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2008-04

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DREAM2 ミドル級GP開幕戦動画 - 2008.04.30 Wed

■J.Z.カルバンvs青木真也


■ゼルグ”弁慶”ガレシックvsマゴメド・スルタンアクメドフ


■ホナウド・ジャカレイvsイアン・マーフィー





■田村潔司vs船木誠勝


■デニス・カーンvsゲガール・ムサシ



■桜庭和志vsアンドリュース・ナカハラ

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DREAM.2 ミドル級GP開幕戦 - 2008.04.30 Wed

※DREAM.2動画記事はコチラDREAM.2試合動画
(記事幅が長くなるため動画は別エントリーにしました)


■DREAM.2 ミドル級GP開幕戦
2008年4月29日(火) 16:00開演
さいたまスーパーアリーナ 観衆:21,397人

※追記)大事なことを書き忘れてた!
DREAMのテーマ曲が出来てました。
雰囲気はダンダンダダン♪より武士道のテーマ曲に近いかんじです。
作曲は同じく高梨さんでしょうか?




3月の旗揚げ戦に比べて、今日は面白い大会になりました。
PPVで見ましたが、会場はどれくらい埋まっていたのでしょうか?
開始間際には一角人がいない席の塊がみえましたが。テレビを見た限り、やれんのかの時ほど会場の熱は感じられませんでしたが、とりあえずPPVは購入してよかったと思ってます。


第1試合 (ライト級トーナメント1回戦)
                 winner 
J.Z. カルバン  vs   青木 真也
J.Z.CALVAN     vs.   SHINYA AOKI
判定 0-3

旗揚げ戦のメインでアクシデントにより没収試合となったため、因縁のある組み合わせとなってしまった。本来はもうちょっと純粋に楽しみたいカードではありましたが。

煽りVでKID登場。
(青木対カルバン戦について)「次やっても同じだと思うけど」とバッサリ斬る天然ぶりを披露。
これには言われた青木も「KIDハンパねぇ」と苦笑い。

まだまだ開けていない引き出しがあるためカルバン有利とみてた自分を大きく裏切る、青木の奮闘。
途中カルバンのパンチをもらってしまい「危ねーな」と思ったんですが、意外に打たれ強いのか?
それともこの一戦に懸ける青木のそれこそハンパない思い、意地がそうさせたのか。


この階級のトップ同士の対決ということで、なかなか一発も一本もないと思っていたら、2Rの終盤に青木がカルバンの腕をガッチリと極め、1本取りそうになったシーンがこちら。


その後こちらの画像ではちょっとわかり難いかもしれませんが、カルバンの左手が何度か叩いてるように見えたのですが、タップではなかったのか?
直後動きがあり、カルバンが脱出できたので一瞬の動きでしたので微妙なかんじですが。

試合が終わり、結果を待つまでもなく、青木ペースで試合を運び、腕をキッチリととっていた青木は勝利を確信した様子。

カルバンの表情も精彩をかいており、判定の結果が発表された後は座り込んで涙を流す青木に自ら近寄り握手を求めたカルバン。今日は青木のがんばりを認めた形となった。

第2試合
                winner 
ミノワマン     vs    金 泰泳
MINOWAMAN  vs.    TAIEI  KIN
判定 0-3


相性が良さそうと期待をしてたカードでしたが、自分の予想と違った展開に。
テレビで見てる分にはまだいいんだけど、こういう試合は会場ではどういう評価になるのでしょうか。

金が打撃で圧倒するかと思いきや、ミノワマンに何度もタックルに入られグラウンドへ。
ただ、金のローは威力がすごくて、ミノワマンのももは早い時間で赤くなった。

ただ赤くなったんじゃなく、指の形?がくっきりとついているもの。
判定までふんばったミノワマンもよく頑張った。

実況で語られていたが、金はミノワマンのことを「もらいそうなところでもらわない」という評価をしてたようだが、確かにスローを見ると、この日もうまく金の打撃をかわしているシーンが見られた。

ミノワマンだからこそのユニークな攻撃を見せてくれるかとおもったが、その余裕はなくグラウンドで一瞬のスキを狙って関節へいくプランだったのか。
地味な試合となってしまったのが残念。


第3試合
winner
ユン・ドンシク     vs    大山 峻護
YOON DONG SIK   vs.   SHUNGO OYAMA
判定3-0


この試合の煽りVで美輪明宏が登場。
大山とのツーショットの絵がすごすぎ。

PRIDE時代は勝てないユンだけど、PRIDEを出て行ってからは好調だよね。
最初勝った試合を見たときは別人のように見えた。

今日も1本勝ちは出来ないものの、余裕の感じられる試合運びでした。
TKだったかな?須藤元気のほうだったか、解説陣から、マウントポジションでのバランス感覚のよさを褒められていましたね。
ただ膠着してしまったので、ここまで第1試合は除き、判定が続いておりちょっとグダッな観戦モードに入り始めてしまったため、詳細はあまりよく覚えておらずです。

第4試合
winner
ゼルグ”弁慶”ガレシック   vs   マゴメド・スルタンアクメドフ
ZELG BENKEI GALESIK   vs.    MAGOMED SULTANAKHMADOV
1R 1分14秒 腕ひしぎ逆十字固め

マゴメドという選手は全くわからないんですが、戦績見るとすごくてちょっと期待をしてしまった。
見た目はヴォルク・ハンのようなヒゲの濃さが印象に残った。

ここまで判定が続いていたが、マゴメドの戦績から長引くと思った試合はアッサリと決着がつく。
 

早い時間帯で弁慶がマゴメドの腕を伸ばしてしまう。
鮮やかなフィニッシュでした。

第5試合
winner
ホナウド・ジャカレイ   vs  イアン・マーフィー
RONALDO JACARE   vs.   IAN MURPHY
1R 3分37秒 裸絞め

かなり前から日本で試合をするのではないかと噂されていた、ADCCでの実績もあるジャカレイがDREAM初登場!

来日したジャカレイをみて思ったことは


須藤元気に似てる!

で、今日の放送席にはその須藤元気がいて、当然この試合についても語っていたわけですが。


やはりキャリアの差が出てしまった試合内容だったが、若い選手が相手とはいえ、ジャカレイの技のスピードは素晴らしい。流れるような攻撃の連続でマーフィーを葬ってしまうのだが、次はMMAで実績がある選手との対戦がみたい。今日はマーフィーは相手が悪すぎた、何もさせてもらえず。



第6試合
winner
田村 潔司          vs   船木 誠勝
KIYOSHI TAMURA   vs. MASAKATSU FUNAKI
1R 57秒 TKO

これは、煽りと入場を堪能した試合となった。
復帰戦となった桜庭戦よりも、今日は試合時間が短かった。
試合前は、サムライのDREAM特集などでも、船木がいろんなところへ出稽古へ行き、打撃も磨いており、若い時のように吸収していってるような情報が流れたが、さすがにブランクの長さを感じさせられた。

同世代の田村との対戦だが、コンスタントに試合をしてきた田村との差がでてしまったね。
ストップがかかる前に、田村がレフェリーに終わりをアピールしてたくらいだもの。
パウンドでの決着で、船木はこめかみあたりから血を流していた。

ということで、この日一番の出来となった煽りVの画像を。


船木、田村といえばUWFつながりなんですが、Uといえば前田日明と高田延彦ですよ。
やれんのか!ドキュメントに続き、DREAMにも前田日明が登場!

田村ー船木の煽りVはUWFの総集編みたくなっていて、懐かしい映像の数々があり昔を思い出した。U-COSMOSやったねー。


道場での映像も。高田の練習を見守る前田。
DREAMでこのふたりのツーショットが見たい気がするんですが。
難しいとは思うが、マット界って、昨日の敵が今日の友だったりするから、何が起こるかわからないもの。


煽りでもちゃんと語られてたけど、当時新日本プロレスの期待の新人だった船木がUWFへ移籍した時の映像も。


2枚の画像の時代よりだいぶ後になりますが、ヒクソン・グレイシーとの試合。
船木って若い時に引退してるじゃん。だから当時は引退は残念だなと思った記憶がある。


前田はこのふたりの戦いについて、カッコつけた試合は見たくないといっていた。
そんなのみんな見なきゃ良かったっておもうよと。

そこで、去年のダイナマイトのトロフィー投げつけ映像が!
これって確か地上波では放送されなかったんだよね。
あえてそこへこの映像をかぶせた佐藤Dはすごい。


煽りVの最後は、この画像でした。
煽り映像の時間が長く、画像だけでは何がなんだかよくわからないでしょうが、古くからのプロレスファンにとってはタマラナイ作品なので、見てない方はみてみてください。
動画がどっかにアップされてるようならブログでも紹介します。
私は動画のアップの仕方がわからない。


この試合自分的見所は、先ほどいった煽りと入場と、この試合前の船木と田村が始めて視線を合わせたシーンでした。

第7試合
                 winner
デニス・カーン    vs   ゲガール・ムサシ
DENIS KANG vs. GEGARD MOUSASI
1R 3分10秒 三角絞め

DREAMって元のPRIDEファンが多いんだよね?
いわゆるコアな格闘技ファンっていうのかな。
見る目がシビアで、でもどこか温かさも持ち合わせたそんなファンが多く存在していたのが、PRIDEだったと認識してるのだが。

そういう旧PRIDEファンにとっては、このカードが一番見たかった!!って人は多かったのではないのか?(青木カルバンの再戦は抜かして)

ジャカレイもみたいが対戦相手のキャリアを考えると物足りない、だからカードとして考えるならデニス・カーンvsゲガール・ムサシだよね。

PRIDE時代なら断然カーンに分があるわけですが、PRIDEに出なくなってから、ムサシが急成長を遂げているらしく、現時点でどう転ぶかわからない緊張感がある組み合わせである。
そういう勝敗が読みづらくなったカードだが、ムサシも健闘するんじゃないか、そう予想してはいるもののやっぱりそこはカーンがそう簡単に負けるわけはないし、ムサシ善戦となっても最後のところは譲れないんではないかそうふんでいたんですがね。。。


だけれども、一瞬のスキを見逃さず簡単に極めたのはムサシだった。
顔面を赤くしたカーンは、表情も弱々しい。すぐにタップしてしまった。
まだ、武士道でウェルター級GPがあった頃には考えられないくらい、油断があったのかあっさりと負けてしまったカーン。秋山戦のあの表情が脳裏に浮かびました。

本当にどうしちゃったんだろ?

第8試合
winner
桜庭 和志           vs    アンドリュース・ナカハラ
KAZUSHI SAKURABA   vs.   ANDREWS NAKAHARA
1R 8分29秒 フェイスロック

煽りVと、ナカハラ入場が終わり、いよいよサクが登場。
あれっ、入場テーマを変えた?

と思ったら、いきなり会場の外にカメラが切り替わる。


オープンフィンガーグローブまでつけたサクがマイカーに乗ってさいたまへ。

試合に間に合うのか?

ってこれWRESTLE-1かよっ!



着ていたTシャツを脱ぎ捨て、マスクを選ぶサク。時間がなくマスクもとらず、そのまま会場へ。


しかし次にいきなり出てきたのは、マスクをちゃんとかぶったサク。
しかも増殖してるって、これも前にあったネタじゃん!

今の時代少々寒く感じる演出で入場する。



極真空手の強豪、アンドリュース・ナカハラ。
そのベビーフェースには似合わない胸毛があった。

MMAデビューのナカハラ相手に1R残り1分程でようやく決着。



総合での実績考えると、試合の時間見る限り、新人相手にだいぶ手こずったように思う人もいるかもしれないが、今のサクの状態を考えるとコレでいいと思う。

解説の高阪さんが言っていたが、サクはフェイントで相手のナカハラに攻撃させ、その攻撃パターンを様子見してたようだ。ある程度ナカハラの攻撃がどんなものか読めてきたあたりで、試合を動かそうとしたのだろう。

最後は自分の得意なグラウンドに持ち込みギブアップを奪った。

ナカハラのハイはもらわなかったが、やはり極真のチャンピオンということで、打撃をまともに食らっていたら危なかっただろうね。

ちょっと前に書いたが、DREAMの特集で、熊久保さんがナカハラのキックやパンチはすごいので、客に楽しんでもらおうと、序盤スタンドで様子をみてしまいうっかりこれらの攻撃をもらったらヤバイと言っていたこともあるので、いなしながらいけるところでしっかりと自分の得意パターンにもっていくというのは正解だろう。

DREAMの2回目の大会をみたが、前回が終わりが後味が悪かったし全体的にグダグダっとしてしまった大会だったので、それと比較するとはるかによかった。

前評判通り、ジャカレイの技の精度は素晴らしかったし、弁慶のすがすがしい試合やムサシの金星、そして青木の勝利と見所は多かったと思う。

PRIDEと比べるのは酷だし、まだ生まれて間もないイベントだ。
これからどう創りあげていくか、しばらく様子を見ていきたいと思う。

今日の大会を見て、次はやっぱり現地で見たいなと思った。


新日本プロレスIWGP 中邑真輔vs武藤敬司と明日はDREAM - 2008.04.28 Mon

昨日はパンクラス近藤vs山宮、NOAHのグローバルタッグリーグ最終戦など気になる大会が多かった一日である。

その中でも一番結果が気になっていた、こだわりがあった試合が、大阪府立体育会館で行なわれた新日本プロレスのIWGPヘビー級選手権試合、中邑真輔対武藤敬司である。

ワープロは土曜の深夜なので、日曜に行なわれた試合のためまだ映像はSアリでちょこっとしか見てませんが。
スカパーではPPV放送がありますけどね。

わずかな映像でも印象に残ったのが、下の画像、LOVEポーズのバックで流れていた曲が「HOLD OUT」だったこと!!

IWGP新チャンピオン武藤敬司

棚橋弘至やカート・アングルを破り、新日がエースにしていった中邑だが、自分にとってはイマイチのりきれなかった王者中邑。

むしろベルトを失った棚橋が、いい意味での開き直りを見せ楽しんで試合をしてる様子をみると、どうも中邑の硬さみたいなものが気になったりするのである。

その中邑の対戦相手が、元新日の選手であり、かつてIWGPを腰に巻いていた武藤敬司に決定した。

新日所属で、アングルまでも破った、結果だけみると押しも押されぬエース中邑に対し、武藤は全日本プロレスの社長。お互い負けた場合、失うものも大きい。特に団体を背負っている武藤の場合は尚更だ。

しかしながら、この間終わったチャンピオン・カーニバルには、新日から棚橋が参加し、優勝はできなかったもののいい試合を繰り広げた。この団体間の選手の貸し借りで、棚橋を貸した新日が果たして全日の武藤にベルトを巻かせるだろうか、でもチャンピオンとして魅力があるのは、中邑より断然武藤であることは間違いないと思っていただけに、中邑防衛(説得力のある試合内容ならよいが)でお茶を濁されるのか、このタイミングであえて武藤にベルトを託すのか、新日がどういう決断をしたのか、またふたりは噛みあうのかなど、久々にものすごく気になるIWGP戦となったわけだ。



中邑vs武藤のIWGP戦のレポがカミプロドットコムにありました。

試合内容については短めですが、試合後の新王者・武藤敬司のコメントは長めにかかれてますね。

「試合をやる前には、いろいろエラそうなこと言ってた。引き出しがいっぱいあるとかさ(笑)。でも引き出しを開けても、みんな空だったよ。最後に残った引き出しは“スピリット”という、“魂”という引き出しだけ残ってた。

これで新日本プロレスのレスラーも、社員も、関係者もうるおうようなまぶしいチャンピオンになることを誓ってがんばりますよ。もちろん全日本もそうだ。そういう俺が獲る意味というか、意義というか。

みんなも照らせるようなチャンピオン目指して、不可能かもしれないけど頑張りますよ。ただ、その一番の近道は“感動”を与えられるような試合をできるかどうか。そこがお客のハートをつかむ、一番の近道だと思ってますから。」


もうコメントがいちいちカッコイイ!

昔、武藤が新日本プロレスの選手だった頃、新日本プロレスが大好きだったんですが、あれから時は流れ、その間新日だけでなく、全日というか、プロレス界はいろんな出来事があって、昔ほど純粋にプロレスというものを見れなくなっていた自分がいる。

だけど、今回のカードが決定してから、こんなにも新日のIWGP戦が気になる自分がいて、嬉しくなった。

もう、新日の会場へ最後に足を運んでから長いこと経つが、やはり新日が元気でいてくれると素直に嬉しい。

そして、改めて感じたことだが、武藤敬司は好きな選手だ。
今はスキンヘッドだし、ショートタイツでもないが。今のプロレス界でこんなに存在感のデカさを感じさせてくれる選手は、少なくなったもの。

昨日は22時からサムライで、「武藤敬司☆show」を見てました。
ゲストは曙。ホストとしての武藤は、よくゲストの話を途中でさえぎったり、妙な間があったりと決してうまくはないが、なんかなごめて好きなんですよね。

■明日はDREAMミドル級グランプリ

明日が試合だなんて実感がわかずにおりましたが、前日会見を見て少しだけテンションがあがってきた。

PPVを買おうとしてたんですが、スカパーの通信レポートにエラーが出てしまい、先ほどカスタマーセンターへ電話をしました。2000年から使用していたICカードが古くなったということで(当たり前ですが)、今年の春に無償で新しいものと交換してもらったのですが、それからスカパーとの通信が出来なくなっているとの事。

そこでダメもとで、安いPPVを購入した。
そしたらあっさり買えた。525円払う羽目になってしまったが、ブルース・ウィリスの出ているサスペンス映画なので、洋画好きだからまぁいいやと思うことにしました。
明日は無事にPPV買えそうで一安心です。

■「DREAM.2 ミドル級GP 開幕戦」 放送スケジュール

PPVパーフェクト チョイス  2008年4月29日 16:00~21:55 160ch \3,150

地上波TBS 5月3日(土)16:00~17:00&5月6日(火)『格闘王』 25:25~26:25の2回にわけての放送

e2byスカパーではライブ放送がないようだね。


今日は、そのミドル級GPを明日に控えたDREAMの前日会見がありました。
加えて6月の大会も横浜アリーナに決定した。

「DREAM.4 ミドル級グランプリ2008 2nd ROUND」

2008年6月15日(日) 開場16:00 開始17:00

韓国じゃなくてよかった。
ミドル級GP初回は、銀座へ出かけるため行けないから、関東での大会はありがたい。
行けるチャンスが増えるもの。明日は16:00までに間に合うように帰ってこなきゃ!


そういや、会見の映像を少しだけ見たけど、アンドリュース・ナカハラさん端正な顔立ちのイケメンじゃん。

昨日彼の得意技について簡単に記事にしましたが「アンドリューススペシャル」おもしろい試合になるといいなぁ。

そういや最近オフィシャルの動画が配信されるタイミングが遅いよね。
以前のようにテキストだけでなく、動画もタイムリーに配信してもらいたいものだ。

それとマヌーフがミドル級GP出場へ向けアピールしてますね。
残る1枠は本当に大事に使ってほしい。

会見では相変わらずサクのおとぼけぶりに笑えましたが、ミノワマンはDREAM1の時と同じ入場曲で出てきそうなかんじだね。うーん、以前のものに戻した方が盛り上がると思うんだが。

でも、インタビューや会見を重ねるごとに金vsミノワマンの魅力が増してくるかんじだ。
田村vs船木に加え、こういうカードも非常に楽しみ。

正統派のカーンvsムサシや、因縁の青木vsカルバンももちろん気になるが、PPVでの観戦となるし自宅だからリラックスしながら、格闘技観戦をしたいと思う。

会場観戦とは違うドキドキが久々に味わえそうだ。

PPVを見ると決めたからには、いろんなゴタゴタがあったが、一旦リセットして楽しむことに集中したいと思っている。

アンドリューススペシャル - 2008.04.27 Sun

この間の水曜のSアリから。
やや古い話題になりますが、DREAM特集でした。

ゲストは和田良覚さんと、熊久保英幸さん。

ちょっと始まる前からグダグダ感漂う、ミドル級トーナメントですが、桜庭和志の対戦相手のアンドリュース・ナカハラについて語っていたのでご紹介。すでにどこかで掲載されていた話題だったら重複すいません。

極真の選手ということで詳しい情報をあまり良く知らなかったのですが、「アンドリューススペシャル」という空中で2回転して蹴る得意技があるそうです。熊久保さんが言うには、これが実際に決まり1本勝ちしたりしてるそう。

他にも「ハリケーン」と呼ばれるパンチは、パンチの回転がすごく速いらしい。

こういう大技に対し、サクはタックルにいくと思うが、ちょっと様子を見てみようと打撃に付き合うと危ないんじゃないかといってましたね。

どんよりとしたミドル級GPなだけに、ここらで新星誕生となると面白くなるんだが。

このグランプリどうなりますやら。。。

先ほどYDSさんのブログを読みましたが、直前ということで相変わらず忙しそうですね。

http://yds-net.jugem.jp/?eid=158

演出面には期待してますので、頑張っていただきたいです。



試合順が発表されたが、トリッグでないじゃん!とDDTがマルベル堂とコラボ - 2008.04.26 Sat

今日はサムライで戦極の第一陣が放送される。
またその他でも戦極格闘絵巻って番組名だったと思うが、同じくサムライで5月に放送されるのでスケジュール表を更新したいと思っている。

さて、昨日はDREAM.2の試合順が発表された。

http://www.dreamofficial.com/news/detail.php?id=1209117960
【全対戦カード】
◎ 第8試合/桜庭和志vsアンドリュース・ナカハラ
◎ 第7試合/デニス・カーンvsゲガール・ムサシ
◎ 第6試合/田村潔司vs船木誠勝
◎ 休憩
◎ 第5試合/ホナウド・ジャカレイvsイアン・マーフィー
◎ 第4試合/ゼルグ“弁慶”ガレシックvsマゴメド・スルタンアクメドフ
◎ 第3試合/ユン・ドンシクvs大山峻護
◎ 第2試合/ミノワマンvs金泰泳
◎ 第1試合/J.Z.カルバンvs青木真也

この間発表されたばかりの、ジャカレイvsトリッグだが、トリッグの欠場が急遽きまり、その代わりが「ランディ・クートゥアーを超える逸材」らしいマーフィーとなった。

DREAM1に続く、大会開催直前でのバタバタは、DREAM好きなkamiproがよく使う”ズンドコ”ぶりなわけだがw
1,2回と連続でドタバタぶりが伝わってくると、なんだか盛り下がってしまうよなぁ。

トリッグ欠場の経緯はカミプロドットコムに詳しくかかれていた。

http://www.kamipro.com/news/?id=1209126604

そもそも、トリッグは練習仲間であったジャカレイとの対戦には、初めから消極的だったという。そこで、DREAMサイドはトリッグから「やるなら、これぐらい出してくれ」という金額を受け入れる形でカードを決定。契約にトリッグも合意したことで、ジャカレイとの対戦を発表していた。しかし、このカードを発表したあとで、トリッグが一方的に大会への不参加を表明。さらに、金銭面でも当初の額よりも高い金額を要求してきたため、結局、交渉が決裂する形で終わってしまった。

 なお、契約自体は合意に達していたものの、日米という遠距離での電話による交渉のため、契約書にサインするという形での締結がままならず。そのため、トリッグの契約違反にはならないという。


カード発表の遅さに加え、直前でのカード変更。
こういうところはスムーズにカードを決定していく戦極はストレスがなくていいね。
以前、五味や菊田が言っていた「戦極のスタッフは選手を大事にしてくれる」というのは、金銭的な面だけでなく、命をかけて闘う(ってPRIDE時はよく聞いたセリフ)選手たちにきちんとした準備期間や、負傷が見られる選手には無理しての出場をゴリ押しせず、万全な体調で試合に臨んでもらうなど、試合が決まってからそれだけに集中できる環境を与えられているっていうことなのかもしれない。

PRIDEがなくなり、戦極とDREAMの2派に分かれ、自分としてはまだどちらか一方にものすごく肩入れできる状態ではないが、次のDREAMはPPVを買うと思う。
戦極は遅れてのサムライでの放送があるだろうが、DREAMは地上波での放送が当日ないし、放送内容自体期待できるものではないからね。PPVを買わざるを得ないだろう。

話は変わるが、サムライの話題がでたところで、ここ1週間のサムライTV日記を軽く書いてみる。

■先週の日曜だったかな?当日行なわれた全日本プロレスの中継がありました。
自分は全日というとどうしても「ジャイアント馬場時代」の全日本プロレスが全日なので、武藤全日本には馴染めないままいます。

食わず嫌いもよくないので、時間があるときはたまに全日の試合をみることもあるのだが、たいてい1試合で飽きてしまい、大会を通して見ることはないナ。武藤敬司showは見てるけどね。

だからこの間もテレビをつけたらやっていて、ケアの試合の後にみのるが乱入し、ケアを勧誘するのだが、その時のセリフに共感してしまい、その後NOSAWAたちとの「GURENTAI」結成まで番組を見てしまった。

「誰のためにプロレスやってんだ!?

全日本?新日本から来た2代目社長か?それともジャイアント馬場か?

どいつもこいつも捨てちまった全日本を守ってきた男のなれの果てかよ。」

しかし、みのるははっきり言うね~。
今年のみのるの40回目の誕生日の日には、後楽園ホールでの興行をやるようだが、Sアリにその宣伝にみのるが来てたんだけど、みのるの20年に及ぶ格闘人生を振り返っていたが、新日からUへ。U崩壊後は藤原組を経てパンクラス、格闘技から再びプロレスへと、本当にバラエティ豊かなキャリアの持ち主だ。

「世界一性格の悪い男」鈴木みのるだが、こうした様々な環境に身を置いて、今はリラックスして試合を楽しんでいる様子がイイ。

番組内で鈴木みのる興行のカードが発表され、船木誠勝の名前はなかったがなんらかの形での登場はあるかもしれない。船木に限らず、いろいろと仕込みはしてあるようだから。


■大日本プロレス#168は「一軒家プロレス」

サムライでのレギュラー放送があるBJWだが、今週の火曜日は「一軒家プロレス」だった。
以前後楽園ホールで一軒家プロレスをやったことがある大日だが、この放送もまた楽しかった。

1Fが薬局、2Fが住居という設定で行なわれたのだが、グレート小鹿社長が誰かから3000万円の融資を受け小鹿ちゃんこをやろうとするところから話が始まる。
横浜アリーナでの借金をようやく返済し終わったらしく、このちゃんこ屋を巡って賛成派・反対派のバトルが繰り広げられるというものだ。

第1試合は1Fの薬局が舞台。
なぜか薬剤師風スタイルの小沢さん怨霊が地味に利いているw

第2試合が2Fの住居部分。
最後に2Fの床を関本たちが壊しにかかり、その穴から冷蔵庫を1Fへ落とすという、大技(?)もあった。

文字にするとなんてーことはないのだが、サムライ加入者はバカバカしくて面白いので一度再放送を見てみて。

またこの試合は、実況をメンズ姐さんことMEN'Sテイオーが、解説を須山さんがやっており、666の組み合わせで楽しめるのも良い。


■DDTがプロマイドのマルベル堂とコラボ

ボーっとSアリを見てたら、5月に復帰することが決定している永田裕志の会見の模様が流れた。
DREAM3の煽りは期待してマス。

その後DDTの話題へ。
DDT自体は興味はないんだが、(やってるくだらないことが自分のツボに入った場合のみ見たことがあるくらい)、この日はプロマイドでお馴染みのマルベル堂とのコラボレーションの様子が。

DDT_2
DDT_3

DDTの選手たちと、マルベル堂の人、カメラマンの画からスタートするわけですが、このカメラマンさんはなんでもキャリアが35年だとか。ちょっと独特の雰囲気を醸し出している方だった。

DDT_1


そしてそのカメラマンの中村さんに、高木が「(男色ディーノを指し)昔はこういうレスラーいなかったと思うんですが、彼はゲイ(キャラ)なんですよ」とふった。


すると、


カメラマンの中村さんは


「実は私もゲイなんですよ!!」


DDT_4



と、「今日はいい天気ですね~」と、普段の会話をするごとく、


ごくごく自然に言い放ったのだ!


もう一同大爆笑!!!


その後撮影風景に入るのだが、さすがゲイとあって、動作や言うことがイチイチ、ノーマル(異性愛者)とは違う。

実は撮影風景などの画像を載せようと、この日のSアリの再放送を予約録画したのだが、スカパーのチューナーのエラーで録画失敗_| ̄|○

明日の再放送を録画する予定なので、気が向けばこの記事か何かに追加します。
(2008年9月7日 画像追加)


飯伏幸太とHARASHIMAのイケメンコンビに対しポーズをつけていく様子や、

DDT_5
DDT_6


DDT大社長には腕組みしたことにより乳首が隠れてしまい

DDT_7


「おっぱいは見えたほうがイイ!!」


と乳首を出すことを指示したり、ディーノと現役ホストでもある美月凛音のコンビの乱れっぷりなどなど、限られた時間での撮影風景の様子でしたが、その味わい深さに感動。

DDT_8

確かに大社長の乳首が見える、見えないは違いがあったね。
そういう細部にこだわる中村さんはナイス!!


とにかくこのカメラマンの中村さんが濃いィキャラで、ただのプロマイド撮影がとんでもなく印象に残るものとなった。

ゲイであり、昭和のアイドルを撮り続けてきた中村さんは、指示をだしたポーズにも独特のセンスがあるので、明日の再放送「水曜日」見れる人はおすすめです。


ガンバ戦引き分け、北京は負け - 2008.04.24 Thu

いやー今日は風が強かった!
スカートがめくれそうで、焦った

ブログを維持していくということは、難しいですね。
それでも今月はガンガンに書いている方だと思っておりますが。

週末のガンバ大阪戦を見て、ブログを書く予定でしたが、買い物が長引き帰ってきたのが前半戦が終わるところ。後半は買ってきた洋服にアクセサリーや靴などを組み合わせ、新しい服を中心にコーディネートを考え中だったため、きちんと見れておりません。

せっかくの地上波放送だったので、今回はしっかり見て書こうと思ってたんだが予定が狂ってしまった。

そうこうしてるうちに今度はACLじゃないですか!

浦和戦以降勝ち星に恵まれてないアントラーズですが、こういう時もあるさと。
長いシーズン(シリーズと書こうとしてしまった。イカン!!すっかりプロレス脳だ)順調なときばかりではないもの、流れが悪くなる時もあるさ。しかも怪我人も出ているようだし。
そういや、中田浩二が鹿島に復帰とのスポーツ新聞WEBを見ましたが、彼が復帰することでいい刺激になればいいなとそう思っております。

出て行ったときには、二度と帰ってくるな!!と思いましたが、あれからだいぶ経ちあのアツイ怒りもどこへやら。なんせたまーに鹿嶋へ帰ってきて練習してたりしたじゃないですか、ちゃっかりサインもらったりしてたもんね、私。

そして、昨日の中国との試合ですが、負けてしまいましたね。
映像全く見てないので、ガンバ戦と、ACLどちらも記事書くのに何をどう書いて良いのか頭を悩ませておりますが、ACLについてはとりあえず得失点差でまだ首位だそうで、残りのふたつをしっかり勝っていくしかありませんね。かえって緊張感があってイイ、そう思うことにしてます。
まー実際にここで敗退してしまったら、さすがの私も悠長なことはいえないかもしれないですけど。

普段一緒に観戦してる人たちが、昨日のアウェーでの試合行こうとしてたみたいだけど、行ったのかな?今度聞いてみよう。でも中国まで行って、負けて帰ってくるってどれほど落ち込むものなのか?

さて、冒頭の話題「ブログの維持管理」ですが、複数カテゴリー書いてると記事の配分が難しかったりします。

最初はガンバ戦を月曜か火曜に書くつもりでしたが、テレビ放送をほとんどみれなかったことから書く内容を思いつかず見送り、昨日のACLはてっきり引き分けて優位にたつと根拠のない自信があったのでそこで鹿島記事はカバーと思っていたのが、予想が思いっきりハズレてしまい鹿島アントラーズの記事がショボくなっているワケですが、


その間・・・

火曜の22時に全く期待もしてないのに思いもかけない”ネタ”が出てきて

さらに昨日21時過ぎ・・・

イケメンはいいとして、その後私の”ど真ん中!”(WJじゃありませんよ)な”キャラ”が出てきて


そろそろ鹿島の記事を書かなきゃ(たとえショボかったとしても)

と、思うとだいたい予想外の事が起きて(あるいは目にしてしまい)、タイムリー(アタシの気が乗っている)なネタを書くのか、予定通り鹿島を書くのか少しだけ悩んでしまう。

火曜日から、そんなくだらないことを考えさせられたわたし・・・

呑気というか・・そういう余裕はないはずなんだが、なんなんですかねぇ。。

秋山成勲欠場、kamipro発売日、格闘技熱は冷めてはいないのか? - 2008.04.22 Tue

昨日正式に秋山成勲がDREAMミドル級GPへの欠場を発表した。

最近ネットできる時間が限られているので、情報をあまり収集できていないのだが、ハッキリ言って今の格闘技界の熱は冷めているように見える。

なくなったからさらに美化してるわけではないが、大げさではなく偉大なる興行「PRIDE」がなくなって、やれんのか!まではまだ熱があったと思う。

しかしながらやれんのか!とFEGが大連立したとはいえ、PRIDEが戦極とDREAMに二分化されたことにより、そのパワーが大きく失われたと思う。

地上波をもたない戦極は、本当に格闘技が好きなファンしかその情報を追ったり、会場へ行ったりしないだろうし、地上波をもつDREAMも旗揚げ戦前からカードが決まらないなどのゴタゴタでミソがついたかんじがする。

ミドル級GPに於いて秋山成勲の存在は大きかったと思うが、さほど残念に思わないなぁ。
このトーナメント自体、意義をかんじないというところがそう思わせてると思うんだが。

しばらくは地上波放送も分散して放送されるが、その後のゴールデンへ繋げるためのストーリー作りのようなものは出来るのだろうか?

カードがなかなか決まらないDREAMに比べ、地味に着々とカードを発表している戦極。
だけどカードが地味なんだよなぁ。

どちらにもいえることだが、今はかつての格闘技ブームが去った。
PRIDE消滅、やれんのか三崎ー秋山、DREAMカルバンー青木などの一連のゴタゴタで純粋に総合格闘技というジャンルを楽しめなくなり、格闘技から去っていったファンは少なくないように思う。

今いる格闘技ファンもおさえ、更に離れていったファンも再び振り向かせる、それは難しいことかもしれないが総合格闘技というジャンルがメジャーであるためにも、戦極、DREAMには頑張ってもらいたいところ。


さて、今日はkamiproの発売日。
気になるトピックについてひとこと。
kamiproは見出しは見たくさせられるものが多いよね、今回も立ち読みするだろうがその後買うかどうかは不明です。

■青木真也 巻頭ロング・インタビュー「僕は逃げない! 何があっても逃げない!!」

先日の記者会見で珍しく不快感をあらわにした青木。
kamipro携帯のブログでは、やれんのか!スタッフへの信頼感は失われていない様子だが、果たして何にあんなに怒っていたのだろうか。

すでにwebでは公開されているが、紙面でも青木パパのインタビューがあるようだ。

やっぱりカルバンへの怒りなのか?
ミドル級GP1回戦がある4.29だが、このカードがメイン級にみえるところがなんとも。
そのミドル級GPは秋山欠場により残すところあと1試合。

■ミドル級GPを“黒の宴”にしてみろ!!“魔王”よ、本性をさらけだせ!秋山成勲

と、煽っているが昨日の会見でミドル級GP欠場を発表した秋山。
このトーナメントが果たしてもりあがるのか疑問だ。地上波放送も夕方と深夜の格闘王に分けて放送されるので、一般層へどれだけ響くのか。

■夢のカリスマ異次元対談がついに実現!ミノワマン×須藤元気

この対談は魅力的。
自分はミノワマンのカードは好印象なので、ここらでミノワワールドを存分に展開してもらい、PRIDE時代の独自の世界観が描ければ。相手選手との相性もなかなか良さそうな気がするだけに期待。
また対談の相手に引退した須藤元気をもってくるあたりが心憎い。

互いにオリジナルの世界観をもつふたりだけに、面白い内容になっているのではないでしょうか。

■UWFの20年間を語る!!田村潔司「団体を背負ってきた人間にしか出せないものがある!」

あっさりとミドル級GP出場を決めた田村。
この人はどういう基準で出る出ないをきめるのかよくわからない。

船木誠勝との対戦ということで、このベタすぎる組み合わせからてっきり拒絶反応を示すかと思っていただけに意外でした。

あまり評判が良くなさそうな(苦笑)U系選手同士の対決ですが、自分は興味ありです。

またこのカードについて、宮戸優光が”炎上ロング・インタビュー”で語っているそうで、Uインター時代選手としてはさえなくても、宮戸がUインターにとってどういう役割を担っていたかご存知の方は、この”シュートなインタビュー”の中身気になるのではないでしょうか。

■あの煽りVの続きをお楽しみください 攻めてるか? シュールな兄弟愛トーク
永田克彦×永田裕志

会場の雰囲気はPRIDEなのに、同日TBSで放送されたものが思いっきりHERO’Sだったというふたつの顔をみせたDREAM旗揚げ戦。

フジテレビからのクレームでナレーターの立木さんが起用できないことから、会場のみとなった”限定版煽りV”の中でもひときわ異彩を放っていた、永田克彦のVTR。

あれは情報がまったくない中でいきなり見せられたので、キョーレツな印象を残した。
おもしろかったしミドル級GPの間くらいは続きをみせてほしいと思う。
秀作だけに引き際も大事か?

さぁ実際はどんな内容にしあがっているのだろうか!?

不正ログインの件、FC2より回答をいただきました - 2008.04.21 Mon

昨日書いた、不正ログインの件ですが、当方の問い合わせに対しFC2より回答を頂きました。

不正ログイン疑惑詳細⇒FC2ブログ不正ログインによるテンプレート改ざんの被害にあいました


いただいたお返事によると、私のFC2IDに不正ログインされた形跡が一切なく、テンプレートの改ざんも行なわれていないとの事。

しかしながら、更新していないはずのテンプレートが大量に更新されたこと(改ざんの有無は当方でも確認できず、改ざんせずに更新していったことも考えられる)、昨日問い合わせのメールを送った直後にも自分がいじらないテンプレートが複数更新されたこと、しかしながら不正ログインの形跡がないとの回答からしばらくは様子をみることを再度メールしました。


私も、第三者もテンプレートを更新してないにもかかわらず、あんなに大量に更新されていた疑惑があるのは事実で、単なるシステムエラーなのか気になります。

とりあえず、今日もテンプレートに怪しいURLがなく、このブログを閲覧しても、ハッキング等のトラブルはないものと思われますので、一応ご報告まで。

FC2ブログ不正ログインによるテンプレート改ざんの被害にあいました - 2008.04.20 Sun

1週間~10日程前の話になりますが、ブログのテンプレートを変更しようとしたところ、更新した覚えがないテンプレートが更新されている疑いがあることに気がつきました。

私はだいたいテンプレの変更を行なう際は、「環境設定」⇒「テンプレートの設定」で、デフォルトが(テンプレートの)「名前順」になっているので、「更新順」になおしてそこから変更しようとするテンプレに一部タグを修正してから適用しています。

更新順なので、自分が最後に更新したテンプレートが上にくるはずなのですが、更新した覚えがないテンプレートが上部にならんでいました。

不審に思いましたが、最近はネットできる時間も限られているし、ブログの管理画面は当然ながら管理者である私しか入れないはず。
記憶違いかなと思いながら気持ちの悪いまま、しばらく様子をみてみることに。
毎日この画面をみているわけではないので、断言はできませんが2回に渡り不正にテンプレートの更新が行なわれた様子なのです。そう、1回異変に気づいたあと、更にもう1回テンプレの改ざんが行なわれたのです。

さすがに我慢できなくなりFC2へ報告をしようとしたところ、4/18以下の内容のお知らせがFC2よりあったことを知りました。


不正ログイン対策対応状況につきまして

平素はFC2をご利用頂き、誠にありがとうございます。

一部ユーザー様のご利用のサービスに不正ログインが行われ、
ページを改ざんされる例がある件につきましてご報告申し上げます。

また、お知らせの方が遅くなりました事を深くお詫び申し上げます。

【不正アクセスが行われていた期間】
去年末11月頃より不正アクセスが行われていた形跡があり、
今年2月中頃から、より頻繁に発生する。

【不正アクセスの対象】
有名オンラインゲームを主に題材としているブログ、ホームページ

【上記についての対策】
対策についてはおおむね対応完了しましたが、現在も万全な検証・調査作業を行っております。
上記のセキュリティ対策により、以降の不正アクセスによる改ざんは確認されていません。

なお、不正アクセスされやすい対象としては、Windowsをご利用で、
セキュリティが万全でないPCをご利用の環境にて発生しうる可能性があります。
お客様が被害に遭われることがないよう下記対策を行って頂きます様お願い致します。

【不正アクセスから守る為の対処方法】
・WindowsUpdateによりご利用のPCの状態を最新の状態にする。
・ご利用のウイルス対策ソフトのバージョンを最新の状態にする。
・怪しいWEBサイトへのアクセスを行わない。
等、あらかじめ対策を行って頂きますよう、お願い申し上げます。

【不正アクセスに関連する情報リンク】
※下記URLは英文となっております。
*Symantec 2007年下半期レポート:
http://www.symantec.com/business/theme.jsp?themeid=threatreport
*ABC News:
http://www.abcnews.go.com/Technology/PCWorld/story?id=4441255


引き続き対応状況等の詳細につきましては、
こちらの管理者向けブログにてお知らせさせて頂きます。

これからもユーザーの皆様が安心し、快適にご利用頂けるよう、
いっそうの努力を行ってまいります。

今後ともFC2を何とぞ宜しくお願い致します。


というなんとも頼りない内容。

いったいどの部分が改ざんされたのか、それによる被害はどういうものなのか、そしてFC2としてどういう対応をしたのかが記載されていない。

何者かに不正にパスワードを抜かれ管理画面にログインされてるのは自分だけかと思っていたので、少し安心(?)しましたが、不快感は消えません。

さて、テンプレートがどのように改ざんされ、それによる被害についてなのですが、FC2の案内記事には記載されていませんので自分で調べることにしました(怒)

私が改ざんに気が付いたのは最近ですが、かなり前からこの問題は発覚してたのですね。
すでにFC2のユーザーフォーラムにもトピックがあった。

http://blog.fc2.com/forum/viewtopic.php?t=20829

どうやら、怪しいタグ等を仕込まれ、そのブログを閲覧した人のPCがウイルスに侵されてしまうというものらしい。

ブログの管理人だけでなく、ブログを訪れた人にも被害が及ぶとは




FC2ブログの歩き方ブログ様がこの件につき詳しくかかれています。

テンプレートの改ざんとウイルスサイトへのリンク

テンプレート改ざんに関する情報公開への要望

FC2から不正ログインに関する公式アナウンス

4/18に早速パスワードの変更を行ない、適用中のテンプレートも含め、改ざんされたテンプレートのいくつかのソースをチェックすることにしました。

Ctrl+Fで<iframeを検索しましたが不審なものはなし。
念のためスクリプトとリンク先もチェックしましたが、こちらも同様に怪しいものは見つかりませんでした。
一体どの部分を改ざんしていったのか???

そして、憎たらしいことにパスワードを変更したにもかかわらず、本日再びテンプレートの改ざんをされていることに気がついた!

この記事長くなりますので、一旦畳みます。

続きを読むorRead Moreで続きが読めます。



2008リーグ第6節 浦和レッズ戦 - 2008.04.19 Sat

■Jリーグ第6節 浦和レッズ 2-0 鹿島アントラーズ
2008年4月13日(日) 埼玉スタジアム2002 16:03キックオフ/54,450人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 伊野波 雅彦、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、小笠原 満男、本山 雅志、ダニーロ
FW マルキーニョス、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF 中後 雅喜
MF 増田 誓志、船山 祐二、遠藤 康
FW 興梠 慎三、佐々木 竜太

【得点者】 なし
【交  代】 76分 本山→増田、86分 伊野波→興梠、89分 新井場→中後





ゼロックスでの敗戦がありましたが、リーグ、ACLでの今季初黒星となった浦和戦です。

いつかはこういう日が来るもの。

過密日程の疲れからか、アントラーズは精彩を欠いていたように見えた。
加えて主力の野沢と篤人が欠場。

それでも前半は浦和の動きも悪く、最初の45分で先制できれば結果も違ってきたのかもしれないが。
アウェーでリードされながらも選手交代が遅かったのは何故だろう。
この日はダニーロがよくなかったのだが、結局交代せず。

流れの中で点がとれないときは、セットプレーに賭けたいところだが、得点の匂いがしてこなかった(苦笑)。

今日はホームでのガンバ大阪戦だ。
久しぶりの敗戦で得たことも少なくはなかったはず。
悪い流れは断ち切っていけるよう頑張ってほしい。


GWはまた現地へ行きます。

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