2008/04/30
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2008/04/19

2008年04月

        

DREAM2 ミドル級GP開幕戦動画

category - 格闘技・プロレス
2008/ 04/ 30
                 
■J.Z.カルバンvs青木真也


■ゼルグ”弁慶”ガレシックvsマゴメド・スルタンアクメドフ


■ホナウド・ジャカレイvsイアン・マーフィー





■田村潔司vs船木誠勝


■デニス・カーンvsゲガール・ムサシ



■桜庭和志vsアンドリュース・ナカハラ

            
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DREAM.2 ミドル級GP開幕戦

category - 格闘技・プロレス
2008/ 04/ 30
                 
※DREAM.2動画記事はコチラDREAM.2試合動画
(記事幅が長くなるため動画は別エントリーにしました)


■DREAM.2 ミドル級GP開幕戦
2008年4月29日(火) 16:00開演
さいたまスーパーアリーナ 観衆:21,397人

※追記)大事なことを書き忘れてた!
DREAMのテーマ曲が出来てました。
雰囲気はダンダンダダン♪より武士道のテーマ曲に近いかんじです。
作曲は同じく高梨さんでしょうか?




3月の旗揚げ戦に比べて、今日は面白い大会になりました。
PPVで見ましたが、会場はどれくらい埋まっていたのでしょうか?
開始間際には一角人がいない席の塊がみえましたが。テレビを見た限り、やれんのかの時ほど会場の熱は感じられませんでしたが、とりあえずPPVは購入してよかったと思ってます。


第1試合 (ライト級トーナメント1回戦)
                 winner 
J.Z. カルバン  vs   青木 真也
J.Z.CALVAN     vs.   SHINYA AOKI
判定 0-3

旗揚げ戦のメインでアクシデントにより没収試合となったため、因縁のある組み合わせとなってしまった。本来はもうちょっと純粋に楽しみたいカードではありましたが。

煽りVでKID登場。
(青木対カルバン戦について)「次やっても同じだと思うけど」とバッサリ斬る天然ぶりを披露。
これには言われた青木も「KIDハンパねぇ」と苦笑い。

まだまだ開けていない引き出しがあるためカルバン有利とみてた自分を大きく裏切る、青木の奮闘。
途中カルバンのパンチをもらってしまい「危ねーな」と思ったんですが、意外に打たれ強いのか?
それともこの一戦に懸ける青木のそれこそハンパない思い、意地がそうさせたのか。


この階級のトップ同士の対決ということで、なかなか一発も一本もないと思っていたら、2Rの終盤に青木がカルバンの腕をガッチリと極め、1本取りそうになったシーンがこちら。


その後こちらの画像ではちょっとわかり難いかもしれませんが、カルバンの左手が何度か叩いてるように見えたのですが、タップではなかったのか?
直後動きがあり、カルバンが脱出できたので一瞬の動きでしたので微妙なかんじですが。

試合が終わり、結果を待つまでもなく、青木ペースで試合を運び、腕をキッチリととっていた青木は勝利を確信した様子。

カルバンの表情も精彩をかいており、判定の結果が発表された後は座り込んで涙を流す青木に自ら近寄り握手を求めたカルバン。今日は青木のがんばりを認めた形となった。

第2試合
                winner 
ミノワマン     vs    金 泰泳
MINOWAMAN  vs.    TAIEI  KIN
判定 0-3


相性が良さそうと期待をしてたカードでしたが、自分の予想と違った展開に。
テレビで見てる分にはまだいいんだけど、こういう試合は会場ではどういう評価になるのでしょうか。

金が打撃で圧倒するかと思いきや、ミノワマンに何度もタックルに入られグラウンドへ。
ただ、金のローは威力がすごくて、ミノワマンのももは早い時間で赤くなった。

ただ赤くなったんじゃなく、指の形?がくっきりとついているもの。
判定までふんばったミノワマンもよく頑張った。

実況で語られていたが、金はミノワマンのことを「もらいそうなところでもらわない」という評価をしてたようだが、確かにスローを見ると、この日もうまく金の打撃をかわしているシーンが見られた。

ミノワマンだからこそのユニークな攻撃を見せてくれるかとおもったが、その余裕はなくグラウンドで一瞬のスキを狙って関節へいくプランだったのか。
地味な試合となってしまったのが残念。


第3試合
winner
ユン・ドンシク     vs    大山 峻護
YOON DONG SIK   vs.   SHUNGO OYAMA
判定3-0


この試合の煽りVで美輪明宏が登場。
大山とのツーショットの絵がすごすぎ。

PRIDE時代は勝てないユンだけど、PRIDEを出て行ってからは好調だよね。
最初勝った試合を見たときは別人のように見えた。

今日も1本勝ちは出来ないものの、余裕の感じられる試合運びでした。
TKだったかな?須藤元気のほうだったか、解説陣から、マウントポジションでのバランス感覚のよさを褒められていましたね。
ただ膠着してしまったので、ここまで第1試合は除き、判定が続いておりちょっとグダッな観戦モードに入り始めてしまったため、詳細はあまりよく覚えておらずです。

第4試合
winner
ゼルグ”弁慶”ガレシック   vs   マゴメド・スルタンアクメドフ
ZELG BENKEI GALESIK   vs.    MAGOMED SULTANAKHMADOV
1R 1分14秒 腕ひしぎ逆十字固め

マゴメドという選手は全くわからないんですが、戦績見るとすごくてちょっと期待をしてしまった。
見た目はヴォルク・ハンのようなヒゲの濃さが印象に残った。

ここまで判定が続いていたが、マゴメドの戦績から長引くと思った試合はアッサリと決着がつく。
 

早い時間帯で弁慶がマゴメドの腕を伸ばしてしまう。
鮮やかなフィニッシュでした。

第5試合
winner
ホナウド・ジャカレイ   vs  イアン・マーフィー
RONALDO JACARE   vs.   IAN MURPHY
1R 3分37秒 裸絞め

かなり前から日本で試合をするのではないかと噂されていた、ADCCでの実績もあるジャカレイがDREAM初登場!

来日したジャカレイをみて思ったことは


須藤元気に似てる!

で、今日の放送席にはその須藤元気がいて、当然この試合についても語っていたわけですが。


やはりキャリアの差が出てしまった試合内容だったが、若い選手が相手とはいえ、ジャカレイの技のスピードは素晴らしい。流れるような攻撃の連続でマーフィーを葬ってしまうのだが、次はMMAで実績がある選手との対戦がみたい。今日はマーフィーは相手が悪すぎた、何もさせてもらえず。



第6試合
winner
田村 潔司          vs   船木 誠勝
KIYOSHI TAMURA   vs. MASAKATSU FUNAKI
1R 57秒 TKO

これは、煽りと入場を堪能した試合となった。
復帰戦となった桜庭戦よりも、今日は試合時間が短かった。
試合前は、サムライのDREAM特集などでも、船木がいろんなところへ出稽古へ行き、打撃も磨いており、若い時のように吸収していってるような情報が流れたが、さすがにブランクの長さを感じさせられた。

同世代の田村との対戦だが、コンスタントに試合をしてきた田村との差がでてしまったね。
ストップがかかる前に、田村がレフェリーに終わりをアピールしてたくらいだもの。
パウンドでの決着で、船木はこめかみあたりから血を流していた。

ということで、この日一番の出来となった煽りVの画像を。


船木、田村といえばUWFつながりなんですが、Uといえば前田日明と高田延彦ですよ。
やれんのか!ドキュメントに続き、DREAMにも前田日明が登場!

田村ー船木の煽りVはUWFの総集編みたくなっていて、懐かしい映像の数々があり昔を思い出した。U-COSMOSやったねー。


道場での映像も。高田の練習を見守る前田。
DREAMでこのふたりのツーショットが見たい気がするんですが。
難しいとは思うが、マット界って、昨日の敵が今日の友だったりするから、何が起こるかわからないもの。


煽りでもちゃんと語られてたけど、当時新日本プロレスの期待の新人だった船木がUWFへ移籍した時の映像も。


2枚の画像の時代よりだいぶ後になりますが、ヒクソン・グレイシーとの試合。
船木って若い時に引退してるじゃん。だから当時は引退は残念だなと思った記憶がある。


前田はこのふたりの戦いについて、カッコつけた試合は見たくないといっていた。
そんなのみんな見なきゃ良かったっておもうよと。

そこで、去年のダイナマイトのトロフィー投げつけ映像が!
これって確か地上波では放送されなかったんだよね。
あえてそこへこの映像をかぶせた佐藤Dはすごい。


煽りVの最後は、この画像でした。
煽り映像の時間が長く、画像だけでは何がなんだかよくわからないでしょうが、古くからのプロレスファンにとってはタマラナイ作品なので、見てない方はみてみてください。
動画がどっかにアップされてるようならブログでも紹介します。
私は動画のアップの仕方がわからない。


この試合自分的見所は、先ほどいった煽りと入場と、この試合前の船木と田村が始めて視線を合わせたシーンでした。

第7試合
                 winner
デニス・カーン    vs   ゲガール・ムサシ
DENIS KANG vs. GEGARD MOUSASI
1R 3分10秒 三角絞め

DREAMって元のPRIDEファンが多いんだよね?
いわゆるコアな格闘技ファンっていうのかな。
見る目がシビアで、でもどこか温かさも持ち合わせたそんなファンが多く存在していたのが、PRIDEだったと認識してるのだが。

そういう旧PRIDEファンにとっては、このカードが一番見たかった!!って人は多かったのではないのか?(青木カルバンの再戦は抜かして)

ジャカレイもみたいが対戦相手のキャリアを考えると物足りない、だからカードとして考えるならデニス・カーンvsゲガール・ムサシだよね。

PRIDE時代なら断然カーンに分があるわけですが、PRIDEに出なくなってから、ムサシが急成長を遂げているらしく、現時点でどう転ぶかわからない緊張感がある組み合わせである。
そういう勝敗が読みづらくなったカードだが、ムサシも健闘するんじゃないか、そう予想してはいるもののやっぱりそこはカーンがそう簡単に負けるわけはないし、ムサシ善戦となっても最後のところは譲れないんではないかそうふんでいたんですがね。。。


だけれども、一瞬のスキを見逃さず簡単に極めたのはムサシだった。
顔面を赤くしたカーンは、表情も弱々しい。すぐにタップしてしまった。
まだ、武士道でウェルター級GPがあった頃には考えられないくらい、油断があったのかあっさりと負けてしまったカーン。秋山戦のあの表情が脳裏に浮かびました。

本当にどうしちゃったんだろ?

第8試合
winner
桜庭 和志           vs    アンドリュース・ナカハラ
KAZUSHI SAKURABA   vs.   ANDREWS NAKAHARA
1R 8分29秒 フェイスロック

煽りVと、ナカハラ入場が終わり、いよいよサクが登場。
あれっ、入場テーマを変えた?

と思ったら、いきなり会場の外にカメラが切り替わる。


オープンフィンガーグローブまでつけたサクがマイカーに乗ってさいたまへ。

試合に間に合うのか?

ってこれWRESTLE-1かよっ!



着ていたTシャツを脱ぎ捨て、マスクを選ぶサク。時間がなくマスクもとらず、そのまま会場へ。


しかし次にいきなり出てきたのは、マスクをちゃんとかぶったサク。
しかも増殖してるって、これも前にあったネタじゃん!

今の時代少々寒く感じる演出で入場する。



極真空手の強豪、アンドリュース・ナカハラ。
そのベビーフェースには似合わない胸毛があった。

MMAデビューのナカハラ相手に1R残り1分程でようやく決着。



総合での実績考えると、試合の時間見る限り、新人相手にだいぶ手こずったように思う人もいるかもしれないが、今のサクの状態を考えるとコレでいいと思う。

解説の高阪さんが言っていたが、サクはフェイントで相手のナカハラに攻撃させ、その攻撃パターンを様子見してたようだ。ある程度ナカハラの攻撃がどんなものか読めてきたあたりで、試合を動かそうとしたのだろう。

最後は自分の得意なグラウンドに持ち込みギブアップを奪った。

ナカハラのハイはもらわなかったが、やはり極真のチャンピオンということで、打撃をまともに食らっていたら危なかっただろうね。

ちょっと前に書いたが、DREAMの特集で、熊久保さんがナカハラのキックやパンチはすごいので、客に楽しんでもらおうと、序盤スタンドで様子をみてしまいうっかりこれらの攻撃をもらったらヤバイと言っていたこともあるので、いなしながらいけるところでしっかりと自分の得意パターンにもっていくというのは正解だろう。

DREAMの2回目の大会をみたが、前回が終わりが後味が悪かったし全体的にグダグダっとしてしまった大会だったので、それと比較するとはるかによかった。

前評判通り、ジャカレイの技の精度は素晴らしかったし、弁慶のすがすがしい試合やムサシの金星、そして青木の勝利と見所は多かったと思う。

PRIDEと比べるのは酷だし、まだ生まれて間もないイベントだ。
これからどう創りあげていくか、しばらく様子を見ていきたいと思う。

今日の大会を見て、次はやっぱり現地で見たいなと思った。


                         
                                  
        

新日本プロレスIWGP 中邑真輔vs武藤敬司と明日はDREAM

category - 格闘技・プロレス
2008/ 04/ 28
                 
昨日はパンクラス近藤vs山宮、NOAHのグローバルタッグリーグ最終戦など気になる大会が多かった一日である。

その中でも一番結果が気になっていた、こだわりがあった試合が、大阪府立体育会館で行なわれた新日本プロレスのIWGPヘビー級選手権試合、中邑真輔対武藤敬司である。

ワープロは土曜の深夜なので、日曜に行なわれた試合のためまだ映像はSアリでちょこっとしか見てませんが。
スカパーではPPV放送がありますけどね。

わずかな映像でも印象に残ったのが、下の画像、LOVEポーズのバックで流れていた曲が「HOLD OUT」だったこと!!

IWGP新チャンピオン武藤敬司

棚橋弘至やカート・アングルを破り、新日がエースにしていった中邑だが、自分にとってはイマイチのりきれなかった王者中邑。

むしろベルトを失った棚橋が、いい意味での開き直りを見せ楽しんで試合をしてる様子をみると、どうも中邑の硬さみたいなものが気になったりするのである。

その中邑の対戦相手が、元新日の選手であり、かつてIWGPを腰に巻いていた武藤敬司に決定した。

新日所属で、アングルまでも破った、結果だけみると押しも押されぬエース中邑に対し、武藤は全日本プロレスの社長。お互い負けた場合、失うものも大きい。特に団体を背負っている武藤の場合は尚更だ。

しかしながら、この間終わったチャンピオン・カーニバルには、新日から棚橋が参加し、優勝はできなかったもののいい試合を繰り広げた。この団体間の選手の貸し借りで、棚橋を貸した新日が果たして全日の武藤にベルトを巻かせるだろうか、でもチャンピオンとして魅力があるのは、中邑より断然武藤であることは間違いないと思っていただけに、中邑防衛(説得力のある試合内容ならよいが)でお茶を濁されるのか、このタイミングであえて武藤にベルトを託すのか、新日がどういう決断をしたのか、またふたりは噛みあうのかなど、久々にものすごく気になるIWGP戦となったわけだ。



中邑vs武藤のIWGP戦のレポがカミプロドットコムにありました。

試合内容については短めですが、試合後の新王者・武藤敬司のコメントは長めにかかれてますね。

「試合をやる前には、いろいろエラそうなこと言ってた。引き出しがいっぱいあるとかさ(笑)。でも引き出しを開けても、みんな空だったよ。最後に残った引き出しは“スピリット”という、“魂”という引き出しだけ残ってた。

これで新日本プロレスのレスラーも、社員も、関係者もうるおうようなまぶしいチャンピオンになることを誓ってがんばりますよ。もちろん全日本もそうだ。そういう俺が獲る意味というか、意義というか。

みんなも照らせるようなチャンピオン目指して、不可能かもしれないけど頑張りますよ。ただ、その一番の近道は“感動”を与えられるような試合をできるかどうか。そこがお客のハートをつかむ、一番の近道だと思ってますから。」


もうコメントがいちいちカッコイイ!

昔、武藤が新日本プロレスの選手だった頃、新日本プロレスが大好きだったんですが、あれから時は流れ、その間新日だけでなく、全日というか、プロレス界はいろんな出来事があって、昔ほど純粋にプロレスというものを見れなくなっていた自分がいる。

だけど、今回のカードが決定してから、こんなにも新日のIWGP戦が気になる自分がいて、嬉しくなった。

もう、新日の会場へ最後に足を運んでから長いこと経つが、やはり新日が元気でいてくれると素直に嬉しい。

そして、改めて感じたことだが、武藤敬司は好きな選手だ。
今はスキンヘッドだし、ショートタイツでもないが。今のプロレス界でこんなに存在感のデカさを感じさせてくれる選手は、少なくなったもの。

昨日は22時からサムライで、「武藤敬司☆show」を見てました。
ゲストは曙。ホストとしての武藤は、よくゲストの話を途中でさえぎったり、妙な間があったりと決してうまくはないが、なんかなごめて好きなんですよね。

■明日はDREAMミドル級グランプリ

明日が試合だなんて実感がわかずにおりましたが、前日会見を見て少しだけテンションがあがってきた。

PPVを買おうとしてたんですが、スカパーの通信レポートにエラーが出てしまい、先ほどカスタマーセンターへ電話をしました。2000年から使用していたICカードが古くなったということで(当たり前ですが)、今年の春に無償で新しいものと交換してもらったのですが、それからスカパーとの通信が出来なくなっているとの事。

そこでダメもとで、安いPPVを購入した。
そしたらあっさり買えた。525円払う羽目になってしまったが、ブルース・ウィリスの出ているサスペンス映画なので、洋画好きだからまぁいいやと思うことにしました。
明日は無事にPPV買えそうで一安心です。

■「DREAM.2 ミドル級GP 開幕戦」 放送スケジュール

PPVパーフェクト チョイス  2008年4月29日 16:00~21:55 160ch \3,150

地上波TBS 5月3日(土)16:00~17:00&5月6日(火)『格闘王』 25:25~26:25の2回にわけての放送

e2byスカパーではライブ放送がないようだね。


今日は、そのミドル級GPを明日に控えたDREAMの前日会見がありました。
加えて6月の大会も横浜アリーナに決定した。

「DREAM.4 ミドル級グランプリ2008 2nd ROUND」

2008年6月15日(日) 開場16:00 開始17:00

韓国じゃなくてよかった。
ミドル級GP初回は、銀座へ出かけるため行けないから、関東での大会はありがたい。
行けるチャンスが増えるもの。明日は16:00までに間に合うように帰ってこなきゃ!


そういや、会見の映像を少しだけ見たけど、アンドリュース・ナカハラさん端正な顔立ちのイケメンじゃん。

昨日彼の得意技について簡単に記事にしましたが「アンドリューススペシャル」おもしろい試合になるといいなぁ。

そういや最近オフィシャルの動画が配信されるタイミングが遅いよね。
以前のようにテキストだけでなく、動画もタイムリーに配信してもらいたいものだ。

それとマヌーフがミドル級GP出場へ向けアピールしてますね。
残る1枠は本当に大事に使ってほしい。

会見では相変わらずサクのおとぼけぶりに笑えましたが、ミノワマンはDREAM1の時と同じ入場曲で出てきそうなかんじだね。うーん、以前のものに戻した方が盛り上がると思うんだが。

でも、インタビューや会見を重ねるごとに金vsミノワマンの魅力が増してくるかんじだ。
田村vs船木に加え、こういうカードも非常に楽しみ。

正統派のカーンvsムサシや、因縁の青木vsカルバンももちろん気になるが、PPVでの観戦となるし自宅だからリラックスしながら、格闘技観戦をしたいと思う。

会場観戦とは違うドキドキが久々に味わえそうだ。

PPVを見ると決めたからには、いろんなゴタゴタがあったが、一旦リセットして楽しむことに集中したいと思っている。

                         
                                  
        

アンドリューススペシャル

category - 格闘技・プロレス
2008/ 04/ 27
                 
この間の水曜のSアリから。
やや古い話題になりますが、DREAM特集でした。

ゲストは和田良覚さんと、熊久保英幸さん。

ちょっと始まる前からグダグダ感漂う、ミドル級トーナメントですが、桜庭和志の対戦相手のアンドリュース・ナカハラについて語っていたのでご紹介。すでにどこかで掲載されていた話題だったら重複すいません。

極真の選手ということで詳しい情報をあまり良く知らなかったのですが、「アンドリューススペシャル」という空中で2回転して蹴る得意技があるそうです。熊久保さんが言うには、これが実際に決まり1本勝ちしたりしてるそう。

他にも「ハリケーン」と呼ばれるパンチは、パンチの回転がすごく速いらしい。

こういう大技に対し、サクはタックルにいくと思うが、ちょっと様子を見てみようと打撃に付き合うと危ないんじゃないかといってましたね。

どんよりとしたミドル級GPなだけに、ここらで新星誕生となると面白くなるんだが。

このグランプリどうなりますやら。。。

先ほどYDSさんのブログを読みましたが、直前ということで相変わらず忙しそうですね。

http://yds-net.jugem.jp/?eid=158

演出面には期待してますので、頑張っていただきたいです。



                         
                                  
        

試合順が発表されたが、トリッグでないじゃん!とDDTがマルベル堂とコラボ

category - 格闘技・プロレス
2008/ 04/ 26
                 
今日はサムライで戦極の第一陣が放送される。
またその他でも戦極格闘絵巻って番組名だったと思うが、同じくサムライで5月に放送されるのでスケジュール表を更新したいと思っている。

さて、昨日はDREAM.2の試合順が発表された。

http://www.dreamofficial.com/news/detail.php?id=1209117960
【全対戦カード】
◎ 第8試合/桜庭和志vsアンドリュース・ナカハラ
◎ 第7試合/デニス・カーンvsゲガール・ムサシ
◎ 第6試合/田村潔司vs船木誠勝
◎ 休憩
◎ 第5試合/ホナウド・ジャカレイvsイアン・マーフィー
◎ 第4試合/ゼルグ“弁慶”ガレシックvsマゴメド・スルタンアクメドフ
◎ 第3試合/ユン・ドンシクvs大山峻護
◎ 第2試合/ミノワマンvs金泰泳
◎ 第1試合/J.Z.カルバンvs青木真也

この間発表されたばかりの、ジャカレイvsトリッグだが、トリッグの欠場が急遽きまり、その代わりが「ランディ・クートゥアーを超える逸材」らしいマーフィーとなった。

DREAM1に続く、大会開催直前でのバタバタは、DREAM好きなkamiproがよく使う”ズンドコ”ぶりなわけだがw
1,2回と連続でドタバタぶりが伝わってくると、なんだか盛り下がってしまうよなぁ。

トリッグ欠場の経緯はカミプロドットコムに詳しくかかれていた。

http://www.kamipro.com/news/?id=1209126604

そもそも、トリッグは練習仲間であったジャカレイとの対戦には、初めから消極的だったという。そこで、DREAMサイドはトリッグから「やるなら、これぐらい出してくれ」という金額を受け入れる形でカードを決定。契約にトリッグも合意したことで、ジャカレイとの対戦を発表していた。しかし、このカードを発表したあとで、トリッグが一方的に大会への不参加を表明。さらに、金銭面でも当初の額よりも高い金額を要求してきたため、結局、交渉が決裂する形で終わってしまった。

 なお、契約自体は合意に達していたものの、日米という遠距離での電話による交渉のため、契約書にサインするという形での締結がままならず。そのため、トリッグの契約違反にはならないという。


カード発表の遅さに加え、直前でのカード変更。
こういうところはスムーズにカードを決定していく戦極はストレスがなくていいね。
以前、五味や菊田が言っていた「戦極のスタッフは選手を大事にしてくれる」というのは、金銭的な面だけでなく、命をかけて闘う(ってPRIDE時はよく聞いたセリフ)選手たちにきちんとした準備期間や、負傷が見られる選手には無理しての出場をゴリ押しせず、万全な体調で試合に臨んでもらうなど、試合が決まってからそれだけに集中できる環境を与えられているっていうことなのかもしれない。

PRIDEがなくなり、戦極とDREAMの2派に分かれ、自分としてはまだどちらか一方にものすごく肩入れできる状態ではないが、次のDREAMはPPVを買うと思う。
戦極は遅れてのサムライでの放送があるだろうが、DREAMは地上波での放送が当日ないし、放送内容自体期待できるものではないからね。PPVを買わざるを得ないだろう。

話は変わるが、サムライの話題がでたところで、ここ1週間のサムライTV日記を軽く書いてみる。

■先週の日曜だったかな?当日行なわれた全日本プロレスの中継がありました。
自分は全日というとどうしても「ジャイアント馬場時代」の全日本プロレスが全日なので、武藤全日本には馴染めないままいます。

食わず嫌いもよくないので、時間があるときはたまに全日の試合をみることもあるのだが、たいてい1試合で飽きてしまい、大会を通して見ることはないナ。武藤敬司showは見てるけどね。

だからこの間もテレビをつけたらやっていて、ケアの試合の後にみのるが乱入し、ケアを勧誘するのだが、その時のセリフに共感してしまい、その後NOSAWAたちとの「GURENTAI」結成まで番組を見てしまった。

「誰のためにプロレスやってんだ!?

全日本?新日本から来た2代目社長か?それともジャイアント馬場か?

どいつもこいつも捨てちまった全日本を守ってきた男のなれの果てかよ。」

しかし、みのるははっきり言うね~。
今年のみのるの40回目の誕生日の日には、後楽園ホールでの興行をやるようだが、Sアリにその宣伝にみのるが来てたんだけど、みのるの20年に及ぶ格闘人生を振り返っていたが、新日からUへ。U崩壊後は藤原組を経てパンクラス、格闘技から再びプロレスへと、本当にバラエティ豊かなキャリアの持ち主だ。

「世界一性格の悪い男」鈴木みのるだが、こうした様々な環境に身を置いて、今はリラックスして試合を楽しんでいる様子がイイ。

番組内で鈴木みのる興行のカードが発表され、船木誠勝の名前はなかったがなんらかの形での登場はあるかもしれない。船木に限らず、いろいろと仕込みはしてあるようだから。


■大日本プロレス#168は「一軒家プロレス」

サムライでのレギュラー放送があるBJWだが、今週の火曜日は「一軒家プロレス」だった。
以前後楽園ホールで一軒家プロレスをやったことがある大日だが、この放送もまた楽しかった。

1Fが薬局、2Fが住居という設定で行なわれたのだが、グレート小鹿社長が誰かから3000万円の融資を受け小鹿ちゃんこをやろうとするところから話が始まる。
横浜アリーナでの借金をようやく返済し終わったらしく、このちゃんこ屋を巡って賛成派・反対派のバトルが繰り広げられるというものだ。

第1試合は1Fの薬局が舞台。
なぜか薬剤師風スタイルの小沢さん怨霊が地味に利いているw

第2試合が2Fの住居部分。
最後に2Fの床を関本たちが壊しにかかり、その穴から冷蔵庫を1Fへ落とすという、大技(?)もあった。

文字にするとなんてーことはないのだが、サムライ加入者はバカバカしくて面白いので一度再放送を見てみて。

またこの試合は、実況をメンズ姐さんことMEN'Sテイオーが、解説を須山さんがやっており、666の組み合わせで楽しめるのも良い。


■DDTがプロマイドのマルベル堂とコラボ

ボーっとSアリを見てたら、5月に復帰することが決定している永田裕志の会見の模様が流れた。
DREAM3の煽りは期待してマス。

その後DDTの話題へ。
DDT自体は興味はないんだが、(やってるくだらないことが自分のツボに入った場合のみ見たことがあるくらい)、この日はプロマイドでお馴染みのマルベル堂とのコラボレーションの様子が。

DDT_2
DDT_3

DDTの選手たちと、マルベル堂の人、カメラマンの画からスタートするわけですが、このカメラマンさんはなんでもキャリアが35年だとか。ちょっと独特の雰囲気を醸し出している方だった。

DDT_1


そしてそのカメラマンの中村さんに、高木が「(男色ディーノを指し)昔はこういうレスラーいなかったと思うんですが、彼はゲイ(キャラ)なんですよ」とふった。


すると、


カメラマンの中村さんは


「実は私もゲイなんですよ!!」


DDT_4



と、「今日はいい天気ですね~」と、普段の会話をするごとく、


ごくごく自然に言い放ったのだ!


もう一同大爆笑!!!


その後撮影風景に入るのだが、さすがゲイとあって、動作や言うことがイチイチ、ノーマル(異性愛者)とは違う。

実は撮影風景などの画像を載せようと、この日のSアリの再放送を予約録画したのだが、スカパーのチューナーのエラーで録画失敗_| ̄|○

明日の再放送を録画する予定なので、気が向けばこの記事か何かに追加します。
(2008年9月7日 画像追加)


飯伏幸太とHARASHIMAのイケメンコンビに対しポーズをつけていく様子や、

DDT_5
DDT_6


DDT大社長には腕組みしたことにより乳首が隠れてしまい

DDT_7


「おっぱいは見えたほうがイイ!!」


と乳首を出すことを指示したり、ディーノと現役ホストでもある美月凛音のコンビの乱れっぷりなどなど、限られた時間での撮影風景の様子でしたが、その味わい深さに感動。

DDT_8

確かに大社長の乳首が見える、見えないは違いがあったね。
そういう細部にこだわる中村さんはナイス!!


とにかくこのカメラマンの中村さんが濃いィキャラで、ただのプロマイド撮影がとんでもなく印象に残るものとなった。

ゲイであり、昭和のアイドルを撮り続けてきた中村さんは、指示をだしたポーズにも独特のセンスがあるので、明日の再放送「水曜日」見れる人はおすすめです。


                         
                                  
        

ガンバ戦引き分け、北京は負け

category - 鹿島アントラーズ
2008/ 04/ 24
                 
いやー今日は風が強かった!
スカートがめくれそうで、焦った

ブログを維持していくということは、難しいですね。
それでも今月はガンガンに書いている方だと思っておりますが。

週末のガンバ大阪戦を見て、ブログを書く予定でしたが、買い物が長引き帰ってきたのが前半戦が終わるところ。後半は買ってきた洋服にアクセサリーや靴などを組み合わせ、新しい服を中心にコーディネートを考え中だったため、きちんと見れておりません。

せっかくの地上波放送だったので、今回はしっかり見て書こうと思ってたんだが予定が狂ってしまった。

そうこうしてるうちに今度はACLじゃないですか!

浦和戦以降勝ち星に恵まれてないアントラーズですが、こういう時もあるさと。
長いシーズン(シリーズと書こうとしてしまった。イカン!!すっかりプロレス脳だ)順調なときばかりではないもの、流れが悪くなる時もあるさ。しかも怪我人も出ているようだし。
そういや、中田浩二が鹿島に復帰とのスポーツ新聞WEBを見ましたが、彼が復帰することでいい刺激になればいいなとそう思っております。

出て行ったときには、二度と帰ってくるな!!と思いましたが、あれからだいぶ経ちあのアツイ怒りもどこへやら。なんせたまーに鹿嶋へ帰ってきて練習してたりしたじゃないですか、ちゃっかりサインもらったりしてたもんね、私。

そして、昨日の中国との試合ですが、負けてしまいましたね。
映像全く見てないので、ガンバ戦と、ACLどちらも記事書くのに何をどう書いて良いのか頭を悩ませておりますが、ACLについてはとりあえず得失点差でまだ首位だそうで、残りのふたつをしっかり勝っていくしかありませんね。かえって緊張感があってイイ、そう思うことにしてます。
まー実際にここで敗退してしまったら、さすがの私も悠長なことはいえないかもしれないですけど。

普段一緒に観戦してる人たちが、昨日のアウェーでの試合行こうとしてたみたいだけど、行ったのかな?今度聞いてみよう。でも中国まで行って、負けて帰ってくるってどれほど落ち込むものなのか?

さて、冒頭の話題「ブログの維持管理」ですが、複数カテゴリー書いてると記事の配分が難しかったりします。

最初はガンバ戦を月曜か火曜に書くつもりでしたが、テレビ放送をほとんどみれなかったことから書く内容を思いつかず見送り、昨日のACLはてっきり引き分けて優位にたつと根拠のない自信があったのでそこで鹿島記事はカバーと思っていたのが、予想が思いっきりハズレてしまい鹿島アントラーズの記事がショボくなっているワケですが、


その間・・・

火曜の22時に全く期待もしてないのに思いもかけない”ネタ”が出てきて

さらに昨日21時過ぎ・・・

イケメンはいいとして、その後私の”ど真ん中!”(WJじゃありませんよ)な”キャラ”が出てきて


そろそろ鹿島の記事を書かなきゃ(たとえショボかったとしても)

と、思うとだいたい予想外の事が起きて(あるいは目にしてしまい)、タイムリー(アタシの気が乗っている)なネタを書くのか、予定通り鹿島を書くのか少しだけ悩んでしまう。

火曜日から、そんなくだらないことを考えさせられたわたし・・・

呑気というか・・そういう余裕はないはずなんだが、なんなんですかねぇ。。

                         
                                  
        

秋山成勲欠場、kamipro発売日、格闘技熱は冷めてはいないのか?

category - 格闘技・プロレス
2008/ 04/ 22
                 
昨日正式に秋山成勲がDREAMミドル級GPへの欠場を発表した。

最近ネットできる時間が限られているので、情報をあまり収集できていないのだが、ハッキリ言って今の格闘技界の熱は冷めているように見える。

なくなったからさらに美化してるわけではないが、大げさではなく偉大なる興行「PRIDE」がなくなって、やれんのか!まではまだ熱があったと思う。

しかしながらやれんのか!とFEGが大連立したとはいえ、PRIDEが戦極とDREAMに二分化されたことにより、そのパワーが大きく失われたと思う。

地上波をもたない戦極は、本当に格闘技が好きなファンしかその情報を追ったり、会場へ行ったりしないだろうし、地上波をもつDREAMも旗揚げ戦前からカードが決まらないなどのゴタゴタでミソがついたかんじがする。

ミドル級GPに於いて秋山成勲の存在は大きかったと思うが、さほど残念に思わないなぁ。
このトーナメント自体、意義をかんじないというところがそう思わせてると思うんだが。

しばらくは地上波放送も分散して放送されるが、その後のゴールデンへ繋げるためのストーリー作りのようなものは出来るのだろうか?

カードがなかなか決まらないDREAMに比べ、地味に着々とカードを発表している戦極。
だけどカードが地味なんだよなぁ。

どちらにもいえることだが、今はかつての格闘技ブームが去った。
PRIDE消滅、やれんのか三崎ー秋山、DREAMカルバンー青木などの一連のゴタゴタで純粋に総合格闘技というジャンルを楽しめなくなり、格闘技から去っていったファンは少なくないように思う。

今いる格闘技ファンもおさえ、更に離れていったファンも再び振り向かせる、それは難しいことかもしれないが総合格闘技というジャンルがメジャーであるためにも、戦極、DREAMには頑張ってもらいたいところ。


さて、今日はkamiproの発売日。
気になるトピックについてひとこと。
kamiproは見出しは見たくさせられるものが多いよね、今回も立ち読みするだろうがその後買うかどうかは不明です。

■青木真也 巻頭ロング・インタビュー「僕は逃げない! 何があっても逃げない!!」

先日の記者会見で珍しく不快感をあらわにした青木。
kamipro携帯のブログでは、やれんのか!スタッフへの信頼感は失われていない様子だが、果たして何にあんなに怒っていたのだろうか。

すでにwebでは公開されているが、紙面でも青木パパのインタビューがあるようだ。

やっぱりカルバンへの怒りなのか?
ミドル級GP1回戦がある4.29だが、このカードがメイン級にみえるところがなんとも。
そのミドル級GPは秋山欠場により残すところあと1試合。

■ミドル級GPを“黒の宴”にしてみろ!!“魔王”よ、本性をさらけだせ!秋山成勲

と、煽っているが昨日の会見でミドル級GP欠場を発表した秋山。
このトーナメントが果たしてもりあがるのか疑問だ。地上波放送も夕方と深夜の格闘王に分けて放送されるので、一般層へどれだけ響くのか。

■夢のカリスマ異次元対談がついに実現!ミノワマン×須藤元気

この対談は魅力的。
自分はミノワマンのカードは好印象なので、ここらでミノワワールドを存分に展開してもらい、PRIDE時代の独自の世界観が描ければ。相手選手との相性もなかなか良さそうな気がするだけに期待。
また対談の相手に引退した須藤元気をもってくるあたりが心憎い。

互いにオリジナルの世界観をもつふたりだけに、面白い内容になっているのではないでしょうか。

■UWFの20年間を語る!!田村潔司「団体を背負ってきた人間にしか出せないものがある!」

あっさりとミドル級GP出場を決めた田村。
この人はどういう基準で出る出ないをきめるのかよくわからない。

船木誠勝との対戦ということで、このベタすぎる組み合わせからてっきり拒絶反応を示すかと思っていただけに意外でした。

あまり評判が良くなさそうな(苦笑)U系選手同士の対決ですが、自分は興味ありです。

またこのカードについて、宮戸優光が”炎上ロング・インタビュー”で語っているそうで、Uインター時代選手としてはさえなくても、宮戸がUインターにとってどういう役割を担っていたかご存知の方は、この”シュートなインタビュー”の中身気になるのではないでしょうか。

■あの煽りVの続きをお楽しみください 攻めてるか? シュールな兄弟愛トーク
永田克彦×永田裕志

会場の雰囲気はPRIDEなのに、同日TBSで放送されたものが思いっきりHERO’Sだったというふたつの顔をみせたDREAM旗揚げ戦。

フジテレビからのクレームでナレーターの立木さんが起用できないことから、会場のみとなった”限定版煽りV”の中でもひときわ異彩を放っていた、永田克彦のVTR。

あれは情報がまったくない中でいきなり見せられたので、キョーレツな印象を残した。
おもしろかったしミドル級GPの間くらいは続きをみせてほしいと思う。
秀作だけに引き際も大事か?

さぁ実際はどんな内容にしあがっているのだろうか!?
                         
                                  
        

不正ログインの件、FC2より回答をいただきました

category - 雑記
2008/ 04/ 21
                 
昨日書いた、不正ログインの件ですが、当方の問い合わせに対しFC2より回答を頂きました。

不正ログイン疑惑詳細⇒FC2ブログ不正ログインによるテンプレート改ざんの被害にあいました


いただいたお返事によると、私のFC2IDに不正ログインされた形跡が一切なく、テンプレートの改ざんも行なわれていないとの事。

しかしながら、更新していないはずのテンプレートが大量に更新されたこと(改ざんの有無は当方でも確認できず、改ざんせずに更新していったことも考えられる)、昨日問い合わせのメールを送った直後にも自分がいじらないテンプレートが複数更新されたこと、しかしながら不正ログインの形跡がないとの回答からしばらくは様子をみることを再度メールしました。


私も、第三者もテンプレートを更新してないにもかかわらず、あんなに大量に更新されていた疑惑があるのは事実で、単なるシステムエラーなのか気になります。

とりあえず、今日もテンプレートに怪しいURLがなく、このブログを閲覧しても、ハッキング等のトラブルはないものと思われますので、一応ご報告まで。
                         
                                  
        

FC2ブログ不正ログインによるテンプレート改ざんの被害にあいました

category - 雑記
2008/ 04/ 20
                 
1週間~10日程前の話になりますが、ブログのテンプレートを変更しようとしたところ、更新した覚えがないテンプレートが更新されている疑いがあることに気がつきました。

私はだいたいテンプレの変更を行なう際は、「環境設定」⇒「テンプレートの設定」で、デフォルトが(テンプレートの)「名前順」になっているので、「更新順」になおしてそこから変更しようとするテンプレに一部タグを修正してから適用しています。

更新順なので、自分が最後に更新したテンプレートが上にくるはずなのですが、更新した覚えがないテンプレートが上部にならんでいました。

不審に思いましたが、最近はネットできる時間も限られているし、ブログの管理画面は当然ながら管理者である私しか入れないはず。
記憶違いかなと思いながら気持ちの悪いまま、しばらく様子をみてみることに。
毎日この画面をみているわけではないので、断言はできませんが2回に渡り不正にテンプレートの更新が行なわれた様子なのです。そう、1回異変に気づいたあと、更にもう1回テンプレの改ざんが行なわれたのです。

さすがに我慢できなくなりFC2へ報告をしようとしたところ、4/18以下の内容のお知らせがFC2よりあったことを知りました。


不正ログイン対策対応状況につきまして

平素はFC2をご利用頂き、誠にありがとうございます。

一部ユーザー様のご利用のサービスに不正ログインが行われ、
ページを改ざんされる例がある件につきましてご報告申し上げます。

また、お知らせの方が遅くなりました事を深くお詫び申し上げます。

【不正アクセスが行われていた期間】
去年末11月頃より不正アクセスが行われていた形跡があり、
今年2月中頃から、より頻繁に発生する。

【不正アクセスの対象】
有名オンラインゲームを主に題材としているブログ、ホームページ

【上記についての対策】
対策についてはおおむね対応完了しましたが、現在も万全な検証・調査作業を行っております。
上記のセキュリティ対策により、以降の不正アクセスによる改ざんは確認されていません。

なお、不正アクセスされやすい対象としては、Windowsをご利用で、
セキュリティが万全でないPCをご利用の環境にて発生しうる可能性があります。
お客様が被害に遭われることがないよう下記対策を行って頂きます様お願い致します。

【不正アクセスから守る為の対処方法】
・WindowsUpdateによりご利用のPCの状態を最新の状態にする。
・ご利用のウイルス対策ソフトのバージョンを最新の状態にする。
・怪しいWEBサイトへのアクセスを行わない。
等、あらかじめ対策を行って頂きますよう、お願い申し上げます。

【不正アクセスに関連する情報リンク】
※下記URLは英文となっております。
*Symantec 2007年下半期レポート:
http://www.symantec.com/business/theme.jsp?themeid=threatreport
*ABC News:
http://www.abcnews.go.com/Technology/PCWorld/story?id=4441255


引き続き対応状況等の詳細につきましては、
こちらの管理者向けブログにてお知らせさせて頂きます。

これからもユーザーの皆様が安心し、快適にご利用頂けるよう、
いっそうの努力を行ってまいります。

今後ともFC2を何とぞ宜しくお願い致します。


というなんとも頼りない内容。

いったいどの部分が改ざんされたのか、それによる被害はどういうものなのか、そしてFC2としてどういう対応をしたのかが記載されていない。

何者かに不正にパスワードを抜かれ管理画面にログインされてるのは自分だけかと思っていたので、少し安心(?)しましたが、不快感は消えません。

さて、テンプレートがどのように改ざんされ、それによる被害についてなのですが、FC2の案内記事には記載されていませんので自分で調べることにしました(怒)

私が改ざんに気が付いたのは最近ですが、かなり前からこの問題は発覚してたのですね。
すでにFC2のユーザーフォーラムにもトピックがあった。

http://blog.fc2.com/forum/viewtopic.php?t=20829

どうやら、怪しいタグ等を仕込まれ、そのブログを閲覧した人のPCがウイルスに侵されてしまうというものらしい。

ブログの管理人だけでなく、ブログを訪れた人にも被害が及ぶとは




FC2ブログの歩き方ブログ様がこの件につき詳しくかかれています。

テンプレートの改ざんとウイルスサイトへのリンク

テンプレート改ざんに関する情報公開への要望

FC2から不正ログインに関する公式アナウンス

4/18に早速パスワードの変更を行ない、適用中のテンプレートも含め、改ざんされたテンプレートのいくつかのソースをチェックすることにしました。

Ctrl+Fで<iframeを検索しましたが不審なものはなし。
念のためスクリプトとリンク先もチェックしましたが、こちらも同様に怪しいものは見つかりませんでした。
一体どの部分を改ざんしていったのか???

そして、憎たらしいことにパスワードを変更したにもかかわらず、本日再びテンプレートの改ざんをされていることに気がついた!

この記事長くなりますので、一旦畳みます。

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2008リーグ第6節 浦和レッズ戦

category - 鹿島アントラーズ
2008/ 04/ 19
                 
■Jリーグ第6節 浦和レッズ 2-0 鹿島アントラーズ
2008年4月13日(日) 埼玉スタジアム2002 16:03キックオフ/54,450人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 伊野波 雅彦、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、小笠原 満男、本山 雅志、ダニーロ
FW マルキーニョス、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF 中後 雅喜
MF 増田 誓志、船山 祐二、遠藤 康
FW 興梠 慎三、佐々木 竜太

【得点者】 なし
【交  代】 76分 本山→増田、86分 伊野波→興梠、89分 新井場→中後





ゼロックスでの敗戦がありましたが、リーグ、ACLでの今季初黒星となった浦和戦です。

いつかはこういう日が来るもの。

過密日程の疲れからか、アントラーズは精彩を欠いていたように見えた。
加えて主力の野沢と篤人が欠場。

それでも前半は浦和の動きも悪く、最初の45分で先制できれば結果も違ってきたのかもしれないが。
アウェーでリードされながらも選手交代が遅かったのは何故だろう。
この日はダニーロがよくなかったのだが、結局交代せず。

流れの中で点がとれないときは、セットプレーに賭けたいところだが、得点の匂いがしてこなかった(苦笑)。

今日はホームでのガンバ大阪戦だ。
久しぶりの敗戦で得たことも少なくはなかったはず。
悪い流れは断ち切っていけるよう頑張ってほしい。


GWはまた現地へ行きます。

                         
                                  
        

インリン様ハッスル活動休止とDREAM参戦のジャカレイ動画

category - 格闘技・プロレス
2008/ 04/ 19
                 
■インリン様ハッスル引退!

いやぁ、21時からのSアリーナを見てビックリしました。
最近ネットが出来る時間が限られているので、Sアリ見るまでは知らなかった。

衝撃!! 突然のインリン様の引退発表!! 5・24『ハッスル・エイド2008』でラストM字!!

16日のハウスで、インリン様とボノちゃんのシングルマッチがエイドで実現することが発表され、ただの親子対決ではなく、インリン様が刺し違える覚悟で闘うと決意を表明したことからも、インリン様一旦幕引きか?とは思っていたんですが・・・

それでもハッスルのストーリー上で、インリン様としての区切りをつけるだけだと思っていたので、充電期間を経て近い将来復活するものと思っていただけに、まさかエイドが終わらないうちにインリン・オブ・ジョイトイとして「インリン様ハッスル引退」を発表するとは思ってもみなかった。

Sアリ見たときは、活動休止=復活ありだと捉えていましたが、オフィシャルの山口代表のとジョイトイさんのコメントを読んだら引退のようですね。

ハッスルでのインリン様の試合数は多くはないものの、高田総統劇場にしか登場しないときでも、その存在感は抜群で、演者としていつも魅せられていました。
普段のジョイトイさんとは違う、インリン様を見事に演じきる様子に充実感を得ることが多かったと察していた。しかし、長く続けていけば、伸び悩みという壁のようなものにぶちあたる時もくるだろう。

インリン様という強く、気高く、美しい女性を完成させたからこそ、それはとてつもなく大きな壁となったのかもしれない。もちろんいつもインリン様は素晴らしいとは思いますが。ニューリン様、ボノちゃんを生んで、ちょっと足踏み状態にも感じていたインリン様。

ジョイトイさんが、ハッスルで得た素晴らしい経験を、自身のキャリアに活かしたいというのはすごくよくわかる。引き際の大切さというものを痛感させられた。

インリン様という大きな存在を失うハッスルが、新たな世界観をどういう風に築き上げていくかそちらにも注目です。
有コロでのエイドはとんでもないことになりそうで、目が離せない大会ですね。

■DREAM追加カードの発表

もう本当にやるの?って思っていた4.29DREAM.2ミドル級トーナメントだが、ようやっと追加カードが発表された。今日は戦極も第二陣の追加2カードを発表したが、戦極と比べてもDREAMのカード発表の遅さが際立つ。

DREAMは昨日から動き出し、PPVと地上波での放送スケジュールも公式発表された。4~6月までは夕方と深夜の格闘王での各1時間枠=計2時間、7,9月大会はゴールデンタイムとゴールデンに関してはすでに雑誌等で報じられていたとおり。とりあえず地上波の放送スケジュールが秋まで確定してるのは安心だ。

DREAM,戦極の会見ともハッスル同様Sアリで見た。
戦極の中尾"KISS"芳広さんだが、キャラ的に活かすのならDREAMの方がよさそうな気がいたしますが。日本人の重量級ということで、地味に実力はあるはずなので頑張ってもらいたいところ。

そして、DREAMだが、参戦が噂されていたジャカレイがGPにでますね。
2006年の秋くらいでしたっけ?PRIDE参戦も噂されていたような、ミルコと一緒に練習をしてたはずでその時から興味があった選手なのでこれは楽しみです。

ジャカレイ以外では、ミノワマンvs金泰泳がいい試合になりそうな予感がするんですがいかがでしょうか。今日の会見でもこの二人のキャラはある意味かみ合ってる感じがするんですが。さわやかで楽しめる試合になることを期待してる。金さんって日本人だったのね。てっきり韓国籍かと思ってた。

残るひとつは秋山成勲の怪我の具合によるそうだが、主催者の推薦枠は設けないということで、ライト級GPの宇野の件で非難轟々だったからさすがに勉強したようですね。

戦極はホジャー・グレイシーが、DREAMはホナウド・ジャカレイが参戦ってことで、今まで見たジャカレイの動画を置いておきます。(おまけ:ホジャー対青木)


アブダビ vs. Ryan Gracie


アブダビ2003 vs. Matt Lindland



vs. Roger Gracie
(2004年の試合のようですので、ムンジアルか?)


vs. Marcelo Garcia



ホジャー・グレイシーvs青木真也

                         
                                  
        

ハッスル・ハウスvol.35

category - 格闘技・プロレス
2008/ 04/ 18
                 
■ハッスル・ハウスvol.35
2008年4月16日(水) 後楽園ホール
19:00開演 観衆:2,050人

最近ハウスは、ライブ放送されるようになりましたね。
PPVでなくても見れるのは嬉しい。
やっぱりハッスルはハウスが一番面白く感じるなぁ。

オープニングは川田対崔の歌対決。
川田のキューティーハニーに対抗し、崔はEXILEの「Choo Choo TRAIN」でバックダンサーと共にダンスを披露。その後の川田のDREAMでのカルバン×青木パクッてたのがうけた。
どうせなら川田も最後泣きながら「僕も歌いたいんです。でも声が出ないんです・・・」とやればよかったのに(笑)。

一部まだ見てない試合があるので、見た試合のみ。

第1ハッスル
×NOSAWA論外               TAJIRI 
MAZADA          VS  KUSHIDA○      
TAKEMURA \(^o^)/チエ
9分44秒 超新星プレス



第2ハッスル
○HG          VS     ザ・モンスター℃×
10分41秒 逆さお“セイ”込み

代々木大会で火がついた℃人気は、ノリのいいお客さんが多い後楽園で更に爆発。
実況・解説で「掛け声対決」の話になった時、ハマショーが「(掛け声対決は)前にもありましたよね」と、うっかり”キンターマン”に触れるんじゃないかとドキドキしながら聞いてたんだけど、平塚さんも、実況の高橋さんも同様だったのだろうか?かぶせるように”キンターマン”に触れないよう、C・ジャンなど強引に”キン”以外の掛け声対決へもっていってた。そういや、”コーヘイヘイ”は最近どうした?

℃人気は高く、あのHGがブーイングを浴びるほど。
指での「C」が出来ないよう、手に攻撃していってた。ダメージを追いながら(?)も「C」をやり、最後フォールされてからも体をCの字に曲げたあたり、徹底した「C」へのこだわりが見えてよかった。

しかし、今頃何故人気がでたのか。


セミハッスル
天龍源一郎      VS       ボブ・サップ○
崔領二                  アン・ジョー司令長官
×RG                   KOSHIKARI
8分38秒 BBB(ビーストバックブリーカー)オメガ


メインハッスル
川田利明                 ボノちゃん○
×ジャイアント・シルバ    VS    よしえちゃん
7分14秒 ボノちゃんプレス

エイドでは母インリン様とのシングルマッチが決定したボノちゃんだが、来月以降のよしえちゃんの扱いもきになります。シングルでの対戦ということで、インリン様離脱なのか!?ボノちゃんが負ける図が描けないので、インリン様に土がつくと思ってるんだが、どうなるんでしょうか。

ハッスルでの川田とよしえちゃんのマッチアップが新鮮に思えた。
来月は有明でのエイドということですが、最初のマニアとエイド以外はビッグマッチというとあまりよくなかったような記憶が。今年はどうなるのか。

                         
                                  
        

ハッスル30

category - 格闘技・プロレス
2008/ 04/ 16
                 
■ハッスル30
2008年4月13日(日) 代々木競技場第二体育館
17:00開演 観衆:3,713人

今年は2,3月シリーズはまだちゃんとみてなかったこともあり、久しぶりのハッスル記事です。
1日遅れの、サムライでの放送を見ました。
最近は前に比べてイマイチだなと思っていたハッスルですが、この大会は面白かったです。


第1ハッスル
○NOSAWA論外              KUSHIDA×
MAZADA          VS       \(^o^)/チエ
TAKEMURA
10分32秒 パワーボム

竹村が加わった東京愚連隊がハッスル参戦ということなんですが、武藤全日はダイジェストくらいでしかみないので、NOSAWAたちについては特に感想なしですね。
食わず嫌いではなく、前に全日の放送もみたんですが、自分的にはなんかピンとこなくて。

ハッスルは毎月2大会くらいしかないので、KUSHIDAはいろんなところへ出てますよね。
若いんだから、いろんなものを経験して、大きくなってほしいと思います。

第2ハッスル
TAJIRI           VS     大谷 晋二郎○
×崔領二                 ザ・モンスター℃
16分12秒 投げっぱなしドラゴンスープレックス
 
℃の中の人、かわったね。
KUSHIDAたちの試合まではマッタリみていたけど、この試合から面白くなり始めた。
なんといっても℃とそれをうまく活かしてみせたTAJIRIの存在が大きい。

すっごくお茶目になった℃は、TAJIRIをエビ反りにさせ、そのポーズで”C!”の掛け声を促す。そうすると代々木のお客さんもノリがよかったので、「C!」コールが。TAJIRIも対抗して、自分の体をつかっての「T」ポーズ。単純な人文字対決が受けた。

第3ハッスル
○鈴木みのる   VS    RG×
8分40秒 ゴッチ式パイルドライバー
   
ハッスルでの鈴木みのるの試合で初めて面白いと思えた。
イジられキャラのRGといじめっ子のみのるというベタな組み合わせだったが楽しめた。

前半はヒザを負傷したらしいみのるへの徹底的な攻めをみせるRG。ドラゴンスクリューや憎たらしいくらい余裕のプロレスLOVEポーズをかましながらの足四の字など、悲鳴をあげながらみのるがロープエスケープするシーンも。

しかし、みのるの足の負傷はウソで、後半みのるが当然のごとくRGを痛めつけボロボロにするという展開。こうなるとわかっていながら見ていても楽しめちゃう試合になったというのはスゴイ。

第4ハッスル
ジャイアント・シルバ     VS   ボノちゃん
×アン・ジョー司令長官         よしえちゃん○
8分55秒 お友達プレス

サプライズ扱いのよしえちゃんでしたが、ポッチャリ系でピンクが大好きということから正体はバレバレ。この日のジョイトイさん来場を発表したり、ウェポンのミルコ・ハントなど最近はサプライズになっていない状態だが、なんでなんだろう?

明るいイメージの吉江だからこそ、この日のように自分の体の大きさを単純に使ったプロレスはやってる本人も楽しめたのではないか。

ドラディションのエース吉江豊は苦しそうにみえたが、こうやって楽しみながら生き生きとプロレスしてる吉江はいいね。

また、アン・ジョー司令長官のうまさも光り、セコンドの二等兵も司令長官を助けるナイスなアシストをみせた。

巨体のボノちゃん&よしえちゃんコンビはしばらくみたい。
しかし、結局ドラゴン藤波さんのドラディションからハッスルにあがる選手がでてきたね。
西村の時はなんだったのか。そのうち蒟蒻社長自身の参戦もあったりして。

またしても一度書いた記事が消えて時間の関係上、たいした感想がないセミとメインは簡単に。 


セミハッスル
○HG          VS         鬼蜘蛛×
12分17秒  昇天ドロップ

鬼怒川の「川」が誰だか気になります。

メインハッスル
○ボブ・サップ       VS      坂田亘×
川田利明                  天龍源一郎
12分14秒 ビーストバックブリーカー  

復帰早々サップに痛めつけられた坂田。
サップ・坂田の因縁を今後どう展開していきたいのかが、見えにくい。

今日のハウスはライブ放送だそうで楽しみにしたいと思います。

     
                         
                                  
        

K-1 WORLD GP2008

category - 格闘技・プロレス
2008/ 04/ 14
                 
■K-1 WORLD GP 2008 IN YOKOHAMA
4月13日(日) 15:00~
横浜アリーナ

なぜこのタイミングで煽りのナレーションが立木文彦さんになったのだろうか?

スーパーヘビー級タイトルマッチ
○セーム・シュルト vs マーク・ハント×
1R 3分6秒 KO

テレビ放送(地上波)では、この試合が第1試合でした。
シュルトはやっぱり強いですね。
最後の後ろ回し蹴りは見事でした。
しかし、今のところ誰がこのシュルトを倒すことができるのか思い浮かばないんですが、しばらくはこのままシュルト強し!状態が続くんでしょうかね。

×レイ・セフォー vs バダ・ハリ○
1R 2分43秒 KO

ふたりとも好きな選手なんですが、今回はセフォーに勝ってほしかった。
バダハリのスピードとヒザはヤバイですね。
セフォーがバダ・ハリに対して、ノーガードで挑発したところまではいいが、そのセフォーがダウンする姿を見るたびにせつなくなった。世代交代を見せつけられたかんじだ。
キャラがたっていて、強さも兼ね備えているハリは魅力的だ。


○エヴェルトン・テイシェイラ vs 藤本祐介×
延長2R 2分1秒 KO

極真のすごい強い人が出ると聞いてたから期待したんだが、藤本相手に再延長までいってしまった。
K-1デビューということでかたさがでてしまったんだろうか。
この試合途中でグダッとしちゃってあまりよく見てなかった。
風貌がソクジュっぽいのがなんとも。

○グラウベ・フェイトーザ vs アレックス・ロバーツ×
2R 1分58秒 KO

グラウベの攻撃で相手選手血だらけになっていた。
フィニッシュの左ハイは素晴らしかった。

○武蔵 vs 澤屋敷純一×
2R 2分16秒 KO

武蔵は好きじゃないんだけど、昨日は武蔵応援でみてた。
やっぱりいなくなっちゃうとなんだか淋しい気がしてくるから不思議。
若さと勢いのある澤屋敷相手だったが、この日の武蔵は強かったですね。

気合が入っていて、いい意味でふてぶてしさを出していた武蔵。

武蔵のボディは威力ありで、澤屋敷の体のその部分は赤くなっていた。
経験値の違いを感じさせる横綱相撲をみせてくれ、最初のダウンを奪ったハイキックは気持ちよかったし、気持ちの強さを感じさせてくれた試合でした。

地上波での放送時間は1時間半と短めだったが、テイシェイラ-藤本戦以外は面白い試合ばかりで集中してみてました。

サッカー観戦を終えてからのK-1地上波観戦でしたが、熱烈な格闘技ファンではないサッカーオタも結構K-1は見てるんですよね。今の格闘技界は以前と比べると元気がないので、K-1には頑張って欲しいです。

願わくばもう一度フジテレビでPRIDEが見たいなぁ。
K-1は録画しても一度見るとすぐに消しちゃうので、よく覚えてないんだが、いつもあんなにしっかり煽りと入場を放送してましたっけ?
放送時間は1時間半なのに、1試合がちゃんと煽り入場と放送されており、洗練されてる放送だなぁと思ったもので。

                         
                                  
        

AFCチャンピオンズリーグ 予選第3戦 北京国安戦

category - 鹿島アントラーズ
2008/ 04/ 13
                 
AFCチャンピオンズリーグ2008 予選リーグ 第3戦
鹿島アントラーズ 1-0 北京国安
2008年4月9日(水) カシマスタジアム  19:00キックオフ/6,487人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、小笠原 満男、本山 雅志、ダニーロ
FW 田代 有三、マルキーニョス

【控え】
GK 小澤 英明
DF 伊野波 雅彦
MF 増田 誓志、中後 雅喜、遠藤 康
FW 興梠 慎三、佐々木 竜太

【得点者】 53分 ダニーロ
【交  代】 78分 内田→増田、81分 ダニーロ→興梠、84分 田代→佐々木

篤人の怪我がイタイ・・

NHK-BSのダイジェスト放送で見ました。
ちょうどよい時間に纏めてくれて、録画して後で見るには見やすくて助かっています。


またまたダニーロが得点、そしてソガのPKセーブ。
今年はPKを決められなかったり、止めたりってかんじですね。でもあれを止めてくれてホントよかった。

前回のACLの放送で、北京との試合が山場といっていたが、実際に北京というチームの試合をみて何故だかがわかった。

相手に退場者がでたものの、鹿島は疲れもあったのかミスや、パスがあわなかったりってのが多かったようにみえた。

それでも、この試合を制して首位をキープ。
次のアウェーの試合もこの調子だと域が抜けませんね。

さて、浦和戦は久しぶりにスタジアムへ行ってきます。
故障者が出始めた鹿島ですが、きっりと勝って帰れるといいな。

                         
                                  
        

PRIDEのテーマ曲、武士道9オープニング 動画

category - 格闘技・プロレス
2008/ 04/ 12
                 
■武士道ー其の九ーオープニング映像



■PRIDEテーマ曲

PRIDEのテーマ曲は、以前掲載済みですが改めて載せておきます。
(PRIDEのメインテーマ曲、勝利のテーマ曲(VICTORY)、Lastman Standing)



※)試合動画や、オープニング映像はコチラに纏めました⇒PRIDE観戦レポート


                         
                                  
        

K-1 MAXと大仁田劇場若林編

category - 格闘技・プロレス
2008/ 04/ 11
                 
■K-1 WORLD MAX 2008 世界一決定トーナメント FINAL16
2008年4月9日(水) 18:00~
広島グリーンアリーナ

何故か一度書いたエントリーが消えてしまった_| ̄|○
ううぅっっ・・・

なので、ハイライト放送を抜かして簡単に。

×イム・チビン vs 城戸康裕○
1R 40秒 KO

これはビックリした。
まさに”ナイス膝”でクリーンヒットしましたね。
マンネリ化したメンツの中にあって、城戸の存在はすっごく新鮮。
選手紹介のVTRも味があり、キャラも面白そうだしこのままいけばMAXの台風の目となるか!?



○アンディ・サワー vs マイク・ザンビディス×
延長R 2分5秒 KO

サワーのローは効いていて、ザンビディスの腿が赤く腫れていた。
それでも耐えて攻撃を仕掛けていったザンビディスもすごい。
最後の左ハイは鮮やかだった。


○佐藤嘉洋 vs ムラット・ディレッキー×
3R判定

1Rは様子見といったかんじで、2R目からペースを握った佐藤が試合をコントロール。
ただ、もう少し魅せる試合をして欲しかったなぁ。



○HIROYA vs 藤鬥嘩裟×
3R判定

試合前の舌戦がそのまま紹介VTRにも。
いざ、リングに二人が立つとHIROYAの方がひとまわり体が大きく風格がかんじられた。
前蹴りしかなかったなかったつかさはやっぱちょっと厳しかったかな。
3RのHIROYAのボディーはクリーンヒットでしたね。つかさの苦痛に歪んだ表情がその威力を物語っていた。あそこからガクッと落ちたかんじ。
いろいろと言われたユース対決ですが、若い世代の台頭は必要なこと。


○ブアカーオ・ポー.プラムック vs アルバート・クラウス×
延長R判定

これは通常のラウンドは的確に相手にダメージを与え、コントロールしてたブアに軍配が上がったとみてたんですが、判定はドロー。逆に延長は手数で上回り、アグレッシブさが出てたクラウス有利と見たんですが・・・判定よくわからない。
クラウスは納得がいかなかったんでしょうね、試合が終わるとさっさとリングを後にした。


○魔裟斗 vs ヴァージル・カラコダ×
3R 22秒 KO

魔裟斗強し!
カラコダは何もさせてもらえず、魔裟斗の強さだけが際立った試合。


■大仁田劇場 若林アナ編

大仁田、若林アナにプロレスデビューのすすめ!! セクハラの金村キンタローには「追放しろ!」と批判!! 

LOCK UP後楽園大会に乗り込んだ大仁田。大仁田劇場の続きです。
今度は雨の中リキプロ道場へ。長州力に直談判。


4月からSアリーナのナレーションもやっている若林アナ。今回はSアリの取材でしたが、リキプロを後にする大仁田に弄られてましたね。

若林さんというと、日テレ時代全日本プロレス中継での口からツバがバンバン飛んでそうな、アツイ実況が忘れられませんが、当時は仕事でやってるだけなのか、プロレス自体が好きだからこそのあの熱血実況なのか、そんなことも深くは考えずに見てました。

この間のKamiproのインタビューを読んで、レスラーになろうと思ったくらい、もともとプロレスが大好きだったことを知りました。

一筆書きできそうな、気弱そうな表情の若林さんだが、レスラーになろうと独自にトレーニングまでしていたとは、その表情から想像がしにくいなぁ。

日本テレビのアナウンサーという表舞台の人というイメージだったが、その垢抜けない外見からだろうか、どこか漂う泥臭さ。その正体が何かがインタビューからわかった。人は見かけによらないものですね。

話を大仁田に戻しますが、リキプロを出て取材陣に「金村がセクハラみたいなチンケなことをやったみたいだが、あんなヤツ追放にしてしまえ」と言い放ち、コレを見た金村が反論の会見を開いたんだが、目くそ鼻くそと思うのは自分だけ?

金村にかんしては無期限でって話だったけど、無期限ということは逆にいつでも試合できますよということで、早い段階で被害者側と話し合いがつき、さっそく復帰してるわけだが、これには呆れたね。
金村だけではなく、上げる団体があり、悪い意味でのなんでもアリなプロレス界というものに対して。

さて、この日大仁田とのやりとりを聞いて、長州力は相変わらずだなと。


『オマエ、吐いた言葉絶対飲み込んじゃダメだぞ』


この言葉が長州の口から出た時、思わず笑ってしまったのは私だけではあるまい(笑)。

昨日だったかな、ドラディションで若林さんが実況してたので、そんなに興味はなかったもの2試合ほど見てしまった。取材で得た選手の情報をうまく盛り込んだ温かさの感じられる実況。
久しぶりに聞けてよかったです。
                         
                                  
        

PRIDE 男祭りなどオープニング動画

category - 格闘技・プロレス
2008/ 04/ 09
                 
■2005年 男祭り
タップダンサーたちによる豪華なオープニング




■2005年ミドル級GP 決勝戦


■2004年 男祭り


■2003年 GP 決勝戦
生オーケストラでPRIDEのテーマ曲が流れる。
もう、このような盛り上がりを見せる総合格闘技のイベントは見ることができないのだろうか。

                         
                                  
        

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の二十五- ヒョードルvsノゲイラ

category - 格闘技・プロレス
2008/ 04/ 08
                 
※リンク切れの際はご容赦願います。

■エメリヤーエンコ・ヒョードル vs アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ 『世界最強現在 空位』
(2004年12月31日 PRIDE男祭り2004-SADAME- 第11試合 PRIDEヘビー級タイトルマッチ&GP決勝戦)

今や、すっかり某格闘家の入場曲としてのイメージが強くなってしまった、PRIDE GPのテーマ曲。
これからは、ファンの間で盛り上がる素晴らしき対戦カードというのはなかなかでてこないかもしれないですね。

意味のある一戦だからこそ、煽りVをみて更に煽られて煽られて、試合を見る前からワクワク、ドキドキできる。



※使用曲⇒ヒョードルvsノゲイラ 煽りV使用曲 

※入場曲
 ⇒ノゲイラ 


 ⇒ヒョードル 

煽り映像シリーズのサイトマップ


入場曲・煽りV使用曲データベース (カテゴリー別)

                         
                                  
        

アントニオ猪木動画(アリ、ルスカ、ウイリアムス戦など)

category - 格闘技・プロレス
2008/ 04/ 07
                 
■異種格闘技戦 (ルスカ戦など)


■モハメド・アリ戦


■熊殺し ウイリー・ウイリアムス戦  


■BI砲 
①夢のオールスター戦 vs.ブッチャー&シン






②vs.ファンクス戦


■釘板デスマッチ 上田馬之助戦







                         
                                  
        

意外に売れているのか?ターザン山本!生前追悼本

category - 格闘技・プロレス
2008/ 04/ 06
                 
4月1日エイプリルフールに発売となった生前追悼ターザン山本!を読みました。といっても、幼い頃から読書好きなもので、本が増えることを懸念して、こちらは立ち読みです。捨てたり、売ったりという作業もイヤなので。



都心の某大型書店では、発売初日にもかかわらず、平積みされていたこの本が残りあと2冊でした。
その近くには、ターザンのかつての部下であった小島さんの、ぼくの週プロ青春記が置いてあった。これも立ち読みしたが、さすがに分厚くて読みきれず・・・
多分1ヶ月程待てば、図書館におきそうな気がするので、買いたい気持ちを抑えた。

ターザン追悼本も、週プロ青春期も、都心の大型書店2店を周りましたが、目立つところにおいてありましたよ。

ターザン山本といえば、全盛期の週刊プロレスの編集長でありながらも、退社してからの落ちぶれようがすさまじく(!)不定期にウォッチしてました。
とはいっても、kamiproのわけわからんコラムもだいぶ前に終了し、このところメディアでの活躍の場が内容でもっぱらターザン山本!日記である、ターザンカフェをたまに覗く程度。

話題は小ネタが多くて、定期的にアクセスしたくなる内容ではなかった。
あれからいろいろあり、ターザンの現在の彼女である夢香さんも夢香日記をスタート。

生前追悼ターザン山本!は、結構面白かった。
ただ、無理は承知で言わせてもらうが、ターザン追悼ということで彼に縁もゆかりもあった、宍倉次長(=ターザン編集長時代の週プロの役職で書きます)、元の奥様である仁香さん、元の部下である鈴木健氏などがラインナップされていないため、シュートさという点においては物足りなさを感じるのは事実。

ターザン、夢香さんの日記に比べたら全然面白い本ですので、買う買わないは別として、是非一度お手にとって読まれてはいかがでしょうか。追悼本には夢香さんも登場。夢香さんの”狂気”も感じられます(笑)。

で、ふたりの日記が面白くなく、生前追悼本は面白かったということで思うのですが、夢香日記を読んで特に強く感じることはターザンと一緒に坂道を転げ落ちていく夢香さんよりも、追悼本に係わったターザンに対し、『わずかながらの、歪んだ愛情』をもって、距離を置いたポジションから弄れる人がターザンを活かす事が出来るということ。

久しぶりに、狭いエリアではありますが、ターザンにスポットライトが当たった(?)ということで、図書館で、プロレス社長の馬鹿力と、「週刊ゴング、ファイト」を殺したのは誰だ!を借りて読んでみた。

「プロレス社長の馬鹿力」は、全日本女子プロレスの会長だった松永さんの借金の踏み倒し方が豪快で圧倒されましたわ。全女がなくなったあと、スタッフだった方とお話をする機会があったんですが、やっぱプロレス界は独特ですわ。

「週刊ゴング、ファイトを殺したのは誰だ!」は、金澤克彦さん、井上譲二さんが出ており、ゴング、フェイトという専門誌(紙)のウラ話(特にファイトの方)が面白かった。各章の間にターザン・井上のコラムがあるんですが、こっちも興味深い話題が多かったな。I編集長が「キックがすごい!」と絶賛してたある選手を、井上氏が「いや、(あのキックは相手選手に)全然あたってないですよ」と全否定してみたり。



その井上さんの新書プロレス「暗黒」の10年は先月購入して、読みやすさも手伝ってあっという間に読んでしまった。

井上さんはプロレス人気低迷の大きな原因のひとつに”ミスター高橋本”の存在をあげている。実際に氏が20年前に講演会で「プロレスがショーだと思っている方は手をあげてください」といあったら、2/5の人が手を挙げた。全体の6割は、プロレスに勝負論はあると考えていたわけだとしており、「プロレスは闘いである」と信じてた人たちが、「プロレスはショーである」と、団体関係者が暴露したことにより、裏切られてしまった。カミングアウトは百害あって一利なしと書いている。

以前図書館で借りたタダシ☆タナカ氏の本では、アメプロを例えに使い、カミングアウトを推奨していたが、やはりアメリカと日本では土壌が違う。PPVとかアメリカのような数字はとれないしね。
10年くらい前に出たプロレスとか格闘技の、繁栄や衰退について書かれたムック本を読んだが、その頃は「プロレスの先に格闘技」があるという書き方だった。自分も10年くらい前はそういう見方だった。今でこそ、格闘技とプロレスは全く別物だと断定できるが。

なんかプロレスの会場から”非日常的”やら”殺気”がなくなったなぁと思う今日この頃。


                         
                                  
        

2008リーグ第4節 新潟戦、第5節 千葉戦

category - 鹿島アントラーズ
2008/ 04/ 06
                 
■Jリーグ第4節 アルビレックス新潟 0-2 鹿島アントラーズ
2008年4月2日(水) 東北電力ビッグスワンスタジアム 19:04キックオフ/22,740人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、小笠原 満男、本山 雅志、野沢 拓也
FW マルキーニョス、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF 中後 雅喜、伊野波 雅彦
MF ダニーロ、増田 誓志
FW 興梠 慎三、佐々木 竜太

【得点者】 14分 田代 有三、50分 小笠原 満男
【交  代】 72分 野沢→ダニーロ、79分 野沢→増田、85分 内田→伊野波
【退 場】 72分 本山 雅志

新潟は、まだウッチーいたんだ。鹿島にいたときよりよくみえた。
後半退場者をだしながらも、無失点で終えられたのはホッとしました。
しかし、今年は退場とかPK失敗とかなんなんでしょうね。特にPKは、なんか悪い神様が降臨しているようなかんじがするな。

途中からはリアルタイムで見れる平日の夜のゲームは、HDDで録画したかったんだけど、HDD搭載のDVDレコーダがBSデジタルにしか対応しておらず、BSアナログアンテナしかない我が家では見ることができず、VHS録画だったので時間の関係上、またもや早送りしつつ見ました。
HDDだと録画しながら好きなところから見れるんで、慣れてしまうとVHSは不便に感じてしまうなぁ。

ということで、別の部屋のVHSレコーダー(BSアナログ対応)で鹿島の試合を録画しつつ、20時頃HDDレコーダーに接続してあるテレビをつけたんですよ。このHDDには外部入力でスカパーのチューナーが接続してあり、スカパーをみようと思ったんですね。うちはスカパーはプロレス・格闘技専門チャンネルしか契約をしていないので、画面にはプロレスか格闘技の試合が映るハズだったんですが・・・

画面に表示されたものは、サッカー!?

左上に柏 京都の文字があり、Jリーグの中継がされている!

アレッ! これなんのチャンネル??
と思い、チャンネルを確かめると、「Line1」になっており、スカパーのチューナーも301ch「FIGHTING TV SAMURAI」になっている。

スカパーのチューナー用リモコンにある「番組表」ボタンを押すと、なんとサムライの番組表が「(無料)Jリーグ 京都パープルサンガvs柏レイソル」なっているではないかっ!!

その後、パソコンで普段みることはない、2ちゃんねるのサムライTVの実況スレへいった。
この409番のレスが最高!(黒田かっ!)


378 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/04/02(水) 18:51:59.09 ID:U8CwsYWI
ついにサムライTVでJリーグ中継か

379 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/02(水) 18:52:45.53 ID:BXKWnk5E
なんか画質キレイじゃね?

380 名前:名無しさん[あげ] 投稿日:2008/04/02(水) 18:57:28.99 ID:4iobhEyL
少林サッカーみたいな試合してくれ

381 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/04/02(水) 18:57:35.38 ID:im7uXYtC
今来た
サムライでのJリーグ中継に、とりあえず記念パピコ

382 名前:名無しさん[あげ] 投稿日:2008/04/02(水) 19:00:48.34 ID:4iobhEyL
テロップとか見てると、いかにサムライいやプロレス実況が
金かかってないかよくわかるな

383 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/04/02(水) 19:04:04.98 ID:eTk9xyav
なんでこんなのやってるんですか?

384 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/04/02(水) 19:04:04.88 ID:im7uXYtC
もともとどこが中継するはずだったの?

385 名前:名無しさん[あげ] 投稿日:2008/04/02(水) 19:08:02.19 ID:4iobhEyL
スカパーじゃ 179 でやってるから
e2 が チャンネル足りなくなったんじゃないか?初回無料ってあるし
http://soccer.skyperfectv.co.jp/110/Jleague/

386 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/02(水) 19:22:41.84 ID:BXKWnk5E
今後こういうパターン増えるんだろうね。

387 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/04/02(水) 19:34:04.27 ID:ubadiJCU
こんなの許しちゃだめだろ。どこに抗議すればええ?

388 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/04/02(水) 19:38:15.84 ID:gY0sQ5bn
あれ?????????野球やってるぞ????
俺のチューナーぶっこわれたか??????

389 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/04/02(水) 19:38:43.93 ID:gY0sQ5bn
違う、サッカーだったww

390 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/04/02(水) 19:54:36.32 ID:JqN/2gwk
たった今、帰宅し、301にあわせたら、サッカーが…ビックリして、思わずココに来ちゃいました(^_^;)

391 名前:名無しさん[あげ] 投稿日:2008/04/02(水) 19:54:58.25 ID:4iobhEyL
本気で抗議したいなら、サムライに言っても無駄だな
JAROに 24時間プロレス・格闘技専門チャンネル。 って
宣伝くらいにしか文句言えないだろう

392 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/02(水) 19:55:28.16 ID:h9uMaPAR
>>389-390
HP見れ
今日のSアリは22時からだ

393 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/04/02(水) 20:02:40.70 ID:/iyCeCNv
金返せ

394 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/04/02(水) 20:34:09.64 ID:im7uXYtC
>>393
この時間は普段は再放送枠なんだから、たまにはいいじゃない

395 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/04/02(水) 20:51:43.47 ID:uCv0W+pS
故障かと思ったよマジで
なんでサムライでQBKが

396 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/04/02(水) 20:53:32.06 ID:gY0sQ5bn
21時にSアリが見れないなんて…_| ̄|○

397 名前:桜井悠美子ファン ◆YUMI/Cokik [sage] 投稿日:2008/04/02(水) 20:58:38.12 ID:YhmIF9v/
久しぶりにきたら何だこれはw

398 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/04/02(水) 21:00:30.55 ID:Xf6AkAyK
何が起きた?
久しぶりに実況スレまで来てしまった

399 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/02(水) 21:00:51.03 ID:UYGULH39
野外ボールデスマッチと聞いてやって来ました

400 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/02(水) 21:01:25.02 ID:BXKWnk5E
リポーターがこれで三田さんだったら面白かったのに。

401 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/04/02(水) 21:01:43.45 ID:b2+tJTFU
Sアリ始まらないじゃん
視聴者なめるなよ

402 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/04/02(水) 21:02:00.83 ID:gY0sQ5bn
で、実況が若林さん。

403 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/04/02(水) 21:02:09.21 ID:ceMk41SV
昨日は眠気に負けてSアリ見逃したんだけど、
告知はしてなかったよね?

いやぁ参ったw

404 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/02(水) 21:02:25.02 ID:mq7WEINt
これが身売りしてハッスル等が生中継で見られる恩恵の裏にあるアレか・・・・

405 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/04/02(水) 21:02:35.39 ID:gY0sQ5bn
仕事早いから22時には床に着きたいのになぁ。

406 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/04/02(水) 21:02:39.82 ID:IfpaM8c3
ch179でも放送してるんならサムライでやる必要ないじゃんねえ?
意図がわからぬ

407 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/04/02(水) 21:02:52.58 ID:b2+tJTFU
ふざけんなあサムライ。
プロレス、格闘技を見るためにサムライに金払ってるんだよ

408 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/04/02(水) 21:04:22.68 ID:ceMk41SV
>>406
試験放送じゃねw
あと、他ジャンルのファンにサッカーも見てもらおうって魂胆か、
SAMURAIがあまりにも不人気かのどちらかだな・・・・・・・・。

>>407
正直勘弁して欲しいな。
だけど、こういう扱いされるのが今のプロレスの現実なんだろうな。

409 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/02(水) 21:04:42.26 ID:UYGULH39
見た事の無いレスラーばっかりなんですが

410 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/04/02(水) 21:05:20.66 ID:IfpaM8c3
このあとのSアリでなんかみたさんに触れてほしいなぁ

411 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/02(水) 21:05:56.72 ID:tVY+50G4
>>409
きっと亜門さんが出てきてハリセンでダメ出しするんだよ

412 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/02(水) 21:07:39.72 ID:8hFWyD5j
なぜサカ豚wwwwwwwwwwwww

413 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/02(水) 21:07:40.64 ID:mq7WEINt
Jスカイスポーツで阪神戦終了後のWWE見てるがアメリカにも竹刀って使ってるのなw

414 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/02(水) 21:08:03.14 ID:BXKWnk5E
サムライ97年から契約してるが
これはちょっとした珍事だよな。

巨人の星やミラーマンも過去はやってたけどね。

415 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/04/02(水) 21:08:53.61 ID:IfpaM8c3
サムライHPみたら

4/2(水)の「Sアリーナ」は22:00からの放送となります
(当日18:30~22:00は放送を休止させていただきます)。
尚、休止時間帯に編成上の理由から「Jリーグ」を放送いたします。
予めご了承くださいますようお願いいたします。

ってあるな。

ってことはサムライ的には今放送中止してて穴埋めにPPV流してるってことかな?

416 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/02(水) 21:13:28.50 ID:ceMk41SV
>>413
日本のプロレスと結構接点あるからな。アメリカのプロレスは。

結構普通に使ってるよ。

417 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/02(水) 21:16:03.83 ID:BXKWnk5E
>>415
モノは言い様だけどな。

418 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/02(水) 21:17:06.03 ID:0AEalePT
あれ?何でサッカーやってんの?

419 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/02(水) 21:18:36.93 ID:5rZRrjzK
おい、これが現実だよ

420 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/02(水) 21:20:02.13 ID:BXKWnk5E
この空き時間に
昔のROHとかやったら許す!

421 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/02(水) 21:21:01.71 ID:0AEalePT
これって無料放送なのか?

422 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/02(水) 21:22:53.22 ID:BXKWnk5E
なんかサッカーに電波ジャックされた気分だな。

423 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/04/02(水) 21:25:33.97 ID:orVQOJJ7
どうせ「試験放送」なんてサムライ&スカパー側の嘘っぱちだろ。
どこにゴールデンの時間帯に試験放送する局があるんだよ。
発表されているのとは別の思惑があるんだろ、きっと。

424 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/04/02(水) 21:27:47.50 ID:IfpaM8c3
試験放送なんてどっかに書いてる?

425 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/02(水) 21:28:34.64 ID:BXKWnk5E
ちょっとずつ
「プロレス・格闘技専門チャンネル」から
「スポーツ全般チャンネル」へシフトチェンジしていくのかもね。

今日はテストケースかな?

426 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/02(水) 21:30:47.33 ID:ceMk41SV
>>425
というよりも再放送をしていた時間をサッカーや野球の中継に充てるのかもしれん。

427 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/02(水) 21:32:42.30 ID:tVY+50G4
>>425
それで料金が変わらなかったらそれこそ金返せだな・・・

428 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/02(水) 21:44:03.62 ID:BXKWnk5E
>>427
そのぶん CMとかスポンサーも付くだろうから
視聴料は安くなるんだと思う。

専門チャンネルじゃやっていけないんだろうな。
今のプロレスじゃ。。。

GAORAでさえ、4月からプロレス枠を大幅に縮小したぐらいだからさ。

429 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/02(水) 21:46:52.47 ID:ky9yg6cn
これが4/1だったら笑って許せるんだけどな。

430 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/04/02(水) 21:47:43.97 ID:IfpaM8c3
もしホントにそうなったなら「サムライ」って名前も返上しないとな。
J sports3あたりに改名w

431 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/02(水) 21:48:48.91 ID:BXKWnk5E
三田さんはこの事を何も触れずに行くんだろうなぁ。今日は。

432 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/02(水) 21:49:20.79 ID:ceMk41SV
>>428
大手団体も都内の興行で空席が目立ってきてるからな。
まぁ仕方ないのかもしれん。

プロレス見てる人なんて本当にいないからなぁw
うちの職場にも一人もいないし、
越中さんはケンコバで、長州は小力で知る人ばっかりだしなw

433 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/02(水) 21:49:41.74 ID:BXKWnk5E
>>430
サムライ&スポーツα

とかそんな名前になりそうじゃね?(笑)

434 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/04/02(水) 21:50:20.19 ID:FS+lH5/c
サッカーも格闘技です!なんてな

435 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/02(水) 21:51:03.25 ID:BXKWnk5E
い~すたんコ~リア~
って聞こえる

436 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/02(水) 21:53:22.00 ID:BXKWnk5E
S-ARENAで野球やJリーグの試合結果を流す日も近いんだろうか。。


「24時間闘うチャンネル」ということで、プロ格専門チャンネルだからこそ契約してるのに、次やったらクレームいれようかと思う。

■Jリーグ第5節 鹿島アントラーズ 4-1 ジェフユナイテッド千葉
2008年4月5日(土) カシマスタジアム 14:04キックオフ/17,257人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、小笠原 満男、野沢 拓也、ダニーロ
FW マルキーニョス、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF 中後 雅喜、伊野波 雅彦
MF 増田 誓志、遠藤 康
FW 興梠 慎三、佐々木 竜太

【得点者】 16分 田代 有三、26分 マルキーニョス、79分 佐々木 竜太、85分 興梠 慎三
【交  代】 77分 マルキーニョス→興梠、77分 田代→佐々木、80分 小笠原→中後

鹿島ノリノリ14連勝!FW4人全員弾!! (報知)

王者鹿島は止まらない!千葉を4発粉砕…リーグ戦14連勝 (サンスポ)

FW4人で4発!これが鹿島の強さ (スポニチ)

鹿島FW4人で4発14連勝/J1 (日刊)

出かけててライブアントラーズも聞けなかったので、久しぶりにスパサカをみた。

なんか田代が覚醒してないか!?
最初の得点や、枠にいかなかったシュートなど、ドリブルから強引にシュートまでいくあたり、すっかりFWらしくなっていて成長が伺われる。一応代表にも呼ばれるようになり、自信がついてきたんでしょうね。やっぱりFWだから自分が点をとらなければいけない!という自覚がすっごく出てきた印象をもった。

昨日は終わってみれば、FW登録の4人全員が得点をあげた。
どこからでも点がとれるというのもアントラーズの魅力ではあるが、やっぱりFWがキッチリと決めてくれると嬉しいものです。

それにしても今年はポンポンとゴールしてるなぁ。
以前は守備的でアントラーズを応援してはいたものの、決して楽しいと思えるサッカーではなかったのだが、今年は見ていて楽しいサッカーをやれているようだ。

来週は浦和戦を見に行くのだけど、この調子でアグレッシブなサッカーをみせてほしい。
                         
                                  
        

納得がいかない今日のDREAMの会見

category - 格闘技・プロレス
2008/ 04/ 04
                 
カルバンvs青木は結局「没収試合」って、3/15の試合の結論に時間がかかりすぎて、もう忘れかけてたよ。

それで、宇野が2回戦から参加ですか・・・
宇野って正直そこまでの選手じゃないでしょう!?

先ほど「Sアリーナ」で会見のVTRは見ました。
オフィシャルのニュースとかGBRとか読まなくても、珍しく憮然としている青木の表情はわかった。
そりゃ4.29にカルバンとの再試合で、間1ヶ月もなく勝てば2回戦を永田と戦うって、なんで宇野はあっさりシードで、カルバンor青木がタイトな日程で2試合も戦わなくてはいけないのか。
その青木の不満顔のせいか、隣に座っていた笹原さんとの距離が微妙に開いてるように見えたんですけど。囲み取材も青木はやってないようだし。


青木だけじゃなく、いつも「ハイ、ハイ」って言ってるおとなしそうな石田も、不快感をあらわにしてた。
石田も言っていたが、宇野はなんで今日の会見欠席したの?
そういうところも、いろいろと勘ぐって考えてしまうよ。こうなったら青木と石田には何がなんでも勝ってもらいたい!

しかも、青木vsカルバンの勝者が永田と対戦することは現時点では決定と言えず、4.29の試合を終えないとわからないって、どんだけゴタゴタしてるんだか。

正直PRIDEファンがやれんのか!で変わらぬ熱を感じて、夢の続きを見にDREAMにいったらあんなことになっちゃったと。アクシデントで仕方がないとはいえ、かつての高田統括本部長のような存在がおらず最後不透明なまま(他の試合もジダvsアルバレスくらいしか見所なかったし)終わってしまい、格闘技熱が冷めた人も多いだろうに、今回のこういうわけわからん会見はファンにとって余計に不信感を募らせる結果になるだけではないだろうか。

あのときやっぱ高田がいれば、少しはああいう状況の収まりがつけられたかもしれない。

余談ですが、先ほどSアリーナに触れましたが、日テレ辞めた若林さんが水曜日はナレーターを務めていたね。NOAHのグローバルタッグリーグ戦のコーナーで三沢たちの試合を若林さんの声で紹介するっていうのがなんとも感慨深いものがありました。

※)昨日書いた記事に、木村政彦vsエリオ・グレイシーの動画があります。
(一番下)
見たい方は⇒ 「日本プロレス界の父 力道山動画」

                         
                                  
        

日本プロレス界の父 力道山動画

category - 格闘技・プロレス
2008/ 04/ 04
                 
図書館で力道山について書かれた本を何冊か借りて読み、力道山の試合がみたくなって動画を探しました。

プロレスがNHKで放送された時代だったんですね。今ではありえない!
戦後の日本の状況や、人気コンテンツとしてテレビの普及にプロレスが多いに貢献したことや、スポンサーの三菱電機との関係などについても書かれており、興味深く読ませてもらいました。

金信洛として朝鮮半島に生まれ、朝鮮相撲が強かったことがキッカケで日本に渡り力士となる。
廃業後、百田家の養子となり百田光浩になり、プロレスラー力道山へ。
自分が読んだ書物からは”強さ”が際立ったものが多かったのですが、最後はあっけなかったですね。

著者によって書かれてることに相違点があるものが多く、全てがクリアでないからこそ惹かれるものがあります。

■力道山&木村政彦vsシャープ兄弟


■力道山vs木村政彦

シャープ兄弟と闘った時はタッグを組んでいましたが、その後いろいろとありシングルで対戦。
15分まで通常のプロレスで、木村の急所攻撃から壮絶になったと書かれていた木村政彦戦。
2戦やる予定で、初戦は引き分けの予定だったという記述もありましたが、ユセフ・トルコの著書だったと思うんですが、これを否定するものもあり、真相はわかりませんね。


■力道山vs.ザ・デストロイヤー




レフェリー沖識名さんが裁いています。

■映画 力道山


■木村政彦vsエリオ・グレイシー

ナレーターが立木文彦さん。




                         
                                  
        

2008リーグ第3節 横浜マリノス戦

category - 鹿島アントラーズ
2008/ 04/ 02
                 
Jリーグ第3節 鹿島アントラーズ 2-1 横浜Fマリノス
2008年3月30日(日) カシマスタジアム 16:04キックオフ/22,901人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、小笠原 満男、本山 雅志、野沢 拓也
FW マルキーニョス、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF 中後 雅喜、伊野波 雅彦
MF ダニーロ、増田 誓志
FW 興梠 慎三、佐々木 竜太

【得点者】 33分 マルキーニョス、85分 ダニーロ
【交  代】 72分 野沢→ダニーロ、82分 田代→興梠、87分 内田→伊野波

出かけていたので録画したものを、時間の関係もあって一部早送りしながら見ました。
なので自分がきちんと見た範囲になってしまうんですが。

今年何試合か消化してますが、これまでの相手と違って、上位にいるチームだけに緊張感があるゲームとなりました。マリノスのディフェンスは固くジリジリしてしまいましたが、大量得点に慣れつつありましたが、こういう試合のほうが個人的には好きです。

勢いの感じられるマルキのシュートはさすがFWというかんじです。
今年はノッているようなので、このまま怪我をせずにガンガン得点を重ねていってほしいものですね。

そしてダニーロの活躍。
今回は針の穴に糸を通すようにキレイに決めた。相手GKの股の間を抜いてのゴールで素晴らしかった。

先制したもののその後同点にされてしまい苦しかったですが、最後にちゃんと勝ち点3が取れることにこのチームの成長振りをかんじます。後半交代した篤人の疲れ具合が気になりますが。

でも、前半こう調子がいいと、後半失速しないかちょっと心配にもありますが、選手たちは体調管理しっかりやって、怪我のないようシーズンを終えて欲しいですね。