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2008-09

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エッセンシャルオイルを作ってみる - 2008.09.30 Tue

オリーブオイルの他にも、ボディケア用にオイルが欲しくなり、スイートアーモンドオイルとホホバオイルを購入してみた。


アロマ 001


画像右の大きな瓶ふたつが、それぞれスイートアーモンドオイルとホホバオイルね。


両方ともアロマテラピーで使用されるキャリアオイル。

まず、皮脂に似た液体ワックスで肌になじみやすく、紫外線対策バッチリなホホバオイル10mlをビーカーに入れ、ラベンダーとローズマリーの精油を1滴ずつスポイトで垂らしてブレンドした。
(スイートアーモンドオイルは後日使う予定)

ラベンダーは自律神経のバランス調整と免疫力強化、ローズマリーは集中力と記憶力アップのため。
精油は親油性で分子構造が小さいため皮膚表面のバリアゾーンである表皮を通り抜けることが出来るため、血液やリンパ管の中に入り、血液循環にのって全身の組織に働きかけます。

なので、その時々の症状に合わせて、ブレンドをして使用してます。

私が購入したのは、現在送料が無料だったホホバオイル(100g入り)と、スイートアーモンドオイル(100g入り)

精油は生活の木で購入することが多いかな。
現在、うちにある精油は18種類。

ビーカーの中でブレンドしたオイルは、左にある青い遮光性ボトルに入れて保存。
黒の小さな瓶ふたつが精油。
風呂上りや、読書タイム、音楽を聴きながらと、気が向いたときに体につけてマッサージをしています。

今日は5時に目が覚め、5:30くらいまでストレッチと軽く筋トレ。
その後、着替えと化粧をしてから、自家製パンの朝食を食べました。

朝の早いうちに、勉強と洗濯と掃除を済ませたら、しばらくして雨が降ってきた。

10時くらいにモーレツにお腹が空いたものの、勉強してる章が途中だったためガマン。

11時に昼食を作り始めて、12時までには調理も食べるのも、片付けも完了。

都内某所まで出かけてきました。
雨がすごかった。



princess heart

なんの関連もないが、先月購入した香水をアップしてみる。

tea break

夕方、自宅でのコーヒータイム。




今はこちらのアロマ用ディフューザーが欲しいなぁと思っているところ。


普段はキャンドル式のオイルバーナーを使っているのね。

キャンドルの炎を眺めてるのもリラックスできるのだが、ディフューザーもいいな。


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【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の四十二- ハリトーノフvsアンブリッツ - 2008.09.27 Sat

※リンク切れの際はご容赦願います。

■セルゲイ・ハリトーノフ  vs  ジミー・アンブリッツ
(2008年9月23日 DREAMミドル級グランプリ  第5試合)

冷血なハリトーノフと、暴走バッファロー(笑) アンブリッツさんの対比がすごい。
(もちろんアンブリッツさんは、試合込みでのハリとの比較になるが)

煽り云々というより、アンブリッツさんのワガママバディーにやられた!


対トンプソンとかバタービーンとかズールとかミノワマンが見てみたい。

キャラが濃いお祭り向きな選手なので、是非大晦日参戦してほしいっす。





煽り映像シリーズのサイトマップ


入場曲・煽りV使用曲データベース (カテゴリー別)

「私は殺される」 (1987年) 探偵神津恭介の殺人推理第6弾 - 2008.09.26 Fri

探偵神津恭介の殺人推理シリーズ第6作目。



●「探偵神津恭介の殺人推理・ビデオに写った妖しい女
”私は殺される…”」  1987年9月26日
原作: 高木彬光  私は殺される―神津恭介傑作推理 (春陽文庫)
脚本: 下飯坂菊馬
音楽: 津島利章
監督: 野田幸男
制作: 松竹
出演: 近藤正臣、結城しのぶ、大和田獏、
岸部シロー、可愛かずみ、大出俊ほか


探偵の神津恭介(近藤正臣)は元女優の漆田香子(結城しのぶ)から
彼女の夫・漆田(仲谷昇)がプロデューサーをつとめる
東西テレビの三十周年記念ドラマ「黄昏の海」制作発表に招待された。
妹の信子(灘陽子)と松下研三(大和田獏)も会場に来ていた。
香子は俳優マイケル・フォレストの通訳を担当している。



探偵神津恭介の殺人推理・私は殺される

その発表の場で主演女優の司ひとみが消音ピストルで射殺された。
裏口からはカメラマンのカメラマンの水上晋(辻万長)が逃げ出そうとしたところ捕らえられた。
水上は発表前控室で漆田と口論になっていた。


消音ピストルはカメラを改造したもので、なぜか研三のバッグの中から発見された。
研三は兄で警視庁の松下英一郎警部(岸部シロー)らの
取り調べを受け容疑を否認したものの1日拘留されてしまった。



だが、研三からは消炎反応が出なかったことと
バッグに改造カメラを入れたのは研三の隣にいた外国人の男とわかり研三は釈放される。
ひとみのマンションには漆田が出入りしていたことがわかった。
漆田は女関係が激しく、香子とは1年ほど前から夫婦関係が破たんしていた。


ひとみの代役が橘沙織(可愛かずみ)に決定し
神津、研三、信子は漆田家で行われるパーティーに招待された。


探偵神津恭介の殺人推理・私は殺される

神津と二人だけになると、香子は自分宛てに来た3通の脅迫状を見せた。
家の郵便受けに入っていて、切手は貼ってなかった。
後の調べで手紙には漆田の指紋があった。


そこへひとみの兄の今井が殴り込んできて
漆田にひとみの事で難癖をつけたが漆田は金でこれを沈める。
神津は沙織を車で送って行ってやることにした。
研三は水上は3か月ほど前香港に行っていてひとみに未練があり
制作発表当日にもひとみに花束を送っていて怪しいと感じていた。
だが、沙織は怪しい人物は他にもいるといい香子と
監督の橋爪敏彦(大出俊)が恋愛関係にあることを話した。
ふたりは以前、恋人同士だった過去がある。



ひとみ殺しの後、研三と信子が原宿でデート中、
研三のバッグにカメラを投げ込んだ外国人を
見つけて研三が追いかけていったが見失ってしまっていた。
だが、その外国人リチャード・パウエルが自宅で何者かに
刃物で刺殺されて死んでいた。


12時過ぎにリチャードの部屋から今井が出てきたのを近所の人が目撃していた。
だが、今井は朝の8時頃、男の声でリチャードがひとみ殺しの犯人で
住まいを知らせる電話がかかったために行ってみるとすでに死んでいたのだという。

探偵神津恭介の殺人推理・私は殺される

そして階段を上る時に、帽子をかぶった男とすれ違ったことを警察に話した。




探偵神津恭介の殺人推理・私は殺される

神津はリチャードの洗面台の鏡の裏から漆田の写真を見つけていた。
リチャードには前科があり、今回犯人に雇われた殺し屋だった。
神津はリチャードがひとみを狙ったのではなく
彼女の隣に座っていた漆田を狙ったものだと推理し
香子の元にも「お前の命はあと○日・・・」という脅迫状が来ていて
命が狙われていることを話した。


最後の脅迫状に書いてあった犯行指定日当日になった。
撮影終了後、香子が帰宅すると漆田が沙織とソファでいちゃついていて
通いなれていた手伝いのサキをクビにしていたことを知った。





沙織が帰ると、漆田は香子に橋爪との関係を問いただし
関係が復活してもいいが沙織のような小娘に見破られるなといい
今度から家で会うように命令すると、自分も色事は自宅ですると言った。
香子は漆田の異常な性格に悩まされ続けていたのだ。



探偵神津恭介の殺人推理・私は殺される

一方、神津は研三たちと3人でトランプ遊びをしていて
出てきたカードを見て不吉な予感がして研三に香子に電話するようにいった。
そこへ逆に香子から「助けて!私殺される!」という電話がかかり
急いで神津と研三は香子の家へ車で向かった。



探偵神津恭介の殺人推理・私は殺される

二階の部屋へ行くと、漆田がナイフで刺されて死んでいて
そばには呆然とした香子がいた。

香子は警察で漆田に殺されそうになり気が付いたときには
漆田が死んでいたと答えた。
凶器となったナイフは三年前漆田が西ドイツへ行ったときに
買ってきたものだった。


なぜ110番じゃなく神津のところへ電話したのか疑問が残ったが
香子宛の脅迫状に漆田の指紋があることと、
漆田が手伝いのサキをクビにし当日夫婦だけだったことから
漆田が香子を殺そうとして正当防衛で香子が刺してしまったということに落ち着きそうだった。



探偵神津恭介の殺人推理・私は殺される

神津は研三と松下と飲んでいた。
なぜ漆田が香子を殺そうとしたその動機がわからなかった。
研三も松下もひとみ殺しは漆田だと考えていたが
神津は漆田こそがリチャードの標的だったと譲らない。


香子が保釈され水上が車で迎えに来た。
不在の間に水上はプロデューサー代行になっていて
帰宅すると新しい手伝いとして女優志望のヤスコを紹介した。
サキがいなくなりヤスコが働くこととなった。



モナコというモーテルから水上の毒殺死体が発見された。
従業員(星野晶子)は昨夜八時頃水上が一人でやってきて
その1時間後に金髪の女が部屋に入っていき
十二時頃女からフロントに電話があり自分は先に帰るが
男は寝ているので明日の九時に起こしてほしいというメッセージを残した。
金髪の女の日本語はたどたどしく外国人風で、水上の車に乗って帰って行った。
水上の死亡推定時刻は十時~十一時で、青酸カリによる中毒死だった。


神津はなぜ金髪の女が水上の車でモーテルを出たのか疑問に思い
変装を見破られるのを恐れたのではないかと思った。
信子を連れて水上が宿泊した部屋を調査することにした。


警察はマイケル・フォレストの金髪の女マネージャーと、沙織、香子を取り調べたが
マネージャーは容疑を否認し、沙織は一人暮らしのためにアリバイが証明できなかった。
さおりがライバルのひとみ殺しを水上に依頼してその口を封じたという線も考えられた。


香子は当日七時頃帰宅し気分が悪いからと寝室に入ったっきり
朝まで部屋にいたことをヤスコが証言した。
だが、松下らが香子の部屋を調べると窓からヤスコに気づかれずに
家を出るのは可能だった。


探偵神津恭介の殺人推理・私は殺される

さらに水上の車から見つかった金髪はカツラの毛で
香子のクローゼットからも金髪のカツラが見つかり二つが一致したことにより
松下らは逮捕状を持って香子のところへ行った。


香子が連行されようとしたとき、ヤスコが自分は嘘をついていたと
本当のことをしゃべり始めた。


その日、香子は7時に帰宅し夕食をとっていると、橋爪が訪ねてきて
ふたりは二階の部屋へあがっていった。
ヤスコは香子にあこがれを抱いており、二人が愛し合っている様子を
盗み聞きしてしまった。


探偵神津恭介の殺人推理・私は殺される


香子から橋爪が来たことは秘密にしてくれと言われていて
自分も恥ずかし行為をしてしまったことで嘘をついていたが
香子が逮捕されそうになったことで真実を話したといい
これにより香子のアリバイは成立した。


一週間後、香子の家で、黄昏の海の打ち上げパーティーがあり
プレビューでビデオ上映されることとなった。
神津たちも招かれていて、香子は神津にしおらしいことを言うが
神津はもう演技はやめろといい残した。

探偵神津恭介の殺人推理・私は殺される

ビデオが始まると映像が乱れて、神津が撮影した研三と信子が
これまでの事件を演じたビデオが流れ始めた。


香子がリチャードに漆田の写真とカメラを渡す。
香子は漆田を殺した後に「私殺される」と電話をする。
金髪のカツラをかぶった香子がモーテルへ行き、水上を毒殺し
フロントに外国人を装って電話をかける。
家へ帰ると梯子を上って橋爪が待っていた自室に帰る。


上映が終わると松下が入ってきて関係者を部屋から出し神津が真相を話す。


橋爪は二年前に香港ロケへ行ったときに改造カメラを手に入れていた。
リチャードに漆田殺しを依頼したが、間違ってひとみを殺してしまった。
リチャードの身元が思ったよりも早く割れてしまい、香子が男装して
リチャードを殺し、今井を呼び出し容疑をかけようとした。


香子は神津に脅迫状を見せて、漆田を正当防衛にするための
布石を打っていた。
だが、漆田に殺されそうになった時に3ケタの110番でなく
7ケタの神津の家に電話をする余裕を見せてしまった。

漆田を殺したナイフは三年前西ドイツで購入したものではなく
今年売り出されたばかりの新製品だった。


神津に電話を終えた後、香子は家に秘かに入ってきた
水上に見られていたことを知ってしまった。
だが、警察に香子の身柄が拘束されていたために
水上は橋爪を強請り金とプロデューサー代行の地位を得ていた。


水上は香子の保釈後、関係を迫り、香子は金髪で変装して
モーテルへ行き、ビールに青酸カリを混ぜて殺した。
神津はモーテルで黒い髪の毛を拾っていてそれは香子のものと一致した。
またリチャード殺しの時に使用した帽子も香子のクローゼットからみつかり
今井が見た男がかぶっていたのと同じであるという確認も取っていた。


水上殺しの時のアリバイは、あえぎ声を録音したテープを流し
ヤスコはそれがいま部屋で行われている行為によるものだと勘違いしていた。
香子はヤスコに気づかれないように自分の部屋の窓から出入りしていた。


漆田は橋爪がかつて自分の恋人だったことを知りながら
わざと「黄昏の海」の監督に選び
自分も主演の女優と浮名を流しては香子を苦しめていた。

探偵神津恭介の殺人推理・私は殺される

全てがわかり香子は罪を認め、ブランデーを飲もうとした。
神津はそれに毒が入っていることを知っていたが香子の意のままにさせていると
松下もそれに気が付き、ブランデーグラスを叩いて飲ませないようにした。


神津はせめてあのまま香子を死なせてやりたいと思っていたのだった。













***** 探偵神津恭介の殺人推理シリーズ  関連記事 *****

1. 刺青殺人事件

2. 影なき女

3. 魔笛に魅せられた女

4. 初夜に消えた花嫁

5. 血塗られた薔薇

6. 私は殺される

7. 呪縛の家

8. 伊豆下田海岸に赤い殺意が走る

9. こだま号遠隔マジック!?人形はなぜ殺される

10.白魔の歌

11.密室から消えた美女






DREAM.6 ミドル級グランプリ決勝戦 Part2 - 2008.09.25 Thu

前半戦はコチラ⇒DREAM.6 ミドル級グランプリ決勝戦 Part1

DREAM6 018

テーマ曲が流れエメリヤーエンコ・ヒョードルが登場。
ただその前に散々カメラで抜かれており、サプライズでもなんでもなかったから、反応が薄かったような感じだった。大晦日の出場が決定したわけでもなかったしね。




第8試合
winner
桜井”マッハ”速人          vs     弘中邦佳
HAYATO" MACH"SAKURAI    vs.     KUNIYOSHI HIRONAKA
判定 3-0

DREAM6 019
DREAM6 023

うーん、なんかこれはなぁ。
休憩後の一発目の試合なのだが、さすがに観客も疲れてきたか。



DREAM6 024
ヨアキム・ハンセンがリングに上がり、大晦日参戦のアピール。
アルバレスとの再戦見たいな。



第9試合
winner
秋山成勲           vs      外岡真徳
YOSHIHIRO AKIYAMA   vs.      MASANORI TONOOKA
1R 6分26秒 腕ひしぎ逆十字固め


DREAM6 026

秋山へのブーイングのなさが気になる。
テレビ観戦でしたが、まだ大阪のファンの方がちゃんとブーイングしてた。

煽りVも、秋山をヒールにしたいのか、悪役だけど実力がある裏エースにしたいのかよくわからないものだったな。焦点がブレているようにかんじた。(PPV見たらまた印象が違うのかもしれませんが・・・)



面白かったのは、私が座ってた席の対面に、やたらデカイ声で秋山を応援する女性がいたということ。
カミプロのミミプロでだったかな?大阪大会のときSHIHOが来て秋山を応援してたそうなので、彼女の声だったのだろうか?

「アキヤマーッ、勝ってええーーーっ!!!」みたいなすごい叫び声でした。


終わってから秋山が吉田秀彦への対戦アピールを行うのだが、それが終わってからもブーイングというより拍手も目立つかんじになってきた。

どうも、ヌルイ空気だったよ。




第10試合
winner
青木真也       vs   トッド・ムーア
SHINYA AOKI    vs.  TODD MOORE
1R 1分10秒 裸締め

DREAM6 028
DREAM6 029

久しぶりに短時間ですっきり勝利の青木の試合。
相手の選手の実力の程はよくわかりませんが、それよりも青木の強さが強烈に出た試合。


地上波ウケはしない選手かもしれませんが、会場人気はすごいものがありますね。



第11試合
ミルコ・クロコップ   vs   アリスター・オーフレイム
MIRKO CROCOP  vs.   ALISTAIR OVEREEM 
1R 6分9秒  無効試合 ※ローブロー    

DREAM6 030
DREAM6 031
試合開始前、ヒョードルからふたりへ花束が贈呈される。



ミルコの劣化が悲しい・・・

DREAM発足会見(こちらもホテルまで見に行ってます)、D.1の時も同じように感じたのだが、会場の人気は高い。

DREAM6 032


ただ盛り上がったのは入場までで、簡単に倒されちゃうわ、ハイはキャッチされちゃうわで、正直この試合続いてたらスタミナに問題があると思われていたアリスターだがミルコ負けてたんじゃない?


何度も起こるローブロー、気の毒としかいえないが、試合数が多かったこともあり、「もうミルコ試合続行できないでしょう、終わっていいよ」的な雰囲気。

試合終了告げられる少し前くらいから、会場を後にするお客さんもいた。
そんなに多くは無かったが。



D.6はK-1の選手たちが多く観戦に来てたのだが、何故かバダ・ハリがリング上へ。
あのマイクは意味ないし、不快感が残った。



第12試合(ミドル級GP決勝戦)
winner
ゲガール・ムサシ     vs     ホナウド・ジャカレイ
GEGARD MOUSASI    vs.    RONALDO JACARE
1R 2分15秒 KO
※ミドル級グランプリはゲガール・ムサシが優勝


なんだかよくわからないうちに試合が終了。
最後があっけなくてビックリ。

三角、KOの違いはあれど、ムサシはデニス・カーン戦と同じく、あの体制からも狙っていたんだね。
下になっていたムサシの長い足が、ジャカレイの顔面へクリーンヒット。

ちょっと場内もあっけに取られている感じだった。


翌日が平日ということもありセレモニーを待たずしてお客たちが帰り始める。
DREAM6 035
こんなかんじ


DREAM6 033
表彰の様子


セレモニーが終了し、いつも通り全選手の名前が呼ばれる。
もう人は殆どいない、そんななか今年もさいたまで「やれんのか!」をやりますとのアナウンスが。
※大会名などの詳細はまだ未定のようですが。

最後にはエンディングの映像も流れた。

D.6は良い大会だったと思う。
試合時間は短かったがムサシ、ジャカレイの技術の高さを楽しめたしね。
だけどなんかが足りない。


ファンの存在の大きさを改めて感じた大会であった。

DREAM.6 ミドル級グランプリ決勝戦 Part1 - 2008.09.25 Thu

■DREAM.6 ミドル級グランプリ決勝戦
2008年9月23日(火) 16:00開演
さいたまスーパーアリーナ 観衆: 20,929人

一応、2万人は超えたんだ!?
ってことで、改めてD.6をさらりと振り返ってみようかと。
地上波での放送がありましたから、試合の内容というよりは、会場の雰囲気など現地へ行ったものだからこそ感じたことを中心に書いていこうと思ってます。

ただ、ちょっと体調不良でボーっとしてるので言葉が足りなくわかりづらい部分などあるかもしれませんのでご了承くださいね。

DREAM6 008
DREAM6 009

ひとつ前のエントリーでも書いたのですが、オープニングVが終了し、全選手入場のときケイ・グラントさんの声でなかったことに不安を覚えました。

ギャラ不払いなど、悪い噂があるため、何かトラブルでもあったのだろうか?と、自分が考えてもどうしようもないことへ考えがいってしまう。

加えて映像関係担当してくれているYDSさんのブログの更新もストップしており、リング外においての心配があったんですよね。

でも公式のBBSを読んだら、ケイ・グラントさんは、手術のため入院されたようですね。
それはまたそれで心配なのですが、お体に気をつけてこれからも頑張っていただきたいものです。

このケイ・グラントさん不在についてですが、私の席のまわりでは誰もこれについて触れてなかったんですよね。PRIDEからのファンだったら全員とはいいませんが、まず気になる人は多いはずなんですけど、昨日は全体的に落ち着いた客層で熱気が足りなかった。

昨日の会場の雰囲気はPRIDE時代のそれとは異なり(もちろんDREAMという発展途上の格闘技イベントなのでいきなり盛り上がりが頂点に達するものだとは思ってませんが)違和感が。



第1試合(ライト級GP2回戦)
                    winner
ユン・ドンシク      vs    アンドリュース・ナカハラ
YOON DONG SIK   vs.    ANDREWS NAKAHARA
2R 30秒 TKO

DREAM6 010

第1試合1R目くらいまで、会場が妙な静けさ。
あまりに静かで実況のアナウンサーの声が聞こえてくるくらい。
私は前日にチケットを買ったので400レベルの上段だったのですが、それでも聞こえてくるんだよね。

それでも最後は歓声が。
ナカハラにとても可能性を感じました。
空手家で総合2戦目で前回より成長してることが試合からもうかがわれたし、若くてルックスもよく高感度も高い、今後のマッチメーク次第では目の肥えた男性ファンも多く獲得できそうな選手だ。

このフィニッシュをきっかけにアナウンサーの実況の声も聞こえなくなってきたよ。



第2試合(ミドル級GP準決勝)
                     winner
メルヴィン・マヌーフ   vs    ゲガール・ムサシ
MELVIN MANHOEF   vs.    GEGARD MOUSASI
1R 1分28秒 三角絞め 

DREAM6 011

このマヌーフの試合を見て、桜庭が怪我をしてなければベスト4入りしてた可能性は高かったなと感じた。

ムサシはPRIDEを離れてから随分頑張っていたようで密かに注目してました。
それがDREAMになってから開花したような印象をもった。

三角に行くまでの流れがすごく鮮やかで、パワーのあるマヌーフがその体制のままムサシを持ち上げても技を解かずそこから一気に極めていったね。

ナカハラ、ムサシとも若くて、今後が楽しみだ。
こういった良い素材をどう活かしていくのか、期待したいと思う。



第3試合(ミドル級GP準決勝)
winner
ホナウド・ジャカレイ      vs     ゼルグ“弁慶”ガレシック
RONALDO JACARE     vs.      ZELG BENKEI GALESIK
1R 1分27秒 腕ひしぎ逆十字固め

DREAM6 012

弁慶が何もさせてもらえず。
ジャカレイが打撃が強い選手にどれだけ対応できるのか?それが見たかったのですが。
ジャカレイは腰の強さからか早々に弁慶を倒し、そうなってくると動きながらその都度有利なポジションをスムーズ探し出し瞬時に逆十字。

鮮やかな攻撃に弁慶も脱帽の表情。

ムサシ、ジャカレイともノーダメージで決勝戦へ進出した。
この組み合わせは自分が決勝戦で見たかったカードなのでワクワクでした。

ここまでの3試合非常に良い試合で、自分もいいかんじに温まってきた。

確かにGP準決勝の2試合があまりにあっけなく終わってしまったが、会場内の空気も和らいできたように感じた。



会場にSpeedが流れて、お面をつけた桜庭和志が登場。
大晦日へ向けて田村戦のアピールを行うのだが、盛り上がりがPRIDE時代と比較するとどうもイマイチ。この辺りが自分も爆発できない原因のひとつだったんですよね。



第4試合
winner
中村K太郎          vs     アドリアーノ・マルチンス
KTARO NAKAMURA   vs.     ADRIANO MARTINS
判定 2-1

DREAM6 013

激しく塩。
煽り見たときからさぶかったが。
前の3試合が良かっただけに非常に残念。

会場の温度が再び冷えた感じがした。


第5試合
winner
セルゲイ・ハリトーノフ     vs     ジミー・アンブリッツ
SERGEY KHARITONOV    vs.    JIMMY AMBRIZ
1R 2分15秒 KO

アンブリッツさんの試合。

すさまじいくらいの濃いキャラの持ち主で、ハリトーノフ中心で見る予定が、終わってみればアンブリッツさんの一挙手一投足を堪能することになった。

これは会場で見るより、テレビで見てた人たちの方が盛り上がったのでは?

公式の試合結果のアンブリッツさんの写真がとってもお茶目。
そして、その写真をクリックするとプロフィール画面へうつるのだが、乳首がやたら自己主張してるのもすごい。

また、入場曲が懐かしいでないかい。

無表情なハリトーノフとの対比も素晴らしかった。

ただ後期のPRIDE時代ならこういう試合もある意味光ったかもしれないが、まだDREAMではアンブリッツさんを味わいつくすだけの余裕が無かったか。


ハリトーノフの試合は見たいが、勝敗の判りやすいカードでしかもあの内容と結果である。
純粋に試合が見たかった人には不評だろう。




第6試合
                     winner
所英男         vs      山本篤
HIDEO TOKORO   vs      ATSUSHI YAMAMOTO
判定 0-3

DREAM6 014
DREAM6 015

ショックだったなぁ。
別に所ファンというわけでもないんですが、素朴な青年、だけどその裏の黒いところもチラ見させちゃう所さんを応援してたので。

所なら面白い試合をしてくれるのではないか?との期待感からか、一旦冷めた会場にもここで仕切り直しをしてくれるという雰囲気が伺われた。



途中、横浜と同じく所コールが起こってたし。でも横浜の所コールのほうが一体感があったな。
しかし今回も、それなりの盛り上がりを見せた。


試合後の山本篤の発言に対してブーイングが飛んでたんだけど、私の席からはマイクの音も聞こえにくくて何に対してのブーイングなのか「?」でした。


第7試合
winner
船木誠勝            vs     ミノワマン
MASAKATSU FUNAKI    vs.     MINOWAMAN
1R 52秒 踵固め

DREAM6 017


プロレスの試合。

この試合が終了したとき、「多分、ネット上ではメチャメチャ言われてる試合なんだろうな。」と思った。


だけど、会場内は船木が勝ったときとマイクアピールの時、お客さんは拍手で称えていた。

前日にチケットを買ったこともあり、私の席は上段。
自分の真下は見えないものの、全景を見渡せる場所。


地上波やPPVじゃわかりにくかったかもしれないが、非常に暖かい空気が場内を包んでいたんだよね。全体的にね。


私の胸も熱くなったもの。


船木復帰後の初勝利、しかも相手はパンクラスの後輩美濃輪。
試合時間は短かったが、いろいろと考えさせられるものがあった。


ノスタルジックな気持ちになっていると、ここで15分間の休憩。


後半戦はコチラ⇒DREAM.6 ミドル級GP決勝戦 part2

ACL鹿島は敗退 - 2008.09.25 Thu

今回はBSでの放送ということで久しぶりに見ました。

ただ、時間の関係上録画したものを後半戦は早送りをしつつ見たので全体的な流れがイマイチ掴みきれていませんが。

昨日は満男不在の影響も大きかったのかもしれませんね。

それとゴールに対する執着心も薄いように見えた。

浦和とガンバはベスト4入りですか。

鹿島は敗退しましたが、残りの2チームには頑張って優勝してもらいたいものです。


鹿島については、後日時間があるときにちょっと思うことを書くかもしれない。



あの熱気はどこへ行った? - 2008.09.24 Wed

やっぱ12試合は多いわ。
帰宅したのが22:30頃、疲れてブログを書く気にもなれず。
PPVもまだ見れてません。

DREAM6 004


今回は大会の雑感というより会場にいて感じたことや、多分ネットとは違うと思われる現地の反応などにポイントを絞って、大会の記事を書こうかと思っているが、これはまた後ほど。


とりあえず、現地で思ったことを簡単に。


DREAM6 007
DREAM6 002

DREAMは6回あるうちの3回しか会場へ足を運んでいないが、目立つのは開始間近でも空席が多くあるということ。これはテンション下がるよ。
(D.1=会場,D.2&D.3&D.5=PPV、D.4&D.6=会場&PPV)

それでも最終的には、ある程度埋まっていたんですがね。


DREAM6 001
グッズ売り場も人が少ないと思うんだが、どう?


・けやき広場でのイベントがないのが寂しい。

・空席の多さ。全体的にシーンとしたかんじで、ドクター・レフェリーなどの紹介、オープニングへ。
まだD.1の方が熱気はあった。

・全選手登場時に感じたこと。ケイ・グラントはどこへいった?
太田真一郎さんはいましたが、ケイ・グラントさんは不在。代わりのリングアナに違和感を覚える。

・第1試合、あまりに水を打ったようにシーンとしていて、実況アナの声がよく聞こえてきた。
これはヤバイでしょ。

・試合自体はいくつかを抜かして面白かった。

・会場内の音響が悪い。
試合前に流れるVTRの声が割れてほとんど聞き取れず。
選手のマイクアピールなどもよく聞こえなくイマイチ。


最後、かなりの人が会場を後にしたあとで、今年もやれんのかをやるということを太田さんがアナウンスしてましたね。

グチっぽくなりましたが、自分としてはある程度楽しめたものの、やっぱりファンが作り出す熱が足りなかったため、物足りないといったところでしょうか。

9.23が本年度最後のDREAM、新日IWGPは武藤が真壁を下し防衛成功、サプライズは何だったのか?ヒョードル出演と新日10.13全カード決定 - 2008.09.23 Tue

■9.23が本年度最後のDREAM、新日IWGPは武藤が真壁を下し防衛成功


DREAM.6直前会見、笹原EP&TBS難波局長コメント(スポナビ)

kamiproにも同様の内容が下のほうにありますね。

http://www.kamipro.com/news/?id=1222004182



TBS難波一弘事業局長のコメント

「DREAM.6」の記者会見に多数のご来場誠にありがとうございます。
 今年初めて産声を上げましたDREAMですが、明後日9月23日をもちまして、本年最後の大会となりました。




噂されていた秋の韓国大会はなくなったのか。

kamipro最新号の谷川さんのインタビューでは、大晦日イベントをやるようだから、総合もDynamite!!に組み込まれるということかな。

うーん、DREAMとしてやらないのなら、ダイナマイトじゃなくて「やれんのか!」でやってほしい。

Dynamite!!とやれんのか!では、自分の期待値が全然違うのよね。
Kと総合は分けてほしいよ。


新日神戸大会は、武藤が防衛したようですね。

先日のSアリの真壁流血フェイクは、お前を血祭りにしてやるぜ!というメッセージだったのだろうか?

しかし、顔はアレだったが、胸についた血が血に見えなかったのがなんともだったが。

今日のIWGP戦はどういう内容だったんでしょうかね?

公式のアップを待つかな。

両国は武藤vs中邑が濃厚なかんじがしますね。

果たして今度こそ獲り返せるのか!?



(2008年9月21日)




■サプライズは何だったのか?ヒョードル出演と新日10.13全カード決定



笹原さんがいう、サプライズって何ざんしょ?

---------------------------------------------
※追記:kamipro
原EPが予告したサプライズ、石井慧×ヒョードルの夢の顔合わせが中止に
残念・・・
---------------------------------------------


とりあえず今日のところは、Sアリにヒョードルが生出演ということで・・・

明日、会場でビッグなビッグなサプライズ、あるんでしょうかね。

期待し過ぎると落胆が大きいので、余り気にせず明日を待とうかなと。


ということで、ヒョードルがゲスト出演したSアリーナを見ました。

Sアリヒョードル

今日からスタジオも変わり、FAX番号も変わったそうだ。
イラストを送る方などはご注意を!

番組が始まったと同時に映ったのは、画像のヒョードルのどアップ。

来日の理由は「明日のDREAMを見に来ました。」ということ。


その明日のDREAMミドル級GPでの注目してるところへの質問が飛ぶと、「ミドル級GPではないが、同じロシアのセルゲイ・ハリトーノフ選手が出るので応援をしています。」

練習仲間のゲガール・ムサシについては「(グランプリ出場の)4人の中ではムサシを応援したい。ムサシは打撃がとても強く、戦いについての感覚がとても優れている、するどい選手で、バラエティに富んだ攻撃が出来る選手です。」


ミルコについては「戦ったことがある強い選手。明日のアリスター戦については、試合前に予測をするタイプではないけれども、面白い試合だと思って注目してる。」

その後、月曜レギュラー小佐野さんから -日本のリングでいつ戦ってくれるのか?- という質問があった。
ようやく聞きたいことを聞いてくれたというかんじだ。


「今、私が知る限りでは、また大晦日の出場へ向けて交渉が進められているという話は聞いています。もう5年続けて大晦日に日本に来てるので、次の大晦日へ向けて交渉が進められている。ただ、私が決めることではないので、マネージャーの人たちが話を進めています。」


日本については「格闘家として私を一人前にしてくれた国だと思っています。おそらく自分が一番多く試合をした国だと思う。」

その後はコンディション維持や、富士急ハイランドの話なので省略します。

ヒョードル自身は誰と戦いたいか?「まだ、自分が対戦していない最強と呼ばれる10人くらいの選手とは戦いたいと思っています。」
ただ、その10人の具体的な名前は出ず、でした。


また、青木真也についてコメントを求められたが、自分の対戦相手のビデオ以外は見ないようですね。


これまでの自身の戦いの中で印象に残ったものは「PRIDEでのノゲイラ、ミルコとの試合、あとはこの間のアフリでのティム・シルビアとの試合」だそうだ。

と、あまり特別なことは何もなしな感じでした。

最後のファンへ向けてのメッセージでも「大晦日とても戻ってきたいと思っているが、残念ながら自分では決められない部分がたくさんあります。ただ、自分としては大晦日試合をしたいと思ってます」と言っていたので、大晦日どうなんでしょうか。

自分では決められない云々、やっぱ難しいのかなぁ。
明日、握手会だけでは終わらないんでしょうから、なんだかわからないがサプライズ?少しだけ期待してみるかな。うーん。


ということで、明日は地上波orPPV観戦でどっちをとるか悩んでたんですが、ネットせず地上波も見ず早寝して4時に起きて録画したPPVを見ようかと思ってたんだけど、


やっぱ

今年最後のDREAM 気になるぜ!


ってことで


急遽、明日さいたまへ行くことにしやした。


もともと予定が入ってたんだが、どうやら早く終わりそうなのね。
そんでもって、本日 早朝、昨日の会見の動画を見てたら、無性に行きたくなってしまってチケットを買ってしまったの。


でもって、先ほどブログを書くべかとインターネットしたら、10.13新日本プロレスの両国大会の全カードが決定してることを知った。

イチイチ書き写すのがめんどいのでリンク先⇒10.13両国全カード

うーん、小島にくっついて何気にKAIと大和ヒロシが出場ですか。
というか、やっぱIWGP挑戦者は中邑真輔になったのね。


2度目の対戦だし、流出した真輔が挑戦とあって


くるか、タイトル移動!!

これは、楽しみ。もう、タナか真輔しかいないと思っていたので妥当かな。
あっ、永田さんもいたか!

天山vs飯塚は、チェーンデスマッチですか。
どういう決着になりますやら。飯塚が負けて改心するか?
ああ、でもその後のG1タッグリーグでは、飯塚は同じGBHの石井と組むようなのでそれはないかな。


あとあと、来年のドーム。
社長がNOAHも巻き込みたいとか言ってるが、巻き込まなくてもいいんじゃないかと・・・
別にvsNOAHで見たいカードが思いつかない。ジュニアくらいだもんな。


「35年目の亡霊・学童疎開殺人事件」(1980年)  斎藤栄 『運命の死角』 - 2008.09.20 Sat

このドラマ最初に見たのがかなり前なんですが
痛々しい少女のレイプの場面と
松尾嘉代と長門裕之の濃厚なベッドシーン、
そんなドラマに長門の妻南田洋子も共演しているということが
印象に残っている作品でした。


今回記事を書いていたらもう一度見る機会があったので
映像の方も見直してみました。



●「35年目の亡霊・学童疎開殺人事件」  1980年9月20日
原作: 斎藤栄     『運命の死角』 
脚本: 佐々木守
音楽: 宮川泰
監督: 真船禎
制作: 東通企画
出演: 松尾嘉代、南田洋子、長門裕之、名古屋章、
戸浦六宏、渥美国泰、佐藤万理、梅野泰靖、井上望ほか



少女マンガ作家の永塚理絵(松尾嘉代)は母の葬儀を終えた。
アシスタントの岡村しのぶ(佐藤万理)とまゆみ(井上望)は
独身の理絵をサポートしてくれた。


理絵は三十五年前に学童疎開先で病死した姉美代子が
実は自殺だったと母から死ぬ間際に聞かされて気になっていた。

そばに美代子の遺品があり中を開けあるものに気づいた。
しのぶは美代子のダイイングメッセージではないかという。
手旗信号がわかるしのぶがさっそく解き明かしてくれた。
その上、当時の疎開先の同級生のことなどを調べてくれた。


出版社の編集長布沢に理絵は姉のことを説明した。

あのメッセージはところどころわからない部分もあるが
「サレマシタ ホカニ ホンダト ヒロアキト ヒサマツ」と読め

ホンダ ヒロアキ ヒサマツというのは人名で
姉が誰かに何かをされました・・
それでわずか12歳にして自殺をしたのではないかと話した。



なぜ姉は死んだのか、同窓会名簿を頼りに同級生たちを訪ねて
その真相を解き明かすことを次のテーマにしたいというと
布沢もかたいテーマはないのでいいんじゃないかと同意した。

理絵は布沢に応接室に案内された。
そこには出版社の杉山社長(斎藤栄)と
国会議員の深尾静男(名古屋章)がいて
新テーマのことが早くも伝わっているようだった。
深尾は教育関係の本をだしていることもあり
布沢たちも30周年記念のテーマにいいと太鼓判を押した。

深尾に聞かれるまま、美代子は疎開先が静岡のケイエン寺だったことを話す。


しのぶは美代子の疎開していたときに通っていた学校が
花屋敷国民学校で今でも花屋敷第一小学校として残っているという。


ホンダ・・・というのは本多とき子で、現在は結婚して八木とき子となり
夫は死亡しており八木宝石店のオーナーになっている。


ヒロアキ・・・というのは吉川弘明で、商社で営業部長をしている。

ヒサマツ・・・は久松正義で、英明塾を経営している。


理絵はさっそく久松忠義(渥美国泰)に会いに行き
美代子のことを覚えているか尋ねるが
どうも何か隠しているようで歯切れが悪い。

だが明後日の午前中にここへやってくるように言われ
この日は帰ることにした。
理恵が帰ると久松は八木とき子(南田洋子)に電話して
永塚美代子の妹理絵が来たことを伝えた。



翌日、理絵はとき子に会うために赤坂にある八木宝石店へ行った。
だが、中年の男が出てきて会うことは出来ないといい
結局会えないまま店を後にした。

中年の男は清和警部(早川雄三)で、とき子の一人息子
章太郎が誘拐されてその捜査のために店にいたのだ。
清和は念のために部下に理絵の尾行を命じた。


その後、理絵は吉川弘明(梅野泰靖)に会った。
やはり何か隠している様子で美代子について当時のことで
知っていることなどを聞き出すことは出来なかった。

理絵はいよいよ明日の午前中は久松と会うということで
仕事をひと段落させるべく作業に励んでいた。

その夜、英名塾ではガードマンが巡回中にローラーボードが
階段を落ちてくる物音を聞きつけ不審に思っていると
浴室から水の流れる音がし行ったところ
久松が浴槽の中で死体となって発見され
壁には”天誅”の血文字があった。


翌日、理絵は久松と再会する前に殺されたことを知った。
久松のもとを訪ねてきた理絵に担当の根室警部が事情を聞く。
理絵は死んだ姉の学童疎開先のことを調べていて
久松忠義、吉川弘明、八木とき子の三人に話を聞く予定で
とき子の店へ行ったときに目つきが悪い男に
追い払われ様子がおかしかった事を話した。


根室は早速八木宝石店へ電話してみたが
目付きの悪い男は清和警部で、ふたりは話すうちに
久松ととき子が同級生だった事実を掴む。


清和が根室と会い事件について話していると
吉川が明治神宮で何者かに殺されたという報告を受けた。
部屋で待機していた理絵に美代子の件で話しを聞きたかった
三人のうちの一人が吉川弘明であることを確認した。
根室は理絵も現場に連れていき身元を確認し
被害者と同一人物だという事が判明した。


警察は吉川も久松らの同級生と知り合同捜査を行うこととなった。


章太郎を誘拐した男は、
電話でとき子に一億五千万円相当の
ピンクのカラーダイヤを要求してきて
寄越した伝書鳩にそれをくくりつけて放すと
引き換えに息子を返してきた。


とき子はダイヤを手放すときもあっさりした態度なら
息子が帰ってきてからもダイヤの行方を一切気にしなかった。
その上に、もう帰ってきたから家から出て行って欲しいという
一方的な態度をとった。
ダイヤへの執着のなさがとても気になった。


理絵は、久松と吉川が死に、とき子にも話がきけなくなったことから
卒業名簿をたよりに同級生で百貨店に勤務する
橋本一夫(戸浦六宏)と会うことにした。
橋本はこれまでの三人とは違い美代子を覚えているといい
知っていることを話してくれた。


美代子はかわいくて、とても人気者だった。
疎開先の生活はとても厳しいもので
子供達に親から送られてきた食料を
教師達は自分達のものにしてしまい
生徒にとって教師は敵だった。

親への手紙も検閲がはいり、めったなことは書けなかった。

美代子は病死したことになっていたが
あれは川で溺れ死んだものだと教えてくれた。


一方、章太郎誘拐事件は、その後の捜査で
とき子が夫が亡くなった後にクビ同然で放り出した
松岡芳夫だとわかった。
松岡のアパートには伝書鳩の箱があったが
部屋に入ると松岡はすでに殺されていた。



理絵はとき子に会うことが出来たが
学童疎開を経験したこともない理絵に
あなたに何がわかるといって相手にしてもらえなかった。


その後とき子もホテルの部屋で絞殺死体となって発見された。
彼女のアドレス帳の連絡先にかたっぱしから電話して
アリバイをあたるが、最後に岡野京子という女が残った。

岡野京子の欄にはイニシャルとは違うSFの文字が書かれていて
彼女は深尾静男の情婦であることがわかった。



理絵は一足先に美代子の疎開先だった静岡の山奥に行っていた
しのぶと現地で合流した。

彼女の調べで、島原勇(長門裕之)という同級生が
この近くに戻ってきていることを知り会いにいった。


島原は理絵に美代子の面影を見たようだった。
そして土下座をすると「姉さんを殺したのは私だ」と告白した。


美代子はかわいい娘だった。
寺の浜里という男が美代子に目をつけて
久松、吉川、とき子を砂糖と芋で釣って協力させて
12歳の美代子を犯してしまった。

美代子は翌日、島原にこのことを打ち明けた。
ふたりは心中しようとしたが、島原は怖気づいてしまった。
逃げようとしたとき島原は美代子を川に突き落としてしまった。
島原は理絵に許してくださいと言った。

浜里は美代子が死ぬと寺から逃げてしまった。
名古屋で見かけたという噂もあったが確かではない。




東京へ帰った理絵を布沢は深尾邸へ連れていった。
深尾は理絵のテーマに興味があり進捗を聞きたがっていたからだった。
深尾はみなしごで、その後名古屋へ行き、婿養子となった。
本当は幼い姉が手籠めにあったことを知り、理絵はもうこのことに触れたくなかった。
深尾の家にあった雲版の紋を見て理絵はハッとした。
それはケイエン寺でみた紋と同一だったからだ。


理絵は早速根室警部に会いこのことを伝え
35年前に姉の美代子を強姦し自殺に追い込んだ
寺男浜里が深尾だと断言した。
根室はそうなれば深尾と殺された三人の関係が明らかになるので
調べてみましょうと言ってくれた。
根室たちの間でも深尾の名前は上がっていたが
被害者たちとの繋がりがつかめないでいたのだ。


そして、ついに浜里静雄が深尾静雄と同一人物であるということが判明した。
深尾邸に警察がやってきて、久松、吉川、とき子殺しの犯人として
逮捕しようとしたが、深尾は何を証拠にと撥ね退けた。
だが、久松殺しの現場がこの屋敷だと推測していたとわかると
深尾は諦めて同行することにして、理絵を呼ぶように言った。




深尾は美代子を犯したことをネタにとき子たちからゆすられていた。

久松には塾を拡大させるための資金を
吉川は防衛庁関係に食い込むための仲介を要求してきた。
とき子は深尾にカラーダイヤを売りつけようとして
それから逃れるためにダイヤさえなければと思い
誘拐事件を思いつき松岡を利用して章太郎を誘拐し
カラーダイヤを奪った。
だが、誘拐を仕組んだのが深尾だととき子が気がついたので
最終的には殺してしまったのだ。


久松はさらに金を要求してきて口汚くののしったので
勢いで殺してしまい、ビニール袋に詰めて
スケートボードで死体を塾の浴室に運び
現場が浴室であるように偽装をしその時付いた血を隠すため
天誅の文字でごまかした。




深尾は全てを時代のせいにしたが
理絵は飢えている小学生を食べ物で操り
少女だった姉を強姦したことが許せなかった。


事件が解決して、理絵は島原とあの川に来ていた。

姉の事件が忘れられなかった島原は未だに独身を貫いている。
幼かった姉がどんなに傷ついてかと思うと
理絵の心は激しく痛んだが
35年前に姉が病死したといわれていて
最近は思い出すこともなかった。
しかし、島原は姉のことを忘れずにいてくれている。



理絵は島原と一夜を共にした。
翌朝、目が覚めると島原は川で死んでいた。
35年経って美代子と死のうとして死にきれなかった
島原はその思いを遂げたのだ。


理絵は東京へ戻り布沢のもとを訪れた。
そして、新テーマを違うものにしたいと願い出た。
詳しいことは話さなかったが、
もう私にはそれを書くことはどうしても出来ないときっぱりと断ると
社としても動き出していたことから、最初は難色を示していた布沢だが最後は了承してくれた。
ただ、いつも嫌がっているサイン会だけは出てくださいよと言われる。



あんなに嫌がっていたサイン会を理絵は嬉々としてやっている。
憧れの漫画家からサインをもらう子供の顔が喜んでいた。






原作は斎藤栄の運命三部作のひとつ。
「運命の旅路」「運命の青春」に続き発表された作品。
「運命の旅路」も土曜ワイドで2か月後にドラマ化されています。



ドラマ序盤の出版社の応接でのシーンで
著者の斎藤栄が出演しています。

この頃は、映画やドラマに原作者を出してましたね。
横溝正史、松本清張なんか結構出演していました。


原作では主人公は永塚正一という妻子持ちの童話作家で
疎開先で死んだ美代子は正一の妹となっています。


八ツ星宝石店に嫁いだとき子の夫は健在で
年になってから授かった章太郎の誘拐から始まり
ピンクのカラーダイヤを伝書鳩を使って松岡文爾という
八ツ星宝石店を八ツ星夫婦と共同経営していた男が
それを仕組み松岡は生きたまま逮捕されます。


英名塾の久松忠義は電話のアポのみで正一が会わずして死にます。
国会議員の深谷静男宅でナイフでもみ合ううちに刺されてしまい
深谷はローラーボード2枚を使って英名塾の浴室に死体を運び
殺害現場が浴室であるようにみせかけるために湯を溢れさせ
壁に血が付いたので”天誅”の落書きでごまかしたというもの。


吉川弘明は仕事で防衛庁などへ備品納入を巡り
議員へ巨額な政治資金を配る役割を果たしていた。
この動きを反対党のものが察知したため
会社ぐるみで気の弱い吉川を精神病を患っているように見せかけ
三橋医師をつかって北海道風連湖にある上司の江崎茂の別荘へ
匿おうとしていた。

吉川の妻美津江も夫婦関係がうまくいっておらず他に愛人がおり
かつて肉体関係があった江崎に頼まれ吉川が精神を病んでいる
演出に加担していた。


そのわずかな間に正一は吉川と一度だけ接触することが出来たが
風連湖に追ってきた深谷によって殺されてしまう。


正一は布沢豊編集長と吉川の日記の存在をデッチあげ
それを奪おうとした三橋医師が正一に暴力を振るい
入院するという事件もある。
原作では正一にアシスタントはいないので
この辺りは布沢が正一のサポートをしています。

吉川の会社絡みのいきさつはドラマではバッサリカットされてますね。


とき子も名古屋のホテルで深谷に絞殺された。
同じく手掛かりは去年の手帳にある連絡帳で
大阪京子という女性のところに記されていたイニシャルSFで
これが深谷静男で京子は愛人のひとりだったのだ。


真犯人は深谷静男で、ドラマと同じく疎開先で
とき子に美代子を呼び出させ、ボス格の久松と吉川に
美代子を縛らせて深谷は美代子を犯す。

美代子は川へ身を投げ、大遠寺の和尚がこれを助けたが
深谷が和尚に事実を打ち明けたために和尚は医者に診せるのを
遅らせてしまったがために美代子は死んでしまった。
深谷は浜里静男から婿養子になり深谷静男と名前を変えていた。

島原勇は最後に少し出てきます。
正一と布沢が美代子が亡くなった現場の川のあたりにいたときに
ふたりに声をかけてきて美代子の同級生だということがわかる。
事件が解決する前に島原の口から、大遠寺にいた浜里が
とき子たち三人を利用して美代子を手籠めにしたことを聞き出していた。


そして事件解決後、布沢が島原と会った時にテープに録音した
独白で美代子が死んだときに何が起こったのかが明らかになる。

島原はその中で、辱めを受けたことを美代子から打ち明けられて
その1週間前に島原の父が戦死して死に憧れる気持ちがあり
美代子に一緒にしようと持ち掛けたが、いざ死のうとすると怖くなり
美代子を川に突き落とすとそのまま見捨てて逃げてきてしまい
自分だけが生き残ってしまい恥ずかしいことをしたという独白が収められていた。

島原は未だに夜になると、今日も生き残ってしまったという
恥辱感に苦しめながら生き続けているということだった。



小説では妻子持ちの中年男正一が主人公であるので
当然島原と体の交わりはありません(笑
そして、島原は死なずに、美代子を突き落として見捨てた
罪悪感を抱えながら生きている。


//////////////////////////////////////////////////////////////////




小説「運命の死角」は当初「運命の時代」というタイトルで
発表されようとしていた。
だが、「運命の時代」は主人公永塚正一の著作の題名となり
「運命の死角」へと変更された。


最後の解説に著者・斎藤栄の疎開体験が紹介されている。


昭和十九年二月、東京の蒲田から鎌倉市郊外の津村に
疎開し、のちに蒲田は東京大空襲で焼け野原となった。
東京にいた父と祖母はなんとか命は助かった。


小説で”正一の記憶”として語られる疎開児たちの実情は
この時の津村での体験に基づくようだ。

著者は「僕らでなければ書けない、あの頃と、あの体験だけは
是非作品の中に取り入れるという形でも書き残しておきたい」と言っていたようだ。


小説で面白かったのは、ドラマではなかった吉川弘明を襲った
精神病患者に祭り上げられる描写。

会社では上司の江崎をはじめ全員が吉川を木下次郎だと扱い
帰宅したら妻の美津江が主人は帰宅しているといい
美津江の情夫が吉川になりすましていた。

自分は吉川弘明だと思いながらも、自分を知る人間たちは
吉川弘明でないという。
そんな吉川を診察した三橋医師のカルテには
吉川弘明の名前があり、この奇妙な仕掛けが不気味な感じがした。




Sアリに血だらけの真壁とDREAM公式リニューアルとハッスル - 2008.09.18 Thu

■9/17 Sアリーナに新日の真壁がゲスト出演

いよいよ21日は神戸での武藤戦!

ということで、IWGP挑戦者の真壁刀義が昨日のSアリに登場。

Sアリ真壁

何故か額から流血してたわけだが。。。

今週の週プロまだ読んでないんだけど、GBHのコーナーは読んでみようと思っている。


先日の調印式の映像も流れ、武藤・真壁の舌戦の様子もチェックできた。
調印式で「(真壁が)理不尽なことをしたら、すぐにドレッシングルームに引き上げるから」という王者のコメントに対し「レスラー全員がお前と戦いたいわけじゃねーんだよ。お前みたいな腰抜けやったってしょーがねんだよ。」と毒づいた真壁。



お約束のコメントの連発だったが、ひとつ気になったのは、三田さんから「武藤選手は新日本にいらっしゃったわけですけど、タッグも含め一度も対戦したことがないんですよね?」と振られると「ないない。正直言うと(武藤が新日いたときは)オレはまだペーペーもペーペーよ。むこうはスーパースターじゃん。」と、腰抜け呼ばわりしてた武藤を認める発言をしたこと。

武藤を認めるって、そりゃ当然なんですが、今のあのキャラとこの日のこれまでの武藤に対する発言からも、このとき一瞬”真壁伸也”が顔を覗かせたかんじがした。


苦労人真壁が、ヒールキャラとはいえ、今はこの位置まできた。
当日は真壁の雑草魂が垣間見れる内容になるのだろうか?結果よりも試合の内容が激しく気になります。


ってか、両国行くから結果もきになるか。

その他の新日本プロレスに関するブログ内記事


■DREAM公式サイトリニューアル

なんつーか、PRIDE時代に似てるっていうか、少しカミプロドットコムっぽい匂いもしません?

とはいいつつも、好きだったPRIDEがなくなり、DREAMを見始めるようになってから、どったんばったんしていて、少し熱も冷め気味だったんだが、これみて9.23が少し楽しみになってきた。

PPVはもともと買うつもりがいたのだが、やはり今ひとつ自分の中で盛り上がりに欠けており、事前予約の手続きをするのをためらいがちでまだしてなかったのよね。うん、でも買うならいつやっても同じすぐに手続きしよう。

オフィシャルのコンテンツも増え、PRIDE時代によく見ていたBLOGも加わったことで、9.23さいたま大会へ向けテンションがあがりつつある。
※リンク先にまだDREAMに登場してない長谷川秀彦のブログや、アンディ・オロゴンのブログがある(笑)。

やっぱりこうやってファンが集う場所があるといいね。
DREAMになってからも、たまーに見ていたDREAMガール(ってかPRIDEガール)のブログを見ていたので、今回公式サイト内に彼女たちのブログができたのは嬉しい。

そして、まだ開設されていないが、スタッフブログにも期待している。
やれんのか!を思い出すね。
スタッフの方たちの熱意が伝わってくるものになりますように。

どんどん(良い意味で)ファンを煽って欲しい。
ただし、この間格闘王を見たが、年末ヒョードルが出るのが確定的ならいいのだが、大晦日出るように匂わせるような煽りはイヤ。結果としてファンを裏切るようなものはやめて欲しい。


それまでもBBSがあったが、またブログは違った魅力があるし、これからブロがーさんが増えていくのが楽しみ。

そういや、PRIDE時代にあってDREAMになってからなかったトトカルチョも復活。

いきなりPRIDE時代の熱さは戻らないだろうが、毎大会いいイベントをしてファンの信頼を取り戻していってくれるといいなと思う。


今回はカードの発表も早かった方だと思うし、今のところ土壇場での欠場もなさそうなので、地上波のあとPPVも楽しむ予定だし期待してます。見るからには楽しみたいからね。




■ハッスル後楽園大会をみました

録画したものを追っかけながらみた。

なんていうか、ハッスルつまらなくなった?

最近は時間の関係もあり、一旦DVDに落として時間があるときに見ようと思っているので、今年の全大会を見てるわけではないのだが、一時に比べハッスルの持っていた熱も下がり気味のような印象を受けた。

インリン様もいなくなり、華がなくなって、他に比べるとちょっとだけ贅沢なプロレス団体になったような。

以前のように次の大会が気になるような興行じゃなかったなぁ。

といいつつ、サムライでやれば見るか録るかしてんですけどね。
以前の熱はどこへいった???





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