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2009-01

最新記事一覧  

鹿島にパク・チュホが加入 - 2009.01.24 Sat

アントラーズのHPはマメにチェックしてるわけではないのですが、自分がきまぐれに訪れると何かしら発表があったりします。

この間も久しぶりにオフィシャル覗くと、パク・チュホの加入が発表されたばかりでした。

鹿島の外国人選手というとブラジル人というイメージが定着してたわけですが、いきなりの韓国人加入でビックリしました。


正直とまどいを感じたわけですが、これって事前に加入が噂されてたりしたんでしょうか。

自分的には、いきなりな出来事で受け入れにくいかんじですな。
なぜ?ってかんじっすよ。


さて、今更な話題ですが最終戦前に申し込んでいた、鹿島がリーグ優勝した場合の朝日新聞の号外が12/22に届きました。


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優勝直後配達されなかったこともあって、茨城県内限定なのかと諦めていましたが、県外にも送ってくれたのね。ありがとうございます。


活字離れといわれて久しいですが、朝日新聞は自分が気になる記事も多くためになる情報をいろいろといただいています。

もともと読書好きで多い週は5,6冊本を読むので、新聞チェックも負担にはなりません。


それに本当に欲しい情報は強い気持ちで求め続けていると、マメに毎日新聞を見なくても、なんかの折に偶然興味をもっている内容に関する記事を目にすることが多く、やりたいことなど情熱をもって接している事については、すっと情報を差し出してくれるようなかんじで自分の目の前に飛び込んできます。



インターネットではある範囲内の情報は豊富にあるのですが、それ以上求めるとなると書籍だったり、実際に自分の足であるいて現地へいったり、関わる人たちと交流をもたなければ得られることができません。

自分はインターネットが得意ではないため、ブログやメールを書いたりするのがすごく億劫に感じてしまうんですね。

だからある程度ネットで情報をゲットしたら、次は行動するのみ!でいってます。


そういう意味ではこういうスポーツに関することも、実際に時間とお金を使って現地へ行ってみてみるということは非常に大きな意味を持つんでしょうね。

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「テレビドラマ殺人事件・影の告発」(1980年) 土屋隆夫の千草検事シリーズ『影の告発』 - 2009.01.19 Mon

以前書いた『悪女の仮面・扉の陰に誰かが・・・・』の
翌週に放送された「テレビドラマ殺人事件」。


音楽は倍賞千恵子の夫の小六禮次郎。
他にも土曜ワイドの音楽を沢山担当しています。
土曜ワイド劇場のイメージにない倍賞千恵子だが
最初の方はいくつかの作品に出演しています。




●「千草検事の大逆転!テレビドラマ殺人事件・
影の告発」  1980年1月19日
原作:  影の告発 / 土屋隆夫
脚本: 中村勝行
音楽: 小六禮次郎
監督: 降旗康男
制作: C.A.L
出演: 江守徹、黒沢年男、丘みつ子、
大谷麻知子、小池朝雄、藤木敬士、
新橋耐子、真山知子、高原駿雄、
内田稔、久我直子ほか


デパートのエレベーターで高校の校長城崎(内田稔)が殺害された。


千草検事(江守徹)と、野本刑事(小池朝雄)は、
現場に落ちていた名刺から宇月(黒沢年男)という
放送作家を洗い出した。

宇月は自分の書くテレビドラマで殺人を予告していた。

城崎は教育者として安定した生活を送っていたが
実は過去に殺人を犯していた。

その被害者の息子が宇月だったのだ。
宇月は城崎の完全犯罪をテレビドラマ化して
告発していたのだった。


しかし、宇月には完全なアリバイがあった。
千草は宇月の鉄壁のアリバイを崩そうと奮闘する。










原作は土屋隆夫の”千草検事シリーズ”で同名タイトル。
昭和38年の日本推理作家協会賞受賞作品である。



長編の本格推理小説となっており読み応えがあります。
14章から構成されていて、各章の冒頭には必ず
ある少女の不幸な生涯が少女の心の会話によって綴られている。


東都デパートでは地方から修学旅行でやっていくる
学生たちや、人気歌手のイベントもあり混雑していた。
満員のエレベーターの中で、光陽学園校長の城崎達也が
注射器か何かでストリキニーネを臀部に打たれ毒殺された。

エレベーターガールの竹原佐知子の証言によると
「痛いじゃないか」という声と「だめだよ、ふざけちゃ。」
という男の声が聞こえたという。
「だめだよ、ふざけちゃ。」と言った声は、
直観で被害者の連れのように感じたと話す。
そして、被害者は「あの女がいた・・・」という
謎の言葉を残して息を引き取った。


被害者の上着の内ポケットには、24,5歳の女性と
オカッパ頭の少女の写真があった。
写真には ”1949年 俊子” と書かれている。

「あの女がいた・・・」という女はこの写真と関係があるのか。


エレベーター内には何者かが残した1枚の名刺があった。
名刺のアスター化粧品の部長尾木精一のもとを野本刑事が訪れる。
尾木には当日のアリバイがあったため、もらった何者かが落としたのではないかということになった。
仕事がら沢山の名刺を渡していた尾木だが
書体を変更したこの名刺は事件前日の夕方以降から使用を始め
まだ5枚しか配っていないことが判明する。


野本たちはその5人を洗い出し、シナリオライターの宇月悠一という男をマークした。
だが、宇月には当日、信州へ旅行に行っていたという鉄壁なアリバイがあった。

東京で写真をとり、その後信州で、再び東京でと撮影した時の第三者の証明もある。
また、現地へいってなければ知りえなかった犯行当日のエピソードや
現地で落とした名刺入れを子供がその場所で取得したりと完璧なアリバイになっている。


しかし、検事の千草は宇月犯人説を強く支持し、これを崩そうと奮闘する。


被害者の城崎は、妻の文代と子供と暮らしていた。
ともに再婚同士で文代は年若い妻だった。
その城崎邸へは光陽学園を辞めた西田住男という男が出入りしていた。
文代と不倫関係にあったのだろうか?



また城崎が持っていた写真は文代と結婚する前の昭和24年のものだが
城崎は文代と再婚する際にお互いの過去を捨てようと
昭和26年以前の写真を全て焼却していた。



城崎の最初の妻は浪江といい、初婚の城崎よりも年上で
不妊を理由に離婚していた過去があった。
美しい容姿でもなく、年上の女。
だが、城崎は浪江と結婚することで社会的地位を得たのだ。
浪江の父が光陽学園の前身光陽中学の理事だった。
それを城崎が校長に就任してから、飛躍的に発展させた。



浪江は交通事故で亡くなっていた。
ノイローゼ状態で医者にもかかっていて、フラフラと道路に飛び出してきたようだ。
再婚もして幸せだったはずの浪江だが、死ぬ前に城崎の家のベランダから
城崎の仲人の男藤沢が転落死していたのだ。

当時城崎夫妻が戦争孤児を引き取っていて、その少女のいたずらが
ベランダから藤崎を突き落とすという形になってしまった。
その後、城崎は少女を施設へ返し、妻が事故死したあとは自宅も売却した。


その少女こそが、写真の俊子だった。
野本は俊子がいた施設の経営者の娘木戸佐智子に当時の話しを聞きに行く。
だが、肝心の俊子は17歳で睡眠薬を飲んで自殺をしていた。
俊子は幼い時に犯した殺人で心が病んでいた。


俊子はあるドラマを見てから自殺を決心したようだった。
そのドラマは宇月が書いたものだった。
宇月は自分が書くシナリオで過去の殺人を告発していた。



千草たちは、宇月の本名が藤沢広夫であることから、
転落死した藤沢の息子であり復讐のため城崎を殺したと動機をつかむ。
宇月は佐智子や俊子に接触したはずだ。
俊子は死んでしまったが、佐智子はまだ生きている・・・


しかし、そう思うより早く先手を打たれてしまい、第2の殺人が行われてしまった。
佐智子が自宅で絞殺されたのだ。
またしても宇月には完璧なアリバイがある。

千草たちは、2つの殺人における、宇月の鉄壁なアリバイをどう崩したのか?


各章の冒頭に登場する、少女の独白は、
宇月が新しく書いているシナリオだった。





影の告発 / 土屋隆夫


昭和30年代後半に書かれたものなので、いろんなものが古臭いので
土ワイで放送された昭和55年当時の時代に沿ってうまく脚色されたのでしょう。

原作の「影の告発」をサブタイトルにして、
メインを「テレビドラマ殺人事件」にしたことで
グッと興味がわいてきます。


時代を感じさせられるのは、最初に出てくる東都デパートの部分。

地方の中学生や高校生たちの修学旅行での観光コースになっているところ。
大型バスが次々と到着し、デパートでも専任の係員が待機している。
好奇心旺盛な彼らが興味むき出しでデパートの中を歩き回る。
エレベーターも物珍しく、わんさか乗ってきてエレベーターガールは半ばうんざりしている。
最後には東都デパートから店名入りの鉛筆を1本ずつ彼らにプレゼントする。

この生徒たちは買い物客ではなく、見学者なのだが1年後には状況してきて
将来の購買層に成長するのだ。


第1の被害者城崎がかつて殺人の道具のみに拾ってきた少女も戦争孤児だし。


そういう古さはありますが、結構面白くて一気読みしちゃいました。


余談ですが、今回土屋隆夫の「影の告発」を読んで
以前見たTBSのザ・サスペンスの「影の複合」というドラマを思い出しました。
似てたような印象があるんで、今度時間があるときに軽く見直してみるかな。



「悪女の仮面・扉の陰に誰かが・・・・」 (1980年)シャーロット・アームストロング「悪の仮面」のドラマ化 - 2009.01.12 Mon

アメリカの女流作家シャーロット・アームストロングの
「あほうどり」(『悪の仮面』より改題)を土曜ワイド劇場で
豪華キャストによりドラマ化。


中でも美人姉妹を演じた
酒井和歌子と浅野温子の演技が見もの。

ロマンポルノ出身の神代辰巳監督が
メガホンをとり、にっかつが制作した。


●「悪女の仮面・扉の陰に誰かが・・・・」  1980年1月12日
原作: シャーロット アームストロング  『悪の仮面』 
脚本: 田中陽造、伊藤秀裕
音楽: スペース・サーカス
監督: 神代辰巳
制作: にっかつ
出演: いしだあゆみ、酒井和歌子、浅野温子、
山本圭、河原崎長一郎、中尾彬、宮井えりな、
石橋蓮司、絵沢萌子、坂本長利、玉井謙介ほか



悪女の仮面・扉の陰に誰かが・・・


インテリアデザイナーの鳴海(山本圭)は、
妻の涼子(いしだあゆみ)と箱根に旅行に来ていた。

涼子は具合が悪くなったのだが、それは妊娠していたからだった。


涼子が、ホテルの部屋で休んでいたところ
元ボクサーの黒川(石橋蓮司)に襲われた。

戻って来た鳴海が黒川を殴り倒して事なきを得たが、
翌日黒川が急死する。

鳴海は自分のせいではないかと考えた。

黒川の葬儀後、黒川の美貌の妻アキ(酒井和歌子)と
半身不随で車いす生活の妹ユキ(浅野温子)を
鳴海はしばらく自宅に住まわせてやることになるが
姉妹の仕掛ける恐怖の罠にはまってしまう・・・


こちらは2015年3月にシネマヴェーラ渋谷で
「神代辰巳の世界没後20年メモリアル特集」
としても上映された。

2006年頃にもミステリーチャンネル(現・AXNミステリー)でも
放送をされていたようなので見た人も多いんじゃないかな。



夫に先立たれた美貌の未亡人酒井和歌子と
わがままで屈折した性格の妹浅野温子。
山本圭のせいで死んだと思われた石橋蓮司だったが
やがて事件の真相があきらかになると
最後に酒井和歌子の仮面がはがされ
本性がむき出しになる・・

保身のため酒井和歌子は全ての罪をきせようと
浅野温子を火だるまにしてしまい
車いすのまま坂を転げ落ちていくシーンがすごかったとか。


酒井と浅野は1984年の「女の銃」でも
後妻と先妻の娘という関係で共演しています。


映画「青春の蹉跌」や「もどり川」が有名な神代辰巳監督ですが、
土曜ワイド劇場ではこの他にも監督をつとめ
中には脚本のみで参加した作品もあります。





原作はアメリカの女性推理作家
シャーロット・アームストロングの『悪の仮面』
後に『あほうどり』と邦題が改められている。


これは「あなたならどうしますか?」という
短編集の中に収録されている。



あなたならどうしますか? (創元推理文庫)


海外ミステリーによくある侵入者モノ。

穏やかだった日常に、これまで知らなかった
人物が侵入して、恐怖に陥れ生活を破壊していく。
1982年に土ワイで放送された「銀の仮面」もそんな感じでしたね。



『悪の仮面(あほうどり)』は日本で映画化と
数度にわたりドラマ化されています。


土曜ワイドの「悪女の仮面」も大変評判がいいのですが
それに匹敵するくらい評価が高いのが
1971年に日本テレビの”火曜日の女”という枠で
放送された「喪服の訪問者」です。


10数年前にCSのチャンネルnecoで放送されたようで
その時見ていた人たちの感想が興味深かった。

原作や土ワイとはちょっとだけ設定が異なっており
夫婦は関口宏と丘みつ子が、未亡人役は団令子で
車いすの姉に大塚道子という配役でした。

銀行員の関口宏が自動車事故を起こし、その時の男が死んだことで
関口、丘みつ子夫婦は自分たちのせいかと思い
男の妻団令子とその姉大塚道子を自宅でしばらく預かるというもの。

姉妹は家を見つけて出ていってくれるものと思っていたが
そんな気配はなく、団令子は関口宏を誘惑するし、
大塚道子は丘みつ子を心理的に追い詰めていく・・・



某サイトでちらっとだけ見たのですが
大塚道子のメイクと表情が怖すぎ。
おまけに昆虫好きなのか、カマキリに注射したりして、
少ししか見れなかったけど不気味さが伝わってきます。


『喪服の訪問者』はDVD化されています。




喪服の訪問者 DVD-BOX [ 丘みつ子 ]


『火曜日の女』シリーズも面白い作品が
沢山あるのでのちの『土曜日の女』と合わせて
再放送をお願いしたい。


良いこと続きでブログの更新が滞っています - 2009.01.12 Mon

早いもので1月も半分が終わりそうですね。

私は毎年、年末近くなると「今年はホント良い年だった、来年はどんな年になるんだろう」とワクワクしながら新年を迎えるんですが、去年から今年の流れはスゴイ。


正月休みも充実してて、昨日より今日!というかんじで一日ごとにステップアップしていきましたが、その後の3連休も、2日間はお出かけをして昨日はおうちでゆっくり過ごしたんですが、お出かけした2日間驚くほどいいこと続き。


3年越しで探していた高級シャンデリアに出会えたり、他にも行く先々で待ち受けるように良いことが!


歴史あるブランド品が持つ迫力はすごくて圧倒されました。




今朝は起きたとき冷たい空気の中に満月(思いっきり欠けてました!)が見えました。
なんか良いことが起きそうな予感がして、目標へ向かって決意を新たに。



街がまだ眠っているこの時間帯をどううまく使うかによって一日が決まります。
この時間帯に良いアイデアが浮かんだり、良質な情報をゲットすることができます。


そして無事一日を終えると、またまた良いお知らせがふたつほど。

どちらも私にとって嬉しい出来事で静かに興奮してるわけですが、気がつくとこちらのブログが少しご無沙汰気味に。


本当はダイナマイト、新日ドームいずれも会場まで見に行ってよかったというような記事を書こうかと思っていたんですが、今更現地で感じた会場の熱気とかの情報要らないんじゃないかと思ってみたりも。


ひとついえることは家でテレビ観戦したり、ネットで情報漁るよりも、生観戦にこだわっていきたいなということ。


といってもむやみやたらに見に行くことは避けようと思ってますがね。


これと思ったところにはわずかながらでもお金を落として、時間も使って楽しみたいと思っています。


新日本プロレス レッスルキングダムIII in 東京ドーム - 2009.01.05 Mon

■新日本プロレス 「レッスルキングダムIII in 東京ドーム」
2009年1月4日(日) 16:00開演
東京ドーム 観衆: 40,000人








第0試合
平澤光秀&岡田かずちか&×吉橋伸雄 (6分24秒  エビ固め) ○ミラノコレクションA.T.&稔&石狩太一



去年の両国かなんかでも思ったが、以前より石狩よくなっている?
何気にミラノとのコンビがいいかんじにみえた。


第1試合
○ミスティコ&田口隆祐&プリンス・デビッド (9分50秒 ラ・ミスティカ)  ×アベルノ&外道&邪道



ミスティコの入場シーン。


ミスティコ劇場だった第1試合。
彼の動きが素晴らしすぎてこのひと言につきる。

みなさん前情報仕入れているってこともあるんでしょうが、ミスティコの動きにお客さんも声援で、本当に動きがトリッキーで魅せまくってくれました!


また、Sアリに後藤洋央紀がゲストで出たときにいってたが、入場曲がすごくイイ!!

次はもうちょっと見やすい会場で見たい。


第2試合
○獣神サンダー・ライガー&佐野巧真  (8分47秒 体固め)  井上亘&×金本浩二


ライガー人気すごい!
また佐野がソバットやりすぎ(苦笑)

金本の顔面ウォッシュで歪んだ佐野の表情がなんともいえず・・・

ライガーの入場時、その歴史を振り返るような映像に感動でした。





第3試合 IWGP Jr.タッグ選手権試合
王者組・裕次郎&×内藤哲也  (13分21秒 エビ固め)  挑戦者組・アレックス・シェリー&○クリス・セイビン
防衛失敗



これは自分的に全く予想外の結末でした。
てっきり内藤がきめようとしたとき、今回は内藤に勝たすのかと思ったのだが、逆にやられてしまうとは。

しかし、裕次郎はパワー負けしてなくいいですな。
個人的にはもうちょっとNo Limitにベルト持たせてやりたかったが・・・



でもタッグとしては相手のほうが上だった、そんな印象でした。
裕次郎&内藤ははつらつとしててハジける感じがとてもいいので、これからもっといいチームになると思うので是非奪還してほしいところだ。



第4試合 IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
×王者・ロウ・キー  (8分48秒 変型タイガースープレックスホールド)  挑戦者・タイガーマスク○
防衛失敗



なんとなくタイガーが挑戦ということで、流れ的に王座が移動するだろうなとは思っていたが、個人的にはロウ・キーが好きなのでこの結果はショックでした。

試合内容もちょっとイマイチ。
会場がひろいとはいえ、なんか伝わってくるものがなかった試合に思えました。

ロウ・キーは新日に継続参戦しないんですかね?
気になります。



第5試合
長州力&蝶野正洋&○カート・アングル&ケビン・ナッシュ (7分09秒 アンクルロック)  ジャイアント・バーナード&飯塚高史&石井智宏&×カール・アンダーソン



長州さん人気もすごい。
地方だとやっぱり長州とか蝶野なんかは人気があるだろうってわかるんですが、東京でもなんですね。



全選手がリングにあがると、長州と石井の小ささが目立ったよ。

これは発表されたとき非常にガッカリしたカードだったんですが、そのガッカリ感を埋め切れなかった内容。

ケビン・ナッシュとジャイアント・バーナードのド付き合いは迫力があってよかったのだが、それだけに終わってしまった。

ただこざかしいマシンガンが、彼の持ち味を発揮したときは笑わせてもらったが。

せっかくアングルとナッシュを呼んだのだから、もっとうまいマッチメークをしてほしかった。
何も8人タッグで使うことはないだろうよ。




飯塚もアイアンフィンガーも出さず、印象に残らなかった試合です。



決着がついたあと、勝ったアングルをバーナードなどが痛めつけて、ちょっとした因縁が生じたかんじになってましたがだから何?といった感じです。





第6試合 世界ヘビー級選手権試合
○王者・永田裕志  (11分41秒 バックドロップホールド) 挑戦者・田中将斗×
防衛成功



ボケボケですいませんが、一応永田さんの白目をおさえた映像ですw


なんだか開始早々からやりあうふたりで、得意の場外戦へ持ち込んだ田中はパイプ椅子を持ち出し、ひとふりすると椅子がぶっ壊れてしまう。

その後、鉄柱にぶつけられると永田は早くも額から流血。

なんか早くもキラー永田登場といったかんじ。

ここからが永田さんの本領発揮だよね!

永田も負けずにやり返したので、結局両者ともに流血。田中のほうが出血量が多いかんじか?
まあ、あれだけ額がギザギザしてりゃそうなるわね。

ドームということもあって、両国ほどの熱さはかんじられなかったが、それでも広い会場に響く永田さんの声。

そういや永田さんの入場のとき、スクリーンに「ZERO1 敗れたり!」の文字が躍っていて、粋な演出するなと思った。


最後はバックドロップホールドで防衛成功。
両国と同じくフラフラになりながらそれを喰らってしまった田中。

リング上では大谷が出てきてたので、次の相手は大谷かな?


両国に比べたらあっけなさが否めないのだが、それでもゼロワンとの対抗戦はヒリヒリするのでいいね。ただ、そろそろ終わりでいいんでないの?と思ってしまうわけだが。




自分の周りには熱心なゼロワンファンがいて「まさとー!」とでかい声で叫んでる人がいたが、永田さんを田中あたりに負けさすわけにはいきません。


赤コーナーの選手退場口のわりと近くにいたので、退場する暗闇の永田さんをパチリと撮影してみた。


とりあえず無事防衛して(自分的にはこのベルト要らないような気がするが)、休憩へ。




第7試合
×中西学  (10分27秒 体固め)  ○秋山準


大凡戦でした。



今回NOAH絡みの試合がふたつあって、こちらのシングルは中西の使われ方からしても、秋山の現在のNOAHでの状況からみても負けるであろうことは想像がついたのですが。

それにしても内容がショボすぎですよ。

中西見せ場がつくれず。




第8試合 IWGPタッグ選手権試合 ハードコアルール
×王者組・真壁刀義&矢野通 (15分34秒 片エビ固め)  ○挑戦者組・ブラザー・レイ&ブラザー・ディーボン



これって天コジが出てたらどういう結果だったのかな?

内容は特に良かったわけでも悪かったわけでもなくといったかんじ。

そうそうテーブルは出てきましたよ。
最初はエプロン下から矢野がトレイやらスチールのゴミ箱?らしきものを出して3Dをぶっ叩いてましたが。3Dもテーブルに突っ込んでたし。


それでも真壁矢野が防衛するかなと思ったんですが、こちらもタイトル移動しちゃいましたね。
今日は結構移動が多かった。



ハードコアルールだが、結構キレイに終わった印象をもったのですが。
ただこのチームが王者となると、次の防衛戦の相手は誰なんだろ?
体格的にはビッグマウンテンズか?吉江が継続参戦するならばですが。



第9試合 
○中邑真輔&後藤洋央紀(15分17秒 飛びつき腕ひしぎ逆十字固め)  三沢光晴&×杉浦貴



このカードが決まったとき、今更NOAHかよ!って思ったのですが、ごめんなさい訂正します。






この試合すっごい良かったです!

NOAH中継は見送るときもあるんですが、結構見ているんですけど、NOAHでは三沢が精彩欠いてるかんじで、動きがもたついたり、コーナーで休んでいるイメージがあったんですが、今日は違いました。

三沢のエルボーはすごいなと改めてかんじさせられました。
それだけじゃなく、入場の時の三沢人気も衰えを知らずといったかんじで、格の違いを見せ付けられた。

別にNOAHは嫌いじゃないし、彼らが全日本にいたときは、会場にも見に行ってたし、四天王プロレスには熱くさせられたしね。

それと、三沢だけでなく相方の杉浦も光ってました。

杉浦がすっごくふてぶてしくて、パワーがあったし、三沢&杉浦の攻撃ひとつひとつの重さを見せ付けられた。


負けはしましたが、NOAH勢頑張ってましたし、だからこそ最後一瞬のスキを見逃さず真輔が狙いすました腕十字にいったとき盛り上がったわけだし。

非常に面白い試合で、このカードを組んだ意味は充分すぎるほどありましたね。



第10試合 IWGPヘビー級選手権試合
×王者・武藤敬司  (30分22秒 片エビ固め)  ○挑戦者・棚橋弘至
防衛失敗



久しぶりにIWGPのベルトが新日本に帰ってきました。





試合は非情なまでの両者のひざへの攻撃がメイン。

互いにドラゴンスクリューを何度やられたのか。

派手さはない地味な試合内容でしたが、武藤の嫌らしい攻めがなんとも良かったり。
個人的にはドームでの武藤の足4の字が嬉しかったり。
またドームでこの姿が見れるとは!


自分が思い描いた試合とはだいぶ違って、見ていて正直戸惑いを感じましたが、苦しいながらも両者よくやりました。

武藤にはお疲れ様といったところです。






試合後チャラけたキャラではなく素でインタビューに応じたタナ。

が、しかし


退場するところで忘れていたと、最後の最後で御馴染みの


「東京ドームのみなさん、愛してまーす!」



といつもの棚橋で去っていった。





今日はドームという大きな会場なので、華やかな雰囲気を味わいにいったというかんじですかね。


お客さんも結構入ってました。


ビッグマッチでは動員数が上がっているものの、それ以外では苦戦している部分もあるので、今年はこのあたりも頑張って欲しいところ。

東京ドームに来ています - 2009.01.04 Sun

第0試合ミラノの勝利で終わりました。

結構人が入ってますね。


【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の四十六- 所vs中村  - 2009.01.04 Sun

※リンク切れの際はご容赦願います。

■所英男  vs  中村大介
(2008年12月31日 Dynamite!!~勇気のチカラ2008~ 第5試合)



この大会のメインは田村潔司vs桜庭和志、その流れからこちらも「U」を意識したVTRになると思ってたのですが。


今の中村は、あの時の所英男・・・



風呂なしアパートに住んで、お掃除のバイトをしながら格闘技をやっていて失うものがなかったあの時の所英男に、今の中村大介をかぶせた視点は見事だった。



「所さんは、公園の水なんて飲まないですよね」

と、これまた狙ったようなセリフを自然に引き出したあたりもスゴイ。






煽り映像シリーズのサイトマップ


入場曲・煽りV使用曲データベース (カテゴリー別)


Dynamite!! ~勇気のチカラ 2008~ Part3 - 2009.01.01 Thu

■Dynamite!! ~勇気のチカラ 2008~
2008年12月31日(水) 15:00開演
さいたまスーパーアリーナ 観衆: 25,634人

第1試合~第7試合まではPart1

第8試合~第12試合まではPart2


ということで1回目の休憩が長めだったので、2回目の休憩余裕こいてたらもう始まっている!?


ミノワマンの勝利の後甲子園と佐藤vsキシェンコでクールダウンして所vs中村を楽しんで、1回目の休憩を挟んだあとのブロックでは川尻、アリスターの番狂わせ(?)的勝利で総合ファンとして再び盛り上がりという、アップダウンを何回か繰り返しての2度目の休憩明け。


ここからファイナルまではどういう風景を目にするのか、長丁場でも予想に反して観戦疲れがなく割と余裕でその後の試合にも臨める状況でした。


それと入院しててD.6は欠席だったケイ・グラントさんが復帰されてて安心しました。
やはりやせていて、何故かサングラスはなしでしたね。


第13試合(DREAMルール)
winner
ミルコ・クロコップ     vs    チェ・ホンマン
MIRKO CROCOP     vs.    CHOI HONG MAN
1R  6分32秒 KO

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ミルコもホンマンもなんか精彩を欠いて見えたなあ。
あとホンマンは改めて見ると別人のように見えた。ホンマンもいろいろあるようだし大変なんだろうな。

身長差があるホンマン相手にちょっとやりづらそうでしたね。
最後のローでの終わりにはあっけなさも感じたが、手術を控えた身でよくやったというところでしょうか。

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第14試合(K-1ルール)
               winner
武蔵       vs    ゲガール・ムサシ
MUSASHI    vs.    GEGARD MOUSASI
1R 2分32秒 KO

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ゲガールさんが二重あごっぽくなっていてビックリ。
また、こちらも選手紹介の映像が良かったですね。

フジのすぽるとの時かなんかのイラストだして「倒せるほうのムサシ」で煽っていたのは面白かった。
でも武蔵の方はそんなことがあったの知らなかったのね(笑)。



しかし武蔵は人気ないな、ってか総合のファンが多かったからか?
パンチのラッシュを浴びた武蔵がクリンチすると、すぐさまブーイングだし。
ムサシのアグレッシブさと比べると武蔵さんは・・・


20081231_47.jpg


殴ってるときのムサシの表情が鬼のようで、あんな表情初めて見たわ。
試合終了後にムサシの拳に顔を歪ませる武蔵の顔がスクリーンに映ったときは会場失笑だった。



第15試合(DREAMルール)
winner
メルヴィン・マヌーフ       vs    マーク・ハント
MELVIN MANHOEF    vs.    MARK HUNT
1R  18秒 KO

今日は勝負タイムが短いのが多いなあと思ってましたが、これにはホントびっくりですわ。
突っ込んできたハントにドンピシャで合わせてのKO勝利とは。


20081231_47.jpg
バンナの欠場を受け、直前で対戦を受諾したマヌーフ。


こういった経緯に弱い日本人の私にとってはその男気だけで結構ホロッときてしまったが、鮮やかな秒殺劇と試合後のジョークを交えたお茶目なマイクでちょっとマヌーフ贔屓となってしまった。


第16試合(DREAMルール)
winner
青木真也       vs    エディ・アルバレス
SHINYA AOKI    vs.    EDDIE ALVAREZ
1R  1分32秒 踵固め


DREAMになってしばらくしてからそれまでは気にせずにいられた、カミプロ含めた青木プッシュが少々嫌味にかんじてた2008年後半。

だから秋山への対戦要求とかも自分的には全然響いてこなかったのだが、やっぱり青木はすごいわ。

20081231_47.jpg

青木が勝つとしても、さすがにアルバレスの打撃に苦しむ時間帯はあるだろうし、ここまでアルバレスに何もさせずにサックリときめてしまうとは。


サックリ勝ちすぎて淡白なかんじは否めないが、アルバレスの実力を認めてるからこそ勝負に徹してのあの展開だったんだろうね。


本当はもう少し二人の試合を見たかったのが、これが真剣勝負というもの。


お見事な勝利でした。


また試合前に流れた映像では最後DREAMの対戦カードの画になっていて、細部へのこだわりに脱帽。

20081231_47.jpg


川尻の試合から、途中グダッとした試合もいくつかありましたが、いい感じの流れが出来てきましたね。



第17試合(DREAMルール)
ヨアキム・ハンセン       vs    J.Z.カルバン
JOACHIM HANSEN    vs.    J.Z.CALVAN
※ハンセンの体調不良により中止



第18試合(DREAMルール)
winner
田村潔司       vs    桜庭和志
KIYOSHI TAMURA    vs.     KAZUSHI SAKURABA
2R 判定3-0


これも試合前の映像が良かったです。
いきなりエンドロール流れたのには?でしたが。

VTRの時間は9分とかで、あまり長いものはいかがなものかという気持ちもあったので、昔ほど無限大の期待感というものは抱えてなかったんですが。


それでもBGMとふたりのドラマがマッチして、長編ということを意識せずに見終えることができた。


またこのVTRに見入ってしまったからか、一つ前の試合でカードのあの絵、他のカードと異なっていたことなんてすっかり忘れていたら・・・


この力作では


対戦カードの部分で、なんとPRIDE時代(2005年頃のバックか?記憶が不確かですが・・・)のキュルルルル、チャンチャンチャンという御馴染みの音楽とバックになっていて興奮しまくりました!


ヤラレタ!!!


作り手は本当にファンの気持ちを理解してるよね。


20081231_47.jpg
20081231_47.jpg
20081231_47.jpg
試合の方はなんというか複雑な思いが支配したよね。

同い年なのにサクの衰えとか、現実とか、歳月とか、移り行く格闘技の世界とか、時代とか、ひとことでは言い表せない、いろんなものが交錯したした。

20081231_47.jpg


もっと非情なものが見たかったような気もするし、あれしか出来なかったのかもしれないという気もするし・・


この辺はいつからふたりの闘いを見始めたかによって、意見は全く異なるのではないかと思う。

いづれにしてもすっきりしたものではなかったかな。

もうちょっと時間が経たないと、といいますか、試合が終わった直後と、時間が経過してからでは自分の中の思いに変化があるかもしれないし。


今はなんともいえない。


それでもPRIDE最後の大会でのサプライズ。
榊原氏の遺言が実行されたので、やって正解だとは思っている。


20081231_47.jpg
大会を終え、出場した選手やリングサイドに観戦に訪れていた選手たちがリング上へ。

ウィッキー聡生がいたのがなんか新鮮でした。
DREAMへ参戦とかあるのでしょうか?

またメイヘムも来場してましたね。
彼の試合が見たかったなぁ。

20081231_47.jpg
20081231_47.jpg

大会が始まる前、いろんな雑音が聞こえてきましたが、見に行ってよかった。


やっぱり会場は本当に格闘技が好きな人たちが集まるので、非常に良い雰囲気の中で見ることができましたし、見たいカードがなかったわりにはいい試合が多くてとても楽しめました。


本当にそういう意味で、やってみないとわからないですね。


事前にヘンに頭でっかちになってあれこれ考えるよりは、行って楽しんだ者の勝ちみたいな。

もちろん結果期待はずれに終わることもあるでしょうが、この間はなんだか人のあたたかさを感じたような空間だった。

2009年もこの流れを切らずに、いい流れのままいってほしいね。



Dynamite!! ~勇気のチカラ 2008~ Part2 - 2009.01.01 Thu

■Dynamite!! ~勇気のチカラ 2008~
2008年12月31日(水) 15:00開演
さいたまスーパーアリーナ 観衆: 25,634人


Dynamite!! ~勇気のチカラ 2008~ Part1(第7試合まで)の続きです。


10分間の休憩というわりにはちと眺めの休憩が終わり、DJ OZMAの煽りVが流れる。
これがまた実にエグくて良い良い。

PRIDEファンの気持ちを代弁してくれたOZMAはGJですな。

谷川さん対ダナ・ホワイトには笑った。


20081231_46.jpg
20081231_46.jpg
20081231_46.jpg
こういう華やかな演出は大歓迎。



第8試合(DREAMルール)
winner
ボブ・サップ   vs    キン肉万太郎
BOB SAP    vs.    KINNIKUMANTARO
1R  5分22秒 TKO(レフェリーストップ)

20081231_46.jpg
この試合のリングアナウンサーを務めたのはDJ OZMAでした。

「打倒紅白を掲げ、本日は紅でもなく白でもなくピンクでやってまいりました。」

の言葉に客がウケる。


20081231_46.jpg

万太郎の中の人、デビュー戦でまぁよくやった方ではないですか?
あとはテイクダウン後の展開があれば・・・

やはりマスク装着はやりづらいか。


第9試合(DREAMルール)
winner
セーム・シュルト     vs    マイティ・モー
SEMMY SCHILT    vs.    MIGHTY MO
1R  5分31秒 三角絞め

20081231_46.jpg
なんか煽り映像のシュルトの姿はせつなかったよね。

あれを見たので勝利したときは少し大きめな拍手をおくっておきましたが。


20081231_46.jpg

試合自体は特に感想なしですわ。


第10試合(DREAMルール)
winner
桜井“マッハ”速人           vs    柴田勝頼
HAYATO "MACH" SAKURAI    vs.    KATSUYORI SHIBATA
1R  7分1秒 TKO(レフェリーストップ)

20081231_46.jpg
前日会見を体調不良で不参加だった柴田。
急激な減量をしたそうで、ちょっと気の毒だよね。もうちょっと余裕を持ってオファーしてあげればよかったのに。

開始早々マッハめがけて突っ込んでいく柴田に驚き。意表をつかれました。
加えてマッハの方が出血したのも意外でした。

マッハの会場人気は相変わらずなのですが、劣勢が続く柴田に対し”柴田コール”が起こってましたね。

20081231_46.jpg

マッハの良さばかりが目立った試合だったが、今年は柴田の勝利もみたいところ。彼の気持ちの強さが伝わっただけにそう思う。



第11試合(K-1ルール)
                    winner
武田幸三        vs     川尻達也
KOZO TAKEDA    vs.     TATSUYA KAWAJIRI
1R  2分47秒 KO


もうね、この試合をキッカケに本格的に火がついたかんじですよ。
男臭いカードですよね。


20081231_46.jpg


まさか1Rで決着がつくとは、相手の土俵で堂々と戦った川尻。


会見かなんかで川尻が「(K-1ルールで戦うのは)怖いですよ。」って言ってたけど、ってか試合後のマイクでも同じ事を言ってたけど、それだけにあの内容と結果にはよくやったとしか言う言葉がない。



20081231_46.jpg

今まで川尻の試合で試合内容がよかったやつは負けてる試合なんですよね。
だからすごくすごく嬉しかった。今日はこの試合のVを何度も何度も見ている。


現地でもみなさん同様に自分も興奮しまくりました。


青木やマッハや川尻やムサシとかのPRIDE系ファイターへの声援は言うまでも無くすごいのですが、武田もなかなか人気あったみたい。


しかしあんなにやられまくる武田って。



第12試合(K-1ルール)
                 winner
バダ・ハリ    vs     アリスター・オーフレイム
BADR HARI    vs.    ALISTAIR OVEREEM
1R  2分2秒 KO

20081231_46.jpg
アリスター入場時のLEDが美しかった。

20081231_46.jpg
DREAMになってからのアリスターは安定した強さをみせてますね~。
この試合はどちらが勝つか予想しづらかったのですが、それでもバダハリがあんなにあっさりやられてしまうとは。


自分はもちろんアリスター応援だったので、結果には満足してますが。

20081231_46.jpg
20081231_46.jpg
試合終わってガールフレンドと喜びを分かち合うアリスターたちの姿を、口をあけてみていた素の清原の表情がスクリーンに映し出された時は笑ってしまった。


川尻、アリスターの勝利で場内はすごい熱気に包まれるが、ここで15分間の休憩へ。

20081231_46.jpg

~2回目の休憩~

第13試合からメインまではPart3へ



Dynamite!! ~勇気のチカラ 2008~ Part1 - 2009.01.01 Thu

■Dynamite!! ~勇気のチカラ 2008~
2008年12月31日(水) 15:00開演
さいたまスーパーアリーナ 観衆: 25,634人




んあぁ~

帰りにパンフ買おうとしたら売り切れてた_| ̄|○




特に熱さを求めて見に行ったわけではないのですが、非常に良い大会で予想に反して熱くさせられました。


会場でブログを更新しようと思ったのですが出来ず、また今日も早起きしていたのにもかかわらずPPV(お気に入りの試合だけだが)を見てしまったので更新が遅くなってしまった。



格闘技の放送で試合を繰り返し見たのは久しぶりです。


会場組、地上波放送観戦組、PPV組、見た環境が違えば当然感想に違いもでるでしょう。
多分ネットでは大会前批判的な意見が多かったと思います。



自分も最初は二部制に分けて欲しいとか、甲子園は見たくないなとかいろいろありました。

でも終わってみれば全部見れて良かったと。



地上波でも、PPVでも初回の放送が終了してますし、オフィシャルサイトで試合結果及び詳細がアップされています。

今回は試合数が多いので簡単に振り返ってみたいと思う。
そこに会場組だから感じた意見やお客さんの様子なども加えていこうかと。







昨日は自分的には早めにさいたま新都心駅に到着。
さっそく近くのスーパーで弁当などを購入しました。万全な状態でさいたまスーパーアリーナへ。

けやき広場では、14時からイベントやってました。
DREAMになってからはここを使う事がなかったので懐かしくなりました。

今年は「格闘神社」となってましたよ。

10人のラウンドガールが勢揃い。
みなさん寒そうね。



試合には出ない船木誠勝と石田光洋も参加。
自分はその後すぐに場所を移動してしまったため、このイベントのレポはなし。


15:00前に会場内に入り着席しようとすると甲子園のリザーブマッチが。
荷物を整理しながらボーっとしたり考え事をしながら、見てたので選手の名前や結果も把握してない状態だった自分でした。


開会式前、残念なお知らせが・・・
セミで戦う予定だったヨアキム・ハンセンが頭痛のためドクターストップとのことで、楽しみにしていたハンセンvsカルバン戦が中止となってしまった。写真はカルバンの挨拶。
いやあ、これと青木vsアルバレスが自分の中の注目カードだっただけに、本当に残念。
来年はこの組み合わせみたいですよね。





さすがに大晦日のイベントらしくオープニングも華やかでした。


全選手登場時、DREAMのテーマ曲が使用されるのかと思ってましたが全然違う曲でしたね。


第1試合(DREAMルール)
winner
ミノワマン      vs    エロール・ジマーマン
MINOWAMAN    vs.    ERROL ZIMMERMAN
1R  1分1秒 足首固め


ミノワマンの入場曲は第一試合にはもってこいですね。
ジマーマンの入場シーンも面白かったです。


途中ジマーマンの打撃もらったときは、ヤバイか?と思ったが、総合ルールということでミノワマンがあっさり料理しちゃいました。


生SRFを久しぶりに見れて良かった。



第2試合(K-1甲子園準決勝)
                       winner
日下部竜也       vs       ト部功也
RYUYA KUSAKABE    vs.    KOYA URABE
3R  2分29秒 TKO(ドクターストップ)



K-1の試合はいつもテレビでそのまんま見ちゃうか、録画のときも一回見てすぐ消してしまうので甲子園も見たことはあるんですが、印象に残ってないのね。
だから、ステージ上に両方の応援団が陣取って試合中応援してる姿はある意味刺激的でした。

実は・・・


このうらべ君が結構ルックスいいなぁと思って、この人応援モードで見てた。
負けてしまったけど日下部君もなかなか根性がある選手でしたよ。
準決勝の4人の中では、うらべ君だけ知らなかった。なんで印象に残ってなかったんだろうか。


第3試合(K-1甲子園準決勝)
winner
HIROYA    vs   嶋田 翔太
HIROYA    vs.   SYOTA SHIMADA
3R 判定3-0



トイレタイムとか言われていた甲子園でしたが、試合順からか(?)特にトイレ休憩とはなっておらず、しかも私の周りなどでは自分を含めて熱心に彼らの試合を見てるお客さんが多かった。
結構あたたかい目でみてくれるお客さんが多いのね。
会場組の良さをかんじたりしました。

第4試合(K-1ルール)
                      winner
佐藤嘉洋          vs    アルトゥール・キシェンコ
YOSHIHIRO SATO    vs.    ARTUR KYSHENKO
3R 判定2-0




このカード密かに注目してたんですけど内容が良くなかったですね。

佐藤に期待してただけに残念。



第一試合で盛り上がって、続く甲子園は盛り上がりは期待してなかったからいいけど、ここから再び熱戦へと予想してただけに肩透かしでした。


第5試合(DREAMルール)
                      winner
所英男          vs      中村大介
HIDEO TOKORO    vs.     DAISUKE NAKAMURA
1R  2分43秒 腕ひしぎ逆十字固め


だいぶ前にPRIDEで中村大介の試合を見たときは印象薄かったけど、自分の中ではDREAMになってから気になる存在となった選手。

2008年は連勝街道まっしぐらだし、勢いだけでなく相手の所の状況もあって彼が勝つんじゃないかと期待してました。

自分的トップクラスの注目カードではないんですが、所vs中村も決定したときすごいいいカードだなと感じた。

仮に判定決着になったとしても動きがある面白い試合になりそうだし、そういう意味でも期待してたのよね。



実際面白かったし、もうちょっと長く見てみたかったというのが本音。


腕の取り合いとか、相手がくるところを瞬時にかわしていく部分とか、短い時間ながらも見所はあったし。


立ち技もわかりやすくて非常に良いですが、どこからでも1本極めにいくアグレッシブな試合というものもいいですよね。


この試合ではそんな攻防に会場も沸いていた。


また、第一試合のミノワマンのときから感じていたのだが、ダイナマイトの煽りVは久しぶりにいい作品が多くありました。


D.6会場観戦後、録画しておいたPPVは一回しか見ておらず、それは自分が見たいという対戦カードがなかったため、やはり試合が一番、煽りとか入場なんかはその次となりますので、見たいカードがなくなった分煽りVに魅力を感じなくなっていたのかと思ってましたが



意外にそうでもない?


自分的注目カードが少なかった今大会だが、良かった煽りVは多かった。
OZMAのやつとか、ムサシのやつとか、久々にエグイ内容ということもあってか、PRIDEがあったときのように楽しめるものがいっぱいあった。


所vs中村の”貧乏人対決”の煽りも極上の一品で堪能いたしましたぜ。





第6試合(DREAMルール)
                        winner
坂口征夫           vs      アンディ・オロゴン
YUKIO SAKAGUCHI    vs.      ANDY OLOGUN
1R  3分52秒 KO



なんかこれは・・・
その前の試合でテンションがあがりはじめてきただけにちょっと。



休憩時間は混むかなと思い試合終了後すぐにトイレへ。



第7試合(K-1甲子園決勝)
winner
HIROYA   vs   ト部功也   
HIROYA   vs.   KOYA URABE  
延長R 判定3-0


ということで、トイレへ行っていたため1R途中から見たんだけど、HIROYAが取られていたラウンドあった気がするんですけど・・・

判定に疑問が残る。




延長ラウンドを制してHIROYAが優勝。
HIROYAって魔裟斗が認める選手でしたっけ?

なんだかすっきりとしない試合だったなぁ。


~ここで10分間の休憩~

第7試合から第12試合まではPart2へ

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