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2008-03

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THE OUTSIDER 動画 - 2008.03.31 Mon

話題の前田日明の格闘技イベント「THE OUTSIDER」の旗揚げ戦が、3/30(日)ディファ有明で行われた。

小箱とはいえ、アマチュアの大会で1,521人/超満員札止めはお見事!

詳細はkamiproドットコム⇒第1試合から乱闘ボッ発! 前田日明プロデュース『THE OUTSIDER』がついに旗揚げ!!




youtube加藤動画 http://www.youtube.com/watch?v=m8uQiAzBqnA
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You Tubeより出現!話題のキンボ・スライス動画 - 2008.03.30 Sun

kamiproでも取り上げられたKimbo Sliceの動画です。

以前から一部格闘技ファンの間で、キンボが注目されていたのは知っていましたが、今回kamiproの記事を見て、you tubeの動画を探してみようと思い、自分がみたものをご紹介します。

もう既に見てしまったという方も多いかと思いますが、まだの方はどーぞ。



VS. Big D


VS. Dreads


敗戦した vs. Sean Gannon


vs Ray Mercer 「Cage Fury」での試合


エリートXCでの第1戦(2007年11月10日) vs. Bo Cantrell


タンク・アボット戦 入場シーン


エリートXCでの第2戦(2008年2月16日)vs. Tank Abbot



kamipro購入、ターザン彼女など話題豊富な1週間 - 2008.03.29 Sat

おととい&昨日とブログを更新する予定だったのになぁ。
3月も今日をいれて3日、よーし毎日更新するぞ!(管理人がはりきってるだけで読者にとっちゃどーでもいいことでしょうが)

今週は大日本プロレスの「月光暗闇蛍光灯ボード+αデスマッチ」シャドウWX vs 宮本裕向、DREAM4月、戦極5月大会のカード発表、今日はDEEPの昼夜興行(夜はメガトンですよぉぉ!)、明日は新日本プロレス後楽園の「IWGP選手権試合」中邑vs棚橋、そして・・・

多くのネタを提供してくれて、期待感が高まっている不良たちの闘い

「THE OUTSIDER」

の旗揚げ戦ですよ!!

最初は不良たちの戦い、しかも大会名が「アウトサイダー」ということで、10代後半~20代前半の若者たちのなんちゃって格闘技のようなイメージを持っていて全く興味がなかったんですが、徐々にそのベールがはがされていき参加する選手たちの正体が暴かれるにつけ、私ン中のネタ好き心がグイグイ!!引っ張られ、現在では旗揚げ戦を心待ちにする状態であります(笑)。

まず青臭い若者たちと思ってたのが、実際にはケッコー年齢がいってる方も多く、社会的な地位があるもの、どっかアウトロー的な社会の片隅で生息してそーな人などなど、味わい深いそのキャラに○○袋の裏側をくすぐられる感じがいたします。

あー動画が見たい。現地神の動画アップに期待してますので、ヨロシクお願いいたします。

こういう”妄想”かき立てられる、格闘技の大会って久しぶりのような。
参加する方たちには、是非「見てないのに、活字だけで1ヶ月くらい楽しめる」そんな大会にしてくれ!と言いたいですね。

昨日はkamipro発売日ということで、購入をしてまいりました。
購入するかしないかの判断となったのは、谷川さんのインタビューの冒頭

谷川 「あ、斉藤くーん!今日もよろしく・・・(と、言ってイスに座りかけるがズッコケる)。」

もうこの時点で、「今回は買ってみよう!」が、60%くらいかな。

そして、記者から飲み物のオーダーを聞かれ、真っ先に「イチゴのショートケーキ!」というあたり、kamiproという敷居の低い雑誌での取材で、背伸びをしない”サダハルンバ”を曝け出していて、ナイスです。

※)私はこのイチゴのショートケーキに、何の飲み物を合わせたのかが気になります。


パラパラッと見てみる、特にスッパ抜きっぽいものはなさそうだが、三崎さんの”クソ高いチケット”発言の真意や、元日本テレビの若林健治さんのインタビュー、日本で暮らすガイジンファイター3選手のインタビューもあり、少し立ち読みした後レジへ行った。

シャドウWX、男色ディーノ記事という小ネタもあり、私的には超ド級のメインクラスの記事はないものの、平均していいかなというかんじです。
kamiproには(メンズ)姐さん(MEN’Sテイオー)とディーノの対談やってほしいな。
近々録画しておいた666の「メンズクラブナイト2」を見ます。
途中まで見たのだがもったいなくて、全部通してはマダ見れていないの。
何かいいネタがあったら、書ける範囲ギリギリで書いてみようかと。

そろそろ出かけるからサクサクいかせてもらいます。
kamiproは気になるようなら書店でみなさんに立ち読みをしてもらうとして、このkamipro座談会やサダハルンバのインタビュー最後でもあった”ターザン山本!”の話題を少しばかり。

私がターザンを知ったのは、週刊プロレスの編集長時代。
当時週プロの愛読者でして、毎週増刊号も含めかかさずに買っていました。

そんなターザンですが、今はプロレスを見なくなったようで、ネットなどでこぼれてくる噂話からはなんだか廃人に近い状態になっている模様。

しかしそこは、ターザン山本だ。
「ひとこと塾」や、その他諸々でネタだけにはことかかない日々を過ごしている。

現在のターザンの様子はコチラでチェックできる⇒ターザンカフェ

ネタ好きな”ターザンウォッチャー”はマメにチェックしていて、ターザンカフェの存在はとっくにご存知だと思いますが、類は友を呼ぶでターザンのまわりには、これでもかーこれでもか!!といわんばかりに"濃いィ”メンツが取り巻いている。その様子がこのターザン日記で赤裸々に綴られているのだ(苦笑)。

その中でも最近での大物はナント言っても夢香さんでしょう!
その夢香さん、DREAMもターザンと一緒に観戦していたとかで、「谷川、(俺の)彼女、34歳!」と、名前でなく年齢を言うという、普通に考えたらとっても失礼な紹介仕方をしている。

そして、今までは活字だけで登場していた(といっても個人情報がWEBにさらされたりと、露出度は満点!)だけだったが、この度ついにメディアに登場することとなった。もちろんターザン山本!の彼女としてだ。

27日にOAされた、テリー伊藤の「のってけラジオ」にターザンとともに出演。
番組のブログでも紹介をされている⇒「テリー伊藤 のってけラジオ」

ターザン日記での彼女についての記述が、あまりにアレなもんでしたので、もっとエキセントリックな外見を想像してたんですが、思いっきり普通で肩透かしをくらった管理人でした。


あっ、あと最後にドリームのミドル級GPだが、以前桜庭和志の「ぼく」という本を読んだんだけど、もうサクに無理強いするのはよさないか。これについてはまた書く機会があったら、少し突っ込んで書いてみようとは思ってるが。

それと普通の格闘技ファンからはメチャ評判わるいと思うんだが、田村潔司vs船木誠勝はみたいな。GPでやるのは反対だが、やはりUが思いっきり絡む船木と田村が、今どのような闘いをみせるのか、そりゃ普通にみれば私もカーンvsムサシより思いっきり見劣りするのはわかっている。だからこそ全盛期を過ぎた彼らが、Uというものを間にして、どういう生き様をぶつけてくるのかに興味があるのだ。

急いで書いたので、誤字脱字、細く出来なかった部分はご容赦ということで。

やれんのか!全選手入場 PRIDEのテーマ曲バージョン 動画 - 2008.03.26 Wed

やれんのか!の全選手入場の動画です。

PRIDEファンに大人気の「PRIDEのテーマ曲」バージョンです。

大みそかの”やれんのか!”はPRIDEケジメの興行でした。

しかしながらいろいろと制約があり、当日へ向け高田延彦がダン ダン ダダン!で太鼓を練習してたようですが、結局ゲリラ・ラジオへ変更に。

この動画は、PRIDEテーマ曲を使用しています。
スタッフも、選手も、ファンも入場時にはこの曲を使って欲しかったはず。

動画をアップしてくださった方に感謝です。



【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の二十四- ヒョードルvsハント - 2008.03.24 Mon

※リンク切れの際はご容赦願います。

エメリヤーエンコ・ヒョードルvsマーク・ハント
(2006年12月31日 PRIDE男祭り 2006 -FUMETSU- 第10試合 PRIDEヘビー級タイトルマッチ )

使用曲(ヒョードルパート)は別記事に書きました⇒ヒョードルvsハント煽り使用曲

HDDの整理をしていて、久しぶりに男祭り2006をみたので。
田村vsミノワマン、ジョシュvsノゲイラといい、この大会もVTRのクオリティが高いですよね。

ラスベガスの夜景が美しく、ダイナミックな印象の映像になっています。


Fedor Emelianenko vs Mark Hunt OP
Uploaded by torihada_man



煽り映像シリーズのサイトマップ

煽りV・入場曲データベース

SRSで戦極特集とDREAM - 2008.03.22 Sat

「SRS」の戦極特集を見ました。
フジテレビでPRIDEで活躍してた選手たちの試合を見る、フジがこんなにすぐに戦極を取り上げるとは。

この大会はなんといっても五味の復活と、メインのジョシュvs吉田に尽きるんでしょうね。
あっ、やれんのか!からノリにノッてる三崎の試合も接戦になり面白かったようだ。
判定が多そうなイメージがある三崎ですが、この日のフィニッシュはお見事!
出来れば試合後の「クソ高いチケット・・・」っていうマイクも放送してくれたらよかったんだけど(笑)

三崎は試合を終えると何かがプツンと切れちゃうんですかね?
どうも試合後のマイクは空気が読めないことが多くて。


ラドウィックの返り血を浴びての試合後のマイク。
ちょっと言葉に詰まるシーンがあり、会場で観戦してたなら自分もウルッとくるかもしれない。

今日は格闘技通信とGONKAKUを立ち読みしてきたが、どっちか忘れたが五味のインタビューで、5万で買ったオンボロの車を10年乗り回し、最近新車を購入したとのことで、やっぱ戦極のギャラがいいんだろうね。「戦極御殿が建つまで」云々の記述もあったし、旗揚げ戦のマットやコーナーの広告見ても、よしもとやDHC(吉田道場絡みか?)もあり、スポンサーの知名度という点ではDREAMより戦極に分がある感じだ。


やっぱりTBSの「格闘王」よりも、フジの「SRS」は見やすいね。
編集のおかげだろうか、五味、三崎、ジョシュの試合をみて、戦極も面白そうな気がしてくる。
ただ、自分の周りの見た人の感想だと、会場の熱は冷め気味で、あまりいい印象をもってなかったようだが。そういう自分はPPV購入もしてないし、現地へも行ってないし。

実況、解説ともに落ち着いていてよかったし、興味をもたせるうまいつくりにしてあったよね。
番組内ではサプライズはなし。ただ、今後も戦極を特集しそうなかんじはしましたが。

ここで先週のDREAMですが、HERO’S時代よりはTBSでの中継、ストレスは少なかったです。
試合中左右に出てる選手の影(?)がうざかったんですがこの間はなかったし、必要以上にミルコで引っ張っていたわけでもないし、むやみやたらに過去の試合を流すということもなかったし。

ただし、TBSの実況がやはりイヤ、高阪さんの解説をうまくいかしてないし。
また、会場と地上波では煽りが違い、ナレーションだけでなく、一部セリフなども微妙に違ったような気がするんですが。記憶も薄れてき始めちっとあやふやですが。
○○vs○○も会場では立木さん、地上波ではHERO’S(?)の英語の人。
この部分の映像自体はHERO’Sっぽいのが残念。

そして、試合内容ですが、スカッとするのがジダvsアルバレスだけで、ミルコ、美濃輪に関しては相手との実力差があるしってことで、判定が多く膠着した試合ばかりだったのが、やはり残念。
永田の試合くらいから飽きてきて、だけど現地で見てるときは永田さん(裕志)出演の煽りVでウケタせいもあって、試合中も時折チラッと映る永田さんで間を持たせることができた。

永田弟に対して”ナガタロック!”って野次が2回ほど聞こえたんですが、残り時間あとわずかな時に自分は、もうこの調子だと絶対判定までいくし、どっちが勝つかもわかってるしってことで、せめて永田弟が”白目むき”でもやってくれたらなぁとか思ってた。

地上波だが、つまんない試合はダイジェストで纏めてくれたのはよかったが、試合結果は左上に出さずに、決着がついてから出した方がいいと思う。

アグレッシブでない試合で地上波放送されたのは川尻vsマンバだが、自分は会場でジダvsアルバレス戦をみていい試合だったなぁと思い、このカードの次には待ちに待ったカルバンvs青木戦が控えてることもあり、マンバ視点で(川尻応援だが、マンバが思ったよりガードをうまくして凌ぐんで関心したということ)見ていたこともあり、ネット上ではメチャクチャ叩かれているが、そこまでクソとも思わず見れました。マンバ視点で細かい技術の部分を見てる分にはなかなか興味深かったので。

ただし、見てて退屈する試合が続いたことは事実。
以前書いた「1976年のアントニオ猪木」などを読んだこともあり、改めて思うのだが、真剣勝負の場合「勝負に勝つ」ということを優先すると、時として凡戦に終わる試合も出てくる。
でも、自分は決して安いとはいえないチケット代を払って、時間も割いてさいたままで見に行った。
この間は元PRIDEファイターたちの”応援団”的な位置で観戦にいったからいいが、PRIDEとかHERO’Sとかの枠を取っ払い、プロの試合として考えた場合、勝ちにいく試合だけではものたりない。

アルバレスが言ったように、1本を狙うアグレッシブな試合がみたい。
判定でもいい内容の試合はできるはず。
ポイントを稼ぐ”結果だけにこだわった”試合ではなく、リスクを負っても攻める姿勢が伝わる、見てる方もじっとりとした汗が出てきそうな、そんな試合をお願いしたいね。

ホント、いくら地上波とはいえ、DREAM.1の試合とか煽りは現在もう一度Vを見返したいと思わないもの。煽りは会場バージョンだったらもちろん見たいが。
やれんのか!の時はあんなに何度も見返したのになぁ。

もうすでに知ってる人が多いと思うが、DREAM.2からPPVが内定したようです。
kamiprohandにのってましたね。以前オフィシャルBBSでも、谷川さんにPPVについて質問したファンの書き込みがあったが、この時は遅れて旗揚げ戦もPPVやるようなことが書いてあったが、hand読む限りはなさそうだね。これは公式発表を待たないといけないが。

GONKAKUか格通に秋山が韓国のテレビ番組に出た時のレポートがあったが、(すでにkamipro handでは前・後編でこの模様をレポート済み)日本ではやれんのか!以降は、意外に寡黙で謙虚というイメージの秋山だが、この韓国での秋山は全く別人のように陽気で饒舌なようだ。

一重まぶたの目がイヤで整形も考えているとか、日本のメディアでみせる秋山とは違う、チュ・フンソンとしての姿を曝け出している。

韓国では整形手術してる人は多いですからね。
私には理解できない感覚ですが。

AFCチャンピオンズリーグ 予選第2戦 ナムディン戦 - 2008.03.22 Sat

AFCチャンピオンズリーグ2008 予選リーグ 第2戦
鹿島アントラーズ 6-0 ナムディン
2008年3月19日(水) カシマスタジアム  19:00キックオフ/7,087人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 小笠原 満男、野沢 拓也、本山 雅志、青木 剛
FW 田代 有三、マルキーニョス

【控え】
GK 小澤 英明
DF 中後 雅喜、伊野波 雅彦
MF ダニーロ、増田 誓志、興梠 慎三
FW 佐々木 竜太

【得点者】 26分、49分 本山 雅志、58分、68分 マルキーニョス、74分 田代 有三、89分 ダニーロ
【交  代】 76分 田代→興梠、76分 マルキーニョス→佐々木、82分 本山→ダニーロ

前半はライブアントラーズで、その後情報を遮断して(というとカッコいいが、最近サッカー関係のスポーツ新聞WEB版はあまり見ない)BSでのダイジェストでこの試合を見ました。
50分に纏められていたのだが、それくらいの時間がちょうどみやすくてよかったです。
そして、結果を知らず録画放送をみれたのもよかった。

平日、遠いカシマスタジアムまで足を運んだサポーターは、多いに楽しめたのではないでしょうか。

前半ナムディンが自軍をしっかりと固めてきてたので、ゴールをこじ開けるのは厳しかったですね。
それでもモトの足先からのループシュートが決まって先制できたのはラッキーでした。

後半はナムディンも攻める姿勢できたので、スペースが出来た分前半に比べたらやりやすくなってきたはず。それでも後半だけで5点もとるとは、今年はここまでゼロックス以外は好調ですね。

札幌戦では田代がライン際で粘ってクロスをあげマルキゴールっていうのが確かあったと記憶してるんですが、この試合では野沢が粘って(鼻血だしてたね)マルキのゴールが生まれた。
無理かもしれないけど、諦めずにボールを追っていく、この姿勢はいいですね。

田代といえば、この試合は田代のゴールもありました。
やはり彼のジャンプ力はすごい。今年も頑張ってひとつでも多くの得点を期待したいものだ。

そして、何よりも嬉しいのはロスタイムのダニーロのゴール。
右足でのシュートでしたが、軌道が美しく一瞬スローモーションで見ているような錯覚に陥った。
ダニーロがフィットしてきたというのはもちろん、大量得点でリードしていても、後半しっかり守りながらもチャンスがあれば追加点を!というチームとしてのアグレッシブさが伝わってくるようで、それがいいなと思いました。

守備陣も第1戦での1失点をすごく悔いているようで、どんなに得点しても自分たちの仕事はゴールを割らせないこと。例え1点でも失点してしまった、その責任の大きさをちゃーんと判っているんですよね。

今年は好調なスタートですが、リーグ、ACL、代表など日程が厳しいし、Jと代表掛け持ちしている選手には怪我と体調管理に気をつけて活躍を期待したいものです。

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の二十三- ヒョードルvsコールマン - 2008.03.21 Fri

※リンク切れの際はご容赦願います。

エメリヤーエンコ・ヒョードルvsマーク・コールマン
(2006年10月21日 PRIDE.32 ”THE REAL DEAL” 第8試合 )

PRIDE初のアメリカ大会の煽りVの中で、これだけ雰囲気が異なった。
佐藤D&立木コンビが不在の煽りですが、なかなかいいですよね。

○使用曲(ヒョードルパート) 「美しき青きドナウ」 ヨハン・シュトラウス 


Fedor vs Coleman 2 OP
Uploaded by torihada_man




デブにカレー 朝青龍も来場 DEEPメガトンGP - 2008.03.20 Thu

デブにカレー
デブにカレー

ということで、昨日のサムライTV「Sアリーナ」から。
3.29新宿FACEで行われるDEEPの昼夜興行の特集。
ゲストは夜の部のメガトンGPに出場するサンジャポファミリーの有山いいとも!!、川口雄介と実行委員の佐伯さんと一宮さん、巨漢の4名。

有山いいとも!!

痴漢逮捕
痴漢撃退で一躍有名となった有山いいとも!!ですが、インディーのお仕事でもすでにこの再現VTRが紹介されたとかで、もう一度Vが流れていました。
普段は外人専門のクラブでセキュリティをやっているとかで、外人相手にはガンガンいけるそうです。
(ただしメガトンGPでの対戦は日本人選手)

笑っちゃうのは、この『メガトングランプリ2008』の記者会見の様子。
スポーツバーでの会見とあって、食器の触れ合う音をバックに会見は進む。

メガトンGP実行委員長の市野川昌也さんのコメントから。

「僕の周りには子供の時から友達など沢山のデブがいました。

市野川昌也
デブっていうのは、すごくその、だらしがなかったり、嘘つきだったり

メガトンGP実行委員長 市野川氏
約束を守らなかったりとか、どっかいなくなっちゃったりとか。
そうじゃない人もいるんで、一概には全部がそうとは言えないですけど、欠点が多い人が多くてですね。こんなこというと怒られちゃうかもしれないですけど。

だから実行委員長を任される時も、果たして(そんな欠点の多いデブを)管理をしきれるんだろうかと・・・

でも、すごく面白い企画だと思うんで、やらせていただくことにしました。」


と、毒舌で、さすがに隣にいた佐伯さんも笑いを抑えきれず(笑)

一宮さんは「100キロオーバーに共通してるのはアスリートというよりも、酒飲んで食べて大きくなった。日本人の原点、酒と米で大きくなったその強さをみせて、泥臭い試合をしてほしい。」

橋本宗洋
実行委員でありやはり巨漢の橋本さんは「8月までの長丁場なので、夏痩せや生活習慣病に気をつけて、決勝まで生きていられるように頑張りたいと思います。」

Sアリーナ
スタジオでは、巨漢の2選手、川口・有山が1㌔と2㌔のカレーをそれぞれ食べながらの番組進行(爆)

東スポ
その昔『銭金』に”極貧格闘家”としての出演経験もある川口の対戦相手は巨漢の格闘家だが、有山いいとも!!の対戦相手は朝青龍の付け人を4年程していた熊野克彦になった。

朝青龍(サイド?)から直接一宮さんに連絡があり、当日は観戦に来るようです。
朝青龍が新宿FACEへメガトンGPを観に来るってすごい絵になるなぁ。。。(棒読み)

体の大きな選手(あえてデブとは言わない)ばかり16選手がエントリーされたとあって、スタミナに不安があるため、特別ルールで行われる。
1回戦が3月、2回戦が5月、準決勝&決勝が8月の計3大会になる。

3分2Rはいいとしても、インターバルが”3分”ですよ!!
佐伯さんは、3分でも回復しきれないんじゃないかと言ってましたが。
当然のことながら、リザーブマッチもありだそうです。

また、大きい人優遇ということで、体に自信(?)のある方は、会場に体重計が用意されてるそうですので、100㌔を超えればドリンク代の500円がタダになるらしいっすよ。

特別ルール

しかも、ラウンドガールもメガトン級!

現時点で3人のラウンドガール(当然女性)が決定していて、もちろん100㌔オーバーで、水着で登場。

入場式は大きな選手16名、大きなラウンドガール3名、佐伯さん、一宮さん、橋本さん、実行委員長の市野川さん(この人は普通体型のようです)がリングに上がるとあって、推定重量2.5㌧~3㌧になりそうだとか。迫力満点な入場式になること必至のメガトンGP開幕戦。

メガトンGP

さて、8月のクソ暑い時期に行われる決勝戦で生き残れるのは、誰か!?
決勝戦の新宿は酸素不足になりそうで、見るほうも生きて帰れるよう頑張ってください。

おまけ)佐伯さんが青木真也についてコメントしてました。
まだ、青木は痛いそうです。笑わせるな(笑うだけでも痛い)といわれたとか。

2008リーグ第2節 東京ヴェルディ戦 - 2008.03.19 Wed

Jリーグ第2節 東京ヴェルディ 0-2 鹿島アントラーズ
2008年3月16日(日) 味の素スタジアム 16:03キックオフ/18,934人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、小笠原 満男、本山 雅志、野沢 拓也
FW マルキーニョス、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF 中後 雅喜、伊野波 雅彦
MF ダニーロ、増田 誓志
FW 興梠 慎三、佐々木 竜太

【得点者】 74分、86分 マルキーニョス
【交  代】 70分 野沢→ダニーロ、77分 本山→中後、84分 田代→伊野波

現在、ホームスタジアムではACLの試合が行われています。
ライブアントラーズを聞きながら、この記事を書いています。

ヴェルディ戦は行く予定でしたが、前日出かけたのといろいろとありまして、現地へ赴くことは見送りとしてしまいました。

アントラーズというかサッカーに関しては情報を遮断して、月曜日に録画しておいた地上波放送でこの試合を見ました。時間の関係で後半20分くらいまでは早送りしつつ、後半22分からちゃんと見ました。

ですので、全てをちゃんと見てたわけでないので、見た範囲内での簡単な感想。

鹿島の2得点ともダニーロが絡んでましたね。
1点目のパスは絶妙でした。また2点目もうまく基点となり篤人からマルキがゴール。
相変わらずうごきはもっさりしてるものの、パスセンスは非常に良いものがあります。

マルキと篤人の2ショットは絵になるなぁ。

うちは鹿島ブログとしては無名でアクセスも多くないと思ってるんだが、最近また内田篤人という検索ワードでの来訪者が多くなった。これは代表効果もあるのだろうか?

特に今日はアクセスの平均8、9割を占める格闘技ワードに匹敵するくらい目立つ。
そして、人気ページにも鹿島の記事がランクインするようになった。

鹿島の過去記事がランクインするって珍しいな。
ただし格闘技に比べてひとりあたりの閲覧ページ数が少ないのが、うちのブログにおいて鹿島が格闘技記事に勝てない大きな理由のひとつだ。
まーあっちはメチャクチャ コアなファンが多いからな。
それでも鹿島記事が勢いをつけてきたことは、嬉しいことではありますよ、もちろん。

前半はタイ遠征の疲れからでしょうか、ヴェルディ相手にあわや先制を許しそうなシーンも見られましたが、最近はこういう展開でもハラハラせずにいられる。

1点目が入った後もその後1,2点入りそうな予感がする。
過密日程にもかかわらず、王者の貫禄をみせつけてきっちりと2対0で勝利をおさめたアントラーズ。
焦らず自分たちのサッカーをしっかりとやって勝つあたりは昔のアントラーズを見てるようでした。

さて、札幌戦を見て感じたことなのですが、青木がよくなりましたね。
いつのまにか危険なゾーンにちゃんと現れてカバーしてるし、以前に比べて堂々とプレーするようになった。

それと佐々木竜太。
出場時間が短くても、ちゃんと得点する。
この人何かもってるんでしょうか。ホント素晴らしい。

今日のナムディンはどうなりますか。
今はモトの得点が決まったものの、ナムディンの流れになっていて、松本さんの実況だと鹿島にパスミスがあり悪い時の鹿島になっているようだ。

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