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2007/04/24
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2007年04月

        

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の八-「青木正53歳」

category - 格闘技・プロレス
2007/ 04/ 30
                 
※リンク切れの際はご容赦願います。

■青木真也VSブライアン・ローアンユ- 『青木正53歳』
(2007年4月8日 PRIDE.34 KAMIKAZE 第6試合)

使用曲 Drive My Car  The Beatles
Rubber Soul 1曲目
試聴はコチラからできます


選手入場曲
青木真也 ウルフルズウルフルズ『バカサバイバー』
試聴はコチラからできます





青木の煽りについては、それまでは自分の中での「ヒット作」はなかったんですが、これは絶品だ!

紙プロの親子対談の時に撮影されたものだろう。

今の親子像とは違う、古いタイプの親子像。これが渋くていいんだよ。

昔気質なオヤジと、独自路線を歩む息子。

青木家にかけてある、状差(ってんですか?)とカーテンが、イマドキじゃなくて、この親子の物語の演出に一役買ってると勝手に思っています。

早稲田大学を卒業し警察官になった息子。しかし、息子は突然警察官を辞め、格闘技の道一本へ。

大反対するオヤジ

「殴られるのもイヤだけど、殴るのもイヤ。

一般社会の常識からいうと、うーん・・・」

でもそんなオヤジもついに、年末のハンセン戦後息子に声をかけた

「真也、よくがんばったな」

初めてこの頑固親父に褒められ、花道を歩くときからおお泣きする息子。

最後に

「紙プロも、もう何冊かったんだっけなぁ」

そして、玄関口で取材陣を見送り、車に乗るところまで見届けた親父さん

このカットは本当に素晴らしかったですね。

プライドは、勝敗(スポーツ)だけでなく、その背景にある人間劇場を味わい深く、時にはシリアスだったり、逆にコミカルに演出し、単なるスポーツだけでは終わらせない魅力ある世界を持っている。

単なるスポーツだけの側面しか持ち合わせていなかったらその感動もいつまでも続かない。

こうしたドラマがあるから、試合も、その背景にある選手の人生も、いろんなものを見せていけるのだろう。そして、その感動は長く続くのだ。

【関連記事】
■リアルファイトを彩る音楽と演出シリーズ

煽り映像シリーズのサイトマップ

USENが提供する音楽ダウンロードサービス、まずは無料試聴を。

【OnGen USEN MUSIC SERVER】


PRIDEの公式テーマ曲
            
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「囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子」 (1979年) シリーズ第3弾

category - 土曜ワイド劇場
2007/ 04/ 28
                 
十朱幸代の女弁護士朝吹里矢子シリーズの第3弾。


元恋人の弁護に女として動揺しながらも、
事件の真相に迫る里矢子の活躍を描く。



●「囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子」  1979年4月28日
原作: 夏樹静子 『手首が囁く』  誤認逮捕  収録
脚本: 播磨幸児
音楽: 大野雄二
監督: 渡辺祐介
制作: 東映
出演: 十朱幸代、鶴田浩二、田村亮、丹阿弥谷津子、
大坂志郎、榊原るみ、小倉一郎、坂本スミ子、
泉じゅん、山本由香利、野平ゆき、森次晃嗣ほか






囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子




永福町のポリバケツに、女子大生晴子(泉じゅん)の切断された手首が
入っているのがごみ処理員によって発見された。
警察は晴子が殺されたものと断定して捜査を開始した。



やがて捜査線上に晴子の父親が勤める大都物産と取引がある
貿易商の石津(田村亮)が浮かび上がる。



囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子

警察は出国しようとする石津を別件逮捕で強引に取り調べる。



藪原勇之進(鶴田浩二)の事務所に薮原の友人を介して
石津の妻・頼子(榊原るみ)が相談に訪れていた。
薮原は朝吹里矢子(十朱幸代)を同席させると
自分は外せない公判があるからと里矢子に石津の弁護を命じた。




囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子


里矢子は頼子から石津の名前を聞き驚く。
彼は里矢子の学生時代の恋人だったからだ。


薮原は石津が逮捕された経緯から
どうも傷害容疑は身柄を拘束するためで
晴子殺しの容疑者だと考えているようだと里矢子に話した。



里矢子はさっそく、下高井戸警察署の杉谷刑事(大坂志郎)を訪ね
別件逮捕ではないか聞き出そうとするが
杉谷はあくまでも傷害容疑だと譲らない。



だが里矢子が被害者のホステス・トキコ(ひろみどり)に事情を聴きに行き
傷害事件がでっち上げだと知ると、弁護士が介入したことを知った警察は
すぐに石津を釈放していた。



囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子


その後、里矢子は八年ぶりに石津と再会を果たす。




二人が交際しているとき、石津は判事になることをやめて
ブラジルの農園で働こうと海を渡ろうとしていた。


石津を愛していた里矢子は石津について一緒にいく予定だったが
里矢子の母・敏江(丹阿弥谷津子)の輸血のために
里矢子は石津が乗る船に間に合わなかった。


里矢子はその後、ブラジルの石津に手紙を書き続けたが
返事がこないまま別れていたのだった。


石津は里矢子が直前になって心変わりをしたと思っていて
里矢子も誤解を解かないまま別れた。




囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子


どうしても石津との八年前の別れが頭から離れない里矢子。





その後、里矢子の自宅に頼子から電話が入った。
石津が家を出た後に、警察が来て家宅捜索をしていたのだ。
そして、庭の物置から晴子の血液が発見された。
しかし、まだ晴子の死体は見つからないままだった。



石津には犯行が行われた18時から22時までのアリバイがないうえに、
当日の午後五時頃、石津の車に晴子が乗ったという
晴子の友人・小島さゆり(野平ゆき)の証言があり
車内からは晴子の毛髪が発見され容疑は決定的となった。



その頃、石津は晴子の父に会おうと大都物産へ行き面会を求める。




囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子

だが、加藤勇(森次晃嗣)から門前払いを喰らい
会えないまま引き上げようとしたところ
刑事がやってきて晴子殺しの容疑で逮捕されてしまう。


石津は晴子を車に乗せたことは認めたが
神保町で降ろし殺害はしていないと容疑を否認した。



しかし、警察は犯行の当日、頼子が母親の体調が悪いと
渋谷の実家に息子を連れて帰っており、
その隙に晴子を連れ込んだ石津が
暴行しようとして抵抗され殺されたものと考えていた。




薮原からもこの状況では情状酌量の余地もなさそうだと言われ
里矢子は石津が殺人を犯すはずはないと信じながらもつらい状況に追い込まれていた。



囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子


里矢子は晴子が石津の車に乗ったのを見たと証言したさゆりに会いに行き
さゆりの部屋へ置いていった晴子の荷物の中から日記を発見した。
そこには晴子の男性遍歴が赤裸々に綴られていた。


同世代の男たちと安易に関係を結ぶ様子が克明に書かれていたが
後半になると”I"というイニシャルの男性に恋をしたようで
これまで遊びと割り切っていたものとは明らかに違うものだった。



囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子

そして、殺される数日前にはIに裏切られてショックを受けたことが書かれていた。
石津のイニシャルも”I”だった、里矢子はこの事実に頭を悩まさせた。


里矢子は杉谷に日記を渡し石津との接見を強く求めた。
許されたわずかな時間に石津は晴子を殺したことを否認すると
刑事(池田鴻)が入ってきて、晴子の死体が見つかったのだと言った。



囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子

里矢子も刑事たちとそこへ向かった。
土の中にはネクタイで首を絞められて殺された晴子の死体が横たわっていた。



里矢子は八年前ブラジルへ一緒に行くといいながらも
結果裏切ってしまったことへの自責の念に苦しめられていた。
同級生たちと飲んだ帰り、事務所へ寄ると帰宅しようとする薮原がいた。



里矢子は思わず、自分は人を裏切ったことがあると泣き崩れてしまった。
薮原は里矢子と石津の大学が同じで二人の過去に何かがあることは察知していた。



囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子


薮原は無実の人間の弁護をするのは楽だ。
だが犯罪を犯した人間をそれでも人間なのだと弁護する
そういう冷静な態度で臨めないならかえって結果を悪くするというが
里矢子は石津に関しては無実と思えない限り弁護する自信がないと泣くばかりだ。


薮原はそれなら弁護をやめるんだなと里矢子に言った。





薮原の甥・風見志郎(小倉一郎)はさゆりから
晴子が加藤をいい人だと話していたことを聞き里矢子に告げた。



囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子


里矢子は加藤の下の名前が勇であることから
日記のイニシャル”I”の男は加藤じゃないかというが
志郎は晴子が男のイニシャルはすべて名字で書かれていて
やはりイニシャル”I”の男は石津だと決めつけていた。




しかし、加藤の存在が気になった里矢子は部屋を訪ねていく。
すると、杉谷が部屋から出てくるところだった。




里矢子は加藤から事件のことで話すことはないといわれ引き上げると
公園にいた杉谷から呼び止められた。


囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子

警察は石津が本ボシとみていたが杉谷は一応形式的に
加藤からも事情を聴いたという事だった。



その後、晴子の首に巻き付いていたネクタイは日本に5本しかなく
友人から石津に贈られたものだと判明した。
ついに石津は犯行を自供した。



囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子

夫の無実を信じていた頼子も魔が差したのだと思うと
里矢子に石津の弁護を頼み里矢子もやれるところまで
とことんやってみることにした。



新聞を読んだ敏江は里矢子と石津の仲が壊れたのは
自分のせいだと責任を感じていた。
敏江は薮原に里矢子と石津の過去の出来事を話した。


囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子

里矢子が出した手紙は、石津がいた農園の近くで暴動がおこり
届いていなかったのではないかと敏江は言う。



里矢子は石津に面会に行くが、ほっといてくれとつっぱねられ
頼子にも会いに来るなと伝えてくれという。



里矢子が石津の家へ行くと、あれほど献身的だった頼子が
息子にパパは犯罪者だと話していてこれまでとは様子が違って見えた。



里矢子は杉谷を喫茶店に呼び出すと、
頼子は確かに実家に帰っていてアリバイが確実であることを聞き出した。
一方、加藤のアリバイはないが手首がポリバケツに捨てられた時間がはっきりしていて
加藤はその頃同僚と飲んでいてそちらのアリバイは証明されていた。




そして、薮原が石津が初めに主張していた出鱈目のアリバイを
調べていることを杉谷は里矢子に伝えた。
これまで石津が犯人という前提でしか見ていなかった薮原が
石津の無実を証明しようとしていることに里矢子は胸が熱くなった。



囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子


薮原は石津が自分のアリバイは昭栄金融というサラ金会社の社長
ゴンドウ(今井健二)に聞いてくれと話していたことを知り
訪ねていくが口説き落とせないまま帰ってきた。


里矢子は薮原から石津に関する調査の報告を受けた。
石津は人が良すぎて商売がうまくいってなく
サラ金に金を借りていた。
だが、期日を過ぎても業者から返済を迫られている形跡がなかった。


石津は自分のアリバイはゴンドウが証明してくれるが
どこにいたかは自分の口からは言うことが出来ないと話していたという。


里矢子は藪原の口から石津が女子大生を犯して
殺害する人物には思えないと聞き、
里矢子は思わず表情が緩んでしまった。



囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子



里矢子は晴子がIにどう裏切られたのかが気になっていた。




晴子が真剣にIを愛していたら、Iから求められたときに拒絶するわけはなかった。
とすると、Iを許せないと思ったのは
Iから肉体を求められたからではなかった。



雨の夜、車を走らせていると帰宅する杉谷を見かけた。
里矢子は家まで送っていくと、あがっていくように言われた。



妻は留守で高校生の娘・アキヨ(山本由香利)がテレビを見ていた。
アキヨはドラマで人妻が夫の目を盗んで愛人と愛し合っているのを見て不潔だと言った。
これを聞いた里矢子はあることに気が付く。



囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子




アキヨにもし自分の好きな人が人妻と不倫していたら許せないか聞くと
彼女はもちろん絶対に許せないと言った。



薮原は石津の面会へ行っていた。



囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子


その後、里矢子に石津は晴子が殺された日のアリバイがあるらしいが
それは覚せい剤の密輸の取引現場にいたというものだったことを知らせた。





薮原は石津がなぜ殺人の罪まで着ようとしているのかわからないといい
誰かをかばっているようだという。
里矢子は石津が子供は母親のそばにいてこそ幸せだと口癖のように
言っていたことを思い出した。




囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子


石津が極刑覚悟でかばう相手は妻の頼子しかいない。



里矢子は夜、石津家の前を張った。
すると、頼子が車で加藤のマンションへ出かけていった。


晴子が許せないと言ったイニシャル”I”の男は
石津の妻・頼子と不倫関係にあり自分が慕っていた加藤だった。


囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子



晴子は加藤に恋をして、二人は肉体関係まで結んでいた。
だが晴子は加藤と頼子の関係を知り父に告げ口すると脅した。
家へ帰ろうと身支度する晴子を背後からネクタイを首にかけ
加藤が殺害したのだった。



そして加藤は晴子殺害を頼子に打ち明けた。
石津の会社が破産寸前であると告げ、自分に協力してくれれば
三年後に頼子に結婚しようと持ち掛けた。



囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子


こうして加藤は自分のアリバイを作るために晴子の手首を切断し
頼子を共犯者にして石津に濡れ衣をきせたのだ。



里矢子は頼子を説得し、石津の公判の証言台に立たせた。
石津の無実は証明され、真犯人として加藤が逮捕された。


石津は頼子が自分と晴子の仲を誤解して殺してしまったと思い
自分が身代わりになろうとしていたのだった。




囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子

石津は釈放され、八年前のしこりから里矢子の弁護を嫌がっていたのに
今では里矢子が弁護してくれてよかったと言ってくれた。








”切断された若い女の手首が囁く謎”という怪奇チックで
ミステリアスなタイトルに惹かれ長年見たかった作品。


ようやっと見ることが出来ました。


やはり初期のレギュラー陣はいいですね。
もっとこのメンバーで見たかったところですが
次回は事務員が坂本スミ子でなくなり
藪原の甥の小倉一郎もいなくなり
藪原もシリーズ前半で姿を消してしまうんですよね。


あとは5作目の「華やかな狙撃者」が見たいところだが・・・。








************ 関連記事 ************


1. 「女弁護士朝吹里矢子・黒白の暗示」

◆ 「女弁護士朝吹里矢子・黒白の暗示」 (原作)

2. 「天使の証言・女弁護士朝吹里矢子」

3. 「囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子」

4. 「三重逆転!完全犯罪・女弁護士朝吹里矢子」

5. 「華やかな狙撃者・女弁護士朝吹里矢子」

6. 「女弁護士朝吹里矢子・レイプされた恋人」

◆ 「女弁護士朝吹里矢子・レイプされた恋人」 (原作)

7. 「女弁護士朝吹里矢子・モーテルの女が消えた!」

8. 「女弁護士朝吹里矢子・夫の愛人を二度殺した人妻」

9. 「女弁護士朝吹里矢子・相続欠格の秘密」

10. 「女弁護士朝吹里矢子・軽井沢、白と黒の同窓会!」

11. 「女弁護士朝吹里矢子・小さな目撃者」

12. 「女弁護士朝吹里矢子・相続放棄の謎」

13. 「女弁護士朝吹里矢子・選ばれた”衝動殺人”」




                         
                                  
        

ハッスルがDSEからの独立を正式発表!

category - 格闘技・プロレス
2007/ 04/ 24
                 
今日の東スポに、

「元ポルノ女優の愛染恭子が兄の娘を殴る蹴るの暴行!」


・・・じゃなくて、ファイティングオペラ・ハッスルが正式にDSEからの独立を発表するとの記事が。


20070424東スポハッスル独立


ハッスル新体制発足のご案内



ハッスルが新体制発足を発表、5.9「ハッスル・ハウスvol.24」から再出発

と、今PCあけてみたら、早速公式でも発表されていた。

新しい会社の名前は「ハッスルエンターテイメント株式会社」で、以前から噂になっていたとおり、代表は元紙プロの山口日昇氏だった。うちのブログでもこの件については記事おこしたな。

DSEからハッスルが独立

PRIDE史上最大の会見とは?

東スポによると、去年の12月にDSEから独立とあってよく読んでみると、去年の12月下旬にこの会社が設立されていたようだ。
社員はDSEのハッスル事業局のスタッフと他のプロレス団体からヘッドハンティングするかも!?とか。有名メディア関連会社など3,4社が資本に入る予定で、最大の関心事”地上波放送”については、すでに数社から打診があるらしい。6/17さいたまスーパーアリーナでの「ハッスル・エイド」での地上波放送開始を目指す。

今まで主催してたDSEにはご存知PRIDEもあった。PRIDEといえば大みそかのビッグイベント『男祭り』が有名だが、新生ハッスルも大みそかでのイベントをやる予定。

個人的にはPRIDEと抱き合わせで、単体・セットも考えて欲しい。どちらか一方だけ見たい人は通常のチケット料金で各イベントがみれ、希望する人はディスカウントで両方みれるようにしてほしいなぁ。

13時開始でハッスル、16:30からPRIDEとか。セットを変える手間とかあるからさすがに無理か。ならばみそかは男祭り、元旦にハッスルでもいいんだけどなぁ。

この記事だけ読むと、地上波に関しては感触が良さそうで(以前高田統括本部長がブログで、ハッスルの地上波はあと一歩。DSEの持ち物ということがネックになっている、という内容が書かれてたな。)、大会の数も増える見込み。

プロレス復興に向け真剣に取り組むため門戸を開放し、交流戦の可能性も。K-1,HERO’S、WWEをライバルと公言。
てか、K-1は思いっきり違うような。。。あっ、いや最近のK-1はそうでもないか。山口さんは、HGvsボビー・オロゴンなんて面白いですねなんていってるが、K-1の代表の方もこういったカードはお好きのようだし。

そして改めてPRIDEもライバルですって書いてありました。
しかし山口さん、IGFにもちょっと興味ありますって、アソコとはかかわり持たない方がいいんじゃ。

とにかくこれで、高田総統にハッスルが買収されDSEから独立っていういかにもなハッスルらしいストーリーだと思ってた、ハッスル独立が本当だったことがわかった。総統が買収したわけじゃないがねw

今までDSE内にあったPRIDEとハッスル。今後もクロスすることを切に願うよ。

だってソクジュのエイド参戦(するのか?ホントに)やら、このふたつが交わるとなんか面白いことがありそうなのよね。UFCと組んでリアルファイトを追求し続けるのもいいが、やっぱ遊びっつっちゃー言い方は悪いがいい意味での遊びがないと。UFCはやっぱつまんないんだよな。

紙プロでは青木真也がインタビューで4/8のDSE主催の最後の大会で印象に残ったのが中尾"KISS"芳広さんだと語っていた。

さすが、青木!!!

実はあたくしは、青木と中尾さんにハッスルに出て欲しいと密かに思っているのである。

青木はGP延期にも動じてないし、ほんまいいキャラしてますよ!
是非エガちゃんとのタッグで!!

※今年もハッスルの記事を書きますし、試合にも行きたいと思っています!

ハッスルサイトマップもPRIDEのように作り直そうと考え中。

ハッスルを応援していきますので、今後ともよろしくお願いします!!

■追記
大みそか戦争!ハッスルvsPRIDE
http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/26/0000314415.shtml

デイリースポーツの記事から

山口社長は「大みそか?やりますよ。男祭りはライバルです」と言い切った。ハッスルはこれまで6月の「ハッスル・エイド」、11月の「ハッスル・マニア」を2大興行とし、1万人規模の大会を開催してきた。だが、新体制となった07年、これに大みそか興行を追加。エイド、マニアに加えて「ハッスル3本名物」としたい考えだ。

 このプランに不快感を示したのはPRIDEの幹部だ。「ハッスルが大みそかに?叩きつぶすだけですよ。ウチには豊富な資金力がありますからね」とバッサリ。ハッスルの“宣戦布告”を受けて立つ構えだ。

 ハッスル幹部は「大みそかに今さら格闘技じゃない。プロレスは今まで力を蓄えてきた。殴り込みをかけます」と早くもけんか腰。総合格闘技の衰退を訴えると同時に、大みそか興行をプロレス復興の起爆剤にしたい考えだ。

 ハッスルとPRIDE。5月からは別会社となる。近親憎悪か。かつての盟友は、大みそか版「仁義なき闘い」を繰り広げていくことになる。


早速仕掛けているしw

このプランに不快感を示したのはPRIDEの幹部だ。「ハッスルが大みそかに?叩きつぶすだけですよ。ウチには豊富な資金力がありますからね」とバッサリ。

早速金満ぶりを披露。誰がコメントしたか想像がつくな。

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