2008/12/30
2008/12/14
2008/12/13
2008/12/07
2008/12/07
2008/12/06
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2008年12月

        

Dynamite!!新宿記者会見

category - 格闘技・プロレス
2008/ 12/ 30
                 
本日もお出かけをしたのでついでに前日会見に行ってみた。

会見の詳細はスポナビやらGBRで読んでいただければいいと思うので、それ以外の部分を書いてみたいと思う。

今日はおせち用の重箱やら、食材やら買う予定が、一番のお目当てであった栗きんとんはなかったので明日近所のスーパーで買う予定。

普段からキレイにしてるため大掃除(?)も全て完了しており、余裕で新年を迎えられるのですわ♪
年賀状も25日までに投函したし!


買い物をしたら疲れたので、お茶しようかということになりオーガニックコーヒーとパンを食べたため、少し遅れて記者会見場に到着。


まだ選手は来ていないものの、ステージ前はすごい人だかり。
歩行者の通路を確保するため、係員が大きな声で整理をしている。

前の人の頭でステージが見えにゃい。。。



そして・・・

何よりも迷惑だったのが!

オイラたちの近くにキリスト教の布教活動をしてるひとたちがいて、スピーカーの音量をでかくしてして陣取っているためダイナマイトの会見での司会の人らの声が聞こえにゃい

ということで随時場所を移動しながら会見の模様を見ることにした。

そしてそして、その都度良い場所確保のため、選手たちのコメントは聞いているような聞いていないような・・・というなんともハンパな状態となってしまった

20081230_1.jpg
20081230_2.jpg


まず最初はケイワン甲子園に出場する選手たちが登場した。
しかし、前の人たちの頭+彼らの背も高くないということで全然見えず。





甲子園の子供たちが退場した後、大人の選手たちが登場。

第一試合から順々に呼び込んでいく。




そのときバンナがなんとか(聞こえなかった)で不参加、続いて柴田もなんとかで不参加。
(先ほどスポナビで彼らがこれなかった訳は知った)
※バンナの代わりはマヌーフに決定しましたね。

やはり少し距離を置いてもキリスト教がうるさく細かいところが聞こえない(怒)





とまあ、なんだかよくはわからんが、呼ばれたカード順にファイティングポーズをとるとかなんかして着席している様子はかろうじて把握したかんじ。


サップの知名度はすごく、姿を見せたとき足を止める歩行者が多かった。




で、全選手着席後、一人ずつ明日への意気込みなんかを喋るのだが・・

元PRIDE系の選手(桜庭、青木とかミルコとかハンセンとか、川尻もそうだったかな?)、バダ・ハリなんかはファンの声援がすごかったですわ。





会見の最後までいた人たちは、熱心な格闘技ファンだけでなくライトな人もかなりいた。


「あれ、魔裟斗は?」とか

「キン肉万太郎って(中の人)誰なの?」とか


※うちのブログでもサップと万太郎は注目されているカードであることがわかった。
このカード何?ってかんじでここへたどり着く人も多いようだ。


テレビでやってれば見るけど、会場まではという(格闘技に対しての)スタンスの男性の声もよく聞こえてきた。

「(こういう会見見ると)見に行きたくなるよね。でもチケットは売り切れなんだろうな」

みたいな、興味はあるから一度は見に行ってみたいけど・・・的な言葉も聞こえてきたですよ。




また、ホンマンのデカさ(特に写真みると顔のでかさがスゴイね)には、みなさん改めて驚いていたような。

こういった状況を見ると、人が多く集まる新宿駅前ということもあり非常に良いアピールになったのではないだろうか。

コアではないけど格闘技はそこそこ好きな人や一般層に、改めて大晦日にダイナマイトという格闘技の大会が行われテレビで放送されるということを知らしめることが出来たわけだし。

それにしてもバンナが欠場ということで残念。
実はこのカード非常に楽しみにしていたのね。


あと柴田も心配ですな。
オフィシャルのインタビュー見たのだが、柴田には頑張って欲しいと思っていたので。
彼のひたむきさは伝わってきたからね。

明日は楽しんできますわ。

            
スポンサーサイト
            
                                  
        

ボブ・サップvsキン肉万太郎 これはこれでアリだと思う

category - 格闘技・プロレス
2008/ 12/ 23
                 
もう時間もないんだし、一気に発表しちゃえよ!って思うのですが、小出しに追加されるカード。
昨日はこれまでとは毛色の異なったカードがひとつ発表された。


キン肉万太郎とボブ・サップが『Dynamite!!』で真剣勝負!!DJ OZMAが堂々宣言! 「『紅白』を叩き潰したいと思います!!」



最初見たとき何?ってかんじで、?マークが頭の中に。
それで会見みたら「キン肉万太郎」ってキャラクターに扮した選手がボブ・サップと戦うのだとわかった。
(冷静に考えたらそれ以外ないのですが、一瞬何?と思ってしまった)

「キン肉」というフレーズから、中の人はてっきりミノワマンかと思ったのですが、どうやら違うようですね。会見で明らかになった中の人の経歴からして、これはまだデビューしてない田中さんか?



ボブ・サップとキン肉万太郎ということで、FEGアレルギーを増加させてしまった人が多いのではないかと思うが、自分はこれはアリですね。

もともと17カードくらい(?)のイベントということで、こういう息を抜きながら見れるカードも欲しいと思ってたし。

ハンセンvsカルバン、青木vsアルバレス、佐藤vsキシェンコといった勝負論のある本物の試合というのは大歓迎ですが、全部ガチガチで1本調子でいかれるよりは、こうしたイロモノ的なド派手なカードはアクセントになっていいですからね。



一般的に知名度のある”ビースト”ボブ・サップとアニメのキャラであるキン肉マンの対戦って、ヤフーのトップページに表示されてたとき、思わず「えっ、何?」ってクリックしちゃう人も多かったのではないだろうか。


キン肉万太郎の中の人もバックボーンはしっかりしてるようですし、多分格闘技ファンは否定的な人が多いと思いますが、前評判を裏切る形で好勝負をしてくれるかもしれない。

会見のマスクのまま戦って欲しいが、当日はどんなマスクになるのでしょうか?
視界確保のためショボくなりそうな気がしますが(笑)。

川尻vs武田とかどの層へ向けて、この試合で何を見せたいのかわかりづらいカードよりは、サップvs万太郎はこの辺がハッキリしてるのもいい(苦笑)。


そういう意味では「むさし対決」の武蔵vsゲガール・ムサシもなんだか楽しみになってきた自分がいる。


行くからにはそれなりにでも楽しみたいし、行く前にネガティブな気持ちを持って行くのは自分らしくないしな。結果はどうなるかわかりませんが。


まぁそれはそれで。
事前に否定的な部分だけ抱えて、埼玉まで行くのはイヤだなということです。


男祭りでもないし、やれんのかでもない。
気持ちを切り替えて、カジュアルに楽しめたらいいなと思う。


ということで甲子園も含めてトイレに行きたくならない限りは一応全部見てみようかと。
本音を言えば、ちゃんと二部制に分けて欲しかったところですが、総合の選手でもK-1ルールで戦う人たちがいますからね。結局分かれていても全部見ようと思ってただろうね。



昨日は中尾”KISS”芳広さんの公開練習の映像もみたが、中尾さんも好きなのでこちらも気になるのだが、1月4日は新日本プロレスの東京ドーム大会へ行くからテレビ放送されるまで映像はみれないのね。

戦極では中尾さんと五味隆典の試合が見たいですね。



                         
                                  
        

CWC マンチェスター・ユナイテッドvsガンバ大阪

category - 日本代表・サッカー
2008/ 12/ 19
                 
昨日は後半の23分頃からしか見れなかったけど、ガンバよくやりました!

山崎のゴールのあとすぐに失点、更に失点で、ここまでかと思いましたが、5-1になってから2点を返せたのは大きいね。

PKも地面をゆっくり這うコロコロしたものでしたが決まってほっとした。
最後の橋本のシュートも見事でした。ガンバの意地が見えましたね。

ホント、久しぶりに熱くなってサッカーの試合をみてしまった。

昨日のガンバとマンUの試合を見たことで、2005年に鹿島もマンUと戦った時のことを思い出した。
なつかしい。


マンチェスター・ユナイテッド戦

マンU追記やらエルゴラやら


とにかく昨日は久しぶりにサッカーって面白いなと思いました。



                         
                                  
        

佐藤vsキシェンコ、所vs中村など追加カード発表、石井がUFC参戦、日テレNOAH中継打ち切りへ

category - 格闘技・プロレス
2008/ 12/ 17
                 
■佐藤vsキシェンコ、所vs中村など追加カード発表

本日、大晦日ダイナマイトの追加カード3つが発表された。


セーム・シュルトvsマイティ・モー

所英男vs中村大介

佐藤嘉洋vsアルトゥール・キシェンコ

残りはK-11つ、総合5つが予定されており、18,19日頃発表予定らしい。

で、オフィシャルの会見動画みたのですが、佐藤って6月から痔になってしまったようで、その手術したため11月半ばまで入院してたんだね。試合する分には問題ないようです。


さて、今日のカードだが佐藤-キシェンコと所-中村はなかなかいいカードだと思うが、別に大晦日でなくてもいいやな。

ライト級の2試合とか良い試合はあるんだが、どうでもいい試合が数多くあるため、生で見た場合会場熱がメチャメチャ薄くなりそうな感じがする。

まだ残りのカードがあるし、当然試合順もわからないけど、大会の流れがスムーズにいかないんじゃないかな。


自分は残りのカードも期待してないけど(笑)、所vs中村は動きがある面白い試合になりそうだし、佐藤vsキシェンコも悪くは無い。だが、今大会なんか乗りきれないのよね。

まぁ淡々と見ることにしますよ。

寒くなってきましたが、みなさん風邪など引かないように。

私も気をつけますということで、今日は簡単にして退散。

まだ休みまで何日かありますからねぇ、体調管理しないとね。





(2008年12月16日)


石井慧がUFC参戦意志固める

「日本のメジャー団体DREAM入りが秒読みとみられていたが、ヘビー級の選手層が充実しているUFCの魅力を捨てきれずに翻(ほん)意。今後の日程や交渉方法など具体的な部分は未定だが、年明け早々にも渡米する可能性も出てきた。」

DREAM入り確実といわれていた石井慧だが、一転UFCで戦う意思を固めたようですね。
たしかにDREAMはヘビー級は充実してないし、PRIDEがなくなってから国内の格闘技も熱がなくなりましたからね。これは仕方ないか。



日テレ来年3月プロレス中継を打ち切り

「日本テレビが「プロレスリング・ノア」(日曜深夜1時20分)の中継を来年3月末で打ち切ることが16日、分かった。開局翌年の1954年2月以来、「日本プロレス中継」「全日本プロレス中継」と、55年間も放送し続けたテレビ最古のコンテンツを、経費削減のために手放す。」

すでに関西地方での放送は打ち切られたようでしたが、日本テレビでもきたか。
私も他の試合の録画したものが溜まってるときは、NOAH中継見るのパスしたりと、最近は何が何でもみようというかんじではなかったですからね。

正直タイトル戦とか、なんでこの選手が挑戦者?
これがメインで会場は埋まるのか?などなどワクワクして見れるカードがなかったし。

でも所属選手が多いNOAHにとって、この打ち切りは痛すぎる。
それと個人的にはやはり日テレでのプロレス中継がなくなってしまうのは寂しい。
全日放送してたとき毎週見てたもんなー。

不況でどこも厳しいし、新日も他人事ではないんでしょうね。

                         
                                  
        

ガラガラな国立 CWC開幕戦 アデレードvsワイタケレ

category - 日本代表・サッカー
2008/ 12/ 14
                 
昨日はJ1・J2の入れ替え戦2日目ということで、ジュビロ磐田がJ1残留を決めましたね。
やっぱりジュビロと戦えなくなるのは寂しいので、残留おめでとうといったところです。

さて、当ブログではサッカーや格闘技の試合のレポートのようなものを書いてますが、現地へ見に行ってるものを全て書いてるわけではございませんので、これもパスしようと思いましたが、別の記事でこの試合を見に行ったことを書いたのでエントリーしてみるぅ。

以前と違いもう日本代表の試合も、世代別の試合も、ユースの試合も海外のクラブの試合も見に行ってない現在、こちらも見に行くつもりはなかったんだがニュージーランドが好きな友人に誘われて急遽行くことにしました。

国立なら近いしチケット代も安かったので(汗)

一応両チームの情報などをネットなどで拾ってから見に行くかと思いながら、前日は新日・当日は大晦日と気になる2大会のカードが発表され、そちらの情報チェックで終わってしまい、結局サッカーの方はなんだかわからない状態で国立へ。

この時点ではオーストラリアとニュージーランドのチームが戦うということしか知らず、そのオーストラリアがよく考えて見りゃアデレードであろうことは容易に判るはずなのに、オーストラリア・ニュージーランド一体どこのチームなのかなんてこと深く考えてなかったため当日まで知らなかった有様。

当日になってアデレード?ん??鹿島と戦ったチーム?
そういやブログにそんなことを書いたような・・・とスッカリ忘れているのな。


これ鹿島負けたんだよな?
この試合が終わった後、鹿島の人にメールで「鹿島はこんなチームに負けたのか!?」と書いたが、アデレードと戦って負けたのか記憶があやふやで恐ろしくなってきた。違っていたらどうしよう・・・(;´∀`)
(最後の2試合このチームと戦って敗退し、そのことについてブログで書いた記憶があるのだが・・・)




まっ、いいかヽ(´ー`)ノ




OK! OK!! OK!!!



気にしな---い(^Д^)


違っていたら違っていたさ!


プロレスの試合記事を携帯で即書きしてるときに使う顔文字を珍しくサッカーでも使ってみた。
ちなみに改行の仕方もプロレス・格闘技で書くときの手法と同じやねー。



・・・ということで、結局オーストラリア&ニュージーランドのチームの情報も、トヨタカップもどきのClub World Cup Japan2008の情報もなんもわからないまま千駄ヶ谷まで行ったのね。






7時過ぎ?くらいの国立競技場の客席の様子。ガラガラ過ぎて気持ちがイイ!!







まーた、始まるまでが遅くて、この日は日中暖かかったのですが、さすがに風が冷たくなってきたよ。
ビール売りに来たが、温かいコーヒー持って来い!ってかんじ。




とりあえず開幕の日ということで、セレモニーがあるということは友人から聞いていたので、少し期待していたのだが・・・
ショボかったなぁ。
とはいっても、トヨタは今厳しいしここにやたら金をかけている場合じゃないか。



ゲームが始まる頃には少し人も入ってきた。
それでもガラガラ。



もう試合はひどくつまらない。
前半少ししてから最後まで同じ内容だし。
どちらも点が入る感じがしないし、アデレードのキーパー下手だし、ワイタケレ(当日名前を知りました)のキーパーは当たってたけど。何回か好セーブしてたし。


シュートも打たないし、守備的でなかなか攻めてかないし、セットプレーでは前回の反省点をいかさず同じようなことばかりしているし、両チームともダメなのに監督も戦術変えないし。

アデレードはやたらセットプレーをもらうものの、いつもキッカーが蹴るボールの方向に人がいないor高さで相手チームに負けたりしてるんだからこぼれ球狙えばいいのにその場所に人がいない。
だからCKからの得点が生まれる気配が全く無いのね。


ようやっと点が入ったときは、これで延長にならず帰れる!とホッとしたのだが、同点にされるし。
確かしばらく追加点がなくこれは延長かと再びハラハラ。

実は、寒くて腹がチクチク痛くなっていて、寒いしつまんないし、それより何より早く帰って大晦日の大会のカード発表の記者会見の映像チェックしたいしってことで、終わってくれるの待ってたのね。


一緒に見てた友人に気を遣い、とりあえず延長戦だかPK戦だかわからんが、最後まで見て帰ろう、それまでは辛くてもガマン(涙)と思ってましたが、さすがの友人も内容のグダグダさに呆れて

友達「延長戦になったら帰るから。明日も(帰りが)遅いし。」


と救いの声


私「うん、90分終わったらすぐに帰ろうね


それでも90分の間にキッチリ決着がつくといいなと思っていた、そんな私の願いが通じたのかアデレードに追加点。

だけどこのチームあとは守りゃいいだけなのに、何がしたいのかわからにゃーい。

そうこうしてると隣で友人が

「アタシ、もう帰る支度しちゃった!」

と、荷物を全部整理して帰る準備完了。
それまでひざ掛けやらカイロなんか出してピクニックかと思うくらい荷物広げてたのに、スッカリまとまっている。

早えええっ。

ということで、試合終了と共にサッサと席を立ち、混雑してない中早足であるいて、千駄ヶ谷まで4分で着く。

帰りの電車の中、てっきりニュージーランドのこのチームを応援してるのかと思われた友達が、両チームに手厳しいコメント。

別にニュージーランドに興味があっただけで、このチームは応援してるわけではなかったみたい。

わたくしは帰宅後とっとと風呂に入りました。

お腹がいたかったので、早く暖まりたかったのね。


                         
                                  
        

プロレス界で1番絆の固いタッグチーム天コジが再び登場!

category - 格闘技・プロレス
2008/ 12/ 13
                 
G1タッグリーグと最強タッグを終えて、このふたりがまたSアリーナに出演。

tenkoji.jpg


まずは、残念なお話から・・・・

ということで、先日発表された「プロレス大賞」の話題!

番組START!



-今日おふたりが(Sアリーナに)いらっしゃるということが先週決まりまして、めでたいこと続きのはずだったんですけど。2008年度の東京スポーツ制定のプロレス大賞のベストタッグがなんと!残念ながら「天山・小島組」じゃなかったと。これは正直獲れるんじゃないかという自信はおありでしたか?


天「ありましたねえ・・・(遠い目)」


-ありますよねぇ・・・!?


天「正直そのつもりで」(コジが横で笑う)


-そのつもりですよね。


天「おかしいですよ、コレ(笑)」


-小島選手も正直ショックを受けてるということを聞いたんですが、やっぱり選考会の日は楽しみな報告待ってましたか?


小「(笑いながら)ハイ、待ってたというか・・・待ってましたよ!」


-どういう形でこの報告はお聞きになったんですか?


天「自分はちょうど全日本プロレスの会社で会見やるということで、車で向かっている時に会社の人からメールをもらったら、『獲れませんでした』と。
ハッ??っと思って。その会見(天コジ獲得)のつもりで行こうかなと思ってたんで。いろいろと考えてたんですよ。」


-喜びの声と、いろいろ考えていたら。


天「そう、そう。それが『獲れませんでした。』えっ、何が??
もう、事故りそうになりましたよ、また。」


-やめてくださいよ!天山選手事故とか、もう車危ないんじゃないいろんな意味で。
小島選手はどういう形でこの報告は?


小「僕は全日本関係のある方からメールがきて普通に『小島さんたちじゃありませんでした』
(その全日関係者に対し)じゃ頑張ってください、会見お願いします。ちょっと心の切り替えが出来なかったですね、最初はね。」


-別におふたりがいらっしゃるからじゃないんですけど、みのる&ケア組にも申し訳ないと思うんですが、私は今年選考委員で参加をさせていただいたんですけど、正直おふたりを推薦させていただきました。


天「三田さんも出たんですか?」


-私出ているんです。私の一票は天山・小島組だったんですが。
正直開幕戦のタッグ戦(世界タッグへの挑戦試合)、あちらのイメージが(選考委員の)みなさんの中に非常に強かったということもありましたし・・


天「えぇ?細かいなぁ(笑)
なんでそんな事。(コジの方を見て)すっかり忘れてたよね。」


-天山選手、一時コンディション悪かったじゃないですか。


天「ああぁ、(視線がさまよいながら)まぁそうですね。」


-三回投票やったんですよ。最終的にみのる・ケア組対天山・小島組って試合みたいに接戦で、16対14というギリギリのところで。でももう一度獲ってらっしゃいますからね。


天「いやいや、まあでも何回でも獲りたいわなぁ。」


-来年頑張りましょう。


天「あっ、ハイ。」


-さっ、はい、ということで(といきなり話題終了)


小「あれっ!?コレで終わりですか?この話題は(笑)。」


-もっと引っ張ります?


小「2時間くらい喋りますよ、これで。」


-別にあれですよね、賞が取れなかったからって解散するって、そんなヤワな絆じゃなかったですよね?


天「別に賞くらいでねえ」


小「オレ的には、心が折れてます。」


-------------------------------------------------
落選したガッカリ感が脱力した笑いから伺われる。
別に”シュン”としてるというかんじではないよ。
しかし、管理人も天コジがベストタッグ受賞すると思ってたんだがな・・・
-------------------------------------------------



この後は全日本プロレスで行われた最強タッグを振り返る。
天山・小島組の最強タッグでの試合の映像が流れそれぞれがコメント。

ということで、気になった部分のみ掲載。

(最強タッグの前半戦を振り返り終わって)

-天山選手は新日本じゃなくて全日本のシリーズに帯同してたわけじゃないですか。
全日本のシリーズの雰囲気というのは。新日本と違う部分ってありました?


天「そうですね、自分のペースで全日本のシリーズやってきて。
2年前に出たときもそうだったんですけど、やりやすい環境っていうのは良かったですよね。
だからあとは自分のコンディション次第だと思って。なるべく節制しながら・・」


-どの辺を、何かを断ったりしたんですか?


天「食事も気を遣って。いつもだったらガンガン食ってるところを、ちょっとおさえながら。コジに迷惑かけないように。」


-一番そばで見ていた小島選手、天山選手は最初は新日本のタッグのときは必ずしも調子が良くなかったじゃないですか。そんな中で天山選手、小島選手おふたりで自信を取り戻す過程っていうのはずっと見ててありました?


小「はい、すごく頑張ってもらってたっていうのはあるんで、それで自分も負けたくないっていうのがあったのでライバル意識っていうのは常にありますので。そいういうものがうまくいけばいいなとは思ってましたね。ずっと。」

(最強タッグの後半へ)

みのる&ケアが終わってTARU&ヘイト戦へ。



-ヘイト選手はずいぶん小島選手を意識したコメントを度々だしていますが、ご自身としてはどうなんですか?


小「あっ、平井さんですか?」


-平井さん!ヘイトね。


小「どうなんだろう・・・」


-何かこうヘイトになってVM入りして変わった部分というのは、小島さんから見て感じられますか?


小「うん、自信もってやってると思いますよ。だからそれがいい風に作用していけばいいんじゃないかと・・・(このやり取りの間TARU&ヘイト戦の映像が流れていて、リング上から”天山、天山、天山っ!!”という小島の声に腕を固定されていた天山が小島を助けにリングに向かうところ、鉄柵のあたりでもたついていた天山を見て)  おそっ!おっそっ!!(笑)。」


天「ハハハ」


20081212_tenkoji_2.jpg



-これね、小島選手が(天山を)呼んで、(でも)天山選手がくくりつけられてたんですよね。


小「遅いですよね」


-ノシノシ帰ってきましたからね。まさに”暴れ牛”ってかんじでね。
こう柵を乗り越えてね、戻ってきたと。

-------------------------------------------------
最後に優勝決定戦の諏訪魔&近藤戦。
管理人が見た後楽園での同カードは天コジが負けてしまったんだけど、この最終戦のほうが見たかったのはいうまでもない。
-------------------------------------------------


-最終的に後楽園とは違ってこの試合がキッチリ勝利を収めて優勝に結びついたというのは何が決め手になりました?


天「最後の最後まで自分たちは諦めないという気持ちがありましたよね。ホント危ないという場面がありましたけど、自分はコジを信じて最後までやってこれてよかったですね。」

-小島選手いかがでしたか?


小「2008年の7月から、運命の再会をして、やはり集大成というかタッグリーグで、最後まで自分たちらしくやりたいなというのがすごくあったんで、優勝はもちろん目標だったんですが、やはり完走出来てよかったというのが改めて終わってみて思いますね、すごく。」


-今年の7月からおふたりがまた組み始めて、今年は本当にいろんなことがありまして、喜怒哀楽、悲喜こもごも全部詰まっていたなと。
まず小島選手が大きな手術をし、天山選手がGBHから追い出され、友情があったり裏切られたり、このように様々なことがあって最終的にはおふたりでまた絆を深め合って。
”バス”ありましたね。(小島のコジログ)ブログ再開とか。

20081212_tenkoji_3.jpg


小「別にブログ再開とか今年の軌跡にいれなくても。」


-いやいや。これ小島選手にとって大事ですよ。


小「今年の軌跡の中に入れなくていいですよ。」


-このブログ再開とバスは大事。


天「バスは別に関係ない(笑)」


-実はですね今日、12月12日は”漢字の日”ということで。


小「クッキー(愛犬)の誕生日ですよ。」


-おめでとうございます。何歳ですか?


小「クッキー6歳です。」


-今年の一字というのが発表されて、今年は”変”という字になりました。
変化。株価の暴落であったり、金融情勢の変化、アメリカの大統領の交代、日本の首相の政治的変革などありまして(変が選ばれた)。
良くも悪くも変化の多い一年だったと。
おふたりにも今年の一字というのを書いていただきました。

20081212_tenkoji_4.jpg
天山は「絆」。小学校の時に習字を習っていたということで7級だそうです。


20081212_tenkoji_5.jpg
1級の小島は「運」
運命や運が良くてここまでこれたというのもあったので運だそうです。


20081212_tenkoji_6.jpg
三田さんは今年猫が一匹増えた(ブログに書いてましたね)ということで猫。

さらに天山は
20081212_tenkoji_7.jpg
プロレス大賞を逃したということで「悔」

東京ドームの話題へ。
IWGPタッグのベルトを巡っての3wayとなったわけだが。


天「3WAYは正直難しいというのがありますよね。出来れば真壁&矢野との直接対決というのが一番いいんですが。決まった以上はコジと力を合わせてまとめてあいつらをぶっ潰す。」


小「3WAY自体は僕はやったことないんですよ。試合の展開が読めないんですけど、ちゃんと研究してやりたいなと思いますね。」


-真壁&矢野、3Dということで、試合がラフになるんじゃないかと思うんですが、当然テーブル葬というのがありまして、去年真壁&矢野が(3Dの)テーブルの餌食になりましたので、今回真壁矢野組は避けてくると思うんですね。


天「(テーブルは)いやですね。」


その後新日、全日の次期シリーズのカードが発表され、そこで小島vsKAIvs大和ヒロシのデート権争奪 F4 3WAYマッチの話題へ。


-若いふたり相手に勝ちにいきますか?


小「アラフォーの意地を見せますよ。」


天「あらふぉー??」


-アラフォーって知りません?


天「知りません。」


これには、三田さん、小島ともに「エエエエェェッ--!!」


小「アラフォー知らないんですか?」


天「知らない。F4じゃないの?」


-今年の流行語大賞ですよ!


天「そうなんですか。」


小「新聞とか見ないんですか?」


天「全然テレビ見ないのよ、最近。」


-Around40です。
意味わかります?Around40


天「・・・まわる???」


-だいたいですよ!40歳前後の人を指すんですよ。


天「なるほどねぇ・・・で、それが?」


小「僕たちアラフォーですよ。」


-(ここにいる)みんなアラフォーですよ。


天山イイわ。



20081212_tenkoji_8.jpg
最後にお約束ということで。

                         
                                  
        

ハッスル・マニアに泰葉が参戦、全日本最強タッグは天コジが優勝、待ってました!青木vsアルバレス決定と新日ドームのカードにガッカリ

category - 格闘技・プロレス
2008/ 12/ 09
                 
■泰葉がハッスル参戦へ

やっぱりね・・・

なんと“逆境有名人”の正体は、歌手の泰葉だった!本日午後からの参戦発表会見で全貌が明らかに!!

「12月30日(火)、有明コロシアムにて開催される『ハッスル・マニア2008』に、タレント・泰葉が参戦することとなった。昨年11月、19年間連れ添った落語家の春風亭小朝氏と、金屏風の前で離婚会見を行なうという前代未聞の仰天発表で、世間をアッと驚かせた泰葉。

そんな泰葉が、なぜハッスルに参戦するのか? これはもちろん、今年のマニアのテーマである“どんな逆境でも、人はハッスルできる!”に深く関わってくることは言うまでもない。はたして、“歌って、踊れる、キング・オブ・ハッスラー”の“モンスターK”川田利明と紅白をぶっ飛ばすほどの歌合戦を繰り広げるのか? それとも、ハッスラーとして闘いの舞台へと踏み込むのか? すべての答えは、本日午後から泰葉本人が出席する参戦発表会見で明らかとなる!!」


「逆境有名人」ってことから泰葉だとは予想してましたが。
それにしても、ハッスルファンの人から見たらこれはどうなのか?

私は大晦日はDynamite!!を見に埼玉まで行くので、マニアの地上波放送は録画で年が明けてから見ることになると思うのだが、去年の終わりくらいからハッスルはつまらなくなったなぁ。
(ハッスルマニアは30日開催、31日テレ東で放送)

そいうえば、今年はハッスルを一度も会場観戦していない。
サムライの中継は見てるので、後楽園でやる大会はそこそこ面白いからチャンスがあればまた見に行こうかなとは思っているが。

泰葉が出るのか、よかったマニアのチケット買わなくて。
いずれにしても有明は遠いし、翌日がDynamiteだから行くつもりはなかったけどね。


■最強タッグは天コジが優勝

天コジが最強タッグ制覇、諏訪魔組にリベンジ果たす=全日本プロレス

先月自分は後楽園へ行ったのですが、決勝戦は天コジvs諏訪魔・近藤とそのときと同じ組み合わせとなりました。

まぁG1タッグリーグ獲ったわけだし、最強タッグも優勝するだろうとは思ってましたが、昨日のSアリで金曜日のゲストが「天コジ」となっていたので、最強タッグ優勝を確信してました。

1.4ドームでは真壁&矢野vs3Dvs天コジの3wayですかね。

今週はいろんなところでカード発表がありそうな気が。



■待ってました!青木vsアルバレス決定と新日ドームのカードにガッカリ

海外サイトで報道されてからだいぶ待ちましたが、ようやっと青木vsアルバレスが正式発表されましたね。


意味あるカードがもうひとつ加わって、観戦しに行くモチベーションがアップしました。


バンナvsハントも悪くはない組み合わせだと思う。前回発表されたカードよりははるかにいいよ。


これで青木vsアルバレス、ハンセンvsカルバンとライト級は熱いカードが揃いました。

今のところ桜庭vs田村はみたかった時期をだいぶ経過してしまったので、上記の2カードには劣るのですが、試合を見終わった後はこの評価が変わって忘れられない試合となるだろうと予測してる。


後、秋山が大晦日の出場を見送ったようだが、勝手にせい!って感じよ。
もともと魔王とかなんとか変に持ち上げすぎなかんじでうざかったからな。

そんな中、青木はよくぞアルバレス戦受けてくれた!


青木が会見で言った「本物」の試合期待してますよぉ!!

さて、昨日は新日ドームの追加カードも発表されたわけだが、組み合わせ次第でこうもテンションが下がるとは…

いい材料が揃ってたはずなのに、どうして旨い料理に出来なかったのか!?

カート・アングルの8人ダッグなんて見たかねえや。ホント無駄遣いしてんな。

多分残り2カードはノア絡みと言ってるから、その辺りで組み合わせにいびつさが生じたんでしょうね。

最近唐突過ぎる展開があっていまいちノレないよ。

ミラノと稔は第0試合確定でしょうね。

中西も誰とやるのかわからんがつまらん役まわりになりそうな。

永田vs田中はまさか田中の勝ち?だとしたら両国でのあの感動はなんだったのか!?

だからベルトは賭けないてよかったのに。

とにかくDynamite!!とドームは見に行くので満足出来る大会にしてほしい。

・・・・・

実は


先ほどまで国立競技場へサッカーの試合を見に行っており、ここら辺までは国立へ向かう電車の中、携帯で書いていたのね。
サッカーの試合は気候も寒い中、試合もさむくて、スタジアムもガラガラでした・・・

そして帰ってきて録画しておいたサムライのSアリーナみたら、冒頭で新日のドーム大会追加2カードが発表されたことを知りました。


中西学vs秋山準

中邑真輔&後藤洋央紀vs三沢光晴&杉浦貴

やっぱり中西は秋山とか・・・

見る前から勝敗がわかるカードが追加か。
中西ここは意地をみせてくれ!

真輔&洋央紀も同じだ。

そういや、今朝kamiproの青木のコラム見ていたのだが、チケット代が高いといっていたが同意。

プロレスも格闘技ももうちょっと安くなってくれるとありがたいんだが。

※どうでもよい追記

ダイナマイト&新日ドーム現地へ見に行きます。

そんだけ。

ってかよく見りゃ重複してるわ。

さっき携帯で書いていたんだな、失礼!



(2008年12月11日追記)




                         
                                  
        

K-1 WORLD GP 2008 FINAL メインで台無し

category - 格闘技・プロレス
2008/ 12/ 07
                 


パウンド、踏みつけ・・・って総合の試合かよ。

昨日は出かけており、帰ってきてから録画しておいたK-1を見た。
うっかりネットで勝敗を知ることがないように、情報は遮断してみるのを楽しみにしてたのに・・・

メインまでは本当に面白い試合ばかりで、もともとキツイとは思ってましたがバンナ、ハリには勝つんじゃないかと思ったアーツと応援してた両選手が負けてしまったのは残念だけど、それはそれとして現実を受け止めつつ見ていました。

どちらの選手に対しても思い入れがなかったものでそんなに期待をしてなかったテイシェイラvsジマーマンでしたが、タフな試合になりましたね。テイシェイラは打たれ強い、それだけにダウンを奪われたときは興奮しました。


またマヌーフの試合も最後のフックがすごかった。
グラウンドも練習してまたDREAMでの試合もみたいところ。

K-1はつまらないなと思った時期もありましたが最近は楽しめる試合が多く、昨日は集中して見てただけに、決勝のレミー・ボンヤスキーvsバダ・ハリでのハリの反則で台無しにされてしまい残念です。
やっぱり最後の試合が締まらないと、大会自体の評価が落ちてしまいますね。

魔裟斗がいうとおりバダ・ハリの心の弱さが出た行為ですよね。
ワルぶってるが、そういうところが見えちゃったのがなんとも。


しかし、テイシェイラやジマーマンなど新しい選手たちが出てきて、K-1の風景も変わってきてるなというのを感じました。
                         
                                  
        

「女弁護士朝吹里矢子・夫の愛人を二度殺した人妻」 (1985年) シリーズ第8弾

category - 土曜ワイド劇場
2008/ 12/ 07
                 
十朱幸代の女弁護士朝吹里矢子シリーズ第8弾。

前回より約1年半ぶりに放送されました。

前回は薮原の事務所から独立した里矢子が
古い建物に事務所を構えましたが、
今回より川上雄太郎弁護士と一緒に南青山法律事務所で
仕事をすることとなります。



従って薮原役の鶴田浩二は番組を去り
川上役のケーシー高峰が登場。


事務員の吉村サキ(大山のぶ代)と調査員の伊東文次(下川辰平)はそのまま。


●「女弁護士朝吹里矢子・夫の愛人を二度殺した人妻」  1985年12月7日
原作: 夏樹静子 『パパをかえして』  花の証言 弁護士朝吹里矢子 収録
脚本: 岡本克己
脚本: 宮川一郎
音楽: 大野雄二
監督: 久野浩平
制作: 東映
出演: 十朱幸代、山口果林、森本レオ、大山のぶ代、
ケーシー高峰、池波志乃、中島ゆたか、勝部演之ほか




朝吹里矢子(十朱幸代)は、夫の愛人を殺した
徳子(山口果林)の弁護を担当し、執行猶予を勝ち取った。


徳子の夫・高畠(森本レオ)は玩具工場の経営がうまくいかない中
西田福美(真木洋子)という愛人に貢いでおり
徳子は小学校三年生の息子・輝男を連れて別れてくれるよう頼みに行ったところ
福美が子供に聞かせたくない話まで持ち出してきたことで口と鼻を塞いで殺してしまった。



輝男が現場にいて福美の足を押さえて共謀してしまったことや
その前に書かれていた輝男の作文のおかげもあり徳子に執行猶予がついたのだった。



あれから六年たち、里矢子は偶然輝男に再会した。
輝男の話では、高畠はまた外に女をつくり両親がもめているという事だった。


輝男を心配した里矢子は事業がうまくいきだした高畠の会社を訪れ
女性関係を清算してくれるように諭す。

女弁護士朝吹里矢子・夫の愛人を二度殺した人妻



高畠の現在の愛人は山田咲江(池波志乃)という女で
夫の武文を交通事故で失った未亡人だった。



里矢子は高畠が咲江と別れることを承知しなかったため
咲江の自宅へ話し合いをしに出向いて行った。
咲江の家へ着くと、カバンを持っている手をハンカチでくるんだ
セールスマンらしき男が家から出てきた。



里矢子は咲江と会い、彼女が六年前に徳子が高畠の愛人を殺害したことも知っていた。
自分は高畠と別れてもいいが彼としては自分と別れられない理由があると
咲江が昔のことについていろいろと書かれたものを握っていていて
高畠だけではなく徳子でさえ咲江に手出しは出来ないと強気に出てきた。



女弁護士朝吹里矢子・夫の愛人を二度殺した人妻



その後、咲江が自宅で何者かに絞殺され、徳子が第一発見者であることがわかった。
だが、徳子は福美の時とは違い、咲江は自分が殺していないのだという。



女弁護士朝吹里矢子・夫の愛人を二度殺した人妻


現場には咲江の血液型とは違う犯人と思われる者の
血痕がついたハンカチのようなものが残されていた。
里矢子の証言から西調布警察署は、
咲江の家へミシンのセールスに訪れていた
梶(冷泉公裕)が捜査線上に浮かんだ。


調査員の伊東文次(下川辰平)は福美が勤めていたバーへ行き
ママ(中島ゆたか)に福美と咲江が関係があったのではないかと尋ねるが
咲江という女は知らないが、山田という名字から咲江の夫・武文が
福美と付き合っていたという情報を得た。


女弁護士朝吹里矢子・夫の愛人を二度殺した人妻


梶はその後、刑事(深江章喜)の厳しい取り調べにより咲江殺しを認めた。
徳子は釈放されたが家へ帰ってみると輝男が家を出ていた。



里矢子は事務所から外を見たときに通りに輝男の姿を発見し
急いで飛び出し後を追うと逃げ出した輝男は事故にあってしまう。


女弁護士朝吹里矢子・夫の愛人を二度殺した人妻

病室で輝男は里矢子に六年前の福美殺しの時に
徳子と一緒に福美の家へ行っていなかったことを告白した。
法廷で里矢子が読んだ輝男の作文も徳子に言われて
書かされていたものだった。



その後、刑事から福美が山田武文に宛てた手紙を渡された。
福美は高畠に六百万円程金を貸しており、きっちり返済してもらうためだけに
高畠と付き合っていて、自分が本当に好きなのは武文だけだと綴ってあった。



六年前の裁判で高畠は、福美からは金は借りておらず
自分がつぎ込んでいたと証言をしていた。



徳子夫婦に見事に騙されていた里矢子は
文次の妻がオープンした店で川上と飲みながら愚痴をこぼしてしまう。


女弁護士朝吹里矢子・夫の愛人を二度殺した人妻



里矢子は高畠夫婦の家へ行き、輝男が真実を話したことを告げ
高畠に自首をすすめた。



六年前、福美は借金の返済を高畠に厳しく迫ってきた。
高畠は一家心中を考えたが、徳子が輝男の作文により
裁判で有利になることを計算した上で福美を殺害した。


女弁護士朝吹里矢子・夫の愛人を二度殺した人妻


その後に、高畠は福美の部屋から手形やメモを盗みだし
金を借りていた証拠を消してしまった。


そして、高畠は飲みに行った店で咲江と知り合う。
彼女は六年前の事件を知っていて、高畠を強請るために近づいてきた。
高畠は咲江が例の手紙を持っていることを知り
徳子が咲江からそのありかを聞き出そうと訪問したところ
咲江は梶によって殺されていたのだった。



六年前の福美殺しの真実が何だったのかを突き止めた里矢子は
杖なしで歩けるようになった輝男を見舞いに行った。



女弁護士朝吹里矢子・夫の愛人を二度殺した人妻

輝男の表情には明るさが出ていて、もう大丈夫だと安心した里矢子だった。






原作では輝夫の下に弟がひとりいる設定になっているが
それ以外はわりと忠実にドラマ化されています。


弁護士として独り立ちした里矢子。
そのせいか衣装も以前と比べ年配風になった印象がありました。



************ 関連記事 ************


1. 「女弁護士朝吹里矢子・黒白の暗示」

◆ 「女弁護士朝吹里矢子・黒白の暗示」 (原作)

2. 「天使の証言・女弁護士朝吹里矢子」

3. 「囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子」

4. 「三重逆転!完全犯罪・女弁護士朝吹里矢子」

5. 「華やかな狙撃者・女弁護士朝吹里矢子」

6. 「女弁護士朝吹里矢子・レイプされた恋人」

◆ 「女弁護士朝吹里矢子・レイプされた恋人」 (原作)

7. 「女弁護士朝吹里矢子・モーテルの女が消えた!」

8. 「女弁護士朝吹里矢子・夫の愛人を二度殺した人妻」

9. 「女弁護士朝吹里矢子・相続欠格の秘密」

10. 「女弁護士朝吹里矢子・軽井沢、白と黒の同窓会!」

11. 「女弁護士朝吹里矢子・小さな目撃者」

12. 「女弁護士朝吹里矢子・相続放棄の謎」

13. 「女弁護士朝吹里矢子・選ばれた”衝動殺人”」





                         
                                  
        

鹿島アントラーズ 12冠達成!2008リーグ第34節 コンサドーレ札幌戦、鹿島にパク・チュホが加入

category - 鹿島アントラーズ
2008/ 12/ 06
                 
獲りましたね、リーグ優勝!

なかなか厳しい試合でハラハラさせられました(-.-)

今から出かけるし、帰ってきてからも録画しておいた9時からのK-1、終わったらサムライの修斗の佐藤ルミナvs日沖発などを見る予定なので、鹿島の記事はまた明日詳しく書きます。

とりあえずアントラーズ優勝おめでとう♪

観戦されたみなさまもお疲れ様でした。








■Jリーグ第34節 コンサドーレ札幌 0-1 鹿島アントラーズ
2008年12月6日(土) 札幌ドーム 14:33キックオフ/26,220人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、伊野波 雅彦、新井場 徹
MF 青木 剛、中後 雅喜、本山 雅志、野沢 拓也
FW 興梠 慎三、マルキーニョス

【控え】
GK 小澤 英明
DF 大岩 剛
MF 増田 誓志、船山 祐二、マルシーニョ
FW 田代 有三、佐々木 竜太

【得点者】 35分 野沢 拓也
【交  代】 74分 本山→増田、87分 野沢→船山、89分 マルキーニョス→田代

この間の磐田戦で鹿島が優勝したときの朝日新聞の号外の申し込みがあり、ネットから申し込みを済ませたのだがあれは茨城県だけのものだったのか?
まだウチには届いていないようだが・・・

磐田戦は劇的な勝利で、札幌戦当日は既に予定が入っていたものの、札幌まで行くかと鹿嶋から帰宅後、札幌までのツアーをネットで調べていたりした。

ただ昨日の用事はビジネス絡みの重要なもの。
12冠獲得がほぼ確実となり札幌まで行きたい!そちらの予定をキャンセルするかどうか迷いましたが、やはり札幌行きは断念することにしました。

一旦札幌戦は忘れようと思ったら、磐田戦の記事書くのもおっくうになってしまった。

でも、昨日はもともとあった予定を優先させて大正解!
ひじょーに、非常に収穫の多いお食事会となりました。
すごくすごく得たものが多くて、やっぱり自分が行動してるこの方法でいいんだなと更に自信がもてました。もともと自信があったものだが、成功者の方からプッシュしていただくと嬉しいやね。また、仲間が増えたことも力強い!

ということで、札幌までの格安ツアーを見つけて問い合わせまでしようとしたコンサドーレ札幌戦でしたが、結局地上波観戦し、終了と同時に急いで自宅を出て目的地までいくというあわただしいものとなりました。

最下位で既に降格が決定してる札幌だが、あちらだって最後の試合、ましてやホームということで意地があるだろうし、簡単なゲームにはならないと思ってましたが立ち上がりから鹿島は苦しみましたね。

それでも勝利で終わることが出来たということは、鹿島のしぶとさを感じることができて嬉しくなりました。得点した野沢も不調なイメージがあっただけに、あの素晴らしいシュートには感激しました。
スカッとしたね、あれは。

今回はもし負けたとしても得失点差で優勝の可能性が残されていたわけですが、やっぱり勝って優勝ですよ。

それと今日スポーツ新聞のWEB版読んでいたら、モトが体を悪くしていたということを初めて知りました。それなのに頑張ってプレーしていたんですね。他の怪我で欠場してる選手たちも含め、一日も早く回復して来年元気な姿を見れるようにと祈ってます。

昨日は帰宅後お風呂、終了のホイッスルが鳴ったところでテレビを消して出かけたので、録画しておいたテープを巻き戻してその後の様子を見ました。といっても時間の関係上全部は見れず、同じく録画してあるK-1、修斗を見たもので、またあとでアントラーズのビデオは見ることにします。

そして、今日はスカパーの無料開放デーということで、うちはNHK地上波が写りがよくないので、スカパーの再放送もHDDに録画するつもり。

今年はもうアントラーズの試合がないということで、優勝の瞬間からセレモニーを何度か繰り返してみてみようと思う。

そしてブログの方も試合はないけどまた記事が書けたらいいなと思っています。

このブログにはWEB拍手というのがあるんですが、拍手数が一番多いのは多分鹿島の記事だと思います。いつもありがとうございます。

記事のアクセス自体は総合格闘技がダントツで多く、次にアントラーズ、プロレスor(総合じゃない)格闘技となっています。
(おととい?その前?から、今年3/30に書いたキンボの記事がアクセスが多くなってる。自分でもビックリ!)


総合と他の記事との差が歴然とするくらいあるのですが、鹿島の読者さんからは温かさを感じるのでありがたいなと思っています。

またアントラーズについて書きますので、お時間ありましたらお付き合いいただければと思います。

最後に優勝おめでとう!そして一年間お疲れ様でした。





(2008年12月7日 追記)


■鹿島にパク・チュホが加入


アントラーズのHPはマメにチェックしてるわけではないのですが、自分がきまぐれに訪れると何かしら発表があったりします。

この間も久しぶりにオフィシャル覗くと、パク・チュホの加入が発表されたばかりでした。

鹿島の外国人選手というとブラジル人というイメージが定着してたわけですが、いきなりの韓国人加入でビックリしました。


正直とまどいを感じたわけですが、これって事前に加入が噂されてたりしたんでしょうか。

自分的には、いきなりな出来事で受け入れにくいかんじですな。
なぜ?ってかんじっすよ。


さて、今更な話題ですが最終戦前に申し込んでいた、鹿島がリーグ優勝した場合の朝日新聞の号外が12/22に届きました。


kashima_gogai.jpg

優勝直後配達されなかったこともあって、茨城県内限定なのかと諦めていましたが、県外にも送ってくれたのね。ありがとうございます。


活字離れといわれて久しいですが、朝日新聞は自分が気になる記事も多くためになる情報をいろいろといただいています。

もともと読書好きで多い週は5,6冊本を読むので、新聞チェックも負担にはなりません。


それに本当に欲しい情報は強い気持ちで求め続けていると、マメに毎日新聞を見なくても、なんかの折に偶然興味をもっている内容に関する記事を目にすることが多く、やりたいことなど情熱をもって接している事については、すっと情報を差し出してくれるようなかんじで自分の目の前に飛び込んできます。



インターネットではある範囲内の情報は豊富にあるのですが、それ以上求めるとなると書籍だったり、実際に自分の足であるいて現地へいったり、関わる人たちと交流をもたなければ得られることができません。

自分はインターネットが得意ではないため、ブログやメールを書いたりするのがすごく億劫に感じてしまうんですね。

だからある程度ネットで情報をゲットしたら、次は行動するのみ!でいってます。


そういう意味ではこういうスポーツに関することも、実際に時間とお金を使って現地へ行ってみてみるということは非常に大きな意味を持つんでしょうね。





(2009年1月24日追記)