2008/06/29
2008/06/17
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2008年06月

        

体をあたためる生姜紅茶

category - ライフスタイル
2008/ 06/ 29
                 
今日は日曜日。
お休みなのでいつもより遅く6:00に目覚ましをかけたのですが、4:58自然に目が覚めました。

無意識にベッドの中でストレッチをしていました(笑)。
少しベッドでゆっくりしてトイレへ行き、5:10頃、部屋の換気をしながら、着替えをしてから化粧をします。

今日は雨が降っているので、気をつけながらの換気となります。
やっぱり空気を交換すると気持ちがイイ!

先ほど、ベッドの中で部屋の空気がよどんでいるのが感じられただけに、湿気を含んだ空気といえども新鮮に感じます。

今日はいろいろとやりたいことがあるのに加え、ネットライフも頑張ろうと思う。
昨日行った試合を書く(明日の朝になるかもしれませんが)のと、不定期更新ながら毎日それなりにアクセスがある音楽データベースブログの更新をやろうと思っている。

先ほど強烈な空腹を感じたのだが、朝ごはんはあまり早くはとりません。

そのかわり紅茶を飲んでいます。

生姜入り紅茶

私はコーヒーが大好きなのですが、紅茶も意識をして飲むようにしています。

この紅茶は、黒砂糖と生姜の絞り汁が入っています。
精製された白砂糖ではなく、黒砂糖を使い、殺菌作用・体を温める効果がある生姜が入っているのでタダの紅茶じゃありません。

「生姜紅茶」は石原結實さんの生姜で体を温めれば、血液サラサラ病気も治る―クスリいらずの、簡単・安全な内臓強化法 (知的生きかた文庫)という本で知りました。




他の本で書かれていたニンジンジュースも愛飲しています。
プチ断食も体に良いそうなのですが、これは無理なのでやってませんが。

夏でも冷房などで体が冷えることが多いです。
体が冷えると様々な病気を引き起こす原因となることもあり気をつけたいですね。

体を温めることで、うつ病や不妊症が治ったり、体の不調が改善されてる事例も多くあるようですので、自分も気をつけたいところです。

昨日は夜、少量の生姜紅茶を飲みながら、足ツボ押しをやりました。
睡魔は一旦さっていたのですが、これらをやってベッドに入ったらすぐに眠れ、目覚めもいい。

簡単なのでみなさんも是非試してみてはいかがでしょうか。


            
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ナイトそうじ力

category - ライフスタイル
2008/ 06/ 27
                 
昨日は朝のそうじ力について書きましたが(⇒運気をアップする朝の15分)、本では夜のそうじ力も大事だといっています。

仕事などでストレスを受け帰宅をし、マイナス要素をそのまま家に持ち込まず一旦リセットする方法がかかれてます。

偶然ですが、本を読む前からわたしもいくつか実行してました。

わたしがやっているのは

・帰宅時、玄関で靴を脱いだら、下駄箱にあるウエットティッシュで靴を拭き、下駄箱にミントの消臭剤をかける。

・ジーンズなどラフな格好のときはそのままですが、それ以外は部屋着に着替えますが、脱いだ服は畳んで洗濯かごへ置くか、ハンガーにかけ陰干しをしてからしまう。決して脱ぎっぱなしにしない。

・(朝夕いつかは決めてませんが)トイレ掃除。

・夜間は掃除機の音が気になるので、各フロアに置いてある、ミニほうきとちりとりで部屋を掃除する。

・夜間も換気をする。

昨日もこれらをやり、朝はフローリングの目地をきれいに掃除しました。

疲れて帰ってきて、こんなことをしてさぞ疲れるだろうと思われがちですが、風呂上り肌を整え、ドライヤーで髪を乾かす時自分の顔を見ましたが、スッキリした表情をしていて気持ちがよかったです。

その後、体の臓器がやや弱ってることを感じたので、足ツボ棒で足の裏のツボを押し、リンパのあたりをマッサージして、就寝しました。

運気が悪くなったり、ストレスが溜まったりすると、生活が乱れて部屋も荒れてくるもの。

毎日ほんのわずかの良い行いが、必ず運気を好転させます。

これは自分も体験済み。

最近は、夜なかなか寝付けない人が多いそうですが、ベッドに入ったらすぐに眠れるって気持ちがいいものですよ。

わたしもまれに不安があったりすると、夜寝付けない、へんな時間に目が覚めるということがあり、夜眠れないことの辛さはちょっとはわかりますが、あれが続くって本当に辛いことでしょうね。

自分の場合は切り替えが早いので、不安などは早期に取り除き、またその日から快眠なのでありがたいことです。

早い日はベッドに入り10秒しないうちに記憶がなくなります。

今日は無理でしたが、運気がいいときは、目覚ましより前に目が覚めます。

平日の夜と朝の時間をうまく使えるようになると、やれることの幅が広がり、さらにツキに恵まれますよ。



                         
                                  
        

運気をアップさせる朝の15分

category - ライフスタイル
2008/ 06/ 26
                 
ひとつ前の記事でも本の話を書きましたが、幼い頃から本が大好きで、今も図書館を利用していつも本を読んでいます。

今は区の図書館のホームページで蔵書を調べ、予約をかけます。
うちは自宅から通える範囲内に4つの図書館があります。
そのうちのひとつは有名な大きな図書館で、時間があるときはそこにこもって本を読みまくります。

また、気に入った本は購入し、わずかな通勤時間にも読んで勉強をしています。
ためになる本は、何度も何度も読み返します。
本はカテゴリーごとに分類をして、きちんと保管しています。
なので、探す時も手間取りません。

さて、今日ご紹介する本は、去年発売まもなく買ったもので、最近また士気を高めるために再び読んでいる本です。

そうじ力で有名な舛田光洋さんの「そうじ力」でミラクルモーニング!です。



かつてお掃除のお仕事をされていた舛田さんの本は、読みやすく、こういうことに敏感な女性の方はご存知の方も多いかと思います。

この本では、朝の15分のそうじ力で運気を好転させる方法が書かれています。

朝の時間を有効に使えるようになると、いろんなことができます。

私も朝は、窓を開けて部屋の空気交換、部屋着に着替えて軽くメークをして、そうじや洗濯、勉強をしています。大きな図書館の近くにある雑貨屋さんで買った、お香を炊いてリラックスしながら、そうじや勉強をやるんです。なんでも楽しくやるのが一番です。

その後食事をして、着替え、メークをし直し、出かけます。

もともとファンデーションがいらないくらいなので、メークの時間も短かいので2度化粧の時間をとっても大丈夫。ポイントメークなので、化粧品代があまりかからず経済的です。これは本に書いてある、ちゃーんと熟睡できているおかげと、体の中から老廃物を出して、明るい表情を心がけているからだと思っています。

お部屋の掃除もマメにしておけば、ワックスかけをするときも時間がかかりません。
いつも過ごしている家に感謝の気持ちを込めてそうじをする。
ワックスでツヤがでたフロアは、非常に気持ちがよく生活できます。

生活が乱れてくると、必ず部屋が荒れてきます。

運気を良くしたいなら、早寝早起きして、日々感謝の心を忘れずに、部屋も身なりも整えてみてはいかがでしょうか。

                         
                                  
        

グレート草津さん死去

category - 格闘技・プロレス
2008/ 06/ 24
                 
また昭和のプロレスラーがひとりお亡くなりになりました。

今年の3月から4月にかけて、多くのプロレス関係の本を読み漁っていて、その時にグレート草津さんの名前がよく出てきました。
この時は、力道山時代のプロレス界の状況が知りたく、その時代のことを書いている本ばかり見ていたので、草津さんの名前も目にしたんでしょうね。それ以前は名前しか知らず、どういうタイプのレスラーでどのようなポジションにいたのか理解をすることができました。

草津さんというと、よく目に付いたのが、国際プロレス旗揚げ戦のルー・テーズとの試合でした。
エースとして売り出そうとして、ルー・テーズとあてたが、キャリアが浅く失神してしまったというもの。

でも、これについても諸説あり、当時を知らない自分にとっては、謎めいた部分に心を惹かれたものです。

そんな古い時代のプロレス本を読み漁っていた頃、地元の図書館で偶然、「悪役レスラーは笑う」という本を目にし、そのまま借りることに。



この本、プロレスを扱ったものなのに、岩波から出てるんですよ。
タイトルをみた瞬間、なんか感じるものがあったんですよね。

ここでいう『悪役レスラー』とは、これも名前しかしらなかった”グレート東郷”という人。
力道山や、馬場、猪木のようなスーパースターでもないのに、著者が何故か気になってしょうがなかった”グレート東郷”について、深く掘り下げて取材をしていきます。
(深く掘り下げてというほどではなかったかなという記憶もあり訂正)


グレート東郷とはなんなのか?本を読むと、グレート東郷は出身地も謎につつまれ、自分も東郷の取材を一緒にしているかのような錯覚に陥りながら、著者の求める答えを見つける旅にでるように一気に読んでしまいました。


ただ取材をしたとき既に東郷が生存しておらず、また今の時代のようにインターネットであらかたのことが簡単に調べられる時代に生存していた人物でなかっただけに、自分もひきこまれていったのかも。(最後がスッキリとしなかったのが残念)

東郷について取材をすすめていくなかで、著者は草津さんにいきあたります。
この時すでに草津さんは、現役を引退され、地方で暮らしていた。

草津さんのお宅へ招かれ、酒を振舞われ、話を進めていく中で語られた、国際でのルー・テーズ戦。

「草津のキャリアが未熟であるがゆえの失神だ」「いや、テーズがわざと、危険なバックドロップを仕掛けた」、「あれはブックだ」など、本によっていろんな見方をされたテーズ戦、草津さん本人の口からは意外な事実が明かされる。

ルー・テーズのバックドロップを受け、意識があったが、そばにいたグレート東郷の「そのまま寝てろ」という言葉によって、ああいう結果になったというもの。

著者は東郷自身について調べるため、草津さんをたずねたわけだが、予期せぬ部分で東郷が絡んできた。

図書館で借りたものなので、手元にないため記憶に少々曖昧な部分があるが、当時話題となったはずのルー・テーズ戦での失神事件。本によっては試合放棄という書き方もされていたような。その裏舞台を、相手(=著者)がかなりの酒を飲んで酔っていたとはいえ、初めて会う人物にさらっと口にした草津さん。

本では、決して口が滑らかなタイプには感じられなかったが、どういう気持ちで語ったのだろう。。。



ご冥福をお祈りいたします。
                         
                                  
        

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の三十四- 青木vs永田

category - 格闘技・プロレス
2008/ 06/ 21
                 
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■青木真也vs永田克彦 『祐志』
(2008年6月15日 DREAMミドル級グランプリ2008 第1試合)

この煽り、永田さんの紹介、「ブルージャスティス 永田裕志」のテロップが、”永田裕志”じゃなく”永田志”と「ゆう」の字が間違ってるんですよね。
地上波では正しい「永田裕志」に訂正されてましたが。



第1試合の青木vs永田のあとの、第2試合&第3試合の煽りは、まさに『選手紹介VTR』といったシンプルなもので好感がもてました。

ブログは文字だけの世界なので、こうやってブログで煽りVを紹介してると、煽りVだけ重視してるように誤解をされてしまうかもしれませんが、当然ですが、メインである試合への期待感が充分煽れてこその、紹介映像だと思います。

だからDREAM.4のアリスターvsテヒョン、ガジエフvsハレックの2試合は、もともとカードに思い入れがなかった自分にとっては、シンプルな紹介VTRに徹したことが逆に効きました。

力を入れるところは入れる、シンプルにいくところはいくと、大会を通じてメリハリがあった構成になってましたね。

煽り映像シリーズのサイトマップ


入場曲・煽りV使用曲データベース (カテゴリー別)

                         
                                  
        

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の三十三-  ジャカレイvsメイヘム

category - 格闘技・プロレス
2008/ 06/ 20
                 
※リンク切れの際はご容赦願います。

■ホナウド・ジャカレイ vs ジェイソン”メイヘム”ミラー 『ファイティング・サーカス』
(2008年6月15日 DREAMミドル級グランプリ2008 第7試合)

桜庭の煽りも泣けてよかったのですが、こういうハジけまくったVも大好きです。

強くなければ楽しくない

選曲の素晴らしさと、彼らのキャラが活かされた極上の煽り映像。

「考えるな! 感じろ!!」

ということで、言葉は要らないですね。

今大会は、作りこんだ映像と、シンプルな映像どちらも魅力的な作品ばかりでした。



煽り映像シリーズのサイトマップ


入場曲・煽りV使用曲データベース (カテゴリー別)
                         
                                  
        

DREAM.4 動画

category - 格闘技・プロレス
2008/ 06/ 18
                 
■青木真也vs永田克彦



■アリスター・オーフレイムvsイ・テヒョン


■ハレック・グレイシーvsガジエフ・アワウディン


■所英男vsダレン・ウエノヤマ




■ゲガール・ムサシvsユン・ドンシク




■金泰泳vsゼルグ・ガレシック


■ホナウド・ジャカレイvsジェイソン・ミラー




■桜庭和志vsメルヴィン・マヌーフ


                         
                                  
        

DREAM.4 ミドル級GP 2nd ROUND

category - 格闘技・プロレス
2008/ 06/ 17
                 
■DREAM.4 ミドル級グランプリ2008 2nd ROUND
2008年6月15日(日) 17:00開演
横浜アリーナ 観衆: 14,037人



非情

情け容赦のないメインの結果に、昨日はブルーになり、会場を後にしてからドッと疲れがでてしまった。それでも、昨日ブログ更新すればよかったな。
直後の生の感想ではなく、1日経って落ち着きを取り戻した感想になってしまいそうで、やっぱり試合が終わってすぐの、トチ狂った2~3行の書き込みのほうが重みがあると思う。

アリーナのゲート付近で、ジャッジの小林さん発見。近くで見ると小さいのね。

そして、バルコニーの「臨時喫煙所」で、青木パパに遭遇。
若い男性とお話をしていました。



今回は上段も開放。
開始直前はちょっと空席が目立ったが、次第に埋まりだしていく。



このように真ん中の小さなモニターの下には障害物があり、試合前のVTRが流れてる時は字幕が読み難くかったこと。。。

前回のD3はPPVが電波障害で、中村-ブギョン戦までよく見れなかったんですが、今回は無事に録画できていました。回線トラブルが怖いので、ネットで事前申し込みをしました。

(そういうわけで、D3のDVDありがとう。明日早速電波障害できちんとみれなかった試合を見るつもりです)

時間も経ったので、簡単に感想を。
ちなみにD4はPPVを試合中心でいくつかみました。
煽りについては、ビジョンの字幕が読めない箇所があったり、音がよく拾えなかったりでよくわかりませんでした。PPVでも煽りはこれから楽しむ予定でちゃんと見てません。


オープニングの様子です。
自分は始めて会場で「DREAMのテーマ曲」を聴きましたが、本当にいい曲ですね。
新しい勝利のテーマ曲もとっても気に入ってます。CDでないかなぁ。


第1試合(ライト級GP2回戦)
winner
青木真也    vs   永田克彦
SHINYA AOKI vs. KATSUHIKO NAGATA
1R 5分12秒 フットチョーク

試合前の映像で、やっぱり永田裕志さんが登場!!
D1に続いて、新日本プロレスの道場リング上で兄弟の語らい。

よかったのは、永田さんの紹介があったこと。「ブルージャスティス永田裕志」



さて、試合ですが、久しぶりの1本勝ち。
ということで、青木らしさが存分に発揮された内容でした。
ただし、会場ではモニターが見づらく、フィニッシュとなったフットチョークの細かい足使い等がわかり辛かったのが難点でした。

結局、永田は上になれず、逆に青木にそこをとられてしまい、終始青木ペース。
何がやりたかったのか、わずかにさえ見せることが出来ず、完敗でしたね。

第2試合
winner
アリスター・オーフレイム   vs   イ・テヒョン
ALISTAIR OVEREEM       vs.   LEE TAE HYUN
1R 36秒 KO

アリスター、お久しぶり!
増量したとは聞いていたが、まるくなったアリスターに少しだけビックリ。
増量した分、スタミナが心配でしたが、相手がテヒョンということもあってか、パンチにヒザにきれいに決まってあっという間のKO勝ち。

余談ですが、イ・テヒョンは、新日の飯塚に似てる。



彼がアピールした、ミルコとの対戦が見てみたいですね。

第3試合
winner
ハレック・グレイシー    vs     ガジエフ・アワウディン
RALEK GRACIE      vs.     GADZHIEV ALAVUTDIN
1R 3分2秒 腕ひしぎ逆十字固め


第2、第3試合の、選手紹介のVTRでは、PRIDE時代を思い出させる、あの「Narcotic」  Methods Of Mayhemが使われてた。

まさかDREAMで使ってくるとは。

互いに予定されてた相手じゃなく、直前に組合せが決まったこともありやりづらかったでしょうね。
かわいそう。



それでも、最後は、グレイシーらしさが見られよかったです。

第4試合
winner
所英男        vs      ダレン・ウエノヤマ
HIDEO TOKORO     vs.      DARREN UYENOYAMA
2R終了 判定3-0

煽りはどーくるのか気になりましたが、やっぱり掃除の風景と、コンビニ弁当はちょっと使ったのね。
「続・闘うフリーター」というキャッチフレーズはいかがなものかと思うが、映像は楽しめました。



ウエノヤマも動きがあってなかなか面白い選手でした。

最初のヒザで、短期決着かと思ったんだが。
何度かきめられるチャンスがあっただけに、期待してるからこそ、この試合の所に関しては辛目の評価です。

あれだけの「所コール」が起こっただけに、余計にキッチリと終わらせて欲しかったなぁ。




ラウンドガールが増えていた。ここで、20分間の休憩へ。


休憩明け、ライト級GP準決勝の2カードの抽選会を実施。

川尻達也vsエディ・アルバレス、宇野薫vs青木真也に決定したが、これは自分がオフィシャルの投票で応募した組合せ。しかしながら、因縁が生まれた宇野vs川尻も見たかった。


第5試合(ミドル級GP2回戦)
winner
ゲガール・ムサシ    vs   ユン・ドンシク
GEGARD MOUSASI     vs.   YOON DONG SIK
2R終了 判定3-0

ムサシのローがきいていたようにみえた。ユンさん辛そうでしたね。
そんなユンですが、1R終盤には、ムサシへの腕十字が極まるかと思ったが、動きにあわせてムサシはうまく抜いてみせた。

2Rになると膠着状態が続いたね。
ムサシはユンの胴を絞めながら、頭部へパンチを当て続けていく。

レフェリーが「ユン、アクション!」と言っていたが、あれは耐えるしかないユンにはどうしろというのか。

最後グダッとしてしまったのが、残念。
そうはいってもグランプリ出場選手の中で、最年少のムサシはまだまだ伸び代が感じられるので次に多いに期待してます。



第6試合(ミドル級GP2回戦)
                  winner
金泰泳       vs    ゼルグ”弁慶”ガレシック
TAIEI KIN      vs.   ZELG BENKEI GALESIK
1R 1分5秒 レフェリーストップ

いやぁ、相性悪いね。
金ちゃんの、腕があらぬ方向へ曲がってしまったリプレイには思わず顔を背けてしまった。。

そんな痛い表情も見せず、弁慶を称え、マイクをとった金ちゃんはすごい。
本当に憎めない人ですよね。人柄の良さをすごくかんじさせてくれ、後味の悪さを残さずリングをあとにしたその姿に感動。


第7試合(ミドル級GP2回戦)
winner
ホナウド・ジャカレイ    vs   ジェイソン“メイヘム”ミラー
RONALDO JACARE       vs.    JASON MAYHEM MILLER
2R終了 判定 3-0

もうひとつのメインといってもいい、ジャカレイvsメイヘム。
こういうカードは煽り映像を作るほうも作り甲斐があるというもの。
映像からノッってる感じが、ビンビンに伝わってきます。


仮面をつけ、札束から札をばらまきながら、青コーナーからド派手に登場したミラー。
ダンサーがワニのポーズで、それを別のダンサーが仕留めるパフォーマンスも。
こういった演出は会場が沸くのでグゥ~!です。


スクリーンに映った画像からも狂気が伝わる。


こちらは陽気にワニダンスで登場のジャカレイ。

二人とも今回が2回目なのに、すっかり人気者になったということが、観客の反応から感じられる。

MMAでのキャリアは劣るが、その実力は確かなものが感じられるジャカレイ。
ジャカレイの寝技にもっと苦戦すると予想したメイヘムでしたが、これが結構対応しまくっている。
それでもさすがにジャカレイのヒールホールドには、ここでメイヘムも終わりかと思われたが、極めさせなかったメイヘムに会場も沸く。それにしてもあの状態で親指立てて、アピールする余裕があるとは・・・

2Rには、ふたりともスタミナのロスが感じられたが、予想を裏切らない好勝負に、見に行った甲斐があったと思った。この試合は本当に何度みても楽しめそうだ。

負けてしまったメイヘムですが、ジャカレイのペースは崩しまくっていたし、また近いうちに見たい選手である。



ジャカレイにはこのトーナメント是非優勝してもらいたい。
キャラもいいし、実力もある、今以上に輝いている姿をみたい。

第8試合(ミドル級GP2回戦)
                    winner
桜庭和志        vs    メルヴィン・マヌーフ
KAZUSHI SAKURABA    vs.    MELVIN MANHOEF
1R 1分30秒 KO


煽りでは、なんか引退の二文字がちらついてしまったよ・・・

なんせ、相手はメルヴィンだもんな。
こうなる確率は高いとは思っていた。

それでも現実となると、やっぱり辛い・・・

試合時間のあっけなさも、打たれ続けるサクの姿も、何もかもが残酷だった。

これから、どうサクを見ていけばいいのか。
これから、というより、ある時点から、サクをどういう風に見ていけばいいか、そう思っていても答えはみつからない。

とにかく、ここまでの7試合は、自分の勝敗予想が外れることなく、物足りない試合もあったが、全体として満足だった。

しかし、恐る恐るみたメインで、現実を目の当たりにし、一気にこう、なんていうか、悲しくなったというか、どうこの気持ちを収めたらいいのかわからなくなってしまった。



サクの衝撃的な敗戦の後、すぐに帰り始める客の多かったこと。

ごっそりと人がいなくなり、椅子の青さが目立ち始めた頃、トーナメントを勝ち抜いた選手たちがリングにあがる。

9月のさいたまは埋まるのか?
ジャカレイも人気が出始めてきたが、これぞ”主役”といったメンツがいないトーナメント。

興行面で考えると、このメンツだとやはり弱いと感じてしまう。
7月の大阪が、力を入れてきてるのを感じるだけに、9月も期待をしたいところだが。
幸いにもまだ時間はある。9月にどういうカードを揃えてくるのか、見守りたいと思っている。
会場に行きたい!と思える充実した内容になることを願うばかりだ。

あと、会場の熱ですが。
結構あったように感じました。

盛り上がった試合もあったし。自分は厳し目にみてしまってるので、普通に考えたら熱のある良い大会だったと思います。ただ、まだまだこれからやれるだろうという期待があるので。

                         
                                  
        

今日は横浜アリーナへ行ってきます

category - 格闘技・プロレス
2008/ 06/ 15
                 
おはようございます。

今日はさわやかな一日となりそうですね

いよいよDREAM4当日となりました。
久しぶりに会場へ足を運びます。

今回は早めにカードが決定したのにもかかわらず、直前になって2選手が欠場。
毎回ドタバタしてるかんじがするなぁ。


とはいえ、D.4は忘れていたワクワク感が戻ってきたかんじがして、非常に楽しみです。
見たかったジャカレイ対メイヘムもありますしね。

ただ、自分にとっての『肝』は、第一試合とメインですね。
このふたつが自分が望む結果で終わるのか否か、違う結末だと考えるとちょっと怖い気がします。

個人的な選手への思い入れは置いといて、自分が一番望むことは、DREAM.4自体が熱を生む大会となることです。

D.2、D.3とPPV観戦でしたが、会場の盛り上がりがどんなものか、実際に感じてみたく、今回は会場観戦を選択しました。果たして、D.4に熱は生まれるのか?

そういった現地ならではの感想も書けたらいいなと思っています。

尚、DREAM.4の放送スケジュールは下記の通りです。


■DREAM.4放送スケジュール

PPV: 6月15日(日)17:00~23:00/パーフェクト チョイス Ch.180(生中継)
(再放送については、DREAMオフィシャルHP等でご確認ください)

地上波:TBS 6月21日(土)16:00~17:00
     TBS 6月24日(火)『格闘王』枠大 25:25~26:25
(地上波は2回に渡って録画放送されます)


それでは、会場観戦の皆様も、PPV観戦の皆様も一緒に楽しめる大会になることを期待して。



                         
                                  
        

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の三十二-  カーンvsムサシ

category - 格闘技・プロレス
2008/ 06/ 14
                 
※リンク切れの際はご容赦願います。

■デニス・カーン vs ゲガール・ムサシ 
(2008年4月29日 DREAMミドル級グランプリ2008 第7試合)




煽り映像シリーズのサイトマップ


入場曲・煽りV使用曲データベース (カテゴリー別)