2007/04/24
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2007/04/18
2007/04/09
2007/04/09
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2007年04月

        

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の八-「青木正53歳」

category - 格闘技・プロレス
2007/ 04/ 30
                 
※リンク切れの際はご容赦願います。

■青木真也VSブライアン・ローアンユ- 『青木正53歳』
(2007年4月8日 PRIDE.34 KAMIKAZE 第6試合)

使用曲 Drive My Car  The Beatles
Rubber Soul 1曲目
試聴はコチラからできます


選手入場曲
青木真也 ウルフルズウルフルズ『バカサバイバー』
試聴はコチラからできます





青木の煽りについては、それまでは自分の中での「ヒット作」はなかったんですが、これは絶品だ!

紙プロの親子対談の時に撮影されたものだろう。

今の親子像とは違う、古いタイプの親子像。これが渋くていいんだよ。

昔気質なオヤジと、独自路線を歩む息子。

青木家にかけてある、状差(ってんですか?)とカーテンが、イマドキじゃなくて、この親子の物語の演出に一役買ってると勝手に思っています。

早稲田大学を卒業し警察官になった息子。しかし、息子は突然警察官を辞め、格闘技の道一本へ。

大反対するオヤジ

「殴られるのもイヤだけど、殴るのもイヤ。

一般社会の常識からいうと、うーん・・・」

でもそんなオヤジもついに、年末のハンセン戦後息子に声をかけた

「真也、よくがんばったな」

初めてこの頑固親父に褒められ、花道を歩くときからおお泣きする息子。

最後に

「紙プロも、もう何冊かったんだっけなぁ」

そして、玄関口で取材陣を見送り、車に乗るところまで見届けた親父さん

このカットは本当に素晴らしかったですね。

プライドは、勝敗(スポーツ)だけでなく、その背景にある人間劇場を味わい深く、時にはシリアスだったり、逆にコミカルに演出し、単なるスポーツだけでは終わらせない魅力ある世界を持っている。

単なるスポーツだけの側面しか持ち合わせていなかったらその感動もいつまでも続かない。

こうしたドラマがあるから、試合も、その背景にある選手の人生も、いろんなものを見せていけるのだろう。そして、その感動は長く続くのだ。

【関連記事】
■リアルファイトを彩る音楽と演出シリーズ

煽り映像シリーズのサイトマップ

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PRIDEの公式テーマ曲
            
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「囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子」 (1979年) シリーズ第3弾

category - 土曜ワイド劇場
2007/ 04/ 28
                 
十朱幸代の女弁護士朝吹里矢子シリーズの第3弾。





●「囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子」  1979年4月28日
原作: 夏樹静子 『手首が囁く』  誤認逮捕  収録
脚本: 播磨幸児
音楽: 大野雄二
監督: 渡辺祐介
制作: 東映
出演: 十朱幸代、鶴田浩二、田村亮、丹阿弥谷津子、
大坂志郎、榊原るみ、小倉一郎、坂本スミ子、
泉じゅん、山本由香利、野平ゆき、森次晃嗣ほか




囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子




永福町のポリバケツに、女子大生晴子(泉じゅん)の切断された手首が
入っているのがごみ処理員によって発見された。
警察は晴子が殺されたものと断定して捜査を開始した。


やがて捜査線上に晴子の父親が勤める大都物産と取引がある
貿易商の石津(田村亮)が浮かび上がる。
警察は出国しようとする石津を別件逮捕で強引に取り調べる。



藪原勇之進(鶴田浩二)の事務所に薮原の友人を介して
石津の妻・頼子(榊原るみ)が相談に訪れていた。
薮原は朝吹里矢子(十朱幸代)を同席させると
自分は外せない公判があるからと里矢子に石津の弁護を命じた。



里矢子は頼子から石津の名前を聞き驚く。
彼は里矢子の学生時代の恋人だったからだ。


薮原は石津が逮捕された経緯から
どうも傷害容疑は身柄を拘束するためで
晴子殺しの容疑者だと考えているようだと里矢子に話した。



里矢子はさっそく、下高井戸警察署の杉谷刑事(大坂志郎)を訪ね
別件逮捕ではないか聞き出そうとするが
杉谷はあくまでも傷害容疑だと譲らない。



だが里矢子が被害者のホステス・トキコ(ひろみどり)に事情を聴きに行き
傷害事件がでっち上げだと知ると、弁護士が介入したことを知った警察は
すぐに石津を釈放していた。


その後、里矢子は八年ぶりに石津と再会を果たす。


二人が交際しているとき、石津は判事になることをやめて
ブラジルの農園で働こうと海を渡ろうとしていた。


石津を愛していた里矢子は石津について一緒にいく予定だったが
里矢子の母・敏江(丹阿弥谷津子)の輸血のために
里矢子は石津が乗る船に間に合わなかった。


里矢子はその後、ブラジルの石津に手紙を書き続けたが
返事がこないまま別れていたのだった。


石津は里矢子が直前になって心変わりをしたと思っていて
里矢子も誤解を解かないまま別れた。



里矢子の自宅に頼子から電話が入った。
石津が家を出た後に、警察が来て家宅捜索をしていたのだ。
そして、庭の物置から晴子の血液が発見された。
しかし、まだ晴子の死体は見つからないままだった。



石津には犯行が行われた18時から22時までのアリバイがないうえに、
当日の午後五時頃、石津の車に晴子が乗ったという
晴子の友人・小島さゆり(野平ゆき)の証言があり
車内からは晴子の毛髪が発見され容疑は決定的となった。



その頃、石津は晴子の父に会おうと大都物産へ行き面会を求めるが
加藤勇(森次晃嗣)から門前払いを喰らい引き上げようとしたところ
刑事がやってきて晴子殺しの容疑で逮捕されてしまう。


石津は晴子を車に乗せたことは認めたが
神保町で降ろし殺害はしていないと容疑を否認した。



しかし、警察は犯行の当日、頼子が母親の体調が悪いと
渋谷の実家に息子を連れて帰っており、
その隙に晴子を連れ込んだ石津が
暴行しようとして抵抗され殺されたものと考えていた。




薮原からもこの状況では情状酌量の余地もなさそうだと言われ
里矢子は石津が殺人を犯すはずはないと信じながらもつらい状況に追い込まれていた。


里矢子は晴子が石津の車に乗ったのを見たと証言したさゆりに会いに行き
さゆりの部屋へ置いていった晴子の荷物の中から日記を発見した。
そこには晴子の男性遍歴が赤裸々に綴られていた。


同世代の男たちと安易に関係を結ぶ様子が克明に書かれていたが
後半になると”I"というイニシャルの男性に恋をしたようで
これまで遊びと割り切っていたものとは明らかに違うものだった。


そして、殺される数日前にはIに裏切られてショックを受けたことが書かれていた。
石津のイニシャルも”I”だった、里矢子はこの事実に頭を悩まさせた。


里矢子は杉谷に日記を渡し石津との接見を強く求めた。
許されたわずかな時間に石津は晴子を殺したことを否認すると
刑事(池田鴻)が入ってきて、晴子の死体が見つかったのだと言った。


里矢子も刑事たちとそこへ向かった。
土の中にはネクタイで首を絞められて殺された晴子の死体が横たわっていた。



里矢子は八年前ブラジルへ一緒に行くといいながらも
結果裏切ってしまったことへの自責の念に苦しめられていた。
同級生たちと飲んだ帰り、事務所へ寄ると帰宅しようとする薮原がいた。



里矢子は思わず、自分は人を裏切ったことがあると泣き崩れてしまった。
薮原は里矢子と石津の大学が同じで二人の過去に何かがあることは察知していた。



囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子


薮原は無実の人間の弁護をするのは楽だ。
だが犯罪を犯した人間をそれでも人間なのだと弁護する
そういう冷静な態度で臨めないならかえって結果を悪くするというが
里矢子は石津に関しては無実と思えない限り弁護する自信がないと泣くばかりだ。


薮原はそれなら弁護をやめるんだなと里矢子に言った。



薮原の甥・風見志郎(小倉一郎)はさゆりから
晴子が加藤をいい人だと話していたことを聞き里矢子に告げた。
里矢子は加藤の下の名前が勇であることから
日記のイニシャル”I”の男は加藤じゃないかというが
志郎は晴子が男のイニシャルはすべて名字で書かれていて
やはりイニシャル”I”の男は石津だと決めつけていた。


しかし、加藤の存在が気になった里矢子は部屋を訪ねていく。
すると、杉谷が部屋から出てくるところだった。




里矢子は加藤から事件のことで話すことはないといわれ引き上げると
公園にいた杉谷から呼び止められた。
警察は石津が本ボシとみていたが杉谷は一応形式的に
加藤からも事情を聴いたという事だった。



その後、晴子の首に巻き付いていたネクタイは日本に5本しかなく
友人から石津に贈られたものだと判明した。
ついに石津は犯行を自供した。


夫の無実を信じていた頼子も魔が差したのだと思うと
里矢子に石津の弁護を頼み里矢子もやれるところまで
とことんやってみることにした。



新聞を読んだ敏江は里矢子と石津の仲が壊れたのは
自分のせいだと責任を感じていた。
敏江は薮原に里矢子と石津の過去の出来事を話した。



里矢子が出した手紙は、石津がいた農園の近くで暴動がおこり
届いていなかったのではないかと敏江は言う。



里矢子は石津に面会に行くが、ほっといてくれとつっぱねられ
頼子にも会いに来るなと伝えてくれという。



里矢子が石津の家へ行くと、あれほど献身的だった頼子が
息子にパパは犯罪者だと話していてこれまでとは様子が違って見えた。



里矢子は杉谷を喫茶店に呼び出すと、
頼子は確かに実家に帰っていてアリバイが確実であることを聞き出した。
一方、加藤のアリバイはないが手首がポリバケツに捨てられた時間がはっきりしていて
加藤はその頃同僚と飲んでいてそちらのアリバイは証明されていた。




そして、薮原が石津が初めに主張していた出鱈目のアリバイを
調べていることを杉谷は里矢子に伝えた。
これまで石津が犯人という前提でしか見ていなかった薮原が
石津の無実を証明しようとしていることに里矢子は胸が熱くなった。



囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子


薮原は石津が自分のアリバイは昭栄金融というサラ金会社の社長
ゴンドウ(今井健二)に聞いてくれと話していたことを知り
訪ねていくが口説き落とせないまま帰ってきた。


里矢子は薮原から石津に関する調査の報告を受けた。
石津は人が良すぎて商売がうまくいってなく
サラ金に金を借りていた。
だが、期日を過ぎても業者から返済を迫られている形跡がなかった。


石津は自分のアリバイはゴンドウが証明してくれるが
どこにいたかは自分の口からは言うことが出来ないと話していたという。


里矢子は藪原の口から石津が女子大生を犯して
殺害する人物には思えないと聞き、
里矢子は思わず表情が緩んでしまった。



囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子


里矢子は晴子がIにどう裏切られたのかが気になっていた。




晴子が真剣にIを愛していたら、Iから求められたときに拒絶するわけはなかった。
とすると、Iを許せないと思ったのは
Iから肉体を求められたからではなかった。



雨の夜、車を走らせていると帰宅する杉谷を見かけた。
里矢子は家まで送っていくと、あがっていくように言われた。



妻は留守で高校生の娘・アキヨ(山本由香利)がテレビを見ていた。
アキヨはドラマで人妻が夫の目を盗んで愛人と愛し合っているのを見て不潔だと言った。
これを聞いた里矢子はあることに気が付く。



囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子


アキヨにもし自分の好きな人が人妻と不倫していたら許せないか聞くと
彼女はもちろん絶対に許せないと言った。



薮原は石津の面会へ行っていた。



その後、里矢子に石津は晴子が殺された日のアリバイがあるらしいが
それは覚せい剤の密輸の取引現場にいたというものだったことを知らせた。





薮原は石津がなぜ殺人の罪まで着ようとしているのかわからないといい
誰かをかばっているようだという。
里矢子は石津が子供は母親のそばにいてこそ幸せだと口癖のように
言っていたことを思い出した。




囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子


石津が極刑覚悟でかばう相手は妻の頼子しかいない。



里矢子は夜、石津家の前を張った。
すると、頼子が車で加藤のマンションへ出かけていった。


晴子が許せないと言ったイニシャル”I”の男は
石津の妻・頼子と不倫関係にあり自分が慕っていた加藤だった。



晴子は加藤に恋をして、二人は肉体関係まで結んでいた。
だが晴子は加藤と頼子の関係を知り父に告げ口すると脅した。
家へ帰ろうと身支度する晴子を背後からネクタイを首にかけ
加藤が殺害したのだった。



そして加藤は晴子殺害を頼子に打ち明けた。
石津の会社が破産寸前であると告げ、自分に協力してくれれば
三年後に頼子に結婚しようと持ち掛けた。



こうして加藤は自分のアリバイを作るために晴子の手首を切断し
頼子を共犯者にして石津に濡れ衣をきせたのだ。



里矢子は頼子を説得し、石津の公判の証言台に立たせた。
石津の無実は証明され、真犯人として加藤が逮捕された。


石津は頼子が自分と晴子の仲を誤解して殺してしまったと思い
自分が身代わりになろうとしていたのだった。



石津は釈放され、八年前のしこりから里矢子の弁護を嫌がっていたのに
今では里矢子が弁護してくれてよかったと言ってくれた。









元恋人の弁護に女として動揺しながらも、事件の真相に迫る
里矢子の活躍を描く。



************ 関連記事 ************


1. 「女弁護士朝吹里矢子・黒白の暗示」

◆ 「女弁護士朝吹里矢子・黒白の暗示」 (原作)

2. 「天使の証言・女弁護士朝吹里矢子」

3. 「囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子」

4. 「三重逆転!完全犯罪・女弁護士朝吹里矢子」

5. 「華やかな狙撃者・女弁護士朝吹里矢子」

6. 「女弁護士朝吹里矢子・レイプされた恋人」

◆ 「女弁護士朝吹里矢子・レイプされた恋人」 (原作)

7. 「女弁護士朝吹里矢子・モーテルの女が消えた!」

8. 「女弁護士朝吹里矢子・夫の愛人を二度殺した人妻」

9. 「女弁護士朝吹里矢子・相続欠格の秘密」

10. 「女弁護士朝吹里矢子・軽井沢、白と黒の同窓会!」

11. 「女弁護士朝吹里矢子・小さな目撃者」

12. 「女弁護士朝吹里矢子・相続放棄の謎」

13. 「女弁護士朝吹里矢子・選ばれた”衝動殺人”」





                         
                                  
        

ハッスルがDSEからの独立を正式発表!

category - 格闘技・プロレス
2007/ 04/ 24
                 
今日の東スポに、

「元ポルノ女優の愛染恭子が兄の娘を殴る蹴るの暴行!」


・・・じゃなくて、ファイティングオペラ・ハッスルが正式にDSEからの独立を発表するとの記事が。


20070424東スポハッスル独立


ハッスル新体制発足のご案内



ハッスルが新体制発足を発表、5.9「ハッスル・ハウスvol.24」から再出発

と、今PCあけてみたら、早速公式でも発表されていた。

新しい会社の名前は「ハッスルエンターテイメント株式会社」で、以前から噂になっていたとおり、代表は元紙プロの山口日昇氏だった。うちのブログでもこの件については記事おこしたな。

DSEからハッスルが独立

PRIDE史上最大の会見とは?

東スポによると、去年の12月にDSEから独立とあってよく読んでみると、去年の12月下旬にこの会社が設立されていたようだ。
社員はDSEのハッスル事業局のスタッフと他のプロレス団体からヘッドハンティングするかも!?とか。有名メディア関連会社など3,4社が資本に入る予定で、最大の関心事”地上波放送”については、すでに数社から打診があるらしい。6/17さいたまスーパーアリーナでの「ハッスル・エイド」での地上波放送開始を目指す。

今まで主催してたDSEにはご存知PRIDEもあった。PRIDEといえば大みそかのビッグイベント『男祭り』が有名だが、新生ハッスルも大みそかでのイベントをやる予定。

個人的にはPRIDEと抱き合わせで、単体・セットも考えて欲しい。どちらか一方だけ見たい人は通常のチケット料金で各イベントがみれ、希望する人はディスカウントで両方みれるようにしてほしいなぁ。

13時開始でハッスル、16:30からPRIDEとか。セットを変える手間とかあるからさすがに無理か。ならばみそかは男祭り、元旦にハッスルでもいいんだけどなぁ。

この記事だけ読むと、地上波に関しては感触が良さそうで(以前高田統括本部長がブログで、ハッスルの地上波はあと一歩。DSEの持ち物ということがネックになっている、という内容が書かれてたな。)、大会の数も増える見込み。

プロレス復興に向け真剣に取り組むため門戸を開放し、交流戦の可能性も。K-1,HERO’S、WWEをライバルと公言。
てか、K-1は思いっきり違うような。。。あっ、いや最近のK-1はそうでもないか。山口さんは、HGvsボビー・オロゴンなんて面白いですねなんていってるが、K-1の代表の方もこういったカードはお好きのようだし。

そして改めてPRIDEもライバルですって書いてありました。
しかし山口さん、IGFにもちょっと興味ありますって、アソコとはかかわり持たない方がいいんじゃ。

とにかくこれで、高田総統にハッスルが買収されDSEから独立っていういかにもなハッスルらしいストーリーだと思ってた、ハッスル独立が本当だったことがわかった。総統が買収したわけじゃないがねw

今までDSE内にあったPRIDEとハッスル。今後もクロスすることを切に願うよ。

だってソクジュのエイド参戦(するのか?ホントに)やら、このふたつが交わるとなんか面白いことがありそうなのよね。UFCと組んでリアルファイトを追求し続けるのもいいが、やっぱ遊びっつっちゃー言い方は悪いがいい意味での遊びがないと。UFCはやっぱつまんないんだよな。

紙プロでは青木真也がインタビューで4/8のDSE主催の最後の大会で印象に残ったのが中尾"KISS"芳広さんだと語っていた。

さすが、青木!!!

実はあたくしは、青木と中尾さんにハッスルに出て欲しいと密かに思っているのである。

青木はGP延期にも動じてないし、ほんまいいキャラしてますよ!
是非エガちゃんとのタッグで!!

※今年もハッスルの記事を書きますし、試合にも行きたいと思っています!

ハッスルサイトマップもPRIDEのように作り直そうと考え中。

ハッスルを応援していきますので、今後ともよろしくお願いします!!

■追記
大みそか戦争!ハッスルvsPRIDE
http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/26/0000314415.shtml

デイリースポーツの記事から

山口社長は「大みそか?やりますよ。男祭りはライバルです」と言い切った。ハッスルはこれまで6月の「ハッスル・エイド」、11月の「ハッスル・マニア」を2大興行とし、1万人規模の大会を開催してきた。だが、新体制となった07年、これに大みそか興行を追加。エイド、マニアに加えて「ハッスル3本名物」としたい考えだ。

 このプランに不快感を示したのはPRIDEの幹部だ。「ハッスルが大みそかに?叩きつぶすだけですよ。ウチには豊富な資金力がありますからね」とバッサリ。ハッスルの“宣戦布告”を受けて立つ構えだ。

 ハッスル幹部は「大みそかに今さら格闘技じゃない。プロレスは今まで力を蓄えてきた。殴り込みをかけます」と早くもけんか腰。総合格闘技の衰退を訴えると同時に、大みそか興行をプロレス復興の起爆剤にしたい考えだ。

 ハッスルとPRIDE。5月からは別会社となる。近親憎悪か。かつての盟友は、大みそか版「仁義なき闘い」を繰り広げていくことになる。


早速仕掛けているしw

このプランに不快感を示したのはPRIDEの幹部だ。「ハッスルが大みそかに?叩きつぶすだけですよ。ウチには豊富な資金力がありますからね」とバッサリ。

早速金満ぶりを披露。誰がコメントしたか想像がつくな。

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kamipro110号、GONKAKU6月号

category - 格闘技・プロレス
2007/ 04/ 24
                 
kamipro110

紙プロとゴン格の最新号を買いました。

GONKAKU6月号


ゴン格 改め「GONKAKU」は、早いタイミングでの復活となりましたね!やはりプロレス専門誌のゴングは厳しいか。

紙プロには榊原代表とフェティータ氏、GONKAKUにはダナ・ホワイト氏のインタビューが、そしてどちらにも登場してたのが谷川さん。

どちらがおすすめかといわれたら紙プロだな、両方に田村潔司、青木真也、北岡悟のインタビューがあるんだけど、紙プロの北岡のインタビューが結構よろしくて、あたくし単純ですから応援しようと思ってしまったよ。

歯切れがいいので、読んでいてストレスを感じなかったのがGOOD!でした。

どちらもゆっくり読みたいので、まだ全部は読んでいません。


■ノゲイラのUFC参戦について

GONKAKUはアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラのUFC登場から始まって、ムリーロ・ブスタマンチのインタビューが。以前も書いたとおり、スペーヒーやブスがこの件をしったのは、PRIDE34のリングチェックを行っている時だったとか。

この件については、ノゲイラのコメントが聞きたいね。大晦日、私はPRIDEで選手生命を終えるんだというファンにとってはうれしい決意表明があっただけに、それから数ヶ月後このような事になるとは、もういろんなものが信じられなくなりそうだ。

『ゴン格』復刊! 特別配信 UFC移籍の衝撃をBTTの知将が激白
ムリーロ・ブスタマンチ「今ノゲイラに言いたいこと」


GONKAKUのインタビューです。紙プロ読んでいたら、マリオ・スペーヒーは号泣してたらしいですね・・・



■ダナのインタビュー。PRIDE関連の部分のみ。

PRIDEオフィスはベガスにあるけど、本社は日本。PRIDE FC WORLDWIDEの新社長はジェイミー・ポラック(UFCの法務顧問を担当)になるだろうと言っています。新体制が発表されてないのでそういった人物がいないからだろうけど、PRIDEに関する部分もなんだかダナの発言が目立つね。

延期されたライト級GPについては、現在の混乱を整理して、基盤を作りそれからUFCから誰を参戦させるか決めるそうだ。

そして、多くの人が一番気になることのひとつ”テレビ放送”については、いくつかの局と話し合いをしているそうだ。これは日米両方なのだろうか?アメリカのテレビ放送は主要ネットワークがつく可能性があるということ。


■ロレンゾ・フェティータの話から。

先日ボードッグ参戦で、PRIDEファンとしてはその去就が気になるヒョードルについてだが、PRIDEから彼が離れることは絶対に無いだろう。ファンには安心するように強く言いたいねとおっしゃっている。ボードッグに関しては、ダナ同様快く思ってない様子ですよ。ちなみにダナとは高校時代からのお付き合いらしい。

渋味があるロレンゾは、紙プロ特有の茶化しにも乗らず(てか意味わからんだろ)、クールにインタビューに応じている。好きな選手は五味隆典、ヴァンダレイ・シウバ、桜井”マッハ”速人、そして桜庭和志だそうだ。

PRIDEが日本のルーツを持つという、いまのPRIDEの価値観を残すように最大限の努力をするつもり。高田さん(=ふんどし姿も含めだろう)はもちろん、他の全てのスタッフにも、彼らのクリエイティブせいをこれまでと同じように発揮してほしいと思っているということなので、今までのエンターテイメント性に富んだ演出等は継承されるのだろう。


■佐藤大輔が語るサプライズ

見出しからわかるとおり、10周年の大会、バラさん最後の大会ということでサプライズが用意されてました。

ヴァンダレイ・シウバ VS X

そのxの正体は、イゴール・ボブチャンチン⇒中村和裕⇒田村潔司⇒桜庭和志と二転三転したようだ。(この部分はGONKAKUのCBAの記事から。最後の桜庭は佐藤氏のインタビューから推測。本当にこのサプライズとシウバ参戦についてはかなりの混乱をきたしていた様子が伺われる)

シウバは結局試合が出来なかったのだが、シウバ対桜庭の煽りVは出来上がっていて、これについて語っているのだが、すごく見たい。

携帯サイトでもシウバのことについて話していて、ベルトを失ったシウバがシュートボクセの道場に帰ってきたときの話や、シウバの自宅には「SAKUベルト」が飾ってあったとか、シウバvs桜庭の対戦をリアルタイムで見てたファンにとっては生唾もののVTRだろう。

煽りVではこの衝撃のKO負けを喫したヴァンダレイのその後の物語である、ブラジルでのこれらの映像を流し、『いまごろアイツは何をしている?俺はいまでもここで闘い続けているぞ』と、ナレーションが入り、それを見ていた観客が”あれ、もしかして桜庭か?”と思ったところで、『赤コーナー 180cm 93㌔ 桜庭ぁ 和志ィ~!!』とのコールと同時にSAKUマシーンマスクが画面いっぱいにうつり、対戦CG(公式に出てた映像)が流れて、ヴァンダレイ・シウバ vs 桜庭和志とカード発表するというシナリオ。こんなことが実際に行われていたら、ビッグサプライズだったよなぁ。。。

実際サクはバラさんに、相手は誰でもいいからファイトマネーなしで試合をさせて欲しいと伝え、谷川サダハルンバにも直訴してたらしいよ。

結局大人の事情で試合はしなかったけど、あのリングに挨拶するという形でも姿を見せたというのは、ものすごい覚悟がいったと思う。

このシウバ対桜庭の煽りVは、見れるチャンスがあるといいな。
                         
                                  
        

「女弁護士朝吹里矢子・レイプされた恋人」 (1982年)  夏樹静子 『親告罪の謎』

category - 土曜ワイド劇場
2007/ 04/ 24
                 
かなり以前に見たことがあり、ドラマの内容もある程度覚えていて
その記憶が正しいかどうか気になっていたドラマのひとつ。



十朱幸代の女弁護士朝吹里矢子シリーズの第6弾!


ただ、その後再放送されず、せめて原作さえわかればと思っていたところ
灯台下暗しで書棚に夏樹静子の「星の証言」という本を発見。
パラパラみたところ「親告罪の謎」という話があり
レイプー親告罪でコレだ!とひらめいて早速読み返してみました。





●「女弁護士朝吹里矢子・レイプされた恋人」  1982年4月24日
原作: 夏樹静子  『親告罪の謎』    星の証言 弁護士朝吹里矢子 収録
脚本: 服部佳
音楽: 大野雄二
監督: 長谷和夫
制作: 東映
出演: 十朱幸代、鶴田浩二、藤真利子、高岡健二、
下川辰平、大山のぶ代、丹阿弥谷津子、蟇目良ほか




女弁護士朝吹里矢子・レイプされた恋人

暴行未遂事件の弁護を担当している里矢子(十朱幸代)が暴漢に襲われた。
撃退はしたもののこの事件は里矢子にとって大きな衝撃だった。

そんな折、藪原(鶴田浩二)からある暴行事件の調査を依頼された。
被害者の彰枝(藤真利子)に面会する。
だが、彰枝を襲ったのは、彼女に結婚を迫っていた男であり
意外に明るい彼女の様子に、里矢子はわずかな不審を持つ。

やがて、殺人事件へと発展していく。













石津修吉夫妻が藪原弁護士事務所を訪れた。
依頼の内容は、夫婦の養女彰枝のことで
彼女が荻窪の自宅近くにある公園で暴行を受けたということだった。

彰枝は医療機械を製造する会社に勤める20歳で
その日は帰宅が遅めの9時頃になり公園の中を通ったところ
レイプされたということだった。


彰枝は大変ショックを受けていて近くのタバコ屋の主人に連れられて帰宅した。
この公園では他にも婦女暴行事件が発生していた。



彰枝を襲った相手は同じ会社に勤める江守和也という若い男だった。
だが、その後小坂という男がいくつかの暴行事件の犯人として逮捕され
彰枝をこの日襲ったことも認めた。
江守、小坂の共犯説も考えられたが、小坂は単独犯を主張していて
ふたりの間に接点は何もない。

考えられるのは、江守と彰枝が嘘の証言をしているということだ。


実は、江守には同期でライバルの高橋の転落死の現場にいて
最終的には高橋の過失で決着がついたが
江守が突き落としたのではないかという疑いがもたれたことがあった。
人事課長の二野宮が事件があった時刻二人を目撃していて
江守が突き落としたところは見なかったという証言が決め手となっていた。


実際、江守は高橋を突き落としたりはしなかったのだが
素行の悪い二野宮は証言を覆せるようなそぶりをみせて
江守を強請っていた。


江守と彰枝はひそかに愛し合っていた。
彰枝は自作自演の暴行事件を作り上げようとしたところ
運悪く暴行事件を重ねていた小坂が通りかかり
彰枝は本当に暴行を受けてしまったのである。


そこで、荻窪で彰枝を暴行したとアリバイを作り
遠く離れた横浜にいた二野宮を殺害したのだった。


このカラクリに気が付いた里矢子が、
深夜青山にある江守の自宅へ行き
自首を勧め里矢子の車で江守を警察へ送ってやろうとしたところ
江守は態度を豹変させ里矢子を殺そうとした。


そこへ、藪原が駆けつけて事件は解決した。




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私がドラマで記憶にあるのは、被害者役の藤真利子が
要領を得ない態度を里矢子にみせていたことと
夜の公園で自分で服を引き破り暴行されたかのように
演出していた場面だった。
狂言・・・!と、思った印象が残っています。



もう記憶がかなりあやふやで覚えてないが
原作では被害者は本当に暴行されてしまうが
ドラマでは自作自演のまま終わったのかな。




原作にはなかった、里矢子が襲われそうになったという部分。
実際に里矢子自身が女として恐怖を味わったことで
被害者が見せた矛盾にいち早く気が付いた。
こういう演出も冴えているなと感じました。




                         
                                  
        

朝日新聞夕刊に瀧本誠の復帰戦

category - 格闘技・プロレス
2007/ 04/ 18
                 
米国の発砲事件といい、昨日の伊藤長崎市長銃撃の件といい、物騒な話題が続きますね。伊藤市長は撃たれてすぐ、心肺停止と報道されていたので難しいとは思ってたんですが、今朝起きたらやはり死亡したとの事。

長崎市長銃撃 口元から血流れ…救急隊員、懸命の救護

伊藤氏の娘婿、長崎市長選に立候補を表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070418-00000111-yom-pol&kz=pol

こういうことは二度と起こって欲しくないですね。

さて、これらの事件も気になり先ほど昨日、今日の新聞を読んでいたところ、PRIDE.34での瀧本誠を取り上げた記事を見つけました。2007年4月17日(火)朝日新聞の夕刊のスポーツ欄から。

朝日新聞瀧本誠


地上波が中止になってから最初の興行、無差別級GP2回戦(写真は吉田秀彦VSミルコ・クロコップ)や、その後もプロ格闘家としての吉田秀彦と柔道の関係など、朝日新聞は地味にPRIDE関連の記事をいくつか書いているんですよね。
朝日新聞2nd
こちらは無差別級2回戦の朝日新聞の記事です。

■滝本、柔道着脱いだ 鋭く・しぶとく「らしさ」全開

リングでいかに自分を表現するか。物静かな滝本誠(吉田道場)は悩んできた。総合格闘技に転じて3年目。柔道の五輪金メダリストの肩書きもリングでは通じず、右目奥の骨を折る苦労も味わった。だが8日の「PRIDE34」で10ヶ月ぶりの復帰戦を鮮やかに飾り「やっといい形で勝てた」と笑顔を見せた。彼らしい形で新しい戦い方のアピールに成功したからだ。

 さいたまスーパーアリーナのリングに向かう滝本はこれまで通り、白の柔道着姿。だがリングで一礼すると帯をほどき黒のトランクスに。6戦目で初めて柔道着を脱いだ。「不安だったし、どこまで行けるのかと思った」

 それまで2勝3敗と、あとがなくなっていた。試合前の会見で「本当に自分を表現したい」と言い切った。初のトランクスは覚悟の表れだった。
 相手はクロアチアのゼルグ”弁慶”ガレシック。長い手足から強烈なパンチとキックを放つ。打撃よりも組んで勝負する滝本にとっては難敵だ。

中略

 「チャンスがあればどんどん前に攻めていくと考えていた」。序盤で相手の実力を探り、攻め込まれても慌てずに得意の寝技でしとめる。勘のよさ、しぶとさ、鋭さ。そんな「たきもとらしさ」をたっぷりいんしょうづけた。
 その興行を最後に主催のDSE社長を退いた榊原信行氏も「素晴らしい試合」とたたえた。
 滝本は「これからが本当のスタート。今日みたいな試合を続けられるようにしたい」。心機一転、手ごたえをつかんだ。


省略した部分で「最初の寝技で相手のスタミナが切れていた」と瀧本は言っている。

柔道着を脱いだことは大きかった。
それまでも脱ぐかどうか迷い、結局は着用したまま試合にのぞんだ瀧本。でも、あの日はそんな心の弱さを、脱ぐことによって、気持ちの弱さも脱ぎ去った。

正直ここまで弁慶戦に懸けていたとは思ってもいなかったが、最初胴衣を脱いだ姿を見て何かを感じ取ったのも事実。

今までは気にも留めなかった、どちらかというとどうでもよい部類の選手だったが、あの日の瀧本の決意をしって、応援していこうと思っている。瀧本がいうとおり、ここからがスタートだ。
                         
                                  
        

ノゲイラUFC参戦、ヒョードルbodog動画、GP延期高田のグルメブログ

category - 格闘技・プロレス
2007/ 04/ 17
                 
kamipro handにノゲイラのUFC参戦についてのコラムがありました。

日本時間で同日、さいたまではPRIDE34が行われており、BTTからは、ヒカルド・アローナ、エジソン・ドラゴが参戦。BTTのマリオ・スペーヒーやムリーロ・ブスタマンチの姿もありました。

ノゲイラがUFCで挨拶をしたことについてですが、驚いたことにスペーヒーたちも寝耳に水だったらしい。4/15の段階でもノゲイラと連絡が取れていないらしいのだ。ノゲはバカンスのときは、携帯は持ってないが何故か無線は持っているという変わった野郎なので、ただ単に試合がなくて連絡がとれないだけかもしれませんが。

噂ではノゲイラはUFCからファーストクラスのエアー・チケットと高級ホテルのスイートルームを用意されたというVIP待遇とか?
ただし、ノゲは5月には日本で試合をすると言っていたように、UFC参戦表明がここまで波紋を呼んでいるとは思ってないのかもしれないが、なんとも暢気すぎて脱力である。

ヒョードルのボードッグ参戦については、現地で関係者がエメリヤーエンコ兄弟にPRIDEのオープンフィンガーグローブにサインをもらおうとしたところ、アレキサンダーはやんわり断り、ヒョードルはこれにサインをしたとか。これもヒョードルのPRIDE愛の表れなのか、なんの気なしに軽い気持ちでしたのかよくわからないね。

そのヒョードルとマット・リンドランドの試合動画です。



アレキサンダーとエリック・ペレの動画




■2007年4月15日投稿分と4/17追加記事

「PRIDEライト級グランプリ2007 開幕戦」日程延期のお知らせ

これは何?まずファンへの謝罪がない!
私も優先でチケットを購入する予定でしたが、今回は一般発売で買おうとたまたま見送ってたので被害にあいませんでしたが、買った人の中には既に飛行機等の予約を済ませている人たちもいる。

4/9でスケジュールを発表し、ファンクラブやオフィシャル会員の優先予約も終了、それが4/14には一転延期のお知らせ。これは信頼感を著しく損ねてしまったよ。

あれだけ評判が悪く、もうファンをやめる、PPVは今後買わないというファンの声も多かった、4/8の大会。でも、行ってみればコイツはもうダメだろうと思っていた選手の活躍や休憩後のドラマに涙し、やっぱりこのイベントはスゴイ!底力を感じ、主催者や選手のプライドに賭ける熱い思いを感じて、今後どうなってもついていくし、ヘビーが崩壊しつつあるようですが、昔1万人の動員数でも勢いを感じてた頃を思い出し、「またここから始めよう!」素直にそう思えました。


映像製作をされているYDSさんのブログ
でも、自分と同じような感想が書かれていますね。特に最後の部分は同感です。

延期の理由がここに書かれている通り前向きなものなのか、階級ルールの変更等を検討中なのか、それとも榊原さんとロレンゾの間に何かトラブルというか意見の食い違いがあったのかわかりませんが、日本側のスタッフにとっても思っても見なかった事だったのでしょう。今後が恐ろしく不安ですよ。意思疎通はきちんと図れるのだろうか?

ノゲやショーグンのUFC参戦云々や、ヒョードル、アレキ、ゼンツォフのボードッグ参戦、ジョシュの発言等、選手との契約はきちんと整理してもらってファンの不安感を拭い去って欲しいものです。

そのためには早く新社長を決めてもらい、新体制を発表してもらいたいものです。

会社を休んでまでいった、重大会見、あの日ロレンゾが言っていた「二人の子供を同じように愛する」この言葉を信じてよいものなのかどうか。

この信頼感を回復するためには、GPを絶対に日本で開催すること、そして選りすぐった16人をきちんとエントリーさせること。先日のモンソンクラスの参戦では、怒りが収まらないですよ。あれでUFC×PRIDEといわれてもねぇ。

地上波というプロモーションとして大事なツールを失っても、国内の主要スポンサーを失っても動員数が落ちなかったプライド。

この熱烈なファンの思いを裏切ってはいけない。そう思います。

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えーと、主催者側から何か発表がないものか待ってましたが、出てきたのはPRIDEミュージアム(そんな金があるならちゃんと選手を囲っておいてくれ!)とか、新体制では幹部にアメリカ人が二人はいるとかぐらいですねぇ。あとは社長が外人かも?

で、普段はあまり見ない高田のブログを見ましたが

高田のブログで延期について触れている⇒GP延期

と、少しグランプリ延期について触れてはいるものの、いきなり「つづく」とぶった切りされている。その後は

つづくの後の投稿⇒http://www.prideofficial.com/free/takada/

出たあぁぁあああっ!

食いもんのオンパレード!!


長崎ちゃんぽんと餃子がいくつも並んでいるゼ!(泣)

やっぱ、期待を裏切らないね、この人は。。

しかも、放り込んだときてるしw

ええ、ただじゃ終わらない、そう思ってましたよアタシは。

この人、グルメと汗流すことばっかだなぁ。
                         
                                  
        

リーグ第6節 横浜FC戦、第7節  清水エスパルス戦、第8節  浦和レッズ戦

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 04/ 15
                 
Jリーグ第6節  横浜FC 0-1 鹿島アントラーズ
2007年4月14日(土) 日産スタジアム 14:04キックオフ/19,367人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、ファボン、新井場 徹
MF 青木 剛、中後 雅喜、本山 雅志、ダニーロ
FW マルキーニョス、柳沢 敦

【控え】
GK 小澤 英明
DF 石神 直哉、後藤 圭太
MF 野沢 拓也、船山 祐二、興梠 慎三
FW 佐々木 竜太

【得点者】 25分 柳沢 敦
【交 代】 74分 ダニーロ→野沢、83分 柳沢→興梠、88分 青木→船山

昨日は行けばよかった。TBSで試合を見ました。
勝ったから行きたいということではなくて、なんだかわからないけど、昨日は本当に行けばよかったと久しぶりに思えた。

内容的には良かったわけではないし、自分でも何故久しぶりに鹿島の試合を見にスタジアムまで行きたくなったのかわからないんですが、鹿島のゴール裏が映った時、かつて自分もこの中にいたときのことを思い出し、この場所にいたかったなぁと感じたのです。

昨日は私が好きなカズがいるチームとの対戦ということもあり、最初はどちらかというと中立な立場で試合を見ていました。

鹿島は数日前のナビスコカップで名古屋グランパスを下しており、ホームでの名古屋戦不敗神話が、チーム状況がボロボロな現在でもしっかりいきていることに驚きをかんじましたね。ただし、名古屋の方はかなりのサテライトチームだったようで、この辺も鹿島はラッキーでした。

しかし、昨日はあれだけチャンスがあったのにもかかわらず、1点どまり。まーシュートがバーに当たったり、相手のキーパーが良かったこともあるんでしょうが、本当に決まらなかったですよね。

それでもヤナギが待望の先制点を決め、それからは完全に鹿島応援モードへ。久しぶりに見た鹿島の試合でしたが、新井場、マルキの出来の悪さにビックリ。どうしちゃったんでしょう。以前のマルキならああいった場面で決めていたような記憶があるんだが。

追加点が欲しかったのだが、横浜FCの出来の悪さもあり、なんとか1-0で勝つことが出来た。今はリーグ初勝利できたことのみを喜ぶべきなのだろうが、今後この調子でリーグ戦乗り切っていけるのか?

選手の交代もわけがわからず、これからに希望が見出せた戦いではなかったが、野沢の復帰、そしてこれから戻ってくるであろう田代この二人に期待をしたいところ。

さて、気持ちを切り替えるために永田さんの試合でも見るか。
多分久しぶりにこちらの記事はアップします。いつ書くかはわからないけど。


■第7節  清水エスパルス戦

Jリーグ第7節  清水エスパルス 1-2 鹿島アントラーズ
2007年4月21日(土) 日本平スタジアム 19:04キックオフ/12,738人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、青木 剛、新井場 徹
MF 中後 雅喜、野沢 拓也、本山 雅志、ダニーロ
FW マルキーニョス、柳沢 敦

【控え】
GK 小澤 英明
DF 大岩 剛、石神 直哉
MF 増田 誓志、船山 祐二、
FW 興梠 慎三、佐々木 竜太

【得点者】 32分、46分 柳沢 敦
【交 代】 57分 野沢→増田、68分 柳沢→興梠、89分 本山→大岩

柳沢2発快勝…J1第7節

鹿島・柳沢が2試合連続得点!11戦5発で今季絶好調!

左で頭で柳沢2発!鹿島乗ってきた



今年リーグ戦では、初の連勝ですね。
順位も暫定で二桁から脱出。

昨日はヤナギが連続ゴール。ふたつともいいゴールでした。
やはり野沢の復帰は大きい。昔はサブにさえ入れなかった時期があったよね、それが今は満男がつけていた「8」をつけて、堂々のプレーですよ。あの時は現在の姿なんて想像できなかったなぁ。

対戦相手が清水という事でちょっと嫌なイメージがあるんだけど、BS見てたらここ数年は清水に負けていなかったんだね。
これで清水に対する苦手イメージも払拭できる。

しかし、前半清水がおしてたのに先制したのはアントラーズ。本当にサッカーってわからないですね。

最後は時間をうまく使うプレーも見れて、ちょっとなつかしい感じがしたです。

さて、お次はホームでの浦和レッズ戦。今日その浦和は川崎に負けたんだよね。今年こそは絶対にレッズに勝ちたいなぁ。最近はレッズにはなかなか勝つことが出来ないんだもん。今日順位表見たら勝ち点差見るとまだまだ鹿島が抜け出すことは可能だ。

GWの連戦はきつそうだが、この時期に上位との差をつめたいところだよね。

そして、久しぶりにスパサカを見ました。いつ以来だか思い出せないくらい久しぶりです。小倉さん、鹿島目線で話してくれて好印象。前この番組に出ていた誰かさんとは大違いだ。




(2007年4月22日追記)

■第8節  浦和レッズ戦


Jリーグ第8節  鹿島アントラーズ 0-1 浦和レッズ
2007年4月29日(日) カシマサッカースタジアム 16:00キックオフ/36,146人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、青木 剛、岩政 大樹、新井場 徹
MF 中後 雅喜、野沢 拓也、本山 雅志、ダニーロ
FW マルキーニョス、興梠 慎三

【控え】
GK 杉山 哲
DF 大岩 剛、石神 直哉
MF 増田 誓志、船山 祐二
FW 田代 有三、佐々木 竜太

【得点者】 なし
【交 代】 61分 興梠→田代、74分 ダニーロ→増田、84分 本山→佐々木

昨日はテレビ観戦でした。
レッズ戦テレビ観戦で済ますことになるとは・・・しかも、金曜まで土曜日に試合だと勘違いしてたくらいで、土曜日は青山に出かける予定だったのでテレビも見れないななんて思ってたんですが。

昨日はデジタル放送だったので、前半は映像のみならず、音声までも乱れておりほとんどよくわからなかった。後半の10分過ぎくらいから、突然ちゃんと映りだしたのは何故だ?

なので失点のシーンとかはバッチリみれました。
前半の興梠が決められていれば、昨日はまた違った結果になっていたかも。浦和は水曜日(?)中国(?)で試合だったらしく、またワシントンも不在で、勝てそうなゲームであった。

しかし、そんな中でも1-0で負けてしまうのが、今の浦和と鹿島の大きな差なのだと思う。

鹿島にも決定機はいくつかあった、しかしそれをキッチリと決めることが出来ず負けてしまった。昨日はヤナギが怪我で欠場していたため、キャプテンは新井場。だけどこのイバが危なっかしいこと。

あと、ダニーロはいまごろになってもフィットしないままで、いかがなものかと思う。

後半は鹿島がバテてセカンドボールを拾えずおされていました。
相手は鹿島より試合数多いのに、ましてやホームでの試合なのになんでこうなるかなと。

そして、大量の本当に大量の迷惑な紙ふぶき。
あれは試合のさまたげになるので、今後は配慮すべきだと思う。
鹿島側としては、浦和戦だからと意気込んでいたのだろうし、動員数が見込めるレッズ戦とはいえ、36000を越えたのは、普段は来ない鹿島のサポーターも数多く足を運んだからだろう。

しかし、現在の浦和にとってライバルは、ガンバだったり、川崎だったりするんだろうな。意気込んでるのは鹿島だけで、浦和はリーグ戦のひとつくらいのつもりだろうな。

といいつつ、私は現在家中を綺麗にすることに力を注いでおり、昨日も取扱説明書をファイリングする作業をしながらのテレビ観戦だったので、ジーッとは見てなかったんだけどね。

しかし、うちのブログもしぶといよなぁ。

多分そのうち、近い将来、以前のように現地観戦の記事なんかも書くチャンスがあるかも・・・だし。弱小ブログなので、2005年か、続いたとしても去年の秋ごろ鹿島ブログとしては終わっていたはずのにな。またスタジアムで観戦して、それを記事上げするところまでくるとはな。

さて、1月に予想してたより、鹿島の記事を多く書いてしまったため、ブログに書こうと思って書けなかったプロレスなどの最近の気になった話題を簡単に。

・本日やる横峯さくらパパのお気に入り美花と神取忍の試合が気になる。(が、多分ブログには書かないだろうな)横峯パパは大のプロレスファンで、最近プロレスが元気ない、藤田もこの間負けちゃったでしょうって言ってたが、そのPRIDE.34はPPV・会場観戦だったのか、ニュースをチェックしただけだったのか気になる。

・27日のパンクラスでの、坂口征二の息子であり坂口憲二の兄、坂口征夫のデビュー戦見たかったな。ボードッグがパンクラスをスポンサードするらしいが、パンクラスもなんであんなところと手を組んだかね。

・大仁田興行で鈴木宗男がレフェリーをしたらしい。第5試合のノーロープ有刺鉄線ストリートファイトを裁いたとか。

そしてK-1を少し、昨日は地上波観戦しました。しかも途中から、澤屋敷見逃した。まーいいか。てか、あたしは怒ってるぞ!

チェ・ホンマンの紹介VTRでのBGM、男祭りの小川vs吉田戦の煽りVでの使用曲使ってただろ!あれはな、何度見ても泣けるくらいの物語で、あたしにとってはすごく神聖な曲だったのに、よりによってチェ・ホンマンのところで使うとは。K-1は無理にPRIDEっぽくてかマネするなよ、もぅ。

そして気に留めたことは、リングアナがUFCでのリングアナだった。(どうみてもあの人そうだよね?)ちと、ビックリ。前からそうだったっけ?

タイトルマッチでのサダハルンバの英語が聞けた。

リングサイドのレイ・セフォーカッコイイ!曙さんもいたな。

試合自体はまーまーだったかね。ホンマンとか勝敗がわかりやすいし、マイティ・モーを優勝させたい大会だったんだろうなと思った。そして、まつ毛クリンクリンのバダ・ハリだが、藤本を秒殺。武蔵に勝っていきまいてた藤本のやられっぷりにワロタ。

さてと、来月のハッスルのチケットを買わなきゃだな。

(2007年4月30日追記)

                         
                                  
        

ソクジュがハッスルに参戦?

category - 格闘技・プロレス
2007/ 04/ 09
                 
久しぶりのハッスルネタです!

今年になりハッスル記事が少なくなり・・(てか書いたっけ??)もう、コイツはハッスル書く気がねーだろ!って思った人、イヤイヤ今年も書きますよ!!書かないわけないでしょ☆

来週はハッスルの4月シリーズがありますね。
リアルタイムじゃみないけど、ハッスルやるときだけサムライTVはいるかね。

さて、先週末はDSE主催の最後のイベントとなったPRIDEを見にさいたままで行ってきました。これは後日書こうと思ってたんだが、試合前の屋外でのイベントの司会、佐伯さんとともにやっていたのが元紙プロの山口さんだった。この人たしかハッスルに絡むはずだったよね。

PRIDEが来月からDSE主催じゃなくなり、PRIDEとハッスルの関係が今後どーなるのか、非常に気になって仕方がなかったのだが、今日の東スポにこんな記事が。

東スポソクジュ


突如として現れたアフリカの超新星を、モ軍がほうっておくわけがない。ソクジュは2.24PRIDE33でアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ、4.8PRIDE34でヒカルド・アローナというトップ選手を1RKOしている。ジャングル生まれ、ジャングル育ちという珍しい経歴、明るいキャラクター、豪快なファイトで一躍人気者となった。
PRIDE34後にすぐ、高田総統の命令を受けたアン・ジョー司令長官と島田二等兵は、キリンとライオンのぬいぐるみを手土産にソクジュに近づき「発するに出てくださ~い。あなたほどモンスター軍にふさわしい人もいないで~す。」とオファーした。何故かハッスルのことを知っていたソクジュは「ぜひオレを出させてくれ」と即答、逆にお願いされてしまったという。

(中略)
今のところデビューは6月に都内近郊で開催される予定のビッグマッチが濃厚だ。

(紙面より)

あーよかった。PRIDE、ハッスルともにまだまだミックスしてくれ!
6月というとバリバリ新体制だよな、どちらとも。

しかし、ソクジュおいしすぎ!!

キリンとライオンのぬいぐるみを手土産って、結構これマジでソクジュ喜んだんじゃねーの。だって大会翌日の会見でもキリンのぬいぐるみを携帯して会見出てたもんな。

大会に関しては、終わってみればその評判は良いものの、それ以外はネガティブな話題ばかりのPRIDEだが、強烈なキャラクターと大物食いですっかり人気者のソクジュが出てきたことはデカイ。

6月というと去年はハッスル・エイドをたまアリでやったんだよね。今年も去年に引き続き6月にエイド、11月にマニアという流れになるのか。

この2戦で実力の程はわかったソクジュだが、案外ファイティングオペラ:ハッスルでも活きるかもしれないよ。対戦相手とストーリーによっては、かなりのブレイクが見込めそうだ。

ということは、ハッスルさんよぉ、プライドには中尾"KISS"芳広さんという、キスキャラ(って一体何なんだ!?)もいるんですが、こちらも抱き合わせで参戦させてみてはどーでしょーか。

これまた後日書こうと思ってたんだが、その中尾さん、メインでバラさんが実況席にすわったようで、このバラさんが座っていた席で堂々とメインの藤田ーモンソンを観戦してたんだよ。大みそかといい、結構目に付くポジションにさりげなくいる中尾さん。

あー今日の記事で、6月のハッスル見に行きたくなった。

さてと東スポにはこんな記事も・・・
東スポ猪木

ゼロワンMAXの契約更改で耕平がゴネていて、羽振りもよくなり銀座を豪遊しているらしい佐藤耕平。猪木が耕平を引き抜こうとしているのかという、昭和の香がプンプンするシチュエーション。

東スポ鈴木みのる

そして、現在の「世界一性格の悪い男」しか知らない人にはビックリするかもしれない、鈴木みのるの若かりし頃のショットが。

こっちはあの頃から見てるから、現在の姿の方が驚きなんだよねー。Uからパンに行くまでの流れとかなつかしいなぁ。

                         
                                  
        

PRIDE.34 KAMIKAZE

category - 格闘技・プロレス
2007/ 04/ 09
                 
■PRIDE.34 KAMIKAZE
2007年4月8日(日) 14:00開場 15:30開始予定
さいたまスーパーアリーナ 観衆:23,336人

barajacket

prideforever

バラさんから、来場者へのプレゼントCD
中身は「ダン♪ ダン♪ ダダンッ♪」PRIDEのテーマ曲らしい。まだ聞いてない。残念なことにビクトリーは入ってないらしい。。。

第1試合
Winner 
中尾"KISS"芳広      VS     エジソン・ドラゴ
NAKAO "KISS" YOSHIHIRO       EDSON DRAGO
1R 9分15秒 袈裟固め

キッスとドラゴ


煽りはまぁ、期待ハズレでした。入場曲も変えた方がいいではないかい?

が、しかしだ、試合前のインタビューで、中村カズ戦での敗戦がよっぽど悔しいみたいで、何かやってくれるのではないかと期待感もって観戦した中尾vsドラゴ戦。前日会見でもマジモード全開で、その緊張感そのまま試合に望んだ感じ。

正直いって中尾さんが1Rで1本勝ちするとは予想しておりませんでした。トトカルチョは中尾さんの判定勝ちにしてたもんな、あたしったらさ。

ドラゴはその実力はまだプライドでは発揮してないんですけど、実力はあるんでしょうし、お互いもう負けられない中、中尾さんの気迫が生んだ1本勝ちだと思います。

この予期せぬ第1試合からスッキリ決着だったことが、この大会テンポよく進行できたのではないか?

結果、全試合1Rで決着がついたもんなぁ。すごいことだよ、コレは!

第2試合 
Winner
バタービーン       VS     ズール
BUTTERBEAN               ZULU
1R 2分35秒 V1アームロック

あまり期待されてはいなかったであろう、肉弾バトル!
なんせ紙プロでも、ガチガチのPRIDEファンはトイレタイムに使うんじゃないかって言われてたくらいだからな。

※筆者はこの「ガチガチ」を最初「ガチムチ」と一瞬読んでしまいました(恥)

この試合、肉同士が激しく殴りあうんだが、これがまた会場が沸いた沸いた!!

そのごグラウンドへ移行するんだが、肉の塊ふたつがドスンッってな具合に落ちるわけだから、その迫力のスゴイこと!!

バタービーンがズールにヒザを入れるところも、悲しいかな足が短くて効いてるんだか効いてないんだかよくわからん。

KO決着だとばかり思ってましたが、ナントこれまた予想外の関節技で終了する。

いやぁ、こういう試合も1試合くらいあってもいいのではないか?結構面白かったです。

第3試合
Winner
瀧本誠          VS     ゼルグ“弁慶”ガレシック
TAKIMOTO MAKOTO           ZELG GALESIC
1R 5分40秒 アームロック

瀧本と弁慶


瀧本覚醒!!

本日一番の収穫でございました。

正直弁慶のKO勝ちだと思ってたんだが、瀧本やりましたね!!

今日ばかりは途中から瀧本の応援へ変更しました。弁慶はまだこの試合負けてもいけるけど、瀧本はもう後がないんだよね。

今まで気持ちが見えず、しょっぱい展開ばかりで、コイツはプロ向きじゃねーんだよ!って思ってましたが、今日はマジでカッコよかったですよ。

道衣を脱いだのもよかったんじゃないか?意外に白く弱々しく最初は見えましたが、今日の瀧本はあのスピードのある弁慶の攻撃をうまくいなし、自分のペースへ持ち込んだね。ひるむことなく、弁慶相手に向かっていく姿は清々しかった。

弁慶は負けてしまったけど、今後に期待がもてる選手であることには間違いない。CRの試合を動画で見たが、あのスピード感溢れるアグレッシブな攻撃を生で見れて行った甲斐がありました。

瀧本ですが試合前のインタビューでも「刺激のある試合がしたい」といってたが、いつもののほほんとした表情でその決意の程は伝わってこなかったけど、今日は言葉ではなく闘いでそれを表現した。

試合できちんと結果を残すことが出来た(内容もよくて、お客さんを満足させられた)ということは、プロのファイター瀧本誠にとって、大きな大きな収穫だったと思う。

第4試合
Winner
ギルバート・アイブル   VS     小路晃
GILBERT YVEL             SHOJI AKIRA
1R 3分46秒 TKO ※レフェリーストップ

アイブルと小路


ノスタルジー

小路さん、久しぶりにPRIDEに登場!

彼がこのDSE主催の最終興行へ出る意味、それを考えるともう勝ち負けはどうでもいいんだよね。

心意気を感じました。だからこそ、対戦相手のアイブルも、試合後あれほど小路に対して感謝の意を示したのだろう。

対格差がある闘い、正直小路さんにとっては酷な試合だったろう。見ていてもつらくなっちゃったけど、その気持ちしっかり自分の心の中に刻みましたよ。ありがとう。

第5試合
                       Winner
ドン・フライ         VS     ジェームス・トンプソン
DON FRYE                JAMES THOMPSON
1R 6分23秒 TKO ※レフェリーストップ

男塾長とプルプル


これまた、久しぶりに戻ってきた(スポット参戦なんでしょーが)PRIDE男塾長ドン・フライ。

同じくフライの代表に対する思いを感じた試合でした。

トンプソンとフライ


トンプソンとフライ2


波があるとはいえ、若いトンプソンが勝つだろうとは思ったけど、これも勝ち負けはどうでもいいや。

ドン・フライそして、ジェームス・トンプソン、二人とも本当に良い選手だよね。あの高山vsフライ戦の再現かと思うような、ふたりの殴り合い。場内はうおぉぉっっっ!!っと盛り上がったよね。

ただ、フライの気持ちは充分わかるんだけど、あれはもっと早く止めなければ危ないよ!!

<休憩>

バラちゃん

休憩後高田が挨拶。その高田が

「DSEの代表、榊原信行出てこいやーっ!」

バラさん登場。

バラさんの挨拶、その中で彼が実現できなかったカードがあるとの発言。ん?何??と思っていると

場内にスピード2のテーマが流れる。

もう2度と、いや当分は聞くことが出来ないと思っていたあの曲だ!

青コーナーから現れる人物は容易に想像できる。

高田道場を離れ、あのような形で移籍をした桜庭和志。

でも、現体制=榊原代表が指揮をとる最後の大会

やっぱりサクは来てくれた!

あの2006年5月3日 HERO’Sのリングに初めてあがったときと同じく、マスクをかぶりTシャツ、Gパン姿でPRIDEのリングに戻ってきたサク。我々ファンもこのサクの移籍にはいろいろ思うところはある、サクだって同じだ。マスクの下隠されたサクの表情、サクは涙を拭っていた。

その後あの曲が流れた。。。

そうです、田村潔司の登場ですよ!

「田村さん、ボクと闘ってください」

なかなか実現せず、バラさんだけでなくファンもジリジリさせられたこのカード。

スーツ姿の田村が姿を現す。

バラさんを真ん中に、サクと田村がいる。

桜庭田村榊原


田村の目も潤んでいるように見えた。一瞬、高田の引退試合のときの坊主頭の田村を思い出してしまった。

桜庭田村榊原2


サクは代表がやめるとしって、重大会見後電話をしたらしい。
4月8日のPRIDEの大会に出たいって。もちろん試合がしたいということですよ。

もうサクのこの思いだけで胸がいっぱいですね。会場で涙ぐみました。

あんな形でPRIDEを去っていき、一時は憎んだこともあったけど、今はもういい。

最後はPRIDEで引退してほしいし、田村戦もPRIDEのリングでやってほしい。

出て行き方がひどかったから、今日みんなの前に姿を現す勇気、これがどれほどのものだったかをわかるだけに、もうね今までのことは本当にいいのよ。

桜庭田村榊原3


しかし、田村もこういうときに何故かいるんだよね。
高田の引退試合の時もそうだった。いろいろと考えさせられてしまうね。

本当に近いうちにサクがPRIDEで試合する姿を見たいです。
あまりうまい言葉は出てきません。

リング上で田村と桜庭が握手。退場するとき放送席にいた高田とも握手したサク。花道でマスクを脱ぎ捨てました。


第6試合
Winner
青木真也         VS     ブライアン・ローアンユー
AOKI SHINYA              BRIAN LO-A-NJOE
1R 1分33秒 腕ひしぎ逆十字固め

青木とオランダ人


過去の青木の煽りVの中では一番良かった。青木パパこと、青木正さん(53歳)確か。。。が煽りVに初登場!すでに紙プロのインタビューではその姿をお披露目済みですが。

青木はいい打撃もらいましたが、短時間できっちり勝つところが、すごいですよ。本当に強い選手ですよね。最近青木やソクジュなんかが出てきて、新鮮味が加わったことは大きいのではないでしょうか。


第7試合
Winner
ソクジュ         VS       ヒカルド・アローナ
SOKOUDJOU                RICARDO ARONA
1R 1分59秒 KO

ソクジュとアローナ


そのソクジュですが、さすがにホジェリオ敗戦でBTTもソクジュ対策はバッチリだと思ってたんですが、最後はホジェリオ戦を彷彿とさせる、見事なKO勝ち。

いやいや、驚きました!

安定感のあるホジェリオに加え、実力派のアローナまで食ってしまうとは!!

彼がPRIDEに現れたというのは本当に良かった。暗い話題が続いたPRIDEにこういう今までにない新星がすっっと出てきたこと。

ソクジュ幻想はまだまだ続く。。。

彼の次の相手は誰なのか?ヴァンダレイもショーグンも食われてしまうかもしれない。ミドル級戦線に緊張感が出てきたね。

チームクエスト

ダン・ヘンダーソンたちはもちろん大喜び。
勝って喜ぶ当のソクジュは野性味溢れるポーズでその喜びを爆発させていた。

第8試合
                         Winner
藤田和之         VS       ジェフ・モンソン
FUJITA KAZUYUKI             JEFF MONSON
1R 6分37秒 裸絞め

藤田とモンソン

藤田とモンソン2


この試合だけ正直言って期待ハズレでした。
PRIDEに戻ってきてからの藤田はどっか不安定なんだよね。
ちなみに藤田の入場曲はPRIDEのテーマ曲でした。

PRIDE×UFC 対抗戦、当然ながら藤田はPRIDEの看板背負ってホームのリングに立ったわけだが、残念ながらその気持ちはあまり見えなかったな。好きな選手だけにこのまま終わってほしくないのだが、次への期待感がなくなりました。

pride34_1

pride34_2

最後は会場に来ていたPRIDEファイターがリングに終結。
マーク・コールマンやダン・ヘンダーソン、五味隆典、マウリシオ・ショーグン、ヴァンダレイ・シウバが挨拶。

最後はバラさんの胴上げでエンディングのVTRが流れて終わり。

今までいろいろとあったし、今回シウバの欠場にしてもイライラさせられることも多かったけど、榊原さんの格闘技界に残してくれた功績は非常に大きい。

エキセントリックな発言にムカつくこともありましたが、なんと魅力的な人だったのだろうか。

来月はライト級グランプリが始まります。
新しいプライドが発展していく姿をPRIDEファンと共に見守っていきたいです。