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2008年10月

        

石井慧大晦日Dynamite!!へ

category - 格闘技・プロレス
2008/ 10/ 29
                 
朝、テレビを見ていたらスポーツのコーナーで石井のプロ格闘家報道がありました。

(報知やNHKなどに続きまたかといったかんじもしますが・・・)

Dynamite石井参戦
テレビではダイナマイトのリング上で挨拶をするという内容で、今日のスポーツニッポンの一面を取り上げていた。



そのスポニチのWEB版をみてみたら、早速きてました。

石井決断!Dynamite!!でリングデビュー

京五輪柔道男子100キロ超級金メダリストの石井慧(21=国士舘大)が、総合格闘技「DREAM」入りし、大みそか恒例の「Dynamite!!」(さいたまスーパーアリーナ)のリング上でファンにあいさつすることが28日、明らかになった。石井サイドはすでに先週末、柔道部を持つ就職先候補の企業に断りを入れており、DREAM側とも極秘に接触。国士舘大卒業後の来春からDREAMに本格参戦することになった。

---中略---

結局、総合格闘技への思いは強く、23日の園遊会では天皇陛下の問いかけに対し「ロンドン五輪は目指しません」と発言。学生最後の試合となる体重別団体優勝大会(来月1、2日、兵庫・尼崎市)の欠場も大学側に正式に通達し、25日に柔道の企業へ就職の断りを入れることになった。

 今後は、来月15、16日の講道館杯終了後に行われる全日本柔道連盟の強化委員会前に強化選手辞退届を提出。DREAM側と条件交渉に入る。03年12月にK―1に転身した大相撲の元横綱・曙は、3試合2億円(推定)の契約とされるが、金メダリストが絶頂期のうちに参戦することで、それを上回る破格の条件となることは間違いない。

家族らの意向で、来春の国士舘大の卒業を優先させることと、打撃など総合格闘技の練習も不足しているため、Dynamite!!ではリング上で参戦を表明するだけにとどめる。大学卒業後の来春、満を持してDREAMデビューする21歳は、五輪金メダルに続く新たな夢へまい進することになる。



やはりDynamite!!で試合をするのは無理で、とりあえず挨拶をして、卒業してからDREAMで闘うということなんだね。


さて、今回はこれを受けてどんな動きがあるんでしょうか。

※追記 10/30
石井DREAM入りにダイナマイト級反響

北京五輪柔道男子100キロ超級金メダリストの石井慧(21=国士舘大)が総合格闘技「DREAM」入りすることが明らかになり、29日、主催するFEGと運営するリアルエンターテインメントの各事務所では対応に追われた。早朝からフジテレビをはじめとするマスコミ各社からの問い合わせ電話が殺到。対応に当たった笹原圭一イベントプロデューサーは「いろいろ噂がありますが、話すことはない」との返答に終始していた。

 リングで参戦表明する予定の格闘イベント「Dynamite!!」(12月31日、さいたまスーパーアリーナ)を主催するFEGの谷川貞治代表取締役社長は、あらためて「石井選手本人とは会っていないし話もしていない」と説明。だが、すでに石井は就職先候補の企業に辞退する連絡を入れ、11月3日の後援会による祝賀会の場で総合格闘技への転身を表明する見込み。その後、11月16日の講道館杯終了後に行われる全日本柔道連盟の強化委員会前に強化選手辞退届を提出し次第、DREAM側と本格的な条件交渉に入ることになる。


            
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川田がGP制覇 ハッスル栃木大会

category - 格闘技・プロレス
2008/ 10/ 27
                 
去年からの坂田ヨイショや、マンネリで少し熱が冷め気味のハッスルでしたが、川田の優勝でまた気になる存在になってきた。

川田の地元・栃木での初の開催となったものの、てっきり坂田優勝かと思っていたので、この結果は良い意味で裏切ってくれました。

ハッスル栃木大会 005
ハッスル栃木大会 006

昨日の試合は、サムライで11月8日(土)22:00から放送ということで、まだダイジェストでしか映像を見てないのですが、メインを見る限りはすごく盛り上がってる雰囲気が伝わってきた。

試合時間もハッスルには珍しい22分56秒で、フィニッシュは溜めてからマットへ叩きつけたパワーボムで文句なしのスリーカウント。

勝者もハッスルらしからぬ(?)経験・実力共に上回る川田ということで、”勝負”に徹した分シビアなメーンとなった。

なかなか発表されなかったハッスル・マニア2008の開催も発表されたんだね。
いつもなら11月なんだけど今年は年末だそうだ。


ビッグマッチということで当然なんらかの仕掛けを考えてるんでしょうから期待したいところです。
以前のプロレス村を飛び越えて、対 世間へ向けてのハッスルらしい戦いが見たいものですね。

栃木は川田の出身地ということで、どこから来たのか川田の「両親」が登場(笑)。

あのおやっさんは、一体誰なんだ?


坂田戦をリングサイドで身を乗り出して応援する父。



ハッスル栃木大会 001
すると、興奮しすぎたための心臓発作か!?胸を押さえてお父さんが倒れてしまう。

突然の出来事にリング上の川田も、実況席もお客さんも驚きを隠せない。
会場は騒然となる。


ハッスル栃木大会 003
そこへ現れたのが、川田についていく姿勢をみせタッグまで組むようになったゼウス。


ハッスル栃木大会 004
「オヤジさんは、オレに任せろ!おっさんは試合に集中せいや」と、川田パパを抱きかかえそのまま救急車へ乗り込む。

この後坂田に勝利をするも、父が心配で浮かない表情の川田は、GP優勝者の得点であるCDデビューの夢を捨て、オヤジさんを助けてくれるよう総統にお願いする。


総統のちょっとゆるめな ビターン!

ハッスル栃木大会 007
あんなに苦しそうなオヤジさんは、自ら酸素マスクを外し


「治ったぁぁ!」



ハッスル栃木大会 008
これには、オヤジさんに付き添っていたゼウスも

「エエエェェ!!!」


このゼウスの芝居が一番おもろかった!
そういや、ゼウスすごいハッスルに馴染んできたよね。

この後は会場に引き返したオヤジさんは、リング上で川田と抱き合う。


っていうすげえベタなストーリー。


これでもかってくらい、コッテコテですなw

このかんじは、ハッスルらしくて妙に懐かしく感じました。

サムライTVでは11月の7日に名古屋、8日に栃木、20日には後楽園大会(生放送)を放送するので楽しみです。

ホントなんかマンネリで会場観戦はしてないが、何気にサムライで全大会(多分全部放送されたはず)見てるのね。

年末はマニアどうするかなぁ。

さて、最後に新日のG1タッグリーグの現在での星取表を。
G1タッグ星取表 001
G1タッグ星取表 002
11月の後楽園は2日とも行きます。


                         
                                  
        

2008リーグ第30節 FC東京戦

category - 鹿島アントラーズ
2008/ 10/ 26
                 
■Jリーグ第30節 FC東京 3-2 鹿島アントラーズ
2008年10月26日(日) 味の素スタジアム 14:05キックオフ/33,596人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、伊野波 雅彦、新井場 徹
MF 青木 剛、中後 雅喜、本山 雅志、ダニーロ
FW 興梠 慎三、マルキーニョス

【控え】
GK 小澤 英明
DF 大岩 剛
MF 野沢 拓也、増田 誓志、マルシーニョ
FW 田代 有三、佐々木 竜太

【得点者】 59分興梠 慎三 、84分 田代 有三
【交  代】 45分 本山→マルシーニョ、80分 ダニーロ→田代、88分 中後→増田

毎週末あちこち行ってますが、実は9月に入ってから来週のある試験のためのお勉強をしなければいけない身でして、行こうか行くまいか迷いつつ今回はさすがに前日まで行く決断が出来ずチケットを買わずにいたらゴール裏は完売とかで諦めました。

でも今回は何故か妙に行きたくて、行けないと判ったとき少し気落ちしてしまった。

ネガティブに考えても仕方がないと思い、本日は5:30起床着替えと化粧を済まし、インテリアや建築にすごく興味があるので6:00から「建もの探訪」を見ながら朝食をとり、7:00からウォーキングと実に健康的に過ごすと、昨日のモヤモヤした気持ちもどこへやら。

6:00頃朝刊を取りに行きテレビ欄を見ると、珍しく鹿島と東京の試合をTBSで放送することを知り早起きは三文の徳と思ったものでした。映りの悪いMXテレビで見なきゃいけないと思ってたから。


午前中はそのままビジネス関係の調べ物に時間を費やし、非常に充実した時間を過ごし、早めの昼食をとり終わった頃、ある方から連絡があり急遽味スタへ行くこととなった。


い(や)っちゃっていいんだね by永田さん


ってなことで、丸腰のまま飛田給へ。

味スタ20081026 001


現地へ着いたのが13:40過ぎですよ!
早歩きしたので、少し汗ばんだです。


味スタ20081026 005
ちょっと前の天気予報では今週末は晴れマークだったのに、曇りやら雨やらでアテになんないっすね。

味スタ20081026 006

なんだか今日はガスにうまく封じ込められたってかんじっす。
サイドも仕事をさせてもらえなかったしさ。
それと後半からモトが痛んだ(?)のかもしれないが、マルシ投入ってのが希望がもてなかったですよ。

だって試合後も会場をあとにするとき、鹿サポが「マルシーニョが入って、負けを確信した」って笑い話にしてたからね。みんな思うことは同じなんだわな。

得点・失点はかなりあっけなく感じたわね。失点シーンは向こう側が遠くてどんなかんじかよくわからなかったのだけど。

1失点して同点に追いつくまでは悪くはなかったと思っただけにまさか負けてしまうとは・・・
サッカーってホントわからないね。

まあ、田代のゴールは見事でした。



味スタ20081026 007
味スタ20081026 003
試合が終わった後のガスサポの喜びようを見ながら、人が掃けるのを待ちました。

早めに昼を食べたもんで、負け試合の後の空腹がたまらなかったですよ。

今日はゴール裏へ行ったんだけど、いろんなことがあったからゴール裏で飛んで声出して応援してる人たちって減ったような気がしたな。

そうしたらやっぱり以前のように応援する人は少なくなっているそうでやっぱりなというかんじです。


文字だけだときつくなるしブログでは書いてませんが、コアなサポ集団、一般の一部のサポさん、リーグの質自体についてオフラインでは自分の本音を話せたのが良かったです。

相手の表情を見ながら意見を言えるので、勘違いされそうになった部分はその場で補足できるし、向こうもこちらの表情がわかるだけに誤解せずに受け止めてくれる。


おととしの後半、いや、去年くらいからかしら、鹿島の観戦およびブログの記事数がガクンと減っていますが(特に今年はそれが顕著なはず)、ブログについては当然こんな僻地ブログご存知ないでしょうからお話してませんが、鹿島の現地観戦が減った理由についても正直なところがお話できたのも良かった。


やっぱり自分と似たような考えの人っているんだ。


応援場所についてですが、自分もゴール裏の立つゾーンでなくて良かったんだが、なんせ今日はスタジアムへつくことがやっとの状態でしたからね。ええ、普通に立って声だして応援しましたよ。おさえ気味にね。

ただ自分もいろいろと思うところはあるんで、次はマッタリ観戦がいいな。

久しぶりのスタジアム観戦となったFC東京戦、負けはしましたが、自分にとってはブログを始めるようになってから感じていた鹿島(チームだけでなく)に対する違和感について、直接お話できたのが良かった。


無理して行ったけどムダではなかったかな。




                         
                                  
        

神興行認定か!?プロレスエキスポ東スポでガラガラ観客600人

category - 格闘技・プロレス
2008/ 10/ 25
                 
久しぶりに東スポを買ってしまいましたw


「プロレス万博にも世界同時株安の影」 -東京スポーツ 紙面から-
東スポ20081025

リポビタンDを2本口に突っ込む天龍源一郎の横に、デカデカと掲載されたのは、週モバがいうところの一部の「事件マニア」にはタマラナイであろう10月24日両国国技館で行われた「PROWRES EXPO 2008 第1部 緑の章」の会場のガラガラ写真。

両国2日間で3大会にもかかわらず、あまり宣伝がなされてる様子もなく非常に気にかかる大会でした。

でも、この入りはアリエナイ!ですよね!!

「雨模様となったこの日の観客席は寂しい限り。主催者からの観衆数は未発表だったが、推定600人程度の入りだった。大会スーパーバイザーの蝶野は『自分としては楽しめた。興行的には惨敗だけど、博覧会だから、興行としての認識は当てはまらない。オレハ一選手だし。箱と機会を作ってくれたことに意義がある。』と強調した。

またバックステージでは『マネーがあるジャパンにとどまって有名になりたい』と日本画の”永住”を希望する外国選手が続出。主催者側に訴えるという一幕もあった。大会関係者が『世界同時株安の影響でしょうか・・・』と困り果てる姿が印象的だった」(以上、紙面から抜粋)


こんだけまばらだと、いい試合内容でも当然盛り上がりに限度があるだろうし、てっきり出た選手、特に外国人選手からはガッカリ感からもう二度とジャパンへは行きたくないってのもあるだろうなと思ってただけにスゲエ意外でした。

やっぱガイジンですな、マネーがガッポガッポ入りゃ客入りは関係ないってか。



ってか、「事件マニア」の側面からするとある意味「神興行」なのだが、「通常のプロレスファン」の側面から見るとこれってやっぱ負の影響がデカイよね。


ただでさえ動員数上げるのに四苦八苦してるプロレス界において、大会場でガラガラ(すぎるぜ!)興行やっちまったっていう事実は、マイナスはあってもプラスにはならないよ。普通の意見ですまんが。
こういうのでやっぱプロレスってのは斜陽なジャンルだと再確認させられるし、スポンサー獲得に悪影響を及ぼしそうだし。


しかしホント不思議なのは、蝶野がいながらこの結果って、無謀ですよってアドバイスはしなかったのか?試合後のインタビューも他人の振りってかんじだしな。しかし、採算度外視のエキスポ、すごすぎるぜ!

東スポには観衆600人とあったが、週モバの大会レポートでは800~1000人くらいとあって、客層は好奇心と空間に身をおくことを目的としたマニア層と、普段は開場に足を運ばない浮動層に分かれていたらしい。
試合は好勝負が多かったらしく「両国でなく後楽園だったら良かったのに」という声が客席やバックステージでささやかれていたとか。

何故両国で開催したのかについて、大野委員長は「どうせやるならこれぐらいの仕掛けをやったほうがいいんじゃないかと」答えていたそうだが、誰か教えてやれよってかんじですな。


少し前の話に戻るが、試合内容は悪くなかったようだから、それだけに客席のガラガラ具合が大会のイメージをグーんと下げてしまい残念。


昨日(今日もか)見に行った人は貴重な経験したんでないかい?


エキスポの両国大会は来月のサムライTVで放送されるようだ。
11月14日(金)と11月15日(土)の22:00~24:00の合計4時間。


当然、怖いもの見たさで管理人は見るつもり。
引いたカメラワークに期待したいところだ。



東スポ20081025 002 
(昨日の結果、ボケボケですが・・・一応)

東スポ20081025 001
(昨日の新日タッグリーグの結果、ボケボケですが、自分も見に行くので押さえておく)


※追記:Sアリみました
プロレスエキスポ 001
初日のノートンやフライの入場のときなど、結構声援飛んでるじゃん。

プロレスエキスポ 002
選手入場時のシーン。
照明がガラガラ会場を映し出していく様がなんとも。

ダイジェストながら試合の映像を見ると客の反応もよく、週モバにも書いてあったように内容は良かったのかもしれないね。

Sアリでは動員数には触れず・・・

ってかあべちゃんがいつかむかとヒヤヒヤしてみたりと。

10/31追記 kamiproのGKのコラム
伝説でも歴史の証人でもなく必然だった!『プロレス・エキスポ』両国3連戦をゲップが出るほど大満喫

                         
                                  
        

【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の四十三- 五味vsディアス

category - 格闘技・プロレス
2008/ 10/ 21
                 
※リンク切れの際はご容赦願います。

■五味隆典  vs  ニック・ディアス
(2007年2月24日 PRIDE.33 ”THE SECOND COMING” 第8試合)


来週末は戦極第六陣ということで、出場が決まった五味の煽り映像を。

煽りVの後、二人の入場まであります。

やっぱり五味はこの曲がいいなぁ。

改めて思いますが、カード次第で煽りもよく見えたり余り印象に残らなかったりって左右されますよね。


神カードでの佐藤Dの煽りが久しぶりに見たいとすっごく思う。

みなさんもPRIDEがあった頃のように、カードも素晴らしい、煽りも素晴らしいっていう当たり前にあったあの風景をまた見たいと思いませんか?




煽り映像シリーズのサイトマップ


入場曲・煽りV使用曲データベース (カテゴリー別)

                         
                                  
        

2008リーグ第29節 京都サンガF.C.戦

category - 鹿島アントラーズ
2008/ 10/ 20
                 
■Jリーグ第29節 鹿島アントラーズ 2-1 京都サンガF.C.
2008年10月18日(土) カシマサッカースタジアム 15:04キックオフ/20,580人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、伊野波 雅彦、新井場 徹
MF 青木 剛、中後 雅喜、本山 雅志、ダニーロ
FW 興梠 慎三、マルキーニョス

【控え】
GK 小澤 英明
DF 大岩 剛
MF 野沢 拓也、増田 誓志、マルシーニョ
FW 田代 有三、佐々木 竜太

【得点者】 19分興梠 慎三 、51分 マルキーニョス
【交  代】 74分 本山→野沢、83分 興梠→増田、88分 ダニーロ→田代


久しぶりに鹿島の試合をスパサカで少しだけ見ました。

2点目のマルキのゴールは素晴らしかった。
あの余裕のかまし方は何だ!?

あと最近鹿島の方のチェックは少ししかしてなかったので今更なかんじではありますが、マルキが21ゴールで得点ランキング1位になってることを知りました。

なんか鹿島は優勝しても得点王がでにくいイメージがあるんですが、2位との差が大分あるのでこのままいっちゃうんでしょうね。

それと京都戦ということでかつての鹿島の「13番」柳沢敦がいたのですが、興梠が得点したときかなんだかに現在の鹿島の「13番」あることをアピールしたシーンは微笑ましかったです。


一瞬話が変わりますが・・・

鹿島アントラーズがあるのは茨城県 いばらきけん

先ほど週モバの鈴木健記者のコラム「日刊週モバ野郎」10/17掲載分を読んでいたら、図らずも「茨城」の二文字が目に入ってきたのね。

「茨城」の正体は、”イバラギングマイウェイ”こと元W★INGプロモーション代表の茨城(いばらぎ)清志氏でした。

すっかり行方不明だと思っていたのに、新橋に現れていたとは!
(健さんは残念ながら姿を見てないそうだ。見てたら写真アップしてたのにと悔やんでいた)


あの独特の風貌(オバチャンっぽい)が未だに忘れられません。
やっぱ怪しいよね・・・

プ関係者と打ち合わせのようでしたが、なんか興行やるんですかねぇ。
またギャラの未払いとか・・・ってことは言うまい。


彼が姿をくらましてからだいぶ経ちますが、何故だか時々思い出してたり(!)したので、懐かしくなって書いてみました。


Wikipedia見たらイバラギング部分を少し引用したくなった。
W★INGプロモーション

大会の開始時間が予定より30分以上遅れるのがおなじみになるほど、いい加減な運営をしていた。特に経営者だった茨城のギャラの未払いや借金の踏み倒しは有名で、興行終了後に駐車場で選手たちに詰め寄られている姿が専門誌に掲載されたほどである。

話は戻って、今週はFC東京戦ですね。
うちにvs鹿島アントラーズのFC東京のチラシ(多分朝日新聞に入ってきてたのだと思う)があった。
東京で自分にとっては比較的近場のスタジアムでの試合となりますね。


鹿島の記事、記事幅がある程度になった。
とはいっても、大部分が試合のデータとイバラギングに占められているような気がするが突っ込まずにおいてくださいな。

最後に鹿島記事を書いたとき、あまりに記事幅が狭くその他の記事に肩身が狭そうに挟まれていたよ。


                         
                                  
        

今日の会見の意味はなんだったのだろう?囲み取材では二部制も考慮

category - 格闘技・プロレス
2008/ 10/ 18
                 
今日はダイナマイトの記者会見を見に赤坂サカスまで行ってまいりました。

現地で撮影した大量の写真などは現地で書いた記事をご覧ください⇒「Dynamite!!赤坂サカス公開記者会見」

こちらの記事の一番最後の”追記”で


今日来てない選手でのっているのが、魔裟斗、KID、所、宇野、ゲガール・ムサシ、船木、秋山、ミルコ、ホンマン、澤屋敷、甲子園勢です。

と、書いておりますが、これらの選手はこの記事にアップしておりますチラシ画像の上の方にある選手の写真から。

それとは別にチラシの下のにはテキストで”出場候補選手”が記載されており、以下の通りとなっています。

魔裟斗/山本”KID"徳郁/宇野薫/所英男/青木真也/川尻達也/石田光洋/桜庭和志/田村潔司/船木誠勝/柴田勝頼/ミノワマン/桜井”マッハ”速人/武蔵/澤屋敷純一/佐藤嘉洋/城戸康裕/小比類巻太信/ミルコ・クロコップ/ゲガール・ムサシ/ヨアキム・ハンセン/チェ・ホンマン 他

会見について書いた記事には、その辺りも付け加えておきました。

ぱっと見て目に入った写真から先に目がいってしまいました


長い前置きになってしまいましたが、ここからがタイトルにあります本題へといきましょうか。





まずは最初の「本日の会見の意味するもの」なんですが、会見を開いた時点では出場が正式決定している選手はいなさそうでした。

となると自分にとっての収穫は大会の概要が判明したこと。
14時開場、15時開始で、K-1、DREAM、甲子園とひとつにまとめてさいたまスーパーアリーナで開催する。そうなると試合数は通常8試合くらいのところ、それの倍15,16試合から20試合位となりそうなこと。


ただ、肝心のK-1、DREAMと二部制でわけるかどうかが怪しいし、今日の自分が見た会見からはそれらがごちゃ混ぜになりそうな感じに受け取れた。(例えば前半K-1,後半DREAMという分け方ではなく、混在しそうな組み方)



でも、大会の概要発表・出場決定の選手がいないならば、何も公開にしなくても良かったのではないかと思う。

サカス広場に舞台を組み、報道陣だけでなくファンも参加できる会見にしたのならば、少なくとも出場が確定してる選手の発表、出来れば決定カードも発表して欲しかった。




先ほどkamipro.comを見ました。

そちらには、自分が見ることは出来なかった囲み取材のレポートがありました。


『Dynamite!!』開催会見、囲み取材

大会の形式について谷川代表は「DREAMの試合が圧倒的に多くなりますよ。DREAMが10試合ぐらいで、K-1は甲子園を含めて6試合ぐらいかな。最低でも二部制。多ければ3部か、4部制にします。試合順はこれからですね」と説明。また、「現時点で具体的に進めているカードはまだない」とのこと。

会見で配られた資料に“出場候補選手”に名前の挙がっていた山本“KID”徳郁について、谷川代表は「KID選手は今日、神戸の病院の検診だったんですよ。本人も来たがってましたけどね」と事情を説明。横から笹原EPが「今日出てなかった選手を含めてもう一度会見を開きたいですね。KID選手も体調がよかったら出てもらいます」と、あらためて会見を行なう意向を示した。

また笹原EPは秋山成勲、エメリヤーエンコ・ヒョードルとも現在「交渉中」としながら、大晦日ではあれ、勝負論のあるカードとして「ミドル級とライト級のタイトルマッチも組めればいいですね」と答えた。

また、会見中に桜庭が秋山のフレーズを使いながら吉田秀彦の名前を出したことについて「観たいですねぇ。ただ、『戦極』さんは1月4日に大会があるんですよね。昔、PRIDEとK-1はケンカ状態でしたけど、『戦極』さんとはもめてない状態ですし、機会があれば話をしたいですね」と語り、『戦極』との関係が良好であることをアピールした。


大会の詳細について谷川代表は「大会は6時間か7時間ぐらいになるでしょう。総力を挙げてやらないといけないですね。日本人対決だけじゃなくて、バダ・ハリ、ホンマン、パンナ、シュルト、カルバン、ブアカーオ、みんな出場候補選手です」と豪華な名前を並べた。




今日サカス広場に集まったファンは、選手登場時の声援から総合のファンが多かったのではないかと思う。


ならば、そこでDREAMの試合が多くなり10試合くらい、K-1が甲子園含めて6試合くらいで、同日開催場所も同じでも少なくとも二部制には分けることになると思います。試合数が多いから、全部で6~7時間くらいにはなるでしょうね。



って言ってくれれば良かったのに・・・



行く方としては、20試合と言われると、一体何時に終わるのかと不安になりますし、その辺のケアはしてほしかったですね。


それに試合数の分け方は、DREAMだけじゃなく、K-1が好きな方も気になるでしょう?
DREAMファンにとっても、総合の試合が多い(でも10試合は多すぎだが)のは嬉しい情報だし。
ましてや、二部制も検討してることがわからなかったわけだから、この辺りの事はファンに向けて発信してほしかった。


私は正直今年の大晦日の期待感が薄いので、囲みでもコメントしてた「出場予定選手」っていうか、出てもらいたい希望の選手たち(=ヒョードル交渉中とか)は、あまりというかほとんどアテにしてないので、もちろん大会成功へ向けて全力でトップクラスの選手たちへの交渉は頑張って欲しいところですが、後々ファンをがっかりさせるような大風呂敷を広げるよりも、実現の可能性が高いところを出してほしい。


ひっぱるだけ引っ張って(しかも無理無理)出れませんでしたってのは、ナシにしてほしいな。



まぁ今日のところはとりあえず最初の会見ですから、出場予定選手(笹原さんの言う「K-1、DREAMに出ている選手はすべて出場候補選手」)ってのは、突っ込まずにいようと思ってますが、チケットの優先発売までにはカード発表・出場決定選手の発表はほしいところ。


今日オフィシャルからきたメールによると25日が先行発売とあるが、これはオフィシャルサイト会員向けかな?チラシには26日が特別選考電話予約となっていたから。
その優先の日が近づいているから、エイヤッで今日ファンも参加できる会見にして、選手も人数だけはある程度揃えて、購買意欲を煽ろうとしたのだろうか?


いずれにしても、以前より格闘技熱は冷めてきてるのだから、毎回足を運んでるファン以外は、カードが決まらないと買うという行為に移らないのでないか。


多くのファンは、様子見といったところだと思うんだが。



                         
                                  
        

Dynamite!!赤坂サカス公開記者会見(こぼれ話&画像追加)

category - 格闘技・プロレス
2008/ 10/ 18
                 
■Dynamite!!公開記者会見
2008年10月18日(土) 11:30開始予定

Dynamite記者会見 019

Dynamite記者会見 020



20081018113138
サカスに着いた。
まもなく会見が始まる。

Dynamite記者会見 002
開始前の様子。この会見が終わる前くらいまではすごく暑く10月とは思えない日差しの強さだった。
お客さんの中には、ひとりで来ている女性の姿や、年配の女性二人組も。
自分のまわりは子供連れもいらっしゃり、なかなかバラエティに富んだかんじだった。


Dynamite記者会見 001
広場につくとビジョンに、やれんのか!の三崎vs秋山戦の映像が。
1年前の熱気をどれだけ取り戻せるのか?


11時42分、小笠原アナが出てきて始まる。


TBSの方、谷川さん、笹原さんの挨拶。

Dynamite記者会見 016


煽り映像がながれた。
ナレーターは立木さん。

D6の撤収作業に、オレンジのTシャツにヘルメットをつけたバイト(?)の桜庭がいて作業を手伝うシーンからスタート。

Dynamite!!過去の名シーンを盛り込みつつ、やれんのか!dreamも合わせた、かなり長編の作品に。



参戦予定選手達が登場し、ひとりずつコメント。
主な選手は、桜庭、青木、川尻、石田、ハンセン、マッハ、佐藤、武蔵、田村、今成、ミノワマン、城戸、弘中など。

Dynamite記者会見 003
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佐藤は、魔裟斗戦の敗北が相当悔しいらしく大晦日の再戦要求を谷川にしてた。


Dynamite記者会見 015


今日都合がつかず会見に出れない選手も多い。

カードは15~20くらいを予定。

Kー1甲子園も含まれるのかあ。

噂されてた二部制ではないんだ。

大晦日は、開場が14時、開始は15時から。
チケットは10月26日先行電話予約、11月1日一般発売。

ビップ100000円、RRS35000円、スタンドS18000円、スタンドA7000円


笹原氏は総合転向という報道があった柔道の石井について、「本人が学業優先ということで、大晦日については交渉自体してないので誤解しないようにお願いします」とのこと。


ヒョードルについては何も触れずにいたので、アフリでの出場も決定してるようですのでこちらはないのでしょう。
(一応交渉中といっていたようですね。忘れてました。記憶違いスイマセン。でも、出る確率はほとんどないかと自分は思っていますが)

となると、今年の目玉は何なのか?

マニア向け、世間へ向けてのアピールのためにも、ここらはひとつ胸躍るようなビッグサプライズが欲しいところだが。


会見は12時25分過ぎに終了。


アタシ的には赤坂のレストランでのランチが終わり、も少ししたら家に帰ろうかと。


今日の会見ですが、明らかにオファーこないだろ?っていう選手も来ててテンション下がり気味。

あとKー1と総合がわかれてない上に、試合数も異様に多くなりそうで、みる前から疲れそう。

しかし、サプライズのない普通の記者会見だったなあ…


****************  こぼれ話  *****************

会見が終わって帰ろうとすると山本篤がいたので写真を撮らせていただきました。
山本選手ありがとうございました。(彼はもちろん会見にも出席してましたことを付け加えておきます)
ご本人に確認したらまだ出場は確定してないそう。

Dynamite記者会見 017


お昼は赤坂の高級っぽい食材にこだわりがあるレストランへ行こうとしたところ、残念ながらお休みでした。結局よく行くパスタ屋の赤坂店的なところで済ませてきたけど。


でもって帰りは赤坂から明治神宮前へ行き、原宿から山手線へ乗ったのですが、私たちが原宿駅で山手線に乗り込んでドアが閉まる寸前、桜井”マッハ”速人があわてて乗り込みもうちょっとで私とぶつかりそうになった。

多分巣鴨の自分のジムへ行くんでしょうね。

代々木か新宿でマッハの前の席が空いたら、あわてるように椅子に座っていました。
かなりお疲れモードだったのか?


*********************************************


※追記

Dynamite記者会見チラシ
現地でもらったチラシ。
今日来てない選手でのっているのが、魔裟斗、KID、所、宇野、ゲガール・ムサシ、船木、秋山、ミルコ、ホンマン、澤屋敷、甲子園勢です。

画像下のテキスト、出場候補選手は以下の通りです。

魔裟斗/山本”KID"徳郁/宇野薫/所英男/青木真也/川尻達也/石田光洋/桜庭和志/田村潔司/船木誠勝/柴田勝頼/ミノワマン/桜井”マッハ”速人/武蔵/澤屋敷純一/佐藤嘉洋/城戸康裕/小比類巻太信/ミルコ・クロコップ/ゲガール・ムサシ/ヨアキム・ハンセン/チェ・ホンマン 他

TBS系列全国ネットで放送決定。時間は書かれておらず。
PPVに関しても書いてないです。

選手コメントはとりたてて書くことも無い普通のことだったので書いておりません。

石田が「先日アメリカで試合をして勝ったので、次の試合に向けてはずみがつきました。でも、日本での試合が自分にとっての復帰戦だと思っています。

ハンセン「(大晦日へ向けてのコメントのあと)自分のスパーのパートナー(かなにか)が次のDEEPに出ます。」

中西「自分は間違いなく大晦日出ないと思いますが。名前を覚えていただけたら。」

武蔵「昨日が誕生日で飲んでいたので、今日まわりから”二日酔い”と言われましたが、二日酔いではありません。まだ酔っています」

みたいな、特に時間を割いて携帯からチマチマ打たなくてもいいかなと思っちゃったんですよね。



                         
                                  
        

Dynamite!!公開記者会見@赤坂サカスへ行ってきます

category - 格闘技・プロレス
2008/ 10/ 18
                 
今日はサカスへ行きますよぉぉぉ!!

現地からブログを更新できるよう頑張りますわ。


それでは、後ほど!
                         
                                  
        

プロレス界で1番泣かせるタッグチーム天コジ登場!

category - 格闘技・プロレス
2008/ 10/ 17
                 
新日両国大会はクオリティの高さが光っており、未だにあの大会のVを毎日のように見ています。
まだその興奮冷めやらぬといったところですが、早くも今週末にはG1タッグリーグが始まります。
自分が注目しているチームは天山&小島、中邑&後藤、裕次郎&内藤の3組。
後楽園で天山&小島vs中邑&後藤があるので非常に楽しみにしています。

その天山&小島が今日のSアリーナのゲストでした。

天コジ 001


見終わってみて、すごくあたたかい気持ちにさせられましたね。
今日はいつも以上に時間をたっぷりとっていた(会見やら試合が少なかったってのもあるでしょうが)ので、内容の濃さがすごかったですよ。

彼らはデビューの頃からみてるので、自分にとってはすごく思い入れのある世代なんですよね。
あの頃のヤングライオンの層の厚さといったら。

小島が隣にいるせいかすごく柔らかい表情を終始見せていた天山がかわいらしかった。


天コジ 002

天コジ 004
(1991年1月11日 対松田納 今治市公会堂)

まずはふたりのデビューから写真や映像で振り返っていくわけですが、デビュー戦の天山の細さがすごい!番組内で紹介されたのは週プロ提供の写真でしたが、これまだうちにもあるかしら?

天コジ 005
(1991年7月16日 対山本広吉 帯広市総合体育館)

また、コジのデビュー戦の写真も何故か白黒で、「心霊写真みたいですね」と天山。

コジの世代の選手たちはデビュー戦の相手が天山というのが多いらしい。
そうなることについてコジは「(天山は)当時は長州さんから信頼されていた」と言っていた。

nWo時代の懐かしい写真。
天コジ 006
天コジ 008


そして、1999年ドームのIWGPタッグ初大会のことについては、彼らの試合の1個前があの橋本真也vs小川直也戦だったこともあり、小島は「僕たちが入場してきたときに誰も見てなくて。でも逆に開き直ってしまったのでそれが良かった」

天コジ 003

当時のエピソードとして面白かったのが、プロレスの話をよくして焼肉屋で反省会などもやったそうだが、天山が割り勘にしようとしてもコジが”財布がないんですぅ~。忘れてきました。”というので天山がご馳走してたということ。すごく楽しそうに話す天山、なんかいいなぁ。


そして、2002年の小島の新日本ラストマッチへ。

小島のブログ「コジログ」で、天コジ復活後に当時のやりとりが書かれていた。

天コジ 007

画像にある真ん中チョイ下にある、やりとりがまた泣かせてくれるわ。

三田さんから-そんなやり取りがあったんですか?と振られ、
天山が「(照れながら)ありましたね。なんでそんなこと書くんや(苦笑い)ふたりだけの秘密やないか」ていうのがほんわかとさせてくれてね。


続いてはこれも忘れられない、天山vs小島のダブルタイトル戦。

天コジ 010

今でこそ笑いながら語っているが、「あの時はホントに(プロレスを)やめようと思ったですもん。恥ずかしくて外に出れないと思った。気がついたときは控え室で、取り返しがつかないことをした」と天山。


ここで時系列に振り返るのを一旦お休みして、天コジそれぞれが相手に対して「これだけはやめてほしいこと」へ。

天コジ 009
天山は「ありません(+ゆがんだハート)」でした。
字が右側に寄り過ぎてスペースがなくなったからだろうか?ハートが肩身狭そうにゆがんでいる。

三田さんからさっそく突っ込まれていたのは言うまでもないだろう。



天コジ 011

対する小島は「メールでのハートマーク」
ということで息が合いすぎなふたり!さすがデス!!


この辺りから三田さんが今まで以上に突っ走る。


-おふたり結構メールをやるんですね!?

小島「そんなでもないですけど。まぁメールでやり取りするんですけどぉ。」

-じゃ、まぁ明日よろしくな!みたいな。

小島「そうです。」

ーよろしくな・・・の後に

小島「よろしく”ね”です。」

-”ね”かわいいですね。

小島「九割九分の確立で絵文字が入ってます。」

-よろしくね はぁと
男同士ですよね??ハートつけるんですか?

天山「男でも、女でも」

-男でも女でもって、あんまりやめたほうがいいですよ。

天山「いやいや、そういう意味じゃないですけど。自分なりの愛情表現ですね。」

小島「1個じゃないんですよ、5つくらい連チャンで。しかもデコメールで」

天山「”、”とか”。”で終わるのがいやなんで。だからハートでやっときゃ」

-しかもデコメールでね。ハートでぴゃーぴゃーと。

天山「そんなことしないですか?」

-しないですよ!(キッパリ)

天山「おかしいなぁ、オレだけ?」

-(小島に)それやめてほしいんですか?

天山「でも、(小島も)返ってきますよ、ハートもくっついて」

-あっ、なんだ。

小島「(爆笑しながら)それは、社交辞令。」

天山「でも、(小島のメールのハートが)少ないんですよね。1個くらいとか。」

-1個で充分ですよ。

小島「それは、一応(天山の方が)先輩なんで、失礼にあたるので1個くらいは返しておかないとと。」

-明らかに、天山選手の愛情が小島さんに注がれているという感じがしますけどね。
じゃ、もうメール、ハート1個くらいにしておきましょう。

天山「そうですね。じゃ、ハート壊れたハートにしておきましょう。」

-結局つけるんですね。

と、スタジオのスタッフの笑い声も聞こえるほどの盛り上がり。

小島はメールが得意ではないらしく、返信が2日後になることも。
その間天山は心配なようで、違うところに送ったかなと思ったりするそうだ。

天山、本当にかわいい

その後、続きで先日の両国でのチェーンマッチを。
小島がブログでそのときのことを書いていた。

試合終了後、リングへあがると血まみれの天山が。
そのかたわらには、血の塊があった。

それを見た瞬間小島は嗚咽してしまった。
しかし、天山はコジが泣いているのを笑っていると勘違いしたらしく「わ、笑うなよ・・・コジ」とつぶやいたそうだ。

コジは天山が一生懸命戦っている姿をみてやっぱり感じるものがあったようだね。

ちなみに天山は、全日での6人タッグでのコジとの対戦についてやりたくないみたい。やっぱり戦うよりは組みたいってかんじだね。


まぁ、時間にして40分強くらいあったのかしら?
大いに楽しませていただきましたわ。

また、視聴者からのFAXも多くきてましたね。
おなじみいつものあの方からも。

天コジ 012
これみて天山が「(自分の絵を)草履みたい。下駄」ですってさ。


また、昨日はフレッシュなノーリミットがゲストだったのね。
裕次郎内藤哲也
裕次郎の永田さんへの思いなどかんじながらも、今日のをみちゃうと時間を書けて書くのは断念してしまった。

こちらもいい組み合わせでしたけどね。



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田中将斗vs永田裕志 動画

category - 格闘技・プロレス
2008/ 10/ 15
                 
■田中将斗vs永田裕志
(2008年10月13日 DESTRUCTION'08 第7試合)





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新日本プロレス DESTRUCTION’08

category - 格闘技・プロレス
2008/ 10/ 14
                 
■新日本プロレス「DESTRUCTION’08」
2008年10月13日(月) 17時開始
両国国技館 観衆: 9,000人(超満員札止め)

10.1新日両国 012
海外へ行ってしまう棚橋弘至がサイン(握手)会。
さびしくなってしまうなあ~。

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会場入りするとき、当日券売り場がすごい列だったよ。

20081013170742

花道のところに大きなスクリーンがあり、そこの席は潰されてた。


第1試合 IWGP Jr.タッグ選手権試合
<王者>×稔&プリンス・デビッド  (11分34秒 インカレスラム→片エビ固め)  <挑戦者>○裕次郎&内藤哲也
防衛失敗 挑戦者組が第22代王者となる

第一試合からタイトルマッチでジュニアらしくはいテンションだった。とりあえずノーリミットのタイトル奪取は嬉しかった。
10.1新日両国 002
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10.1新日両国 001

第2試合
×獣神サンダー・ライガー&金本浩二&タイガーマスク (7分46秒 キークラッシャー'99→片エビ固め) ○ロウ・キー&外道&邪道

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とにかくこの日設置されたスクリーンは巨大。
迫力がありすごくよかったのだけど、残念なのはここに試合の様子が流れなかったこと。

試合中は対戦カード(○○vs××)の静止画が映っていただけ。
何故か第4試合の時は使われたのだが、また第5試合からは静止画。

セミの永田さんの試合の最後のほうでも試合が流れたが、せっかくの大型スクリーンだけにもっとうまく使って欲しかったな。

10.1新日両国 006

ロウ・キーはシングルでみたかった。この前のタイトル戦の動きよかったもの。

10.1新日両国 007
ライガーが負けたあと、田口がロウ・キーのもつベルトへの挑戦を表明。

第3試合
小島聡&KAI&×大和ヒロシ (10分06秒 鬼殺し→エビ固め) 真壁刀義&○矢野通&石井智宏

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こういう大きな大会ではただのタッグマッチとなってしまった感じが。


第4試合
蝶野正洋&棚橋弘至×  (10分24秒 ヘラクレスカッター→片エビ固め) ○中西学&吉江豊
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今日は応援してる選手が負けることが多かったなあ。
棚橋勝ちで海外へ行かせてやりたかった。

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10.1新日両国 010


タナの最後の試合なのに先発は蝶野。しかも、なかなかタナにタッチしないし。
久しぶりに生で見た蝶野はなんだか一回り小さく痩せて見えてせつなかった。

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やはり吉江はちょっとやそっとじゃ持ち上げられない。
踏ん張る吉江にさいごは逆にかえされてしまう。

第5試合
×後藤洋央紀  (13分44秒 バーナードライバー→片エビ固め) ジャイアント・バーナード○

どうしたのか、後藤よ。
全然よくなかったよ。

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体格差のあるバーナードが相手とはいえ、それに対する対策がなかった。

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この試合は後藤が勝って、タナもいなくなることだし、てっきり真輔&後藤の二枚看板でこれからをまわしていくのかと思っていたのだが。


ここで10分間の休憩。

第6試合 チェーン・デスマッチ TENZAN vs G.B.H 2nd
conviction
×天山広吉  (21分24秒 レフェリーストップ) 飯塚高史○

10.1新日両国 018
両選手入場前、スクリーンにチェーンデスマッチのルールが。


天山に勝って欲しかったが…

10.1新日両国 013

天山のセコンドは小島のF4がいた。

10.1新日両国 021

10.1新日両国 025

序盤は天山がチェーンをうまく使って優勢に試合を進めていたのだが、GBHはチームとしてうまいというか、こざかしいというか、ズル賢いやね。


10.1新日両国 026
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それより何より、飯塚の方がチェーンを使いこなしとのがなんとも言えないや。
最後の天山の両手首をガッチリとチェーンで後ろ手に固定し、チェーンで首も絞めあげていく様はもうヤメてくれ~ってかんじよ。

10.1新日両国 020


で、これは完全決着じゃなくてまだまだ続くんでしょうかね。

とりあえず次のタッグリーグで天コジvsGBH(飯塚)で動きがあるのか?

そう、タッグリーグ考えると飯塚が負けるより勝ちの方がわかりやすい気もするがね。


第7試合 世界ヘビー級選手権試合
<王者>×田中将斗  (18分06秒 バックドロップホールド)  ○永田裕志<挑戦者>
防衛失敗 永田が第2代王者となる

今回は自分の予想が大きくハズレた大会だったが、これは読み通り。

永田さんの入場時に「永田」ボードが掲げられていた。場内の一体感と盛り上がりがすさまじかった!

10.1新日両国 028
画像はボケボケですいませんが、その永田入場のときの「永田ボード」の大群です。

10.1新日両国 029
リング上で向かい合う両者。まだ田中の入場のときにたかれたスモークが残っている。

10.1新日両国 030
ゼロワンのトップ、田中のタイトル戦ということでゼロワン勢の姿も多かった。
タイトル戦というよりそれぞれの団体のプライドをかけた戦いということか。

この試合って今大会の一番人気だったそうで。

後半の両者の意地と意地との激しいぶつかりあいは見応えがあった。

永田さん勝利の瞬間は大歓声!田中も頑張ったが、やっぱ一発の重みは永田か。
今日は永田さんの白眼剥きがあったんだが、あのデッカイビジョンには試合の映像が映しだされず残念!

白眼が終わってからあわてたように、大きなスクリーンにも試合映像が映ったが遅すぎだっつーの!(怒)



10.1新日両国 032
画像はまたまたピントがあってませんが、永田が勝ったときの「永田ボード」


しかし、スライディングDまともにくらった時は終わりかと思ったが、貫禄の差をみせてくれたね。

この試合リングアナがオッキー沖田だったのだが、すごくうるさい。


10.1新日両国 033
試合後の永田のマイク「ZERO1-MAX敗れたりっ!!」に、なめられてたまるかとばかりリング上へなだれ込んできたゼロワンの選手たち。お約束のようにリングには新日、ゼロワンの選手たちが入り乱れてやりあう。

第8試合 IWGPヘビー級選手権試合
<王者>○武藤敬司  (21分39秒 フランケンシュタイナー)  ×中邑真輔<挑戦者>
4度目の防衛成功

10.1新日両国 034
やはり武藤は絵になりますね。

10.1新日両国 037


この前の試合で田中に勝った永田さんから新日本の至宝奪還を託された真輔だったが、試合がしょっぱいんだよなあ。

10.1新日両国 035

関節技にこだわるのもいいが、もっとプロレスらしい展開ができるといいんだが。

セミがすごく盛り上がっただけに、あの空気をそのままメインに繋げていけてればね。

武藤のドラスクに散々痛めつけられながらも踏ん張り、終わりかと思われたムーンサルとも返したのだが、まだまだですな。

セミ、メインに共に相手のフィニッシュとなる攻撃をしのぐ展開だったね。

武藤のムーンサルトプレスが出た時はこれで決まったと思ったので、あそこで真輔がクリアした時、武藤はさすがにきついのではないか、次は何を出すかわからなかったが、まさかフランケンシュタイナーとは。

カウント3はちょっと意表をつかれたかんじ。

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だけど今日の内容なら真輔が勝ってたら複雑だったな。やはり1,4までチャンピオン武藤で引っ張るか。
次の相手は誰だろう?

タナは無期限の海外遠征だし、中邑に思いを託した永田さんか。

終わってみて、今日の試合内容じゃやっぱり王座移動しなくてよかったと思いつつも、やはりIWGPは新日本所属選手に巻いてほしいもの。

その辺が複雑ですね。

最後にHOLD OUTを久しぶりに生で聞けたのが最高でした。

また武藤が退場する時、花火に驚いて倒れたのがウケたw

ムトちゃん、みせるな。


昨日は行って良かった。
興行全体としてはすごく良かったな。

最後メインでキッチリ〆れていればもっといかったが。

それでも今の新日本プロレスは安心して見れる。

次のタッグリーグが楽しみだ。
来月はブログ的には、後楽園からいっちゃいますか!

10.1新日両国 040
会場に入るとき1.4のステッカーをもらった。

10.1新日両国 041
同じくこちらももらった。
地方からこられる方は、西武トラベルの「レッスルキングダムⅢin東京ドーム」観戦宿泊ツアー。

1室2名様利用で12,400円から、1室1名様利用で12,600円からとひとりでいかれる方はお得。
パンフレット付だそうです。
ただし1/4に試合見て宿泊して、翌日月曜日にホテルを出るというのはチトつらいような気もするが。
5日月曜から仕事はじめの人も多いだろうし。




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プロレスラー天山さんが路線バスとの接触事故で会見

category - 格闘技・プロレス
2008/ 10/ 09
                 
天山 002


接触事故の天山が説明会見「ご迷惑をおかけしました」=新日本プロレス

天山は8日午後、所用を終えて原付バイクで帰宅途中に交差点に進入したところ、対向車線から右折してきた路線バスと接触。天山の説明によれば「早く帰りたいというのもあって、信号が黄色から赤に変わり掛けていたところを無理に交差点に入ってしまった」とのことだった。
 「事故の瞬間にバイクから落とされた」という天山だが、肩の打撲、擦過傷などの軽傷のみで大きなケガはなし。大事を取って救急車で病院に向かったが、医師の診断でも病院での処置と投薬で済むという。これによる大会の欠場もない。また、バスの運転手、乗客ともにケガはなかった。





天山 001

いやあ、両国大会控えてんのに、バスとの接触事故ってビックリしました。

軽症なので11日の全日の後楽園、13日の新日の両国とも無事出場できるそうで何より。



天山 003


その会見の映像みてたら、なんだか打ち首にも見える物騒なシーンがあったのね。



何かってゆーと




天山 005

事故の会見と同時に、タイトルマッチでもないのに飯塚とのチェーンデスマッチの調印式(対戦相手の飯塚は出ず、真壁&矢野が代理で出席)が行われたんだけど


その調印式でテーブルの上にトランクにチェーンが飾られていたんですね。


トランクの上に天山の首が乗かってるように見えたという


ただ、それだけの事だったんだけど。



天山 006

調印式が終わって、天山が退室しようとしたところ



天山 007



アイアンフィンガー・フロム・ヘルを装着した、飯塚が天山を襲撃!


天山 008
天山 009


真壁・矢野も加わって三人がかりで天山をいじめにかかる。

天山 010


GBH入り後ひとことも発しなかった飯塚だが



「いつまで友情とかやってんだ!

いいかテメエ

友情なんてねーんだ!!  オラッ!!!


言いたいこと考えておけっ!」


と、言い放ち去っていく。



なんだかとても普通な口調で(オラオラな感じですが)、喋らないほうがよかったんじゃないかって思ったり




天山 011


GBH勢に袋叩きにあい、バスとの接触事故より、ダメージが大きそうな天山。



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邪道姫・くどめが特別レフェリーに、中邑のpodcastがスタート

category - 格闘技・プロレス
2008/ 10/ 08
                 
■工藤めぐみが大仁田興行でレフェリーに

くどめ懐かしい・・・
たまにブログを読んでいたので忘れていたわけじゃないんだけどね。
そのくどめこと工藤めぐみが11.24大仁田興行でメインの試合を裁くことになった。

Sarena 001

“邪道姫”工藤めぐみが久々リングに 大仁田興行でデスマッチ裁く

“くどめ”がリングに帰ってくる! FMWで活躍したアイドルレスラー、“邪道姫”工藤めぐみが、大仁田厚がプロデュースする11月24日の長崎大会「FMファミリーズvol.1」(長崎ncc&スタジオ)のメーンイベントで行われるノーロープ有刺鉄線デスマッチの特別レフェリーとして参加することが決定した。

 工藤は9月21日に大阪で行われたミラクルマンデビュー15周年記念興行で大仁田と久しぶりに再会し、9年ぶりとなる故郷・長崎での凱旋大会への協力を要請されたという。8日、都内の大仁田事務所で会見を行った工藤は「私の中でFMWイコール有刺鉄線なので、私が入ることで空間を壊してしまうのではないか……」と悩んだが、「大阪で久しぶりにFMWの仲間と会ってパワーをもらった。選手も見ているファンのみなさんも、あの頃の熱を取り戻すことができればいいと思って」と参加を決意した


Sarena 002

先ほど会見の様子をみたけど、この人ホント変わらないなぁ。
確かにあれから年を重ねたことを感じられる部分も少なからずはあるが、やっぱ若いよなあ。

週プロモバイルのインタビューを読んでたので選手としての復帰は難しいとわかっていたけど、レフェリーだったらギリギリありっぽいことを言っていたし、以前やったこともあるのでいつかまたリング上でその姿を見ることが出来るとは思っていたがこんなにすぐくるとは。


週モバの工藤のインタビューでの、「復帰するとしてもやりたいのはデスマッチ、でもあの頃と同じように試合ができないだろうからやらない。」そのプロ根性を感じて嬉しくなったものだ。



10.18新宿FACEの大仁田興行では、工藤の夫・BADBOY非道も出るようだね。
非道も長いこと欠場してたけど、もう大丈夫なのかな?


懐かしくなったついでに、工藤めぐみの引退試合がレポートされた週プロの写真を。
Sarena 003

最後の試合は、白にシルバーが入った新しいコスチュームで登場。
そして試合形式は、FMWの象徴でもある有刺鉄線デスマッチ。(正式にはWWA&インディペンデントワールド両世界女子選手権試合=ノーロープ有刺鉄線電流爆破バリケードダブルヘルデスマッチ)

記事にある工藤の「わたし、本当は体に傷がつくのを、異常なくらいに怖がる人間なんですよ。」という言葉とは裏腹に、対戦相手の土屋のカマや有刺鉄線によって新たな傷を体に刻む。

Sarena 004

巻頭カラーの写真は不思議なことに、女子のデスマッチなのに凄惨な印象は受けなかった。
工藤の気持ちの強さが伝わってくる。

90年代は男子だけでなく、女子プロもよく見たな。
あの頃活躍してた女子プロレスラーは、好きな選手が多かった。
最近では女子プロはSアリで見るくらいになってしまいましたが。




■武藤戦を控えた中邑真輔が登場

日LOVE! 中邑真輔が時代の変換を誓う!/10月13日両国IWGPヘビー戦調印式

そして、Sアリーナのゲストは中邑真輔。

Sarena.jpg


本日行われた調印式の映像やG1を振り返りつつ、武藤戦へ向けてのコメント。
調印式の詳細はリンク先の新日公式にあるので省くとして、スタジオでの中邑はIWGPタイトルマッチを「僕目線で試合を見れば、きっと楽しめるはずだなと思いますね」と言い切っていた。

挑戦者としてリベンジを掲げて、新日本の人間として大きな壁である武藤敬司と戦うということを意識してもらえば、自分と同じ感情が芽生えてくるはずだと。


両国は説得力のある試合を期待していいんだろうか?
やっぱり武藤という壁は厚いので、それを越えるというのはなかなか難しいはず。
だけど、新日本のベルトは新日本の選手に巻いて欲しい。
終わったときに心に残るタイトルマッチになることを願っていますがね。


王者武藤については、棚橋とは違うナルシストであるとして、前回の会見の時に武藤が言った「俺の若いときはお前たちよりカッコよかった」を持ち出し、三銃士時代の武藤のバギーパンツにセーターで角刈りでヒゲ面でセカンドバック(笑)姿を突っついていたが、見てるポイントがプヲタだよな。
自分が出る前に流れた大仁田の会見でも、VTR見ただけで場所がわかったらしいし。



また両国大会のセミファイナル永田vs田中については、自分の1個前にこれがあるのはやだなと思っているらしい。
確かに昨日の永田も当然ですが、メインを食ってやる位の勢いでやると言っていたので、メイン、セミの競い合いも楽しみなところ。


中邑はG1ではショートタイツだったんだが、「際どい。恥ずかしい。」と言っていたが、確かに公式にタイツ引っ張られて超際どい写真がアップされてたしな。あれは、なんであの写真を載せたのだろうかと疑問に思っている。


サービスショットなのか?

だとしたら、どの層へ向けてのものなのか??

いまだに答えは見つかっておらず・・・


もうショートタイツはイヤだそうでいまは着用しておらず、ショートタイツ好きな三田さんは落胆しただろうなあ。



最後にファンへのメッセージでその中で、中邑真輔のpodcastが始まったと宣伝してた。

中邑真輔Podcast「Subconcast」



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本日の石井慧会見と永田裕志の「チョイ悪通信」

category - 格闘技・プロレス
2008/ 10/ 07
                 
■今日の石井の会見

石井、プロ格闘家に関心=「焦らずゆっくり」と結論先送り-柔道男子

昨日はNHKをはじめとし、各局で取り上げられた石井のプロ格闘家転向報道。
そして、今日石井自らが記者会見ということで大変な注目を集めていた。

これだけの騒ぎだから、今日の会見の内容は予測もついた感じがしてた。
トバシが多い報知だが、あれだけ詳しく書いていたということは水面下での動きはあったのではないかと思っている。

DREAM側も接触を全面否定しているが、この状況じゃ否定して収めるしかないかと。
まぁとりあえずは静観といったところでしょうか。

まだ学生だし、今はちゃんと学校を卒業するのが大事ですものね。


■柴田勝頼がDEEP初参戦

先ほどサムライで柴田の会見を見ました。

昨日発売になったkamipro スペシャルに柴田のインタビューがあったんですが、彼の「プロレスが好きで好きなことを突き詰めていったら格闘技だった」(立ち読みなのでこういった内容のことを話していた)という言葉に大いに共感してしまった。

自分もプロレス・格闘技両方同じ感覚で見ているし、まだK-1やPRIDEが無かった頃からプロレスを見ていてプロレスの延長線上に格闘技があったというかんじ。ただ、柴田と違い自分はプロレスに時折熱さに似たようなものを感じながら未だに見続けているが。

G1を制覇した後藤については、G1の報告を受けても試合を見てなかったので、結果について「おめでとう」と言ったまでで、プロレスは結果だけでなく内容も問われる。どんな試合かわからなかったのでその言葉だけにとどめたが、次の両国のIWGP戦を見に行ったものの柴田の思った試合内容ではなかった。自分はこっち(総合)へ進んで間違いなかったといったニュアンスのことを語っていた。
(繰り返しですが何分立ち読みなので、記憶頼りです)


確かにG1は面白かったけど、IWGPの後藤は物足りなさを感じた。
だから、G1を獲ったことの重みがあれ以来小さなものになってしまったような気がする。

次のDEEPは、対戦相手の滑川の「お互い格闘技が下手だから、技術ではなく気持ちをぶつけ合いたい」という発言を受けて、柴田もいい試合になると確信したとコメントしていた。

連敗している状況だが、勝敗を怖がらず本能のまま戦ってほしい。
そうなれば勝っても負けても得るものが大きいはずだから。




■田中戦直前の永田さん

さて、お待たせしました!

新日本プロレス両国大会目前。
ということで永田さんがサムライのSアリーナに登場。
ちなみに明日のゲストが中邑真輔、あさってが田中将斗ということでSアリも新日本ウィークになってますね。


永田さん 004
画像は明日発売の週間プロレスの永田さんインタビューから。
火祭り刀をイメージした刀もどきを強靭な歯で折り曲げるものすごい形相の永田さん。


永田さん 005

トークの内容は、田中将斗との初遭遇から現在までを試合&乱入映像とともに振り返るかんじなんで詳しいことは省きます。その後本日行われた調印式の映像。


永田さん 001
とりあえずビッグマッチ前ということで(?)永田さんの「チョイ悪通信」へ。
永田さんの4代目のバッグ。ブログをはじめたことも紹介された。





そして、永田さんのトレーニング風景。




永田さん 002
永田さん 003

エアロビクスで汗を流す永田さん。

「リズムに乗って体を動かすというのは、ロッキーⅢを見て影響を受けた。音楽をかけながらボクシングのフットワークしてたので。」ということでエアロビをやっているのだそう。

※リズムについていけてなかったことを付け加えておく。


最近は体を柔らかくするトレーニングをするようにしてるそう。
体の後ろ側は硬いそうですよ。怪我無く選手生活を送れるよういろいろと取り入れているんですね~。


番組終盤の視聴者からのFAXで、永田さんに「この秋のファッションポイント」質問してるヤツいるしw





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NHKのニュースで柔道石井慧のプロ格闘家転向を報道

category - 格闘技・プロレス
2008/ 10/ 06
                 
昨日から報知で石井のプロ格闘家転向が報道されてましたが、先ほどのNHKの7時のニュースでプロ格闘家転向すると取り上げられていました。
(NHKニュースでは格闘家転向との報道。ニュースみてたら急に石井の件が流れたので詳しいことは下部にあるニュース記事からどうぞ)

石井、複数団体と交渉…プロ格闘家転向へ自ら動いた(本日の報知の記事)

これでプロ格闘家転向決定ですね。

明日強化指定選手からはずしてもらうよう申請するとかなんとか。

やはりデビュー戦は大晦日か?
(ニュースではデビュー戦などについては触れられておりませんでしたが)

※追記
ヤフーのトップにもきました

石井慧、柔道連盟にプロ格闘家転向の意向伝える

詳しくはコチラ⇒ 柔道・五輪「金」の石井、プロ格闘技界へ

柔道の北京五輪男子100キロ超級金メダリストの石井慧(21)=国士大=がプロの格闘技界に入る意向を全日本柔道連盟(全柔連)幹部に伝えたことが6日、明らかになった。全柔連側も慰留しないとしており、石井を今後の強化構想から外す方針を示した。

 全柔連の吉村和郎強化委員長によると、5日夜に2人で話した際に「(プロ)格闘技にいきたい」と伝えられた。吉村委員長は「自分の道を行けばいい」と話し、引き留めはしない方針だ。今後の強化構想についても「(石井は)おれの頭の中から消えている」と語った。


                         
                                  
        

キンボ・スライスvsセス・ペトルゼリ、オメガvs飯伏、本屋プロレス動画

category - 格闘技・プロレス
2008/ 10/ 06
                 
「SRS」最終回は、すでにどこかの掲示板やらブログやらに詳しく書かれてるかと思い、感想だけにしてしまいました。

放送されてない地域があったりで、意外にどんな内容だったか興味をもってる方が多かったようですね。

とりあえず番組後半部分の動画があったので同じ記事に追加しました。

こちら⇒SRS最終回動画追加

■Kimbo Slice vs.  Seth Petruzelli


■飯伏幸太 vs  ケニー・オメガ


■ケニー・オメガの試合(始まりは一軒家プロレスから)


■本屋プロレス旗揚げ戦







                         
                                  
        

フジテレビ「SRS」最終回を見た 動画追加

category - 格闘技・プロレス
2008/ 10/ 05
                 
昨日の早朝に録画したものを見ました。
本当は見ながらブログでテキスト起こししようかと思ったのですが、他の用事が入ってしまい断念。
時間が経ったこともあり、既に詳しく書かれてるブログや掲示板等あるでしょうから簡単に見た感想を。


SRSファイナルということで、スタジオに豪華ゲストを呼んで、このゲスト陣がすごく華やかだったわけだが、各選手の紹介テロップで、五味隆典、吉田秀彦、藤田和之、ジョシュ・バーネットには、それぞれの名前の上に戦極+それぞれのニックネーム、宇野薫、山本”KID”徳郁、桜庭和志、田村潔司ではDREAMと、フジテレビなのにテレ東の戦極、TBSのDREAMとちゃんと戦極、DREAMの名前を出していたところが気持ちいい。


トークの内容も充実してたし、選手たちもリラックスしてそれぞれの個性が引き出せていた内容だった。だからこそ、こちらもただの競技としてだけではなく、それ以上にいろんな思いを胸に試合を見ることが出来た。


テーマの中では第二試合(出演者は桜庭、吉田、武蔵、佐藤ルミナ)の「引退を考えるかどうか」と、田村、藤田が加わってからの「格闘技人生のターニングバウト」と、田村×桜庭の夢の対戦が面白かった。これも招く側の選手それぞれへのコメントの引き出し方がうまいんだな。


引退後の話だが、吉田はお父さんにコンビニをやらせているので引退したらレジ打ってますよと言ってたが、その前に道場もってんじゃん(笑)。

また、KIDが飼っている鷹の話もすごい。
カラスと喧嘩するらしい。また、ジョシュとKIDが英語で会話してるシーンも少しあったり。



格闘技をただコンテンツのひとつとして扱うのでなく、そこにかかわってる人たちが本当に格闘技を愛しているんだなと改めて感じた。


過去の試合の映像は一切なくスタジオトークのみでしたが、充分満足できる番組だった。


こういう番組が終わってしまうのは本当に残念。



                         
                                  
        

K-1 MAX 魔裟斗が優勝

category - 格闘技・プロレス
2008/ 10/ 02
                 
昨日テレビをつけたらちょうど改名した小比類巻の試合やってて、別に改名しなくてもと思ってしまった。しかし、終わる間際にKOされるって・・・

だけど昨日のMAXは面白かった。

判定の微妙差がすっきりしない部分を残してくれてしまったが、ダウンを喫してしまった魔裟斗が倒しに行く姿はこちらまで熱くなってしまった。

佐藤嘉洋戦、アルトゥール・キシェンコ戦ともにダウンしてしまったあとにあそこまでアグレッシブにいくとは!

わかりづらい判定と解説のウザさに水を差されてしまった感もあるが、試合自体は非常に見ごたえがあるものであった。武道館もギッシリお客さんで埋まっていて熱気も感じられたし。

しかし、サワーvsキシェンコがダイジェスト扱いだったのは何故?
甲子園やるくらいならこっちを放送しろよってかんじ。