2008/05/24
2008/05/14
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2008年05月

        

ダレン・ウエノヤマって誰?

category - 格闘技・プロレス
2008/ 05/ 28
                 
昨日までに会見が行なわれなかったので、今回も口ばっかりかと思ってたんですが。
今日、一応追加の2カードを発表しましたね。

しかし、そのうちのひとつがミルコのグラップリングマッチとは・・・
なんかエキシビションマッチみたいだなぁ。これは正直要らなかったよ。
試合順は間違っても後ろの方じゃないよね?

それとKIDのDREAM初登場はいつになるのか。
D.3の時にD.4の宣伝が流れたが、そこでは神の子参戦ってうたってたのに。

今日発表されたもうひとつのカード、所さんDREAM参戦は楽しみ。
相手のウエノヤマっていうのが、全くわからないのだが、先ほどSアリーナで会見の映像を見ました。

このウエノヤマっていう人、2002年にDEEPで試合してるみたいですね。
その時、バイトで所さんはウエノヤマを見てるようだ。

さすがにその時の”バイト”ってフレーズに記者からも笑い声が。
そういやHERO’S時代は、所のキャッチコピーって『闘うフリーター』だったもんね。

記者から「どんな(内容の)バイト?」と質問され、

遠い日の記憶をたどるように

「確か選手の誘導だったと思うんですが」

の答えに、重ねるように記者が「じゃあ・・・」というと、確か笹原さんの声だったと思うが「(相手のウエノヤマを所が)誘導してるんじゃないかっていうことですよね?」と繋げたところが面白かったです。

HERO’Sがなくなり、DREAMになり所さんの「闘うフリーター」が新しいものに変わるのか!?こちらも気になります。所の試合なので、面白くなるんじゃないかと期待してます。

そして、煽りも佐藤Dがどういう切り口で演出するのか、また2002年のDEEPのお宝映像(?)も絶妙なタイミングで使われるのか、そういった試合以外の”余計な部分”に神経がいく管理人です。

まあ、真面目な話をすりゃ、2、3とだんだんに盛り返してき始めたDREAMが4で何を見せてくれるのか楽しみであります。
ジャカレイ対メイヘムのガイコクジン対決が、ハンセン対アルバレス同様名勝負となるのか、トーナメントに対し全くやる気をみせない桜庭はファンをどういった形で楽しませてくれるのか、ひとつひとつの興行に全力投球でいってくれることを願う。

また、残りの2カード(できればあと2試合くみたいと言っているので)ですが、笹原さんのコメントにもあるとおり、重量級の試合を組んでほしいね。
出来ればKIDの試合、ヘビー級の試合と追加してくれるとベストなんですが。

久しぶりにGBRを読んだが、所さんのインタビューいい!

http://gbring.com/sokuho/news/2008_05/0528_dream_03.htm

――所選手はDREAMという舞台についてどんな印象、イメージを持っていますか?
「生で試合を見ていて、PRIDEのような感じでいいなと思いました。レベルも高い大会で、自分がこんなところに立ってもいいいのかなと思って見ていました」

あれみてやっぱPRIDEっぽいと思ったんだ(笑)。

そのPRIDEっぽい世界観をもつDREAMで、所英男がどう輝くのか見てみたいね。

            
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UFC84

category - 格闘技・プロレス
2008/ 05/ 25
                 
■Wanderlei Silva vs. Keith Jardine


■B.J. Penn vs.  Sean Sherk


■Lyoto Machida vs. Tito Ortiz


■Sokoudjou vs. Kazuhiro Nakamura



■Jason Tan vs. Kim Dong Hyun
                         
                                  
        

田村は欠場、ミドル級準々決勝の組合せ決定とkamipro123号

category - 格闘技・プロレス
2008/ 05/ 24
                 
人の風邪をもらってしまい、お疲れ気味でボーっとしてます。
今日はハッスル・エイドだったんですね、その時間出かけていたのでPPV見てません。
明日の16:00からテレ東で見ます。

さて、ファン投票を行なっていたミドル級GPですが、来月の組合せが決まりました。
会見の映像は昨日のサムライでみました。

回を重ねるごとによくなっていってるDREAMですが、出し惜しみをせずここでジャカレイ対メイヘムを持ってきたことは評価したい。その時組める最高の試合を提供することで、この勢いを止めることなく加速させてほしい。

この組合せは自分も投票したひとりなのだが、笹原さんのコメント読むと同じ気持ちの人が多かったようだ。そして、ブッチギリの1位は桜庭vs田村だそうで、このカードに非難の声もあったようですが、やはり見たいファンは多いんですね。このカードも自分は投票したので、田村の欠場は非常に残念です。

田村の代わりはリザーブマッチの勝者であるマヌーフになり、サクはマヌーフとの対戦が決定。
ボコられて終わるのか、サクが経験の差を見せてくれるのか、危険な匂いのする組合せで楽しみです。田村がダメなのなら、ジャカレイorメイヘムとの対戦を見たかったので、ここは是非勝ってもらい決勝戦で勝者と戦ってもらいたい。




22日発売のkamipro#123を購入しました。

須藤元気と青木真也の対談はおもしろかったですね。
話の途中突然、青木が「須藤さん、もう復帰はしないんですか?」の問いかけ、それに対し「この話の飛び方は、一瞬、美濃輪さんかと思いました(笑)。」の切り替えしなど、魅力的な顔合わせですよね。

最近体を鍛えだしてる元気だが、今は興行を見てるほうが楽しく、現役時代とは違った格闘技の魅力を味わっているようだ。高阪剛と須藤元気の解説は気に入っている。
素人にもわかりやすく、しかし鋭い視点で解説する高阪に対し、元気の解説は肩の力を抜いたナチュラルなもので親しみやすい。メイヘムがダンスをしながら入場したのを受け、「(メイヘムは入場でエネルギーを使ったので)今、疲れてますよ。柴田選手は今がチャンスですよ」と、自分の実体験に基づいた、ユニークな解説もしてくれる。

この対談の中で、青木は無差別級の試合に非常に前向き。
handの方の青木ブログでも、トーナメントが終わったら無差別。ロマンがあるでしょ?と、いってるし、GP終了後の青木の動きにも注目だ!対談で名前が出たミルコ以外でも、先日の会見で口にした「弟さんに勝ったら、お兄さんと肌を合わせてもいい」という言葉は現実のものとなるのか!?

そして、久しぶりにサダハルンバのインタビューも読んだ。
HERO'Sをやめ、DREAMを始めることを、HERO'Sの選手たちにDREAM発足会見の2日前に告知したってスゴイやなぁ。

だから、宇野薫があんなにHERO'S愛があったことに驚いているそうだが、そういうことに全く無頓着なサダハルンバって・・・

それと自分が意外に思ったのが、宇野に負けた石田を評価していたこと。
宇野戦の石田は、今まで見た石田の試合の中で感情も見えてよかったといっていた。
加えて川尻も褒めていたが、川尻が宇野への対戦要求について、翌日会見で謝罪したじゃないですか。感情をあらわにしての噛み付きから、一転好青年へ戻ってしまったことに対して「なんで謝るんだろう?ボクは謝る必要はないと思うんだけど」と発言していたが、気持ちわかるな。

そりゃいきなりあの場面でのあのマイクは不躾な気もするが、興行的にみたら、あそこから次へと繋げていけるもんね。

川尻といえば、宇野対石田の煽りVで、いきなり粗い画像に川尻の「納得できないですよ。筋を通してくださいよ」というセリフがかぶさり、なんだかよくわからなかったんだが、あれってDREAM1の時に川尻が宇野に投げた言葉だったらしいのだが、DREAM1の時ってまだ主催者枠とか発表されてなかったような記憶が・・・それとも裏では既に決定事項だったのか?

最後に、DREAM2で話題となった田村潔司vs船木誠勝の煽りVでの”UWF”と”連合赤軍”についても、鈴木邦男さんのインタビューがあり、今回は自分的には買ってよかったかな。

U.W.Fと連合赤軍

「浅間山荘事件」や「リンチ」は、以前興味があり、鈴木さんの本や、実際にあった犯罪について書かれているノンフィクション作家の佐木隆三さんの「死刑囚永山則夫」などを図書館で借りて読んだ。

このDREAM2では大山の煽りで三島由紀夫も登場したが、私は10歳くらいの時、破滅的な生き方をする作家の本をよく読み、読書感想文を書いていたことを思い出した。太宰治が好きで、「人間失格」、「パンドラの匣」や「走れメロス」なども何回も読んだな。

久しぶりにこれらが蔵書としてあれば、図書館で借りてまた読んでみようかと思っている。
太宰治の本はまだ捨ててなかったはずなので、変色したと思われる文庫本を明日探してみるか。

DREAMという甘い響きのする、生まれて間もない格闘技イベントで、まさか連合赤軍だの三島由紀夫の映像を見ることになろうとは。こういうセンスはホントたまらないっす。



                         
                                  
        

ACL予選突破、だけど嫌なニュースも

category - 鹿島アントラーズ
2008/ 05/ 23
                 
立ち読みの時間がとれず、久しぶりにkamipro買いました。
読みやすい記事から読んで、「UWF×連合赤軍」の記事は途中までしか読んでおらず、本日じっくり読もうかと。あのVはキョーレツでした、「狂った季節」の文句も効いたし、BGMもドアーズでしたしね。
終盤の「今さら、闘えるのか!?」というセリフも耳に残っている。

さて、この間ACL予選の最後の試合が行なわれ、アントラーズが無事予選リーグ1位通過を決めました。

これ自体は本当に嬉しく、喜びの声だけ書ければ良かったんですが・・・

先日朝のニュースで、鹿島アントラーズ所属の大道広幸の飲酒運転の件が報道されていました。
朝からなんとも嫌なニュースで・・・

同乗者は船山祐二、まだふたりとも若いとはいえ、やってはいけないことに対しての自覚のなさ、また遠征を控えていながらのプロ意識の欠如などなど、ホントがっかりです。

この事件を知って思ったのは、ブログを始めて1年後くらいから鹿島に対して感じていたある感情。

鹿島に対する「違和感」でした。

ここで言う鹿島とは、選手・フロントだけではないのですが。

うーん、うまくいえないけど、なんかしっくりこなくて心地悪さを感じることがいくつかあったのですが(もちろん鹿島の試合へいったり、ブログを書いたりする上で逆に温かさをかんじることもありますが)、なんなんだろー?って思ってましたが、それは「違和感」なんだなと。

この「違和感」の一部はなんなのかという、答えの一部のようなものを見せ付けられたかんじです。

詳しく書くのは角が立つので控えますが。

悪い出来事で最後締めるのもイヤなので、最後は・・


アントラーズだけでなく、ガンバもACL決勝トーナメント進出おめでとう!!

                         
                                  
        

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の三十一-  川尻vsブスカペ

category - 格闘技・プロレス
2008/ 05/ 20
                 
※リンク切れの際はご容赦願います。

■川尻達也 vs ルイス・ブスカペ 『悩めるクラッシャー』
(2008年5月11日 DREAMライト級グランプリ2008 第6試合 ライト級グランプリ2回戦)

またまた煽りにKIDが登場。青木ーカルバンに続き、同様の使われ方。

DREAM.1のマンバ戦、「みせつけるはずだった」で、選手や解説陣のショットを繋いでいくところが好きです。

そういえば、煽りVはスカパーと地上波でナレーターが違うだけでなく、微妙にセリフが違うこともあるんですよね。




○使用曲⇒「Everything Needs Love feat. BoA」 MONDO GROSSO

煽り映像シリーズのサイトマップ


入場曲・煽りV使用曲データベース (カテゴリー別)

                         
                                  
        

戦極ー第二陣ー 試合動画

category - 格闘技・プロレス
2008/ 05/ 19
                 
■戦極~第二陣~
2008年5月18日(日) 有明コロシアム

第1試合
北岡悟vs イアン・シャファー


第2試合
マイク・パイルvsダン・ホーンバックル



第3試合
光岡映二vs イ・グァンヒ


第4試合
佐々木有生vs ジョルジ・サンチアゴ


第5試合
中尾"KISS"芳広vsBIG ジム・ヨーク


第6試合
ケビン・ランデルマンvs川村亮


第7試合
近藤有己vsホジャー・グレイシー


第8試合
ジョシュ・バーネットvsジェフ・モンソン




                         
                                  
        

D.4、D.5 見たいカード投票と田村vs船木煽りV制作秘話

category - 格闘技・プロレス
2008/ 05/ 15
                 
先日のDREAM3ですが、ブログを書いている途中ちょっとしたアクシデントがあったため、メインの試合のみ携帯からの更新になったため、しょぼくなってしまった。
見に来てくれた人ゴメン。

あれはちゃんと書きたかった試合だっただけに、管理人自身も非常に残念に思っています。

煽りでは温厚なイメージだった石田の挑発を軸にお互いが主戦場にしてきた消滅してしまったリングに対する愛情と誇り、やれんのか!パーカーに身を包んだ石田の宇野戦に懸ける並々ならぬ思い、最後の残酷な結末、だけど鮮やかなフィニッシュにPRIDEファンの自分も多いに興奮したし、その後の川尻の対戦表明などなど、あれ1試合でかなり長い文章がかけるはずだった。

そしてネタ好きな私としては余計な情報かもしれないが、宇野に対する「カオル!」コールに、HERO’Sの残像のようなもの(ハッキリと残像とは思えないぼやけたかんじだが)を見せられたりと、見所が満載だった。

映像障害がある時だったからうまく書けなかったが、ミラーvs柴田も、柴田に期待はしてなかったのだが、頑張っていたと思う。グランプリにエントリーはどうかと思うし、一方的にやられていたが、この試合は伝わってくるものがありましたね。


次回は横浜へ行こうと思っているので、その次の大阪大会は自宅でPPV見ながら書きます。
今度こそはちゃんと映りますように。。

横アリから帰宅後雑感を書くつもりだけど、現地ならではの率直な意見を盛り込めたらと思っております。

この間見た限りでは、会場熱はまだまだのようだし、その辺も含め正直な感想を書きたいね。


さて、昨日ですが、DREAMオフィシャルの「あなたがみたいカード投票」(5月20日が締め切り)に投票しました。私がみたいカードはこんなかんじ。



DREAM.4

ジャカレイ  vs  メイヘム

ユン     vs   金

桜庭     vs   田村

弁慶     vs   ムサシ

まず、弁慶ームサシ、ジャカレイーメイヘム、田村ー桜庭がみたいと思い悩むことなく決めれた。

なかなか良い組み合わせだと思っている。田村ーサクは今やらなきゃ、いつやるんだ!ってかんじだわな。

DREAM.5

川尻  vs  アルバレス

宇野  vs  永田/青木

宇野vs川尻にはしませんでした。
確かにこのカードも魅力的ですが、川尻のよさを引き出すためにはアルバレスがいいんじゃないと思い、この組み合わせに。

残る一つは青木が勝ちあがった場合、HERO’SvsPRIDE頂上対決と煽ることになるのかな?

ミドル級は違うが、ライト級はPRIDEとHERO’Sの対決という意味合いが濃いけど、このグランプリが終わる頃、PRIDEでもHERO’Sでもない新しいDREAMという大会の色がくっきりと見えてくるといいなと思っている。そして、大みそかへうまく繋げていけることができたら最高だ。

まだ3回しかやっていないが、最初がアレだったこともあり、回を重ねるごとによくなってきている。

自分は最初から完成形を見せられるより、創りあげていく過程を見ていくのが好きなので、これからどう化けるのか楽しみだ。

随分と昔の話のような感じがするので、書こうかどうしようか迷ったが、kamipro handに出ていた、「田村vs船木の煽りV」制作の裏側について少しばかり。

佐藤Dは第二次Uをほとんどリアルタイムではみておらず、煽りV制作のため、kamiproの記者に相談したらしい。その時点で、連合赤軍を使うことは決定していたそうだが、「とにかく、この試合がほかの試合とまったく違う背景を持っていることを映像にしたい。そのためには、もの凄く長い映像になってしまってもいいと思っている。」と、言っていたそうだ。

その時は、UWFや田村vs船木についていろんな話をしただけだったが、翌日行なわれたkamiproでの宮戸優光のインタビューにも、勉強のため同席したとのこと。取材後、宮戸にいろんな質問を浴びせて、Uについてより理解を深めていった。

これを読んで私が感じたのは、佐藤氏がU信者でなかったからこそ、あの煽りがUの”熱狂”の部分だけでなく、クールにも捉えられたのかもしれないと思った。リアルタイムで体感してなかったから、熱すぎず、だけど絶妙にツボを刺激してくる煽りになったのではないだろうか。

kamiprohandではさらに、この煽りを映像資料面で支えたのが、TBSのライブラリーであると書かれていた。

「かつてTBSは、UWFのドキュメンタリー番組をいくつかつくり、ニュースでも何度も報道していたので、試合だけでなく当時の練習風景等の映像がたっぷり残っていたのだ。

これまで、ファンからもいろいろといわれてきたTBSだが、今回は本当にお手柄だ。やはり映像ライブラリーは、宝なのだと改めて実感。そして、あのPRIDE10年の軌跡のような映像ライブラリーがいま日本にないことに、あらためて落胆だ。

ところで、TBSが保管している映像は新生UWFだけではない。もう一つ、TBSが追っていた団体があったのだ。その団体はUWFインターナショナル。高田延彦全盛期に何度か試合を中継したTBSには、当時の映像がしっかりと残っているはずだ。そしてその映像が、役に立つ日がくるかもしれない。

DREAMの試合で、その映像が役に立つ試合と言えば、もちろんあの試合しかないだろう。

この一戦こそ、あらゆる意味で総決算。その試合が実現した時の佐藤大輔入魂の煽りVが、いまから楽しみなのだ。」


うーん、こう書かれるとやはり、あの対決が見たいですね。

煽り+入場、これは是非現地で心を震わせたい!

                         
                                  
        

ハッスル・ハウスvol.36

category - 格闘技・プロレス
2008/ 05/ 14
                 
■ハッスル・ハウスvol.36
2008年5月13(火) 後楽園ホール
19:00開演 観衆:2,007人

昨日はサムライでハッスルの中継を見ましたが、どうしたんでしょうか?
目立つ空席・・・
とはいえ、2000人を越えていたんですね。

オープニングの川田と崔の歌対決では、勝者川田利明のコールのところで、またもやPRIDE時代同じ場面で使われていた「VICTORY」が流れた。


第1ハッスル
鬼蜘蛛                  KUSHIDA×           
○ザ・モンスター℃    VS  \(^o^)/チエ       
9分52秒 DDC

昨日のドシーはちょっとイマイチだったな。
しかし、KUSHIDAとの掛け声対決 「クー!」「シー!」で、クシー=KUSHIDAは面白かったが。


第2ハッスル
○HG       VS     ザ・キヌガワン・ピラニアン・モンスター×
6分14秒 69ドライバー

川田総統代行が送り込む、鬼怒川三人衆、最後のひとりはピラニアン・モンスターだった。

小川か?などと試合前の映像で少し煽っていたが、コレには思わず「ショボッ」でしたが・・・


鬼怒川に生息するらしい、ザ・キヌガワン・ピラニアン・モンスターが登場。
おかしな顔と思ったら


かぶりものを取り去ると、少しだけ凶暴そうな素顔(?)が。


これ、マスクから髪の毛がはみ出てなかったんだけど、青鬼蜘蛛の中の人ですかね?

この”ショボッ”と思ったピラニアンは、なかなか芸が細かい。
昭和のプロレスのような、非常にこだわりがあるプロレスを展開する。

「かみつき」の怖さをお客に伝えるため、HGのリストバンドに噛み付いたり、頚動脈を掻き切らんとばかり喉への攻撃もみせ、これはHGの首に巻いていたバンドが危機を救ってくれたなど、実にシンプルな演出だった。

途中牙が折れたか、ピラニアン・モンスターは口からおびただしい出血をする場面も。

最後はHGの股間に噛み付いたものの、HGが69ドライバーで強敵を撃破した。

最初は”川”にサプライズを期待したのだが、出てきたのがピラニアン・モンスターということで拍子抜けしたが、ピラニアの「かみつき」攻撃のの恐怖をこれでもかー、これでもかとわかりやすく見せる事によってなかなか面白い試合になっていた。

セミハッスル
○天龍源一郎           ボノちゃん
TAJIRI        VS     よしえちゃん
崔領二                あーちゃん×
9分25秒 ラリアット

最近は事前のネタバレが多いですね。
荒谷自体がサプライズかどうかは別としても、いつも試合やる前に正体ばらしちゃうのは、やめてほしいなぁ。


荒谷といえば、天龍さんですよ。
あの時を知ってるファンからしたら、まさかハッスルのリングで天龍と荒谷が再び対峙する日がくるとは思いもしなかったでしょうね。もちろん自分もそうですが。

しかし、荒谷もホント太ったなぁ。
昔はもう少しいい男(イケメンではなかったが、今と比べると)だったんだけど、今は見る影もない。
オリプロ時代から知っているが、角界出身で体の大きな新人だった荒谷は、いつ開花するのだろうかと期待をしてたファンも少なくはないはずだが、まさかこんななっちゃうとはね。



最後は塩攻撃へいこうとした荒谷だったが、逆に自分が大量の塩にまみれてしまうというオチがつく。
まぁほのぼのとした試合でした。

メインハッスル 
ボブ・サップ             VS     坂田亘○
×アン・ジョー司令長官             RG
8分14秒 スーパーキック

特に感想なしです。

以前に比べると自分の中でウケなくなってきた総統劇場。



エイドで引退するインリン様に対し、総統が功績を称えると、その言葉とファンの拍手に感極まったか涙ぐむシーンも。

いやぁ、インリン様は素晴らしかったですよ!
この間発売になったカミプロでは、インリン・オブ・ジョイトイさんのインタビューと、インリン様をつくり上げたスタイリストさんたちのインタビューがあったが、プロに徹する完璧な仕事振りには、いつも関心させられましたもの。

引き際も潔くて、最後の最後まですごい。


南側客席でのボノちゃんとインリン様の、前哨戦。
観客がうらやましい。


最後エイドへ向けて坂田がびしっと決めて終わるかと思ったんだが、最後の最後にとんでもないことが。

いきなり唐突に、大阪プロレスのゼウスが乱入。

観客は「一体誰これ??」的な反応。

私もゼウスはダイジェストでしか試合をみたこともなく、プロレスが好きな人でも知ってるとは限らないまことに微妙な選手である。

ましてやハッスルのファンなんて、知らない人多いだろ!?

ゼウスが乱入して、そのまま終わるんだが、本当に観客は唖然としてて、状況+乱入者の正体が飲み込めておらず、釈然としない面持ちのまま後楽園ホールを後にしていた。

実況陣まで、矢野さんが「えっ、これで終わり?」みたいな事言ってたからな。

なんか最近のハッスルはどこへ向かっているのか、何がやりたいのかわからない。

またサプライズ(もどきも)が、吉江や荒谷、ゼウスという、プロレスファンは知っていても、一般的には全く知られていないレスラーたち。この辺のつながりというか意図もよくわかんないなぁ。
ハッスルってプロレスファンだけに留まらず、一般層の獲得も狙ってるはずだからこそ、何故このメンツなのかと激しく思う。

まー、よしえちゃんとあーちゃんは、面白いからいいといやいいんだが、爆発的なものではないからねぇ。

最後にゼウスだが、確かサムライキャスターの三田佐代子さんのお気に入りだった記憶がある。

亀田似のゼウス、どう使いこなしていくつもりなのか。。。


                         
                                  
        

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の参拾- 宇野vs石田

category - 格闘技・プロレス
2008/ 05/ 13
                 
※リンク切れの際はご容赦願います。

『HERO’S vs. PRIDE』

■宇野薫 vs 石田光洋
(2008年5月11日 DREAMライト級グランプリ2008 第8試合 ライト級グランプリ2回戦)

メインに相応しいクオリティ。

DREAMになって最初は「全力マン」なんていうセンスのかけらもない、ニックネームで登場した石田でしたが、今回はHERO’Sの顔といってもいい、実力者の宇野薫が相手とあって「PRIDEのエスペランサ」に変更。

ライト級GPにおいて、軸にしていきたかったであろう、HERO'S対PRIDEでシンプルに煽ってきました。

PRIDE登場時の”さわやかさ”から一変して、生々しさをむき出しにした石田。
クールなイメージの宇野も、消滅してしまった、「HERO’S」愛を前面にだして、静かなる闘志が伝わってくる。

正直このVを見るまでは、宇野のHERO’Sに対する思いがこんなにあるとは思わなかったのだが、PRIDEファンだった自分にも、嫌らしくなくその思いが伝わってくるのがいい。

そして、石田の紹介では、武士道でおなじみの「座頭市」のテンポと押しの良いリズムをBGMに、PRIDEで闘ってきた石田の”誇り”をガンガン打ち出してくる。

ハンセン対アルバレスの極上の闘いを見た直後の、宇野・石田の紹介VTRだが、こんなのを見せられたら、熱戦の余韻をしばし忘れて、メインへの期待感を煽られてしまう。



煽り映像シリーズのサイトマップ


入場曲・煽りV使用曲データベース (カテゴリー別)

                         
                                  
        

DREAM.3 動画

category - 格闘技・プロレス
2008/ 05/ 12
                 
■DREAM.3 オープニング映像



■メイヘムvs柴田


■マヌーフvsデウォン


■ディアスvs井上


■川尻vsブスカペ


■ハンセンvsアルバレス




■宇野vs石田