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2007年09月

        

サムライTV 鼓動Ⅱ 総合格闘技の未来

category - 格闘技・プロレス
2007/ 09/ 30
                 
本日22:00からの「鼓動Ⅱ」を見ました。
鼓動 PRIDEの過去・未来 の続編ですね。

今回も参加メンバーは同じ。
矢野さん、三次さん、熊久保さん、そして布施さん。

前回は選手の声を織り交ぜながらでしたが、今回はHERO’S、修斗、CAGE FORCE、DEEPの各代表へのインタビューが中心。現在活動を停止しているPRIDE、日本の総合格闘技を牽引してきたこのイベントが休止ということで、それが格闘技界へ与える影響、それぞれの団体がこの状況の中でどうしていくのかその辺をインタビューしてました。

最初はK-1、HERO’Sを主催するFEGの代表・谷川さんのインタビューから。
PRIDEが大会を開かなくなって、そこで活躍していた選手たちがさまよっているということに関しては、選手よりもファンがさまよっているといっていた。総合格闘技の熱を失わないためにもHERO’Sが頑張らなくてはいけないと使命感がある。

そのHERO’Sへは、すでにミノワマンやハリトーノフ、ユン・ドンシク、弁慶が参戦済みだが、興味がある選手として五味はもちろん、それまで名前が出てこなかった青木や、川尻の名前を挙げていた。

UFCへ行った、ミルコ、ノゲイラ、シウバに関しては、終わっている選手で興味がなく、これから伸びそうな選手に興味がある模様。UFCへ行った中では、ショーグンには興味があるらしい。

そして、ミノワマン同様、HERO’S向きなソクジュに関しては、スターにする自身があるそうだ。

ヒョードルに関しては、PRIDEがギャラアップしていたため、メールで直接代表にアプローチがあるものの、金銭的な面でUFCがいいんじゃないだろうかと、渋めの反応。

UFCに関してはつまらないということで、あくまでも日本の土壌で輝ける選手を育てていきたいのだろう。
UFCでは、日本でのテレビ放送は難しい。

昔は日本に7割強豪が集まったが、現在はそれがアメリカへ移ってしまったといっており、PRIDEがやらなくなり行き場がなくなったファンの受け皿になり、日本での格闘技界の軸になるのはウチと思っているようだね。確かに現時点での日本のプロモーションでしっかりとしているのはFEGだけになってしまった。

五味に関しては、HERO’Sだけでなく、MAXで魔裟斗との対戦の可能性も示唆していた。

先日HERO’Sの新宿での前日会見や、当日の会場にも来たヒクソン・グレイシーについては、ヒクソンが試合をやりたいということで、谷川さんから仕掛けたものではないらしい。

ヒクソン、船木、そしてPRIDEからHERO’Sに主戦場を移した桜庭、これらのレジェンド戦士たちには、その後姿、それから若い者たちへの総合格闘技の伝承を行って欲しい。

ヒクソン-高田、その後の桜庭の活躍、それらを知ってる世代がどれだけ今も格闘技を見てるのかわからないが、私も少し批判めいたことを書くかもしれないが、例えばヒクソンー桜庭が実現すれば、やはり見ちゃうでしょうね。

次は修斗の草柳さん。
ただコレに関しては、修斗は修斗というポリシーを貫いており、地方の大会が盛り上がってきた、その中で他のプロモーションで己の力を試したいというのはその人本人の問題。PRIDEが活動停止ということに関しても、修斗は修斗なので関係ないということだ。

金網のCAGE FORCEを主催するGCMの久保さんは、かなり厳し目のコメント。
総合格闘技を牽引してきたPRIDEの功績は認めるが、終わり方がよくない。3月に六本木で会見をしてから、今日まで何のアナウンスもなく、迷惑かけられた人たちがいる。責任感がないのではないか。

だけど、さまよっているファイターがいるといっても、行動に移した人たちは困っていない。見切りをつけて、HERO’SやUFCへ参戦した人たちは困ってないし。

現在、世界と戦えるのは日本ではFEGだけ。
自分を含めこの辺の意識をもっと強めなければならない。
今は、国内でいがみ合ってる場合ではないので、力をあわせないとと、団体の垣根を越えてのアピールをしてました。

最後はPRIDE武士道の広報でもあった、DEEPの佐伯代表。
確かにDSE時代は提携してたDEEPだが、ワールドワイドになってからはこの辺の関係がどうなるのかわからないとの事。

そして、DEEPの長南がUFCと契約したとのことだが、話が進んでいることは知ってはいたものの、正式に決定したという報告は受けてないそうだ。これは、意外。

確かにDSEのPRIDEではなくなったが、3月の会見では、DSEスタッフもそのままワールドワイドへ転籍ということで、この辺のことは佐伯さん承知の上と思っていたのだが。

PRIDEのオーナーがUFCと一緒になり、UFC、金網に憧れてそこで勝負したいという選手と、UFCはイヤだという選手とふたつにわかれたそうだ。

でも選手はいいけど、それ以外(スタッフか)はUFCはイヤだろうねといっていた。
日本人じゃなくアメリカだから、やりにくいとかそうことではなく、この世界の筋を通すというのがなく、(UFCへのオファー、参戦も)金を払うんだからいいんだろ的な部分に嫌悪感があるようで、UFCを応援したいとは思わないとぶっちゃけてました。

前回の鼓動の最後の部分にでた、PRIDEがなき今(=活動停止状態)その穴を狙っているプロモーションもでてくるでしょうねという、新団体について私含め、格闘技いやPRIDEファンの多くが気になっているところだと思うが、佐伯さんのインタビューの中ではその辺にビミョーに触れる言葉があった。

佐伯さんは、春までPRIDEの大会があり、運営会社が変わるということで、準備に時間がかかることからこのブランクはむしろ休息の時間をもらったと捉えているそうだが、だからこそそろそろ活動するかなという雰囲気になってきてる。

最近さいたまスーパーアリーナへ行ってない、そろそろ・・・みたいな具体的な発言はちょっと覚えてなく、後でHDD見たら書き直すかもしれないが、そう年内にさいたまスーパーアリーナでの仕事を匂わす発言をしたのだ。

一部ネットでDSE残党が吉田を軸として、新団体旗揚げという情報が出回っていたが、何か具体的な動きがあるんだろうか。

その後スタジオでの矢野さん、三次さん、熊久保さん、布施さんの4者の話のなかで、総合格闘技来年どうなるのかという話で、来年ではなく今年、11月か12月に大きな動きがあるのではないかとの発言があった。

三次さんが谷川さんがDSEが晦日のさいたまスーパーアリーナをおさえていると言っているらしく、やはり大みそか何かがあるんでしょうね。熊久保さんは「ハッスル?」なんて、茶化していたが。

鼓動Ⅰでも最後に意味深な話があり、今回も佐伯さんのインタビューからまた多くのファンが気になるこの話題。

4者間の会話の中で「鼓動は大みそかへのカウントダウン(の番組)?」
その大みそかの興行が『鼓動』だったりして!?

なんて言っており、この話について具体的な動き、しびれを切らした旧DSE絡みのイベントが大みそかにたまアリで開催されるのかどうか、非常にきになるところである。
            
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Jリーグ第27節  サンフレッチェ広島戦

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 09/ 30
                 
Jリーグ第27節  サンフレッチェ広島 0-1 鹿島アントラーズ
2007年9月30日(日)広島ビッグアーチ 14:04キックオフ/13,492人

【スタメン】
GK 小澤 英明
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、小笠原 満男、本山 雅志、野沢 拓也
FW 田代 有三、マルキーニョス

【控え】
GK 杉山 哲
DF 石神 直哉、後藤 圭太
MF 増田 誓志、中後 雅喜
FW 興梠 慎三、佐々木 竜太

【得点者】 65分 マルキーニョス
【交 代】 62分 大岩→中後、67分 本山→増田、72分 マルキーニョス→興梠

戦術が徹底されたことで続いた膠着状態を打ち砕いたのは、マルキーニョスのアイディアとテクニック。鹿島がしたたかに勝点3を奪う

広島 vs 鹿島:オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント

広島 vs 鹿島:試合終了後の各選手コメント

第2GK・小沢で完封!鹿島逆転Vへ望み…J1第27節

“代役守護神”小沢好セーブ連発

奇跡逆転Vへ鹿島3位死守!33歳控えGK小沢、魂の0封

鹿島GK小沢がFKを指先阻止/J1

てっきりホームの試合と勘違いしてしまいまして、ライブアントラーズ音声で聞こうとしてしまいました。
ホームの試合が続くな、おかしいなとは思ってたんですが。

さて、試合の映像のほうは少し見れました。
スポーツ新聞のWEB版などを見ると、ソガの代わりに出た小澤さんが頑張ってくれたようで。

1-0という結果、いいんではないですか。
正ゴールキーパーを欠きながらのアウェーでの試合、マルキが決勝点を挙げたことにより勝ち点3をゲットして3位をキープ。
ただまだ勝ち点差があるけれど、諦めずに優勝目指しましょうとはいつまで言えるのか。つくづく最初の引き分けとか負けとかが悔やまれますね。

10月は久しぶりにカシマスタジアムまで行くのですが、防寒対策をバッチリしないと。久しく行ってなくても、あの独特の寒さは忘れていない。このところの気温の激しさからかぜをひいてしまっただけに、このあたりは気をつけたいところ。

広島戦は、スポ新の記事読むと完封勝利で小澤さんにスポットが当てられてるが、去年の5月の浦和戦以来という事で、意外に出番がなかったんだなと思った。この試合は私も見に行っていたんだが、あの日のGKが小澤さんだとは忘れてました。

さあ、次はホームでの試合、今はとにかくひとつずつ確実に勝ち点を積み重ねていくしかない。

そして10日、13日のナビスコでは、決勝にいけるように応援したいと思っている。

13日は写真大目にとって試合以外の部分でもいろいろと書きたいね。

あと、記事の前に表示をしているスポーツ新聞の記事ですが、サッカーも充実させようといろいろとごちゃ混ぜにしたらかえってよくない結果に。なるべく国内サッカー記事を主体に表示させたかったんだが。
これは、時間があるときにでももう一度見直します。
                         
                                  
        

K-1 WORLD GP 2007開幕戦

category - 格闘技・プロレス
2007/ 09/ 30
                 
■K-1 WORLD GP 2007開幕戦
2007年9月29日(土)17:00~(現地時間) 
韓国ソウル・オリンピック第1体育館

フジテレビで途中からリアルタイムで、見れなかった最初からは録画しといたもので観戦しました。

特に期待せずに見ていたので、結構面白く楽しめました。
でも、最後がとんでもなくアレでしたが・・・
放送順は忘れたので、適当に書いてみる。 

○セーム・シュルト vs ポール・スロウィンスキー×
1R 2分26秒 KO

あのホーストの弟子だというスロウィンスキーだが、シュルト越えならず。特に感想はなし。

○グラウベ・フェイトーザ vs ハリッド“ディ・ファウスト”×
3R 判定 3-0

1Rに2度もダウンを喫したハリッドだが、その折れない心の素晴らしさが印象に残った試合。体格的にも勝るグラウベにここまでやられてもハートの強さでどんどん攻めていく姿勢を見せる。
3Rなど、序盤優位にたって攻めていたグラウベの方に疲れが見られ、ハリッドの方は目が生きていて、最後の最後まで逆転を狙う姿勢がみえ、判定で敗れたとはいえ好勝負を繰り広げた。観客からもハリッドを称える拍手が贈られていた。

○レミー・ボンヤスキー vs ステファン・レコ×
1R 2分50秒 KO

1Rダウンをしたレコ、自分の予想としては、てっきりファイティングポーズをとり続行かと思ったが、倒れたレコを見て試合続行不可能と判断したレフェリーが試合をストップ。これは何故終わらせたのかよくわからず不可解でした。そんなにダメージがあったのだろうか?

○ジェロム・レ・バンナ vs パク・ヨンス×
1R 0分54秒 KO

試合前の映像がなかなか良かったです。
バンナ、かっこいい。

予想通り素早く試合を終えたバンナ。
直前での対戦相手変更の気持ちのブレも見せずに完勝したバンナでした。

○バダ・ハリ vs ダグ・ヴィニー×
2R 1分23秒 KO

私、結構バダ・ハリも好きです。
昔はアビディとかも好きだったなぁ。

内容は細かい部分は覚えてないのですが、こういう殺気が見える試合は好きで覚えてないけど集中して見てましたね。
谷川さんが、ハリは打たれ強くないからわからないですよーと言ってたけど、キッチリストレートを放っての勝利。
この最後の決まり手が、スピード感、威力ともに素晴らしかったです。

○ピーター・アーツ vs レイ・セフォー×
1R終了 TKO

どうしたセフォー!?
コンディションが悪いようだし、体が締まってない。
こんなにあっさり決着がつくなんて。
1Rが終了して、セフォーがあんな苦しそうな表情してて、何があったんでしょうか?

×藤本 祐介 vs 澤屋敷 純一○
3R 1分34秒 KO

武蔵とか藤本とかってどうもタイプ的に苦手で、澤屋敷応援モードで見てました。

何度も日本人最強の藤本・・・という言葉が出てくるのですが、それに対して違和感があるよなぁ。
序盤にしたたり落ちるほどの鼻血を出した澤屋敷。
ちょっと厳しいか?なんて思ったんだけど、さすがバンナを倒した男。
その表情は死んでないし、逆にその後藤本の倒れっぷりが見られ、澤屋敷の勢いに乗ってるってこういうことなんだなと思ったりした。

結局3Rで3回目のダウンをとられ負けた藤本。
新星のように現れた澤屋敷が今後どう活躍していくのかが楽しみです。

○チェ・ホンマン vs マイティ・モー×
3R 判定 2-0

後味の悪い試合。
GP開幕戦、韓国で開催、メインはチェ・ホンマンでその相手はKO負けさせられたマイティ・モー。なんか場内の雰囲気はもちろんのこと、実況もホンマン寄りで、”ホンマン雪辱!”の舞台を作り上げていってる感がどうも受け付けられず。

そんな雰囲気の中で試合が始まる。

1Rはお互い慎重な戦いぶりで2Rへ。
ホンマンのローブローがマイティ・モーへ。ここはインターバルと思ったら、突然ダウンカウントを取り始めるレフリー。

あれはダウンじゃなくローブローでは!?
谷川さん、チョーゲリ(腸蹴り)って何??

もう、ホンマンのリベンジロードと、マイティ・モーの苦痛に表情を歪めながらの戦いだけが印象に残った試合。

さて、決勝戦は12月、横浜アリーナだそうで。
随分小さい箱へ移動したんだな。
                         
                                  
        

郷野がUFC、シンがハッスル10月シリーズ参戦

category - 格闘技・プロレス
2007/ 09/ 26
                 
郷野のUFC参戦が正式に発表になりました。
(まだ会見のVTRは見れてません。)

その前にちゃんとファンへ向けてブログで報告してる律儀なところが郷野らしいのですが。彼も、その上司の菊田も、時間が許せばブログでちゃんとコメントにレスしてるんですよね。このあたりもエライ。


PRIDEが活動してない現在、UFCかHERO’Sのほぼ二択状態になってるファイターたちですが、自分は郷野とか長南は、HERO’Sじゃなくて、UFCを選んでよかったと思ってる。ミノワマンはHERO’Sしかなかったでしょうが。でも彼の場合は、それ以外のイベントにもあがるでしょうから、あまり気にしてませんが。

9月はHERO’SもUFCも両方見て、簡単に印象を書いておこうかと。ホント時間がないので簡単ですが。

PRIDEの興行の素晴らしさ、それを語るには時間も字幅も要するので省きますが、そんなPRIDEにシビれていた筆者としては、どちらもまだまだ物足りないのですが、9月に両方見てどちらが良かったかというとUFCですね。

これは「緊張感」があったかないか。
単純ですが、この違いが大きかった。
だから、元PRIDEファイターにはHERO’SよりもUFCを選んで欲しかった。あくまでも現時点での印象なので、それぞれが進化していけば、もしかしたらHERO’Sが一歩リードすることもあるかもしれないが。
現時点では、HERO’Sではなく、UFCのあの緊張感の中で闘って欲しいなとそう思った次第です。


そして、今日は8月に新生プライド復活と報道してた日刊スポーツが⇒PRIDE消滅へ!UFC移籍あっせん

公式で発表されるまでは、あまり触れたくはないですね。
今まで散々ガセに踊らされてきたので、もう公式発表を待つだけ。


では、UFC参戦が決定した去年のPRIDEでの、DJ GOZMAこと郷野の入場シーンの動画でも。


そして、帰宅途中kamipro handを見てたら、シンが来月またハッスルに出てくれるようだ。

タイガー・ジェット・シンとヘッドハンターズのコメントがオフィシャルに出てます

ヘッドハンターズなつかしくて、W★ING、IWA時代の週プロの記事を読んでしまった。来日は8年ぶりとの事、巨漢の二人ちゃんと動けるんだろうか。Aはまだしも、Bは大丈夫なのか?

最後にシンがニシム・ラマに触れてるんだけど、ラマ先生の参戦はまだ発表されてないんだよね。
ここまで煽っといて出ないわけにはいかないよなぁ、ラマ先生。

気になって無我のHP見たら、10月は18日に試合があるものの、10日と16日は大会がない。ムフフ、やっぱりラマ先生後楽園へ来るんだろうね。

でも、インドつながりとはいえ、ラマ先生とシンの試合ってどうなっちゃうの?
またヘッドハンターズにレイザーラモンって、彼らとならむしろ金黒、いや、キンターマンとクロダーマンだろ。

ハッスルで3Dとやったみたいに、久々にハッスルで本気だしてみますか?金村さんと、黒田さん。

ヘッドハンターズは過去IWAジャパンで試合してたけど、IWAといえば田尻もいたんだよね。ビクター・キニョネスが亡くなった今、彼らが久々に来日って田尻つながり?
IWAメチャ詳しいわけではないんで、この辺わからん。
                         
                                  
        

ハッスル26

category - 格闘技・プロレス
2007/ 09/ 25
                 
■ハッスル26 
2007年9月22日(日) 大阪府立体育館
17:00~ 観衆:6,022人

第1ハッスル
崔領二            ジャイアント・バボ
KUSHIDA   VS   佐藤耕平
○\(^o^)/チエ        鬼蜘蛛×
9分17秒 \(^o^)/ヘッドバッド

第2ハッスル
△コールマン VS  △キンターマン  VS  △クロダーマン
6分56秒 三者リングアウト

第3ハッスル
×坂田亘    VS   レネ・ボナパルト ○
7分45秒 反則

第4ハッスル
○天龍源一郎   VS 大谷晋二郎×
7分32秒 53歳

セミハッスル
○HG    VS  川田利明
TAJIRI     スコット・ノートン
ニシム・ラマ      アン・ジョー司令長官×
14分52秒 昇天ドロップ

メインハッスル
×RG   VS   モンスター・ボノ○
5分17秒 虫けら潰し

PPVを買ってないので、ダイジェストでしか見てないんですが、ニシム・ラマいいですねえ。背中に川田のキックを受けながらも、祈りながらその痛みに耐えるお姿、ラマ先生素敵!

かと思えば一瞬のスキをつき、コブラツイストかましたり、いやあこの試合を早くちゃんと見たいものです。

来月ハウスを見に行くんですが、ラマ先生は出ないんでしょうか?
大阪大会で試合後のマイクでは、祖国ムガール帝国も乱世の時代で、秩序を整えるために、長居はできないと言っておられたが。

ケロちゃんもハッスル大阪へ来てたんですね⇒ケロちゃんのブログにハッスルのことがかかれてます

そう、翌日は無我の大会があったんだよ。
これまたダイジェストでしか見てないが、ハッスルではTAJIRIとニシムラマはタッグを組んだんだけど、無我では西村vsTAJIRIはタイトル戦を行ったんだよね。

1本目はTAJIRIがキメ、2本目はねちっこい足殺しから逃れるため足を決められながら正面の西村に向かって赤の毒霧を噴射、これでTAJIRIの反則負け。

3本目は西村が緑の毒霧をかけられながらも、足4の字でベルトを防衛。
ダイジェストながらもオーソドックスなプロレスが展開された様子が伺われる。そして試合後は抱き合う両者。

試合後のインタビューではTAJIRIが「今まで戦ったことがない独特の間合い。これが無我っていうものなんでしょうね。俺は大都会のネオンキラキラのハッスルと言う場所が自分の居場所だと思ってるけど、たまにはこういうところで癒されるのもいい。また癒されたくなったら来たい」というようなコメントを残していた。

また、西村も「プロレスを愛してるという気持ちが伝わってきた」といっていた。果たしてラマ先生、ハッスルは継続参戦するのか?

ハッスル大阪ですが、続くメインでは、ふんころがし呼ばわりされているハッスルの裏エース(?)RGが生後1ヶ月のモンスター・ボノと対戦。体格差通り、おしゃぶりがはずれて凶暴なモンスターと化したボノに弄ばれてリングに散った。

ボノは来月生で見れるのが実に楽しみッす。
天龍との相撲対決が実現か?

さて、以前録画しておいたノアも見ましたが、ちょうど三沢&潮崎vs藤波&西村でした。
今のプロレスファンにはどーでもいいカードかもしれんが、ちょっと懐かしい気持ちで見てたので、それなりに楽しめました。
私のそんなレトロな気分がそうさせたのかわかりませんが、この日の武道館はなんか昔の武道館っぽく見えた。
お客さんとか、場内の雰囲気とかが昭和っぽく見えたんですよね。

※追記

今スポナビを見たら、来月のハッスルの後楽園、ヘッドハンターズが出るんだ!
なつかしー。今度うちにある週プロあさって、彼らのこと書いてみるかな。デスマッチ得意な彼らが、坂田とHGと対戦って大丈夫か?
さすがにガラスとか使ったりはしないんでしょうが。
                         
                                  
        

UFC76 Knockout 動画

category - 格闘技・プロレス
2007/ 09/ 23
                 
UFC76 Knockout
Saturday, September 22, 2007

ufc76_live.jpg

PRIDEファイター、またしても金網で負ける!

ufc76

水道の不具合があり修理終了後、グリフィンの3R途中からなんとか見ることができました。ちゃんと見たのはリョート対中村カズの試合からです。

ufc67kazu.jpg

この日も青の胴着に身を包み(ドンキホーテのロゴがはいった)、おなじみの三味線の入場曲で登場したカズ。何故か番傘をさして入場。
オクタゴンに入ると、金網の感触を確かめるようにぐるりと手で触ってまわる。この様子に現地実況人からも笑い声が聞こえてきた。
(入場曲いや、カズの新しいヘアスタイルにウケていたのか?
あの坊ちゃん刈りはスゲエ!)

○Lyoto Machida VS Kazuhiro Nakamura×
Decision
LYOTO MACHIDA VS KAZUHIRO NAKAMURA 動画


nakamurakazu.jpg

金網に「吉田道場」の文字がおどる。

lyoto.jpg

無敗のリョート。カズとリョートの組み合わせは、多くの日本人ファンが興味をもったのではないだろうか。
地味ではあるがカズは実力がある選手。久しぶりの実戦、異国の金網の中でどういうファイトをみせてくれるのか楽しみでもありました。


映像が粗く、しかも一度落ちて再起動したり、途中何度か静止画像になり非常に見難い中でみたので簡単に。

2Rまでグラウンドの展開。(1R目に一度落ちて再起動してるため1Rはあまりよく覚えておらず)リョート相手に何もさせてもらえず。
3Rになりようやくスタンドの攻防。

リョートはわかりやすい圧倒的な強さは自分的には感じられなかったが、いやらしくうまい印象を受けた。
金網慣れしてないカズは、2Rくらいからスタミナを消耗しだしている様子が伺われた。
判定ということもあり、これという決定打がなく、やはり塩っぽくなってしまったのが残念。

×Diego Sanchez  VS  Jon Fitch○
Decision 1-2
なんか決定打がなく、上になってる時間が多く見えたフィッチの勝ち。
うーん、スカッとした試合は今日は見れないのか。

○Forrest Griffin VS Mauricio Rua×
3R Submission
Forrest Griffin VS Mauricio Rua動画


rua.jpg

オクタゴンデビューというコールを受けたショーグン。
ここのところPRIDEファイターが負けているので、調子良さそうなのはランペイジくらいか、ショーグンには環境が違うとはいえキッチリ勝ってほしかったんだけどな。

なんかショーグン弱くなってないか?
2005年の勢いはどこへいった。
これも判定にいくのかと思いきや、最後に決められて終了。
結局自分の見せ場をつくれないまま、最悪の結末になってしまった。
この日会場に来て試合を見ていたヴァンダレイ・シウバはかつて同門だったショーグンの敗戦をみてどう思ったのだろうか。

しかし、ショーグン去年のカズとの試合でも、早くにスタミナ消耗させてたからな。なんかこれからが厳しそうだ。


×Chuck Liddell VS Keith Jardine○
Decision 1-2
ufc76main.jpg


これは何で判定われたの?
リデルはいいとこなかったんだけど。
kamiproのダナのインタビューでは、年末シウバをこの試合の勝者(主催者の希望としてはリデル対シウバにしたかったんだろうけど)と戦わせるとあったが、リデルが負け、渋い顔で首を横に振る観客席のシウバ。

だけど、本当にPRIDEファイターがオクタゴンで1勝挙げるのって、本当に難しいんですね。
金網は広いし、テイクダウン奪おうにも、金網が邪魔(相手がこの辺うまく戦ってるんでしょうが)したりして、なかなか自分のペースに盛っていけませんでした。

逆に自分がスタミナをロスしてしまう展開に持ち込まれ、いざ相手の攻撃から逃れて反撃しようにも出来ないようなかんじだった。

年末のシウバもどうなるやら。
                         
                                  
        

Jリーグ第26節  アルビレックス新潟戦

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 09/ 23
                 
Jリーグ第26節  鹿島アントラーズ 3-1 アルビレックス新潟
2007年9月22日(土)カシマサッカースタジアム 19:05キックオフ/14,812人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 中後 雅喜、小笠原 満男、本山 雅志、野沢 拓也
FW 田代 有三、マルキーニョス

【控え】
GK 小澤 英明
DF 後藤 圭太
MF ダニーロ、増田 誓志、船山 祐二
FW 興梠 慎三、佐々木 竜太

【得点者】 11分 、33分 田代 有三、59分 野沢 拓也
【交 代】 75分 田代→ダニーロ、85分 マルキーニョス→興梠、89分 野沢→小澤
【退 場】 88分 曽ヶ端 準

田代の2発に野沢のダメ押し。J1タイトル争いに食らいつく勝利を新潟から挙げた鹿島

鹿島田代2発、病気と闘う友へ勇気

田代2発!難病の友に勇気贈った

鹿島・田代が病の友人に贈る2発…5試合ぶり先発で逆転演出

田代の2発、劇的な逆転勝ち!

いきなりですが、来月の10日がハッスル、13日が鹿島のガンバ戦へいくことになりました。
鹿島の試合は久しぶりなので、少し気合を入れて書いてみようかと思っています。

で、昨日の試合なんですが

実は今週は

9/22 17:00?ハッスルの大阪大会(本日スカパでダイジェスト予定)
9/22 19:00 鹿島の新潟戦(30分ほどライブアントラーズ)
9/22 21:00 修斗の後楽園(スカパー観戦)
9/22(現地時間=9/23の10:00?=日本時間)UFC(ネット観戦)

9/23 18:30 アパッチプロレス軍の後楽園(後でスカパーでダイジェスト予定)
など、気になる試合が多くて

昨日は少しだけ、ハッスル実況見ながら、ライブアントでほとんどよくわからないまま終わり、BSも見れず、修斗みたら疲れて、スパサカも新日本プロレス(OAしたかどうかもわかりませんが)は、録画をパスしてしまいました。


13日カシスタで、お世話になってる方に、修斗の試合のビデオを差し上げようと思いましてね。いや、スカパー入ってりゃ鹿島のビデオ上げるんだけど、ないからね、以前修斗の試合見たいと言ってたのを思い出したので、まぁお礼の気持ちを込めてプレゼントです。

昨日は出かけて帰ってきてから、ネットでハッスルとライブアントとスカパで修斗見て、今日は約束がキャンセルになったので、水道トラブルの修理をお願いして、UFCをインターネット観戦で、とっても疲れた。

とにかく、勝ってよかった。
でも、上位との差がなかなか縮まらないなぁ。

まー、来月ガンバ戦と、その前のハッスル(ニシム・ラマの参戦希望!)を楽しみにしつつ、リーグ戦を応援します。
                         
                                  
        

久々にkamipro購入

category - 格闘技・プロレス
2007/ 09/ 22
                 
PRIDEが活動休止になってからというもの、格闘技雑誌は立ち読みですませんてたんですが、久しぶりに紙プロを買いました。
仕事帰りに書店により立ち読みか買うか迷ったんだけど、予定があって長い出来なかったのでエイヤっと購入。GONKAKUは少しだけ立ち読みしてきましたよ。紙プロもまだ全部は読んでないんですが、読んだ範囲を少しばかり。

■ハッスル関連
kamipro115号表紙


今回の表紙は坂田亘と小池栄子の2ショット。
ふたりともビシッとカッコよく決めている。

kamipro小池坂田

ふたりのインタビューでは去年のマニアでの妖精さん登場についても語っています。小池さんは、凄く緊張したそうで、小川直也が『大丈夫だから、頑張って』と励ましてくれたそうだ。

ハッスル関係は、ケンコバのインタビューもあり、来月から放送になる「どハッスル!!」について語っています。やっぱり毎週ハッスルの番組がみれるというのは、楽しみです。あと曙のインタビューもあり。

■PRIDE関連
巻頭は今後どこを主戦場にするのか注目されるヒョードルが飾っている。UFCでの負けが続くミルコについては、「今回の敗戦によって見るこのファイター人生は終わってしまったのではないでしょうか」と非常に厳しいひとこと。
自身については、UFCとの交渉に入っており、まとまればオクタゴンにあがるといっている。ただダナも言っているが、コマンド・サンボに出場したいという希望があるヒョードルとは独占か否か、またM-1のイベントに協力して欲しいという要望もだされ、その辺でゴタついているようだ。

来月10周年を迎えるはずだったPRIDEについては、榊原氏がPRIDEを離れた今、なぜ地上波放送の話がまとまらないかわからないと嘆いている。地上波については3ヶ月くらい前に契約を結ぶ寸前までいったそうだが、ポシャッてしまったということ。
誰かが我々を締め出そうとしているといっているが、PRIDEに再開されて都合が悪いものとは何か!?
あれこれ想像してしまうが、一部ネットなどで出てたエド・フィッシュマンではないだろうね。


また一部報道にあったロレンゾがPRIDEの関係者や社員の身辺を調べているために再開できないということはない。
PRIDEの興行を行われると不利益を得るもの、この正体が後にわかる日はくるんだろうか?

ロレンゾのインタビューでは、記者からのPRIDEからUFCなどに選手が引き抜かれ、再開したとしても選手が残ってないんじゃないかという質問に
「その心配はない。PRIDEが再開したときには、そのブランドに相応しいメンバーをそろえる。でなかったら、PRIDEとして行う意味もないしね」

またUFCを日本へ連れて行きたいとのロレンゾに対し、もうPRIDEの復活はないかという質問には
「PRIDEの再開についても、もちろん動いている。ただ、我々としては日本でイベントを開催するということを第一に考えていて、もしかしたらPRIDEの再開よりも、UFCのほうが先になるかもしれないということだ」

これらを読んでみて個人的には、PRIDEの再開を妨害しているものが一体なんなのかハッキリしないが、ここまで何の動きもみられないということは、今後もしPRIDEという名の格闘技イベントが復活するとしてもかなりの時間を要するだろうなと思った。

そこで気になるのが、まだ読んでない(今月号にフィッシュマンのインタビューあり)のだがエド・フィッシュマンの動きと、先月のサムライの特番の最後の方に出た新団体(?)の存在だ。

今日は修斗の大会が放映されているが、サムライTVでは9月は毎週土曜の21:00からはPRIDEの放送がある。来週の武士道その十三が最後で、翌日は特番の2回目。1回目の最後で気になる発言があったので、この2回目の放送で何かヒントになるものが出てくるのかどうか注目してみたい。

10月からの放送も期待してたのだが、PRIDEに関しては9月の単月の放送だったみたい。
その代わりハッスルは、6.17のエイド、7月シリーズと、2005&2006年のマニアが放送されるようだ。

他にも新日本vsUインターの武藤敬司vs高田延彦なんていう、昔の黄金カードもやるらしく、パンクラスの3回目とともに期待している。

今日の修斗は録画しているのだが、22日はUFCの大会もある。(ハッスルの大阪大会もあったしね。ニシム・ラマとボノの試合早く見たいわ)
UFCはショーグンや中村カズなど、気になる試合があるのでネットでチェックしたいと思っている。

あー、早く日本で自分がアツクなれる格闘技の試合が見たいなぁ。

※管理人は10/10のハッスルハウスは後楽園まで見に行ってきます。
                         
                                  
        

ヌルヌル秋山が韓国で復帰

category - 格闘技・プロレス
2007/ 09/ 20
                 
まー8月に新生PRIDE復活! 



と書いていた日刊の記事ですが・・・

秋山が祖国韓国でHERO’S電撃復帰へ

早いもんで9月も半ばを過ぎて、世間的にはヌル山騒動も忘れられた頃。
日本じゃなくて、韓国でって、この人韓国で好意的にみられてたっけ??

この時は大みそか多くの人が見てたとあって、うちのブログでも反響がすごかった。

騒動になった時にあつくなって書いたヌル山さんの記事の数々

そういや、この間のHERO’SでもKID戦とか、レフェリーの不手際が目立ちましたね。ここってああいう体質なんでしょうかね。

そもそも私はHERO’Sのコンセプトってものを理解してなくて、手軽に地上波で見れる格闘技という思いしかないんだよね。

はぁプライドが思いっきり恋しい今日この頃。。。

来週は、サムライでPRIDEの特番第2弾があります!
何かあったらまたここに書きますね。

そして、明日はカミプロの発売日じゃぁーっ!

ハッスルの記事があるし、ニシム・ラマをちゃーんと書いてくれてるなら、久々に買うかな。
                         
                                  
        

ある意味インパクト大だったHERO’S

category - 格闘技・プロレス
2007/ 09/ 19
                 
HERO’Sをテレビで見ましたがグダグダな観戦でしたので、こちらは観戦記ではありません。
時間に余裕がある人だけドーゾ~♪


3連休最終日の夜、お茶の間にショーゲキが走った!
(シャオリンの負けっぷりではないですよ。あれも予想外でしたが)



と、まず一旦この冒頭の前フリは置いておいて、この日のHERO’Sは興味がわくカードもいくつかあり、またテレビとはいえ久々の格闘技観戦でしたので楽しみにしてました。


しかし当日9時にテレビをつけてみようとおもったんですが、ヤボ用があり結局30分後くらいにテレビをつけました。
今年に入ってからハッスルのPPVは買わず、約3ヶ月遅れで放送されるサムライで見てるんですが、この日は22:00からサムライでまだ見てなかった6月のエイド前の後楽園ホール大会の放送が・・・

結局両方とも録画しつつ、22:00からはハッスル中心にみてしまったので、昨日ビデオでHERO'Sの試合をざっと見返しました。
当日はTBSのセンスのない編集や、KIDの試合のグダグダさで、ハッスルにチャンネルをまわしたら、自然とそっち中心になってしまったというわけです。


最初の放送は桜庭対柴田だったんですね。
セコンドにいた山田学がなつかしかったのと、柴田の股間がやたら気になりました。最初はかなりパンチをもらったサクでしたが、余裕を持って試合をコントロールししっかりと勝ちましたね。

プロレスラーが黒のショートタイツで総合のリングにあがるというのが、なんか久しぶりにみたような気がします。


そしてミノワマン。
ミノワマンはどのリングであろうとミノワマン。
たまアリだろうが、後楽園だろうが、ひとたびテーマ曲が流れ姿を現せば、すぐにミノワワールドが展開されるのだ。

この日はPRIDEで活躍してた選手が多く参戦してること、PRIDEが活動停止してからだいぶ立つこと、またポスターのコピーに煽られたのでしょうか?PRIDEファンも多く足を運んだようです。

空席がめだつ寒々しい雰囲気とは違い、サクの入場やミノワの試合など、普段のHERO’Sよりも若干場内があたたまっていたようなきがしました。


しかし、「PRIDEっぽいカード」だの、試合後の会見でも「PRIDEファンが多く来てくれた」なんていっておいて、TBSさんハリトーノフとアリスター、ユン・ドンシクと弁慶の2カード放送しなかったね!
PRIDEっぽいって、別に強調しなくても良かったやん。


ヒクソン・グレイシーの登場も前日の会見でわかっていたわけで、大会自体でのサプライズはなかったが
という訳で冒頭に戻りますが、この日私の印象に強烈に残ったものは、コレです。

    ↓    ↓    ↓



サダハルンバ_1

ブーン♪ と羽の音がする それを目で追うサダハルンバ


サダハルンバ_2

そのごドアップへ!

サダハルンバ_3

ついに 蜂の子が 復活!

20070919211207.jpg

ダンディに決めてみせるサダハルンバ

サダハルンバ_5

誰にでも出来そうで、誰にでも出来ないことを
オリンピア


HERO’Sのスポンサーオリンピア
ギャラの関係だろうか?
KIDでも所クンだも宇野クンでも、サクでもなく
キャラの濃さでは彼らを抜いてるかもしれない(!?)谷川さん

た、確かに

インパクトを残すなら

誰でも考えそうで、でも誰も実行しないこのキャラを
これでもかというくらいふんだんに使ったコマーシャル

しかも、当たり前かもしれんが、コレがウザいほどよく流れる
いや、番組中に差し込まれたという表現の方がいいかもしれない。



最後にうちのブログで大人気の美濃輪育久、いやミノワマンの試合動画



(一度書いたものが消えてしまったので、殴り書きです。)
                         
                                  
        

テレ東「ハッスル特番」の反響

category - 格闘技・プロレス
2007/ 09/ 15
                 
先日、東京・大阪・愛知でハッスルのスペシャル番組が放送されました。

テレビ東京の夕方の枠とはいえ、地上波のもつパワーを思い知りました。やはり日本では前に比べCSが普及したとはいえ、未だに地上波が力を持ってることにはかわりがない。

では、アタシの周りの反応を少しばかり

1.まず、私の学生時代からの親友は、テレ東の番宣で事前にこの特番の存在を知っており、見たそうです。
ハッスルは現地観戦の経験もあるんですがHGの試合自体は見たことがなく、普通にレスラーとして試合をしてることに驚いたそうだ。
正直、芸人だからもっと軽く試合に参加してると思ったらしい。ところがしっかり試合をこなしていて、そのギャップについて話してくれた。

2.K-1やプロレスが苦手な友人の友人。
うっかりハッスルの特番を見てしまった。大きい男性が苦手で(私も規格外に背が高いとか、デブ、毛深いとかは幼少の頃から生理的に受け付けないのでこの気持ちはわかる)、テレビを見ててK-1とかがやり始めるとチャンネルを必ず変えるタイプだそうだ。

しかし、ハッスルだけは何故か面白いと思い最後まで見てしまったそうだ。ボノのおしゃぶりに受けたり、他の選手のキャラもしっかり頭に入った模様。

まずは、あれだけプロレス・格闘技が苦手だった人が、プロレス(ファイティング・オペラだが、正確には)の番組を最後までちゃんと(自主的にともいっていい)見たというのは、ハッスルが地上波を得たことで、今後プヲタだけでなく一般層へも幅広くアピールできる可能性が大なことが確認できた。

最後に独り言ですが、プロレス団体が離合集散を繰り返しその熱が失われていったプロレス界。私も辛い気持ちと冷める気持ち両方から少し距離を置いていた時期があった。

プロレスというと八百長とか純然たるスポーツとは違い、色眼鏡で見られ「偏見」の二文字を大きく感じるジャンルでもある。
単純に勝ち負けだけでない、ストーリー、それから生まれるドラマティックな結末があるからこそ、競技性だけを追及するものにはない魅力もあるジャンルでもあるのだが。

とはいえ自分が体感したことでいえば、こういった偏見から食わず嫌いの人も多く、何かのキッカケでプロレスを見ると「結構面白い」という反応を示す人も多く、目にする機会=露出さえあれば、新しいファンの取り込みができるかもしれない。

ハッスルのレギュラー放送は深夜帯だが、2,3ヶ月に一度ある特番で夕方くらいに放送したら(いきなりゴールデンは難しいだろうから)、ハッスルというプロレスだけというジャンルにとらわれない、独自のファイティング・オペラという形式からも、一般層からの食いつきはすごいことになるかもしれない。

プロレスの試合は地上波放送では、老舗・新日本プロレスが深夜、ノアも深夜で、レスラーがゴールデンの番組に出ることはあっても、彼らの試合をテレビで一般の方々が目にする機会はほとんどないだろう。まちがって深夜番組を見ていても他のバラエティ番組にチャンネルかえるだろうし。ってこの遅すぎる時間帯、他局はいつもなにやってるんだかチェックはしてないので、バラエティかどうかもわからんが。

より多くの人が目にする確立が高い夕方は、昔ゴールデンでやってたころプロレスファンで今は見ないという、お父さん方にもアピールできるはず。お子さんたちと一緒に楽しめる、大衆娯楽としてのプロレスが復活できるかどうか見守っていきたい。
                         
                                  
        

ハッスル・ハウスvol.28

category - 格闘技・プロレス
2007/ 09/ 15
                 
■ハッスル・ハウスvol.28
2007年9月13日(木) 後楽園ホール
19:00~ 観衆:2,150人

RGの音頭でハッスルポーズを決める新生ハッスル軍

この大会の盛り上がりはすごかったようで、本当に見に行きたかったっ!見に行った2150人及びPPVを購入してこの熱を体感できたアナタはラッキーです。

PPVは購入せず、サムライのSアリで見ました。

また、昨日は来月からテレビ東京でスタートするハッスルのレギュラー番組の制作発表の記者会見もあり、ハッスルが今勢いに乗り始め、選手・主催者・関係者がノリにのってるんで、興行にもそれが反映されているのでしょう。

第1ハッスル
○KUSHIDA  vs  赤鬼蜘蛛
\(^о^)/チエ     青鬼蜘蛛×
9分03秒 超新星プレス


第2ハッスル
○ランデルマン   vs  佐藤耕平
コールマン         ザ・ピラニアン・モンスター×
3分47秒 ダブルインパクト・メーン

第3ハッスル
坂田亘      vs    スコット・ノートン
×崔領二          レネ・ボナパルト○
6分38秒 ダイビングエルボードロップ

セミハッスル
HG         vs     川田利明
○TAJIRI          ジャイアント・バボ×
5分56秒 バズソーキック

ハッスル913後楽園_1

イン乳の解毒に成功し、久々にハッスルバズソーTAJIRIが復活!

ハッスル913後楽園_2

ムガール帝国の賢人、無我の西村修に似ているニシム・ラマが修行僧の格好で壺と葉っぱを携えて独特の雰囲気をかもしだしつつ入場。
まー、ハッスル参戦が考えにくかった西村だが、どういった経緯がありハッスルに出ることになったんでしょうか。

ハッスル913後楽園_3

壺に入っている聖水に葉をひたし、このようにしてTAJIRIの体からイン乳の毒をデトックス。
聖水の効能もバツグンなのでしょうが、修行を積んでいるニシム・ラマが施術するからこそ効果があるのかもしれませんね。

なんせ、イン乳を飲んでから、TAJIRIは抜け殻となり、一時はマルチにまで手を染めんばかりだったんですから、イン乳の威力はものすごいんですから。ちょっとやそっとでは解毒できなかったはず。

ハッスル913後楽園_4

実は最近自宅に保管してある古い週プロの西村のインタビュー(ガン克服後)を読み、私の半径50Mくらいの狭い世界では西村の話題をすることが多くなってきた矢先のハッスル参戦。

今はプロレスに興味がなかった人も、西村のライフスタイル(思想を含め)に興味を持ち、HPが見たいといっており、紹介しようとしてたところだった。

西村のブログには9/13ハッスル初参戦の日を「不思議な日」という表現で書かれている。

ハッスル913後楽園_5

「一言だけ言わせていただきたい。
長州力だけは、絶対に許しません!!!」


メインハッスル
天龍源一郎      vs   大谷晋二郎
○RG              アン・ジョー司令長官×
8分27秒 (テリーファンク式)回転エビ固め

20070915092647.jpg

試合中、レジェンドレスラー天龍源一郎に渇を入れるRGは、テリーファンク式回転エビ固めでアンジョーから3カウントを奪う活躍をみせた。

20070915092655.jpg

総統劇場では、まだおしゃぶりをしたままのモンスター・ボノも来た。
横で我が子を温かいまなざしで見つめるインリン様に「母」を感じさせられる。

20070915092702.jpg

総統曰く、おしゃぶりを取ると凶暴なモンスターに変身するそうで、その瞬間に注目が集まったが、マイクを取ると「バァブゥー」と一言。サザエさんに出てくるイクラちゃんのようだった。
暗くてわかりにくいが、側にいるレネがこの様子を実にクールに見てるのがなんとも言えず。

20070915092804.jpg

どんだけー凶暴なのかと緊張が走った後楽園だったが、イクラちゃん言葉にズッコケる新生ハッスル軍。
吉本のRGはいいとして、あの崔がコントばりのすんばらしいズッコケを魅せてくれた。地味ではあるが天然少女チエも空気を読んでズッコケ(笑)。

20070915092812.jpg

RGの肩口は赤く染まっていて、激闘を物語っている。
小池栄子の夫・坂田亘から珍しく褒められ、天龍からもこの日の締めのハッスルポーズを託され、RG感動のフィナーレ。

冒頭でも書いたが、地上波決定で試合を提供する側だけでなく、ファンからも「熱」を感じることが出来た大会。次の大阪大会に期待が高まる。

                         
                                  
        

HERO'Sに投影されるPRIDEの影

category - 格闘技・プロレス
2007/ 09/ 12
                 
9/17はいよいよHERO’Sの横浜大会だ。
PRIDEが長きに渡って休止中ということもあり、今大会にはPRIDEで活躍してた選手が数多く出るという表面的には”PRIDE臭”がプンプンする大会である。

今日のkamipro handの青木のブログでも、こう長期間試合がないと我慢ができないというようなことが書いてあった。PRIDE愛を貫いていた青木もさすがに限界のようだ。

PRIDEの選手たちはやはりPRIDEで見たい。
しかしながら、こんなんに長い間、公式のコメントもなくほっとかれっぱなしで、ファンはもちろん選手たちも今のPRIDEがどうなってるのかわからないという状況では、UFCやHERO’Sに選手が流出してしまうのは仕方がないことだ。

話は戻るが、谷川さんは「PRIDEっぽいカードを組んで、それっぽくしたい」というニュアンスのコメントをしているようだが、ただ選手をもってきて対戦させればそれでPRIDEっぽくなるのか?

煽りも?
確かに演出面もいじれば、よりPRIDEっぽくなる可能性はある。
個人的な意見としては、HERO’SとPRIDEは創り方見せかたが違ったはず。今回はいいとして、HERO’Sが今後そのままHERO’Sとして続けていくならば、歴史が浅いとはいえそれまで築いてきたHERO’SっぽさからPRIDEっぽさへ移行していくのはいかがなものか?

私は二番煎じになるのなら、いっそのことHERO’Sを一旦解体して、PRIDEに係わっていたスタッフも一緒に新たなブランドとして出発してみるのはどうだろうか。

PRIDEっぽくするといっても、カードや演出をいじっても、観客の熱が高まらなければちぐはぐなものになってしまう。
PRIDEの世界観というものは、短い時間で表現できるものではない。

とはいいつつも、今度のHERO’S自体は久々の格闘技観戦(TV)になるので、楽しみにしている。

昨日サムライの「Sアリーナ」でHERO’Sの会見の模様が流れたのだが、セルゲイ・ハリトーノフの所属がRTTではなく、ヴォルク・ハンのところになっていた。

PRIDEがお休みしてから、BTT、CBAが分裂したり、今年は格闘技界は本当にいろんな事がありましたね。

リングスも復活するらしいですが、今後の格闘技界はどうなるんだろうか。

今、90年代初頭のプロ格がマイブームなのですが、先日パンクラスヒストリーを見て、今見ても面白いなぁ(まぁ当時を知ってたからかもしれませんが・・・)なんて思ってたんですが、90年代といえばプロレスでは他団体時代の幕開け。格闘技もそうなったりして。
                         
                                  
        

格闘技動画 UFCなど

category - 格闘技・プロレス
2007/ 09/ 09
                 
■UFC75 
⇒ クイントン・”ランペイジ”ジャクソンvsダン・ヘンダーソン

■UFC67
ミルコ・クロコップ VS エディ・サンチェズ




金網でファイトするダン・ヘンダーソン



■リングス ワールドタイトルシリーズ
エメリヤーエンコ・ヒョードル VS レナート・ババル


                         
                

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テレビ東京 ハッスルエイド2007

category - 格闘技・プロレス
2007/ 09/ 08
                 
日本全国のハッスラーの皆さん、地域限定ですがハッスルの地上波放送が始まりました。

KYORAKUの藤田まことの必殺仕事人のCMがウザいくらいはいってましたが、それがまた地上波でやってるんだ!という実感をわかせてくれたりして。ホントKYORAKUは、よく残ってくれましたよね。ありがたい。。

今日はスペシャル番組でしたが、来月からは毎週土曜の26:50~レギュラー番組がスタートします!

どハッスル!!

そのレギュラー番組の名前が「どハッスル!!」ですって!!
ちょっとセンスが・・・でも、今は放送してくれるだけで嬉しいので贅沢は言うまい。

メインパーソナリティーはケンドーコバヤシ。
やっぱりこのあたりの芸人さんが絡んできたか。有田総統の復活を激しく希望しております!!ハッスルエンターテイメント及びテレ東さん、是非ともよろしく。


20070908201754.jpg

坂田亘・小池栄子の結婚記者会見の映像も。
ここのところハッスルはいい話ばかりですね。
小池さん、今度は妖精ではなく、素のまま登場か!?

20070908_1

10月のレギュラーへ向け、ハッスルを知らない人たちにアピールするためにもハッスルの紹介。
今はふたりともこのリングにはいないが、ハッスルキング橋本真也とキャプテンハッスル小川直也のハッスルポーズ。

空中元彌チョップ

そして、ハッスルの転機となった2005年。
狂言師・和泉元彌の参戦でワイドショーを賑わせた。

管理人もこの試合をみに横浜アリーナまで行きましたが、この試合のレポートの記事はアクセス数がすごかった⇒ハッスル・マニア2005

ハッスルエイド2007の試合にうつります。
この試合もさいたまスーパーアリーナまで見に行ってましたが、まさか地上波が獲得できるとは思ってはおらず、ちょっとテンション低めのレポをしたんですよね⇒ハッスル・エイド2007
(やはりムタとインリン様の2ショット画像が一番すげえな)

まずは一般層に馴染みがある名前、クロマティの試合から。
クロマティとシン

タイガージェット・シンも古くからいるレスラーなので、今はプロレスを見てなくても、黄金期にテレビでプロレスを見てた人も多いでしょうからアピールしやすい人選ですよね。

この試合でつかみはOK(?)で、小池さんと結婚したばかりの坂田対ノートンの試合へ。これもワイドショー絡みでまさにグッドタイミング!

20070908_3.jpg

インリン様って一般層にはどう映ったんだろう?
神々しくて気高いインリン様の登場は会場で見るとホレボレしてしまうが、テレビで見てもステキ。

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これはプヲタしかわからんか。
現地で見たときはすごい興奮したんだが。
グレートムタの登場で場内の雰囲気が一変したもんな。
さすが、プロです。

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ムタにM字、映える映像だ。

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インリン様の股間への毒霧がキョーレツ!

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試合には勝ったものの、ムタの毒霧を浴びてリング外へ逆さ吊りになったRGのマヌケな姿。インリン様への『生肛門様』は不発。

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エイド後のストーリーも追っかけていて、インリン様御懐卵→モンスター・ボノ誕生まで流してくれました。おしゃぶりしたボノって、誰が考えたのかわからんがナイス。

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昭和のプロレス(見ても平成の初期まで)しか見てなかった人には、お笑い芸人HGと対戦する天龍の姿見てどいういう感想もったんだろう。

またリングでのHG見たことがない人は、レスリングで魅せれるHGは意外に思ったと同時に新鮮だったのではないか。

20070908_11.jpg

エイドでは天龍”ゲイ”一郎にはならなかったが、これもイン珠同様その後ハードゲイスタイルに身を包んだ天龍の映像が流れた。
しかし、天龍さんよくやるよなぁ。前にハヤブサのコスチュームに身を包んだり、その前には大仁田厚と電流爆破やったりしたもんな。
何気に天龍さんの試合を見に行ってる私ですわ。

さて、ハッスルをちゃーんと見てなかった人には、アレルギーがあったけど見てみると結構面白かったって人も多いんではないでしょうか。

個人的には最近女子部がなくなったり、総統がやたらコミカルになりすぎたりとやや不満もあるが、来月からのレギュラーでハッスルが今後どのようにかわっていくか期待したいと思う。
                         
                                  
        

PRIDEは消滅したのだろうか? 

category - 格闘技・プロレス
2007/ 09/ 06
                 
いよいよ今週末はUFC75です。
PRIDEファイターの戦いぶりも気になるところですが、なんせテレビ放送がないものでyou tubeなどをチェックするしかないですね。
まぁUFCは1回見たらそれでいいってかんじなんで例えPPVがあったとしても、PRIDEのようにPPV買ってまで見ようとは思わないな。

そして翌週にはHERO’Sがある。

PRIDEが活動を休止して、闘いの場を失ったファイターが参戦する。ミノワマンはまだしも、PRIDE34に出場した弁慶までもが・・・田村潔司とかコールマンはまたイノキゲノムでるしなぁ。おっと、小川直也も忘れちゃいけねぇ!

昨日、今日と台風で都内も凄まじい雨風が吹き荒れてますが、昨日スカパーでIGFの1回目の大会を放送してたので録画タイマー仕掛けておいたんですが、見事に台風の影響で受信できてませんでした。


さて、そのHERO’Sの今大会のポスターだが

「世界が注目してきた日本のリング、その『誇り』を消してはならない」

と、書かれており、イメージもPRIDEを想像させるシブいデザインだ。
しかもサブコピーは、「世界を動かす闘いを見せたい」


ポスターの画像はコチラ⇒HERO’Sの9.17ポスター

誇り=PRIDE、世界を動かす(闘いを見せたい)=世界を驚かす(旅に我々もお供いたします)

今回はプライドっぽいマッチメイクをすると言っていた谷川さんだが、大会のキャッチコピーも何やら思いっきりPRIDEを連想させるものとなっている。

世界へ向けての発信といえばやはりPRIDEを一番に思い浮かべるのだが、HERO’Sの方もかなり意識しだした印象だ。

PRIDEの公式トップには、いまだに4月の大会の結果が掲載されている。これは日本版で、アメリカ版になるとUFCの告知がされておりマメに更新されているのだ。

日本語版の方は、日本側のスタッフで勝手に更新してはイカン!とばかりに、動きがない中でも以前は専門誌のニュースなどわずかながらでも更新してたのだが、それさえもなくなってしまった。

1週間程前のkamipro handでは、PRIDEのアメリカ側のスタッフが来日し日本のテレビ局と交渉を行ったが、うまくいかなかったと書かれていた。

合理性を重んじ、己のブランド(UFC含め)に自信満々のアメリカサイドからすれば、当初の思惑とは違い、PRIDEを獲得した後も容易に地上波契約にこぎつけずめんどくさく思い始めているはずだ。

彼らからしたらPRIDEから欲しかったファイターはUFCに上げれるし、国内でパワーのあるUFCだけやるという方針に切り替えた方がムダがない。

余計な金と時間を使わず愛するブランドUFCのみに力を注いでいきたいことだろう。

となるとPRIDEはこのまま放り出されてしまうのだろうか?

サムライのPRIDE特番の最後で話題になった、PRIDEがなき格闘技界、その穴を狙っている新たな団体。

PRIDEという名が無くなるのはいやだし、その歴史もこのままストップしてほしくはないが、全く動きがない今の状態は最悪だ。

DSEからの日本人スタッフ、また今までPRIDEに関わってきたスタッフ、UFCと契約してない日本人選手この辺りが中心となって最強を決める場所はムリだとしても、世界最高峰のリングを再建するために奮起してくれようとしてるのではないか?そんな妄想もしてしまう。

もうアメリカはアテにならないんで、いっそのことHERO’Sもストップして今こそ一緒に手を取り合って、格闘技界に新たな風を吹かせるそんな団体を設立してもいいんじゃないだろうか。

会社を休んでまで行った、3月の公開記者会見、あれは一体何だったのだろうか?



                         
                                  
        

リーグ第24節  川崎フロンターレ戦

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 09/ 02
                 
Jリーグ第24節  鹿島アントラーズ 4-1 川崎フロンターレ
2007年9月1日(土)カシマサッカースタジアム 18:30キックオフ/14,856人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、ファボン、新井場 徹
MF 青木 剛、小笠原 満男、本山 雅志、野沢 拓也
FW マルキーニョス、柳沢 敦

【控え】
GK 小澤 英明
DF 大岩 剛
MF ダニーロ、増田 誓志、中後 雅喜
FW 興梠 慎三、佐々木 竜太

【得点者】 30分 野沢 拓也、37分 小笠原 満男、84分 マルキーニョス、85分 興梠 慎三
【交 代】 45分 ファボン→大岩、62分 野沢→中後、78分 柳沢→興梠

最初に、このブログを読んでくださっている、アントラーズを応援しているサポーターの皆さん、ご来場ありがとうございます。
いきなりな始まりですが、理由は最後に書きます。

鹿島4発で快勝…J1第24節

進化した鹿島が大勝!逆転Vに向けて力強く再スタート切る

小笠原芸術弾!鹿島V戦線残った

鹿島4発大勝でV戦線残った

オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント

鹿島 vs 川崎F:試合終了後の各選手コメント

平日のガンバ戦、結果を知って録画を見る気にもなれず、そのまま川崎戦当日へ。

実はこの試合、久しぶりに行こうか検討中だったのですが、用事があり行けなくなってしまった。行きたかったなー。。。
しかもライブアントでさえ、後半17分過ぎからようやくきける状態で。

でも、大敗の後、数日で悪い流れを断ち切り、ホームでの快勝は本当に嬉しい!!

まだまだ諦めないぞーっ!

昨日は21:10からのBSとTBSのスーパーサッカーで試合の映像を確認。相手の得点も含めどれも素晴らしいシュート。マルキの宙返りの映像も流れて私的には満足でした。

J’sGOALや、スポーツ新聞WEB版で、監督・選手のコメントを読んだけど、V戦線に残り望みが断ち切られなかったしノザが命を懸けてリーグ戦を戦うと言ってるので陰ながらサポートしたい。

昨日は4点取れたものの内容はよくはなかったという意見もある、でもしっかり勝って終われたことは自分としては評価したい。

そして、次に行く試合は決まってるんだが、その前にも鹿島の試合にいけるかもしれなくなってきた!

ブログを始めた頃と違い、スタジアムへ行かなくなってきて、正直ちゃんと見てない試合について書かなくてもいいんじゃないかと思ってからだいぶ経つのだが、ほんとーにひさーしぶりにスタジアム観戦の感想を書ける機会が訪れそうだ。

しかもその試合はホームスタでのもの。
カシスタグルメが恋しいわ!!
これだけ長くいけなくても、多分行けば鹿スタはよく通っていた頃と変わらず私を温かく迎えてくれるはず。実に楽しみなのだ。

この「温かさ」は、何もスタだけでなく、サポーターからも感じられる。

現地へも行けず、スカパーでの放送が中心となった今年はテレビ観戦さえあまり出来ない、内容が充実してないこのブログへ訪れてくださった鹿サポの方々。

正直、こちらではブログを始めた頃からある鹿島カテと、後発の他ジャンルのスポーツカテとのアクセス差がハンパなくある状況だが、ブログ拍手の数は鹿島記事とあちらの記事とそう変わりはない。これは書く励みになるし、試合自体を見れなくなった私と鹿島をいまだに繋いでるものには、今まで一緒に現地観戦してくれてた鹿サポさん達、そしてこのブログがその役割を担ってくれていると感じている。

本当にありがたいことです。

そういう方々に支えられてブログで鹿島の記事を書くことをやめなかったからこそ、また現地観戦の感想などを書くことが出来るのだ。

9月中は現地へ行くのが厳しいかもしれないが、その期間も鹿嶋から遠く離れたところで応援し続けるぞ。