2007/05/24
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2007/05/06
2007/05/05

2007年05月

        

アクセス解析ー其の七ー

category - 雑記
2007/ 05/ 31
                 
明日で5月も終わり。

スポーツ系の話題があまりないので、久しぶりにアクセスの話でも。

5月に関しましてはたいした話題がなかったのですが、5/28に意外な記事が人気ページの3位に突如としてはいったのもあって書いてみようかと思いました。

5月に書いた記事は以下の通り。

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の九-【ザ・グレイシーハンター 桜庭和志】

リーグ第9節  FC東京戦

永田裕志×越中詩郎

リーグ第10節  横浜マリノス戦

ナビスコカップ 名古屋グランパス戦

鹿島アントラーズ動画

リーグ第11節  ジュビロ磐田戦

反撃の狼煙

ひなバトル B×Bハルク出場!

恋愛とお金

ひな★バトル PART2

近況報告

ナビスコ、リーグ 甲府に2連勝

以上、過去記事の使いまわしは抜かすと純粋に書いたのはこれだけ。
試合数の多いサッカーの記事が半分を占め、今年に入ってからは少々珍しいというか、ブログを始めた2005年を思い出させるような割り振りになりました。

今月すっごい人気があった記事ってのは、永田・越中の記事かな?
それでも数日ブレイクしただけでしたが。

あと、鹿島記事もいつもに比べたら反応があったかも。

でも、どれもひとつ抜ける記事はない。
ただし、今までのうちのブログの人気ページの種類からいうと、この中でいくつか後々まで長ーーーくアクセスを稼いでくれるであろう記事があります。こういう記事は毎日いくつか、あるいはある日突然上位にきます。実は今日そのうちの一つが4位に来てます。

サッカーに関しては、ブログを始める前は、鹿島以外でもたまに他のJの試合や、日本代表、鹿島ユース、その他世代別の代表や高校生の試合などを現地観戦しており、もっと早く始めておけばサッカーブログとしては面白かったかもしれないと思ってる。

今年は時間がとれず、座敷サポと化してますが、スカパーやライブアントのレポというか雑感みたいのを今後も書き続けると思いますので、鹿サポの方はこれからもよろしくお願いしますね

鹿島カテは女性の方が多そうで、とても大事にしたいカテゴリーであります。でも実はですね、うちプロレス・格闘技カテも結構女性が来てるみたいなんですよ。

ホント、うれしいー

うちは「女性客」大歓迎!なので。
やっぱり気軽にいろんな事をかけるし、いいですね。
今週は鹿島の試合ないけど、試合以外のことで鹿島記事書いてみようかと思ってます。時間を作らないとだね。



さて、5/28突如としてアクセス数を稼いだ記事ですが

「家族揃って大笑いできる大会にしたい」

今年の1月に書いたもの。
なぜ、いきなり???

とこのように、格闘技カテゴリーの記事は、いきなり過去記事が上位に現れたり、長期にわたってずーっと同じ記事が上位に居座ったり、サッカーのカテゴリーでは見られない現象がよくおこります。

とくにプライドなんて今月はなんの動きもなかったのに、結構上位に食い込んできてる。
今は次の試合がいつかもわからない状態で、たまに入ってくるのはネガティブに取れる話題が多いんですよね。
同じくプライドを好きな人を不安な気持ちにさせるのはイヤなので、プライド記事は減ってるんですが・・・
でも、これも今週自分が今プライドについて思うことを書いてみようと思っている。


4月のミルコ、この間のランペイジ、このふたつのUFCの記事がかなりアクセスを稼ぎました。もともとのUFCファンや格闘技ファンもいるんでしょうが、二人とももとはプライドで戦っていた選手たち。結構プライドファンが流れてきたんじゃないかと推測。

とくにミルコ敗戦の時は動きがすごかったですね。
今回のチャック・リデルとクイントン・”ランペイジ”・ジャクソン戦ですらかなりの反応があります。

アメリカで人気のUFCだが、私はあまり興味がないですね。
野球とかサッカーのように競技性が高く、1回試合を見ればいいやというかんじです。そこから広がっていく”何か”が足りないんですね。

最後に人気キーワードですが、今日は結構バランスがいいです。

鹿島アントラーズもプロレス・格闘技関係も均等に来てますね。
やはりどちらもいい意味で競争させたいので、キーワードと人気ページはマメにチェックしてます。

こうやってバランスがうまく取れているというのは、書いているものとしては嬉しいです。

自分は最近スポーツ以外のサイトを見てまわってるんですが、カスタマイズでよく閲覧させていただいてる某有名ブログが3周年を迎えたそうです。

そこのコメント欄に書いてあったのですが、初めて来た人でいくらそのブログが気に入ったからといって、投稿数が多い場合全部の記事はとてもじゃないけど読めないですよね。

だから管理者側から、この記事はよく読まれてますよ、あるいはオススメですよってピックアップしてあげると良いと書かれていました。

同感!

ってことで、今週末は鹿島アントラーズのオススメ記事みたいなものを書いてみようかなと思ってます。

アクセス解析ってNo.6は格闘技カテにあったのね。ってことで7です。
            
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ナビスコ、リーグ 甲府に2連勝

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 05/ 27
                 
Jリーグ第13節  鹿島アントラーズ 2-0 ヴァンフォーレ甲府
2007年5月26日(土) カシマサッカースタジアム 16:03キックオフ/10,081人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、中後 雅喜、本山 雅志、野沢 拓也
FW 興梠 慎三、田代 有三

【控え】
GK 杉山 哲
DF ファボン、石神 直哉
MF ダニーロ、増田 誓志、船山 祐二
FW 佐々木 竜太

【得点者】 28分 岩政 大樹、76分 佐々木 竜太
【交 代】 66分 興梠→佐々木、81分 野沢→増田、81分 本山→ダニーロ

ナビスコ、リーグ甲府2連戦です。
まずは水曜日のナビスコ、アウェーで甲府に勝利、田代の2ゴール、本山と3-0での完封勝ちでした。
田代はナビスコだと活躍しますね。

これにより鹿島はグループ1位でトーナメント進出が決定。
広島と対戦が決定しました。去年は悔しい思いをしたので、今年こそは是非獲りたいですね。

続く昨日はホームでのリーグ戦。
こちらは、佐々木竜太のプロ初ゴールが生まれました。
初々しいやねー、チームメイトからの祝福のされ方がすごい。
岩政のヘッドも気持ちよかったけど、昨日はソガのファインセーブも目立ちました。これで2試合失点ゼロです。

連戦の疲れもあり選手たちは疲れてることでしょう。
次の試合まで少し時間があります。この良い流れを断ち切ることなく、これから上位戦線に食い込んでいきましょう!

そして、オリヴェイラ監督なんですが、得点後の喜び方がかわいらしい。クールな印象があったんだけど、結構アツイ人なのかしら?

J'S GOALのレポートのタイトルもいいですね。

「常勝軍団」と呼ばれた頃のような老獪さで鹿島が甲府を撃破。5月無敗で中断へ

「したたか」とか「老獪」とか「常勝」とか懐かしいフレーズです(苦笑)。

昨日は週末のリーグ戦でしたが、動員数は1万人をわずかに上回っただけという淋しいもの。

それぞれの事情でスタジアムへ足を運べる人が減ってるんでしょうが、ちょっと前に比べ鹿とサポーターの距離感が縮まっている気がするので今は我慢のときでしょうか。

私がスタジアムへ行く頃は動員数も変わってくることを期待したいですね。
                         
                                  
        

近況報告

category - 格闘技・プロレス
2007/ 05/ 25
                 
今日は激しく雨が降る一日でした。



現時点でのこのブログのテンプレート同様、最近は管理人ちとお疲れ気味でございますの。
この間からこれに変えようと思い、平日は昼間見る人がイヤがっても悪いので週末まで待つことにしました。

そんなちょっと幻想的な雰囲気のテンプレートです。
私も一週間の仕事を終えて、軽くベッドで一休みしたい気分。。。

さて、このスポーツ系主体の方のブログですが、さすがにここのところ書くモチベーションが落ちてきてました。

もう大部分の方はお察しの通り、PRIDEが4/14以降一ヶ月以上もの長い間半死状態だったもんで。
実は昨日から考えてたんですが、今日はプライドのファン向けに

「優先販売のチケット返金の案内は即刻すべき、どんな事情があっても。しかしながら、日程の発表等はプライドを信じて待つ」

という内容の短文記事を書く予定でした。そしたら・・・


今日の昼過ぎ会社で以下の記事を読みました。

チケットの払い戻しに関しまして(PRIDE公式)

内容はチケットの預かり金を6/1以降返金するというもの。
そして、ライト級グランプリの開催スケジュールと、新体制の発表を一刻も早くできるよう努力するというもの。

文面の最初と終わりには詫びの言葉がはいっている。
そして、新体制&スケジュールの発表を”一刻も早く”という言葉で、よし待とうという覚悟ができた。

以前も書いたが今回は優先を避けたので自分はこのゴタゴタの被害にはあってない。もし、自分が優先販売でチケットを購入していたなら・・・DSE(プライドエフシーワールドワイド?)に直接電話してたね。ネットでごちゃごちゃなんてやらなかったと思う。ネットでグチるだけとかは自分のやり方ではないので。

インターネット上で非難され続けていた(当然ですが)プライド公式からのアナウンス。これはかなりの前進ではないだろうか。

私は正式発表を待ちますよ。もちろん早くしてほしいですけどね。

カミプロのダナのインタビュー(取材日は4/21前後だった記憶がある)読みましたが、アメリカの大手のテレビがついたり、国内地上波の復活についても可能性がありそうだし。

ミルコ、ノゲイラは流出してしまいましたが、自分は新生プライド楽しみであります。

そして、今日はミノワマンの10周年記念大会の会見の様子もアップされました。

プライド公式のミノワマンの会見の様子

スポナビの記事

正直安心しました。

3/27の重大会見へいったのですが、この日ミノワマンの姿がなく少し不安に思っていたので。PRIDE34の時も姿を確認できなかったしね。

去年の6.5以降、素晴らしい試合もありましたが、なんか長~いトンネルに入っていたけど、ようやっと光がさしてきたといった状態でしょうか。このトンネルから抜け出せるのもあともう少し、そう思いたいです。

去年は地上波復活の可能性という意味で「嵐の前の静けさ」、この間もそろそろ新体制が整うのではないかという期待感をわずかながら感じる出来事があったので「反撃の狼煙」という記事を書きました。

次は「反撃開始!」といきたいところです。
                         
                                  
        

ひな★バトル PART2

category - 格闘技・プロレス
2007/ 05/ 24
                 
ひなばとるPART1の続きです。

プロレスに興味がある女性ファンに向けて書いています。


ラストは老舗団体の新日本プロレス
新日_1

もう今の時代は試合前のこの紹介Vは定番みたいだね。
格闘技のものと違いプロレス臭全開の映像でしたが・・・


VTRが終わり、対戦カードの画像がでるはずだが・・・


確かに画面は切り替わった・・・



なーんか見たことがある映像。。

新日_2

こ、これって!
バックに流れている音楽もチャンチャンチャン♪

新日_3

そう、まんまプライドやん!!!
何故にPRIDE??

プライドの煽りVそっくりでした。


<イケメン>棚橋弘至、田口隆祐、井上亘 VS
  永田裕志、中西学、飯塚高史<チョイ不良ミドル>

新日_4

『世界の永田さん』入場!

新日_5

最初の顔合わせは、当時のIWGPチャンピオン棚橋と永田さん。
どーですか、このひきしまった”現”IWGPチャンピオンの表情は。

新日_6

体はカッコいいなと思う。
それで”タナハシコール”と”ナガタコール”の対決はタナに軍配があがる。拗ねて帰ろうとする永田さん。永田さんカワイイヨ。

新日_7

実況でも散々っぱら言われておりましたが、白パンツがまぶしい野人・中西学。なんかエロイよねー。
男性が好きな男性の方はいろんな想像を膨らませてくださいな。

新日_8

当たり前だがこの日の観客は全てレディたち。
オンナだらけの会場でやっちまうか、永田さん・・・




と、思ったがカットされたので、ここまでで終わってしまう。
消化不良気味です。試合も結局15分決着がつかずドロー。
選手のインタビューもなし。

新日に心ときめく選手はいない(あたしは中邑真輔派)のでイケメンチームはどーでもいいのだが、チョイ不良ミドルチームのインタビューは全員分欲しかったっす。


                         
                                  
        

プロレス動画 ハードコア・デスマッチ①

category - 格闘技・プロレス
2007/ 05/ 23
                 
※音と映像に注意

2007年7月8日 横浜文化体育館
BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合

蛍光灯300本マッチ

佐々木貴(王者) VS 伊東竜二(挑戦者)







アメリカの超過激なデスマッチCZW





2007年3月14日 後楽園ホール
デスマッチヘビー
佐々木貴(王者) VS 宮本裕向(挑戦者)



伊東竜二 vs ”黒天使”沼澤邪鬼



2007年6月24日 アパッチプロレス軍

真壁刀義(新日本プロレス)VS金村キンタロー(アパッチ)

※音と映像に注意





2005年の映像か?
葛西純vs沼澤邪鬼 大日本プロレス



ブッチャーvsテイオー


W★ING
中牧昭二 vs クリプト・キーパー



FMW
大仁田厚 vs ハヤブサ


工藤めぐみ vs コンバット・豊田



                         
                                  
        

ひなバトル B×Bハルク出場!

category - 格闘技・プロレス
2007/ 05/ 21
                 
■SKY Perfec TV! Presents ひな★バトル2007
2007年3月14日(水)18:30start
ウエスティンホテル東京(恵比寿)
女性1,000人ご招待

ひなバトルBB_1

一度かいてる途中にエラーが出てお疲れモードのため3~5日ぐらいでこの記事仕上げる予定です。

去年やったスカパーがホワイトデーに女性のプロレスファンだけにプレゼントする「ひな★バトル」今年も同じ場所で女性だけのためにやりました。

まずは全選手登場。この日は4団体(DRAGON GATE、ZERO-1 MAX、NOAH、新日本プロレス)から合計18人の選手が参戦。各チーム「イケメンチーム」と「チョイ不良(ワル)ミドル」の2チームにわかれていた。

ひなバトルBB_2

ドラゲーのイケメンチームはB×Bハルクとアンソニー・W・森が出場。軽やかに入場するハルクさん。

永田さん_1

新日本の「チョイワル」チームには永田さんの姿があった!
やっぱ出ると思ってたヨー。

ikko_1

そして、スペシャルゲストとして”美容家”IKKOさんが来場。
ナイスな人選!頼もしいネエさんが一緒に観戦。

ikko_2

相変わらずの過度な露出のIKKOさん。

ひなバトルBB_3

早速この日闘う選手たちにインタビュー。まずはB×Bハルクさんから。
多くの美しい女性たちの前で戦うので、勝利をプレゼントしたいとの事。

タナ_1

新日でイケメンといったらタイプかそうでないかは別として、この人が出るだろうとは思ってたよ。棚橋もコメントしてた。

あたし的によかったのは、イケメンチームでなくミドルから杉浦にマイクを向けたとき。

「IKKOさんに少し発情してるボクです。」なんて言って、ちゃんと空気を読んでいた杉浦。顔に似合わずトークもいけるのか!?

第1試合ドラゲー

第1試合は ドラゴン・ゲート

<イケメン>アンソニー・W・森、B×Bハルク VS
  ドン・フジイ、望月成晃<チョイ不良ミドル>

ひなバトルBB_4

おなじみバックダンサーの女性二人を従えての入場。帽子はかぶらん方がよいね。

ミドルチームがBBさんの顔へ執拗な攻撃を仕掛ける。
イケメン、チョイ不良とも

「イケメンッ!!」

「このオヤジ!!」

と叫びながらの攻撃がいい。

ドラゲーの軽やかな攻撃はリズム感があって、プロレスを詳しく知らない人にも楽しめる。

ミドルチームにBBハルクがつかまり、そのまま場外の実況席へ。
IKKOさんの目前でフジイがハルクを痛めつける。


ひなバトルBB_5


・・・するとIKKOさんの中の『男』が目覚めたのか、果敢にもフジイに攻撃をしかけたIKKOさん。
やっぱ「ヤダァ~」なんてかわいらしく言いながら見てても、本能の部分は頼もしいOTOKOだったんだねー。

ikko_3


もう「どんだけぇ~!」

第1試合終了

結局第1試合は、終了間際チョイ不良チームの連携をみごとにかいくぐり、誤爆の連続で最後はアンソニーが望月を丸め込んだ。

この日の観客たちはてっきりイケメンチームの応援かと思いきや、ミドルチームの攻撃にも声援が飛んでおり

「どっちを応援してるのかわからない」
から客の反応も面白いと結構盛り上がって観戦してたIKKO。
そういう彼女(彼?)自身も、B×Bハルクでなく

「望月さんがタイプです」と言っていた。

ikko_4

その望月とニアミスしたIKKOさん。

ひなバトルBB_6


甘いマスクのBBさんより、男臭さを感じさせる望月がタイプなのね。
うーん元が男だけに、こっちの方がいいんだってのはわかるような気がしますね。

ひなバトルBB_7

勝利者インタビュー

B×Bハルク記事一覧は⇒B×Bハルク記事一覧へ

第2試合は ゼロワンマックス
第2試合ゼロワン


<イケメン>崔領二、佐々木義人 VS
  大森隆男、日高郁人<チョイ不良ミドル>

大森日高

去年に続き連続参戦となった日高。去年のひなバトルの時も書いたが、日高は去年は「イケメン」扱いでしたが、かなり無理があるよね。

今年はチョイ不良扱いで出て本人はイケメンから一転して”オヤジ”チームに転落したことで納得がいかない様子。

いやぁだからアンタはやっぱこっちだって!!

大森_1


逆に年がいってるこもあり、顔立ちが整っている大森さんは”チョイ不良”チームだけど、この人若いときはカッコ良かったんだよな。
今みたいなキャラじゃなくて地味な若手でしたが結構好きでした。

でもこう思ってるのはどうやらあたしだけではなくて、場内はタカオコールが自然発生!

zero1_1

てか意外に皆さん好きな選手がバラけてる?あるいは複数いるってかんじの反応だったね。

大森_2


この試合はイケメンチームの勝ちではなく、オヤジの日高が義人から3カウントを奪うのだが、勝利チームのインタビューのとき大森が

「近くで見るとIKKOさん、本当に素敵ですね」

と渋くつぶやきIKKOさん

「ヤーっ、うれし~!」と大興奮。

この4人の中では崔がタイプだと言っていたが、この言葉に

「乗り換えちゃおうかしらー」ですって。

さらには、日高が「今小さな声で(大森さんがIKKOの)足がキレイだって言ってましたよ」と褒め殺しの大森さん。

ikko_5

確かにこうみると美しいよね~。
でも彼女がスッピンからこの状態になるまでのメイクしている最中の映像を見たが、男らしさ全開の力強い化粧の仕方でしたよ。

日高イッコ大森

最後は3人でパチリ

第3試合はプロレスリングノア
第3試合NOAH

今年はKENTAがいないんだよねー。残念。

で、この対戦カードの画像だが、ん?組み合わせがおかしくないかい??これだけ、イケメンとブサメンの合体チームなのか?

丸藤KISS

最初は対戦表が間違っているのかと思ったが、杉浦&丸藤が登場する。やっぱり混合チームなんだね。

二人は放送席前に行くと、IKKOさんに花束を渡す。
思わず立ち上がって握手を求めたIKKOさん。彼女が差し出した手に丸藤がKISS

続く杉浦は

杉浦KISS

IKKOさんのホッペにチュッ

どんだけえぇ~!

潮崎

KENTAが出ないので、NOAHの中ではタイプはこの人

潮崎豪が入場

4人がリングに揃いコールを受ける。
トップバッターは杉浦

がリングアナが「チョイ不良」というと、なんと力ずくで「イケメン」と言わせてしまった。
このノアの試合は

<イケメン>丸藤正道、杉浦貴 VS
  力皇猛、潮崎豪<チョイ不良ミドル>
ということに。

潮崎_2


丸藤杉浦KISS

イケメンチームの勝利。
丸藤はノアでも杉浦とタッグが組みたいらしく、チーム名は”teamikko”にするかも!?

続きは⇒ひなバトルPART2へ、どーぞ!

                         
                                  
        

反撃の狼煙

category - 雑記
2007/ 05/ 19
                 
ここから、いろんな意味で『反撃の狼煙』を上げたいと思います。

ということで、久しぶりに「雑記」のエントリーを。

今年になって書いたこのカテゴリーの記事主には

このブログのアクセスをデータから分析してみる



鹿島、ハッスル、PRIDE頑張らないともう書く気にならないとぶちまけた独り言
>えーと、去年までこのブログで書いてた、鹿島、ハッスル、PRIDE(エントリー順)ですが、今年はどれもあまりモチベーションがあがりません。去年から、来年はもっと厳しい年になるのかもしれないなぁと思っていたので、正直ワクワク感はありませんね。去年まで書いてた~という書き方をしたのは、それら全部今年は全部試合毎のエントリーをとるかどうかわからないので、書きたいときだけかいてみよーかと。

このふたつくらいか。

今年に入ってからこのブログでの勢い(投稿数)が弱いものから順に。

まず、今年になってグッとエントリーが減ったハッスル。
これはスカパーのFIGHTING TV サムライで試合をやったら書く予定がなかなか放送せず現在に至るというタダそれだけの理由。

来月10日の青森大会はサムライで生放送という情報を得たので、6月から本格的に稼動させようかと思っている。そして17日にはハッスル・エイドを見に行く予定だし。

サムライは通常のスカイパーフェクTVでなく、今回はe2 by スカパー!にするかな。

6/2にはサムライでPRIDE3.34が放送されるみたいだから、4月にPPV買わなきゃよかったな、もう。。。

ということで、ハッスル好きの皆様とは、また6月にお会いしましょう。


次にPRIDE。
4/8に最後の大会が行われ、5/20に予定されてたライト級GPのチケット優先発売後4/14に急遽日程の延期が発表され、以後音沙汰がない・・・

私は今回会員先行発売を見送ったのだが、買った人はまだ返金されていないとか?その後正式に日程の発表がされないばかりか、新体制の発表もされていないプライド。

実は4月の終わりにDSEから「PRIDE.34」の某選手のサイン入りパンフレットが当選したとの連絡を受け、早く新体制や日程の発表をしてほしいと、いちプライドファンとしての希望はスタッフには伝えたんですがね。本当にどーなってるんでしょうか??

5/3サッカーの試合を見終わって帰宅すると、サイン入りパンフレットが届いてました。

以上、こちらは”半死”状態。
去年の放送打ち切り後、今年に入って入ってくる情報はネガティブなものばかり、そこへもってきてスケジュール白紙ですからね。

でも詳しくは書けないが、とある動きからして、そろそろ何かしらの動きがあるんではないかと推測している。(それともただ単に時間に余裕があったからということか?)ここ数ヶ月なかった動きだったので5月中、あるいは6月の始めにはさすがにアクションあるんじゃないですかね?

この屍に近い状態のPRIDEだが、コアなファンが多いからでしょう、結構毎日安定してこのブログでもアクセスがありますね。
こういう熱心なファンを裏切ることだけはしてほしくないね。

結局このコンテンツに勢いがないことから全体的にトーンダウンといったところか。

そして、今日新潟戦があった鹿島だが、勢いに乗れるかというところで、引き分けという結果。試合を見てないからわからないが、この結果はどーなの?ってかんじですねー。上位は混戦だから、勝てば今後に大きな期待感が生まれたわけで、それを思うとアウェーでの引き分けですが無念のひとこと。しかも鹿島から新潟にいった深井に同点ゴール許してしまったし・・・

鹿島ですが、なんだかんだいっても女性ファンが多そうだし、もとは女性の読者をターゲットにしてた当ブログとしては、今後も書き続けていくでしょう。

鹿島と他にオシャレ情報などをメインに書いてた、2005年が無性になつかしくなったりする今日この頃です。

やはり女性が多いと、スポーツだけでなく、コスメのことや美容関係の記事など気楽に書けるのがいいんですよね。

結局このブログのメインコンテンツとなりつつあった例のアレが失速したことで、最近はネットサーフィンもブログやサイトの素材探しとか、ビジネスや美容・健康関係などが主流になり、スポーツ系はグンと減ってしまいました。

まー昔書いてた美容関係のネタは新サイトでも立ち上げて書いていこうかな。鹿島カテゴリーの読者はきっと女性も多いでしょうから、ここでかけないのは本当にもったいないんだけどねー。

これからの季節女性ならこの部分を美しく保ちたいって箇所で、それがですね自家製のあるもので簡単に短期間にキレイになれるという、私の実体験に元づいたお話があるんですよー。

ちなみにダイエットではない。
ここのとこ逆に痩せてきて困っております。。。

最後にだいぶ前の話になりますが、いつも行ってる美容院でヘアカットをしてきました。
ここはスタイリストさんも技術だけでなくルックスも加味してんじゃないかってかんじの美容院なんですが、やっぱちゃんとしたとこで髪切ると洗ってもちょっとのブローでそれなりのスタイルになるのがいいですね。

1年以上前に書いたと思うが、継続してお願いしたスタイリストさんは、玉木宏似の人にしました。この方は外見だけでなく、とっても仕事熱心な人で、人柄がいいので指名してます。

男女ともに、やっぱ清潔感があって歯並びがいいってのは良いね。

そんな話の流れの中でアレだが、今日ランチを食べに出かけた先で(テレビに取り上げられたレストランなのでわかりにくい場所にもかかわらず満員)、太った人が汗かきながら食事してる姿を見てしまったけど、別に暑くもないのになんであんなに汗をかいていたのか。

と、最後はわからなくなったが

そろそろこのブログ的にハンゲキカイシできるように、プライド、鹿島、ハッスルともにかっ飛ばして欲しいところ。

来月くらいから、またここでも明るい話題が多くなることがちょっと期待できるかなと感じたのでかいてみた。
                         
                                  
        

リーグ第11節  ジュビロ磐田戦

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 05/ 13
                 
Jリーグ第11節  鹿島アントラーズ 2-1 ジュビロ磐田
2007年5月12日(土) カシマサッカースタジアム 19:00キックオフ/13,259人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、石神 直哉
MF 青木 剛、中後 雅喜、野沢 拓也、本山 雅志
FW マルキーニョス、田代 有三

【控え】
GK 杉山 哲
DF 新井場 徹
MF 増田 誓志、船山 祐二、ダニーロ
FW 興梠 慎三、佐々木 竜太

【得点者】 13分 中後 雅喜、76分 マルキーニョス
【交 代】 63分 野沢→増田、68分 田代→ダニーロ、80分 本山→船山
【退 場】 58分 大岩 剛

祝☆400勝!!

そして、今季ホーム初勝利!!!

“常勝軍団”鹿島が金字塔!J発足後初の公式戦400勝達成

「最近忘れられていますけど、ボクらは常勝軍団。勝っても反省して次にもっといい形で勝てるようにしないといけない。ジーコが植えつけたことを全力でやってきた成果だと思う」。1アシストのMF本山が胸を張った。

>最近忘れられていますけど、ボクらは常勝軍団

モト・・・

そんな鹿島を鋭く見つめるのが日本代表のオシム監督。今季のカシマスタジアムでの視察はこの日が4試合目。ここ4試合のうち鹿島戦を3試合、観戦している。「偶然もあるが、(鹿島は)いい試合が期待できる。鹿島には何かあるということです」と鋭い目を光らせた。

 13日には、14日からの日本代表候補合宿メンバーが発表される。ファインセーブで勝利を演出したGK曽ケ端、鼻骨骨折のためフェースガードを付けた状態ながら頭で相手の攻撃を跳ね返し続けるDF岩政、得点も取れるボランチにスケールアップした中後、攻撃の起点として欠かせない本山らが“サプライズ”候補に挙げられる。

 オシム監督も「新しい選手? 2人くらい」と新戦力のテストを示唆。好調の鹿島から目が離せない。



鹿島 vs 磐田:オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント 

鹿島 vs 磐田:試合終了後の各選手コメント 

オシム監督 鹿島に熱視線

オシム監督は今季鹿島戦4試合を視察。昨年は鹿島戦に代表スタッフを配置しない試合も多く、実際に、昨年11月のサウジアラビア戦でMF野沢が初招集されるまで、鹿島勢から一人も招集してこなかった。

 ところが、今季はG大阪戦(3月11日)、浦和戦、F東京戦(3日)、この日の磐田戦と早くも4試合を視察。視察を急きょ取りやめた横浜M戦(6日)を含めると、リーグ戦4試合連続で視察の予定を入れている。その理由について「偶然もあるかもしれないが、いい試合が期待できるからです」と説明した。

 招集候補にはMF野沢に加え、対人プレーに強いDF岩政、GK曽ケ端、復調したMF本山、得点力のあるMF中後らが挙がる。中後は「まだ足りない部分が多い。代表? ないでしょ」と話すが、オシム監督は高い評価を与えている。


中後3戦連発!鹿島公式戦400勝

昨日はバタバタしており、後半途中からライブアントラーズでの観戦でした。

日本のクラシコと言われる(た?)鹿島VS磐田、かつてのあの独特の緊張感はスタジアムにあったのでしょうか?

さて、大岩退場後から聞いたのですが、昨日の主審は柏原丈二で既に嫌な予感はしてたんだが、ライブアントの中の人・松本さんの実況からもひどいジャッジだったことが容易にわかった。

しかし、この松本さんの実況のおかげでひとり観戦だったが楽しめたよ。昨日のカシハラの判定にも

(鹿島のCKを磐田のGKと判定されそうになって)「これは、コーナーキックでしょ

「みなさん(ヘンなジャッジされないよう)しっかり見てましょう」

とか

「上で見てる私よりは、近くにいる柏原さんの方がよく見えるのでしょう」(思いっきりの嫌味)

「私よりも、選手の方が落ち着いています」

ひとり少ない中でのマルキの追加点の時も

ここまで辛い状況(ひどいジャッジ)だったから嬉しい!というようなことを言って喜びを爆発させてたし。

中の人最高っっ!

映像の方はスパサカで見ました。

1点目の流れは素晴らしいじゃん。
マルキキープ→ノザーのクロスにジャンプ力がある田代のヘッドをキーパーが弾いたところ、飛び込んできた中後が倒れながらのシュート。

2点目は途中出場のダニーロからモトの絶妙なスルーパスをマルキが決める。

ダニーロが役に立っていたようだな。

私的には石神のクロスをマルキが決めるという展開が最高なんだが、いつかそんなシーンを見れることを期待しましょう。

20070412マルキ


マルキは得点したあとのパフォーマンスがいいね。昔やってた宙返りはやらなくなったみたいだが、このサポーターを煽る部分なんかシビレル!


もう、ホントにカッコイイ


こういう気持ちが伝わってくる選手ってあたしゃ大好きだ!!!

次もゴール頼むよ

改めて思うが鹿島は顔面偏差値が高くなったよな~。

鹿島FW田代が結婚、来年1月に挙式

びっくりしました。田代おめでとう!
                         
                                  
        

鹿島アントラーズ動画

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 05/ 11
                 
鹿島アントラーズの動画をまとめてみました。
他にも鹿島絡みの動画があったんですが、鹿目線のものを中心にピックアップしました。

これからも新しいのを見つけたらここに追加していきます。

2007年6月
名古屋戦 増田誓志のゴール


勝利の後はオブラディを踊ろう!


田代コール


2002年ナビスコ杯優勝のときの映像


2007年6月16日広島戦5得点


内田篤人インタビュー


                         
                

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ナビスコカップ 名古屋グランパス戦

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 05/ 09
                 
ナビスコカップ 第5日 名古屋グランパスエイト 1-4 鹿島アントラーズ
2007年5月9日(水) 名古屋市瑞穂陸上競技場 19:00キックオフ/3,858人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、石神 直哉
MF 青木 剛、中後 雅喜、野沢 拓也、本山 雅志
FW 田代 有三、マルキーニョス

【控え】
GK 杉山 哲
DF 後藤 圭太
MF 増田 誓志、船山 祐二、遠藤 康
FW 興梠 慎三、佐々木 竜太

【得点者】 49分 大岩 剛、54分 田代 有三、62分 本山 雅志、65分 田代 有三
【交 代】 75分 大岩→増田、77分 マルキーニョス→興梠、81分 本山→船山

オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント [ J's GOAL ]

名古屋 vs 鹿島:試合終了後の各選手コメント

これ現地行った人がうらやましいいぃ~!!
まさか4点もとるとは・・・

今日はダニーロがスタメンはおろか、ベンチからも外れましたね。
そして、久しぶりの大岩政コンビが復活!!

その大岩さんの同点弾と、復調したのか田代が2得点とこれまた久しぶりな感じのモトのゴール。どれもこれも見たい。
ナビはCSでもフジでやるんだよね、今日のすぽるとあたりでやるか?
「全試合特大SP!川崎F特集」と書いてあるので、録画決定!!
鹿島の4得点を見るのが楽しみです。

このところ連戦で選手の疲労が心配ですね。土曜にはホームでジュビロ磐田戦があります。リーグも勝って、少しでも順位を上げて生きたいところです。

そうそう、昨日久しぶりにサカマガとサカダイを立ち読みしました。
大岩と中後のインタビューがあった。最近出番が少ない大岩だがまた今日みたいにスタメンで見たいなぁ。

次の磐田戦では、そろそろマルキのゴールが見たい。アシストもいいんだけど、やっぱゴール決めるところが見たいのよね。
                         
                                  
        

リーグ第10節  横浜マリノス戦

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 05/ 06
                 
Jリーグ第10節  鹿島アントラーズ 1-1 横浜マリノス
2007年5月6日(日) カシマサッカースタジアム 15:04キックオフ/13,344人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、青木 剛、石神 直哉
MF 中後 雅喜、野沢 拓也、本山 雅志、ダニーロ
FW 田代 有三、マルキーニョス

【控え】
GK 杉山 哲
DF 大岩 剛
MF 増田 誓志、船山 祐二、遠藤 康
FW 興梠 慎三、佐々木 竜太

【得点者】 52分 中後 雅喜
【交 代】 69分 ダニーロ→増田、77分 野沢→船山、86分 マルキーニョス→佐々木

20070506_内田篤人

今日は雨だし、GWの疲れもあるし、自宅に引きこもっているつもりが、ちょっとお出かけしてしまい疲れがドドッと出て少し寝てしまった。

16時開始だと勘違いしていたので、起きたら前半のハイライトやってました。失点はこのハイライトで見た。

だから後半しか見てないんですが、この間のガス戦に比べるとだいぶ良かったような気がします。
結果は引き分けだけど、内容は今日の方がいい。

雨の降り方が激しそうで、ピッチコンディションも難しいところ。
それでもホームだし逆転して欲しかったんだけどね。中後のゴールはこの間と同じようなかんじだった。彼はこういった部分でのセンスがありそうだ。

うーん、今日のマリノスならあのまま逆転できそうだったのになぁ。最後の増田のあのシュートが枠にいっていたら・・・
J1の中位は混戦だから、ひとつ勝てば大きく順位を上げる可能性があるんだよね。1勝ずつ積み重ねていく重みを感じますわ。

20070506_鈴木隆行

さて、開幕戦退場して以来出番がなかった(らしい)この人がカシマスタジアムで久々にプレーをしました。

鈴木隆行が、後半途中出場した。
シュート1本打ったけど、ハラハラせず見れた。やっぱり入らなかったし。まぁ鹿島戦以外で頑張ってください。

そして、今日もダニーロがよくなかったな。もうあのままなじまずに去っていくことになるのだろうか。マルキもなんか持ちすぎでイマイチだし。もっと外国人選手がフィットしてくれるといいんだけど。
                         
                                  
        

永田裕志×越中詩郎 IWGP 動画追加

category - 格闘技・プロレス
2007/ 05/ 06
                 
2007年5月2日(水) 東京・後楽園ホール 観衆:2,005人

新日本プロレス IWGPタイトルマッチ
○(王者)永田裕志 VS 越中詩郎(挑戦者)×
14分11秒 バックドロップホールドで永田が初防衛に成功

永田対越中IWGP記者会見
越中遅刻


iwgp調印式永田さん


やってやるって


やってやるって!!

テレ朝の「アメトーク」でのケンコバの越中詩郎芸人ぶりで、時の人とも言える越中詩郎。

越中詩郎20070502_1
その「ド演歌ファイター越中詩郎」が、なんと後楽園ホールで永田が持つIWGPのベルトに挑戦した。
うわぁ後楽園でタイトルマッチだなんて、しかも永田さんとエッチューさんの組み合わせ、なんという贅沢ぶりだ!

人気者の永田さんはこの日はブーイングで、入場時に「男泣き」の表情を見せた越中の人気振りが目立つ。会場は割れんばかりの大音量の「コシナカ」コール。すげぇ。

20070502永田

おとなしめの表情の永田さん。ちょっとステキじゃありませんか?
ん、そんなことはないって!?

永田さん

おとくいの「白目むき」顔芸はこの日は見られず・・・

ワープロで見たんですが、この試合良かったですね。
なんか昔の新日本プロレスを思い出させてくれました。

しかし、人間何事もあきらめず長く続けてみるものだな。
まさか、地味な越中がこんなに脚光を浴びる日がくるなんて。

後半互いにフォールしまくるところで、2カウントで返すところなんて、越中が2カウントでクリアすると野郎どもが両手あげて喜びを表してて、久しぶりに場内の熱気を感じながらテレビ観戦することができました。

実はあたくし、棚橋ー永田をまだ見てないのよ。ビデオに録画したんだが、探してるんだけど見つからなくてね。この試合も大変良い試合だったと聞いているのでなんとしてでも見たいんだけど。

あたしは、こういう王道なプロレス大好きだよ。

今年はプロレスの記事も多めに書いていきたいと思っている。
去年に比べプロレスの記事が書けなくなってきてるけど、少しずつ頑張って書いていきまっせ

GWいろいろと動いたのでちとお疲れ気味。
ですので、永田裕志写真館でも。

永田英語

カーと・アングルとタッグを組む前に放送されたもの。

両国宣伝

両国の宣伝もバッチリした永田さん。

解説者永田裕志

特別解説の永田さん。アングルの試合の解説やってました。
まともな受け答え(当たり前か)で、高感度アップ!?

永田さん



その他の新日本プロレスに関するブログ内記事

                         
                                  
        

リーグ第9節  FC東京戦

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 05/ 05
                 
Jリーグ第9節  FC東京 1-2 鹿島アントラーズ
2007年5月3日(木) 味の素スタジアム 16:05キックオフ/30,436人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、青木 剛、新井場 徹
MF 中後 雅喜、野沢 拓也、本山 雅志、ダニーロ
FW 田代 有三、マルキーニョス

【控え】
GK 杉山 哲
DF 大岩 剛、石神 直哉
MF 増田 誓志、船山 祐二
FW 興梠 慎三、佐々木 竜太

【得点者】 59分 中後 雅喜、82分 増田 誓志
【交 代】 66分 ダニーロ→増田、79分 田代→佐々木、85分 本山→大岩

20070503_fctokyo
久しぶりに鹿島の試合を見に行ってきました。

20070503_2
GWお天気が良く、暑いくらいでした。

20070503_3
ここアクセスはいいんですが、みづらいのが難点。
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指定席側もキックオフが近づいてくるとかなり埋まってきました。だけど以前はもっと埋まってなかったっけ?あっ、両チームとも現在は低迷中だっけか。

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この日は「鬼太郎デー」だったらしく、チケットの半券をもっていけば”鬼太郎ソフトクリーム”がもらえたみたい。私はめんどくさくてもらいにいかなかった。

キックオフ15分くらいまえスペシャルゲストの言葉に少し反応。ウエンツ瑛士はさすがに来ないだろうとは思ってましたが・・・

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スクリーンに目玉のおやじが出ただけ。
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ショボッ

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今でもアマラオ
20070503_sexyfootball
せくしぃふっとぼーる
20070503_ガスサポ
ガスサポさんたち

20070503_7
試合前の鹿さんたち

で、試合なんですが。

これはどこかを批判してるという意味ではなく、鹿島のサポーターの人たちは優しいから、多分勝ててよかったとか、逆転勝利だったので刺激があったのでしょう、最近目が疲れて鹿島関連のネットチェックは全然出来てない状態なので今回はわかりませんが、結果を重視して勝てたことを素直に喜ぶ記事が多いんではないでしょうか。

うちは鹿島だけを書いてるブログではございませんので鹿サポの目を気にする必要もないし、鹿島のことも少し書いている弱小ブログの強みで思ったことを素直に書いてみよう。同じような印象の記事を書いても見てる人はつまらないでしょうし、今回の試合ひどかったのであえて綺麗に纏めることはしませんよ。

確かに経過と流れは、アウェーでの逆転勝利。鹿島の応援をしにいったので、私自身も同点と勝ち越し弾にはおおいに喜ばせてもらいました。

だけど試合内容が悪すぎです。
さすがJ1の16位と11位の試合、どっちもどっちで前半は0-0で折り返すんですけど、この時点でもうグダグダな展開が続いてたのでグッタリ。。。

簡単なパスミスが多いし、シュートは打たないしで何がやりたいのかわからなかった。これは相手のFC東京もひどすぎで、前半の鹿島からなら2,3点取れてておかしくなかったはず。相手の精度が悪く、しょぼかったため鹿島としては助かりました。しかし、田代もこれは決めなきゃというヘッドをふかしちゃったし・・・もう失点するまでは、ホント笑うしかないというような内容だったな。

後半このような流れから0-0の引き分けもありえるなと考えてたんですが、57分ついに均衡が破れ、ガスのワンチョペにゴールを許してしまう。それまでも相手が何度となく外してくれていたので決めれないと私自身タカをくくってましたが、これはやられてしまいました。あんな自由にさせちゃったらダメでしょ。

しかしそれからすぐのCKで、こぼれを中後の力強いシュートで同点へもちこむ。それまでの中後はパスミスなど正直よくなかったんですが、彼のゴールは大きかったですね。さぁここから、逆転へっていう気にさせてくれましたから。

その後、ダニーロに絶好のチャンスが訪れ逆転か?と思ったんですが、何故かシュートを打たない!もうイライラさせられましたよ。

結局はそのダニーロと交代で入った増田が逆転弾となるキレイなヘッドを決めるんですが、マルキのクロスもよかった。増田は頭から決めるのうまいですね。

そのまま動かず2-1で逆転勝ち。

本来ならアウェーでの逆転勝利は嬉しいはず。だけど、負け試合と同じようなあの疲れは何?試合が終わってオブラディやってましたが、あの内容でアウェーでわざわざやる気にもならず、少しだけ参加。でも、逆に言うとあの内容でも勝利を喜ばなきゃいけないという、これが今の鹿島の現状。鹿島の今の実力、現実を見せられた気がしました。

だって内容悪すぎて、後半はゴール裏でもさすがに座ってる人たちもいたくらい。さすがに同点からたってましたけど。自分もグダグダな展開に呆れてしまっていたので、お座りした人たちの気持ちはわかるわ~。

そして、年々動員数が落ちている鹿島さん。

私自身鹿島の試合を見に行ったのは去年のナビの決勝以来。あの時も家族の手術入院でバタバタで鹿島が負けたときすぐに病院へ行ったので負けた悔しさも感じなかった。

今回も前日に軽めの手術があったので同じような状況だ。だから鹿島どころではないのだが、近場での試合がもうないので次いついけるかわからないと今回は思い切って行ってみた。

私の周りでも去年、今年から鹿島の試合に頻繁にいっていた人たちが、観戦の回数を落としている。私の周りだけでもこれだけ観戦にいかなくなったわけだし、これは自分の周りだけの話でもないだろう。

自分も含めみんな鹿島のスケジュールをよく把握してないし。
こんなかんじで、それぞれの大人の事情やら、鹿島への興味が失せていったやらで、以前鹿島の試合に通ってた人たちで、だんだんスタジアムへ行かなくなった人って多いんだろうな。

確かにチームに余り魅力を感じないし。

試合終了後試合に出た選手だけでなく、控えの選手たちもゴール裏に挨拶に来てくれたことは良かったと思います。ただ、これって当たり前のことじゃないかとは思いますが。まー選手たちの気持ちは以前よりは感じたので、良かったかと。

20070503_antlers.jpg


とにかく、結果だけは出たそういった試合でした。

やはりネットでごちゃごちゃやってるより、オフラインで拾える生の声は良い。呆れてるとか、つまらないって思ってるのは自分だけでなく、結構同じ事を思ってる人がいるんだなってわかったのが収穫。やはりダメな部分はきちんとダメと言わないとな。

この日国立で行われていた東京ヴェルディvs水戸ホーリーホックだが、いろんなユニ来た人たちがきて、かなりネタ的に面白い試合だったみたいだな。こっちへ行くべきだったのか?
                         
                                  
        

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の九-【ザ・グレイシーハンター 桜庭和志】

category - 格闘技・プロレス
2007/ 05/ 03
                 
※リンク切れの際はご容赦願います。

■桜庭和志VSホイス・グレイシー 『グレイシーハンター』
(2000年5月1日 PRIDE GRANDPRIX 2000 決勝戦 第2試合)



ちょうど一年前の2006年5月3日(祝・水)夜テレビを見ていてビックリしました。あのPRIDEの象徴ともいえる桜庭和志がHERO’Sのリングにタイガーのマスクをつけて登場した。

あれから1年です・・・

その後判明したサクHERO’S参戦までの経緯、『これは、当分PRIDEに戻れないし、下手すると戻らないまま引退かも・・・』なんて思っていたんですが。

人生ってわからない。
2006年6月フジテレビの放送打ち切り、アメリカでのMMA市場の急成長などを受け、今年4月DSE体制にピリオド。榊原代表が指揮をとる最後の大会の休憩明け、桜庭和志がPRIDEに突然戻ってきた。

紙プロの代表のインタビューのところで、『サクは昔のように、ファンの声援を受け、その期待に応えたいんでしょう。』という言葉。

そのサクがまさに、ファンのアツイ思いを引き受け、結果を出し続けていた頃。

”伝説”ともいえる、2000年のホイス戦の煽りVです。(本当になつかしいですよね)

この頃は暑かった。今でもハッキリ覚えています。
当時は試合前の選手紹介のVTRなんて別に興味がなく、この大会に限っては、あのホイスを勢いに乗るサクが破ってくれるかどうかの1点だけでした。グレイシーハンターといわれた桜庭。無理な要求を突きつけるグレイシーにはこちらもイライラさせられていたので、スッキリ勝って溜飲を下げたかった。

PRIDEが出来る前プロレスファンだった自分は、当時のプロレス界に冷めつつあり行き場所がなくなっていた。そんな頃目にした『アルティメットファイト』、『バーリトゥード』に興味を持つようになりました。UFCの出現は刺激的でした。自分が知ってるプロレスとは全く違う世界。プロレスの異種格闘技戦では味わえないようなスリリングな世界。

ですからこの大会の前からすでにPRIDEに心惹かれていたんですが、この試合でPRIDEが特別なものになった、そう決定づけられた自分としては忘れられない試合です。

いつ決着がつくの?って思って試合を見てましたが、エリオ・グレイシーがタオルを投入し試合終了。このシーンはホント感動しまくりでしたね。

結局サクは同日のイゴール・ボブチャンチン戦で負けてしまうんですけど、この日はホイスを破ったことで胸がいっぱいでした。

今回はいつものシリーズの記事と違いスペシャルバージョンでお送りします。

こちらは先日書いたもの、少し加筆訂正をしたものです。

■桜庭和志ー田村潔司 「サプライズの演出の仕方について」
(2007年4月8日 PRIDE.34 KAMIKAZE 休憩後リング上にて挨拶)

DSE主催の最後の興行「KAMIKAZE」の休憩明け、バラさんが最後の挨拶する。高田へのお礼や、これまでの10年を振り替えつつ最後に

「今まで沢山のカードを組みました。でもその中で皆さんに公言しといて、このカード組みます、このカード組みたいですと言ってひとつだけ実現しなかった、そんなカードがあります・・・」言葉が止まる

(場内からおっ?の声)

場内に大音量で響くスピード2

ネットLEDには、マスクが一面に映る

マスクをかぶったサクがうつむきながら登場、花道を歩いてるときからその目には涙が・・・

リングにあがろうとするサク

音楽が一瞬途切れそうなとき、かすかに聞こえるあの曲

「FLAME OF MIND」だ!

この時の演出は素晴らしかった!

まず順序として最初にサクを登場させたのは正解。これが田村⇒サクだとファンの多くがサクの来場が厳しいとはいえ、お世話になった榊原代表のPRIDE代表としての最後の大会、サクの登場を予測してしまうから。

サクが聞きなれたテーマ曲にのり、登場する。場内はバラさん最後の大会だけどサクの登場は難しいだろうと思っていた。そこでの登場だから誰しも驚き、混乱している。

思考が停止している中、サクがリングに上がりきる一瞬前に、田村のテーマ曲が間髪入れず流れる。ファンはサクの姿に衝撃を受け、その先のサクの対戦相手について考えることまで頭が回っていない。

そんな場面での「FLAME OF MIND」

「あ~、田村か!ここでそれをもってきたか!!」

と、桜庭対田村、今このカードが旬かと言われたら、YESとはいえない。そんなクローゼットの奥にしまわれていた、かつての黄金カードが輝いて見えたのだ。

自分はサクの登場で興奮してしまい、田村の曲が流れ始めても聞きなれた曲で、冷静なときならすぐに田村の曲だってわかるんですが、この日はジャンジャンジャジャジャン♪くらいまで、「誰の入場曲だったっけ?」とわかりませんでした。

この演出部分について、4/10頃から書こうと思いながら、いろんな思いがありすぎてなかなか書けずにいました。


■田村潔司 VS 桜庭和志
U.W.Fインターナショナル



今後PRIDEのリングで、この二人の対戦が本当に実現するのだろうか!?

煽り映像シリーズのサイトマップ

PRIDEの公式テーマ曲