2007/06/27
2007/06/27
2007/06/19
2007/06/17
2007/06/16
2007/06/14
2007/06/10
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2007年06月

        

B×B ハルク 動画

category - 格闘技・プロレス
2007/ 06/ 30
                 
■B×Bハルク 入場 ダンス








■B×Bハルクが少しだけ映ってます
GAORAオープニング






【関連記事】


B×Bハルク記事一覧は⇒B×Bハルク記事一覧へ
            
スポンサーサイト
            
                                  
        

すぽるとに内田篤人

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 06/ 27
                 
フジテレビ TRE-SPORT 
「U-20 WORLD CUP FEAR CHILD~恐るべき子供たち~」
2007年6月25日 26:25放送

すぽると内田篤人

すぽるとモトのやつと一緒に録画しました。
時間がなくてモトのは見てないけど、篤人のは見たので簡単に。

これから始まるU-20の特集で、世界のこの世代の選手たちをピックアップして紹介。日本代表の懐かしい映像も。

ヘアカットする篤人

オープニングは篤人の足から始まる。
階段を昇る篤人が行く先は、美容院。

行きつけの美容院でヘアカットをしている篤人。
1ヶ月に1度はいくせいか、美容師のお姉さんとはかなり仲良し。
画像ではフリークスを読む篤人だが、美容院では車の雑誌を見ることが多いらしい。

運転中の篤人

まだあどけなさが残る篤人の運転中のショット。
やっぱ男の子は車がすきなんでしょうね。鹿嶋という土地柄車は必要不可欠ってのもあるんでしょうが。

U-20代表内田篤人

去年ストレスからじんましんが出たときの事も話してた。17歳で鹿島アントラーズのスタメンとして開幕戦から出続けた篤人。
やっぱかなりのプレッシャーはあったんだろうな。

「アントラーズの2番を背負ってるっていうことは幸せだと思う」と言っていた。人から見ると恵まれてるように思える篤人だが、本人はまだ世界を獲ってないので、自信がもてない部分があるようだ。

U-20での活躍ももちろんだが、やはりこういった若い選手に自信を与えるためにも今年はタイトルが欲しいね。

全体的には等身大の内田篤人19歳が見れたかんじだ。
篤人というと純粋で後輩気質っぽい印象があったんだが、フランクにしゃべってる普段の篤人を見れたのは良かった。
今年でJも2年目。後輩も入ってきたし、去年よりお兄さんっぽい印象も受けました。
                         
                                  
        

「花嫁に手を出すな!わが子は殺人者」 (1981年)  パトリック・クェンティン 『わが子は殺人者』

category - 土曜ワイド劇場
2007/ 06/ 27
                 
●「花嫁に手を出すな!わが子は殺人者」  1981年6月27日
原作: パトリック・クェンティン  『わが子は殺人者
脚本: 安倍徹郎
音楽: 立川直樹
監督: 曽根中生
制作: にっかつ
出演: 鶴田浩二、森下愛子、野際陽子、本間優二、
岡田英次、平田昭彦、鹿沼えり、楠侑子ほか



花嫁に手を出すな!わが子は殺人者



海原出版社の営業部長・萩尾(鶴田浩二)の妻・香代が自殺をしてから三年が経った。



その日、萩尾はロンドンから帰国する社長の海原(平田昭彦)を
出迎えると、彼は自分の娘のような真木(森下愛子)を妻として同伴していた。


ところがその後海原が殺され、萩尾の息子(本間優二)に容疑がかかる。






                         
                                  
        

新生PRIDEついに始動!

category - 格闘技・プロレス
2007/ 06/ 20
                 
8・18新生PRIDEの第1弾大会開催へ

8月ついにPRIDEの大会が決まったようです。

nikkanの記事を読むと、日本人選手主体になりそうですね。

【追記 6月21日】

kamipro handの紙ブログにあった佐藤Dの記事(堀江ガンツが書いている)を読みました。
プライド休止から2ヶ月余り、他の仕事があるようでちゃんと生活できているそうです(笑)。そしてプライドについても再開したら面白いことになりますから期待してくださいとのこと。

昨日の日刊の報道については、関係各所に確認をとったところ「まだ正式にそういった話はありません」という返事だったらしい。
しかしながら、今までと違い確実に動き出していることは事実だろう。

とりあえず状況を見守るしかないですね。
                         
                                  
        

「隅田川殺人下り・整形鬼女の復讐」 (1982年)  池島春子シリーズ1作目

category - 土曜ワイド劇場
2007/ 06/ 19
                 
●「隅田川殺人下り・整形鬼女の復讐」  1982年6月19日
脚本: 高橋稔
音楽: 津島利章
監督: 小野田嘉幹
制作: アズバーズ
出演: 中田喜子、西川峰子、長谷直美、
なべおさみ、根上淳、石井富子ほか


隅田川殺人下り・整形鬼女の復讐



東京駒形署の交通婦警・池島春子(中田喜子)は、二年前に警官だった夫を亡くし、
現在は五歳の息子とふたりで暮らしている。


夫の三回忌があった日、同僚の藤岡刑事(横光克彦)が何者かに刺殺された。

さらに息子が掘割に突き落とされるという事件が続く。


春子宛てに不気味な脅迫状が届いたことから、
何者かが彼女への復讐を企てているらしい。


春子は二年前に起きたある強盗事件を思い出した。


当時重傷を負った犯人の愛人が、その後顔を整形して行方をたっているという。




池島春子シリーズ


■ 「隅田川殺人下り・整形鬼女の復讐」


■ 「東京湾殺人めぐり」


                         
                                  
        

「自我の構図・愛と死」 (1978年)  三浦綾子 『自我の構図』

category - 土曜ワイド劇場
2007/ 06/ 17
                 
●「自我の構図・愛と死」  1978年6月17日
原作: 三浦綾子  『自我の構図
脚本: 高橋玄洋
音楽: 津島利章
監督: 小田切成明
制作: 松竹
出演: 田村正和、松坂慶子、江夏夕子、
月丘夢路、森下愛子、中尾彬ほか


自我の構図



高校教師・藤島(中尾彬)は妻・美枝子(松坂慶子)が
同僚の南(田村正和)を慕い始めたのを知って絶望した。



藤島は南と行った渓谷で謎の死を遂げた。
南は事故死だったと証言するが、警察は現場の状況などから
南に容疑の目を向け始める。


そんなことから南は周囲から冷たい目でみられるようになり苦境に立たされた。

ところが、その後に意外な事実が次々と明るみになっていく。






                         
                                  
        

「歪んだ星座・受験戦争連続殺人!恐怖のバスジャック」 (1979年)  小林久三 『歪んだ星座』

category - 土曜ワイド劇場
2007/ 06/ 16
                 
受験地獄を背景に息子が自殺をしたことから
家庭が崩壊し、その父親が狂気の犯行に走る姿を描いたサスペンス。


●「歪んだ星座・受験戦争連続殺人!恐怖のバスジャック」  1979年6月16日
原作: 小林久三  『歪んだ星座
脚本: 茶田才
音楽: 津島利章
監督: 村山三男
制作: 松竹
出演: 緒形拳、原田美枝子、森田健作、日色ともゑ、岸田森、
草薙幸二郎、佐野浅夫、吉田次昭、冷泉公裕、入江正徳ほか


歪んだ星座・受験戦争連続殺人!恐怖のバスジャック



新興住宅地のゴミ捨て場で大学生の原(西塚肇)の他殺死体が発見され、
続いて彼の高校時代の同級生・遠藤(吉田次昭)も殺される。




二人は同じ進学塾に進んでいたことがわかり、宮坂刑事(緒形拳)は
彼らと同じコースを歩んできたOL明子(原田美枝子)から聞き込みを行った。


原はその後東大生となり、遠藤は三流大学に進学している。


宮坂は三人と塾で一緒だったが入試に失敗して自殺をした少年の父
家相(岸田森)の行動に疑いを持つ。



                         
                                  
        

「三毛猫ホームズの追跡・女性専科連続殺人の謎」 (1980年) シリーズ第2弾

category - 土曜ワイド劇場
2007/ 06/ 14
                 
三毛猫ホームズシリーズ第2弾!



●「三毛猫ホームズの追跡・女性専科連続殺人の謎」  1980年6月14日
原作: 赤川次郎   『三毛猫ホームズの追跡
脚本: 窪田篤人
音楽: 羽田健太郎
監督: 小山幹夫
制作: 東映
出演: 石立鉄男、坂口良子、市毛良枝、奈美悦子、
赤塚真人、内藤武敏、根上淳ほか


三毛猫ホームズの追跡

女子大生の吉塚雪子(坂口良子)は新都心教養センターという
女性向けカルチャーセンターでアルバイトをしていた。



そこの講師で、映画評論家山室がマンションの屋上から
「おれが一人でやったんじゃない」と言い残し投身自殺をした。
山室は妻が亡くなって娘も結婚して独立していた。


三毛猫ホームズの追跡

捜査一課長の野島(内藤武敏)は半年前、
このマンションで会計事務所のOLが
遺書を残して自殺をしていたといい
片山に捜査を命じた。



片山は早速雪子がバイトしている新都心教養センターへ
新人の石津(赤塚真人)を同伴して聞き込みへ行った。


三毛猫ホームズの追跡

所長竹森幸子(奈美悦子)と職員の相良みどり(市毛良枝)
に話を聞くことが出来た。




受付に黒い帽子とコートに、黒めがねとマスクで顔を隠した
金崎沢子と名乗る女が、全部のクラスを受講したいと
申し込みにやってきた。



美容体操教室の泉田(倉石功)は自分が担当する
生徒の名簿にある金崎沢子の名前を見て驚いた。
その夜泉田は車にひき逃げされて死んでしまう。



三毛猫ホームズの追跡

その事を晴美(千野弘美)の手料理を食べていた
片山に報告すると泉田と同じく驚いた。
金崎沢子こそ、あのマンションから投身自殺をした女だったからだ。




片山と石津が、沢子の勤務先だった谷会計事務所へ行くと
彼女は仕事で料理教室の講師大町(根上淳)の家へ行った翌日に
飛び降り自殺していたことがわかった。


沢子が大町のところへ仕事で行っていたことは
彼女の恋人で劇団の俳優生駒も沢子の死後に
谷事務所を訪ねてきていて話を聞いていて知っていた。
片山と石津が生駒のアパートへ行くが
動きを読んでいた生駒は逃げてしまった。



三毛猫ホームズの追跡

その夜、ふたりは大町の家へ行った。
さっきは沢子を知らないといったシラを切った大町だったが
あれこれ聞こうとするときに女が下着姿でやってきて
詳しく聞く間もなく帰らざるを得なくなった。



雪子が事務所から名簿を持ち出そうとしたが
経理の曽根(谷村昌彦)とみどりに見つかってしまい
持ち出しに失敗してしまった。
雪子が事務所を出るとみどりは曽根に
「すべて、わかっているのよ」といい
曽根は落ち着かない様子をみせた。


片山と石津は大町の身辺警護をしているとき
ナイフをもった生駒が大町を襲うとしていて
取り押さえたが生駒はあいつが沢子を殺したんだと騒いだ。
沢子は大町に結婚できない体にされたと生駒に言っていたのだった。



大町にに熱をあげている一流会社の重役婦人
吉田(八木昌子)が押しかけてきた。
どうやら男女関係のトラブルのようで
幸子は話し合いの場に応接室を提供し
雪子は部屋に紅茶を運んだ。


三毛猫ホームズの追跡

しばらくすると吉田夫人と話し合っていた大町が紅茶を飲んで死んだ。

紅茶のカップを雪子に渡したのは幸子で
吉田夫人は幸子が大町の愛人だったことをバラした。


雪子が片山の部屋にいて、殺された山室と泉田と大町の共通点は
同じ時期の火曜日の2時に講座を持っていたことがあると話した。
そこへ幸子がやってきて、大町が時々麻薬のパーティーをやっていて
自宅からも麻薬が見つかったことを打ち明けた。





三毛猫ホームズの追跡

みどりはギター教室の講師戸村(藤木敬士)と付き合っていた。
戸村は寝物語で半年前ヨーロッパ旅行を早く切り上げて
大町の家にしばらくいたことをみどりに話した。



雪子は大町殺しのティーバックのトリックがわかり
センターへ行きゴミ箱からあのときのティーバックを見つけたところ
何者かに後ろから殴られて意識を失った。


戸村が細い紐が巻きつけられて教室で死んでいるのを
生徒を案内したみどりが発見した。
みどりは戸村と結婚の約束をしていたといって泣き出した。
生徒が部屋を出たわずか4分間の出来事だった。
しかし、ホームズが建物内をうろついたことで
片山は犯行現場と全く同じ造りの部屋があること見つけた。


一旦は部屋の向きの違いから日の光で
このトリックは使えないとあきらめたが
やはりホームズの行動がヒントとなり
部屋のすり替えのトリックがわかった。
犯行現場で戸村を殺しておいて
全く同じ作りの部屋に生徒を案内し
そこから現場へ行って死体を見つけたというわけだ。
生徒は二つの部屋が同一だと思っていたが
別の部屋であるために4分間の時間の謎が解ける。



三毛猫ホームズの追跡

あの日雪子を殴って気絶させたのは曽根だった。
襲われたときに曽根の腕をホームズが引っかいていて
その傷跡があったのを片山が見つけると
曽根は不正を働いていて大町殺しを自供した。
しかし、後の犯行はやっていないという。




金崎沢子が亡くなったマンションの屋上に相良みどりが
黒ずくめの格好でいるのを片山が発見した。
金崎沢子はみどりの妹だった。


三毛猫ホームズの追跡

沢子が亡くなる前日、大町の家へ行くと
講師たちが集まって麻薬パーティーをしていた。
沢子は男達に輪姦されてそれを苦に自殺したのだった。
みどりは輪姦したメンバーに山室がいたのは
沢子から聞いていて知っていたが
山室以外の男が誰かを探るために
金崎沢子を名乗り全講座に申し込んで
講師たちの反応を見ていたのだった。


山室も自殺ではなくみどりが殺した。
戸村については愛していたが
彼がパーティーにも同席してたことを知り
許せなくなって殺してしまった。


みどりは自供をすると妹が死んだのと同じように
屋上から身を投げて死んでしまった。










1作目の犯人が原作とは違い、吉塚雪子が片山の恋人になったことで
片山&雪子のカップルをメインに、片山の妹晴美を絡ませながら
お話しが進んでいきます。


今回は石津刑事役の赤塚真人が初登場。
といっても、すぐ姿を消してしまいますが。


そして、音楽も羽田健太郎が担当し、あのテーマ曲が使われます。



1.「三毛猫ホームズの推理」

2.「三毛猫ホームズの追跡」

3.「三毛猫ホームズの怪談」

4.「三毛猫ホームズの狂死曲」

5.「三毛猫ホームズの運動会」

6.「三毛猫ホームズの駆落ち」



                         
                                  
        

勇気をくれた青木のブログ

category - 格闘技・プロレス
2007/ 06/ 11
                 
ラクをしてもクロウ♪クロウ♪

  クロウしてもクロウ♪クロウ音符小音符

昨日ハッスルを見てから、このフレーズっていうか、メロディが頭の中でループしたまま止まらずに困っています(苦笑)

今日はそのハッスルは置いておくとして、現在のPRIDEに簡単に書いてみようかと思っている。

■どうなる?PRIDE!?

沈黙したままのプライド、果たして生きているのかどうか?

管理人は何度も書いたとおり、公式の発表を待つのでネットはあまりチェックしてない。特に海外系のものは。それでももれてくる情報はネガティブなものばかり。このブログでそういったネタを取り上げて不安を煽るのもいやなので、そういった話題はスルーで。

しかし、こうも音沙汰なしだと「一体プライドはどうなっちゃうの?」と不安になる気持ちもわずかながらある。

たまーに見ているYDSさんのブログにちょっと気になることがかかれていた。削除されているが、ちょっと残念なことがあったと書かれていたので、てっきりライト級GPの中止かと思ってしまった。
(YDSさんは、今週末のハッスルエイドのお仕事もされるそうです。管理人もエイド見に行きます。)

でも、今日青木のブログを見たところ、ライト級GPへ向けてトレーニング中とあり、拍子抜けしました。

まだ公には発表されてはいないものの、水面下ではなんかしらの動きは出ているようでひと安心ハート

それにしても青木はホント心強い男やねー。

プライドファイター達のUFC参戦の噂などがあるが、両方にあがるのか、主戦場をUFCに移すのか、ただのデマなのか知らないが、新生プライドに誰が残ったとしてもプライドはプライドなんだよな。

自分は格闘技ファンというよりは、プライドファンなので、純粋な格闘技ファンとはプライドを見る目が違っているかもしれん。

先日サッカーの話題でも書いたが、プライドに優れたファイターが集まっていた。でも、ずーっとこの状態が続いて上り調子でい続けるなんて、現実的には難しいこと。

そう考えると、この状況も、またここから新たなスタートを切り、ファンも一緒になって創りあげていけるチャンスではないだろうか。

このどん底状態から右肩上がりの状態へいけるとしたら、それはまたすごいことだよね。どんだけ感情移入できるんだか。

とりあえず、試合がないとつまらないので、早めに発表&開催をしてほしいとは思う。

去年は暗澹たる気持ちにさせられた6月だが、今年はどうなるのでしょうか。
                         
                                  
        

ハッスル23、ハッスル・エイド2007

category - 格闘技・プロレス
2007/ 06/ 10
                 
■ハッスル23
2007年6月10日(日) 青森県営スケート場
16:00~ 観衆:5,261人

今年初めてハッスルの観戦をしました。
ということで、久しぶりのハッスルの観戦記です。

2月に高田総統がDSEからハッスルを買収して、新生ハッスルが始まりました。自分はちょっと追いかけられていない部分もあったので、今さらな感想もあるかもしれません。

まず、会場のスケート場、結構ひろく見えたんですが。動員数はどんなもんだったんでしょ、テンションは高めに見えなかったんだけどな。

第1ハッスル
○恐・イタコ vs 赤リンゴ ×  vs 長州ィカ×
5分56秒 憑依したマスカラスによるフライングボディプレス

イタコは定番のふたりが憑依、珍しいのはルチャ系レスラーが憑依したことくらいか。赤リンゴのヅラ(?)がとれてたのにややうけ。

第2ハッスル
○アン・ジョー・司令長官 vs \(^o^)/チエ ×
6分00秒 グランドクロス300

チエがデビューする前は、安生にトレーニングを受けてたんだよね。
紙プロハンドでインタビュー読んだな。結局チエはハッスル軍入り。
アンの嫌らしさが光ってましたね。チエは善戦マンというキャラなのか。

第3ハッスル
TAJIRI               コールマン
佐藤耕平        vs    ランデルマン ○
×ジャイアント・バボ
6分48秒 ドンキーコングエルボー

コールマンはハッスル久しぶりですよね。ランデルマンとのタッグということでちょっと楽しみでした。まぁまぁ楽しめた試合。

第4ハッスル
○タイガー・ジェット・シン vs KUSHIDA×
5分42秒 コブラクロー

これは、ここまでやらなくても良かったんじゃないかい?
KUSHIDA大流血でちょっと心配ですね。
最近、ブッチャーやら昔大活躍したレスラーをあげることが多くなりましたよね。でもシンは昔のイメージそのままで、その健在ぶりに少しほっとしてはみたものの、これはちょっとキツかったなー。

この試合のあと休憩にはいった。休憩明け、ハッスルエイドでデビューが決定してるウォーレン・クロマティが野球のユニフォームに身を包みリングへあがる。

私は野球には興味がないので、名前くらいしか知らないんだが、日本語うまくてびっくりだ。
この時またシンが乱入してくるんだけど、エイドはやはりクロマティとシンが対決するの?タッグマッチなんでしょうが、結構危険じゃないか。

セミハッスル
○スコット・ノートン vs RG×
5分45秒 パワースラム

今やハッスルに欠かせなくなったRGだが、今年はシンとの対決といいかなりシビアな戦いに放り込まれてるよね。
まっ、シンよりは空気を読んでくれるであろうノートンだからダメージはある程度で済むんだろうが。

そして、ノートン久しぶりに見ましたよ。
昔新日のファンだったもんで、ノートンの初登場から見てましたからねー。あの時はアームレスリングのチャンピオンで、腕周りがあたしのウエストと同じくらいで、すごいなと思ったもんです。

好きな外人レスラーのひとりでした。
次のエイドでは坂田と対戦するってことで、久しぶりにノートンの試合を生で見れることになりエイドに行く価値が出てきました。高山と鈴木みのるやムタも出るみたいだし。何気にエイドはコマがそろってるんじゃない?

メインハッスル
HG              天龍源一郎○
坂田亘      vs      川田利明
×崔領二             ACHICHI
11分55秒 53歳


今の新生ハッスル軍って6人しかいなくて、両軍のバランスが悪すぎなんだけど。大谷までモンスター軍入りさせてるわけだが、その意味が見えてこなかったな。

エイドでシングル対決するHGと天龍。HGのマスクとハードゲイを賭けるということで、HGの素顔ってのが考えられないので、HGしばらくハッスル休むのか、それとも天龍さんが負けブックのんで、ハードゲイスタイルになるのか。はたまた昔のハッスルならここで、とんでもない結末&展開に結びつけそうなんだが、今のハッスルはそこまでのシナリオがあるのだろうか?

全体的な印象として、会場の広さもあるのかスカパーで見る限り観客の熱というものがかんじられなかった。最後の総統劇場も総統のキャラが変わっていて、自分的には消化不良。

今までだったら試合がどうであれ、最後の総統劇場はハズさなかったんだが、今日は間延びした印象のまま。

次の後楽園のハウスは見送り、エイドは埼玉まで見に行く予定だが、こんなんで盛り上がるのか?そうはいいながらも現地で見る分には、テレビより楽しめる可能性は高いと思っているが、エイドに向けての自分の中での期待度はイマイチなんだよな。

来週は、面白かったー!って感想が書けるようにお願いしたいところ。
一応、サムライでちょっと前のハッスルをやるようなので、見ようと思っている。

最後に、今年キャプテンハッスルからセレブ小川になった小川直也だが、エイドで坂田とのシングルが決定してたのに、参戦しないらしい。総統が言うには「修行の旅に出た」ということだが、会場も多分テレビ見てる人も「どうでもいいや」と言わんばかりの無反応。

結局この人がハッスルを背負いきれなかったことで、去年までとは違う今年のストーリーに変更せざるを得なかったわけだが、この人戻ってこれるんですかね?

キャプテンでダメで、ちと無理がありそうなセレブにまで変身したのに、半年もしないうちに修行に出る(欠場)ってどんだけズンドコ(紙プロ風)なんだべさ!?



■ハッスル・エイド2007



■ハッスル・エイド2007
2007年6月17日(日) さいたまスーパーアリーナ
16:00~ 観衆:14,617人

ムタの登場や、メインの結果など、見せ場はありましたが、全体的な感想としては、予想してた域を出ず。楽しめたのですが、ハッスルの今後に期待をしたいのでやや辛口な感想です。

20070617_1

ハッスル・エイドということで実況席にはゲストに眞鍋かをりでした。
先日、麒麟の川島との熱愛が報道されたとあって、始まる前にはリングエプロン部分の電光掲示板みたいのに、そのワイドショーネタについていじられる場面も。

とにかく開始前は「ひろし状態」
ブロックざくっと空席があったりで、動員数が心配される。
これは結果徐々に埋まっていったのだが、最初なんか私の前ガラガラでしたから。

20070617_2

オープニングが始まる前、川田の歌Vの数々が延々と流れる。
ムーディ勝山やテツandトモが登場したアレね。そして本日の川田リサイタルだが、チャゲアスの「yah yah yah」が流れて川田が歌いだそうとするところで、総統登場!最後は総統のソロから川田とのデュエットになる。

川田の衣装が時代を感じさせますw

第1ハッスル
スーパーフライングヴァンパイアI世  VS   KUSHIDA ○
×スーパーフライングヴァンパイアⅡ世       \(^o^)/チエ
7分32秒 ムーンサルト

バンザイチエしょっぱい・・・

第2ハッスル
×キンターマン             ザ・モンスター℃○
クロダーマン       VS       佐藤 耕平
コールマン                ジャイアント・バボ
ランデルマン               鬼蜘蛛
6分21秒 スモールパッケージホールド

入場曲が聴けてよかったのと、黒田の哲ちゃんや、コールマン・ランデルマン、ついでにきんちゃんもセットで見れたのが良かった点か。
最初のコールマンが椅子攻撃を受けそうになって、自らのパンチで椅子を突き破ったのがウケた。


第3ハッスル
川田 利明        VS    鈴木みのる
×ACHICHI            高山 善廣○
10分28秒 エベレストジャーマンスープレックスホールド

地味に期待していたんだが・・・
自分にとっては無難すぎる試合で、感想なし。
メンツ見ると粒ぞろいなんだけど、ここまで3試合フィニッシュまでの説得力がなし。

第4ハッスル
タイガー・ジェット・シン   VS   ウォーレン・クロマティ○
×アン・ジョー之助            崔 領二
4分50秒 ビバ!!ジャイアンツ

試合前のVにクロマティのストレートを浴びた過去をもつ、元中日ドラゴンズの宮下さん登場。今日のスポ新読むと、この人クロマティとのタッグでハッスル参戦する気バリバリだな。

この試合の前から気になっていた、わたくしの左横にいる10人くらいのオレンジのはっぴ来た、プロレス会場に似合わない集団。
ネーチャンがタイコを叩いて、兄ちゃんが

「クロマティ!」


とかいきなり応援を始めて騒がしくなる。

20070617_3

野球のユニフォーム着て、クロマティソング(?)

楽をしてもクロウ クロウ
クロウしてもクロウ クロウ

に乗ってクロマティさん登場。


20070617_4


20070617_5


花道ははるか向こう側なのに、なんとわたくしの方の通路からシン先生入場だぁぁぁぁ!!!

いやぁいいねぇ~。
暴れながら歩いていく。

試合は和泉元彌の空中元彌チョップのような、ビバ ジャイアンツ(なんじゃそりゃぁ)でクロマティがアン・ジョー之助から3カウントを奪う。

しかし、クロウは序盤シンの攻撃で苦しそうだったな。
内容はあまりなくクロウにシンを当てるなら流血はいらんけど、もっとみせて欲しかった。しかもシンの退場シーンも淡白で心残りな試合でした。もっと荒れ狂って去っていってくれよ。

ここで15分間のハッスルブレイクに入る。

20070617_6


20070617_7

プライドの時も撮ったが、別バージョンを仕入れたのでパチリッ!

第5ハッスル
○坂田 亘     VS    スコット・ノートン×
11分26秒 スーパーキック

体格差があるのに、ノートンさん最後の方ばててたな。
そして、途中で坂田腕を痛めたみたい。コーナーに追いやられた坂田が意地でノートンの攻撃から逃げもせず受けたところは良かった。
いろんな見方があるんだろうが、自分はこの試合満足でした。

セミハッスル
RG          VS   インリン様
○グレート・ムタ         TAJIRI×
8分56秒 シャイニングウィザード

ランプのままRGと登場したインランプ。
さて、気になるのはどうムタを登場させるかだが。

ランプから人が出てこず、ハンディキャップマッチの様相を呈した。たまらず花道途中に置いてあったランプをとりに行ったRG。「こりゃ投げ捨てるしかないっしょ」

案の定こすっても永遠に何も出てこないランプに業を煮やしたRGはランプを投げ捨てる。

白煙がたかれ、煙の中からグレート・ムタ見参!

これにはさすがに場内の空気が一変した!
大きな歓声とピーンと張り詰めた緊張感。
この人たったひとりで今までとは全く違った世界をいとも感単に創ってしまった。

20070617_8

インリン様とムタが同じリングに立つ!
すごい絵だ。

20070617_9

どういう試合展開にするのか興味があったが、ムタとインリン様がうまいうまい。インリン様今までの中で一番ハードな戦いだったと思うが、ひるむことなく最後までインリン様を演じ続けた。

武藤の予告どおり、インリン様の股に毒霧を噴射!
インリン様気を失ってしまった。

ここまでの流れがすごいすごい。ムタにインリン様を当てて正解でした。

20070617_10

最後は勝って図に乗る見方のRGにも毒霧を。
RG晒し刑みたいになってたのが、ある意味絵になっていてこれまたすごいわ。

メインハッスル
○HG     VS   天龍 源一郎×
11分55秒 ゲイ道(ド)リラー

20070617_11


天龍良くこの役を引き受けたな!
もうそれにつきる。そして、HGのレスラーとしての意地これまたあつくさせてくれた。

天龍のチョップって本当に説得力があるよね!
以前も書いたが後楽園ホールあたりで見てると、このチョップの音の凄さに驚かされる。

昨日は受けたHGもすごかった。本当にレスラー対レスラーの意地の張り合い。天龍の攻撃でHGの胸は遠めにもはっきりわかるほど赤くなっていた。

ここまでの「意地」があったからこそ、最後の結果が重みのあるものに思えるのだ。中盤までの試合との明らかな差だね。

私は以前、このメインについてブログで触れたとき、天龍がまけブック飲むのか、HGがマスク剥がれて新たな展開へ持ち込むのかみたいなことを書いたが、この手薄な旧ハッスル軍と小川なき今広報的意味合いでも欠かすことの出来ないハッスルのエースHG。

これらを考慮したとき、天龍の負け(老舗プロレスじゃなくてハッスルだし)という結論にいったのだが(ここまではブログには書いてない)、でもあの天龍源一郎ですよ。

やはりハッスルといえども、本職でないHGに負けるということはさすがに・・・

当時人気絶頂のHGをきっかけにプロレスを見始めた方にはピンとこないかもしれないが、天龍がHGに敗れるという事実は表現しきれないほど思い。

ハッスルでも天龍が負けたっていうのはなかったよね?
さすがにここはプロテクトしてくるかとも思ったんだが。。。

3カウントが入った瞬間複雑な気持ちになった。
この人は大ベテランながら、新しいものを受け入れる挑戦するという姿勢があり素晴らしいレスラーだと思う。

いやぁ素晴らしい。

20070617_12


20070617_13

高田総統劇場

青森のときも書いたが、総統のキャラが変わっていて、くどくてかえって冷めてしまう。
クールでちょっとお茶目な総統は魅了されたが、今の総統には安っぽさを感じるな。

思ったとおりハッスル軍に敗れたモンスター大将・天龍源一郎はモンスター軍を追放される。
総統登場前にわたされたハードゲイコスチュームを手にし、トボトボと去る天龍。

私はてっきりその後舞台裏に行った天龍がこのコスチュームを着て再登場するもんだとばっかり思ってたが、普通に終わってしまう。


去年のエイドはエスペランサー降臨という衝撃的なボーナストラックがあり、それと比較すること自体がかわいそうなかんじだが、今年のエイドはそれから比べるとややインパクトに欠ける。

とはいえ、ムタとインリン様の異空間だったり、天龍がHGにフォール負けだったり自分の記憶に刻まれる出来事は確かにあった。

ただお願いをしたいのは、これを点に終わらすことなく線につなげていくことだ。ストーリーラインを今一度しっかりと練り直し、これだけの役者が揃っているのだからそれを活かすファイティング・オペラをみせて欲しいのだ。


(2007年6月18日追記)