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展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2008年01月

        

アントラーズ始動間近

category - 鹿島アントラーズ
2008/ 01/ 27
                 
最近こちらの姉妹ブログの更新で忙しく、このブログの更新はマイペースでやってました。
昨日はこちらの検索キーワードの1位が「内田篤人」だったので、久しぶりにアントラーズの記事です。自分は検索フレーズを重視してます。ここは短文がないのでたいした内容は書けなくても、更新はそれなりに時間がかかるし、だったら需要があるものを書いていくというのが去年からの方針なので。

antlersTシャツ

1/9頃だったでしょうか、去年注文した優勝記念Tシャツが届きました。
今年は最初の観戦でこれ着て行きたいなと思ってます。
ええ、今年も一応行くつもりです、鹿島の試合。

去年も前半はなかなか行けなくて、ブログを更新するのも辛かったのですが、終盤に来て思った以上に行くことができた。これは、普段一緒に観戦してくれてる人たちのおかげ。久しぶりに誘ってもらったりしたことをキッカケに遠のいていた足がスタジアムへ向かうようになってきたから。ありがたいことやね。

さて、更新してない間にいろいろと動きがありましたね。
だいたいはスポーツ新聞のニュースで書かれていたことと同じなので、特に感想はなし。
伊野波、笠井に関してもどんな選手かは見てみないとわからないので、書きません。
ヤナギも元旦に見せた表情が決意の程を物語っていたので、やっぱりというかんじで、元旦でもう移籍は確実だと思ってたからね。
自分は選手というよりチームについてる人間なので去るものは追わずです。

そして、密かに鈴木隆行がヴェルディに狙ってるらしいがどうなったのか。

1月も終わりに近づきあと1月少々で新シーズンがスタートします。
3月はそれなりにスタジアムへ行けそうです、今のところ。
去年は開幕戦から不参加でしたからね。2008年は出足が早くなります。
4月以降はまだ決めてませんが、3月に関しては鹿島を優先して、他のイベント等は見送ることにしました。

開幕戦は久しぶりの札幌との試合なので楽しみですね。
今年はヴェルディが上がってきてくれたので、東京の試合が増えて嬉しい。

来週はいよいよチームの始動日です。
まだFWの補強もありそうだし、背番号がどうなるのか、また新加入選手のコメント等楽しみですね。

            
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「幻の結婚式・ウェディングマーチは鳴らない・謎の電話が死を誘う!」 (1985年)

category - 土曜ワイド劇場
2008/ 01/ 26
                 
1983年に自殺した沖雅也が出演しています。


幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!

彼の死後かなり経ってから放送されました。


ドラマの結末が、沖雅也の最後とかぶり複雑な気持ちになります。
沖雅也は刑事役で出演していて、出番は期待したほど多くはありませんでした。


あと、「気になる嫁さん」「肝っ玉かあさん」で私を虜にした
佐野守が出演しています。




●「幻の結婚式・ウェディングマーチは鳴らない・
家相が怖い!」 (映像でのタイトル)
「幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!
私のフィアンセが挙式寸前に・・・・」 (放送日のラテ欄)
1985年1月26日
原作: 小林久三  『祟りの家』  首のない女優 (双葉文庫) 収録
脚本: 池田雄一
音楽: 鳥塚しげき
監督: 広瀬襄
制作: 松竹
出演: 篠ひろ子、大場久美子、沖雅也、三ツ木清隆、
横内正、久慈あさみ、佐野守ほか





京子(大場久美子)には高梨光夫(三ツ木清隆)という恋人がいた。
二人が結婚をしようとした時、光夫の家のある事情が障害となる。



光夫の二人の兄がいずれも、自分たちの結婚式の前日に
不審な死を遂げていたのだ。
京子は父を早くに亡くし、母はそのことを知ると結婚に反対した。
だが、ふたりは結婚を約束し、光夫の家へ挨拶をしに行くことになった。



光夫も父を亡くしていた。
光夫の母文江(久慈あさみ)と叔父の村瀬春彦(横内正)は
ふたりの結婚に反対する。






その時、光夫の結婚を取りやめにしないと
悪霊が祟るという謎の女からの脅迫電話がかかってきた。


幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!

光夫が窓から外をのぞくと、電話ボックスに女がいて
目が合うと逃げ出していった。


京子と光夫は親の反対を押し切って結婚することを決めたが
光夫の二人の兄の死の謎を解明しようと決意する。



京子は長男の悟(佐野守)の婚約者だった久美子(黒田福美)に会いに行った。


幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!

久美子は商事会社の重役の娘で、父親がそこの社員である悟をかっており
見合いをしたのちに婚約した。



幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!


そして結婚式前日、悟と久美子が会っていると
丸の中に井と書かれたメッセージが悟に届いた。


幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!



それを見た悟はおびえた様子で店を飛び出すとそのまま
無人の踏切に飛び込み電車にはねられて死んだ。

幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!




久美子の話しでは悟に自殺するようなそぶりはなく
なぜ踏切に飛び込んだのか謎のままだった。






久美子はさらに次男の健二(佐藤仁哉)のフィアンセ
サエコ(篠ひろ子)にも会い話を聞くことにした。





やはり結婚式の前の日、ケンジは急に海が見たいと言い
ふたりはドライブへ出かけた。
ケンジは崖から海を見下ろし飛び降りようとする。
それを見たサエコが留めようとすると
サエコを道連れに崖から海へ飛び込んだ。


途中にある松の枝に引っかかったサエコは命は助かったが
足は不自由になり杖をつく生活を送っていて
現在は家で人形作りの仕事をしている。




幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!


ケンジにも自殺をするような原因は全くなかった。





京子は二人から聞きだしたことを光夫に報告すると
謎の女の正体を探っていた光夫は収穫がなかったという。
しかし、文江を説得し結婚の承諾はもらえたと言った。


京子たちはすぐに結婚式の日取りなどを決め準備を始めた。




いよいよ、結婚式を明日に控えた晩、光夫が心配になった
京子はなじみの店へ光夫を呼び出した。


幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!

京子の心配をよそに光夫は大丈夫だと明るく振る舞うが
光夫宛に電話がかかり席を外すと、戻ってきた光夫は
用事があるので今から出かけると言って別れる。



一旦は帰ろうとする京子だが、不安になり光夫の後をつけていくと
泉田駅に向かいホームへ入っていった。
そして、線路を見下ろした光夫は何かに驚くと後ろを振り返るが
電車がやって来たのを知るといきなり線路内に飛び込み瀕死の重傷を負った。



一命はとりとめた光夫だが意識は戻らない。
病院にいた京子に春彦は反対したのに強引に結婚を決めた
京子のせいでこうなったと責めたててくる。


事件を担当する山田刑事(沖雅也)に、
京子は事故当時の経緯を詳しく説明した。
山田の話しでは店にかかってきた呼び出し電話の主は
女性で押し殺した声だったという。


幻の結婚式・謎の電話が死を誘う! 沖雅也

光夫の家に脅迫電話をかけてきた謎の女だと思った京子は
山田にそのことを報告した。


幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!


病室にあった光夫のバッグからは家相学の本が出てきて
「古井戸猥に塞ぐべからず。耳目に祟る事有なり」という部分に
赤い線が引かれていた。



そこへ、知らせを聞きつけたサエコが見舞いにやって来た。
サエコはケンジが亡くなる数日前に
自分の家へ置き忘れていったという
家相学の本を持って来て京子に見せた。

それは、光夫が持っていた本と同じであるだけでなく
全く同じ部分に赤い線が引かれている。




幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!



建築設計士である光夫がその本を持っているのはわかるが
車のセールスマンをしていたケンジも同じものを持っていたことがひっかかる。





京子とサエコは文江に会いに行き、家相学の本を見せ
悟に届いた丸に井の文字は、井戸を示すのではないか
過去に古井戸を埋めたということはないかと尋ねるが
文江は動揺した様子をみせ、そんなことはないと否定する。



幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!

この家は設計士をしていた亡夫が建てたもので
祟りなどあるはずがないというが・・・。



京子とサエコは、文江が何か知っていると言い
自分たちで秘密を探ることにした。




二人が家から去ると、文江の元に全く同じ個所に赤線が引かれた
家相学の本が送られてい来た。


幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!

脅えた文江はそれを庭で燃やしてしまう。





高梨の家は、悟と久美子の結婚が決まり、3年前に夫婦の部屋を作ろうと
増築工事が行われていた。


京子は施工した工務店へ当時古井戸がなかったかを聞きに行くことにした。
担当者は井戸はあったが埋めてしまったことを認めた。
京子は古井戸は埋めると祟りがあるというが、担当者はバカげた話と笑い飛ばす。



だが、担当者は気になることがあったという。
それは、建築士をしていた高梨家では大手の伸興建設とつながりがあったはずなのに
なぜ自分たちのような町の工務店に増築を依頼したのかというものだった。



気になった京子が伸興建設へ行くと、確かに高梨家から増築工事の依頼があり
設計図と見積書までできていたのに不意に話が流れたという。
しかも、その時の担当者・田島達也(谷岡弘規)が
3年前から行方不明のままであることを知った。




田島は光夫が通っていた大学の建築家の先輩だった。



幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!

このことを知った京子はサエコと一緒に文江に会いに行った。
文江は今いる部屋に古井戸があったことを認めた。




京子は光夫たちが持っていた家相学の本にある
古井戸の祟りに線が引かれていたことや
田島が3年前から行方不明になっていることの関係を
文江に問いただすと文江は何かに脅えだした。



文江が京子たちに秘密を打ち明けようとしたところ
部屋の外で立ち聞きしていた春彦が入ってきた。


春彦は京子たちが、古井戸に死体があるのではないかと疑っているのではないか
だったら掘り返して調べてもらおうと提案する。



お祓いが終わり、古井戸があった場所が作業員によって掘り返された。



幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!

中から植木鉢のカケラと骨が見つかり、何も出てこないとタカをくくっていた春彦は驚く。



しかし、鑑定の結果、それは20年ほど前に死んだ犬の骨であることがわかった。



山田刑事は、京子と一緒にもう一度泉田駅へ行き現場検証を行う。
そこで、事件の真相を山田が推理した。


幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!



事件当日、光夫は線路に倒れている人を発見し
駅員を呼びに行こうとしたところへ電車がやって来た。
光夫は助けるために線路内へ飛び降りたが
その人物は光夫に危害を加え、自分は待機構へ逃げ込んだ。
そこへ電車がやってきて、線路にいた光夫は重傷を負った。



高梨家の息子たちが結婚前夜に死んだのは祟りではない。
そう思った京子は急いで光夫の病院へ向かう。


病室に入ると、酸素マスクが外されていて光夫が苦しんでいた。


幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!

京子は急いで光夫にマスクをつけ
医師(加島潤)を呼んだので何事もなくおさまった。



犯人は京子が病院の入り口でぶつかった看護婦だと思った。
その看護婦が乗った車は、春彦の車と同じ車種と色だった。





京子が春彦のマンションへ行き部屋に入ると
春彦は背中を刺されて死んでいた。



幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!




山田の調べでは、春彦は商事会社の経理部長をしていながら
バーの女に入れ込み会社の金を横領していて
その穴を相場で埋めようとし失敗し、発覚寸前で焦っていたという。



幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!


京子はそのバーの女が看護婦に化けた女ではないかと疑うが
バーの女にはアリバイがあり別人であることがわかった。


次々と恐ろしい出来事が起こり、とうとう文江は京子に秘密を打ち明けた。



3年前、悟たちの新居を増築しようと伸興建設に工事を依頼し
田島が打ち合わせに来て、庭で悟と話していた。




文江はベランダを掃除していて、手すりに植木鉢を移動していた。



幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!

その時電話がなり、もっていた鉢を田島の頭上に落としてしまい
田島は頭を打って死亡してしまった。




幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!

事故ではあったが、重役の娘との縁談が壊れることを恐れ
帰ってきたケンジが田島の死体と壊れた植木鉢を井戸に放り投げて
田島が事故死した事実を封印してしまった。


このことは現場にいなかった光夫にも秘密にしていた。



幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!


しかし、その後文江と春彦は井戸から田島の骨を掘り出して
文江が購入した墓地に埋め、文江は供養を続けた。



真相を知った京子は、田島の遺族の復讐ではないかと考え
田島の戸籍を調べると実家へと向かった。


そこには田島の兄(石山雄大)一家が住んでいた。
以前、春彦が訪ねてきたことがわかるが
遺族の復讐という可能性は全くなかった。


しかし、兄の娘が持っていた人形がサエコの作っている人形とそっくりだ。
兄は田島には婚約者がいて、彼女が作った人形を贈ってくれたのだという。



幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!


サエコが田島のフィアンセであることがわかった京子は
光夫の命が危ないと急いで帰って行った。



その頃、ついに光夫が意識を取り戻した。



病室にいた文江に、女から兄の死の秘密を知りたかったら
泉田駅のホームに来いという呼び出し電話がかかり行くと
ホームに女が倒れていて助けようとしたところ
逆に襲われて事故にあったことを話した。



だが、光夫は女の顔は見ていなかった。



そこへ、サエコがやってきて、院長が文江に会いたがっているといい
文江に席を外させると光夫とふたりきりになった。



サエコは光夫を車いすに乗せると、屋上へ向かった。



幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!




柵の扉のノブに巻かれていたスカーフを取ったサエコは
それが自分の愛する人田島達也からのプレゼントだと言った。



幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!



光夫はサエコが田島の婚約者だったことを初めて知り驚く。

サエコは柵から出てその脇を車いすで押して歩く。



幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!



田島は結婚1か月前に突然姿を消した。
サエコは必死になって田島の消息を追う。



田島の大学の後輩の兄が結婚することになり
その増築工事を請け負っていて
田島は古井戸を潰して新居を建てることに
気乗りがしないとサエコに言っていた。


それが誰なのかを調べたサエコは悟にいきついた。
悟は久美子との結婚が決まり幸せそうだった。


悟の結婚前夜、サエコは悟を呼び出し田島は
殺されて古井戸に埋められたのではないかと聞きだそうと詰め寄った。



幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!



本当のことを話せない悟がサエコの気迫に押されていると
誤ってつまづき踏切内に飛び込む形になってしまい
やって来た電車にはねられてしまった。



サエコは今度は次男のケンジに自分の立場を隠して近づくが
ケンジはサエコを愛し強引に結婚を決めてしまう。
挙式が近づき時間がなくなったサエコは、
前日にケンジと海へ行き本当のことを聞きだそうとした。


だが、ケンジはサエコが田島の婚約者という身分を隠して
自分に近づいたことに不信感を現すと
田島が殺されたのではないかと疑っているサエコを
高梨家の敵だといいガケから突き落として殺そうとした。



幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!

そして、もみ合っているうちに二人は転落してしまったのだ。
この時、初めてサエコは高梨家に復讐をしようと決意した。




しかし、春彦がサエコの正体に気が付き利用しようと近づいてきた。
光夫の病室に忍び込み酸素マスクを外し逃げようとしたところへ
春彦の車が来て春彦のマンションへ行った。



高梨家の財産を狙っていた春彦は一緒に手を組もうというと
サエコは協力するふりをして春彦を刺殺する。


自分の犯行を告白したサエコは、光夫を車いすごと屋上から
落とそうとしたが、光夫は屋上のヘリに捕まった。


幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!


京子はサエコが田島の復讐を企てているとわかり
山田を連れて病院へ向かう。


幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!



だが、さっきまでいた光夫とサエコの姿はない。



京子たちがようやく屋上へ行くと、光夫が屋上から落ちそうになっていた。



光夫はサエコが京子たちの姿に驚いた隙に
自力で這い上がった。


幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!



京子は文江が自分に本当のことを話し田島の事故死を隠したことを悔いていて
罪を償おうとしていることをサエコに話す。



しかし、愛する田島を失ったサエコは復讐が済んだら
自分も田島のもとへいく覚悟は出来ていた。


幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!



サエコは屋上から飛び降りると愛する田島のところへ行った。









土曜ワイド劇場は結構撮りだめをしているので、制作年月と
放送年月が違うことはあまり珍しくはない話。



そのためか、当初予定していたサブタイトルと
放送当時のテレビのラテ欄のタイトルが違うことがあります。


この作品も、サブタイトルが違っていました。


ラテ欄は

「幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!私のフィアンセが挙式寸前に・・・・」

となっていますが、映像ではメインタイトルは同じですが
サブタイトルは以下の通りでした。



幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!
幻の結婚式・謎の電話が死を誘う!


3番目の「家相が怖い!」ってこの頃よく
短めのタイトルを使っていましたよね。


メインタイトルとサブタイトルくらいでいい気がするんですが
だんだん、タイトルが長ったらしくなるんですよね。




ドラマ最初の方の、脅迫電話をかけている謎の女のシーンで
篠ひろ子が犯人であることはわかるんですが、それでも面白かったです。



音楽の効果や、悟が死ぬときの踏切でのカンカンカンカンという場面や
京子が春彦の部屋に入ったとき、暗がりから倒れてきた春彦の死体など
古井戸の祟りによる死か?というオカルトチックな背景もあり
ちょっと背筋が寒くなる怖さがいい。



70~80年代の土ワイはおもしろい作品が多いのでもっと放送してほしいです。


特に、単発モノをお願いしたい。






                         
                                  
        

2007年を振り返る

category - 雑記
2008/ 01/ 20
                 
ブログを始めてから、毎年前年度を振り返る記事を書いているので、今年もやってみます。

最初が「2005年を振り返る」で、去年は、「2006年度人気記事BEST5」という内容で、アクセス数から分析をしてみました。

今年は2005年と同じような形式で少し簡単に書いてみます。


同じくスポーツ関係のネタを振り返ってみるのだが、去年は記事自体にランク付けをしましたが、今年は自分にとってのBEST5で行こうかと思います。

2007年もこちらで書いてる、サッカー、格闘技・プロレス界でいろいろとありました。
辛いことも嬉しいこともあり人生悲喜こもごも。
最後の方へ来て嬉しい出来事が重なり、2007年は自分の中ではハイレベルなBEST5になったと思います。

異なるジャンルごちゃ混ぜでの順位つけは非常に嫌らしい印象も受けるので(鹿島の試合ベスト5とか、PRIDEベスト5とかはいいが、異なる場合1位が全てで2以下は意味なしという風にも受け取れる)、最初は順位付けせずに書こうかと思いましたが、自分の中で順位がついちゃってるんですよね。だから、正直に書く。

ちなみに1位と2位は、同率1位がふたつでもイイんではないかと思うくらい、未だに自分の中で接戦になっている。

また、普段ブログに書いてることと、実際との違いとかにも少し触れてみようかな。

■2007年BEST5

王冠1位 「やれんのか!」 
開催日:12月31日  場所:さいたまスーパーアリーナ
※PRIDE活動停止で主力選手の多くが離脱し、目玉カードも直前で消滅。
しかしながら、終わってみればすごくパワーを感じた大会。選手&ファン&主催者が同じ方向をみていた。

1位に選んだ理由は、演出面はもとより、私自身がファンの方からエネルギーと勇気をもらったのでそこがポイント。ファンの方から自分がそういうものを与えてもらえるものってなかなかないですよ。

2位 「小橋建太復帰戦」
開催日:12月2日  場所:日本武道館
※一般紙やメディアなどでも取り上げられ話題となったNOAHの小橋建太復帰戦。
1ヶ月以上経った今も、この試合の映像をよく見ます。

誤解してほしくないのは、この試合を評価してるのは、ガンに侵されたプロレスラーが感動の復帰戦を行ったからではない。それが小橋建太だったから。これが他のレスラーだったらここまで評価したかどうか。

復帰戦が決定したのを機に、昔の小橋の試合を振り返ったり、小橋について考えさせられることが多かった1年。

またイマドキの試合とは思えない、良い意味での”そっけなさ”もよかった。余分な贅肉をそぎ落とした興行だったからこそ、プロレスに対してピュアな小橋建太のよさがより光ったかんじだ。

3位 「PRIDE.34(休憩明けの桜庭登場前のスピード2が流れたところ)」
開催日:4月8日  場所:さいたまスーパーアリーナ
※大会自体ではなく、バラさんの退陣の挨拶の途中、「このカード組みます、このカード苦みたいです!って言って、ひとつだけ組めなかったそんなカードがありました・・・」に続いて、大音量のスピード2が流れて、桜庭和志が登場したところです。

試合でもなんでもないけど、この時の感動は忘れられない!
わかる人にだけわかってもらえればいい。

4位 鹿島アントラーズ10冠達成 2007年Jリーグ優勝
vs清水エスパルス 開催日:12月1日  場所:カシマサッカースタジアム
※このブログやってる間にはもう間に合わないんじゃないかと思われるくらい、当分はムリだろうと思っていた10冠達成と、リーグ優勝。

棚ボタ的ゆうしょうではあったが、一番欲しかったリーグ優勝で、本当に夢のような1日でした。この前のアウェーの浦和戦での勝利も大きなポイントですね。
33節~最終節への流れはよかったし、最終戦については生涯忘れられない試合になりそうです。

5位 天皇杯優勝
vsサンフレッチェ広島 開催日2008年1月1日 場所:国立競技場
※日付的には今年の元日なんだが、一応2007年シーズンなので。

一応2冠制覇を評価して5位にしましたが、やはり4位の10冠制覇の方が感動が大きく、これは嬉しいんだけど・・・リーグ終盤の快進撃の勢いそのままトーナメントも勝ち進んでいけて、天皇杯は下位チームに苦戦することはありましたが、割と安心して見てられたかな。

■番外編

ここまでは、2007年に実際に行われた試合をもとにランク付けしてみました。
でも、去年は4/8を最後にPRIDEが活動停止(後に日本事務所閉鎖⇒残党が大みそかに”やれんのか”開催)で、春から秋にかけて手持ち無沙汰な日々を過ごしてました。

その間サムライで「パンクラス ヒストリー」の放送を開始。来月はpart7をやるんですが、これはパンクラス旗揚げからずーっと取り上げてるの。試合では実況や解説がなく、ライブ感アリアリ。すごくシンプルな演出で好感がもてます。

サムライでは、パンクラス以外にも、新日本プロレス、全日本プロレス、全日本女子の昔の映像を月イチで放送してくれているんだが、昔のプロレスの試合が今見ても面白くてね。
思わず自宅に揃えてある古い週刊プロレスの記事を読み漁ったり、レトロな試合に浸っていた2007年でした。

今と違って大技の連発ではない、かなり地味な内容なんだけど、レスラーの持っているオーラ、試合の組み立て方など、何故今プロレス人気が落ちて(昔に比べてつまらないともいえる)、昔は人気があったのか、これは時代背景も大きな影響を及ぼしているので、一口にはいえませんが、その理由が改めてわかったような気がしました。

とにかく、2007年はブログ的には総合格闘技(PRIDE系の話題中心)、サッカー記事、ハッスル記事ばかりを書いてましたが、オフラインの私は、こういった昔のプロレスを映像や雑誌で見たり、また今のプロレスの試合(新日本、NOAH、大日本、時間があればZERO-1 MAXやアパッチなどなど)を見る、かなりプロレス三昧名日々を送っていて、普段見てるものと書いているものとギャップが出た年でもあった。

■今年は・・・

”桜咲く頃、夢の続き・・・”があるそうなんで、それに期待して総合の話題は2006、2007年同様バンバン書きたいし、またプロレス記事も前のように書きたいなと思う。
ブログには書いてませんが、1.4東京ドームも見たし、小橋復帰第2戦高知大会もみました。

新日本は、カート・アングルvs永田裕志が面白かったです。
棚橋vs中邑はイマイチでしたが、タナは以前に比べると良くなった。
この大会での試合はよくはなかったが、後藤洋央紀もいますし、今年は新日本久しぶりに見に行きたいな。風邪で発熱ダウンしてなければ、ドームも行ったんだけど・・・

古い試合も含めて、プロレス記事を少しでも多く書けたらいいなと思っている。
                         
                                  
        

ハッスル・ハウスvol.32とミルコ・金村ガセネタ、五味隆典戦極参戦会見とSアリに菊田出演、やれんのか!完結編とノゲイラvsシルビアUFC動画と戦極は吉田vsジョシュが決定!

category - 格闘技・プロレス
2008/ 01/ 17
                 
今日は、本当に寒かったですね。
皆さん、ご自愛下さいませ。

昨日はハッスル27@名古屋をサムライで見ました。
事前にあまり情報をいれずに見たんだけど、かなり良かった。
去年、ハッスル的に力を入れていた、マニア&大晦日はイマイチ(祭りの有田総統は上出来)で、あーいうのは、アタクシのタイプではないんですが、1月シリーズは面白かったですね。

名古屋に関しては簡単に、崔&KUSIDA、RG&チエの試合が気に入りました。特に崔&KUSHIDAvs川田&耕平の試合は川田の怖さが出ていて、もともとプロレスファンの自分にとってはやはりこういったスタイルの試合が好みです。

それに加えて、光っていたのはモンスター・ボノですね。
今回の名古屋はまだサムライでリピートあると思いますので、是非見てみてください。

そして、本日はハウスがサムライで生中継されました。
2月シリーズも2日遅れくらいで、サムライで録画放送されるとのこと。でもやっぱり生がいいよね。後日の放送だとやはりライブ感が。。。

さて、今日行われたハウスの試合です。

■ハッスル・ハウスvol.32
2008年1月17日(木) 後楽園ホール
19:00開演 観衆:2,250人

第1ハッスル
○ザ・グレート・サスケ       キンターマン×
\(^o^)/チエ       vs    クロダーマン
7分21秒 回転エビ固め
これは間に合わず、ダイジェストで見ました。
モンスター軍見習いながら、残留を懸けたキンクロ。
この試合に負けて、モンスター軍からは追放されました。
そろそろ、層が薄いハッスル軍へ出戻るのか?

第2ハッスル
×崔領二   vs    川田利明○
10分11秒 PK

この試合からなんとか間に合い見ることができた。
去年の芸に徹した川田から、今年は一転して本来の川田に戻った。
ハッスルが”ファイティング・オペラ”であることは理解してるし、独自のスタイルを築くことについては賛成ですが、半分くらいはこういうピリッとした試合にしてほしいなぁ。
川田と崔のキック対決は良かったです。

気持ちだけで食らいついていく崔の姿は、思わず応援したくなっちゃたもんなー。

自分が予想してたよりは、あっけなく終わってしまった感じもするんだが、デンジャラスKの試合スタイルは好き。若きハッスラー達の大きな壁でいて欲しい。
KUSHIDAや崔、若手をブッ潰す川田の姿をみて、安心している自分がいる。

そういった試合もしつつ、一方で川田対崔の芸人(?)対決、だったら見てみたいわ。

セミハッスル
TAJIRI         レネ・ボナパルト
○KUSHIDA   vs   ジャイアント・バボ(途中までレネ・バボナパルト)× 
11分01秒 超新星プレス

いつまでも垢抜けないバボ。大きな体をもてあまし気味で、なんかもったいないなぁ。
最近はマイクでかまなくなっただけマシだが。(今日はバボのマイクはなし)

しかし、レネは当たり外人だよね。
ハッスルの舞台で独自の世界観を繰り広げるんだが、ハッスルにマッチしている。
名前があるから、体格がいいからだけでなく、クレバーな選手が生き残れる。
 
メインハッスル
坂田亘              ボブ・サップ
HG        vs       モンスター・ボノ×
○RG               アン・ジョー司令長官
9分51秒 Dear 棚橋

この間から反抗期を迎えたボノちゃん。
今日はついにサップとボノが仲間割れ、二人がやりあったところ、最後は棚ボタでRGがボノちゃんをフォール。この間に続いて、RG連勝です。

まっ、今までやられたい放題やられ続けてきた、ハッスルの裏エースRGだから、たまにはおいしい思いをさせてあげてもいいかも。

しかし、今日は総統劇場が面白かった。
ボノのわがままにキレたインリン様は途中で退場してしまい、川田や総統にまで悪態をついたボノちゃんはまた走って会場から去るんだが、通常の花道(と言っていいんかい?)ではなく、多分南側の通路へ行き階段を下りて出入口を出て、そのままホールのエレベーターまで行くんだが、これを今まさにライブで後楽園で繰り広げられてる光景と思いながら見てると、迫力がありましたねー。

ボノちゃんのこの退場コースを見ながら総統が「おい、どこへいくんだ?・・・右へ曲がったよ」と力を抜いて素で言ってるこの台詞が妙にウケてしまった。

いやぁ、ボノちゃん、こーんなに素敵なキャラに化けるとは!?
kamiproHandのブログにも書かれていたが、横綱はボノちゃんが本当に大好きなんですね!
ホント生き生きとしてるし、ボノちゃんが作られたキャラじゃなくて、もう完全にモンスター・ボノは立派な生き物として成長し続けている。

ママ・インリン様と息子ボノちゃんの親子ゲンカは、見せ場多すぎ!
今日はそれに栃木のいなかっぺ・川田と、馬鹿田総統まで絡んできて、最高のエンターテイメントをみせてくれました。
2月シリーズが楽しみ。

最後にTAJIRIが武者修行中の大将・天龍源一郎がそろそろ戻ってくるといっていた。
1月シリーズはなぜでなかったんでしょうかね。

マニアや祭りは作りこみ過ぎたり、決め事多すぎたりで、私自身あまり楽しめなかったし(個人的には祭り>マニアだが)、ちょっとハッスルに対して冷めていた部分もあったが、”始まりは名古屋”のハッスルのホームタウンである名古屋大会の成功と、プロレスの聖地後楽園での力まない普段着のハッスルで、今後がかなり楽しみになってきました。

さて、最後に今日kamiprohandのブログに書かれていた「大晦日ハッスル祭りでの、ミルコ・クロコップの右ハイでキンターマンが失神したのはセルだった」のか?について簡単に。
まだ、風邪が完治しておらず、普段より頭の回転が悪く、わかりづらい文章だったらスマン。

自分はこの”セルである”の元になっている電子書籍には全く興味がなく(無料だったら見るだけみてみるが)、今まで購入したことがない。この手の”裏事情系”で買ったことがあるのは、興味半分でムック本くらい。
それを読んだからといって、書いてあることを丸呑みして信じるということもなく、なんというか楽しみながら、うーん違うなやっぱ興味本位という言葉がしっくりくるか、そんな感じでものは試しに買ってみたという1冊があるくらい。あとは本屋で立ち読みだね。
もちろんこれらの本や雑誌が全部が全部嘘とも思わないがね。

やっぱりきちんとしたルートで取材されているもの、主催者や選手の言葉が伝わってくるものでないと、値段の高い安い関係なく、金は落としたくないと思うもんな。

だから、そういうことを書いてある電子書籍があるのは知っていたが、中身について詳しくしっているわけではない。この「金村失神はセル」を書いたのは、以前「大みそかのPRIDE系興行の情報はガセである」を書いたタダシ☆タナカ氏らしい。

彼が一体どういう根拠でそういってるのかは不明だが、handのブログでガンツ氏は、セルではなく、ミルコのハイで金村は失神し、控え室で意識が戻ったものの、リングドクターから28時間~48時間の絶対安静を言い渡され、本人はメインでの出場が決まっていたプロレスサミットへ出るつもりだったが、サミットのプロデュースをしているTAKAみちのく自身から出場ストップがかかり、代打に黒田が決まり、金村は涙の謝罪となったと書いている。

私はまず、なぜ失神が演技で、わざわざハッスルとは別の大会での出場を辞めたのか、そういうことをする必要性、これの意味がわからなかった。
だから気にも留めず、この情報を目にしたときも、なんでこの失神事件に目をつけて、わざわざこんなことを書いたんだろう。他にもっと格闘技・プロレス系で簡単に話題になりそうなものもあっただろうにと思ったくらい。

だが、現在はネットでの情報が素早く出回る時代で、こういった情報に振り回されたりする人もいるんだろうな。

こういうのを読んで改めて思うのは、情報を収集するのはいいが、やっぱり自分自身がしっかりとそれらを判断する目を持ちたいなと思うということ。

例えば私の場合、このガセネタ云々がかいてあったブログの冒頭に書かれていた「総合格闘技」の新たな動き、とくに”やれんのか!”の続きの部分が気になるので、これに係わる情報が出てきたときには出来るだけ冷静に見ていきたいな。好きな分野だから熱く語るのはいいが、誰が目にするかわからないブログだからこそ、ちょっと気を引き締めつつ書かないと。

ブログに書かれていたのは、やれんのか!の成功で春以降、関係者はこの成功をどういった形で次へつなげるか水面下での動きで忙しいことだろうとあり、旗揚げが決まっている戦極はいいとして、”新党”旗揚げを狙う新生(?)HERO’Sにしても・・・・とかいてあり、この新生HERO’Sというくだりがきになる。

やれんのか!が新会社設立なりで継続するとして、旧DSE系なのか、それに噂されているFEGもくっついてくるのか、非常に気になるところだ。ガンツ氏は来月初旬あたりから動きが急速に活発化してくると予想する、と書いている。

またいろんな情報が出てくるんだろうが、踊らされずに(自分自身が夢みるのはいいが)書いていこうと思っている。





■五味隆典戦極参戦会見とSアリに菊田出演、やれんのか!完結編とノゲイラvsシルビアUFC動画と戦極は吉田vsジョシュが決定!



【戦極】3・5五味隆典、復活!「今まで以上の試合でインパクト残す」

2月に入ってからじゃないと格闘技界(2/2のK-1除く)も動かないんじゃないかと思ってたら、ビッグニュースが来ました!

五味戦極参戦会見

とりあえず朗報といっていいのかな?

大みそかさいたまでは旧PRIDE最後の興行「やれんのか!」が開催されていたのだが、このラスト大会に参戦せずに、何故かUFCを観戦しにいっていた五味。

1月は煽りVや入場曲をデータベース化した新ブログに忙しく(苦笑)、あまり格闘技のニュースは追ってなかったんですが、この五味のUFC観戦(試合見ただけじゃなく、もちろんダナに口説かれたんでしょうが)を知っても、なんだが五味がUFCへ参戦するイメージはわかなかった。

去年もPRIDEが活動停止中、HERO’S参戦の噂が出た時期もあったが、なんだかピンとこなくてね。

じゃ戦極が”ピン”とくるのかといったら、正直わからない。
だって、戦極自体がどんな興行なのか始まってもないから、ホントわかんないよね。

今日のSアリは格闘技特集で、五味の会見、ゲストに戦極参戦をいち早く表明していた菊田早苗だし、他にもパンクラスやCAGE FORCEのネタもありました。

五味、菊田ともにいっていたのは、戦極参戦を決めた理由のひとつに「(戦極が)新しいイベントだから」というのがあった。

五味は去年試合数も少なく消化不良の1年だった。
いろーんなことを考えただろう、だから心機一転既存の場所ではなく、これからスタートする何の色にもまだ染まっていない『戦極』を選んだというのはわかる気がする。

一旦今までのモヤモヤをリセットし、新たな気持ちでやっていく。

今日、会見の映像で久しぶりに見た五味は、試合から遠ざかっていたわりには、締まった印象。現在、飲みをセーブしてすぐに体重が落ちている状態だそうで、73㌔弱だそうだ。
戦極での彼のウエイト70㌔までは、すんなり落とせるのかどうかはわからんが、ぷっくりしてなくてよかった。スキッとした表情だっただけに、誰と戦うかはわからないが、今度はスカッと勝利してほしい。


またゲストの菊田は、例の2試合について否定。
契約は当然のこと、約束もしていないと断言。
三崎の戦極参戦についても、事前にやれんのか!サイドに連絡済みのようだ。(このあたりについては既にブログに書いてたとおり)

ただ、谷川さんとは話してないと言っていた。

この、判定が覆されたこと、三崎の戦極参戦をモラルがないと批判したことなど、あまり興味がないからいいやというかんじ。
興味がないというのはかなり違うか?なんか大みそか久しぶりに燃えてきた格闘技熱が、あのゴタゴタで冷めたと言うのが正しい言い方かな。

結構、同じ人多いんじゃないかな?

もちろん格闘技は好きだし、これからも試合は見続けますけどね。

楽しみなのは佐藤Dのやれんのか!のPPVだな。
戦極もまた気になる存在となってきた。

もう旧DSEスタッフは、戦極とくっついちゃったらどうだ?
やっぱFEGと絡むことは支持したくないな。
日曜日に吉田の対戦相手(大物?)を発表すると言っているし、戦極は少しずつ自分の中ではステージを上げていってるな。



■やれんのか!完結編とノゲイラvsシルビアUFC動画と戦極は吉田vsジョシュが決定!



朝、起きたら一面雪が積もっていてビックリしました!
そして、UFCでは、元PRIDEファイターのノゲイラが勝ちましたね。
動画はコチラ⇒Tim Sylvia Vs Antonio Minotauro Nogueira - UFC 81


【戦極】3・5吉田秀彦VSジョシュ・バーネットのメインカードが決定!

一部で吉田秀彦vsホジャー・グレイシーという噂もでてましたが、3.5戦極旗揚げ戦のメインのカードは吉田秀彦vsジョシュ・バーネットで正式決定となりましたね。

やれんのか!のその後の情報がまだ出てきてないですが、FEGと絡むよりも戦極と一緒にやって欲しいな。

昨日はK-1 MAXを見た後、23:00から佐藤大輔氏が作った”やれんのか!”のドキュメンタリー番組を見ました。PPVを購入するかどうか迷ったんですが、買って正解でした。

サムライでの「やれたのか!さいたま密着ドキュメント」も見たんですが、こちらの方が全然よかったですね。

まだ再放送があるので、オイシイところは少し外しつつも軽く書きます。


番組は2007年3月27日の六本木ヒルズでのPRIDEがUFCオーナーに買収された記者会見から始まります。その後は時系列に従って、4.8のラストマッチ⇒ライト級GP延期⇒10.4日本人スタッフ解雇⇒11.21やれんのか!記者会見⇒11.28大連立記者会見⇒12.30新宿での公開記者会見というふうに流れていきます。


スカパーの有料番組で対象者が絞れてるからだろうが、内容は結構エグサがありました。
PRIDE解散発表を受けての、前田日明の「ざまあみろ!」発言もしっかり挿入されていた。



これはヤラレタと思った”谷川黒魔術”のOP映像撮影風景も。

『ニャー!』

「エッ!?PRIDEってこんなこともするの?硬派なイメージがあるんだけど。HERO’Sでもこんなことやらないよ(苦笑)」といったサダハルンバのコメントも。


携帯サイトkamipro handで紹介されていたとおり、桜庭和志も出演。
PRIDEのファンと一体感のあの雰囲気がいいといってた。
あれで4.8登場した時に泣いてしまったみたいだ。迎えるファンも、ブーイングより「お帰り!」って言葉がでてきてたもんね。

サクは三崎vs秋山の試合は見てないそうだ。見たいと思わないらしい。


秋山成勲はスマートな印象。
秋山を知る瀧本誠は、そんな礼儀正しい秋山があんなことをしたのは、「弱い部分があるのかなと」言っている。

確かに煽りVでも気になったのは「勝負の結果に飢えてる分、逆に勝負に怯えてるかもしれないですね。結果にも」と何度も結果を繰り返したところ。

彼自身負けて尚人気が出るというのは頭にないらしく”結果”にしがみつく生き方しかなかったのだろう。

12/31当日はバックステージはもちろん、試合映像を織り交ぜて進行させている。
出番を待つ選手たちの表情から、緊張感がリアルに伝わってくる。

会場前のファンの様子、島田裕二レフェリーへのブーイング、照明が落ちてオープニングのVTRへ。その後太鼓⇒旧PRIDE中継のテーマ曲が流れ全選手が登場。爆発音が鳴ったときは裏にいた選手たちが耳をふさいでいた。秋山の「(爆発音が)怖いわ」というのには笑えた。

試合は第1試合から、会場でやった試合順で。


瀧本vsブスタマンチでは、吉田がひとりのファンと化していてうけた。

瀧本がダウンを奪ったところでは、上からの鉄槌を振り下ろし続ける瀧本の姿をみて「終わり!終わり!」「止めろ!止めろ!」など、止めるかよと思いながらも気持ちは充分伝わってくるだけに面白かった。


バックステージ第5試合の選手紹介VTRが流れているスクリーンの横で、秋山が出番を待っている。煽りVの内容が内容だっただけに、非常に生々しい。
秋山のパートが終わり、”何故”という言葉から三崎のパートが始まるのだが、「ああいうスポーツマンシップもなければ、武道の精神もない人間を、何故・・・」という言葉が流れた時には、ドキッ!としてスクリーンのある方向を一瞬見た秋山。三崎の言葉なのか、たまたままわりにいた誰かが発した音に気をひかれたのかわからないが、気になった。


VTRが終了するとどこかから「うりゃぁぁ!」とすごい声が。


秋山が三崎を倒した時の、清原和博。「殺せ!」といってたが、興奮してるにしてもガラが悪いなぁ。

地上波ではカットされた三崎のマイク、控え室へ引き上げていく秋山陣営の様子など、見所ありです。


エンドロールは長い。
この番組でもナレーターを務めた、立木文彦さんの声が「散開」といったときは、改めてこれで終わりなんだと悲しい淋しい気持ちになった。

しかし、佐藤Dもタダでは終わらせない。

「お後が・・・」

三崎のキックが反則ではないかと秋山の講義を受け、ノーコンテストになり、その後の会見の様子が突然ながれ「谷川さんに言っていただいたので出させていただきました」

会場で息子の試合を観戦している青木正(青木の父)さんが「余分なことするな!」と怒鳴っているシーンを挿入し。

「完」の文字。

非常に意味深だった。

last_one.jpg
これは最後の方(上記の意味深な部分より前)で流れた映像。

夜のさいたまスーパーアリーナをバックに”例のクリーム”が。

とにかく2時間のドキュメンタリーで、そのフィルムはいろんなことを伝え感じさせてくれ、最後にまた謎かけみたいなことをして去っていった。


(2008年2月3日追記)

                         
                                  
        

秋山陣営が抗議文提出へ、三崎vs秋山ノーコンテスト、やれたのか大晦日さいたまドキュメント、ノーコンテスト発表を受け、秋山成勲&谷川貞治が会見

category - 格闘技・プロレス
2008/ 01/ 16
                 
秋山 顔面蹴りで抗議文…大みそか三崎戦

大みそかに開催された「やれんのか!」の実行委員会が15日までに、同大会でKO負けした秋山成勲(32)=フリー=サイドからの抗議文を受理したことが明らかになった。秋山側は三崎和雄(31)=GRABAKA=から受けた顔面への蹴りを“反則”と主張した。

この三崎ー秋山戦自体はいい試合だと思ってましたんですが。
大会終了直後から三崎の最後のキックが反則ではないかとネットなんかで、話題になって知ってましたがとりあえず静観してました。

でも、秋山側が正式に抗議文を提出、主催者側がこれを受理したとのことで、ちょっと書いてみようかと。

反則云々が出てから、実際どうだったのか、PPVを見てみましたが、自分としては三崎の左パンチでダウンした秋山が立ち上がるところへの三崎のキックで、秋山陣営が主張してる「4点ポジションにおける、頭部・顔面へのサッカーボールキック、踏みつけ」とは取れないんですが。静止画でまでは見たわけではないし、自分が理解していた”4点ポジション”ともズレるかんじがしてどうもこの秋山陣営の主張には、しっくりこないです。

秋山に関しては2006年の大晦日の”ヌルヌル”から、いろいろありましたが、韓国での復帰戦のデニス・カーンをKOで破った試合など、センスがある選手だと思っているし、秋山だからこの主張に疑問をもっているわけではないです。

この抗議文を受け取った、やれんのか!側が、どういう回答をするのか待ちたいと思いますが、試合後負けを認めて自ら三崎へ歩み寄っていった秋山を見て、感じるところがあっただけに、今回のこの行動は残念に思う。

関係ない清原が吠えたり、秋山vs桜庭の時は、サクちゃんの気持ちを考えると、このカード再戦はさせたくないと言っていた谷川さんが、今回は何故か再戦を口にしたりと、なーんか納得できない、しっくりこない状況です。

FEG主催の興行への話題作り的な見方をしちゃいますよね。

この間発売になったkamiproでは、三崎は再戦をするつもりはなさそうだし、私もする必要はないと思う。

だけど、ゴタゴタした以上は、主催者側から正式に見解をだしてもらって、早くスッキリとしたいもんです。

本当にカード的には強いとはいえない興行でしたが、終わってみて本当に底力を感じる大会だったし、多いに感動して会場を後にしただけに、こういうのはホント残念だわ。


■三崎vs秋山ノーコンテスト



【やれんのか!】裁定覆る!三崎和雄VS秋山成勲はノーコンテスト! (GBR)

「反則とも反則でないとも取れるが、疑わしきは罰する」三崎vs秋山は無効試合 (angle JAPAN)

大晦日の「やれんのか!」での三崎vs秋山は、三崎のKO勝ちから一転、ノーコンテストに!
このGBRのニュースで掲載をされていた、やれんのかサイドのニュースリリースですが、よくわかんねぇよ!ってかんじ。

本日発売のkamiproを買いましたが、この1戦を裁いた野口大輔レフェリーのインタビューが載っていたが(まだ全文読んでないです)、この野口レフェリーの(反則ではない)という見解も×ではなくて、秋山サイドの主張も退けることはできない。反則でもあり、反則でもないと。。。

これってダウンして起き上がり様へのキックでしょ?今までの「4点ポジション」、「サッカーボールキック」のイメージしかなかった自分は、まさかコレが反則と疑われるとは思ってもいなかったんだが、4点ポジションを自分の認識とは別の「単に両手両足が着いてる状態」というなら、反則になるんですかね。そもそも蹴りが入ったとき、両手ついていたのだろうか?

とにかく、刺激的なシチュエーション(秋山敵地へ乗り込む)、大興奮の結末と、インパクト大だった三崎vs秋山だが、なんだかミソがついちゃって、あーあぁというかんじですわ。やっぱノーコンテストは納得できん。

今日のkamiproの谷川さんのインタビュー読むと、秋山は去年自分が反則しているから自分ではいいにくいと言っていたのを、それはダメだ。反則は反則なんだから、チームとしてちゃんと提訴しなさいと言ったらしいし。いい試合だっただけに後味の悪さが残る。
でも、あのインパクトまで消えるわけではないが。自分の中では三崎のKO勝ちだと思っている。






■「やれたのか!大晦日 さいたまドキュメント」を見た

これは、タイトル通り、密着ドキュメントなので、大連立のその後とか、夢の続き・・・とかの、情報はありません。最後の方での青木、カルバンそれぞれのインタビューで「(青木対カルバンは)3月だと聞いている」といっていたくらい。

大会前日の新宿での公開記者会見から番組が始まり、川尻、石田、瀧本、三崎、ヒョードル、青木などの、バックステージの模様、インタビューなどで綴っていた。

川尻はアゼにバックを取られたことであせったみたいね。
2006年大晦日にメレンデスに判定で負けて、1年ぶりの試合。どうしても勝ちが欲しくて勝つための試合に途中から徹したため、爆発できなかった。勝っただけで、納得がいかないしあいだと言っていた。

印象に残ったのは、三崎の試合後。
控え室へ帰る途中、佐伯さんに語りかける三崎。
「今までのことを振り返ったんですよ。あそこからですよ。2月5日・・・」と、2006年2月5日のDEEPでの小路戦が忘れられない特別な試合であるように、この時のファイターのパスを大晦日バッグへ入れて持ってきたらしい。控え室に入る間際、「これからもよろしくお願いします。」と握手をする両者。三崎の涙に、佐伯さんの目からも涙が。

試合後のドクターチェックでの中山医師とのやりとりで、三崎が「(秋山は)技術はたいしたことないと思うんですけど、勘がするどい」と言っていたが、以前自分はブログで”秋山は柔道出身なのに打撃のセンスもあるし、スキがないように思えるが、大きな穴があるような気がする”と書いたんだが、技術がたとえたいしたことがなくても、ココぞ!というチャンスを逃さずきめていくという、非凡なセンスには脱帽する。

また、控え室でのチームメイトとのやりとりを見ていて思い出したのは、雑誌だったか解説だったかで言っていた高阪剛の言葉。

「格闘技ってチームスポーツなんですよ」

リングに立つのはひとりだし、セコンドの人数だって決まっている。
だけど、その裏には本当に多くの人がいて、選手たちを支えているんだなというのがわかる。


三崎はPPVまで待てない!という直前の1時間番組でもPRIDEについて「人のあたたかさをかんじる」というようなことを言っていたが、いろいろとゴタゴタ続きのPRIDEだが、そんな辛いことがあって相反するように思う人がいるかもしれないが、自分のPRIDEに対するイメージは「人の熱、そして強さ、温かさ」これらのことをグッと感じることができる生き物。

■佐藤大輔氏インタビュー他kamipro最新号


本日発売のkamipro立ち読みしてましたが、ある部分に共感して買ってしまった。
ちなみによくkamiproの記事を書いているが、無条件で買うばかりではないです。
共感できない、いや逆の感想をもつ記事もあり、何から何まで受け入れているというわけではない。

さて、どの部分にひっかかったかというと、インタビュアーの”「柔道の礼節を学んで云々」を語っているところでヌルヌル事件だとか、礼節とは間逆の映像が流れているという”という部分と、佐藤Dの”(秋山は)素晴らしいですね、強いですよ、人間的にはすごく強いと思います。「kamipro」の座談会でも言ってましたけど、曲にあわせて小走りで入場したり(笑)”の部分だ。あーみんな同じようなこと考えてたり、気になったりしてんだなって嬉しくなったりして。

三崎vs秋山の煽りV記事ではかけなかったが、「柔道の礼節の中でも、相手を思いやったりとか」「小さい頃から習ってたんで」の秋山のコメントに、映像は”滑るよ!”だったり”クリーム”がドロリと落ちる映像だったりで、コメントと映像の間逆さがよかった。

入場シーンでの小走りも気になっていた(苦笑)。
セコンド他皆での礼もやったし、長い花道歩いて、リング前でチェックを受けて、曲がもう少しで終わりそうになって、あわてて小走りでリングへ向かうところは、自分もチェックしてたんで。
「あら、かわいいところあるな」って思ってたから。
ヌルヌル事件の時は秋山のこと散々な書きっぷりで書いたくせにね。

また韓国でのデニス・カーン戦の部分では、前田日明と秋山成勲の2ショット映像も流れるのだが、前田&秋山が並んでるところに、秋山がハングル語で何か叫んだ言葉をかぶせたり。かなりの確信犯なのだ(笑)

煽りの最初で流れたサラ・ブライトマンの曲から一転、おどろおどろしい曲に変わるときに、さいたまスーパーアリーナが歪むところも”うまいなぁ!”と関心させられた。

スポナビのやれんのか!スタッフブログは、最初佐藤大輔氏のブログだった。
だけど、”過去の映像がズッファにあり使えなくて煽りV制作で苦労している、あとは台場に過去映像があるはずだ”というような爆弾発言(?)のあと、何故か記事が削除され、しばらく放置されたままで、知らぬ間にブログが佐藤D⇒やれんのか!スタッフに変わっていた。

佐藤Dはフジテレビに”過去のPRIDEの映像を使わせてほしい”とお願いをしたが、一度は検討しつつも「結論から言うとダメだな。ごめんな、今回はちょっと絡めないわ」とお断りされ、さらにはフジテレビの倉庫が手狭だから、PRIDEの映像は、オンエアテープ以外はみーんな捨ててしまったらしい。

自分はPRIDEでは試合よりも、煽り映像と入場、退場シーンなどをよく見る。
でもTBSが言うには、選手紹介VTRとか入場シーンを流すと視聴率が落ちるらしいんだ。佐藤DはPRIDEをやってた頃、そんな経験はなかったと言っているが、自分もTBSの選手紹介VTRとか入場はみないな。

そういう意味でもPRIDEの演出のクオリティはスゲエわ。

この他にはミルコのインタビューもあり(表紙はミルコ)、やはりキンターマンの失神は本当だった。
ミルコは動かなくなった金村をみて”マズイなぁ”と思って、長くスピーチする予定が金村が心配になり最初の言葉が出てこなかったといっているし、やはりアクシデントなんでしょう。金村がその後別の試合を控えてることも知っていて、本当に悪いことをしたと思っていると語っている。

そして、スポナビのスタッフブログで「格闘技界から足を洗う」と言っていた、笹原圭一さんは、「そんなこと言ってないですよ。書いてもないですよ。佐伯さんの名前を出している時点でネタじゃないですか。」というコメントをしていて、やはり今後も格闘技に関わっていくようだ。ご本人が引退を否定していて、改めて安心した。

この笹原さんのインタビューでは、先日の会見で戦極の木下さんが「戦極の旗揚げ戦は、やれんのかスタッフに演出面を協力してもらう」発言についても触れており、この間の会見でああいう発言をするとは思っていなくて驚いているそうだ。笹原さんたちが協力できることは協力するが、主催や共催みたいな形でかかわることはないと行っている。

なんだかなぁ。

(2008年1月22日追記)


■ノーコンテスト発表を受け、秋山成勲&谷川貞治が会見



秋山が緊急会見!三崎との再戦について「同じ場所で同じ条件でやりたい」 (GBR)

ノーコンテスト裁定に秋山成勲と谷川貞治代表が緊急会見 谷川代表は三崎和雄の「戦極」無断参戦に苦言 (スポナビ)

会見の映像は、本日のSアリーナでみました。
あー、ホント後味が悪い。

今日は細かいことをゴチャゴチャ言うつもりはない。

去年の大晦日さいたまでこのアタシが目にしたもの、興奮これらが自分にとって全てです!!

ただ今日の会見で、ノーコンテスト以外でも、3月の三崎の戦極参戦について、わけわかんないことを言ってるのがムカつく。

やれんのか!って旧PRIDEのケジメ興行で、一夜限りのものでしょ?
kamiproの笹原さんのインタビュー読むと、今後はまだ白紙のようだし、最初から三崎vs秋山が2回もやる予定で動いていたとは思えないんだよな。

だって、昨日のオフィシャルのノーコンテスト記事には

また本イベントは継続的なイベントではないため、これを受けて再試合を組むことを約束するものではありません。

ってかいてあったし。
おかしいよ。

FEGサイドから出てくる発言だと、みそかの時点で3月に青木vsカルバンもやるようなことをいってるし。なんでこういう発言が全てFEGからしか出ないんでしょうか。
旧DSEスタッフの言葉で、これらのことについて聞いてみたい。

一夜限りの興行という点でいくと、選手の今後については縛れないはずだし、三崎の戦極参戦についても事前に聞いてなかったやれんのか!サイド(この場合旧DSEスタッフでしょう)が憤慨してるというのも、信じがたい。

※この2試合契約に関しては、GRABAKAの菊田早苗がブログで否定しています。 戦極参戦についても連絡をいれてるそうだ。

  詳しくはブログへ⇒菊田のブログ

なぜ谷川さんから三崎がモラル云々言われなければならないのか、わからないね。


谷川さんは、よく格闘技を愛するファンのために云々とおっしゃっているが、こういう行動・発言ってかえって反感を買うだけだと思うんだが。

また、ファンが置き去りにされたり、失望するような事態にならないように、関係者にはお願いしたい。

個人的には、三崎vs秋山の再戦はやる必要がないと思っている。
というのも、20日にサムライTVで放送された「やれたのか 大みそか さいたまドキュメント」のバックステージでの三崎の発言聞く限り、あの1戦に懸けていた思いは並々ならぬものがあり、あそこまでメンタルをもっていくのはちょっとやそっとじゃできないと思うからだ。

やれんのか!では、三崎自身が思うところがあり、秋山との対戦を熱望した。
だからこそ、モチベーションも高く、劇的な大逆転となった。
それは、花道を去るときファンに向かって三崎が叫んでいた言葉「みんなのおかげ」、ファンのあの1戦に懸ける思いもミックスして、あのような記憶に残る試合が創り出せたんだと思う。

だからこそ、安易に再戦はやってほしくないと思うのだ。



(2008年1月23日追記)




                         
                                  
        

「森村誠一の侵略夫人・隣の団地妻を覗いたら・・・・」 (1984年)

category - 土曜ワイド劇場
2008/ 01/ 14
                 
●「森村誠一の侵略夫人”醤油貸して、金貸して!”
隣の団地妻を覗いたら・・・・」  1984年1月14日
原作: 森村誠一 『侵略夫人』  夢の虐殺 収録
脚本: 北泉優子
音楽: 三枝成章
監督: 富本壮吉
制作: 松竹
出演: 泉ピン子、結城しのぶ、伊藤孝雄、
なべおさみ、牧伸二、三条美紀、小栗一也ほか



大月都美子(泉ピン子)はうわさ好きでおせっかいな主婦。
夫の大月(なべおさみ)は独立を目指していて
都美子はミシンのセールスマン香川(牧伸二)に
近所の主婦を紹介してはマージンをもらい経済的にも夫をサポートしている。


森村誠一の侵略夫人



ある日、都美子は隣家の主婦・佐倉初枝(結城しのぶ)をはじめ
五人の主婦を香川に紹介した。
香川は都美子が勝手に書いた紹介カードをもとに
夜の九時に初枝の自宅へ行くと夫(伊藤孝雄)は出張中で
初枝一人だけだったために香川は初枝に暴行した。



佐倉の不在中に香川に侵された初枝は死のうとするが
死ねずに秘密を守り通すことにした。
だが、その直後、香川が何者かに殺され
初枝も担当の南原刑事(早川雄三)らから事情聴取を受けた。


森村誠一の侵略夫人



うわさ好きの都美子はさっそくこの事件にも首を突っ込み
警察は香川が事件当夜最後に訪問した家をマークしていることを
初枝に教える。


初枝はひょんなことから、都美子が香川に犯されたことを
知っているのではないかと考えるようになった。
香川は主婦を犯して旦那にばらすと脅かして
ミシンの契約を取っていたといううわさがあり、
初枝は佐倉に暴行事件がバレるのを恐れ
南原にも香川はうちへは来ていないと頑として嘘をつきとおした。




香川を殺した犯人はまだ逮捕されておらず
その間も都美子はいろんな情報を初枝に話して
チクリチクリと初枝を刺激してくる。


森村誠一の侵略夫人



その後、都美子の図々しさは以前にも増してきて
スーパーでの買い物の代金を立て替えたり
洗濯機を貸してやったりとどんどん初枝夫婦の生活に
土足で踏み込んでくるようになった。
だが、都美子に秘密を握られている初枝は
都美子の要求を拒否できない。



しかし、初枝の様子がおかしいことから佐倉は
初枝が香川と何か関係があったのではないかと疑いはじめ
都美子にそのことを確かめるが、奥さんを疑うなんてひどいといい
佐倉から聞かれたことを初枝に話してしまう。


森村誠一の侵略夫人



大月も独立するためにいろいろと資金が必要になり
都美子に近日中に五十万円を工面するように頼んできた。
これまで大月のために借金してきた都美子は
金を用意できるあてはなかったが大月から頼まれると
できないとは言うことが出来なかった。



都美子は初枝から五十万円を借り、そのことを佐倉にしゃべってしまった。



森村誠一の侵略夫人


佐倉は初枝が都美子に弱みを握られていると察し
社宅へ引っ越すことを提案した。


森村誠一の侵略夫人


引っ越し後は都美子の介入から逃れホッとしていた初枝だが
都美子は初枝たちの行き先をつきとめ新居へやってきた。


そして、初枝の家でお手伝いの仕事をさせてほしいと
頼み込んできた。


もう都美子から逃れられないと思った初枝は
都美子を殺すことを決意する。


森村誠一の侵略夫人



大月は外国へ一年行っていて、都美子は初枝たちの家の近くに
アパートを借りたのだと話す。
初枝は都美子のアパートへ行った。
そこで、初枝がナイフを手に握っていたのを見た都美子は
自分を殺そうとしているのだと覚悟を決め本当のことを打ち明けた。



大月はこれまで都美子が工面した金を、ギャンブルに使っていて
今は若い女と一緒に家を出ていってしまったのだという。
都美子はこのまま生きていてもしょうがないからいっそのこと殺してくれと言い
初枝がなぜ自分を殺したいくらい憎んでいるのかを知りたがった。


森村誠一の侵略夫人

初枝ははじめて香川に犯されたことを話した。
だが、都美子はそれを本当に知らなかったらしい。


これまで初枝は都美子が香川に犯されたことを知っていて
好き放題していたと思っていたのだが全くの誤解だった。



都美子は初枝を友達だと思っていて、例え知っていたとしても
誰にも言わなかったと涙ながらに話す。


一方、初枝が都美子をアパートまで送っていたのを知っていた佐倉は
初枝がナイフを持ち出したことを知り都美子に殺意を持っていることを知った。
初枝を探しに行った佐倉は、夜道でかがみこんでいる初枝を発見した。


しかし、初枝は都美子を許し、殺しはしなかった。
初枝の口から香川に犯されたことを知らされた佐倉だが
そのことは忘れることにした。



その後、引っ越し前に初枝が通っていた生け花教室の先生
西村静子(三条美紀)が香川殺しの犯人として逮捕された。
静子は老後のための七百五十万円を香川に騙し取られ
殺害したとのことだった。


森村誠一の侵略夫人


初江は家を出ていくと大月に自宅の鍵を返したが
彼はいつでも戻れるようそれを初江の手に戻した。


森村誠一の侵略夫人


都美子は漬物屋の売り子として元気に働いていた。











うわさ好きで、おせっかいで、図々しい主婦に泉ピン子という
わかりやすい配役。

伊藤孝雄と結城しのぶ夫婦の家へ土足で上がり込んでくる様が
生々しいが、自然な感じで笑える。
規格外の図々しさを自然体で演じるにはピン子はうってつけだ。


どうみても魅力的とはおもえないなべおさみに
ギャンブルと女遊びの費用を巻き上げられるピン子。



なんだかすごい内容のドラマだった。



                         
                                  
        

写真館『初詣』

category - 格闘技・プロレス
2008/ 01/ 13
                 
元日、サッカーの観戦のため、風邪引きました。
2日から寝込み、3連休もダウンしています。
こんなにやられると嫌いになりそうです。
2008年が悪いとしになるんじゃないかと不安でなりません。

12/31~1/1までの日記。

ジョン・レノン ミュージアム
1度も行ったことがない「ジョン・レノン・ミュージアム」。

ジャイアント・シルバ
ジャイアント・シルバのパネル。

■パネル
ハッスル祭りパネル
(昼間:ハッスル祭り)
やれんのか!パネル
(夜間:やれんのか!)
■神社
ハッスル神社2
ハッスル神社
(昼間:ハッスル神社)
やれんのか神社
やれんのか神社2
(夕方:やれんのか神社)

喰えんのか!
(喰えんのか! 飲食コーナー)

やれんのか!寄せ書き
やれんのか!寄せ書き
(寄せ書きコーナー)

さいたまスーパーアリーナ
たまアリ全景
やっぱり私の中では、スポーツより、スポーツエンターテイメントですな。
                         
                                  
        

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の二十- 石田vsメレンデス

category - 格闘技・プロレス
2008/ 01/ 11
                 
※リンク切れの際はご容赦願います。

■石田光洋 vs ギルバート・メレンデス 『365days』
(2007年12月31日 やれんのか!大晦日!2007 第4試合)



2007年最後の日に永い眠りから起きた石田クン。

石田クンのお母さんが、すっごくいいキャラしてて、和みます。

「次いつなの?」って言われる質問が、すごい辛くて・・・

石田クンのこの台詞で、次の試合が延々決まらない中、練習し続ける石田の姿と、お母さんやお父さんの笑顔をうまく差し込んで、彼の悲痛な叫びがズキンと胸に響きます。

けれども軽快な曲に乗せて、流れるように進むストーリー。くどいお涙頂戴だけに終わらない演出がまた憎い。

○使用曲 Keep on Tryin'' / Antoine Clamaran




※試聴はコチラ⇒Keep On Tryin' 試聴

煽り映像シリーズのサイトマップ
                         
                                  
        

【やれんのか!】新会社設立へ

category - 格闘技・プロレス
2008/ 01/ 10
                 
この間戦極の演出に”やれんのか!”スタッフが協力するって話が出たばかりですが、また新たな動きがありました。

今朝自分のブログを見てたら、日刊のこの記事を見つけました。

「やれんのか!」実行委が新会社設立へ

昨年大みそかに「やれんのか! 大晦日! 2007」を開催した実行委員会が、新会社を設立する方向で動いていることが分かった。9日、同委員会の笹原圭一氏(40)が明かした。同氏は「観客の皆さまの反応、テレビの視聴率などからも(興行は)成功したと思っている」と総括した上で「自分たちが信じたものをつくり続ければいいという自信がついた」とコメントした。

今のところソースが日刊だけなのが、アレなんですが。
なんせ、去年8月にPRIDEが復活って報道したのも日刊だけだったし、結局夏の復活はなく、秋になりいきなり事務所閉鎖&スタッフ全員解雇でしたからねぇ。

それでも、今回は実行委員の笹原圭一さんのコメントもあるし、自分としても前向きにとらえたいところです!

ところで、笹原さんってスポナビのやれんのか!スタッフブログで「2008年は格闘技界から足を洗う」って言っていたんだけど、大みそか予想以上の盛り上がりで、やっぱ前言撤回ってことですかね!?

さて、新会社設立はいいが、この会社が独自に大会を開くと考えていいんでしょうか?
地上波撤退後、PRIDEがあんなんなっちゃったことを思うと、やはり地上波は必要不可欠なもの。この辺りもなんか目処がたったんでしょうか?

それとこの会社がやる(であろう)大会に出る選手は誰だ?

近いうちに更なる情報が出てくるだろうから、要チェックですね!

カルバン欠場やら、三崎のキックが反則云々とかいろいろとあったが、あの日さいたまで行われた、あの空間が自分の求めるもの。
あの熱気は本当に異様でした。あんなもの作ろうと思っても、なかなか簡単に創り出せるものではありません!

やっぱり旧DSEスタッフって、本当に優秀だし、ファンが何を望んでいるかっていうのを、一番理解してる人たちですよね。

詳しいことがわからないけど、大晦日さいたまのイベントに係わったPRIDE残党スタッフがまとまってやるイベントなら、期待せずにはいられないです。
                         
                                  
        

「松本清張の殺人行おくのほそ道」 (1983年)

category - 土曜ワイド劇場
2008/ 01/ 08
                 
元日の「天使と悪魔の美女」は2時間半でしたが
翌週に放送されたこちらは三時間スペシャルとなっていました。





●3時間スペシャル
「松本清張の殺人行おくのほそ道」  1983年1月8日
原作: 松本清張   殺人行おくのほそ道 上  
殺人行おくのほそ道 下
脚本: 吉田剛
音楽: 坂田晃一
監督: 池広一夫
制作: 松竹、霧プロダクション
出演: 竹下景子、八千草薫、菅原謙次、鹿賀丈史、
西村晃、ハナ肇、荻島真一、島村佳江ほか


デザイン勉強のためにアメリカ留学をしていた芦名麻左子(竹下景子)は
ボーイフレンドの日系三世・西村五郎(鹿賀丈史)を伴って帰国した。

ふたりは”おくの細道”をたどり、五郎の卒論を完成させるのが目的だった。


久しぶりに会った麻左子の両親信雄(菅原謙次)と隆子(八千草薫)は、
娘の帰国を喜んで迎えた。


松本清張の殺人行おくのほそ道



隆子はブティックを経営していて麻左子は美しい母にあこがれを抱いている。


その夜、麻左子は隆子がふたりをおくの細道の旅へ行かせたくないと
信雄に相談しているのを聞いてしまった。
麻左子は未婚の若い男女が二人で旅行へ行くことを親として心配しているだけと思ったが
あれほど仲の良かった両親が寝室を別にしていることに嫌な予感を感じた。



両親と再会を果たした後、麻左子はおくの細道の旅へ出た。


宮城県松島のホテルで麻左子たちは信雄の姿を見た。
隆子が山形にある先祖代々から所有している土地を安い価格で売ろうとしていて
それを心配した不動産屋の海野(梅津栄)が信雄に相談していたのだ。


松本清張の殺人行おくのほそ道


麻左子たちが山形の立石寺へいくと付近の家にいた老婆に
24~5前に麻左子そっくりの女が訪問したことがあり
麻左子の母ではないかと尋ねてきた。


しかし、隆子はおくのほそ道のルートを辿って旅をしたことがないはずだった。



その夜、海野から麻左子に会いたいと電話が入った。
山形の土地売買に裏があり、このままだと隆子が泥沼にはまるというのだ。
麻左子が待ち合わせ場所へ着くと海野が交通事故により死亡していた。



松本清張の殺人行おくのほそ道



心配になった麻左子は東京へ引き返し信雄にこのことを報告するが
信雄は隆子の店の経営が厳しく、金銭面は一切隆子に任せてあると
いうばかりでどこか他人事だった。


そして、麻左子は謎の男から電話で明日の正午銀座の日本堂から
東海銀行まで往復するように言われた。
麻左子がその通りにしていると偶然隆子に会った。


松本清張の殺人行おくのほそ道



しかし、アトリエのチーフ・杉野武(荻島真一)の言葉により
それが偶然でないことがわかる。



隆子はそのまま京都へ向かい岸井亥之助(西村晃)に借金を申し込みに行った。





京都で五郎と合流するため新幹線に乗った麻左子は
前原駅のホームで隆子の姿を見た。



それを杉野に確認すると人違いだろうというが
気になった麻左子は岸井のところへ行き
隆子が五千万のお金を借りたこと、店の経営はうまくいっているので
男に貢いでいるか強請られている可能性があることを聞かされた。

松本清張の殺人行おくのほそ道




京都から東京へ帰った麻左子は隆子が別居するために家を出ていくところに出くわした。
そして、隆子の荷物を取りに来た杉野と隆子が同じ宿の
マッチを持っていることを知り杉野にそのことを聞くが
杉野は口を閉ざしたまま帰ってしまった。



そこへ隆子の身辺調査を終え、金の流れが分かったという
岸井がこれからある人物に会うと麻左子に電話で知らせてきた。
麻左子が岸井の東京の宿泊先へ会いに行くと
岸井は新潟県出雲崎で交通事故により死亡していた。


またしても、おくの細道での交通事故で
二人をはねた車が横山道太(ハナ肇)が社長をつとめる
横山宅送便のトラックであることが判明した。



これらの事件をきっかけに麻左子の周囲で不可解な出来事が起こり
それらはおくの細道の記述に符号するのである。


隆子は麻左子が秘密を探ろうとしているのを知り
それを止めようとするが麻左子は五郎の協力を得て
事件の真相に近づいていく。

松本清張の殺人行おくのほそ道

そんな時、行方が分からなくなっていた杉野が
宿泊先の仙台のホテルから隆子に海野の実家から手に入れた
隆子の古い日記帳と手紙を送ってきた。


隆子の不在中にそれを受け取った麻左子は
日記帳から隆子が信雄と婚約旅行に出て
おくの細道を逆にたどって帰ってくる途中で
忌まわしい出来事に遭遇しそれが自分の出生の秘密と
関係があることを知った。



松本清張の殺人行おくのほそ道



麻左子が杉野が泊っているホテルへ着いた時
杉野は何者かに絞殺されていて、隆子と信雄が発見者となっていた。


そして、横山から麻左子に婚約旅行に出ていた時に隆子が身に着けていた
着物と紅が送られ、自分が麻左子の本当の父親であるという手紙が入っていたことから
ついに自分の出生の秘密を知ってしまう。


松本清張の殺人行おくのほそ道

麻左子は隆子の友人で女優の下沢江里子(島村佳江)が
隆子の店へ遊びに来た時に、彼女のパトロンである横山を見かけたことがあった。




24、5年前、隆子は信雄と旅行中、当時運転手をしていた
横山と会い隆子に惚れた横山によって暴行を受けていた。
隆子は自殺しようとして川に身を投げたが横山に助け出されて
海野の家に運び込まれていた。
隆子と信雄はその後、結婚して麻左子が生まれたが
血液型から横山の子供であることが分かった。


松本清張の殺人行おくのほそ道

隆子が仕事で名声を得たことを知った横山は
再び隆子に近づき脅迫してきた。
隆子たちは麻左子をアメリカへ留学に行かせた。
隆子の金で横山宅送便を大きくしたが
最終目標は隆子と麻左子を手に入れることだった。



こうして隆子と横山のつながりを知っている人物、
海野、岸井、杉野、そして江里子までもを横山は殺害した。


横山が麻左子に呼び出しの手紙を送ったことを知った隆子は
信雄のかばんから毒物を盗み、親知らずへ行くと横山を毒殺した。

松本清張の殺人行おくのほそ道


麻左子に全てを知られてしまった隆子は海へ身を投げた。







この撮影が行われた数年前までは清楚なファッション一本やりだった
竹下景子がアメリカ帰りのデザイナー役ということで
パンクファッションなどにノリノリだったとのこと。



どうやらこの少し前からヘアスタイルを変えたり
ファッションにも変化を出し始めていたようで
ちょうどよいタイミングでのオファーだったようですね。