2008/03/22
2008/03/20
2008/03/16
2008/03/10
2008/03/02

2008年03月

        

THE OUTSIDER 動画

category - 格闘技・プロレス
2008/ 03/ 31
                 
話題の前田日明の格闘技イベント「THE OUTSIDER」の旗揚げ戦が、3/30(日)ディファ有明で行われた。

小箱とはいえ、アマチュアの大会で1,521人/超満員札止めはお見事!

詳細はkamiproドットコム⇒第1試合から乱闘ボッ発! 前田日明プロデュース『THE OUTSIDER』がついに旗揚げ!!




youtube加藤動画 http://www.youtube.com/watch?v=m8uQiAzBqnA
            
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You Tubeより出現!話題のキンボ・スライス動画

category - 格闘技・プロレス
2008/ 03/ 30
                 
kamiproでも取り上げられたKimbo Sliceの動画です。

以前から一部格闘技ファンの間で、キンボが注目されていたのは知っていましたが、今回kamiproの記事を見て、you tubeの動画を探してみようと思い、自分がみたものをご紹介します。

もう既に見てしまったという方も多いかと思いますが、まだの方はどーぞ。



VS. Big D


VS. Dreads


敗戦した vs. Sean Gannon


vs Ray Mercer 「Cage Fury」での試合


エリートXCでの第1戦(2007年11月10日) vs. Bo Cantrell


タンク・アボット戦 入場シーン


エリートXCでの第2戦(2008年2月16日)vs. Tank Abbot



                         
                                  
        

kamipro購入、ターザン彼女など話題豊富な1週間

category - 格闘技・プロレス
2008/ 03/ 29
                 
おととい&昨日とブログを更新する予定だったのになぁ。
3月も今日をいれて3日、よーし毎日更新するぞ!(管理人がはりきってるだけで読者にとっちゃどーでもいいことでしょうが)

今週は大日本プロレスの「月光暗闇蛍光灯ボード+αデスマッチ」シャドウWX vs 宮本裕向、DREAM4月、戦極5月大会のカード発表、今日はDEEPの昼夜興行(夜はメガトンですよぉぉ!)、明日は新日本プロレス後楽園の「IWGP選手権試合」中邑vs棚橋、そして・・・

多くのネタを提供してくれて、期待感が高まっている不良たちの闘い

「THE OUTSIDER」

の旗揚げ戦ですよ!!

最初は不良たちの戦い、しかも大会名が「アウトサイダー」ということで、10代後半~20代前半の若者たちのなんちゃって格闘技のようなイメージを持っていて全く興味がなかったんですが、徐々にそのベールがはがされていき参加する選手たちの正体が暴かれるにつけ、私ン中のネタ好き心がグイグイ!!引っ張られ、現在では旗揚げ戦を心待ちにする状態であります(笑)。

まず青臭い若者たちと思ってたのが、実際にはケッコー年齢がいってる方も多く、社会的な地位があるもの、どっかアウトロー的な社会の片隅で生息してそーな人などなど、味わい深いそのキャラに○○袋の裏側をくすぐられる感じがいたします。

あー動画が見たい。現地神の動画アップに期待してますので、ヨロシクお願いいたします。

こういう”妄想”かき立てられる、格闘技の大会って久しぶりのような。
参加する方たちには、是非「見てないのに、活字だけで1ヶ月くらい楽しめる」そんな大会にしてくれ!と言いたいですね。

昨日はkamipro発売日ということで、購入をしてまいりました。
購入するかしないかの判断となったのは、谷川さんのインタビューの冒頭

谷川 「あ、斉藤くーん!今日もよろしく・・・(と、言ってイスに座りかけるがズッコケる)。」

もうこの時点で、「今回は買ってみよう!」が、60%くらいかな。

そして、記者から飲み物のオーダーを聞かれ、真っ先に「イチゴのショートケーキ!」というあたり、kamiproという敷居の低い雑誌での取材で、背伸びをしない”サダハルンバ”を曝け出していて、ナイスです。

※)私はこのイチゴのショートケーキに、何の飲み物を合わせたのかが気になります。


パラパラッと見てみる、特にスッパ抜きっぽいものはなさそうだが、三崎さんの”クソ高いチケット”発言の真意や、元日本テレビの若林健治さんのインタビュー、日本で暮らすガイジンファイター3選手のインタビューもあり、少し立ち読みした後レジへ行った。

シャドウWX、男色ディーノ記事という小ネタもあり、私的には超ド級のメインクラスの記事はないものの、平均していいかなというかんじです。
kamiproには(メンズ)姐さん(MEN’Sテイオー)とディーノの対談やってほしいな。
近々録画しておいた666の「メンズクラブナイト2」を見ます。
途中まで見たのだがもったいなくて、全部通してはマダ見れていないの。
何かいいネタがあったら、書ける範囲ギリギリで書いてみようかと。

そろそろ出かけるからサクサクいかせてもらいます。
kamiproは気になるようなら書店でみなさんに立ち読みをしてもらうとして、このkamipro座談会やサダハルンバのインタビュー最後でもあった”ターザン山本!”の話題を少しばかり。

私がターザンを知ったのは、週刊プロレスの編集長時代。
当時週プロの愛読者でして、毎週増刊号も含めかかさずに買っていました。

そんなターザンですが、今はプロレスを見なくなったようで、ネットなどでこぼれてくる噂話からはなんだか廃人に近い状態になっている模様。

しかしそこは、ターザン山本だ。
「ひとこと塾」や、その他諸々でネタだけにはことかかない日々を過ごしている。

現在のターザンの様子はコチラでチェックできる⇒ターザンカフェ

ネタ好きな”ターザンウォッチャー”はマメにチェックしていて、ターザンカフェの存在はとっくにご存知だと思いますが、類は友を呼ぶでターザンのまわりには、これでもかーこれでもか!!といわんばかりに"濃いィ”メンツが取り巻いている。その様子がこのターザン日記で赤裸々に綴られているのだ(苦笑)。

その中でも最近での大物はナント言っても夢香さんでしょう!
その夢香さん、DREAMもターザンと一緒に観戦していたとかで、「谷川、(俺の)彼女、34歳!」と、名前でなく年齢を言うという、普通に考えたらとっても失礼な紹介仕方をしている。

そして、今までは活字だけで登場していた(といっても個人情報がWEBにさらされたりと、露出度は満点!)だけだったが、この度ついにメディアに登場することとなった。もちろんターザン山本!の彼女としてだ。

27日にOAされた、テリー伊藤の「のってけラジオ」にターザンとともに出演。
番組のブログでも紹介をされている⇒「テリー伊藤 のってけラジオ」

ターザン日記での彼女についての記述が、あまりにアレなもんでしたので、もっとエキセントリックな外見を想像してたんですが、思いっきり普通で肩透かしをくらった管理人でした。


あっ、あと最後にドリームのミドル級GPだが、以前桜庭和志の「ぼく」という本を読んだんだけど、もうサクに無理強いするのはよさないか。これについてはまた書く機会があったら、少し突っ込んで書いてみようとは思ってるが。

それと普通の格闘技ファンからはメチャ評判わるいと思うんだが、田村潔司vs船木誠勝はみたいな。GPでやるのは反対だが、やはりUが思いっきり絡む船木と田村が、今どのような闘いをみせるのか、そりゃ普通にみれば私もカーンvsムサシより思いっきり見劣りするのはわかっている。だからこそ全盛期を過ぎた彼らが、Uというものを間にして、どういう生き様をぶつけてくるのかに興味があるのだ。

急いで書いたので、誤字脱字、細く出来なかった部分はご容赦ということで。

                         
                                  
        

やれんのか!全選手入場 PRIDEのテーマ曲バージョン 動画

category - 格闘技・プロレス
2008/ 03/ 26
                 
やれんのか!の全選手入場の動画です。

PRIDEファンに大人気の「PRIDEのテーマ曲」バージョンです。

大みそかの”やれんのか!”はPRIDEケジメの興行でした。

しかしながらいろいろと制約があり、当日へ向け高田延彦がダン ダン ダダン!で太鼓を練習してたようですが、結局ゲリラ・ラジオへ変更に。

この動画は、PRIDEテーマ曲を使用しています。
スタッフも、選手も、ファンも入場時にはこの曲を使って欲しかったはず。

動画をアップしてくださった方に感謝です。



                         
                                  
        

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の二十四- ヒョードルvsハント

category - 格闘技・プロレス
2008/ 03/ 24
                 
※リンク切れの際はご容赦願います。

エメリヤーエンコ・ヒョードルvsマーク・ハント
(2006年12月31日 PRIDE男祭り 2006 -FUMETSU- 第10試合 PRIDEヘビー級タイトルマッチ )

使用曲(ヒョードルパート)は別記事に書きました⇒ヒョードルvsハント煽り使用曲

HDDの整理をしていて、久しぶりに男祭り2006をみたので。
田村vsミノワマン、ジョシュvsノゲイラといい、この大会もVTRのクオリティが高いですよね。

ラスベガスの夜景が美しく、ダイナミックな印象の映像になっています。




煽り映像シリーズのサイトマップ

煽りV・入場曲データベース
                         
                                  
        

SRSで戦極特集とDREAM

category - 格闘技・プロレス
2008/ 03/ 22
                 
「SRS」の戦極特集を見ました。
フジテレビでPRIDEで活躍してた選手たちの試合を見る、フジがこんなにすぐに戦極を取り上げるとは。

この大会はなんといっても五味の復活と、メインのジョシュvs吉田に尽きるんでしょうね。
あっ、やれんのか!からノリにノッてる三崎の試合も接戦になり面白かったようだ。
判定が多そうなイメージがある三崎ですが、この日のフィニッシュはお見事!
出来れば試合後の「クソ高いチケット・・・」っていうマイクも放送してくれたらよかったんだけど(笑)

三崎は試合を終えると何かがプツンと切れちゃうんですかね?
どうも試合後のマイクは空気が読めないことが多くて。


ラドウィックの返り血を浴びての試合後のマイク。
ちょっと言葉に詰まるシーンがあり、会場で観戦してたなら自分もウルッとくるかもしれない。

今日は格闘技通信とGONKAKUを立ち読みしてきたが、どっちか忘れたが五味のインタビューで、5万で買ったオンボロの車を10年乗り回し、最近新車を購入したとのことで、やっぱ戦極のギャラがいいんだろうね。「戦極御殿が建つまで」云々の記述もあったし、旗揚げ戦のマットやコーナーの広告見ても、よしもとやDHC(吉田道場絡みか?)もあり、スポンサーの知名度という点ではDREAMより戦極に分がある感じだ。


やっぱりTBSの「格闘王」よりも、フジの「SRS」は見やすいね。
編集のおかげだろうか、五味、三崎、ジョシュの試合をみて、戦極も面白そうな気がしてくる。
ただ、自分の周りの見た人の感想だと、会場の熱は冷め気味で、あまりいい印象をもってなかったようだが。そういう自分はPPV購入もしてないし、現地へも行ってないし。

実況、解説ともに落ち着いていてよかったし、興味をもたせるうまいつくりにしてあったよね。
番組内ではサプライズはなし。ただ、今後も戦極を特集しそうなかんじはしましたが。

ここで先週のDREAMですが、HERO’S時代よりはTBSでの中継、ストレスは少なかったです。
試合中左右に出てる選手の影(?)がうざかったんですがこの間はなかったし、必要以上にミルコで引っ張っていたわけでもないし、むやみやたらに過去の試合を流すということもなかったし。

ただし、TBSの実況がやはりイヤ、高阪さんの解説をうまくいかしてないし。
また、会場と地上波では煽りが違い、ナレーションだけでなく、一部セリフなども微妙に違ったような気がするんですが。記憶も薄れてき始めちっとあやふやですが。
○○vs○○も会場では立木さん、地上波ではHERO’S(?)の英語の人。
この部分の映像自体はHERO’Sっぽいのが残念。

そして、試合内容ですが、スカッとするのがジダvsアルバレスだけで、ミルコ、美濃輪に関しては相手との実力差があるしってことで、判定が多く膠着した試合ばかりだったのが、やはり残念。
永田の試合くらいから飽きてきて、だけど現地で見てるときは永田さん(裕志)出演の煽りVでウケタせいもあって、試合中も時折チラッと映る永田さんで間を持たせることができた。

永田弟に対して”ナガタロック!”って野次が2回ほど聞こえたんですが、残り時間あとわずかな時に自分は、もうこの調子だと絶対判定までいくし、どっちが勝つかもわかってるしってことで、せめて永田弟が”白目むき”でもやってくれたらなぁとか思ってた。

地上波だが、つまんない試合はダイジェストで纏めてくれたのはよかったが、試合結果は左上に出さずに、決着がついてから出した方がいいと思う。

アグレッシブでない試合で地上波放送されたのは川尻vsマンバだが、自分は会場でジダvsアルバレス戦をみていい試合だったなぁと思い、このカードの次には待ちに待ったカルバンvs青木戦が控えてることもあり、マンバ視点で(川尻応援だが、マンバが思ったよりガードをうまくして凌ぐんで関心したということ)見ていたこともあり、ネット上ではメチャクチャ叩かれているが、そこまでクソとも思わず見れました。マンバ視点で細かい技術の部分を見てる分にはなかなか興味深かったので。

ただし、見てて退屈する試合が続いたことは事実。
以前書いた「1976年のアントニオ猪木」などを読んだこともあり、改めて思うのだが、真剣勝負の場合「勝負に勝つ」ということを優先すると、時として凡戦に終わる試合も出てくる。
でも、自分は決して安いとはいえないチケット代を払って、時間も割いてさいたままで見に行った。
この間は元PRIDEファイターたちの”応援団”的な位置で観戦にいったからいいが、PRIDEとかHERO’Sとかの枠を取っ払い、プロの試合として考えた場合、勝ちにいく試合だけではものたりない。

アルバレスが言ったように、1本を狙うアグレッシブな試合がみたい。
判定でもいい内容の試合はできるはず。
ポイントを稼ぐ”結果だけにこだわった”試合ではなく、リスクを負っても攻める姿勢が伝わる、見てる方もじっとりとした汗が出てきそうな、そんな試合をお願いしたいね。

ホント、いくら地上波とはいえ、DREAM.1の試合とか煽りは現在もう一度Vを見返したいと思わないもの。煽りは会場バージョンだったらもちろん見たいが。
やれんのか!の時はあんなに何度も見返したのになぁ。

もうすでに知ってる人が多いと思うが、DREAM.2からPPVが内定したようです。
kamiprohandにのってましたね。以前オフィシャルBBSでも、谷川さんにPPVについて質問したファンの書き込みがあったが、この時は遅れて旗揚げ戦もPPVやるようなことが書いてあったが、hand読む限りはなさそうだね。これは公式発表を待たないといけないが。

GONKAKUか格通に秋山が韓国のテレビ番組に出た時のレポートがあったが、(すでにkamipro handでは前・後編でこの模様をレポート済み)日本ではやれんのか!以降は、意外に寡黙で謙虚というイメージの秋山だが、この韓国での秋山は全く別人のように陽気で饒舌なようだ。

一重まぶたの目がイヤで整形も考えているとか、日本のメディアでみせる秋山とは違う、チュ・フンソンとしての姿を曝け出している。

韓国では整形手術してる人は多いですからね。
私には理解できない感覚ですが。
                         
                                  
        

AFCチャンピオンズリーグ 予選第2戦 ナムディン戦

category - 鹿島アントラーズ
2008/ 03/ 22
                 
AFCチャンピオンズリーグ2008 予選リーグ 第2戦
鹿島アントラーズ 6-0 ナムディン
2008年3月19日(水) カシマスタジアム  19:00キックオフ/7,087人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 小笠原 満男、野沢 拓也、本山 雅志、青木 剛
FW 田代 有三、マルキーニョス

【控え】
GK 小澤 英明
DF 中後 雅喜、伊野波 雅彦
MF ダニーロ、増田 誓志、興梠 慎三
FW 佐々木 竜太

【得点者】 26分、49分 本山 雅志、58分、68分 マルキーニョス、74分 田代 有三、89分 ダニーロ
【交  代】 76分 田代→興梠、76分 マルキーニョス→佐々木、82分 本山→ダニーロ

前半はライブアントラーズで、その後情報を遮断して(というとカッコいいが、最近サッカー関係のスポーツ新聞WEB版はあまり見ない)BSでのダイジェストでこの試合を見ました。
50分に纏められていたのだが、それくらいの時間がちょうどみやすくてよかったです。
そして、結果を知らず録画放送をみれたのもよかった。

平日、遠いカシマスタジアムまで足を運んだサポーターは、多いに楽しめたのではないでしょうか。

前半ナムディンが自軍をしっかりと固めてきてたので、ゴールをこじ開けるのは厳しかったですね。
それでもモトの足先からのループシュートが決まって先制できたのはラッキーでした。

後半はナムディンも攻める姿勢できたので、スペースが出来た分前半に比べたらやりやすくなってきたはず。それでも後半だけで5点もとるとは、今年はここまでゼロックス以外は好調ですね。

札幌戦では田代がライン際で粘ってクロスをあげマルキゴールっていうのが確かあったと記憶してるんですが、この試合では野沢が粘って(鼻血だしてたね)マルキのゴールが生まれた。
無理かもしれないけど、諦めずにボールを追っていく、この姿勢はいいですね。

田代といえば、この試合は田代のゴールもありました。
やはり彼のジャンプ力はすごい。今年も頑張ってひとつでも多くの得点を期待したいものだ。

そして、何よりも嬉しいのはロスタイムのダニーロのゴール。
右足でのシュートでしたが、軌道が美しく一瞬スローモーションで見ているような錯覚に陥った。
ダニーロがフィットしてきたというのはもちろん、大量得点でリードしていても、後半しっかり守りながらもチャンスがあれば追加点を!というチームとしてのアグレッシブさが伝わってくるようで、それがいいなと思いました。

守備陣も第1戦での1失点をすごく悔いているようで、どんなに得点しても自分たちの仕事はゴールを割らせないこと。例え1点でも失点してしまった、その責任の大きさをちゃーんと判っているんですよね。

今年は好調なスタートですが、リーグ、ACL、代表など日程が厳しいし、Jと代表掛け持ちしている選手には怪我と体調管理に気をつけて活躍を期待したいものです。

                         
                                  
        

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の二十三- ヒョードルvsコールマン

category - 格闘技・プロレス
2008/ 03/ 21
                 
※リンク切れの際はご容赦願います。

エメリヤーエンコ・ヒョードルvsマーク・コールマン
(2006年10月21日 PRIDE.32 ”THE REAL DEAL” 第8試合 )

PRIDE初のアメリカ大会の煽りVの中で、これだけ雰囲気が異なった。
佐藤D&立木コンビが不在の煽りですが、なかなかいいですよね。

○使用曲(ヒョードルパート) 「美しき青きドナウ」 ヨハン・シュトラウス 





                         
                                  
        

デブにカレー 朝青龍も来場 DEEPメガトンGP

category - 格闘技・プロレス
2008/ 03/ 20
                 
デブにカレー
デブにカレー

ということで、昨日のサムライTV「Sアリーナ」から。
3.29新宿FACEで行われるDEEPの昼夜興行の特集。
ゲストは夜の部のメガトンGPに出場するサンジャポファミリーの有山いいとも!!、川口雄介と実行委員の佐伯さんと一宮さん、巨漢の4名。

有山いいとも!!

痴漢逮捕
痴漢撃退で一躍有名となった有山いいとも!!ですが、インディーのお仕事でもすでにこの再現VTRが紹介されたとかで、もう一度Vが流れていました。
普段は外人専門のクラブでセキュリティをやっているとかで、外人相手にはガンガンいけるそうです。
(ただしメガトンGPでの対戦は日本人選手)

笑っちゃうのは、この『メガトングランプリ2008』の記者会見の様子。
スポーツバーでの会見とあって、食器の触れ合う音をバックに会見は進む。

メガトンGP実行委員長の市野川昌也さんのコメントから。

「僕の周りには子供の時から友達など沢山のデブがいました。

市野川昌也
デブっていうのは、すごくその、だらしがなかったり、嘘つきだったり

メガトンGP実行委員長 市野川氏
約束を守らなかったりとか、どっかいなくなっちゃったりとか。
そうじゃない人もいるんで、一概には全部がそうとは言えないですけど、欠点が多い人が多くてですね。こんなこというと怒られちゃうかもしれないですけど。

だから実行委員長を任される時も、果たして(そんな欠点の多いデブを)管理をしきれるんだろうかと・・・

でも、すごく面白い企画だと思うんで、やらせていただくことにしました。」


と、毒舌で、さすがに隣にいた佐伯さんも笑いを抑えきれず(笑)

一宮さんは「100キロオーバーに共通してるのはアスリートというよりも、酒飲んで食べて大きくなった。日本人の原点、酒と米で大きくなったその強さをみせて、泥臭い試合をしてほしい。」

橋本宗洋
実行委員でありやはり巨漢の橋本さんは「8月までの長丁場なので、夏痩せや生活習慣病に気をつけて、決勝まで生きていられるように頑張りたいと思います。」

Sアリーナ
スタジオでは、巨漢の2選手、川口・有山が1㌔と2㌔のカレーをそれぞれ食べながらの番組進行(爆)

東スポ
その昔『銭金』に”極貧格闘家”としての出演経験もある川口の対戦相手は巨漢の格闘家だが、有山いいとも!!の対戦相手は朝青龍の付け人を4年程していた熊野克彦になった。

朝青龍(サイド?)から直接一宮さんに連絡があり、当日は観戦に来るようです。
朝青龍が新宿FACEへメガトンGPを観に来るってすごい絵になるなぁ。。。(棒読み)

体の大きな選手(あえてデブとは言わない)ばかり16選手がエントリーされたとあって、スタミナに不安があるため、特別ルールで行われる。
1回戦が3月、2回戦が5月、準決勝&決勝が8月の計3大会になる。

3分2Rはいいとしても、インターバルが”3分”ですよ!!
佐伯さんは、3分でも回復しきれないんじゃないかと言ってましたが。
当然のことながら、リザーブマッチもありだそうです。

また、大きい人優遇ということで、体に自信(?)のある方は、会場に体重計が用意されてるそうですので、100㌔を超えればドリンク代の500円がタダになるらしいっすよ。

特別ルール

しかも、ラウンドガールもメガトン級!

現時点で3人のラウンドガール(当然女性)が決定していて、もちろん100㌔オーバーで、水着で登場。

入場式は大きな選手16名、大きなラウンドガール3名、佐伯さん、一宮さん、橋本さん、実行委員長の市野川さん(この人は普通体型のようです)がリングに上がるとあって、推定重量2.5㌧~3㌧になりそうだとか。迫力満点な入場式になること必至のメガトンGP開幕戦。

メガトンGP

さて、8月のクソ暑い時期に行われる決勝戦で生き残れるのは、誰か!?
決勝戦の新宿は酸素不足になりそうで、見るほうも生きて帰れるよう頑張ってください。

おまけ)佐伯さんが青木真也についてコメントしてました。
まだ、青木は痛いそうです。笑わせるな(笑うだけでも痛い)といわれたとか。

                         
                                  
        

2008リーグ第2節 東京ヴェルディ戦

category - 鹿島アントラーズ
2008/ 03/ 19
                 
Jリーグ第2節 東京ヴェルディ 0-2 鹿島アントラーズ
2008年3月16日(日) 味の素スタジアム 16:03キックオフ/18,934人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、小笠原 満男、本山 雅志、野沢 拓也
FW マルキーニョス、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF 中後 雅喜、伊野波 雅彦
MF ダニーロ、増田 誓志
FW 興梠 慎三、佐々木 竜太

【得点者】 74分、86分 マルキーニョス
【交  代】 70分 野沢→ダニーロ、77分 本山→中後、84分 田代→伊野波

現在、ホームスタジアムではACLの試合が行われています。
ライブアントラーズを聞きながら、この記事を書いています。

ヴェルディ戦は行く予定でしたが、前日出かけたのといろいろとありまして、現地へ赴くことは見送りとしてしまいました。

アントラーズというかサッカーに関しては情報を遮断して、月曜日に録画しておいた地上波放送でこの試合を見ました。時間の関係で後半20分くらいまでは早送りしつつ、後半22分からちゃんと見ました。

ですので、全てをちゃんと見てたわけでないので、見た範囲内での簡単な感想。

鹿島の2得点ともダニーロが絡んでましたね。
1点目のパスは絶妙でした。また2点目もうまく基点となり篤人からマルキがゴール。
相変わらずうごきはもっさりしてるものの、パスセンスは非常に良いものがあります。

マルキと篤人の2ショットは絵になるなぁ。

うちは鹿島ブログとしては無名でアクセスも多くないと思ってるんだが、最近また内田篤人という検索ワードでの来訪者が多くなった。これは代表効果もあるのだろうか?

特に今日はアクセスの平均8、9割を占める格闘技ワードに匹敵するくらい目立つ。
そして、人気ページにも鹿島の記事がランクインするようになった。

鹿島の過去記事がランクインするって珍しいな。
ただし格闘技に比べてひとりあたりの閲覧ページ数が少ないのが、うちのブログにおいて鹿島が格闘技記事に勝てない大きな理由のひとつだ。
まーあっちはメチャクチャ コアなファンが多いからな。
それでも鹿島記事が勢いをつけてきたことは、嬉しいことではありますよ、もちろん。

前半はタイ遠征の疲れからでしょうか、ヴェルディ相手にあわや先制を許しそうなシーンも見られましたが、最近はこういう展開でもハラハラせずにいられる。

1点目が入った後もその後1,2点入りそうな予感がする。
過密日程にもかかわらず、王者の貫禄をみせつけてきっちりと2対0で勝利をおさめたアントラーズ。
焦らず自分たちのサッカーをしっかりとやって勝つあたりは昔のアントラーズを見てるようでした。

さて、札幌戦を見て感じたことなのですが、青木がよくなりましたね。
いつのまにか危険なゾーンにちゃんと現れてカバーしてるし、以前に比べて堂々とプレーするようになった。

それと佐々木竜太。
出場時間が短くても、ちゃんと得点する。
この人何かもってるんでしょうか。ホント素晴らしい。

今日のナムディンはどうなりますか。
今はモトの得点が決まったものの、ナムディンの流れになっていて、松本さんの実況だと鹿島にパスミスがあり悪い時の鹿島になっているようだ。

                         
                                  
        

フジテレビ「SRS」で戦極放送と青鬼蜘蛛インタビュー

category - 格闘技・プロレス
2008/ 03/ 18
                 
■戦極がフジテレビに登場

スポナビにもきましたね。

「戦極」がフジテレビに登場! 3.21「SRS」で開幕戦を特集

PRIDEが戦極・DREAMと分裂した形になってるわけですが、現時点で地上波がない戦極の旗揚げ戦の模様が今週のSRSで放送されるそうです。

うーん、嬉しいような、複雑だ。

最初はやれんのか!チームが戦極に合流することを望んでた自分としては複雑っす。

この間のDREAMの地上波放送を見ましたが、今回はこれまでのTBSの格闘技中継に比べて、だいぶ見やすくはなったんですが、やっぱりPRIDE&フジテレビ時代とどうしても比べてしまうんですよね。

資金力のある戦極に、PRIDE残党が加わり、フジテレビで地上波復活というのが希望だっただけに、それが叶わない現状がもどかしいというかなんというか。

やっぱり戦極・DREAMと別れて欲しくなかったな。
DREAMのライト級も、ここに五味が加われば、すごく魅力的なトーナメントになるんだけどなって思った。

判定までもつれこむ試合が多かっただけに、KO率が高い五味が加わると、大会自体が締まる気がするんですよね。

しかし、フジテレビもよくわからないな。
PRIDE切っておいて、PRIDEをイメージさせる(音楽などの演出面で)バラエティ番組をやったり、そして今回の戦極でしょ。

スポナビ読むと、戦極の地上波放送は現時点で決まってないようですが、近い将来戦極も地上波やるんですかね。かなり気になります。

■ハッスル・ハウスvol.34を見て

昨日はサムライで後楽園のハウスを生中継ということで、第2試合から見ました。
欠場中の坂田が来て、来月から復帰することを明言してましたね。
最後のバッドエンドな終わり方が面白かった。ボノちゃんのどすこい、どすこいで締めるかと思いきや、あそこでボブ・サップが乱入してくるとは(笑)

そして、第1試合は休憩中のダイジェスト映像で見ましたが、カンフーくんがかわいかった。
そのカンフーくんは蜘蛛トリオ(赤・青・黄)と絡んだんですが、先日発売されたkamiproの増刊号に珍しく管理人の大好きな、青鬼蜘蛛のインタビューがありました。

以前から中の人がハッスルに対してどういう印象をもっているのかインタビューして欲しかったんだけど、さすがにソレは無理だと思ってたんで嬉しかった。

読んだ限りは、まー青鬼蜘蛛の中の人○○N○○○○がよく言ってるプロレス論そのまんまだったのが微笑ましかった。

青鬼蜘蛛が誰かご存知の方が読めば(っつーか中の人詳しく知ってる人だったら正体はすぐにわかるハズ)、青鬼蜘蛛っちゅーより○○N○○○○まんま。

確かに蜘蛛が言うとおり、派手な大技ばかりを繰り出せばその場の客は沸くのよ。
でも、それってその場だけで後に残らないんだよね。

昔のプロレスの試合見ると、レスラーの醸し出すオーラだったり、間の取り方、試合の組み立て方に関心させられることが多い。

だから大技連発の試合見て、これってプロレス脳の足りなさをカバーするためじゃないかって、中の人(この時はご本人)のインタビューみたりして、同意する部分が多かったですからね。

最近、以前に比べてハッスルはあまり面白くないって思ってたんだけど、意外にオーソドックスなプロレスをやってるのがハッスルなのかもしれないね。

昨日はダイジェストでしたけど青鬼蜘蛛みてたら、いろいろな事を考えさせられたね。
ハッスルでは正体を隠したマスクマンですけど、この人何気にプロレスがうまい。

前に中の人・本人でやっていた試合で、すごく意外性のあるフィニッシュやっていたことがあって、それがね、ちゃーんと理に叶った攻めからのフィニッシュだったのよ。その時は勝ったのにファンからはブーイングだったんだけど、それを見て中の人が本当にやりたいプロレスはもしかしたら、ホームリングではなくハッスルなのかもしれないななんて思ってたんだよね。

次の金曜日に昨日のハウスの2時間版をやるから、ちゃんと見てみようと思っている。
                         
                                  
        

DREAM.1 試合動画

category - 格闘技・プロレス
2008/ 03/ 17
                 
■DREAM.1

■オープニング映像(立木ナレ)


■全選手入場(現地撮影)


■ミノワマンvsイ・グァンボム


■桜井”マッハ”速人vs門馬秀貴
 

■ヨアキム・ハンセンvs朴光哲


■石田光洋vsチョン・ブギョン


■ミルコ・クロコップvs水野竜也
入場から


■アンドレ・ジダvsエディ・アルバレス


■J.Z.カルバンvs青木真也
                         
                                  
        

DREAM.1 ライト級GP開幕戦

category - 格闘技・プロレス
2008/ 03/ 16
                 
■DREAM.1 LIGHT WEIGHT GRANDPRIX 2008 1st ROUND
2008年3月15日(土) 15:00開始
さいたまスーパーアリーナ 観衆/19,120人

爆発セズ・・・

PRIDEも過去始まる前は期待もてない大会もあったけど、終わってみればやはりPRIDEの底力をかんじさせてくれた。
だから、今回も”終わってみればすごい大会になった!” そういうのを期待してたんですが、今回はそうはならず。

埼京線の人身事故の影響で現地に着いたのは14:00過ぎ。
食料を買って、15分前になんとか会場入り。

早速客席を覗いてみると、唖然

開始時間まであとわずかというのに、空席が目立つ。




このようにゴッソリと空いているブロックもあり。
やれんのか!の時との違いに淋しいものを感じた。
(主催者の発表でも観客数は2万人を切っている。やはり空席見ると悲しくなりますね)

予定の15:00をだいぶ過ぎてから場内暗転。
ドクターの方1名が聞いた事もない人だった。
ジャッジやレフェリーはPRIDEの時の人がほとんど。

オープニング映像&煽りVは現地バージョンはナレーションは立木文彦さん。
TBSでの地上波バージョンは別の方でしたね。

そして、DREAMのテーマ曲が流れ、全選手入場。



DREAMの「D」のロゴ

第1試合 
winner  
ミノワマン  vs  イ・グァンボム
1R 1分25秒 ヒザ十字固め

美濃輪の入場曲が変わっている。
まだビデオで確認してないから記憶頼りだが、一時使用していたこの曲か。
ながーい、前奏の部分では姿を見せる気配がないミノワマン。ようやっと黒のパンツ姿で登場。

対格差があり、ジャイシルさんと戦った時のことを思い出した。
相手の元野球選手の人は倒されたらアッサリとあしを決められて終わり。



慣れないせいなのか!?
この日のインターバルや勝利の時や退場の時に流れる曲が微妙。

第2試合
winner  
桜井“マッハ”速人  vs  門馬秀貴
1R 1分12秒 レフェリーストップ




やはり、実力差があったなー。
ただ、門馬は手足が長いので、マッハもやりにくそうな場面もあったのだが、マッハの強さが見れた試合。長谷川との時がグダッとしてしまっただけに、門馬戦はよかった。

ちなみにたまアリに着いた時、長谷川秀彦が自身のサンボスクールのチラシを配っていました。

第3試合 
            winner  
朴 光哲  vs  ヨアキム・ハンセン
判定3-0

ハンセンがキッチリときめるとおもったが、判定までいってしまった。
序盤これで終わるかと思われたシーンがあったのだが、朴もうまく逃げた。
終了間際のハンセンの挑発にジレた気持ちを見れたが。

第4試合 
            winner  
宮田和幸  vs  ルイス・ブスカペ
1R 7分37秒 チョークスリーパー

やはり宮田はいらなかったんじゃないか・・・

第5試合
winner  
永田克彦  vs  アルトゥール・ウマハノフ
判定3-0

煽りのVで予想通り永田さん(裕志)登場!
新日の道場で、克彦に対してインタビュアーの役割で出演していてウケた。
今回のDREAMの宣伝でも、ミルコの日本復帰戦が組まれるということもアリ、永田さんがやられるシーンが何度もお茶の間に流れてたもんな。

現在、新日を欠場中ということもあり、セコンドで弟をサポートする。
ビジョンにチラチラとその姿が映る。試合よりも永田さんの方が気になってしょーがなかったわけですが(笑)。

まー試合自体は塩でした。
もうちょっとやるんじゃないかと思ってたウマハノフもなんだかなーって感じだったし。
弟ですが、今回はいいが、また見たい選手だとは思えないのよねー。

第6試合
winner  
石田光洋  vs  チョン・ブギョン
判定3-0


初登場の時から思ってましたが、入場曲が魅力的なチョン・ブギョン。



組み合わせ的にしょっぱくなる可能性も多いに秘めていた石田-ブギョンだが。

ブギョンの1本が鮮やかに極まるか、経験スタミナに優る石田が勝つか。
ただ、石田が倒した後、パウンドや関節でスッキリ極める姿がイメージできない。
結局、ブギョンの関節技を警戒しすぎた感があり膠着。

同じ判定でもメレンデス戦はよかったんだけどなー。そろそろ判定以外での勝利がみたいところ。

ここで、休憩に入る。

休憩明けに4月のミドル級グランプリ出場予定の日本人選手と、ユン・ドンシクと金泰泳が紹介される。
会場入りするときにもらったミドル級GP開幕戦のチラシに印刷されてたこともあり、だいたいそのまんまのメンツ。(田村潔司以外)

船木とか出てきちゃうのはどーなのよ!?
どうもレトロ感を感じてしまい、正直のれない。
外国人選手次第では、現地へ行くの見送りたい大会だな。

選手が一人ずつ意気込みをコメントするのだが、最初の秋山成勲で場内ブーイング。
何を話してるのか聞こえなかった(笑)


第7試合
winner  
ミルコ・クロコップ  vs  水野竜也
1R 56秒 KO

第1試合と同じで無名選手は何もできず。
ミルコの知名度からいって、どうしてもこの大会の目玉にしたかったんでしょうけど、対戦相手にそれなりの選手が用意できないなら、辞めてもよかったのでは。

しかし、DREAMの公開記者会見の時も思いましたが、ミルコの会場人気は高いですね。

自分はPRIDEからUFCへ移籍した時のこと、またUFCで勝てなくなって日本へ戻ってきたというこの一連の経緯から、手放しでミルコ応援とはいかないのですが。



第8試合
                  winner 
アンドレ・ジダ  vs  エディ・アルバレス  
1R 6分47秒 レフェリーストップ

この試合が一番面白かった!

ジダが寝かされてから、ワンサイドな状況になってたんだけど、それでもいい試合でした。
アルバレスのアグレッシブさはいいね~。

キャラ的にも面白い選手になるんじゃないか!?

第9試合
winner
川尻達也  vs  ブラックマンバ
判定3-0

マンバ思ったより強かった。
手足が長いのが川尻はやりにくかったのではないか。
何度か絞め落とせる場面もあったのだが、しっかりと逃れるマンバ。
これは彼の柔軟性なんでしょうかね?

判定になる試合が多かったが、これは自分はよかったと思っている。
結構見所が多かったですよ。

トーナメントを勝ち上がる”勝つ”ということにこだわれば、面白い試合の連発とはいかないこともある。
そんな勝ちにこだわった川尻の気持ちが見えた。


第10試合  
J.Z.カルバン  vs  青木真也
ノーコンテスト

カルバンの肘が青木の肩口のあたりに何度か入り、痺れから手が上がらなくなり、無効試合に。


先に入場した青木はこの試合に懸ける並々ならぬ思いが伝わってくる入場シーンだったのに比べて、カルバンは余裕をかましながら花道を進んでいく。


自分は青木を応援しながらもカルバン有利とみてました。
三崎-秋山戦のような、三崎に勝ってもらいたいが、秋山は倒せないだろうなみたいな。
だから、あの日のような最終的にはノーコンテストになっちゃったけど、感動のフィニッシュになることを祈りつつ試合を見てた。

カルバンの打撃を恐れたからか、何度か青木はマットに寝て相手を誘う。当然カルバンはこれにはのらず。

慎重に試合を進めていく中、アクシデント。
青木の表情が尋常じゃない。


試合は青木の回復を待つため、3分中断される。
しかし、青木の表情は変わらず、ダメなのか?

青木の口の動きを見ると、やれるところまでやらせてくれといってるようだったが。。


カルバンは正座して青木を待つ。反省のポーズか(笑)

アオキコールが起こると、カルバンも両手を広げて「もっともっと」ってやっていて「お前がソレやるな!」と苦笑しながら思っちゃいました。

結局、島田レフェリーと中山ドクターの説明があり、ノーコンテストに。

もうね・・・

青木のついてなさ加減になんといったらいいか。

大みそか目玉カードがカルバンの負傷により消滅。


待ちに待ったカルバンとの試合、しかも旗揚げ戦地上波有のメインで、こんな仕打ちを受けることになるとは。

最後の最後にすごいオチ(?)がついちゃったDREAMというイベントもなんというか。

厳しい船出。

その後1回戦を勝ち抜き2回戦に駒を進めた選手たちがリング上に。

メインがノーコンテストになったあたりから、客が続々と帰りだす。

リング上にカルバン、青木だけになったところで、青木がマイクをもつ。

「僕も続けたいんですけど・・・腕があがらないんです。」と、涙ながらにコメントする青木の姿を見て、やるせない気持ちでいっぱいになる。

その後カルバンのマイクもあったが、アクシデントとはいえ、このような結果になり自分自身も、憔悴しきったというか、大会の感想もでてこないというか、ため息が出てきた。

昨日のさいたまには旧PRIDEファンの人が多かったのだろう、PRIDEファイターへの声援が勝っていた。

煽りも会場バージョンのナレーションは、立木さんがやってくれた。

地上波での印象とは違い、現地はPRIDEっぽさが感じられた。

なんだか何を書いていいかわからず、なんだかワケわかんない記事だが、こういう日もあるさ。

帰りに話したのだが、「やっぱPRIDEってすごかったんだね」

正直煽りVでもイマイチのりきれなかった。
対戦カード自体のパワーがあって、煽りってより魅力的に見えるんだなと思った。

そして、次の4月の大会だが、このままだと動員数厳しいんじゃないか?

こういうことなら旗揚げ戦はワンマッチでもよかったのかも。
そしてトーナメントはライト級だけに絞り、ミドルは無理してやらなくてもな。

とにかく、今回は感想がまとまらない。


                         
                                  
        

カミプロドットコムオープン、DREAM試合順決定

category - 格闘技・プロレス
2008/ 03/ 13
                 
kamiproの携帯サイトには入ってるんですが、今まで公式のPC版がなくてずーっと不思議に思ってたんだけど、本日オフィシャルサイト「カミプロドットコム」がオープンしました。

これで綜合格闘技の情報はもちろん、プロレスの情報も携帯ではなくPCで取得できるようになった。
今までプロレスは、スポナビ頼りだったので助かる。

そして、今日はkamiproの増刊号の発売日ということで、立ち読みをしてきました(笑)。
戦極メインかなと思ったので、今回は購入は見送り。

佐藤Dのインタビューと、五味のインタビューを中心に読ませてもらいました。
以前戦極の煽りVについて不快感を覚えたと書いたんだが、五味も同じ印象をもっていたようです。
そして、明後日のDREAMも観戦するようですよ。

佐藤Dのインタビューでは、やはり今まで交わらなかったTBSサイドとのギクシャクがあり、やりずらそうなかんじですね。立木さんについては、地上波は無理みたいですが、いずれPPVをやれば、会場&PPVでは佐藤&立木コンビのあおりが見れるかもしれない。

自分もkamiproの見出し見たときに、立木さん不在にショックを受けましたが、佐藤Dのインタビューを読んでるうち、DREAM制作チームがひとつにまとまり、ちゃんと機能していけば、面白い格闘技番組が出来るんじゃないかと、少し楽観的に考えられる余裕が出てきた。ただし、そこへ行き着くまでの道のりは果てしなく長いものかもしれないが。

TBSサイドもきちんとファンと向き合ってくれるといいんだがな。。。
自分は、DREAMの最初の公開記者会見行った時、まず最初に主催が”FEG TBS”で、不安を覚えたからな。

とにかく当日は会場へ行くので、余りネガにならず開き直って楽しみたいと思っている。
カードもなかなか決まらず、イライラしたが、こういう時こそ選手たちの爆発に期待したいものです。


そして、今日は試合順も発表になった。
何故かミノワマンの対戦相手は明日発表だとか。

これはサプライズ系なのか、単に今日は発表できる段階にないだけなのか、なんなんでしょー?

第1試合  
ミノワマン  vs  X

第2試合  
桜井“マッハ”速人  vs  門馬秀貴

第3試合  
朴 光哲  vs  ヨアキム・ハンセン

第4試合  
宮田和幸  vs  ルイス・ブスカペ

第5試合  
永田克彦  vs  アルトゥール・ウマハノフ

第6試合  
石田光洋  vs  チョン・ブギョン

第7試合  
ミルコ・クロコップ  vs  水野竜也

第8試合
アンドレ・ジダ  vs  エディ・アルバレス  

第9試合
川尻達也  vs  ブラックマンバ

第10試合  
J.Z.カルバン  vs  青木真也

※kamipro handだとセミがジダ対アルバレスだが、GBRとスポナビだとセミが川尻対マンバなんだよね。

どちらが正しいのやら。。。

やはり、メインはカルバン対青木。
ミルコの試合が思ったより後ろに来てるな。
                         
                                  
        

AFCチャンピオンズリーグ 予選第1戦 クルンタイバンク戦 動画あり

category - 鹿島アントラーズ
2008/ 03/ 13
                 
AFCチャンピオンズリーグ2008 予選リーグ 第1戦
クルンタイバンク 1-9 鹿島アントラーズ
2008年3月12日(水) Chula Stadium (バンコク)  17:30キックオフ

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 小笠原 満男、野沢 拓也、本山 雅志、青木 剛
FW 田代 有三、マルキーニョス

【控え】
GK 小澤 英明
DF 伊野波 雅彦、笠井 健太
MF ダニーロ、増田 誓志、船山 祐二
FW 佐々木 竜太

【得点者】 15分 田代 有三、20分 岩政 大樹、35分 野沢 拓也、46分 マルキーニョス、49分 田代 有三、68分、71分 マルキーニョス、73分 佐々木 竜太、89分 野沢 拓也

【交  代】 72分 田代→佐々木、75分 内田→笠井、79分 マルキーニョス→ダニーロ

12日にACLがあることはわかってたんだけど、昨日はいろいろとあってバタバタしてるうちに忘れていました。

夜帰ってきてから、テレビがついていて、たまたまスポーツのコーナーでガンバの映像が見えたので、あわてて見た次第です。

そしたらナント鹿島がアウェーで9得点とって、大勝してるではないですか!
試合の映像は田代のゴールが映ったものの、流されたかんじでほとんど見れず・・・
こうなると全ゴールシーンは見たいなぁ。

ということで、鹿島エントリーには珍しく動画も。
格闘技の時もそうだけど、動画アップしてくれる方にはホント感謝。

鹿島9点爆勝!強行出場の田代が執念2発…ACL (報知)

鹿島 9発快勝!田代が口火弾 (スポニチ)

チーム全体がACL初戦に懸けていた。事前にスタッフを現地へ派遣。試合会場の人工芝の質はもちろん、食事事情なども徹底調査した。辛さが苦手なブラジル人用にブラジル料理のフェジョン(豆の煮込み)や、ふりかけなども持ち込んだ。筋肉の収縮を活性化するための振動マシン「パワープレート」も持ち込んだが、空港で重さ90キロ近くあるマシンの積み降ろしにスタッフ6人を擁したため、選手たちがその他の用具などを運ぶなどチームが一丸となっていた。MF青木も「日本で人工芝対策をやったり、スタッフ、監督、選手、全員で勝ち取った勝利」と誇らしげに話した。


9-1という得点からは楽勝に思いがちだけど、やはりアウェーなので侮れないですね。
今回はキッチリと対策を練ったようで。是非予選突破して、アジアのタイトルを!

J覇者の貫禄見せつけた!鹿島、アウェーで9点奪う爆勝! (サンスポ)









                         
                                  
        

2008リーグ第1節 コンサドーレ札幌戦

category - 鹿島アントラーズ
2008/ 03/ 10
                 
Jリーグ第1節 鹿島アントラーズ 4-0 コンサドーレ札幌
2008年3月8日(土) カシマスタジアム 16:03キックオフ/28,152人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、中後 雅喜、伊野波 雅彦、新井場 徹
MF 青木 剛、小笠原 満男、本山 雅志、野沢 拓也
FW マルキーニョス、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF 笠井 健太
MF ダニーロ、増田 誓志、船山 祐二、遠藤 康
FW 佐々木 竜太

【得点者】 50分、64分 新井場 徹、70分 マルキーニョス、89分 佐々木 竜太
【交  代】 81分 マルキーニョス→佐々木、82分 田代→ダニーロ、84分 野沢→増田

J1王者の貫録 (スポナビ 西部謙司)



練習の様子

Tシャツを投げ入れて帰るマルキ

内田篤人

前半は逆行でまぶしく、見えにくかったです


10冠記念のビッグフラッグがゴール裏に贈呈されるところ

ゼッロクス戦では、大岩&岩政が退場。
この日は中後と伊野波というフレッシュな顔合わせでしたが、中後がんばっていましたね。

残念だったのは、せっかくいい攻撃でもらったPK2本を失敗してしまったところ。
この日の満男はなんか当たっている気がしなかった。まさか満男のPKを止められてしまうとは。。
逆に当たっていたのが2得点のイバ。
札幌戦では高い位置でプレーをすることが多く、2点とったあとも3点目をとりにいくかのごとくゴール前でアピールしてるシーンもあり笑えました。

最初のセットプレーは誰がゴールしたのかわからなかったのですが、2点目はしっかりと見えました。
精度の高いシュートでキレイに決まりましたね。

相手が札幌ということでチャンスは何度も何度もあったのだが、シュートが枠にいかないことが多くて。
マルキもPKあんなにふかすなよ~。まぁ難しいヒールでのシュートはきっちり決めてくれたけどね。
あれは素晴らしかったです。

短い出場時間にもかかわらず結果をキッチリと出した佐々木竜太も素晴らしい。

前半は苦戦したものの、後半点が入ってからは鹿島の試合でした。
札幌は何もできず、J1に上がってきたことを実感できたのではないでしょうか。

両チームの差は、技術的な部分はもちろん、アイデアにも。
それだけにもっと点を取って欲しかったが。


河村隆一が国歌独唱




後半途中まで、光がまぶしくて、よく見えない部分も。




勝利を喜ぶ、鹿島アントラーズのサポーター


開幕戦でもらったシールと、ゼッロクス戦でもらったカード

2008イヤーブック
久しぶりに買ったイヤーブック
                         
                                  
        

ミルコの相手は公募 DREAMと戦極

category - 格闘技・プロレス
2008/ 03/ 08
                 
マッハvs.門馬、永田vs.ウマハノフなど追加4試合発表=DREAM
開催まであと8日! ミルコの対戦相手決まらず、ついに募集へ


ミルコの相手募集してるよ。
これはアングルではなく、マジなのだ。
kamirpo handにも出てたが、これまで候補となって、決まらなかった選手の中には交渉が長引きビザが間に合わないとかってーのもあったらしい。
ミルコ 試合できんのか!

そして、メインのライト級GPだが、選手の怪我などで1回戦は全7カードですか。
メレンデスの欠場は残念だ、正直みたいカードは少ないのだが、PRIDE時代も似たような状況があったし、そういう時こそいい大会になったということもあった。

グダグダで見るモチベーションがあまりあがらないが、チケットを買った以上は開き直って、煽りVで煽られて勢いで見てみますかね。

それにしてももう、出場予定だった選手が何人も消えるとか、カードがなかなか決まらないとかはやめてほしい。


さて、先日の戦極は会場へも行かず、PPVも購入しませんでした。
日テレ(あれは何故映像がながれたのか?)やサムライ、ネット動画でしか見てないんですが、ちょっと煽りVの印象を。

無理にPRIDEを引きずっているところが痛々しかった。
別に普通の選手紹介VTRとしてみたら、普通の出来だと思うんだけど、「いつまで夢DREAMをみているんだ!?」と、いわれてもねぇ(苦笑)。

いきなりDREAMを挑発(?)したVに嫌悪感をかんじましたね。
それとPRIDEを意識しすぎたのか、「リアル」という言葉にも違和感を。

戦極、DREAMとも現時点では、「最強」という言葉はキツイと思う。
これからの可能性は別として、あくまでも現時点ではね。

やはりUFCと比べると見劣りがするし、となるとPRIDE時代の「最強の男を決める闘い」ではなく、今自分たちが持っている手持ちの駒で、新たな価値観の構築、そちらへシフトしていったほうがいいのでは?

そう考えると、PRIDEに固執しながら空回りしたようにみえなくもない戦極よりは、新しいイベントだからPRIDEとは違う世界観といっているDREAMの方に期待してしまう。

それでも、DREAMも始まる前から、ゴタゴタしていて、イマイチ乗り切れないところがあるのが正直な感想だが。

それと戦極はVTRが長くて、飽きてしまう部分も。
いっそのこと演出はおいといて、本物にこだわるなら、試合だけで見せるイベントにしてもいいのではないだろうか。

                         
                                  
        

戦極ーSENGOKU-動画

category - 格闘技・プロレス
2008/ 03/ 06
                 
オープニング映像




ファブリシオ”ピットブル”・モンテイロvsニック・トンプソン
(選手紹介VTR)



瀧本誠vsエヴァンゲリスタ・サイボーグ
(選手紹介VTR)



藤田和之vsピーター・グラハム
(選手紹介VTR)




三崎和雄vsシアー・バハドゥルサタ
(選手紹介VTR)



五味隆典vsドゥエイン・ラドウィック
(選手紹介VTR)


吉田秀彦vsジョシュ・バーネット
(選手紹介VTR)

PRIDE時代の映像が使えてるんですが、何故でしょうかね?


                         
                                  
        

今日は戦極旗揚げ戦、3.2NOAH武道館大会

category - 格闘技・プロレス
2008/ 03/ 05
                 
本日いよいよ戦極がベールを脱ぐ。

昨日の前日会見をSアリーナで見ました。
これまで戦極には、派手さのない、地味なイメージを持っていましたが、ピーター・グラハムの藤田和之の挑発⇒乱闘など、ちょっとプロレスチックになってきましたね。

今月は、今日の戦極、15日のDREAMと新しい格闘技イベントが産声をあげるわけですが、自分は当初やれんのか!チームは戦極へ合流してほしかった(というかFEGとくっついてほしくなかった)ので、PRIDEがなくなった今、戦極とDREAMのどちらを軸に見ていくか、まだ様子見といったところです。

とりあえずDREAM1は現地へ見に行きますが、今日の戦極もすごく気になりますね。
サプライズはネットやkamipro handでの情報通りホジャーのコメントと小川来場なんですかね。
戦極と小川という組み合わせが意外だったのですが、今日のメインは小川と繋がりのあったジョシュ・バーネットと吉田秀彦。休憩明けにホジャー、メイン終了後に小川絡みで何かあるんでしょうかね。

さて、今日の大会注目は、日本人選手の勝敗ももちろん、演出や進行など、戦極がどういうカラーなのか、それがわかるといいなと思っています。昨日のコメントからして、五味が少し心配なかんじもあるんですが、ここはさすがに勝つだろうと思ってはいます。

そしてDREAMの追加カードの発表が遅れてるんですが、こういうのは正直萎えますね。
この辺は変わってないんだなと、残念に思います。

先週末はプロ格の気になる大会が多かった。
NOAHの武道館大会は途中から見たんだけど、セミのGHCタッグ選手権試合のフィニッシュが度肝を抜かれましたね。その前に王者組が分断されてリング上は丸藤がブリスコの合体攻撃を受けて万事休すかと思ったところ、この勢いをうまく利用して不知火・改で防衛。

その鮮やかさが素晴らしく、一瞬自分も固まってしまった。
ブリスコ兄(だったかな?)がちょうどその時、リングに背を向けててので、自分たちの勝利を確信して喜んでたが、流れたのは丸藤の曲。ええっー!って感じでワケわからん状態だったでしょうね。

そして、メインではGHCヘビー級選手権試合が行われ、ついに三沢が敗れて、森嶋が王者に。
通常の試合はまだいいのだが、もうこういうシングルでの三沢の試合見るのが辛くなってきた。
敗れた三沢に場内は「ミサワコール」、複雑な思いで見てましたね。さすがにこの大会では三沢の防衛はないだろうと予測してたけど、実際にそうなるとなんともいえないせつない気持ちが・・・

田上の試合もよかった。
田上は泉田と組んで、クリス・ヒーロー&クラウディオ・カスタニョーリ組と対戦。
この外人ふたりの試合を初めてみたが、彼らが田上と泉田のキャラをしっかりとおさえていて、かみ合う試合となった。コーナーでのリングに背を向けながらの腕折では、田上がミスって泉田の腕を殺してみたり(笑)、ヒーローが「イシアタマーっ!」と叫んで泉田に頭突きをするが、逆に自分の頭が痛かったりと、随所に味わい深いやりとりがあり、自分的にはおもしろかった。

またこの日はZERO1・MAX後楽園大会もあった。
ゼロワンはたまに興味のある試合だけしか見ないんだが、ここのところ正直客の入りが悪かった。
昔W★INGなどで活躍してた松永の入団や、Sアリに大谷が出てたことなどから、最近は自分の中で少し気になる存在になってきていた。
この間の後楽園は、7周年記念、新日との対抗戦ということもあって久しぶりに多くの人が足を運び、熱狂した大会になったようだ。この模様は3/8(土)22:00~24:00サムライTVで放送されるようなので、是非見てみようと思っている。
                         
                                  
        

UFC82 動画

category - 格闘技・プロレス
2008/ 03/ 03
                 
■UFC82 2008年3月1日(=現地時間)

UFCは削除が早いのですが、岡見の試合動画を見つけました。

岡見勇信vsエヴァン・タナー⇒ 岡見勇信vsエヴァン・タナー 試合動画




                         
                                  
        

ゼロックス杯 vs広島

category - 鹿島アントラーズ
2008/ 03/ 02
                 
XEROX SUPER CUP 鹿島アントラーズ 2-2 サンフレッチェ広島
(PK 3-4)
2008年3月1日(土) 国立競技場 13:35キックオフ/27,245人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、小笠原 満男、本山 雅志、野沢 拓也
FW マルキーニョス、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF 伊野波 雅彦
MF ダニーロ、増田 誓志、中後 雅喜、遠藤 康
FW 佐々木 竜太

【得点者】 49分 本山 雅志、52分 野沢 拓也
【退場者】 12分 岩政 大樹、90分 大岩 剛
【交  代】 75分 野沢→中後、83分 田代→ダニーロ

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家本劇場

J開幕を1週間後に控えた昨日行われたゼロックスカップを見に、国立まで行ってきました。

試合内容は不可解な判定の連続で、さすがの私も呆れるばかり。。。

微妙判定連発!敗戦鹿島 大荒れ (スポニチ)

鹿島、審判にやられた!疑惑判定続発で岩政&大岩開幕戦欠場 (サンスポ 結構詳しく書かれてます)

鹿島に「家本主審の笛」!2―0から逆転負け…ゼロックス・スーパー杯 (報知)

鹿島散々V逸に岩政ら停止/ゼロックス杯 (日刊)

オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント (J’s GOAL)

試合終了後の鹿島の各選手コメント (J’s GOAL)

xerox2

さて、1月の天皇杯が終わってから、2ヶ月間サッカー関連の記事はお休みしたかったのと、先日送られてきたスカパーの新しいICカードを挿入後3月の半ばまで全チャンネルが見放題ということで、映画や音楽をバンバンHDDに落とし込んでることもあり、1,2月はサッカーとは疎遠状態になっており、キャンプの様子もオフィシャルで1回見たきりと情報収集をしてなかったので、開幕戦へ向け体を温めるという意味でいったのですが、理解しがたい判定の連続で怒りを通り越して、最後には呆れるばかりの観戦となりました。

国立へ着いたのが12:30を過ぎていて、それから一緒に観戦するメンツも揃いだした(何気に皆忙しいというかグダグダというか)のだが、そんな時間でもホーム側自由席のまあまあな位置に人数分の席を楽々確保できた。

金曜日に発売となったエルゴラを見せてもらうと、ゼロックスの広告が掲載されており、自由席以外は”SOLD OUT”の文字でつぶされていた。しかし、実際には3万人弱の観客数で、バックスタンド側はひろし状態。屋外だから風で飛ばされてしまうが、プロレスだったら暗幕掛けてるんじゃねーだろうかと思いながら眺めてました。

始動してからの鹿島についてよくわからなかったので、いろいろと教えてもらう。
そんなこんなしてるうちに、選手紹介⇒試合開始。

立ち上がりからシュートがあったり、いいんじゃないかと思い始めると、早々にカードが出始める。
1枚もらってる選手は気をつけてくれよと思っていると、なんと12分に岩政が2枚目のイエローをもらい退場・・・

これは、確かにへんな審判ではあるけれど、早い段階で1枚もらってるわけだから、気をつけなかった岩政も悪いよ。新人じゃないんだからその辺は考えてプレーしてもらわないと。大事な開幕戦出れなくなってしまったじゃないか。センターバックの1枚がなくなったことで、青木がバックにまわっていた。
人数が少なくなっても、それが必ずしも不利になるばかりではないので、前半は0-0でいって、後半相手が責めてきたところうまくカウンターが狙えればと思っていた。

数的不利に陥った鹿島ではあるが、その後よくわからんカードで相手チームにも退場者が。帳尻合わせか!?結局前半は両チーム無得点のまま折り返す。それにしても前半だけで5枚のカード。今日は10枚くらいでるんじゃない?とハーフタイムに話してました。

後半は再び日が差してきて暖かくなってきた。と、同時に鹿島もリズムを掴む。
お互い人数が少なくなってスペースがある分、それをうまく利用し始めてきた。

そして本山がボールコントロールをうまくして、中央からミドルのシュートを鮮やかに決める!
その直後も抜け出した篤人から田代のシュートがあったのだけど、残念ながらオフサイド。
それでも、試合の流れは鹿島に来ており、非常に良い時間帯でした。

この押してるムードの時、野沢のゴールが決まる。
なんだかどんどんチャンスが作れる雰囲気だったが、田代がこれは決めないとというシュートを外してしまう。後から考えると、やはり決める時には確実に決めておかないと、ゲームはどう傾くかわからないですよね。

広島に流れがきてた時だろうか、向こう側で遠くてよく見えなかったのだが、PKをとられてしまう。
その後鹿島の方も「これはPKでは?」と思われたプレーがあったのだが、これは流されてしまう。なんで??

終盤広島に追いつかれてPK戦になったが、鹿島はPK失敗が二本。
なかでもモトの失敗がいたかった。もちろんダニーロも決めろよ!ではあるが。
そして、ソガが止めたPK2本がやり直しになり、2本とも決められてしまう。

もうこうなってくると最初から勝利は広島と決められており、その結果に向かって試合が作られていってるかんじだ。チープなアングル。もちろん広島側にとっても納得できないカードもあったが。

ただし、敗因は審判だけではないだろう。
安易なプレーで2枚のカードをもらい早い時間で退場してしまった岩政、決めるべきところで外してしまった何本かのシュートだったり、鹿島が自滅してしまった印象も否めない。

試合後の抗議の場面では、誰かにレッドカードも出てしまう。(後に大岩と判明)

踏んだり蹴ったりの試合となった。

来週はセンターバックの2枚が出場停止。
これは交代で入った中後が後ろをやっていたので、彼がやることになるのかな?

とにかく質の低い審判はなんとかしてくれ!
こんなんじゃわざわざ足を運んでサッカーを見に行く気が失せてしまう。
昨日録画しておいたVTRは見ずに消します。

それでも、来週の札幌戦は行きますがね。
多分翌週のヴェルディ戦も。