2007/09/23
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2007/09/15
2007/09/15
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2007年09月

        

サムライTV 鼓動Ⅱ 総合格闘技の未来、ニシム・ラマがタイガー・ジェット・シンと対戦!

category - 格闘技・プロレス
2007/ 09/ 30
                 
本日22:00からの「鼓動Ⅱ」を見ました。
鼓動 PRIDEの過去・未来 の続編ですね。

今回も参加メンバーは同じ。
矢野さん、三次さん、熊久保さん、そして布施さん。

前回は選手の声を織り交ぜながらでしたが、今回はHERO’S、修斗、CAGE FORCE、DEEPの各代表へのインタビューが中心。現在活動を停止しているPRIDE、日本の総合格闘技を牽引してきたこのイベントが休止ということで、それが格闘技界へ与える影響、それぞれの団体がこの状況の中でどうしていくのかその辺をインタビューしてました。

最初はK-1、HERO’Sを主催するFEGの代表・谷川さんのインタビューから。
PRIDEが大会を開かなくなって、そこで活躍していた選手たちがさまよっているということに関しては、選手よりもファンがさまよっているといっていた。総合格闘技の熱を失わないためにもHERO’Sが頑張らなくてはいけないと使命感がある。

そのHERO’Sへは、すでにミノワマンやハリトーノフ、ユン・ドンシク、弁慶が参戦済みだが、興味がある選手として五味はもちろん、それまで名前が出てこなかった青木や、川尻の名前を挙げていた。

UFCへ行った、ミルコ、ノゲイラ、シウバに関しては、終わっている選手で興味がなく、これから伸びそうな選手に興味がある模様。UFCへ行った中では、ショーグンには興味があるらしい。

そして、ミノワマン同様、HERO’S向きなソクジュに関しては、スターにする自身があるそうだ。

ヒョードルに関しては、PRIDEがギャラアップしていたため、メールで直接代表にアプローチがあるものの、金銭的な面でUFCがいいんじゃないだろうかと、渋めの反応。

UFCに関してはつまらないということで、あくまでも日本の土壌で輝ける選手を育てていきたいのだろう。
UFCでは、日本でのテレビ放送は難しい。

昔は日本に7割強豪が集まったが、現在はそれがアメリカへ移ってしまったといっており、PRIDEがやらなくなり行き場がなくなったファンの受け皿になり、日本での格闘技界の軸になるのはウチと思っているようだね。確かに現時点での日本のプロモーションでしっかりとしているのはFEGだけになってしまった。

五味に関しては、HERO’Sだけでなく、MAXで魔裟斗との対戦の可能性も示唆していた。

先日HERO’Sの新宿での前日会見や、当日の会場にも来たヒクソン・グレイシーについては、ヒクソンが試合をやりたいということで、谷川さんから仕掛けたものではないらしい。

ヒクソン、船木、そしてPRIDEからHERO’Sに主戦場を移した桜庭、これらのレジェンド戦士たちには、その後姿、それから若い者たちへの総合格闘技の伝承を行って欲しい。

ヒクソン-高田、その後の桜庭の活躍、それらを知ってる世代がどれだけ今も格闘技を見てるのかわからないが、私も少し批判めいたことを書くかもしれないが、例えばヒクソンー桜庭が実現すれば、やはり見ちゃうでしょうね。

次は修斗の草柳さん。
ただコレに関しては、修斗は修斗というポリシーを貫いており、地方の大会が盛り上がってきた、その中で他のプロモーションで己の力を試したいというのはその人本人の問題。PRIDEが活動停止ということに関しても、修斗は修斗なので関係ないということだ。

金網のCAGE FORCEを主催するGCMの久保さんは、かなり厳し目のコメント。
総合格闘技を牽引してきたPRIDEの功績は認めるが、終わり方がよくない。3月に六本木で会見をしてから、今日まで何のアナウンスもなく、迷惑かけられた人たちがいる。責任感がないのではないか。

だけど、さまよっているファイターがいるといっても、行動に移した人たちは困っていない。見切りをつけて、HERO’SやUFCへ参戦した人たちは困ってないし。

現在、世界と戦えるのは日本ではFEGだけ。
自分を含めこの辺の意識をもっと強めなければならない。
今は、国内でいがみ合ってる場合ではないので、力をあわせないとと、団体の垣根を越えてのアピールをしてました。

最後はPRIDE武士道の広報でもあった、DEEPの佐伯代表。
確かにDSE時代は提携してたDEEPだが、ワールドワイドになってからはこの辺の関係がどうなるのかわからないとの事。

そして、DEEPの長南がUFCと契約したとのことだが、話が進んでいることは知ってはいたものの、正式に決定したという報告は受けてないそうだ。これは、意外。

確かにDSEのPRIDEではなくなったが、3月の会見では、DSEスタッフもそのままワールドワイドへ転籍ということで、この辺のことは佐伯さん承知の上と思っていたのだが。

PRIDEのオーナーがUFCと一緒になり、UFC、金網に憧れてそこで勝負したいという選手と、UFCはイヤだという選手とふたつにわかれたそうだ。

でも選手はいいけど、それ以外(スタッフか)はUFCはイヤだろうねといっていた。
日本人じゃなくアメリカだから、やりにくいとかそうことではなく、この世界の筋を通すというのがなく、(UFCへのオファー、参戦も)金を払うんだからいいんだろ的な部分に嫌悪感があるようで、UFCを応援したいとは思わないとぶっちゃけてました。

前回の鼓動の最後の部分にでた、PRIDEがなき今(=活動停止状態)その穴を狙っているプロモーションもでてくるでしょうねという、新団体について私含め、格闘技いやPRIDEファンの多くが気になっているところだと思うが、佐伯さんのインタビューの中ではその辺にビミョーに触れる言葉があった。

佐伯さんは、春までPRIDEの大会があり、運営会社が変わるということで、準備に時間がかかることからこのブランクはむしろ休息の時間をもらったと捉えているそうだが、だからこそそろそろ活動するかなという雰囲気になってきてる。

最近さいたまスーパーアリーナへ行ってない、そろそろ・・・みたいな具体的な発言はちょっと覚えてなく、後でHDD見たら書き直すかもしれないが、そう年内にさいたまスーパーアリーナでの仕事を匂わす発言をしたのだ。

一部ネットでDSE残党が吉田を軸として、新団体旗揚げという情報が出回っていたが、何か具体的な動きがあるんだろうか。

その後スタジオでの矢野さん、三次さん、熊久保さん、布施さんの4者の話のなかで、総合格闘技来年どうなるのかという話で、来年ではなく今年、11月か12月に大きな動きがあるのではないかとの発言があった。

三次さんが谷川さんがDSEが晦日のさいたまスーパーアリーナをおさえていると言っているらしく、やはり大みそか何かがあるんでしょうね。熊久保さんは「ハッスル?」なんて、茶化していたが。

鼓動Ⅰでも最後に意味深な話があり、今回も佐伯さんのインタビューからまた多くのファンが気になるこの話題。

4者間の会話の中で「鼓動は大みそかへのカウントダウン(の番組)?」
その大みそかの興行が『鼓動』だったりして!?

なんて言っており、この話について具体的な動き、しびれを切らした旧DSE絡みのイベントが大みそかにたまアリで開催されるのかどうか、非常にきになるところである。



■ニシム・ラマがタイガー・ジェット・シンと対戦!


キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

TAJIRI、タイガー・ジェット・シンと二連戦へ 10・10ニシム・ラマはど真ん中なモンスターと対戦

狂虎シンvs賢人ニシム・ラマ、10.16後楽園で激突!=ハッスル

10/16のハウスでシンとラマ先生がタッグで対決だって!!
だけど、あたしが行くのは10日なんだよ_| ̄|○

まぁ、10日もラマ先生も、シン先生も、ヘッドハンターズも、ボノちゃんも出るし、考えてみりゃ豪華な顔ぶれなんだよな。

生ラマ先生と、ボノちゃんをしっかり見てきますわ。
ハッスルの記者会見に、モンスター幼稚園の帰がけのボノちゃんも飛び入り参加してたが、おしゃぶり加えたボノちゃんはかわいいやね。次は是非ラマ先生も会見に参加してみないか?

ハッスルの記者会見、未だにPRIDE道場でやってるんだよね。
もともとふたつともDSEだったし、まだ交流はあるんでしょうね。
しかし、旧DSEでもワールドワイドへ行った人たちって毎日何の仕事をしてるんだ?

この間のサムライの鼓動で、佐伯さんが最後に「今年も大みそか仕事が出来るように頑張ります」と言っていたが、大みそかPRIDE(っぽい何か)は興行やるんでしょうか?今後の動きに注目だね。

そんな少しでもPRIDE関連のネタをと思いながら携帯見てたら、kamipro handのdenkiブログにとんでもない話題が。

NOAHの迷走っぷり(秋山=notヌルヌルの会社批判とか)についての記事なんだが、NOAHの携帯サイトの三沢のコラム(?)の内容。

記者はこのNOAHに何が起きてるのか少しでも情報を得るべく携帯サイトを見る、そこには

「ケツ毛が毛深い人はケツをふいたときにティッシュの破片がケツに着くんだよね。」

(原文ママ)

何?てっきり三沢が毛深いのかと思い読んで見ると

三沢の友人にケツ毛が濃い人がいて、奥さんに剃ってもらっているという、なんとも仰天する出来事について書かれていたのだ!

で、結局NOAHの「内部事情」については、わかりませんとさ。

金曜の金沢さんのコラム同様(藤田和之の胸中を探る。わかったことは、つり三昧の日々を送っている)、なんじゃそりゃな内容でした。



(2007年10月2日追記)



            
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K-1 WORLD GP 2007開幕戦

category - 格闘技・プロレス
2007/ 09/ 29
                 
■K-1 WORLD GP 2007開幕戦
2007年9月29日(土)17:00~(現地時間) 
韓国ソウル・オリンピック第1体育館

フジテレビで途中からリアルタイムで、見れなかった最初からは録画しといたもので観戦しました。

特に期待せずに見ていたので、結構面白く楽しめました。
でも、最後がとんでもなくアレでしたが・・・
放送順は忘れたので、適当に書いてみる。 

○セーム・シュルト vs ポール・スロウィンスキー×
1R 2分26秒 KO

あのホーストの弟子だというスロウィンスキーだが、シュルト越えならず。特に感想はなし。

○グラウベ・フェイトーザ vs ハリッド“ディ・ファウスト”×
3R 判定 3-0

1Rに2度もダウンを喫したハリッドだが、その折れない心の素晴らしさが印象に残った試合。体格的にも勝るグラウベにここまでやられてもハートの強さでどんどん攻めていく姿勢を見せる。
3Rなど、序盤優位にたって攻めていたグラウベの方に疲れが見られ、ハリッドの方は目が生きていて、最後の最後まで逆転を狙う姿勢がみえ、判定で敗れたとはいえ好勝負を繰り広げた。観客からもハリッドを称える拍手が贈られていた。

○レミー・ボンヤスキー vs ステファン・レコ×
1R 2分50秒 KO

1Rダウンをしたレコ、自分の予想としては、てっきりファイティングポーズをとり続行かと思ったが、倒れたレコを見て試合続行不可能と判断したレフェリーが試合をストップ。これは何故終わらせたのかよくわからず不可解でした。そんなにダメージがあったのだろうか?

○ジェロム・レ・バンナ vs パク・ヨンス×
1R 0分54秒 KO

試合前の映像がなかなか良かったです。
バンナ、かっこいい。

予想通り素早く試合を終えたバンナ。
直前での対戦相手変更の気持ちのブレも見せずに完勝したバンナでした。

○バダ・ハリ vs ダグ・ヴィニー×
2R 1分23秒 KO

私、結構バダ・ハリも好きです。
昔はアビディとかも好きだったなぁ。

内容は細かい部分は覚えてないのですが、こういう殺気が見える試合は好きで覚えてないけど集中して見てましたね。
谷川さんが、ハリは打たれ強くないからわからないですよーと言ってたけど、キッチリストレートを放っての勝利。
この最後の決まり手が、スピード感、威力ともに素晴らしかったです。

○ピーター・アーツ vs レイ・セフォー×
1R終了 TKO

どうしたセフォー!?
コンディションが悪いようだし、体が締まってない。
こんなにあっさり決着がつくなんて。
1Rが終了して、セフォーがあんな苦しそうな表情してて、何があったんでしょうか?

×藤本 祐介 vs 澤屋敷 純一○
3R 1分34秒 KO

武蔵とか藤本とかってどうもタイプ的に苦手で、澤屋敷応援モードで見てました。

何度も日本人最強の藤本・・・という言葉が出てくるのですが、それに対して違和感があるよなぁ。
序盤にしたたり落ちるほどの鼻血を出した澤屋敷。
ちょっと厳しいか?なんて思ったんだけど、さすがバンナを倒した男。
その表情は死んでないし、逆にその後藤本の倒れっぷりが見られ、澤屋敷の勢いに乗ってるってこういうことなんだなと思ったりした。

結局3Rで3回目のダウンをとられ負けた藤本。
新星のように現れた澤屋敷が今後どう活躍していくのかが楽しみです。

○チェ・ホンマン vs マイティ・モー×
3R 判定 2-0

後味の悪い試合。
GP開幕戦、韓国で開催、メインはチェ・ホンマンでその相手はKO負けさせられたマイティ・モー。なんか場内の雰囲気はもちろんのこと、実況もホンマン寄りで、”ホンマン雪辱!”の舞台を作り上げていってる感がどうも受け付けられず。

そんな雰囲気の中で試合が始まる。

1Rはお互い慎重な戦いぶりで2Rへ。
ホンマンのローブローがマイティ・モーへ。ここはインターバルと思ったら、突然ダウンカウントを取り始めるレフリー。

あれはダウンじゃなくローブローでは!?
谷川さん、チョーゲリ(腸蹴り)って何??

もう、ホンマンのリベンジロードと、マイティ・モーの苦痛に表情を歪めながらの戦いだけが印象に残った試合。

さて、決勝戦は12月、横浜アリーナだそうで。
随分小さい箱へ移動したんだな。
                         
                                  
        

郷野がUFC、シンがハッスル10月シリーズ参戦

category - 格闘技・プロレス
2007/ 09/ 26
                 
郷野のUFC参戦が正式に発表になりました。
(まだ会見のVTRは見れてません。)

その前にちゃんとファンへ向けてブログで報告してる律儀なところが郷野らしいのですが。彼も、その上司の菊田も、時間が許せばブログでちゃんとコメントにレスしてるんですよね。このあたりもエライ。


PRIDEが活動してない現在、UFCかHERO’Sのほぼ二択状態になってるファイターたちですが、自分は郷野とか長南は、HERO’Sじゃなくて、UFCを選んでよかったと思ってる。ミノワマンはHERO’Sしかなかったでしょうが。でも彼の場合は、それ以外のイベントにもあがるでしょうから、あまり気にしてませんが。

9月はHERO’SもUFCも両方見て、簡単に印象を書いておこうかと。ホント時間がないので簡単ですが。

PRIDEの興行の素晴らしさ、それを語るには時間も字幅も要するので省きますが、そんなPRIDEにシビれていた筆者としては、どちらもまだまだ物足りないのですが、9月に両方見てどちらが良かったかというとUFCですね。

これは「緊張感」があったかないか。
単純ですが、この違いが大きかった。
だから、元PRIDEファイターにはHERO’SよりもUFCを選んで欲しかった。あくまでも現時点での印象なので、それぞれが進化していけば、もしかしたらHERO’Sが一歩リードすることもあるかもしれないが。
現時点では、HERO’Sではなく、UFCのあの緊張感の中で闘って欲しいなとそう思った次第です。


そして、今日は8月に新生プライド復活と報道してた日刊スポーツが⇒PRIDE消滅へ!UFC移籍あっせん

公式で発表されるまでは、あまり触れたくはないですね。
今まで散々ガセに踊らされてきたので、もう公式発表を待つだけ。


では、UFC参戦が決定した去年のPRIDEでの、DJ GOZMAこと郷野の入場シーンの動画でも。


そして、帰宅途中kamipro handを見てたら、シンが来月またハッスルに出てくれるようだ。

タイガー・ジェット・シンとヘッドハンターズのコメントがオフィシャルに出てます

ヘッドハンターズなつかしくて、W★ING、IWA時代の週プロの記事を読んでしまった。来日は8年ぶりとの事、巨漢の二人ちゃんと動けるんだろうか。Aはまだしも、Bは大丈夫なのか?

最後にシンがニシム・ラマに触れてるんだけど、ラマ先生の参戦はまだ発表されてないんだよね。
ここまで煽っといて出ないわけにはいかないよなぁ、ラマ先生。

気になって無我のHP見たら、10月は18日に試合があるものの、10日と16日は大会がない。ムフフ、やっぱりラマ先生後楽園へ来るんだろうね。

でも、インドつながりとはいえ、ラマ先生とシンの試合ってどうなっちゃうの?
またヘッドハンターズにレイザーラモンって、彼らとならむしろ金黒、いや、キンターマンとクロダーマンだろ。

ハッスルで3Dとやったみたいに、久々にハッスルで本気だしてみますか?金村さんと、黒田さん。

ヘッドハンターズは過去IWAジャパンで試合してたけど、IWAといえば田尻もいたんだよね。ビクター・キニョネスが亡くなった今、彼らが久々に来日って田尻つながり?
IWAメチャ詳しいわけではないんで、この辺わからん。
                         
                                  
        

ハッスル26

category - 格闘技・プロレス
2007/ 09/ 25
                 
■ハッスル26 
2007年9月22日(日) 大阪府立体育館
17:00~ 観衆:6,022人

第1ハッスル
崔領二            ジャイアント・バボ
KUSHIDA   VS   佐藤耕平
○\(^o^)/チエ        鬼蜘蛛×
9分17秒 \(^o^)/ヘッドバッド

第2ハッスル
△コールマン VS  △キンターマン  VS  △クロダーマン
6分56秒 三者リングアウト

第3ハッスル
×坂田亘    VS   レネ・ボナパルト ○
7分45秒 反則

第4ハッスル
○天龍源一郎   VS 大谷晋二郎×
7分32秒 53歳

セミハッスル
○HG    VS  川田利明
TAJIRI     スコット・ノートン
ニシム・ラマ      アン・ジョー司令長官×
14分52秒 昇天ドロップ

メインハッスル
×RG   VS   モンスター・ボノ○
5分17秒 虫けら潰し

PPVを買ってないので、ダイジェストでしか見てないんですが、ニシム・ラマいいですねえ。背中に川田のキックを受けながらも、祈りながらその痛みに耐えるお姿、ラマ先生素敵!

かと思えば一瞬のスキをつき、コブラツイストかましたり、いやあこの試合を早くちゃんと見たいものです。

来月ハウスを見に行くんですが、ラマ先生は出ないんでしょうか?
大阪大会で試合後のマイクでは、祖国ムガール帝国も乱世の時代で、秩序を整えるために、長居はできないと言っておられたが。

ケロちゃんもハッスル大阪へ来てたんですね⇒ケロちゃんのブログにハッスルのことがかかれてます

そう、翌日は無我の大会があったんだよ。
これまたダイジェストでしか見てないが、ハッスルではTAJIRIとニシムラマはタッグを組んだんだけど、無我では西村vsTAJIRIはタイトル戦を行ったんだよね。

1本目はTAJIRIがキメ、2本目はねちっこい足殺しから逃れるため足を決められながら正面の西村に向かって赤の毒霧を噴射、これでTAJIRIの反則負け。

3本目は西村が緑の毒霧をかけられながらも、足4の字でベルトを防衛。
ダイジェストながらもオーソドックスなプロレスが展開された様子が伺われる。そして試合後は抱き合う両者。

試合後のインタビューではTAJIRIが「今まで戦ったことがない独特の間合い。これが無我っていうものなんでしょうね。俺は大都会のネオンキラキラのハッスルと言う場所が自分の居場所だと思ってるけど、たまにはこういうところで癒されるのもいい。また癒されたくなったら来たい」というようなコメントを残していた。

また、西村も「プロレスを愛してるという気持ちが伝わってきた」といっていた。果たしてラマ先生、ハッスルは継続参戦するのか?

ハッスル大阪ですが、続くメインでは、ふんころがし呼ばわりされているハッスルの裏エース(?)RGが生後1ヶ月のモンスター・ボノと対戦。体格差通り、おしゃぶりがはずれて凶暴なモンスターと化したボノに弄ばれてリングに散った。

ボノは来月生で見れるのが実に楽しみッす。
天龍との相撲対決が実現か?

さて、以前録画しておいたノアも見ましたが、ちょうど三沢&潮崎vs藤波&西村でした。
今のプロレスファンにはどーでもいいカードかもしれんが、ちょっと懐かしい気持ちで見てたので、それなりに楽しめました。
私のそんなレトロな気分がそうさせたのかわかりませんが、この日の武道館はなんか昔の武道館っぽく見えた。
お客さんとか、場内の雰囲気とかが昭和っぽく見えたんですよね。

※追記

今スポナビを見たら、来月のハッスルの後楽園、ヘッドハンターズが出るんだ!
なつかしー。今度うちにある週プロあさって、彼らのこと書いてみるかな。デスマッチ得意な彼らが、坂田とHGと対戦って大丈夫か?
さすがにガラスとか使ったりはしないんでしょうが。
                         
                                  
        

UFC76 Knockout 動画

category - 格闘技・プロレス
2007/ 09/ 23
                 
UFC76 Knockout
Saturday, September 22, 2007

ufc76_live.jpg

PRIDEファイター、またしても金網で負ける!

ufc76

水道の不具合があり修理終了後、グリフィンの3R途中からなんとか見ることができました。ちゃんと見たのはリョート対中村カズの試合からです。

ufc67kazu.jpg

この日も青の胴着に身を包み(ドンキホーテのロゴがはいった)、おなじみの三味線の入場曲で登場したカズ。何故か番傘をさして入場。
オクタゴンに入ると、金網の感触を確かめるようにぐるりと手で触ってまわる。この様子に現地実況人からも笑い声が聞こえてきた。
(入場曲いや、カズの新しいヘアスタイルにウケていたのか?
あの坊ちゃん刈りはスゲエ!)

○Lyoto Machida VS Kazuhiro Nakamura×
Decision
LYOTO MACHIDA VS KAZUHIRO NAKAMURA 動画


nakamurakazu.jpg

金網に「吉田道場」の文字がおどる。

lyoto.jpg

無敗のリョート。カズとリョートの組み合わせは、多くの日本人ファンが興味をもったのではないだろうか。
地味ではあるがカズは実力がある選手。久しぶりの実戦、異国の金網の中でどういうファイトをみせてくれるのか楽しみでもありました。


映像が粗く、しかも一度落ちて再起動したり、途中何度か静止画像になり非常に見難い中でみたので簡単に。

2Rまでグラウンドの展開。(1R目に一度落ちて再起動してるため1Rはあまりよく覚えておらず)リョート相手に何もさせてもらえず。
3Rになりようやくスタンドの攻防。

リョートはわかりやすい圧倒的な強さは自分的には感じられなかったが、いやらしくうまい印象を受けた。
金網慣れしてないカズは、2Rくらいからスタミナを消耗しだしている様子が伺われた。
判定ということもあり、これという決定打がなく、やはり塩っぽくなってしまったのが残念。

×Diego Sanchez  VS  Jon Fitch○
Decision 1-2
なんか決定打がなく、上になってる時間が多く見えたフィッチの勝ち。
うーん、スカッとした試合は今日は見れないのか。

○Forrest Griffin VS Mauricio Rua×
3R Submission
Forrest Griffin VS Mauricio Rua動画


rua.jpg

オクタゴンデビューというコールを受けたショーグン。
ここのところPRIDEファイターが負けているので、調子良さそうなのはランペイジくらいか、ショーグンには環境が違うとはいえキッチリ勝ってほしかったんだけどな。

なんかショーグン弱くなってないか?
2005年の勢いはどこへいった。
これも判定にいくのかと思いきや、最後に決められて終了。
結局自分の見せ場をつくれないまま、最悪の結末になってしまった。
この日会場に来て試合を見ていたヴァンダレイ・シウバはかつて同門だったショーグンの敗戦をみてどう思ったのだろうか。

しかし、ショーグン去年のカズとの試合でも、早くにスタミナ消耗させてたからな。なんかこれからが厳しそうだ。


×Chuck Liddell VS Keith Jardine○
Decision 1-2
ufc76main.jpg


これは何で判定われたの?
リデルはいいとこなかったんだけど。
kamiproのダナのインタビューでは、年末シウバをこの試合の勝者(主催者の希望としてはリデル対シウバにしたかったんだろうけど)と戦わせるとあったが、リデルが負け、渋い顔で首を横に振る観客席のシウバ。

だけど、本当にPRIDEファイターがオクタゴンで1勝挙げるのって、本当に難しいんですね。
金網は広いし、テイクダウン奪おうにも、金網が邪魔(相手がこの辺うまく戦ってるんでしょうが)したりして、なかなか自分のペースに盛っていけませんでした。

逆に自分がスタミナをロスしてしまう展開に持ち込まれ、いざ相手の攻撃から逃れて反撃しようにも出来ないようなかんじだった。

年末のシウバもどうなるやら。
                         
                                  
        

久々にkamipro購入

category - 格闘技・プロレス
2007/ 09/ 22
                 
PRIDEが活動休止になってからというもの、格闘技雑誌は立ち読みですませんてたんですが、久しぶりに紙プロを買いました。
仕事帰りに書店により立ち読みか買うか迷ったんだけど、予定があって長い出来なかったのでエイヤっと購入。GONKAKUは少しだけ立ち読みしてきましたよ。紙プロもまだ全部は読んでないんですが、読んだ範囲を少しばかり。

■ハッスル関連
kamipro115号表紙


今回の表紙は坂田亘と小池栄子の2ショット。
ふたりともビシッとカッコよく決めている。

kamipro小池坂田

ふたりのインタビューでは去年のマニアでの妖精さん登場についても語っています。小池さんは、凄く緊張したそうで、小川直也が『大丈夫だから、頑張って』と励ましてくれたそうだ。

ハッスル関係は、ケンコバのインタビューもあり、来月から放送になる「どハッスル!!」について語っています。やっぱり毎週ハッスルの番組がみれるというのは、楽しみです。あと曙のインタビューもあり。

■PRIDE関連
巻頭は今後どこを主戦場にするのか注目されるヒョードルが飾っている。UFCでの負けが続くミルコについては、「今回の敗戦によって見るこのファイター人生は終わってしまったのではないでしょうか」と非常に厳しいひとこと。
自身については、UFCとの交渉に入っており、まとまればオクタゴンにあがるといっている。ただダナも言っているが、コマンド・サンボに出場したいという希望があるヒョードルとは独占か否か、またM-1のイベントに協力して欲しいという要望もだされ、その辺でゴタついているようだ。

来月10周年を迎えるはずだったPRIDEについては、榊原氏がPRIDEを離れた今、なぜ地上波放送の話がまとまらないかわからないと嘆いている。地上波については3ヶ月くらい前に契約を結ぶ寸前までいったそうだが、ポシャッてしまったということ。
誰かが我々を締め出そうとしているといっているが、PRIDEに再開されて都合が悪いものとは何か!?
あれこれ想像してしまうが、一部ネットなどで出てたエド・フィッシュマンではないだろうね。


また一部報道にあったロレンゾがPRIDEの関係者や社員の身辺を調べているために再開できないということはない。
PRIDEの興行を行われると不利益を得るもの、この正体が後にわかる日はくるんだろうか?

ロレンゾのインタビューでは、記者からのPRIDEからUFCなどに選手が引き抜かれ、再開したとしても選手が残ってないんじゃないかという質問に
「その心配はない。PRIDEが再開したときには、そのブランドに相応しいメンバーをそろえる。でなかったら、PRIDEとして行う意味もないしね」

またUFCを日本へ連れて行きたいとのロレンゾに対し、もうPRIDEの復活はないかという質問には
「PRIDEの再開についても、もちろん動いている。ただ、我々としては日本でイベントを開催するということを第一に考えていて、もしかしたらPRIDEの再開よりも、UFCのほうが先になるかもしれないということだ」

これらを読んでみて個人的には、PRIDEの再開を妨害しているものが一体なんなのかハッキリしないが、ここまで何の動きもみられないということは、今後もしPRIDEという名の格闘技イベントが復活するとしてもかなりの時間を要するだろうなと思った。

そこで気になるのが、まだ読んでない(今月号にフィッシュマンのインタビューあり)のだがエド・フィッシュマンの動きと、先月のサムライの特番の最後の方に出た新団体(?)の存在だ。

今日は修斗の大会が放映されているが、サムライTVでは9月は毎週土曜の21:00からはPRIDEの放送がある。来週の武士道その十三が最後で、翌日は特番の2回目。1回目の最後で気になる発言があったので、この2回目の放送で何かヒントになるものが出てくるのかどうか注目してみたい。

10月からの放送も期待してたのだが、PRIDEに関しては9月の単月の放送だったみたい。
その代わりハッスルは、6.17のエイド、7月シリーズと、2005&2006年のマニアが放送されるようだ。

他にも新日本vsUインターの武藤敬司vs高田延彦なんていう、昔の黄金カードもやるらしく、パンクラスの3回目とともに期待している。

今日の修斗は録画しているのだが、22日はUFCの大会もある。(ハッスルの大阪大会もあったしね。ニシム・ラマとボノの試合早く見たいわ)
UFCはショーグンや中村カズなど、気になる試合があるのでネットでチェックしたいと思っている。

あー、早く日本で自分がアツクなれる格闘技の試合が見たいなぁ。

※管理人は10/10のハッスルハウスは後楽園まで見に行ってきます。
                         
                                  
        

ヌルヌル秋山が韓国で復帰

category - 格闘技・プロレス
2007/ 09/ 20
                 
まー8月に新生PRIDE復活! 



と書いていた日刊の記事ですが・・・

秋山が祖国韓国でHERO’S電撃復帰へ

早いもんで9月も半ばを過ぎて、世間的にはヌル山騒動も忘れられた頃。
日本じゃなくて、韓国でって、この人韓国で好意的にみられてたっけ??

この時は大みそか多くの人が見てたとあって、うちのブログでも反響がすごかった。

騒動になった時にあつくなって書いたヌル山さんの記事の数々

そういや、この間のHERO’SでもKID戦とか、レフェリーの不手際が目立ちましたね。ここってああいう体質なんでしょうかね。

そもそも私はHERO’Sのコンセプトってものを理解してなくて、手軽に地上波で見れる格闘技という思いしかないんだよね。

はぁプライドが思いっきり恋しい今日この頃。。。

来週は、サムライでPRIDEの特番第2弾があります!
何かあったらまたここに書きますね。

そして、明日はカミプロの発売日じゃぁーっ!

ハッスルの記事があるし、ニシム・ラマをちゃーんと書いてくれてるなら、久々に買うかな。
                         
                                  
        

「悪魔を見た家族・運命の糸にあやつられる妻」 (1981年)  斎藤栄 『悪魔を見た家族』

category - 土曜ワイド劇場
2007/ 09/ 19
                 
前に自分の中で「火あぶりの女」とダブっていると書いた
「悪魔を見た家族」です。





●「悪魔を見た家族・運命の糸にあやつられる妻」  1981年9月19日
原作: 斎藤栄  『悪魔を見た家族
脚本: 国弘威雄
音楽: 鏑木創
監督: 石井輝男
制作: 東通企画
出演: 草笛光子、梅宮辰夫、井上孝雄、
中島ゆたか、三宅邦子、吉田義夫ほか


夫の浮気と不審な死、思春期の娘のえい児遺棄、
そして何者かに殺される姪。

複雑な運命の糸に操られる中でヒロインが知る
一連の事件の意外な真相とは。


悪魔を見た家族



大学教授の東海林光三(井上孝雄)は、愛人邦子(中島ゆたか)と奈良へ旅行に行った。
宿泊先のホテルでコレラの発生の騒ぎが起こった。
自分も感染の恐れがあったが、浮気がばれるのを恐れ
妻の寿江(草笛光子)にも秘密にする。

そんな折、めいの由美(香野なつ子)が何者かに絞殺され、
しかも光三も千葉の海岸で車と共に転落死した。








東海林寿代は海星大学文学部教授の夫光三と
高校二年生の典之、中学三年生のかおるの四人家族。
別棟には寿代の父忠雄と母のすがが住んでいる。
忠雄も本を書いているがもとは国立大の教官で
寿代は教育者の家庭で育ってきた。


寿代の今の心配は典之が賭け麻雀好きなことと
大柄で大人びているかおるの異性関係だった。
孫の素行がよくないことは忠雄もすがも知っていて
忠雄は光三が甘やかすからよくないと言っていた。


翌日帰宅予定だった夫が、体の調子が良くないからといい
京都の学会から1日早く帰ってきた。
実は光三の出張はウソで、東洋カルチャーセンターに勤務する
上月邦子と浮気旅行をしていたのだが
宿泊したホテルでコレラ騒ぎがあり慌てて帰宅したのだ。
変名で宿泊していたふたりの行方を保健所が探しているという
ニュースが流れ浮気がバレたくない一心から
二人は名乗り出ずに逃げ続けることにした。


その夜、警察から家に電話がかかってきた。
それは別件で寿代の姪の大場由美が
軽井沢で変死したという知らせだった。
身寄りがない由美の身元確認のため軽井沢に行くことになる。
その後の調べで由美は妊娠しており
ペンションの密室で殺されていて
現場からは陶器の破片が見つかった。
その道に詳しい牧刑事はこれが価値があるものではないかと
見当をつけ調べ続けるうちに犯人に結び付く手がかりを掴む。


一方、東海林家では忠雄がコレラに感染するが
世間に知られることを恐れた光三は家庭での
手当てにとどめてなんとか回復させようとする。

その頃、かおるは光三の教え子の倉橋省一と肉体関係を結び
かおるは自宅で流産をすると胎児の処理を典之に頼み、
裏庭の浄化槽へビニール袋に入れて遺棄した。


忠雄のコレラの症状も家庭手当で一時的に復調を見せるが
その後容態は急変し、近所の看護婦に極秘で応急処置をしてもらうが
隠し通せない状況になってきた。


保健所の関水も光三たちが泊ったホテルの部屋を調べ
女の髪の毛と指輪の忘れ物を見つけた。
指輪には二人のイニシャルが刻まれていて
購入先のデパートを探し出すと持ち主が
上月邦子であるという目星をつけた。
早速彼女に会いに行った関水は、はじめはシラを切る邦子を
ついに説き伏せ検便をとらせることに成功した。



そんな時、光三が千葉県勝浦で車事故により死亡した。
光三が着ていた服のポケットからは光三の名刺が見つかり
その裏には遺書を思わせるような内容が書いてあった。
姪の由美のことで清算しにいくと言っていたらしい
光三は由美が妊娠していたこと、名刺の裏の言葉から
一旦は由美と関係があり自殺と見られたが他殺の疑いも出てきた。


この頃には寿代もコレラの出所が旅行をしていた夫からであり
それがニュースで騒がれていた事件と関係があり
夫が若い女性と浮気していたとわかっていた。


その後、コレラ菌が流出していることがわかり
検査員たちが地域を絞り個別に検査をしていた。
やがて寿代の家にも来て覚悟していた寿代は
検査員たちを庭先に通した。


マンホールを開けると異様なほどの臭気を発していた。
そこで、かおるが流産した胎児が見つかり
寿代はすぐにかおるの子どもだとわかった。


寿代は今更だが、ようやくかおるときちんと向き合い
それが倉橋の子どもであり相談していたが
忙しさを理由に相手にしてもらえなかったことを聞き出し
直接倉橋のアパートに行った。


倉橋はかつて邦子と付き合っていて、
それを光三に奪われ復讐でかおると付き合っていたことを知った。
光三と邦子の不倫をこれまで知らなかったのは寿代だけで
典之もかおるも以前から知っていたのだった。


忠雄の病気が正式にコレラだとわかり一家は伝染病院へ隔離された。
検便の結果が陰性とわかるまで寿代たちは入院することになった。

時間だけはある入院生活で寿代は光三の遺書と思われた
名刺のトリックと、由美殺しの密室の謎を解いた。





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こちらは「火あぶりの女」と違って、小説を読んだ後わりとすぐに
ドラマが見れました。
設定は少々違っていた記憶がありますが
内容はこんなかんじで息苦しいドラマでした。



斎藤栄で息苦しいっていうと「運命の死角」もそんな感じですね。


代々教育者をしている東海林家に降ってわいた不幸の連鎖。

驚いたことに中学生の娘の部屋に鍵だけではなく
ドアチェーンまでつけることを許してしまう甘さ。

高校生で賭けマージャンに夢中になる息子に
大学生と肉体関係を結ぶ中学生の娘。


父親もどこかこのことを他人事と思っている節があり
自分は教え子の恋人だった女と浮気を楽しむ。

こんな家庭でオロオロするだけの非力な母親。
しかし、従っていくしかない夫が亡くなり
年老いた自分の両親と学生の子どもたちを
守っていかない立場にかわると、うって変わって行動的になり
由美殺害事件、光三の自動車事故も
積極的に解明しようとして手がかりを得ると
刑事にもそのことを伝え、点在していたしていた殺人事件は
同一人物の犯行として解決する。


このドラマの印象が強かったからか井上孝雄はいいイメージが
長らくなかったです。
しかし五年位前?にテレビドラマ「おさな妻」を見て
主人公の夫役がすっごく良くてイメージが一転してしまいました。

「おさな妻」自体が面白くてあたたかくて気に入ったっていうのが
大きかったんですが、あんなに印象がかわるとは。
「おさな妻」自体もいつか書いてみようかなと思ってはいますが。


昔は井上孝雄と安井昌二の区別がつきませんでした。
名前だけで言うと井上孝雄と伊藤孝雄もややっこしかったなぁ。




                         
                                  
        

テレ東「ハッスル特番」の反響

category - 格闘技・プロレス
2007/ 09/ 15
                 
先日、東京・大阪・愛知でハッスルのスペシャル番組が放送されました。

テレビ東京の夕方の枠とはいえ、地上波のもつパワーを思い知りました。やはり日本では前に比べCSが普及したとはいえ、未だに地上波が力を持ってることにはかわりがない。

では、アタシの周りの反応を少しばかり

1.まず、私の学生時代からの親友は、テレ東の番宣で事前にこの特番の存在を知っており、見たそうです。
ハッスルは現地観戦の経験もあるんですがHGの試合自体は見たことがなく、普通にレスラーとして試合をしてることに驚いたそうだ。
正直、芸人だからもっと軽く試合に参加してると思ったらしい。ところがしっかり試合をこなしていて、そのギャップについて話してくれた。

2.K-1やプロレスが苦手な友人の友人。
うっかりハッスルの特番を見てしまった。大きい男性が苦手で(私も規格外に背が高いとか、デブ、毛深いとかは幼少の頃から生理的に受け付けないのでこの気持ちはわかる)、テレビを見ててK-1とかがやり始めるとチャンネルを必ず変えるタイプだそうだ。

しかし、ハッスルだけは何故か面白いと思い最後まで見てしまったそうだ。ボノのおしゃぶりに受けたり、他の選手のキャラもしっかり頭に入った模様。

まずは、あれだけプロレス・格闘技が苦手だった人が、プロレス(ファイティング・オペラだが、正確には)の番組を最後までちゃんと(自主的にともいっていい)見たというのは、ハッスルが地上波を得たことで、今後プヲタだけでなく一般層へも幅広くアピールできる可能性が大なことが確認できた。

最後に独り言ですが、プロレス団体が離合集散を繰り返しその熱が失われていったプロレス界。私も辛い気持ちと冷める気持ち両方から少し距離を置いていた時期があった。

プロレスというと八百長とか純然たるスポーツとは違い、色眼鏡で見られ「偏見」の二文字を大きく感じるジャンルでもある。
単純に勝ち負けだけでない、ストーリー、それから生まれるドラマティックな結末があるからこそ、競技性だけを追及するものにはない魅力もあるジャンルでもあるのだが。

とはいえ自分が体感したことでいえば、こういった偏見から食わず嫌いの人も多く、何かのキッカケでプロレスを見ると「結構面白い」という反応を示す人も多く、目にする機会=露出さえあれば、新しいファンの取り込みができるかもしれない。

ハッスルのレギュラー放送は深夜帯だが、2,3ヶ月に一度ある特番で夕方くらいに放送したら(いきなりゴールデンは難しいだろうから)、ハッスルというプロレスだけというジャンルにとらわれない、独自のファイティング・オペラという形式からも、一般層からの食いつきはすごいことになるかもしれない。

プロレスの試合は地上波放送では、老舗・新日本プロレスが深夜、ノアも深夜で、レスラーがゴールデンの番組に出ることはあっても、彼らの試合をテレビで一般の方々が目にする機会はほとんどないだろう。まちがって深夜番組を見ていても他のバラエティ番組にチャンネルかえるだろうし。ってこの遅すぎる時間帯、他局はいつもなにやってるんだかチェックはしてないので、バラエティかどうかもわからんが。

より多くの人が目にする確立が高い夕方は、昔ゴールデンでやってたころプロレスファンで今は見ないという、お父さん方にもアピールできるはず。お子さんたちと一緒に楽しめる、大衆娯楽としてのプロレスが復活できるかどうか見守っていきたい。



■ある意味インパクト大だったHERO’S


HERO’Sをテレビで見ましたがグダグダな観戦でしたので、こちらは観戦記ではありません。
時間に余裕がある人だけドーゾ~♪


3連休最終日の夜、お茶の間にショーゲキが走った!
(シャオリンの負けっぷりではないですよ。あれも予想外でしたが)



と、まず一旦この冒頭の前フリは置いておいて、この日のHERO’Sは興味がわくカードもいくつかあり、またテレビとはいえ久々の格闘技観戦でしたので楽しみにしてました。


しかし当日9時にテレビをつけてみようとおもったんですが、ヤボ用があり結局30分後くらいにテレビをつけました。
今年に入ってからハッスルのPPVは買わず、約3ヶ月遅れで放送されるサムライで見てるんですが、この日は22:00からサムライでまだ見てなかった6月のエイド前の後楽園ホール大会の放送が・・・

結局両方とも録画しつつ、22:00からはハッスル中心にみてしまったので、昨日ビデオでHERO'Sの試合をざっと見返しました。
当日はTBSのセンスのない編集や、KIDの試合のグダグダさで、ハッスルにチャンネルをまわしたら、自然とそっち中心になってしまったというわけです。


最初の放送は桜庭対柴田だったんですね。
セコンドにいた山田学がなつかしかったのと、柴田の股間がやたら気になりました。最初はかなりパンチをもらったサクでしたが、余裕を持って試合をコントロールししっかりと勝ちましたね。

プロレスラーが黒のショートタイツで総合のリングにあがるというのが、なんか久しぶりにみたような気がします。


そしてミノワマン。
ミノワマンはどのリングであろうとミノワマン。
たまアリだろうが、後楽園だろうが、ひとたびテーマ曲が流れ姿を現せば、すぐにミノワワールドが展開されるのだ。

この日はPRIDEで活躍してた選手が多く参戦してること、PRIDEが活動停止してからだいぶ立つこと、またポスターのコピーに煽られたのでしょうか?PRIDEファンも多く足を運んだようです。

空席がめだつ寒々しい雰囲気とは違い、サクの入場やミノワの試合など、普段のHERO’Sよりも若干場内があたたまっていたようなきがしました。


しかし、「PRIDEっぽいカード」だの、試合後の会見でも「PRIDEファンが多く来てくれた」なんていっておいて、TBSさんハリトーノフとアリスター、ユン・ドンシクと弁慶の2カード放送しなかったね!
PRIDEっぽいって、別に強調しなくても良かったやん。


ヒクソン・グレイシーの登場も前日の会見でわかっていたわけで、大会自体でのサプライズはなかったが
という訳で冒頭に戻りますが、この日私の印象に強烈に残ったものは、コレです。

    ↓    ↓    ↓



サダハルンバ_1

ブーン♪ と羽の音がする それを目で追うサダハルンバ


サダハルンバ_2

そのごドアップへ!

サダハルンバ_3

ついに 蜂の子が 復活!

20070919211207.jpg

ダンディに決めてみせるサダハルンバ

サダハルンバ_5

誰にでも出来そうで、誰にでも出来ないことを
オリンピア


HERO’Sのスポンサーオリンピア
ギャラの関係だろうか?
KIDでも所クンだも宇野クンでも、サクでもなく
キャラの濃さでは彼らを抜いてるかもしれない(!?)谷川さん

た、確かに

インパクトを残すなら

誰でも考えそうで、でも誰も実行しないこのキャラを
これでもかというくらいふんだんに使ったコマーシャル

しかも、当たり前かもしれんが、コレがウザいほどよく流れる
いや、番組中に差し込まれたという表現の方がいいかもしれない。



(2007年9月19日 22:15追記)

                         
                                  
        

ハッスル・ハウスvol.28

category - 格闘技・プロレス
2007/ 09/ 15
                 
■ハッスル・ハウスvol.28
2007年9月13日(木) 後楽園ホール
19:00~ 観衆:2,150人

RGの音頭でハッスルポーズを決める新生ハッスル軍

この大会の盛り上がりはすごかったようで、本当に見に行きたかったっ!見に行った2150人及びPPVを購入してこの熱を体感できたアナタはラッキーです。

PPVは購入せず、サムライのSアリで見ました。

また、昨日は来月からテレビ東京でスタートするハッスルのレギュラー番組の制作発表の記者会見もあり、ハッスルが今勢いに乗り始め、選手・主催者・関係者がノリにのってるんで、興行にもそれが反映されているのでしょう。

第1ハッスル
○KUSHIDA  vs  赤鬼蜘蛛
\(^о^)/チエ     青鬼蜘蛛×
9分03秒 超新星プレス


第2ハッスル
○ランデルマン   vs  佐藤耕平
コールマン         ザ・ピラニアン・モンスター×
3分47秒 ダブルインパクト・メーン

第3ハッスル
坂田亘      vs    スコット・ノートン
×崔領二          レネ・ボナパルト○
6分38秒 ダイビングエルボードロップ

セミハッスル
HG         vs     川田利明
○TAJIRI          ジャイアント・バボ×
5分56秒 バズソーキック

ハッスル913後楽園_1

イン乳の解毒に成功し、久々にハッスルバズソーTAJIRIが復活!

ハッスル913後楽園_2

ムガール帝国の賢人、無我の西村修に似ているニシム・ラマが修行僧の格好で壺と葉っぱを携えて独特の雰囲気をかもしだしつつ入場。
まー、ハッスル参戦が考えにくかった西村だが、どういった経緯がありハッスルに出ることになったんでしょうか。

ハッスル913後楽園_3

壺に入っている聖水に葉をひたし、このようにしてTAJIRIの体からイン乳の毒をデトックス。
聖水の効能もバツグンなのでしょうが、修行を積んでいるニシム・ラマが施術するからこそ効果があるのかもしれませんね。

なんせ、イン乳を飲んでから、TAJIRIは抜け殻となり、一時はマルチにまで手を染めんばかりだったんですから、イン乳の威力はものすごいんですから。ちょっとやそっとでは解毒できなかったはず。

ハッスル913後楽園_4

実は最近自宅に保管してある古い週プロの西村のインタビュー(ガン克服後)を読み、私の半径50Mくらいの狭い世界では西村の話題をすることが多くなってきた矢先のハッスル参戦。

今はプロレスに興味がなかった人も、西村のライフスタイル(思想を含め)に興味を持ち、HPが見たいといっており、紹介しようとしてたところだった。

西村のブログには9/13ハッスル初参戦の日を「不思議な日」という表現で書かれている。

ハッスル913後楽園_5

「一言だけ言わせていただきたい。
長州力だけは、絶対に許しません!!!」


メインハッスル
天龍源一郎      vs   大谷晋二郎
○RG              アン・ジョー司令長官×
8分27秒 (テリーファンク式)回転エビ固め

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試合中、レジェンドレスラー天龍源一郎に渇を入れるRGは、テリーファンク式回転エビ固めでアンジョーから3カウントを奪う活躍をみせた。

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総統劇場では、まだおしゃぶりをしたままのモンスター・ボノも来た。
横で我が子を温かいまなざしで見つめるインリン様に「母」を感じさせられる。

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総統曰く、おしゃぶりを取ると凶暴なモンスターに変身するそうで、その瞬間に注目が集まったが、マイクを取ると「バァブゥー」と一言。サザエさんに出てくるイクラちゃんのようだった。
暗くてわかりにくいが、側にいるレネがこの様子を実にクールに見てるのがなんとも言えず。

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どんだけー凶暴なのかと緊張が走った後楽園だったが、イクラちゃん言葉にズッコケる新生ハッスル軍。
吉本のRGはいいとして、あの崔がコントばりのすんばらしいズッコケを魅せてくれた。地味ではあるが天然少女チエも空気を読んでズッコケ(笑)。

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RGの肩口は赤く染まっていて、激闘を物語っている。
小池栄子の夫・坂田亘から珍しく褒められ、天龍からもこの日の締めのハッスルポーズを託され、RG感動のフィナーレ。

冒頭でも書いたが、地上波決定で試合を提供する側だけでなく、ファンからも「熱」を感じることが出来た大会。次の大阪大会に期待が高まる。