2008/06/29
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2008/06/16
2008/06/12
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2008年06月

        

体をあたためる生姜紅茶

category - ライフスタイル
2008/ 06/ 29
                 
今日は日曜日。
お休みなのでいつもより遅く6:00に目覚ましをかけたのですが、4:58自然に目が覚めました。

無意識にベッドの中でストレッチをしていました(笑)。
少しベッドでゆっくりしてトイレへ行き、5:10頃、部屋の換気をしながら、着替えをしてから化粧をします。

今日は雨が降っているので、気をつけながらの換気となります。
やっぱり空気を交換すると気持ちがイイ!

先ほど、ベッドの中で部屋の空気がよどんでいるのが感じられただけに、湿気を含んだ空気といえども新鮮に感じます。

今日はいろいろとやりたいことがあるのに加え、ネットライフも頑張ろうと思う。
昨日行った試合を書く(明日の朝になるかもしれませんが)のと、不定期更新ながら毎日それなりにアクセスがある音楽データベースブログの更新をやろうと思っている。

先ほど強烈な空腹を感じたのだが、朝ごはんはあまり早くはとりません。

そのかわり紅茶を飲んでいます。

生姜入り紅茶

私はコーヒーが大好きなのですが、紅茶も意識をして飲むようにしています。

この紅茶は、黒砂糖と生姜の絞り汁が入っています。
精製された白砂糖ではなく、黒砂糖を使い、殺菌作用・体を温める効果がある生姜が入っているのでタダの紅茶じゃありません。

「生姜紅茶」は石原結實さんの生姜で体を温めれば、血液サラサラ病気も治る―クスリいらずの、簡単・安全な内臓強化法 (知的生きかた文庫)という本で知りました。




他の本で書かれていたニンジンジュースも愛飲しています。
プチ断食も体に良いそうなのですが、これは無理なのでやってませんが。

夏でも冷房などで体が冷えることが多いです。
体が冷えると様々な病気を引き起こす原因となることもあり気をつけたいですね。

体を温めることで、うつ病や不妊症が治ったり、体の不調が改善されてる事例も多くあるようですので、自分も気をつけたいところです。

昨日は夜、少量の生姜紅茶を飲みながら、足ツボ押しをやりました。
睡魔は一旦さっていたのですが、これらをやってベッドに入ったらすぐに眠れ、目覚めもいい。

簡単なのでみなさんも是非試してみてはいかがでしょうか。


            
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ナイトそうじ力

category - ライフスタイル
2008/ 06/ 27
                 
昨日は朝のそうじ力について書きましたが(⇒運気をアップする朝の15分)、本では夜のそうじ力も大事だといっています。

仕事などでストレスを受け帰宅をし、マイナス要素をそのまま家に持ち込まず一旦リセットする方法がかかれてます。

偶然ですが、本を読む前からわたしもいくつか実行してました。

わたしがやっているのは

・帰宅時、玄関で靴を脱いだら、下駄箱にあるウエットティッシュで靴を拭き、下駄箱にミントの消臭剤をかける。

・ジーンズなどラフな格好のときはそのままですが、それ以外は部屋着に着替えますが、脱いだ服は畳んで洗濯かごへ置くか、ハンガーにかけ陰干しをしてからしまう。決して脱ぎっぱなしにしない。

・(朝夕いつかは決めてませんが)トイレ掃除。

・夜間は掃除機の音が気になるので、各フロアに置いてある、ミニほうきとちりとりで部屋を掃除する。

・夜間も換気をする。

昨日もこれらをやり、朝はフローリングの目地をきれいに掃除しました。

疲れて帰ってきて、こんなことをしてさぞ疲れるだろうと思われがちですが、風呂上り肌を整え、ドライヤーで髪を乾かす時自分の顔を見ましたが、スッキリした表情をしていて気持ちがよかったです。

その後、体の臓器がやや弱ってることを感じたので、足ツボ棒で足の裏のツボを押し、リンパのあたりをマッサージして、就寝しました。

運気が悪くなったり、ストレスが溜まったりすると、生活が乱れて部屋も荒れてくるもの。

毎日ほんのわずかの良い行いが、必ず運気を好転させます。

これは自分も体験済み。

最近は、夜なかなか寝付けない人が多いそうですが、ベッドに入ったらすぐに眠れるって気持ちがいいものですよ。

わたしもまれに不安があったりすると、夜寝付けない、へんな時間に目が覚めるということがあり、夜眠れないことの辛さはちょっとはわかりますが、あれが続くって本当に辛いことでしょうね。

自分の場合は切り替えが早いので、不安などは早期に取り除き、またその日から快眠なのでありがたいことです。

早い日はベッドに入り10秒しないうちに記憶がなくなります。

今日は無理でしたが、運気がいいときは、目覚ましより前に目が覚めます。

平日の夜と朝の時間をうまく使えるようになると、やれることの幅が広がり、さらにツキに恵まれますよ。



                         
                                  
        

運気をアップさせる朝の15分

category - ライフスタイル
2008/ 06/ 26
                 
ひとつ前の記事でも本の話を書きましたが、幼い頃から本が大好きで、今も図書館を利用していつも本を読んでいます。

今は区の図書館のホームページで蔵書を調べ、予約をかけます。
うちは自宅から通える範囲内に4つの図書館があります。
そのうちのひとつは有名な大きな図書館で、時間があるときはそこにこもって本を読みまくります。

また、気に入った本は購入し、わずかな通勤時間にも読んで勉強をしています。
ためになる本は、何度も何度も読み返します。
本はカテゴリーごとに分類をして、きちんと保管しています。
なので、探す時も手間取りません。

さて、今日ご紹介する本は、去年発売まもなく買ったもので、最近また士気を高めるために再び読んでいる本です。

そうじ力で有名な舛田光洋さんの「そうじ力」でミラクルモーニング!です。



かつてお掃除のお仕事をされていた舛田さんの本は、読みやすく、こういうことに敏感な女性の方はご存知の方も多いかと思います。

この本では、朝の15分のそうじ力で運気を好転させる方法が書かれています。

朝の時間を有効に使えるようになると、いろんなことができます。

私も朝は、窓を開けて部屋の空気交換、部屋着に着替えて軽くメークをして、そうじや洗濯、勉強をしています。大きな図書館の近くにある雑貨屋さんで買った、お香を炊いてリラックスしながら、そうじや勉強をやるんです。なんでも楽しくやるのが一番です。

その後食事をして、着替え、メークをし直し、出かけます。

もともとファンデーションがいらないくらいなので、メークの時間も短かいので2度化粧の時間をとっても大丈夫。ポイントメークなので、化粧品代があまりかからず経済的です。これは本に書いてある、ちゃーんと熟睡できているおかげと、体の中から老廃物を出して、明るい表情を心がけているからだと思っています。

お部屋の掃除もマメにしておけば、ワックスかけをするときも時間がかかりません。
いつも過ごしている家に感謝の気持ちを込めてそうじをする。
ワックスでツヤがでたフロアは、非常に気持ちがよく生活できます。

生活が乱れてくると、必ず部屋が荒れてきます。

運気を良くしたいなら、早寝早起きして、日々感謝の心を忘れずに、部屋も身なりも整えてみてはいかがでしょうか。

                         
                                  
        

グレート草津さん死去

category - 格闘技・プロレス
2008/ 06/ 24
                 
また昭和のプロレスラーがひとりお亡くなりになりました。

今年の3月から4月にかけて、多くのプロレス関係の本を読み漁っていて、その時にグレート草津さんの名前がよく出てきました。
この時は、力道山時代のプロレス界の状況が知りたく、その時代のことを書いている本ばかり見ていたので、草津さんの名前も目にしたんでしょうね。それ以前は名前しか知らず、どういうタイプのレスラーでどのようなポジションにいたのか理解をすることができました。

草津さんというと、よく目に付いたのが、国際プロレス旗揚げ戦のルー・テーズとの試合でした。
エースとして売り出そうとして、ルー・テーズとあてたが、キャリアが浅く失神してしまったというもの。

でも、これについても諸説あり、当時を知らない自分にとっては、謎めいた部分に心を惹かれたものです。

そんな古い時代のプロレス本を読み漁っていた頃、地元の図書館で偶然、「悪役レスラーは笑う」という本を目にし、そのまま借りることに。



この本、プロレスを扱ったものなのに、岩波から出てるんですよ。
タイトルをみた瞬間、なんか感じるものがあったんですよね。

ここでいう『悪役レスラー』とは、これも名前しかしらなかった”グレート東郷”という人。
力道山や、馬場、猪木のようなスーパースターでもないのに、著者が何故か気になってしょうがなかった”グレート東郷”について、深く掘り下げて取材をしていきます。
(深く掘り下げてというほどではなかったかなという記憶もあり訂正)


グレート東郷とはなんなのか?本を読むと、グレート東郷は出身地も謎につつまれ、自分も東郷の取材を一緒にしているかのような錯覚に陥りながら、著者の求める答えを見つける旅にでるように一気に読んでしまいました。


ただ取材をしたとき既に東郷が生存しておらず、また今の時代のようにインターネットであらかたのことが簡単に調べられる時代に生存していた人物でなかっただけに、自分もひきこまれていったのかも。(最後がスッキリとしなかったのが残念)

東郷について取材をすすめていくなかで、著者は草津さんにいきあたります。
この時すでに草津さんは、現役を引退され、地方で暮らしていた。

草津さんのお宅へ招かれ、酒を振舞われ、話を進めていく中で語られた、国際でのルー・テーズ戦。

「草津のキャリアが未熟であるがゆえの失神だ」「いや、テーズがわざと、危険なバックドロップを仕掛けた」、「あれはブックだ」など、本によっていろんな見方をされたテーズ戦、草津さん本人の口からは意外な事実が明かされる。

ルー・テーズのバックドロップを受け、意識があったが、そばにいたグレート東郷の「そのまま寝てろ」という言葉によって、ああいう結果になったというもの。

著者は東郷自身について調べるため、草津さんをたずねたわけだが、予期せぬ部分で東郷が絡んできた。

図書館で借りたものなので、手元にないため記憶に少々曖昧な部分があるが、当時話題となったはずのルー・テーズ戦での失神事件。本によっては試合放棄という書き方もされていたような。その裏舞台を、相手(=著者)がかなりの酒を飲んで酔っていたとはいえ、初めて会う人物にさらっと口にした草津さん。

本では、決して口が滑らかなタイプには感じられなかったが、どういう気持ちで語ったのだろう。。。



ご冥福をお祈りいたします。
                         
                                  
        

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の三十四- 青木vs永田

category - 格闘技・プロレス
2008/ 06/ 21
                 
※リンク切れの際はご容赦願います。

■青木真也vs永田克彦 『祐志』
(2008年6月15日 DREAMミドル級グランプリ2008 第1試合)

この煽り、永田さんの紹介、「ブルージャスティス 永田裕志」のテロップが、”永田裕志”じゃなく”永田志”と「ゆう」の字が間違ってるんですよね。
地上波では正しい「永田裕志」に訂正されてましたが。



第1試合の青木vs永田のあとの、第2試合&第3試合の煽りは、まさに『選手紹介VTR』といったシンプルなもので好感がもてました。

ブログは文字だけの世界なので、こうやってブログで煽りVを紹介してると、煽りVだけ重視してるように誤解をされてしまうかもしれませんが、当然ですが、メインである試合への期待感が充分煽れてこその、紹介映像だと思います。

だからDREAM.4のアリスターvsテヒョン、ガジエフvsハレックの2試合は、もともとカードに思い入れがなかった自分にとっては、シンプルな紹介VTRに徹したことが逆に効きました。

力を入れるところは入れる、シンプルにいくところはいくと、大会を通じてメリハリがあった構成になってましたね。

煽り映像シリーズのサイトマップ


入場曲・煽りV使用曲データベース (カテゴリー別)

                         
                                  
        

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の三十三-  ジャカレイvsメイヘム

category - 格闘技・プロレス
2008/ 06/ 20
                 
※リンク切れの際はご容赦願います。

■ホナウド・ジャカレイ vs ジェイソン”メイヘム”ミラー 『ファイティング・サーカス』
(2008年6月15日 DREAMミドル級グランプリ2008 第7試合)

桜庭の煽りも泣けてよかったのですが、こういうハジけまくったVも大好きです。

強くなければ楽しくない

選曲の素晴らしさと、彼らのキャラが活かされた極上の煽り映像。

「考えるな! 感じろ!!」

ということで、言葉は要らないですね。

今大会は、作りこんだ映像と、シンプルな映像どちらも魅力的な作品ばかりでした。



煽り映像シリーズのサイトマップ


入場曲・煽りV使用曲データベース (カテゴリー別)
                         
                                  
        

DREAM.4 ミドル級GP 2nd ROUND778

category - 格闘技・プロレス
2008/ 06/ 17
                 
■DREAM.4 ミドル級グランプリ2008 2nd ROUND
2008年6月15日(日) 17:00開演
横浜アリーナ 観衆: 14,037人



非情

情け容赦のないメインの結果に、昨日はブルーになり、会場を後にしてからドッと疲れがでてしまった。それでも、昨日ブログ更新すればよかったな。
直後の生の感想ではなく、1日経って落ち着きを取り戻した感想になってしまいそうで、やっぱり試合が終わってすぐの、トチ狂った2~3行の書き込みのほうが重みがあると思う。

アリーナのゲート付近で、ジャッジの小林さん発見。近くで見ると小さいのね。

そして、バルコニーの「臨時喫煙所」で、青木パパに遭遇。
若い男性とお話をしていました。



今回は上段も開放。
開始直前はちょっと空席が目立ったが、次第に埋まりだしていく。



このように真ん中の小さなモニターの下には障害物があり、試合前のVTRが流れてる時は字幕が読み難くかったこと。。。

前回のD3はPPVが電波障害で、中村-ブギョン戦までよく見れなかったんですが、今回は無事に録画できていました。回線トラブルが怖いので、ネットで事前申し込みをしました。

(そういうわけで、D3のDVDありがとう。明日早速電波障害できちんとみれなかった試合を見るつもりです)

時間も経ったので、簡単に感想を。
ちなみにD4はPPVを試合中心でいくつかみました。
煽りについては、ビジョンの字幕が読めない箇所があったり、音がよく拾えなかったりでよくわかりませんでした。PPVでも煽りはこれから楽しむ予定でちゃんと見てません。


オープニングの様子です。
自分は始めて会場で「DREAMのテーマ曲」を聴きましたが、本当にいい曲ですね。
新しい勝利のテーマ曲もとっても気に入ってます。CDでないかなぁ。


第1試合(ライト級GP2回戦)
winner
青木真也    vs   永田克彦
SHINYA AOKI vs. KATSUHIKO NAGATA
1R 5分12秒 フットチョーク

試合前の映像で、やっぱり永田裕志さんが登場!!
D1に続いて、新日本プロレスの道場リング上で兄弟の語らい。

よかったのは、永田さんの紹介があったこと。「ブルージャスティス永田裕志」



さて、試合ですが、久しぶりの1本勝ち。
ということで、青木らしさが存分に発揮された内容でした。
ただし、会場ではモニターが見づらく、フィニッシュとなったフットチョークの細かい足使い等がわかり辛かったのが難点でした。

結局、永田は上になれず、逆に青木にそこをとられてしまい、終始青木ペース。
何がやりたかったのか、わずかにさえ見せることが出来ず、完敗でしたね。

第2試合
winner
アリスター・オーフレイム   vs   イ・テヒョン
ALISTAIR OVEREEM       vs.   LEE TAE HYUN
1R 36秒 KO

アリスター、お久しぶり!
増量したとは聞いていたが、まるくなったアリスターに少しだけビックリ。
増量した分、スタミナが心配でしたが、相手がテヒョンということもあってか、パンチにヒザにきれいに決まってあっという間のKO勝ち。

余談ですが、イ・テヒョンは、新日の飯塚に似てる。



彼がアピールした、ミルコとの対戦が見てみたいですね。

第3試合
winner
ハレック・グレイシー    vs     ガジエフ・アワウディン
RALEK GRACIE      vs.     GADZHIEV ALAVUTDIN
1R 3分2秒 腕ひしぎ逆十字固め


第2、第3試合の、選手紹介のVTRでは、PRIDE時代を思い出させる、あの「Narcotic」  Methods Of Mayhemが使われてた。

まさかDREAMで使ってくるとは。

互いに予定されてた相手じゃなく、直前に組合せが決まったこともありやりづらかったでしょうね。
かわいそう。



それでも、最後は、グレイシーらしさが見られよかったです。

第4試合
winner
所英男        vs      ダレン・ウエノヤマ
HIDEO TOKORO     vs.      DARREN UYENOYAMA
2R終了 判定3-0

煽りはどーくるのか気になりましたが、やっぱり掃除の風景と、コンビニ弁当はちょっと使ったのね。
「続・闘うフリーター」というキャッチフレーズはいかがなものかと思うが、映像は楽しめました。



ウエノヤマも動きがあってなかなか面白い選手でした。

最初のヒザで、短期決着かと思ったんだが。
何度かきめられるチャンスがあっただけに、期待してるからこそ、この試合の所に関しては辛目の評価です。

あれだけの「所コール」が起こっただけに、余計にキッチリと終わらせて欲しかったなぁ。




ラウンドガールが増えていた。ここで、20分間の休憩へ。


休憩明け、ライト級GP準決勝の2カードの抽選会を実施。

川尻達也vsエディ・アルバレス、宇野薫vs青木真也に決定したが、これは自分がオフィシャルの投票で応募した組合せ。しかしながら、因縁が生まれた宇野vs川尻も見たかった。


第5試合(ミドル級GP2回戦)
winner
ゲガール・ムサシ    vs   ユン・ドンシク
GEGARD MOUSASI     vs.   YOON DONG SIK
2R終了 判定3-0

ムサシのローがきいていたようにみえた。ユンさん辛そうでしたね。
そんなユンですが、1R終盤には、ムサシへの腕十字が極まるかと思ったが、動きにあわせてムサシはうまく抜いてみせた。

2Rになると膠着状態が続いたね。
ムサシはユンの胴を絞めながら、頭部へパンチを当て続けていく。

レフェリーが「ユン、アクション!」と言っていたが、あれは耐えるしかないユンにはどうしろというのか。

最後グダッとしてしまったのが、残念。
そうはいってもグランプリ出場選手の中で、最年少のムサシはまだまだ伸び代が感じられるので次に多いに期待してます。



第6試合(ミドル級GP2回戦)
                  winner
金泰泳       vs    ゼルグ”弁慶”ガレシック
TAIEI KIN      vs.   ZELG BENKEI GALESIK
1R 1分5秒 レフェリーストップ

いやぁ、相性悪いね。
金ちゃんの、腕があらぬ方向へ曲がってしまったリプレイには思わず顔を背けてしまった。。

そんな痛い表情も見せず、弁慶を称え、マイクをとった金ちゃんはすごい。
本当に憎めない人ですよね。人柄の良さをすごくかんじさせてくれ、後味の悪さを残さずリングをあとにしたその姿に感動。


第7試合(ミドル級GP2回戦)
winner
ホナウド・ジャカレイ    vs   ジェイソン“メイヘム”ミラー
RONALDO JACARE       vs.    JASON MAYHEM MILLER
2R終了 判定 3-0

もうひとつのメインといってもいい、ジャカレイvsメイヘム。
こういうカードは煽り映像を作るほうも作り甲斐があるというもの。
映像からノッってる感じが、ビンビンに伝わってきます。


仮面をつけ、札束から札をばらまきながら、青コーナーからド派手に登場したミラー。
ダンサーがワニのポーズで、それを別のダンサーが仕留めるパフォーマンスも。
こういった演出は会場が沸くのでグゥ~!です。


スクリーンに映った画像からも狂気が伝わる。


こちらは陽気にワニダンスで登場のジャカレイ。

二人とも今回が2回目なのに、すっかり人気者になったということが、観客の反応から感じられる。

MMAでのキャリアは劣るが、その実力は確かなものが感じられるジャカレイ。
ジャカレイの寝技にもっと苦戦すると予想したメイヘムでしたが、これが結構対応しまくっている。
それでもさすがにジャカレイのヒールホールドには、ここでメイヘムも終わりかと思われたが、極めさせなかったメイヘムに会場も沸く。それにしてもあの状態で親指立てて、アピールする余裕があるとは・・・

2Rには、ふたりともスタミナのロスが感じられたが、予想を裏切らない好勝負に、見に行った甲斐があったと思った。この試合は本当に何度みても楽しめそうだ。

負けてしまったメイヘムですが、ジャカレイのペースは崩しまくっていたし、また近いうちに見たい選手である。



ジャカレイにはこのトーナメント是非優勝してもらいたい。
キャラもいいし、実力もある、今以上に輝いている姿をみたい。

第8試合(ミドル級GP2回戦)
                    winner
桜庭和志        vs    メルヴィン・マヌーフ
KAZUSHI SAKURABA    vs.    MELVIN MANHOEF
1R 1分30秒 KO


煽りでは、なんか引退の二文字がちらついてしまったよ・・・

なんせ、相手はメルヴィンだもんな。
こうなる確率は高いとは思っていた。

それでも現実となると、やっぱり辛い・・・

試合時間のあっけなさも、打たれ続けるサクの姿も、何もかもが残酷だった。

これから、どうサクを見ていけばいいのか。
これから、というより、ある時点から、サクをどういう風に見ていけばいいか、そう思っていても答えはみつからない。

とにかく、ここまでの7試合は、自分の勝敗予想が外れることなく、物足りない試合もあったが、全体として満足だった。

しかし、恐る恐るみたメインで、現実を目の当たりにし、一気にこう、なんていうか、悲しくなったというか、どうこの気持ちを収めたらいいのかわからなくなってしまった。



サクの衝撃的な敗戦の後、すぐに帰り始める客の多かったこと。

ごっそりと人がいなくなり、椅子の青さが目立ち始めた頃、トーナメントを勝ち抜いた選手たちがリングにあがる。

9月のさいたまは埋まるのか?
ジャカレイも人気が出始めてきたが、これぞ”主役”といったメンツがいないトーナメント。

興行面で考えると、このメンツだとやはり弱いと感じてしまう。
7月の大阪が、力を入れてきてるのを感じるだけに、9月も期待をしたいところだが。
幸いにもまだ時間はある。9月にどういうカードを揃えてくるのか、見守りたいと思っている。
会場に行きたい!と思える充実した内容になることを願うばかりだ。

あと、会場の熱ですが。
結構あったように感じました。

盛り上がった試合もあったし。自分は厳し目にみてしまってるので、普通に考えたら熱のある良い大会だったと思います。ただ、まだまだこれからやれるだろうという期待があるので。

                         
                                  
        

「過去を消す女・私の結婚のために死んで下さい」 (1984年)  小池真理子原作のドラマ化

category - 土曜ワイド劇場
2008/ 06/ 16
                 
●「過去を消す女・私の結婚のために死んで下さい」  1984年6月16日
原作: 小池真理子 
脚本: 鴨井達比古
音楽: 田中公平
監督: 永野靖忠
制作: 松竹芸能
出演: 酒井和歌子、田村亮、山口果林、
山内明、北原義郎、緋田景子ほか


留美(酒井和歌子)は、貿易会社掛川商事の社長掛川圭介(山内明)との
結婚が正式に決まり、清里の高原ホテルに旅行に行った。
掛川にとっては三度目の結婚で、二度目の妻は男を作って逃げてしまい
以来、掛川は女性不信で年が離れている留美との結婚に期するものがあった。


留美の方もこれまで、女の幸せを得るために、
仕事で必要なスキルを磨いたり
時には美しさを武器にしてこの日のために生きてきた。
そして、ついに念願叶い、社長秘書の職を辞めることが出来た。


オフシーズンで人が少なくてくつろぐことが出来る
清里高原は一面雪で覆われていた。
二人きりでゆっくりしたいと、久しぶりに掛川がハンドルを握り
留美と高原までやって来た。



過去を消す女

ホテルのレストランでふたりが夕食をとっていると
留美は突き刺すような視線を痛いほど感じた。


それは向こうの席にいた、倉本真二(田村亮)のものだった。
留美は真二の顔を見ると凍り付いた。
真二は妻の誠子(山口果林)と二人でここへ来ていた。



留美は以前、倉本親子が経営していたKB食品という会社で
社長秘書をしていた。
もとは息子の真二の恋人だったのだが、それを知らなかった
父とも関係を持ってしまい、情事の最中に真二が部屋に入ってきて
二人の元から逃げ出したという忌まわしい過去を持っていた。
掛川に父、息子ともに関係を持っていた女だということは
絶対に知られたくなかった。
留美は気分が悪いといい、食事を途中にすると部屋に引き上げた。

留美はベッドで休みながら、明日の早朝にホテルを発とうと決めた。
だが、翌日は大雪で道路は閉鎖されていて、東京へ帰るのを
断念せざるを得なかった。
せめて、掛川に真二が近づかないようにと朝食もルームサービスで済ませた。

ボーイがそれを部屋に運ぼうとしたとき、レストランにいた真二が呼び止め
留美が掛川夫人となったことを知った。
掛川は留美に果物を食べさせようと部屋から出ていった。
そこへ、倉本夫妻が掛川を呼び止め、真二はオセロゲームに誘う。


それを聞いた留美は嫌がったが、掛川は真二のところへ行ってしまった。
心配になった留美は仕方なく、部屋から出て掛川たちのところへ行く。
誠子は他の客と離れた席で話していて、掛川と真二が二人でオセロをしていた。
留美がその横へ行くと、真二はオセロゲームは騙し合いで
人生にもあることですよねとつぶやくと
昔の恋人で悪魔のような女と付き合ったことがあるという話をした。
留美にはそれが自分のことだとピンと来た。
真二が買って勝負がついたので、掛川は真二の相手を留美に譲って
誠子たちのテーブルへ行った。


過去を消す女

二人きりになると、真二はいまだに留美のことを恨んでいて
掛川にもこのことを話しそうな勢いだった。
慌てた留美は真二と二人きりで話したいと、
その夜会う約束をした。


留美は部屋をうまく抜け出すと約束の場所へ行った。
すでに真二は雪まみれの車の中で待機していて
留美は真二も父も二人とも愛していて、
真二の父に済まないことをしたと思っていると話した。


だが、留美が親子の前から姿を消した後
真二の父は真二とも関係があり両てんびんにかけられていたことを知り
そのショックから首吊り自殺をしてしまい、小さな会社は倒産した。
真二の父は、妻と離婚した後に留美と結婚するつもりだったのだ。
父が死ぬと母親もその後を追うように心臓発作で亡くなった。
倉本家の財産はほとんど消えていて、自暴自棄になっていた
真二を助けてくれたのが誠子だった。

留美は父親が死んだことは知らなくて、懸命に謝るのだが
真二は許さず同じつらい経験をさせたくないと掛川に全てを話すといい
車から飛び出した。

留美も慌てて真二を引き留めようとするが、決心は堅く足を止めない。
留美が真二の足に泣いて縋ったとき、足元の悪さから転んでしまい
彼は地面の枝で目をついて血を流していて目が見えなくなっていた。


大雪の中、目が見えなくなった真二は留美を頼るより他なかった。
留美は医者に連れていくといい崖の方に誘導すると
そこから突き落として殺してしまう。


翌朝、夫の姿が見えなくなった誠子はホテルの従業員に
いどころを捜してもらうように頼んでいた。
ホテル内のどこを捜しても姿は見えず、外へ行ったときに
雪の中に赤い血を見つけ、真二の死体も見つかった。

山梨県警の万年刑事(江幡高志)は、真二が深夜非常階段を下りて
車へ忘れ物を取りに行ったが、足を滑らせ転んでしまい
目を傷めてしまい見えなくなった真二は誤って転落した
事故死であるという見解だった。


一か月後、留美は予定通り掛川と結婚をした。
屋敷には家政婦がいて家事を一切する必要がなく
行きたいときに旅行も自由に行けて
自分の美しさと若さを保つことだけど考えていればいいという
理想的な生活を手に入れた。



一方、誠子はまだ真二の事が忘れられず
食事も用意して写真に話しかける生活を送っていた。
彼女は真二の事故死に疑問を持っていた。
真二の死体が発見された日、車のシートから
女性のものと思われる髪の毛を見つけていた。
真二があんな時間に雪の中車へ行ったのも
誰かと会うためだったんじゃないかと思っていた。

誠子が真二のアルバムを眺めていると
自分と出会う前の集合写真を見つけた。
真二の隣に髪型は違うが留美そっくりな女がいた。
誠子は就職の相談にのって欲しいという理由で
掛川の会社に電話した。


過去を消す女

掛川は真二の葬式にも来てくれていて、すぐに誠子の家へ来てくれた。
真二は誠子の取引先の社長の息子で以前から憧れをもっていたが
会社が倒産してしまいやけになっていて、それだけでなく
人間が信じられなくなるくらいのひどい裏切りを受けたことを掛川に話した。

その後にあのアルバムを掛川に見せた。
やはり掛川も留美似の女に気が付いた。

掛川が帰宅すると留美に誠子の家へ行ったことを話した。
留美は誠子が掛川に接触していることを疎ましく思った。


掛川が社長室に戻ると秘書から誠子が来ていたことを知らされた。
連絡して掛川はうちの会社で働くといいとすすめた。
そして、留美のバースデーパーティがあるからと誠子を招待した。


留美はそのことを聞き不安と不快感が高まったが
掛川には誠子を招待することを大賛成と喜ぶしかなかった。


当日、花束を抱えた誠子が掛川邸にやって来た。
迎えた留美は誠子を周りの客たちに紹介する。
招待客は錚々たる顔ぶれで、一介の女誠子が来るべき場所ではなかった。
留美は彼らに紹介しながらも、誠子が身分違いに気づいて居づらくなり
二度と自分たちに近づかないようになることを期待していた。


過去を消す女

案の定、他の客たちとの会話に参加出来なかった誠子は
ひとりでポツンと立っていた。
留美はさりげなく様子を伺いに行く。
この日は掛川も外せない仕事がありパーティーにはいなかった。
留美が去ると、誠子は部屋を出た。
そこへ家政婦が化粧室を案内するが、いなくなると階段を上って
プライベートなスペースへ行った。


誠子は留美の衣装部屋に行くと、クローゼットを開けた。
そこには探していた、昔の写真に写っていた留美似の女が
身につけていた赤いコートがありそれを盗み出す。
留美は誠子の姿が見えないことに気が付くと
家政婦はとっくに帰ったと言った。


翌日、誠子は留美に電話をした。
倉本の会社KB食品に小林留美という女が秘書をしていて
伊豆に社員旅行へ行ったときに留美が写った写真があるといい
その時来ていたコートを留美のクローゼットから持ち帰ったことを話す。
留美はそれは自分じゃないというと、誠子は真二が死んだときに
車の中にもうひとり誰かがいた証拠ももっているといい
留美と直接話がしたいと言ってきた。


過去を消す女

もう彼女の口をふさぐしかないと考えた留美は
誠子に掛川とあなたに何もかも打ち明けた後に
警察に自首すると電話をして
クルーザーに呼び出した。
掛川の姿が見えないことに誠子は疑問をもったが
誘導されるままに船に乗るとすぐに走り出した。

二人きりになると誠子は真二が死んだ真相を知りたいと迫ってくる。
殺されるのを覚悟できた誠子の気迫と握っている証拠に恐れ、
ついに留美は全てを明かす。
誠子は写真とシートにあった髪の毛は自宅の仏壇にしまってあり
マンションのかぎはバッグにあると言った。



過去を消す女

留美は灯油をまくと火をつけて誠子は火だるまになり
そのまま海に落ちた。
この辺りに死体が沈むとしばらく上がらない。
一旦、船上の炎を消火し1キロ程海岸へ舟を進ませ
灯油を撒くと炎上したクルーザーは爆発した。
ここならすぐに岸に流れ着く。


留美は前に掛川から聞いた話しの通りに
行動し、大きな賭けに出た。




病室で目を覚ました留美は、ボートの燃料が切れてしまい
タンクをひっくり返してしたところ、誠子がたばこを吸おうとして
その火が落ちて事故に遭ったと説明した。



過去を消す女

留美は退院すると誠子のマンションへ行った。
仏壇にあった写真と髪の毛と掛けてあった例のコートを手に取ると
マンションを後にした。



爆発事故で行方がわからなくなっていた誠子の死体が上がり
留美と掛川が身元確認に来た。
そこに神奈川県警の刑事と一緒に万年も来ていた。
真二、誠子と続けて亡くなり、その現場に留美が居合わせたことで
留美に疑いの目を向けているようだった。
万年は留美にちょっと話がしたいといい連れ出した。


過去を消す女

案の定万年はふたつの事件について聞いてきた。
留美はしらばっくれたが、万年は留美が退院後
誠子の家へ行ったことも知っていて何をしに行ったのかと聞いてきた。
留美が答えにつまっていたところ、刑事が万年を呼びに来て席を外した。


万年を呼び出したのは掛川が顧問弁護士の村田と来たからだった。
掛川は万年とふたりだけで話がしたいと言った。
それが終わると、万年は留美を返した。


留美は家に帰ると万年から取り調べたグチを掛川にぶつけるが
村田に調べさせておおよその見当がついていた掛川は
留美に結婚前のように二人で遊びに行こうと連れ出す。
何も知らない留美は大喜びし
二人は以前のようにレストランで美味しいものを食べたり
ダンスをしたり、愛し合ったりして最後の楽しい時間を過ごす。



翌日、家政婦が居なくなっていた。
掛川はもうこの家には誰もいないんだと言い、彼のそばにはスーツケースがあった。



掛川は1年前、留美と結婚するときに村田に
留美の身辺調査をさせていた。
その時点で、掛川の会社に提出していた履歴書の内容と
かなり相違があることがわかっていたが
その時にはもう留美のことを愛してしまっていて
今の留美がいてくれるだけで、過去には目をつむろうと決心していた。

過去を消す女

留美はそんなこと嘘よ、過去を知った男はみんな逃げていったと反論するが
掛川は過去に留美が何人の男と関係があったとしても
どういう目的で自分と結婚しようとしたとしても
それを理由に留美を捨てるような半端な男じゃないという。


留美が誠子のタバコの火によって、船が爆発したと留美が言ったとき
誠子の部屋には灰皿がなくたばこを吸わないことを知っていて
事故が仕組まれたものではないかと見抜いていたのだ。

しかも、誠子は死ぬ前に写真と髪の毛を入れた手紙を
警察に送っていると話した。


留美が自分が殺人犯とわかってもまだ愛してくれているのか聞くと
今でも愛しているという。
そして自分は  に行くつもりだが、いつまでも留美が戻ってくるのを待っていると言ってくれた。

ひとりになった留美は110番へ電話し、自首をする。



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酒井和歌子で悪女物は多いが、今回は救いが感じられるフィナーレでした。
過去の男たちに逃げられたという経験による恐れから
真二の口をふさごうと、転んで目を突いたときに殺意を抱き殺害してしまったが
そもそもが、掛川にこのことが知れたとしても婚約破棄とはならなかった。


勝気なようでいて掛川も自分も信じられなかったがために
犯罪に手を染めてしまうという最悪なパターン。

誠子の死も、真二が死んでから生きているような感じがしなくて
留美のところへ行ったのも、殺されに行っているような感じがしました。




                         
                                  
        

今日は横浜アリーナへ行ってきます

category - 格闘技・プロレス
2008/ 06/ 15
                 
おはようございます。

今日はさわやかな一日となりそうですね

いよいよDREAM4当日となりました。
久しぶりに会場へ足を運びます。

今回は早めにカードが決定したのにもかかわらず、直前になって2選手が欠場。
毎回ドタバタしてるかんじがするなぁ。


とはいえ、D.4は忘れていたワクワク感が戻ってきたかんじがして、非常に楽しみです。
見たかったジャカレイ対メイヘムもありますしね。

ただ、自分にとっての『肝』は、第一試合とメインですね。
このふたつが自分が望む結果で終わるのか否か、違う結末だと考えるとちょっと怖い気がします。

個人的な選手への思い入れは置いといて、自分が一番望むことは、DREAM.4自体が熱を生む大会となることです。

D.2、D.3とPPV観戦でしたが、会場の盛り上がりがどんなものか、実際に感じてみたく、今回は会場観戦を選択しました。果たして、D.4に熱は生まれるのか?

そういった現地ならではの感想も書けたらいいなと思っています。

尚、DREAM.4の放送スケジュールは下記の通りです。


■DREAM.4放送スケジュール

PPV: 6月15日(日)17:00~23:00/パーフェクト チョイス Ch.180(生中継)
(再放送については、DREAMオフィシャルHP等でご確認ください)

地上波:TBS 6月21日(土)16:00~17:00
     TBS 6月24日(火)『格闘王』枠大 25:25~26:25
(地上波は2回に渡って録画放送されます)


それでは、会場観戦の皆様も、PPV観戦の皆様も一緒に楽しめる大会になることを期待して。



                         
                                  
        

「逆転誘拐・ひとり息子の身代金」 (1982年)  草野唯雄 『爆殺予告』

category - 土曜ワイド劇場
2008/ 06/ 12
                 
●「逆転誘拐・ひとり息子の身代金」  1982年6月12日
原作: 草野唯雄  爆殺予告 (角川文庫)
脚本: 佐治乾
音楽: 鏑木創
監督: 池広一夫
制作: 東宝映像
出演: 名取裕子、三橋達也、下条アトム、
馬淵晴子、神山繫、高沢順子ほか



逆転誘拐・ひとり息子の身代金


万年筆メーカー社長大江徳治(三橋達也)、春江(馬淵晴子)夫婦の
後妻のひとり息子が誘拐された。


犯人は柳ケ瀬利一(下条アトム)は五千万円の身代金を要求してきた。
利一は日ごろのうっ憤を爆弾で晴らしているような男で、
脅迫されてこの犯行を行ったロボットにすぎなかった。


一方、大江は先代社長の娘春枝と結婚後、社内で多くの恨みを買っていた。
夫婦の複雑な過去がからまり、事件は意外な方向へと発展していく。








※ハルエは春江、春枝とふたつ漢字の表記があるため
どちらが正しいかは不明です。