされたPRIDEはやだし、日本での開催が劇的に減る可能性があるとしたらやっぱヤだね。

If I remember correctly, four years ago I was in China doing some business consulting in Beijing on a new scratch-game card. One of the leading senators there who was a very big fan of PRIDE went ahead and insisted that I come [to Japan] and really see. Well, I said that’s great. I went to the Tokyo Dome and saw over 60,000 people, with thousands outside waiting to get in. That’s a Super Bowl to us. And they put on a show that was spectacular.

I came back, realized that most of the people on the card were international. I told a very close friend of mine who knows something about marital arts, Chuck Norris, that I went to Tokyo to see this, and he couldn’t stop talking about PRIDE as far as being absolutely the best fighters, absolutely the best production. And I got excited. I went back. I met Nobu. We sat and talked and I told him when he’s ready to come to the United States that we market a little bit different over here.


2003年のPRIDEを見て大きな衝撃を受けたようだが(まぁあれはオープニングからすごかったと思う)、このフィッシュマンさん、エンターテイメントの世界で40年程やっているみただけど、自身が感動したPRIDEの世界観を失わずやっていけるんでしょうかね?

選手、主催者やスタッフ、ファンが時間をかけて創りあげてきた「PRIDE」の世界観。世界にひとつしかない極上のエンターテイメント、これを損なうことなく世界に広めていけ、日本での定期的な開催もできるとしたら、フィッシュマンが買うのもありかもしれませんが。

でも、願わくば海外にはわたさないでほしい。

榊原体制はどこまで続けられるんでしょうか。今のPRIDEを作ってきたDSEのスタッフには今後もかかわり続けてほしいです。榊原代表はそのコメントなど疑問に思うところも多い人だけど、あの人がいたからPRIDEがここまでこれたと、私はそう思ってます。

今はなきUインター時代の高田とテレビ局に勤めてた榊原氏の出会い、彼らの熱い思い、それらを思い出すと、いろいろと考えさせられてしまいますね。

IS PRIDE AT STAKE FOR ED FISHMAN?

MMA weeklyでも新しい記事でましたね。
後で時間ができたところでゆっくり読もうかなと思ってます。
                         
                                  
        

【煽りV】リアルファイトを彩る音楽と演出-其の弐-

category - 格闘技・プロレス
2007/ 02/ 08
                 
※リンク切れの際はご容赦願います。

■ジョシュ・バーネットVSアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ 
(2006年12月31日 男祭り2006-FUMETSU- 第9試合)

『ヒーロー来たりて雷雲は去る』

使用曲 「Hale no sola sita~LA YELLOW SAMBA~」 PE’Z(ノゲイラ登場から)
PE’Z BEST 1ST STAGE「藍」 4曲目
試聴はコチラから



※選手入場曲

○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ  NO WAY OUT ZZ
試聴はコチラから



○ジョシュ・バーネット  愛をとりもどせ!! クリスタルキング
試聴はコチラから



2006年のベストバウトともいえる、9月の無差別級グランプリ準決勝のジョシュ対ノゲイラ。全くタイプの異なる二人だが、見事に噛みあい名勝負となり見応えある一戦となったが、12月の男祭りで早くも再戦が決定。

あの時は試合自体は素晴らしかったものの、まだ佐藤Dと立木さん不在の時で煽りが淋しいものでした。だからこそ男祭りではこの二人の存在の大きさを改めて感じさせられた。

2006年PRIDEを襲った大地震。暗雲たちこめるPRIDEにジョシュという救世主が現れた!2006年PRIDEにフル出場(中軽量主体の武士道は除く)し、PRIDEのMVPともいえるジョシュ。紙プロでのジョシュをスーパーマンに見立てたイラストもうまく煽りのVに取り入れており、ジョシュの「正義の味方」というイメージを暗雲に走る稲妻、そこに登場する救世主ジョシュという展開でダイナミックに表現している。

そしてノゲイラがバナナを食べるシーンで穏やかな気持ちにさせられたり、「PRIDEに何が起ころうとも、俺はファイター人生をここで終えようと決めた」という言葉にホロリとさせられたり、センスの良い音楽と二人の言葉が見事にマッチし、今煽りVの中では一番のお気に入りとなっております。

グランプリ準決勝試合終了間際に、ジョシュがノゲイラの足をとり会場がどよめいたあのシーンも使用され、そこに効果音を入れ「これが総合格闘技!」、最後は「雷雲を吹き飛ばすふたつの才能!さあ、続きを始めよう・・・」とナレーションが入り、拳を合わせる場面での両者のグローブのアップで終わるんだが、これがまたタマラナイ!まさしく”これぞPRIDE”だ!




本当に選曲は素晴らしいものがありますよね。伝えたい選手たちのイメージ、ジョシュはインタビューで言っていた『ビッグファイト受けてたとう』という言葉通り”ヒーロー”だったり、リベンジに燃えるノゲイラは”思いはひとつ”という決意を、彼の祖国ブラジルを連想させてくれるBGMをバックに表現。リズム感がよいだけでなく、どこか哀愁が漂っていて、それがまたノゲイラの思いだけでなく、受難のPRIDEともうまくミックスするんだな。

地上波撤退後の初の男祭り、予算の関係もあって海外へ取材に入ったのはこのジョシュ、ノゲイラ、ハントの3ヶ所だとか。その甲斐あって今回のジョシュ対ノゲイラの煽りは力作ですよね~。

PRIDEの煽りVってタダの選手紹介のVTRじゃないんですよね。選手の言葉、音楽、ナレーション全てが耳に残る。これらが一体となって作り出す絶妙なハーモニー。無差別準決勝の同カードの煽りと見比べてみるのも面白いかも。

ブラジリアントップチームTシャツ

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【OnGen USEN MUSIC SERVER】


PRIDEの公式テーマ曲
                         
                                  
        

ミルコUFCデビュー戦とK-1 WORLD MAX

category - 格闘技・プロレス
2007/ 02/ 07
                 
■UFC67 "All or Nothing"
2007年2月3日(土)=現地時間 
ネバタ州ラスベガス・マンダレイベイリゾート&カジノ

ミルコ・クロコップがオクタゴン衝撃のデビュー!!

第8試合(セミファイナル)
○ミルコ・クロコップ VS エディ・サンチェス×
1R 4分33秒 TKO 

なんといっても驚かされたのはミルコの入場シーンだろう。
ミルコは通常のDuran Duranの「Wild Boys」ではなく、ナントPRIDEのテーマ曲で入場した。こんなこと誰が予測できたであろうか!!

PRIDEと離別しUFCへと旅立っていったミルコ。男祭り前日の榊原代表の「ミルコ移籍報道」の、能天気なのか、自暴自棄からきてるのかわからない、ポジティブにとれたコメントが意味不明なままだったが、今回PRIDEのテーマで入場したということは、PRIDEファイターとしての誇りを胸にUFC参戦という意味だったのだろうか?著作権の問題もあるし、久しぶりに更新されていたミルコの公式サイトを読んだが、PRIDE側でこの曲を用意してくれたことは間違いない。

ミルコの移籍が正式発表された後のバラさんのコメントも、ミルコを気持ちよく送り出してやりたいというニュアンスだったし、揉めてUFCへ行ったという事ではないと捉えていいのかな。どういう話し合いがもたれたのか、またミルコがUFCへ行った本当の理由(雑誌で語っている以外の部分もあるのかもしれないし)はわかりませんが、関係が悪くなったわけではなさそうで、安心しました。

入場曲として今回限りの使用なのか、継続して使うつもりなのか不明だが、PRIDEファンは鳥肌立ちまくりだったことだろう。このテーマ曲を何故使ったのか、そのミルコの真意は?それにしてもよくUFCサイドがこの曲流すのOKしたな。

ミルコとUFCの契約は噂によると6試合だとか。彼自身ヒョードルとの再戦を熱望しているので、再びPRIDEに戻ってくるのか、雑誌のインタビューで語っていたとおり、UFCチャンピオンとして、UFCとPRIDEの架け橋のような形で絡んでくるのか、今後のミルコの動きが非常に気になるところですね。

まぁ、今回このような形でUFCデビューしたということで、PRIDEファンもUFCでのミルコをより応援する人が増えたと思うし、本当にミルコのこういった部分は憎たらしいくらいですよね(笑)。

さて、ミルコ以外でも元PRIDEファイターたちが、このUFCの大会で勝利を収めています。

○クイントン・”ランペイジ”・ジャクソン VS マービン・イーストマン×
2R 3分49秒 TKO

○アンデウソン・シウバ VS トラビス・ルター×
2R 2分11秒 タップアウト 

この間改めて思ったが、やっぱりUFCよりPRIDEの方が面白いよなあ。

■K-1 WORLD MAX 2007~日本代表決定トーナメント~
2007年2月5日(月) 17:30~ 
有明コロシアム 観衆8,961人

昨日は飲み会があった(おまけに風邪気味)ので、帰ってきてから録画放送を見ました。
結構カットされまくりだったりして、よくわからない試合もあった。それにしても判定が多い大会だわな。テレビで見た試合のみ、データを残しておきます。

第2試合 トーナメント1回戦 
×小比類巻 貴之 VS アンディ・オロゴン○
3R判定 1-0 延長R判定 0-3

第3試合 トーナメント1回戦
○TATSUJI VS HAYATO×
判定 3-0

第4試合 トーナメント1回戦
×宍戸 大樹 VS 尾崎 圭司○
判定 0-3

第5試合 トーナメント1回戦
○佐藤 嘉洋 VS  白須 康仁×
判定 3-0

第6試合 スーパーファイト 
○ブアカーオ・ポー.プラムック VS ツグト“忍”アマラ×
判定 3-0

第7試合 トーナメント準決勝
×安廣 一哉 VS TATSUJI○
判定 0-3
(リザーブマッチの勝者安廣が出場)

第8試合 トーナメント準決勝
×尾崎 圭司 VS 佐藤 嘉洋○
判定 0-3

第9試合 スーパーファイト 
×アルバート・クラウス  VS  ムラット・ディレッキー○
1R 1分27秒 KO

第10試合 トーナメント決勝
×TATSUJI VS 佐藤 嘉洋○
1R 2分25秒 KO

佐藤の優勝、ブアカーオの勝利はいいとして、オイオイ小比類巻さんよお、アンディに判定負けかよ!しかも、だいぶやられてて、すげえ出血してたじゃんか。しかし、アンディは身体能力が高いですね。

個人的に面白かったのはシュートボクシングの宍戸とテコンドーの尾崎の試合。宍戸については試合のレポくらいしか読んだ事ないし、尾崎なんて全く知らない選手だったが結構楽しめました。私はてっきり宍戸が勝つんじゃないかと、あまり情報がない中でそう思ってたんですが。この尾崎面白い選手ですね。小柄だけどルックスも悪くはないし、宍戸が攻めてるときにスキをついてきた一発もあったしね。

佐藤戦でも最後の最後まで諦めない姿勢は見えたし、また見てみたい選手だなとそう思ったです。

結構番狂わせが多くそれなりに、楽しめた。一応情報をシャットアウトしてみたんでね。結果しっちゃうとビデオ見ないと思ったのよ。

それにしても1回戦大金星をあげた、アンディが負傷、小比類巻も負傷でリザーバーの安廣が出るとは。ワンデートーナメント、佐藤は試合をこなすごとによくなっていった印象だったなぁ。途中カットされてたりだったんで、あくまでもテレビで映った部分だけの印象ですがね。

ブアカーオとツグト・アマラがもう少し見たかったのと、フレッシュな風貌で好印象だったHAYATOと応援してたクラウスが負けてしまい残念でした。
                         
                                  
        

【煽りV】リアルファイトを彩る音楽と演出-其の壱-【東京スカパラダイスオーケストラ】

category - 格闘技・プロレス
2007/ 02/ 04
                 
※リンク切れはご容赦願います
■五味隆典VS石田光洋 
(2006年12月31日 男祭り2006-FUMETSU- 第7試合)

『交わらねえ!気にいらねえ!』

使用曲 「Just Little Bit Of Your Soul」 東京スカパラダイスオーケストラ 
収録アルバム 「ベスト(1989~1997)」 17曲目
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このカード発表後、携帯サイト「Kamipro Hand」での佐藤Dのインタビューにあったように、石原裕次郎VS加山雄三という昭和の2大スターを意識した作りに。ちょっとワルぶった裕次郎(=五味)と、正統派雄三(=石田)の対比。あらかじめ二人には「互いのコメントを対比させます」と伝えて撮影したこの煽り、石田のまっすぐさと、王者五味の余裕から生まれる上から見下した感が見事に現れており、佐藤Dにとっては自信作となったことだろう。

スカパラの曲へ行く前に、新しくなった石田の入場曲のイントロが使われている。この部分にに使われた映像のホテルで行われた会見で石田は五味を「全てがレベルの高い選手だと思います」と評価しながらも、「でも、勝てない相手じゃないと思うんで」と言い放った瞬間、表情を険しくして嫌悪感をあらわにした火の玉ボーイ。

会見が終わり「はぁー」と腰掛け「クッソー、頭くんな~」のところではカメラを回してることは伝えなかったそうだが、だからこそ妙に生々しくてその後展開される二人の舌戦を引き立てるエッセンスとなったのではないだろうか。

BGMはスカパラのもの。石原裕次郎対加山雄三という「昭和のスター」の対決ということで、色っぽくて艶っぽいキャバレーのケンカということで、スカパラしかないなとなったようだ。「『仁義なき闘い』ふうでもある。」と、制作者佐藤Dのコメント。だから「大喧嘩」という響きがとってもマッチしてますよね。

確かに格闘技ということで、因縁を感じさせる二人の『舌戦』は下手すると、熱くなりすぎて空回りしてしまうこともあるだろう。それをミディアムナンバーにのせたことにより、テンポよく展開させている。

佐藤Dと立木さん復帰でも話題になった「武士道其の十三」でのオープニング映像(文字)も使われている。「やれんのか」「日本の大喧嘩」など。

このVの中で自分が気に入ってるセリフは「まじわらねえ、気にいらねえ」五味がジムでバーベルを上げるシーンで「大みそか、最後の最後に火が点いた!」

優等生石田と、不良五味の言葉の闘いが素晴らしく、すぐ後に控えてる両者の闘いに向け、煽られまくりでした。

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PRIDEの公式テーマ曲
                         
                                  
        

今年は好きなことだけ書いてみると

category - 雑記
2007/ 02/ 03
                 
最近風邪が流行ってますね。そんな自分もすこし引いており、今週は週末が待ち遠しかった。

さてさて、1月はオシャレ関係やコスメなどの記事をこのブログにちりばめる予定が、例のアレでなんだかよくわからないうちに終わってしまったなぁ。11月は「佐藤D」12月は「スポーツ以外のオシャレなネタ」1月は「ヌル山」と流れが来ています。では、2月は何が人気コンテンツとなるのでしょうか。

1月に管理人のコラムを書いたのがまぁまぁウケていたようですので、こういった管理人の本音をぶちまける記事も書いていこう。なんつったってここの一番のお得意さん(=読者)はアタクシなのだから。今年は自分が好きなことだけ書いてみるぞ!アタクシ以外の読者に少しだけでも気を遣ってネタを変更して書くのはイヤだ!!

ただ勘違いしないでください、1月の例の「ヌル」は書いてる本人イヤではなかったのよ。まー今年はスポーツ関係は、自分が書きたいときにしか記事にはしないということで。

だいたいここは読者を裏切り続けているブログなのだから、そのせいでアクセスが落ちようがどーなろうがかまわん!!!管理人さんが楽しんで記事を書く、たまたまそれを公開してるだけなので、それに共感してくれる人が少しでもいてくれればいーや。

といきなりぶちまけてみましたが、日本時間で明日はいよいよPRIDEファイター(ミルコがこういってたのであえて書いてみる)ミルコ・クロコップのUFCデビュー戦です。実は結構楽しみです。ミルコ勝ってくれよ。そして、夜は地上波放送でK-1 MAXを見ます!立ち技主体はあまり興味ないんですが、テレビは必ず見てますね。でも、会場へ行って見るまでの「好き」ではありません。
(MAXは5日の月曜夜だったか。UFCも5日の22:00~WOWOWで放送だった。なので今夜は2:10~新日本プロレス テレ朝だけだな)

UFCのオフィシャルでミルコの映像見ました。
コンテンツが充実してますね。無料でインタビューが見れるのが嬉しい。

http://www.ufc.com/

えーと、去年までこのブログで書いてた、鹿島、ハッスル、PRIDE(エントリー順)ですが、今年はどれもあまりモチベーションがあがりません。去年から、来年はもっと厳しい年になるのかもしれないなぁと思っていたので、正直ワクワク感はありませんね。去年まで書いてた~という書き方をしたのは、それら全部今年は全部試合毎のエントリーをとるかどうかわからないので、書きたいときだけかいてみよーかと。

とはいえ、今年はMMA主体になるかなとも思っています。
あとは2005年6月にブログを開設してからの自分のポリシーであります、「女性客」をちょっとでも獲得すべく、始めた頃よく書いていたスポーツ系以外の「女性」をターゲットにしたコンテンツも書いていきたいですね。あとは今年はこれらに少し「MUSIC」を取り入れようかと。

ただし普通に音楽ネタを書くと、ひとつのブログにいろんなコンテンツがありまとまりがつかなくなる恐れがあるので、音楽はちょっとヒネって書いてみようかと思っているよ。ふふふ、こちらもファンの方がいるようですので、アタクシはもちろんのこと、こういったコアな方にも、そうじゃない人にも読んでいただけるんじゃないでしょーかね。フフッ。

鹿島のほうはキャンプに入るところで、新加入の外国人DFに期待してみても良さそうだとか、ハッスルは今までの流れを一旦リセットして新章にいきそうだとか、PRIDEはUFC買収の噂(代表は否定、実際にはこの話はなくなったことでしょう)のあと、DSE USAの社長エド・フィッシュマンがPRIDEを買いたがっているらしいとか、少しずつ(といっていいのか?)動きが出てきたようですね。

これは確定といっていいでしょう、2/24(日本時間2/25昼近くか?)の「PRIDE33」はスカパーで見る予定ですので、こちらはブログに書きます。五味VSディアスが楽しみです!
こちらのプロモーションビデオを見たい方は下記のURLから見ることが出来ますよ。

http://www.prideofficial.com/events/pride33/special/

去年も桜庭移籍や、6.5のフジテレビショックという一大事件があり、大変な一年でしたが、今年もヌル山さんの「オイルショック」でこのブログも大パニック!という幕開けでしたので、去年以上に激動の1年になりそうな予感がしますね。そんなアタクシの脳裏を去年の終わりよぎったセリフは

「かあちゃん、今年はいろいろあったから、最後は笑って年を越そう!」

(2005年男祭りの、桜庭vs美濃輪の煽りVより)

でした。また今年も終わりに近づくとき、同じセリフを思い出すのだろうか。