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2007/04/09

2007年04月

        

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の八-「青木正53歳」

category - 格闘技・プロレス
2007/ 04/ 30
                 
※リンク切れの際はご容赦願います。

■青木真也VSブライアン・ローアンユ- 『青木正53歳』
(2007年4月8日 PRIDE.34 KAMIKAZE 第6試合)

使用曲 Drive My Car  The Beatles
Rubber Soul 1曲目
試聴はコチラからできます


選手入場曲
青木真也 ウルフルズウルフルズ『バカサバイバー』
試聴はコチラからできます





青木の煽りについては、それまでは自分の中での「ヒット作」はなかったんですが、これは絶品だ!

紙プロの親子対談の時に撮影されたものだろう。

今の親子像とは違う、古いタイプの親子像。これが渋くていいんだよ。

昔気質なオヤジと、独自路線を歩む息子。

青木家にかけてある、状差(ってんですか?)とカーテンが、イマドキじゃなくて、この親子の物語の演出に一役買ってると勝手に思っています。

早稲田大学を卒業し警察官になった息子。しかし、息子は突然警察官を辞め、格闘技の道一本へ。

大反対するオヤジ

「殴られるのもイヤだけど、殴るのもイヤ。

一般社会の常識からいうと、うーん・・・」

でもそんなオヤジもついに、年末のハンセン戦後息子に声をかけた

「真也、よくがんばったな」

初めてこの頑固親父に褒められ、花道を歩くときからおお泣きする息子。

最後に

「紙プロも、もう何冊かったんだっけなぁ」

そして、玄関口で取材陣を見送り、車に乗るところまで見届けた親父さん

このカットは本当に素晴らしかったですね。

プライドは、勝敗(スポーツ)だけでなく、その背景にある人間劇場を味わい深く、時にはシリアスだったり、逆にコミカルに演出し、単なるスポーツだけでは終わらせない魅力ある世界を持っている。

単なるスポーツだけの側面しか持ち合わせていなかったらその感動もいつまでも続かない。

こうしたドラマがあるから、試合も、その背景にある選手の人生も、いろんなものを見せていけるのだろう。そして、その感動は長く続くのだ。

【関連記事】
■リアルファイトを彩る音楽と演出シリーズ

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PRIDEの公式テーマ曲
            
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リーグ第8節  浦和レッズ戦

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 04/ 30
                 
Jリーグ第8節  鹿島アントラーズ 0-1 浦和レッズ
2007年4月29日(日) カシマサッカースタジアム 16:00キックオフ/36,146人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、青木 剛、岩政 大樹、新井場 徹
MF 中後 雅喜、野沢 拓也、本山 雅志、ダニーロ
FW マルキーニョス、興梠 慎三

【控え】
GK 杉山 哲
DF 大岩 剛、石神 直哉
MF 増田 誓志、船山 祐二
FW 田代 有三、佐々木 竜太

【得点者】 なし
【交 代】 61分 興梠→田代、74分 ダニーロ→増田、84分 本山→佐々木

昨日はテレビ観戦でした。
レッズ戦テレビ観戦で済ますことになるとは・・・しかも、金曜まで土曜日に試合だと勘違いしてたくらいで、土曜日は青山に出かける予定だったのでテレビも見れないななんて思ってたんですが。

昨日はデジタル放送だったので、前半は映像のみならず、音声までも乱れておりほとんどよくわからなかった。後半の10分過ぎくらいから、突然ちゃんと映りだしたのは何故だ?

なので失点のシーンとかはバッチリみれました。
前半の興梠が決められていれば、昨日はまた違った結果になっていたかも。浦和は水曜日(?)中国(?)で試合だったらしく、またワシントンも不在で、勝てそうなゲームであった。

しかし、そんな中でも1-0で負けてしまうのが、今の浦和と鹿島の大きな差なのだと思う。

鹿島にも決定機はいくつかあった、しかしそれをキッチリと決めることが出来ず負けてしまった。昨日はヤナギが怪我で欠場していたため、キャプテンは新井場。だけどこのイバが危なっかしいこと。

あと、ダニーロはいまごろになってもフィットしないままで、いかがなものかと思う。

後半は鹿島がバテてセカンドボールを拾えずおされていました。
相手は鹿島より試合数多いのに、ましてやホームでの試合なのになんでこうなるかなと。

そして、大量の本当に大量の迷惑な紙ふぶき。
あれは試合のさまたげになるので、今後は配慮すべきだと思う。
鹿島側としては、浦和戦だからと意気込んでいたのだろうし、動員数が見込めるレッズ戦とはいえ、36000を越えたのは、普段は来ない鹿島のサポーターも数多く足を運んだからだろう。

しかし、現在の浦和にとってライバルは、ガンバだったり、川崎だったりするんだろうな。意気込んでるのは鹿島だけで、浦和はリーグ戦のひとつくらいのつもりだろうな。

といいつつ、私は現在家中を綺麗にすることに力を注いでおり、昨日も取扱説明書をファイリングする作業をしながらのテレビ観戦だったので、ジーッとは見てなかったんだけどね。

しかし、うちのブログもしぶといよなぁ。

多分そのうち、近い将来、以前のように現地観戦の記事なんかも書くチャンスがあるかも・・・だし。弱小ブログなので、2005年か、続いたとしても去年の秋ごろ鹿島ブログとしては終わっていたはずのにな。またスタジアムで観戦して、それを記事上げするところまでくるとはな。

さて、1月に予想してたより、鹿島の記事を多く書いてしまったため、ブログに書こうと思って書けなかったプロレスなどの最近の気になった話題を簡単に。

・本日やる横峯さくらパパのお気に入り美花と神取忍の試合が気になる。(が、多分ブログには書かないだろうな)横峯パパは大のプロレスファンで、最近プロレスが元気ない、藤田もこの間負けちゃったでしょうって言ってたが、そのPRIDE.34はPPV・会場観戦だったのか、ニュースをチェックしただけだったのか気になる。

・27日のパンクラスでの、坂口征二の息子であり坂口憲二の兄、坂口征夫のデビュー戦見たかったな。ボードッグがパンクラスをスポンサードするらしいが、パンクラスもなんであんなところと手を組んだかね。

・大仁田興行で鈴木宗男がレフェリーをしたらしい。第5試合のノーロープ有刺鉄線ストリートファイトを裁いたとか。

そしてK-1を少し、昨日は地上波観戦しました。しかも途中から、澤屋敷見逃した。まーいいか。てか、あたしは怒ってるぞ!

チェ・ホンマンの紹介VTRでのBGM、男祭りの小川vs吉田戦の煽りVでの使用曲使ってただろ!あれはな、何度見ても泣けるくらいの物語で、あたしにとってはすごく神聖な曲だったのに、よりによってチェ・ホンマンのところで使うとは。K-1は無理にPRIDEっぽくてかマネするなよ、もぅ。

そして気に留めたことは、リングアナがUFCでのリングアナだった。(どうみてもあの人そうだよね?)ちと、ビックリ。前からそうだったっけ?

タイトルマッチでのサダハルンバの英語が聞けた。

リングサイドのレイ・セフォーカッコイイ!曙さんもいたな。

試合自体はまーまーだったかね。ホンマンとか勝敗がわかりやすいし、マイティ・モーを優勝させたい大会だったんだろうなと思った。そして、まつ毛クリンクリンのバダ・ハリだが、藤本を秒殺。武蔵に勝っていきまいてた藤本のやられっぷりにワロタ。

さてと、来月のハッスルのチケットを買わなきゃだな。
                         
                                  
        

ハッスルがDSEからの独立を正式発表!

category - 格闘技・プロレス
2007/ 04/ 24
                 
今日の東スポに、

「元ポルノ女優の愛染恭子が兄の娘を殴る蹴るの暴行!」


・・・じゃなくて、ファイティングオペラ・ハッスルが正式にDSEからの独立を発表するとの記事が。


20070424東スポハッスル独立


ハッスル新体制発足のご案内



ハッスルが新体制発足を発表、5.9「ハッスル・ハウスvol.24」から再出発

と、今PCあけてみたら、早速公式でも発表されていた。

新しい会社の名前は「ハッスルエンターテイメント株式会社」で、以前から噂になっていたとおり、代表は元紙プロの山口日昇氏だった。うちのブログでもこの件については記事おこしたな。

DSEからハッスルが独立

PRIDE史上最大の会見とは?

東スポによると、去年の12月にDSEから独立とあってよく読んでみると、去年の12月下旬にこの会社が設立されていたようだ。
社員はDSEのハッスル事業局のスタッフと他のプロレス団体からヘッドハンティングするかも!?とか。有名メディア関連会社など3,4社が資本に入る予定で、最大の関心事”地上波放送”については、すでに数社から打診があるらしい。6/17さいたまスーパーアリーナでの「ハッスル・エイド」での地上波放送開始を目指す。

今まで主催してたDSEにはご存知PRIDEもあった。PRIDEといえば大みそかのビッグイベント『男祭り』が有名だが、新生ハッスルも大みそかでのイベントをやる予定。

個人的にはPRIDEと抱き合わせで、単体・セットも考えて欲しい。どちらか一方だけ見たい人は通常のチケット料金で各イベントがみれ、希望する人はディスカウントで両方みれるようにしてほしいなぁ。

13時開始でハッスル、16:30からPRIDEとか。セットを変える手間とかあるからさすがに無理か。ならばみそかは男祭り、元旦にハッスルでもいいんだけどなぁ。

この記事だけ読むと、地上波に関しては感触が良さそうで(以前高田統括本部長がブログで、ハッスルの地上波はあと一歩。DSEの持ち物ということがネックになっている、という内容が書かれてたな。)、大会の数も増える見込み。

プロレス復興に向け真剣に取り組むため門戸を開放し、交流戦の可能性も。K-1,HERO’S、WWEをライバルと公言。
てか、K-1は思いっきり違うような。。。あっ、いや最近のK-1はそうでもないか。山口さんは、HGvsボビー・オロゴンなんて面白いですねなんていってるが、K-1の代表の方もこういったカードはお好きのようだし。

そして改めてPRIDEもライバルですって書いてありました。
しかし山口さん、IGFにもちょっと興味ありますって、アソコとはかかわり持たない方がいいんじゃ。

とにかくこれで、高田総統にハッスルが買収されDSEから独立っていういかにもなハッスルらしいストーリーだと思ってた、ハッスル独立が本当だったことがわかった。総統が買収したわけじゃないがねw

今までDSE内にあったPRIDEとハッスル。今後もクロスすることを切に願うよ。

だってソクジュのエイド参戦(するのか?ホントに)やら、このふたつが交わるとなんか面白いことがありそうなのよね。UFCと組んでリアルファイトを追求し続けるのもいいが、やっぱ遊びっつっちゃー言い方は悪いがいい意味での遊びがないと。UFCはやっぱつまんないんだよな。

紙プロでは青木真也がインタビューで4/8のDSE主催の最後の大会で印象に残ったのが中尾"KISS"芳広さんだと語っていた。

さすが、青木!!!

実はあたくしは、青木と中尾さんにハッスルに出て欲しいと密かに思っているのである。

青木はGP延期にも動じてないし、ほんまいいキャラしてますよ!
是非エガちゃんとのタッグで!!

※今年もハッスルの記事を書きますし、試合にも行きたいと思っています!

ハッスルサイトマップもPRIDEのように作り直そうと考え中。

ハッスルを応援していきますので、今後ともよろしくお願いします!!

■追記
大みそか戦争!ハッスルvsPRIDE
http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/26/0000314415.shtml

デイリースポーツの記事から

山口社長は「大みそか?やりますよ。男祭りはライバルです」と言い切った。ハッスルはこれまで6月の「ハッスル・エイド」、11月の「ハッスル・マニア」を2大興行とし、1万人規模の大会を開催してきた。だが、新体制となった07年、これに大みそか興行を追加。エイド、マニアに加えて「ハッスル3本名物」としたい考えだ。

 このプランに不快感を示したのはPRIDEの幹部だ。「ハッスルが大みそかに?叩きつぶすだけですよ。ウチには豊富な資金力がありますからね」とバッサリ。ハッスルの“宣戦布告”を受けて立つ構えだ。

 ハッスル幹部は「大みそかに今さら格闘技じゃない。プロレスは今まで力を蓄えてきた。殴り込みをかけます」と早くもけんか腰。総合格闘技の衰退を訴えると同時に、大みそか興行をプロレス復興の起爆剤にしたい考えだ。

 ハッスルとPRIDE。5月からは別会社となる。近親憎悪か。かつての盟友は、大みそか版「仁義なき闘い」を繰り広げていくことになる。


早速仕掛けているしw

このプランに不快感を示したのはPRIDEの幹部だ。「ハッスルが大みそかに?叩きつぶすだけですよ。ウチには豊富な資金力がありますからね」とバッサリ。

早速金満ぶりを披露。誰がコメントしたか想像がつくな。

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kamipro110号、GONKAKU6月号

category - 格闘技・プロレス
2007/ 04/ 24
                 
kamipro110

紙プロとゴン格の最新号を買いました。

GONKAKU6月号


ゴン格 改め「GONKAKU」は、早いタイミングでの復活となりましたね!やはりプロレス専門誌のゴングは厳しいか。

紙プロには榊原代表とフェティータ氏、GONKAKUにはダナ・ホワイト氏のインタビューが、そしてどちらにも登場してたのが谷川さん。

どちらがおすすめかといわれたら紙プロだな、両方に田村潔司、青木真也、北岡悟のインタビューがあるんだけど、紙プロの北岡のインタビューが結構よろしくて、あたくし単純ですから応援しようと思ってしまったよ。

歯切れがいいので、読んでいてストレスを感じなかったのがGOOD!でした。

どちらもゆっくり読みたいので、まだ全部は読んでいません。


■ノゲイラのUFC参戦について

GONKAKUはアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラのUFC登場から始まって、ムリーロ・ブスタマンチのインタビューが。以前も書いたとおり、スペーヒーやブスがこの件をしったのは、PRIDE34のリングチェックを行っている時だったとか。

この件については、ノゲイラのコメントが聞きたいね。大晦日、私はPRIDEで選手生命を終えるんだというファンにとってはうれしい決意表明があっただけに、それから数ヶ月後このような事になるとは、もういろんなものが信じられなくなりそうだ。

『ゴン格』復刊! 特別配信 UFC移籍の衝撃をBTTの知将が激白
ムリーロ・ブスタマンチ「今ノゲイラに言いたいこと」


GONKAKUのインタビューです。紙プロ読んでいたら、マリオ・スペーヒーは号泣してたらしいですね・・・



■ダナのインタビュー。PRIDE関連の部分のみ。

PRIDEオフィスはベガスにあるけど、本社は日本。PRIDE FC WORLDWIDEの新社長はジェイミー・ポラック(UFCの法務顧問を担当)になるだろうと言っています。新体制が発表されてないのでそういった人物がいないからだろうけど、PRIDEに関する部分もなんだかダナの発言が目立つね。

延期されたライト級GPについては、現在の混乱を整理して、基盤を作りそれからUFCから誰を参戦させるか決めるそうだ。

そして、多くの人が一番気になることのひとつ”テレビ放送”については、いくつかの局と話し合いをしているそうだ。これは日米両方なのだろうか?アメリカのテレビ放送は主要ネットワークがつく可能性があるということ。


■ロレンゾ・フェティータの話から。

先日ボードッグ参戦で、PRIDEファンとしてはその去就が気になるヒョードルについてだが、PRIDEから彼が離れることは絶対に無いだろう。ファンには安心するように強く言いたいねとおっしゃっている。ボードッグに関しては、ダナ同様快く思ってない様子ですよ。ちなみにダナとは高校時代からのお付き合いらしい。

渋味があるロレンゾは、紙プロ特有の茶化しにも乗らず(てか意味わからんだろ)、クールにインタビューに応じている。好きな選手は五味隆典、ヴァンダレイ・シウバ、桜井”マッハ”速人、そして桜庭和志だそうだ。

PRIDEが日本のルーツを持つという、いまのPRIDEの価値観を残すように最大限の努力をするつもり。高田さん(=ふんどし姿も含めだろう)はもちろん、他の全てのスタッフにも、彼らのクリエイティブせいをこれまでと同じように発揮してほしいと思っているということなので、今までのエンターテイメント性に富んだ演出等は継承されるのだろう。


■佐藤大輔が語るサプライズ

見出しからわかるとおり、10周年の大会、バラさん最後の大会ということでサプライズが用意されてました。

ヴァンダレイ・シウバ VS X

そのxの正体は、イゴール・ボブチャンチン⇒中村和裕⇒田村潔司⇒桜庭和志と二転三転したようだ。(この部分はGONKAKUのCBAの記事から。最後の桜庭は佐藤氏のインタビューから推測。本当にこのサプライズとシウバ参戦についてはかなりの混乱をきたしていた様子が伺われる)

シウバは結局試合が出来なかったのだが、シウバ対桜庭の煽りVは出来上がっていて、これについて語っているのだが、すごく見たい。

携帯サイトでもシウバのことについて話していて、ベルトを失ったシウバがシュートボクセの道場に帰ってきたときの話や、シウバの自宅には「SAKUベルト」が飾ってあったとか、シウバvs桜庭の対戦をリアルタイムで見てたファンにとっては生唾もののVTRだろう。

煽りVではこの衝撃のKO負けを喫したヴァンダレイのその後の物語である、ブラジルでのこれらの映像を流し、『いまごろアイツは何をしている?俺はいまでもここで闘い続けているぞ』と、ナレーションが入り、それを見ていた観客が”あれ、もしかして桜庭か?”と思ったところで、『赤コーナー 180cm 93㌔ 桜庭ぁ 和志ィ~!!』とのコールと同時にSAKUマシーンマスクが画面いっぱいにうつり、対戦CG(公式に出てた映像)が流れて、ヴァンダレイ・シウバ vs 桜庭和志とカード発表するというシナリオ。こんなことが実際に行われていたら、ビッグサプライズだったよなぁ。。。

実際サクはバラさんに、相手は誰でもいいからファイトマネーなしで試合をさせて欲しいと伝え、谷川サダハルンバにも直訴してたらしいよ。

結局大人の事情で試合はしなかったけど、あのリングに挨拶するという形でも姿を見せたというのは、ものすごい覚悟がいったと思う。

このシウバ対桜庭の煽りVは、見れるチャンスがあるといいな。
                         
                                  
        

リーグ第7節  清水エスパルス戦

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 04/ 22
                 
Jリーグ第7節  清水エスパルス 1-2 鹿島アントラーズ
2007年4月21日(土) 日本平スタジアム 19:04キックオフ/12,738人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、青木 剛、新井場 徹
MF 中後 雅喜、野沢 拓也、本山 雅志、ダニーロ
FW マルキーニョス、柳沢 敦

【控え】
GK 小澤 英明
DF 大岩 剛、石神 直哉
MF 増田 誓志、船山 祐二、
FW 興梠 慎三、佐々木 竜太

【得点者】 32分、46分 柳沢 敦
【交 代】 57分 野沢→増田、68分 柳沢→興梠、89分 本山→大岩

柳沢2発快勝…J1第7節

鹿島・柳沢が2試合連続得点!11戦5発で今季絶好調!

左で頭で柳沢2発!鹿島乗ってきた



今年リーグ戦では、初の連勝ですね。
順位も暫定で二桁から脱出。

昨日はヤナギが連続ゴール。ふたつともいいゴールでした。
やはり野沢の復帰は大きい。昔はサブにさえ入れなかった時期があったよね、それが今は満男がつけていた「8」をつけて、堂々のプレーですよ。あの時は現在の姿なんて想像できなかったなぁ。

対戦相手が清水という事でちょっと嫌なイメージがあるんだけど、BS見てたらここ数年は清水に負けていなかったんだね。
これで清水に対する苦手イメージも払拭できる。

しかし、前半清水がおしてたのに先制したのはアントラーズ。本当にサッカーってわからないですね。

最後は時間をうまく使うプレーも見れて、ちょっとなつかしい感じがしたです。

さて、お次はホームでの浦和レッズ戦。今日その浦和は川崎に負けたんだよね。今年こそは絶対にレッズに勝ちたいなぁ。最近はレッズにはなかなか勝つことが出来ないんだもん。今日順位表見たら勝ち点差見るとまだまだ鹿島が抜け出すことは可能だ。

GWの連戦はきつそうだが、この時期に上位との差をつめたいところだよね。

そして、久しぶりにスパサカを見ました。いつ以来だか思い出せないくらい久しぶりです。小倉さん、鹿島目線で話してくれて好印象。前この番組に出ていた誰かさんとは大違いだ。

                         
                                  
        

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の七-ヒョードルVSミルコ、ヒョードルVS藤田

category - 格闘技・プロレス
2007/ 04/ 22
                 
ヒョードル・ミルコの煽りVリンク切れにつき、新しいものを再アップ。

※リンク切れの際はご容赦願います。

エメリヤーエンコ・ヒョードルVSミルコ・クロコップ
(2005年8月28日 PRIDE GRANDPRIX 2005 決勝戦 第6試合)


■エメリヤーエンコ・ヒョードルVS藤田和之
(2003年6月8日 PRIDE.26 第7試合)





コトバは必要(いら)ないVTRです。

なつかしいというよりは、今となっては複雑な思いで見返すこととなったVだ。

「REBORN」

また、ここからはじめようか。

【関連記事】
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PRIDEの公式テーマ曲

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朝日新聞夕刊に瀧本誠の復帰戦

category - 格闘技・プロレス
2007/ 04/ 18
                 
米国の発砲事件といい、昨日の伊藤長崎市長銃撃の件といい、物騒な話題が続きますね。伊藤市長は撃たれてすぐ、心肺停止と報道されていたので難しいとは思ってたんですが、今朝起きたらやはり死亡したとの事。

長崎市長銃撃 口元から血流れ…救急隊員、懸命の救護

伊藤氏の娘婿、長崎市長選に立候補を表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070418-00000111-yom-pol&kz=pol

こういうことは二度と起こって欲しくないですね。

さて、これらの事件も気になり先ほど昨日、今日の新聞を読んでいたところ、PRIDE.34での瀧本誠を取り上げた記事を見つけました。2007年4月17日(火)朝日新聞の夕刊のスポーツ欄から。

朝日新聞瀧本誠


地上波が中止になってから最初の興行、無差別級GP2回戦(写真は吉田秀彦VSミルコ・クロコップ)や、その後もプロ格闘家としての吉田秀彦と柔道の関係など、朝日新聞は地味にPRIDE関連の記事をいくつか書いているんですよね。
朝日新聞2nd
こちらは無差別級2回戦の朝日新聞の記事です。

■滝本、柔道着脱いだ 鋭く・しぶとく「らしさ」全開

リングでいかに自分を表現するか。物静かな滝本誠(吉田道場)は悩んできた。総合格闘技に転じて3年目。柔道の五輪金メダリストの肩書きもリングでは通じず、右目奥の骨を折る苦労も味わった。だが8日の「PRIDE34」で10ヶ月ぶりの復帰戦を鮮やかに飾り「やっといい形で勝てた」と笑顔を見せた。彼らしい形で新しい戦い方のアピールに成功したからだ。

 さいたまスーパーアリーナのリングに向かう滝本はこれまで通り、白の柔道着姿。だがリングで一礼すると帯をほどき黒のトランクスに。6戦目で初めて柔道着を脱いだ。「不安だったし、どこまで行けるのかと思った」

 それまで2勝3敗と、あとがなくなっていた。試合前の会見で「本当に自分を表現したい」と言い切った。初のトランクスは覚悟の表れだった。
 相手はクロアチアのゼルグ”弁慶”ガレシック。長い手足から強烈なパンチとキックを放つ。打撃よりも組んで勝負する滝本にとっては難敵だ。

中略

 「チャンスがあればどんどん前に攻めていくと考えていた」。序盤で相手の実力を探り、攻め込まれても慌てずに得意の寝技でしとめる。勘のよさ、しぶとさ、鋭さ。そんな「たきもとらしさ」をたっぷりいんしょうづけた。
 その興行を最後に主催のDSE社長を退いた榊原信行氏も「素晴らしい試合」とたたえた。
 滝本は「これからが本当のスタート。今日みたいな試合を続けられるようにしたい」。心機一転、手ごたえをつかんだ。


省略した部分で「最初の寝技で相手のスタミナが切れていた」と瀧本は言っている。

柔道着を脱いだことは大きかった。
それまでも脱ぐかどうか迷い、結局は着用したまま試合にのぞんだ瀧本。でも、あの日はそんな心の弱さを、脱ぐことによって、気持ちの弱さも脱ぎ去った。

正直ここまで弁慶戦に懸けていたとは思ってもいなかったが、最初胴衣を脱いだ姿を見て何かを感じ取ったのも事実。

今までは気にも留めなかった、どちらかというとどうでもよい部類の選手だったが、あの日の瀧本の決意をしって、応援していこうと思っている。瀧本がいうとおり、ここからがスタートだ。
                         
                                  
        

ノゲイラUFC参戦、ヒョードルbodog動画、GP延期高田のグルメブログ

category - 格闘技・プロレス
2007/ 04/ 17
                 
kamipro handにノゲイラのUFC参戦についてのコラムがありました。

日本時間で同日、さいたまではPRIDE34が行われており、BTTからは、ヒカルド・アローナ、エジソン・ドラゴが参戦。BTTのマリオ・スペーヒーやムリーロ・ブスタマンチの姿もありました。

ノゲイラがUFCで挨拶をしたことについてですが、驚いたことにスペーヒーたちも寝耳に水だったらしい。4/15の段階でもノゲイラと連絡が取れていないらしいのだ。ノゲはバカンスのときは、携帯は持ってないが何故か無線は持っているという変わった野郎なので、ただ単に試合がなくて連絡がとれないだけかもしれませんが。

噂ではノゲイラはUFCからファーストクラスのエアー・チケットと高級ホテルのスイートルームを用意されたというVIP待遇とか?
ただし、ノゲは5月には日本で試合をすると言っていたように、UFC参戦表明がここまで波紋を呼んでいるとは思ってないのかもしれないが、なんとも暢気すぎて脱力である。

ヒョードルのボードッグ参戦については、現地で関係者がエメリヤーエンコ兄弟にPRIDEのオープンフィンガーグローブにサインをもらおうとしたところ、アレキサンダーはやんわり断り、ヒョードルはこれにサインをしたとか。これもヒョードルのPRIDE愛の表れなのか、なんの気なしに軽い気持ちでしたのかよくわからないね。

そのヒョードルとマット・リンドランドの試合動画です。



アレキサンダーとエリック・ペレの動画




■2007年4月15日投稿分と4/17追加記事

「PRIDEライト級グランプリ2007 開幕戦」日程延期のお知らせ

これは何?まずファンへの謝罪がない!
私も優先でチケットを購入する予定でしたが、今回は一般発売で買おうとたまたま見送ってたので被害にあいませんでしたが、買った人の中には既に飛行機等の予約を済ませている人たちもいる。

4/9でスケジュールを発表し、ファンクラブやオフィシャル会員の優先予約も終了、それが4/14には一転延期のお知らせ。これは信頼感を著しく損ねてしまったよ。

あれだけ評判が悪く、もうファンをやめる、PPVは今後買わないというファンの声も多かった、4/8の大会。でも、行ってみればコイツはもうダメだろうと思っていた選手の活躍や休憩後のドラマに涙し、やっぱりこのイベントはスゴイ!底力を感じ、主催者や選手のプライドに賭ける熱い思いを感じて、今後どうなってもついていくし、ヘビーが崩壊しつつあるようですが、昔1万人の動員数でも勢いを感じてた頃を思い出し、「またここから始めよう!」素直にそう思えました。


映像製作をされているYDSさんのブログ
でも、自分と同じような感想が書かれていますね。特に最後の部分は同感です。

延期の理由がここに書かれている通り前向きなものなのか、階級ルールの変更等を検討中なのか、それとも榊原さんとロレンゾの間に何かトラブルというか意見の食い違いがあったのかわかりませんが、日本側のスタッフにとっても思っても見なかった事だったのでしょう。今後が恐ろしく不安ですよ。意思疎通はきちんと図れるのだろうか?

ノゲやショーグンのUFC参戦云々や、ヒョードル、アレキ、ゼンツォフのボードッグ参戦、ジョシュの発言等、選手との契約はきちんと整理してもらってファンの不安感を拭い去って欲しいものです。

そのためには早く新社長を決めてもらい、新体制を発表してもらいたいものです。

会社を休んでまでいった、重大会見、あの日ロレンゾが言っていた「二人の子供を同じように愛する」この言葉を信じてよいものなのかどうか。

この信頼感を回復するためには、GPを絶対に日本で開催すること、そして選りすぐった16人をきちんとエントリーさせること。先日のモンソンクラスの参戦では、怒りが収まらないですよ。あれでUFC×PRIDEといわれてもねぇ。

地上波というプロモーションとして大事なツールを失っても、国内の主要スポンサーを失っても動員数が落ちなかったプライド。

この熱烈なファンの思いを裏切ってはいけない。そう思います。

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えーと、主催者側から何か発表がないものか待ってましたが、出てきたのはPRIDEミュージアム(そんな金があるならちゃんと選手を囲っておいてくれ!)とか、新体制では幹部にアメリカ人が二人はいるとかぐらいですねぇ。あとは社長が外人かも?

で、普段はあまり見ない高田のブログを見ましたが

高田のブログで延期について触れている⇒GP延期

と、少しグランプリ延期について触れてはいるものの、いきなり「つづく」とぶった切りされている。その後は

つづくの後の投稿⇒http://www.prideofficial.com/free/takada/

出たあぁぁあああっ!

食いもんのオンパレード!!


長崎ちゃんぽんと餃子がいくつも並んでいるゼ!(泣)

やっぱ、期待を裏切らないね、この人は。。

しかも、放り込んだときてるしw

ええ、ただじゃ終わらない、そう思ってましたよアタシは。

この人、グルメと汗流すことばっかだなぁ。
                         
                                  
        

リーグ第6節 横浜FC戦

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 04/ 15
                 
Jリーグ第6節  横浜FC 0-1 鹿島アントラーズ
2007年4月14日(土) 日産スタジアム 14:04キックオフ/19,367人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、ファボン、新井場 徹
MF 青木 剛、中後 雅喜、本山 雅志、ダニーロ
FW マルキーニョス、柳沢 敦

【控え】
GK 小澤 英明
DF 石神 直哉、後藤 圭太
MF 野沢 拓也、船山 祐二、興梠 慎三
FW 佐々木 竜太

【得点者】 25分 柳沢 敦
【交 代】 74分 ダニーロ→野沢、83分 柳沢→興梠、88分 青木→船山

昨日は行けばよかった。TBSで試合を見ました。
勝ったから行きたいということではなくて、なんだかわからないけど、昨日は本当に行けばよかったと久しぶりに思えた。

内容的には良かったわけではないし、自分でも何故久しぶりに鹿島の試合を見にスタジアムまで行きたくなったのかわからないんですが、鹿島のゴール裏が映った時、かつて自分もこの中にいたときのことを思い出し、この場所にいたかったなぁと感じたのです。

昨日は私が好きなカズがいるチームとの対戦ということもあり、最初はどちらかというと中立な立場で試合を見ていました。

鹿島は数日前のナビスコカップで名古屋グランパスを下しており、ホームでの名古屋戦不敗神話が、チーム状況がボロボロな現在でもしっかりいきていることに驚きをかんじましたね。ただし、名古屋の方はかなりのサテライトチームだったようで、この辺も鹿島はラッキーでした。

しかし、昨日はあれだけチャンスがあったのにもかかわらず、1点どまり。まーシュートがバーに当たったり、相手のキーパーが良かったこともあるんでしょうが、本当に決まらなかったですよね。

それでもヤナギが待望の先制点を決め、それからは完全に鹿島応援モードへ。久しぶりに見た鹿島の試合でしたが、新井場、マルキの出来の悪さにビックリ。どうしちゃったんでしょう。以前のマルキならああいった場面で決めていたような記憶があるんだが。

追加点が欲しかったのだが、横浜FCの出来の悪さもあり、なんとか1-0で勝つことが出来た。今はリーグ初勝利できたことのみを喜ぶべきなのだろうが、今後この調子でリーグ戦乗り切っていけるのか?

選手の交代もわけがわからず、これからに希望が見出せた戦いではなかったが、野沢の復帰、そしてこれから戻ってくるであろう田代この二人に期待をしたいところ。

さて、気持ちを切り替えるために永田さんの試合でも見るか。
多分久しぶりにこちらの記事はアップします。いつ書くかはわからないけど。
                         
                                  
        

ソクジュがハッスルに参戦?

category - 格闘技・プロレス
2007/ 04/ 12
                 
久しぶりのハッスルネタです!

今年になりハッスル記事が少なくなり・・(てか書いたっけ??)もう、コイツはハッスル書く気がねーだろ!って思った人、イヤイヤ今年も書きますよ!!書かないわけないでしょ☆

来週はハッスルの4月シリーズがありますね。
リアルタイムじゃみないけど、ハッスルやるときだけサムライTVはいるかね。

さて、先週末はDSE主催の最後のイベントとなったPRIDEを見にさいたままで行ってきました。これは後日書こうと思ってたんだが、試合前の屋外でのイベントの司会、佐伯さんとともにやっていたのが元紙プロの山口さんだった。この人たしかハッスルに絡むはずだったよね。

PRIDEが来月からDSE主催じゃなくなり、PRIDEとハッスルの関係が今後どーなるのか、非常に気になって仕方がなかったのだが、今日の東スポにこんな記事が。

東スポソクジュ


突如として現れたアフリカの超新星を、モ軍がほうっておくわけがない。ソクジュは2.24PRIDE33でアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ、4.8PRIDE34でヒカルド・アローナというトップ選手を1RKOしている。ジャングル生まれ、ジャングル育ちという珍しい経歴、明るいキャラクター、豪快なファイトで一躍人気者となった。
PRIDE34後にすぐ、高田総統の命令を受けたアン・ジョー司令長官と島田二等兵は、キリンとライオンのぬいぐるみを手土産にソクジュに近づき「発するに出てくださ~い。あなたほどモンスター軍にふさわしい人もいないで~す。」とオファーした。何故かハッスルのことを知っていたソクジュは「ぜひオレを出させてくれ」と即答、逆にお願いされてしまったという。

(中略)
今のところデビューは6月に都内近郊で開催される予定のビッグマッチが濃厚だ。

(紙面より)

あーよかった。PRIDE、ハッスルともにまだまだミックスしてくれ!
6月というとバリバリ新体制だよな、どちらとも。

しかし、ソクジュおいしすぎ!!

キリンとライオンのぬいぐるみを手土産って、結構これマジでソクジュ喜んだんじゃねーの。だって大会翌日の会見でもキリンのぬいぐるみを携帯して会見出てたもんな。

大会に関しては、終わってみればその評判は良いものの、それ以外はネガティブな話題ばかりのPRIDEだが、強烈なキャラクターと大物食いですっかり人気者のソクジュが出てきたことはデカイ。

6月というと去年はハッスル・エイドをたまアリでやったんだよね。今年も去年に引き続き6月にエイド、11月にマニアという流れになるのか。

この2戦で実力の程はわかったソクジュだが、案外ファイティングオペラ:ハッスルでも活きるかもしれないよ。対戦相手とストーリーによっては、かなりのブレイクが見込めそうだ。

ということは、ハッスルさんよぉ、プライドには中尾"KISS"芳広さんという、キスキャラ(って一体何なんだ!?)もいるんですが、こちらも抱き合わせで参戦させてみてはどーでしょーか。

これまた後日書こうと思ってたんだが、その中尾さん、メインでバラさんが実況席にすわったようで、このバラさんが座っていた席で堂々とメインの藤田ーモンソンを観戦してたんだよ。大みそかといい、結構目に付くポジションにさりげなくいる中尾さん。

あー今日の記事で、6月のハッスル見に行きたくなった。

さてと東スポにはこんな記事も・・・
東スポ猪木

ゼロワンMAXの契約更改で耕平がゴネていて、羽振りもよくなり銀座を豪遊しているらしい佐藤耕平。猪木が耕平を引き抜こうとしているのかという、昭和の香がプンプンするシチュエーション。

東スポ鈴木みのる

そして、現在の「世界一性格の悪い男」しか知らない人にはビックリするかもしれない、鈴木みのるの若かりし頃のショットが。

こっちはあの頃から見てるから、現在の姿の方が驚きなんだよねー。Uからパンに行くまでの流れとかなつかしいなぁ。
                         
                                  
        

PRIDE.34 動画

category - 格闘技・プロレス
2007/ 04/ 09
                 
■第1試合 中尾"KISS"芳広 VS エジソン・ドラゴ




PRIDE.34プロモーションビデオ


オープニングビデオ

                         
                

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PRIDE.34 KAMIKAZE

category - 格闘技・プロレス
2007/ 04/ 09
                 
■PRIDE.34 KAMIKAZE
2007年4月8日(日) 14:00開場 15:30開始予定
さいたまスーパーアリーナ 観衆:23,336人

barajacket

prideforever

バラさんから、来場者へのプレゼントCD
中身は「ダン♪ ダン♪ ダダンッ♪」PRIDEのテーマ曲らしい。まだ聞いてない。残念なことにビクトリーは入ってないらしい。。。

第1試合
Winner 
中尾"KISS"芳広      VS     エジソン・ドラゴ
NAKAO "KISS" YOSHIHIRO       EDSON DRAGO
1R 9分15秒 袈裟固め

キッスとドラゴ


煽りはまぁ、期待ハズレでした。入場曲も変えた方がいいではないかい?

が、しかしだ、試合前のインタビューで、中村カズ戦での敗戦がよっぽど悔しいみたいで、何かやってくれるのではないかと期待感もって観戦した中尾vsドラゴ戦。前日会見でもマジモード全開で、その緊張感そのまま試合に望んだ感じ。

正直いって中尾さんが1Rで1本勝ちするとは予想しておりませんでした。トトカルチョは中尾さんの判定勝ちにしてたもんな、あたしったらさ。

ドラゴはその実力はまだプライドでは発揮してないんですけど、実力はあるんでしょうし、お互いもう負けられない中、中尾さんの気迫が生んだ1本勝ちだと思います。

この予期せぬ第1試合からスッキリ決着だったことが、この大会テンポよく進行できたのではないか?

結果、全試合1Rで決着がついたもんなぁ。すごいことだよ、コレは!

第2試合 
Winner
バタービーン       VS     ズール
BUTTERBEAN               ZULU
1R 2分35秒 V1アームロック

あまり期待されてはいなかったであろう、肉弾バトル!
なんせ紙プロでも、ガチガチのPRIDEファンはトイレタイムに使うんじゃないかって言われてたくらいだからな。

※筆者はこの「ガチガチ」を最初「ガチムチ」と一瞬読んでしまいました(恥)

この試合、肉同士が激しく殴りあうんだが、これがまた会場が沸いた沸いた!!

そのごグラウンドへ移行するんだが、肉の塊ふたつがドスンッってな具合に落ちるわけだから、その迫力のスゴイこと!!

バタービーンがズールにヒザを入れるところも、悲しいかな足が短くて効いてるんだか効いてないんだかよくわからん。

KO決着だとばかり思ってましたが、ナントこれまた予想外の関節技で終了する。

いやぁ、こういう試合も1試合くらいあってもいいのではないか?結構面白かったです。

第3試合
Winner
瀧本誠          VS     ゼルグ“弁慶”ガレシック
TAKIMOTO MAKOTO           ZELG GALESIC
1R 5分40秒 アームロック

瀧本と弁慶


瀧本覚醒!!

本日一番の収穫でございました。

正直弁慶のKO勝ちだと思ってたんだが、瀧本やりましたね!!

今日ばかりは途中から瀧本の応援へ変更しました。弁慶はまだこの試合負けてもいけるけど、瀧本はもう後がないんだよね。

今まで気持ちが見えず、しょっぱい展開ばかりで、コイツはプロ向きじゃねーんだよ!って思ってましたが、今日はマジでカッコよかったですよ。

道衣を脱いだのもよかったんじゃないか?意外に白く弱々しく最初は見えましたが、今日の瀧本はあのスピードのある弁慶の攻撃をうまくいなし、自分のペースへ持ち込んだね。ひるむことなく、弁慶相手に向かっていく姿は清々しかった。

弁慶は負けてしまったけど、今後に期待がもてる選手であることには間違いない。CRの試合を動画で見たが、あのスピード感溢れるアグレッシブな攻撃を生で見れて行った甲斐がありました。

瀧本ですが試合前のインタビューでも「刺激のある試合がしたい」といってたが、いつもののほほんとした表情でその決意の程は伝わってこなかったけど、今日は言葉ではなく闘いでそれを表現した。

試合できちんと結果を残すことが出来た(内容もよくて、お客さんを満足させられた)ということは、プロのファイター瀧本誠にとって、大きな大きな収穫だったと思う。

第4試合
Winner
ギルバート・アイブル   VS     小路晃
GILBERT YVEL             SHOJI AKIRA
1R 3分46秒 TKO ※レフェリーストップ

アイブルと小路


ノスタルジー

小路さん、久しぶりにPRIDEに登場!

彼がこのDSE主催の最終興行へ出る意味、それを考えるともう勝ち負けはどうでもいいんだよね。

心意気を感じました。だからこそ、対戦相手のアイブルも、試合後あれほど小路に対して感謝の意を示したのだろう。

対格差がある闘い、正直小路さんにとっては酷な試合だったろう。見ていてもつらくなっちゃったけど、その気持ちしっかり自分の心の中に刻みましたよ。ありがとう。

第5試合
                       Winner
ドン・フライ         VS     ジェームス・トンプソン
DON FRYE                JAMES THOMPSON
1R 6分23秒 TKO ※レフェリーストップ

男塾長とプルプル


これまた、久しぶりに戻ってきた(スポット参戦なんでしょーが)PRIDE男塾長ドン・フライ。

同じくフライの代表に対する思いを感じた試合でした。

トンプソンとフライ


トンプソンとフライ2


波があるとはいえ、若いトンプソンが勝つだろうとは思ったけど、これも勝ち負けはどうでもいいや。

ドン・フライそして、ジェームス・トンプソン、二人とも本当に良い選手だよね。あの高山vsフライ戦の再現かと思うような、ふたりの殴り合い。場内はうおぉぉっっっ!!っと盛り上がったよね。

ただ、フライの気持ちは充分わかるんだけど、あれはもっと早く止めなければ危ないよ!!

<休憩>

バラちゃん

休憩後高田が挨拶。その高田が

「DSEの代表、榊原信行出てこいやーっ!」

バラさん登場。

バラさんの挨拶、その中で彼が実現できなかったカードがあるとの発言。ん?何??と思っていると

場内にスピード2のテーマが流れる。

もう2度と、いや当分は聞くことが出来ないと思っていたあの曲だ!

青コーナーから現れる人物は容易に想像できる。

高田道場を離れ、あのような形で移籍をした桜庭和志。

でも、現体制=榊原代表が指揮をとる最後の大会

やっぱりサクは来てくれた!

あの2006年5月3日 HERO’Sのリングに初めてあがったときと同じく、マスクをかぶりTシャツ、Gパン姿でPRIDEのリングに戻ってきたサク。我々ファンもこのサクの移籍にはいろいろ思うところはある、サクだって同じだ。マスクの下隠されたサクの表情、サクは涙を拭っていた。

その後あの曲が流れた。。。

そうです、田村潔司の登場ですよ!

「田村さん、ボクと闘ってください」

なかなか実現せず、バラさんだけでなくファンもジリジリさせられたこのカード。

スーツ姿の田村が姿を現す。

バラさんを真ん中に、サクと田村がいる。

桜庭田村榊原


田村の目も潤んでいるように見えた。一瞬、高田の引退試合のときの坊主頭の田村を思い出してしまった。

桜庭田村榊原2


サクは代表がやめるとしって、重大会見後電話をしたらしい。
4月8日のPRIDEの大会に出たいって。もちろん試合がしたいということですよ。

もうサクのこの思いだけで胸がいっぱいですね。会場で涙ぐみました。

あんな形でPRIDEを去っていき、一時は憎んだこともあったけど、今はもういい。

最後はPRIDEで引退してほしいし、田村戦もPRIDEのリングでやってほしい。

出て行き方がひどかったから、今日みんなの前に姿を現す勇気、これがどれほどのものだったかをわかるだけに、もうね今までのことは本当にいいのよ。

桜庭田村榊原3


しかし、田村もこういうときに何故かいるんだよね。
高田の引退試合の時もそうだった。いろいろと考えさせられてしまうね。

本当に近いうちにサクがPRIDEで試合する姿を見たいです。
あまりうまい言葉は出てきません。

リング上で田村と桜庭が握手。退場するとき放送席にいた高田とも握手したサク。花道でマスクを脱ぎ捨てました。


第6試合
Winner
青木真也         VS     ブライアン・ローアンユー
AOKI SHINYA              BRIAN LO-A-NJOE
1R 1分33秒 腕ひしぎ逆十字固め

青木とオランダ人


過去の青木の煽りVの中では一番良かった。青木パパこと、青木正さん(53歳)確か。。。が煽りVに初登場!すでに紙プロのインタビューではその姿をお披露目済みですが。

青木はいい打撃もらいましたが、短時間できっちり勝つところが、すごいですよ。本当に強い選手ですよね。最近青木やソクジュなんかが出てきて、新鮮味が加わったことは大きいのではないでしょうか。


第7試合
Winner
ソクジュ         VS       ヒカルド・アローナ
SOKOUDJOU                RICARDO ARONA
1R 1分59秒 KO

ソクジュとアローナ


そのソクジュですが、さすがにホジェリオ敗戦でBTTもソクジュ対策はバッチリだと思ってたんですが、最後はホジェリオ戦を彷彿とさせる、見事なKO勝ち。

いやいや、驚きました!

安定感のあるホジェリオに加え、実力派のアローナまで食ってしまうとは!!

彼がPRIDEに現れたというのは本当に良かった。暗い話題が続いたPRIDEにこういう今までにない新星がすっっと出てきたこと。

ソクジュ幻想はまだまだ続く。。。

彼の次の相手は誰なのか?ヴァンダレイもショーグンも食われてしまうかもしれない。ミドル級戦線に緊張感が出てきたね。

チームクエスト

ダン・ヘンダーソンたちはもちろん大喜び。
勝って喜ぶ当のソクジュは野性味溢れるポーズでその喜びを爆発させていた。

第8試合
                         Winner
藤田和之         VS       ジェフ・モンソン
FUJITA KAZUYUKI             JEFF MONSON
1R 6分37秒 裸絞め

藤田とモンソン

藤田とモンソン2


この試合だけ正直言って期待ハズレでした。
PRIDEに戻ってきてからの藤田はどっか不安定なんだよね。
ちなみに藤田の入場曲はPRIDEのテーマ曲でした。

PRIDE×UFC 対抗戦、当然ながら藤田はPRIDEの看板背負ってホームのリングに立ったわけだが、残念ながらその気持ちはあまり見えなかったな。好きな選手だけにこのまま終わってほしくないのだが、次への期待感がなくなりました。

pride34_1

pride34_2

最後は会場に来ていたPRIDEファイターがリングに終結。
マーク・コールマンやダン・ヘンダーソン、五味隆典、マウリシオ・ショーグン、ヴァンダレイ・シウバが挨拶。

最後はバラさんの胴上げでエンディングのVTRが流れて終わり。

今までいろいろとあったし、今回シウバの欠場にしてもイライラさせられることも多かったけど、榊原さんの格闘技界に残してくれた功績は非常に大きい。

エキセントリックな発言にムカつくこともありましたが、なんと魅力的な人だったのだろうか。

来月はライト級グランプリが始まります。
新しいプライドが発展していく姿をPRIDEファンと共に見守っていきたいです。
                         
                                  
        

今年は残留争いか?

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 04/ 07
                 
本日俺は体調を崩し4時過ぎまでベッドで苦しんでおりました。
ブログを書く時間(=ネットをやれる時間)があと10分少々なので、ジャンルごちゃ混ぜで。

前半終了近くになんとかライブアントラーズを聞いた。
音声だけだけど、伝わってくるグダグダ感。。。
今年はアントラーズ、まじでやばいんでないの?
週末のホームゲームのリーグ戦、動員数も1万人を少し超えたくらい。

勝敗だけでなく、やっぱ魅力がないとな。
加えてなかなか勝ち試合がないわけで、今日の動員数は納得だね。
ゲームが終わって、聞こえてきたのはブーイング。

そして、病気っぽいおいらにとって更なる追い討ちがきた!

明日のプライドDSE主催の最終興行だが、ヴァンダレイ・シウバ欠場。アターエフの代わりは小路晃だってさ。

終わりよければ全てよしという言葉があるが、最後の最後に史上最悪なグダグダ興行になりそうな予感。。。

とはいえども、今までも糞興行と思ったのが良かったこともあるので、この怒りは一旦静めて明日を待つつもり。

だけどさ、サスペンド期間終了してないヴァンダレイ・シウバが結局欠場するわけだけど、こういう無茶はやめてほしいよ。怪我のデニス・カーンも最初ラインナップされてたでしょ?出れるわけねーじゃんか!!!

新体制に望むことは、カード発表を早くしてほしいこと。
もう、チケット買う日に出場する選手さえ決まってないとかはやめてほしい。

なんか鹿島は水曜にナビスコ、週末もリーグ戦があるようだが、そろそろ連勝できないと本当にやばいと思いますよ。

最近見にいってないが、あの覇気が感じられない選手たちの姿を思い出してしまった。

今度久しぶりに見に行ってみるべきかどうか。
怖いものみたさで、グダグダ感を自分の目で確かめてみたいような、そんな時間がないよーな。

ぁと最後にちょっと宣伝PRを。

結構プライドサイトマップを見てくれてる来訪者が多いので、プライドの過去大会の動画を、シリーズごとにまとめてみようかなと思ってます。このブログでアップするか、サイトマップのように別扱いで取りまとめるか考えております。

時間があれば、格闘技・プロレス団体問わず、死んじゃった人も含めて、入場曲の一覧も作ろうかなと思ってるんだよね。
                         
                                  
        

佐藤大輔~60億分の1の煽りVアーティスト~

category - 格闘技・プロレス
2007/ 04/ 05
                 
えーとまず、こちらからです。

ヴォルク・アターエフが内臓疾患により4・8『PRIDE.34』を欠場

発表になったとき書きませんでしたが、アターエフ楽しみにしておりました。とってもショック!です!!アイブルの相手は誰になるの??
んでもって、これも書きませんでしたが、フライとトンプソンも楽しみです。こういう技じゃなく、気持ちだけがぶつかりあう、不器用で大味な試合もいいと思いますよ。

そして、ヴァンダレイ・シウバの相手は誰なのじゃ!?

アターエフがいきなりこの時期に欠場、シウバの相手はさすがに決まってるんでしょうけど、大会間近YDSさんも忙しそうですね。

http://yds-net.jugem.jp/?eid=103

ホントこういう直前の予期せぬ変更って大変ですよね。
それでも演出面期待してますので、頑張ってください!!

さて、kamiproHandでも、大みそかの男祭りに続き、『煽りVアーティスト:佐藤大輔』のインタビューが掲載されはじめました。

最初は3/27のPRIDE重大発表記者会見についてコメントされています。

てっきりUFCと組むことに対して悔やむコメントをするかと思ってたら意外な展開でしたよ。

『盛り上がってまいりました!』なんて言ってるし。

『ボクの性格上、同じことを3年もやっていたら飽きていたと思うんで。去年の一大事と、今回の件で違う流れができましたから、これは飽きなくていいかなって単純に思いましたね。』

これはすごいよくわかるわ。
私も好きなことはとことんしつこいくらいに追い掛け回すけど、その反面飽きっぽいんですわ。

だからこのブログもちょっとづつ変化していってるし。
いくら好きでもずーっと同じテーマを同じように書き続けるのってしんどいよね。

それとプライドに関しては、エッセンスがあるのがよい。
スポーツはどちらかというと好きな方で、初年度はバレーボールの記事も書いたし、観戦もやるのも好きですが、スポーツで得る感動って限りがあるのよね。だから書き手としてはそのふり幅の狭さが飽きる原因かも。

プライドはスポーツという要素に加え、エンターテイメントという非常に重要な要素がうまく合わさっている。音楽と絡められるし、映像面について書くのもいい、また選手のバックグラウンドやその時置かれている状況などなど、単にスポーツとしてだけでなく、自在に変化させて書くことができるんです。

最近でいえば、フジテレビショックや、マーケットが異様な速さで拡大した対アメリカとの出来事など、試合だけでなくプライドが立ち向かわなければいけない重大な出来事について書くこともできる。

本当にいろいろある団体(?といっていいのか)で、書き甲斐がありますね~。いいことも悪いことも、ドカンと派手にあるので飽きなくていいです。

またアメリカ大会や会見での煽り映像について、ロレンゾ・フェティータから佐藤氏が高く評価されています。

『2月のラスベガスのときにも”VTRが素晴らしかった”って言われていたらしくて。今回の会見のVTRも僕が作らせてもらったんですけど、”プロの仕事だ”といってました。お、わかってんじゃんって(笑)』

なので、新体制になってからもVTRは引き続き佐藤Dが作ることになったそうです。

代表については

『だって、あの人全然黒くないのに、グレーとして生きることを決めたって言うことでしょ?PRIDEを存続させるためにグレーなイメージを全部引き受けて、あと何十年生きるって決めたわけですよね。俺なら出来ないですよ。俺だったら”やってねー”って言って会社と一緒につぶれてますよ。あの人じゃないと出来なかったことだと思いますよ。』

うん、私も同じ意見ですね。
榊原さんは、時々発言が??なことがあるけど、格闘技に対する愛情が感じられる人だよね。でも、地上波撤退については、やはり代表の責任も大きいでしょう。なので、やはりきっぱりここは代表の座は退くべきだと思いました。

ただ、何らかの形(裏方)でプライドにかかわり続けてほしかったんだけどね。これはほとぼりが冷めるまではしばらくお休みをしてもらって、それからだね。とりあえずはプライドに望むことは、新体制でまずやるべきこと、地上波放送の復活を!

佐藤Dはブラジルにロケにいったそうです。
アローナの自宅へいったときの様子について語っています。
これまでは好きになれなかったアローナを、これで好きになったそうです。

アローナはウェートトレーニングをやらないらしい。
ちょっとこれにはビックリ。

リビングの脇には練習用のマットがあり、常にはだしで生活しているとか。アローナに連絡がとれないときは、裏山のジャングルみたいなところでトレーニングをしているらしいんだけど、まさに”野生児”そのものだね。

このアローナが、日曜日ソクジュと対決します。

4・8『PRIDE.34』“虎キチ”アローナに挑む ソクジュが上野動物園の公開練習で大暴れ!

アローナ相手だからだろう、今回は”キリン”じゃなくて、トラとの2ショットがのっている。これからオフィシャルの動画みようっと!
                         
                                  
        

殺しのキッスと弁慶動画

category - 格闘技・プロレス
2007/ 04/ 03
                 
いや噂になってたけどさ、キタキタ キタぜっ!!

4・8『PRIDE.34』で男塾塾長とKISSが復活ドン・フライVSトンプソン、中尾VSドラゴ

屈辱的なブーイングの嵐から7ヵ月、PRIDE日本人ファイターの中でも異彩を放つあの“殺しのキッス”が帰ってきた。

レスリングのエリートとして生きてきたKISSは初めての挫折を味わったのである。空白の7ヵ月間でKISSはどのように変わったのか?


かなり前から4月の大会に出そうだと書いていたが予感的中。。。

KamiproHandの方だったっけかな?
今回ドン・フライが戻ってきて「PRIDE男塾 塾長」って言葉が久しぶりに復活したわけだが、それにひっかけて中尾さんのことを

「PRIDE男好き塾長」

とか書いてあった。

オイオイ塾長はいいとして生徒はいるんかい?

アタシは今度初めて中尾"KISS"芳広さんの試合をみることとなる。
初めてっつったのは、今回の煽りVは佐藤Dが作るでしょ?

よくPRIDEはオープニングから大会終了までパッケージで楽しめる格闘技イベントというが、それなら煽りV⇒試合⇒マイク⇒退場で1試合みたといっても過言ではない。

ということはだ、これまでのKISS様の試合前のVTRは鬼才佐藤Dによる製作ではなく、アタシはまだトータルで中尾さんの試合をちゃんと見たという実感がわかなかったのである。

こちらも以前から言ってますが「佐藤さんが作る中尾"KISS"芳広さんの煽りVが見たい」というアタシん中の小さな夢が今回叶うのでアル。

ようやっと煽りV⇒試合(こちらは途中であきるかも。。。)⇒マイク⇒退場(投げキッス期待はぁと)

と、ちゃんと中尾さんの試合を見ることができるわけだ。

あの佐藤さんが中尾さんのキャラを映像や音楽でどう我々に魅せてくれるのか激しく期待をしている自分がいる。

中尾さんの参戦を知り、ガチムチ兄貴がタイプな男ややふんどし愛好家など、日本全国の数少ないKISSファンは、ケツの穴が疼いたことであろう。

今日は2カード発表され、うち日本人は中尾さんだけ。
これが吉田とかだったら会見もあったのだろうが、日本人選手が中尾さんだけということもあり、会見ナシで公式で発表しただけ。わかっちゃいるが、せつなくなるなぁ。

そして、格闘技好きの人のブログでも、こんなに中尾さんにスポットを当てて書いてるところなどないだろう。

こりゃもう、佐藤さーん、よいVTR作ってくださいよ。大会が終わってからここでその煽りVだけで1記事書けるようなやつを期待してまっせ!

※正統派の煽りVの記事についてはまた近々書きますよ。ただ今準備中であります。

さて、PRIDE34にはゼルグ“弁慶”ガレシックという、若くて有望な選手も初参戦します。

今日はその弁慶の動画です。

いよいよ今週末となったDSEの最終興行KAMIKAZEですが、カード的には盛り上がりがイマイチです。

こんな中でも世界最高峰のリング、KAMIKAZEを起こすことができるか!?

■弁慶動画です。





                         
                                  
        

リーグ第4節 ヴィッセル神戸戦

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 04/ 01
                 
Jリーグ第4節  ヴィッセル神戸 1-1 鹿島アントラーズ
2007年3月31日(日) ホームズスタジアム神戸 19:04キックオフ/10,518人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、青木 剛、新井場 徹
MF 中後 雅喜、増田 誓志、本山 雅志、ダニーロ
FW マルキーニョス、柳沢 敦

【控え】
GK 小澤 英明
DF 石神 直哉、後藤 圭太
MF 遠藤 康、吉澤 佑哉、増田 誓志、興梠 慎三

【得点者】 44分 ファボン
【交 代】 74分 柳沢→興梠、83分 本山→増田

昨日はBS放送で見ました。前半はアナログの部屋で見たからちゃんと見れたんですけど、後半はデジタルの方の部屋へ移動して、なんか雨による通信障害みたいになったおりよくわかりませんでした。

アナログ放送を録画したので、移動して見れなかったファボンのゴールシーンだけ見てみるかな。まさかあんな時間帯に同点に追いつくとは思わず気を抜いてました。

久しぶりに見た鹿島の印象なんですが、今自分が求めてるもののハードルが高すぎるからか、自分にとってはとても「徐々に良くなってきてる」と前向きに捉えられる内容じゃなかったような。後半は前述のとおり、映像が悪くよく見れてないので前半だけの評価ですが。

しかし、NHKでの放送が減り、私のように難民になってる人も多いんでしょうね。スカパーに入ってる方は毎試合見れるんでしょうけど。それぞれ事情がありスカパーに入れない人もいますからね。

BSでの放送が減ったことで、ライトなサッカーファンは離れていきつつあるかもしれないね。やっぱり地上波かBSでコンスタントにやってほしいなぁ。。。

鹿島は動員数が毎年減りつつあるのだが、ネット上でもそうなのかもしれない。うちは鹿島だけ書いてるわけじゃないのだが、鹿島関連の大手じゃないサイトとかブログではこれを感じている人もいるのではないだろうか。

しかし3月度のうちの人気キーワードをみると鹿島関連のキーワードが4,5位とトップ10にふたつもはいっている。そんな鹿島アントラーズの記事って読まれてたかなぁ??
人気ページではそんなに鹿島の記事って動いてないようなイメージがあったのだが。勘違いなのかなんなのか。

しかし4節終わってまだ勝ち星がなく、今日順位表みたら勝ち点2で15位ですよ。いまだ勝ち試合がないのは、鹿島、千葉、大宮、甲府の4チーム。水曜にナビスコで甲府と、次はリーグで大宮と対戦するわけだがここは連勝狙いたいところだね。特にホームだしさ。