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すぽるとに内田篤人 - 2007.06.27 Wed

フジテレビ TRE-SPORT 
「U-20 WORLD CUP FEAR CHILD~恐るべき子供たち~」
2007年6月25日 26:25放送

すぽると内田篤人

すぽるとモトのやつと一緒に録画しました。
時間がなくてモトのは見てないけど、篤人のは見たので簡単に。

これから始まるU-20の特集で、世界のこの世代の選手たちをピックアップして紹介。日本代表の懐かしい映像も。

ヘアカットする篤人

オープニングは篤人の足から始まる。
階段を昇る篤人が行く先は、美容院。

行きつけの美容院でヘアカットをしている篤人。
1ヶ月に1度はいくせいか、美容師のお姉さんとはかなり仲良し。
画像ではフリークスを読む篤人だが、美容院では車の雑誌を見ることが多いらしい。

運転中の篤人

まだあどけなさが残る篤人の運転中のショット。
やっぱ男の子は車がすきなんでしょうね。鹿嶋という土地柄車は必要不可欠ってのもあるんでしょうが。

U-20代表内田篤人

去年ストレスからじんましんが出たときの事も話してた。17歳で鹿島アントラーズのスタメンとして開幕戦から出続けた篤人。
やっぱかなりのプレッシャーはあったんだろうな。

「アントラーズの2番を背負ってるっていうことは幸せだと思う」と言っていた。人から見ると恵まれてるように思える篤人だが、本人はまだ世界を獲ってないので、自信がもてない部分があるようだ。

U-20での活躍ももちろんだが、やはりこういった若い選手に自信を与えるためにも今年はタイトルが欲しいね。

全体的には等身大の内田篤人19歳が見れたかんじだ。
篤人というと純粋で後輩気質っぽい印象があったんだが、フランクにしゃべってる普段の篤人を見れたのは良かった。
今年でJも2年目。後輩も入ってきたし、去年よりお兄さんっぽい印象も受けました。

新生PRIDEついに始動! - 2007.06.20 Wed

8・18新生PRIDEの第1弾大会開催へ

8月ついにPRIDEの大会が決まったようです。

nikkanの記事を読むと、日本人選手主体になりそうですね。

【追記 6月21日】

kamipro handの紙ブログにあった佐藤Dの記事(堀江ガンツが書いている)を読みました。
プライド休止から2ヶ月余り、他の仕事があるようでちゃんと生活できているそうです(笑)。そしてプライドについても再開したら面白いことになりますから期待してくださいとのこと。

昨日の日刊の報道については、関係各所に確認をとったところ「まだ正式にそういった話はありません」という返事だったらしい。
しかしながら、今までと違い確実に動き出していることは事実だろう。

とりあえず状況を見守るしかないですね。

ハッスル・エイド2007 - 2007.06.18 Mon

■ハッスル・エイド2007
2007年6月17日(日) さいたまスーパーアリーナ
16:00~ 観衆:14,617人

ムタの登場や、メインの結果など、見せ場はありましたが、全体的な感想としては、予想してた域を出ず。楽しめたのですが、ハッスルの今後に期待をしたいのでやや辛口な感想です。

20070617_1

ハッスル・エイドということで実況席にはゲストに眞鍋かをりでした。
先日、麒麟の川島との熱愛が報道されたとあって、始まる前にはリングエプロン部分の電光掲示板みたいのに、そのワイドショーネタについていじられる場面も。

とにかく開始前は「ひろし状態」
ブロックざくっと空席があったりで、動員数が心配される。
これは結果徐々に埋まっていったのだが、最初なんか私の前ガラガラでしたから。

20070617_2

オープニングが始まる前、川田の歌Vの数々が延々と流れる。
ムーディ勝山やテツandトモが登場したアレね。そして本日の川田リサイタルだが、チャゲアスの「yah yah yah」が流れて川田が歌いだそうとするところで、総統登場!最後は総統のソロから川田とのデュエットになる。

川田の衣装が時代を感じさせますw

第1ハッスル
スーパーフライングヴァンパイアI世  VS   KUSHIDA ○
×スーパーフライングヴァンパイアⅡ世       \(^o^)/チエ
7分32秒 ムーンサルト

バンザイチエしょっぱい・・・

第2ハッスル
×キンターマン             ザ・モンスター℃○
クロダーマン       VS       佐藤 耕平
コールマン                ジャイアント・バボ
ランデルマン               鬼蜘蛛
6分21秒 スモールパッケージホールド

入場曲が聴けてよかったのと、黒田の哲ちゃんや、コールマン・ランデルマン、ついでにきんちゃんもセットで見れたのが良かった点か。
最初のコールマンが椅子攻撃を受けそうになって、自らのパンチで椅子を突き破ったのがウケた。


第3ハッスル
川田 利明        VS    鈴木みのる
×ACHICHI            高山 善廣○
10分28秒 エベレストジャーマンスープレックスホールド

地味に期待していたんだが・・・
自分にとっては無難すぎる試合で、感想なし。
メンツ見ると粒ぞろいなんだけど、ここまで3試合フィニッシュまでの説得力がなし。

第4ハッスル
タイガー・ジェット・シン   VS   ウォーレン・クロマティ○
×アン・ジョー之助            崔 領二
4分50秒 ビバ!!ジャイアンツ

試合前のVにクロマティのストレートを浴びた過去をもつ、元中日ドラゴンズの宮下さん登場。今日のスポ新読むと、この人クロマティとのタッグでハッスル参戦する気バリバリだな。

この試合の前から気になっていた、わたくしの左横にいる10人くらいのオレンジのはっぴ来た、プロレス会場に似合わない集団。
ネーチャンがタイコを叩いて、兄ちゃんが

「クロマティ!」


とかいきなり応援を始めて騒がしくなる。

20070617_3

野球のユニフォーム着て、クロマティソング(?)

楽をしてもクロウ クロウ
クロウしてもクロウ クロウ

に乗ってクロマティさん登場。


20070617_4


20070617_5


花道ははるか向こう側なのに、なんとわたくしの方の通路からシン先生入場だぁぁぁぁ!!!

いやぁいいねぇ~。
暴れながら歩いていく。

試合は和泉元彌の空中元彌チョップのような、ビバ ジャイアンツ(なんじゃそりゃぁ)でクロマティがアン・ジョー之助から3カウントを奪う。

しかし、クロウは序盤シンの攻撃で苦しそうだったな。
内容はあまりなくクロウにシンを当てるなら流血はいらんけど、もっとみせて欲しかった。しかもシンの退場シーンも淡白で心残りな試合でした。もっと荒れ狂って去っていってくれよ。

ここで15分間のハッスルブレイクに入る。

20070617_6


20070617_7

プライドの時も撮ったが、別バージョンを仕入れたのでパチリッ!

第5ハッスル
○坂田 亘     VS    スコット・ノートン×
11分26秒 スーパーキック

体格差があるのに、ノートンさん最後の方ばててたな。
そして、途中で坂田腕を痛めたみたい。コーナーに追いやられた坂田が意地でノートンの攻撃から逃げもせず受けたところは良かった。
いろんな見方があるんだろうが、自分はこの試合満足でした。

セミハッスル
RG          VS   インリン様
○グレート・ムタ         TAJIRI×
8分56秒 シャイニングウィザード

ランプのままRGと登場したインランプ。
さて、気になるのはどうムタを登場させるかだが。

ランプから人が出てこず、ハンディキャップマッチの様相を呈した。たまらず花道途中に置いてあったランプをとりに行ったRG。「こりゃ投げ捨てるしかないっしょ」

案の定こすっても永遠に何も出てこないランプに業を煮やしたRGはランプを投げ捨てる。

白煙がたかれ、煙の中からグレート・ムタ見参!

これにはさすがに場内の空気が一変した!
大きな歓声とピーンと張り詰めた緊張感。
この人たったひとりで今までとは全く違った世界をいとも感単に創ってしまった。

20070617_8

インリン様とムタが同じリングに立つ!
すごい絵だ。

20070617_9

どういう試合展開にするのか興味があったが、ムタとインリン様がうまいうまい。インリン様今までの中で一番ハードな戦いだったと思うが、ひるむことなく最後までインリン様を演じ続けた。

武藤の予告どおり、インリン様の股に毒霧を噴射!
インリン様気を失ってしまった。

ここまでの流れがすごいすごい。ムタにインリン様を当てて正解でした。

20070617_10

最後は勝って図に乗る見方のRGにも毒霧を。
RG晒し刑みたいになってたのが、ある意味絵になっていてこれまたすごいわ。

メインハッスル
○HG     VS   天龍 源一郎×
11分55秒 ゲイ道(ド)リラー

20070617_11


天龍良くこの役を引き受けたな!
もうそれにつきる。そして、HGのレスラーとしての意地これまたあつくさせてくれた。

天龍のチョップって本当に説得力があるよね!
以前も書いたが後楽園ホールあたりで見てると、このチョップの音の凄さに驚かされる。

昨日は受けたHGもすごかった。本当にレスラー対レスラーの意地の張り合い。天龍の攻撃でHGの胸は遠めにもはっきりわかるほど赤くなっていた。

ここまでの「意地」があったからこそ、最後の結果が重みのあるものに思えるのだ。中盤までの試合との明らかな差だね。

私は以前、このメインについてブログで触れたとき、天龍がまけブック飲むのか、HGがマスク剥がれて新たな展開へ持ち込むのかみたいなことを書いたが、この手薄な旧ハッスル軍と小川なき今広報的意味合いでも欠かすことの出来ないハッスルのエースHG。

これらを考慮したとき、天龍の負け(老舗プロレスじゃなくてハッスルだし)という結論にいったのだが(ここまではブログには書いてない)、でもあの天龍源一郎ですよ。

やはりハッスルといえども、本職でないHGに負けるということはさすがに・・・

当時人気絶頂のHGをきっかけにプロレスを見始めた方にはピンとこないかもしれないが、天龍がHGに敗れるという事実は表現しきれないほど思い。

ハッスルでも天龍が負けたっていうのはなかったよね?
さすがにここはプロテクトしてくるかとも思ったんだが。。。

3カウントが入った瞬間複雑な気持ちになった。
この人は大ベテランながら、新しいものを受け入れる挑戦するという姿勢があり素晴らしいレスラーだと思う。

いやぁ素晴らしい。

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高田総統劇場

青森のときも書いたが、総統のキャラが変わっていて、くどくてかえって冷めてしまう。
クールでちょっとお茶目な総統は魅了されたが、今の総統には安っぽさを感じるな。

思ったとおりハッスル軍に敗れたモンスター大将・天龍源一郎はモンスター軍を追放される。
総統登場前にわたされたハードゲイコスチュームを手にし、トボトボと去る天龍。

私はてっきりその後舞台裏に行った天龍がこのコスチュームを着て再登場するもんだとばっかり思ってたが、普通に終わってしまう。


去年のエイドはエスペランサー降臨という衝撃的なボーナストラックがあり、それと比較すること自体がかわいそうなかんじだが、今年のエイドはそれから比べるとややインパクトに欠ける。

とはいえ、ムタとインリン様の異空間だったり、天龍がHGにフォール負けだったり自分の記憶に刻まれる出来事は確かにあった。

ただお願いをしたいのは、これを点に終わらすことなく線につなげていくことだ。ストーリーラインを今一度しっかりと練り直し、これだけの役者が揃っているのだからそれを活かすファイティング・オペラをみせて欲しいのだ。

鹿島の武士道 - 2007.06.15 Fri

今日はなんとなく、鹿島のことを書いてみようと思ってたら日刊にこのような記事が。別になんのネタがあるというわけでもないが、なんか今日書くなら鹿島アントラーズと思ったのよね。

鹿島オリベイラ監督武士道注入

久しぶりに見た「武士道」の文字と、「鹿島」の組み合わせ。
去年はこのふたつのキーワードでだいぶ人が来たなぁ・・・

さて、日刊の記事だが、この剣道の練習風景をクールにみつめるオリヴェイラ監督カッコイイ!

Jリーグ百年構想の一環として地元に開設されたという剣道教室。Jと剣道どういうつながりがあるのかよくわからんが、最近は地元を意識しているように見えるアントラーズ。

記事ではオリベイラは3年間柔道を習い・・・とあるが、確か以前何かで柔術をやっていたという記事を読んだことがあり、その辺結構気になってたんですよね。たしか柔術の帯はたいしたことがなかったとおっしゃっていた記憶がある。

いきなり話が変わるが、最近現地観戦の記事が減り、鹿島で今までとは違う記事の上げ方をしてみてもいいかなと考えていた。
例えば、ホームでの試合ライブアントラーズがきけるときは、聞きながら生放送ならぬ生書き(?)するとか、鹿島の選手以外の人をいじった記事を書いてみるとか、来訪者を意識せずに暴れてみるのもいいかなーなんて。

その弄りたい人


第一候補が通訳の高井蘭童さんでした。



でっ、ですねっ、日刊の記事に話を戻すんですが、

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実は母国ブラジルで大学時代に約3年間、柔道を習い、日本古来の武道には興味があった。「武道は個人で1人で戦わないといけない。精神の集中が重要になる。サッカーも11人で戦うが、1人1人が集中すれば質の高いものを見せることができる」。異なる競技でも相通ずるものはある-。


極真空手の元世界王者フランシスコ・フィリオの弟子だった高井通訳を介し、報道陣に熱く語りかけた。

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なんだって!

オイ、蘭童さん空手やってたのかよっ!!!

いやぁ人は見かけによらないねーーー

いつも眠たそうな目&ポチャ系のルックスからは、フィリオの弟子だったなんて考えてもみなかったよ。

あーやっぱ蘭童さん、何か感じるものがあったのよねー。

うーん、その正体はコレだったか。

いやー、明日の広島戦楽しみです。(って最後は強引に締めてみる)

リーグ第14節 大分トリニータ戦、第15節 サンフレッチェ広島、第16節  柏レイソル戦 、第17節 名古屋グランパス戦 - 2007.06.12 Tue

Jリーグ第14節  大分トリニータ 2-2 鹿島アントラーズ
2007年6月9日(土) 九州石油ドーム 15:00キックオフ/21,804人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、中後 雅喜、本山 雅志、野沢 拓也
FW 興梠 慎三、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF ファボン、石神 直哉
MF ダニーロ、増田 誓志、船山 祐二
FW 佐々木 竜太

【得点者】 65分 興梠 慎三、81分 岩政 大樹
【交 代】 31分 中後→増田、81分 興梠→佐々木、82分 本山→ダニーロ

今さらだけど、興梠 初ゴールおめでとうサッカーボール

スポーツニュースで映像を見ました。

増田誓志のアシストで、興梠慎三がリーグ初ゴールです嬉

鵬翔コンビでゴールできたのは、嬉しいですよね。
増田の入団が内定し、その年の高校サッカーで増田目当てに鵬翔をチェックしてたところ、当時高校2年生だった興梠慎三の存在を知りました。

増田の後を追うように、翌年興梠も鹿島に入団した。
初年度のFC東京戦でのバー直撃したシュートが思い出されるよ。

J’s GOALの試合後の選手のコメントに

誓志と1番最初に抱き合った(興梠のコメント)

呼び捨てかよっ!

まっ、本当は誓志なんて呼び捨てにはしてないんだろうけど。

先週末はふつかとも慌しく過ごしており、大分戦の結果もだいぶ後で知りました。2-2の引き分け。その後テレビを見て、2-2でも追いつかれての引き分けだと知った。しかもロスタイムの残り時間がすくなってたときに追いつかれてしまったんだよね。

これ現地&リアルタイムでテレビ観戦してた人のガッカリ度はすごかっただろうな。私もテレビ見てて、引き分けとわかってるのに

えええぇぇっっー!!

ってかんじでしたから。

しかも、内容もよくなかったみたいだし。特にイバよくなかったみたいだね。うーん。

そして、中後が怪我で前半の31分に交代。
約1ヶ月は試合に出れないのか・・・

さて、鹿島のオフィシャルだが、ここのところやる気をみせてますね。
トップページなんて試合毎に画像が変わってるし。こういうことは小さなことであるがおおいに評価をしたいと思う。

今年から、こういったこと少しずつ変化がでてきてるよね。

ホームタウン小学校巡回訪問もマメにやりだしてる様子が伺われるし、もっと地域密着で、地元に愛されるチームになってくれ。

先週もあったサテライトの千葉戦だが、大道、佐々木の2ゴールで快勝したようだ。佐々木はサテだとよくゴールしてる印象がある。願わくば鹿島のホームでやったゲームだから、詳しいレポートを掲載してほしいな。

見に行く人が少ないサテは当然ながらもれてくる情報も少ない、だからこそ、サポにとっては少しの情報でも嬉しいものなのだから。



■第15節 サンフレッチェ広島戦

Jリーグ第15節  鹿島アントラーズ 5-1 サンフレッチェ広島
2007年6月16日(土) カシマサッカースタジアム 16:00キックオフ/10,524人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、石神 直哉
MF 青木 剛、増田 誓志、本山 雅志、野沢 拓也
FW マルキーニョス、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF ファボン
MF ダニーロ、船山 祐二、大道 広幸
FW 興梠 慎三、佐々木 竜太

【得点者】 15分 本山 雅志、50分 マルキーニョス、72分 岩政 大樹、85分 田代 有三、89分 興梠 慎三
【交 代】 82分 増田→船山、86分 田代→ダニーロ、88分 マルキーニョス→興梠

大量得点での勝利

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ ッ!!!

今日はそれだけでなく、岩政の4試合連続ゴール、田代のリーグ初ゴール、興梠も連続ゴール!!!

ホーム500点目はモトでした。

昼間出かけていたので、後半からのライブアントラーズでしたが、BSのニュース見たところどれも違う得点の仕方で面白かった。岩政のは早すぎてよくわからなかったけど。

松本さんによるとスタ改装してから広島には勝ててなくて、今日ははじめての広島戦での勝利となったようです♪

その他のスポーツニュースだけど、今日は派手に勝ったから鹿島の試合スルーするなんてことはないよね。個人的にはイバの代わりに入った石神くんの出来がとても気になります。自分としては早いうちにスタメンとってくれると嬉しいのだが。

さて私事ではございますが、2005年6月17日に始まったこのブログですが、明日でいよいよ3年目に突入いたします。

去年夏以降から慌しい毎日で、スタへ行く機会も減りまして、正直去年の秋以降は鹿島アントラーズの記事を書くことを苦痛にかんじることもありました。

今日はそんな鹿島アントラーズの記事を書くについての心境の変化などを書いてみよう。

その他のカテゴリーのお客さんに見えるのもアレですので、珍しく記事を畳んで続きを読む以降で書いてみます。


去年の秋以降から、私がブログに鹿島のことを書かなくてもチームもサポさんも私をお呼びでない雰囲気がひしひしと伝わってきて、なんてーか結構冷めてしまいましたね。どういうことかといいますと例えばですが。。。

これは昨日の話なんですが、鹿島アントラーズ絡みで来た人って驚くほど少ない!ホントびっくり!!!(ただしここ最近は何故かアントラーズの記事の反応がよく驚いていたんですが、それだけに昨日は淋しかったな)

それでも昨日は鹿島熱が上がってきたので鹿島のことを書いたんですが、別カテゴリーの去年2月に書いた記事がこのところトップページを追い抜いて首位独走中(orトップページに続き2位)。

去年のある時期から鹿島以外の記事がもの凄いパワーを持ち始めまして、毎日更新しようがしまいが、新着記事だろうが古い記事だろうがうちのブログとしてはデビューが先だった鹿島がかすむくらいのメインコンテンツになってしまった。

よって鹿島の記事を時間を見つけて書いたところで、これがあまり反応がない。といいますか鹿島も反応あるんですが、他の勢いがすごくてねー。比較してしまうと・・・鹿島の記事を一生懸命時間を割いて書いてもどうでもいいって感じみたいで、私は悲しいわ。

話を戻してある時から、こういった辛さを感じるようになり、もう鹿島とは距離をとるかとばかり、今年は書きたい記事しかかかないと豪語したんですが、気がついてみたら2007年は鹿島のカテゴリーでこれを入れて22くらい書いてるんですよね。

正直言うとブログが1年続いたとしても、今年はアントラーズについて10記事書けるかどうかというくらいまで、モチベーションは低下していたんですが・・・

いやいや、ブログ自体続ける気もなかったのになんだか続いて、鹿島記事もフェードアウトかと思ったところ熱が戻ってきて、予測しにくいことばかりですね。だから逆に面白いのかもしれませんが。

直近の記事に目を向けると、これを含め鹿島記事3連発っ!

何故鹿島熱が戻り始めたかというと、実際自分でもよくわからないのだが思い当たるところでいうならば

リアルでお世話になってる鹿島サポさんたちのおかげだったり、今日の岩政のゴール後のサポーターと一緒に喜ぶシーンにも現れているとおり、チームやフロントから今さらながらだけど、サポーターに目を向け始めた様子が伺われることだったりします。

それともうひとついいたかないけど、それまで勢いがあったとあるジャンルが失速したことにより、その分のエネルギーも鹿島に割り振られた。こちらはまた近々(?)騒ぎ出すことになりそうだが、その時は存分に暴れさせておくれ。

かなりの単純な人間でありますので、こういったちょっとしたことで自分は見方や距離感がかわってきます。

いろいろグダグダ書きましたが、やはりブログを立ち上げたときから書いている鹿島アントラーズに関しては愛着があります。
ブログが楽しかった2005年、鹿島の記事を軸に気楽にその他の話題も書いてました。

管理人が楽しんで書いているブログは訪れる方もその雰囲気を楽しんでくれてるはず。
逆に去年からのように、辛い気持ちで書き始めたカテゴリーは来る方もその辛さが伝わり面白くはなかったはず。

そして3年目を直前に控え、現在はマイペースで書いており、去年から今年の5月くらいまで感じた苦しさからは開放されつつある。
このカテゴリーの記事を書くのが楽しくなってきた。

今辛さを感じたことがあるこの鹿島カテについて思うのは、同じチームを応援する方々とオンラインの世界ではあるが苦しさも楽しさも共有しながら書けていけたらいいなということ。

最後にここ半年を振り返ってみると、鹿島の記事の勢いはさほど衰えず、衰えたのは2005年終盤に勢いがあったハッスルでした。
明日は久しぶりにそれを見に埼玉へ行く予定。こちらも明日を境に再びゆるやかではあるがパワーを取り戻す大事な大会になりそうで、こちらも鹿島同様以前の熱が少しでも取り戻せたらと思う。

残るひとつが一番の難関であるが、これはどうやら動きだしてきた気配があり、具体的になればもしかしたらドン底を味わった分喜びもデカイ!?まーまた会見やるようなら仕事の調整をつけて現地へ駆けつけたいと思っているが果たして?

20日の柏戦は行けないが、千葉テレビでやるようなので画像が粗いながらも映れば(アンテナの状況に左右されます)、勇気がいるが定時で帰ってきて見たいと思っている。



(2007年6月16日追記)


■第16節  柏レイソル戦

Jリーグ第16節  柏レイソル 0-1 鹿島アントラーズ
2007年6月20日(水) 日立柏サッカー場 19:04キックオフ/10,273人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、増田 誓志、本山 雅志、野沢 拓也
FW マルキーニョス、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF ファボン、石神 直哉
MF ダニーロ、船山 祐二
FW 興梠 慎三、佐々木 竜太

【得点者】 89分 マルキーニョス
【交 代】 60分 増田→興梠、74分 本山→ダニーロ、87分 新井場→佐々木

マルキーニョス、ロスタイム弾!鹿島3位浮上…J1第16節

鹿島岩政ラスト10秒で奇跡起こした

「常勝軍団」復活へ期待 安定感戻った鹿島

【J1:第16節 柏 vs 鹿島 レポート】最後の最後に集中が途切れた柏。スコアレスドロー寸前、鹿島がドラマチックな勝利を掴む

岩政、5試合連続ゴール逃すも…鹿島がロスタイム弾で劇的勝利

【J1:第16節】柏 vs 鹿島:オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント

【J1:第16節】柏 vs 鹿島:試合終了後の各選手コメント


8 戦 負 け な し で 3 位 に 浮 上


今日は一日本当に気分がいいです!

朝から清々しく一日を過ごせましたわアップロードファイル


昨日は結局録画放送をみるはめになってしまった。
定時でしっかりと帰ってくるつもりが、食事会(仕事絡み)が入ってしまったため、携帯とPCは見ずにそのまま録画してあったビデオを見ました。ちなみに昨日はBSでやっていたため、BSにした。

マルキーニョス20070620


結果を知らないまま見たので、本当にやきもきしましたよ!
もう最後の方は、「勝ち試合のあとだから、こりゃまた引き分けか!?」とさすがに諦めてしまった。

でもアントラーズの選手たちは最後まで勝利に対して貪欲だった。
ロスタイムも残り少なくなったあの時間で、サテで活躍中の佐々木のボールをマルキが合わせてボールはゴールネットに突き刺さった。

ここまで憎たらしいくらいの堅守ぶりを披露してたレイソル守備陣。さすがにあの時間での失点、よっぽどくやしかったのか跳ね返ってきたボールを柏の選手が蹴りこんだ。ピッチに倒れる選手も。

そうだよね、いつのまにか「優良外国人選手」となっていたフランサがまさかの退場。一人少なくなったレイソルだったが、GK南やDFの古賀を中心にしっかりと守っていた。逆に鹿島の方が攻め込まれる場面も多く見られた。

鹿島もチャンスはいっぱいあった。セットプレーの数も多かったのだが、昨日は何故かこれが決まらずsc06

一人少ないチームを相手に試合をすることは必ずしも優位に立てるとは限らない。難しい試合になるかもとは思っていたが、昨日はその難しさを感じさせられた試合。

マルキのヘディングがポストに嫌われたり、ツイてない部分もあった。
でも、最後まで諦めないことグー

かつてタイトルを獲っていた頃のような、勝利に対する執着心が感じられたゴールだったね。なんだか安心してみれるチームになってきたのが嬉しい。

そして何よりも嬉しいのが、ゴール裏との距離感が近くなったように感じられ、画面を通してもその雰囲気のよさが伝わってくるはーと3つ

広島戦見てないので比較はしちゃいけないのかもしれないが、5点取った広島戦とようやく1点もぎとった昨日の柏戦。
どちらを生で見たかったかといえば、柏戦と即答できる。
それくらい昨日の1勝はとてつもなくデカイものだったと私は思うのだ。

この柏戦、何度も青木があがってくる姿を目にした。たくましくなりつつあるのか?
記録更新に期待がかかった岩政は残念ながらゴールならず。セットプレーのヘッディングが反対側にいたマルキの手にあたっちゃったりしてたよねぇ。

でも岩政は昨日のあのゴールに鳥肌がたったといっていた。
確かに昨日の決勝点は劇的すぎるぅっ!!!


マルキとらんどーさん


さて、試合後のインタビュー。当然だが決勝点を挙げたマルキーニョスだはーと

その横にはフィリオの弟子だった通訳の高井蘭童さん。
(フィリオってパウロ・フィリオじゃないよ、フランシスコ・フィリオ)

追記
何年か前、国立での柏戦同じくロスタイムでの石川のゴールや、その前の年くらいのナビの柏戦のナカシのゴールを思い出してしまった。


(2007年6月21日追記)




■第17節 名古屋グランパス戦

Jリーグ第17節  鹿島アントラーズ 2-1 名古屋グランパスエイト
2007年6月24日(日) カシマサッカースタジアム 16:00キックオフ/14,317人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、増田 誓志、本山 雅志、野沢 拓也
FW マルキーニョス、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF ファボン、石神 直哉
MF ダニーロ、船山 祐二
FW 興梠 慎三、佐々木 竜太

【得点者】 65分 増田 誓志、70分 マルキーニョス
【交 代】 73分 増田→船山、75分 大岩→ファボン、79分 新井場→石神

ホームの名古屋戦、不敗神話は生きていた

しかし、ヒヤヒヤもんの勝利でした・・・

鹿島、代表ゼロでも強い!3連勝で常勝軍団復活の予感

なりふり構わず1点差守る 9試合負けなしの鹿島

A代表ゼロでも…鹿島意地の3位浮上

代表ゼロの鹿島が3連勝V圏キープ/J1

鹿島が名古屋の追撃を振り切る/J1

J1名古屋、カシマスタジアムで21連敗 93年以来

【J1:第17節】鹿島 vs 名古屋:オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント

【J1:第17節】鹿島 vs 名古屋:試合終了後の各選手コメント

前半の30分頃よりスカパーがないので、ライブアントラーズにて観戦しました。前半の途中はとってもマッタリしてたので、実況をよく聞いてなかった。

後半増田が先制点で、松本さん「決まるときはアッサリ決まるんです」みたいなことを言ってたが、実況聞く限りなんか点が入る気がしなかったので映像見てた人も同じ感想をもったんでしょうな。

そして、その5分後のマルキのゴール。ただ直後にヨンセンに決められてしまうんだが、こういう得点後のすぐの失点はやめて欲しい。
その後もなんかおされている感じで、ソガのファインセーブがなければ逆転されていたかもしれん。実況の松本さんも2点を防いだといってたし、もう本当にハラハラしっぱなし。

映像は見てないがマルキのゴールは素晴らしかったみたい。ゴール裏も煽って一体感を作り出し、愛すべき存在だ。このまま怪我なくゴールを量産してちょーだいっ。

もうこのあたりから音声を低めにして聞いてました。怖くて怖くてさー。これだけ対名古屋@カシスタでの不敗神話が続くと、いつ途切れてしまうんだろうかと負けた時のショックのでかさにおびえてしまうんだよな。今日は本当にホイッスルがなるまで音声だけの観戦とはいえどドキドキでした。

なんとかでも勝てたことを評価したいが

これにより3位をキープ。リーグ戦は残り1試合で中断期間に入る。

試合後のインタビューは先制点の増田誓志でした。
今日は生憎の天気(オフィシャルみると曇とかいてあるが、鹿嶋は降ったのかな?)でしたが、ここ最近の動員数からするとやや盛り返してきたかんじがします。

増田も大勢のサポーターが来てくれて応援してくれたこと、これについて何度か触れてました。みんなの応援があることで、僕らも力を発揮できますと言っていた。

さて、昨日はテレ朝の「情熱サッカー星人」で野沢拓也が出たので見ました。始まった瞬間左上に「地震速報」(しかも茨城の情報)が出てたのがウケタ。茨城出身のノザの映像に茨城の地震速報・・・


ユース時代やブラジル留学のことも触れられており、このブラジル留学については、「日本じゃ考えられないような、ガツガツ削りにいくそういった気持ちの部分で学んだ」というようなコメントをしており、一筆書きのような野沢の表情(しかも声も相変わらずカツゼツ悪くボソボソと言っている)とこの”ガツガツ削りに行く”というアグレッシブなコメントが対照的だったなー。

来週はホームでFC東京と戦います。昨日はガンバと対戦したんだよね。スパサカでダイジェスト見たけど、最初2点もリード奪っていたのに、逆に6点も返されて逆転負け。ガンバが強いのはわかるが、首位チームから2点リードしておきながら、6点も失点してしまうって首位と下位チームとの実力差を感じさせられた。

ということで中断に入る前のホームでの大事な一戦。優勝争いに絡んでいくためにも、上位チームであるということを示すためにも絶対に負けられない戦いだ。



(2007年6月24日追記)

勇気をくれた青木のブログ - 2007.06.11 Mon

ラクをしてもクロウ♪クロウ♪

  クロウしてもクロウ♪クロウ音符小音符

昨日ハッスルを見てから、このフレーズっていうか、メロディが頭の中でループしたまま止まらずに困っています(苦笑)

今日はそのハッスルは置いておくとして、現在のPRIDEに簡単に書いてみようかと思っている。

■どうなる?PRIDE!?

沈黙したままのプライド、果たして生きているのかどうか?

管理人は何度も書いたとおり、公式の発表を待つのでネットはあまりチェックしてない。特に海外系のものは。それでももれてくる情報はネガティブなものばかり。このブログでそういったネタを取り上げて不安を煽るのもいやなので、そういった話題はスルーで。

しかし、こうも音沙汰なしだと「一体プライドはどうなっちゃうの?」と不安になる気持ちもわずかながらある。

たまーに見ているYDSさんのブログにちょっと気になることがかかれていた。削除されているが、ちょっと残念なことがあったと書かれていたので、てっきりライト級GPの中止かと思ってしまった。
(YDSさんは、今週末のハッスルエイドのお仕事もされるそうです。管理人もエイド見に行きます。)

でも、今日青木のブログを見たところ、ライト級GPへ向けてトレーニング中とあり、拍子抜けしました。

まだ公には発表されてはいないものの、水面下ではなんかしらの動きは出ているようでひと安心ハート

それにしても青木はホント心強い男やねー。

プライドファイター達のUFC参戦の噂などがあるが、両方にあがるのか、主戦場をUFCに移すのか、ただのデマなのか知らないが、新生プライドに誰が残ったとしてもプライドはプライドなんだよな。

自分は格闘技ファンというよりは、プライドファンなので、純粋な格闘技ファンとはプライドを見る目が違っているかもしれん。

先日サッカーの話題でも書いたが、プライドに優れたファイターが集まっていた。でも、ずーっとこの状態が続いて上り調子でい続けるなんて、現実的には難しいこと。

そう考えると、この状況も、またここから新たなスタートを切り、ファンも一緒になって創りあげていけるチャンスではないだろうか。

このどん底状態から右肩上がりの状態へいけるとしたら、それはまたすごいことだよね。どんだけ感情移入できるんだか。

とりあえず、試合がないとつまらないので、早めに発表&開催をしてほしいとは思う。

去年は暗澹たる気持ちにさせられた6月だが、今年はどうなるのでしょうか。

ハッスル23 - 2007.06.10 Sun

■ハッスル23
2007年6月10日(日) 青森県営スケート場
16:00~ 観衆:5,261人

今年初めてハッスルの観戦をしました。
ということで、久しぶりのハッスルの観戦記です。

2月に高田総統がDSEからハッスルを買収して、新生ハッスルが始まりました。自分はちょっと追いかけられていない部分もあったので、今さらな感想もあるかもしれません。

まず、会場のスケート場、結構ひろく見えたんですが。動員数はどんなもんだったんでしょ、テンションは高めに見えなかったんだけどな。

第1ハッスル
○恐・イタコ vs 赤リンゴ ×  vs 長州ィカ×
5分56秒 憑依したマスカラスによるフライングボディプレス

イタコは定番のふたりが憑依、珍しいのはルチャ系レスラーが憑依したことくらいか。赤リンゴのヅラ(?)がとれてたのにややうけ。

第2ハッスル
○アン・ジョー・司令長官 vs \(^o^)/チエ ×
6分00秒 グランドクロス300

チエがデビューする前は、安生にトレーニングを受けてたんだよね。
紙プロハンドでインタビュー読んだな。結局チエはハッスル軍入り。
アンの嫌らしさが光ってましたね。チエは善戦マンというキャラなのか。

第3ハッスル
TAJIRI               コールマン
佐藤耕平        vs    ランデルマン ○
×ジャイアント・バボ
6分48秒 ドンキーコングエルボー

コールマンはハッスル久しぶりですよね。ランデルマンとのタッグということでちょっと楽しみでした。まぁまぁ楽しめた試合。

第4ハッスル
○タイガー・ジェット・シン vs KUSHIDA×
5分42秒 コブラクロー

これは、ここまでやらなくても良かったんじゃないかい?
KUSHIDA大流血でちょっと心配ですね。
最近、ブッチャーやら昔大活躍したレスラーをあげることが多くなりましたよね。でもシンは昔のイメージそのままで、その健在ぶりに少しほっとしてはみたものの、これはちょっとキツかったなー。

この試合のあと休憩にはいった。休憩明け、ハッスルエイドでデビューが決定してるウォーレン・クロマティが野球のユニフォームに身を包みリングへあがる。

私は野球には興味がないので、名前くらいしか知らないんだが、日本語うまくてびっくりだ。
この時またシンが乱入してくるんだけど、エイドはやはりクロマティとシンが対決するの?タッグマッチなんでしょうが、結構危険じゃないか。

セミハッスル
○スコット・ノートン vs RG×
5分45秒 パワースラム

今やハッスルに欠かせなくなったRGだが、今年はシンとの対決といいかなりシビアな戦いに放り込まれてるよね。
まっ、シンよりは空気を読んでくれるであろうノートンだからダメージはある程度で済むんだろうが。

そして、ノートン久しぶりに見ましたよ。
昔新日のファンだったもんで、ノートンの初登場から見てましたからねー。あの時はアームレスリングのチャンピオンで、腕周りがあたしのウエストと同じくらいで、すごいなと思ったもんです。

好きな外人レスラーのひとりでした。
次のエイドでは坂田と対戦するってことで、久しぶりにノートンの試合を生で見れることになりエイドに行く価値が出てきました。高山と鈴木みのるやムタも出るみたいだし。何気にエイドはコマがそろってるんじゃない?

メインハッスル
HG              天龍源一郎○
坂田亘      vs      川田利明
×崔領二             ACHICHI
11分55秒 53歳


今の新生ハッスル軍って6人しかいなくて、両軍のバランスが悪すぎなんだけど。大谷までモンスター軍入りさせてるわけだが、その意味が見えてこなかったな。

エイドでシングル対決するHGと天龍。HGのマスクとハードゲイを賭けるということで、HGの素顔ってのが考えられないので、HGしばらくハッスル休むのか、それとも天龍さんが負けブックのんで、ハードゲイスタイルになるのか。はたまた昔のハッスルならここで、とんでもない結末&展開に結びつけそうなんだが、今のハッスルはそこまでのシナリオがあるのだろうか?

全体的な印象として、会場の広さもあるのかスカパーで見る限り観客の熱というものがかんじられなかった。最後の総統劇場も総統のキャラが変わっていて、自分的には消化不良。

今までだったら試合がどうであれ、最後の総統劇場はハズさなかったんだが、今日は間延びした印象のまま。

次の後楽園のハウスは見送り、エイドは埼玉まで見に行く予定だが、こんなんで盛り上がるのか?そうはいいながらも現地で見る分には、テレビより楽しめる可能性は高いと思っているが、エイドに向けての自分の中での期待度はイマイチなんだよな。

来週は、面白かったー!って感想が書けるようにお願いしたいところ。
一応、サムライでちょっと前のハッスルをやるようなので、見ようと思っている。

最後に、今年キャプテンハッスルからセレブ小川になった小川直也だが、エイドで坂田とのシングルが決定してたのに、参戦しないらしい。総統が言うには「修行の旅に出た」ということだが、会場も多分テレビ見てる人も「どうでもいいや」と言わんばかりの無反応。

結局この人がハッスルを背負いきれなかったことで、去年までとは違う今年のストーリーに変更せざるを得なかったわけだが、この人戻ってこれるんですかね?

キャプテンでダメで、ちと無理がありそうなセレブにまで変身したのに、半年もしないうちに修行に出る(欠場)ってどんだけズンドコ(紙プロ風)なんだべさ!?

明日は大分戦 - 2007.06.08 Fri

さあ、代表戦も終わりリーグ再開です。

といいつつもスカパーもなく、スポーツニュース頼みになりそうですが。

最近はスポーツ系のサイトの情報をほとんど拾えておらず、怪我人がどうなったかが気になるところです。岩政、篤人はまだフェースガードしてるんでしょうか?

平日だったので途中からだったけど、増田誓志・興梠慎三の出た試合も少しだけみれました。あの日のスタメン知らないメンツが多かった。そろそろサッカーのチェックもちゃんとしようかしら。

ということで明日に向けて、今さらながら鹿島ネタを漁ってみる。

「頑張りたい」中田浩が鹿島・大東社長と会談…復帰の意思伝える
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200706/st2007060805.html

鹿島FW柳沢、復帰へ調整ピッチ上がる
http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070608-210384.html

【J1:第14節 大分 vs 鹿島 プレビュー】梅崎司、グルノーブルから復帰。広島から前田俊介を期限付きで獲得。大分は新戦力でリーグ戦・カップ戦で7試合負けなしの鹿島に挑む [ J's GOAL ]

なんか満男は移籍先がなければ、7月の広島戦から復帰の見通しのようですね。去年も確か鹿島最後の試合は広島戦じゃなかったっけ?

そして、来年まで契約があるようだが中田浩二ももしかしたら鹿島復帰ですか?これちょっと複雑ですね。あの年中田中心でチームを編成していた時で、どたんばになって移籍金ゼロで鹿島を去っていったんだよね。今回戻すとしたらそれなりに金かかるんでしょうし、これってどうなんでしょ?

しかし、あの時は移籍が決まるまでかなり私も振り回されましたよ。
決まったときは「行きたいなら、行けっ!」ってかんじだった。

チーム作りに関して言えば、鹿フロントはどういうふうにしたいのかがよくわからない。

かつて中心選手だった満男や中田がいなくなって、気がつけば優勝を知ってるメンバーもほとんどいなくなり、そして優勝からも遠のいてしまい淋しい思いもあったけど、時は流れていくもの。いつまでも同じメンバー状況が続くわけではない。

そんな諸々の思いを断ち切りというかそれはそれで胸にしまい、新しくなった今の鹿島が好きなんですよ。ベンチにも入ることが出来なかった野沢が今やチームに欠かせない存在となった。今年は満男がつけていた「8番」を背負ってプレイしている。

願わくば今のメンバーで優勝する姿がみたいね。
新しい鹿島の時代をそこから築いていってほしいのだが。

90年代のプロレス動画① - 2007.06.07 Thu

■三冠 ジャンボ・鶴田 vs テリー・ゴディ



ジャンボ・鶴田 vs ブルーザー・ブロディ



若かりし頃の武藤敬司のテーマ曲 HOLD OUT



全日本プロレス
1994年6月3日 三冠ヘビー級戦
三沢光晴 対 川田利明











全日本プロレス
1995年5月26日 三冠戦
スタン・ハンセン 対 三沢光晴 








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