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2007/12/01

2007年12月

        

ハッスル祭

category - 格闘技・プロレス
2007/ 12/ 31
                 
先程終わった。
ケロロの中身はイエローでしょ。ちとやりにくそうだったな。
ジャイアント白田のコスチュームはワロタ。後ろに大喰魂って。だけどこれといった見せ場なく川田に破れる。
次の池谷銀牙の方が面白かった。やっぱ身体能力はあるからね。マスクは微妙だったが。とりあえず勝って銀牙軍団結成で定期参戦か?
ウェポンマッチで小当たりで鍋にまと書かれた眞鍋、次にほしのあき、大当たりでミルコ・クロコップ登場。右ハイ炸裂!
最後の高田将軍がミスがあり、プレートが爆発せず失敗。
だけどサプライズの有田総統がよかった。
紙プロのインタビューもあり出るか期待してたが、まさか本当に出てくるとは!
            
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天皇杯準決勝 川崎フロンターレ戦

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 12/ 29
                 
天皇杯準決勝 川崎フロンターレ 0-1 鹿島アントラーズ
2007年12月29日(土) 国立競技場 15:00キックオフ/22,457人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、小笠原 満男、本山 雅志、野沢 拓也
FW マルキーニョス、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
MF ダニーロ、増田 誓志、中後 雅喜、船山 祐二
FW 柳沢 敦、興梠 慎三

【得点者】 72分 本山 雅志
【交  代】 75分 野沢→ダニーロ、87分 本山→中後、89分 マルキーニョス→柳沢

 【第87回天皇杯準決勝 川崎F vs 鹿島】オズワルド オリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント (J's GOAL)

試合終了後の各選手コメント (J's GOAL)

20071229_1

いやー今日は良かった!

何がって、昨日準決勝のチケットを買ってから、風邪がひどくなり、くしゃみ&鼻水が止まらず、腹痛もあったんで、当初29日は雨が凄くなるって予報だったでしょう?
だから、行くのすごい憂鬱だったんだよね。絶対風邪悪化させるって。

そんな状態でムリしていくのは美学なんかじゃねー!って思ってたんだが、今日になったら雨やんでるし寒くもなくて、晴れオンナの威力を発揮しているアタシ。
そして、2007年鹿島の試合現地観戦が全勝で終えることができたし。

自分で行くこと決めてチケ買ったわりには、心ン中でブータレていましたが、やっぱ生観戦はいいものだねぇ。現地ではめいいっぱい応援して、今日勝って元旦再び国立へ戻ってくることしか考えてなかった。

さて、今日の試合はNHKでも放送されてたので、多くの鹿サポが試合を見れたはず。
拮抗したゲームで、打ち合いになってモトの1点しかゴールは生まれなかったものの、非常に見応えがあるいい試合でした。
そんな試合を制することが出来てとっても嬉しい。

今日はモトが絶好調だった!
そのモトがゴールを決めるんだけど、その前にもモトは何度か見せ場を作ってくれた。
切り返しや、相手を交わすシーンなど、キレキレでした。

20071229_1

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相手の川崎だが、ジュニーニョが怖くなかった。
確かにスピードに乗って何度も突破されたりしたが、本来のキレはなかったのではないか?

それにしても、後半は互いに打ち合い、何度もゴールが生まれておかしくないそういうチャンスが何度もあった。
ソガのファインプレイも何度もあって、フリーで至近距離でシュート打たれて、てっきり失点かと思ったのもあったな。

1-0だが、面白いゲームでしたよ。

帰りは急いでコンビニで元旦のチケットを買おうと思ってたら、国立出る間際で川崎サポさんが決勝のチケットを譲ってくれました。
その場にいた別のフロンタサポさんは、「元旦、鹿島さんを応援させてもらいます」と言ってくれてすごく嬉しくなった。

なんか今日はそういう人の温かさとかを感じることができた試合で、やっぱり行って良かったわ。風邪こじらすのがイヤで、ウダウダしてたけど、思い切って行ってみて正解でした。
テレビと違ってやっぱり試合に集中できるのがイイね。
川崎戦は、ひたすら応援しまくり!無心で目の前のアントラーズの試合だけ見れたのがよかったよ。

だから、元旦も国立へ行く。
前日のスケジュールが過密なので、体力面にやや不安が残るが、天皇杯見てからぶっ倒れるわ。

さて、年内の試合はこれにて終了。
次は年が明けた1月1日。スタジアムでお会いしましょう!
                         
                                  
        

やれんのか!試合順と全カード決定

category - 格闘技・プロレス
2007/ 12/ 28
                 
本日、ゼンツォフ対ルソーの追加カードが加わり全カード決定、そして試合順も発表された。

第1試合
ローマン・ゼンツォフ  vs マイク・ルソー

第2試合
川尻達也 vs ルイス・アゼレード

第3試合
瀧本誠 vs ムリーロ・ブスタマンチ

第4試合
石田光洋 vs ギルバート・メレンデス

第5試合
三崎和雄 vs 秋山成勲

第6試合
桜井”マッハ”速人 vs 長谷川秀彦

第7試合
青木真也 vs チョン・ブギョン

第8試合
エメリヤーエンコ・ヒョードル vs チェ・ホンマン

とりあえずメインがヒョードルの試合でホッとした。

今日はSアリーナで、格闘技特集。
大みそかのDynamite!!とやれんのか!を取り上げておりました。
VTRで谷川さんが出演。スタジオゲストは熊久保さんと布施さん。

ネット情報であった、PRIDE消滅で大みそかDynamite!!がさいたまを使用する話ですが、その時点で既にハッスルの話が進んでいたため消滅。
その際に、旧DSEスタッフから、ハッスルの後に客を入れ替えて第2部にPRIDEケジメの興行をやりたいという希望を聞き、「じゃあ一緒にやろうよ」と谷川さんからこの大連立を申し出たそうだ。

ヒョードルの相手は、大連立を感じさせるカードと言うことで、当初からK-1の選手ということで話が進んでいたそうだ。谷川さん敵には、チャンピオン同士の対決と言うことで、PRIDE王者ヒョードルに対し、K-1王者のセーム・シュルトにしたかったようだが、シュルトがチャンピオンになったばかり、また準備期間が少ないことから断念。じゃ、誰?ってことで、幻想を抱けるホンマンということになったそうだ。

ホンマンには、PRIDE的に言うと、『60億分のの男』最強の選手・ヒョードルとやれるチャンスはこれを逃すとこの先対戦できる機会は、一生ないかもしれない。だからやってみようよという言い回しでオファーをしたようだ。

他に注目カードのひとつ(っていうか、カルバン欠場でこれくらいしかないか?)、三崎対秋山だが、谷川さんは実力は三崎の方が上とも言っていた。だけど、これは本当にどちらが勝つかわからないね。

熊久保さん、布施さんの予想も、秋山勝利。
長期戦なら三崎、短期戦なら秋山というのが大方の予想みたいだ。

そういう自分もPRIDEファンだが、デニス・カーンの試合をみて、やはり秋山有利と思ってしまう。その予想をいい意味でぶち壊して、三崎が勝つというのが理想です。
                         
                                  
        

増田誓志は鹿島残留決定

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 12/ 28
                 
今朝は朗報が舞い込んできた。

増田が鹿島残留へ…移籍希望一転「一番成長できると思う」

仙台への移籍が噂されていた、増田がアントラーズ残留を決めたということ。

タイトルからわかるとおり、本日はサッカー記事の更新です。
追加カードなどありましたが、対戦相手全く知らないし、特に書くほどの情報を持ち合わせてないので、エントリーはやめ。また近々新しい情報があがるでしょうから、その時そちらは更新します。

・・・・ということで、今はサッカー好きしかこないと踏んでちょっとだけ脱線させてください。

今月携帯のパケ代があまってるので、大みそかハシゴしますが、気が向いたら軽い速報(時差ありの結果オンリーかな?あとは、会場の客の入りとか、音楽の使用状況とか)をするかも。あくまでも気が向いたらだが、1年最後の日なのでなんかエントリーしたいなと思ってます。

人が来そうなあちらのカテゴリーに書くまでもないことなので、わざとこの情報を求めて人が来なさそうな別カテゴリーに書いてみた。誤ってサッカー記事に来た格オタは少ないだろうしね。
あと、パケ代はいいんだが、電池のもち具合によって、更新頻度がかわります。1試合ごとに更新できるかどうか。ちなみに電池はふたつ持参、他充電池ってーの?あれ1個持ってく予定っす。

話を本題に戻して、増田誓志の来年も鹿島でやるよー!ってことについて。

”アントラーズが一番成長できると思う”って言葉、若いなーと思ったね。
自分のやりたいポジションでない練習を課せられたとはいえ、あんたはまだ若い。
まだまだこれからなんだから、そんなにあせる必要ないし、監督からだけでなく、サポーターからも必要とされてる選手なんだよ。

確かに五輪のことを踏まえて、あれこれ考えるのはわかるんだが、そこまで悩むんだったらそのエネルギーを良いほうに転換させて、アントラーズでポジションを奪い取ってくれ!

やっぱり残留が決まって嬉しいし、今日はそれに尽きますね。
もう、心配させやがって!!ってかんじですよ(笑)

あとは、ヤナギが天皇杯終わってから、どういう決断を下すのか。
こういった若い選手がいる中で、経験値の高い選手の存在は非常にデカイ。

またヤナギもサポーターにとっても愛されている選手。鹿島じゃないユニフォームを着てる姿は想像できない。まだまだ鹿島で彼がやれることはある!そう思うんです。

さあ、天皇杯の準決勝も近づいてきた。
あとふたつ、元旦で大事なタイトルを獲れるよう、応援をしていきたい。

もう少しでお正月♪ですが、当ブログでのサッカー記事はまだ終わらない。
鹿島以外でも、検索でくるお客さん用(琉球などのキーワードで当ブログに辿り着く客様)のため、琉球FCについて書き残したことを書いておくかな。

サッカーファンならサッカー系のサイトでの情報は熟知されてると思いますが、プロ格サイトである経緯を詳しく書いてあったので、サッカーファン様用に書いて、携帯の画面メモを消したい。

こういう少数派の客をたまには大事にしてみたい。
                         
                                  
        

藤田大みそか不参加、やれんのかは追加カードあり、白目など

category - 格闘技・プロレス
2007/ 12/ 26
                 
情報がすぐに出回る昨今ですが、本日K-1 MAXの記者会見後、谷川さんが、年末の大阪・埼玉ともに藤田和之の不参加を表明、ダイナマイトはニコラス・ペタスのカードを残すのみで、やれんのかは対戦相手が未定の青木真也のカードの他にもうひとつ追加のカードがあることを発表した。


藤田については”交渉が間に合いませんでした”との事。
藤田に関しては見たいと思わない人も多いかと思いますが、個人的に好きな選手ですので、埼玉で見れないことが確定して非常に残念に思っております。


さて、やれんのか!の追加カードですが、これはネットで出回ってる噂から察するとヘビー級でしょうね。マーク・ハントがハッスル祭りにでないようなので、ハントが絡んでくるのかな?
もう開催まで1週間を切ってるので、明日あさってくらいには発表になるんでしょうが。

それにしてもカルバンとの対戦に喜び爆発させてた青木の対戦相手が未だに決まってなくて気の毒に思うよ。
青木ってものすごくピュアじゃないですか、だからこそ余計に不憫にかんじちゃうんだよね。

今日は昨日録画をしておいた、ハッスルの一部とSアリを見ました。
昨日のハッスルはなかなか面白かった。体操選手だった池谷もちょっと期待してみたいと思うようになったし。




そして、今日のSアリーナなんですが、ゲストに新日本プロレスの永田裕志さんが登場。


最後の方で2007年の永田のベスト5な出来事みたいのをやっていて、4位にあの"白目”がきてましたよ!


流血しながらの白目剥きに笑いがでたところ「いや、笑うところじゃないよ」と、永田さん。
もう、あれは笑うしかないっしょ!!!

その永田さんの白目シーンが何度も流れ、最後は静止画になりなぜかカラーから白黒でその形相のすごさが、より浮き彫りになるんだけど、さすがにその画像見て本人も「すごいですね」といっておられた。

白目については、このクソォとスイッチが入ることがあって、怒りが頂点までいくと、自然と白目になるそうです。

今年の永田さんの印象に残る試合としては、真壁刀義との大流血試合(最初に流血した永田さんより、その後流血した真壁の方が出血がすごかったわけだが)がある。
当然これも流れまして、GBHヒール真壁ははさみを持ち出して場外で永田さんの額を刻みにかかるんですが、この試合の翌日が永田さんのお父様の70歳の誕生日のお祝いだったそうで、永田ファミリーがご招待されてたらしいのよ。

はさみで息子の額を割りに行く真壁に対して、元教員の永田さんのお母様が立ち上がって注意したそうだ。さすが永田さんの実の母。怖いもん知らずです。

さらにお父様の方は、海野レフリーのレフェリングに対し、やはり立ち上がって物申していたそうだ。

もう、その様子を想像するだけでおなかがいっぱいになってくるではないか!

その永田さんは来年の1.4東京ドーム大会で、熱望していたカート・アングルとの対戦が決定している。

今年、ムガール帝国が炎に包まれ、結局来年からドラディションと名称が変わる無我だが、蒟蒻社長・藤波辰爾の参戦も決定している新日のドーム大会。全10カードで総勢42人の選手が参戦する。(MCの三田佐代子さんが、選手の人数をカウントしたとのこと)

改めて思うのだが、三田さんは永田さん好きなんですね。

他には大日本プロレスの、いやニューメンズクラブの総帥・メンズ姐さんこと、MEN'Sテイオーなんかがゲストで来てる時も、好きオーラをぶちまけているが、そんな三田さんの永田さん好き目線をかんじて、ほのぼのとしながら永田さんのコーナーをみてしまった。
                         
                                  
        

ハッスル・ハウス クリスマスSP2007とやれんのか地上波放送

category - 格闘技・プロレス
2007/ 12/ 26
                 
今日はサムライでハッスル・ハウス クリスマスSP2007がやっていたので録画しました。
セミハッスルからなんとかOA見れましたが、見損なった部分は明日以降に見ます。
今ネットにようやく繋いだので、バタバタしており、今日のSアリーナも録画。やれんのか特集は見逃したのでこれも明日以降に合わせて見る予定。まだ大日対戦の宮本裕向のヤンキー7番勝負の最終戦もあるし、みれんのか!ってかんじっす。

■ハッスルクリスマススペシャルを見た

まずハッスルですが、録画しながら休憩中に最初の方を少し見たんですが(HDDなので録画しながらの再生が可能なので)、スポンサーが増えててビックリ!大みそか地上波効果なのか、ダンディハウスさんも復活してたし、ハッスル・マニア2005の協賛の数にもう少しで届きそう。ただ今回はまだあのときほどメジャーなスポンサーはいなかったような。本日は実況席に「どハッスル!!」にも登場した、徳光さんの次男がいた。

実はプロレス好きな友人から、徳光さんの息子さんがとってもプロレスが好きだと聞いており、見たことはなかったが存在は前から知っていた。

ハッスル・マニアのメインが自分的にはダメでやや距離を置いてたハッスルですが、今日は総統のわざとらしすぎるくらいのテンションの高さ(声のトーンとか、やたらウケを狙ったかんじ)を除けば面白かったですね。

こうやってハッスルを見に行ったり、どちらかといえば好意的に記事を書いたりしていると、ハッスルを全面的に指示してるように思われがちですが、ハッスルだけでなく、PRIDE系もサッカーも疑問に思うことや、イヤだなぁと感じる部分もあるので、盲目的にこれらを応援してるととらえられるのはヤだな。

もちろん全部嫌な部分も受け止めて、それらをわかった上でトータルで評価をしてるというだけで、これからもダメなものや受け付けないものはハッキリと書いていきたい。

自分はマニア記事、どう捕らえられたかわかりませんが、メインハッスルだけ受け付けなかったです。あれで感動したと言う人はそれはそれでいい、でも自分は違和感を感じたし、自分たちの世界に酔いしれる感じとか言葉にすると長くなるので省くが、とにかくこれでもかとやればやるほどどんどん引いていきましたね。

まーハッスルは露出が増え、エンターテイメントとしては面白い方だし、わかりやすい切り口でプロレスにアレルギーがある人でも興味をもつ可能性が非常に高いので、これからファンが増える確立が高いと思う。

今日は川田利明とジャイアント白田の「喰えんのか!クリスマス2007」が面白かったと言うか、プロレスではないんだが、この大食い対決の川田のガチさが良かったです。
太田リングアナがPRIDE風にルールの説明、またドクター、レフェリー、ジャッジの紹介などPRIDEぱくってました。それだけでなく、試合中(カレーの大食い:フードファイト)は、PRIDEのインターバルで使用されていた曲が流れ(これは11月のマニアでも流れてました)、ジャイアント白田の勝利では、あの『Victory』(=PRIDEの試合後に流れる勝利のテーマ曲)も使用され、やれんのか!でもPRIDE時代の音楽やれんのではないかと期待を持たされた。
(もしかしたら総合格闘技の大会では一切使えないのかもしれませんがね)

また、メインハッスルのモンスター軍5人の中にRGが放り込まれた6人タッグマッチも見応えアリ。ジャイアント・シルバ、ボブ・サップ、スコット・ノートン、モンスター・ボノ、ジャイアント・バボという巨大モンスターたちが同時にリングにそびえ立つ姿は、テレビと言えども圧巻です。

プロレスはこうした”わかりやすさ”も重要なファクターのひとつだと思う。
今のレスラーはうまい人が増えた。でもそんなうまい下手を超越した、デカイという単純かつわかりやすいプロレスって懐かしくないですか?

はっきり言ってマニアでは、落胆が大きかったハッスルですが、今日は面白すぎるとまではいかないけど、自分が見た範囲の試合は充分合格点といっていいかな。

総統劇場でのTAJIRIにいじめられてママに泣きつくボノちゃんとか、それなりに見所はあった。ただまた大みそかビッグマッチだからといって、ヘンにこねくり回したハッスルだと自分的にはハズす可能性もあり。

今日くらいカジュアルなかんじでいってくれれば、それでいいのだが。

■二元中継は決まったものの・・・

さて、やれんのかだが、カルバンの欠場だが、練習中のケガが17日ということだが、発表がなんで遅れたんでしょ?早く代替選手の発表をしてほしいところだが、この大会を見に行く人、PPVを購入しようと思ってる人にとっては魅力的なカードだったことは間違いない。
事実私自身も、カルバンの欠場を知り、興味が半減とまでは言わないが、それに近くなったことは確かである。興味というよりも”ミソ”つけちゃったなぁというかんじか。

ケガということで、対戦相手の青木も言ってるとおりしょうがないことなのかもしれない。
だけど、ケチがついたと感じてしまうには、それなりの背景もある。

PRIDEが活動休止、日本事務所閉鎖スタッフ解雇で、ファンはPRIDE復活を望んだ。
そして、ギリギリのタイミングでなんとか旧DSEスタッフが大みそかのイベント開催までこぎつける。当初はPRIDEのケジメの大会だったはず。多くのファンはこの大会でピリオドというよりは、継続を望んでいるはずだが。

そのPRIDEのケジメの大会が、なんだか思わぬ方向へ向かいそう(実際には向かっている)なのだ。旧DSEスタッフとそれをM-1グローバルがサポートしてくれる大会、そう思っているとFEGが主催のひとつに名を連ねた。

青木-カルバンの決定まではよかったが、ヒョードル-ホンマンは期待してるファンは多くはなさそうだし、秋山をやれんのかのリングに上げることには拒絶反応があるPRIDEファンも多いだろう。そしてTBSでの二元中継が決まったのはいいが、ネットの噂ではいろいろと制限があり、やれんのかは20時から始まるのだが、どうやら地上波放送の絡みで前半にヒョードルとホンマン、三崎と秋山が組まれるようなのだ。

現時点で発表されてるカードを見渡してみても、そのふたつを前半にやられてメインは何になるのか予想もつかないカードばかり。
これでは、現地へ行くファンはガッカリではないか。すでにカルバン欠場でチケットの払い戻しを希望するファンも多いようだ。(オフィシャルのBBS読む限り)

自分は、カードに関係なくいくつもりだったので、カルバン欠場は残念だが、払い戻しまではいうつもりがない。しかし、カードに関係なく見に行こうと思ったのは、PRIDEらしさがかんじられる大会だからこそなんだよね。

それがなんだかFEG色に染まりかけている。ましてやメインだと疑うこともしなかったヒョードルの試合が前半にくるなら、メインまでどうモチベーションを保てばいいのやら。
そしてまだ、追加カードはあるの?もう1週間切っているのにこんなんで大丈夫なのかと不安になる。

とはいえ、旧スタッフがやるイベントなので、見れば感動するシーンも絶対多くなることは間違いないと思う。こういうときこそ、選手たちは心意気をみせてくれるはずだし。

それでも大みそかハッスルとやれんのかに対しては現時点で複雑な気持ちを抱いている。
この気持ちを吹き飛ばす興行を期待したい。
ハッスルにガチは求めてないんで(今日の川田みたいな本来のガチではないガチもありますが)単純に楽しめれば、この間見たノアの試合での感動みたいなものは正直求めてないし。本当に単純に楽しければ面白ければいいやというかんじです。

だけど、やれんのか!に大してはいろいろと求めてしまう。
やはりPRIDEの面影をどこかで追ってしまうんだね。

もうチケットは買ってしまったし、グチグチ言っても自分が損をするだけなので、気持ちを切り替えてこのふたつを楽しみたいと思う。あとは主催者がどう応えてくれるか。

今日はネットをする時間が遅いので、なんだか良くわかんない文章になったし、やれんのかのルールの発表もあったようだが、ネットしないでもう寝ます。

                         
                                  
        

JZカルバン欠場とハッスル祭りにミルコ参戦

category - 格闘技・プロレス
2007/ 12/ 24
                 
これマジ?

全世界騒然!! ミルコ・クロコップの大晦日『ハッスル祭り』参戦が決定!!

“PRIDE無差別級王者”として、世界の格闘技ファンから注目を集めるミルコ・クロコップのハッスル参戦が急遽決定した。2006年以降、主戦場を日本からアメリカに移したことで、長らく日本のファンから遠ざかってしまったミルコだが、ぜひ12・31『年忘れKYORAKUスペシャル 大みそかハッスル祭り2007』(さいたまスーパーアリーナ)で、日本のファンに挨拶をさせてほしいとのコメントが届いた。

なぜ、ハッスル!?

PRIDEファンとして考えられるのは、先日発売のkamiproの佐藤大輔氏のインタビューで、PRIDEケジメの最後の大会だからエンドロールには、フジテレビスタッフなど、今は関わっていないスタッフの名前もいれるし、これる選手はさいたまに来て欲しいとあった。

だから、大阪に出る選手でPRIDEに係わっていた選手はヘリかなにかで、エンディングに来る可能性は大いにある。

そこで、このハッスルのミルコなのだが、もしかして、昼のハッスルの後、夜のやれんのか!でも来場して挨拶するのかな?てか、UFCとの契約があるはずなだから、やれんのかではムリか。それとも挨拶くらいはOKなのか?

だけど、もしかしたら大みそか何かスゴイ事が起きるかもしれない!?
やれんのか!はエンディングまで、目が離せないな。

高田のブログによるとミルコはUFCの契約上、いかなる総合格闘技イベントの会場にも、足を踏み入れる事が出来ないと書かれている。

カルバン負傷欠場で青木戦が消滅……!!

ガ--------ン!!

た、楽しみにしてたカードのひとつだったのに・・・

なんか海外サイトでカルバン欠場情報が流れてるのは知ってたが、またデマかと思ってたのに。私はカードに関係なくチケットを買ったクチなのでいいんだが、このカード見たさにさいたま行きを決めた人は憤慨してるだろうな。

1週間前にこの発表は、ケガだから仕方がないとはいえ、納得しづらいものがありますね。

ただ言えるのは、雑誌のインタビューやブログを読んでいて、やれんのか!開催が決まって、しかもあのカルバンが相手と言うことで青木のハジケっぷりがすごかった。彼が一番ショックでしょうね。代替選手は早々に発表してほしいですが、カルバンと同等レベルとなると時間がないので、期待はもてないな。今日のkamiproの青木ブログでは名前こそださないが、五味戦アピールしてましたね。でも、今からだと厳しいと思うのよ。やらないと決めた男がこのタイミングで青木戦受けてくれるとは思えないもの。

とにかく、水を差されたようなかんじで、私もテンションさがります。

最後に小ネタ。
kamiproのアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラのインタビューで、スパーリングパートナーのパウロ・フィリオとのツーショット写真が2枚掲載されているが、フィリオはWECとの契約終了後は日本マットへの復帰を熱望しているそうだ。
                         
                                  
        

天皇杯準々決勝 Honda FC戦

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 12/ 23
                 
天皇杯準々決勝 鹿島アントラーズ 1-0 Honda FC
2007年12月22日(土) ユアテックスタジアム仙台 15:04キックオフ/8,537人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、小笠原 満男、本山 雅志、野沢 拓也
FW マルキーニョス、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF 石神 直哉
MF ダニーロ、増田 誓志、中後 雅喜
FW 柳沢 敦、興梠 慎三

【得点者】 110分 柳沢 敦
【交  代】 72分 田代→柳沢、89分 野沢→ダニーロ、99分 新井場→興梠

【第87回天皇杯準々決勝 鹿島 vs Honda FC】レポート:組織的守備のHonda FCに大苦戦を強いられるも、柳沢の決勝弾で4強進出を決めた鹿島

【第87回天皇杯準々決勝 鹿島 vs Honda FC】オズワルド オリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント

【第87回天皇杯準々決勝 鹿島 vs Honda FC】試合終了後の各選手コメント

柳沢決めた鹿島が4強/天皇杯(日刊)

移籍志願・柳沢が鹿島救う4強弾 (スポニチ)

J1王者の鹿島はホンダに苦戦も…柳沢のゴールで4強決める (サンスポ)

迷う柳沢が決勝ゴール…天皇杯第12日 (報知)

ガンバと清水め、延長戦になる前に決着つけてくれよ。
この対戦が延長戦になったため、30分遅れて鹿の試合を放送。

しっかし、予想以上の大苦戦でした!
さすがJを連続して破ってきたホンダFC。
昨日の試合、鹿サポ以外はホンダを応援してたでしょうね。
まーホンダ目線になるのは仕方ないような気もしますが。

前半は鹿さんたち、エンジンかからず、後半から動きがよくなったので、さすがに延長まではいかないと読んでましたが、なりふりかまわずガツガツくるホンダの動きに、鹿さん戸惑ったのかJ王者の戦いをさせてもらえず。怪我人が出なくてよかったわ。ホッ。
田代のドフリーのヘディングが決まってりゃ、こんなに苦しまなかったのに。

ホンダは粗かったし、ガンガンきてたから、後半動きが止まり始めるとおもってて、そこから鹿島のペースへと思ってましたが、終わりの方で足がつった選手もいたけど、一人少なくなってからも動きが落ちず、とても数的優位にたってるとは思えなかったな。

イライラしたのは、後半のロスタイム。
もう時間がないのに、CKでショートコーナーを2回も使ったこと。
ヘンに作らなくていいから、もーいっちゃってよーっ!って思った。

結局延長後半にはいり移籍問題で揺れる、ヤナギの決勝点が決まるんだけど、こういう状況の中苦しい試合で点を獲ったのがヤナギっていうのが、いろいろと考えさせられるね。
昨日はヤナギに向けての横断幕がアチコチに貼ってあったが、ヤナギは本当に愛されてるね。

ひとりの選手として考えたら、引退の二文字も浮かんだようだし、スタメン出場できるチームへの移籍という選択肢はわかるのだが、やっぱり鹿以外のユニフォーム姿はみたくないし、本田さんのように鹿で終わってほしい。

それでも、試合後のヤナギのインタビューの時の表情をみて、決意の固さも感じたりして、非常に複雑な気持ちです。

昨日の試合については、苦しんだけど勝ててよかった。結果が出たことが全て、そう思っています。次は国立での準決勝です。
昨日は東京でもこの冬一番の寒さで、私も風邪を引いてますが、残りふたつ、鹿と共に戦っていけるよう早く治さねば!

そういえば、10冠記念Tシャツとストラップを予約しました。
来年届くのが楽しみ!!!
                         
                                  
        

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の十七-桜三度散る・・・

category - 格闘技・プロレス
2007/ 12/ 21
                 
※リンク切れの際はご容赦願います。

■桜庭和志 vs ヴァンダレイ・シウバ 『四度目はない』
(2003年8月10日 PRIDE GRANDPRIX 2003 開幕戦 第7試合)



かつて残酷すぎる現実として、私たちの前に繰り広げられた、桜庭とシウバの闘い。これは第三話となる。

私にとってPRIDEにはまるキッカケがサクだったため、この頃のシウバは憎たらしい敵でした。

一時期シウバに対し拒絶反応みたいなものがあった。

もうすぐ年末ですが、三崎-秋山という、2007年が始まってから話題になった秋山が、聖地さいたまに降臨する。

私にとって、秋山は数少ない拒絶反応を感じる選手。

この素材を佐藤Dがどう料理したのか、煽りVが楽しみです。

ちなみに秋山参戦自体には嫌悪感はありません。

※選手入場曲
○ヴァンダレイ・シウバ Darude Sandstorm




○桜庭和志 SPEED TK RE-MIX 小室哲哉
KS-Tribute to Kazushi Sakuraba- 2曲目
試聴はコチラ⇒SPEED TK RE-MIX 試聴です



煽り映像シリーズのサイトマップ

USENが提供する音楽ダウンロードサービス、まずは無料試聴を。

【OnGen USEN MUSIC SERVER】


PRIDEの公式テーマ曲
                         
                                  
        

柳沢が移籍を希望、秋田はFC琉球入団を否定

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 12/ 20
                 
本日は風邪のため仕事を休みました。

また、今日はプロ格専門誌の発売、追加カード発表、6月の旗揚げ戦を最近見て興味をもったIGFが有明で大会を開いてるということもありまして、プロ格記事を書こうと思ってましたがやめました。
休んでいるにもかかわらず、雑誌だけは本屋で探しまくりなんとか買ってきました。

夕食時、家族でやれんのかの話がでて、”やれんのか!”の語源(?)は、猪木なんだよと教えたら、うちの親まで今日猪木のIGFやることを知っていた。

さて、朝琉球のニュースを見ようとスポ新WEBのサッカー記事を開いたら、柳沢、移籍志願…10冠区切りに鹿島“卒業” を見つけてビックリ!

確かに今季は出場機会が減ったヤナギだが、チームキャプテンとしての存在感はでかかったと認識しているし、やはり知名度から言っても鹿島の顔である。
これからも、アントラーズを裏から支えてくれると信じていただけにショックが大きいです。

そして、今年リーグのタイトルを獲ったはいいが、ナカシ&康平の仙台完全移籍、ヤマタク&ヨッシーの戦力外、最近出てきてる増田誓志の移籍の噂など、どうも出て行く話ばかりで、イヤになりますねん。

2008年はACLや、A3もあり、試合数が増えるのに、戦力面は大丈夫なのか。
また、いつも思うのだが、何故鹿島の選手たちは、自分の希望するポジションでスタメン出場できないと移籍をしたがるのか。

他の強豪チームをみると、ベンチが豪華だったりする。
それでも、そんな選手がスタメンでないから移籍したいというのは、あまり聞かないような印象がある。

アントラーズの補強としては、鹿島がFC東京・伊野波にオファーで、ガスの伊野波獲得へ動き出したようなのだが、出てく話が多くて、もう少しで天皇杯の試合があるのに、テンションがあがりませんなぁ。

ACL 鹿島&G大阪の初戦決まる
ACL初戦はアウェーですか。
内弁慶といわれる鹿島だけに、なんとしてもアジアのタイトルは獲得したい。

■FC琉球 秋田入団断る

秋田、現役復帰断る トルシエ総監督の琉球FCから要請

37歳の秋田はJリーグ1部(J1)に来季復帰する京都を今季限りで退団し、現役も引退。今後はサッカー解説者になるか、京都でコーチに就任する意向があるという。


昨日書いた秋田豊現役続行の話の続きです。
今日になって秋田が、正式にこれを否定。
鹿島でコーチやって欲しかったが、京都でやりたいのか。寂しいな。

しかし、琉球も飛ばす飛ばす!

榊原さんは、ドカン!とド派手に打ち上げ花火上げるのが好きだし、バララッパも吹かせます。
琉球の人たちは、夢も悪夢も両方みれるかもしれません。

今後も地味に琉球追っかけてゆきますわ!
                         
                                  
        

桑田佳祐CMとFC琉球にトルシエ総監督

category - 格闘技・プロレス
2007/ 12/ 19
                 
寒くなりましたね~。
自分も、少し風邪気味ですよ。

本日発売の『週刊プロレス』を購入しました。
週プロ写真名鑑2008表紙

今年は通常の週プロ(増刊となっているが)の中に選手名鑑が差し込まれている。
週プロ写真名鑑2008

なんでも640名の選手のプロフィールが掲載されているとかで、まだ全部は見てませんが、質問17の「グッとくる異性のしぐさ」の回答が笑えます。
大日本プロレスで佐々木貴とのデスマッチのタイトル戦で今年活躍した、666所属の宮本裕向の答えが”「あなたは腰をケガしてるんだから・・・だから今日は私が上になるね!」と言われたとき”という、アダルトなもの。さすがブログのタイトルがR-18なだけあるわ。

週プロ写真名鑑2008田村とミノワマン
あとひどいのがミノワマンで、美濃輪育久でないからデビュー戦を「ミノワマン誕生」の2006年12月31日にしてるのはいいんだが・・・

Dynamite!! 京セラドーム大阪 対田村潔司

としてること!!!
いくらPRIDEがなくなったからといって、ダイナマイトはないでしょう。
PRIDE男祭り2006-FUMETSU- さいたまスーパーアリーナ と書いてちょーだいよ。
しかもプロフィール欄ミノワマンの横が、対戦相手だった田村だし。

その男祭りじゃない、やれんのか!だが、五味隆典の参戦見送りが決定した。


五味隆典、大みそか参戦見送り 自身のサイトで発表

自身のHPにて発表している⇒五味隆典VOICE

本来なら毎年この時期は最後の追い込み練習なのですが
今回は不参加となります。
高田統括本部長やファンの呼びかけに答えれず歯がゆい思いです。
たくさんのメール、ありがとうございました。


これは、本人は出たかったが、やむを得ず出場を見送ったと言うことなのか?
どんな事情があったのかわからないが、PRIDEらしさをかんじさせる大会にするためには、五味には是非とも試合をやって欲しかったな。

■GENTAROブログにサザン桑田の記事

サザンの桑田が出ている「ワンダ」のCMで、ジャイアント馬場とリングで闘うヴァージョンが流れていますが、このCMが流れ始めてからだいぶ時間が経過しており今更なネタですが。

このヴァージョンがOAされる時に”めざましテレビ”でも取り上げられてて、桑田さんのプロレス好きをフリップを用いて説明してましたね。

さて、この故・ジャイアント馬場との屋外での対戦シーンですが、これの演技指導はアパッチプロレス軍所属のGENTAROだったんだね。GENTAROのブログにその時のことが書いてありました。
 ⇒GENTARO日記 乙女の愛の夢

GENTAROは、学プロ出身、インディー系レスラーでもうまいほうだと思うんだが、なんせ現在の所属がハードコア系のアパッチだしね。デスマッチ否定派のGENTAROだが、現状では彼らしさがかんじられるプロレスは出来てないんじゃなかろーか。

マスクマンとして参戦してるハッスルなんかでは、彼のうまさがかんじられる試合をしてるんだけどね。器用貧乏と言うか、プロレスラーはうまいだけではダメなんだよね。

「桑田 ワンダ」で検索かけたら、動画がありました。
  ⇒桑田vs馬場 公式動画

■トルシエ琉球の監督就任

トルシエ沖縄監督就任 オーナーが元PRIDE社長の理由

新オーナーに就任する予定の榊原信行氏(44=総合格闘技イベントPRIDEを運営していたDSE元社長)だ。

 PRIDEは暴力団との関係が週刊誌に報じられ、フジテレビとの契約解除や、興行権のZuffa社(アメリカのイベント会社)への移譲などの紆余曲折を経て、事実上消滅した。元関係者が大晦日に総合格闘技イベント『やれんのか!』を開催するが、DSE社代表であった榊原氏はそれには携わっていない。

 格闘技関係者は語る。「PRIDEの権利を移譲した際、榊原氏は『一定期間総合格闘技に関わらない』との書面にサインをした。それによって数年間は自らが愛する総合格闘技に関われなくなりましたが、榊原氏はそこで諦めずに、自身の新会社“うぼん”を立ち上げ、スポーツマネジメントをすることになったのです。この会社は榊原氏と社員数名で発足しています。今回のFC琉球オーナー就任もうぼんの業務の一環でしょう」


今日トルシエの会見があったが、バラさんの姿もみえる。
写真つきのニュース記事みつけた。

FC琉球の総監督にトルシエ氏が就任
(トルシエ総監督なんですね。)

元DSE榊原氏がトルシエ琉球助ける

総合格闘技の旧PRIDEの運営会社「DSE」の社長だった榊原信行氏も、FC琉球のクラブに加わることになった。「放送やスポンサーなど、僕のこれまでの経験の中で培ったノウハウで、FC琉球を全面的にサポートしていきたい」。肩書はないもののチームの運営面を担当。子供のころにサッカーをやっていたという同氏は「18日に住民票も沖縄に移しました」とやる気十分だった

私は今までFC琉球なんて名前しか知らなかったが、バラさんがオーナーになったとあって、早速2ちゃんの琉球スレを見てきました⇒2ちゃんねる琉球スレ

早速バラさんの話題がてんこ盛り

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51 名前:U-名無しさん[sage] 投稿日:2007/12/18(火) 19:51:34 ID:3+OmXSeK0
>>50
PRIDEオタクです ^^
まぁなんかバラちゃん(榊原)はドカンとやるのは間違いないッスよ
どっちに行くかは別としてw

75 名前:U-名無しさん[] 投稿日:2007/12/18(火) 20:23:08 ID:Pxh8092V0
>>74
「榊原信行」でググればわかるからいちいち貼らないでいいよ

80 名前:八重山より ◆4K2jdB8/3M [sage] 投稿日:2007/12/18(火) 20:32:10 ID:XFi4pyIf0
まとめ
チームの屋台骨を支えてきた選手はほとんど追放しました。
沖縄のサッカー事情やFC琉球のクラブの現状を知らない、年間100日程度滞在する
外国人の「総監督」を連れてきました。
沖縄とは縁もゆかりもない方にクラブと夢を買ってもらって、新オーナーになって
もらいました。
正直、トルシエの総監督としての能力とか、榊原氏の素性どうこうの話じゃないんだな。
この11月以降の一連の動きを見て、「FC琉球」が、県民とかサポーターとかはクラブに
とって何の存在価値もないと今日を持って結論。
来期はまだ騙されている少数のサポーターと大多数の「金づるさん」がスタジアムに
足を運ぶかもしれないが、いずれ気づく。


84 名前:U-名無しさん[sage] 投稿日:2007/12/18(火) 20:39:44 ID:zkKFhvPt0
>トルシエよりオーナーになる榊原が問題だな。大問題だ。 企業舎弟だろ、コイツ。

 同意。 正直トルシエの総監督はまだ許せても、榊原は駄目だ。 


96 名前:U-名無しさん[sage] 投稿日:2007/12/18(火) 20:50:33 ID:Jk6I0JtX0
>>93
だったら明日から榊原の追放を求めて署名するなり、やれることはあるだろ。


110 名前:U-名無しさん[sage] 投稿日:2007/12/18(火) 20:58:16 ID:zkKFhvPt0
>>89 かりゆしFCに鞍替えするとか・・・

 ちなみに両方応援してるけどね。 ただ榊原の件は納得いかんわ。

113 名前:U-名無しさん[] 投稿日:2007/12/18(火) 21:00:08 ID:zic1seMo0
トルシエはどこまで榊原のこと知ってるんだろうか。
ダバディに聞いたと思うけど。
彼はフジテレビに出てるから情報はあるはすだよね。


114 名前:U-名無しさん[] 投稿日:2007/12/18(火) 21:00:11 ID:JQ7oXVvc0
格闘技詳しくないので分からないのですが榊原という人は
格闘技界では評判悪いの?なぜヤクザ?
そんな人にFC琉球をよごしてほしくない

117 名前:琉球豚 ◆cMaUkdAvoQ [sage] 投稿日:2007/12/18(火) 21:04:16 ID:Iyvt5CVGO
>>90
中学や高校でも社会人リーグでも協会で選手登録しないといけないんだよ。
完全なるアマチュアでも
サッカー好きって言いたかったの。                    >>100 俺も地元だが、空気みたいな原因を作った小悪魔(代表)を追い出す前に大悪魔(榊原)が降ってきたのさ

118 名前:U-名無しさん[] 投稿日:2007/12/18(火) 21:04:55 ID:Pxh8092V0
>>114

「榊原信行」でググれ
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多分今まではそんなにこのスレ活動的ではなかったんだろうが、PRIDEが絡み始めたことでか、トルシエの知名度からか、進行が早く全部は読めないが、格闘技くわしくないサカヲタには「榊原信行って誰?」状態だったんでしょうね。

鹿島なんかも結構地味でマッタリしてるが(私にはそうみえる)、全体的にサッカーだけ好きな人って、PRIDEのフジテレビショックなんかもよくわからない人が多いんでしょう。
そんなマッタリほのぼのとした、琉球スレが(サッカー板といってもいいかも)が突如としてピリピリした刺激的な世界との遭遇。

ちょっと、琉球スレから目が離せなくなってきた。

また、鹿サポとしても鹿島に長く在籍をしていた、今季で引退する予定だったこの人の復帰もあります。

トルシエ“魔術”秋田が現役復帰! 


あと、昨日週プロの情報見たさにSアリみてたら、ジョシュ・バーネットがゲストでした。
IGFに出るんだもんね。

最後の方で三田さんから大みそかの話をふられたけど、今オファーはないそうです。
PRIDEが終わってしまい、総合の勢いは落ちたようなニュアンスのコメントをしてましたね。
総合は来年パンクラスにあがりたい(今年もメイドスタイルでおなじみの、佐藤光留とのキャッチレスリングの試合をパンクラスでやる予定だが)といっていた。

来年”やれんのか!”が継続するなら、是非そちらでヒョードルとの試合を見たいんだが。
                         
                                  
        

Jリーグアウォーズなど

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 12/ 18
                 
紛れもなく浦和の1年!ベスト11に5人選出…Jアウォーズ

昨日はJリーグアウォーズがあったようで、すっかり忘れてました。
先月横浜アリーナへ行ったときは、スケジュール表を現地で確認したのに。

ベストイレブンは、鹿島からは岩政ただひとりだけ。
まー最初から多数選ばれる予感はしなかったけど、リーグ優勝のチームからひとりだけってのは。篤人は残してくれてもいいと思うんだけどなぁ・・・

受賞した岩政のコメントからも悔しさがにじみ出てるわ。

◆DF岩政(鹿島)
「複雑です。うちには賞をもらっていい選手がたくさんいる。自分の賞はみんなのおかげです」


ベストイレブンに5人もレッズの選手が選ばれてるが、テレビ(朝のめざましでやってた)でもやはり世界3位の浦和レッズの扱いがでかいね。
一応これでもミランーレッズ、ミランーボカなど放送があればクラブワールドカップは見てました。海外の強豪クラブとのガチンコ勝負は羨ましい。

★サンスポ専属評論家・本田泰人氏に功労選手賞

 鹿島に15年在籍し、昨年限りで現役を引退した元日本代表MF本田泰人氏(現鹿島アドバイザー、サンケイスポーツ専属評論家)が、横浜FCなどに在籍した元日本代表FW城氏、FC東京などに在籍したFWアマラオ氏とともにJリーグ年間表彰式で功労選手賞を受賞した。J1リーグ通算328試合4得点という功績を残した本田氏は、「ここに優勝したメンバーと同席できたことをうれしく思います。15年間支えてくれたみんなと家族に感謝したいと思います」と胸を張ってあいさつした。


この他「最優秀監督賞」にオズワルド・オリヴェイラ監督が選ばれた。

さて、先日格闘技系ブログ見てたら、思わぬところで鹿島の補強ネタにぶちあたった。

■格闘技系から見つけた鹿島アントラーズネタ

「レアンドロ・アマラルは鹿島アントラースに行きたかった。」

「ブラジル・サンパウロの笠井健太」

ちなみに私は「ハイアン・グレイシー死亡」の記事でこちらへたどり着いた。
サイドに「鹿島」の文字がチラホラしたもんで、上記の鹿島記事を読んだ次第です。
ブラジル事情に詳しい方のようですので、BTTとCBAの現状についての記事も書いていただきたいわ。

そして、もうひとつ同じルートで知ったサッカー記事。
さすがデイリー、トルシエ就任だけでなく、旧DSE関係も盛り込んでますね。
日刊スポーツのトルシエだけ取り上げたそっけなさとは正反対。

トルシエ氏がFC琉球の新監督就任へ

バラさん・・・
確かに春頃から、サッカークラブのオーナーやるって話が出てたもんな。
横浜FCではなく、FC琉球ですか。うぼん(バラさんの会社)はどうなるんだ?

しかし、大みそか近くになって格闘技界の現状を踏まえて思うこと、3/27の会見はなんだったんだ!?寒い中六本木までいった私って。。。
こういっちゃアレだけど、うまく売り抜けたなぁぁぁ。

                         
                                  
        

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の十六- やれんのか!特集

category - 格闘技・プロレス
2007/ 12/ 14
                 
※リンク切れの際はご容赦願います。

大みそかまであと少し。
カードも続々と発表されました。

やれんのか!開催に向け、煽り煽られてテンションあげていきましょう!!!

■スカパープロモ



■会見時プロモ『八時だヨ!全員集合!』



使用曲: アーティスト:レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン 曲:ゲリラ・ラジオ

試聴はコチラ⇒The Battle of Los Angeles (2曲目:「Guerrilla Radio 」)

■プロモ(ベースは五味vsマッハの煽りです)



使用曲 アーティスト:U2 曲:ザ・ベスト・オブU2 18シングルズ 16曲目
試聴はコチラ⇒「Elevation」

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【やれんのか!】 ヒョードルvsホンマン、三崎vs秋山の2カードが正式決定!

category - 格闘技・プロレス
2007/ 12/ 13
                 
大みそかさいたまスーパーアリーナで行われる、”やれんのか!”ですが、以前からMMA WEEKLYなどで噂になっていたカードが本日正式に発表された。

フライングで高田延彦のブログから⇒2枚のカードリリース。

高田のブログがソースというのもあれですが、これは正式決定と見ていいでしょう。
会見は12時からだそうですが、会見待たずにかいてしまいます。

※オフィシャルでも正式発表! ⇒大連立効果炸裂の衝撃2カード発表!ヒョードルvsホンマン!! 三崎vs秋山!!


●エメリヤーエンコ・ヒョードル vs チェ・ホンマン

●三崎和雄 vs 秋山成勲

【K-1&やれんのか!】12・31合同記者会見、「大連立で大晦日は大興奮だ!」
(GBR)

こちらでも少し前の『やれんのか!噂のカード』という記事でも書きましたが、三崎には特別な思い入れはないんですが、相手があの秋山ということでこのカードは待ってました!です。


大晦日のキャストに緊急直撃! 三崎和雄インタビュー「このまま、秋山を泳がせておくわけにはいかない」=『格闘技通信』発

先日格通を立ち読みしましたが(今回は佐藤Dや笹原さんのインタビューもあり、まだ読んでない方は一読してみてください)、三崎があれほど嫌っていた秋山との対戦を希望するまでの心境の変化が書かれていました。

ましてや1年前に大阪でのDynamite!!であれだけ物議を呼んだ試合をやった、天然ヒールの秋山ということで、私としては久しぶりに感情移入できる日本人対決となりそうです。

そして、この試合はそういった感情の部分も大きいのですが、どちらが”勝利”するのかもすごく興味がありますね。

復帰戦でデニス・カーンにKO勝利し、その強さが際立って見える秋山ですが、私が秋山に抱く人物像からでしょうか、なんか大きな穴がありそうな気もするんですよ。
もちろん強いのは強いと思うんですが、負けるときはあっけなく負ける、そういう姿も想像できるんですね。

したたかな強さと、どこかもろさを感じさせる秋山。

今までは良い意味での興味がない秋山でしたが、今度の舞台は旧PRIDE派がやるやれんのか!もちろんFEGも共催なのはわかっていますが、当日埼玉に来るお客さんのほぼ100%は”PRIDEファン”でしょう。PRIDEとFEG系興行の最大の違いは、魅せ方(演出含む世界観)とファンの存在だと思ってます。

PRIDEのファンは求めるものの”質”が非常に高く、そして熱さを持っている。

そんなPRIDEファンで、ぎっしり埋め尽くされた埼玉で、秋山がPRIDEファンにとって思い入れのある”あの曲”で入場し、凍りつくような雰囲気の中どういう姿を見せるのか、煽りから退場までみどころがありすぎるくらいの1戦になるだろう。

もうひとつのヒョードル対ホンマンには感想はなし。
やっぱりヒョードルの相手は、チェ・ホンマンだったか。
シュルトは準備期間がもっと欲しいといってたしね。
このカードはルールが気になります。

格通ですが、佐藤Dのインタビュー面白かったですよ。
私も大いに同感な部分がいくつかあり。
以前PRIDEで戦っていた選手をHERO’Sにもっていったからといって、PRIDE化はできない。前にこちらのブログでも自分の意見として同じ事を書きましたが、その通り。

佐藤Dも秋山の煽りはやりたがっていたから、これは大みそかすごい楽しみになってきました!!!

今日は家へ帰るのが遅くなりそうなのですが、また何かあったら書こうかと思っています。
                         
                                  
        

代表選出とサヨナラ康平

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 12/ 12
                 
田中康平選手がベガルタ仙台に完全移籍

グゥワァァン
コーヘイ・・・

この間のナカシの仙台完全移籍もショックだったのに、またかよ。
確かにトップでの出番はないが、来年はACLあるしどーすんだろ?
いつだか忘れたが、サテで康平のゴールみたな。
あの時結構いい選手だなぁなんて思っていて、いつかトップでも試合出来るようにガンバレよ!って思って、密かに応援してたのに。

レンタル移籍の場合、修行に出してるかんじがして淋しくないのだが、完全移籍となるとやっぱり淋しいもんです。ナカシも康平も若いんだし、これからガンバレ!

さて、ひさーしぶりの優勝を果たし、鹿さんの周辺がザワザワしてきました。

Jリーグ優秀選手を発表 鹿島から6人

鹿島から6人ですか・・・
ベストイレブンに選ばれるのは誰か、楽しみですね。

鹿島の岩政、FC東京の徳永ら初招集 岡田ジャパン初の代表候補合宿

また、これも縁遠かった日本代表。
いつ以来でしょうか?一応合宿なので代表候補ですが、鹿島から岩政、田代、内田が選ばれました。
オシムジャパンになってから、鹿島からは選ばれない日々が続いていたので3人も選ばれたのが意外。まー、オシムさんから岡田さんに交代したのもありますし、リーグでは優勝しましたしねぇ。

来年はACL、A3があり試合数が増えるので、余計な負荷はかけさせたくないが、やっぱり選手にとっちゃ日本代表は夢はなず。

だから、私も素直に嬉しいです。

まだ、天皇杯がありますが、来期の鹿島の補強は大丈夫でしょうか?
来年もタイトル取れるように戦力アップを図らなければ。
                         
                                  
        

三沢・小橋・BBハルク プロレス大賞と大みそかの格闘技

category - 格闘技・プロレス
2007/ 12/ 12
                 
今年のプロレス大賞が発表になりましたね。
すでに情報は解禁されているので、スポナビのリンクを貼っておきます。

■2007年 東京スポーツ「プロレス大賞」受賞者

意外な事に三沢光晴が初めてのMVPだそうで、全盛期にとらせてやっておけばいいものを・・・うーん、よくわからない選出だなぁ。

自分はブログには決まった団体しか書きませんが、現在は広く浅くプロレスを追いかけていってる方だと思うんですが、今年のMVPは該当なしってかんじです。

先ほど火曜日と言うこともあり、サムライのゲストに週刊プロレスの編集長の佐久間さんが出て、同じく審査員のサムライキャスター・三田佐代子さんとプロレス大賞について話していたが、佐久間さんはMVPに小橋建太をプッシュしたらしいね。内館牧子さんと少しバトッたとか。

1年に1回の小橋ではなく、最終的には1年通しての活躍という事で、ベルトを守り続けた三沢が選ばれた。三沢は国内だけでなく、アメリカでのKENTAとの防衛戦もあり、幅広く活躍し、結果を残したと言う部分が評価されたようだ。これは新日の棚橋との一揆打ちだったようだね。

でも、防衛し続けても内容がよくなかったような。全部を見てるわけではないので、ピンとこないというのが正直なところ。ただ、他に誰がMVPって言われたら、コレっって名前もでてこないが。

ベストバウト(年間最高試合賞)&カムバック賞を獲得したのは、まさに旬な選手・小橋建太だ。ベストバウトは先日の小橋復帰戦となった、三沢&秋山vs小橋&高山のタッグマッチ。ベストバウトという響きはこれまたピンとこないが、小橋の復帰戦ということもあって、武道館は試合前から異様な盛り上がり、そして復帰戦とは思えぬファイトをした小橋と何故だか動けていた三沢さんが見れ、最高試合というのはまぁ納得ですかね。自分が印象に残ったのは他に棚橋vs後藤のIWGP戦だね。

タッグチームも1年通しての活躍で、真壁&矢野だが、真壁は今年よく頑張ったよ。あのファイトスタイルは好きではないが、なんか憎めないのが真壁なんだよね。Gリングの方だったっけかな?真壁のインタビューで、ヒールの真壁刀義ではなく、真壁伸也として語っていて、ごくごく普通の人として話していたのがかわいらしかった。

新人賞は、全然期待してなかったが、これまた何故かB×Bハルクが選ばれた。
DRAGON GATEのB×Bハルク

いやぁ、おめでとう!!

プロレス大賞2007新人賞
来年もこの人ノアのリングで見たいな。
また、さんま御殿出て欲しい。

大日本プロレスの関本大介が技能賞もらってるが、この人は今年1年いろんなリングにあがったよね。中西との試合もやったし、火祭りの田中将斗との試合も良かった。インディーの選手だが、光るものがある。
大日も彼を大事に扱ってる感じが伺われる。ただあそこは、デスマッチが軸だからね。メンズクラブなんてーのもありますが。

殊勲賞が棚橋、敢闘賞が森嶋なんだが、どっちか忘れたが、田中将斗も候補に入っていて健闘したらしいね。今年のゼロワンは、火祭りと天下一ジュニアで、田中が大活躍して、ゼロワンのエースは田中将斗というのがきちんと打ち出された年だった。手術をして火祭りが始まる前、ハッスルの会場で田中をみたが、すごくシェイプされたかんじがTシャツの上からも充分わかった。少し前まではまたハッスルで見たかったが、今はハッスルには出ないで、ゼロワンで今のスタイルでやっていってほしいと思っている。

ゼロワンは注目度こそ高くはないが、今年の展開の仕方は良かったと個人的に感じている。

さて、時間も押し迫ってきたので(ってなんじゃそれ!)簡単に、格闘技のことを。

本日大みそか大阪で開催されるダイナマイトの追加カードが発表されたんだが、ヨアキム・ハンセンが出場決定してる。最初やれんのか!に予定選手としてラインナップされてたのに。

しかも、Sアリに佐伯さんがゲストで出たとき(=会見の翌日あたりくらい)に、今やれんのか!で出場予定選手となってる人たちは、大阪ではなく埼玉のほうに出ますって言ってたんだよ。ハンセンは埼玉で見れるもんだとばっかり思ってたので、非常に残念っす。

FEGと共催になり、やれんのか!の方に、谷川色が出てくるとイヤなのだが、今日はダイナマイトの会見で、ヒョードルの相手にK-1から出したいといっているんだが、これは個人的な希望なのか、やれんのか実行委員会の他のメンバーも納得の上の発言なのか。チェ・ホンマンだったら、見たくないなぁ。まさかホンマンを生で見る日がくるとは、って別にホンマンと決まったわけではないんだが。はぁ。

しかし、ミノワマン対ズール、宮田対ハンセン、マヌーフ対西島で、HERO’S対やれんのかの対抗戦って、なんか夢がないよな。この時期に来てうっかり西島さんも試合が決まってるし。なら、中尾"KISS"芳広はどうなる!?こういうPRIDEファイターとして、真っ先に名前が挙がらない選手の今後が地味に気になったりしてます。

さてと、そろそろやれんのか!の方の追加カード発表かね。

しかし、K-1甲子園があるからか知らんが、ダイナマイトってカード多すぎじゃないか?ダレそう。。。
                         
                                  
        

小橋復帰週プロ増刊と高田のふんどし

category - 格闘技・プロレス
2007/ 12/ 10
                 
■小橋復帰戦 雑誌続々発売
小橋建太の復帰に、プロレス界が沸いた(All about)

小橋復帰週プロ増刊
通常の週プロには、増刊号の告知が誤って出ていたそうだが、火曜日のサムライで佐久間編集長が訂正してたので、発売日初日に無事買ってきました。すぐに売り切れたようで、早めに買っておいてよかった。

巻頭は武道館メインの小橋復帰戦のレポート。
小橋をサポートした、本田多聞の記事も1ページあり。
小橋のスパーリングパートナーになるため、シリーズを欠場したこと、本当はセコンドにつきたかったが、テレビ局から小橋に一番近い人物として開設を要請され、悩んだ末に”他の人間に小橋さんを語られるよりは自分の言葉で語りたい”と実況席へ座った経緯が書かれている。

何よりも素晴らしいのは、小橋が自身の復帰を『ただの復帰戦』で終わらせなかったことだ。本人のインタビューにもその記述がある。

--ファンの皆もどこまでできるんだろう?っていう不安がありながらも、期待も絶対持ってると思う。腎臓はタンパク質の摂取、脱水にすごく重要な臓器なんで、どこまで体が作れるのかってみんな心配してたと思うんだよね。だからその心配を12月2日のリングで、ファンの皆に見てもらおうって思ってたから。俺は試合まで裸にならないことにこだわり続けてたんだよ。

(中略)

自分がリングに戻ると決めたい情は、絶対にファンのみんなが思っている以上のものを目指さないと。みんな少しは心配もあったかもしれないけど、絶対に期待の方が大きい。期待があるからチケットが売り切れたり、パブリックビューイングがあったり、G+生放送であり、1時間枠だったりってなったんだと思うんだよ。だからその期待を裏切りたくない。そうやってファンのみんなに支えられてきたから、こういう現象になったと思うんだよね。--


私も今回のチケットを買う際に、やっぱり期待の方がデカかった。
小橋ならばやってくれる!そう思って見にいったんだよね。
でも、無理はしないで欲しいが。


Gスピリッツ 小橋建太特集

そして、今日はアエラに小橋が取り上げられており、プロレス専門誌「Gスピリッツ」の発売日でもあった。表紙は時の人・小橋建太だ。
この表紙の小橋の腕がスゴイ!!とてもガンを患っていたようには見えない。週プロ増刊の小橋のインタビューを読むと、今年の春過ぎに腎臓の数値が悪くなって、ドクターストップ寸前まで行き、復帰へ向け体造りをしたかった小橋は無茶は出来ず、随分と苦労したようだ。

その記事を読んだ後だけに、この逞しい腕を見て、驚いてしまった。

Gスピには、こんな記事も書かれていたようだ⇒たけしプロレス軍団の全真相=『Gスピリッツ』Vol.4 早過ぎたエンターテイメント化の顛末
Gスピ、手に取ったものの立ち読みして、何故か買わずに帰ってきてしまったが、やっぱり買おう。


■大みそかの風物詩といえば・・・

格闘技ファンには、高田のふんどし姿ではないだろうか?

高田統括本部長、フンドシやります
ブログ立ち上げの初年度、男祭り2005で高田のふんどしを取り上げてから、コンスタントにくるふんどし検索。
うちは、今のところ高田の褌も、ノゲイラの褌も、青木の褌もあるはず。削除した可能性もなきにしもだが。

大日だかアパッチでは、佐々木貴、アブドーラ小林、沼澤邪鬼(確かなったことあったはず記憶曖昧)などの褌姿をサムライで見たが、あーいうのは需要があるのか??画像を捉えた方が良かったのか?

さすがにこうこられると、こちらも少なからず興味が出てくる。

ふんどしスタイリスト やれんのか!?
難しそうだが・・・

高田統括本部長、五味の出場を熱望

今日のデイリーには、高田の褌と五味の記事がありました。

五味はどうなんでしょうか。
なーんかVOICE読むと、本人が大みそかやりたそうな雰囲気をだしてないし、時間的にも厳しいのかな。
去年の石田戦がキョーレツだっただけに、ラスト興行花を添えてほしいのだが。

やはりPRIDEの顔的な人には出て欲しいよね。
五味のほかには、吉田の記事も。

吉田秀彦、大みそかはやれません! 来年3.5「戦極」に照準
吉田のほうはやらないの決定だね。
この人も大みそか見たかった選手の一人だけに残念だ。


【やれんのか!】苦労しそうです(佐藤大輔)

今日からスカパーの「やれんのか!」のプロモーションビデオが解禁になったが、たった30秒だけどシビレるつくりだね。やっぱり立木文彦さんの声はイイ!

しかし、以前の映像が全く使えない中、煽りV作るのは、苦しいよね。
お台場の方が助けてくれるということはあるのか!?
(ムリだとは思うが)
                         
                                  
        

天皇杯5回戦 ヴァンフォーレ甲府戦

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 12/ 09
                 
天皇杯5回戦 鹿島アントラーズ 2-1 ヴァンフォーレ甲府
2007年12月8日(土)カシマサッカースタジアム 13:00キックオフ/6,558人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、小笠原 満男、本山 雅志、野沢 拓也
FW マルキーニョス、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF 石神 直哉
MF 大道 広幸、ダニーロ、増田 誓志
FW 柳沢 敦、興梠 慎三

【得点者】 28分 田代 有三、109分 柳沢 敦
【交 代】 79分 田代→柳沢、85分 マルキーニョス→興梠、87分 野沢→ダニーロ

【第87回天皇杯5回戦 鹿島 vs 甲府】オズワルド オリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント (J's GOAL )

試合終了後の各選手コメント(J's GOAL )

柳沢49日ぶり弾で鹿島ヒヤ汗勝利 (スポニチ)

今季2冠へ再発進!鹿島が主将・柳沢の決勝弾で8強入り (サンスポ)

満員のスタジアムで大逆転でリーグ優勝を決めてから1週間。

J王者・鹿島、前売りわずか3000枚…8日天皇杯甲府戦 (報知)

前売りが3,000枚だったんですね、こういうの読むと胸が痛い。。。
私も出かけてたので、この試合見にいけなかった。
先週、久しぶりに会った鹿サポに「来週も来てよ!」って言われたんだが、こういう事情があったのか。スマン。

昨日は用事を済ませに新宿へ、お直しを済ませたパンツ(これがラインがすっごくキレイ!)を取り、他の買い物を済ませ、好物のパスタのセットを食べてるとき、鹿島の様子が気になり携帯をチェックすると田代の先制点。

劇的なリーグ優勝で、選手のモチベーション、また相手が降格が決定している甲府とあって、決して楽な試合になるとは思ってなかった。1-0でも勝ってくれればいい。負ければ即、今シーズンが終了するトーナメントの戦い。とりあえず、リーグ戦の連勝に加え、天皇杯の甲府栓でも勝利をしてはずみをつけることにより、トーナメントを進んでいければよいのだ。

しかし、次に携帯チェックしたら、なんと同点に追いつかれてるではないか!しかも89分に・・・
延長戦に入るが、なんか負ける気はしなかった。

夜のスポーツニュースでこの試合を見ました。
2点目はチームにフィットしなかったダニーロがドンピシャのクロスを送りヤナギのヘッドが決まったもの。最後の最後に来て、ダニーロがアシストしてるよ!!

夕方には、J1J2入替戦のサンフレッチェ広島対京都パープルサンガの紫対決を夕食の準備をしながら見てました。
京都にいる秋田が最後に出てきてましたけど、引退後は鹿島に戻ってくるんだろうか。広島がJ2降格、京都が来年はJ1で戦いますが、鹿戦は夏に西京極でやるのだけは勘弁してほしい。

また明日はクラブワールドカップジャパンのレッズ対セパハンがありますが、これに勝てば次はACミランとの対戦だね。羨ましい。
そのACミランの会長がなぜかこんなところに写っていた。

さあ、次はHondaFCとの対戦です。
普段やれないチームとの対戦なので楽しみ。これはテレビで放送されるかなぁ。

次もいけないけど、行かれる方は応援よろしくお願いします。アントラーズを国立まで連れてきて下さい。年末、元日と行きたいなと思ってます。

cecil
(紙袋とCD)
パンツ購入時のショッピングバッグ。
クリスマスが近いからでしょうか、赤のハートがかわいい。

そして通販で買ったCDも到着。
音楽好きな方は、このCDに関する記事を書いてますので、試聴してみてください。

Fantastic Plastic Machine 「Reaching for the Stars」試聴

Fantastic Plastic Machine 「Don't You Know?」試聴 
(記事内に試聴のリンクがあります)

先ほどイープラスから待っていたものが届いた。
字だけの印刷かと思いきや、以前と同じ画像付。
しかも、皇帝!!

やれんのか

見やすいといいんだが・・・
                         
                                  
        

やれんのか!噂のカード

category - 格闘技・プロレス
2007/ 12/ 08
                 
12/6やれんのか!の第2弾カード発表がありました。
時間がなくて、まだ公式の動画はみてませんが。
川尻ーアゼレード、石田-メレンデスと軽量級のふたつ。今のところ「武士道」っぽいカードばかり。重量級や、祭り的なカードにも期待したいですね。

さて、MMA WEEKLYのRUMORS⇒YARENNOKA: DECEMBER 31, 2007 IN SAITAMA, JAPANに決定した4試合に加え、三崎vs秋山がラインナップされています。

-Hayato "Mach" Sakurai (#2 Lightweight in the World)* vs. Hidehiko Hasegawa
-Gilbert Melendez (#3 Lightweight in the World)* vs. Mitsuhiro Ishida (#9 Lightweight in the World)*
-Tatsuya Kawajiri (#4 Lightweight in the World)* vs. Luiz Azeredo
-Shinya Aoki (#5 Lightweight in the World)* vs. Gesias "JZ" Calvancante (#6 Lightweight in the World)*
-Kazuo Misaki (#8 Middleweight in the World)* vs. Yoshihiro Akiyama (#10 Middleweight in the World)*

-Fedor Emelianenko (#1 Heavyweight in the World)* vs. TBA
-Ricardo Arona (#9 Light Heavyweight in the World)* vs. TBA
-Aleksander Emelianenko (#10 Heavyweight in the World)* vs. TBA
-Joachim Hansen vs. TBA
-Mark Hunt vs. TBA
-Roman Zentsov vs. TBA


ヌルヌル騒動があったときに当ブログでも散々秋山記事は書きましたが、秋山を見たいかと聞かれればズバリ見たいですね。ただあの曲(秋山の入場曲)をさいたまで聞くことになるのが非常に気が重いんですが。

秋山ってヒール系選手だと思うんだけど、なぜかHERO’Sではベビーフェイスにしてた。揺るがないヒール系ファイターをまるっきし反対のイメージにこれでもかという位、作り上げていくところに非常に矛盾をかんじてました。

でも共催とはいえ、旧PRIDE派中心のイベントといっていいでしょう、やれんのか!では、間違いなく秋山はアウェーを感じるはず。
自分はHERO’Sは一度も会場観戦したことがないので、まだ秋山を生でみたことはありません。

今までと違う空間で闘う(試合だけではない)秋山を生で見てみて、終わった後自分がどういう感想をもつかというのに興味があるのです。
意外にアウェーでの秋山はハマるかもしれない。

ところで、まだ優先予約したやれんのかのチケットが到着しないわけですが、優先の割には席がよろしくない・・・
アリーナヴァージョンなので、思ったよりは見やすいっていうんならいいんだが。

佐藤Dもkamiproも、「やれんのか」のチケットの売れ行きがいいといっている。kamiproの優先は、ヒョードルvsミルコのとき以上の過去最高の売れ行きらしい。だが、この間ぴあとイープラス見たときはA席は完売だったがVIPは完売か残りわずかで、あとはまだ買えたのだが。アリーナでやるなら埋まってもらわないと、本当にケジメの1発興行で終わっちゃうよ。

まーそんなことはないだろうけど。だって主催者に加わったFEGのHERO’S公式でもやれんのか!の対戦カード決定が大きく掲載されてるし、来年なんか大きな動きがあるんじゃないかと想像しています。

そして、kamiブログでは、オールアバウトの「大晦日イベント形骸化”に狂犬吠える」の井田英登氏と矢作祐輔氏の対談について、物申している。

私は余り興味なかったので、ようやっと昨日さらっと読んだのだが。

”不確定な情報を書き散らす輩”として、彼らが国内の人脈に乏しくまともな取材ができないため、海外サイトの情報に頼るしかなく、all aboutに書かれていた、「M-1 GLOBALにINOKI・BOM-BA-YE2003のプロデューサーだった日本人のK氏が協力している」を取り上げ、K氏はK氏でも”あのK氏”ではなく、別のK氏だと断言している。

笑っちゃうのは、このkamiブログを読んで知ったのだが、海外WEBサイトがWVRのドン・キホーテの安田氏のことを、借金王”安田忠夫”だと報じたらしい。これは二人を知る格闘技ファンにとっちゃ、この間違いはありえないよねえ。

そのkamiブログだが、今日はアメリカでのMMAテレビ天国について書かれており、今アメリカでは「PRIDE武士道」とか放送されているらしいね。

PRIDEは日本で生まれたけど、アメリカに売っちまったもんなー。

もう、日本では、PRIDEの試合は、サムライとかでも見れないんだろうね。そう思うと悲しいなぁ。
                         
                                  
        

鹿島アントラーズ優勝号

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 12/ 07
                 

今週は雑誌を買い続ける日々でした。
昨日発売のサッカーマガジン増刊号は、朝出勤前に書店で並べる前のものを1冊ゲット!
店員さんに、「他に鹿島の特集号みたいのは出ますか?」と聞いたら、「今のところ予定はないです。」と言われた。うーん、ダイジェストは優勝号作らないのか?

この増刊はマルキが表紙、表紙をめくると満男とマルキの2ショット(これがまたふたりの表情がすごくいいのだ

そのすぐあとには、最終戦での3点目が決まったあとの、田代とマルキ、真ん中の付録のポスターが挟んであるところはこれまたマルキと、マルキ好きの方にはたまらんよ

サッカーマガジン
サッカーダイジェスト
発売日に購入した、マガとダイです。売り切れる前に買えてよかった。

もう何度も清水戦見まくって、まだ優勝の余韻に浸ってる管理人です。

だが、優勝した翌日には、早くも戦力外選手の発表が・・・

ヤマタク
ユースからの昇格組の山本拓弥と吉澤佑哉の2名が、来期契約をしない選手となった。
ヤマタク&ヨッシーがユースの頃は、自分もクラハなどへ試合を見に行っており、愛着がある選手たちでした。それだけに、この発表を見たときはショックでしたね。二人とも若いのでこれからも頑張ってほしいが。。
ユースと言えば過ぎた話だけど、なんで野本君昇格させなかったのかなぁ。

ナカシ
そして、仙台に期限付き移籍していた、中島裕希も完全移籍が決定。
ナカシ好きだっただけに、これまたショック
でも、仙台で活躍してるようだし、仕方がないね。

さぁ、優勝の余韻をまだまだ楽しみたいけど、明日は甲府との天皇杯が待っている。優勝後の気持ちの緩みが心配されるが、さすがに取りこぼすことはないでしょう。現地へはいけないが、元旦まで残ってくれると信じて応援します。


                         
                                  
        

60億分の1の煽りVアーティスト 佐藤大輔さんブログ開設

category - 格闘技・プロレス
2007/ 12/ 06
                 
いやぁ「やれんのか!」公式ブログで、初めてブログを書いたという佐藤Dが、なんとスポナビブログに自分のブログを開設!

佐藤Dのブログ


プロフィール欄、力が入ってます!!
早速ブログリンクに追加しました。

4月にPRIDEの最後の興行から、半年以上が経過。
早く佐藤Dの新作が見たい!

kamiproのインタビューでは、オープニングからやってくれるようで、大みそかは感動の涙で終わるんだろうなぁ。

また、YDSさんのブログでも、佐藤Dが作る映像のことが書いてありますよ⇒ 「神」の仕事場

私もやれんのか!のブログパーツを借りました。
大みそか期待してます!!!


だけど、チケット優先で買ったのにまだ届かない_| ̄|○
                         
                                  
        

腎臓ガン乗り越え 小橋建太ついに復活!!!

category - 格闘技・プロレス
2007/ 12/ 04
                 
■プロレスリング・ノア 「Winter Navigation '07 最終戦」
2007年12月2日(日) 17:00開演
日本武道館 観衆:17,000人


開演ギリギリに武道館に到着。
YFC引き換えが出来ないとかでモメてる客がいましたが、こんなチケット完売の大会で当たり前だろうよ。

書くのも大変になってきたので、私のフォトアルバムとしてこの記事を残すことにする。3枚ほどGプラスの中継画像から。

第8試合 小橋建太 復帰戦 60分1本勝負
三沢光晴&秋山準  vs  小橋建太&高山善廣
○三沢(27分07秒 体固め)小橋×

私はこの日9試合あると思っていたのだが(公式で確かめたつもりだが、あれは幻だったのか?)、この日のメインは第8試合。てっきり9試合と思っていた私は、森嶋-丸藤戦後、場内の尋常じゃない雰囲気を察知し、次が小橋の復帰戦だと悟る。

そして、場内に復帰を待ちわびるファンからの大コバシコールが爆発するっ!


電光掲示板には「小橋建太 復帰戦」の文字が映し出される。
いよいよあの男が帰ってくる!
ガンと戦う生活だけでもすさまじいのに、レスラーとしてこれから闘おうとしている。病気明けだが決して手を抜ける男ではない。
無事に終わることを祈りながら、小橋の入場を待つ。


うちでは「日テレG+」でこの大会を録画しておきました。
武道館の花道近くに飾られていた、8万羽の折り鶴。
小橋の復帰を多くのファンが待ちわびていた。


掲示板は第8試合のカードを表示する。

リングアナがリングへ入ろうとすると、選手入場を察知したファンからは歓声があがる。こちらもテンションが上がってくる。

赤コーナーの秋山準が入場。


続いて小橋のパートナーを務める高山の入場。
その後スパルタンXにのり、現GHC王者三沢光晴が入場する。

そしていよいよ小橋の番だ!
「私たちは叫ぶ!困難に打ち勝った男の名を。
私たちは叫ぶ! 帰ってくると信じたその名を。
私たちは叫ぶ! その男の名は 小橋建太!!!」

日本武道館が割れんばかりの1万7千人の大きなコバシコール!
小橋の入場曲「GRAND SWORD」が流れ、大量のスモークの中小橋の姿が見えた!!


自分がレスラーとしてここへ帰ってきたことを確かめるように、場内を見回しながらゆっくりと小橋が花道を歩いてリングへ向かう。


去年高山の復帰戦で組まれるはずだったカードがついに実現!


小橋がコールされたときの紙テープがものすごい量だった。



三沢がさがり秋山が出て、高山が先発を買って出る。しかし、秋山の挑発で、小橋がリングへ。


表情は非常に引き締まっている。



帰ってきた嬉しさのためか、自分が特別の思いでみたからか、小橋のマシンガンチョップは超高速で気合はいりまくり。緩急つけたチョップに観客も酔いしれる。

最後のほうには握りこぶしを出し、流れ的に「いっちゃうか!?」と思ってたら、ムーンサルとプレスまで繰り出した。

小橋は小橋、以前と変わらず、めいいっぱいの全力を出し切るプロレスを私たちに見せてくれた。

途中から小橋が捕まり、高山も場外でうまく押さえたことで、小橋が攻撃を受けまくる。

エメラルドフロウジョンをカウント2で返して、場内は重低音ストンピング!!しかし、さすがに雪崩式エメラルドフロウジョンを出され、復帰戦3カウントを聞くこととなった。

欠場以前のめいいっぱいのプロレスをやってのけた小橋。


大の字になって倒れた小橋は、久しぶりのリングの感触を味わっていたのかもしれない。



最後は三沢、秋山、高山の3人がロープを上げ、小橋を見送る。
ガン患者である小橋に容赦することなく攻撃していった、三沢と秋山。見てるこっちはハラハラなのだが、普段通りの攻撃が小橋にとってはとてつもなく嬉しかったことだと思う。


復帰戦を終えて、花道を引き上げる小橋。
今年に入ってからだろうか?ノアが以前よりも面白くなくなったなぁと思っていた。だけど、この日はメインとセミ以外は注目のカードがあったわけじゃないのに、心底良い興行だと感じた。

ビジョンもVTRも流れない。ムダをそぎ落としたノアの武道館大会。
だけど、そこには、昔プロレスに熱中して見てた頃のプロレス会場の風景があった。


小橋よ、戻ってきてくれて本当にありがとう!!
あれから試合はもったいなくてまだ見れてないけど、コバシコールから4選手の入場シーンは、何度も何度も見返した。

大感動の小橋復帰戦。
翌日の主治医の検診でも、試合の影響はなく、このまま様子を見ながらレスラーを続けていけそうだ。

小橋の「もう一度リングに上がりたい。生涯レスラーであり続けたい」という、熱い思いがガンに打ち勝ったのだ!

まだまだ予断は許されないが、「生涯プロレスラー」小橋の願いが叶いますように。

ここからは他の第1試合から。
小橋の復帰祝いモードでなんだか第1試合から客のテンションが高い。
ノアが好きなファンの熱を感じながらの観戦。



上の上までビッシリ客で埋め尽くされた。
小橋人気はハンパじゃない。
本当に上の上までぎっしりと客が詰まった状態。スゲエ!


第1試合
川畑輝鎮&百田光雄 vs 泉田純至&平柳努
○川畑 (11分29秒 体固め) 平柳×
17:00頃武道館についたので、既に第一試合が始まっていた。
席を探して見つけた頃に「10分経過」のアナウンス、席に着いた直後第1試合が終了。

第2試合
青木篤志&金丸義信 vs 鈴木鼓太郎&太田一平
○青木 (11分47秒 腕ひしぎ逆十字固め) 太田×



管理人お気に入りの青木が勝利。最初からサブミッションをいきなり狙いにいった青木、若さが感じられていい。
太田のファンも多いですね。

第3試合
佐野巧真&井上雅央 vs ダグ・ウィリアムス&ブキャナン
×井上 (12分51秒 体固め) ブナキャン○


第4試合
杉浦 貴&モハメド ヨネ&伊藤旭彦  vs 本田多聞&菊地毅&潮崎豪
×伊藤 (14分47秒 片エビ固め) 潮崎○




第5試合
小川良成&エディ・エドワーズ vs KENTA&石森太二
○エドワーズ (16分09秒 エビ固め)  石森×



こちらも管理人お気に入りのイケメンタッグチーム、KENTA&石森。これはこの試合だけ小川の応援(?)してた着物を着た女の人の絶叫ばかり目立ち、私のまわりでもこのおばちゃんウォッチャーが何人かいた。人目もはばからず、着物姿で叫びまくる女性に気を取られてしまった。

第6試合 
田上明&志賀賢太郎 vs バイソン・スミス&齋藤彰俊
×志賀 (17分32秒 片エビ固め) 齋藤○




田上が魅せる魅せる。
まー、小橋復帰モードの中、この田上の試合はイラ立った人も多かったでしょうね。空気を読まずマイペースな試合運びをする田上。
トイレ休憩へ行く人多数。

遠めから見る田上は御大・ジャイアント馬場さん化してたわ。
赤のショートタイツ、長身の体のかんじが馬場さんソックリになってた。

動かない田上に対し「田上、動け~っ!!」と野次が飛ぶ。
田上は省エネモード全開で、無駄な動きは少しもせん!といわんばかりに動かない。パートナー志賀のローンバトルが続く。

カットにもなかなか行こうとしなくて、いくそぶりを見せると志賀が返す。カットする気がなさそうにみえた。

助けてやれよ、田上w

そうこうしてるうちにエプロンサイドにいた田上に攻撃が加えられ、花道にズデンと転がってしまう。とにかく昔の悪役商会のような、箸休め的な試合なんだが、田上に見所が多すぎて堪能しまくった試合でした。

第7試合 丸藤正道  vs  森嶋猛
×丸藤 (22分58秒 エビ固め) 森嶋○

いつものノアの試合だった。


武道館を出たところ、道路で人だかりが。
何故か菊地がこの寒さの中上半身裸で絶叫!
「キクチ!キクチ!!」
「コバシ!コバシ!!」
みんなが写メを向けると、「撮るならとれ!」とポーズまでしてくれた、サービス精神旺盛な菊地。
                         
                                  
        

2007年Jリーグチャンピオン 清水戦観戦記

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 12/ 03
                 
■Jリーグ第34節 鹿島アントラーズ 3-0 清水エスパルス
※勝ち点72で2007年Jリーグチャンピオンとなる

既にバス乗り場にいた人たちから聞いていたとおり、東京八重洲南口にある、鹿島神宮行きのバスは長蛇の列。臨時便が出ても結局乗るまでに30分かかった。私は神宮行きではなく、カシマスタジアム直行バスに乗った。直行バスはいい、神宮までバスで行って、そこから電車やバスを乗り継いでた頃は時間かかったもんな~。

20071201当日券売り場
スタジアムへ着くと、当日券売り場もすごい人だかり。
6ゲートの方が混んでるかな?と思い、1ゲートから入る。
開場時間を過ぎていたこともあり、すんなり入れた。

鹿島vs清水
浦和では3,000人の背番号12が力をくれた。カシマでは30,000人の背番号12が待っている。

ゲート入り口
ゲートを入るときの張り紙をパチリ!
気合が入ります。

小学校巡回
コンコースに掲示されてた、選手小学校巡回の写真。
地元に愛されるクラブであり続けますように・・・

浦和戦、この日の清水戦と、久しぶりになつかしい鹿サポさんたちに会えた。だから、最近またこれるようになったんだよ~って報告。
その後やまびこさんの「ステーキ丼」を食す。あとは、キムカツサンドと焼き鳥を買った。

チームキャプテン柳沢敦

バックスタンド
メインスタンド
この日は2階席もたくさんのサポーターで埋め尽くされた。

清水サポ
アウェーの清水サポさん。

げーむ
試合中の様子。
序盤は清水におされ気味。それでも厳しい時間帯をしのげばなんとかなるという予感が。
マルキがエリア内で倒されてPKゲット。満男が冷静に決めて、後半すぐに目の覚めるようなモトのミドルが炸裂。10分後にはソガのゴールキックから田代のパスにマルキが反応。詰め寄ってきたDFに囲まれながらも、力強いシュートが決まり3点目。

試合終了

試合をやってる間は清水戦に集中できた。
しかし、終了のホイッスルとともに、現実に引き戻される。
果たして優勝のゆくえはどうなったのか?

後半15分頃、前列のサポーターさんたちが、携帯を見てガッツポーズをしていた。もしや?と思ったが、まだまだ30分以上は試合時間がある。そういうよそのチームの状況にとらわれず、自分の気持ちはは清水戦一本。

試合が終わった瞬間、目の前に見えたものは、ベンチからオリヴェイラ監督がすごい勢いでピッチへ走り出した姿。
「優勝したのか?」

すると、先ほどの前列のサポさんがこちらを振り返りハイタッチを求めてくる。

「えっ、何?」

「優勝だよ!」

「優勝したの?」

「横浜FCが1点とってるの!マジだよマジっ!!」

ようやく優勝したことを理解できた。
興奮してみんなで抱き合い喜びを爆発させた。

その瞬間スクリーンに映ったのは、横浜FC対浦和レッズの試合。
リプレイなのかと思ったら、なんとまだ試合中ではないか。

ロスタイムだと説明を受けるも、ビジョンの左下に小さく写る3-0のスコアが目に入るが、あれは鹿島-清水だ!なんかまだハラハラする。

ロスタイムがあと何分か聞くと、2分くらいという。
実際には1分ほどだったらしいが、いやに長く感じた。

スクリーンに映し出された、苦痛に顔をゆがませてるレッズの選手たち。引き分けで御の字、と思っていたが、最下位の横浜FCが首位の浦和レッズから1点もぎとり、完封勝利で終わるとは。

浦和の試合が終わった瞬間、スタジアムが揺れた!!!
私たちは再び喜びを爆発させた。
まわりのサポさんたちとハイタッチ。

今シーズン一度も首位になれなかった、アントラーズが最終節に定位置へ。いつ以来なのだろうか?

あまりのことに大騒ぎしながらも、実感が湧かなかった。
だけど嬉しくて嬉しくて叫ばずにはいられなかった。

苦しんだ時期が長かったからこそ、タイトルの重みを感じる。
コンスタントに獲ってきたタイトルとは一味もふた味も違う。

自分にとっても良い経験になった。
タイトルを獲ると言うのは簡単ではない。
頭ではわかっていたつもりだが、タイトルから見放されてみて、その重さがわかるようになった。

だから、2007年、リーグ戦でタイトルを獲れたことはスゴク嬉しい!
一つ一つ勝ち点を積み重ねてきて、最後に笑うことが出来た。

劇的な大逆転優勝は、刺激が強すぎる。
篤人じゃないけど、クセになりそうだ(笑)

なんというドラマチックな優勝。

奇跡は起こった!
上位同士の対決だった鹿島が少し下の順位の清水を下し、前節まで首位にいた浦和が最下位横浜FCにまさかの敗戦。

あれから時間が経過した今改めて考えても本当に凄いことである。
















メダル授与。ソガと岩政。マルキがなくて「ボクのメダルはどこ?」ってオロオロしてたのがかわいかった。


スゲェ興奮しまくりのオリヴェイラ監督。絶叫しまくり!!!
嬉しさが伝わってきました。


オーロラビジョン。見難くてスマンが「10冠制覇」と書かれてます。


イタリアから帰ってきて大人になった満男。
この日は笑顔でサポシへ。胴上げされてました。
こんなにサポーターと一緒に喜びを爆発させる姿をみせるなんて。。

この日はさすがにすごい数の報道陣。
注目される試合で、優勝できて嬉しい!


選手の子供たちと無邪気に遊ぶ篤人。

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ゴール裏の様子テレビで見ました?私はディープレッドを掲げてました。
                         
                                  
        

奇跡の逆転優勝へ! リーグ第34節 清水エスパルス戦

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 12/ 02
                 
Jリーグ第34節 鹿島アントラーズ 3-0 清水エスパルス
2007年12月1日(土)カシマサッカースタジアム 14:34キックオフ/31,384人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、石神 直哉
MF 青木 剛、小笠原 満男、本山 雅志、野沢 拓也
FW マルキーニョス、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
MF 増田 誓志、中後 雅喜、遠藤 康、大道 広幸
FW 柳沢 敦、興梠 慎三

【監 督】 オズワルド・オリヴェイラ

【得点者】 20分 小笠原 満男、48分 本山 雅志、58分 マルキーニョス
【交 代】 81分 田代→興梠、85分 マルキーニョス→柳沢、88分 野沢→遠藤

【J1優勝!】オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント( J's GOAL )

J1リーグ優勝・10冠達成に対する鹿島アントラーズ 大東社長コメント ( J's GOAL )

10冠達成に対する 鹿嶋市 内田市長コメント ( J's GOAL )

小笠原に本山、マルキーニョス!決めるべき人が決め、9連勝を果たした鹿島が、ついに悲願の10冠達成! ( J's GOAL )

スタジアムが揺れた!鹿島が奇跡の大逆転Vで10冠達成!(サンスポ)

鹿島奇跡の逆転Vで10冠/J1(日刊スポーツ)

11差逆転V!鹿島奇跡の10冠(スポニチ)

オリヴェイラ監督の手腕が光った。シーズン前に左ひざを負傷した野沢の離脱も影響し、開幕からの5試合は白星なし。引き分けに終わった4月7日のホームでの大宮戦では、激怒したサポーターに史上初めてチームバスが囲まれた。指揮官も「最初は選手に全く信用してもらえなかった」と苦労を振り返った。

 それでも、オリヴェイラ監督はあきらめなかった。「方針は間違いではないと根気よく説得すればきっと信じてもらえる」。7月の夏合宿以降は全くフィジカルトレーニングを行わず、強化部から異議を唱えられたこともあった。だが、フィジカルトレーナー出身らしく、自らの指導法を貫いた。合宿での練習中には常にハートレートモニター(心拍数を図るベルト)を装着させ、時には自宅でも装着するよう命じて、選手の体調を徹底的に管理。体重の変化なども加味して、夏場は走り込む時期ではないと判断。コンディション維持を優先したことで、終盤戦でも鋭いプレッシングに陰りはなかった。

 リーグ戦が再開された8月12日の甲府戦から4連勝。指揮官への信頼度は急激に高くなった。首位との勝ち点差は最大で11もあったが、徐々に差を詰めた。9月15日の名古屋戦に1―3で敗れ、残り9試合で首位・浦和との勝ち点差は再び10となったが、オリヴェイラ監督は「サッカーは何が起こるか分からない。奇跡を起こせ!」とイレブンにハッパをかけた。そして、その9試合すべてに勝利。言葉通り奇跡を起こしてみせた。


軌跡だ!鹿島10差大逆転V…J1第34節(報知)

10冠導いたオズの魔法…J1第34節(報知)

J'sGOALのマルキの写真がとても素敵

悲願の10冠制覇!!!

2002年11月ナビスコカップで優勝してから、元旦国立での京都パープルサンガとの決勝戦で、「これで10冠だわ♪」そう思ってました。
しかしながら、格下思っていた京都にまさかの敗戦・・・
悔しくて悲しくて、どう国立を後にしたのか覚えてない。

2003年2月に国立競技場で行われたA3マツダチャンピオンカップには優勝したものの、その年の11月のナビスコの決勝では、前年度と同じ浦和との対戦で、0-4で大敗するという悪夢を見ることに。雨が冷たかった。

また、リーグ戦では最終節まで優勝の望みがあったものの、対戦相手のレッズにロスタイムの同点弾を叩き込まれ、あと少しでタイトルを手に出来たのに手から優勝がこぼれていった。試合後あと数十秒で優勝できたのにまさかの引き分けで呆然としたこと、また埼スタの冷たい雨が忘れられない。雨のレッズ戦はイヤだと思った。

2004年はリーグ、ナビスコ、天皇杯ともモチベーションが保ちづらい年だった。このまま古豪になり、中位クラブとなっていくのだろうか、そう思った。

しかし、2005年アントラーズはリーグ戦好調な滑り出しで、一時は独走状態となった。今年こそは優勝!そう誰もが思ったはず。だが、中盤以降に失速し、またしても優勝を逃してしまう。

去年も、11月にナビスコの決勝戦があったのだが、またしても準優勝で終わってしまう。ブログにも書いたかもしれないが、この頃にはもう優勝を逃しても悔しさをあまり感じなくなってきた。またこの数日前、家族が手術のため入院、オペの時間も予定よりも長くかかり、鹿島の試合に集中するどころではない!という私の家庭の事情があったのだが。個人的にも家族の病気で去年の夏頃から年末にかけて心身ともに辛い年となりました。

常勝軍団といわれ、日本代表に多くの選手を送り込み、かつてのアントラーズは9つのタイトルまで順調にきました。でも、天皇杯の京都戦で破れてから、10個目のタイトルが遠い。手にするまでにここまで苦戦するとは全く予想してませんでした。

今年は、家の事情や、自らの健康状態の悪化で鹿島の試合を見に行ったのは、アウェーのFC東京戦で、次にスタジアムに行ったのが先月のガンバ戦(ナビスコ杯)という、観戦数がグッと落ち込んだ一年だったんですが、新監督を向かえ序盤苦戦し続け、監督の評判もあまり良いことを聞いてなかったので、最初の頃は今年はいよいよ残留争いか?って思ってましたね。

そんな序盤から中盤にかけての苦戦振りをみて、まさか最終節首位に経つとは、予想もしてませんでした。先週の浦和戦で勝利するまでは・・・

浦和戦に勝ったことで、埼玉スタジアムで観戦仲間に、次優勝の可能性も多いにありだねって言ったら、「でも、次のレッズの相手は横浜FCだよ。そんな奇跡みたいなこと。奇跡すぎるよ」といわれましたが、あの試合勝利したことで、浦和-横浜は、レッズが先制し、ロスタイムに横浜に追いつかれ引き分けで終わり、清水戦を勝利した鹿島が絶対に優勝する、そう思えるようになりました。

ただ、自分も横浜FCが浦和レッズを下すとは、さすがに考えてもみませんでした。いくらここのところパワーを失っている浦和でも、いくらなんでもまけることはないだろうと。

とにかく、昨日は、一旦優勝の可能性とか考えず、目の前にある清水エスパルスの試合に集中しました。1/34のリーグ戦のひとつとして、まずは集中。その後にどんな結果が待っているのか、それは清水戦で全力を出し切ってから受け入れればいい。

とは、いいつつも、昨日は清水戦に勝っても2位で終わり、複雑な気持ちでカシスタを後にする自分の姿が想像できなかった。
ドラマチックな優勝が待っていて、喜びを爆発してる自分の姿しか想像できなかった。これは、なんなんでしょうか?

多分、その答えは連勝してる鹿島のしぶとさに、昔の強かった頃のアントラーズがだぶり、負ける気がしないばかりか、サッカーの神様がそのアントラーズにご褒美をもたらしてくれる、そういうアントラーズを全面的に信頼できる、信頼感が戻ってきたからだと思います。

この優勝は、とてもじゃないけど、1記事で済ませることが出来ず、これはPart1として、次に写真つきでもう一度昨日の試合を振り返ってみたい。
                         
                                  
        

10冠達成!!

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 12/ 01
                 
20071201180710
スタジアムで泣きました。喉から手が出るほど欲しかった十個目のタイトル。
今日は絶対に勝って優勝できると信じてた!
奇跡は起こった!!!