FC2ブログ
2007/08/30
2007/08/23
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2007年08月

        

坂田亘 小池栄子と結婚!

category - 格闘技・プロレス
2007/ 08/ 30
                 
小池栄子・坂田亘が5年間の交際を実らせ、結婚へ

坂田亘・小池栄子結婚記者会見


昨日もヤフーのトップに長い時間のってましたね。
お付き合いしてることは多くの人が知ってたはずだけに、こんなに注目されるとはちょっとビックリしました。

坂田亘GMWとRG

※画像は坂田GMW(当時)の横がRG!
小池さん、坂田さん、結婚おめでとう!

ハッスルの公式でも大きく扱われており、記者会見の映像も見られます。現在ハッスルオフィシャルトップは、ふたりのハッスルポーズ!

ハッスル公式はコチラ⇒坂田・小池結婚記者会見

二人が結びつくきっかけとなったのは、故・橋本真也だったんだよね。
橋本といえばハッスルキング、そして今坂田は新生ハッスル軍で活躍している。一時はモテキャラからか、男性ファンから支持を得にくいタイプのレスラーだったけど、今ハッスル軍で奮闘している姿を見て男性ファンも増えてきたのではないですか?

そういや、去年の11月のハッスルマニアで小池栄子が「妖精さん」として出てくれたんだよね。
6月のエイドでハッスル初の全国放送(フジテレビ系列)が決定してたのに、PRIDEのフジテレビショックの影響で、同じ会社が運営してるハッスルも放送が中止に。この頃は小池さん、ハッスルに登場するにあたりいろんなハードルがあっただろうに、それを乗り越えて出てくれました。

マニアスカパーPPV観戦レポート⇒ハッスルマニアに来い!けえいこ

今年に入りハッスルがDSEから独立。ハッスルエンターテイメントが運営することになり、秋からの地上波放送も決定した。
PRIDEは沈黙を守ったままだが、ハッスルに関しては追い風が吹いてきたかんじがする。

この数ヶ月でハッスルを取り巻く状況が厳しいものではなくなってきた。そして・・・

今度の日曜日フジテレビで、ハッスル協力のもと小池栄子と坂田亘のなれそめなどを取り上げた番組が放送される。

ハッスル公式でのインフォメーション⇒フジテレビ「メントレG」

フジテレビ打ち切り後は、PRIDEよりハッスルの未来を案じたんですが、PRIDEが外資になったことで何やらややこしい状況になってしまい、ハッスルのほうが安定感が出てきましたね。

しかし、ハッスルの大会前の記者会見はいまだにPRIDE道場を使ってやってるんだね。早くPRIDEの方も次の試合が見たいですなぁ。

最近懐かしくなって家にある古い週刊プロレスを読んでいるんだが、リングス時代の坂田の記事を見て、ずいぶんと成長したなぁと思ってたところ。リングス時代は今のバリバリプロレスのしかもハッスルでの坂田は想像できないね。週プロの記事はね、まだ坂田が若手で前田の下でしごかれてる時だからね。

時が流れるのは早いものだが、何故かプロレス雑誌だけは、古くてもなつかしーって感じはあまりしない。色褪せないまんまなんだよなぁ。

            
スポンサーサイト



            
                                  
        

鼓動 PRIDEの過去・未来

category - 格闘技・プロレス
2007/ 08/ 26
                 
本日22時より、スカパーのサムライTVにて特別番組「鼓動PRIDEの過去・未来」が放送されました。

司会は地上波打ち切り後の実況を務めてくれた矢野さん、ゲストは記者の方々、三次さん、熊久保さん、布施さん。

まずは街の声を拾う。

座談会形式で特に新しい話題は出ないかなと思いながら見てました。

3月の公開記者会見の映像が流れ、あの時のことから現在のPRIDEが全く動く気配をみせないことについてそれぞれがコメント。
三次さんは、アメリカ人はナメてると言っていた。
まぁ外資に買われた時点で、アメリカに比重を置かれる危険性というのは誰しも考えていたことだとは思うが。これに対し熊久保さんはマーケットの大きさからして、ビジネスとして考えれば間違いではないといっていたが。

その後PRIDEで闘っていたファイター達のコメントが流れる。
吉田、中村カズ、郷野、三崎、阿部兄ぃ。HERO’S参戦時の記者会見から田村、ミノワマン、ビーチレスリングでの五味。

既にネットなどに出てる通り、吉田はまだ正式にPRIDEがなくなったわけではないので今は待つのみ。

カズはUFC参戦が決定してるが、オファーをもらったときはただのひとつの試合に出るというだけ。やはりPRIDEが復活してそっちで試合がしたいのだろうね。ただ、正直な気持ちは全部一緒になって欲しいといっていた。PRIDEもUFCもK-1も全部、もうややこしい状況に振り回されたくないのだろう。でも全部がひとつになるなんてムリでしょう。インタビューにあった、コミッショナーをつくるというのも難しいのでは。

三崎は今はいい時間を過ごさせてもらっていると答えており、その様子からもまだあせりはないようだ。

そして五味だが、ビーチでの取材時は多くは語らず、のらりくらりだったんだけど、その後布施さんが、この間五味と話したんだけど、PRIDEのあの独特の空間と緊張感、あの中でもう一度試合がしたいと言っていたらしい。

私もそうだが多くのPRIDEファンも、あのPRIDEしか味わえない熱に飢えていることだと思うが、やはり選手も同じなんだね。

「PRIDEは死んだ」

その言葉から、裏切られたと思った人も多いと思うジョシュ・バーネットだが、阿部が彼についてコメントしてたが、ジョシュはPRIDEのリング・ルールが一番好きだった。だからPRIDEでベルトを巻きたかった。ジョシュもPRIDEがなくなって悲しくはないはず。

ダナとの確執、PRIDEがロレンゾに買われてしまったことで、今までのあの最高峰のリングPRIDEは死んでしまったと言ったが、PRIDEがこんな状況になってしまい、悔しい悲しいじれったいキモチでいるのはジョシュも同じなのだ。

さて、最後の方記者の方々からは意味深な発言もあった。
今後の格闘技界についてだが、PRIDEが休止の状況で、別のところがPRIDEらしきものをやる可能性はないとはいえないというもの。
みなさん言葉を濁しながらの歯切れが悪いものだったが、何か動きがあるんでしょうか。

サムライのスケジュールを確認すると、来月終わりにもまたPRIDEの特別番組がある。

これまでには、何か具体的な動きがあるといいんだけど。

最後の興行から4ヶ月、今なぜこのような番組をやったのか、その理由を考えてしまうね。

                         
                                  
        

「血塗られた薔薇」 (1986年) 探偵神津恭介の殺人推理第5弾

category - 土曜ワイド劇場
2007/ 08/ 23
                 
探偵神津恭介の殺人推理シリーズ第5作目。







●「探偵神津恭介の殺人推理・血塗られた薔薇・
”婚約パーティーで真犯人を・・・・”」  1986年8月23日
原作: 高木彬光  血ぬられた薔薇 (春陽文庫)
脚本: 下飯坂菊馬
音楽: 津島利章
監督: 永野靖忠
制作: 松竹
出演: 近藤正臣、早乙女愛、比企理恵、
大和田獏、広岡瞬、岸部シローほか


血塗られた薔薇・探偵神津恭介の殺人推理





神津恭介(近藤正臣)の家へ松下研三(大和田獏)がやってきて
新鮮なエビを持ってきたので食べようと鞄を開けた。
だが、中からは女性ものの下着や、布に包まれたナイフが入っていた。
神津はナイフを取り上げると、血が拭き取られた形跡があると言った。



研三が東京駅からタクシーに乗ったときに、何か慌てたような雰囲気の女が
強引に乗り込んできて同乗させてほしいといい、途中まで一緒に乗ってきた。
どうやら、その女が鞄を取り違えたらしい。


研三の鞄には名刺が入っていたため、翌日連絡があり
指定の時間にホテルのロビーへ鞄を持っていくと
昨日の女の姉と名乗る女が現れて中身を確認し
無事に鞄は交換され帰って行った。


一緒に来ていた神津の指示で研三は女を尾行した。


ホテルにやって来た女は加山百合(早乙女愛)といい
資産家の長女だった。
次女の恵美(比企理恵)は3年ほど前に家を出ていたが
急に帰って来たところで、彼女が研三のタクシーに割り込んできた女だった。


加山は病気が重く家で寝たきり状態になっていた。
先妻を亡くした後に妾だったシズエ(生田悦子)ご後妻に迎え
シズエの連れ後のミヤコも一緒に暮らしているが
恵美はシズエやミヤコとは険悪な状態だった。


恵美は家を出る前に深大寺に住む服飾デザイナーの
小山内健(五代高之)と付き合っていたが
恵美がいなくなってからはミヤコが小山内と恋愛関係にあった。
そのことからも恵美とミヤコは激しい口論をしている。


百合は高校時代からの友人風間レイコ(高橋彩夏)の紹介で
レイコが秘書をしている会社社長の鶴田時夫(広岡瞬)と
婚約間近の状態にあった。



血塗られた薔薇

無事にエビが戻ってきて、研三は神津の家で
妹の信子(灘陽子)と3人で食べながら
加山家の事情を神津に話した。
神津は家で娘家に帰るか、不吉な予感がするといい
トランプにはスペードのクィーンが出て今夜誰かが殺されるという。



加山邸では恵美が部屋に引きこもったままで
百合が婚約者の鶴田を紹介し食事に行こうと誘っても断っていた。
恵美がいない間に2階の恵美の部屋はミヤコに使われていた。
恵美はそれを強引に使うと言ったためミヤコは1階の客室に寝ることになった。


ミヤコから恵美が帰ってきたという知らせを受けた小山内が会いにやってきた。


血塗られた薔薇

電話をかけたミヤコは出かけてしまって不在だったが
恵美と小山内は三年ぶりの再会を果たして
小山内はまだ深大寺に住んでいて電話番号も変えてないことを
恵美に伝えると帰って行った。


翌朝、起きてこないミヤコの様子をシズエが見に行ってみると
ミヤコはベッドの上でナイフで刺されて死体となっていた。
部屋の窓ガラスは丸くくり抜かれていて外部から何者かが侵入し
ミヤコを殺したように見えた。


血塗られた薔薇

研三はそれがいかにも犯人が外部にいるように見せかけたように見えるといい
研三の兄で警視庁の捜査一課長の松下英一郎(岸部シロー)も同じ意見だった。



血塗られた薔薇

百合のところへ鶴田とレイコが来て、松下は鶴田に前夜のアリバイを聞くと
11時半頃車で百合を送り届けるとまっすぐに横浜の自宅へ帰宅したといい
その後深夜の12時半過ぎにジャズマニアの鶴田のステレオの音が大きくて
隣人がクレームを入れていたことがわかり鶴田のアリバイは証明された。



神津は1階の客室に恵美が寝ていると思っていて
ミヤコが寝ていたことを知らなかった犯人は
恵美と間違ってミヤコを殺したのではないかと推理した。


小山内はミヤコと付き合う前に恵美と付き合っていた。
恵美が帰ってきたことでミヤコが邪魔になったということも考えられた。
そんなことで小山内は警察で取り調べを受けたが
すぐに釈放され警察は小山内のその後の動きを追っていた。


小山内が深大寺の家に帰宅すると、カギが開いていたからといい
恵美が部屋に忍び込んでいた。
恵美はミヤコを殺してないが、動機があることから犯人にされることを恐れていた。


百合は神津に恵美は3年前に失踪し、神戸でバーテンの後藤(成瀬正伍)と付き合っていたが
後藤はバクチのイザコザで相手を刺してしまい、その時のナイフを持っていろと渡され
どこへ逃げてよいかわからず家に帰ってきた。
東京駅から誰かにつけられている気配がして、怖くなって慌てて
研三が乗ったタクシーに強引に乗り込んだのだと言っていたことを話した。


研三と信子は恵美がいた神戸へ調査に行った。
そこで、恵美が百合に話した内容は嘘で
後藤が女をつくってしまい痴話げんかの末に
恵美が後藤の腹をナイフでさして逃げていたことがわかった。



血塗られた薔薇

兵庫県警の話しでは、3年前に大掛かりな宝石の密輸事件があり
後藤はその時に運び屋をしていて逮捕されていた。
主犯は後藤の兄貴分の井上ヒロシだが、逃げ出したまま行方がわからないのだという。


加山家ではミヤコの葬儀が行われていた。
恵美宛に後藤から電話がかかり不在のためにシズエが受けた。



研三たちは早速調べてきたことを神津に報告した。
それが終わったところに鶴田が来訪してきた。
鶴田も百合も恵美がミヤコ殺しの犯人と思っていない。
鶴田は小山内がまだ恵美を愛していて恵美は小山内の家にかくまわれているはずだといい
鶴田と研三は小山内の家へ確かめに行くことにした。


行ってみると小山内は不在で、研三は針でカギを開けて中に入っていった。
暗がりの中で懐中電灯をつけると、恵美のハイヒールを見つけた。
声をかけながら姿を探すが何の応答もない。
すると音がして懐中電灯を向けるとワインカラーの服を着た女が部屋を出ていった。


研三と鶴田は外へ出てその姿を探すが見つけることはできなかった。
そこへ用事を済ませた神津と鶴田に呼び出された百合もやって来た。


血塗られた薔薇

4人が小山内の部屋に戻りしばらくすると電話がなり研三が受話器をあげた。
すると相手は後藤で恵美をかくまっているんだろうという脅しの電話だった。
神津が電話を替わると通話は切れてしまった。


後藤の部屋にはシズエがいた。
恵美宛の電話を受けたシズエは、恵美がミヤコを殺したと思い込んでいて
復讐のため金を払い後藤に恵美殺しを依頼していた。



翌日、恵美が深大寺の植物園にある薔薇園で死体となって発見された。
前日の午後6時から8時の間に何者かに絞殺されナイフが突立てられていて
手には特徴のあるカフスボタンが握りしめられていた。


研三は松下に昨夜7時10分過ぎ頃恵美を小山内の家で見たので
殺されたのはそれ以降だと伝えたが
神津は研三が見たのは恵美だろうかと疑問を持っていた。
となると、その後にやって来た百合が恵美が来ていた
ワインカラーの服を着て恵美になりすましたのだろうか。

血塗られた薔薇

神津は動機的には後藤がくさいが、なぜ後藤は恵美が
小山内の家にいることを知っていたのかが解せなかった。
容疑が濃い後藤を調べるために神津たちは
宿泊先のホテルへ行ってみることにした。
だが、後藤は既にチェックアウトしたあとで
前日和服を着た女を連れて戻り女はすぐ帰って行ったが
朝の8時に電話が入り急にチェックアウトしたとの事だった。


研三は恵美が殺された日、後藤がホテルに帰ったのが夜の7時で
恵美の推定時刻は早く見積もっても6時であり
深大寺からホテルへは1時間で帰れないことから後藤犯人説が怪しくなってきたと話した。


血塗られた薔薇

神津は研三と信子にトランプを引かせたが、ふたりともジョーカーをひき
神津は犯人は一人、つまり後藤はシロであると判断した。



加山が発作を起こした、百合と鶴田を早く結婚させて家を継がせたいという。
神津たちは加山の見舞いへ行ったが、加山は衰弱が激しく手術は無理だった。
百合は後藤から家に電話がかかってきて、シズエがそれを受けていたことを話した。
恵美が握りしめていたカフスボタンを百合に見せると
それは小山内がつけていたものだと松下に話す。
松下は犯行当日の午後六時の閉門間際に小山内らしき男を見たという証言を得ていたが
小山内の消息は不明のままだった。


そこで松下は小山内の叔母がいる寺の住職に事情を聞いた。
住職は殺された日、小山内が深大寺の植物園で待っていると
恵美に伝えてくれという女からの電話がはいり恵美が出かけていった事を話した。



その後、奥多摩で後藤の刺殺死体が発見された。
今回は凶器は発見されなかった。



血塗られた薔薇

神津は先日植物園で採取した薔薇の棘を調べていた。
すると鶴田と百合が家へやってきて、明日正式に婚約するので
指輪を交わす立会人になってほしいと神津に依頼した。
神津は警察へ行かなければいけないといい
研三を代役としてすすめた。



翌日、加山邸でふたりが指輪交換することになった。
神津は井上ヒロシの指紋の照会をしていた。


血塗られた薔薇

鶴田が百合の指に指輪を嵌めようとすると、神津が入ってきてそれを止めた。


行方不明になっていた小山内も姿を現した。
小山内は叔母に電話をして、恵美が自分の代理を装った
謎の女からの呼び出し電話で植物園へ行ったことを知ると
急いで自分も向かった。
閉門間際になんとか園内へ入るとすでに恵美は殺されていたのだった。
だが、小山内は恐怖で恵美を置いて逃げてしまったことを打ち明けた。


恵美が小山内のカフスボタンを握っていたのは
真犯人が小山内の家から盗み出し容疑を着せようとしたためだった。


神津が明かす真犯人は3年前密輸事件を起こし逃亡中の井上ヒロシだった。
運び人の後藤は警察に捕まったが、井上は香港へ逃げると
顔を整形し、鶴田時夫と名前も変えて別人となって帰国した。
井上ヒロシと鶴田時夫の指紋が一致したのだった。



鶴田は百合の友人レイコと以前から関係があり
百合と結婚しその後百合を殺しレイコと一緒になるつもりだった。


だが、後藤の女恵美が百合の妹と知り顔を変えているにもかかわらず、
このままだといつかは昔のことがばれると思い恵美を殺そうと企んだ。
恵美の方は初めて会う鶴田時夫としか思っておらず
井上ヒロシだとは気づいてもいなかった。


しかし、犯行当日恵美はミヤコと部屋を変わっていた。
それを知らない鶴田は窓を壊してカギを開け部屋に侵入し
暗闇の中でミヤコを恵美と間違えて殺してしまった。


当日のアリバイはレイコが鶴田の部屋にいてステレオのボリュームをあげ
苦情が来たらすいませんという鶴田の声が入っているテープを流し
さも鶴田が部屋にいるように装った。



小山内が寺に恵美をかくまっていることを突き止め
恵美をおびき出す電話をかけたり
小山内の家で恵美の格好をして現れて捜査をかく乱した。


血塗られた薔薇





神津は小山内の家で鶴田と接触した時に薔薇の棘がささり
それを調べていて、珍しい薔薇の棘は鶴田が薔薇園で
恵美を殺した証拠となった。


後藤は鶴田の正体を百合にバラすと脅してきたので
鶴田は後藤も始末した。



神津はさらにシズエが後藤に接近していて
恵美殺しを依頼していたことも暴露した。









今回は広岡瞬が冷酷な真犯人なのだが
平凡な青年風の風貌のためか
そういう極悪人が全くピンとこなくて役不足な感じ。


今回より、松下英一郎課長が岸部シローに代わりました。
また信子も飯干恵子から灘陽子(森口瑤子)に交代。
森口瑤子はこの頃は灘陽子という芸名だったんですね。



広岡瞬の協力者レイコを演じていた高橋彩夏は
元の芸名が高橋恵子なので「幽霊結婚」
浩子役をした女優さんだと思う。




***** 探偵神津恭介の殺人推理シリーズ  関連記事 *****

1. 刺青殺人事件

2. 影なき女

3. 魔笛に魅せられた女

4. 初夜に消えた花嫁

5. 血塗られた薔薇

6. 私は殺される

7. 呪縛の家

8. 伊豆下田海岸に赤い殺意が走る

9. こだま号遠隔マジック!?人形はなぜ殺される

10.白魔の歌

11.密室から消えた美女