オズの魔法の言葉

さぁ、いよいよ土曜日はリーグ最終節、泣いても笑ってもあと残り1試合!!

ということで、清水戦前に久しぶりに試合以外で鹿島の記事を書こうと思ってました。本来なら、決戦前夜の明日書きたかったんだけど、明日はいろいろとありそうなんで、今日に決めてました。

そんなことを思って、昼間鹿島の公式を覗いてみたら、感動する記事を発見。もう皆さん既にご覧になってるとは思いますが。

「オズの魔法の言葉~オズワルド・オリヴェイラ監督語録~」

鹿島版”オシム語録!”

オズワルド・オリヴェイラ監督語録。

オフィシャルも最終節前に、こういう企画を持ってくるところが憎いぜ!


月並みな感想しか書けないのがもどかしいのですが、本当にこの時期に読むとオリベイラの一言一言に奥深さを感じ、清水戦への士気が高まります。

何度も何度も読み返したい、心に響く、また深く考えさせられる監督の言葉。

本当にどれもが素晴らしいし、過ぎ去ったあの頃(監督が発言した頃の鹿島の状況)と改めて照らし合わせて読むと、心にズシンときます。

残り16試合を全勝すれば十分に可能性がある。「馬鹿なことを言う」と思う人がいるかもしれない。だが、そうした誰も信じないことでさえ、実現するように取り組まなければならない。なぜなら、私はプロだからだ。
(首位との差が今季最大の11に開いていた夏季キャンプでの言葉)


そうだよ、現在首位と一差で2位ですが、首位との差が二桁だった頃があったんだよね。あの時はこの言葉を聞いても「いや、上位はやっぱりしぶといから取りこぼさないよ。これだけ差があったらさすがに厳しいって」なんて思ってたんですが・・・

恐れ入りました。

これらの言葉を深く心に刻み、私も最終節へ臨みたいと思います。

〆は、この語録がなかったら、タイトルにしようと思ってた言葉で。

最終戦、共に戦おう!

それでは、清水戦で!

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やれんのか!青木vsカルバン決定!二元中継実現なるか!?

【やれんのか!】12・31大連立で2008年に新しい総合格闘技コンテンツ誕生へ向かう

格闘技界、大連立! 11月28日、都内・ホテルグランドパレスにて『やれんのか!大晦日!2007』の第2回記者会見が行なわれた。この会見には、前回の会見で実行委員会が各格闘技団体に協力を呼びかけたことに応え、3団体の代表が出席。ドリームマッチ2試合も発表された。

佐藤大輔ディレクターが製作したと思われるヒョードル、マッハ、青木、川尻、石田をモチーフにした煽りVTRが放映された。青木がハッピを着ての「8時だヨ!全員集合」という文字から始まり、「集結セヨ」の文字が何度も踊る。最後には「次ハ誰ダ?」の文字と共に、K-1のオープニングテーマが挿入されてVTRは終了。


会見動画を今、見終わりました。

会見の動画は⇒やれんのか! FEGとDEEPが新たに主催に名乗り!!

先週開催決定の会見、予告どおり今週とんでもないカードが発表された!
マッハとDEEPの長谷川のカードはあまりピンとこないが(長谷川の試合はサムライのDEEP中継で1,2試合しかみたことがない)、青木真也vsJ.Z.カルバンは”待ってました!”です!!
自分は、ケジメ大会だからこそ、幻に終わってしまった、ライト級GPで組まれたかもしれない、五味隆典対青木真也のカードを期待してたのだが、kamiproの青木ブログでは、日本中がひっくり返る相手とやると期待は持ったものの、数日前の記事では「あいつしかいない。日本語がわからないやつ」というようなことが書かれており、五味はなしだと思ってた。残念だが、青木のモチベーションのあがりように、対戦相手に期待せずにはいられなかった。カルバンなら納得っす。

本当にPRIDEに終止符が打たれる前だったら、不可能な組み合わせ。今日の会見でFEGとDEEPも主催者として参加することが明らかになった。同じ日にDynamite!!があるのに、谷川さん太っ腹だわ。修斗も協力的らしい。次のカード発表にも期待大ですよぉぉ!!

だから、選手を貸し出すということではなく、積極的に出していくという形になる。

【やれんのか!】12・31大阪「Dynamite!!」との二元中継実現へ谷川EPが動く

大晦日に『Dynamite!!』を中継するTBSが『やれんのか!』に協力することはあるのかと問われた谷川EPは、「TBSさんの協力は現在のところありません」と断言。しかし、「あくまでも個人的な希望」として大阪とさいたまの二元中継を実現させたい、とTBSに働きかけることを明言した。

「格闘技がこういう状況なので、私も大晦日当日は大阪にいますが、今回の大連立が決してマイナスになることはないようないいカードに『Dynamite!!』もしていきたい。輝ける実力者、選手はたくさんいますので、トラブルも出てくるかもしれませんが、やっていきたい」と、改めて大阪開催の『Dynamite!!』に全力を尽くすことを誓う谷川EP。

 その『Dynamite!!』中継内にさいたまで開催される『やれんのか!』の二元中継が出来れば、まさに鬼に金棒。夢のカードが全てラインナップされる最強の格闘技コンテンツとなる。


噂では出てる大阪とさいたまの二元中継。
現地へ行くことも、スカパーもないファンも多いと思うので、これは是非実現してほしい。

今日の会見で思ったことは、こちらのブログでも週プロの高田のインタビューの時の記事でも書いたが、自分もプロレスから始まって格闘というジャンルの古くからのファンのひとりである。谷川さんのコメントと同じなのだが、プロレスも分裂を繰り返し他団体時代に入り、その後低迷している時期が続いている。

自分はメジャーだけでなく、インディーの試合もスカパーで見るのだが、その場の客は沸くのだが、プロレス村から飛び越えていけない。
昔は老舗2団体がきちんと機能して、インディーの中のメジャーだったFMWが体を張った派手な試合で世間と勝負しだしたこともあって、連休中複数の団体が大きな箱で興行を打ち、それぞれが多くの動員数を得た時代があった。やはり分裂を繰り返すと、一つ一つの持つパワーが弱まっていくし、分裂による嫌な部分も見なければならず、自分もひとりのファンとして傷ついたこともあった。

PRIDEがあんな形で終止符を打たれ、一連のゴタゴタもあって、格闘技から離れていったファンも少なくはないのではないだろうか。
自分もPRIDEが休止状態の間も、K-1やHERO’S、UFCを始めとして、ニュースで扱われるダイジェスト版も含めるといくつかの団体の試合を見てきた。

だけど、どれもPRIDEがなくなった「空白」の部分を埋めることは出来なかったんですよね。

ここのブログでも、K-1やHERO’SはPRIDE記事よりアクセスがぱっとしない。やはりPRIDEというのは、恐ろしく魅力のあるコンテンツだったのだと体感したものでした。

今年になって大会によっては人気記事となるUFCに関しても、PRIDEファイターが絡む試合の時だけアクセスがグンと増える。

みんな私と同じPRIDE難民、彷徨ってるファンが多いんだよね。

だから旧DSEスタッフによる、興行の噂が出たときは、反響がすごかったもの。みんな名前だけ残っている(?)PRIDEよりも、あのPRIDEの空間、場というものに飢えていたんだよね。

これは、以前PRIDEに出てた人気ファイターが別のイベントで試合を行ったからといって、あの場を再現できるものではない。

選手はもちろんなのだが、関わっていたスタッフ、リングアナたちや、ファン達が一体となって創り出した熱気だったので、一部を切り取ったからといって最高峰のイベントができるわけではない。

PRIDEは、感動も、時には残酷すぎる現実も、うまくドラマにしてしまう。単純に強さだけを競い合うところだけじゃないのが、これだけの熱狂的なファンを生んだんだろう。そして、PRIDEルールの魅力というのも大きい。

PRIDEがなくなって思うのは、谷川氏と同じ、この素晴らしい総合格闘技の光を消してはいけない。
みんな仲良しこよしでやる必要はないが、日本の総合格闘技界がより発展していけるよう、手を組む必要性は大きいのである。

今回の青木-カルバンのように、今まで別のイベントで交わらないからこそ、価値が高まるものもある。夢のあるカードは出すタイミングを計りつつ、提供して欲しい。とはいいつつも、やれんのか!は区切りの、そしてもしかしたら新しい総合格闘技界の幕開けへ向け、大事な大会になることは間違いがない。だから、今回はこういった夢のあるカードを多く組んで欲しいと思っている。

今日のSアリで会見の模様が少し流れ、その後に佐伯さんが登場したが、やれんのか!サイドで出場予定にしているヒョードルなどは、大阪で試合はやらず、さいたまということでいくらしい。

今週末はいよいよ”やれんのか!”のチケット一斉発売開始なのだが、初日でどれくらい売れるのかチェックしたい。

2007年最後の日、ようやく待ちに待った佐藤Dの煽りVの新作も見れるわけだが、過去のPRIDEでの映像が使えないとあって、本人の苦労は計り知れないものだろう。

でも、絶対にファンを唸らせる映像を作ってくれるはず。
佐藤Dがどういう作品を作るのかこちらも期待です。映像だけでなく、またファンのみんなが「あの曲何?」と、飛びつくような選曲も楽しみたいですね。

戦極ーSENGOKU- ワールドビクトリーロード主催の新イベント開催決定

先月設立会見を行ったWVRが主催する、新イベントの大会名が決定し、本日参戦決定した4選手もともに会見を行った。

大会名については、WVRのオフィシャルサイト等で一般公募されており、私も気にはなってました。

「戦極-SENGOKU-」

決まった大会の名前は、戦いを極めるで”戦極”覚えやすい名前になりましたね。
また、当初は来年の2月が旗揚げと言われてた、最初の大会も決定。

2008年3月5日(水)国立代々木競技場第1体育館
開場・開始時間=夕刻予定


平日の代々木というとFEGっぽい。
ただ平日と言うことで、交通の便が良い代々木だけど、動員数はどうなるんだろうか?

【戦極】3・5「メイン級のカード」で全8試合を予定、2008年に5大会を開催 (GBR)

10月15日に行われた第1回の記者会見で大会名を公募したところ10,211通の申し込みがあり、その中からこの『戦極-SENGOKU-』という大会名が選ばれた。

出場予定の4名を発表して会見場に招き入れた木下代表は、「彼らにような日本人が活躍して欲しいと思っている。この4選手は日本から再び総合格闘技の熱を発信し、活躍してくれる選手」と、新団体での日本人選手の活躍に期待し、「まだ契約に達していない外国人選手もいますが、有力な日本人・外国人を今後発表できると思います」と他の参戦選手にも自信を覗かせた。


吉田、菊田参戦! 新格闘技大会「戦極」3.5代々木で旗揚げ=ワールドビクトリーロード(スポナビ)

本日会見に出席したのは吉田道場の吉田秀彦と瀧本誠、GRABAKAの総帥菊田早苗、パンクラスの川村亮の4名。パンクラスの協力はちょっと意外でしたけど、ボードックとはもう提携してないんでしょうか。

<階級制度>
ヘビー級 93.1kg以上
ライトヘビー級 93kg以下
ミドル級 83kg以下
ウェルター級 76kg以下
ライト級 68kg以下
フェザー級 60kg以下

<主立ったルール>
・試合形式は原則として5分3R、延長戦は行わないものとする。ただしチャンピオンシップは5分5Rとする。

・禁止事項は以下の通りとする。
噛み付き、頭突き、金的攻撃、目・鼻・口内など粘膜部への直接な攻撃
頭髪を引っ張る行為、手指を用いた喉に対する直接的な攻撃、後頭部・延髄・脊髄への打撃攻撃
頭部・顔面への肘を使った攻撃
グラウンド状態にある相手が背中や臀部をマットにつけている状態、および3点ポジション以上の場合、スタンド状態にある選手による足の甲での攻撃(サッカーボールキック)
故意にロープやコーナーポストを掴む行為、ロープに腕や脚など肢体部分を引っ掛ける行為
ロープおよびコーナーポストに胴着を引っ掛ける、あるいは巻きつける行為
故意にリングの外に出る、意図的に相手をリングの外へ投げる
試合中、相手に対しダメージを与えると認められない無気力な攻撃、膠着を誘発する行為

※3点ポジションによる膝蹴り、およびグラウンド状態になった相手への踏みつけは認めるものとする。


階級が細かく分かれてるんですが、この階級に具体的にこんな選手を呼べるというのがあって決めてるのか気になります。来年は5大会を予定していると言うことですが、協会設立の意図はわかったものの、WVRが自ら大会を開くという意義は見えてくるのかどうか様子を見ていきたい。

今月発売になったkamiproでも木下氏と福田氏、馳氏のインタビューがありましたが、公明正大をいいつつもどこか胡散臭さを感じていたWVRだが、果たして彼らが目指す競技として、他の野球やサッカーなどと同じく評価される「格闘技」が確立できるのかどうか。

私は団体によって、カラーが違う部分も楽しんでいるし、単純にスポーツとしてだけで総合を見てるわけではないので、WVRが確立しようとしてる格闘技には、まだピンと来ませんね。

まずは、興行を見てみないと評価もできないので、現時点では肯定的にも否定的にも捉えておらず、先に書いたとおり様子見といったところです。

このイベントに参戦が決定してる吉田のコメントでは、(WVRは)縛りがないそうで、他のイベントへの参戦もノー問題なので、大みそかの”やれんのか!”に参戦するのかどうかが早く知りたい。

やはり吉田というとPRIDEでのイメージが強いですからね、最後の最後までPRIDE再開を待ってくれていた選手。一部ネットなどでは、吉田は見たくないとの声もあるが、自分はやれんのかに参戦して欲しいです。

だから、五味や近藤など、今まで男祭りに欠かせなかったメンバーも是非出て欲しい。

ハッスル・マニア2007

■ハッスル・マニア2007
2007年11月25日(日) 横浜アリーナ
17:00~ 観衆:12,500人



※雑感はまとめて最後に。
セットは豪華でした。自分の席からは見にくかったが、LED映像がPRIDE風だったね。同じところが手がけているからってのはあると思うが、それにしても似すぎで笑えた。

場内は部分的に空席が目立ったものの、まずまずの入りではないだろうか。

またこの日はビッグマッチに欠かせない眞鍋かをりさんと、どハッスル!!のMCケンドー・コバヤシさんがゲストでした。



まさか、川田がオープニングの「川田ジャンボリー」だけで終わるとは。予想外でした、サプライズマッチを期待してたんだが・・・なぜかオリラジも川田と共演。でも、ちょっと微妙だった。
川田が試合をしない、これは23日から始まった全日本の「世界最強タッグ」の兼ね合いもあるんですかね。


セットは豪華。気合が入っている様子が伺われる。

第1ハッスル
 崔 領二         佐藤耕平
○KUSHIDA  vs   赤鬼蜘蛛
 \(^o^)/チエ       青鬼蜘蛛×
8分58秒 超新星プレス

無難な第1試合。この組み合わせもすっかり定番に。
佐藤耕平が久しぶりにハッスル登場。

第2ハッスル
○海川ひとみ     vs   ジャイアント・バボ
ザ・グレート・サスケ     島田二等兵×
10分14秒 カイカワロック

トップロープからバボめがけて飛び込んだり、見せ場は作ったが、果たして彼女を起用し続けるメリットはあるのだろうか?

最後の二等兵のなんちゃってロープエスケープが笑えた。

第3ハッスル ダイナマイト・ハードコア・ハッスル・ウェポンマッチ
○キンターマン       大谷晋二郎
クロダーマン    vs   ザ・モンスター℃×
10分44秒 ハントパンチ→体固め

ハード面も力が入っていて、この日のスロットも贅沢な演出でした。
このあたりはパチンコ産業大手の「京楽」の力がいかされてますね。

最後のあたりが出るときの総統の「ビターン!」の連発はウケた。
マスクマン組みにあたりが出て、凶器として出てきたのがK-1やPRIDEで活躍していたマーク・ハント。
これは事前に参戦が報道されていたので、どういう使われ方をするのか注目してました。

私はこの日試合が組まれなかった川田利明とのサプライズマッチだと思っていたんですが、まさかこのような使い方をしてくるとは。
ハッスル恐るべし、そしてハントを凶器扱いでリングにあげるとは、もったいないというか、太っ腹というか・・

第4ハッスル
×ケロロ軍曹   vs  スコット・ノートン○
5分43秒 パワースラム

自分の席が舞台横だったため、ケロロの変身する姿が見えてしまう。
スモークを炊いて正面には見えないようにしてるのだが、こちらは丸見え状態(笑)。

ペポコンスーツを着用した、ケロロの目が怖い!
ケロロの声優さん、よく頑張った。自分はこの試合は面白かった方でした。ただケロロがもうちっとかわいければ。

休憩明け、大食いのジャイアント白田が登場。
やはり晦日は大食いからませるのか。プロレスデビューだそうです。
ここでカレーライスの早食いをするんだが、その時の音楽がPRIDEのインターバルで使用されていた曲だった!!!
音楽は使えるとなると、大みそか”やれんのか!”でも是非、PRIDEでの使用曲を今まで通り流して欲しいね。

第5ハッスル
×HG  vs ボブ・サップ○
6分43秒 ビーストボム

HGとサップそつなく試合終了。
今回HGがサップに勝てなかった。

でも、やっぱりサップは絵になる。
登場時の打ち上げ花火の火薬の多さにビックリ!爆発音がすごかった。

セミハッスル
○天龍 源一郎         インリン様
RG        vs    モンスター・ボノ×
TAJIRI         アン・ジョー司令長官
10分24秒 ボノちゃん返し

インリン様ですが、随分研究熱心な方ですよね~。
そのプロ根性は大いに評価できます。
動きにくい衣装、それにもめげずに新技を披露して、最後はTAJIRIのバズソーキックまで喰らってみせるなんて・・・
インリン様とRGのコブラツイストの掛け合いが面白かった。

ボノ「パパに言いつけてやるからな!」

大方の予想通りグレート・ムタが大みそか降臨。
今度は親子3人でのタッグですか、豪華な顔ぶれだ。

メインハッスル
○坂田 亘    vs   ザ・エスペランサー×
12分34秒 スーパーキック



エスペランサーの入場にしびれた。

これはびっくり!
てっきり坂田負けでハッスル軍壊滅に・・・となるのかと思いきや、やはりハッスル裏をかいてきました。まさかここでエスペランサーを消してしまうとは。


しかも、突然妖精さんが再登場して、小池の旦那のピンチを救う。
いや、「LOVE&HUSTLE」と書かれたハートのプレートを盾に、レーザービターン返しで、エスペランサーを葬ってしまうとは。
こういうハッスルのストーリーの展開はいつも関心させられる。

ビターン返しも、エスペランサーが自らのビターンを喰らって、やられてしまうなんて、想像もしてませんでした。プロの仕事ですね。

さて、坂田が勝ったということで、名実共にハッスルのエースとなりました。HGがメインに出ずに、坂田がキッチリメインを締めた。
本職の坂田をエースに据えようとしてるハッスルの方向性は評価したい。


音楽が冬ソナだった。


1年前妖精さんが初登場したときは、ハッスルにいろんなものが降りかかってきており、リングに近寄ることが出来なかった。それがたった1年足らずで状況は大きく変わり、ハッスルに追い風が吹いた。
今回は妖精さんと坂田の絡みが何の問題もなく出来たんだもの、本当に何が起こるかわからないものだね。


昨日の坂田のメッセージは、台本というより、生身の坂田の叫びなのだろう。今の等身大の坂田がむき出しになった、非常に生々しく、心に刺さる一言一言だった。「これからは、坂田亘がハッスルのエース」その方向性が確実なものにされた。

あと良かったのはなんといっても、エスペランサーがメインでないと思っていた総統劇場があったこと。これはハッスル軍のおしゃべり&VTRでの一人総統劇場で時間を作りだし、その後いつものモンスター軍を引き連れての総統劇場へ。

Vでのひとり総統劇場が非常に良かった。
最後の「無念だ・・・」でてっきり、総統自体も封印かと思ったが、どっこい総統は完全無欠であった。分身のエスペランサーがやられても、総統はびくともしない。良かった。
無念だ・・・のくだりでは、場内からも「エッーッ」の声があがってたもの。

やはり、高田はすごい。

坂田の涙の決意表明で、細部にわたり作られたもの、そういうイメージが強かった作品としてのハッスルが、初めて完璧に作られたものから、血が通った生き物になったように見えた。このエネルギーがこれからどう爆発するのか来年に期待したい。

■マニア雑感
今年は2年ぶりにマニアへ行ってきました。(去年はPPV観戦)
普段は自分の記事を書く前に他のブログを見に行ったりしないのですが、オンライン上では出不精な自分が珍しく、見た人がどんな感想をもったのか知りたくいくつかマニアの記事を読ませてもらいました。

いつも自分のブログ書くのが精一杯で、書き終わった後他のブログやサイトを読みに行く時間はなかなかとれず。

ブログもハッスルの掲示板も100%昨日の興行を褒める記事ばかり。
そんな中で現地で私が感じた事、または現地だからこそPPVでは伝わることがない熱さや寒さなども書いてみようと思う。
ここまでは皆さんと同じ、感動のフィナーレを向かえ、大成功に終わった大一番的なレポでしたが、それとは裏腹に自分が感じたことを書いていきます。

今回のマニアは地上波レギュラーもつき、大みそかゴールデン放送も決まった中での大一番の大会となった。さすがに晦日の地上波ゴールデンの快挙に、ハッスルに対するマスコミの注目度も大きくなる。当然メディアが煽れば、それを利用して一気にハッスルがブレイクするチャンスがでかくなる。

自分もPPV観戦だったら、煽る実況などのお陰で「神興行」と言い称賛しっぱなしだったかもしれない。

会場観戦の私の感想がまわりと違うのは、アリーナでの私の周りのお客さんがプロレスファンが多かったからかもしれなく、これが2年前大ブレイクをしていたHGのハッスル参戦や、このところの地上波での露出が増えそれらがキッカケでハッスルに興味を持った人が周りにいたらまた違った空気になっていたのかもしれない。

プロレスを団体問わず見てるお客さんたちは、どうやら「ハッスル」が俄然注目されてきたことを評価してか、久しぶりor初観戦の模様。しかしながら、あまりのファイティングオペラっぷりに嘆いていた。

そして別のグループは、ハッスルファンがプロレスファンの友人を満を持してハッスルに誘ったようだが、同じく「オペラ」の部分が強調されていたからか、彼の予想を悪い形で裏切ったようで脱力とともに自暴自棄な笑いをもらいしていて、ハッスルファンの方がその友人に謝っていたね。

私がこのブログでハッスルを書き始めてから早いもので2年以上が経過した。だから自分は”ハッスルの楽しみ方”というものは、わかっているつもりだが、もう少し『戦い』を見せられなかったのだろうか?

雑誌インタビューでも高田が、ハッスルはプロレスとは違うものにしていかなければいけないと発言しており、この辺り自分も同意できる部分があるのだが、プロレス復興から始まったイベントなら、やはり『戦い』を軸に置かなければいけない。”プロレス”という言葉からは逃げず、真っ向勝負をしてほしいのだ。

後楽園のハウスなどでは、この『戦い』をきちんと見せれる試合もやってるではないか。この間のキンターマン組vs大谷組(二人がマスクとって素顔になったヤツ)のように、ハッスルというフィールドでもちゃんとプロレスでお客さんを沸かすことができる。

もちろん全部が全部、既存のプロレスをやる必要はない。

もっと幅広くやれるはず、こう思うからハードルを上げてしまっているのかもしれないが、この辺はちょっと厳し目にみてしまいました。
エンディングから、選手・スタッフの並々ならぬ、ハッスルに対する熱い思いは充分伝わったし、現在のプロレスのおかれてる状況からすると、あのメンバーを一大会で集められたという事実はものすごく評価している。

先にも書いたが、今年はクリスマスと大みそか、どちらも祭り的な意味合いの多い単発のもの。
だからこそ、来年のハッスルに期待したいところだ。
プロレスという闘いでも、プロレスファンを唸らせる試合をしてくれ。
それは、繰り返しになるが昔全日本プロレスがやっていた純プロレスということではないよ。

■マナーを守って観戦を
プロレス・格闘技を見に行って思うのだが、帰りにゴミを持ち帰らない人が多い。自分の横のプヲタどもが、激しい貧乏ゆすりをして椅子をグラグラ揺らすわ、食い散らかして帰るわ、他団体と比べて文句ばかり言い出して、気持ちのよくない観戦となりました。

この辺りはまだサッカー場の方がストレスが少ない。
前日スタジアムへ行ったばかりなので、如実にその差を感じてしまった。全員とはいわないが、皆自分たちのスタジアム(アウェーの時も同じ、ってか社会人として常識)だからキレイに使おうと気をつけるしね。

こういうマナー問題はデリケートなもので、観戦を一緒にしてその人がゴミを散らかした場合、注意するか、私が持ち帰るかしてるのだが、当然この程度の人という評価になり、以降は距離を置きたくなるもの。

あとは、度が過ぎる野次も気をつけたい。
人の振り見て我が振り直せで、自分もマナーを守った観戦を心がけよう。次いく大みそかでは試合に集中して、静かに見たいものです。
よくある、詳しい人が余計なことしゃべるんで、観戦の楽しみも半減してしまう、そんなことが今度はないようお願いしたい。

昨日はこのような環境下で観戦をしたこともあり、かなり疲れました。
本当はもう少しハッスルを楽しめたはずなんだけどね。
大みそかは落ち着いて静かに見たい。

リーグ第33節 浦和レッズ戦

Jリーグ第33節 浦和レッドダイヤモンズ 0-1 鹿島アントラーズ
2007年11月24日(土)埼玉スタジアム2002 14:04キックオフ/62,123人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、小笠原 満男、本山 雅志、野沢 拓也
FW マルキーニョス、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
MF 増田 誓志、中後 雅喜、船山 祐二、大道 広幸
FW 柳沢 敦、興梠 慎三

【得点者】 66分 野沢 拓也
【交 代】 72分 田代→船山、80分 野沢→中後、87分 内田→増田
【退場者】 42分 新井場 徹、89分 船山 祐二

浦和vs鹿島

今年の生観戦は全勝です!


勝利の女神状態!!!



オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント [ J's GOAL ]

試合終了後の鹿島各選手コメント [ J's GOAL ]

鹿島レポート:野沢の値千金の決勝点で宿敵・浦和を撃破。最終節での逆転タイトルの可能性が広がった鹿島 [ J's GOAL ]

鹿島9人でV残した!浦和撃破!1差!…J1第33節

昨季限りで元日本代表のMF本田泰人氏が引退。チームはJ創設以来の精神的支柱を失い、開幕から5試合未勝利と低迷した。それでも、練習での緊張感はさっぱり。そこで、新主将の柳沢が動いた。横浜C戦(4月14日)前、手を抜く若手選手に向かって「ふざけんな」と一喝。温厚な主将が周囲の目を気にせず、どなり散らした。

 7月からは、イタリアから帰国したMF小笠原が引っ張った。「もっとケンカをしてこいよ。挑戦してこい」過去積み上げた9つのタイトルを知らない若手選手を挑発し、奮起を促した。一時は首位との勝ち点差が最大11(6月30日時点・首位はG大阪)まで開いたが、その差はみるみる縮まり、現在は1差。常勝時代を知る2人の怒声が、OBのジーコ氏(現フェネルバフチェ監督)から授かった「厳しさ」を叩き込み、チームは変わった。


鹿島1差!10人で先制、9人で完封

J1第33節の9試合が24日に行われ、鹿島が首位・浦和を破り、勝ち点1差に肉薄した。退場者を出して1人少なくなった後半21分にMF野沢拓也(26)がゴールを決めて先制。終了間際には、退場者をもう1人出して9人となったが、必死の守備でアジア王者を完封した。これで8連勝となり、J最速でのリーグ通算300勝も達成。来季のACL出場権も獲得し、逆転Vに望みをつないだ。

9人の鹿島が浦和撃破!8連勝で奇跡の逆転優勝へついに1差

★鹿島幹部、船山退場についての意見書提出を示唆

 鹿島幹部は「本人も違うといっているし、ビデオを見て判断したい」とMF船山の退場処分についてJリーグに意見書を提出することを示唆した。後半44分、扇谷主審はスローインをしようとした船山が観客へつばを吐いたとして退場を宣告。鹿島は同主審が担当した6月9日の大分戦(2-2)でも意見書を提出している。このとき、Jリーグは4度の誤審があり、鹿島側に3度のPKがあったと報告している。


★来季ACL出場権を獲得

 鹿島が来季アジアCLの出場権を獲得した。大会が現行方式となってからは初。清水の3位以内の可能性がなくなり、今季の上位3チームを浦和、鹿島、G大阪が占めることが決まって確定した。08年大会は日本から(1)07年Jリーグ王者(2)06年度天皇杯王者に加え、(3)07年大会優勝の浦和が前年王者としての出場権を獲得。(2)は浦和のため、代わって準優勝のG大阪が出場。(1)は浦和、G大阪以外で最上位が決まった鹿島になった。


鹿島8連勝で1差、優勝に望み

誰彼構わず抱き合った。まるで優勝したかのような騒ぎだった。最近は8戦不敗で、今季2度しか負けていない浦和にアウエーで、しかも最後は9人で勝った。試合後は約3000人の鹿島サポーターの前で選手だけではなく、オリベイラ監督らスタッフも整列。約6万の相手サポーターが沈黙する中、勝利の雄たけびを張り上げた。

この一戦に心血を注いだ。指揮官はミーティングで浦和サポーターの映像を見せた。「浦和の赤いサポは(チームカラーが同じ)自分たちのサポだと思え」と暗示をかけた。フロントには「鹿島サポーターをもっと会場に入れられないのか?」と聞いた。チケットの割当数に限度があることを知ると、あきらめずに報道陣を通して「会場周辺から声援を送って欲しい」とメッセージを送った。


埼玉スタジアム2002

昨日は寒い日が続いていて風邪気味の自分にとっては現地観戦に不安がありましたが、昨日、今日と暖かくなり助かってます。

いやぁ、昨日はACL制覇した浦和レッズに二人の退場者を出しながらも、埼玉スタジアムで勝ち点3をもぎ取ったぞーーっ!

退場者がでなくても、あのスタジアムにはいい印象をもてなかったし、負けるとは思わなかったが引き分けに終わるだろうと予想してたんですが、いい意味でこの予想を裏切ってくれやってくれました!
最終節まで優勝がもつれこみ、浦和と鹿島の2チームに優勝が絞られました。

前半でイバが2枚目のイエローをもらい退場したときには、これは引き分けどころか負けて優勝を決められてしまうかも・・・なんてネガティブな気持ちにさせられましたが、昨日のアントラーズは頼もしかった!

後半1人少なく不利な中、野沢のファインゴールが決まった瞬間はゴール裏は歓喜に!ノザはうますぎるよ!!昔、サブにも入ることが出来なかった頃を思い出すと、よくぞここまで成長してくれたと嬉しくなりますね。あの頃もテクニックだけはあったのだが。

しかし、昨日のあの糞審判はなんですか!?
船山の1発レッドなんて現地で見てても、テレビで見てた人もワケがわからん!!まーそんな超アウェーな状況の中でもノザの1点を守りきり、勝てたことは今後に繋がりますね。

そして、終了のホイッスルが鳴り、試合が終わったときには側にいた知らない鹿サポさんたちとも、勝利の喜びを分かち合いました。オブラディも気持ちがイイ!

それに、試合後監督やスタッフ、選手たちがゴール裏に挨拶に来てくれて、みんなでこの1勝をともに喜べたことが素直に嬉しくて。
これからもサポートし続けますよ。

モトも慣れないポジションで頑張ってたし、大岩、岩政も体を張ってくれて、ポンテ、ワシントンに仕事をさせなかったね。

昨日帰りに皆で話していたんだが、シーズン初めはなかなか勝てなくて、今年は下のほうの(残留)争いかなと思ったけど、終わりになって連勝し続けて、最終節で優勝争いに絡んでいるとは、感慨深いものがあります。やっぱり鹿島を好きでよかった。Jリーグで鹿島以外に魅力を感じるチームは自分にとって見当たらない。

帰ってから清水戦のチケが売れ出してる(カテゴリーによっては完売)との知らせを受け、先ほど買ってきました。
その後急いで家に戻り、今度はPCで大みそか夜の部の優先予約をなんとか購入。次は後で横浜アリーナへ行くときに、大みそか昼の部のチケットを買う予定。
ネット見てたら不安感じて、今購入。一日に二度もチケ買いに行って疲れた。

こんのやろう~~


今日は、サッカー、プロレス、格闘技と3種類のチケを購入して、財布の中が寒い状態です。。。11月は清水戦の翌日のチケを会社から購入したしなぁ。あんときゃすぐにアクセスできたからいいけど、直後完売でPC操作する手が震えました。

いろいろとバタバタありますが、昨日は気分も良くスポーツニュースをはしごしましたよ。普通に家族が見てるテレビでもレッズ戦が流れててやはり優勝争いするということは注目度が違うなと思った。どこでも長めに放送してくれますからね。レッズ戦は映りが悪いNHKもちゃんと録画してあったので、自分が見たいシーンだけ見た。

あー、勝利は気持ちがいいもんだ。

来週も勝利の女神が現地へ行くので、絶対に勝てるでしょう!
あとは、奇跡が起こるのを信じるだけ!!!

余談ですが・・・
埼スタで聞く、選手入場の時の曲がカッコイイ!
2003年から気になってるんだけど、なんて曲なんでしょうか?
CDも売っているのか?

マーク・ハントがハッスル参戦へ やれんのか

K-1王者マーク・ハント、ハッスル・マニアに電撃参戦決定!

元K-1王者のマーク・ハントがマニアに電撃参戦決定。来日したその足で後楽園に直行し、リングサイドで大会を観戦したハントは試合後、「次の戦いの場に決めた。マニアに出る」と発言。高田モンスター軍、ハッスル軍のどちらに属するかについては「両軍のスカウトを待つ」と語り、「おもしろそうだから誰とでも戦いたい」と、両軍がどんなカードを出してくるのかに期待を寄せた。



ビビッてたじろいだぞぉぉっーー!


やれんのか!

オイオイ、リングサイドで観戦してるだけだと思ったのに、マジでマニアに出るの?

すげぇ。

今日はSアリーナに佐伯さんと青木が出演。
VTRでは、ヒョードルのインタビューもありました。
それについて書こうと思ったが、もうどうでもいいか!?

じゃあ少しばかり。
佐伯さんたちの元に会見の連絡が入ったのが、前日の夜11時頃で、もう本当に”やれんのか!”ってかんじで、会見当日までドタバタで来たそうです。

券売の関係から、昨日の会見が時間的にリミットだったようですね。

ヒョードルのインタビューでは、戦いたい相手として、今話題のランディー・クートゥアやガブリエル・ゴンザガ、そしてケージレージやIFLののチャンピオンという具体的な名前が挙がりました。一部報道されていた、チェ・ホンマンには触れず。

そして、今日Sアリに生出演してた関係で、ハッスル観戦は出来なかったであろう、青木真也はkamiproのブログで、次の試合が決まったので、今度は対戦相手はだれだれ詐欺をやるという(笑)。とりあえず、日本中がひっくり返る相手だそーだ。
しかし、今日の番組内では、まだ相手は決まってないといってるが。
まぁ早いうちに決まるんでしょうから、今仮に決まってるとしても待ちますよー、発表を!

本当は、今日のkamiブログのことを書こうと思っていたんだが、ハントがハッスルマニア参戦でひっくり返りそうで、これは後日にするかな。と言いつつも書いてみるか。

いや、タダシ☆タナカについて書いているのが興味深くてさ。

「”旧PRIDE派、大みそかイベント決定!”を報じた本誌”kamipro”117号が発売された直後に、ご丁寧にもネット書籍(と証する文章が載ったPDFファイル)を売るサイトで、"大みそか興行の情報はガセネタである!”なる宣伝記事をアップ。”PRIDE信者にこびを売るスタンスで、非現実であることを知りながら煽る飛ばし記事が横行”と専門誌批判をしている。この時点で大みそか興行決定を報じた専門誌は”kamipro”だけなので、これは本誌を指してのことであるのは明白だ。」

PRIDEファンは、情報に飢えていたから、こういう情報に振り回されていた人もいたんでしょーね。私は読んじゃいないけど「ハァ?」というかんじで、ブログでも取り上げたりしませんでしたが。いちいち細かいこと取り上げてたらキリないし、私は大みそかの大会が開催されることを信じていましたしね。

まー、動いてるという情報もいただいていたのも支えにはなりましたが。
ってウチはこういうことも書きませんが。全て自分の中に止めておくのさー。
だから、超おもしろくないブログなのである(笑)。

kamiブログについて少し書くと、以前このブログでも自分の見解として書いたとおり、「本誌(kamipro)及び当ブログ(kamiブログ)は、今回のような大きなネタは、当事者および当事者にきわめて近い関係者から直接取材して、事実関係を吟味した上で報道している。いったいどちらがガセネタなのか、それは今回の一件でも明白だが、彼にしてみれば火事場泥棒的にネット書籍がいくつか売れてしまえばいいというスタンスなのだろうか?」と、堀江ガンツ氏が書いていた。

今回は結構、痛烈に批判している。

そりゃそーだ、PRIDEファンは熱い人が多い、”中止の可能性”という保険をかけながらも、結果としてファンの期待を裏切るリスクの大きさはイヤというほどわかっているはずなのだ。


そのkamiブログは「本誌で報じたとおり、この日の発表(みそかのやれんのか!)はまだまだ”始まり”にすぎない。来週以降、さらなる驚愕の発表が予定されているというのだ。会見で笹原氏は”他団体に広く協力を呼びかける”と発言していたが、はたして、誰が出場し、どんなカードが組まれるのか。チケット一般発売日である12月2日までには、おそらく大きな発表があるだろう。とてつもなく大きな発表が。」と書かれていた。

さぁ、無事にやれんのか!もやることが決定したし、あとはどんなお楽しみが待っているのか期待しましょう!

タダシ☆タナカ氏について書いていると思われるGBR熊久保さんのブログ⇒やれんのか!

専門誌が報じていたのは「やれるはずがないのが分かっていながら」の「ガセ」なんかじゃなかったことがこれで証明されたわけだ。もちろんやれない可能性も多々あったが、今月のGONKAKU座談会で明かしたように僕らは「情報」を掴んでいたから。「想像」で書いてるわけじゃない。あとはカード。調整がまだまとまってないようだが情報通りなら凄い

どんなカードが発表されるのか、こりゃ今からワクワクしちゃいますね。

やれんのか!大晦日!2007 ついに開催発表!!!

やりましたっ!
ついに正式発表 

キタ━━━( ゚∀゚ )━(∀゚ )━(゚  )━(  )━(  ゚)━( ゚∀)━( ゚∀゚ )━━━!!!!

うわああぁぁっ、ヤッターッ!!!

やれんのか!
とりあえず、今のところは一夜限りの”PRIDE”復活ということですが、大みそかPRIDE系イベントの開催が正式に決定しました!!

PRIDEが一夜限りの復活!? 噂の大みそか格闘技イベント「やれんのか!」開催決定!


2007年大みそかにPRIDEスタッフが再集結する! 以前からうわさされていたPRIDEスタッフによる大みそか格闘技イベント開催がついに正式決定した。イベントの名称は、なんと『やれんのか! 大晦日! 2007』、場所はPRIDEの“聖地”さいたまスーパーアリーナに決定。米国の新格闘技団体「M-1GLOBAL」のサポートを受け開催される。
 21日、会場となるさいたまスーパーアリーナで記者会見が行われ、“統括本部長”高田延彦氏、この日のため緊急来日したPRIDEヘビー級王者のエメリヤーエンコ・ヒョードルほか、青木真也、桜井“マッハ”速人ら出場が決まった選手が出席し、イベントにかける熱い思いを語った。
 なお、このイベントは大みそか一夜限りのもので、高田本部長は「ケジメをつけるものになる。やるからにはあの熱を超えるものでないと」と、PRIDEファンのためのケジメの大会になることを強調した。全7~8試合の予定で、カードは大みそからしいカードになるという。

■「やれんのか! 大晦日!2007Supported by M-1GLOBAL」
12月31日 さいたまスーパーアリーナ 開場19:00 開始20:00(予定)

【出場予定選手】

エメリヤーエンコ・ヒョードル
ヨアキム・ハンセン
ヒカルド・アローナ
ギルバート・メレンデス
ルイス・アゼレード
三崎和雄
青木真也
川尻達也
桜井“マッハ”速人
石田光洋
長谷川秀彦ほか

(以上、スポナビより)

いきなり公式サイトもできてるしw⇒やれんのか!大晦日!2007 公式

チケット優先予約はコチラ⇒やれんのか!チケット購入

<問い合わせ>
やれんのか!大晦日!2007実行委員会 TEL03-3797-7331

さらに嬉しいことに当日はスカパーでのPPV放送も決定。
12月31日(月)20:00~24:55(ch.162)※生中継
詳しくはやれんのか公式へ⇒スカパー放送日程表

本日の会見の動画

【やれんのか!】12・31青木真也「またあの空間に立てることを幸せに思う」(GBR)
kamiproのブログで愉快犯(?)になりかけていた、青木真也も参戦決定!

PRIDEにケジメをつけるため、制作チームが再び集結! 大晦日興行開催決定(angleJAPAN)

会見の模様を少しでもみたいとSアリーナに期待しましたが、さすがに会見の時間が19時とあって、番組冒頭で開催決定を告知しただけで、詳しくは明日放送されるようです。
明日また見たら書こうかと思っています。

今日は会見のことが気になりhandをマメにチェックしてたのですが、不気味なくらい何もなく、kamiブログは曙ネタ(爆)

先週このkamiブログに「会見は来週」という記事がアップされ、このことについて早速当ブログでも書いたのだが、その後いろいろとあり、また旧DSEスタッフが解雇される前も、「PRIDE復活」の噂が出ては最終的にはデマで終わるという、ファンにとっては身をズタズタに切り裂かれる思いばかりが続き、今回のやれんのか!についてもネガティブに捕らえる人も多かったのではないかと思う。

自分は?というと、その直後に

「kamipro117号、そして HandにM-1記事削除の真相」という記事で書いたとおり。

■管理人の見解

以下は、この大みそか復活!を少ない情報を追い続けてきた管理人の感想です。

最後の興行が今年の4月。あれから半年以上が経過しているわけだが、未だにPRIDE(の世界観をもつ)イベントの復活を心待ちにしてるファンは多く、PRIDEを中心とした格闘技熱は決して冷めていないと思う。

そんなPRIDEファンを良く知っているkamiproが、kamiブログから、今回の最新号で「旧PRIDEスタッフらによる大みそかの興行が決定へ」と煽っているわけだが、誌面では座談会の冒頭の方に「あくまで内定なんで、この号が出る頃には発表されているのか、それとも急遽中止になっているのかわからないんですよね。」と中止の可能性を示唆しながらも、なんらかの確証を得たからの、一連の報道なのだと思っている。

昨日のkamiブログを書いた時点で「ほぼ確定」ということだったのではないだろうか。

今日発売の最新号では「旧PRIDE派が大晦日に”復活”イベント開催へ!!」と書いているし、座談会でも「”旧PRIDE派”が12・31さいたまSA大会決行!あの”PRIDE”が一夜限りの復活へ!!」という見出しが躍っている。

一応”中止の可能性もあり”という「保険」をかけながらも、わずかな可能性にすがるPRIDEファンを、結果として裏切ってしまう行為だけは避けたいはず。

私は昨日のkamiブログに書いてあった通り、決定で今は最終調整の時期なんだと思う。

そして、佐伯さんの件ですが、当然佐伯さんもわかってるんでしょうよ。それが証拠に話が煮詰まってくるまでは「けやき広場でイベントやろうかなー。」とか茶化していたのに、サックリ否定してくるあたりが怪しい。でもとにかく無事開催されるのが一番ですので、今は発表まで見守りたいという気持ちです。


信じて待つ。
まー、ぶっちゃけ言うと、開催に向けて動いてるという情報もチラホラ耳にはいっていたので、実現すると踏んでたのも大きいんですがね。

今日の発表を受け、選手・関係者そしてファンの熱い思いを改めて感じました。
私自身も去年の地上波撤退からモヤモヤする日々が続く中、4月に最後の大会を終え、10月に日本事務所閉鎖で嫌なことばかりが続きいい加減疲れ果てていました。

でも、あのPRIDEが完全になくなるとは考えられなかったし、全く活動しなかった中でも必ず復活するという確信を胸に、多くのPRIDEに関する記事を書き続けてきました。

PRIDE記事は恐ろしい生命力を持ち、多くの同じPRIDEファンの皆様に読んでいただいて、顔は見えないものの、まだこんなに沢山の人たちがPRIDEの復活を期待して待っているんだという反応を感じて、私自身大変嬉しく思っておりました。

自分だけではなく、多くのファンがまだ存在している。
皆様のアクセスに支えられ、私も今日までPRIDEに対するモチベーションを失わなかった。

日付変わっちゃったけど、今日はPRIDEを応援し続けたファンの皆様とこの喜びを分かち合いたいです。

そして、大事なこと。

“記念日”とも言える10月11日にファン約1000名からPRIDEへの思いが綴られたメッセージを受け取ったという笹原氏は、「今回、そんなファンの気持ちに応えられるようなイベントを届けたい。獅子が震えるほどの感動を覚えてもらえるようなイベントを作っていきたい。ここにいるメンバーは、世界一の制作チームだと思っています!」と『やれんのか!』開催に向けての意気込みを熱く語った。
上のリンク先angleJAPANの記事から引用しています。

この活動にわずかながら参加できたことを、こちらでお礼申し上げます。ありがとうございました。

ヒョードル参戦、明日会見か?ハッスルにみるプロの仕事とは?

先ほどまでサムライで大日本プロレス見てました。
ダイジェストで見てたから今さらなかんじでしたが、埼玉式ゲージデスマッチ意外に面白かった。

そして、またまた今日はPRIDE系(?)イベントを巡っていろいろと動きがありましたね。

■大みそか”たまアリ”にヒョードルが戻ってくる?明日会見なのか??

ON AGAIN, OFF AGAIN, FEDOR NYE FIGHT CONFIRMED

Monte Cox, M-1 Global’s president and CEO, confirmed on Monday that Emelianenko will indeed be fighting on New Year’s Eve after all.

“Fedor will fight Dec. 31,” he said. “We made a deal with a Japanese organization to loan him out.”
He also confirmed information first reported by Greg Savage of Sherdog.com, that Emelianenko’s opponent will be 7’2” Korean Hong Man Choi.

Emelianenko will fight Choi, according to Cox, as part of a show being organized by the promoters of the Japanese professional wrestling organization Hustle. Several of Hustle’s employees were involved in operation of the now defunct Pride Fighting Championships.


MMA WEEKLYから。
この間のkamiproにも紹介されていた、M-1グローバルのCEOモンテ・コックス氏が、ヒョードルの日本で開催される大みそかのイベント参戦について言及。そして、その対戦相手が”コリアンモンスター”チェ・ホンマンだというのだ。

ちょっとチェホンマンといえばK-1側の選手だが、旧PRIDE系イベント(記事では日本のプロレス団体ハッスルと書かれているが)に出場できるのか?もし本当なら、kamiproに書いてあった谷川さんがやろうとしてた凄いことのひとつってコレだったのか?でも、なら何故ダイナマイトでなく、プライド系(ハッスル?)の大会で組むのか??


ヒョードルとの対戦がイメージしにくい上、果たして需要があるカードといえるのだろうか。

なんか嘘クセーと疑いつつも、この間の記事が削除されたサイトへいってみた。(これは先日削除事件があったサイトだから、レッドデビル管理のものという認識でいいんだよね?)

相変わらず、わからないロシア語に混じり、お目当ての記事がありました。

M-1 Global Press-conference in Japan

M-1 Global will hold its press-conference on November,21 which will be dedicated to the first event of the organization.

The event is scheduled to take place on New Year's Eve at the Saitama Super Arena. Mixfight M-1 will be represented by Vadim Finkelstein and Fedor Emelianenko.


こちらには、ナント、M-1グローバルの最初のイベントが決まり、それの記者会見を11/21(いつの時間だ?)やると書かれている。
そのイベントは大みそか埼玉スーパーアリーナでやるということ。
ヒョードルも参戦すると書かれている。

ヒョードルはPRIDEは最高のファイターが集うイベントだったが、M-1グローバルは新しいPRIDEになると信じていると言っている。

果たしてM-1グローバルはPRIDEになれるのか?
大みそかさいたまスーパーアリーナで開催となれば、当然旧DSEスタッフらとも関わることになるのだろう。これがPRIDEの世界観を受け継ぐイベントと考えていいのだろうか?

■ハッスルから感じられる”プロ”の仕事とは?

先月の西村修の無我退団⇒全日本電撃移籍で、当ブログでもいくつか記事を書きましたが、その後について書こう書こうと思いながらも、ドッカンドッカンと動きがありすぎて、書けずにいます。

西村のその後の様子は、Sアリーナとか、クローズラインの東スポの柴田さんとの対談とか、ブログとかで定期的に拾っていました。

西村と言えば同じく無我を辞めて、今はフリーという立場で無我と係わっているケロちゃんの存在が無視できないのだが、そのケロちゃんがすでに自分のブログ”ケロぐ”でこの事件について書いていたが、kamiproのコラムでも語るということでこの間から日曜日のケロちゃんのコラムを読んでいます。

先週は、無我のことに触れながらも、西村の退団のキッカケのひとつとも言われた”ハッスル”について、ケロちゃんが語っていました。
最初はハッスルに対して批判的だったケロちゃんだが、ハッスルでリングアナもやり、この辺りの心境の変化は、同じくケロぐにも何度か書いていましたよね。

西村はハッスル参戦を咎められたと言うことをいっていましたが、ケロちゃんの場合は藤波にも報告済みで特に何も言われなかったと言うこと。

無我の人たちにはハッスルに対してアレルギーがある人もいるようで、そのことについて質問されると。

うーん。それはきっと触ったことがないからでしょう!
と、キッパリ!

じゃあ、触れてみて感じたことは何かというと以下の通り。

『ハッスル』も触れてみたら凄~く勉強になりますよ。プロレ
スを”お客に見せる”ということ、”いかにお客さんに満足し
ていただくか”ということ。たぶんどこのプロレス団体よりも
プロレスっぽいことやってると思います。


この”ハッスルがどの団体よりもプロレスっぽい”っていう表現が興味深かったです。それは、こういうことらしい。

新日本さんにしてもノアさんにしても、どこかでレスラーのワ
ガママを許しちゃう部分があると思うんですよね。「俺が目立
ちたい」「俺がいい格好したい」っていうのが。でもハッスル
にはそれがないんですよ!レスラーそれぞれがしっかりと自分
の役割をはたす。全員で一つの作品を作り上げていますよね。
やっぱり自分を押し殺してまで仕事をやるのがホントのプロじ
ゃないですか?そこに徹しているのが『ハッスル』だと思いま
すね。


一概にハッスルが全ていいというわけじゃないが、それぞれが、自分の役割をきっちり果たす、それは選手に限らずスタッフもそうなんでしょう。プロに徹するというこだわりは、ハッスル見ていて確かに伝わってきますよね。

一つの作品を作るのに凄い人数のスタッフが動いて、その作品
がちょっとでもダメだったら、キッチリ反省会をするわけじゃ
ないですか?だから僕は『ハッスル』に見習う点はいっぱいあ
ると思いますよ。「プロとして何が勝ちなのか?」というと僕
は「客を入れることが勝ち」だと思ってますから。


この反省会は是非とも厳しくお願いしたい。
ハウスなんか、当たりとハズレの差が大きく感じるので、ハズレがないよう、大会の回数もそう多くはないわけだし、毎回全力投球でお願いしたいです。私が行った大会でもグダグダに思える大会もあり、そういうのが続くと現地へ行くのを考えちゃいますからね。

それと、最近地上波もつきプロレスファンだけでなく、一般人にも大きくアピールするチャンスが巡ってきたハッスルだが、私は総統が下界に降りすぎなような気がしている。どういうことかというと、以前の全知全能の高貴なお方というよりは、声を必要以上に裏返しすぎたりよりコミカルな親しみやすい方へ走りすぎな気がして、総統が一般へわかりやすくアピールするのもいいが、逆に総統の世界に引きずりこんで欲しいのだ。

まぁ今はとにかく、ハッスルを多くの方に知っていただき、面白さをわかってもらうために、わかりやすく近寄っていくというのは、しょうがないことなのかもしれないが。。。

さて、ケロちゃんのカミプロのコラムに戻るが、最後の方にこんな意見があった。

無我に関わってる人たちは「新日本時代のプライドは全部捨て
たほうがいいな」と思うんですよ。どっかでそれを持っていると、新日本と同じことをやるような気がするんですよね。


”新日本と同じこと”というのは、現在新日本とも仕事をする機会があるので、それが何なのかは明かしていないが、今のプロレス界の持ってる膿のひとつなんでしょうね。

ハッスル記事を多く書いてるが、以前は老舗団体も好きで王道プロレス・純プロレスも大好きなのだ。
ただ、今のプロレスのニュースと言うかダイジェストをサムライなどで見てると、面白い試合があっても、その場沸くのはプロレスファン、それ以上には届かないんだよね。

だから、ハッスル方式で振り向かせると言うのは、今後どこまで出来るのか見ものなのである。
ただ、将来ハッスルが流行ったとして、そのままでずーっと人気は続くわけではない、バラエティではなくリングでの戦いなのだ。だから、軸はリングに残して欲しいので、そうなった(世間が振り向いた場合)一過性のブームで終わらせないためにも、その後どう進化させていくのか、実は管理人はそっちの方に興味があったりする。

UFC78 Validation

UFC78 Validation
Saturday, November 17, 2007
Prudential Center, NJ,USA

郷野、UFC初戦を快勝 長南は3-0の判定負け

菊田早苗ブログでも早速UFCの記事がアップされています

今日は接続が非常に悪くて、第4試合の終了間際からなんとか見れたんですが、その後も度々固まることが多くて、グダグダした観戦となりました。目が疲れた。。。

まず、第1試合は郷野聡寛のUFCデビュー戦。
私はてっきり判定かと思ったんですが、2ラウンド3分19秒に1本決めて勝ったようですね。決め手はアームバーのようですね。

(Winner)Akihiro Gono vs Tamden McCrory


ここのところPRIDEファイターが金網で苦戦してばかりでしたので、どんな内容かわからないが、勝ったことは素直に嬉しい。

また、第2試合にはマーカス・アウレリオが登場。

Luke Caudillo vs Marcus Aurelio(Winner)

こちらもアウレリオの勝ち。今日は何気にPRIDEファイターが頑張っている。
ただ、郷野、アウレリオの対戦相手の力量が全くわからないので、この勝利の価値がどれくらいのものかはわからないのですが。

parisyan vs chonan
カロ・パリシャン 対 長南亮
parisyan vs chonan_2

長南亮は、後半に登場。
Ryo Chonan vs Karo Parisyan(Winner)

chonan and henderson
長南の横には、チームクエストのダン・ヘンダーソンの姿が。
chonan UFC78

始まってそうそうに長南が倒され、このまま一気にマウントポジションからパウンド連打で終わるのかと思った瞬間、画面・音声ともに止まった・・・復活するまでに1分近くかかったためてっきり試合終わってると思ったんだが、続いてました。

試合は判定になったんだけど、終始パリシャンにペースを握られて、長南は全く良いところがないまま。簡単に片足取られて倒されてばかり。
試合終わった頃はブーイングが聞こえ、勝者・パリシャも内容に納得がいかなかったのか次頑張ると言うようなコメントをしてたような。

時折画像が止まりながらも塩試合だったことはハッキリわかった試合でした。

(Winner)Thiago Silva vs  Houston Alexander
これは面白い試合でした。
チアゴ・シウバがヒューストンに何もさせず快勝。
マウントとってからパウンドの連打にヒューストンはなすすべもなく敗れた。

なんか今日は自分の見た試合全体的にイマイチでした。
途中途中、落ちてしまい、再生の繰り返しに疲れたということもありますが。

12月のリデルvsシウバ、リョートvsソクジュが楽しみであります。

リーグ第32節  柏レイソル戦

Jリーグ第32節  鹿島アントラーズ 1-0 柏レイソル
2007年11月18日(日)カシマサッカースタジアム 14:00キックオフ/18,887人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 新井場 徹、岩政 大樹、大岩 剛、石神 直哉
MF 青木 剛、船山 祐二、本山 雅志、野沢 拓也
FW マルキーニョス、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
MF ダニーロ、増田 誓志、大道 広幸、吉澤 佑哉
FW 柳沢 敦、田中 康平

【得点者】 42分 船山 祐二
【交 代】 74分 野沢→ダニーロ、82分 マルキーニョス→柳沢、87分 石神→大道
【退場者】 88分 ダニーロ

おおぅ、なんということ。

今日、浦和とガンバが引き分けたため、鹿島が2位浮上、そして浦和との勝ち点差もいつの間にか4になっている!

この間自分がスタジアムへ試合を見に行ったとき、勝ったものの試合の内容は決してよくなかった。けれども、結果だけみれば順調に勝利を積み重ねてることもあってなのか、今日は普段より多くのサポーターが鹿島スタジアムへ来たようだ。一体何があったのだ!?

そういう自分はライブアントラーズです。
しかも海外のインターネットTVのようなものをみていたため、船山のゴール後からしか聞けませんでした。

最後ダニーロがやっちゃいましたね。
青木からのどんぴしゃのクロス(?)を決められず、これはライブアントラーズの中の人松本さん曰く、ダニーロを責めるというよりは相手キーパーの飛び出しを褒めるべきでしょうといってましたが、実際にはどうだったのでしょうか?

その直後2枚目のイエローをもらい退場(笑)。
結局チームにフィットしないまま、シーズンを終えるのか。。。

さて、私は来週の浦和戦は、埼玉スタジアムへ見に行く予定です。
このチケットを買った頃は、優勝の望みもなく消化試合になってる可能性も・・・なんて思ってたが、おもしろくなってきましたね。

今日ゴールした船山ってもしかして初ゴール?
スタメンで決勝点で、チームに貢献して本人にとって忘れられない試合となったことでしょう。おめでとう!
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