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2007-03

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ダナ・ホワイトインタビューと会見無料動画とカン・リー動画 - 2007.03.31 Sat

六本木ヒルズアリーナでの会見後のダナ・ホワイトのインタビューがあがってました。

UFCのオーナーのロレンゾが新しいPRIDEのオーナーということで、プライドファンとしてはUFC贔屓にならないか、来年以降日本での開催は少なくなるのか、階級やルールに違いはでるのだろうかと不安に感じる部分がまだまだありますよね。

それらについても語っています。あと谷川サダハルンバが言っていた

「ダナを腰が抜けるほどびっくりさせる」といってた、Dynamite!!USAについてもコメントしてます。

コチラから⇒ダナ・ホワイトインタビュー

あとまだ見てない方は、会見の模様とその中でも流れた「PRIDE.34」のプロモ映像が無料で見れます。

KAMIKAZEも4/8こちらで配信が決定してます。スカパーが見れる環境でなくて、DSEの最終興行KAMIKAZEが見たい方はネット配信で見てはいかがでしょうか?

会見無料動画はコチラ⇒動画配信のshowtime

そして、一部のファンの間では今回はスカパーがないんじゃないかという噂もありましたが、スカパーで放送されます。

コチラ⇒PRIDE.34 KAMIKAZE放送スケジュール

紙プロの榊原代表のインタビューを読みました。
それと後半にカン・リーがピックアップされてました。
これについては後で追記で書こうかと。

■カン・リーインタビュー

今年のラスベガス大会で初参戦が噂されていた、カン・リーのインタビューが紙プロにありました。

カン・リー

ベトナム出身のカンリーは3歳になる直前に、サイゴンが陥落する前にフィリピンへ逃げ出し、後にアメリカへ移住する。いじめから逃れるために格闘技の世界へ。現在は「ストライク・フォース」を主戦場にしている。

彼の経歴はおもしろく、ストライク・フォース⇒PRIDEへという思いがありながらも、俳優業の道も考えているらしい。映画のスタントマンも務めており、スタントマンでなく俳優としてのオファーもあるらしい。

高校・大学時代はレスリング、その後散打も学ぶ。

スタイルはハイキックにバックスピンキックかかと落としなど、自身を「リスキー・ファイター」と表現するリー。

格闘家としても、エンターテイメントの世界でも人気があるカン・リーだが、是非俳優ではなくファイターとして見てみたいね。

ファイターとしての現在の目標はフランク・シャムロックを倒すこと。其の先に彼が目指すものはPRIDEなのだろうか?

今後のカン・リーの動向に注目である。





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PRIDE重大会見レポートと写真館 - 2007.03.28 Wed

PRIDE重大会見 六本木ヒルズアリーナ
2007年3月27日(火) 18:00~

PRIDE 長い冬の時代を乗り越え、春が来た!

2007年4月8日(日)のPRIDE.34 KAMIKAZEがDSE主催の最後の興行となります。

バラ


もう皆さんご承知のとおり、この日をもって榊原代表は退任、残ったスタッフは全員、ロレンゾ・フェティータ氏の下新会社(=PRIDE FC WORLDWIDE)へ再就職します。

バラさん除く全員がこの会社へ移行ということで、今でのPRIDEのクオリティは損なわれないと思いますよ。

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16:00過ぎに六本木ヒルズアリーナに到着しました。
すでに行列ができており、後ろの方の席だと諦める。

どうやら整理券は配布終了とのことで、立ち見が確定。

しかしながら17:00過ぎにいよいよ入場となると立ち見は順番関係なしとのことで、鉄柵の真後ろ1列目をゲット!

整理券配布され席が用意されてた人たちは、カーブがかかった関係者席のだいぶ後ろなので、記者席すぐ後ろを取れてラッキーでした。着席してた人たちよりは断然舞台までの距離が短いから。

opening1

まずスクリーンに2003年東京ドーム大会のオープニング映像が流れた。あのサラ・ブライトマンの、「TIME TO SAY GOODBYE」がBGMのアレです。

なんで2003年なの?

この時点でやっぱり代表は今日辞めることを発表するんだろうなと思った。

opening0

その後全選手入場、直後吉田vsシウバ戦、シウバvsジャクソン戦、ノゲイラvsミルコがダイジェストで流れた。

さすがに試合の映像が流れてる間はファンは見入ってましたね。

opening3

その後も開始までいろんな試合が流れる。
2005男祭りや、地上波がなくなってからの無差別決勝戦、ラスベガス大会、男祭り2006、最後は先月のラスベガス大会で18:00になる。

進行役は笹原さんでなく、太田真一郎さんでした。
加藤さんの姿も見えた。

開始5分くらい前あたりにスクリーンを正面にして、右側の空席に選手たちがどどっとなだれ込んできた。左側から真ん中は記者などの関係者たちが座っています。

バラ0


18:10過ぎ頃でしょうか、榊原代表が姿を現し挨拶をします。
baratakada

今日のための原稿を書いたが全部は書ききれず、途中から自分の現在の生の言葉をいれてお話しますということで、ちょっと涙ぐんだかんじで言葉に少しつまりながら話すのをみて、退任確定だなと確信しました。

代表の言葉は他でも出てるでしょうから省きます。
次に高田が登場、バラさんへのメッセージを。

今までは代表と呼んでたけど、これからはまた”バラちゃん”と呼ばせてもらうと。そうなんですよね、高田と榊原さんの出会いからPRIDEが生まれたんです。これは高田の本「泣き虫」に書いてあった。

その後榊原さんから、新しいPRIDEのオーナーが紹介される。
レニー・ハートさんの「PRIDEの新しいオーナー ロレンゾ・フェティータ」とコールされ、フェルティータ氏登場。

ロレンゾスクリーン

バラとロレンゾ


ロレンゾ氏の挨拶そして今後どうなるかというシミュレーションということで、今後のPRIDE,UFCの予想図ということでVTRが流れた。

普段オープニングで流れる映像のようなつくりで、ナレーションは立木文彦氏が担当!最初のVTRではBGMであの「ゲリラ・ラジオ」が復活!!

なつかしい・・・

内容はMMA版ワールドシリーズ、トヨタカップがPRIDE&UFCによって展開されるといったかんじでした。

ちょっと順番は定かでないけど、榊原さん退場後、フェティータ氏がダナ・ホワイトを呼んだ。ダナ呼ばれるとき一部から歓声があがってましたね。

その後PRIDE34のプロモビデオが流れる。
今度はLast Man StandingがBGMだ!
ナレはもちろん立木さんです。

この映像で追加カードがわかる。
藤田和之vsジェフ・モンソン決定!
ヴァンダレイ・シウバも出場決定みたいです。他にはミノワマン、トンプソンの映像も流れていた。

ビデオが終わるとダナがジェフ・モンソンを呼び入れます。
今日は風が強く、結構寒かったのにもかかわらず、モンソンはなんと半そでTシャツ1枚。

ダナとモンソン

ダナとモンソン2


高田も対戦相手の藤田を呼び入れる。
高田ダナモンソン

事前の打ち合わせ通りだったんでしょう、UFC×PRIDE対抗戦という煽りで、ちょっとダナと高田が挑発しあう感じ。

そして「日本の野獣 藤田和之 出てこいやー!」

高田藤田ダナモンソン

モンソン、藤田のコメントも互いに挑発。

5ショット

写真撮影は、フェティータ氏もはいり5人でパチリ!

ufcpride

MMAの2大メジャー、PRIDEとUFCが共存共栄、切磋琢磨しながら今後もより繁栄していくはず。

いつ頃だったが記憶が曖昧だが、ミルコ・クロコップからのメッセージが読まれた。

「今日このような発表が出来たということで、世界最強のあの男にリベンジできるチャンスが回ってきたと自分に都合よく解釈している。あの夏の日は本当に悔しくていまだに安眠を妨げることがあるくらいだ」

というような内容でした。

ダナたちが引き上げ、最後に主な日本人ファイター(地上波打ち切り後の会見と同じメンバーが主体)が舞台に登場する。

all3

高田が「誰か選手を代表して挨拶してくんない?」と呼びかけると吉田が手を挙げて、「地上波がなくなりましたが、榊原代表と、フェルティータさんの英断でこんなすばらしい発表ができました・・・」的なコメント。

次は誰がしたんだっけなぁマッハあたりか、ちと記憶があやふやです。
吉田の次が郷野だったようです。

gono

ファンからは「郷野!」って声が飛び交っていて、出たがり郷野が挨拶を。

all1

菊田もいたし
all2

ラスベガス大会でまさかの敗戦を喫した五味もいた。
田村長南マッハ

紙プロの田村のインタビュー読みました?
今回は「赤いパンツの頑固者」田村潔司も来場してた。
kiss

塩試合後、試合は組んでもらえないものの、こういう場には呼ばれる中尾”KISS”芳広の姿も。

最初始まる前選手軍団の中に帽子をかぶったひとがいて、てっきり藤田かとおもったら西島洋介でした。

田村まで来た会見でしたが、何故かミノワマンは来場せず!
次の試合へ向け新化させるべく、特訓中だったのか??

forever

最後は「PRIDE Forever」の文字が・・・

全体的な印象としてよい結果になったと思います。榊原代表も、フェルティータ氏も言っていたとうり、フェティータ氏がUFCとPRIDEのふたつのMMAイベントを持つ。UFCの下にPRIDEがあるわけではなく、UFCとPRIDEは同格で、いい意味で互いにMMA界で競い合っていく形だ。

エド・フィッシュマンなんかに売却しないで、こういう結果になったのは最高の決断ではないだろうか。

高田が言っていたが「PRIDEを札束で叩いて・・・心無い行為」云々は誰のことを言っていたのだろう。フィッシュマンのことだったのか。

尚PRIDE公式では、通常の会見動画はメンバー(有料会員)しか見れないのですが、今回は無料で見れます。

http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1175003368

http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1175003641

http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1175004386

2007年3月28日追記

明日はkamiproの発売日です。
今回は買うつもりですよ。

KamiproHandに結構PRIDE関係の記事が出てましたね。
当初23日に発売する予定だったのが、なぜ29日になったのかなど今日はhand読みまくりでした。

昨日の発表後の囲みの取材も全文アップされてた。
いくつか気になった箇所を書いてみます。

新会社PRIDE FC WORLDWIDEだが、所在地は現在DSEのオフィスがある場所。DSEは榊原さんひとりになって、ここから出て行き、新会社は4月中に設立予定。

100%ロレンゾ・フェティータ氏が出資する。
新しい代表はまだ決まってないが、噂されてた外部からの選出はない。
榊原さんは今後は一切PRIDEとはかかわりをもたないとのこと。

地上波打ち切りの原因だったであろう、グレーなイメージはバラさんが一人で背負い去っていく。これによって新しい組織はクリーンだというアピールをして悲願の地上波復活を目指します。榊原さんの今後は未定。

大会スケジュールは現在告知されてるものと変わらず。逆に6月に国内でのナンバーシリーズとニュージャージーでの開催があるかもしれない。

フィッシュマン氏からは一部報道にあった買収の具体的なオファーはなかった。アメリカでのマーケティングや、プロモーション活動に対しての複数年契約はあった。

しかし、すでに開催された2大会を見てもDSE側が望んだことはやってくれなかった。「こういう状況でリスクを負って一緒にやっていけないので、結果が出ないからやめようと」提案したそうです。

フィッシュマン氏からは1円も借りてないし、訴訟問題に対しては淡々と決着をつけるだけ。

そして、昨日私が書いた高田が

「PRIDEを札束で叩くような心無い行為」云々はフィッシュマン氏のことではなかったようだ。

エリートやShowtimeからさかんにオファーを受けていたが、資本力はあっても実績がない彼らに対し、断りをいれた。だから一部で報道されてるような、エリートがPRIDEから買ってほしいという申し出を断り、FEGを選んだというのは違うといっている。彼らと組んでも熱は生まれないだろうと語っていた。

そして、34にドン・フライが電撃参戦!することが発表されたわけだが、自分も含め「なぜに今ドン・フライ??」と思った人も多いと思うが、フライはバラさんが辞職することをきいて、「もう一度PRIDEに戻って試合がしたい、今回はサカキバラの為に闘う!」と言ってくれたそうだ。

熱い男だねー。

バラさんはまだ数試合カードに余裕があるから、PRIDEの立役者はオレだ!という選手は是非名乗りを上げて欲しいと語っていた。

見送るはずのナンバーシリーズだったが、チケットを買っておいてよかった。DSE主催の最後の大会、PRIDE.34も気がつけばもう少しで開催されるんですね。

PRIDE重大会見@現地組 - 2007.03.27 Tue

支度してこれから六本木へ向かいます。
今日は天気が良くないので、折りたたみの傘携帯してきます。
また現地から書き込みます。
六本木ヒルズアリーナに着きました。もうかなり並んでいます。
\(^o^)/チエがスーツ着て手伝ってる。
鉄柵の1列目とった。
2003年グランプリオープニングから吉田対シウバ戦やシウバ対ジャクソン戦などの映像が流れた。今は2005年の男祭。
中央にビジョンがあり、その両わきにレッドがありセットがちゃんとしてる。
日が落ち始めライトがついた。
開始直前マッハ、菊田などのグラバカたちもきた。今成前田吉郎もいたような。こうさか、青木、中尾がいる。そろそろ始まる。
五味、カズ、ユン、川尻石田もいます。
瀧本散髪したね。

バラさんとうじょう

4月8日付けで辞任、フェティータ氏が新オーナーになり別会社を立ち上げる。他のスタッフは全員新会社へ移る。
フェティータ、ダナも来てます。
藤田対モンソン決定ふたりとも来場
田村もいるし、ドンフライがもどってくる。
今終わったが、この会見用の煽りがあって立木さんがナレしてた。PRIDEのクオリティはそのままだ!これから帰る。寒いよ。

現在帰りの電車です。
帰ったら詳しく写真付きで書きます。
新オーナーがUFCとPRIDEを同じように愛すると言ってくれました。
PRIDEは何ら変わることなくこれからも続くはず。
UFCと兄弟になったことで今まで実現が難しかったカードもみれそうですね。

別エントリーで写真と記事をアップしてます。
PRIDE重大会見レポートと写真館

鹿島初勝利 - 2007.03.26 Mon

ナビスコカップ 第2戦 鹿島アントラーズ 2-1 アルビレックス新潟
2007年3月25日(日) カシマサッカースタジアム  14:00キックオフ/7,359人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、ファボン、新井場 徹
MF 青木 剛、中後 雅喜、本山 雅志、ダニーロ
FW マルキーニョス、柳沢 敦

【控え】
GK 小澤 英明
DF 石神 直哉、後藤 圭太
MF 遠藤 康、吉澤 佑哉
FW 興梠 慎三、佐々木 竜太

【得点者】 8分、66分 柳沢 敦
【交 代】 83分 柳沢→興梠、87分 ダニーロ→遠藤、89分 新井場→石神

J's GOALのトップに鹿島の写真がきてた。

【ヤマザキナビスコカップ 鹿島 vs 新潟 レポート】キャプテン・柳沢の意地の2得点で鹿島が今季初勝利。新潟は痛い敗戦も飛躍の可能性を示す

今日は天候も悪い中応援に行った人たちは行った甲斐があったというものではないでしょうか。

ライブアントラーズで聞いてましたが、チームの状況はあまり良いような印象はもたなかったな。

それでもレポート読むと、ヤナギはこれまでの4戦内容は悪くないと思ってるみたいだね。

今日はセットプレー(守備だったっけ?)の見直しをしたといっていた。以前のやり方に戻したそうだ。

そして、怪我をしてる野沢だが4,5月頃には復帰できそうだ。
この頃にはスタジアムでの観戦をしたいと考えている。

でも勝ち星がなかったアントラーズ、リーグ開幕から5戦目でようやっと勝てたという結果は大きいと思う。

そしてこのところ評価がよくなかったヤナギの2ゴール。
やはりこの人が活躍してくれないと、若い選手が多い鹿島なので結果も残しながら彼らをひっぱっていってほしいね。

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Jリーグ第3節  ジェフ千葉 3-3 鹿島アントラーズ
2007年3月17日(土) フクダ電子アリーナ  16:03キックオフ/14,814人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、青木 剛、新井場 徹
MF 中後 雅喜、増田 誓志、本山 雅志、ダニーロ
FW マルキーニョス、柳沢 敦

【控え】
GK 小澤 英明
DF 石神 直哉、後藤 圭太
MF 遠藤 康、吉澤 佑哉
FW 興梠 慎三、田中 康平

【得点者】 23分 マルキーニョス、40分 中後 雅喜、55分 マルキーニョス
【交 代】 76分 柳沢→興梠、85分 新井場→石神、88分 ダニーロ→吉澤

いっちゃいないし、見てもないけどなんか大味なゲームで正直行ってみたかったと思ってる管理人です。

いやぁ昨日は夜の試合だと思っててそしたら夕方から試合だったんだね。

まぁ結論からいえば調子のよくなさそーなジェフに引き分けたということで、内容も悪かったみたいだしネガにならなきゃいけないのかもしれないが、マルキの2ゴールが見たかったぜ!と結構暢気なかんじでおります。

点をとったりとられたり、しかも得点後に気が緩んだような失点があったらしく、これって鹿島の体質なのか、監督が変わっても、選手が変わっても相変わらずなのねーってかんじですね。

ところで、今J1の順位表みたら鹿島は15位ですって!
(16位は昨日対戦したジェフ千葉)

しかも、名古屋が1位になってるし!!!


上位にガンバとか、川崎がいるのはもう珍しくもなんともないわけだが、3節だからまだ始まったばかりとはいえ、15位って落ちすぎだぜ、鹿島さん。

昨日は内容悪かったみたいだけど、交代が遅いのは何故?
私はあの監督結構不安だ。こないだテレビで鹿島の試合みたときは、名監督といっていたが、本当なんだろうか?

そして、さっきライブドアブログみてたら、横浜マリノスのサポーターが昇格組みの神戸に破れたことで、早野解任とかいってるらしいね。

マリノスといえば、あそこには麗しの隆行さんがいるんだが、相変わらずサイドに流れたりしてるんだろうか。まぁゴールは期待してないけど。

しかしマリもなんで早野なんて監督にしたかねー?
あそこもわけわからんチームだ。金満だと思ってたのが、去年のスポ新みたときには金が結構ヤバいようだし。

2007年3月18日

PRIDE史上最大の会見とは? - 2007.03.23 Fri

「重大発表公開記者会見」開催のお知らせ
http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1174627677

PRIDEが“史上最大の発表”を予告、27日都内で公開会見を開催
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070323-00000032-spnavi-fight

ヤフーにも来ました。
おとといか昨日あたりから?3月27日に六本木で、PRIDEが大きな記者会見をやるということが、ネット上で話題になってました。きちんとしたソースがなかったので見送ろうと思ったところ、ナントいきなりオフィシャルで「重大発表」をやるというアナウンスが!!

今回はこの発表があるまで買収問題やら社長の進退やらについて、いろんな憶測やら情報が飛び交い、ここまで噂になるのだから27日何かあるのかも・・と今回ばかりは結構気になっていたんだよね。

■「重大発表公開記者会見」
受付時間:3月27日(火)
17:00受付 ※記者会見は、18:00開始予定
受付場所:六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木 6-10-1)
参加費:無料
※席数に限りあり。満席の際は立ち見(ご観覧いただく人数の制限はありません)

去年地上波打ち切り後の記者会見はあまりに急な発表だったのと時間的なこともあって断念したが、今回は行ってみるか。

とはいってもまだ会社には早退の届けをだしてないから100%とはいえないが、これはいかなきゃならんでしょ!!!

この日はFEGでも会見をやるらしいんだけど、PRIDEとクロスするのかしないのか。

噂通りUFCへ買収(提携という言い方もあり?)されたという報告会見なのか、ファンが願ってやまない”地上波再開”の報告なのか。

いいことなのか、わるいことなのか現時点ではわからないので、楽しみであるような、怖いような複雑な気持ちだ。

もし火曜日記者会見へいった場合は、このブログでレポするかね。
前回のPRIDE33時も、ご存知ない方もいるでしょうが、PPV見ながら携帯からレポしたんだよね。

そうそう、携帯でこのブログを見てる人も多く、携帯のテンプレートを新しくしました。

うちのブログを携帯で見たい方は、サイドバーにQRコードがあります。それを携帯のバーコードリーダーで読み込んでくださいね。

そうすると見れます。
アドレスはhttp://loveantlers.blog31.fc2.com/?mらしいよ。

そうそう、今日は追加の2カード発表になったね。
やっぱバタービーン対ズールきたか。もう記者会見の方に気をとられててこれについてはコメントなし!
2007年3月23日 

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慌しく過ごして参りましたが、本日でひと段落つきました。
ほっとして疲れがドッと出てくるかと思ったが、そうでもないのでブログの更新を。

もう格闘技界はここ何日か『重大発表』の話題でもちきりですね。
ネガになる人、希望を持ってる人様々です。こればかりは当日を待たないとなんともいえません。

うちのブログも現時点での本日のアクセスが、1位がこの重大発表について書いた一昨日の記事、次が携帯から来てる人たちのアクセス、次がPRIDEに関するある記事、4位にようやっとこのブログのメインページという結果になっており、キーワードもほとんどがPRIDE関係です。

いつも思うんだが、本当に格闘技好きな人たちが来てくれてるよね。
これは、格闘技ファンとしては誠にありがたいことだと思っております。

そして、携帯で閲覧してる人の数もすごい多い、今度もうちょっと見やすくPCと同じように見たい情報がすぐにわかるよう、カスタマイズしますね。もう少々お待ちください。こんな長文だらけのブログをよくまあ皆さん携帯で・・・PCからのアクセス数に比べたらやはり断然落ちるのだが、結構きてくれてるよね。

さて、いよいよ2日後に迫ったこの「PRIDE史上最大の会見」行くつもりですよ。前に書いたとおり、携帯から記事書きますね。要点だけになるだろうけど。

そして、PC版も会社等で閲覧しやすいように、デザインを白背景のシンプルなものに変更します。今みたいなデザインだとなかなか仕事中はみづらいもんね。

今日も報知は相変わらずのネガチィブキャンペ~ン真っ最中だが、報知は放置ということで。だってあそこDSEから取材拒否くらってるでしょ。

PRIDE名義は存続、新組織社長は東海テレビから抜擢か!?
この記事読むとやはりPRIDE、ハッスルと分かれたみたいだね。

>新会社には、カリスマ経営者・榊原信行氏の名前がなく、「ハッスル」部門はすでに前・紙のプロレス編集発行人の山口日昇氏らに分離、DSEはPRIDEの主催者ではなくなった。

山口さん、確かにkamiproから離れたとは知っていたけど、まさかハッスルに絡むことになるとは。でも3月のハッスルは主催DSEだったはずだよね。会見もDSEのオフィスでやってるみたいだし。本当のところはどうなんだかわからないが、ハッスルに必要な地上波獲得のためには、別会社でやっていくというのは納得できる。

Dana White: “No Deal in Place to Buy PRIDE”

UFCから買収されたとの噂が出回っていますが、ダナはこれを否定。ただし会見前なのでどこまで本当なのかはわからない。

とにかくPRIDE公式で「重大発表」とこれまでにないくらい煽っているので、決して悪いことばかりではないと信じている。

だって、タダの買収ならここまで派手にやらないだろうし、ファンも参加させないだろう。

UFCとの提携なのか、はたまたzuffaフェルティッタ兄弟が資本参加してくれるだけなのか、そして追加カードでサプライズがあるのか。加えて榊原代表の進退も気になるし、PRIDEという名称は継続なのか、今後の運営、ルール、選手の離脱はないのか、演出面含め今までのPRIDEの世界観を失わずにいけるのか、フジをやめた佐藤Dは継続してかかわってくれるのかなどなど気にかかることだらけだ。

以前、こんな記事を読んだ。

http://blog.livedoor.jp/fight_and_life/archives/53024687.html


谷川さんと僕は、HERO’Sのパンフなのに
UFCやPRIDEの話ばかりしていたような気がする。
谷川さんは
UFCに対しては、その存在を認めつつも辛口だった。

PRIDEに関しては、
違った。

谷川さんはPRIDEの存在、存続の重要性を
誰よりも理解しているのではないだろうか。

今、日本の格闘技界が地盤沈下しようとしている。
雑誌の売り上げ実績に関係なく、
ゴン格が危機に直面している。

これに対して、正直、僕には複雑な思いがある。

だが、ゴン格がなくなるかもしれないからといって――、
それをライバル誌だとか――、なんだかといって――、
嬉々とした表情を浮かべ、
高笑いしている雑誌関係者がいたなら、
そいつは、本当にバカだ。

したり顔で、今からはネット時代、
雑誌は役目を終えたといっている業界の人間がいたら、
そんな無責任な奴はいない。

PRIDEの危機は、日本の総合の危機。
専門誌がなくなることは、格闘技界の危機だ。

(中略)
太平洋の向こうの知人から
ZuffaのPRIDE買収について、やたら色んな情報が
飛び込んできた。

DSEは残る。資金提供をZuffaがする。
PRIDEとともにUFCも日本で行われる。


この情報が現実味を帯びた感じになってきたね。
果たして、真相はいかに。

期待感と、どんな状況も受け入れる覚悟をもって、3月27日六本木へ向かいたいと思う。

2007年3月25日

サゲマンならぬサゲブログ - 2007.03.21 Wed

あー疲れた。

今日は昼間鹿島の試合(ナビスコ)があって、スカパーでもハッスルのリピートがあったんだけどどちらも見ておらず。
ここのところ深夜までいろいろな作業が続いており、お疲れ気味です。

鹿島はスコアしか知らないし、プライドの買収問題もあまり情報を得てないんですが、ちょっと一息入れて雑談形式で書いてみる。

ここで書いてる鹿島、プライドとも厳しい状況で、書くモチベーションがあがらないと思ってたでしょう?
ただ単に時間的な問題でした。

さて、前述の通り当ブログで話題にしている、サッカーの鹿島アントラーズとPRIDEが結構やばそうな雰囲気をかもし出している。

ハッスルはまだ能天気そうだが、ここもプライドと同じ会社がやってるからねー、どうなんしょ。

実は去年から2007年はこれらにとって厳しい状況になるだろうと予想してたんですが、まさに今のところズバリですな。

・鹿島アントラーズ
2005年6月頃から記事を書き出す。その年の前半は首位を独走していたが、書き始めてしばらくしてから下降線。結局優勝はできなかった。
リーグのみならず、ナビスコ、天皇杯も逃す。

・PRIDE
2005年11月頃からちゃんと書き始める。その年の12月の男祭りは小川-吉田戦もあり世間の注目度も高く高視聴率をはじき出す。
しかしながら、翌年の6月5日突如フジテレビから放送を打ち切られる。

・ハッスル
2005年10月の終わりから書き始める。こちらも和泉元彌の参戦でワイドショーで大きく取り上げられたハッスル・マニアで勢いにのる。
翌年の6月のハッスル・エイドで始めての全国放送が決定するも、6月フジテレビショックのあおりを受け、こちらもフジテレビでの放送は中止。

・K-1(ダイナマイト)
いつからか忘れたが、格闘技カテゴリーを新設してから書き始める。
2005年12月話題となった所英男が出てる試合や番組などは、去年アクセスが多かった。K-1系はこういった選手の売り方がうまいね。
2006年大みそかのダイナマイトでのオイルショック(ヌルヌル)では、格闘技ファンからの非難の声が大きく長い間話題となった。

以上、アタシがここで書き始めてからしばらくして、みんな下降線なんだよな。FEG系(K-1やHERO’S)は地上波があるから、よくわかんないけど、国内でここひとつが独走するようになったらやっぱ格闘技熱って奪われていくんだろうね。
K-1系はいい大会もあるんだけどね。やっぱいい意味でのライバルがいないと。

鹿島は今年4試合してまだ1勝もしてないし、プライドの買収やら訴訟やらがどうなるのかわかんないが、開きなおるだね。もう今は目が疲れてこれらの記事を追う気にならん!

まだ仕事関係のメールもせにゃ、アカンのよ。

あたしゃ、昔のプロレス思い出したね。

選手が離脱したり、団体が消滅したりさ、いろいろあったじゃん。
今なんて団体(もどきも含め)が多すぎて、全部は把握しきれないよ。

ちょっと前に話したけどさ、ジャイアント馬場さんが生きていた頃、新日本プロレスと全日本プロレスの老舗2団体がちゃんと機能してた頃が一番面白かったね。

さぁ、プライドはそろそろなんか具体的な情報があがってくるか?

というかいい加減にカード発表せいっ!!
本当に来月大会が開催されるのか、疑問に思うようになってきたよ。

プライドは大会終わって直後はいいんだけど、それが過ぎるとすぐネガティブな話題ばかりが延々続くからね。もううんざりしてくるよね。

今週にはなんか動き(カード追加なりの)が出てくるでしょ。また明日以降だね。

ハッスル・ハウスvol.22 - 2007.03.18 Sun

■ハッスル・ハウスvol.22
2007年3月15日(木) 後楽園ホール
19:00~ 観衆:2,250人

■オープニング

第1ハッスル
×ジャイアント・バボ
佐藤耕平          VS  TAJIRI○
アンジョー司令長官
8分12秒 横入り式エビ固め

サプライズハッスル
○川田利明     VS   KUSHIDA×
天龍源一郎           \(^o^)/チエ
3分33秒 パワーボム

セミハッスル
○大谷 晋二郎  VS  坂田亘×
7分24秒 ミサイルキック

■インリン様登場

メインハッスル
×RG   VS タイガー・ジェット・シン○
4分50秒 コブラクロー

試合内容と結果はコチラ⇒http://www.hustlehustle.com/free/fightcard/?id=1171513997

ハッスルの後楽園は人気がありますね。もう超満員札止めが当たり前になってきた。でもこの日って平日じゃん。

オープニング映像では「Fighting Opera Episode Ⅱ」と流れたみたいで、ハッスル軍vsモンスター軍って構図を壊して、新章へ突入だね。
ハッスル軍のキャプテン小川が裏切り行為でモンスター軍入りですか。
まー塩なんで現状打破するためには、ベビーフェイスよりもヒールの方へいくしかないか。ありきたりなパターンだが、でもあの衣装見事にリック・フレアー風だわな。セレブ小川ですか・・・

正直去年の終わり辺りからこちらで書いている、

ハッスル


鹿島


PRIDEとかK-1とか



に冷ややかな視線を送り始めた管理人ですが、この日サプライズで元”某老舗団体”にいた、ケロちゃんが登場したと聞いてちょっと見たくなってきた。

もう、大森さんとか、高山さんとか、後藤オヤジとかみのる(=鈴木師匠)なんかがハッスルにあがっていて、こういった人がハッスルに来ること自体驚かなくなってきたが。ケロが来たということは藤波参戦もあるか!?でも藤波のキャラじゃハッスルでは活きないだろうな。
そういや長州もハッスルで試合したことあったね。

ハウスではなんだかRGがまた”魅せて”くれたみたいで。相手はあの「タイガージェット・シン」ですよ!なつかしー。昔からのプロレスファンにとっては、シンがハッスルで試合する日がくるなんてミスマッチに思えたんだが、意外にはまっちゃうか?

PPVは買ってないし、今日は名古屋で試合があるわけだが、今月どっちか買うべきか。

最近暗い話題が多いので、久しぶりにハッスル見てバカバカしいって思ったりするのもいいかもしれんな。

てか、ハッスルって実況あるんだ?この間はなしてて2ちゃんの実況って言葉耳にして、今書きながらそこへいってるが、なんか

滑るよ

とか

秋山疑惑

とかって文字が踊ってるんですけど!今日は買いか??

連日の凶行、タイガー・ジェット・シンがHGを路上襲撃
これも今日見ました。

アントニオ猪木襲撃事件byat新宿伊勢丹前

をやっぱり見事にパクリましたか。今日HGの運命はいかに?その前にRGがかなり観客わかせちゃってるみたいだけど。

【サッカー】雑誌、動員数【格闘技】 - 2007.03.15 Thu

私がスポーツ雑誌を買う基準とか、スポーツの観客動員数のお話などを。あまりたいそうなことを期待せず、雑談として聞いていただければ。

最初は淋しいお話からスタートです。

この間から”廃刊”が噂されていた、プロレス専門誌「週刊ゴング」がNo.1168号をもって、一旦休刊することになりました。
週刊ゴング

私はK-1,UFCやPRIDEが出来る以前、プロレスが大好きで当時はよく週刊プロレスを買っていました。いろいろあったけど、ターザン山本(=山本隆司)が編集長のときが一番面白かったね。あの時代ゴングの方は竹内宏介さんだったっけ?後に金沢克彦なんてーのも編集長やってたが。

ただ週プロはよく取材拒否されてたでしょう、それで取材拒否してる団体の記事が読みたかったときは、ゴングにお世話になってました。

最近はプロレス雑誌といえば、週プロより、ゴングの方を立ち読みしてたなぁ。最後ということでゴングを発売日に購入しました。

”一時休刊”ということで、「あくまでも前向きな休刊・・・ゴングは絶対に潰れない!」というメッセージが書いてありました。

プロレス各団体の選手の惜別メッセージで綴られていて、たまに立ち読み程度だったゴングですが、必ず復活してくれよ!そういう気持ちになりましたね。

インターネットが普及し、また格闘技熱でプロレス界の低迷が長く続いてますが、私は今でも活字プロレスが好きですね。

私の雑誌を選ぶときの基準は下記の通り。

買うor立ち読み⇒kamipro、ゴング格闘技、Number(MMA特集の時だけ)

立ち読み⇒サッカーマガジン、サッカーダイジェスト、週刊プロレス、週刊ゴング

立ち読みし忘れることも多い⇒格闘技通信

週刊ゴングと同じ、日本スポーツ出版社のゴング格闘技も休刊だとか。インタビュー部分でじっくり読ませてくれ好きだったのになぁ。。。

うちのブログでも雑誌で人気なのは紙プロとゴン格、Numberだったんですよね。まさにあたしが購入する確率の多い3誌が人気でした。

サッカー雑誌のインタビューはいつかどこかでみたというような内容が多いので、立ち読み程度にしています。自分は雑誌も読み物と考えてるので、内容が薄いものは買わない主義なので。

さて、来月行われるPRIDE34ですが、一向にカードが発表されねぇ!しかも昨日イープラスから「チケットを発送しました」メールが来てて、

「カードがひとつも決まってないのに、チケットだけは早くよこすんだな!!」

なんてムカムカしてたんだけど

今日になって3カード発表になった。

※本日会見を開き発表されたカード

ソクジュ  vs  ヒカルド・アローナ
瀧本誠   vs  ゼルグ“弁慶”ガレシック
青木真也  vs  ブライアン・ローアンホー

やっと発表されたよお。噂通り、ソクジュ対アローナきましたね。
今日はハッスルの後楽園があるから、発表は明日かなと思ってたんだが。

でも、アローナってアブダビって噂もなかったっけ?
それと期待の新星「弁慶」がPRIDE初登場!瀧本が久々に復帰するけど、またやられるんでね?
青木はブログみてて試合でるのかなーと思ってたら案の定、相手はどんな選手なんだ?

pride34ticket

チケットに印刷されてた選手、左の上から下に順に

セルゲイ・ハリトーノフ、瀧本誠、ジェームス・トンプソン
ズール、石田光洋、ギルバート・メレンデス
バタービーン、ギルバート・アイブル、中尾”KISS”芳広
藤田和之、吉田秀彦、マーク・ハント
田村潔司、ヴァンダレイ・シウバ、ジョシュ・バーネット
郷野聡寛、デニス・カーン、ミノワマン
エメリヤーエンコ・アレキサンダー、ソクジュ、ヒカルド・アローナ
(実際の出場選手と異なる場合があります)

つっこみどころ満載なラインナップ。シウバはKO負けしたけど出れるのか、アレキはどうみてもでないでしょ、それにカーンも怪我という情報が流れてるし、郷野も手術後でまだ無理では?
田村も男祭り出たばっかだし、まだ出そうな雰囲気ないんだけど。

しかし、さりげなく載っている中尾"KISS"芳広さん。この人は出るかなという気がしてる。

残りのカードだが、ネットで出回っている噂では藤田対ハント、ハリトーノフ対アイブル、バタービーン対ズールとか。

それと開場:14:00開始15:00となっているが、全米で生放送やるのに本当に15:30開始でいいのか?また直前で開始時間が変更になったりするのかなど、大会前日くらいまでワクワク感があまりない(苦笑)。

しかし、そんな期待感のない大会や試合ほど終わってみたらよかったりするので、普段なら見送るナンバーシリーズ行くことにしました。

スタジアムバージョンでやるという情報も紙プロにあったが、さいたまスーパーアリーナのHPでは、アリーナバージョンになっていて、アリーナであの売れ行きだと動員数やばくねーかと心配しちゃうな。

この間の平日開催のHERO’Sのガラガラっぷりと、盛り上がらなさはすごかったね。鹿島のホーム開幕戦も20,000を切っていたわけだが、お客がチケットを買って会場へ足を運ぶ、この行動を起こさせるためのチームなり、主催者および選手たちの観客への呼びかけっつーか魅力ってホント大事だなと改めて思ったね。

行かないことに決めていて、2月の大会見て気が変わっていくことにした34KAMIKAZEだが、あそこは選手だけでなく、大会を盛り上げるという点においては、ファンの質が本当に高いよね。

本当に格闘技が好きな人が集まってるんだろうな。
でもあの冷たさからアクセスはそうないだろうと踏んできたこの間のへロス記事がだいぶ読まれてて謎でした。

多分ヘロスファンってわけじゃないんだろうけど、あまりの静まり返った雰囲気に驚いてこちらに来た際HERO’S開幕戦の記事をうっかり読んでしまったというかんじか。

ちなみにうちのブログでは、K-1MAXは人気が出る大会もあったり、そうでもなかったり。他のK-1や、HERO'Sは鹿島記事と同じくらいの反応。一番長期にわたって安定して1大会でアクセスを稼ぎ出しているのがPRIDEの大会です。

これって動員数とイコールなんだよね。
だってほら、K-1って視聴率はいいけど、動員数はそんなでもないじゃん?だいたい動員数1,2万のK-1、HERO’S、鹿島って同じくらいの数字、4万超え(次回はアリーナバージョンだから2万くらいか?)のイベントとはアクセス数でも差がある。こんなデータが面白かったりしてる管理人であります。

HERO’S2007開幕戦 - 2007.03.13 Tue

■HERO’S 2007 開幕戦
2007年3月12日(月) 名古屋レインボーホール
観衆:7,910人

TBSで見ました。最後のあの終わり方相変わらずだな、TBSは。
それにしてもあの盛り上がらなさは何なんだ!?
やっぱ地方の平日はきついのだろうか。

見たけどヤマヨシ-柴田抜かして、みんな勝敗あてちゃった。わっかりやすぅー。以下書きたいとこだけ雑感。そのカードだけはどっちが勝つかわかんねぇなという感じだったのよ。あっ、別に期待感があったとかではないよ。

第1試合
○メルヴィン・マヌーフvs高橋義生×
1R 2分36秒、TKO 
もう勝敗読みやすいよ。
マヌーフは高橋なんかに負けてる場合じゃないもの。しかし、ゲスト解説にあの高山善廣がいて、なんかU系が多いじゃないか。船木はともかくとして、田村潔司もうつってたしさ。

第2試合
○マイティ・モーvsキム・ミンス×
1R 2分37秒、TKO
モー強し。しかしこの間K-1やったのに、短いスパンで次の試合したのな。

第3試合
×上山龍紀vsビトー“シャオリン”ヒベイロ○
1R 1分48秒、腕ひしぎ十字固め
シャオリンはプライドで見たかったなぁ。
しかし、上山と対戦させるって意味のないカードだな、コレ。

第5試合
×山本宜久vs柴田勝頼○
1R 0分09秒、TKO
「ボッコボコ」にするなんて大口叩いてて、あっさり負けたヤマヨシ。
柴田の総合はちょっと新鮮味があった。また見てみたいとちょっと思った。この手のカードは、昔のPRIDEを思い出させてくれるな。

第6試合
○ゲーリー・グッドリッジvsヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤ×
1R 3分00秒、TKO 
序盤はグッドリッジがオデブさんの猛攻浴びてたね。ヤバイかと思ったが最後はさっくりと終わった。ノルキヤの腹がヤバイよ。
腹が垂れて、パンツのとこに覆いかぶさってんだもん。気になってしょうがなかったな。

第7試合
○桜庭和志vsユーリー“プレイボーイ”キセリオ
1R 1分26秒、腕ひしぎ十字固め
なんか桜庭は見てて痛々しいね。だけどその「痛々しさ」がHERO’Sでは、うまく浮かび上がってこないというか。なんかあの雰囲気とサクってマッチしないんだよな。

私はこの試合がメインなのかと勝手に思ってたんだが、結構前の方にラインナップされてたんだね。サクのHERO’Sでの立ち位置ってよくわからんね。

第8試合
○宮田和幸vsブラックマンバ×
1R 3分38秒、変形チョークスリーパー
ブラックマンバってもっとパワーあるのかと思ったけどそうでもないのね。しかしどの試合もサクサク終わったからか、感情移入できるカードがないからなのかあっさりしたもんだ。

第9試合
○宇野薫vsアリ・イブラヒム×
1R 1分59秒、腕ひしぎ十字固め
宇野ちゃん最初少しやられてたけど、うたれづよいからね。勝つと思ってましたよ。いつも思うんだが、HERO’Sの会場内で映るあの選手のうちわ、あれにどうも違和感あってね。なんかああいううちわみると、ジャニーズのコンサート思い出すわ。

第10試合
○所英男vs安廣一哉×
1R 3分00秒、腕ひしぎ十字固め
前にも書いたかもしれんが、あたしは安廣の顔結構好きでね。精悍で清潔感あっていいじゃん。
そう、安廣がメインで試合したからしっかり映ってよかったというだけの試合でした。
もう下の展開になったし、その前に時計見てすぐに終わるんだろうなと予想がつきました。もちろん所さんの勝ちで。

これはHERO’Sのファンの人たちにとってはどういう感想を持った大会だったのだろうか。場内の静けさと、ゲートの異様な明るさ、そしてマットの色だけが印象に残ったような大会。今日見て次に繋がる何か、こういったカードを見たいとかそんなものは何も自分の中じゃ生まれなかったな。

リーグ第2節 ガンバ大阪戦 - 2007.03.11 Sun

Jリーグ第2節 鹿島アントラーズ 0-1 ガンバ大阪
2007年3月11日(日) カシマサッカースタジアム  14:03キックオフ/18,406人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、ファボン、青木 剛、新井場 徹
MF 中後 雅喜、吉澤 佑哉、増田 誓志、本山 雅志
FW ダニーロ、マルキーニョス

【控え】
GK 小澤 英明
DF 後藤 圭太、石神 直哉
MF 船山 祐二
FW 柳沢 敦、興梠 慎三、田中 康平

【得点者】 なし
【交 代】 70分 吉澤→柳沢、77分 増田→石神、84分 ダニーロ→興梠
【退 場】 26分 ファボン

今日は久しぶりにNHKで観戦。
うちはこの1チャンネルの映りが悪くてね、一番映りが良いテレビで録画しながら見てました。しっかり受信料はとるくせにさ!

あーあ、こうやってちゃんとテレビが見れるときに限って負けるんだよね。先週の川崎戦も録画したけど消しちゃった。でも、今日のゲームは先週に比べると面白く、次いつテレビで見れるかわかんないし、とりあえずとっておくかな。

最近オンラインになっているときは趣味系以外で使用することが多く、鹿島の直近の情報もあまり取得できてなかったため、公式メールのスタメンみて何事かと思いました。

知らないうちにけが人が続出してたのね。オフィシャルには田代の怪我も報告されてたけど知らなかった。こちらにリンクを貼ってる選手のブログも全然チェックしてなくて、ひとり知らないうちにブログ閉鎖してる選手がいた。

ただ開幕戦チケットの売れ行きが良くないことは知っていて(笑)、心配してたんだが、18000人は入ったんだね。テレビで見たときも思ったよりはガラガラじゃないなと思ってたんだが。それにしてもホームの開幕戦で2万を切ってしまうとは・・・

今日は先週のゲームよりは面白かったよ。
ダニーロもこの間に比べたら良さが出てたし。ただ今日の試合の審判、あれは何なんだ。やたらとカードだしたり、出さなかったりどういう判断してるんだかわけわかんないね。

本日気がついたこと・・・
隆行さんや、満男などがいなくなって、おととしくらいから特に贔屓にしてる選手がいなかったんだが、マルキと石神を応援しようという気になった。なんか久しぶりに、注目して見れる選手の出現!

マルキは川崎戦とき、遠目から見た印象がなんとなく隆行っぽくて気になっていたのよね。早く鹿島で初ゴールあげさせてやりたいなと思った。

そして、石神。いやーJデビュー早いやん。
行ってない試合でデビューされちゃってちょっと複雑な気分っすよ。

しかし、今日のセットプレーの決まらなさ。
あんなにチャンスがあったのに、ひとつも決めることができなかった。しかも後半はキッカーの中後の精度も落ちてるし。

まぁ今日はまだ2戦目だ、ヨッシーがスタメンで頑張ってたのも見れたし、次だよ次。といっても今日も交代が機能してるとはいいがたく、今後に向けて明るい展望ってのもあまりないんだが。

そうそう、この間別カテの来訪者が多いのでサイトマップを作り直し初めて公開しました。今後かっこいいサイトのようにそのサイトマップのデザインを仕上げる予定だが、今まで使ってたこのサイトマップがいらなくなるので、鹿島のクラブハウスに遊びに行ったときの記事に書き換えようかと思っている。

去年の11月に作ったこのサイトマップもどき、そのうちにひっそりと鹿島記事に変わります。ただし、未だにどっかにリンクを貼ってあるらしくここから当ブログ内の同一カテゴリーに飛んでくる方がいるので、そのリンクを書き換えてから鹿島の記事に変えます。

気晴らしにこういった鹿島の記事もたまにはいいかと思ってね。

新しいサイトマップは、まだみすぼらしいものだがそのうちカッコよくするつもり。これは作るのに、久しぶりにタグを一から全部打ちました。久しぶりにサイト作ったってかんじがしたな。

書こうと思ってやめた鹿島の試合以外の記事、トップ画面にはもってこずひっそりと書こうと思っています。

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