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2007/09/23
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2007年09月

        

郷野がUFC、シンがハッスル10月シリーズ参戦

category - 格闘技・プロレス
2007/ 09/ 26
                 
郷野のUFC参戦が正式に発表になりました。
(まだ会見のVTRは見れてません。)

その前にちゃんとファンへ向けてブログで報告してる律儀なところが郷野らしいのですが。彼も、その上司の菊田も、時間が許せばブログでちゃんとコメントにレスしてるんですよね。このあたりもエライ。


PRIDEが活動してない現在、UFCかHERO’Sのほぼ二択状態になってるファイターたちですが、自分は郷野とか長南は、HERO’Sじゃなくて、UFCを選んでよかったと思ってる。ミノワマンはHERO’Sしかなかったでしょうが。でも彼の場合は、それ以外のイベントにもあがるでしょうから、あまり気にしてませんが。

9月はHERO’SもUFCも両方見て、簡単に印象を書いておこうかと。ホント時間がないので簡単ですが。

PRIDEの興行の素晴らしさ、それを語るには時間も字幅も要するので省きますが、そんなPRIDEにシビれていた筆者としては、どちらもまだまだ物足りないのですが、9月に両方見てどちらが良かったかというとUFCですね。

これは「緊張感」があったかないか。
単純ですが、この違いが大きかった。
だから、元PRIDEファイターにはHERO’SよりもUFCを選んで欲しかった。あくまでも現時点での印象なので、それぞれが進化していけば、もしかしたらHERO’Sが一歩リードすることもあるかもしれないが。
現時点では、HERO’Sではなく、UFCのあの緊張感の中で闘って欲しいなとそう思った次第です。


そして、今日は8月に新生プライド復活と報道してた日刊スポーツが⇒PRIDE消滅へ!UFC移籍あっせん

公式で発表されるまでは、あまり触れたくはないですね。
今まで散々ガセに踊らされてきたので、もう公式発表を待つだけ。


では、UFC参戦が決定した去年のPRIDEでの、DJ GOZMAこと郷野の入場シーンの動画でも。


そして、帰宅途中kamipro handを見てたら、シンが来月またハッスルに出てくれるようだ。

タイガー・ジェット・シンとヘッドハンターズのコメントがオフィシャルに出てます

ヘッドハンターズなつかしくて、W★ING、IWA時代の週プロの記事を読んでしまった。来日は8年ぶりとの事、巨漢の二人ちゃんと動けるんだろうか。Aはまだしも、Bは大丈夫なのか?

最後にシンがニシム・ラマに触れてるんだけど、ラマ先生の参戦はまだ発表されてないんだよね。
ここまで煽っといて出ないわけにはいかないよなぁ、ラマ先生。

気になって無我のHP見たら、10月は18日に試合があるものの、10日と16日は大会がない。ムフフ、やっぱりラマ先生後楽園へ来るんだろうね。

でも、インドつながりとはいえ、ラマ先生とシンの試合ってどうなっちゃうの?
またヘッドハンターズにレイザーラモンって、彼らとならむしろ金黒、いや、キンターマンとクロダーマンだろ。

ハッスルで3Dとやったみたいに、久々にハッスルで本気だしてみますか?金村さんと、黒田さん。

ヘッドハンターズは過去IWAジャパンで試合してたけど、IWAといえば田尻もいたんだよね。ビクター・キニョネスが亡くなった今、彼らが久々に来日って田尻つながり?
IWAメチャ詳しいわけではないんで、この辺わからん。
                         
                                  
        

ハッスル26

category - 格闘技・プロレス
2007/ 09/ 25
                 
■ハッスル26 
2007年9月22日(日) 大阪府立体育館
17:00~ 観衆:6,022人

第1ハッスル
崔領二            ジャイアント・バボ
KUSHIDA   VS   佐藤耕平
○\(^o^)/チエ        鬼蜘蛛×
9分17秒 \(^o^)/ヘッドバッド

第2ハッスル
△コールマン VS  △キンターマン  VS  △クロダーマン
6分56秒 三者リングアウト

第3ハッスル
×坂田亘    VS   レネ・ボナパルト ○
7分45秒 反則

第4ハッスル
○天龍源一郎   VS 大谷晋二郎×
7分32秒 53歳

セミハッスル
○HG    VS  川田利明
TAJIRI     スコット・ノートン
ニシム・ラマ      アン・ジョー司令長官×
14分52秒 昇天ドロップ

メインハッスル
×RG   VS   モンスター・ボノ○
5分17秒 虫けら潰し

PPVを買ってないので、ダイジェストでしか見てないんですが、ニシム・ラマいいですねえ。背中に川田のキックを受けながらも、祈りながらその痛みに耐えるお姿、ラマ先生素敵!

かと思えば一瞬のスキをつき、コブラツイストかましたり、いやあこの試合を早くちゃんと見たいものです。

来月ハウスを見に行くんですが、ラマ先生は出ないんでしょうか?
大阪大会で試合後のマイクでは、祖国ムガール帝国も乱世の時代で、秩序を整えるために、長居はできないと言っておられたが。

ケロちゃんもハッスル大阪へ来てたんですね⇒ケロちゃんのブログにハッスルのことがかかれてます

そう、翌日は無我の大会があったんだよ。
これまたダイジェストでしか見てないが、ハッスルではTAJIRIとニシムラマはタッグを組んだんだけど、無我では西村vsTAJIRIはタイトル戦を行ったんだよね。

1本目はTAJIRIがキメ、2本目はねちっこい足殺しから逃れるため足を決められながら正面の西村に向かって赤の毒霧を噴射、これでTAJIRIの反則負け。

3本目は西村が緑の毒霧をかけられながらも、足4の字でベルトを防衛。
ダイジェストながらもオーソドックスなプロレスが展開された様子が伺われる。そして試合後は抱き合う両者。

試合後のインタビューではTAJIRIが「今まで戦ったことがない独特の間合い。これが無我っていうものなんでしょうね。俺は大都会のネオンキラキラのハッスルと言う場所が自分の居場所だと思ってるけど、たまにはこういうところで癒されるのもいい。また癒されたくなったら来たい」というようなコメントを残していた。

また、西村も「プロレスを愛してるという気持ちが伝わってきた」といっていた。果たしてラマ先生、ハッスルは継続参戦するのか?

ハッスル大阪ですが、続くメインでは、ふんころがし呼ばわりされているハッスルの裏エース(?)RGが生後1ヶ月のモンスター・ボノと対戦。体格差通り、おしゃぶりがはずれて凶暴なモンスターと化したボノに弄ばれてリングに散った。

ボノは来月生で見れるのが実に楽しみッす。
天龍との相撲対決が実現か?

さて、以前録画しておいたノアも見ましたが、ちょうど三沢&潮崎vs藤波&西村でした。
今のプロレスファンにはどーでもいいカードかもしれんが、ちょっと懐かしい気持ちで見てたので、それなりに楽しめました。
私のそんなレトロな気分がそうさせたのかわかりませんが、この日の武道館はなんか昔の武道館っぽく見えた。
お客さんとか、場内の雰囲気とかが昭和っぽく見えたんですよね。

※追記

今スポナビを見たら、来月のハッスルの後楽園、ヘッドハンターズが出るんだ!
なつかしー。今度うちにある週プロあさって、彼らのこと書いてみるかな。デスマッチ得意な彼らが、坂田とHGと対戦って大丈夫か?
さすがにガラスとか使ったりはしないんでしょうが。
                         
                                  
        

UFC76 Knockout 動画

category - 格闘技・プロレス
2007/ 09/ 23
                 
UFC76 Knockout
Saturday, September 22, 2007

ufc76_live.jpg

PRIDEファイター、またしても金網で負ける!

ufc76

水道の不具合があり修理終了後、グリフィンの3R途中からなんとか見ることができました。ちゃんと見たのはリョート対中村カズの試合からです。

ufc67kazu.jpg

この日も青の胴着に身を包み(ドンキホーテのロゴがはいった)、おなじみの三味線の入場曲で登場したカズ。何故か番傘をさして入場。
オクタゴンに入ると、金網の感触を確かめるようにぐるりと手で触ってまわる。この様子に現地実況人からも笑い声が聞こえてきた。
(入場曲いや、カズの新しいヘアスタイルにウケていたのか?
あの坊ちゃん刈りはスゲエ!)

○Lyoto Machida VS Kazuhiro Nakamura×
Decision
LYOTO MACHIDA VS KAZUHIRO NAKAMURA 動画


nakamurakazu.jpg

金網に「吉田道場」の文字がおどる。

lyoto.jpg

無敗のリョート。カズとリョートの組み合わせは、多くの日本人ファンが興味をもったのではないだろうか。
地味ではあるがカズは実力がある選手。久しぶりの実戦、異国の金網の中でどういうファイトをみせてくれるのか楽しみでもありました。


映像が粗く、しかも一度落ちて再起動したり、途中何度か静止画像になり非常に見難い中でみたので簡単に。

2Rまでグラウンドの展開。(1R目に一度落ちて再起動してるため1Rはあまりよく覚えておらず)リョート相手に何もさせてもらえず。
3Rになりようやくスタンドの攻防。

リョートはわかりやすい圧倒的な強さは自分的には感じられなかったが、いやらしくうまい印象を受けた。
金網慣れしてないカズは、2Rくらいからスタミナを消耗しだしている様子が伺われた。
判定ということもあり、これという決定打がなく、やはり塩っぽくなってしまったのが残念。

×Diego Sanchez  VS  Jon Fitch○
Decision 1-2
なんか決定打がなく、上になってる時間が多く見えたフィッチの勝ち。
うーん、スカッとした試合は今日は見れないのか。

○Forrest Griffin VS Mauricio Rua×
3R Submission
Forrest Griffin VS Mauricio Rua動画


rua.jpg

オクタゴンデビューというコールを受けたショーグン。
ここのところPRIDEファイターが負けているので、調子良さそうなのはランペイジくらいか、ショーグンには環境が違うとはいえキッチリ勝ってほしかったんだけどな。

なんかショーグン弱くなってないか?
2005年の勢いはどこへいった。
これも判定にいくのかと思いきや、最後に決められて終了。
結局自分の見せ場をつくれないまま、最悪の結末になってしまった。
この日会場に来て試合を見ていたヴァンダレイ・シウバはかつて同門だったショーグンの敗戦をみてどう思ったのだろうか。

しかし、ショーグン去年のカズとの試合でも、早くにスタミナ消耗させてたからな。なんかこれからが厳しそうだ。


×Chuck Liddell VS Keith Jardine○
Decision 1-2
ufc76main.jpg


これは何で判定われたの?
リデルはいいとこなかったんだけど。
kamiproのダナのインタビューでは、年末シウバをこの試合の勝者(主催者の希望としてはリデル対シウバにしたかったんだろうけど)と戦わせるとあったが、リデルが負け、渋い顔で首を横に振る観客席のシウバ。

だけど、本当にPRIDEファイターがオクタゴンで1勝挙げるのって、本当に難しいんですね。
金網は広いし、テイクダウン奪おうにも、金網が邪魔(相手がこの辺うまく戦ってるんでしょうが)したりして、なかなか自分のペースに盛っていけませんでした。

逆に自分がスタミナをロスしてしまう展開に持ち込まれ、いざ相手の攻撃から逃れて反撃しようにも出来ないようなかんじだった。

年末のシウバもどうなるやら。