2007/12/29
2007/12/28
2007/12/22
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2007年12月

        

ハッスル祭

category - 格闘技・プロレス
2007/ 12/ 31
                 
先程終わった。
ケロロの中身はイエローでしょ。ちとやりにくそうだったな。
ジャイアント白田のコスチュームはワロタ。後ろに大喰魂って。だけどこれといった見せ場なく川田に破れる。
次の池谷銀牙の方が面白かった。やっぱ身体能力はあるからね。マスクは微妙だったが。とりあえず勝って銀牙軍団結成で定期参戦か?
ウェポンマッチで小当たりで鍋にまと書かれた眞鍋、次にほしのあき、大当たりでミルコ・クロコップ登場。右ハイ炸裂!
最後の高田将軍がミスがあり、プレートが爆発せず失敗。
だけどサプライズの有田総統がよかった。
紙プロのインタビューもあり出るか期待してたが、まさか本当に出てくるとは!
            
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天皇杯準決勝 川崎フロンターレ戦

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 12/ 29
                 
天皇杯準決勝 川崎フロンターレ 0-1 鹿島アントラーズ
2007年12月29日(土) 国立競技場 15:00キックオフ/22,457人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、小笠原 満男、本山 雅志、野沢 拓也
FW マルキーニョス、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
MF ダニーロ、増田 誓志、中後 雅喜、船山 祐二
FW 柳沢 敦、興梠 慎三

【得点者】 72分 本山 雅志
【交  代】 75分 野沢→ダニーロ、87分 本山→中後、89分 マルキーニョス→柳沢

 【第87回天皇杯準決勝 川崎F vs 鹿島】オズワルド オリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント (J's GOAL)

試合終了後の各選手コメント (J's GOAL)

20071229_1

いやー今日は良かった!

何がって、昨日準決勝のチケットを買ってから、風邪がひどくなり、くしゃみ&鼻水が止まらず、腹痛もあったんで、当初29日は雨が凄くなるって予報だったでしょう?
だから、行くのすごい憂鬱だったんだよね。絶対風邪悪化させるって。

そんな状態でムリしていくのは美学なんかじゃねー!って思ってたんだが、今日になったら雨やんでるし寒くもなくて、晴れオンナの威力を発揮しているアタシ。
そして、2007年鹿島の試合現地観戦が全勝で終えることができたし。

自分で行くこと決めてチケ買ったわりには、心ン中でブータレていましたが、やっぱ生観戦はいいものだねぇ。現地ではめいいっぱい応援して、今日勝って元旦再び国立へ戻ってくることしか考えてなかった。

さて、今日の試合はNHKでも放送されてたので、多くの鹿サポが試合を見れたはず。
拮抗したゲームで、打ち合いになってモトの1点しかゴールは生まれなかったものの、非常に見応えがあるいい試合でした。
そんな試合を制することが出来てとっても嬉しい。

今日はモトが絶好調だった!
そのモトがゴールを決めるんだけど、その前にもモトは何度か見せ場を作ってくれた。
切り返しや、相手を交わすシーンなど、キレキレでした。

20071229_1

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相手の川崎だが、ジュニーニョが怖くなかった。
確かにスピードに乗って何度も突破されたりしたが、本来のキレはなかったのではないか?

それにしても、後半は互いに打ち合い、何度もゴールが生まれておかしくないそういうチャンスが何度もあった。
ソガのファインプレイも何度もあって、フリーで至近距離でシュート打たれて、てっきり失点かと思ったのもあったな。

1-0だが、面白いゲームでしたよ。

帰りは急いでコンビニで元旦のチケットを買おうと思ってたら、国立出る間際で川崎サポさんが決勝のチケットを譲ってくれました。
その場にいた別のフロンタサポさんは、「元旦、鹿島さんを応援させてもらいます」と言ってくれてすごく嬉しくなった。

なんか今日はそういう人の温かさとかを感じることができた試合で、やっぱり行って良かったわ。風邪こじらすのがイヤで、ウダウダしてたけど、思い切って行ってみて正解でした。
テレビと違ってやっぱり試合に集中できるのがイイね。
川崎戦は、ひたすら応援しまくり!無心で目の前のアントラーズの試合だけ見れたのがよかったよ。

だから、元旦も国立へ行く。
前日のスケジュールが過密なので、体力面にやや不安が残るが、天皇杯見てからぶっ倒れるわ。

さて、年内の試合はこれにて終了。
次は年が明けた1月1日。スタジアムでお会いしましょう!
                         
                                  
        

やれんのか!試合順と全カード決定

category - 格闘技・プロレス
2007/ 12/ 28
                 
本日、ゼンツォフ対ルソーの追加カードが加わり全カード決定、そして試合順も発表された。

第1試合
ローマン・ゼンツォフ  vs マイク・ルソー

第2試合
川尻達也 vs ルイス・アゼレード

第3試合
瀧本誠 vs ムリーロ・ブスタマンチ

第4試合
石田光洋 vs ギルバート・メレンデス

第5試合
三崎和雄 vs 秋山成勲

第6試合
桜井”マッハ”速人 vs 長谷川秀彦

第7試合
青木真也 vs チョン・ブギョン

第8試合
エメリヤーエンコ・ヒョードル vs チェ・ホンマン

とりあえずメインがヒョードルの試合でホッとした。

今日はSアリーナで、格闘技特集。
大みそかのDynamite!!とやれんのか!を取り上げておりました。
VTRで谷川さんが出演。スタジオゲストは熊久保さんと布施さん。

ネット情報であった、PRIDE消滅で大みそかDynamite!!がさいたまを使用する話ですが、その時点で既にハッスルの話が進んでいたため消滅。
その際に、旧DSEスタッフから、ハッスルの後に客を入れ替えて第2部にPRIDEケジメの興行をやりたいという希望を聞き、「じゃあ一緒にやろうよ」と谷川さんからこの大連立を申し出たそうだ。

ヒョードルの相手は、大連立を感じさせるカードと言うことで、当初からK-1の選手ということで話が進んでいたそうだ。谷川さん敵には、チャンピオン同士の対決と言うことで、PRIDE王者ヒョードルに対し、K-1王者のセーム・シュルトにしたかったようだが、シュルトがチャンピオンになったばかり、また準備期間が少ないことから断念。じゃ、誰?ってことで、幻想を抱けるホンマンということになったそうだ。

ホンマンには、PRIDE的に言うと、『60億分のの男』最強の選手・ヒョードルとやれるチャンスはこれを逃すとこの先対戦できる機会は、一生ないかもしれない。だからやってみようよという言い回しでオファーをしたようだ。

他に注目カードのひとつ(っていうか、カルバン欠場でこれくらいしかないか?)、三崎対秋山だが、谷川さんは実力は三崎の方が上とも言っていた。だけど、これは本当にどちらが勝つかわからないね。

熊久保さん、布施さんの予想も、秋山勝利。
長期戦なら三崎、短期戦なら秋山というのが大方の予想みたいだ。

そういう自分もPRIDEファンだが、デニス・カーンの試合をみて、やはり秋山有利と思ってしまう。その予想をいい意味でぶち壊して、三崎が勝つというのが理想です。
                         
                                  
        

増田誓志は鹿島残留決定

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 12/ 28
                 
今朝は朗報が舞い込んできた。

増田が鹿島残留へ…移籍希望一転「一番成長できると思う」

仙台への移籍が噂されていた、増田がアントラーズ残留を決めたということ。

タイトルからわかるとおり、本日はサッカー記事の更新です。
追加カードなどありましたが、対戦相手全く知らないし、特に書くほどの情報を持ち合わせてないので、エントリーはやめ。また近々新しい情報があがるでしょうから、その時そちらは更新します。

・・・・ということで、今はサッカー好きしかこないと踏んでちょっとだけ脱線させてください。

今月携帯のパケ代があまってるので、大みそかハシゴしますが、気が向いたら軽い速報(時差ありの結果オンリーかな?あとは、会場の客の入りとか、音楽の使用状況とか)をするかも。あくまでも気が向いたらだが、1年最後の日なのでなんかエントリーしたいなと思ってます。

人が来そうなあちらのカテゴリーに書くまでもないことなので、わざとこの情報を求めて人が来なさそうな別カテゴリーに書いてみた。誤ってサッカー記事に来た格オタは少ないだろうしね。
あと、パケ代はいいんだが、電池のもち具合によって、更新頻度がかわります。1試合ごとに更新できるかどうか。ちなみに電池はふたつ持参、他充電池ってーの?あれ1個持ってく予定っす。

話を本題に戻して、増田誓志の来年も鹿島でやるよー!ってことについて。

”アントラーズが一番成長できると思う”って言葉、若いなーと思ったね。
自分のやりたいポジションでない練習を課せられたとはいえ、あんたはまだ若い。
まだまだこれからなんだから、そんなにあせる必要ないし、監督からだけでなく、サポーターからも必要とされてる選手なんだよ。

確かに五輪のことを踏まえて、あれこれ考えるのはわかるんだが、そこまで悩むんだったらそのエネルギーを良いほうに転換させて、アントラーズでポジションを奪い取ってくれ!

やっぱり残留が決まって嬉しいし、今日はそれに尽きますね。
もう、心配させやがって!!ってかんじですよ(笑)

あとは、ヤナギが天皇杯終わってから、どういう決断を下すのか。
こういった若い選手がいる中で、経験値の高い選手の存在は非常にデカイ。

またヤナギもサポーターにとっても愛されている選手。鹿島じゃないユニフォームを着てる姿は想像できない。まだまだ鹿島で彼がやれることはある!そう思うんです。

さあ、天皇杯の準決勝も近づいてきた。
あとふたつ、元旦で大事なタイトルを獲れるよう、応援をしていきたい。

もう少しでお正月♪ですが、当ブログでのサッカー記事はまだ終わらない。
鹿島以外でも、検索でくるお客さん用(琉球などのキーワードで当ブログに辿り着く客様)のため、琉球FCについて書き残したことを書いておくかな。

サッカーファンならサッカー系のサイトでの情報は熟知されてると思いますが、プロ格サイトである経緯を詳しく書いてあったので、サッカーファン様用に書いて、携帯の画面メモを消したい。

こういう少数派の客をたまには大事にしてみたい。
                         
                                  
        

「新人歌手スキャンダル殺人事件」 (1985年)  岡嶋二人 『どんなに上手に隠れても』

category - 土曜ワイド劇場
2007/ 12/ 28
                 
●「新人歌手スキャンダル殺人事件・テレビに赤いバラを・・・・
東名高速身代金すりかえトリック!」  1985年12月28日
原作: 岡嶋二人  『どんなに上手に隠れても
脚本: 安倍徹郎
音楽: 甲斐正人
監督: 池広一夫
制作: 東宝
出演: 多岐川裕美、細川俊之、勝野洋、遠藤由美子ほか



新人歌手スキャンダル殺人事件



芸能プロダクションのマネージャー玲子(多岐川裕美)は
担当の新人歌手ちひろ(遠藤久美子)がCMに起用され
メーカー側の宣伝部員長谷川(勝野洋)とともにキャンペーンを開始。


売り出しが軌道に乗ったときちひろが誘拐され一億円が要求された。
玲子はスポンサーに頼み一億円を用意し、ちひろは救出されたが
事件は意外な方向へ。









ドラマは一度見たことがあるのですが、原作が岡嶋二人であることは最近知りました。
初めて聞く名前で、二人という名前からもわかる通り徳山諄一と井上泉の共作のペンネームです。
”誘拐”ものが得意な作家だそうで、「どんなに上手に隠れても」は370ページほどの長編小説。



小説自体は1984年に発表され、翌年にドラマ化されました。
ちなみにこの前の週に放送された「血液型殺人事件」」も
原作は岡嶋二人で二週続けてのドラマ化となりました。



結城ちひろという高校生の売り出し中の歌手が、テレビ局から白昼堂々と何者かに誘拐されます。
彼女はゼネラル・フィルムの新製品”パチリコ”のCMに起用されることが決まっていて
所属している芸夢プロのマネージャー・西山玲子がニセ電話でそばを離れた間に
鮮やかに姿を消してしまいます。



犯人はその後、身代金として一億円を要求してきた。
用意が出来たという確認は、夜のテレビ番組にゲスト出演する
宮代ひとみの胸に赤いバラをつけろというものだった。



ゼネラル・フィルムは暗いイメージがつくことからちひろをおろそうとするが
宣伝部の長谷川宇一は身代金はゼネラル・フィルムが用意して
逆にこの誘拐劇を利用と提案する。



長谷川の奇抜なアイデアは採用され、犯人は身代金の受け渡しを
玲子がひとりで持ってくるように指示するが
これがまた手の込んだやり方で、コインロッカーの中の
段ボールに一億円をつめて運送会社に持ち込み
東京からちひろの故郷まで段ボール箱の追跡が始まる。



段ボールには警察が発信機を取り付けるのだが
便利屋が出てきたり、ヘリコプターが出てきたりと
犯人が一億円を受け取るまでの演出が派手なのだ。



そして、段ボールの中の一億円はいつの間にか
新聞紙に変わっていて、犯人は見事に身代金を手に入れてしまう。
段ボールの行方は発信器をもとに警察がずっと監視していて、すりかわることはなかったはずなのに。
この後、ちひろは無事に犯人の手から救出される。


用意周到に見える犯人だが、いくつも手掛かりを残していく。


ストーリーは誘拐事件が解明されるだけかと思いきや
終盤にきてひとつ殺人事件が発生。




誘拐された人物が十代の新人歌手、場所がテレビ局と
マスコミが舞台の華やかなもの。



だが、ひょんなことから警察が犯人の存在に気が付く。
ド派手でエンターテイメント性抜群な誘拐から身代金受け渡しまでだが
犯人のアリバイが脆弱すぎるのがちょっとなといったかんじ。



ドラマの方は細かいところは忘れてしまったので
もう一度見てみたいですね。






                         
                                  
        

ハッスル・ハウス クリスマスSP2007とやれんのか地上波放送、藤田大みそか不参加、やれんのかは追加カードあり、白目など

category - 格闘技・プロレス
2007/ 12/ 26
                 
今日はサムライでハッスル・ハウス クリスマスSP2007がやっていたので録画しました。
セミハッスルからなんとかOA見れましたが、見損なった部分は明日以降に見ます。
今ネットにようやく繋いだので、バタバタしており、今日のSアリーナも録画。やれんのか特集は見逃したのでこれも明日以降に合わせて見る予定。まだ大日対戦の宮本裕向のヤンキー7番勝負の最終戦もあるし、みれんのか!ってかんじっす。

■ハッスルクリスマススペシャルを見た

まずハッスルですが、録画しながら休憩中に最初の方を少し見たんですが(HDDなので録画しながらの再生が可能なので)、スポンサーが増えててビックリ!大みそか地上波効果なのか、ダンディハウスさんも復活してたし、ハッスル・マニア2005の協賛の数にもう少しで届きそう。ただ今回はまだあのときほどメジャーなスポンサーはいなかったような。本日は実況席に「どハッスル!!」にも登場した、徳光さんの次男がいた。

実はプロレス好きな友人から、徳光さんの息子さんがとってもプロレスが好きだと聞いており、見たことはなかったが存在は前から知っていた。

ハッスル・マニアのメインが自分的にはダメでやや距離を置いてたハッスルですが、今日は総統のわざとらしすぎるくらいのテンションの高さ(声のトーンとか、やたらウケを狙ったかんじ)を除けば面白かったですね。

こうやってハッスルを見に行ったり、どちらかといえば好意的に記事を書いたりしていると、ハッスルを全面的に指示してるように思われがちですが、ハッスルだけでなく、PRIDE系もサッカーも疑問に思うことや、イヤだなぁと感じる部分もあるので、盲目的にこれらを応援してるととらえられるのはヤだな。

もちろん全部嫌な部分も受け止めて、それらをわかった上でトータルで評価をしてるというだけで、これからもダメなものや受け付けないものはハッキリと書いていきたい。

自分はマニア記事、どう捕らえられたかわかりませんが、メインハッスルだけ受け付けなかったです。あれで感動したと言う人はそれはそれでいい、でも自分は違和感を感じたし、自分たちの世界に酔いしれる感じとか言葉にすると長くなるので省くが、とにかくこれでもかとやればやるほどどんどん引いていきましたね。

まーハッスルは露出が増え、エンターテイメントとしては面白い方だし、わかりやすい切り口でプロレスにアレルギーがある人でも興味をもつ可能性が非常に高いので、これからファンが増える確立が高いと思う。

今日は川田利明とジャイアント白田の「喰えんのか!クリスマス2007」が面白かったと言うか、プロレスではないんだが、この大食い対決の川田のガチさが良かったです。
太田リングアナがPRIDE風にルールの説明、またドクター、レフェリー、ジャッジの紹介などPRIDEぱくってました。それだけでなく、試合中(カレーの大食い:フードファイト)は、PRIDEのインターバルで使用されていた曲が流れ(これは11月のマニアでも流れてました)、ジャイアント白田の勝利では、あの『Victory』(=PRIDEの試合後に流れる勝利のテーマ曲)も使用され、やれんのか!でもPRIDE時代の音楽やれんのではないかと期待を持たされた。
(もしかしたら総合格闘技の大会では一切使えないのかもしれませんがね)

また、メインハッスルのモンスター軍5人の中にRGが放り込まれた6人タッグマッチも見応えアリ。ジャイアント・シルバ、ボブ・サップ、スコット・ノートン、モンスター・ボノ、ジャイアント・バボという巨大モンスターたちが同時にリングにそびえ立つ姿は、テレビと言えども圧巻です。

プロレスはこうした”わかりやすさ”も重要なファクターのひとつだと思う。
今のレスラーはうまい人が増えた。でもそんなうまい下手を超越した、デカイという単純かつわかりやすいプロレスって懐かしくないですか?

はっきり言ってマニアでは、落胆が大きかったハッスルですが、今日は面白すぎるとまではいかないけど、自分が見た範囲の試合は充分合格点といっていいかな。

総統劇場でのTAJIRIにいじめられてママに泣きつくボノちゃんとか、それなりに見所はあった。ただまた大みそかビッグマッチだからといって、ヘンにこねくり回したハッスルだと自分的にはハズす可能性もあり。

今日くらいカジュアルなかんじでいってくれれば、それでいいのだが。

■二元中継は決まったものの・・・

さて、やれんのかだが、カルバンの欠場だが、練習中のケガが17日ということだが、発表がなんで遅れたんでしょ?早く代替選手の発表をしてほしいところだが、この大会を見に行く人、PPVを購入しようと思ってる人にとっては魅力的なカードだったことは間違いない。
事実私自身も、カルバンの欠場を知り、興味が半減とまでは言わないが、それに近くなったことは確かである。興味というよりも”ミソ”つけちゃったなぁというかんじか。

ケガということで、対戦相手の青木も言ってるとおりしょうがないことなのかもしれない。
だけど、ケチがついたと感じてしまうには、それなりの背景もある。

PRIDEが活動休止、日本事務所閉鎖スタッフ解雇で、ファンはPRIDE復活を望んだ。
そして、ギリギリのタイミングでなんとか旧DSEスタッフが大みそかのイベント開催までこぎつける。当初はPRIDEのケジメの大会だったはず。多くのファンはこの大会でピリオドというよりは、継続を望んでいるはずだが。

そのPRIDEのケジメの大会が、なんだか思わぬ方向へ向かいそう(実際には向かっている)なのだ。旧DSEスタッフとそれをM-1グローバルがサポートしてくれる大会、そう思っているとFEGが主催のひとつに名を連ねた。

青木-カルバンの決定まではよかったが、ヒョードル-ホンマンは期待してるファンは多くはなさそうだし、秋山をやれんのかのリングに上げることには拒絶反応があるPRIDEファンも多いだろう。そしてTBSでの二元中継が決まったのはいいが、ネットの噂ではいろいろと制限があり、やれんのかは20時から始まるのだが、どうやら地上波放送の絡みで前半にヒョードルとホンマン、三崎と秋山が組まれるようなのだ。

現時点で発表されてるカードを見渡してみても、そのふたつを前半にやられてメインは何になるのか予想もつかないカードばかり。
これでは、現地へ行くファンはガッカリではないか。すでにカルバン欠場でチケットの払い戻しを希望するファンも多いようだ。(オフィシャルのBBS読む限り)

自分は、カードに関係なくいくつもりだったので、カルバン欠場は残念だが、払い戻しまではいうつもりがない。しかし、カードに関係なく見に行こうと思ったのは、PRIDEらしさがかんじられる大会だからこそなんだよね。

それがなんだかFEG色に染まりかけている。ましてやメインだと疑うこともしなかったヒョードルの試合が前半にくるなら、メインまでどうモチベーションを保てばいいのやら。
そしてまだ、追加カードはあるの?もう1週間切っているのにこんなんで大丈夫なのかと不安になる。

とはいえ、旧スタッフがやるイベントなので、見れば感動するシーンも絶対多くなることは間違いないと思う。こういうときこそ、選手たちは心意気をみせてくれるはずだし。

それでも大みそかハッスルとやれんのかに対しては現時点で複雑な気持ちを抱いている。
この気持ちを吹き飛ばす興行を期待したい。
ハッスルにガチは求めてないんで(今日の川田みたいな本来のガチではないガチもありますが)単純に楽しめれば、この間見たノアの試合での感動みたいなものは正直求めてないし。本当に単純に楽しければ面白ければいいやというかんじです。

だけど、やれんのか!に大してはいろいろと求めてしまう。
やはりPRIDEの面影をどこかで追ってしまうんだね。

もうチケットは買ってしまったし、グチグチ言っても自分が損をするだけなので、気持ちを切り替えてこのふたつを楽しみたいと思う。あとは主催者がどう応えてくれるか。

今日はネットをする時間が遅いので、なんだか良くわかんない文章になったし、やれんのかのルールの発表もあったようだが、ネットしないでもう寝ます。



■藤田大みそか不参加、やれんのかは追加カードあり、白目など


情報がすぐに出回る昨今ですが、本日K-1 MAXの記者会見後、谷川さんが、年末の大阪・埼玉ともに藤田和之の不参加を表明、ダイナマイトはニコラス・ペタスのカードを残すのみで、やれんのかは対戦相手が未定の青木真也のカードの他にもうひとつ追加のカードがあることを発表した。


藤田については”交渉が間に合いませんでした”との事。
藤田に関しては見たいと思わない人も多いかと思いますが、個人的に好きな選手ですので、埼玉で見れないことが確定して非常に残念に思っております。


さて、やれんのか!の追加カードですが、これはネットで出回ってる噂から察するとヘビー級でしょうね。マーク・ハントがハッスル祭りにでないようなので、ハントが絡んでくるのかな?
もう開催まで1週間を切ってるので、明日あさってくらいには発表になるんでしょうが。

それにしてもカルバンとの対戦に喜び爆発させてた青木の対戦相手が未だに決まってなくて気の毒に思うよ。
青木ってものすごくピュアじゃないですか、だからこそ余計に不憫にかんじちゃうんだよね。

今日は昨日録画をしておいた、ハッスルの一部とSアリを見ました。
昨日のハッスルはなかなか面白かった。体操選手だった池谷もちょっと期待してみたいと思うようになったし。




そして、今日のSアリーナなんですが、ゲストに新日本プロレスの永田裕志さんが登場。


最後の方で2007年の永田のベスト5な出来事みたいのをやっていて、4位にあの"白目”がきてましたよ!


流血しながらの白目剥きに笑いがでたところ「いや、笑うところじゃないよ」と、永田さん。
もう、あれは笑うしかないっしょ!!!

その永田さんの白目シーンが何度も流れ、最後は静止画になりなぜかカラーから白黒でその形相のすごさが、より浮き彫りになるんだけど、さすがにその画像見て本人も「すごいですね」といっておられた。

白目については、このクソォとスイッチが入ることがあって、怒りが頂点までいくと、自然と白目になるそうです。

今年の永田さんの印象に残る試合としては、真壁刀義との大流血試合(最初に流血した永田さんより、その後流血した真壁の方が出血がすごかったわけだが)がある。
当然これも流れまして、GBHヒール真壁ははさみを持ち出して場外で永田さんの額を刻みにかかるんですが、この試合の翌日が永田さんのお父様の70歳の誕生日のお祝いだったそうで、永田ファミリーがご招待されてたらしいのよ。

はさみで息子の額を割りに行く真壁に対して、元教員の永田さんのお母様が立ち上がって注意したそうだ。さすが永田さんの実の母。怖いもん知らずです。

さらにお父様の方は、海野レフリーのレフェリングに対し、やはり立ち上がって物申していたそうだ。

もう、その様子を想像するだけでおなかがいっぱいになってくるではないか!

その永田さんは来年の1.4東京ドーム大会で、熱望していたカート・アングルとの対戦が決定している。

今年、ムガール帝国が炎に包まれ、結局来年からドラディションと名称が変わる無我だが、蒟蒻社長・藤波辰爾の参戦も決定している新日のドーム大会。全10カードで総勢42人の選手が参戦する。(MCの三田佐代子さんが、選手の人数をカウントしたとのこと)

改めて思うのだが、三田さんは永田さん好きなんですね。

他には大日本プロレスの、いやニューメンズクラブの総帥・メンズ姐さんこと、MEN'Sテイオーなんかがゲストで来てる時も、好きオーラをぶちまけているが、そんな三田さんの永田さん好き目線をかんじて、ほのぼのとしながら永田さんのコーナーをみてしまった。



(2007年12月26日追記)


                         
                                  
        

JZカルバン欠場とハッスル祭りにミルコ参戦

category - 格闘技・プロレス
2007/ 12/ 24
                 
これマジ?

全世界騒然!! ミルコ・クロコップの大晦日『ハッスル祭り』参戦が決定!!

“PRIDE無差別級王者”として、世界の格闘技ファンから注目を集めるミルコ・クロコップのハッスル参戦が急遽決定した。2006年以降、主戦場を日本からアメリカに移したことで、長らく日本のファンから遠ざかってしまったミルコだが、ぜひ12・31『年忘れKYORAKUスペシャル 大みそかハッスル祭り2007』(さいたまスーパーアリーナ)で、日本のファンに挨拶をさせてほしいとのコメントが届いた。

なぜ、ハッスル!?

PRIDEファンとして考えられるのは、先日発売のkamiproの佐藤大輔氏のインタビューで、PRIDEケジメの最後の大会だからエンドロールには、フジテレビスタッフなど、今は関わっていないスタッフの名前もいれるし、これる選手はさいたまに来て欲しいとあった。

だから、大阪に出る選手でPRIDEに係わっていた選手はヘリかなにかで、エンディングに来る可能性は大いにある。

そこで、このハッスルのミルコなのだが、もしかして、昼のハッスルの後、夜のやれんのか!でも来場して挨拶するのかな?てか、UFCとの契約があるはずなだから、やれんのかではムリか。それとも挨拶くらいはOKなのか?

だけど、もしかしたら大みそか何かスゴイ事が起きるかもしれない!?
やれんのか!はエンディングまで、目が離せないな。

高田のブログによるとミルコはUFCの契約上、いかなる総合格闘技イベントの会場にも、足を踏み入れる事が出来ないと書かれている。

カルバン負傷欠場で青木戦が消滅……!!

ガ--------ン!!

た、楽しみにしてたカードのひとつだったのに・・・

なんか海外サイトでカルバン欠場情報が流れてるのは知ってたが、またデマかと思ってたのに。私はカードに関係なくチケットを買ったクチなのでいいんだが、このカード見たさにさいたま行きを決めた人は憤慨してるだろうな。

1週間前にこの発表は、ケガだから仕方がないとはいえ、納得しづらいものがありますね。

ただ言えるのは、雑誌のインタビューやブログを読んでいて、やれんのか!開催が決まって、しかもあのカルバンが相手と言うことで青木のハジケっぷりがすごかった。彼が一番ショックでしょうね。代替選手は早々に発表してほしいですが、カルバンと同等レベルとなると時間がないので、期待はもてないな。今日のkamiproの青木ブログでは名前こそださないが、五味戦アピールしてましたね。でも、今からだと厳しいと思うのよ。やらないと決めた男がこのタイミングで青木戦受けてくれるとは思えないもの。

とにかく、水を差されたようなかんじで、私もテンションさがります。

最後に小ネタ。
kamiproのアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラのインタビューで、スパーリングパートナーのパウロ・フィリオとのツーショット写真が2枚掲載されているが、フィリオはWECとの契約終了後は日本マットへの復帰を熱望しているそうだ。
                         
                                  
        

「三毛猫ホームズの駆落ち・相続人連続殺し!」 (1984年)  シリーズ第6弾

category - 土曜ワイド劇場
2007/ 12/ 22
                 
土曜ワイド劇場の三毛猫ホームズシリーズの最終話です。





●「三毛猫ホームズの駆落ち・相続人連続殺し!」  1984年12月22日
原作: 赤川次郎   三毛猫ホームズの駈落ち (角川文庫 (5946))
脚本: 窪田篤人
音楽: 羽田健太郎
監督: 小山幹夫
制作: 東映
出演: 石立鉄男、坂口良子、山本紀彦、
高沢順子、あべ静江、浅野真弓ほか



三毛猫ホームズの駆落ち

片山義太郎(石立鉄男)と婚約者の雪子(坂口良子)が
映画を見た帰り映画館からずっとつけてくる男に気づいた。



その後、新聞に「義太郎、雪子へ父危篤、至急連絡せよ」という
広告が掲載されているのを見た。
片山は出勤途中車に撥ねられそうになり
もしかしたら雪子が危ないと思い見に行くことにした。


雪子の部屋に秀二郎(堀内正美)という男が上がりこんできて
お姉さんと呼び抱きついてきた。
秀次郎は元警察官で私立探偵の杉田(梅津栄)から
亡くなったと思った義太郎と雪子を見つけたと聞きやってきたのだ。
引き返してきた片山を秀二郎は兄さんと呼ぶ。
だが、心臓の悪い秀二郎は発作を起こしてしまい
そこへ医者の倉持(鈴木瑞穂)が来て、
秀二郎に探していた義太郎と雪子に間違いないと太鼓判を押した。


秀二郎が帰ると、倉持はさっきは嘘をついたといい
探している義太郎と雪子について二人に説明をしてくれた。



片岡義太郎(山本紀彦)と山波雪子(あべ静江)は
12年前駆け落ちをして崖から海に飛び込み生死がわからなくなっていた。
両家は新潟の資産家だったが、犬猿の仲でふたりの交際を反対されていた。
倉持は両家の主治医だが、この度両方の父親がそろって
癌で余命3ヶ月ほどになり、駆け落ちした二人の行方を捜していた。
倉持はふたりの居所を知っているのだといい会わせてもらう事になった。



三毛猫ホームズの駆落ち

雪子の方は2年前に三浦と言う男と結婚して、「青空」という喫茶店を営んでいた。
義太郎は3年前に令子(浅野真弓)と結婚していた。
義太郎も雪子も家を出た人間なので、遺産を受け取るつもりはないという。
そちらに仕事でいけなくなったと義太郎から電話が入った。



片山は自分を兄と間違えて秀二郎がひき殺そうとしたのではないかと思い
マンションにいってみると、ウォーターベッドの上で秀二郎が心臓発作を起こし死んでいた。


三毛猫ホームズの駆落ち

そこへ秀二郎の婚約者の田所久子(高沢順子)や杉田が来て
片山を犯人だと勘違いしたところへ、野島課長(内藤武敏)、根本刑事(井上博一)が到着した。


倉持が義太郎と会っていると、近所の主婦が令子の様子がおかしいといった。
家へ戻ってみると、令子が誰かに襲われてガス栓をひねられてあわや死ぬところだった。
しかし、鍵もかかっていて戸口には
ガムテープも貼ってあり密室だった。
義太郎は片山に倉持も両家の遠い親戚にあたり
財産を継ぐ権利があると話す。


雪子が喫茶店「青空」へ行くと、倉持から呼び出しの電話がかかり
雪子は出かけていったが、倉持は現れず後ろから頭を殴られて気絶した。
その間に店ではひとりでいた三浦の首に縄がかかっていて
それに絞められて殺されていた。


雪子は気がついてみると遠くに放置されていて
戻るまでにだいぶ時間がかかったことを野島たちに説明した。



野島たちも容疑者を絞りきれずにいた。



三毛猫ホームズの駆落ち

雪子の家では義太郎がやってきて、身の安全のために
自分達としばらく一緒に住もうといってきた。
かつては駆け落ちした仲だったが、兄妹のような関係になり
令子も雪子が家に来ることには抵抗がないという話で
一度は断った雪子も厚意を受けることにした。
そこへ三浦が死んだことを知り新潟から倉持がやってきた。
やはりあの晩、電話はかけていないと言う。


雪子が義太郎・令子夫婦の家へ息子と二人で住むようになり
片山と雪子も彼女の様子を見に行った。
義太郎の話しでは雪子の同居は令子も望んでいるという話だったが
令子は話している最中でも神経がいら立ったように敏感に反応する。
片山達が帰ろうとしてエレベーターを待っている時に
5Fの石井宅へ借りていた砂糖を返しに行くと令子もやって来た。


5Fで令子がおりて1Fに着くと、11Fのベランダに雪子がやってきて
何者かが侵入してきた様子に、片山達は慌てて引き返す。
だがエレベーターは遅く、片山は階段を駆け上がって11Fに着くと
エレベーターの中に雪子がいて、ナイフを持っているもう一人の人物が見えた。


追いかけようとする片山だが、そのまま階段から1階まで落ちてしまう。
1Fにいた雪子がエレベーターを見たときは
腹を刺された雪子の姿があっただけで他に人はいなかった。
結局、雪子は病院で亡くなった。


片山と雪子がエレベーターに乗っているとホームズが5Fに着くと歩いていった。
そこで片山はあの晩、令子が石井宅へ訪れたかどうかを確認することにした。
彼女は翌日に砂糖を返しにいってたことがわかった。


三毛猫ホームズの駆落ち

それを伝えにいくと、観念した令子は三浦と雪子の赤ん坊を抱いたまま
ベランダへ向かうと全てを自白した。

令子は義太郎の中にかつて駆け落ちした雪子への消えない思いを感じていて
それがたまらなく辛かった。
あの日、5Fでエレベーターを降りると11Fに引き返して
雪子をエレベーターに追い詰めると刺してエレベーターを降りた。
令子は赤ん坊を義太郎に預けるとそのまま飛び降りて死んだ。


雪子は令子と雪子の通夜にホームズと行ったが
片山は姿を現さなかった。
帰ろうとするとホームズが歩き出し、雪子は後を追った。
祭壇の前にいる義太郎が見えて気を落としている感じが伝わる。
雪子がかわいそうにと思っていると、なぜか久子と杉田がやって来て
3人で嬉しそうに酒盛りを始めた。
彼らこそが一連の連続殺人の犯人だったのだ。


三毛猫ホームズの駆落ち

だが、一口酒を飲んだ杉田が死んだ。
邪魔になった杉田を義太郎と久子が始末してしまうと
窓から雪子がこの様子を見ていたことに気がついて
逃げる雪子を義太郎が追いかけていく。


三毛猫ホームズの駆落ち

すると棺の蓋が開いて、身代わりに入っていた片山が起き出す。


雪子はホームズとエレベーターに逃げ込むが
階段から義太郎が追いかけてきたので
ホームズを義太郎に投げてそのすきに逃げ出すが
追ってきた久子と義太郎に階段に追い詰められてしまう。


そこへ拳銃を手にした片山が雪子を救出しにきて、ふたりは逮捕された。




義太郎はやはり財産が欲しくて名乗り出るつもりだと秀二郎に話しに行ったが
今更おめおめと帰ることに対して非難をされた。
だが心臓病を抱えていた秀二郎が発作を起こし薬を取ってくれといったときに
殺意がわいてきてそばにあったナイフでウォーターベッドを切り裂くと
心臓発作を起こして死んでしまった。



そこへ久子が来て、自分と組もうと誘い、邪魔になった令子を
久子がガス自殺に見せかけて殺そうとした。
ドアにガムテープがはってあったのは、ポストを使ったトリックだった。



そして、倉持の声を真似て雪子を呼び出し久子が襲って
店のカウンターで寝ていた三浦の首に紐をかけて
もう一方の端に輪を作り業務用の氷を紐に撒きつけて
冷蔵庫の上へ置いて氷が滑り押したところで首がしまり
その後氷も溶けてなくなった。


雪子殺しは、令子を精神的に追い詰めたことで
雪子への嫉妬から自分の手を汚さなくても済んだ。

片岡家の遺産だけでなく、三浦と雪子を殺し
赤ん坊を引き取ることで山波家の財産も手に入れられる。


最初に片山をひき殺そうとしたのは杉田だった。


義太郎は雪子ほど財産を固辞する意思が堅くない
あいつはバカだから殺されたんだという。


三毛猫ホームズの駆落ち


そこへ子供を抱えた雪子と倉持が姿を現した。
雪子は死んでおらずに生きていたのだった。











石立鉄男(大場十一)と山本紀彦(池田玄也)と浅野真弓(秀子)の
雑居トリオが共演。
雑居時代の10年後ですか。


山本紀彦は石立ユニオンのドラマでは
石立鉄男のドジな子分(弟)的存在でしたが
「赤い迷路」とか土ワイなんかではいい人に見えて実は・・・
みたいなひと癖ある役や犯人役もやっていますね。
今回もそんな感じでしたし。


三毛猫ホームズの駆落ち

この背景の白い扉、「呪いのマネキン人形」で
最後に使われていた場所にあるやつと同じみたい。



これで、土ワイの三毛猫ホームズシリーズ石立版は終わりです。




1.「三毛猫ホームズの推理」

2.「三毛猫ホームズの追跡」

3.「三毛猫ホームズの怪談」

4.「三毛猫ホームズの狂死曲」

5.「三毛猫ホームズの運動会」

6.「三毛猫ホームズの駆落ち」



                         
                                  
        

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の十七-桜三度散る・・・

category - 格闘技・プロレス
2007/ 12/ 21
                 
※リンク切れの際はご容赦願います。

■桜庭和志 vs ヴァンダレイ・シウバ 『四度目はない』
(2003年8月10日 PRIDE GRANDPRIX 2003 開幕戦 第7試合)



かつて残酷すぎる現実として、私たちの前に繰り広げられた、桜庭とシウバの闘い。これは第三話となる。

私にとってPRIDEにはまるキッカケがサクだったため、この頃のシウバは憎たらしい敵でした。

一時期シウバに対し拒絶反応みたいなものがあった。

もうすぐ年末ですが、三崎-秋山という、2007年が始まってから話題になった秋山が、聖地さいたまに降臨する。

私にとって、秋山は数少ない拒絶反応を感じる選手。

この素材を佐藤Dがどう料理したのか、煽りVが楽しみです。

ちなみに秋山参戦自体には嫌悪感はありません。

※選手入場曲
○ヴァンダレイ・シウバ Darude Sandstorm




○桜庭和志 SPEED TK RE-MIX 小室哲哉
KS-Tribute to Kazushi Sakuraba- 2曲目
試聴はコチラ⇒SPEED TK RE-MIX 試聴です



煽り映像シリーズのサイトマップ

USENが提供する音楽ダウンロードサービス、まずは無料試聴を。

【OnGen USEN MUSIC SERVER】


PRIDEの公式テーマ曲
                         
                                  
        

柳沢が移籍を希望、秋田はFC琉球入団を否定、天皇杯準々決勝 Honda FC戦

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 12/ 20
                 
本日は風邪のため仕事を休みました。

また、今日はプロ格専門誌の発売、追加カード発表、6月の旗揚げ戦を最近見て興味をもったIGFが有明で大会を開いてるということもありまして、プロ格記事を書こうと思ってましたがやめました。
休んでいるにもかかわらず、雑誌だけは本屋で探しまくりなんとか買ってきました。

夕食時、家族でやれんのかの話がでて、”やれんのか!”の語源(?)は、猪木なんだよと教えたら、うちの親まで今日猪木のIGFやることを知っていた。

さて、朝琉球のニュースを見ようとスポ新WEBのサッカー記事を開いたら、柳沢、移籍志願…10冠区切りに鹿島“卒業” を見つけてビックリ!

確かに今季は出場機会が減ったヤナギだが、チームキャプテンとしての存在感はでかかったと認識しているし、やはり知名度から言っても鹿島の顔である。
これからも、アントラーズを裏から支えてくれると信じていただけにショックが大きいです。

そして、今年リーグのタイトルを獲ったはいいが、ナカシ&康平の仙台完全移籍、ヤマタク&ヨッシーの戦力外、最近出てきてる増田誓志の移籍の噂など、どうも出て行く話ばかりで、イヤになりますねん。

2008年はACLや、A3もあり、試合数が増えるのに、戦力面は大丈夫なのか。
また、いつも思うのだが、何故鹿島の選手たちは、自分の希望するポジションでスタメン出場できないと移籍をしたがるのか。

他の強豪チームをみると、ベンチが豪華だったりする。
それでも、そんな選手がスタメンでないから移籍したいというのは、あまり聞かないような印象がある。

アントラーズの補強としては、鹿島がFC東京・伊野波にオファーで、ガスの伊野波獲得へ動き出したようなのだが、出てく話が多くて、もう少しで天皇杯の試合があるのに、テンションがあがりませんなぁ。

ACL 鹿島&G大阪の初戦決まる
ACL初戦はアウェーですか。
内弁慶といわれる鹿島だけに、なんとしてもアジアのタイトルは獲得したい。

■FC琉球 秋田入団断る

秋田、現役復帰断る トルシエ総監督の琉球FCから要請

37歳の秋田はJリーグ1部(J1)に来季復帰する京都を今季限りで退団し、現役も引退。今後はサッカー解説者になるか、京都でコーチに就任する意向があるという。


昨日書いた秋田豊現役続行の話の続きです。
今日になって秋田が、正式にこれを否定。
鹿島でコーチやって欲しかったが、京都でやりたいのか。寂しいな。

しかし、琉球も飛ばす飛ばす!

榊原さんは、ドカン!とド派手に打ち上げ花火上げるのが好きだし、バララッパも吹かせます。
琉球の人たちは、夢も悪夢も両方みれるかもしれません。

今後も地味に琉球追っかけてゆきますわ!



■天皇杯準々決勝 Honda FC戦


天皇杯準々決勝 鹿島アントラーズ 1-0 Honda FC
2007年12月22日(土) ユアテックスタジアム仙台 15:04キックオフ/8,537人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、小笠原 満男、本山 雅志、野沢 拓也
FW マルキーニョス、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF 石神 直哉
MF ダニーロ、増田 誓志、中後 雅喜
FW 柳沢 敦、興梠 慎三

【得点者】 110分 柳沢 敦
【交  代】 72分 田代→柳沢、89分 野沢→ダニーロ、99分 新井場→興梠

【第87回天皇杯準々決勝 鹿島 vs Honda FC】レポート:組織的守備のHonda FCに大苦戦を強いられるも、柳沢の決勝弾で4強進出を決めた鹿島

【第87回天皇杯準々決勝 鹿島 vs Honda FC】オズワルド オリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント

【第87回天皇杯準々決勝 鹿島 vs Honda FC】試合終了後の各選手コメント

柳沢決めた鹿島が4強/天皇杯(日刊)

移籍志願・柳沢が鹿島救う4強弾 (スポニチ)

J1王者の鹿島はホンダに苦戦も…柳沢のゴールで4強決める (サンスポ)

迷う柳沢が決勝ゴール…天皇杯第12日 (報知)

ガンバと清水め、延長戦になる前に決着つけてくれよ。
この対戦が延長戦になったため、30分遅れて鹿の試合を放送。

しっかし、予想以上の大苦戦でした!
さすがJを連続して破ってきたホンダFC。
昨日の試合、鹿サポ以外はホンダを応援してたでしょうね。
まーホンダ目線になるのは仕方ないような気もしますが。

前半は鹿さんたち、エンジンかからず、後半から動きがよくなったので、さすがに延長まではいかないと読んでましたが、なりふりかまわずガツガツくるホンダの動きに、鹿さん戸惑ったのかJ王者の戦いをさせてもらえず。怪我人が出なくてよかったわ。ホッ。
田代のドフリーのヘディングが決まってりゃ、こんなに苦しまなかったのに。

ホンダは粗かったし、ガンガンきてたから、後半動きが止まり始めるとおもってて、そこから鹿島のペースへと思ってましたが、終わりの方で足がつった選手もいたけど、一人少なくなってからも動きが落ちず、とても数的優位にたってるとは思えなかったな。

イライラしたのは、後半のロスタイム。
もう時間がないのに、CKでショートコーナーを2回も使ったこと。
ヘンに作らなくていいから、もーいっちゃってよーっ!って思った。

結局延長後半にはいり移籍問題で揺れる、ヤナギの決勝点が決まるんだけど、こういう状況の中苦しい試合で点を獲ったのがヤナギっていうのが、いろいろと考えさせられるね。
昨日はヤナギに向けての横断幕がアチコチに貼ってあったが、ヤナギは本当に愛されてるね。

ひとりの選手として考えたら、引退の二文字も浮かんだようだし、スタメン出場できるチームへの移籍という選択肢はわかるのだが、やっぱり鹿以外のユニフォーム姿はみたくないし、本田さんのように鹿で終わってほしい。

それでも、試合後のヤナギのインタビューの時の表情をみて、決意の固さも感じたりして、非常に複雑な気持ちです。

昨日の試合については、苦しんだけど勝ててよかった。結果が出たことが全て、そう思っています。次は国立での準決勝です。
昨日は東京でもこの冬一番の寒さで、私も風邪を引いてますが、残りふたつ、鹿と共に戦っていけるよう早く治さねば!

そういえば、10冠記念Tシャツとストラップを予約しました。
来年届くのが楽しみ!!!



(2007年12月23日追記)