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2008年01月

        

五味隆典戦極参戦会見とSアリに菊田出演

category - 格闘技・プロレス
2008/ 01/ 31
                 
【戦極】3・5五味隆典、復活!「今まで以上の試合でインパクト残す」

2月に入ってからじゃないと格闘技界(2/2のK-1除く)も動かないんじゃないかと思ってたら、ビッグニュースが来ました!

五味戦極参戦会見

とりあえず朗報といっていいのかな?

大みそかさいたまでは旧PRIDE最後の興行「やれんのか!」が開催されていたのだが、このラスト大会に参戦せずに、何故かUFCを観戦しにいっていた五味。

1月は煽りVや入場曲をデータベース化した新ブログに忙しく(苦笑)、あまり格闘技のニュースは追ってなかったんですが、この五味のUFC観戦(試合見ただけじゃなく、もちろんダナに口説かれたんでしょうが)を知っても、なんだが五味がUFCへ参戦するイメージはわかなかった。

去年もPRIDEが活動停止中、HERO’S参戦の噂が出た時期もあったが、なんだかピンとこなくてね。

じゃ戦極が”ピン”とくるのかといったら、正直わからない。
だって、戦極自体がどんな興行なのか始まってもないから、ホントわかんないよね。

今日のSアリは格闘技特集で、五味の会見、ゲストに戦極参戦をいち早く表明していた菊田早苗だし、他にもパンクラスやCAGE FORCEのネタもありました。

五味、菊田ともにいっていたのは、戦極参戦を決めた理由のひとつに「(戦極が)新しいイベントだから」というのがあった。

五味は去年試合数も少なく消化不良の1年だった。
いろーんなことを考えただろう、だから心機一転既存の場所ではなく、これからスタートする何の色にもまだ染まっていない『戦極』を選んだというのはわかる気がする。

一旦今までのモヤモヤをリセットし、新たな気持ちでやっていく。

今日、会見の映像で久しぶりに見た五味は、試合から遠ざかっていたわりには、締まった印象。現在、飲みをセーブしてすぐに体重が落ちている状態だそうで、73㌔弱だそうだ。
戦極での彼のウエイト70㌔までは、すんなり落とせるのかどうかはわからんが、ぷっくりしてなくてよかった。スキッとした表情だっただけに、誰と戦うかはわからないが、今度はスカッと勝利してほしい。


またゲストの菊田は、例の2試合について否定。
契約は当然のこと、約束もしていないと断言。
三崎の戦極参戦についても、事前にやれんのか!サイドに連絡済みのようだ。(このあたりについては既にブログに書いてたとおり)

ただ、谷川さんとは話してないと言っていた。

この、判定が覆されたこと、三崎の戦極参戦をモラルがないと批判したことなど、あまり興味がないからいいやというかんじ。
興味がないというのはかなり違うか?なんか大みそか久しぶりに燃えてきた格闘技熱が、あのゴタゴタで冷めたと言うのが正しい言い方かな。

結構、同じ人多いんじゃないかな?

もちろん格闘技は好きだし、これからも試合は見続けますけどね。

楽しみなのは佐藤Dのやれんのか!のPPVだな。
戦極もまた気になる存在となってきた。

もう旧DSEスタッフは、戦極とくっついちゃったらどうだ?
やっぱFEGと絡むことは支持したくないな。
日曜日に吉田の対戦相手(大物?)を発表すると言っているし、戦極は少しずつ自分の中ではステージを上げていってるな。



            
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アントラーズ始動間近

category - 鹿島アントラーズ
2008/ 01/ 27
                 
最近こちらの姉妹ブログの更新で忙しく、このブログの更新はマイペースでやってました。
昨日はこちらの検索キーワードの1位が「内田篤人」だったので、久しぶりにアントラーズの記事です。自分は検索フレーズを重視してます。ここは短文がないのでたいした内容は書けなくても、更新はそれなりに時間がかかるし、だったら需要があるものを書いていくというのが去年からの方針なので。

antlersTシャツ

1/9頃だったでしょうか、去年注文した優勝記念Tシャツが届きました。
今年は最初の観戦でこれ着て行きたいなと思ってます。
ええ、今年も一応行くつもりです、鹿島の試合。

去年も前半はなかなか行けなくて、ブログを更新するのも辛かったのですが、終盤に来て思った以上に行くことができた。これは、普段一緒に観戦してくれてる人たちのおかげ。久しぶりに誘ってもらったりしたことをキッカケに遠のいていた足がスタジアムへ向かうようになってきたから。ありがたいことやね。

さて、更新してない間にいろいろと動きがありましたね。
だいたいはスポーツ新聞のニュースで書かれていたことと同じなので、特に感想はなし。
伊野波、笠井に関してもどんな選手かは見てみないとわからないので、書きません。
ヤナギも元旦に見せた表情が決意の程を物語っていたので、やっぱりというかんじで、元旦でもう移籍は確実だと思ってたからね。
自分は選手というよりチームについてる人間なので去るものは追わずです。

そして、密かに鈴木隆行がヴェルディに狙ってるらしいがどうなったのか。

1月も終わりに近づきあと1月少々で新シーズンがスタートします。
3月はそれなりにスタジアムへ行けそうです、今のところ。
去年は開幕戦から不参加でしたからね。2008年は出足が早くなります。
4月以降はまだ決めてませんが、3月に関しては鹿島を優先して、他のイベント等は見送ることにしました。

開幕戦は久しぶりの札幌との試合なので楽しみですね。
今年はヴェルディが上がってきてくれたので、東京の試合が増えて嬉しい。

来週はいよいよチームの始動日です。
まだFWの補強もありそうだし、背番号がどうなるのか、また新加入選手のコメント等楽しみですね。

                         
                                  
        

ノーコンテスト発表を受け、秋山成勲&谷川貞治が会見

category - 格闘技・プロレス
2008/ 01/ 23
                 
秋山が緊急会見!三崎との再戦について「同じ場所で同じ条件でやりたい」 (GBR)

ノーコンテスト裁定に秋山成勲と谷川貞治代表が緊急会見 谷川代表は三崎和雄の「戦極」無断参戦に苦言 (スポナビ)

会見の映像は、本日のSアリーナでみました。
あー、ホント後味が悪い。

今日は細かいことをゴチャゴチャ言うつもりはない。

去年の大晦日さいたまでこのアタシが目にしたもの、興奮これらが自分にとって全てです!!

ただ今日の会見で、ノーコンテスト以外でも、3月の三崎の戦極参戦について、わけわかんないことを言ってるのがムカつく。

やれんのか!って旧PRIDEのケジメ興行で、一夜限りのものでしょ?
kamiproの笹原さんのインタビュー読むと、今後はまだ白紙のようだし、最初から三崎vs秋山が2回もやる予定で動いていたとは思えないんだよな。

だって、昨日のオフィシャルのノーコンテスト記事には

また本イベントは継続的なイベントではないため、これを受けて再試合を組むことを約束するものではありません。

ってかいてあったし。
おかしいよ。

FEGサイドから出てくる発言だと、みそかの時点で3月に青木vsカルバンもやるようなことをいってるし。なんでこういう発言が全てFEGからしか出ないんでしょうか。
旧DSEスタッフの言葉で、これらのことについて聞いてみたい。

一夜限りの興行という点でいくと、選手の今後については縛れないはずだし、三崎の戦極参戦についても事前に聞いてなかったやれんのか!サイド(この場合旧DSEスタッフでしょう)が憤慨してるというのも、信じがたい。

※この2試合契約に関しては、GRABAKAの菊田早苗がブログで否定しています。 戦極参戦についても連絡をいれてるそうだ。

  詳しくはブログへ⇒菊田のブログ

なぜ谷川さんから三崎がモラル云々言われなければならないのか、わからないね。


谷川さんは、よく格闘技を愛するファンのために云々とおっしゃっているが、こういう行動・発言ってかえって反感を買うだけだと思うんだが。

また、ファンが置き去りにされたり、失望するような事態にならないように、関係者にはお願いしたい。

個人的には、三崎vs秋山の再戦はやる必要がないと思っている。
というのも、20日にサムライTVで放送された「やれたのか 大みそか さいたまドキュメント」のバックステージでの三崎の発言聞く限り、あの1戦に懸けていた思いは並々ならぬものがあり、あそこまでメンタルをもっていくのはちょっとやそっとじゃできないと思うからだ。

やれんのか!では、三崎自身が思うところがあり、秋山との対戦を熱望した。
だからこそ、モチベーションも高く、劇的な大逆転となった。
それは、花道を去るときファンに向かって三崎が叫んでいた言葉「みんなのおかげ」、ファンのあの1戦に懸ける思いもミックスして、あのような記憶に残る試合が創り出せたんだと思う。

だからこそ、安易に再戦はやってほしくないと思うのだ。
                         
                                  
        

三崎vs秋山ノーコンテスト、やれたのか大晦日さいたまドキュメント

category - 格闘技・プロレス
2008/ 01/ 22
                 
【やれんのか!】裁定覆る!三崎和雄VS秋山成勲はノーコンテスト! (GBR)

「反則とも反則でないとも取れるが、疑わしきは罰する」三崎vs秋山は無効試合 (angle JAPAN)

大晦日の「やれんのか!」での三崎vs秋山は、三崎のKO勝ちから一転、ノーコンテストに!
このGBRのニュースで掲載をされていた、やれんのかサイドのニュースリリースですが、よくわかんねぇよ!ってかんじ。

本日発売のkamiproを買いましたが、この1戦を裁いた野口大輔レフェリーのインタビューが載っていたが(まだ全文読んでないです)、この野口レフェリーの(反則ではない)という見解も×ではなくて、秋山サイドの主張も退けることはできない。反則でもあり、反則でもないと。。。

これってダウンして起き上がり様へのキックでしょ?今までの「4点ポジション」、「サッカーボールキック」のイメージしかなかった自分は、まさかコレが反則と疑われるとは思ってもいなかったんだが、4点ポジションを自分の認識とは別の「単に両手両足が着いてる状態」というなら、反則になるんですかね。そもそも蹴りが入ったとき、両手ついていたのだろうか?

とにかく、刺激的なシチュエーション(秋山敵地へ乗り込む)、大興奮の結末と、インパクト大だった三崎vs秋山だが、なんだかミソがついちゃって、あーあぁというかんじですわ。やっぱノーコンテストは納得できん。

今日のkamiproの谷川さんのインタビュー読むと、秋山は去年自分が反則しているから自分ではいいにくいと言っていたのを、それはダメだ。反則は反則なんだから、チームとしてちゃんと提訴しなさいと言ったらしいし。いい試合だっただけに後味の悪さが残る。
でも、あのインパクトまで消えるわけではないが。自分の中では三崎のKO勝ちだと思っている。

■「やれたのか!大晦日 さいたまドキュメント」を見た

これは、タイトル通り、密着ドキュメントなので、大連立のその後とか、夢の続き・・・とかの、情報はありません。最後の方での青木、カルバンそれぞれのインタビューで「(青木対カルバンは)3月だと聞いている」といっていたくらい。

大会前日の新宿での公開記者会見から番組が始まり、川尻、石田、瀧本、三崎、ヒョードル、青木などの、バックステージの模様、インタビューなどで綴っていた。

川尻はアゼにバックを取られたことであせったみたいね。
2006年大晦日にメレンデスに判定で負けて、1年ぶりの試合。どうしても勝ちが欲しくて勝つための試合に途中から徹したため、爆発できなかった。勝っただけで、納得がいかないしあいだと言っていた。

印象に残ったのは、三崎の試合後。
控え室へ帰る途中、佐伯さんに語りかける三崎。
「今までのことを振り返ったんですよ。あそこからですよ。2月5日・・・」と、2006年2月5日のDEEPでの小路戦が忘れられない特別な試合であるように、この時のファイターのパスを大晦日バッグへ入れて持ってきたらしい。控え室に入る間際、「これからもよろしくお願いします。」と握手をする両者。三崎の涙に、佐伯さんの目からも涙が。

試合後のドクターチェックでの中山医師とのやりとりで、三崎が「(秋山は)技術はたいしたことないと思うんですけど、勘がするどい」と言っていたが、以前自分はブログで”秋山は柔道出身なのに打撃のセンスもあるし、スキがないように思えるが、大きな穴があるような気がする”と書いたんだが、技術がたとえたいしたことがなくても、ココぞ!というチャンスを逃さずきめていくという、非凡なセンスには脱帽する。

また、控え室でのチームメイトとのやりとりを見ていて思い出したのは、雑誌だったか解説だったかで言っていた高阪剛の言葉。

「格闘技ってチームスポーツなんですよ」

リングに立つのはひとりだし、セコンドの人数だって決まっている。
だけど、その裏には本当に多くの人がいて、選手たちを支えているんだなというのがわかる。


三崎はPPVまで待てない!という直前の1時間番組でもPRIDEについて「人のあたたかさをかんじる」というようなことを言っていたが、いろいろとゴタゴタ続きのPRIDEだが、そんな辛いことがあって相反するように思う人がいるかもしれないが、自分のPRIDEに対するイメージは「人の熱、そして強さ、温かさ」これらのことをグッと感じることができる生き物。

■佐藤大輔氏インタビュー他kamipro最新号


本日発売のkamipro立ち読みしてましたが、ある部分に共感して買ってしまった。
ちなみによくkamiproの記事を書いているが、無条件で買うばかりではないです。
共感できない、いや逆の感想をもつ記事もあり、何から何まで受け入れているというわけではない。

さて、どの部分にひっかかったかというと、インタビュアーの”「柔道の礼節を学んで云々」を語っているところでヌルヌル事件だとか、礼節とは間逆の映像が流れているという”という部分と、佐藤Dの”(秋山は)素晴らしいですね、強いですよ、人間的にはすごく強いと思います。「kamipro」の座談会でも言ってましたけど、曲にあわせて小走りで入場したり(笑)”の部分だ。あーみんな同じようなこと考えてたり、気になったりしてんだなって嬉しくなったりして。

三崎vs秋山の煽りV記事ではかけなかったが、「柔道の礼節の中でも、相手を思いやったりとか」「小さい頃から習ってたんで」の秋山のコメントに、映像は”滑るよ!”だったり”クリーム”がドロリと落ちる映像だったりで、コメントと映像の間逆さがよかった。

入場シーンでの小走りも気になっていた(苦笑)。
セコンド他皆での礼もやったし、長い花道歩いて、リング前でチェックを受けて、曲がもう少しで終わりそうになって、あわてて小走りでリングへ向かうところは、自分もチェックしてたんで。
「あら、かわいいところあるな」って思ってたから。
ヌルヌル事件の時は秋山のこと散々な書きっぷりで書いたくせにね。

また韓国でのデニス・カーン戦の部分では、前田日明と秋山成勲の2ショット映像も流れるのだが、前田&秋山が並んでるところに、秋山がハングル語で何か叫んだ言葉をかぶせたり。かなりの確信犯なのだ(笑)

煽りの最初で流れたサラ・ブライトマンの曲から一転、おどろおどろしい曲に変わるときに、さいたまスーパーアリーナが歪むところも”うまいなぁ!”と関心させられた。

スポナビのやれんのか!スタッフブログは、最初佐藤大輔氏のブログだった。
だけど、”過去の映像がズッファにあり使えなくて煽りV制作で苦労している、あとは台場に過去映像があるはずだ”というような爆弾発言(?)のあと、何故か記事が削除され、しばらく放置されたままで、知らぬ間にブログが佐藤D⇒やれんのか!スタッフに変わっていた。

佐藤Dはフジテレビに”過去のPRIDEの映像を使わせてほしい”とお願いをしたが、一度は検討しつつも「結論から言うとダメだな。ごめんな、今回はちょっと絡めないわ」とお断りされ、さらにはフジテレビの倉庫が手狭だから、PRIDEの映像は、オンエアテープ以外はみーんな捨ててしまったらしい。

自分はPRIDEでは試合よりも、煽り映像と入場、退場シーンなどをよく見る。
でもTBSが言うには、選手紹介VTRとか入場シーンを流すと視聴率が落ちるらしいんだ。佐藤DはPRIDEをやってた頃、そんな経験はなかったと言っているが、自分もTBSの選手紹介VTRとか入場はみないな。

そういう意味でもPRIDEの演出のクオリティはスゲエわ。

この他にはミルコのインタビューもあり(表紙はミルコ)、やはりキンターマンの失神は本当だった。
ミルコは動かなくなった金村をみて”マズイなぁ”と思って、長くスピーチする予定が金村が心配になり最初の言葉が出てこなかったといっているし、やはりアクシデントなんでしょう。金村がその後別の試合を控えてることも知っていて、本当に悪いことをしたと思っていると語っている。

そして、スポナビのスタッフブログで「格闘技界から足を洗う」と言っていた、笹原圭一さんは、「そんなこと言ってないですよ。書いてもないですよ。佐伯さんの名前を出している時点でネタじゃないですか。」というコメントをしていて、やはり今後も格闘技に関わっていくようだ。ご本人が引退を否定していて、改めて安心した。

この笹原さんのインタビューでは、先日の会見で戦極の木下さんが「戦極の旗揚げ戦は、やれんのかスタッフに演出面を協力してもらう」発言についても触れており、この間の会見でああいう発言をするとは思っていなくて驚いているそうだ。笹原さんたちが協力できることは協力するが、主催や共催みたいな形でかかわることはないと行っている。

なんだかなぁ。
                         
                                  
        

2007年を振り返る

category - 雑記
2008/ 01/ 20
                 
ブログを始めてから、毎年前年度を振り返る記事を書いているので、今年もやってみます。

最初が「2005年を振り返る」で、去年は、「2006年度人気記事BEST5」という内容で、アクセス数から分析をしてみました。

今年は2005年と同じような形式で少し簡単に書いてみます。


同じくスポーツ関係のネタを振り返ってみるのだが、去年は記事自体にランク付けをしましたが、今年は自分にとってのBEST5で行こうかと思います。

2007年もこちらで書いてる、サッカー、格闘技・プロレス界でいろいろとありました。
辛いことも嬉しいこともあり人生悲喜こもごも。
最後の方へ来て嬉しい出来事が重なり、2007年は自分の中ではハイレベルなBEST5になったと思います。

異なるジャンルごちゃ混ぜでの順位つけは非常に嫌らしい印象も受けるので(鹿島の試合ベスト5とか、PRIDEベスト5とかはいいが、異なる場合1位が全てで2以下は意味なしという風にも受け取れる)、最初は順位付けせずに書こうかと思いましたが、自分の中で順位がついちゃってるんですよね。だから、正直に書く。

ちなみに1位と2位は、同率1位がふたつでもイイんではないかと思うくらい、未だに自分の中で接戦になっている。

また、普段ブログに書いてることと、実際との違いとかにも少し触れてみようかな。

■2007年BEST5

王冠1位 「やれんのか!」 
開催日:12月31日  場所:さいたまスーパーアリーナ
※PRIDE活動停止で主力選手の多くが離脱し、目玉カードも直前で消滅。
しかしながら、終わってみればすごくパワーを感じた大会。選手&ファン&主催者が同じ方向をみていた。

1位に選んだ理由は、演出面はもとより、私自身がファンの方からエネルギーと勇気をもらったのでそこがポイント。ファンの方から自分がそういうものを与えてもらえるものってなかなかないですよ。

2位 「小橋建太復帰戦」
開催日:12月2日  場所:日本武道館
※一般紙やメディアなどでも取り上げられ話題となったNOAHの小橋建太復帰戦。
1ヶ月以上経った今も、この試合の映像をよく見ます。

誤解してほしくないのは、この試合を評価してるのは、ガンに侵されたプロレスラーが感動の復帰戦を行ったからではない。それが小橋建太だったから。これが他のレスラーだったらここまで評価したかどうか。

復帰戦が決定したのを機に、昔の小橋の試合を振り返ったり、小橋について考えさせられることが多かった1年。

またイマドキの試合とは思えない、良い意味での”そっけなさ”もよかった。余分な贅肉をそぎ落とした興行だったからこそ、プロレスに対してピュアな小橋建太のよさがより光ったかんじだ。

3位 「PRIDE.34(休憩明けの桜庭登場前のスピード2が流れたところ)」
開催日:4月8日  場所:さいたまスーパーアリーナ
※大会自体ではなく、バラさんの退陣の挨拶の途中、「このカード組みます、このカード苦みたいです!って言って、ひとつだけ組めなかったそんなカードがありました・・・」に続いて、大音量のスピード2が流れて、桜庭和志が登場したところです。

試合でもなんでもないけど、この時の感動は忘れられない!
わかる人にだけわかってもらえればいい。

4位 鹿島アントラーズ10冠達成 2007年Jリーグ優勝
vs清水エスパルス 開催日:12月1日  場所:カシマサッカースタジアム
※このブログやってる間にはもう間に合わないんじゃないかと思われるくらい、当分はムリだろうと思っていた10冠達成と、リーグ優勝。

棚ボタ的ゆうしょうではあったが、一番欲しかったリーグ優勝で、本当に夢のような1日でした。この前のアウェーの浦和戦での勝利も大きなポイントですね。
33節~最終節への流れはよかったし、最終戦については生涯忘れられない試合になりそうです。

5位 天皇杯優勝
vsサンフレッチェ広島 開催日2008年1月1日 場所:国立競技場
※日付的には今年の元日なんだが、一応2007年シーズンなので。

一応2冠制覇を評価して5位にしましたが、やはり4位の10冠制覇の方が感動が大きく、これは嬉しいんだけど・・・リーグ終盤の快進撃の勢いそのままトーナメントも勝ち進んでいけて、天皇杯は下位チームに苦戦することはありましたが、割と安心して見てられたかな。

■番外編

ここまでは、2007年に実際に行われた試合をもとにランク付けしてみました。
でも、去年は4/8を最後にPRIDEが活動停止(後に日本事務所閉鎖⇒残党が大みそかに”やれんのか”開催)で、春から秋にかけて手持ち無沙汰な日々を過ごしてました。

その間サムライで「パンクラス ヒストリー」の放送を開始。来月はpart7をやるんですが、これはパンクラス旗揚げからずーっと取り上げてるの。試合では実況や解説がなく、ライブ感アリアリ。すごくシンプルな演出で好感がもてます。

サムライでは、パンクラス以外にも、新日本プロレス、全日本プロレス、全日本女子の昔の映像を月イチで放送してくれているんだが、昔のプロレスの試合が今見ても面白くてね。
思わず自宅に揃えてある古い週刊プロレスの記事を読み漁ったり、レトロな試合に浸っていた2007年でした。

今と違って大技の連発ではない、かなり地味な内容なんだけど、レスラーの持っているオーラ、試合の組み立て方など、何故今プロレス人気が落ちて(昔に比べてつまらないともいえる)、昔は人気があったのか、これは時代背景も大きな影響を及ぼしているので、一口にはいえませんが、その理由が改めてわかったような気がしました。

とにかく、2007年はブログ的には総合格闘技(PRIDE系の話題中心)、サッカー記事、ハッスル記事ばかりを書いてましたが、オフラインの私は、こういった昔のプロレスを映像や雑誌で見たり、また今のプロレスの試合(新日本、NOAH、大日本、時間があればZERO-1 MAXやアパッチなどなど)を見る、かなりプロレス三昧名日々を送っていて、普段見てるものと書いているものとギャップが出た年でもあった。

■今年は・・・

”桜咲く頃、夢の続き・・・”があるそうなんで、それに期待して総合の話題は2006、2007年同様バンバン書きたいし、またプロレス記事も前のように書きたいなと思う。
ブログには書いてませんが、1.4東京ドームも見たし、小橋復帰第2戦高知大会もみました。

新日本は、カート・アングルvs永田裕志が面白かったです。
棚橋vs中邑はイマイチでしたが、タナは以前に比べると良くなった。
この大会での試合はよくはなかったが、後藤洋央紀もいますし、今年は新日本久しぶりに見に行きたいな。風邪で発熱ダウンしてなければ、ドームも行ったんだけど・・・

古い試合も含めて、プロレス記事を少しでも多く書けたらいいなと思っている。
                         
                                  
        

ハッスル・ハウスvol.32とミルコ・金村ガセネタ

category - 格闘技・プロレス
2008/ 01/ 17
                 
今日は、本当に寒かったですね。
皆さん、ご自愛下さいませ。

昨日はハッスル27@名古屋をサムライで見ました。
事前にあまり情報をいれずに見たんだけど、かなり良かった。
去年、ハッスル的に力を入れていた、マニア&大晦日はイマイチ(祭りの有田総統は上出来)で、あーいうのは、アタクシのタイプではないんですが、1月シリーズは面白かったですね。

名古屋に関しては簡単に、崔&KUSIDA、RG&チエの試合が気に入りました。特に崔&KUSHIDAvs川田&耕平の試合は川田の怖さが出ていて、もともとプロレスファンの自分にとってはやはりこういったスタイルの試合が好みです。

それに加えて、光っていたのはモンスター・ボノですね。
今回の名古屋はまだサムライでリピートあると思いますので、是非見てみてください。

そして、本日はハウスがサムライで生中継されました。
2月シリーズも2日遅れくらいで、サムライで録画放送されるとのこと。でもやっぱり生がいいよね。後日の放送だとやはりライブ感が。。。

さて、今日行われたハウスの試合です。

■ハッスル・ハウスvol.32
2008年1月17日(木) 後楽園ホール
19:00開演 観衆:2,250人

第1ハッスル
○ザ・グレート・サスケ       キンターマン×
\(^o^)/チエ       vs    クロダーマン
7分21秒 回転エビ固め
これは間に合わず、ダイジェストで見ました。
モンスター軍見習いながら、残留を懸けたキンクロ。
この試合に負けて、モンスター軍からは追放されました。
そろそろ、層が薄いハッスル軍へ出戻るのか?

第2ハッスル
×崔領二   vs    川田利明○
10分11秒 PK

この試合からなんとか間に合い見ることができた。
去年の芸に徹した川田から、今年は一転して本来の川田に戻った。
ハッスルが”ファイティング・オペラ”であることは理解してるし、独自のスタイルを築くことについては賛成ですが、半分くらいはこういうピリッとした試合にしてほしいなぁ。
川田と崔のキック対決は良かったです。

気持ちだけで食らいついていく崔の姿は、思わず応援したくなっちゃたもんなー。

自分が予想してたよりは、あっけなく終わってしまった感じもするんだが、デンジャラスKの試合スタイルは好き。若きハッスラー達の大きな壁でいて欲しい。
KUSHIDAや崔、若手をブッ潰す川田の姿をみて、安心している自分がいる。

そういった試合もしつつ、一方で川田対崔の芸人(?)対決、だったら見てみたいわ。

セミハッスル
TAJIRI         レネ・ボナパルト
○KUSHIDA   vs   ジャイアント・バボ(途中までレネ・バボナパルト)× 
11分01秒 超新星プレス

いつまでも垢抜けないバボ。大きな体をもてあまし気味で、なんかもったいないなぁ。
最近はマイクでかまなくなっただけマシだが。(今日はバボのマイクはなし)

しかし、レネは当たり外人だよね。
ハッスルの舞台で独自の世界観を繰り広げるんだが、ハッスルにマッチしている。
名前があるから、体格がいいからだけでなく、クレバーな選手が生き残れる。
 
メインハッスル
坂田亘              ボブ・サップ
HG        vs       モンスター・ボノ×
○RG               アン・ジョー司令長官
9分51秒 Dear 棚橋

この間から反抗期を迎えたボノちゃん。
今日はついにサップとボノが仲間割れ、二人がやりあったところ、最後は棚ボタでRGがボノちゃんをフォール。この間に続いて、RG連勝です。

まっ、今までやられたい放題やられ続けてきた、ハッスルの裏エースRGだから、たまにはおいしい思いをさせてあげてもいいかも。

しかし、今日は総統劇場が面白かった。
ボノのわがままにキレたインリン様は途中で退場してしまい、川田や総統にまで悪態をついたボノちゃんはまた走って会場から去るんだが、通常の花道(と言っていいんかい?)ではなく、多分南側の通路へ行き階段を下りて出入口を出て、そのままホールのエレベーターまで行くんだが、これを今まさにライブで後楽園で繰り広げられてる光景と思いながら見てると、迫力がありましたねー。

ボノちゃんのこの退場コースを見ながら総統が「おい、どこへいくんだ?・・・右へ曲がったよ」と力を抜いて素で言ってるこの台詞が妙にウケてしまった。

いやぁ、ボノちゃん、こーんなに素敵なキャラに化けるとは!?
kamiproHandのブログにも書かれていたが、横綱はボノちゃんが本当に大好きなんですね!
ホント生き生きとしてるし、ボノちゃんが作られたキャラじゃなくて、もう完全にモンスター・ボノは立派な生き物として成長し続けている。

ママ・インリン様と息子ボノちゃんの親子ゲンカは、見せ場多すぎ!
今日はそれに栃木のいなかっぺ・川田と、馬鹿田総統まで絡んできて、最高のエンターテイメントをみせてくれました。
2月シリーズが楽しみ。

最後にTAJIRIが武者修行中の大将・天龍源一郎がそろそろ戻ってくるといっていた。
1月シリーズはなぜでなかったんでしょうかね。

マニアや祭りは作りこみ過ぎたり、決め事多すぎたりで、私自身あまり楽しめなかったし(個人的には祭り>マニアだが)、ちょっとハッスルに対して冷めていた部分もあったが、”始まりは名古屋”のハッスルのホームタウンである名古屋大会の成功と、プロレスの聖地後楽園での力まない普段着のハッスルで、今後がかなり楽しみになってきました。

さて、最後に今日kamiprohandのブログに書かれていた「大晦日ハッスル祭りでの、ミルコ・クロコップの右ハイでキンターマンが失神したのはセルだった」のか?について簡単に。
まだ、風邪が完治しておらず、普段より頭の回転が悪く、わかりづらい文章だったらスマン。

自分はこの”セルである”の元になっている電子書籍には全く興味がなく(無料だったら見るだけみてみるが)、今まで購入したことがない。この手の”裏事情系”で買ったことがあるのは、興味半分でムック本くらい。
それを読んだからといって、書いてあることを丸呑みして信じるということもなく、なんというか楽しみながら、うーん違うなやっぱ興味本位という言葉がしっくりくるか、そんな感じでものは試しに買ってみたという1冊があるくらい。あとは本屋で立ち読みだね。
もちろんこれらの本や雑誌が全部が全部嘘とも思わないがね。

やっぱりきちんとしたルートで取材されているもの、主催者や選手の言葉が伝わってくるものでないと、値段の高い安い関係なく、金は落としたくないと思うもんな。

だから、そういうことを書いてある電子書籍があるのは知っていたが、中身について詳しくしっているわけではない。この「金村失神はセル」を書いたのは、以前「大みそかのPRIDE系興行の情報はガセである」を書いたタダシ☆タナカ氏らしい。

彼が一体どういう根拠でそういってるのかは不明だが、handのブログでガンツ氏は、セルではなく、ミルコのハイで金村は失神し、控え室で意識が戻ったものの、リングドクターから28時間~48時間の絶対安静を言い渡され、本人はメインでの出場が決まっていたプロレスサミットへ出るつもりだったが、サミットのプロデュースをしているTAKAみちのく自身から出場ストップがかかり、代打に黒田が決まり、金村は涙の謝罪となったと書いている。

私はまず、なぜ失神が演技で、わざわざハッスルとは別の大会での出場を辞めたのか、そういうことをする必要性、これの意味がわからなかった。
だから気にも留めず、この情報を目にしたときも、なんでこの失神事件に目をつけて、わざわざこんなことを書いたんだろう。他にもっと格闘技・プロレス系で簡単に話題になりそうなものもあっただろうにと思ったくらい。

だが、現在はネットでの情報が素早く出回る時代で、こういった情報に振り回されたりする人もいるんだろうな。

こういうのを読んで改めて思うのは、情報を収集するのはいいが、やっぱり自分自身がしっかりとそれらを判断する目を持ちたいなと思うということ。

例えば私の場合、このガセネタ云々がかいてあったブログの冒頭に書かれていた「総合格闘技」の新たな動き、とくに”やれんのか!”の続きの部分が気になるので、これに係わる情報が出てきたときには出来るだけ冷静に見ていきたいな。好きな分野だから熱く語るのはいいが、誰が目にするかわからないブログだからこそ、ちょっと気を引き締めつつ書かないと。

ブログに書かれていたのは、やれんのか!の成功で春以降、関係者はこの成功をどういった形で次へつなげるか水面下での動きで忙しいことだろうとあり、旗揚げが決まっている戦極はいいとして、”新党”旗揚げを狙う新生(?)HERO’Sにしても・・・・とかいてあり、この新生HERO’Sというくだりがきになる。

やれんのか!が新会社設立なりで継続するとして、旧DSE系なのか、それに噂されているFEGもくっついてくるのか、非常に気になるところだ。ガンツ氏は来月初旬あたりから動きが急速に活発化してくると予想する、と書いている。

またいろんな情報が出てくるんだろうが、踊らされずに(自分自身が夢みるのはいいが)書いていこうと思っている。
                         
                                  
        

秋山陣営が抗議文提出へ

category - 格闘技・プロレス
2008/ 01/ 16
                 
秋山 顔面蹴りで抗議文…大みそか三崎戦

大みそかに開催された「やれんのか!」の実行委員会が15日までに、同大会でKO負けした秋山成勲(32)=フリー=サイドからの抗議文を受理したことが明らかになった。秋山側は三崎和雄(31)=GRABAKA=から受けた顔面への蹴りを“反則”と主張した。

この三崎ー秋山戦自体はいい試合だと思ってましたんですが。
大会終了直後から三崎の最後のキックが反則ではないかとネットなんかで、話題になって知ってましたがとりあえず静観してました。

でも、秋山側が正式に抗議文を提出、主催者側がこれを受理したとのことで、ちょっと書いてみようかと。

反則云々が出てから、実際どうだったのか、PPVを見てみましたが、自分としては三崎の左パンチでダウンした秋山が立ち上がるところへの三崎のキックで、秋山陣営が主張してる「4点ポジションにおける、頭部・顔面へのサッカーボールキック、踏みつけ」とは取れないんですが。静止画でまでは見たわけではないし、自分が理解していた”4点ポジション”ともズレるかんじがしてどうもこの秋山陣営の主張には、しっくりこないです。

秋山に関しては2006年の大晦日の”ヌルヌル”から、いろいろありましたが、韓国での復帰戦のデニス・カーンをKOで破った試合など、センスがある選手だと思っているし、秋山だからこの主張に疑問をもっているわけではないです。

この抗議文を受け取った、やれんのか!側が、どういう回答をするのか待ちたいと思いますが、試合後負けを認めて自ら三崎へ歩み寄っていった秋山を見て、感じるところがあっただけに、今回のこの行動は残念に思う。

関係ない清原が吠えたり、秋山vs桜庭の時は、サクちゃんの気持ちを考えると、このカード再戦はさせたくないと言っていた谷川さんが、今回は何故か再戦を口にしたりと、なーんか納得できない、しっくりこない状況です。

FEG主催の興行への話題作り的な見方をしちゃいますよね。

この間発売になったkamiproでは、三崎は再戦をするつもりはなさそうだし、私もする必要はないと思う。

だけど、ゴタゴタした以上は、主催者側から正式に見解をだしてもらって、早くスッキリとしたいもんです。

本当にカード的には強いとはいえない興行でしたが、終わってみて本当に底力を感じる大会だったし、多いに感動して会場を後にしただけに、こういうのはホント残念だわ。
                         
                                  
        

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の二十一- 青木vsブギョン

category - 格闘技・プロレス
2008/ 01/ 14
                 
※リンク切れの際はご容赦願います。

■青木真也 vs チョン・ブギョン 『駆け抜ける青春 絡み付く純情』
(2007年12月31日 やれんのか!大晦日!2007 第8試合)



”アイ・アム ミスターやれんのか!”青木真也の煽りVです。

ライト級GP消滅、だけど待った甲斐があり、大連立効果でカルバン戦決定。
しかーし、その後カルバン負傷欠場、対戦相手が決定したのが大会直前。

いろんな試練が青木を襲う。

そんな試練の連続にめげずにいく、青木の姿はファンが充分感情移入できるもの。

kamiproのインタビューで制作者の佐藤大輔氏が言っていたが、青木の本音を聞きだすべく、用意した舞台が青木のバイクでの二穴というもの。

青木の構えてない、普段の言葉と、疾走感がこのVから伝わってきます。

ミスターやれんのか!青木真也 参上!!!

○使用曲 最初だけ(イントロ) I'm Not in Love ダウンロード⇒「I'm Not In Love」 10cc


○使用曲⇒ 「ROCKS」 PRIMAL SCREAM 収録アルバム⇒Dirty Hits


試聴はコチラ⇒ ROCKS 5曲目です



煽り映像シリーズのサイトマップ
                         
                                  
        

写真館『初詣』

category - 格闘技・プロレス
2008/ 01/ 13
                 
元日、サッカーの観戦のため、風邪引きました。
2日から寝込み、3連休もダウンしています。
こんなにやられると嫌いになりそうです。
2008年が悪いとしになるんじゃないかと不安でなりません。

12/31~1/1までの日記。

ジョン・レノン ミュージアム
1度も行ったことがない「ジョン・レノン・ミュージアム」。

ジャイアント・シルバ
ジャイアント・シルバのパネル。

■パネル
ハッスル祭りパネル
(昼間:ハッスル祭り)
やれんのか!パネル
(夜間:やれんのか!)
■神社
ハッスル神社2
ハッスル神社
(昼間:ハッスル神社)
やれんのか神社
やれんのか神社2
(夕方:やれんのか神社)

喰えんのか!
(喰えんのか! 飲食コーナー)

やれんのか!寄せ書き
やれんのか!寄せ書き
(寄せ書きコーナー)

さいたまスーパーアリーナ
たまアリ全景
やっぱり私の中では、スポーツより、スポーツエンターテイメントですな。
                         
                                  
        

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の二十- 石田vsメレンデス

category - 格闘技・プロレス
2008/ 01/ 11
                 
※リンク切れの際はご容赦願います。

■石田光洋 vs ギルバート・メレンデス 『365days』
(2007年12月31日 やれんのか!大晦日!2007 第4試合)



2007年最後の日に永い眠りから起きた石田クン。

石田クンのお母さんが、すっごくいいキャラしてて、和みます。

「次いつなの?」って言われる質問が、すごい辛くて・・・

石田クンのこの台詞で、次の試合が延々決まらない中、練習し続ける石田の姿と、お母さんやお父さんの笑顔をうまく差し込んで、彼の悲痛な叫びがズキンと胸に響きます。

けれども軽快な曲に乗せて、流れるように進むストーリー。くどいお涙頂戴だけに終わらない演出がまた憎い。

○使用曲 Keep on Tryin'' / Antoine Clamaran




※試聴はコチラ⇒Keep On Tryin' 試聴

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【やれんのか!】新会社設立へ

category - 格闘技・プロレス
2008/ 01/ 10
                 
この間戦極の演出に”やれんのか!”スタッフが協力するって話が出たばかりですが、また新たな動きがありました。

今朝自分のブログを見てたら、日刊のこの記事を見つけました。

「やれんのか!」実行委が新会社設立へ

昨年大みそかに「やれんのか! 大晦日! 2007」を開催した実行委員会が、新会社を設立する方向で動いていることが分かった。9日、同委員会の笹原圭一氏(40)が明かした。同氏は「観客の皆さまの反応、テレビの視聴率などからも(興行は)成功したと思っている」と総括した上で「自分たちが信じたものをつくり続ければいいという自信がついた」とコメントした。

今のところソースが日刊だけなのが、アレなんですが。
なんせ、去年8月にPRIDEが復活って報道したのも日刊だけだったし、結局夏の復活はなく、秋になりいきなり事務所閉鎖&スタッフ全員解雇でしたからねぇ。

それでも、今回は実行委員の笹原圭一さんのコメントもあるし、自分としても前向きにとらえたいところです!

ところで、笹原さんってスポナビのやれんのか!スタッフブログで「2008年は格闘技界から足を洗う」って言っていたんだけど、大みそか予想以上の盛り上がりで、やっぱ前言撤回ってことですかね!?

さて、新会社設立はいいが、この会社が独自に大会を開くと考えていいんでしょうか?
地上波撤退後、PRIDEがあんなんなっちゃったことを思うと、やはり地上波は必要不可欠なもの。この辺りもなんか目処がたったんでしょうか?

それとこの会社がやる(であろう)大会に出る選手は誰だ?

近いうちに更なる情報が出てくるだろうから、要チェックですね!

カルバン欠場やら、三崎のキックが反則云々とかいろいろとあったが、あの日さいたまで行われた、あの空間が自分の求めるもの。
あの熱気は本当に異様でした。あんなもの作ろうと思っても、なかなか簡単に創り出せるものではありません!

やっぱり旧DSEスタッフって、本当に優秀だし、ファンが何を望んでいるかっていうのを、一番理解してる人たちですよね。

詳しいことがわからないけど、大晦日さいたまのイベントに係わったPRIDE残党スタッフがまとまってやるイベントなら、期待せずにはいられないです。
                         
                                  
        

戦極にやれんのか!スタッフも参戦

category - 格闘技・プロレス
2008/ 01/ 07
                 
3.5「戦極」旗揚げ戦に“Pの熱”が! 「やれんのか!」制作チームが演出で“参戦”

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旗揚げ戦の演出を「やれんのか!大晦日!2007」の制作チームが担当することを発表した。
「やれんのか!」は旧PRIDEの制作スタッフが再集結したもので、戦いだけでなく演出で大みそかのさいたまスーパーアリーナに“あの熱”をもたらした。木下社長によればスタッフの中には“煽りVTR”を制作したあのディレクター、“巻き舌”リングアナら、お馴染みの面々も含まれるということで、「PRIDEの世界観」がそのまま引き継がれることになりそうだ。

「やれんのか!」の最後でビジョンに映し出された「桜咲くころ、夢の続きを……」という意味深なメッセージの意味とは、このことだったのか……。

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戦極のイベントにやれんのか!(旧PRIDE)スタッフが、演出面で参加をするらしいんですが、ずーっと戦極って無味無臭でやっぱよくわかんないやって、思ってたんだけど俄然興味が出てきました!

最初戦極をやるワールドビクトリーロードの1発目の記者会見のプレスリリースが”10月11日”と、PRIDEの誕生日だったことから、てっきりこれが旧DSEスタッフによる新団体旗揚げの記者会見と勘違いしてたくらいで、実際会見が行われ実態をしるにつれ「なーんだ、PRIDEを受け継ぐ団体じゃねーじゃん!」と、落胆したものでした。

新団体旗揚げ!?PRIDEイズムは受け継がれるのか??
(この時点で、旧DSEスタッフの新団体だと思いっきり勘違い。妄想が勝手にふくらみまくり、期待に胸躍る)

ワールドビクトリーロード設立
(正体は、まったく別物。しかも、どういった方向性を目指すイベントなのか、参加選手等が明らかにされなかったことからも、よくわからない印象をもつ)

戦極ーSENGOKU- ワールドビクトリーロード主催の新イベント開催決定
(日本の格闘技団体にしては珍しく、かなり早めの日程発表)

と、何回かに渡りこのブログでも、戦極記事を書いてきました。

しかーし、やっぱり旧DSEスタッフらと繋がったか。

やれんのか!格闘技大連立の記者会見では、戦極が協力するという話はでなかったが、大みそかのやれんのか!のオープニングVには、しっかりと戦極のロゴも登場してたし、出場した瀧本誠に加え、カウントダウンの時には吉田秀彦もいたし、やっぱここへきて戦極も今回の大連立に加わったんだなとはわかりましたが、はっきりとした繋がりを打ち出したのは今日の会見がはじめてですよね?

資金には余裕がありそうだし、PRIDEで試合をしてた選手たちも参戦するし、五味とかKIDとか今後参戦の可能性が出てくれば、より面白みが増しそうです。
まっ、KIDはあれか、大連立を言っていた谷川さんところが協力してくれれば、いいだけの話か。

結構簡素な演出で、渋味のある大会になるのかと思ったが、やれんのか!が絡むならば、華のある大会に化けそうだ。後は、是非ともファンがみたいと思う選手をひっぱりだしてほしいね。

どの階級にどんな選手が出てくるのか、妄想を膨らませる日も近い?

桜咲く頃、夢の続き・・・

春以降、総合格闘技が再び熱を取り戻すかもしれん。
やれんのか!で私自身もだいぶ火がついたし。

少し前からリンク貼ってますが、戦極のブログ。
スポーツライターさんたちが、書いています。

http://ameblo.jp/sengokublog/
                         
                                  
        

やれんのか! 試合動画

category - 格闘技・プロレス
2008/ 01/ 06
                 
オープニング


○使用曲⇒ KYTE  「sunlight」 1曲目

○使用曲⇒「Magical Mystery Tour」 Butchering the Beatles: A Headbashing Tribute 5曲目



全選手入場


第1試合 ローマン・ゼンツォフvsマイク・ルソー


第2試合 川尻達也vsルイス・アゼレード






第3試合 瀧本誠vsムリーロ・ブスタマンチ






第4試合 石田光洋vsギルバート・メレンデス








第5試合 三崎和雄vs秋山成勲

激しいブーイングの中、秋山成勲入場




第6試合 エメリヤーエンコ・ヒョードルvsチェ・ホンマン


第7試合 桜井”マッハ”速人vs長谷川秀彦






第8試合 青木真也vsチョン・ブギョン






カウントダウン
                         
                                  
        

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の十九- 三崎vs秋山

category - 格闘技・プロレス
2008/ 01/ 05
                 
※リンク切れの際はご容赦願います。

■三崎和雄 vs 秋山成勲 『怪物さいたま降臨』
(2007年12月31日 やれんのか!大晦日!2007 第5試合)



秋山参戦正式決定前から、ずーっと秋山の煽りVを作りたいっていっていた佐藤Dですが、三崎vs秋山が発表される前から、この対戦カードの煽りVの曲を決めていたらしい。

やれんのか!では、佐藤D曰く「存在自体が”R指定”な秋山成勲をモザイクなしで観れる!」またとないチャンスだったわけだが、秋山の「怪物性」「特異性」「逆境への強さ」など、秋山成勲の全てをこの煽りで表現しきったといってもいい出来となっている。

またヌルヌルで問題となったクリームも出演しており、チューブからクリームを垂らしていくという、私なんかでは考えられない”クリーム”自体の演出もしている。

そして、対戦相手の三崎との対比もいい。
秋山の部分が終わり、三崎の紹介へいくときに真っ黒な画面に三崎の「何故」直後三崎が登場。「スポーツマンシップもなければ、武道の精神もない人間を、何故」と、切り込んでいく演出もGOOD!

タランティーノの映画「デス・プルーフ」のおどろおどろしい曲が、秋山の怪物性、因縁あるこの対戦にマッチしている。

○使用曲 ダウンロード⇒「The Last Race」 Quentin


試聴はコチラ⇒ Death Proof 1曲目です



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大みそか ハッスル祭り2007

category - 格闘技・プロレス
2008/ 01/ 05
                 
■大みそか ハッスル祭り2007
2007年12月31日(月) さいたまスーパーアリーナ
13:00開演 観衆:21,231人


開演前のサイタマスーパーアリーナの様子です。
上段は閉鎖、それでもハッスルとしては、過去最高の動員数であることは伺える客入り。
結局、2万員を越えました。地上波もありハッスル自体だいぶ浸透してきた証拠でしょうか。


この日は寒かったですが、晴れて気持ちがよい大みそかとなりました。
青空にハッスルのポスターが映えますね。


ゆでたまごさんからの、ロビー花です。


2007年は新体制で地上波もつき、入場口でもらう袋の中には応援スティックが入ってました。

現在、風邪ひきのため、簡単に書きます。

まず場内に進行の関係で休憩時間がなくなる可能性があることが告げられる。
これはキビシイよ!

そして、前説がはじまり、ハッスルには何度か登場してるアントキの猪木が登場。
オープニング映像が流れ、いよいよ試合が始まります。

第1ハッスル
○ケロロ軍曹              vs  猛毒コブラ男爵×
withタママ二等兵&ギロロ伍長
6分 ケロロスプラッシュ


すでにマニアで失敗した感が否めなかったケロロ軍曹が、新たなスーツで戦う。
素のケロロは丸くてすごくかわいいんだけど、変身するとかわいくなくなるのがイタイ。
この日はハッスル仮面イエローのような、腹丸出しの姿にかわる。

さすがに2回目ともなるとこれはキツイな。

第2ハッスル
○川田利明       ジャイアント白田×
          vs  KUSHIDA
             \(^o^)/チエ
5分57秒 逆エビ固め
 
クリスマス・スペシャルでの川田対ジャイ白の「喰えんのか!クリスマス! 2007」は、すげえ面白かったんですが、プロレスの試合となるとちょっとなぁ。
まず、見所がなかったし、この大食い対決の煽りVで、白田が言っていた「多分白田どうせたいしたことないだろうって思われてると思うんですけど、ビックリするくらいやりますよ」に少し期待した私がバカでした。
先の台詞に川田が「んなわけねぇよ」終わってみればその通りでした。

良かったのは、川田がこれに付き合わなかったこと。
川田のつぶしにいく姿勢があったからこそ、なんとかなったようなもんの。
大食いでもなんでもいいんですが、やはり試合をする以上は、ちゃーんと練習してお客さんに見せ場を提供してあげないと。あれではハンパですよ。
    
第3ハッスル
○池谷銀牙          アン・ジョー司令長官
ザ・グレート・サスケ  vs  ジャイアント・バボ×
10分48秒 銀牙プレス


続く第3試合も、ハッスルデビューの池谷。
正直クリスマススペシャル見てた限りでは、ジャイアント白田のほうに期待しており、池谷については期待してなかったんですが、やっぱり身体能力は高い。
前の試合がアレだっただけに、体操技も面白く見えた。

もっと練習を重ね、彼のバックボーンである体操を絡めた独自のプロレスの技を開発できれば、継続参戦ありでしょう。
試合後のマイクでも「銀牙軍団」結成を言ってましたし、次が見たくなりましたね。

第4ハッスル ダイナマイト・ハードコア・ハッスル・ウエポンマッチ
×キンターマン     崔領二
クロダーマン   vs  Erica○
10分15秒 体固め



うーん、ハントの時も思ったんだけど、なんで事前にネタばらししちゃうのかな。
ほしのあきの使い方はよくわからんかったし、事前に知らずにいたら本当にビックリだったミルコ・クロコップの登場。ハントがウェポンマッチにでたので、ミルコの出番もこれしかないでしょうってわかっちゃうし。

さて、キンちゃんは、ミルコの右ハイ(得意の左ではない)を喰らい、その後の後楽園でのプロレスサミットに出れなかったとか。
会場で見てたときは、そんなに深刻だとは思わなかった。

やはり休憩なしで、セミハッスルへ。
ハッスルの場合、試合が終わってからも長いので、何時に終わるのやら。
そのままやれんのか!見るので時間の心配はないが、やっぱり休憩はほしい。

セミハッスル
天龍源一郎          インリン様○
×TAJIRI    vs     グレート・ムタ
RG              モンスター・ボノ
10分45秒 M字式親子固め

ムタの登場の仕方など、母子と一緒に入場しないことはわかっていましたが、楽しめました。
メンツ的に安心してみれる試合。

メインハッスル
○坂田亘         スコット・ノートン
HG        vs    ジャイアント・シルバ×
9分49秒 体固め
 
これもまぁまぁ。
デカイだけのジャイシルさんですが、大みそか視聴率男ですもんね。
あっ、この前の試合に出てた子供もそうか。





以下めんどくさいので箇条書き。

・高田将軍がとっても微妙。いらなかったような気がする。

・将軍の攻撃にラブ&ハッスルの盾が爆発する予定だったようだが失敗。

・有田総統と高田総統の絡みは個人的にGOOD!
有田総統がハッスルに出れた喜びからか、やや長めにネタを披露してたりしたが、私はむしろ気にならず。ただテレビ東京の放送ではおもしろいなと思ったところがカットされていた。

・マニア、祭りとも、どうもハッスルのビッグイベントは自分的にはイマイチ。
マニアはネットでの評価が高かったが、ここまでクオリティ高く作りこんでるんだという主催者あるいは選手のこれでもかってくらいのクドさが自分的にはNG。マニアの坂田の泣いてるシーンは引いてしまった。

・ハッスルは今までのほうが面白かったなl。

2008年は1月からスタートし、またサムライでもすぐに放送される。
これがどう動員数等に影響するのか、みていきたい。

                         
                                  
        

第87回天皇杯決勝 広島戦 11冠達成!

category - 鹿島アントラーズ
2008/ 01/ 05
                 
天皇杯決勝 サンフレッチェ広島 0-2 鹿島アントラーズ
2008年1月1日(火) 国立競技場 14:02キックオフ/46,357人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、小笠原 満男、本山 雅志、野沢 拓也
FW マルキーニョス、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
MF ダニーロ、増田 誓志、中後 雅喜、船山 祐二
FW 柳沢 敦、興梠 慎三

【得点者】 8分 内田 篤人、89分 ダニーロ
【交  代】 80分 野沢→ダニーロ、86分 マルキーニョス→中後、89分 田代→柳沢



内田とダニーロが大一番で今季初ゴール! 終始余裕ある戦いぶりで鹿島が今季2冠、クラブ11冠目を獲得!   (J's GOAL)



9冠から10冠までは、5年も要したのに、10冠から11冠はわずか1ヶ月。
ゲンキンなもので、優勝なれしてきたのか、はたまた徹夜の疲れからか、11冠では、リーグ優勝の時のような大感動は起こらず・・・贅沢な話ですね。

年が明けてから早々に風邪を引き、咳がひどくなり、4日になって悪寒がするので(発熱の予兆か!?)簡単にいきます。2日はダウン、3日に少しだけ持ち直していたのですが。。。


・久しぶりの篤人のゴールが嬉しかった。

・早々の先制点、その後追加点がなかなか奪えなかったものの、最近の鹿島は負ける気がせず安心して見れる。

・徹夜で早朝から並んだこともあり、眠気はないんですが、次第に襲ってくる空腹に厳しい寒さが体の中心まで差し込んでくる。鹿島は広島にやられなかったが、寒さに自分がやられてしまった。

・ロスタイムにヤナギゴールか!?と思ったら、ダニーロが決めた。
私も嬉しかったが、チームメイトからもそれが強く感じられた。
最後の最後で得点決めたよ。鹿島の2007年シーズンの最後のゴールだよ。

・選手退場後延々と続く「ヤナギコール」さすがに、ヤナギがサポーターのところへ姿を現した。でも、あれは決意は固いのではないか。





報道陣も多かった。今年はスポーツニュースでも鹿島を重視してくれるかな。


「優勝おめでとう」の文字は何度見てもいいものですね。
                         
                                  
        

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の十八- ヒョードルvsホンマン

category - 格闘技・プロレス
2008/ 01/ 03
                 
※リンク切れの際はご容赦願います。

■エメリヤーエンコ・ヒョードル vs チェ・ホンマン 『最後の舞台』
(2007年12月31日 やれんのか!大晦日!2007 第6試合)



2007年4月以降、佐藤Dの煽りV新作はいつみれるだろうかと、心待ちにしてました。途中もう見れないのではないかという、諦めの気持ちが出てきたり辛いつらーい、日々が続きましたが、大晦日ようやっと新作を見ることができた。

当日は試合順が変更になり、煽りVを通しで見れませんでした。その後スカパーのPPVを購入して、無事ヒョードル対ホンマンの煽りを見ることができ感動いたしました。

最初のホンマンの部分も惹かれる作り出し、その後皇帝がひとりで無人のさいたまスーパーアリーナへ向かう後ろ姿など、ひとつひとつのショットが素晴らしいですね。

それがビートルズの哀愁漂う曲にうまく乗っています。

また、試合の映像が使えないのですが、試合写真をうまく繋いで、少ない素材の中でも素晴らしい作品が出来上がりました。

ヒョードル部分の、「お客」の部分には、当日会場に来ていたファンの様子を差し込む予定だったんでしょうか。急遽試合順が変更になり、現場サイドも本当に大変だったでしょうね。

最後の方のヒョードルの「お別れを告げにここに来たわけではありません」の言葉がぐっと心に染み込んできます。

戻ってきてくれてありがとう!ヒョードル!!

○使用曲(ヒョードル部分)  「FREE AS A BIRD」 THE BEATLES

試聴はコチラ⇒ Instrumental Beatles 3曲目です



煽り映像シリーズのサイトマップ
                         
                                  
        

やれんのか!大晦日!2007 Part.2

category - 格闘技・プロレス
2008/ 01/ 02
                 
■やれんのか!大晦日!2007
2007年12月31日(月) 20:00開演
さいたまスーパーアリーナ 観衆:27,128人

第5試合
winner
三崎和雄 vs 秋山成勲
Kazuo Misaki vs.  Yoshihiro Akiyama
1R 8分12秒 KO
(※ノーコンテストに変更)

帰ってきてからTBSの放送を見ましたが、煽りVは見事に差し替えられてましたね。
会場およびPPVなどで、佐藤Dの煽りを見た人は勝ち組。
同じカードなのに、どうしてこうも質が違うのか。

サラ・ブライトマンの曲をBGMにさいたまスーパーアリーナのショット、あの男がやってくる!で秋山の顔がフラッシュバック。続いて例の”クリーム”もチラッと映る。
私は憎憎しいと言うより、これ笑っちゃいました。



kamipro的に言うと”魔王”秋山成勲が入場曲でもあり、かつてのPRIDE GPでもVTRでBGMとして使用されてた、我々PRIDEファンにとっては、大変思い入れのあるサラ・ブライトマンの「Time Say To Goodbye」で入場する。

この姿は見たくなかったのだが、それだけに刺激的だとも言える。
さいたまのPRIDE系大会で、秋山を見る日が来るとは・・・


例によって、全員で正座&おじぎをして入場という、見慣れたシーンなのだが、この会場でみるということで、新鮮味もかんじた。秋山入場時大ブーイングが!

この後赤コーナーから我らが三崎さんが入場。
グゥーウーという始まりのわかりにくい曲、花道途中で左右へのサイドステップ、片腕ずつグルグル振り回す。相手が秋山ということで、過去ないくらいの三崎への期待感。

ホーム、アウェーの区別がこんなにつく試合も珍しい。

UFCへ移籍した郷野も一緒に花道を歩いたのだが、真っ白なスーツにこれまた白の帽子&グラサン。あの会場でかなり目立っていました。郷野はリング前で実況席へ移動。


いよいよ、世紀の一戦!
ケイ・グラントさんからコールを受けるふたり。


拳で握手。
ゴングが鳴る!

立ち上がり互いに慎重にいくふたり。
会場には重く張り詰めた緊張感が。こういうピリピリした雰囲気は戦慄が走る!

確か5分過ぎだったと思うが、試合が動き出す。
秋山のパンチが当たり三崎がダウンしてしまう。元柔道家の秋山だが、打撃のセンスは素晴らしい。三崎のピンチに会場は、ため息がもれる。

三崎は立ち上がったが、ダメージが心配され、見たくないシーンを見てしまうかもしれない、恐怖感が自分の中に出てきた。
なんとか1Rしのぎ、インターバルで体力を回復、2Rに持ち込めば、三崎のしぶとさがみられ、勝機があるかもしれないと思ったその時、三崎の左フックだったかが秋山にヒットし、秋山がダウン!

この時のさいたまの盛り上がりは凄かった!
更に秋山が立ち上がりかけたところを右からキックを放ち、このチャンスを逃さんといこうとしたところ、ゴングが鳴る。

自分的には細かいところが見えにくかったのだが、思ったより早い試合の終了。
そこからパウンドの連打に行くのかなと思っていたので、そういう印象を持ちました。

また、三崎勝利の瞬間だが、さいたまスーパーアリーナ総立ち!
大興奮した自分も立ち上がって、三崎の勝利を喜んだ。
郷野も、セコンドの菊田をはじめ、GRABAKAのみんなと勝利の喜びを分かち合う三崎。
リングへあがった高田本部長の目にも涙がにじんでるのが伺われ、三崎の顔を包み込むようにして何か言葉をかけていて、その後気合のビンタ、抱擁。
この時の会場の一体感は素晴らしかった。

(後にスポ新で秋山の鼻の骨折をしったのだが、当然この時点では知らず)ダメージが大きかったのか、鼻の真ん中あたりから血がにじみ出ていた秋山がなんとか立ち上がった。
勝った三崎のマイク。秋山に激しい嫌悪感を抱いていた三崎が、彼と拳を交え、どういう発言をするのか注目でした。

「お前は去年沢山の人を裏切った。俺はお前を許さない。だけど、今日戦って、お前の気持ちが少し届いたような気がする。これからはそういう人たちや、子供たちのためにお詫びの気持ちを込めて闘って欲しい」みたいなことを言っていた。

ここまでは良かったのだが、その後なんか秋山に説教をしてるような雰囲気で、勝った喜び伝えたかった言葉の多さがあったとはいえ、かなり長いように感じました。

秋山はダメージからボーッとしてるように見え、マイクはなくリングを降り、その後三崎が秋山の決め台詞「柔道サイコーッ!!」「日本人は強いんです!」といい、退場。
花道を下がるとき、何故か着てたノースリーブの上着を着る。しかしちょっとするとそれを脱ぎ、ブンブン振り回して客席へ投げる!何故わざわざ着たのだ!?この部分は早朝極寒の都内某所路上でネタにさせていただきました。

休憩

第6試合(第8試合より変更)
winner
エメリヤーエンコ・ヒョードル vs チェ・ホンマン
Fedor Emelianenko vs. Hong-man Choi
1R 1分54秒 腕ひしぎ逆十字固め

トイレを済ませて席へつこうとしたところ、場内アナウンスが聞こえた。内容が聞き取れなかった。スクリーンにはホンマンが映し出されてる!あれ!?
入り口をひとつ間違えていて移動してるところだったので、煽りVは通しで見れず。
ホンマンに続きヒョードルが映ったので、ここで試合順が変更になったことを悟る。
この急遽試合順変更には正直萎えた。


皇帝が姿を現すところ。


大みそかのさいたまに、ロシアンラストエンペラー・エメリヤーエンコ・ヒョードルが帰ってきた。


ホンマンが大きいことはわかっていたが、それにしてもデカイ!
ヒョードルと対峙すると大人と子供に見える。背だけでなく、横周りもあるので、ヒョードルがすっぽりと隠れそうなでかさである。

サイズのでかさだけではないだろう、シルム出身のホンマンは腰も強い。
ヒョードルを簡単に倒し、ヒョードルにかぶさるように上のポジションを取る。
実力ではヒョードル上は崩れないのだが、長期戦になるとダメージが心配される。

スタンドになった時にヒョードルの顔をみたら、傷がついているではないか。
ホンマンのパウンドで負った傷か?

さすがにホンマンのグラウンドでの上からのパンチ攻撃には、私の席の周りからも、ヒョードルがやられてしまうんではないかというため息や悲鳴に近い声が漏れていた。

ヒョードルが一度腕を取りに行くが、これは決まらず。
こういう耐えてワンチャンスで決める決着になるのか。自分としてはホンマンの深い懐に踏み込んでいって打撃での決着も見てみたかったが。

結局ホンマンがグラウンドで上からの攻撃を仕掛けようとした一瞬のスキをつき、腕をとりにいき、先ほどは決まらなかったが十字でキッチリと決めた。



終わってみればヒョードルの強さが際立った試合。

第7試合(第6試合より変更)
winner
桜井”マッハ”速人 vs 長谷川秀彦
Hayato Sakurai vs. Hidehiko Hasegawa
2R 判定 3-0



試合の順番変更によりこれがセミへ。
煽りVでの「残り三試合」の文字が虚しい。


前にも書きましたが、この前の試合で長谷川が敗れて、どうもモチベーションが落ちているように見えたマッハ。
試合後笑顔もなくリングを後にしたところを見ても、納得できない勝利。
13時のハッスルからさいたまにいる自分は、さすがにあくびがでながら観戦。
そういう試合でした。

第8試合(第7試合より変更)
winner
青木真也 vs チョン・ブギョン
Shinya Aoki vs. Jung Bukyung
2R 判定 3-0

煽りVは良かったです。直前に相手が変更になったものの、それも織り交ぜての映像となっていて、見応えがあるもの。味がある仕上がりになっていました。
でも、本当に青木はついてない。2008年はどうか青木にとって悔いの残らない年になるといいな。


マッハの試合が消化不良だっただけに、青木に期待がかかる!
さまざまな障害がありながらこの日を迎えた青木。『ミスターやれんのか!』を自負する青木だからこそ、だけど、青木ならスカッとやってくれるさ!そう思っていたのですが。

相手のブギョンの情報がほとんどなく、また総合が初めてということもあり青木お得意の短時間での決着と予想してたのですが、ブギョンもやりますね。総合での経験値の差が見られると思ってたんですが。

途中でドクターチェックが入るほど、片目がふさがっていたんですが、韓国人のしぶとさをみせてもらいました。

そして、青木がブギョンに極められそうになったところでは、私自身もまわりにいた人たちからもやめてくれー!という悲鳴が聞こえた。最悪のシーンを目にすることになるのかとヒヤヒヤしました。

また彼自身が言っていた通りスキあらば極めるぞという、冷静さも見られました。
思わぬ苦戦を強いられたものの、3-0でも判定勝利。

これで全試合終了。この時点で23:50頃だったのではなかったかな。
急いで全選手が改めて呼ばれ、試合に出てなかった選手たちもリングへ全員集合!

いよいよ、カウントダウンですが、太田リングアナから説明が。
10秒前からカウントしていき、午前零時で高田の「今年も」の掛け声に、全員で「やれんのか!」というもの。

残り時間が少なく、バタバタとしたカウントダウン。
みんなで拳を突き上げての「やれんのか!」は、感動的でした。


スクリーンと垂幕。
PRIDEケジメの大会、一夜限りの復活のはずが、そこに見えたのは「桜咲く頃 夢の続き 今年もやれんのか!」という言葉。

継続するのかどうかは正式発表されてませんが、どうやらその可能性もあるような文字が踊る!


オープニングで高田と一緒に太鼓の演奏を聞かせてくれたチームが年明けと共に太鼓を叩く。
お正月がきたんだね。

それが終わり選手たちのインタビュー。
試合はしてないけど、吉田秀彦、菊田早苗、郷野聡寛の挨拶もありました。
また、中村カズも会場へ来てたね。

そして、何より嬉しかったのは、煽りVでお馴染みの立木文彦さんがリングへ上がり、挨拶をしてくれたこと!!

やれんのか!の最初の会見時にも、さいたまスーパーアリーナへ来ていたのにもかかわらず、表舞台に出ることはなかった。
ヒョードルのファンなのに、太田さんから、ここへくればヒョードル選手に会えますよと言われたのに決して姿を現すことがなかった立木さん。

しかし、最後の最後に出てきてくれました。
立木さん、ありがとう!!!

最後に太田アナの説明があり、高田とともにもう一回やれんのか!

しかし、終わってみれば感動する興行でした。
カルバン欠場(会場にはきてました)や、カード発表の遅さもありましたが、やっぱりPRIDEはいい。

こんな素晴らしい大会を終わらせるなんてもったいない。
是非是非継続を。できればHERO’Sとは別に独自でやってほしい。

演出に関しても音楽が昔のPRIDEでの使用曲を使えない中、勝利後に流れたVICTORYに似た曲も良かったし、今大会のメインテーマ曲となったゲリラ・ラジオも当たり前だが全く違和感がなくよかった。

ハッスルでは、旧PRIDE時のインターバルでのBGMや、試合後のVICTORYも使えていたが、さすがにやれんのか!ではムリなんだね。

いろいろとあったが、行ってよかった。
とにかく、「今年もやれんのか!」そう、私たちファンは常に「ヤルゥ!」ですよ!

また、今年のどこかで、皆さん(ファン含め)とお会いしたいです。

2008年もどうぞよろしくお願いいたします。

他にも良い試合がオープニングから第4試合はコチラ⇒ 「やれんのか!大晦日!2007 Part.1」 へ。
                         
                                  
        

やれんのか!大晦日!2007 Part.1

category - 格闘技・プロレス
2008/ 01/ 02
                 
■やれんのか!大晦日!2007
2007年12月31日(月) 20:00開演
さいたまスーパーアリーナ 観衆:27,128人


『集結セヨ。』ということで、大みそか”さいたまスーパーアリーナ”へ行って参りました。


この日は19:00開場、20:00startということで、ライトアップされたたまアリがキレイだったのでパチリ!
当日は13:00開始のハッスル祭りからいたので、これは開場時間前のファンがまだいないときのAゲートのショットです。

現地から一時帰宅したときに簡単に書いたのですが、写真も追加して改めて簡単に振り返ろうかとおもっています。


開演時間5分ほど前に席に着くことが出来ました。
見渡すと500レベル、上の方までビッシリお客さんで埋め尽くされてます。
当初アリーナバージョンということで、上のほうのスタンドは開放しないのではないかと思ってましたが、この様子を見て動員数が気になりました。
でも、2万7千だったんですね、意外に入ってない。
だけども、会場の熱は間違いなく”PRIDE”のそれでした。

まだPPVを買っていなくて、TBSのヒョードル、三崎の試合しか見てないので、細かいところは記憶頼みで書きます。

OPは、練習風景のショットなどだったような気がしましたが、とにかくインパクト大だったのは「黒の魔術師」谷川さんの登場。青のオープンフィンガーグローブを着けた谷川サダハルンバが、両手を顔の横で丸めて「ニャー!」って言って猫のマネしててスゲエうけました!!

てっきりオープニングのVTRはこの大会開催を待ちわびていたファンを、ひたすら泣かせまくる映像だと予想してたので、ニャ!には脱力(ガッカリしたという意味ではない)だった。佐藤Dにやられました(笑)。

またそれぞれの煽りVでも使われてましたが、練習風景での川尻の「もう、試合させてください・・・」という悲痛な叫び、石田の「みんなに次の試合いつ?って聞かれるのが辛い」というシーンでは、次の大会を待ってた我々PRIDEファンの気持ちと重なるところがあり、ふたりを始め次の試合を待ってた選手の辛さが痛いほどわかり、胸がズキンと痛んだ。




オフィシャルのスタッフのブログを見て、当日はやはりPRIDE時代の曲は使えないことがわかっていた。
全選手登場ではPRIDEのメインテーマ曲ではなく、フジテレビ中継のOPに使用していた「ゲリラ・ラジオ」が流れる。この曲に高田の太鼓が鳴り響く。

高田はふんどし姿を披露できず、上半身裸まで。
これは、PRIDE時代高田統括本部長のふんどし暴れ太鼓のキャラが使えないということなのか!?てっきり最初は、高田のお尻の引き締まり具合がヤバク、泣く泣く上半身裸しか晒せないという決断に至ったのかと思ったが、違うのだろう。うーん、いろいろと規制が多いんだな。

第1試合
                  winner 
ローマン・ゼンツォフ  vs  マイク・ルソー
Roman Zentsov vs. Mike Russow
1R2分58秒 前方裸絞め



このオープニングマッチは煽りVがなく、簡単な選手紹介(説明)だけでした。
先の記事にも書きましたが、ゼンツォフが勝つと予想してたので、ビックリです。
しかも、短時間に。波乱の大会の幕開けと思ったのですが・・・

ゼンツォフ何も出来なかったですね。

第2試合
winner
川尻達也 vs ルイス・アゼレード
Tatsuya Kawajiri vs. Luis Azeredo
2R 判定 3-0


煽りVでは、オープニングでもあった、「試合させてください」という川尻の叫びが見てて辛かった。だから、今日は爆発を!

ということもあり、この顔合わせでは、アグレッシブな試合を期待してたんですが。
判定までもつれこんじゃいました。
川尻がテイクダウンからパウンド攻撃へ持っていくんですが、なかなか連打ができず。
次の攻めまで容易にさせないアゼレード。

途中アゼレードが出血したものの、一瞬のスキから川尻を絞めに行く場面があり、決着がつくかなと思ったシーンもあったんですがね。でも、両者頑張ったのではないでしょうか。

第3試合
winner
瀧本誠 vs ムリーロ・ブスタマンチ
Makoto Takimoto vs. Murilo Bustamante
2R 判定 2-1




瀧本よくやりました!
PRIDE34の弁慶戦から、プロらしさが感じられるようになって、彼には期待をしてました。
1Rブス先生のスタンドのパンチ連発に応戦していく瀧本。不恰好ながらも彼の前に行く気持ちが見られ、こちらも自然と前のめりになって見てました。

スタンドでの打ち合いもブスタマンチの方が断然上と読んでいましたが、ナント2Rでは瀧本のパンチがブスタマンチに入りダウンを奪うではないか!これには会場内が沸いた。

最終的には判定までいき、2-1のスプリット・ディシジョンで瀧本が経験豊かなブスタマンチを下すという大勲章。今後の瀧本が楽しみになってきました。

第4試合
winner
石田光洋 vs ギルバート・メレンデス
Mitsuhiro Ishida vs. Gilbert Melendez
2R 判定 3-0




煽りのVに石田クンのお父さんとお母さんが登場。
中でもお母さんのキャラがすごくイイですね。
さっき書いたがPPVまだ買ってないので、記憶だよりっす。

お母さんはうちの息子(青春の)エスペランサなんだよって言ってて、男祭り2006の五味戦について、もうダメなのにあんなにぶつことないじゃないね。ってパウンドの連打を”ぶつ”と表現してた石田母に萌え。

更には今度の相手が日本人無敗のメレンデスで、それに勝ったら泣いちゃうよみたいな事を言ってました。(この辺りの記憶はあやふやです。すんません)

そんなVにホロリとさせられながらも、戦前の予想はメレンデスのKO勝ちでした。

石田の”絶対に切れないタックル”素晴らしかったですね。
打ち合いではメレンデス有利と見てましたが、石田にはコレがある。
互いにぶっこ抜くようなジャーマンだったり、パワーボムみたいな感じでのマットへの叩きつけだったり、判定での決着になったとはいえ、見応えのある15分間でした。

それぞれが、絶対にきめてやる!という激しい闘志を爆発させあい、見てるこちらも熱くなってくるような試合。

勝利した石田の涙のマイク。
やはり相手がメレンデスで途中とっても苦しかったらしいんですが、待ってたファンにお礼がいいたくて、それも耐え切って勝者としてマイクを握る。感動のマイクでした。
君の気持ちは充分伝わってきたよ!!!

長いので一旦きります。
続きは⇒ 「やれんのか!大晦日!2007 Part.2」 へ。
                         
                                  
        

やれんのか!さいたまより一時帰宅しました!

category - 格闘技・プロレス
2008/ 01/ 01
                 
やれんのか!いや、PRIDEファンの皆様、新年あけましておめでとうございます。

旧年中は、PRIDE休止状態が長く続いたにもかかわらず、多くのアクセスをいただきとっても励みになりました。2008年も皆さんとこのブログでお会いできることを期待してます。
もちろんPRIDE関連記事でね。

今年もやれんのか!

先ほどさいたまより、一旦家に帰ってくることが出来ました。
この後また出かけるので、簡単にやれんのか!現地の感想などを。

当初、ヤフオクなどでチケットが大量に出品されていたこともあり、またカルバン欠場でPRIDEファンが一番見たかったであろう青木vsカルバンという非常に魅力のあるカードがなくなり、動員数心配してたのですが、500レベルまでギッシリ埋まっていました。
あれは、RRSになるのかな?ごっそり空いていたブロックもいくつかありましたが、時間がない中、また前回の興行からかなりの時間が経過しており、PRIDE離れたファンもいたであろうことを考えると、管理人としては客の入り具合にビックリしました。

今日はカウントダウンの時、吉田秀彦も、郷野聡寛もリングに上がって挨拶をしてましたね。
吉田の来場は嬉しかったです。
またこの時上の写真の垂幕が下ろされたのですが、一夜限りのケジメ興行といわれていた、「やれんのか!」ですが、これだけのファンの後押しがあるし、春にまた会える可能性がありそうですね。

ただ、スポナビのやれんのか!スタッフブログでは、広報を務めていた”やれんのか!実行委員会”の笹原圭一さんが、これをもって格闘技界から身を引かれるようですが・・・

時間もないので、簡単な感想。
後で画像と共に加筆して再アップをいたします。

第1試合  
×ローマン・ゼンツォフ  vs  マイク・ルソー○
1R2分58秒 前方裸絞め

私にとってはいきなりの番狂わせです。
第1試合ってかなり重要ですよね。この試合がその後の試合にもたらす影響が大きいので。
だから、第一試合意外な結果に終わったので、波乱の大会になるのではという不安もありました。

第2試合
○川尻達也 vs ルイス・アゼレード×
2R 判定 3-0

判定で勝ちましたが、膠着した試合で川尻爆発できず。

第3試合
○瀧本誠 vs ムリーロ・ブスタマンチ×
2R 判定 2-1

瀧本よくやりました。
以前と違いアグレッシブさがでてきたことで、魅力を感じる選手へと成長しました。
カウントダウン後のあいさつでもファンに語りかける言葉があり、一皮向けた印象です。

第4試合
○石田光洋 vs ギルバート・メレンデス×
2R 判定 3-0

煽りVが最高でした。
石田クンのお母さんっていいキャラクターをしてるわ。
メレンデスが日本人に初の負けを喫した。

第5試合
○三崎和雄 vs 秋山成勲×
(※ノーコンテスト)

これも煽りVに力をいれてましたね。
お馴染みサラ・ブライトマンの「TIME TO SAY GOODBYE」が流れ、さいたまスーパーアリーナが映し出される、”あの男がやってくる!”で秋山の顔がフラッシュバック。
そこに例のオイルも登場!これは言葉ではなかなか伝えづらいが。

この日は三崎がヒーローになった日。
長くなりそうなので、後でゆっくりと書きたいと思う。


休憩

第6試合(第8試合より変更)
○エメリヤーエンコ・ヒョードル vs チェ・ホンマン×
1R 1分54秒 腕ひしぎ逆十字固め

休憩あけてVが流れ始めた頃、なんとか着席すると、マッハvs長谷川ではなく、ホンマンの映像が流れていた。

TBSの放送の関係でしょう。時間的な事情で、ヒョードルvsホンマンがメインから、第6試合へ急遽移動_| ̄|○

さすがに上に乗られるとヒョードルはかなりきつそうに見えましたが、終わってみればヒョードルの完勝。やっぱ強いわ(高田風)
たしかに、顔面は切れたし、これはやられるんではないか!?というシーンもありましたが、やっぱりヒョードルは強い。そんな印象が残った試合。

第7試合(第6試合より変更)
○桜井”マッハ”速人 vs 長谷川秀彦×
2R 判定 3-0

マッハはじけることができず。
ちょっと前の試合で、対戦相手の長谷川が負けたことで厳しいコメントを残していたマッハ。
少しなめていた部分があったのか?

第8試合(第7試合より変更)
○青木真也 vs チョン・ブギョン×
2R 判定 3-0

チョンさんがかなり粘る。
2回ほど青木が極められそうなシーンがあり、目を覆いたくなった。
確かにPRIDEのリングではチョン・ブギョンのようなタイプの選手とあたらなかったものね。
カルバン欠場による直前のカード変更、また相手のブギョンについてオリンピックのメダリストというわずかな情報しかなかった。

彼自身が言うように、取れる場所があれば確実に極めそうな制度の高さをかんじさせた。
また、青木の技に対する防御もできてましたね。
総合は初ということで、間接以外の部分では甘さが見えるかと思いましたが、再三のパウンドに片目がふさがりながらも耐えるところは、韓国人のしぶとさみたいなものが見えた。