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2008/05/30
2008/05/24
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2008年05月

        

「華やかな狙撃者・女弁護士朝吹里矢子」 (1981年) シリーズ第5弾

category - 土曜ワイド劇場
2008/ 05/ 30
                 
十朱幸代の女弁護士朝吹里矢子シリーズ第5弾。




●「華やかな狙撃者・女弁護士朝吹里矢子」  1981年5月30日
原作: 夏樹静子 
脚本: 播磨幸児
音楽: 大野雄二
監督: 渡辺祐介
制作: 東映
出演: 十朱幸代、鶴田浩二、岸田今日子、市毛良枝、
小倉一郎、下川辰平、平田明彦、一谷伸江ほか





華やかな狙撃者・女弁護士朝吹里矢子





レストランのママ潤子(市毛良枝)が、
パトロンの実業家大城(草薙幸二郎)を包丁で刺殺した。

潤子は大城にだまされて国会議員日下部(平田昭彦)に乱暴されたのだという。
大城は日下部の政治的な援助を得るために、潤子の体を提供した。



華やかな狙撃者・女弁護士朝吹里矢子




男性社会の裏で泣かされる立場の弱い女の弁護を引き受けた里矢子の活躍を描く。




************ 関連記事 ************


1. 「女弁護士朝吹里矢子・黒白の暗示」

◆ 「女弁護士朝吹里矢子・黒白の暗示」 (原作)

2. 「天使の証言・女弁護士朝吹里矢子」

3. 「囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子」

4. 「三重逆転!完全犯罪・女弁護士朝吹里矢子」

5. 「華やかな狙撃者・女弁護士朝吹里矢子」

6. 「女弁護士朝吹里矢子・レイプされた恋人」

◆ 「女弁護士朝吹里矢子・レイプされた恋人」 (原作)

7. 「女弁護士朝吹里矢子・モーテルの女が消えた!」

8. 「女弁護士朝吹里矢子・夫の愛人を二度殺した人妻」

9. 「女弁護士朝吹里矢子・相続欠格の秘密」

10. 「女弁護士朝吹里矢子・軽井沢、白と黒の同窓会!」

11. 「女弁護士朝吹里矢子・小さな目撃者」

12. 「女弁護士朝吹里矢子・相続放棄の謎」

13. 「女弁護士朝吹里矢子・選ばれた”衝動殺人”」





            
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ダレン・ウエノヤマって誰?

category - 格闘技・プロレス
2008/ 05/ 28
                 
昨日までに会見が行なわれなかったので、今回も口ばっかりかと思ってたんですが。
今日、一応追加の2カードを発表しましたね。

しかし、そのうちのひとつがミルコのグラップリングマッチとは・・・
なんかエキシビションマッチみたいだなぁ。これは正直要らなかったよ。
試合順は間違っても後ろの方じゃないよね?

それとKIDのDREAM初登場はいつになるのか。
D.3の時にD.4の宣伝が流れたが、そこでは神の子参戦ってうたってたのに。

今日発表されたもうひとつのカード、所さんDREAM参戦は楽しみ。
相手のウエノヤマっていうのが、全くわからないのだが、先ほどSアリーナで会見の映像を見ました。

このウエノヤマっていう人、2002年にDEEPで試合してるみたいですね。
その時、バイトで所さんはウエノヤマを見てるようだ。

さすがにその時の”バイト”ってフレーズに記者からも笑い声が。
そういやHERO’S時代は、所のキャッチコピーって『闘うフリーター』だったもんね。

記者から「どんな(内容の)バイト?」と質問され、

遠い日の記憶をたどるように

「確か選手の誘導だったと思うんですが」

の答えに、重ねるように記者が「じゃあ・・・」というと、確か笹原さんの声だったと思うが「(相手のウエノヤマを所が)誘導してるんじゃないかっていうことですよね?」と繋げたところが面白かったです。

HERO’Sがなくなり、DREAMになり所さんの「闘うフリーター」が新しいものに変わるのか!?こちらも気になります。所の試合なので、面白くなるんじゃないかと期待してます。

そして、煽りも佐藤Dがどういう切り口で演出するのか、また2002年のDEEPのお宝映像(?)も絶妙なタイミングで使われるのか、そういった試合以外の”余計な部分”に神経がいく管理人です。

まあ、真面目な話をすりゃ、2、3とだんだんに盛り返してき始めたDREAMが4で何を見せてくれるのか楽しみであります。
ジャカレイ対メイヘムのガイコクジン対決が、ハンセン対アルバレス同様名勝負となるのか、トーナメントに対し全くやる気をみせない桜庭はファンをどういった形で楽しませてくれるのか、ひとつひとつの興行に全力投球でいってくれることを願う。

また、残りの2カード(できればあと2試合くみたいと言っているので)ですが、笹原さんのコメントにもあるとおり、重量級の試合を組んでほしいね。
出来ればKIDの試合、ヘビー級の試合と追加してくれるとベストなんですが。

久しぶりにGBRを読んだが、所さんのインタビューいい!

http://gbring.com/sokuho/news/2008_05/0528_dream_03.htm

――所選手はDREAMという舞台についてどんな印象、イメージを持っていますか?
「生で試合を見ていて、PRIDEのような感じでいいなと思いました。レベルも高い大会で、自分がこんなところに立ってもいいいのかなと思って見ていました」

あれみてやっぱPRIDEっぽいと思ったんだ(笑)。

そのPRIDEっぽい世界観をもつDREAMで、所英男がどう輝くのか見てみたいね。

                         
                                  
        

田村は欠場、ミドル級準々決勝の組合せ決定とkamipro123号

category - 格闘技・プロレス
2008/ 05/ 24
                 
人の風邪をもらってしまい、お疲れ気味でボーっとしてます。
今日はハッスル・エイドだったんですね、その時間出かけていたのでPPV見てません。
明日の16:00からテレ東で見ます。

さて、ファン投票を行なっていたミドル級GPですが、来月の組合せが決まりました。
会見の映像は昨日のサムライでみました。

回を重ねるごとによくなっていってるDREAMですが、出し惜しみをせずここでジャカレイ対メイヘムを持ってきたことは評価したい。その時組める最高の試合を提供することで、この勢いを止めることなく加速させてほしい。

この組合せは自分も投票したひとりなのだが、笹原さんのコメント読むと同じ気持ちの人が多かったようだ。そして、ブッチギリの1位は桜庭vs田村だそうで、このカードに非難の声もあったようですが、やはり見たいファンは多いんですね。このカードも自分は投票したので、田村の欠場は非常に残念です。

田村の代わりはリザーブマッチの勝者であるマヌーフになり、サクはマヌーフとの対戦が決定。
ボコられて終わるのか、サクが経験の差を見せてくれるのか、危険な匂いのする組合せで楽しみです。田村がダメなのなら、ジャカレイorメイヘムとの対戦を見たかったので、ここは是非勝ってもらい決勝戦で勝者と戦ってもらいたい。




22日発売のkamipro#123を購入しました。

須藤元気と青木真也の対談はおもしろかったですね。
話の途中突然、青木が「須藤さん、もう復帰はしないんですか?」の問いかけ、それに対し「この話の飛び方は、一瞬、美濃輪さんかと思いました(笑)。」の切り替えしなど、魅力的な顔合わせですよね。

最近体を鍛えだしてる元気だが、今は興行を見てるほうが楽しく、現役時代とは違った格闘技の魅力を味わっているようだ。高阪剛と須藤元気の解説は気に入っている。
素人にもわかりやすく、しかし鋭い視点で解説する高阪に対し、元気の解説は肩の力を抜いたナチュラルなもので親しみやすい。メイヘムがダンスをしながら入場したのを受け、「(メイヘムは入場でエネルギーを使ったので)今、疲れてますよ。柴田選手は今がチャンスですよ」と、自分の実体験に基づいた、ユニークな解説もしてくれる。

この対談の中で、青木は無差別級の試合に非常に前向き。
handの方の青木ブログでも、トーナメントが終わったら無差別。ロマンがあるでしょ?と、いってるし、GP終了後の青木の動きにも注目だ!対談で名前が出たミルコ以外でも、先日の会見で口にした「弟さんに勝ったら、お兄さんと肌を合わせてもいい」という言葉は現実のものとなるのか!?

そして、久しぶりにサダハルンバのインタビューも読んだ。
HERO'Sをやめ、DREAMを始めることを、HERO'Sの選手たちにDREAM発足会見の2日前に告知したってスゴイやなぁ。

だから、宇野薫があんなにHERO'S愛があったことに驚いているそうだが、そういうことに全く無頓着なサダハルンバって・・・

それと自分が意外に思ったのが、宇野に負けた石田を評価していたこと。
宇野戦の石田は、今まで見た石田の試合の中で感情も見えてよかったといっていた。
加えて川尻も褒めていたが、川尻が宇野への対戦要求について、翌日会見で謝罪したじゃないですか。感情をあらわにしての噛み付きから、一転好青年へ戻ってしまったことに対して「なんで謝るんだろう?ボクは謝る必要はないと思うんだけど」と発言していたが、気持ちわかるな。

そりゃいきなりあの場面でのあのマイクは不躾な気もするが、興行的にみたら、あそこから次へと繋げていけるもんね。

川尻といえば、宇野対石田の煽りVで、いきなり粗い画像に川尻の「納得できないですよ。筋を通してくださいよ」というセリフがかぶさり、なんだかよくわからなかったんだが、あれってDREAM1の時に川尻が宇野に投げた言葉だったらしいのだが、DREAM1の時ってまだ主催者枠とか発表されてなかったような記憶が・・・それとも裏では既に決定事項だったのか?

最後に、DREAM2で話題となった田村潔司vs船木誠勝の煽りVでの”UWF”と”連合赤軍”についても、鈴木邦男さんのインタビューがあり、今回は自分的には買ってよかったかな。

U.W.Fと連合赤軍

「浅間山荘事件」や「リンチ」は、以前興味があり、鈴木さんの本や、実際にあった犯罪について書かれているノンフィクション作家の佐木隆三さんの「死刑囚永山則夫」などを図書館で借りて読んだ。

このDREAM2では大山の煽りで三島由紀夫も登場したが、私は10歳くらいの時、破滅的な生き方をする作家の本をよく読み、読書感想文を書いていたことを思い出した。太宰治が好きで、「人間失格」、「パンドラの匣」や「走れメロス」なども何回も読んだな。

久しぶりにこれらが蔵書としてあれば、図書館で借りてまた読んでみようかと思っている。
太宰治の本はまだ捨ててなかったはずなので、変色したと思われる文庫本を明日探してみるか。

DREAMという甘い響きのする、生まれて間もない格闘技イベントで、まさか連合赤軍だの三島由紀夫の映像を見ることになろうとは。こういうセンスはホントたまらないっす。