2007/05/21
2007/05/13
2007/05/10
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2007年05月

        

アクセス解析ー其の七ー

category - 雑記
2007/ 05/ 31
                 
明日で5月も終わり。

スポーツ系の話題があまりないので、久しぶりにアクセスの話でも。

5月に関しましてはたいした話題がなかったのですが、5/28に意外な記事が人気ページの3位に突如としてはいったのもあって書いてみようかと思いました。

5月に書いた記事は以下の通り。

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の九-【ザ・グレイシーハンター 桜庭和志】

リーグ第9節  FC東京戦

永田裕志×越中詩郎

リーグ第10節  横浜マリノス戦

ナビスコカップ 名古屋グランパス戦

鹿島アントラーズ動画

リーグ第11節  ジュビロ磐田戦

反撃の狼煙

ひなバトル B×Bハルク出場!

恋愛とお金

ひな★バトル PART2

近況報告

ナビスコ、リーグ 甲府に2連勝

以上、過去記事の使いまわしは抜かすと純粋に書いたのはこれだけ。
試合数の多いサッカーの記事が半分を占め、今年に入ってからは少々珍しいというか、ブログを始めた2005年を思い出させるような割り振りになりました。

今月すっごい人気があった記事ってのは、永田・越中の記事かな?
それでも数日ブレイクしただけでしたが。

あと、鹿島記事もいつもに比べたら反応があったかも。

でも、どれもひとつ抜ける記事はない。
ただし、今までのうちのブログの人気ページの種類からいうと、この中でいくつか後々まで長ーーーくアクセスを稼いでくれるであろう記事があります。こういう記事は毎日いくつか、あるいはある日突然上位にきます。実は今日そのうちの一つが4位に来てます。

サッカーに関しては、ブログを始める前は、鹿島以外でもたまに他のJの試合や、日本代表、鹿島ユース、その他世代別の代表や高校生の試合などを現地観戦しており、もっと早く始めておけばサッカーブログとしては面白かったかもしれないと思ってる。

今年は時間がとれず、座敷サポと化してますが、スカパーやライブアントのレポというか雑感みたいのを今後も書き続けると思いますので、鹿サポの方はこれからもよろしくお願いしますね

鹿島カテは女性の方が多そうで、とても大事にしたいカテゴリーであります。でも実はですね、うちプロレス・格闘技カテも結構女性が来てるみたいなんですよ。

ホント、うれしいー

うちは「女性客」大歓迎!なので。
やっぱり気軽にいろんな事をかけるし、いいですね。
今週は鹿島の試合ないけど、試合以外のことで鹿島記事書いてみようかと思ってます。時間を作らないとだね。



さて、5/28突如としてアクセス数を稼いだ記事ですが

「家族揃って大笑いできる大会にしたい」

今年の1月に書いたもの。
なぜ、いきなり???

とこのように、格闘技カテゴリーの記事は、いきなり過去記事が上位に現れたり、長期にわたってずーっと同じ記事が上位に居座ったり、サッカーのカテゴリーでは見られない現象がよくおこります。

とくにプライドなんて今月はなんの動きもなかったのに、結構上位に食い込んできてる。
今は次の試合がいつかもわからない状態で、たまに入ってくるのはネガティブに取れる話題が多いんですよね。
同じくプライドを好きな人を不安な気持ちにさせるのはイヤなので、プライド記事は減ってるんですが・・・
でも、これも今週自分が今プライドについて思うことを書いてみようと思っている。


4月のミルコ、この間のランペイジ、このふたつのUFCの記事がかなりアクセスを稼ぎました。もともとのUFCファンや格闘技ファンもいるんでしょうが、二人とももとはプライドで戦っていた選手たち。結構プライドファンが流れてきたんじゃないかと推測。

とくにミルコ敗戦の時は動きがすごかったですね。
今回のチャック・リデルとクイントン・”ランペイジ”・ジャクソン戦ですらかなりの反応があります。

アメリカで人気のUFCだが、私はあまり興味がないですね。
野球とかサッカーのように競技性が高く、1回試合を見ればいいやというかんじです。そこから広がっていく”何か”が足りないんですね。

最後に人気キーワードですが、今日は結構バランスがいいです。

鹿島アントラーズもプロレス・格闘技関係も均等に来てますね。
やはりどちらもいい意味で競争させたいので、キーワードと人気ページはマメにチェックしてます。

こうやってバランスがうまく取れているというのは、書いているものとしては嬉しいです。

自分は最近スポーツ以外のサイトを見てまわってるんですが、カスタマイズでよく閲覧させていただいてる某有名ブログが3周年を迎えたそうです。

そこのコメント欄に書いてあったのですが、初めて来た人でいくらそのブログが気に入ったからといって、投稿数が多い場合全部の記事はとてもじゃないけど読めないですよね。

だから管理者側から、この記事はよく読まれてますよ、あるいはオススメですよってピックアップしてあげると良いと書かれていました。

同感!

ってことで、今週末は鹿島アントラーズのオススメ記事みたいなものを書いてみようかなと思ってます。

アクセス解析ってNo.6は格闘技カテにあったのね。ってことで7です。
            
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「森村誠一の殺意の重奏」 (1978年) 

category - 土曜ワイド劇場
2007/ 05/ 27
                 
●「森村誠一の殺意の重奏」  1978年5月27日
原作: 森村誠一  『殺意の重奏
脚本: 猪又憲吾、杉本容子
音楽: 鏑木創
監督: 松尾昭典
制作: 東映
出演: 田村正和、多岐川裕美、小池朝雄、成田三樹夫、
天田俊明、長谷川明夫、和崎俊哉、早川絵美ほか



三宅(田村正和)と秋本(長谷川明夫)は
大手商社共生物産に同期で入社したライバル同士だが
秋元が一足先に係長に昇進した。

ある朝、佐野課長(天田俊明)の命令で秋本をアパートに迎えに行った
三宅は秋本の死体を発見した。


秋本の死で三宅は係長に昇進し、友田部長(成田三樹夫)の縁つづきの
同僚のOL弓子(多岐川裕美)と結婚する。







三宅明は共生物産の経理課社員。
同じ課の同僚秋本忠雄に社の用事で連絡することがあったために
夜中の12時を少し回っていたが電話をすることにした。


電話に出た秋本の部屋にはムード音楽が流れていた。
融通がきかない秋本の性格を考慮し明日の出社を待たずして
自宅に電話をかけたのだが、その気遣いは伝わらず秋本は機嫌が悪そうだった。
三宅はその時直感で秋本の部屋には女がいるのではないかと思った。



翌日、祝日の関係などで実質月末日だった。
当然経理課は忙しい一日である。
だが、堅物で知られる秋本は出社時間を過ぎても連絡もないまま出社しなかった。


経理課の課長浅野豊は部下の秋本に経理の重要な仕事を任せっぱなしで
細かい部分は掌握していなかった。
三宅と秋元は同期入社だったが、浅野に重宝がられていた秋本は
三宅よりも早く係長になっていた。


浅野はふとしたことから、三宅に秋本の家まで様子を見に行ってほしいと命じた。
三宅は管理人から鍵を借りて秋本の部屋に入ってみると、秋本は死体となっていた。
死因は青酸化合物による中毒死だった。



秋本は社では堅物で知られていたが、一方で放蕩な一面も噂されていた。
独身の秋本の部屋には長い女の髪の毛が数本落ちていて
死の直前に情交の後が見られたが相手の血液型まではわからなかった。


テレビの上の時刻表の、巻末付録の旅館案内にある
箱根のレークサイドホテルという名前の上に丸印があり
ゴールデンウイークに女と旅行の計画をしていたようだった。
ホテルには、三宅の名前で予約がしてあった。
三宅に心当たりはもちろんなかった。




秋本の死後、会社の金をかなりの額着服していたことが判明し
上司だった浅野も左遷されて、新たに会計士の資格をもつ
篠崎が課長に就任し透明性のある体制へと変えられていった。


そんな中で恩恵を受けたのが三宅だった。
浅野課長時代には、冷や飯を食らわされているような状態だったが
浅野失脚後は重要な仕事も任されて、
秋本が昇任する予定だった、課長補佐昇進も近いと噂されるようになった。



三宅はさらに篠崎課長の遠縁の娘で、同社で働く立花弓子と結婚した。
新婚旅行を決める際、箱根や伊豆方面へいくことをひどく嫌がった。
結局彼女の希望を聞いて北陸へ行った。


弓子は音楽が好きで、オーディオにも凝っていた。
針に誇りが付かないようにレコードに吹きかける
輸入のスプレイまで持っていた。
三宅はその匂いをどこかで嗅いだような気がするが
フランスの新製品で日本にはあまり出回っていない品らしい。


弓子がかけたレコードにも驚いた。
あの日、秋本の部屋から聞こえてきたものと同じ「ひき潮」という曲だった。


三宅の中にある疑念がわいてきた。
これを調べるために線香をあげにきたという口実で、秋本の実家へ行った。
秋本の荷物は全て残らず実家に引き上げられていて
例のスプレイとひき潮のレコードを探したがそこには見つからなかった。



三宅は秋本が殺されなかったら五月の連休に行く予定だった
箱根~熱海~館山寺と、弓子に行き先を教えずに旅行に連れ出した。

そして、最終日スプレイとレコードの事と証拠に
秋山を殺したのは弓子ではないかと問い詰めた。


しかし、弓子は三宅が秋本を殺したのではないかという。
女性経験がなかった三宅に、自分も純潔だと言っていたが
弓子は秋本と関係があったことは認めたものの
秋本の二重人格がわかってくるにつれて結婚をためらうようになった。
それに堅物で通っている秋本は信用がなくなることを恐れて
社内恋愛を隠しておきたがった。


あの夜、弓子は五月の旅行の打ち合わせのために秋本の部屋にいた。
ひき潮のレコードとスプレイは、その後に弓子に貸してくれていたのだった。
弓子がなぜ三宅を疑ったかというと、時刻表には箱根のホテルしかなく
箱根以降の計画は旅行のスケジュール表を見なければわからない。
しかし、スケジュール表はその後無くなっていた。
三宅が盗んだからだと思ったからだ。

それに加えて、三宅が秋本の部屋で嗅いだスプレイの匂いは
揮発性があって香りが長く残らない。
だから、翌朝部屋に行った時ではなくて
前夜弓子が帰った後に嗅いだはずだと確信していた。
あのスプレイは日本に何人も手にしていなくて
秋本のものも、あの日開封したばかりのものだった。


三宅が弓子に秋本殺しを追及したことで
弓子から思わぬ反撃を受けた三宅。
だが、弓子の表情は変わり三宅に妊娠したことを報告してきた。



実は、秋本が殺されていたという日に、三宅は秋本の部屋に行っていた。

電話で女の気配を感じた三宅は、真面目で通っている秋本が
いったいどんな女を連れ込んでいるのか興味を抑えきれなかった。
一時過ぎに秋本のアパートへ着くと、ドアがわずかに開いていた。
部屋の明かりは消えていて、女がいるのが解せなくなった。
呼んでも返答がなかったので、三宅はそのまま部屋に入ろうとしたとき
秋本の死体に躓いてしまった。


三宅は保身からドアノブと電灯スイッチの指紋を消して立ち去ろうとしたときに
テレビの上の旅行予定表が目に入り持って帰ってきてしまった。
ドアは閉めたときに自動でロックされた。
そして、翌朝課長から命令されて秋本のアパートへ再び行き通報したのだった。



三宅も殺していないというし、弓子も殺していないという。
一体犯人は誰なのか---。




森村誠一らしい同期入社のライバルに対する
嫉妬心が殺人という出来事から生き残った方の口から語られる。
上司に見込まれ自分よりも早く昇進した男が殺され
実はとんでもない額の不正を長きにわたって働いており
冷や飯をくわされていた側が、ライバルが死んだことにより
とんとん拍子に全ての事がうまく回り始めていく。


しかし、幸福の絶頂にいたのも束の間で
妻にライバル殺しの疑惑が生じ始める。
身の保全を一番に考えるサラリーマンとしての本能と
それとは裏腹に真相を解明したくなる抑えられない感情。


ドラマの方は見たことがないのですが
出演者とスタッフを見て長年見たいと思っている作品です。


原作とは設定が一部異なっているようなので
原作通りの終わり方ではないんだろうなきっと。





                         
                                  
        

近況報告

category - 格闘技・プロレス
2007/ 05/ 25
                 
今日は激しく雨が降る一日でした。



現時点でのこのブログのテンプレート同様、最近は管理人ちとお疲れ気味でございますの。
この間からこれに変えようと思い、平日は昼間見る人がイヤがっても悪いので週末まで待つことにしました。

そんなちょっと幻想的な雰囲気のテンプレートです。
私も一週間の仕事を終えて、軽くベッドで一休みしたい気分。。。

さて、このスポーツ系主体の方のブログですが、さすがにここのところ書くモチベーションが落ちてきてました。

もう大部分の方はお察しの通り、PRIDEが4/14以降一ヶ月以上もの長い間半死状態だったもんで。
実は昨日から考えてたんですが、今日はプライドのファン向けに

「優先販売のチケット返金の案内は即刻すべき、どんな事情があっても。しかしながら、日程の発表等はプライドを信じて待つ」

という内容の短文記事を書く予定でした。そしたら・・・


今日の昼過ぎ会社で以下の記事を読みました。

チケットの払い戻しに関しまして(PRIDE公式)

内容はチケットの預かり金を6/1以降返金するというもの。
そして、ライト級グランプリの開催スケジュールと、新体制の発表を一刻も早くできるよう努力するというもの。

文面の最初と終わりには詫びの言葉がはいっている。
そして、新体制&スケジュールの発表を”一刻も早く”という言葉で、よし待とうという覚悟ができた。

以前も書いたが今回は優先を避けたので自分はこのゴタゴタの被害にはあってない。もし、自分が優先販売でチケットを購入していたなら・・・DSE(プライドエフシーワールドワイド?)に直接電話してたね。ネットでごちゃごちゃなんてやらなかったと思う。ネットでグチるだけとかは自分のやり方ではないので。

インターネット上で非難され続けていた(当然ですが)プライド公式からのアナウンス。これはかなりの前進ではないだろうか。

私は正式発表を待ちますよ。もちろん早くしてほしいですけどね。

カミプロのダナのインタビュー(取材日は4/21前後だった記憶がある)読みましたが、アメリカの大手のテレビがついたり、国内地上波の復活についても可能性がありそうだし。

ミルコ、ノゲイラは流出してしまいましたが、自分は新生プライド楽しみであります。

そして、今日はミノワマンの10周年記念大会の会見の様子もアップされました。

プライド公式のミノワマンの会見の様子

スポナビの記事

正直安心しました。

3/27の重大会見へいったのですが、この日ミノワマンの姿がなく少し不安に思っていたので。PRIDE34の時も姿を確認できなかったしね。

去年の6.5以降、素晴らしい試合もありましたが、なんか長~いトンネルに入っていたけど、ようやっと光がさしてきたといった状態でしょうか。このトンネルから抜け出せるのもあともう少し、そう思いたいです。

去年は地上波復活の可能性という意味で「嵐の前の静けさ」、この間もそろそろ新体制が整うのではないかという期待感をわずかながら感じる出来事があったので「反撃の狼煙」という記事を書きました。

次は「反撃開始!」といきたいところです。
                         
                                  
        

「映画村殺人事件・愛の邪魔ものを消せ!」 (1980年)

category - 土曜ワイド劇場
2007/ 05/ 24
                 
京都太秦の映画村を舞台に復讐劇が展開される。



●「映画村殺人事件・愛の邪魔ものを消せ!」  1980年5月24日
原作: 山村美紗  
脚本: 中島貞夫、関本郁夫
音楽: 大野正雄
監督: 中島貞夫
制作: 東映
出演: 田村正和、夏純子、西村晃、金沢碧、火野正平、
成田三樹夫、三島ゆり子、山田良樹、岩尾正隆、林家珍平ほか



映画界屈指の名カメラマンといわれる島村(西村晃)が、
映画村のオープンセットで撮影中に高い台の上から墜落死した。


一緒に台に載っていたのは助手の仲本(田村正和)だけだった。


捜査ではアルコール中毒の島村の過失死とみられたが、
島村の養女でシナリオライターの由美子(夏純子)は仲本に疑惑を抱く。




                         
                                  
        

プロレス動画 ハードコア・デスマッチ①

category - 格闘技・プロレス
2007/ 05/ 23
                 
※音と映像に注意

2007年7月8日 横浜文化体育館
BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合

蛍光灯300本マッチ

佐々木貴(王者) VS 伊東竜二(挑戦者)







アメリカの超過激なデスマッチCZW





2007年3月14日 後楽園ホール
デスマッチヘビー
佐々木貴(王者) VS 宮本裕向(挑戦者)



伊東竜二 vs ”黒天使”沼澤邪鬼



2007年6月24日 アパッチプロレス軍

真壁刀義(新日本プロレス)VS金村キンタロー(アパッチ)

※音と映像に注意





2005年の映像か?
葛西純vs沼澤邪鬼 大日本プロレス



ブッチャーvsテイオー


W★ING
中牧昭二 vs クリプト・キーパー



FMW
大仁田厚 vs ハヤブサ


工藤めぐみ vs コンバット・豊田



                         
                                  
        

「ひな★バトル」@ウエスティンホテル東京 B×Bハルク出場!

category - 格闘技・プロレス
2007/ 05/ 21
                 
■SKY Perfec TV! Presents ひな★バトル2007
2007年3月14日(水)18:30start
ウエスティンホテル東京(恵比寿)
女性1,000人ご招待


プロレスに興味がある女性ファンに向けて書いています。



ひなバトルBB_1

一度かいてる途中にエラーが出てお疲れモードのため3~5日ぐらいでこの記事仕上げる予定です。

去年やったスカパーがホワイトデーに女性のプロレスファンだけにプレゼントする「ひな★バトル」今年も同じ場所で女性だけのためにやりました。

まずは全選手登場。この日は4団体(DRAGON GATE、ZERO-1 MAX、NOAH、新日本プロレス)から合計18人の選手が参戦。各チーム「イケメンチーム」と「チョイ不良(ワル)ミドル」の2チームにわかれていた。

ひなバトルBB_2

ドラゲーのイケメンチームはB×Bハルクとアンソニー・W・森が出場。軽やかに入場するハルクさん。

永田さん_1

新日本の「チョイワル」チームには永田さんの姿があった!
やっぱ出ると思ってたヨー。

ikko_1

そして、スペシャルゲストとして”美容家”IKKOさんが来場。
ナイスな人選!頼もしいネエさんが一緒に観戦。

ikko_2

相変わらずの過度な露出のIKKOさん。

ひなバトルBB_3

早速この日闘う選手たちにインタビュー。まずはB×Bハルクさんから。
多くの美しい女性たちの前で戦うので、勝利をプレゼントしたいとの事。

タナ_1

新日でイケメンといったらタイプかそうでないかは別として、この人が出るだろうとは思ってたよ。棚橋もコメントしてた。

あたし的によかったのは、イケメンチームでなくミドルから杉浦にマイクを向けたとき。

「IKKOさんに少し発情してるボクです。」なんて言って、ちゃんと空気を読んでいた杉浦。顔に似合わずトークもいけるのか!?

第1試合ドラゲー

第1試合は ドラゴン・ゲート

<イケメン>アンソニー・W・森、B×Bハルク VS
  ドン・フジイ、望月成晃<チョイ不良ミドル>

ひなバトルBB_4

おなじみバックダンサーの女性二人を従えての入場。帽子はかぶらん方がよいね。

ミドルチームがBBさんの顔へ執拗な攻撃を仕掛ける。
イケメン、チョイ不良とも

「イケメンッ!!」

「このオヤジ!!」

と叫びながらの攻撃がいい。

ドラゲーの軽やかな攻撃はリズム感があって、プロレスを詳しく知らない人にも楽しめる。

ミドルチームにBBハルクがつかまり、そのまま場外の実況席へ。
IKKOさんの目前でフジイがハルクを痛めつける。


ひなバトルBB_5


・・・するとIKKOさんの中の『男』が目覚めたのか、果敢にもフジイに攻撃をしかけたIKKOさん。
やっぱ「ヤダァ~」なんてかわいらしく言いながら見てても、本能の部分は頼もしいOTOKOだったんだねー。

ikko_3


もう「どんだけぇ~!」

第1試合終了

結局第1試合は、終了間際チョイ不良チームの連携をみごとにかいくぐり、誤爆の連続で最後はアンソニーが望月を丸め込んだ。

この日の観客たちはてっきりイケメンチームの応援かと思いきや、ミドルチームの攻撃にも声援が飛んでおり

「どっちを応援してるのかわからない」
から客の反応も面白いと結構盛り上がって観戦してたIKKO。
そういう彼女(彼?)自身も、B×Bハルクでなく

「望月さんがタイプです」と言っていた。

ikko_4

その望月とニアミスしたIKKOさん。

ひなバトルBB_6


甘いマスクのBBさんより、男臭さを感じさせる望月がタイプなのね。
うーん元が男だけに、こっちの方がいいんだってのはわかるような気がしますね。

ひなバトルBB_7

勝利者インタビュー

B×Bハルク記事一覧は⇒B×Bハルク記事一覧へ

第2試合は ゼロワンマックス
第2試合ゼロワン


<イケメン>崔領二、佐々木義人 VS
  大森隆男、日高郁人<チョイ不良ミドル>

大森日高

去年に続き連続参戦となった日高。去年のひなバトルの時も書いたが、日高は去年は「イケメン」扱いでしたが、かなり無理があるよね。

今年はチョイ不良扱いで出て本人はイケメンから一転して”オヤジ”チームに転落したことで納得がいかない様子。

いやぁだからアンタはやっぱこっちだって!!

大森_1


逆に年がいってるこもあり、顔立ちが整っている大森さんは”チョイ不良”チームだけど、この人若いときはカッコ良かったんだよな。
今みたいなキャラじゃなくて地味な若手でしたが結構好きでした。

でもこう思ってるのはどうやらあたしだけではなくて、場内はタカオコールが自然発生!

zero1_1

てか意外に皆さん好きな選手がバラけてる?あるいは複数いるってかんじの反応だったね。

大森_2


この試合はイケメンチームの勝ちではなく、オヤジの日高が義人から3カウントを奪うのだが、勝利チームのインタビューのとき大森が

「近くで見るとIKKOさん、本当に素敵ですね」

と渋くつぶやきIKKOさん

「ヤーっ、うれし~!」と大興奮。

この4人の中では崔がタイプだと言っていたが、この言葉に

「乗り換えちゃおうかしらー」ですって。

さらには、日高が「今小さな声で(大森さんがIKKOの)足がキレイだって言ってましたよ」と褒め殺しの大森さん。

ikko_5

確かにこうみると美しいよね~。
でも彼女がスッピンからこの状態になるまでのメイクしている最中の映像を見たが、男らしさ全開の力強い化粧の仕方でしたよ。

日高イッコ大森

最後は3人でパチリ

第3試合はプロレスリングノア
第3試合NOAH

今年はKENTAがいないんだよねー。残念。

で、この対戦カードの画像だが、ん?組み合わせがおかしくないかい??これだけ、イケメンとブサメンの合体チームなのか?

丸藤KISS

最初は対戦表が間違っているのかと思ったが、杉浦&丸藤が登場する。やっぱり混合チームなんだね。

二人は放送席前に行くと、IKKOさんに花束を渡す。
思わず立ち上がって握手を求めたIKKOさん。彼女が差し出した手に丸藤がKISS

続く杉浦は

杉浦KISS

IKKOさんのホッペにチュッ

どんだけえぇ~!

潮崎

KENTAが出ないので、NOAHの中ではタイプはこの人

潮崎豪が入場

4人がリングに揃いコールを受ける。
トップバッターは杉浦

がリングアナが「チョイ不良」というと、なんと力ずくで「イケメン」と言わせてしまった。
このノアの試合は

<イケメン>丸藤正道、杉浦貴 VS
  力皇猛、潮崎豪<チョイ不良ミドル>
ということに。

潮崎_2


丸藤杉浦KISS

イケメンチームの勝利。
丸藤はノアでも杉浦とタッグが組みたいらしく、チーム名は”teamikko”にするかも!?







ラストは老舗団体の新日本プロレス
新日_1

もう今の時代は試合前のこの紹介Vは定番みたいだね。
格闘技のものと違いプロレス臭全開の映像でしたが・・・


VTRが終わり、対戦カードの画像がでるはずだが・・・


確かに画面は切り替わった・・・



なーんか見たことがある映像。。

新日_2

こ、これって!
バックに流れている音楽もチャンチャンチャン♪

新日_3

そう、まんまプライドやん!!!
何故にPRIDE??

プライドの煽りVそっくりでした。


<イケメン>棚橋弘至、田口隆祐、井上亘 VS
  永田裕志、中西学、飯塚高史<チョイ不良ミドル>

新日_4

『世界の永田さん』入場!

新日_5

最初の顔合わせは、当時のIWGPチャンピオン棚橋と永田さん。
どーですか、このひきしまった”現”IWGPチャンピオンの表情は。

新日_6

体はカッコいいなと思う。
それで”タナハシコール”と”ナガタコール”の対決はタナに軍配があがる。拗ねて帰ろうとする永田さん。永田さんカワイイヨ。

新日_7

実況でも散々っぱら言われておりましたが、白パンツがまぶしい野人・中西学。なんかエロイよねー。
男性が好きな男性の方はいろんな想像を膨らませてくださいな。

新日_8

当たり前だがこの日の観客は全てレディたち。
オンナだらけの会場でやっちまうか、永田さん・・・




と、思ったがカットされたので、ここまでで終わってしまう。
消化不良気味です。試合も結局15分決着がつかずドロー。
選手のインタビューもなし。

新日に心ときめく選手はいない(あたしは中邑真輔派)のでイケメンチームはどーでもいいのだが、チョイ不良ミドルチームのインタビューは全員分欲しかったっす。



                         
                                  
        

反撃の狼煙

category - 雑記
2007/ 05/ 19
                 
ここから、いろんな意味で『反撃の狼煙』を上げたいと思います。

ということで、久しぶりに「雑記」のエントリーを。

今年になって書いたこのカテゴリーの記事主には

このブログのアクセスをデータから分析してみる



鹿島、ハッスル、PRIDE頑張らないともう書く気にならないとぶちまけた独り言
>えーと、去年までこのブログで書いてた、鹿島、ハッスル、PRIDE(エントリー順)ですが、今年はどれもあまりモチベーションがあがりません。去年から、来年はもっと厳しい年になるのかもしれないなぁと思っていたので、正直ワクワク感はありませんね。去年まで書いてた~という書き方をしたのは、それら全部今年は全部試合毎のエントリーをとるかどうかわからないので、書きたいときだけかいてみよーかと。

このふたつくらいか。

今年に入ってからこのブログでの勢い(投稿数)が弱いものから順に。

まず、今年になってグッとエントリーが減ったハッスル。
これはスカパーのFIGHTING TV サムライで試合をやったら書く予定がなかなか放送せず現在に至るというタダそれだけの理由。

来月10日の青森大会はサムライで生放送という情報を得たので、6月から本格的に稼動させようかと思っている。そして17日にはハッスル・エイドを見に行く予定だし。

サムライは通常のスカイパーフェクTVでなく、今回はe2 by スカパー!にするかな。

6/2にはサムライでPRIDE3.34が放送されるみたいだから、4月にPPV買わなきゃよかったな、もう。。。

ということで、ハッスル好きの皆様とは、また6月にお会いしましょう。


次にPRIDE。
4/8に最後の大会が行われ、5/20に予定されてたライト級GPのチケット優先発売後4/14に急遽日程の延期が発表され、以後音沙汰がない・・・

私は今回会員先行発売を見送ったのだが、買った人はまだ返金されていないとか?その後正式に日程の発表がされないばかりか、新体制の発表もされていないプライド。

実は4月の終わりにDSEから「PRIDE.34」の某選手のサイン入りパンフレットが当選したとの連絡を受け、早く新体制や日程の発表をしてほしいと、いちプライドファンとしての希望はスタッフには伝えたんですがね。本当にどーなってるんでしょうか??

5/3サッカーの試合を見終わって帰宅すると、サイン入りパンフレットが届いてました。

以上、こちらは”半死”状態。
去年の放送打ち切り後、今年に入って入ってくる情報はネガティブなものばかり、そこへもってきてスケジュール白紙ですからね。

でも詳しくは書けないが、とある動きからして、そろそろ何かしらの動きがあるんではないかと推測している。(それともただ単に時間に余裕があったからということか?)ここ数ヶ月なかった動きだったので5月中、あるいは6月の始めにはさすがにアクションあるんじゃないですかね?

この屍に近い状態のPRIDEだが、コアなファンが多いからでしょう、結構毎日安定してこのブログでもアクセスがありますね。
こういう熱心なファンを裏切ることだけはしてほしくないね。

結局このコンテンツに勢いがないことから全体的にトーンダウンといったところか。

そして、今日新潟戦があった鹿島だが、勢いに乗れるかというところで、引き分けという結果。試合を見てないからわからないが、この結果はどーなの?ってかんじですねー。上位は混戦だから、勝てば今後に大きな期待感が生まれたわけで、それを思うとアウェーでの引き分けですが無念のひとこと。しかも鹿島から新潟にいった深井に同点ゴール許してしまったし・・・

鹿島ですが、なんだかんだいっても女性ファンが多そうだし、もとは女性の読者をターゲットにしてた当ブログとしては、今後も書き続けていくでしょう。

鹿島と他にオシャレ情報などをメインに書いてた、2005年が無性になつかしくなったりする今日この頃です。

やはり女性が多いと、スポーツだけでなく、コスメのことや美容関係の記事など気楽に書けるのがいいんですよね。

結局このブログのメインコンテンツとなりつつあった例のアレが失速したことで、最近はネットサーフィンもブログやサイトの素材探しとか、ビジネスや美容・健康関係などが主流になり、スポーツ系はグンと減ってしまいました。

まー昔書いてた美容関係のネタは新サイトでも立ち上げて書いていこうかな。鹿島カテゴリーの読者はきっと女性も多いでしょうから、ここでかけないのは本当にもったいないんだけどねー。

これからの季節女性ならこの部分を美しく保ちたいって箇所で、それがですね自家製のあるもので簡単に短期間にキレイになれるという、私の実体験に元づいたお話があるんですよー。

ちなみにダイエットではない。
ここのとこ逆に痩せてきて困っております。。。

最後にだいぶ前の話になりますが、いつも行ってる美容院でヘアカットをしてきました。
ここはスタイリストさんも技術だけでなくルックスも加味してんじゃないかってかんじの美容院なんですが、やっぱちゃんとしたとこで髪切ると洗ってもちょっとのブローでそれなりのスタイルになるのがいいですね。

1年以上前に書いたと思うが、継続してお願いしたスタイリストさんは、玉木宏似の人にしました。この方は外見だけでなく、とっても仕事熱心な人で、人柄がいいので指名してます。

男女ともに、やっぱ清潔感があって歯並びがいいってのは良いね。

そんな話の流れの中でアレだが、今日ランチを食べに出かけた先で(テレビに取り上げられたレストランなのでわかりにくい場所にもかかわらず満員)、太った人が汗かきながら食事してる姿を見てしまったけど、別に暑くもないのになんであんなに汗をかいていたのか。

と、最後はわからなくなったが

そろそろこのブログ的にハンゲキカイシできるように、プライド、鹿島、ハッスルともにかっ飛ばして欲しいところ。

来月くらいから、またここでも明るい話題が多くなることがちょっと期待できるかなと感じたのでかいてみた。
                         
                                  
        

「偽せもの同志」 (1978年)

category - 土曜ワイド劇場
2007/ 05/ 13
                 
類まれなる美貌を武器に、女詐欺師が六億円の手形を
パクろうと作戦を展開するコメディタッチのドラマ。



●「偽せもの同志」  1978年5月13日
原案: 伊藤昌洋
脚本: 尾中洋一
音楽: 小川よしあき
監督: 森川時久
制作: 俳優座映画放送、大映映像
出演: 栗原小巻、林隆三、財津一郎、菅井きん、
信欣三、伊佐山ひろ子、市地洋子、横森久ほか



偽せもの同志



美人の女詐欺師・香織(栗原小巻)は、かつて自分の家族を破滅させた
悪徳不動産業者大日本相互開発に復讐をしようと企んでいた。


ふとしたことから知り合った結婚詐欺師・山科(林隆三)と
その相棒の蛸島(財津一郎)と組んだ香織は
大日本相互開発社長・倉本(横森久)を相手に大博打をうつ。




                         
                                  
        

「解明旅行・北陸路観光殺人」 (1980年)  草野唯雄 『解明旅行』

category - 土曜ワイド劇場
2007/ 05/ 10
                 
六年前の専務怪死事件の真相解明に乗り出した
元銀行マンを襲う謎の連続殺人。




●「解明旅行・北陸路観光殺人」  1980年5月10日
原作: 草野唯雄  『解明旅行』  
脚本: 村尾昭
音楽: 橋場清
監督: 児玉進
制作: 東宝映像
出演: 大空真弓、岡田英次、吉行和子、赤座美代子、
里見奈保、本阿弥周子、松木路子、三上真一郎ほか



解明旅行・北陸路観光殺人



巽(岡田英次)は三十三年勤めあげた銀行を総務部長の地位で退職した。
巽は、六年前に勤務中に行方不明のままになっていた綿貫専務(守田比呂也)が
その後心筋梗塞で死んだ事件の謎を解明しようと旅に出る。


行内では心筋梗塞ではなく、もっぱら毒殺という噂が流れていて
巽は妻の治子(大空真弓)を含めた当時の女子行員五人にあたりをつけていた。









                         
                                  
        

ナビスコカップ 名古屋グランパス戦、ナビスコ、リーグ 甲府に2連勝

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 05/ 09
                 
ナビスコカップ 第5日 名古屋グランパスエイト 1-4 鹿島アントラーズ
2007年5月9日(水) 名古屋市瑞穂陸上競技場 19:00キックオフ/3,858人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、石神 直哉
MF 青木 剛、中後 雅喜、野沢 拓也、本山 雅志
FW 田代 有三、マルキーニョス

【控え】
GK 杉山 哲
DF 後藤 圭太
MF 増田 誓志、船山 祐二、遠藤 康
FW 興梠 慎三、佐々木 竜太

【得点者】 49分 大岩 剛、54分 田代 有三、62分 本山 雅志、65分 田代 有三
【交 代】 75分 大岩→増田、77分 マルキーニョス→興梠、81分 本山→船山

オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント [ J's GOAL ]

名古屋 vs 鹿島:試合終了後の各選手コメント

これ現地行った人がうらやましいいぃ~!!
まさか4点もとるとは・・・

今日はダニーロがスタメンはおろか、ベンチからも外れましたね。
そして、久しぶりの大岩政コンビが復活!!

その大岩さんの同点弾と、復調したのか田代が2得点とこれまた久しぶりな感じのモトのゴール。どれもこれも見たい。
ナビはCSでもフジでやるんだよね、今日のすぽるとあたりでやるか?
「全試合特大SP!川崎F特集」と書いてあるので、録画決定!!
鹿島の4得点を見るのが楽しみです。

このところ連戦で選手の疲労が心配ですね。土曜にはホームでジュビロ磐田戦があります。リーグも勝って、少しでも順位を上げて生きたいところです。

そうそう、昨日久しぶりにサカマガとサカダイを立ち読みしました。
大岩と中後のインタビューがあった。最近出番が少ない大岩だがまた今日みたいにスタメンで見たいなぁ。

次の磐田戦では、そろそろマルキのゴールが見たい。アシストもいいんだけど、やっぱゴール決めるところが見たいのよね。


■ナビスコ、リーグ 甲府に2連勝

Jリーグ第13節  鹿島アントラーズ 2-0 ヴァンフォーレ甲府
2007年5月26日(土) カシマサッカースタジアム 16:03キックオフ/10,081人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、中後 雅喜、本山 雅志、野沢 拓也
FW 興梠 慎三、田代 有三

【控え】
GK 杉山 哲
DF ファボン、石神 直哉
MF ダニーロ、増田 誓志、船山 祐二
FW 佐々木 竜太

【得点者】 28分 岩政 大樹、76分 佐々木 竜太
【交 代】 66分 興梠→佐々木、81分 野沢→増田、81分 本山→ダニーロ

ナビスコ、リーグ甲府2連戦です。
まずは水曜日のナビスコ、アウェーで甲府に勝利、田代の2ゴール、本山と3-0での完封勝ちでした。
田代はナビスコだと活躍しますね。

これにより鹿島はグループ1位でトーナメント進出が決定。
広島と対戦が決定しました。去年は悔しい思いをしたので、今年こそは是非獲りたいですね。

続く昨日はホームでのリーグ戦。
こちらは、佐々木竜太のプロ初ゴールが生まれました。
初々しいやねー、チームメイトからの祝福のされ方がすごい。
岩政のヘッドも気持ちよかったけど、昨日はソガのファインセーブも目立ちました。これで2試合失点ゼロです。

連戦の疲れもあり選手たちは疲れてることでしょう。
次の試合まで少し時間があります。この良い流れを断ち切ることなく、これから上位戦線に食い込んでいきましょう!

そして、オリヴェイラ監督なんですが、得点後の喜び方がかわいらしい。クールな印象があったんだけど、結構アツイ人なのかしら?

J'S GOALのレポートのタイトルもいいですね。

「常勝軍団」と呼ばれた頃のような老獪さで鹿島が甲府を撃破。5月無敗で中断へ

「したたか」とか「老獪」とか「常勝」とか懐かしいフレーズです(苦笑)。

昨日は週末のリーグ戦でしたが、動員数は1万人をわずかに上回っただけという淋しいもの。

それぞれの事情でスタジアムへ足を運べる人が減ってるんでしょうが、ちょっと前に比べ鹿とサポーターの距離感が縮まっている気がするので今は我慢のときでしょうか。

私がスタジアムへ行く頃は動員数も変わってくることを期待したいですね。


(2007年5月27日追記)