2008/07/30
2008/07/28
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2008年07月

        

「火の坂道」 (1983年)  小林久三 『火の坂道』

category - 土曜ワイド劇場
2008/ 07/ 30
                 
私の好きな近藤正臣主演の「火の坂道」です。

近藤正臣は初年度から頻繁に出演してましたね。
よく主演ながら犯人というのもやっていました。
野望をもつ青年役というイメージがあります。



●「火の坂道・未亡人の肉体は悪魔!
乳母車はいつも5分前に通る」  1983年7月30日
原作: 小林久三  『火の坂道』  火の鈴 (1980年) (角川文庫) 収録
脚本: 猪又憲吾
音楽: 福井崚
監督: 須川栄三
制作: 松竹
出演: 近藤正臣、岡江久美子、中村れい子、仲谷昇、
横山道代、塩谷智章、菅野忠彦、浜田寅彦ほか



火の坂道


二流不動産会社に勤める真下勝一(近藤正臣)は、
弁護士になる夢が破れて以来すさんだ生活を送っていた。

妻の千江子(岡江久美子)は弁護士夫人の座が目的で
結婚しただけにもう愛情は抱いておらず
破局寸前の毎日を過ごしていた。


ある日、千江子は勤務先の山田医師(菅野忠彦)から
誘いを受けた。
一旦は拒否したものの、折をみて誘いに応じるつもりだった。


こんな妻を勝一は気にも留めなかった。


火の坂道

それは、毎朝通勤の途中で会う人妻美也子(中村れい子)の存在があったからだ。

しかし、美也子の夫で著名な弁護士の東田(仲谷昇)が殺された。
美也子に容疑がかかる中、勝一はアリバイ証言で助けてやった。

だが、その後、次第に美也子への疑惑が出てき始める。







不動産会社に勤める真下勝一は元バーに勤めていた妻の千江子がいた。
その前は看護婦をしていて、今はパート看護婦として働いている。
弁護士を目指して司法試験に挑戦したものの落ち続け
もうこの日当たりの悪い陰気なアパートから出られないのではないかと思っていた。


ある日通勤で駅まで行く道のりにある急な坂道を上る時に
いつも決まった時間に、乳母車を押した若い女に会うようになった。
美しい女だがどことなく暗い影を落としている。
乳母車には白い幌がついた古風的な作りで
その間からおしゃぶりを加えた赤ん坊が見えた。
おしゃぶりと上着のすそは赤い糸で結ばれていた。


雨の日以外は見かけるようになったこの女に
真下は興味を持ちどんな女なのか妄想するようになっていた頃
霧雨が降る朝に、女は陰気な初老の男と乳母車でやって来た。
年齢差もあり、会話もない二人の様子に夫婦というには違和感を感じた。

だがすれ違ったあと男は、女に「美也子、幌をもっと深くしなさい。
勉が濡れるじゃないか」としわがれた声で威圧的に話しかけた。


その後、街中で真下は美也子が長身の男と会ているところを目撃した。

次の日、何事もなかったかのように女は乳母車を押して坂道にいた。
いつもは白い幌がこの日は淡青色だった。

真下の美也子への興味は深くなり、不動産のセールスをしているのを
いいことに美也子の家を探し出し不動産の販売に行こうと計画する。
最初は難航したもののついに真下は美也子の住まいを探し出した。
古い二階建ての木造家屋で、東田という家だった。
偶然近所の主婦と話をしているところを通りかかったのだ。
その前の晩、美也子の子どもは熱を出し救急車で運ばれて入院していた
ということも分かった。


その翌日真下は美也子の家へ行きホテルマンションの
会員権のセールスに行った。
だが、毎日のように会っていて真下の顔を知っているはずなのに
まるで初対面みたいな対応で収穫はなく引き上げることになった。



私立松園高校教諭の東田文夫が自宅で死んだのは
真下が美也子の家を突き止めたい週間後のことだった。
東田は前妻を五年前に病気で失っていて
二年前に美也子と再婚した。
先妻との間に出来た一人娘は結婚して博多に住んでいる。
美也子は独身時代は渋谷の電機メーカーに勤めていた。


東田は学校でもうまくいかず、ノイローゼによるガス自殺とみられていた。
美也子が子供を連れて散歩に出た隙に自殺をはかったようで
帰ってきた美也子が警察に通報した。


だが、おかしい。
勉が入院していた次の朝も、美也子はいつもと同じように
乳母車を押して坂道を降りてきた。
子供は他にはいないので、勉が入院しているとなれば
あの乳母車には誰も乗せていなかったということになる。
それに美也子には、街で見かけた若い男がいるようだった。

乳母車の幌はほとんどの日が白だったが
たまに淡青色になることがあった。
洗濯で二枚を交換しながら使っているのではなく
ピンポイントで淡青色を使ってくる。
乳母車は勉を散歩させる目的ではなく
幌の色を使って誰かにサインを送っていたのではないか。


東田文夫は本当にガス自殺をしたのだろうか。


ある雨の朝、通勤途中にいつものように坂を上ると
志賀という刑事が真下を待っていた。

美也子が自分のアリバイ証明に、あの朝坂道で
真下に会ったことを刑事に話していて
その裏を取りにやって来たのだった。

刑事は真下の証言で美也子のアリバイは成立したと言ったが
東田の家の寝室のガスの元栓のところに赤い古糸が
わずかに絡んでいたことに引っ掛かりを感じていた。


東田は事件の朝、校長から電話を受けて
ロレツが回らなく受け答えがおかしい様子が確認されている。
東田は睡眠薬を常用していたらしい。


真下は赤い糸の事がひっかかり
刑事になりすますと美也子が結婚前に勤めていた
電機メーカーの人事に電話した。

そこで美也子が営業の斎田栄一という若い社員と親しく
斎田は売り上げの八百三十万を持ち逃げして行方が分からなくなっていた。
前に街でみかけたサングラスの若い男は斎田栄一だろう。




真下は複雑な家庭環境で育っていて、父は若くして心臓発作でなくなり
その後は母と二人で暮らしていたが、時折源叔父さんが家に出入りしていた。
幼心にも源叔父さんが真下たちの生活の援助をしていたのではないかと思っていた。


その夜夢を見た。

ひとりの男が布団で苦しげにうめき声をあげていて、
枕元にいた女は衣桁をよせて赤い布のようなものをかけた。
女は畳の上を這いまわる赤ん坊をそのままにするとすっと消えた。

男はもがき続けるが動きがだんだん止まってくる。
無心に這いまわっていた赤ん坊の目は、衣桁に近寄ると赤い布をひきずる。
それは次第にずり落ちていき、やがては男の顔にかかる。
男はそれを払いのけようとするがその力がもうない。
しばらくして、女が戻ってきて布を衣桁にかけなおして
赤ん坊を抱くとその場を飛び出していった。


真下は全身にびっしょりと汗をかいてうなされていた。
千江子が不機嫌そうな声でどうかしたのかと聞いた。


真下はその夢で見た映像が、自分の父が死んだ時のものだったと思っていた。
心臓発作で苦しむ父の姿を見たときに、母の胸に不意に殺意が芽生えたのだろう。
男っぽい父の弟に惹かれていたか、すでに関係があったのかもしれない。


真下はふとこれが美也子たちにもあてはまるのではないかと思った。
会社の金を持ち逃げした斎田栄一は美也子の近所に引っ越してきていた。
乳母車の幌は斎田へのサインだったのだろう。


真下が出勤途中しばらくぶりに美也子の姿を見た。
乳母車の幌が淡青色であることに気づいたとき
真下は怒りが出てきて思わず声をかける---。



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原作は短編集の中のひとつなので、
妻の浮気だとかドラマで肉付けされていた部分はなく
真下も毎朝決まった時刻に弥生坂と呼ばれる
勾配のきつい坂道をわざわざ乳母車で子供を散歩させる
暗い影のある若い女に興味をもっただけで
とくに強い恋愛感情があるわけではない。



しかし、ドラマでは夫婦仲が冷えていて
妻が勤め先で不倫をしてしまったりと
夫婦の破たんしている状態をより強く打ち出しています。


真下の方も、美也子と関係をもってしまう。


火の坂道

近藤正臣と中村れい子の濃厚なベッドシーンでは
撮影前に緊張をほぐすために中村れい子はワインをあおったそうで
そのおかげで顔もほんのり桜色になり
酔いの勢いもあってか下着もスパッととって迫力があり
近藤正臣の方がタジタジとなっていたそうだ。



私は昔見た土ワイで再放送があったとき
自分の記憶に残っている映像やストーリーがどれくらい確かなのか
それを確かめるということも再放送を見る楽しみとなっています。


昔は女優だけでなく、男優もかなり体を張った演技を披露していて
中でも近藤正臣はよく脱いでいたイメージがあります。

わかりやすいハンサムではないんだけど、雰囲気美人というか
彼が醸し出す色気がそう見せていたのかなと思ってますが。





前に書いた松本清張の「書道教授」で風吹ジュンとの情事の前か後で
近藤正臣がパンツ姿になりお尻も晒していた記憶があったのだけど
パンツの形状と素材、色は記憶通りでしたが尻は見せてなかった。


土ワイでの尻見せは「火の坂道」かどうか
それを確かめたくて再放送を待ち続けていますが
なかなかやってくれないですね。


果たして、私の記憶はどれくらい正しいのか。

こんなことが気になっています。



(その後、再放送を見て書いた記事は下記にリンクが貼ってあります)




************ 関連記事 ************


「火の坂道・乳母車はいつも5分前に通る」  ドラマ版



            
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ティト・オーティスがAfflictionと契約間近

category - 格闘技・プロレス
2008/ 07/ 30
                 
アフリクション旗揚げ戦は豪華メンバーが揃い羨ましく思いながら見てました。

そのアフリの第2回目の大会は、現在のところ10月11日(PRIDEの誕生日!)に予定されてるそうですが、もしかしたらそこでティト・オーティスが参戦するかもしれないそうです。
(また開催予定地がトーマス&マックセンターというのがなんとも)

Tito Ortiz Close to Signing with Affliction

Tito Ortiz is close to signing with the upstart MMA organization, Affliction. Current Affliction light heavyweight Renato “Babalu” Sobral has stated that he wants Ortiz as his next opponent, but that it was up to, “(Affliction) to sign him [Ortiz] first.”
If Ortiz signs, his first fight with the promotion would be at Affliction’s second event, which is currently scheduled for October 11th at the Thomas & Mack Center in Las Vegas.


これ読むと、対戦相手はレナート・ババルか。

DREAMとアフリの関係ってどうなんでしょうか?

エリートと同様に良い関係を築いて、選手を貸してほしいものです。

※追記
どうやら、アフリクションのトム・アテンシオ副社長が、8月6日の記者会見でカード等の詳細を発表すると述べているようですね。

Tito Ortiz vs. Babalu Sobral To Co-Headline Affliction Sequel

Tom Atencio also stated that the company will hold a press conference on Aug. 6 in Las Vegas to announce further details regarding the fight card.

                         
                                  
        

ココナッツの香りのボディバター

category - ライフスタイル
2008/ 07/ 28
                 
この間サンプルで肌につけてから、気になっていたBODY SHOPのボディバターを購入。

画像 007

甘い香りがとってもいいですね


                         
                                  
        

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の三十八- 宇野vs青木

category - 格闘技・プロレス
2008/ 07/ 26
                 
※リンク切れの際はご容赦願います。

■宇野薫  vs  青木真也
(2008年7月21日 DREAM.5 ライト級グランプリ2008決勝戦 第2試合)

頭の回転がよくポンポン言葉が飛び出す青木と、慎重に言葉を選ぶ宇野。

キャラクターの異なる二人の対比がうまい。

また、宇野のアップの画像がすごく素敵。

このVTRに限ってのことではないのですが、選手を紹介するときの陰影のある画だったり、わざと正面をさける画の出し方は印象深いものがあります。

このVは非常に幻想的なかんじがして、今大会ベスト3のひとつ。
ちなみに残るふたつは、川尻vsアルバレス、秋山vs柴田です。


●事前にやった特番であかされてましたが、青木がテレビをもってなくて、インターネット(このときはニコ動)の動画で、木村政彦の試合を見ていたのがウケた。
そういやうちも以前、youtubeですが、木村政彦と力道山の動画をアップしたな。




煽り映像シリーズのサイトマップ


入場曲・煽りV使用曲データベース (カテゴリー別)

                         
                                  
        

ヒョードルが12月のDREAMの参戦について語る

category - 格闘技・プロレス
2008/ 07/ 24
                 
先日のアフリでのヒョードルvsシルビア戦で、改めて彼のもつ強さをアピールしたヒョードル。

海外のWEBのインタビューで、ヒョードルがDREAMについて語っている部分がありました。

Fedor Emelianenko To Fight Andrei Arlovski

DREAMについての部分しか読んでないのですが、12月のDREAMの大会に出るため、当初11月に予定されていたアフリの大会を10月に変更できないか調整中の模様。

DREAMでの対戦相手は未定のようだが、来年の3月はアメリカでジョシュ・バーネットとの対戦が実現するかもしれませんね。

とにかく、また日本でヒョードルが見れるのはうれしい。

中・軽量級の試合もいいのですが、やはり重量級(トップクラス)の試合が見たいところです。

12月DREAM参戦が実現するなら、相手は誰になるのでしょうか?

「夢」のカードをぜひお願いしたいですね。


                         
                                  
        

起業ブログで桜井”マッハ”速人の記事を発見

category - 格闘技・プロレス
2008/ 07/ 23
                 
5時起床。

朝は夜の何倍も仕事がはかどるので有効活用してます。

ビジネス関連の調べ物がしたくインターネットをしていたところ、起業ブログで桜井”マッハ”速人の記事を発見。

http://ameblo.jp/uekidojo/entry-10115778666.html

マッハ道場が好調で、格闘家として格闘技に専念できるということだろうか。

PRIDE消滅

DREAM参戦

その後は何なのか?


しかし、優雅な生活でうらやましいです。

人間やっぱり好きなことをして生きていくのが一番です!


さぁ、今日も残された時間を有意義に過ごすゾ!!


ご紹介したブログには、21日のDREAM大阪大会の記事もありますね。

http://ameblo.jp/uekidojo/entry-10118678685.html


                         
                                  
        

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の三十七- 秋山vs柴田

category - 格闘技・プロレス
2008/ 07/ 22
                 
※リンク切れの際はご容赦願います。

■秋山成勲  vs  柴田勝頼
(2008年7月21日 DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦 第8試合)

インターネット観戦後、疲れた状態で地上波を見たので、地上波はみてるようでみてないかんじで、煽りも試合もよくわからなかったんですが、改めてPPVを見直してみて、やっぱ煽りVの存在はデカイですね。

秋山の曲をBGMにプロモーションビデオのようなつくりの秋山のパートをみて、自分の中で再度ヒール秋山全開になっていき、それが頂点に達したところでの柴田の登場!

vs秋山となると、三崎さんも、柴田も大声援で迎え入れられる状態になるわけで。

悔しいけどその存在感の大きさを感じさせられた。

でも、この秋山の曲いいんだよなぁ~。




煽り映像シリーズのサイトマップ


入場曲・煽りV使用曲データベース (カテゴリー別)

                         
                                  
        

DREAM.5 ライト級GP決勝戦

category - 格闘技・プロレス
2008/ 07/ 21
                 
■DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦
2008年7月21日(月) 15:00開演
大阪城ホール  

フィニッシュなどデータ修正しました。

※今PPV見てるんだが、OP映像のマーク・ハントのとこで

「映像提供 フジテレビ様」

って文字が躍っていたぞ!!




地上波放送が待ちきれずライブ放送を見ましたが、接続状態がよくなく途中静止画が続くためわかりづらい。やはり地上波&PPVで見ないとダメだな。
ということで今地上波見ながら少し加筆しているので、かなりいびつな記事になると思う。

本当はライブ見ながら書いちゃっても良かったんだが、ディスプレイひとつしかないのに、インターネット観戦しながら書くっていうのは難しいですね。

地上波のあと、PPVも見ますが、明日が仕事のため明日以降ゆっくり見ます。
ディレイ放送なのに、3150円なのが納得いきません。

第1試合(5分2R特別ルール)
winner
中村大介    vs   アンディ・オロゴン
DAISUKE NAKAMURA  vs. ANDY OLOGUN
1R 3分41秒 腕ひしぎ逆十字固め

静止画が多かったため、ライブではよくわからず。
復活したと思ったら、試合が終わってました。


第2試合(ライト級GP準決勝戦)
                  winner
宇野薫        vs    青木真也
CAOL UNO     vs.    SHINYA  AOKI
2R 判定0-3

宇野の入場曲ですが、前回の曲の前にジュピターを流してましたね。
泣き顔になりながら入場してきた宇野の心に去来したものはいったい何だったのか?

終始青木ペースで終わってしまった。
三角が決まっていればもっと良かったんだが。
判定までいったが、青木はダメージなく決勝へ駒を進めることができたので、やはり潰し合いになりそうな川尻vsアルバレスの勝者よりは分がいいのではないのだろうか。


第3試合(ライト級GP準決勝戦)
                          winner
川尻達也              vs     エディ・アルバレス
TATSUYA KAWAJIRI      vs.     EDDIE ALVAREZ
1R 7分35秒 TKO

川尻負けたけどいい試合でしたね。
結果としては悪かったが、組み合わせとしてアルバレスは良かったと思う。
川尻のこうした打ち合う試合が見たかった。
私としては、この試合が今大会のベストバウト!
勝者アルバレスも、激しい試合で目のだか下をカットしてたのでダメージが気になるところ。


第4試合
winner
ヨアキム・ハンセン       vs      ブラックマンバ
JOACHIM HANSEN      vs.      BLACK MAMBA
1R 2分33秒 腕ひしぎ逆十字固め

同階級とはいえ、体格差がすごいね。
マンバの深い懐へどうハンセンは入っていくのか?
マンバはグラウンドめちゃ弱いのか。あっさり決まりすぎてウケた。

第5試合
winner
ジョセフ・ベナビデス    vs   KODO
JOSEPH BENAVIDEZ     vs.   KODO
1R 2分42秒 前方裸絞め


第6試合
winner
弘中 邦佳              vs       宮澤元樹
KUNIYOSHI HIRONAKA      vs.       MOTOKI MIYAZAWA
1R 8分57秒 ドクターストップ

塩試合過ぎて疲れた。
会場がすごいシーンとしてたので、トイレタイムとなったのかもしれん。
弘中も勝ち名乗りを受けたとき、ゴメンのポーズしてたな。


第7試合
winner
所英男           vs      山崎剛
HIDEO TOKORO     vs.      TAKESHI YAMAZAKI
2R 判定3-0

所はこの間の試合のほうがおもしろかった。
山崎と所の兄さんが仲いいからフレンドリーマッチとかいわれてたが、所が山崎にローブロー2回もやってしまっていた。1回目はアレだが、2回目の入り方はモロだったね。

しかし、すごい眠くなる試合で、中央でたまに打ち合うときはいいのだが、すぐに膠着しちゃうんだもんな。これ地上波でどうやって流すんだろ?

第8試合
winner
秋山成勲             vs     柴田勝頼
YOSHIHIRO AKIYAMA     vs.     KATSUYORI SHIBATA
1R 6分34秒 袖車

あーあ、やっぱり柴田じゃダメだったか。
憎たらしいくらい秋山が余裕の表情で、冷静に試合を進めてる姿がムカつく。

※第3試合で川尻に勝利したアルバレスだが、怪我のため棄権。
川尻がTKO負けのため、リザーブマッチ勝者のヨアキム・ハンセンが決勝で青木と戦うことが発表された。

いやに休憩が長く感じたのだが、アルバレスのドクターチェックで時間を食っていたんですね。

第9試合
                  winner
マーク・ハント   vs    アリスター・オーフレイム
MARK HUNT    vs.    ALISTAIR OVEREEM
分11秒 V1アームロック

ハント体がデブデブすぎ。
寝かされたら終わりってかんじの試合でした。

第10試合(ライト級GP決勝戦)
                  winner
青木真也       vs    ヨアキム・ハンセン
SHINYA AOKI    vs.   JOACHIM HANSEN
1R 4分19秒 TKO
※ライト級グランプリ優勝はヨアキム・ハンセンとなった

今回開催前にどたばたしたDREAMだが、ホント何かあるんでしょうか?
リザーブファイトで試合したハンセンが、青木に勝利をして優勝してしまった。

グラウンドでてっきり青木が勝利すると思ったのに、ハンセンのパウンドが入ってすぐに表情がゆがみパウンドの雨あられで敗れてしまった。

いやー、ライブ放送見て全試合が終了したとき、すごい複雑な気持ちになりましたね。
PRIDEファンとしては青木が敗れてしまったということは残念だということは確かだが、それ以上に優勝したのがベスト4の選手でなく、ハンセンだということがしっくりこなかったというか。

あと、地上波放送では解説するときに何度も画面で、ポイントとなる箇所をマーカーでかこんでいたが、PPVも同じなんだろうか。さすがに有料放送ではやめてもらいたいな。


                         
                                  
        

THE OUTSIDER 第弐戦動画とD.5記者会見動画

category - 格闘技・プロレス
2008/ 07/ 21
                 
旗揚げ戦はやらなかったのに、第弐戦はサムライのSアリで試合映像が流れました。

通常の大会では味わえない、尋常じゃない雰囲気を少しですが味わうことができた。




それとDREAM.5前日会見の動画がMMA WEEKLYにありました。

http://videos.mmaweekly.com/view_player.php?id=2657


                         
                                  
        

横浜@日産は行く予定だったのやめました

category - 鹿島アントラーズ
2008/ 07/ 21
                 
3連休が終わりました。

3連休は国内・海外ともに自分が注目する格闘技の大会があり、それらを見る予定でいましたので、鹿スケジュールはチェックしてませんでした。

しかしながら、14日くらいに横浜戦が日産スタジアムであることを知り、横浜なら鹿島より近いし、このチャンスを逃すといついけるかわからないと思い行こうと決めた。

だけど、行く予定でいたのが、前日に見送ることにしてしまった。

19日はアメリカで大会があり、時差の関係で鹿島の試合当日の朝の9時か10時くらいから試合開始のはず。席とりのためスタジアムに早くにはいけないし、たまにしかいかない自分がいつもとってもらってるのも悪いしね。

かといって米国での大会はラインナップを見るとやっぱり見ずにはいれないもの。
ということでやめちゃった。

ただやめて正解でしたが。
インターネット観戦は、たびたび静止画になり、英語の実況が途中で何故かスペイン語(?)にかわったり、これも何故だかメガデスのライブがところどころに挿入され、大会が終了したときにはぐったりだった。おまけに日本の地上波放送のように、やたらCMが入るし。

次の浦和戦も現地へいけないし、テレビも見れないしでホント残念なんですが、ホームで勝てるよう応援はしています。

そして昨日も午後からインターネット観戦で、また接続がたびたび悪くなり疲れた。
外人の実況はつまらない試合だと、日本人と違ってだまるもんで、無声になったり、いきなり鼻歌を歌いだしたり、おもしろいのだがリズムも乱されるわけで。
それでもアメリカで放送してくれてるから生で見れたんで、ありがたい事なんですがね。

鹿島の試合もこうやってインターネットで観戦できれば見るんですけどね。
スカパー中心の放送は貧乏人にはつらい。BSか地上波でやってくれないと見れない。

で、横浜戦ダイジェストでも見てないので、記事書くつもりなかったのだが、篤人の記事が地味に人気ページの上位にいるし、鹿島記事を見ていただいてる方がいるなら、今の鹿島の試合を観戦しづらい状況を書いておこうかと。

篤人の記事は20日にちょっとの間だけ1位だったね。
すぐに現在1~3位の記事に抜かされたが。
人気キーワード「内田篤人」も、「岡部徳郁」に追い抜かされそうな。
それでも鹿記事が減ってきてるのに、すごいことだと思う。

ということで昼間の試合になったらスタジアムへ行こうかと思っている。
それまではライブアントラーズですかね。

今のところ浦和戦には、記憶だよりだが、19日とは別の海外の大会とハッスル(こちらはスカパーで8/2にみる)が重なっている。

ということで現在7/22の23:50分、早起き好きな自分はもう寝たいのだが、一応ブログ更新してみました。

※スカパーで猪木vsホーガンやってるよ。再放送を録画するかな。
久しぶりに古い時代の記事でも書いてみるかな。