2008/09/25
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2008/09/09
2008/09/07
2008/09/04
2008/09/02

2008年09月

        

戦極 ~第五陣~ 動画 

category - 格闘技・プロレス
2008/ 09/ 30
                 
■シャンジ・ヒベイロvs杉浦貴







■ トラビス・ビューvsキング・モー




■ジョルジ・サンチアゴ vs  ローガン・クラーク


■エヴァンゲリスタ・サイボーグ vs   シアー・バハドゥルザダ


            
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【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の四十二- ハリトーノフvsアンブリッツ

category - 格闘技・プロレス
2008/ 09/ 27
                 
※リンク切れの際はご容赦願います。

■セルゲイ・ハリトーノフ  vs  ジミー・アンブリッツ
(2008年9月23日 DREAMミドル級グランプリ  第5試合)

冷血なハリトーノフと、暴走バッファロー(笑) アンブリッツさんの対比がすごい。
(もちろんアンブリッツさんは、試合込みでのハリとの比較になるが)

煽り云々というより、アンブリッツさんのワガママバディーにやられた!


対トンプソンとかバタービーンとかズールとかミノワマンが見てみたい。

キャラが濃いお祭り向きな選手なので、是非大晦日参戦してほしいっす。





煽り映像シリーズのサイトマップ


入場曲・煽りV使用曲データベース (カテゴリー別)

                         
                                  
        

DREAM.6 動画

category - 格闘技・プロレス
2008/ 09/ 26
                 
■オープニング



■ユン・ドンシクvsアンドリュース・ナカハラ



■メルヴィン・マヌーフvsゲガール・ムサシ


■ホナウド・ジャカレイvsゼルグ”弁慶”ガレシック


■中村K太郎vsアドリアーノ・マルチンス


■セリゲイ・ハリトーノフvsジミー・アンブリッツ


■所英男vs山本篤


■船木誠勝vsミノワマン


■桜井”マッハ”速人vs弘中邦佳



■秋山成勲vs外岡真徳


■青木真也vsトッド・ムーア


■ミルコ・クロコップvsアリスター・オーフレイム



■ゲガール・ムサシvsホナウド・ジャカレイ


                         
                                  
        

DREAM.6 ミドル級グランプリ決勝戦 Part2

category - 格闘技・プロレス
2008/ 09/ 25
                 
前半戦はコチラ⇒DREAM.6 ミドル級グランプリ決勝戦 Part1

DREAM6 018

テーマ曲が流れエメリヤーエンコ・ヒョードルが登場。
ただその前に散々カメラで抜かれており、サプライズでもなんでもなかったから、反応が薄かったような感じだった。大晦日の出場が決定したわけでもなかったしね。




第8試合
winner
桜井”マッハ”速人          vs     弘中邦佳
HAYATO" MACH"SAKURAI    vs.     KUNIYOSHI HIRONAKA
判定 3-0

DREAM6 019
DREAM6 023

うーん、なんかこれはなぁ。
休憩後の一発目の試合なのだが、さすがに観客も疲れてきたか。



DREAM6 024
ヨアキム・ハンセンがリングに上がり、大晦日参戦のアピール。
アルバレスとの再戦見たいな。



第9試合
winner
秋山成勲           vs      外岡真徳
YOSHIHIRO AKIYAMA   vs.      MASANORI TONOOKA
1R 6分26秒 腕ひしぎ逆十字固め


DREAM6 026

秋山へのブーイングのなさが気になる。
テレビ観戦でしたが、まだ大阪のファンの方がちゃんとブーイングしてた。

煽りVも、秋山をヒールにしたいのか、悪役だけど実力がある裏エースにしたいのかよくわからないものだったな。焦点がブレているようにかんじた。(PPV見たらまた印象が違うのかもしれませんが・・・)



面白かったのは、私が座ってた席の対面に、やたらデカイ声で秋山を応援する女性がいたということ。
カミプロのミミプロでだったかな?大阪大会のときSHIHOが来て秋山を応援してたそうなので、彼女の声だったのだろうか?

「アキヤマーッ、勝ってええーーーっ!!!」みたいなすごい叫び声でした。


終わってから秋山が吉田秀彦への対戦アピールを行うのだが、それが終わってからもブーイングというより拍手も目立つかんじになってきた。

どうも、ヌルイ空気だったよ。




第10試合
winner
青木真也       vs   トッド・ムーア
SHINYA AOKI    vs.  TODD MOORE
1R 1分10秒 裸締め

DREAM6 028
DREAM6 029

久しぶりに短時間ですっきり勝利の青木の試合。
相手の選手の実力の程はよくわかりませんが、それよりも青木の強さが強烈に出た試合。


地上波ウケはしない選手かもしれませんが、会場人気はすごいものがありますね。



第11試合
ミルコ・クロコップ   vs   アリスター・オーフレイム
MIRKO CROCOP  vs.   ALISTAIR OVEREEM 
1R 6分9秒  無効試合 ※ローブロー    

DREAM6 030
DREAM6 031
試合開始前、ヒョードルからふたりへ花束が贈呈される。



ミルコの劣化が悲しい・・・

DREAM発足会見(こちらもホテルまで見に行ってます)、D.1の時も同じように感じたのだが、会場の人気は高い。

DREAM6 032


ただ盛り上がったのは入場までで、簡単に倒されちゃうわ、ハイはキャッチされちゃうわで、正直この試合続いてたらスタミナに問題があると思われていたアリスターだがミルコ負けてたんじゃない?


何度も起こるローブロー、気の毒としかいえないが、試合数が多かったこともあり、「もうミルコ試合続行できないでしょう、終わっていいよ」的な雰囲気。

試合終了告げられる少し前くらいから、会場を後にするお客さんもいた。
そんなに多くは無かったが。



D.6はK-1の選手たちが多く観戦に来てたのだが、何故かバダ・ハリがリング上へ。
あのマイクは意味ないし、不快感が残った。



第12試合(ミドル級GP決勝戦)
winner
ゲガール・ムサシ     vs     ホナウド・ジャカレイ
GEGARD MOUSASI    vs.    RONALDO JACARE
1R 2分15秒 KO
※ミドル級グランプリはゲガール・ムサシが優勝


なんだかよくわからないうちに試合が終了。
最後があっけなくてビックリ。

三角、KOの違いはあれど、ムサシはデニス・カーン戦と同じく、あの体制からも狙っていたんだね。
下になっていたムサシの長い足が、ジャカレイの顔面へクリーンヒット。

ちょっと場内もあっけに取られている感じだった。


翌日が平日ということもありセレモニーを待たずしてお客たちが帰り始める。
DREAM6 035
こんなかんじ


DREAM6 033
表彰の様子


セレモニーが終了し、いつも通り全選手の名前が呼ばれる。
もう人は殆どいない、そんななか今年もさいたまで「やれんのか!」をやりますとのアナウンスが。
※大会名などの詳細はまだ未定のようですが。

最後にはエンディングの映像も流れた。

D.6は良い大会だったと思う。
試合時間は短かったがムサシ、ジャカレイの技術の高さを楽しめたしね。
だけどなんかが足りない。


ファンの存在の大きさを改めて感じた大会であった。

                         
                                  
        

DREAM.6 ミドル級グランプリ決勝戦 Part1

category - 格闘技・プロレス
2008/ 09/ 25
                 
■DREAM.6 ミドル級グランプリ決勝戦
2008年9月23日(火) 16:00開演
さいたまスーパーアリーナ 観衆: 20,929人

一応、2万人は超えたんだ!?
ってことで、改めてD.6をさらりと振り返ってみようかと。
地上波での放送がありましたから、試合の内容というよりは、会場の雰囲気など現地へ行ったものだからこそ感じたことを中心に書いていこうと思ってます。

ただ、ちょっと体調不良でボーっとしてるので言葉が足りなくわかりづらい部分などあるかもしれませんのでご了承くださいね。

DREAM6 008
DREAM6 009

ひとつ前のエントリーでも書いたのですが、オープニングVが終了し、全選手入場のときケイ・グラントさんの声でなかったことに不安を覚えました。

ギャラ不払いなど、悪い噂があるため、何かトラブルでもあったのだろうか?と、自分が考えてもどうしようもないことへ考えがいってしまう。

加えて映像関係担当してくれているYDSさんのブログの更新もストップしており、リング外においての心配があったんですよね。

でも公式のBBSを読んだら、ケイ・グラントさんは、手術のため入院されたようですね。
それはまたそれで心配なのですが、お体に気をつけてこれからも頑張っていただきたいものです。

このケイ・グラントさん不在についてですが、私の席のまわりでは誰もこれについて触れてなかったんですよね。PRIDEからのファンだったら全員とはいいませんが、まず気になる人は多いはずなんですけど、昨日は全体的に落ち着いた客層で熱気が足りなかった。

昨日の会場の雰囲気はPRIDE時代のそれとは異なり(もちろんDREAMという発展途上の格闘技イベントなのでいきなり盛り上がりが頂点に達するものだとは思ってませんが)違和感が。



第1試合(ライト級GP2回戦)
                    winner
ユン・ドンシク      vs    アンドリュース・ナカハラ
YOON DONG SIK   vs.    ANDREWS NAKAHARA
2R 30秒 TKO

DREAM6 010

第1試合1R目くらいまで、会場が妙な静けさ。
あまりに静かで実況のアナウンサーの声が聞こえてくるくらい。
私は前日にチケットを買ったので400レベルの上段だったのですが、それでも聞こえてくるんだよね。

それでも最後は歓声が。
ナカハラにとても可能性を感じました。
空手家で総合2戦目で前回より成長してることが試合からもうかがわれたし、若くてルックスもよく高感度も高い、今後のマッチメーク次第では目の肥えた男性ファンも多く獲得できそうな選手だ。

このフィニッシュをきっかけにアナウンサーの実況の声も聞こえなくなってきたよ。



第2試合(ミドル級GP準決勝)
                     winner
メルヴィン・マヌーフ   vs    ゲガール・ムサシ
MELVIN MANHOEF   vs.    GEGARD MOUSASI
1R 1分28秒 三角絞め 

DREAM6 011

このマヌーフの試合を見て、桜庭が怪我をしてなければベスト4入りしてた可能性は高かったなと感じた。

ムサシはPRIDEを離れてから随分頑張っていたようで密かに注目してました。
それがDREAMになってから開花したような印象をもった。

三角に行くまでの流れがすごく鮮やかで、パワーのあるマヌーフがその体制のままムサシを持ち上げても技を解かずそこから一気に極めていったね。

ナカハラ、ムサシとも若くて、今後が楽しみだ。
こういった良い素材をどう活かしていくのか、期待したいと思う。



第3試合(ミドル級GP準決勝)
winner
ホナウド・ジャカレイ      vs     ゼルグ“弁慶”ガレシック
RONALDO JACARE     vs.      ZELG BENKEI GALESIK
1R 1分27秒 腕ひしぎ逆十字固め

DREAM6 012

弁慶が何もさせてもらえず。
ジャカレイが打撃が強い選手にどれだけ対応できるのか?それが見たかったのですが。
ジャカレイは腰の強さからか早々に弁慶を倒し、そうなってくると動きながらその都度有利なポジションをスムーズ探し出し瞬時に逆十字。

鮮やかな攻撃に弁慶も脱帽の表情。

ムサシ、ジャカレイともノーダメージで決勝戦へ進出した。
この組み合わせは自分が決勝戦で見たかったカードなのでワクワクでした。

ここまでの3試合非常に良い試合で、自分もいいかんじに温まってきた。

確かにGP準決勝の2試合があまりにあっけなく終わってしまったが、会場内の空気も和らいできたように感じた。



会場にSpeedが流れて、お面をつけた桜庭和志が登場。
大晦日へ向けて田村戦のアピールを行うのだが、盛り上がりがPRIDE時代と比較するとどうもイマイチ。この辺りが自分も爆発できない原因のひとつだったんですよね。



第4試合
winner
中村K太郎          vs     アドリアーノ・マルチンス
KTARO NAKAMURA   vs.     ADRIANO MARTINS
判定 2-1

DREAM6 013

激しく塩。
煽り見たときからさぶかったが。
前の3試合が良かっただけに非常に残念。

会場の温度が再び冷えた感じがした。


第5試合
winner
セルゲイ・ハリトーノフ     vs     ジミー・アンブリッツ
SERGEY KHARITONOV    vs.    JIMMY AMBRIZ
1R 2分15秒 KO

アンブリッツさんの試合。

すさまじいくらいの濃いキャラの持ち主で、ハリトーノフ中心で見る予定が、終わってみればアンブリッツさんの一挙手一投足を堪能することになった。

これは会場で見るより、テレビで見てた人たちの方が盛り上がったのでは?

公式の試合結果のアンブリッツさんの写真がとってもお茶目。
そして、その写真をクリックするとプロフィール画面へうつるのだが、乳首がやたら自己主張してるのもすごい。

また、入場曲が懐かしいでないかい。

無表情なハリトーノフとの対比も素晴らしかった。

ただ後期のPRIDE時代ならこういう試合もある意味光ったかもしれないが、まだDREAMではアンブリッツさんを味わいつくすだけの余裕が無かったか。


ハリトーノフの試合は見たいが、勝敗の判りやすいカードでしかもあの内容と結果である。
純粋に試合が見たかった人には不評だろう。




第6試合
                     winner
所英男         vs      山本篤
HIDEO TOKORO   vs      ATSUSHI YAMAMOTO
判定 0-3

DREAM6 014
DREAM6 015

ショックだったなぁ。
別に所ファンというわけでもないんですが、素朴な青年、だけどその裏の黒いところもチラ見させちゃう所さんを応援してたので。

所なら面白い試合をしてくれるのではないか?との期待感からか、一旦冷めた会場にもここで仕切り直しをしてくれるという雰囲気が伺われた。



途中、横浜と同じく所コールが起こってたし。でも横浜の所コールのほうが一体感があったな。
しかし今回も、それなりの盛り上がりを見せた。


試合後の山本篤の発言に対してブーイングが飛んでたんだけど、私の席からはマイクの音も聞こえにくくて何に対してのブーイングなのか「?」でした。


第7試合
winner
船木誠勝            vs     ミノワマン
MASAKATSU FUNAKI    vs.     MINOWAMAN
1R 52秒 踵固め

DREAM6 017


プロレスの試合。

この試合が終了したとき、「多分、ネット上ではメチャメチャ言われてる試合なんだろうな。」と思った。


だけど、会場内は船木が勝ったときとマイクアピールの時、お客さんは拍手で称えていた。

前日にチケットを買ったこともあり、私の席は上段。
自分の真下は見えないものの、全景を見渡せる場所。


地上波やPPVじゃわかりにくかったかもしれないが、非常に暖かい空気が場内を包んでいたんだよね。全体的にね。


私の胸も熱くなったもの。


船木復帰後の初勝利、しかも相手はパンクラスの後輩美濃輪。
試合時間は短かったが、いろいろと考えさせられるものがあった。


ノスタルジックな気持ちになっていると、ここで15分間の休憩。


後半戦はコチラ⇒DREAM.6 ミドル級GP決勝戦 part2

                         
                                  
        

ACL鹿島は敗退

category - 鹿島アントラーズ
2008/ 09/ 25
                 
今回はBSでの放送ということで久しぶりに見ました。

ただ、時間の関係上録画したものを後半戦は早送りをしつつ見たので全体的な流れがイマイチ掴みきれていませんが。

昨日は満男不在の影響も大きかったのかもしれませんね。

それとゴールに対する執着心も薄いように見えた。

浦和とガンバはベスト4入りですか。

鹿島は敗退しましたが、残りの2チームには頑張って優勝してもらいたいものです。


鹿島については、後日時間があるときにちょっと思うことを書くかもしれない。



                         
                                  
        

あの熱気はどこへ行った?

category - 格闘技・プロレス
2008/ 09/ 24
                 
やっぱ12試合は多いわ。
帰宅したのが22:30頃、疲れてブログを書く気にもなれず。
PPVもまだ見れてません。

DREAM6 004


今回は大会の雑感というより会場にいて感じたことや、多分ネットとは違うと思われる現地の反応などにポイントを絞って、大会の記事を書こうかと思っているが、これはまた後ほど。


とりあえず、現地で思ったことを簡単に。


DREAM6 007
DREAM6 002

DREAMは6回あるうちの3回しか会場へ足を運んでいないが、目立つのは開始間近でも空席が多くあるということ。これはテンション下がるよ。
(D.1=会場,D.2&D.3&D.5=PPV、D.4&D.6=会場&PPV)

それでも最終的には、ある程度埋まっていたんですがね。


DREAM6 001
グッズ売り場も人が少ないと思うんだが、どう?


・けやき広場でのイベントがないのが寂しい。

・空席の多さ。全体的にシーンとしたかんじで、ドクター・レフェリーなどの紹介、オープニングへ。
まだD.1の方が熱気はあった。

・全選手登場時に感じたこと。ケイ・グラントはどこへいった?
太田真一郎さんはいましたが、ケイ・グラントさんは不在。代わりのリングアナに違和感を覚える。

・第1試合、あまりに水を打ったようにシーンとしていて、実況アナの声がよく聞こえてきた。
これはヤバイでしょ。

・試合自体はいくつかを抜かして面白かった。

・会場内の音響が悪い。
試合前に流れるVTRの声が割れてほとんど聞き取れず。
選手のマイクアピールなどもよく聞こえなくイマイチ。


最後、かなりの人が会場を後にしたあとで、今年もやれんのかをやるということを太田さんがアナウンスしてましたね。

グチっぽくなりましたが、自分としてはある程度楽しめたものの、やっぱりファンが作り出す熱が足りなかったため、物足りないといったところでしょうか。

                         
                                  
        

サプライズは何だったのか?ヒョードル出演と新日10.13全カード決定

category - 格闘技・プロレス
2008/ 09/ 22
                 
笹原さんがいう、サプライズって何ざんしょ?

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※追記:kamipro
原EPが予告したサプライズ、石井慧×ヒョードルの夢の顔合わせが中止に
残念・・・
---------------------------------------------


とりあえず今日のところは、Sアリにヒョードルが生出演ということで・・・

明日、会場でビッグなビッグなサプライズ、あるんでしょうかね。

期待し過ぎると落胆が大きいので、余り気にせず明日を待とうかなと。


ということで、ヒョードルがゲスト出演したSアリーナを見ました。

Sアリヒョードル

今日からスタジオも変わり、FAX番号も変わったそうだ。
イラストを送る方などはご注意を!

番組が始まったと同時に映ったのは、画像のヒョードルのどアップ。

来日の理由は「明日のDREAMを見に来ました。」ということ。


その明日のDREAMミドル級GPでの注目してるところへの質問が飛ぶと、「ミドル級GPではないが、同じロシアのセルゲイ・ハリトーノフ選手が出るので応援をしています。」

練習仲間のゲガール・ムサシについては「(グランプリ出場の)4人の中ではムサシを応援したい。ムサシは打撃がとても強く、戦いについての感覚がとても優れている、するどい選手で、バラエティに富んだ攻撃が出来る選手です。」


ミルコについては「戦ったことがある強い選手。明日のアリスター戦については、試合前に予測をするタイプではないけれども、面白い試合だと思って注目してる。」

その後、月曜レギュラー小佐野さんから -日本のリングでいつ戦ってくれるのか?- という質問があった。
ようやく聞きたいことを聞いてくれたというかんじだ。


「今、私が知る限りでは、また大晦日の出場へ向けて交渉が進められているという話は聞いています。もう5年続けて大晦日に日本に来てるので、次の大晦日へ向けて交渉が進められている。ただ、私が決めることではないので、マネージャーの人たちが話を進めています。」


日本については「格闘家として私を一人前にしてくれた国だと思っています。おそらく自分が一番多く試合をした国だと思う。」

その後はコンディション維持や、富士急ハイランドの話なので省略します。

ヒョードル自身は誰と戦いたいか?「まだ、自分が対戦していない最強と呼ばれる10人くらいの選手とは戦いたいと思っています。」
ただ、その10人の具体的な名前は出ず、でした。


また、青木真也についてコメントを求められたが、自分の対戦相手のビデオ以外は見ないようですね。


これまでの自身の戦いの中で印象に残ったものは「PRIDEでのノゲイラ、ミルコとの試合、あとはこの間のアフリでのティム・シルビアとの試合」だそうだ。

と、あまり特別なことは何もなしな感じでした。

最後のファンへ向けてのメッセージでも「大晦日とても戻ってきたいと思っているが、残念ながら自分では決められない部分がたくさんあります。ただ、自分としては大晦日試合をしたいと思ってます」と言っていたので、大晦日どうなんでしょうか。

自分では決められない云々、やっぱ難しいのかなぁ。
明日、握手会だけでは終わらないんでしょうから、なんだかわからないがサプライズ?少しだけ期待してみるかな。うーん。


ということで、明日は地上波orPPV観戦でどっちをとるか悩んでたんですが、ネットせず地上波も見ず早寝して4時に起きて録画したPPVを見ようかと思ってたんだけど、


やっぱ

今年最後のDREAM 気になるぜ!


ってことで


急遽、明日さいたまへ行くことにしやした。


もともと予定が入ってたんだが、どうやら早く終わりそうなのね。
そんでもって、本日 早朝、昨日の会見の動画を見てたら、無性に行きたくなってしまってチケットを買ってしまったの。


でもって、先ほどブログを書くべかとインターネットしたら、10.13新日本プロレスの両国大会の全カードが決定してることを知った。

イチイチ書き写すのがめんどいのでリンク先⇒10.13両国全カード

うーん、小島にくっついて何気にKAIと大和ヒロシが出場ですか。
というか、やっぱIWGP挑戦者は中邑真輔になったのね。


2度目の対戦だし、流出した真輔が挑戦とあって


くるか、タイトル移動!!

これは、楽しみ。もう、タナか真輔しかいないと思っていたので妥当かな。
あっ、永田さんもいたか!

天山vs飯塚は、チェーンデスマッチですか。
どういう決着になりますやら。飯塚が負けて改心するか?
ああ、でもその後のG1タッグリーグでは、飯塚は同じGBHの石井と組むようなのでそれはないかな。


あとあと、来年のドーム。
社長がNOAHも巻き込みたいとか言ってるが、巻き込まなくてもいいんじゃないかと・・・
別にvsNOAHで見たいカードが思いつかない。ジュニアくらいだもんな。


                         
                                  
        

9.23が本年度最後のDREAM、新日IWGPは武藤が真壁を下し防衛成功

category - 格闘技・プロレス
2008/ 09/ 21
                 
DREAM.6直前会見、笹原EP&TBS難波局長コメント(スポナビ)

kamiproにも同様の内容が下のほうにありますね。

http://www.kamipro.com/news/?id=1222004182



TBS難波一弘事業局長のコメント

「DREAM.6」の記者会見に多数のご来場誠にありがとうございます。
 今年初めて産声を上げましたDREAMですが、明後日9月23日をもちまして、本年最後の大会となりました。




噂されていた秋の韓国大会はなくなったのか。

kamipro最新号の谷川さんのインタビューでは、大晦日イベントをやるようだから、総合もDynamite!!に組み込まれるということかな。

うーん、DREAMとしてやらないのなら、ダイナマイトじゃなくて「やれんのか!」でやってほしい。

Dynamite!!とやれんのか!では、自分の期待値が全然違うのよね。
Kと総合は分けてほしいよ。


新日神戸大会は、武藤が防衛したようですね。

先日のSアリの真壁流血フェイクは、お前を血祭りにしてやるぜ!というメッセージだったのだろうか?

しかし、顔はアレだったが、胸についた血が血に見えなかったのがなんともだったが。

今日のIWGP戦はどういう内容だったんでしょうかね?

公式のアップを待つかな。

両国は武藤vs中邑が濃厚なかんじがしますね。

果たして今度こそ獲り返せるのか!?



                         
                                  
        

エッセンシャルオイルを作ってみる

category - ライフスタイル
2008/ 09/ 21
                 
オリーブオイルの他にも、ボディケア用にオイルが欲しくなり、スイートアーモンドオイルとホホバオイルを購入してみた。


アロマ 001


画像右の大きな瓶ふたつが、それぞれスイートアーモンドオイルとホホバオイルね。


両方ともアロマテラピーで使用されるキャリアオイル。

まず、皮脂に似た液体ワックスで肌になじみやすく、紫外線対策バッチリなホホバオイル10mlをビーカーに入れ、ラベンダーとローズマリーの精油を1滴ずつスポイトで垂らしてブレンドした。
(スイートアーモンドオイルは後日使う予定)

ラベンダーは自律神経のバランス調整と免疫力強化、ローズマリーは集中力と記憶力アップのため。
精油は親油性で分子構造が小さいため皮膚表面のバリアゾーンである表皮を通り抜けることが出来るため、血液やリンパ管の中に入り、血液循環にのって全身の組織に働きかけます。

なので、その時々の症状に合わせて、ブレンドをして使用してます。

私が購入したのは、現在送料が無料だったホホバオイル(100g入り)と、スイートアーモンドオイル(100g入り)

精油は生活の木で購入することが多いかな。
現在、うちにある精油は18種類。

ビーカーの中でブレンドしたオイルは、左にある青い遮光性ボトルに入れて保存。
黒の小さな瓶ふたつが精油。
風呂上りや、読書タイム、音楽を聴きながらと、気が向いたときに体につけてマッサージをしています。

今日は5時に目が覚め、5:30くらいまでストレッチと軽く筋トレ。
その後、着替えと化粧をしてから、自家製パンの朝食を食べました。

朝の早いうちに、勉強と洗濯と掃除を済ませたら、しばらくして雨が降ってきた。

10時くらいにモーレツにお腹が空いたものの、勉強してる章が途中だったためガマン。

11時に昼食を作り始めて、12時までには調理も食べるのも、片付けも完了。

都内某所まで出かけてきました。
雨がすごかった。



princess heart

なんの関連もないが、先月購入した香水をアップしてみる。

tea break

夕方、自宅でのコーヒータイム。




今はこちらのアロマ用ディフューザーが欲しいなぁと思っているところ。


普段はキャンドル式のオイルバーナーを使っているのね。

キャンドルの炎を眺めてるのもリラックスできるのだが、ディフューザーもいいな。


                         
                                  
        

Sアリに血だらけの真壁とDREAM公式リニューアルとハッスル

category - 格闘技・プロレス
2008/ 09/ 18
                 
■9/17 Sアリーナに新日の真壁がゲスト出演

いよいよ21日は神戸での武藤戦!

ということで、IWGP挑戦者の真壁刀義が昨日のSアリに登場。

Sアリ真壁

何故か額から流血してたわけだが。。。

今週の週プロまだ読んでないんだけど、GBHのコーナーは読んでみようと思っている。


先日の調印式の映像も流れ、武藤・真壁の舌戦の様子もチェックできた。
調印式で「(真壁が)理不尽なことをしたら、すぐにドレッシングルームに引き上げるから」という王者のコメントに対し「レスラー全員がお前と戦いたいわけじゃねーんだよ。お前みたいな腰抜けやったってしょーがねんだよ。」と毒づいた真壁。



お約束のコメントの連発だったが、ひとつ気になったのは、三田さんから「武藤選手は新日本にいらっしゃったわけですけど、タッグも含め一度も対戦したことがないんですよね?」と振られると「ないない。正直言うと(武藤が新日いたときは)オレはまだペーペーもペーペーよ。むこうはスーパースターじゃん。」と、腰抜け呼ばわりしてた武藤を認める発言をしたこと。

武藤を認めるって、そりゃ当然なんですが、今のあのキャラとこの日のこれまでの武藤に対する発言からも、このとき一瞬”真壁伸也”が顔を覗かせたかんじがした。


苦労人真壁が、ヒールキャラとはいえ、今はこの位置まできた。
当日は真壁の雑草魂が垣間見れる内容になるのだろうか?結果よりも試合の内容が激しく気になります。


ってか、両国行くから結果もきになるか。

その他の新日本プロレスに関するブログ内記事


■DREAM公式サイトリニューアル

なんつーか、PRIDE時代に似てるっていうか、少しカミプロドットコムっぽい匂いもしません?

とはいいつつも、好きだったPRIDEがなくなり、DREAMを見始めるようになってから、どったんばったんしていて、少し熱も冷め気味だったんだが、これみて9.23が少し楽しみになってきた。

PPVはもともと買うつもりがいたのだが、やはり今ひとつ自分の中で盛り上がりに欠けており、事前予約の手続きをするのをためらいがちでまだしてなかったのよね。うん、でも買うならいつやっても同じすぐに手続きしよう。

オフィシャルのコンテンツも増え、PRIDE時代によく見ていたBLOGも加わったことで、9.23さいたま大会へ向けテンションがあがりつつある。
※リンク先にまだDREAMに登場してない長谷川秀彦のブログや、アンディ・オロゴンのブログがある(笑)。

やっぱりこうやってファンが集う場所があるといいね。
DREAMになってからも、たまーに見ていたDREAMガール(ってかPRIDEガール)のブログを見ていたので、今回公式サイト内に彼女たちのブログができたのは嬉しい。

そして、まだ開設されていないが、スタッフブログにも期待している。
やれんのか!を思い出すね。
スタッフの方たちの熱意が伝わってくるものになりますように。

どんどん(良い意味で)ファンを煽って欲しい。
ただし、この間格闘王を見たが、年末ヒョードルが出るのが確定的ならいいのだが、大晦日出るように匂わせるような煽りはイヤ。結果としてファンを裏切るようなものはやめて欲しい。


それまでもBBSがあったが、またブログは違った魅力があるし、これからブロがーさんが増えていくのが楽しみ。

そういや、PRIDE時代にあってDREAMになってからなかったトトカルチョも復活。

いきなりPRIDE時代の熱さは戻らないだろうが、毎大会いいイベントをしてファンの信頼を取り戻していってくれるといいなと思う。


今回はカードの発表も早かった方だと思うし、今のところ土壇場での欠場もなさそうなので、地上波のあとPPVも楽しむ予定だし期待してます。見るからには楽しみたいからね。




■ハッスル後楽園大会をみました

録画したものを追っかけながらみた。

なんていうか、ハッスルつまらなくなった?

最近は時間の関係もあり、一旦DVDに落として時間があるときに見ようと思っているので、今年の全大会を見てるわけではないのだが、一時に比べハッスルの持っていた熱も下がり気味のような印象を受けた。

インリン様もいなくなり、華がなくなって、他に比べるとちょっとだけ贅沢なプロレス団体になったような。

以前のように次の大会が気になるような興行じゃなかったなぁ。

といいつつ、サムライでやれば見るか録るかしてんですけどね。
以前の熱はどこへいった???





                         
                                  
        

DREAM.6青木真也出場決定、対戦相手の動画

category - 格闘技・プロレス
2008/ 09/ 16
                 
青木真也『DREAM.6』出場決定! (公式)

武士道を思い出させるような試合の多さ。

今日はこの間と同じく戦極・DREAMとも会見がありましたね。
戦極は一部報道済の地上波放送決定についてと、GP対戦カードの発表など。
公式をみたら五陣のメインがシャンジ・ヒベイロvs杉浦貴になってたんだけどなんで?
これがメインという強力なカードはないものの、ホジャーの試合がメインだとばっかり思ってたので大胆なことをするなあという印象を持った。

今サムライのSアリーナを見ながら書いてますが、今日は格闘技だけでなくプロレスの方でもいくつか会見がありましたね。

来月の新日の両国大会へ行くんですが、永田裕志vs田中将斗、稔&プリンス・デヴィットvs裕次郎&内藤哲也のIWGPジュニアタッグの2カードが正式決定。
タッグはいいとして、永田vs田中はイマイチのれないなぁ。
セクハラ事件があったとき批判したので見るの迷ったがXWFの旗揚げ戦みました。
メインの試合に田中が出てきたんだけど、ゼロワンでの田中はピンとこないものの、XWFの田中はしっくりきました。

このXWFの実況は若林アナで、解説須山さんだったんだけど、この組み合わせも異色なら、インディー(それもハードコア)で若林さんって、サムライも冒険すんなあ。

スーパー・レザーフェイスとか出ててなつかしかった。一時は死亡説も流れたが、久しぶりに見た外人さんたちなんだか太っていたような。これを読んでくれてる人の中で、W★INGが好きだった人ってどれくらいいるのだろうか?

だけど、久しぶりに見たこのカード、新宿鮫vsタノムサク鳥羽 で意外に楽しめたわたしって一体・・・!?


田中というとどうしてもFMWでハードコアとかやってた頃の印象が未だにぬぐえずにいてね。
ゼロワンは大谷トップにすえたほうがわかりやすい気がするんだがな。

そのXWFの会見もあったのだが、金村タバコ吸いながら会見って印象悪ぅ。

さて、話はDREAMに戻って、青木の対戦相手トッド・ムーアの動画。






                         
                                  
        

90年代のプロレス動画③ 武藤敬司vs高田延彦

category - 格闘技・プロレス
2008/ 09/ 15
                 
昨日、テレビ東京で8.31全日本の両国大会の放送をみました。
IWGPは辻アナの実況、解説は山本小鉄さん、東スポの柴田惣一さんでした。

私は90年代の辻アナ+マサ斉藤+柴田惣一のトリオが好きでしたね。

そんな90年代、私も興奮した新日本×Uインターの対抗戦の動画を。

もう、こんな熱くなれる試合はないかもしれないなぁ。。。


■武藤敬司vs高田延彦
(1995年10月9日 東京ドーム IWGPヘビー級選手権試合)










■武藤敬司vs高田延彦
(1996年1月4日 東京ドーム IWGPヘビー級選手権試合)










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プロレス動画 棚橋弘至・後藤洋央紀

category - 格闘技・プロレス
2008/ 09/ 14
                 
■後藤洋央紀vs大原はじめ


■棚橋弘至vs後藤洋央紀







■稔&後藤洋央紀vsエル・サムライ&田口隆祐



■中西学vs棚橋弘至



■天山広吉vs後藤洋央紀




■グレート・ムタvs後藤洋央紀







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鹿島アントラーズ動画②

category - 鹿島アントラーズ
2008/ 09/ 14
                 
近い将来また観戦にいけるかもしれないが、鹿島ネタ不足のため、サポの方があげてくださっていた動画などを少しばかり。





                         
                

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山本尚史が新日を退団WWEへ戦極地上波とDREAM追加カードと動画

category - 格闘技・プロレス
2008/ 09/ 13
                 
おととい、昨日といろんなところで会見がありましたね。
以前はカード発表がある度、PRIDEオフィシャル会員が見れる動画で会見を楽しんでいたのですが、DREAMになってから会見の動画アップは遅いし、全部見るのもしんどいアレになってきたりで、最近はもっぱらサムライでチェックしております。

まずはちょっときになったこの話題から。

初代タイガー「象でも倒せる」新技開発、ネーミングも募集

先月の海野レフリー興行で、あの体型でありながらも鋭い動きをみせていた初代タイガーマスクの公開練習の映像が流れた。

今すっごいありえないくらいコンディションがいいそうですよ。
体重が乗った(笑)、破壊力抜群の蹴りをみせてくれた。
また減量⇒失敗とくるのか、動きがいいのはいいんだが、やっぱ体型をなんとかした方が良いと思うのはわたしだけではあるまい。



■山本尚史が新日本プロレスを退団 WWEと契約へ

今年の夏、棚橋弘至、中邑真輔に一歩出遅れた印象のあった後藤洋央紀がG1制覇して、ちょうど海外武者修行に出ている山本のことを思い出していたところだったのよね。

ただ、海外へ行くとき、新日をやめるとか言っていたので、新日を退団したのか、それとも一旦保留にして修行にいったままだったのかがわからずにいました。

結局は、菅林社長の引きとめもあって残留したものの、2月で退団していたそうだ。

大きな体をもてあましてる、ヌボーッとした印象のあった山本だが、計画的にWWE入団までこぎつけたようで意外でした。そこまで覚悟を決めていたとは。

そして、結婚して子供までいたとは!
別に思い入れのあった選手ではないが、新日から巣立っていった選手である、是非1軍入りを目指して頑張って欲しい。昨日の会見では、なんだか人間としてひとまわり大きくなったようにもみえた。

新日は9.21神戸でIWGP戦が行われるのだが、その調印式の映像も流れた。
自分は10月の両国へ行くので、武藤が防衛するのか、GBHとはいえ新日所属の真壁が至宝奪還するのかすごく興味がアリアリです。

できれば武藤防衛で、両国ではvs中邑真輔といってほしいところ。
そこで奪い返すと。
09.1.4は、IWGP戦、新日同士でいいでしょう。そこでこれぞ新日本プロレスという闘いが見れれば満足なのですが。どうなりますやら。





■戦極とDREAMが追加カードの発表

國奥が心機一転、ライト級で戦極参戦「人間力を見せたい」


秋山成勲の対戦相手は正道会館の空手戦士

9月に大会が開かれるDREAMと戦極、(DREAMはまだ追加があるかも!?だけど)カードが出揃ったところでの印象だが、どちらもパッとしないなぁ。

戦極で見たいのは、ホジャー・グレイシーvsトラビス・ビュー、シャンジ・ヒベイロvs杉浦貴くらいか。
ホジャーは前回が対格差のある近藤が相手だっただけに総合での実力がわかりかねたが、次はその辺が見えてきそうな組み合わせ。なかなかいいのではないか。

杉浦が今総合らなきゃいけないっていう必要性が全然みえないのだが、最近動員数に翳りが見えてきたかんじのある(後楽園とかテレビでみたがちょっと空席がみえたような・・・武道館大会はその辺よくわからなかったが)NOAHとしては話題性が欲しかったのか?でも、戦極に出たからどうにかなるというもんじゃないと思うが。

まぁ杉浦はいいとして、シャンジ・ヒベイロを見たいということで動画。

vsマルセロ・ガッシア(ガルシア)



vsホジャー・グレイシー


戦極は、来年早々大会が開かれるそうですが、日付は1.4なの?これ確定??
まー自分的には1.4行くなら、迷うことなく新日のドーム大会なのでいいんですが、少しばかり気になったもんで。

DREAMが12.31にやるとして、冷えた格闘技界において、間隔開かずにまた総合の大会って客入るんでしょうか?


そのDREAMだが、ニック・ディアスがマッハと戦うなら見に行こうかと思ってたが出ないんだね。
でも、マッハと弘中というのも悪くはないと思う。あくまで良いじゃなく悪くはないだが。

またミノワマンvs船木誠勝ってカードはどうなのか?
これは、煽りだけ見たい!

というか、戦極・DREAM共々、コレッっていえる目玉カードがなく(見て見たいかなくらいはあるのだが)ダレそう、自分は。
だからDREAMの場合は佐藤作品で程よく煽ってもらいその勢いで見るしかないのだ。
逆に戦極はVTRは短くプロフィールをさくっと紹介するくらいにして、サクサク進むといいんじゃないかな?

しかし、おとといミノワマンvs船木含め3カード追加になったら、翌日秋山と外岡のカード発表。
どーせならまとめてやっちまったほうがいいのに。特に秋山のなんかピンで会見やるまでの組み合わせじゃないでしょう。

ってか



外岡って誰???


でした、わたし。


そしたら、DEEPやHERO'Sにもでていたんですってね。

いやぁ、全く知らなかった。そもそもDEEPはサムライで放送される度にみてるわけじゃなく、自分的に面白そうな大会をかいつまんでしか見てないし、HERO'Sじゃ地上波にのらん組み合わせだろうし、って放送されてたらスマン。

ってことで、こちらも動画(外岡の試合です)

最後に崔領二がZERO1お休みするらしいんだが、ゼロワンじゃない大会(プロレス エキスポ)にちゃっかりラインナップされている。


DEEPでのYABU戦


HERO'SでのRYO戦



9月大会、DREAMはPPV買うかな?でも料金が高いのがムカつきます!
生放送じゃないのに・・・
戦極はネット動画で後日(多分1,2ヶ月遅れ)サムライの放送かなぁ。



戦極地上波決定のようですね。

「戦極」地上波TV進出、27日テレ東特番

この状況でふたつPPV買う気がしない。


※追記
外岡さんのプロフィールを見にDREAM公式へいった。
会見時のスーツ姿はサラリーマン風でしたが、裸の写真は顔が濃くて、目に特徴がある。

そして、何よりも




腕毛がすごいッ!!!



ひじから手首にかけてボーボーだ。

なぜ腕だけ?


と、思ったらヒゲも濃そうだった。


ただ、それだけ。





                         
                                  
        

小橋建太右腕手術と格闘王

category - 格闘技・プロレス
2008/ 09/ 10
                 
昨日この記事を見たときはビックリしました。

小橋建太、右腕手術のため緊急入院 三沢が会見

去年12月、腎臓ガンの手術を追えようやっと復帰したというのに、1年経たないうちにまた欠場とは・・・

日テレのNOAH中継は見ないこともあるから、スケジュール等を充分把握できていない状態なんですが、それでも復帰直後は限定で試合に出ていて、気がついたら普通にフルで参戦していたようで、大丈夫かなぁと心配していただけに非常に残念です。

もうあまり無理はしないで欲しいと思う。



そのNOAHなんですが、新王者健介の防衛戦の相手がモハメド・ヨネに決定したそうなんだけど、なんで??NOAHファンの方ってこれありなんでしょうか?
小橋もいないし集客的には厳しい大会になりそう。

そして、次のROHの興行で、NOAHの鈴木鼓太郎&平柳玄藩と新日本のNO LIMIT、裕次郎&内藤哲也の試合が決定したが、これも唐突だよね。

海野興行では、NOAHの三沢社長と仲田龍さんからのお祝いのVTRが流れたようだが(サムライの中継ではこのシーンはカットされていた)、少し前までは考えられなかった新日本とNOAHの交流。
この時から、新日とNOAHの関係に大きな変化が出てきたかと思ったが、それが鼓太郎・平柳vs裕次郎、内藤へ続くというわけか。

また全日本で行われる、土方vs丸藤戦といい、メジャー3団体の今後の動向が非常に気になる。



さて、夕べ録画した格闘王を見ました。

格闘王080909 001
今回は怪我せず試合に出ることが出来るんだろうか?ってな具合のミルコ・クロコップの練習風景。
スパーの相手はレミー・ボンヤスキー。

この間追加されたカードが外人ばかりということもあり、会見が久しく開かれていないこともあり、23日開催されるという実感がわかなかったが、こうやって映像を見るとやっぱり楽しみになってきますね。

ただ欲をいうなら、もうひとつこれは見たい!という感情移入できるカードがほしいところ。


格闘王080909 002

ミルコvsアリスターの後には、セルゲイ・ハリトーノフvsマイティ・モーの情報も。
ヘビー級の2カードの紹介が終わったところで、ヒョードルのコメントが。
とはいっても、「大晦日には日本に戻れることを願っています」という短いもので、いつ撮ったんだかわからないので再びヒョードルが日本で見られるのかどうか不安なところだが、大晦日総合格闘技の大会(DREAM系の)が開かれれば、やっぱ出る確率は高いんだろうね。


次は所英男vs山本篤情報へいくのだが、この山本篤って選手の試合を見たこともなくあまり興味がもてなかったのだが、この紹介Vをみて面白そうな選手だと思った。

この間の所の試合なんだかパッとしなかったが、この組み合わせはすごくかみ合うかもしれない。


格闘王080909 003
という流れできておいて、すいません時間なくなっちゃった。
本当はどの辺がかみ合いそうと思ったのか、所の打撃の進化、山本篤のアグレッシブさなどなど書かなきゃいけないんだろうが。

格闘王では、山本のインタビューに山本”KID”徳郁も同席してたんだが、二人は大学の先輩後輩じゃないですか。KIDが大学時代の思い出を「俺らやまもと、やまもとじゃないですか。兄弟なんだよって言ってナンパしてた」と語っているのだが、やっぱ父も姉も妹も(女ふたりは結婚して姓が変わってるんでしょうが)やまもとじゃん。

あの怪我した時のKIDの診断書の「岡部徳郁」ってなんだったんでしょうね???

妻も山本真里有ってなってるし、最初は奥さんの苗字かと思ってたんだが、スゲエ謎。


格闘王080909 004

この山本篤って大学時代のほうがかっこいいね。

ということで時間がないので〆る。

最後はGPについてだったのだが、しょっぱな武士道での五味隆典vs川尻達也の煽りVの曲が流れててなつかしかったなー。



                         
                                  
        

DDTキャンプ場プロレス

category - 格闘技・プロレス
2008/ 09/ 09
                 
たまにサムライTVでDDTの興行を見ることがあるのだが、通常の大会については興味はないものの、今年の春に行われた「本屋プロレス」はダイジェストで見たのだが非常に面白く記憶に残っている。

単純にネーミングのインパクトに惹かれた部分もあるが、こういうのを企画し、やっちまうそのセンスに脱帽だ。

そんな流れで大会名にグッ!ときた「キャンプ場プロレス」は、行かなかったもののすごく気になって仕方が無かった。

サムライでは木曜の22:00~23:00までがDDTの枠なのだが、キャンプ場プロレスは9/25に放送されるようだ。1/5となっていたので、5回に渡って放送されるのかな?
まだ10月の放送内容が発表されてないのだが、多分そういうことだろう。これは、楽しみ♪

大自然の中で繰り広げられるDDTのプロレス。

森林+川+プロレス

そこに参加するレスラーが個性豊かな面々で、肉体美を誇るタイプのレスラーではなく(飯伏除く)、イロモノで自然をバックにすると絵になりづらいところが良い。

こういうバカバカしさは、大歓迎だ。

早速Sアリーナでやっていたので、書いてみることにする。


■キャンプ場プロレス
2008年9月7日(日)   開始: 12:30
山梨県・ネイチャーランドオム  

・タッグマッチ (時間無制限1本勝負)
高木三四郎&飯伏幸太○ vs マッスル坂井×&アントーニオ本多
(37分48秒 片エビ固め ※ムーンサルト)

DDTキャンププロレス 000
DDTキャンププロレス 001
キャンプ場ならでは(?)の攻撃。木の切れ端を持った高木が坂井をつくと、坂井は転がってしまい川へ転落。


DDTキャンププロレス 002

前日は健介オフィスの中嶋勝彦と組んで、NOAHのタッグリーグに出場した飯伏。
彼のキャラが存分に活かせるこういったスタイルのプロレスなので、本屋に続き当然こちらでも実にイキイキと試合をしていたのがわかる。

DDTキャンププロレス 003


橋からのダイブ!




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こちらもキャンプ場+夏を象徴するアイテム。

花火を使った攻撃。

アチチッ!!!

高木を追い込んで花火を存分に浴びせた後「逃げろ!!」と、悪さをした子供のように逃げていく坂井。


DDTキャンププロレス 008
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最後は飯伏がムーンサルトを決め、高木&飯伏組の勝利。
フォールされた坂井は、水面で3カウントを聞くこととなりすげえつらそう。。。



この後、キャンプ場に出没するという山賊たちが登場する。
急遽、山賊グループとDDTによる8人タッグマッチが行われた。


・8人タッグマッチ(時間無制限1本勝負)
高木三四郎&マッスル坂井&飯伏幸太&アントーニオ本多× vs ○山賊酋長&山賊A&山賊B&山賊C
(11分39秒 片エビ固め ※山賊ドライバー)
片エビ固めと書かれていたが、体固めならぬ指固めのような感じだった


DDTキャンププロレス 009
何故か、ログハウスから姿を現した山賊たち。



DDTキャンププロレス 011
8人が川で入り乱れて、なんだかただ単に遊んでいるようにも見える!?
そんな中、飯伏が滑って失敗しながらも、宙返りを見せるが

DDTキャンププロレス 012
やった自分もダメージが・・・
イテテ、イテテと、頭に手をやり苦しむ。

こんな浅いところで、あれだけ反動つけてやったら、そりゃ痛いだろーに。



DDTキャンププロレス 010
最後は、キャンプ場慣れした山賊のボスが、男色・・じゃなく山賊ドライバーで見事勝利を飾る。


昔ブログとかがなかったころ、たまーにインディーの試合のレポを書いてるサイトを見てたりしたんだが、写真とちょっとしたテキストだけでも大いに楽しめたものだ。

すっごいアングラな感じが、ビンビンに伝わってきて(黒背景のサイトが多かったなぁ)、通常のプロレス会場(ってもすっごく小さい。特設会場か!?)やら、ホテルのイベントスペース(?)やら、路上やらで胡散臭さ全開だった。

それだけに画像の持つパワーが、通常(特にメジャー団体)の試合のそれとはかなり異なり、強烈な匂いを発し印象に残った。

今回は自然と共に戯れるということで、その辺のいかがわしさはないものの、同じ匂いをかいだような気がして懐かしくなった。

                         
                                  
        

健介3大メジャータイトル制覇、中嶋・飯伏がSアリに出演

category - 格闘技・プロレス
2008/ 09/ 07
                 
昨日はNOAHの武道館大会でした。
当方、G+は見れないので、日テレのNOAH中継で楽しむ予定です。
昨日サムライのG1の10時間ぶっ続け放送を録画したのでHDDの残り時間が少なくなってる・・・

夕方ネットを見てたら、健介の記事がyahooのトップに来てたね。

健介、史上初の3大メジャー王座制覇!

ノア日本武道館大会が6日に行われ、GHCヘビー級選手権は挑戦者・佐々木健介(42=健介オフィス)が王者・森嶋猛(29)を下して新王者となり新日本のIWGP、全日本の3冠王者に続き、史上初のメジャー3団体王座制覇を達成した。

 145キロの王者の攻撃に苦しみ、破壊力抜群の岩石落としも食らいながら、最後は22分2秒、かち上げ気味のラリアットから北斗ボムで勝利。金色に輝くベルトを手に「このベルトは、オレが現役の間はかかわることはないと思っていた。最高です」と雄叫びを上げた。団体間の垣根が高く、誰もができなかった偉業に「3つのベルトを獲ったことよりGHCを巻いたことがうれしい」と満面の笑み。次は27日の大阪大会でタイトル戦の可能性が高いが「誰でもいい。王者としてとことん戦っていく」。やっと手にしたベルトは誰にも渡さない。


全日本から三沢たちがいなくなり、どこまでがメジャー団体なのかわかりにくかったのだが、新日本、全日本、NOAHが日本のプロレス界の3大メジャーだという認識でよいのね。

それにしても全てのタイトルを制覇した健介はすごいね。

多団体時代、政治的な事情もあり、全てのタイトルを獲るのは難しくなっているだけにそう思う。

そんなことを書きながらも、今日のNOAH中継では、GHCヘビーの選手権試合よりも、ジュニアのタッグリーグの試合の方が見たいわたし。


そう、自分が好きなKENTA、石森太二組の優勝ですもの。
NOAHの石森


他にも、中嶋勝彦、飯伏幸太組という非常に魅力的なチームの試合もみたいし。
その中嶋&飯伏だが、武道館大会の前日Sアリーナに出演してた。

飯伏幸太と中嶋勝彦

この組み合わせだと、年下の勝彦の方がお兄ちゃんに見える。
なんせ飯伏は、生放送中にトイレに行くしで自然体そのもの。
勝彦とのコントラストが良かったわ。


そして、今週は気になっていた、新日の海野興行もみました。
実況は若林さん。レジェンドの試合はいいのだが、メインマッチなどはところどころいっぱいいっぱいでやってる様子が伺われなんとも言えずでした。

どーせなら、こちらも若林&辻のW実況で、試合に合わせてチョイスしてほしかったなぁ。

ただ、興行自体はすごく良かった。
レジェンドや、初代タイガーマスクも効いていたし。
デブってしまった佐山タイガーだが、あの巨体で結構動けていて感動でした。

新旧レスラーがラインナップされた海野興行、正直行けばよかったとチト後悔。。。

ゆうべのワープロでは、全日で行われた武藤vs後藤のIWGP戦が放送されたわけだが、てっきり辻さんの実況と思いきや、テレ朝の人が実況しててガックリ。

冷静に考えてみれば当たり前なんですけどね。

ということで、明日はDDT主催のSEMがあります。
サムライでは9/14の22:00~24:00の放送のようだ。

今回は楽しみにしてるカードがあるので、しっかり見るつもり。


                         
                                  
        

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の四十一- 今成vsハンセン

category - 格闘技・プロレス
2008/ 09/ 04
                 
※リンク切れの際はご容赦願います。

■今成正和  vs  ヨアキム・ハンセン
(2005年7月17日 PRIDE 武士道 -其の八-  第6試合)




煽り映像シリーズのサイトマップ


入場曲・煽りV使用曲データベース (カテゴリー別)

                         
                                  
        

DREAMようやっとカード発表とSアリに諏訪魔出演

category - 格闘技・プロレス
2008/ 09/ 04
                 
録画しておいた本日のサムライTVのSアリを見ながら書いています。

今日は諏訪魔がゲストということもあり、全日本8.31の試合もいくつか放送されました。
気になっていた辻さん、若林さんの実況も少し聞けた。

この両国大会、結構散々なレポを書いたんですが、ダイジェストで見てみると生で見たよりはよく見えた。といいつつも、大会に対する印象は変わりませんが。

諏訪魔自身も、あの試合には納得してないらしい。
それは引き分けたという決着をつけられなかったことに対してよりも、試合内容に対しての悔しさだ。
見に来てくれたお客さんに謝りたいとも言ってたな。

その後、今日の鈴木みのるの会見の映像が流れた。

みのるブチ切れ! GURENTAIvs.全日本プロレス全面対抗戦を要求

みのるは1時間この調子で喋っていたようだが、みのるの意見に100%賛成ではないけど、結構自分が思ってたことをグサっと言ってくれてすっきり。

「所詮さ、重い空気の中でのプレッシャーに勝てずにさ、ダラダラダラダラ、ただ長く試合やりゃ、こう全日本だとアピールできると勘違いしやがってさ。つまんねえ試合やりやがって。グレート・ムタにケツ持ってもらって、ちょっとまた自分をあげようなんてセコイ考えがよく見えるんだよ。」

とまあ、Sアリで放送された部分でもよーく喋っていました。

番組最後で紹介された、メンズ・スズキさんのイラストがすごかったのでのっけてみます。

メンズ・スズキ



さて、今日はようやっとD.6の追加カードも発表された。

もう全然音沙汰がなかったので、忘れていましたが。。。

ミルコが静かに闘志 アリスターと対戦決定=DREAM.6

これについて書こうと思ったのだが、最近FC2ブログが夜になるとアクセスしづらい状態が続いているので簡単に。

リザーブのユン対ナカハラはピンとこないが、残りの2試合はまぁまぁ良い試合でないかと思う。

PRIDE時代だったら興味ないカードだったと思うのだが、DREAMでならミルコ対アリスターがありがたく思えてしまう。重量級が組まれると嬉しくなってしまう状態なんとかしてほしいものだが。

今回はハリトーノフ対モーという、DREAM初参戦のふたりもいる。

現在決定しているカードの中で、これが見たい!というのはひとつもないんだが、悪くはないカードがそろっている印象をもった。

そろそろインパクトがある組み合わせを発表してもらいたいもんだが・・・

それと、ウェルター級の試合、噂されていたマッハ対ディアスはどうなっているんでしょう?
自分的にはこれが一番見たいのだが・・・

ということで、サーバーエラーが続くため簡単な更新でした。

※昨日はアクセスが集中してるためこの記事がエントリーできず、投稿されていないはずだったのに、朝になったらしっかりアップされていることに気がつきました。
エラーが出続けていたため、すごいしょぼい内容だなぁ。まさか記事が公開されていたとは。


                         
                                  
        

全日本 プロレスLOVE in 両国 Vol.5

category - 格闘技・プロレス
2008/ 09/ 02
                 
■プロレスLOVE in 両国 Vol.5
2008年8月31日(日) 16:00開始
両国国技館  観衆: 10,200人


ぶっちゃけ、第6、7試合目当てで行ってきました。

全日本はたまにサムライで中継をやってると見てはいたのですが、見ててもぴんとくるものがなく、正直行くのがたるくなってしまった。

なんせ最近の全日で印象に残っているのは、今年鈴木みのるがケアに対して言い放った「お前はお前自身のためにプロレスやれ!」とか言って奮起を促した後楽園大会くらいだもんなぁ。

といいますか、このみのるの記事を探してて気がついたんだけど、当方がブログを開設した時は新日は低迷してたし、プロレス・格闘技でいうと断然、格闘技記事が多いイメージがあったんですが、意外にプロレスネタも書いているんだな。ただ「プロレス」じゃなく「格闘技」のネタの方をタイトルにしちゃってるんでわかりづらい。

とりあえず、昨日の午後になって全日両国大会の全カードをチェックしようとオフィシャルを見てみた。


一応チェックし終わったところで、16:00開始の文字に気づく。


あれっ、17:00開始じゃなかったっけ?と、家にあったチケットを確認してみると、当然ですが16:00開始と書いてある!


今、何時だっけ?と時計を見ると、15:00過ぎ


どんだけグダグダなんだ、自分(;゜○゜)


土日も早起きしているので、早朝に化粧は済ませ、服もそれなりのものを着てアクセサリーもちゃーんと身につけていたので、冷房対策のためスカートからジーンズに履き替えただけで身支度が済み、チケットをバッグに突っ込み少しだけ急いで家を出た。

途中電車が遅れながらも、開始ギリギリくらいに到着。
会場内のビジョンには、この日特別に実況に加わっていただく辻さんと、若林さんが映っていました。なので、第1試合から観戦できました。

といいましても、お目当ての二試合以外は、気楽にみるつもりなのでそれなりの記事になるかと思います。


第1試合
○渕正信 (1分18秒 首固め)  荒谷望誉×

久しぶりに聞いたなぁ、Danger Zone

客の入りなど確認するため周りを見渡していると、視界になんだかまるめこんでるっぽいようなものが移り、そちらに視線を移したとたんスリーカウント。

第1試合だし、荒谷の試合だしこんなもんかと。
荒谷らしさ爆発させて退場。




第2試合
カズ・ハヤシ&エル・サムライ&×アントニオ・トーマス  (6分25秒 片エビ固め ※ファイヤーバードスプラッシュ) ○T28&大和ヒロシ&フィル・アトラス

カズ・ハヤシ髪の毛切った?
そういやサムライは全日行ったんだよね。
この試合もサクッと終わって良かった。

自分としては新日絡む試合以外は特に見たいのが無かったので、無駄に時間を長く使われるよりはその方がいいんでね。


帰りに菊タロー出てなかったね、と言われたが、そういやいつの間にかTAKAみちのくも出なくなってる?NOSAWAやカズとニセメキシコ人のユニットみたいのやっていたのはついこの間だった気もするが。


第3試合
ジョー・ドーリング&○雷陣明&スコット・ダモール (9分10秒 片エビ固め ※ムーンサルトプレス) ゾディアック&近藤修司&דbrother”YASSHI

いきなりゾディアックファンがその存在をアピールし始めてびっくらこいた。
少人数だが大音量の「ゾディアックコール」が聞こえてきたのだ。

ゾディアックのポーズにあわせて、これまた「ぞっでぃっあっくぅぅ!」

もう、どうリアクションとったらよいものかと( ゚д゚)

フォールとられるなぁと思ったヤッシーがとられて、なんということのない試合でした。



第4試合
西村修&×平井伸和&真田聖也&征矢 学 (13分01秒 羽根折り腕固め) ○鈴木みのる&NOSAWA論外&MAZADA&TAKEMURA
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「風になれ」を聞いて、後楽園での6.17みのる興行がなかなか面白かったことを思い出した。

写真撮るつもりなかったけど、パチリしてみました。

別に無我の人にスポットを当てたかったわけではないが、みのる後ろ姿なのね。

最初の方で、くるか倒立?でそこからみのるが腕を極めようとしてたんで、この大将対決で決着がついてれば逆に面白かったけど。

そしたら他の6人は何しにきたってかんじになっちゃうが。

当然のごとくそこでは決着はつかずだったんですが、西村の面白くないプロレスをみのるワールドで大分面白いものにしてくれました。


ここまでは試合時間もそれなりで自分的にはあまりストレスにはならずでした。


第5試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合
○土方隆司(王者) (14分04秒 足取り腕ひしぎ逆十字固め) KAI(挑戦者)×
土方が3度目の防衛に成功

いい試合だったとは思うんだけど、何て言ったらいいんだろ?
どちらかに感情を移入してみてたわけじゃないんで、燃えなかったですね。

プロレスって技だけじゃないし、うーん、とにかく眺めて終わってしまった試合だった。


~15分間の休憩~

なんかノレないねぇ、次とその次だよと話す。
ちなみにメインの試合を忘れて、あとふたつだよね?って真顔で言われた時は爆笑でしたな。
諏訪魔とケア、素で忘れていたんかいw
男女ともトイレは空いていた。


第6試合
○小島聡&天山広吉 (14分26秒 片エビ固め ※ラリアット) TARU&真壁刀義×

さて、そろそろあったまってくるかな?
なんせ少しだけ急いで来たもので、上着を持ってきてなく、冷房が苦手な管理人は非常に寒くてつらかったのです。

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やっぱ天コジは良いねぇ。
わかりやすい結果、VM、GBHセコンドの大暴れがありながらも、最後は人気タッグチーム天山&小島の勝利と。

そんな優しい試合の流れと結末でも、充分楽しめた試合。

最後のふたりのマイクが良かったね。

プロレス界で一番泣かせるタッグチーム、天山・小島、略して天コジだぁ

でもさ、このタッグチームは新日でみたかったよ(/□≦、)


第7試合 IWGPヘビー級選手権試合
○武藤敬司 (21分13秒 体固め ※ムーンサルトプレス) 後藤洋央紀(挑戦者)×
武藤がが2度目の防衛に成功

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これをメインにした方が良かったんじゃないか!
試合前、特別実況の辻さん、解説は山本小鉄、東スポの柴田惣一さんという懐かしい組み合わせ。

PPV買ってないけど、辻さんと若林さんが実況を務めたふたつの試合は見たい!

ただしこれも新日で見たかった顔合わせ。


序盤は若い後藤洋央紀が攻めこみながらも、トドメの昇天でさえもカウント3は奪えず、逆に首へのドラゴンスクリューから反撃に転じた武藤が、シャイニング・ウィザードを連発、そしてムーサルトで防衛に成功。


しかしながら、ちょっと淡白な感が否めなかった。


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第8試合 三冠ヘビー級選手権試合
△諏訪魔(王者) (60分時間切れ引き分け) 太陽ケア(挑戦者)△
諏訪魔が2度目の防衛に成功

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ハセピー


セミのIWGPが終わった時点で、新日ファンがごそっと帰る。

私もセミで帰りたい気はあったものの、来たからには最後まで見ようと思った。


しかし、私は甘かった!

まさか、諏訪魔とケアの組み合わせで60分やられてしまうとは!!
一応三冠だし、20~29分くらいまでには終わるだろうとタカをくくっていたので、大きな誤算でした。。。

もう、見てる間冷房による寒さが堪えた。


今まで新日、新日と書いていたが、昔は新日が一番好きでありながらも、全日も好きで、どちらも会場へ足を運んでました。馬場さん時代の全日本プロレスは面白かったもの。

だからどちらかというと、ケア応援でそれとなく見てたが、この顔合わせで、あの内容で時間切れ引き分けはキツすぎるぜ(´ρ`)


別にどっちかが負けたって、そこまで格落ちするようなものでもないだろうに、何故60分戦わせたのか!?


話が戻って「甘い」と書いたが、おかしいなともおもったのよ。

だってそれまでの試合、すごいサクサクと進行していったからさ。

この分だとすごい早く帰れると喜んでいたけど、なんか違和感も感じてたのよね。

一番後ろにコレが控えていたからですか!

メインマッチも20分くらいまでグダッと進んでいく。
この時点で、ぼんやりとだが「アレッ?」っとは思った。



何を見せたいのか不明なまま、そのうち


「30分経過」のアナウンス。


と、同時にわたし『なげぇぇぇっ!!』って叫んじゃった。



何分頃だったっけかな、「もしかして、60分やるとか!?」って声が隣から聞こえてきて、「まさか」と答えた私だったが、そのまさかがだんだん現実に・・・

このカードで、さすがに30分で決着がつかないということは、そういうことだ。
最後までやっちゃうぞ!ってこと。


それでも自衛の気持ちからだろうか。
35分、いや40分くらいまでには、終わるだろうと、寒さとかったるさに耐え自分に言い聞かせてみた。


だけど、35(40)分経過のアナウンスで、時間切れを確信。
そこからは諦めの境地。

もうね、試合の組み立てっちゅーか、そっから一気に攻めちゃえばいいじゃんってところで、なんか伸ばすし戻るしで、ケアはエプロン下から何を取り出すかと思ったら、水飲んで、諏訪魔にも水吹きかけて給水してるしで (゙ `-´)/ コラッ!! ってかんじよ。


時間を考えながらやってる感じもわかるし、とにもかくにも内容が・・・
確かに終盤疲れながらもカウント2の応酬はみれた。でも、諏訪魔コールもケアコールもなし。カウント3寸前で返しても拍手もまばら。

こちらはグダッとして、最後のほうは自虐的な笑いもしてしまったが。

試合後はブーイング。

別に60分戦うのが悪いと言ってるわけじゃない。

帰りの電車の中で、「あれで王道って言われてもね」「(試合時間が)長い!」なんて声がチラホラと聞こえてきた。


四天王時代の時間切れは私も燃えた。
最後のほうで疲れてきてカバーに行くのが遅れても、頑張れという気持ちで「早く早くっ!」と思ったが、今回は試合を早く終わらせて欲しいからの「早く!」だった。


まとめると、何故全日に客が入らないかを身をもってわかった大会。

今の全日じゃ、客呼べるの武藤の他に誰がいるのだろう?

全日の小島でも単体じゃ、自分的にはちょっときついしな。

やっぱ、お客さんにチケットを買っていただき、貴重な時間をさき会場へ足を運んでもらう。
それってやっぱり難しいことなのね。