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2007-07

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GO!GO!GO!本田泰人!! - 2007.07.30 Mon

■本田泰人引退試合 カシマサッカースタジアム
2007年7月29日(日) 17:00Kick Off/17,262人

元鹿島の本田氏が93年のリベンジ

本田氏引退試合 鹿島GM目指す

本田氏引退試合でヴェルディに雪辱

「鹿島、キャプテン、6番、この3つが僕のモチベーションでした。15年間、一生懸命走り続けてきましたが、これからの人生も走り続けたい」とあいさつ。今後については「これからは鹿島のために何ができるか常に考え、再び常勝軍団と言われるように100%サポートしていく」と話した。 (スポニチより抜粋)

本田さんおつかれさまでした。
私は残念ながら、引退試合いけませんでした。

昨日はこちらは雷雨がひどかったのですが、鹿嶋は大丈夫だったようですね。とりあえず投票だけは行ってきましたが。

「常勝軍団」で、当たり前のように優勝し続けていたころのメンバーがいなくなり、とても淋しい気持ちがいたしますが、本田さんの言葉と同じく、私自身も『再び常勝軍団になるべく陰ながらサポートし続けていきたい』と改めて思いました。

しかし、メンバー表を見ると懐かしい名前がいっぱい。
生涯鹿島愛を貫き通すであろう本田さん、長い間おつかれさまでした。
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カール・ゴッチ死去 - 2007.07.30 Mon

”プロレスの神様”カール・ゴッチさんが亡くなった。享年82歳、あと少しで83歳の誕生日を迎えるところだったのに・・・

プロレスの神様、カール・ゴッチさん死去=米メディアが報じる


ゴッチさんといえばUWFの顧問だった人、その後第2次UWFが崩壊し、藤原組ともかかわりをもっていたような記憶がある。
藤原組の石川雄規がゴッチさんのジムを訪ねて来て、その石川をまるで本当の孫みたいに”トーイ”(=本名:石川豊彦のTOYOHIKOから頭3文字をとったニックネーム)とかわいがっていた姿が忘れられない。

私にとっては、去年PRIDEで大活躍をしたプロレスラーのジョシュ・バーネットにGONG格闘技でキャッチレスリングを教えてる姿を見たのが最後となった。

もちろんゴッチさんの全盛期は知らないのだが、『プロレスの神様』といわれており、自分がその闘う姿を生で見てないことからも幻想が残るレスラーのひとりである。

大仁田時代のFMWの成功から、団体が乱立し「多団体時代」が続くプロレスは、一時期遠のくこともあったのだがやはり理屈抜きにして面白い。

新日本プロレス、全日本プロレスこの老舗二団体が幅をきかせていた頃から見ている自分にとっては、その後団体が崩壊したり見てるのがつらくなることもあり一定の距離をとり始めたが、やっぱりプロレスって他のスポーツにない楽しさがあるのだ。

今でも古いプロレス雑誌を熱心に読むこともあるし、本当に今一番自分の身近にあるものがプロレスなのだ。このブログではプロレスネタをあまり書かないが。


ホントに最近熱心に見続けている。
現在のプロレスももちろん見るが、たまに書く昔の新日、全日、UWF、FMW、W★ING、大日本、WARなどなど、昔のプロレスは今見ても雑誌の記事を読んでも素直に面白い!!!

そんな自分にとって、ゴッチさんは力道山などと並んで、自分の中では活躍してる時代を見てもいないくせに、特別な人のひとり。

そんなプロレスの歴史を知っている人が、またこの世から消えてしまった・・・

ご冥福をお祈りいたします。

サムライTV Versusにマッハと青木 - 2007.07.27 Fri

昨日はサムライに、マッハと青木が出てました。
MCをいれず、二人の対談のような形式。
マッハは水ではなくコーヒーを要求し(茨城名物?MAXコーヒーとか飲んでいるのか?)、左腕を始終ボリボリと書く非常に緩やかな空間でした。


二人の対戦のVも流れ、またPRIDEやUFCについても語っています。
二人ともに言えることだが、今先行き不透明なPRIDEだが、不義理はしたくないということ。この点はマッハも言ってたけど、日本人・外国人で意見がわかれるところでしょうね。

マッハ、青木ともやっぱり一番戦いたい場所はPRIDEのようだ。
マッハの「PRIDEの演出が好き」というコトバに嬉しくなった。

あの観客と選手(もちろん支えてくれてるスタッフもだろう)が一体感を味わえるあのライブ感にシビレてるんだろうなぁ。
青木もあの演出はいいですよねとコメントしてた。

先日のVIVA JUDOでの吉田もPRIDE復活を待つと発言してたが、こういう時期に彼らの発言はホントありがたいですね。


さて、kamipro、GONKAKU、格通をとりあえず立ち読みでポイントを絞ってさらっと読んでみました。

格通の五味、kamipro、ゴン格はダナ・ホワイト、他マッハ、ハント、ジョシュらのインタビューを中心に、榊原さんのイベントレポも読みましたよ。

ダナはカミプロ、ゴンカクではPRIDE絡みの発言のニュアンスが違ってる。どちらが後だったんでしょうか?

カミプロでは、PRIDE復活の鍵は「日本の地上波放送」というイメージをもった。なんで国内No.2のHERO’Sが放送されて、NO.1のPRIDEが放送されないのか理解に苦しんでいる様子。


ファンもPRIDE復活を願うなら、テレビ局にPRIDE放送の要望の電話をしてくれと言ってたね。

記者から「地上波復活がすぐには難しいなら、まずは興行をやって実績をつけアピールをしたらどうか」といわれてたが、PRIDEは自分がUFCを買ったときと立場が違い既に実績・人気のある格闘技イベント、だからこそ赤字覚悟の地上波抜きの興行をうつつもりは今のところなさそうだ。

その日本のテレビ局とは、旧DSEの日本人スタッフではなく、ダナと必要なスタッフで交渉を行っているようだ。もちろんWOWOWの放送がなくなったUFCとともに地上波獲得を狙っている。

しかし、なかなか地上波復活は難しいのかもしれない。
でもPRIDEがお茶の間から消え、格闘技というジャンルが熱を失ってしまったように見え、やっぱりPRIDEの存在の大きさを感じますね。


切られ方がショッキングだったし、未だに何が打ち切りの本当の理由だったかを明らかにしてないが故にグレーなイメージの払拭には時間がかかるのだろう。

それでも、PRIDE復活・・・信じたいね。

来月から土曜の21:00~24:00まで、スカパーのサムライTVにて去年のPRIDEの大会が放送されることが決定した。
この機会に見れなかった方は是非見てください。

4月の武士道その拾からやるようだよ。
このブログでも人気コンテンツである「煽り」も放送されるはず。
煽りファンの方は絶対にお見逃しなく!

8/26(日)22:00からはPRIDE特別番組もありますよ。

PRIDE.1 1997年10月11日 - 2007.07.24 Tue

毎月20日前後になると、格闘技雑誌が発売されよく情報をチェックしたものでした。

今月はなかなか書店へいく時間がとれず、木曜のkamiproの発売日にGONKAKUなどもあわせてチェックしてみようと思ってます。

とうとうこの1ヶ月間PRIDEに具体的な動きがないまま。

年内の開催はあるんでしょうか?

来月からサムライTVで2006年のPRIDEの試合が放映されるようです。

新しい動きがないので、プライドファンの方は昔のビデオやDVDをご覧になってる方も多いのではないでしょうか?

今こそ原点に立ち返ってみようと、PRIDE1の直前インタビューと思われる動画を見つけたので貼っておきます。

しばらく鹿島の試合がない - 2007.07.22 Sun

次の日曜に本田さんの引退試合はあるけれど。
土曜・日曜と2日間ファン感もあるみたいだけど、行けないなー。
本田さんの試合の日はスパサカの収録があるみたいなので、その次のスパサカの放送に期待します。

今年はオフィシャルの対応もだいぶかわりましたね。
マッチレビューが出来ていたことに今気がつきました。
http://www.so-net.ne.jp/antlers/game/2007/nqf_02.html

今年に入ってからスポーツ以外(私的なもの)のサイトの閲覧が多くなり、サッカーや格闘技系のサイトやブログをみる時間が減りました。しかも最近はネットをやる時間自体も短くなったので、趣味系のものにつぎ込む時間がなくなったもんなー。

昨日は日本代表の試合延長後半の途中から見ました。
家で夜までバタバタと用事を済ませていたらそんな時間になってしまった。今の日本代表いろいろと言われてるようですが、なんだかんだ言って日本はある程度の位置までいくんだろうなと思ってた。なんの根拠もないけど。でも、昨日はまさかPKまでいくとはね。そうなりゃ川口が何本か止めるんだろうなって気はしてたけど。これは皆さん同じじゃない?

さて、先月「日経ベンチャー」という雑誌を読ませてもらいました。
その中に

業績が伸びる!  社員が変わる!
「そうじ力(ぢから)」と高める

というコーナーで、鹿島のスポンサーイエローハットの鍵山秀三郎氏のインタビューがありました。イエローハットの鍵山氏と掃除のつながりについては掃除に学んだ人生の法則人生を掃除する人しない人などで既にご存知の方も多いとは思います。

鍵山氏がそうじに取り組むキッカケとなったのは、創業当時は人手不足で入社してくるのは様々な職場を転々としてきた人ばかりで言葉遣いが悪く、態度も横柄で営業車で事故を起こすなどのトラブルが絶えず、職場がきれいになれば社員の荒れた心も穏やかになるのではないかと思ったからだそうです。

その背景には鍵山氏のお母様が「(家を)汚くしてると、気持ちが惨めになる」と言って粗末な家でもそうじをしてきれいにする姿を見てきたからだそうです。

さらに「トイレは素手で磨きなさい」とおっしゃっていて、その理由として謙虚で気づくひとになれる、感動の心をはぐくむ、感謝の心が芽生える、心が磨かれるとしています。

偶然ですが、私もトイレ掃除はいつも素手、そしてだいたい毎朝そうじ機かけ、時間に余裕があれば雑巾がけもして出勤しています。

やっぱり自分の住んでいる家には愛着があるし、ペットがいるので汚れやすく日々の掃除をしなければならないというやむをえない理由もあります。今も掃除を終えた部屋でパソコンに向かっていますが、収納スペースもスペースがあり整理されており、必要なものがすぐにわかるようになっており無駄な時間を使わずに済みます。

最近スポーツ以外のサイトを閲覧することが多いと冒頭に書きましたが、その中には自然食品や体に安全な洗剤などを調べるという作業もあります。

1週間程前かなり久しぶりにある格闘家のブログを見ました。


久しぶりに見たので、今現在全部を読みきれてないので簡単にご紹介ですが、無添加の日用品やアレルギーのことについて書いています。

鹿島の試合がお休みで、よく書いていた格闘技もお休み。最近はプロレスばかり見ています。8月鹿島の試合が始まるのは嬉しいが、普段見てるスカパーのチャンネルが来月から放送番組が変わり見たいものが増えそうなのだ。見たい試合が増えるのはいいんだが、時間が・・・

ここ2ヶ月で心に響いた試合は1試合ありました。
7月8日に行われた大日本プロレスのデスマッチヘビーで、試合形式の過激さではなく両選手から伝わってくる意地と熱い思い、そしてこれが激しい形式の試合なのにどちらもベビーフェース同士。

正直この試合を7/17の放送で見て、なんどもブログに書こうと思って未だにとどまっている。人の偏見、そしてどんな言葉をもっても伝えきれない壮絶な試合、画像を多く(続きを読む以下で画像表示で、トップには表示はしません)することでそのものズバリで勝負しようと思ったが、以前のように多くの画像を編集する時間が惜しい。

あれやらなきゃ、これもやらなきゃというやらなきゃいけないことに追われた生活を一旦終え、たまにはこういう趣味のブログを書くことに時間を費やしてみたいもんだね。

さて、最近改めて思ったことだが、ブログのアクセス解析で思うのだが(といっても詳細に分析してるわけじゃないよ)、人気ページ、キーワードだけなのだが、鹿島の閲覧者は一番マナーが良くて温かいね。
これは感覚的なものなので根拠を具体的には示せないが、そう思った。
やっぱり鹿島を応援してて良かったわ。

青木 お前は男だ! - 2007.07.18 Wed

月曜日はHERO’Sがありましたね。
私は用事済ませたり、風呂も入りたかったので録画しといて適当に見たいところだけみてました。

HERO’S初参戦の田村さんでしたが、金さんとの対戦。その紹介の映像でなんだかやけに「PRIDE vs K-1」って煽っててピンとこねえなぁと思ってましたよ。

田村潔司-金泰泳で プライド対ケイワンといわれてもねえ。
でもVでは田村さん、「こういう言い方をしていいんなら、PRIDEの看板を背負って戦う」といってましたな。
私はエクストラRが2Rだと思ってた(てか流し見なので、どの試合もよく覚えてない)が、引き分けになって延長戦へ入ったんだってね。結局判定で敗れてましたが。

そしてプライドファンが気になっていた”サプライズ”結局いろいろとあって難しかったんでしょう、一応それに変わる(であろう)サプライズもどき(?)は地上波TBSではOAされることがなかった船木誠勝の現役復帰。よくプロレスではあるパターンですよね。いつが本当の引退なのかと。

さて、記事のタイトルはみなさん知ってるだろうけど青木真也の記事

マッハと一緒にサムライの番組に出演したそうだ。
マッハはどういうコメントをしたのかわからないが、青木はこの間のサムライの番組でも同じようなこと(てか雑誌とかでもなんにでも態度は一貫して同じ)言ってたしな。

私は、HERO’Sじゃ熱くはなれないね。
最近は格闘技よりプロレス寄りになりました。

早くプライド始まんないかな。

新潟・長野にお住まいの方へ - 2007.07.16 Mon

今日は東京でも午前中地震がありました。
少し長く続くなと思っていたんですが、その後テレビをつけてビックリ。

新潟・長野で震度6強の地震があったんですよね。

新潟は地震が多いですね。
九州地方の台風といい、自然災害は恐ろしい。

このブログを読んでくださっている皆さんの中にも、新潟、長野方面の方々がいらっしゃいます。(アクセス解析の地域別でわかりました)

大きな被害にあわれてなければいいのですが・・・
テレビに映る避難されてる方々の姿を見ると心が痛みますね。

自分も環境問題には大きな関心を持ってまして、人間が自然を壊すと、やがてはそれがとんでもないしっぺ返しとなって返ってくる。今回の地震がそうなのかどうかは置いておいて、これからの将来私たちが真剣にこういった問題に立ち向かっていかないと、恐ろしい世の中になってしまいます。

ちょうどこういった問題について真剣に考えていたところで、自分は被害にはあってないのですが改めていろいろと考えさせられてしましました。

新潟・長野で被害にあわれた方は、早く元通りの生活に戻れるようお祈りしています。

ナビスコ 準決勝進出決定 - 2007.07.15 Sun

ナビスコカップ準々決勝第2戦  鹿島アントラーズ 3-1 サンフレッチェ広島
2007年7月15日(日) カシマサッカースタジアム 18:30キックオフ/8,647人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、ファボン、新井場 徹
MF 中後 雅喜、小笠原 満男、本山 雅志、野沢 拓也
FW マルキーニョス、柳沢 敦

【控え】
GK 小澤 英明
DF 大岩 剛
MF 青木 剛、ダニーロ、増田 誓志
FW 田代 有三、佐々木 竜太

【得点者】 15分,40分 マルキーニョス、47分 野沢 拓也
【交 代】 71分 内田→青木、74分 柳沢→ダニーロ、85分 本山→大岩

ここ2戦が不調だったのでどうなることかと思ったが、ナビスコカップ準決勝進出決定!台風で延期にならなくてよかった、行かれた皆さんおつかれさまでした。

ナビスコ準々決勝第1戦がどのようなものだったかわからないが、今日は柳沢、満男などやや懐かしい名前がスタメンに。

しかし、マルキはゴール量産してくれますね。
ここのところ点取りまくりじゃないですか?

これでしばらく鹿島の試合はお休み。

そして、鈴木修人くん鹿島へようこそ、というよりJY出身だからおかえりなさいというべきかな。

さて、私は3連休非常に充実して過ごしてまして、良いことの衝撃度が凄くその反動での疲労感が凄くて今日はあっさりした内容で終わることにします。

今日が7/15、あと残すところ約5ヶ月半、自分としては更なる飛躍が望めそうですが、それと比例してアントラーズも好調でこのまま突っ走れますように。

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の十一- - 2007.07.13 Fri

※リンク切れの際はご容赦願います。

■ヒカルド・アローナVSソクジュ
(2007年4月8日 PRIDE.34 第7試合)

使用曲 United Future Organization 「Cosmic Gypsy」

試聴はコチラからできます





DSE体制のといいますか、現在のところ最後のPRIDEでのメインセミの試合。

ホジェリオをまさかのノックアウトで衝撃のデビューを飾ったソクジュ。正直イロモノファイターだと思っていただけに、この試合でのインパクト(容貌、勝ち方んど)はデカイなんてもんじゃなかった。

試合時間が余りにも短かったこともあり、衝撃と幻想だけが残った試合でもあった。

そのソクジュの日本でのデビュー戦。相手はホジェリオと同じブラジリアントップチームのヒカルド・アローナだ。

派手さはないものの、嫌らしく勝ちをおさめる選手でもあり、デビュー戦の勝利が実力だったのかどうか量るには良い相手だ。それにホジェリオの敵討ちという、因縁の対決と位置づけることも出来る。

先ほどソクジュのデビュー戦を衝撃と幻想と書いたが、ダンサブルでありながらも幻想の二文字も感じさせるBGMだ。

ソクジュ視点かと思いきや、アローナのパートでは彼のベールに包まれた神秘的な部分もうまく表現されており、クオリティの高さが光る作品である。


【関連記事】
■リアルファイトを彩る音楽と演出シリーズ

煽り映像シリーズのサイトマップ

USENが提供する音楽ダウンロードサービス、まずは無料試聴を。

【OnGen USEN MUSIC SERVER】


PRIDEの公式テーマ曲

PRIDEを取り巻く現状 ダナ・ホワイトコメントなど - 2007.07.09 Mon

7/7七夕の日、麻布のクラブ・イエローにてPRIDE前代表の榊原信行氏のトークショーがありました。
話が横道それますが、イエローは以前行っていたクラブなので懐かしいなぁ。ハウス系の箱なんだよね。

さて、自分は行ってないのですが、行った方のレポを読ませていただくと録音・メモ・撮影等禁止の厳しい環境の中でのイベントとなったようだ。そしてアメリカの方から規制もあったらしく、PRIDEの今後についての詳しい話はなし。ただ、復活しますとの言葉があっただけだったようです。

PRIDEが最後の興行を終えてから早いもので3ヶ月が過ぎました。この間新体制や日程の公式発表がなく、ストレスが溜まっているファンが多いことだと思います。それだけに、バラさんの生の声が聞けたのは、良かったのではないでしょうか。さすがkamipro。

厳戒態勢(?)の中で行われたイベント、次の紙プロでレポートされるようですが、kamiprohandでもあまり詳しくは書かれていませんでしたね。

しかしこのイベント行った人たち羨ましい!

そこでPRIDE34で流れる予定だったヴァンダレイ・シウバvs桜庭和志の煽りVの公開されたというのだ。紙プロの佐藤大輔氏のインタビューでどんなものかはわかっているのだが、やっぱり見たかったですね。これは新体制の記者会見でも是非流して欲しいものです。

佐藤さん、レフェリーの島田裕二も飛び入り参加したようで、島田レフェリーのブログにもかかれている。ん、PRIDE復活間近か!?

この日はサムライの格闘技ジャングルのゲストに青木真也が登場!
最後の方でPRIDEについてコメントを求められていた。
既にいろんな雑誌で言っているように、その日(PRIDEの大会)に向けて準備をするだけ。ネットを通じ様々な(といいますかほとんどがネガティブな)噂が出る中、PRIDEに対しての思いがブレない選手の存在はファンにとってとてつもなくデカイものです。

離れていく選手もいる中で自分が思うことは、こういう時に残る決断をしてくれた選手たちを応援していきたいということ。

PRIDE⇒UFCへ主戦場を移した選手の一人、ノゲイラのUFCデビュー戦が7/7(=日本時間の7/8)行われました。相手はPRIDEで戦ったことがあるヒース・ヒーリングです。判定でノゲイラの勝利。

ノゲイラといえば、PRIDE34が行われているとき、オクタゴンへあがったこと、後にBTTの離脱など、衝撃的な去り方をした選手。

このBTT離脱についての経緯について、ノゲイラがBTTに収めているマージンなど誤報があったようだが、PRIDEが地上波を失ってからネガティブな報道が多いが、その中にはガセネタが多くあったことも事実。

主催者からの発表がないので、こういうネットからもれてくる情報に振り回されやすい状況だが、これには気をつけたいところですね。

BTTに関しては、マリオ・スペーヒーが追放され分裂状態にあるという報道もされ一枚岩に見えたBTTが脆くも崩れ去ったように思っていたのだが、kamipro handのコラムでは、関係者が大げさすぎると言っていたと書いている。

BTTは大変な時期にあるが、首脳陣の分裂というのは正しくなく、マリオ・スペーヒーはケージレージへ向けての練習をBTTでやっているというのだ。何が本当なのかわからないが、こういう時期だからこそ出てくる情報に関しては冷静に対処したいと思った。

UFC大会終了後のダナ・ホワイトのインタビューをkamiprohandで読みました。PRIDEの現状について質問があり

「PRIDEを勝って、テレビ局がつくまで日本とアメリカでショーを開催しようとしたが、まだまったく整備されてない状態だ。PRIDEは力のあるブランドだし、世界中にファンも多いのだがね。ただファイターにとっては試合が必要。だからUFCのリングで闘わせているんだ。」

ジョシュ・バーネットのフリー宣言については

「おもしろい(笑)。我々の弁護士は同意しないだろうけどね。」

ジョシュについては何がなんだか全くわからないですね。
もう、このところPRIDE関連の情報が錯綜してどれが真実なのか自分はわかりません。

ダナのコメントにあった選手には試合が必要ということで、開催の目処が立たないPRIDEにかわり、マウリシオ・ショーグンが9月のUFC76(対戦相手は未定との事)、クイントン・”ランペイジ”・ジャクソン対ダン・ヘンダーソンについてはノンタイトルらしいです。

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