2007/08/30
2007/08/23
2007/08/20
2007/08/18
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2007年08月

        

坂田亘 小池栄子と結婚!

category - 格闘技・プロレス
2007/ 08/ 30
                 
小池栄子・坂田亘が5年間の交際を実らせ、結婚へ

坂田亘・小池栄子結婚記者会見


昨日もヤフーのトップに長い時間のってましたね。
お付き合いしてることは多くの人が知ってたはずだけに、こんなに注目されるとはちょっとビックリしました。

坂田亘GMWとRG

※画像は坂田GMW(当時)の横がRG!
小池さん、坂田さん、結婚おめでとう!

ハッスルの公式でも大きく扱われており、記者会見の映像も見られます。現在ハッスルオフィシャルトップは、ふたりのハッスルポーズ!

ハッスル公式はコチラ⇒坂田・小池結婚記者会見

二人が結びつくきっかけとなったのは、故・橋本真也だったんだよね。
橋本といえばハッスルキング、そして今坂田は新生ハッスル軍で活躍している。一時はモテキャラからか、男性ファンから支持を得にくいタイプのレスラーだったけど、今ハッスル軍で奮闘している姿を見て男性ファンも増えてきたのではないですか?

そういや、去年の11月のハッスルマニアで小池栄子が「妖精さん」として出てくれたんだよね。
6月のエイドでハッスル初の全国放送(フジテレビ系列)が決定してたのに、PRIDEのフジテレビショックの影響で、同じ会社が運営してるハッスルも放送が中止に。この頃は小池さん、ハッスルに登場するにあたりいろんなハードルがあっただろうに、それを乗り越えて出てくれました。

マニアスカパーPPV観戦レポート⇒ハッスルマニアに来い!けえいこ

今年に入りハッスルがDSEから独立。ハッスルエンターテイメントが運営することになり、秋からの地上波放送も決定した。
PRIDEは沈黙を守ったままだが、ハッスルに関しては追い風が吹いてきたかんじがする。

この数ヶ月でハッスルを取り巻く状況が厳しいものではなくなってきた。そして・・・

今度の日曜日フジテレビで、ハッスル協力のもと小池栄子と坂田亘のなれそめなどを取り上げた番組が放送される。

ハッスル公式でのインフォメーション⇒フジテレビ「メントレG」

フジテレビ打ち切り後は、PRIDEよりハッスルの未来を案じたんですが、PRIDEが外資になったことで何やらややこしい状況になってしまい、ハッスルのほうが安定感が出てきましたね。

しかし、ハッスルの大会前の記者会見はいまだにPRIDE道場を使ってやってるんだね。早くPRIDEの方も次の試合が見たいですなぁ。

最近懐かしくなって家にある古い週刊プロレスを読んでいるんだが、リングス時代の坂田の記事を見て、ずいぶんと成長したなぁと思ってたところ。リングス時代は今のバリバリプロレスのしかもハッスルでの坂田は想像できないね。週プロの記事はね、まだ坂田が若手で前田の下でしごかれてる時だからね。

時が流れるのは早いものだが、何故かプロレス雑誌だけは、古くてもなつかしーって感じはあまりしない。色褪せないまんまなんだよなぁ。

            
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鼓動 PRIDEの過去・未来

category - 格闘技・プロレス
2007/ 08/ 26
                 
本日22時より、スカパーのサムライTVにて特別番組「鼓動PRIDEの過去・未来」が放送されました。

司会は地上波打ち切り後の実況を務めてくれた矢野さん、ゲストは記者の方々、三次さん、熊久保さん、布施さん。

まずは街の声を拾う。

座談会形式で特に新しい話題は出ないかなと思いながら見てました。

3月の公開記者会見の映像が流れ、あの時のことから現在のPRIDEが全く動く気配をみせないことについてそれぞれがコメント。
三次さんは、アメリカ人はナメてると言っていた。
まぁ外資に買われた時点で、アメリカに比重を置かれる危険性というのは誰しも考えていたことだとは思うが。これに対し熊久保さんはマーケットの大きさからして、ビジネスとして考えれば間違いではないといっていたが。

その後PRIDEで闘っていたファイター達のコメントが流れる。
吉田、中村カズ、郷野、三崎、阿部兄ぃ。HERO’S参戦時の記者会見から田村、ミノワマン、ビーチレスリングでの五味。

既にネットなどに出てる通り、吉田はまだ正式にPRIDEがなくなったわけではないので今は待つのみ。

カズはUFC参戦が決定してるが、オファーをもらったときはただのひとつの試合に出るというだけ。やはりPRIDEが復活してそっちで試合がしたいのだろうね。ただ、正直な気持ちは全部一緒になって欲しいといっていた。PRIDEもUFCもK-1も全部、もうややこしい状況に振り回されたくないのだろう。でも全部がひとつになるなんてムリでしょう。インタビューにあった、コミッショナーをつくるというのも難しいのでは。

三崎は今はいい時間を過ごさせてもらっていると答えており、その様子からもまだあせりはないようだ。

そして五味だが、ビーチでの取材時は多くは語らず、のらりくらりだったんだけど、その後布施さんが、この間五味と話したんだけど、PRIDEのあの独特の空間と緊張感、あの中でもう一度試合がしたいと言っていたらしい。

私もそうだが多くのPRIDEファンも、あのPRIDEしか味わえない熱に飢えていることだと思うが、やはり選手も同じなんだね。

「PRIDEは死んだ」

その言葉から、裏切られたと思った人も多いと思うジョシュ・バーネットだが、阿部が彼についてコメントしてたが、ジョシュはPRIDEのリング・ルールが一番好きだった。だからPRIDEでベルトを巻きたかった。ジョシュもPRIDEがなくなって悲しくはないはず。

ダナとの確執、PRIDEがロレンゾに買われてしまったことで、今までのあの最高峰のリングPRIDEは死んでしまったと言ったが、PRIDEがこんな状況になってしまい、悔しい悲しいじれったいキモチでいるのはジョシュも同じなのだ。

さて、最後の方記者の方々からは意味深な発言もあった。
今後の格闘技界についてだが、PRIDEが休止の状況で、別のところがPRIDEらしきものをやる可能性はないとはいえないというもの。
みなさん言葉を濁しながらの歯切れが悪いものだったが、何か動きがあるんでしょうか。

サムライのスケジュールを確認すると、来月終わりにもまたPRIDEの特別番組がある。

これまでには、何か具体的な動きがあるといいんだけど。

最後の興行から4ヶ月、今なぜこのような番組をやったのか、その理由を考えてしまうね。

                         
                                  
        

「血塗られた薔薇」 (1986年) 探偵神津恭介の殺人推理第5弾

category - 土曜ワイド劇場
2007/ 08/ 23
                 
探偵神津恭介の殺人推理シリーズ第5作目。







●「探偵神津恭介の殺人推理・血塗られた薔薇・
”婚約パーティーで真犯人を・・・・”」  1986年8月23日
原作: 高木彬光  血ぬられた薔薇 (春陽文庫)
脚本: 下飯坂菊馬
音楽: 津島利章
監督: 永野靖忠
制作: 松竹
出演: 近藤正臣、早乙女愛、比企理恵、
大和田獏、広岡瞬、岸部シローほか


血塗られた薔薇・探偵神津恭介の殺人推理





神津恭介(近藤正臣)の家へ松下研三(大和田獏)がやってきて
新鮮なエビを持ってきたので食べようと鞄を開けた。
だが、中からは女性ものの下着や、布に包まれたナイフが入っていた。
神津はナイフを取り上げると、血が拭き取られた形跡があると言った。



研三が東京駅からタクシーに乗ったときに、何か慌てたような雰囲気の女が
強引に乗り込んできて同乗させてほしいといい、途中まで一緒に乗ってきた。
どうやら、その女が鞄を取り違えたらしい。


研三の鞄には名刺が入っていたため、翌日連絡があり
指定の時間にホテルのロビーへ鞄を持っていくと
昨日の女の姉と名乗る女が現れて中身を確認し
無事に鞄は交換され帰って行った。


一緒に来ていた神津の指示で研三は女を尾行した。


ホテルにやって来た女は加山百合(早乙女愛)といい
資産家の長女だった。
次女の恵美(比企理恵)は3年ほど前に家を出ていたが
急に帰って来たところで、彼女が研三のタクシーに割り込んできた女だった。


加山は病気が重く家で寝たきり状態になっていた。
先妻を亡くした後に妾だったシズエ(生田悦子)ご後妻に迎え
シズエの連れ後のミヤコも一緒に暮らしているが
恵美はシズエやミヤコとは険悪な状態だった。


恵美は家を出る前に深大寺に住む服飾デザイナーの
小山内健(五代高之)と付き合っていたが
恵美がいなくなってからはミヤコが小山内と恋愛関係にあった。
そのことからも恵美とミヤコは激しい口論をしている。


百合は高校時代からの友人風間レイコ(高橋彩夏)の紹介で
レイコが秘書をしている会社社長の鶴田時夫(広岡瞬)と
婚約間近の状態にあった。



血塗られた薔薇

無事にエビが戻ってきて、研三は神津の家で
妹の信子(灘陽子)と3人で食べながら
加山家の事情を神津に話した。
神津は家で娘家に帰るか、不吉な予感がするといい
トランプにはスペードのクィーンが出て今夜誰かが殺されるという。



加山邸では恵美が部屋に引きこもったままで
百合が婚約者の鶴田を紹介し食事に行こうと誘っても断っていた。
恵美がいない間に2階の恵美の部屋はミヤコに使われていた。
恵美はそれを強引に使うと言ったためミヤコは1階の客室に寝ることになった。


ミヤコから恵美が帰ってきたという知らせを受けた小山内が会いにやってきた。


血塗られた薔薇

電話をかけたミヤコは出かけてしまって不在だったが
恵美と小山内は三年ぶりの再会を果たして
小山内はまだ深大寺に住んでいて電話番号も変えてないことを
恵美に伝えると帰って行った。


翌朝、起きてこないミヤコの様子をシズエが見に行ってみると
ミヤコはベッドの上でナイフで刺されて死体となっていた。
部屋の窓ガラスは丸くくり抜かれていて外部から何者かが侵入し
ミヤコを殺したように見えた。


血塗られた薔薇

研三はそれがいかにも犯人が外部にいるように見せかけたように見えるといい
研三の兄で警視庁の捜査一課長の松下英一郎(岸部シロー)も同じ意見だった。



血塗られた薔薇

百合のところへ鶴田とレイコが来て、松下は鶴田に前夜のアリバイを聞くと
11時半頃車で百合を送り届けるとまっすぐに横浜の自宅へ帰宅したといい
その後深夜の12時半過ぎにジャズマニアの鶴田のステレオの音が大きくて
隣人がクレームを入れていたことがわかり鶴田のアリバイは証明された。



神津は1階の客室に恵美が寝ていると思っていて
ミヤコが寝ていたことを知らなかった犯人は
恵美と間違ってミヤコを殺したのではないかと推理した。


小山内はミヤコと付き合う前に恵美と付き合っていた。
恵美が帰ってきたことでミヤコが邪魔になったということも考えられた。
そんなことで小山内は警察で取り調べを受けたが
すぐに釈放され警察は小山内のその後の動きを追っていた。


小山内が深大寺の家に帰宅すると、カギが開いていたからといい
恵美が部屋に忍び込んでいた。
恵美はミヤコを殺してないが、動機があることから犯人にされることを恐れていた。


百合は神津に恵美は3年前に失踪し、神戸でバーテンの後藤(成瀬正伍)と付き合っていたが
後藤はバクチのイザコザで相手を刺してしまい、その時のナイフを持っていろと渡され
どこへ逃げてよいかわからず家に帰ってきた。
東京駅から誰かにつけられている気配がして、怖くなって慌てて
研三が乗ったタクシーに強引に乗り込んだのだと言っていたことを話した。


研三と信子は恵美がいた神戸へ調査に行った。
そこで、恵美が百合に話した内容は嘘で
後藤が女をつくってしまい痴話げんかの末に
恵美が後藤の腹をナイフでさして逃げていたことがわかった。



血塗られた薔薇

兵庫県警の話しでは、3年前に大掛かりな宝石の密輸事件があり
後藤はその時に運び屋をしていて逮捕されていた。
主犯は後藤の兄貴分の井上ヒロシだが、逃げ出したまま行方がわからないのだという。


加山家ではミヤコの葬儀が行われていた。
恵美宛に後藤から電話がかかり不在のためにシズエが受けた。



研三たちは早速調べてきたことを神津に報告した。
それが終わったところに鶴田が来訪してきた。
鶴田も百合も恵美がミヤコ殺しの犯人と思っていない。
鶴田は小山内がまだ恵美を愛していて恵美は小山内の家にかくまわれているはずだといい
鶴田と研三は小山内の家へ確かめに行くことにした。


行ってみると小山内は不在で、研三は針でカギを開けて中に入っていった。
暗がりの中で懐中電灯をつけると、恵美のハイヒールを見つけた。
声をかけながら姿を探すが何の応答もない。
すると音がして懐中電灯を向けるとワインカラーの服を着た女が部屋を出ていった。


研三と鶴田は外へ出てその姿を探すが見つけることはできなかった。
そこへ用事を済ませた神津と鶴田に呼び出された百合もやって来た。


血塗られた薔薇

4人が小山内の部屋に戻りしばらくすると電話がなり研三が受話器をあげた。
すると相手は後藤で恵美をかくまっているんだろうという脅しの電話だった。
神津が電話を替わると通話は切れてしまった。


後藤の部屋にはシズエがいた。
恵美宛の電話を受けたシズエは、恵美がミヤコを殺したと思い込んでいて
復讐のため金を払い後藤に恵美殺しを依頼していた。



翌日、恵美が深大寺の植物園にある薔薇園で死体となって発見された。
前日の午後6時から8時の間に何者かに絞殺されナイフが突立てられていて
手には特徴のあるカフスボタンが握りしめられていた。


研三は松下に昨夜7時10分過ぎ頃恵美を小山内の家で見たので
殺されたのはそれ以降だと伝えたが
神津は研三が見たのは恵美だろうかと疑問を持っていた。
となると、その後にやって来た百合が恵美が来ていた
ワインカラーの服を着て恵美になりすましたのだろうか。

血塗られた薔薇

神津は動機的には後藤がくさいが、なぜ後藤は恵美が
小山内の家にいることを知っていたのかが解せなかった。
容疑が濃い後藤を調べるために神津たちは
宿泊先のホテルへ行ってみることにした。
だが、後藤は既にチェックアウトしたあとで
前日和服を着た女を連れて戻り女はすぐ帰って行ったが
朝の8時に電話が入り急にチェックアウトしたとの事だった。


研三は恵美が殺された日、後藤がホテルに帰ったのが夜の7時で
恵美の推定時刻は早く見積もっても6時であり
深大寺からホテルへは1時間で帰れないことから後藤犯人説が怪しくなってきたと話した。


血塗られた薔薇

神津は研三と信子にトランプを引かせたが、ふたりともジョーカーをひき
神津は犯人は一人、つまり後藤はシロであると判断した。



加山が発作を起こした、百合と鶴田を早く結婚させて家を継がせたいという。
神津たちは加山の見舞いへ行ったが、加山は衰弱が激しく手術は無理だった。
百合は後藤から家に電話がかかってきて、シズエがそれを受けていたことを話した。
恵美が握りしめていたカフスボタンを百合に見せると
それは小山内がつけていたものだと松下に話す。
松下は犯行当日の午後六時の閉門間際に小山内らしき男を見たという証言を得ていたが
小山内の消息は不明のままだった。


そこで松下は小山内の叔母がいる寺の住職に事情を聞いた。
住職は殺された日、小山内が深大寺の植物園で待っていると
恵美に伝えてくれという女からの電話がはいり恵美が出かけていった事を話した。



その後、奥多摩で後藤の刺殺死体が発見された。
今回は凶器は発見されなかった。



血塗られた薔薇

神津は先日植物園で採取した薔薇の棘を調べていた。
すると鶴田と百合が家へやってきて、明日正式に婚約するので
指輪を交わす立会人になってほしいと神津に依頼した。
神津は警察へ行かなければいけないといい
研三を代役としてすすめた。



翌日、加山邸でふたりが指輪交換することになった。
神津は井上ヒロシの指紋の照会をしていた。


血塗られた薔薇

鶴田が百合の指に指輪を嵌めようとすると、神津が入ってきてそれを止めた。


行方不明になっていた小山内も姿を現した。
小山内は叔母に電話をして、恵美が自分の代理を装った
謎の女からの呼び出し電話で植物園へ行ったことを知ると
急いで自分も向かった。
閉門間際になんとか園内へ入るとすでに恵美は殺されていたのだった。
だが、小山内は恐怖で恵美を置いて逃げてしまったことを打ち明けた。


恵美が小山内のカフスボタンを握っていたのは
真犯人が小山内の家から盗み出し容疑を着せようとしたためだった。


神津が明かす真犯人は3年前密輸事件を起こし逃亡中の井上ヒロシだった。
運び人の後藤は警察に捕まったが、井上は香港へ逃げると
顔を整形し、鶴田時夫と名前も変えて別人となって帰国した。
井上ヒロシと鶴田時夫の指紋が一致したのだった。



鶴田は百合の友人レイコと以前から関係があり
百合と結婚しその後百合を殺しレイコと一緒になるつもりだった。


だが、後藤の女恵美が百合の妹と知り顔を変えているにもかかわらず、
このままだといつかは昔のことがばれると思い恵美を殺そうと企んだ。
恵美の方は初めて会う鶴田時夫としか思っておらず
井上ヒロシだとは気づいてもいなかった。


しかし、犯行当日恵美はミヤコと部屋を変わっていた。
それを知らない鶴田は窓を壊してカギを開け部屋に侵入し
暗闇の中でミヤコを恵美と間違えて殺してしまった。


当日のアリバイはレイコが鶴田の部屋にいてステレオのボリュームをあげ
苦情が来たらすいませんという鶴田の声が入っているテープを流し
さも鶴田が部屋にいるように装った。



小山内が寺に恵美をかくまっていることを突き止め
恵美をおびき出す電話をかけたり
小山内の家で恵美の格好をして現れて捜査をかく乱した。


血塗られた薔薇





神津は小山内の家で鶴田と接触した時に薔薇の棘がささり
それを調べていて、珍しい薔薇の棘は鶴田が薔薇園で
恵美を殺した証拠となった。


後藤は鶴田の正体を百合にバラすと脅してきたので
鶴田は後藤も始末した。



神津はさらにシズエが後藤に接近していて
恵美殺しを依頼していたことも暴露した。









今回は広岡瞬が冷酷な真犯人なのだが
平凡な青年風の風貌のためか
そういう極悪人が全くピンとこなくて役不足な感じ。


今回より、松下英一郎課長が岸部シローに代わりました。
また信子も飯干恵子から灘陽子(森口瑤子)に交代。
森口瑤子はこの頃は灘陽子という芸名だったんですね。



広岡瞬の協力者レイコを演じていた高橋彩夏は
元の芸名が高橋恵子なので「幽霊結婚」
浩子役をした女優さんだと思う。




***** 探偵神津恭介の殺人推理シリーズ  関連記事 *****

1. 刺青殺人事件

2. 影なき女

3. 魔笛に魅せられた女

4. 初夜に消えた花嫁

5. 血塗られた薔薇

6. 私は殺される

7. 呪縛の家

8. 伊豆下田海岸に赤い殺意が走る

9. こだま号遠隔マジック!?人形はなぜ殺される

10.白魔の歌

11.密室から消えた美女






                         
                                  
        

ネタ祭り2007

category - 格闘技・プロレス
2007/ 08/ 20
                 


昨日はテレ朝の「ネタ祭り2007」を見たPRIDEファンは多かったのではないだろうか。
プロレス・格闘技専門の携帯サイト「kamipro hand」でも紹介されてたし、PRIDEの煽りVを作っていた佐藤大輔が演出ということで私も一応見てみました。

とはいえ、今現在この時間は落ち着いてテレビを見れる状況になく、録画しつつ少しだけ見たというわけだ。

それでチラッと見てみての感想


なんか煽りとお笑いが融合してない・・・
最近お笑い熱もないからか、ネタに関しては昨日見た範囲ではウケたのなかったな。

確かに演出は佐藤Dがやってるわけだから、フジテレビで放送されてた頃のPRIDEの煽りVまんまナレーション立木文彦さんだし、入場曲・コールがレニー・ハートさんって事や、そして高田延彦も出てたしリングまであるし、だから充分PRIDEのニオイは臭すぎるぐらいニオッてきたんだけど、結局何がみせたかったのかわからない。

なんでテレ朝があそこまであからさまにPRIDEを表現したのか、よくわかんねー。まっ、大バカなPヲタとしちゃ

「テレ朝でPRIDE復活っーー!」

なんてチラッと・・・いやかなり思ったが

今までも地上波復活!とか、8月に新生PRIDEが大会を開くとか、日刊スポーツやらなんやらに騙されてきたので、ここは少し冷めた目で見たい。

こう思っていて、いっきなしヤフーのトップとかに

「新生PRIDE地上波復活へ」

とか、そういった文字が踊ることを期待してたりして・・・

実際はどうなんでしょ?

ネタ祭りはあれはなんの意図があったんしょ?

そして、今月のサムライで放送される「PRIDE特別番組」の内容も気になります。
                         
                                  
        

「ハイミス探偵日記・空中サーカス殺人事件」 (1983年)

category - 土曜ワイド劇場
2007/ 08/ 20
                 
●「ハイミス探偵日記・空中サーカス殺人事件・
女ピエロはなぜ街を走ったか?」  1983年8月20日
原作: 草野唯雄
脚本: 高橋稔
音楽: 三枝成章
監督: 松尾昭典
制作: 東映
出演: 浅茅陽子、MIE、大坂志郎、下川辰平、
南利明、茅島成美、伊庭剛、名和宏ほか



空中サーカス殺人事件


フリーカメラマンの尾形明美(浅茅陽子)が今夢中で追いかけているのは
サーカスで空中ブランコを演じている福島隆一(伊庭剛)だ。
この度、明美は隆一の密着取材を行うことになった。



空中ブランコショーで、隆一の体を大場団長(南利明)が受け止めた時、
突然ロープが切れるという事故が発生した。


乗り手の人気者・ゆかり(MIE)をはじめ三人とも幸い怪我はなく済んだ。


明美は事故の前夜、ゆかりに目をつけている暴力団組長の峯岸(名和宏)の車が、
小屋から走り去るのを見たと団員たちに報告した。


ロープが切れたのも計画的犯罪の匂いを感じる。


しかし、しばらくして峯岸は他殺体となって発見された。


団員の犯行と疑わるが、彼らには完ぺきなアリバイがあった。


空中サーカス殺人事件



このドラマでMIEが空中ブランコに初挑戦!

実演はもちろんプロが行ったが、演技が終わり観客から喝采を受けるシーンで、
地上15メートルの飛行台に立つ。


半畳分のスペースに三人がたち、風で揺れるとあって
地上へ降りてからも膝がガクガクしていた。


しかも、本番中に吹き替えのプロがネットへ落下するという
ハプニングもあり、かなり怖かったでしょうね。







************ カメラマン尾形明美シリーズ ************


◆ 「瀬戸内海殺人事件・女28歳の疑惑」


◆ 「ハイミス探偵日記・空中サーカス殺人事件」




                         
                                  
        

ハッスル25

category - 格闘技・プロレス
2007/ 08/ 18
                 
■ハッスル25
2007年8月18日(土) 愛知県体育館
15:00~ 観衆:7,100人

第1ハッスル
×クロダーマン  VS  佐藤耕平○
ミツヤーマン      入道蜘蛛
8分16秒 ジャーマンスープレックスホールド

第2ハッスル
○\(^o^)/チエ  VS  TAJIRI×
7分30秒 小包固め

第3ハッスル
×RG    VS  アン・ジョー司令長官○
5分25秒 キャメルクラッチ

第4ハッスル
×KUSHIDA   VS  川田利明
6分53秒 K包み固め

セミハッスル
坂田亘   VS    レネ・ボナパルト○
×崔領二        ジャイアント・バボ
9分38秒 ダイビングエルボードロップ

メインハッスル
HG       VS   大谷晋二郎×
○天龍源一郎          スコット・ノートン
9分52秒 反則

現在、ハッスル観戦については3ヶ月遅れのサムライで見てるので、本日はPPVを購入してないんですが、久しぶりにハッスルの記事を書いてみようと思い、ペンをとりました・・・じゃなくて指を動かしてみました。

この間の後楽園ホールでは、テレビ東京にてハッスルの放送が決定したとのビッグサプライズがありましたが、今のところ関東ローカルということでケロロ軍曹の話題は持ち出されなかったようですが・・・

総統の予言通り、インリン様が産んだイン珠が孵化して中からモンスター・ボノというその体だけでなく、これまたビッグサプライズがあった。何気に8月シリーズは大きな動きがあったな。

格闘技では肉布団と化して曙らしさがいまだに出せず仕舞いの曙だが、プロレスは肌にあってるように思う。もっとハジけるためにハッスル出りゃいいのにーなんて思ったこともあったが、まさか本当にハッスルに登場することになるとは。

どうやらRGとの対戦が濃厚のようなので、RGに眠っていた曙さんの魅力を掘り起こしてもらって、モンスター・ボノとして大暴れしてくれ。

最初の話とリンクするが、秋からテレ東にてハッスルの番組が始まります。今まで「地上波がついてくれれば、もっとハッスルの魅力を多くの人に広められるのに・・」と思っていましたが、いざ決定してみると地上波ではOAできないようなセリフやキャラがあり気になっていたところ。やはりTAJIRIはモンスター軍追放か?

また消えていた海川ひとみも水着姿を披露したり、後半へのうねりという意味では今月の2大会は意味があるね。早くOAが見たい。

さてかつて兄弟だったPRIDEだが、ヴァンダレイ・シウバがUFC参戦とか、もう出て行く話ばかりでいっこうに始まる気配が見えないまま。生きてるんだか死んでるんだか。

そんな中、明日のテレビ朝日で、PRIDE色が強すぎるお笑い番組「ネタ祭り2007」があるようで管理人もチェックするつもりでいる。
PRIDEだけでなくハッスルの映像も担当されることがあるYDSさんのブログにその辺のことが書かれている。

YDSさんは、仕事関係なくハッスルの試合も見に行ってるんだよね。
                         
                                  
        

「遥かなる海の果てに」 (1979年)

category - 土曜ワイド劇場
2007/ 08/ 18
                 
開局二十周年記念&終戦記念で放送された
「遥かなる海の果てに」はB級戦犯として処刑された海外大佐の
生き様を描いた実録ドラマ。



●「終戦特集・遥かなる海の果てに」  1979年8月18日
脚本: 高橋玄洋
音楽: 山内正
監督: 山内和郎
制作: 松竹
出演: 古谷一行、梶芽衣子、倍賞千恵子、中山仁、下元勉、
大和田伸也、永井智雄、山本道子、山内明、青木文武ほか



遥かなる海の果てに


海軍兵学校の教官・堀内豊秋大佐(古谷一行)は、
軍人というよりも優れた教育者であった。


開戦直後の半年間、占領軍司令だったオランダ領
セレベス島のメナドでも、現地の人たちからの人望も篤かった。



遥かなる海の果てに



ところが終戦後の昭和二十三年、「現地での残虐行為の責任」を問われ、
セレベスにて処刑された


彼は自分が全責任を負う代わりに、部下は救うということで
身に覚えのない罪状だが刑場に向かっていった。




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脚本の高橋玄洋は、終戦間際に海軍兵学校生として
この大佐の教えを受けた一人。


それから三十余年、大佐の生い立ちや軍人としてのキャリア、
思想などを克明に追ってシナリオを書きあげたという。


しかしながら、予定していたメナドロケが不許可になり
いまひとつ力作とはならなかったか?


                         
                                  
        

ハッスルの地上波放送が決定!

category - 格闘技・プロレス
2007/ 08/ 15
                 
本日後楽園でハッスル・ハウスが開催されましたが、kamipro handみてビックリ。

ついにハッスルの地上波放送が決定しました。
去年のハッスル・エイドをフジテレビで放送する予定だったのに、PRIDE打ち切りの余波をもろにうけてハッスルも初の全国放送が中止に。

あれから1年2ヶ月・・・

■ハッスルの地上波決定について

放送局:テレビ東京
9/8(土)16時から17:15まで、特別番組として、6/17にさいたまスーパーアリーナで行われた「ハッスル・エイド2007」を放送

10/6(土)からは、レギュラー放送として26時50分から30分番組として放送

レギュラー枠と特別番組枠の2WAYで放送する予定

まずは、関東限定での地上波だが、来年には全国放送にしたいという希望があるらしい。

とりあえずハッスルおめでとう!!

今日はあたしのお気に入りキンターマン&クロダーマンが出場する予定だったが、金村負傷しちゃったんだよね。
今日から始まる葛西純プロデュース興行も当然不参加だし。

                         
                                  
        

ミノワマンがHERO’S参戦へ

category - 格闘技・プロレス
2007/ 08/ 14
                 
うーん、やはりHERO’Sへ行きましたか・・・

ミノワマンがHERO'S電撃参戦! 9.17横浜でグレイシー狩りへ

PRIDEオフィシャルで10周年記念のあおりの記事から更新されず、その試合はとっくに終わってるし、その後も名古屋のHEATでも試合をこなしその辺りのニュースの更新がないからもしかしたらとは思っていたんですが。

PRIDEのオーナーが外国人になり、これまでの元PRIDE戦士をUFCで試合をさせるその選手のチョイスからして、ミノワマンはPRIDEが再開しても必要とされないかもしれないとは感じてましたが。

そのキャラからどっちかというとHERO’S向きな選手ではあるのですが、やはりPRIDEで見たかったですね。

しかし、本当にPRIDEはどうなってるんでしょうね?
公式も英語版は更新されてるのに、日本語版はほとんど更新されないままほっとかれぱなし。再開させるつもりならもっとなんとかしないと。

私もPRIDEの動きがないので、最近はプロレスばっかり見てます。
あっでも美濃輪の10周年記念の試合は見たし、HEATもダイジェストで見ましたよ。久しぶりにプロレスネタを書くとするかな。

ということで最後にちょこっと、新日本プロレスのG1クライマックスですが決勝戦こそダイジェストでしかみてないものの、スカパーですぐに放送してくれたこともあり今年はちゃんと見れたほうなんですが、棚橋優勝ってどうなのよ?

個人的には永田さんに優勝してほしかった。真壁刀義も少しアリかな?なんて思ってます。ラフファイトは好きじゃないけど、真壁は憎めない感じがするんだよね。

それと遅い春がやってきた越中詩郎だが、ミラノコレクションA.T.に負けさせたのはムカついたな。今までプロレスファンの間ではブレイク(?)したこともあったけど、ケンコバのおかげで一般層も巻き込んで上昇気流に乗ってきた越中だけに、もっとうまくつかってもいいんじゃないだろうか。

10月のIWGP永田に棚橋挑戦させるんですってね。
タナのことは嫌いじゃないんだけど、王者っていうにはまだまだ一味もふた味も足りない感じがするよ。
                         
                                  
        

リーグ第19節  ヴァンフォーレ甲府戦、第20節  ジェフ千葉戦、大宮アルディージャ戦、第22節  横浜FC戦、リーグ第24節  川崎フロンターレ戦、第26節  アルビレックス新潟戦、第27節  サンフレッチェ広島戦

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 08/ 13
                 
Jリーグ第19節  ヴァンフォーレ甲府 0-1 鹿島アントラーズ
2007年8月12日(日) 小瀬スポーツ公園陸上競技場 18:34キックオフ/14,316人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、ファボン、新井場 徹
MF 中後 雅喜、小笠原 満男、本山 雅志、野沢 拓也
FW マルキーニョス、柳沢 敦

【控え】
GK 小澤 英明
DF 大岩 剛
MF ダニーロ、青木 剛、増田 誓志
FW 田代 有三、興梠 慎三

【得点者】 34分 野沢 拓也
【交 代】 78分 野沢→増田、82分 本山→ダニーロ、87分 中後→青木
【退 場】 65分 柳沢 敦

小笠原カメルーン戦で代表復帰も

野沢が決めた!鹿島900ゴール

鹿島・小笠原351日ぶりリーグ復帰!悲願10冠へ反撃開始

小笠原がカメルーン戦で代表復帰へ

4度目の対戦は3度目の完封負け。長所を出せず短所を突かれた甲府には、悔いの残る1失点

昨日はスカパーでの放送ということで、久しぶりの鹿島の試合なのに見ることが出来ずやべっちで少しだけ映像見ました。満男の40番がまだ見慣れない感じです。試合やってたときはスカパーの別チャンネルでハッスルやっていたのでそちらを見てました。なのでネットの速報などはチェックせず、終わったところで結果を確認。

しかしスカパーもハッスルOAするのはいいけど、8/12に5/9の大会を放送するとは、有料のPPVがあるとはいえ、放送するの遅すぎ。おかげで時差がありすぎて、ブログでもハッスル記事がかけなくなっちゃったよ。

まーとにかく3位浮上、900ゴールおめでとう。水曜日はBSでの放送をみます。
満男+代表の組み合わせで、甲府との試合なのにスポーツWEBの扱いも結構いいような。


やっぱしテレビでも見ないとどんどん遠のいていく感じで、明日スカパーのJリーグナイトがあるようなので、たまにはちゃんとサッカー情報も追っかけていこうかと。

明日の20時、サッカーの情報を確認することを忘れないようにしないと!



■第20節  ジェフ千葉戦

Jリーグ第20節  鹿島アントラーズ 3-1 ジェフユナイテッド千葉
2007年8月15日(水) カシマサッカースタジアム 19:03キックオフ/19,600人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、ファボン、新井場 徹
MF 中後 雅喜、小笠原 満男、本山 雅志、野沢 拓也
FW マルキーニョス、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF 大岩 剛
MF ダニーロ、青木 剛、増田 誓志、興梠 慎三
FW 佐々木 竜太

【得点者】 25分 新井場 徹、31分、85分 小笠原 満男
【交 代】 65分 本山→青木、77分 野沢→増田、83分 マルキーニョス→ダニーロ

小笠原がJリーグ復帰後初ゴール!鹿島を勝利に導く

小笠原1年ぶり弾!エース凱旋2発…J1第20節

“主将”小笠原2発!復帰弾で快勝

新井場の今季初ゴールに小笠原の2得点。倍近いシュートを浴びながら、粘り強く連勝した鹿島。千葉はJ1再開後、悔しい2連敗。

オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント

試合終了後の各選手コメント

いやー毎日暑い日が続いてますね
普段風があり東京が暖かい時でもまだ寒さを感じる鹿嶋だが、さすがに夏は暑いんだわ。
指定はいいけど、ゴール裏だと早めに並ばなくちゃいけないから、鹿嶋で日焼けしたこともあったな。
この試合があった日は鹿嶋も暑さがハンバじゃなかったようだね。
異常気象で熱中症の被害もかなりあるようなので、観戦に行かれる方はしっかり水分補給して暑さ対策をして応援しましょう。

ホント選手たちは、この暑い中お疲れだね。
この殺人的な暑さに負けず、頑張ってくれよー!

さて、Jが再開し今のところ2連勝。
ジェフ戦は、デジタルとアナログどちらも録画を仕掛けながら、ところどころ観戦しました。ところが何故かデジタルは受信がうまく出来ずエラー、アナログ放送のみビデオに録画できてた。本当はデジタルでHDDに落としたかったんだがな。うまくいかん。

平日のこの時間は家にいたとしてもなんだかんだでゆっくり観戦することが出来ないんだわ。だから失点となったown goalは見逃しました。

しかしその直後から前半終わるまではちゃんと見れて、イバの素晴らしいゴールや、満男の復帰ゴールはバッチリ見れました。前半はいいムードで試合を運び、こぼれ球も拾えてたし、満男が帰ってきたことで落ち着いたゲームができるようになっていた。

そして、満男のゴールを決めた後のパフォ、あんな満男の姿あまり記憶にないもんな。もともとゴール裏にアピールするタイプではないんだが、移籍前のサポに対する冷ややかな態度からすると、あのハチキレ具合はなんなんだ。いやいや、満男がそーきてくれると、チームとサポの距離感がグッと縮まりますよね。

後半・・・ここからまた余り見れなくなりビデオで見返してみようと思っているんだけど、リアルタイムでは後半も2/3が過ぎた頃なんとか映像を見れて左上の表示を確認したら、まだ2-1のままスコアが動いていない!

あまりしっかり見れてないので、ちゃーんと通しで見た人との印象が違うかもしれませんが、前半のよさはどこへやら攻めきれずにいるようでした。本当に点が入る気がしない。そんな時篤人の突破からPKをゲット。あの位置で篤人がPKをもらった姿をみて、彼のデビュー戦のアウェーの広島戦を思い出してしまった。

PKキッカー満男がキーパーとは反対の位置にしっかり蹴りこんでようやっと3点目が入った。時間的にもそれまでの相手の動きからしても、これで勝負は決まったといってもいい。

そして、この日はソガのファインセーブ光っていました。
頼もしいよ、ソガ!

上位のガンバ対浦和戦で、浦和が勝ったことにより、これで首位ガンバとの勝ち点差が8まで縮まった。(とはいっても結構あるよなー)

選手のコメントじゃないけど、残り全勝でいくつもりで頑張ろう!

最後にこの日はみんなお盆休みだったの?入場者数が20,000人近くて、最初見間違いかと思いました(爆)。
私も某チームとのチケットを手配済みだし、それ以外にも行ける試合はまた以前のように行きたいと思ってる。夏の間はまだ落ち着かなくてムリなのだけど・・・今のいい雰囲気を体感しにスタジアムまで行くわさー。




(2007年8月17日追記)




■大宮アルディージャ戦


Jリーグ第21節  大宮アルディージャ 1-2 鹿島アントラーズ
2007年8月19日(日) 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 18:00キックオフ/13,889人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、ファボン、新井場 徹
MF 中後 雅喜、小笠原 満男、本山 雅志、野沢 拓也
FW マルキーニョス、柳沢 敦

【控え】
GK 小澤 英明
DF 大岩 剛
MF ダニーロ、青木 剛、増田 誓志
FW 田代 有三、興梠 慎三

【得点者】 32分 マルキーニョス、89分 増田 誓志
【交 代】 76分 柳沢→ダニーロ、79分 本山→増田、84分 マルキーニョス→田代
【退 場】 57分 小笠原 満男

退場者を出しながらもアウェーで逆転勝利。
しかも決勝弾はロスタイム?

スカパーに入ってないので試合は見れないのですが、J's GOALのデータ見るとシュート数は大宮の約4倍。CKやFKでも上回っているので、最初に失点してしまったものの、鹿島のペースで試合が運べたということかな。

今日でまた首位との勝ち点差が少しだけ縮まりました。
ただ、3位以下が混戦なのでもう負けられないよ。

ガンバ戦まで下位チームとの対戦が続きますが、次もしっかり勝って上位2チームになんとか食らいついて追い抜いていきたいですね。

(2007年8月19日追記)



■第22節  横浜FC戦

Jリーグ第22節  鹿島アントラーズ 2-1 横浜FC
2007年8月25日(土) カシマサッカースタジアム 19:05キックオフ/15,957人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、ファボン、新井場 徹
MF 中後 雅喜、増田 誓志、本山 雅志、野沢 拓也
FW マルキーニョス、柳沢 敦

【控え】
GK 小澤 英明
DF 大岩 剛
MF ダニーロ、青木 剛、船山 祐二
FW 興梠 慎三、佐々木 竜太

【得点者】 1分 柳沢 敦、82分 興梠 慎三
【交 代】 64分 本山→ダニーロ、81分 柳沢→興梠、84分 野沢→青木

満男が出場停止の試合。

今日は前半30分過ぎからライブアントラーズ、そして先ほどBSにてダイジェスト映像を見ました。

PC立ち上げて、データ確認したら、前半1分(!)にヤナギのゴールで先制してた。ヤナギのゴールはマルキからのクロスを胸で押し込んだものだった。

さぁ、現在最下位の横浜FC相手にとれるだけ点をとって、勝つのはもちろんのこと得失点差を少しでもアップさせたいところだが、どうやらもたついてるもよう。

後半なんか結構攻められてて、侮れない。前節ガンバと引き分けたそうで下手するとポカする可能性も・・・

と、思ってたら失点。
これ映像で見たが、距離はあるけどラクに打たせすぎだよ。ソガ固まってたし。キレイなゴールでしたが。

だけどここ最近の鹿島はなかなかしぶとくていやらしい。
交代で入った興梠が早々に勝ち越しゴールを決める。本人のコメント通り、同点だったし優勝を狙うにはもうひとつも落とせない試合が続く。絶対に勝つんだ!という強い気持ちが現れたゴールシーンだった。

最下位相手に非常に苦しい試合をした鹿島だが、満男がいない中で最後に勝ち点3をもぎ取ることが出来た。もう最終戦まで、今日みたいにひとつひとつの試合を確実にものにしていくしかない。

次は最近まで首位にいたガンバ大阪。
今日は川崎に負けたので、あちらも気を引き締めてくるだろう。
お互いの意地と意地がぶつかり合ういい試合、そして結果を期待します。




(2007年8月25日追記)






Jリーグ第24節  鹿島アントラーズ 4-1 川崎フロンターレ
2007年9月1日(土)カシマサッカースタジアム 18:30キックオフ/14,856人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、ファボン、新井場 徹
MF 青木 剛、小笠原 満男、本山 雅志、野沢 拓也
FW マルキーニョス、柳沢 敦

【控え】
GK 小澤 英明
DF 大岩 剛
MF ダニーロ、増田 誓志、中後 雅喜
FW 興梠 慎三、佐々木 竜太

【得点者】 30分 野沢 拓也、37分 小笠原 満男、84分 マルキーニョス、85分 興梠 慎三
【交 代】 45分 ファボン→大岩、62分 野沢→中後、78分 柳沢→興梠

最初に、このブログを読んでくださっている、アントラーズを応援しているサポーターの皆さん、ご来場ありがとうございます。
いきなりな始まりですが、理由は最後に書きます。

鹿島4発で快勝…J1第24節

進化した鹿島が大勝!逆転Vに向けて力強く再スタート切る

小笠原芸術弾!鹿島V戦線残った

鹿島4発大勝でV戦線残った

オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント

鹿島 vs 川崎F:試合終了後の各選手コメント

平日のガンバ戦、結果を知って録画を見る気にもなれず、そのまま川崎戦当日へ。

実はこの試合、久しぶりに行こうか検討中だったのですが、用事があり行けなくなってしまった。行きたかったなー。。。
しかもライブアントでさえ、後半17分過ぎからようやくきける状態で。

でも、大敗の後、数日で悪い流れを断ち切り、ホームでの快勝は本当に嬉しい!!

まだまだ諦めないぞーっ!

昨日は21:10からのBSとTBSのスーパーサッカーで試合の映像を確認。相手の得点も含めどれも素晴らしいシュート。マルキの宙返りの映像も流れて私的には満足でした。

J’sGOALや、スポーツ新聞WEB版で、監督・選手のコメントを読んだけど、V戦線に残り望みが断ち切られなかったしノザが命を懸けてリーグ戦を戦うと言ってるので陰ながらサポートしたい。

昨日は4点取れたものの内容はよくはなかったという意見もある、でもしっかり勝って終われたことは自分としては評価したい。

そして、次に行く試合は決まってるんだが、その前にも鹿島の試合にいけるかもしれなくなってきた!

ブログを始めた頃と違い、スタジアムへ行かなくなってきて、正直ちゃんと見てない試合について書かなくてもいいんじゃないかと思ってからだいぶ経つのだが、ほんとーにひさーしぶりにスタジアム観戦の感想を書ける機会が訪れそうだ。

しかもその試合はホームスタでのもの。
カシスタグルメが恋しいわ!!
これだけ長くいけなくても、多分行けば鹿スタはよく通っていた頃と変わらず私を温かく迎えてくれるはず。実に楽しみなのだ。

この「温かさ」は、何もスタだけでなく、サポーターからも感じられる。

現地へも行けず、スカパーでの放送が中心となった今年はテレビ観戦さえあまり出来ない、内容が充実してないこのブログへ訪れてくださった鹿サポの方々。

正直、こちらではブログを始めた頃からある鹿島カテと、後発の他ジャンルのスポーツカテとのアクセス差がハンパなくある状況だが、ブログ拍手の数は鹿島記事とあちらの記事とそう変わりはない。これは書く励みになるし、試合自体を見れなくなった私と鹿島をいまだに繋いでるものには、今まで一緒に現地観戦してくれてた鹿サポさん達、そしてこのブログがその役割を担ってくれていると感じている。

本当にありがたいことです。

そういう方々に支えられてブログで鹿島の記事を書くことをやめなかったからこそ、また現地観戦の感想などを書くことが出来るのだ。

9月中は現地へ行くのが厳しいかもしれないが、その期間も鹿嶋から遠く離れたところで応援し続けるぞ。


(2007年9月2日追記)






■Jリーグ第26節  アルビレックス新潟戦


Jリーグ第26節  鹿島アントラーズ 3-1 アルビレックス新潟
2007年9月22日(土)カシマサッカースタジアム 19:05キックオフ/14,812人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 中後 雅喜、小笠原 満男、本山 雅志、野沢 拓也
FW 田代 有三、マルキーニョス

【控え】
GK 小澤 英明
DF 後藤 圭太
MF ダニーロ、増田 誓志、船山 祐二
FW 興梠 慎三、佐々木 竜太

【得点者】 11分 、33分 田代 有三、59分 野沢 拓也
【交 代】 75分 田代→ダニーロ、85分 マルキーニョス→興梠、89分 野沢→小澤
【退 場】 88分 曽ヶ端 準

田代の2発に野沢のダメ押し。J1タイトル争いに食らいつく勝利を新潟から挙げた鹿島

鹿島田代2発、病気と闘う友へ勇気

田代2発!難病の友に勇気贈った

鹿島・田代が病の友人に贈る2発…5試合ぶり先発で逆転演出

田代の2発、劇的な逆転勝ち!

いきなりですが、来月の10日がハッスル、13日が鹿島のガンバ戦へいくことになりました。
鹿島の試合は久しぶりなので、少し気合を入れて書いてみようかと思っています。

で、昨日の試合なんですが

実は今週は

9/22 17:00?ハッスルの大阪大会(本日スカパでダイジェスト予定)
9/22 19:00 鹿島の新潟戦(30分ほどライブアントラーズ)
9/22 21:00 修斗の後楽園(スカパー観戦)
9/22(現地時間=9/23の10:00?=日本時間)UFC(ネット観戦)

9/23 18:30 アパッチプロレス軍の後楽園(後でスカパーでダイジェスト予定)
など、気になる試合が多くて

昨日は少しだけ、ハッスル実況見ながら、ライブアントでほとんどよくわからないまま終わり、BSも見れず、修斗みたら疲れて、スパサカも新日本プロレス(OAしたかどうかもわかりませんが)は、録画をパスしてしまいました。


13日カシスタで、お世話になってる方に、修斗の試合のビデオを差し上げようと思いましてね。いや、スカパー入ってりゃ鹿島のビデオ上げるんだけど、ないからね、以前修斗の試合見たいと言ってたのを思い出したので、まぁお礼の気持ちを込めてプレゼントです。

昨日は出かけて帰ってきてから、ネットでハッスルとライブアントとスカパで修斗見て、今日は約束がキャンセルになったので、水道トラブルの修理をお願いして、UFCをインターネット観戦で、とっても疲れた。

とにかく、勝ってよかった。
でも、上位との差がなかなか縮まらないなぁ。

まー、来月ガンバ戦と、その前のハッスル(ニシム・ラマの参戦希望!)を楽しみにしつつ、リーグ戦を応援します。


(2007年9月23日 追記)

■第27節  サンフレッチェ広島戦


Jリーグ第27節  サンフレッチェ広島 0-1 鹿島アントラーズ
2007年9月30日(日)広島ビッグアーチ 14:04キックオフ/13,492人

【スタメン】
GK 小澤 英明
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、小笠原 満男、本山 雅志、野沢 拓也
FW 田代 有三、マルキーニョス

【控え】
GK 杉山 哲
DF 石神 直哉、後藤 圭太
MF 増田 誓志、中後 雅喜
FW 興梠 慎三、佐々木 竜太

【得点者】 65分 マルキーニョス
【交 代】 62分 大岩→中後、67分 本山→増田、72分 マルキーニョス→興梠

戦術が徹底されたことで続いた膠着状態を打ち砕いたのは、マルキーニョスのアイディアとテクニック。鹿島がしたたかに勝点3を奪う

広島 vs 鹿島:オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント

広島 vs 鹿島:試合終了後の各選手コメント

第2GK・小沢で完封!鹿島逆転Vへ望み…J1第27節

“代役守護神”小沢好セーブ連発

奇跡逆転Vへ鹿島3位死守!33歳控えGK小沢、魂の0封

鹿島GK小沢がFKを指先阻止/J1

てっきりホームの試合と勘違いしてしまいまして、ライブアントラーズ音声で聞こうとしてしまいました。
ホームの試合が続くな、おかしいなとは思ってたんですが。

さて、試合の映像のほうは少し見れました。
スポーツ新聞のWEB版などを見ると、ソガの代わりに出た小澤さんが頑張ってくれたようで。

1-0という結果、いいんではないですか。
正ゴールキーパーを欠きながらのアウェーでの試合、マルキが決勝点を挙げたことにより勝ち点3をゲットして3位をキープ。
ただまだ勝ち点差があるけれど、諦めずに優勝目指しましょうとはいつまで言えるのか。つくづく最初の引き分けとか負けとかが悔やまれますね。

10月は久しぶりにカシマスタジアムまで行くのですが、防寒対策をバッチリしないと。久しく行ってなくても、あの独特の寒さは忘れていない。このところの気温の激しさからかぜをひいてしまっただけに、このあたりは気をつけたいところ。

広島戦は、スポ新の記事読むと完封勝利で小澤さんにスポットが当てられてるが、去年の5月の浦和戦以来という事で、意外に出番がなかったんだなと思った。この試合は私も見に行っていたんだが、あの日のGKが小澤さんだとは忘れてました。

さあ、次はホームでの試合、今はとにかくひとつずつ確実に勝ち点を積み重ねていくしかない。

そして10日、13日のナビスコでは、決勝にいけるように応援したいと思っている。

13日は写真大目にとって試合以外の部分でもいろいろと書きたいね。

あと、記事の前に表示をしているスポーツ新聞の記事ですが、サッカーも充実させようといろいろとごちゃ混ぜにしたらかえってよくない結果に。なるべく国内サッカー記事を主体に表示させたかったんだが。
これは、時間があるときにでももう一度見直します。



(2007年9月30日 追記)