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2009-02

最新記事一覧  

ゼロックス・スーパーカップは鹿島が優勝 - 2009.02.28 Sat

XEROX SUPER CUP 
鹿島アントラーズ 3-0 ガンバ大阪
2009年2月28日(土) 国立競技場 13:35キックオフ/36,880人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、伊野波 雅彦、新井場 徹
MF 青木 剛、本山 雅志、野沢 拓也、ダニーロ
FW 興梠 慎三、マルキーニョス

【控え】
GK 小澤 英明
DF 大岩 剛
MF パク チュホ、増田 誓志
FW 田代 有三、佐々木 竜太、大迫 勇也

【得点者】 6分 興梠 慎三、14分 マルキーニョス、39分 野沢 拓也
【交  代】 52分 本山→増田、87分 興梠→田代、89分 マルキーニョス→大迫


3-0で快勝!
好調な滑り出し。



まぁ久しぶりにアントラーズの試合を見たのですが、つい最近も見たような感覚があって飢餓感というものが自分になかったのがなんともアレなんですが・・・



それにしても予想外に早い時間に点が入ってしまったので、見てるほうとしては緊張感が感じられなかったのがなんともですが、ソガの好セーブもあったんですよね。

FW陣は今年も期待してよい?



とりあえず無失点で終われたのは良かったかなと。
来週からいよいよリーグが始まるので、良いムードで開幕戦を迎えることができるのは大きいですよね。

 


とはいっても今日は用事があり行くのを見送り、先ほど録画してあったヤツを見終わりました。
生観戦ではなく、テレビ観戦だったんです。


しかも時間がなく前半は調べ物をしながら全部見たんですが、後半は時間の関係上飛ばし見してしまいました(汗)



最初は行くと決めてたのですが、やっぱこっちを済ませなければいかんでしょう!ということで残念ながらスタジアムへはいけなかったんですわ。

ちょうど風邪っぽかったので、風邪引いたということで観戦見送りの連絡を済ませ、都内某所へ。



闘魂ショップ
新日の闘魂SHOP
新日本4.5ポスター
行く予定の4.5両国のポスター


水道橋付近へ行ったのでその時に撮影した画像です。
しかし、今回の目的はこちらではなく、別のこと。


こんなメール送ると「鹿島の試合へ行かずに、プロレス見に行った」と思った人いたんだろうなぁ。
仕事関係の用事でいけなかっただけなんだけど。
あと、やっぱ風邪を引きはじめ(?)の時は、屋外でのスポーツ観戦はキツイわな。


うーん、見に行かないと決めてからも、やっぱいっとこうかな?なんて行くか行かないか数日前まで迷い中だったので、テレビを見ると優勝したし行きたかったって気がヒシヒシとして参りますが、やっぱ遊んでばかりもいられない!


ってなわけで、時間も時間なんで明日に備えて寝ます。


来週のレッズ戦はスカパーで無料でやるんでしたよね?
見る予定なのですが、その日また予定が入りそうで、時間に余裕が出来たらブログを書いてみようかと。

翌日の日曜日は格闘技の試合があるのね。
こちらは有料放送で見るつもりだから、やはりお金を支払ったものを優先ということで格闘技(有料)>サッカー(無料)の順で更新かな?

まずは両方みてみないとわかりませんが。




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新日本プロレス「Circuit2009 NEW JAPAN ISM」 - 2009.02.16 Mon

■新日本プロレス「Circuit2009 NEW JAPAN ISM」
両国国技館 観衆: 9,300人
2009年2月15日(日) 開始:17:00

次の両国も17時開始なんですよね。
日曜日開催のやつはもう少し早い時間から始めてくれるとありがたいんだが。。。


個人的なアレなんですけど・・・

1月のドームまでは、結構勢いでいってたってかんじだったんですが、年に一度のドームが終わり、なんか一区切りついたかんじで、その後はさして盛り上がりもなく迎えた感じがする今年初の両国大会。

なので最初のほうで発表された棚橋vs中邑、アングルvsバーナード、ミスティコvsメフィストで期待感が膨れ上がったんですが、すぐに落ち着いてしまい、今日という日が以前のように楽しめるかやや不安を抱きながら現地へ行ってきました。


しかし、地味ながらも終わってみればジワジワとくるいい大会となりました。

やっぱり行ってみないとわからないものですな。

時間も時間なので簡単に。



第0試合
○金本浩二&OKUMURA ( 6分22秒 アンクルホールド )  岡田かずちか&×吉橋伸雄


金本と岡田の試合ということで、これに間に合うよう会場入りしました。
もうちょっと岡田の動きが見たかったのですが、第0試合ですしキャリアの違いとか考えるとこんなもんかと。



第1試合 IWGP Jr.タッグ王座挑戦者決定戦 4WAYタッグマッチ

裕次郎&内藤哲也 VS 田口隆祐&プリンス・デヴィット VS 邪道&外道 VS ミラノコレクションA.T.&石狩太一
○内藤( 9分04秒 エビ固め※スターダストプレス )石狩×




動きがあって見てて面白かったのですが、4wayとなるとやっぱり物足りなさが。
もうちょっと見たい試合でしたね。
裕次郎&内藤組が勝ったのも予想通り。




第2試合
長州力&中西学&○井上亘&平澤光秀  ( 7分17秒 片エビ固め )  飯塚高史&石井智宏&カール・アンダーソン&×本間朋晃



その前の試合が面白かっただけにこれはなぁ、語るものがないな。




第3試合
蝶野正洋&×AKIRA  ( 9分22秒 エビ固め ) ○ロバート・ルード&ジェームス・ストーム  




これだとAKIRAが負けるんだろうなとサックリ読めてしまった上、第2試合同様に感じるものが無かった試合。



第4試合 IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
【王者】○タイガーマスク  ( 11分22秒 デストロイスープレックスホールド ) 【挑戦者】獣神サンダー・ライガー×




なんかライガーの良さだけを感じた試合。
タイガーが防衛しましたが、次に期待がもてないな。

しかし、ライガーは負けても格落ちしないところがすごいですよね。
タイガーマスクが勝っても、ライガーを超えたという感じが全くしない。


第5試合
○永田裕志  ( 16分57秒 バックドロップホールド )  後藤洋央紀×





意外に噛み合った面白い試合でした。

洋央紀が怪我していたと聞いていたのであまり期待してなかったのですが、永田も負傷してるところを攻めていってましたし、動きがガクンと落ちるかと思ってましたが、万全の状態にないということを考慮すればよく頑張ったのではないかと。


今度はお互いにいいコンディションの時にやって欲しいなと思いました。




第6試合 CMLL世界ウェルター級選手権試合 Luca libre Globalizacion
【王者】○ミスティコ  ( 12分01秒 ラ・ミスティカ )  【挑戦者】メフィスト×




ミスティコ左足を痛めてたみたいですね。
足を引きずるようなかんじで動いてたり、ヒザを気にしてる様子が見られてました。

シングルということで楽しみにしてたのですが、ドームのときのほうが良かったかな。
足を痛めたからか、今日はピンとこなかった。



第7試合
○カート・アングル  ( 14分19秒 アンクルロック )  ジャイアント・バーナード×




バーナードのパワーに押され気味のアングル。
さすがにバーナード勝ちもあり?なんて思ってしまった時間帯もありました。

また、バーナードのセコンドについてるアンダーソンの小賢しさが素晴らしい。
ここぞというときにいい仕事をするんですよね。

しかし、途中から蝶野が登場。
最後はリング上のバーナードにシャイニングケンカキックを見舞い、アングルの勝利をアシスト。



第8試合 IWGPタッグ選手権試合 ハードコアマッチルール
【王者組】ブラザー・レイ&○ブラザー・ディーボン ( 17分50秒 エビ固め ※3D )  【挑戦者組】×真壁刀義&矢野通




うーん、今日は真壁組に勝たせてやりたかったな。
それは私だけじゃなかったようで、真壁コールも起きてました。

ハードコアルールということで、二手に分かれて客席になだれこんでいて、会場を広く使ってました。途中お客さんが巻き添えになってるところもありましたが。

まるで後楽園ホールのような感じがしました。


しかし、3Dが防衛して次に挑戦するチームってどこになるんだろうか?
体格的にいけそうなのは中西&吉江とかか。



第9試合 IWGPヘビー級選手権試合
【王者】○棚橋弘至  ( 24分26秒 片エビ固め ※ハイフライフロー ) 【挑戦者】中邑真輔×






予想を上回るいい試合でした。

序盤はじっくりといって、徐々に大きな展開へもっていくという。
なんか自分が好きなタイプの試合だった。

互いの意地と意地がガツンとぶつかり合っていく男臭いところが良かった。

真輔の三角も気迫が感じられたし、それを凌いだタナもすごい。
最後はもうタナがいっちゃうでしょうって思わせてくれたところに、王者らしさを感じた。

永田vs後藤同様、噛み合った好ゲーム。

やっぱりメインが締まると、良い大会だったなと満足して帰れますね。






次の挑戦者はカート・アングルですか。
思わず4月の両国もチケット買ってしまいました。

最後のところはドームの再現でしたね。
大事なキメ台詞を言ってなかったタナが、最後に「愛してまーす!」でこの大会を締めた。

刺激が強い対抗戦もいいのだけれど、今日のような大会もいいですね。


20090215213807
爆発的な大会ではなかったが、地味にジワジワくるものになりましたね。


帰りに次の両国のチケット買ってしまいましたよ。




「夜に消えた妻・蒸発か誘拐か」 (1983年)  ハワード・ブラウン『夜に消える』 - 2009.02.12 Thu

土曜ワイド劇場で


「蝶たちは今・・・冥土からの手紙・死者からの電話」

「大豪邸に残された嫁と姑・銀座うしの時参り殺人」


などで監督をつとめた石井輝男の作品。
地味ながら面白い内容に仕上がっていました。




●「夜に消えた妻・蒸発か誘拐か」  1983年2月12日
原作: ハワード・ブラウン  『夜に消える
脚本: 田上雄
音楽: 鏑木創
監督: 石井輝男
制作: 東通企画
出演: 林隆三、佳那晃子、柏木由紀子、小池朝雄、
戸浦六宏、河原崎建三、佐野アツ子、小野進也ほか



夜に消えた妻



広告代理店の常務取締役児玉英介(林隆三)は
妻玲子(柏木由紀子)と娘のはるみ(松本由香里)を連れて
信州へドライブに行っていた。

深夜、帰る途中、眠気を覚えた英介は車をレストランへつけた。
食事をして、数時間仮眠をとってから車を走らせ自宅に到着した。


車を降りた玲子は家へ入ったかに見えたが、そのまま忽然と姿を消した。

さらに、燐家の藤田正人(水村泰三)が何者かに頭を割られ
意識がもどらないまま死亡してしまった。


取り調べに当たった箱崎警部(小池朝雄)は、
二つの事件は関連があるとにらんでおり
英介の身辺を探っていた。



夜に消えた妻


英介には社内にイラストレーターの的場律子(佳那晃子)という愛人がいて
玲子とはうまく行っていなかった。
それが、失踪の原因とも考えられた。
箱崎は英介を犯人だと疑っている。


英介は真実を暴こうと、玲子を探すテレビ番組を作り
強引に玲子探しを呼びかけた。


集まった情報を頼りに探し回る英介。
後藤(砂塚秀夫)というタクシー運転手が
玲子らしい女性をマンションまで送ったと通報し来た。


英介がその部屋を訪ねると、そこには窪田牧子(佐野アツ子)という
厚化粧の女がいた。

数日後、その牧子も何者かに殺されてしまう。








八月も末に近い暑い夜、エイムズ・コーエルは妻レオナ、
もうすぐ三歳になる娘フィーウィーとともにメイン州にある避暑地から
ドライブを終えて帰宅するところだった。


午前二時、ようやく自宅に到着するとエイムズは
娘と荷物は自分が面倒をみようと妻を先に行かせた。
すでにレオナは車から降りて歩道を渡り
玄関口の石段を上がり始め鍵を探していた。

エイムズがフィーウィーを抱いてあとに続いた。
家には灯りがともっていたものの、レオナに話しかけても返答がない。
二階にも化粧室にもその姿はなく、レオナが持っていたバッグだけが残されていた。
僅かな間に忽然と姿を消してしまったのだ。




しかし、警察に届けるのにはまだ早い。
思いあぐねた末に、隣家のマークとサリーのフレモント夫婦の家に電話をした。
遅い時間だったがまだ灯りはついていてダイヤルを回すとサリーが出た。



エイムズはさっき旅行先から帰ってきたが、エレナの姿が見えなくて
そっちに行ってないかと聞いてみた。
夜中の二時過ぎに?と言われたが、灯りがついていたことに触れると
そこはマークの書斎だった。
書斎にも電話があるので起きていれば、休んでいたサリーよりも先に
受話器を上げたはずである。


そのことに気がついたサリーは電話をそのままにしてマークの様子を見に行ったが
今度はマークがいなくなっていた。




エイムズは結局警察に電話をかけ、彼らが到着すると
聞かれるがままこれまでのことを話した。
警察は通りの植え込みにマークが頭を殴られ
倒れているところを発見されたと教えてくれた。

レオナの失踪と関係があるのか意識の回復を待っていたが
一度も戻ることはなくそのまま死亡してしまった。




エイムズはニューヨークにあるフリーボルト・アンド・フロームという
大手の広告代理店で重役の職についていた。
社長はメキシコに行っていてしばらく帰ってこない。


エイムズは警察はあてにならないと思っていて
社長が帰ってくる前に会社を巻き込んで
レオナの大々的な捜査を始めようとする。




テレビやチラシなどを使い、レオナを見たものはいないか
会社のスタッフを使って大掛かりなキャンペーンを仕掛ける。
難色を示す監査役には女性関係のネタをちらつかせ
黙認させたりと短期戦で一気にレオナの居所を突き止めようと動く。

レオナが夜の闇に消えてからどんどんと時間は経過していく。
なかなか有力な情報にありつけずエイムズの焦りは募るばかりだが
ようやく失踪時妻が着ていた白のコートを着た女が
バッグも持たず列車に乗っていたとの情報を得てその女を追跡する。



白いコートの女はジャニス・クイルというブロンド女で
バッグは持ってなかったが、コートの下に着ていた服は妻とは違うものだった。
その他はこれといった収穫は得られなく引き返すこととなる。


事件を担当しているボックス警部に呼び出された。
あきれたことに彼はエイムズが妻を殺したのではないかと疑っている。



帰宅してフィーウィーの面倒を見ていると
「パパ、ママはどうして一緒に帰ってこなかったの?」と彼女が聞いてきた。
エイムズは「一緒に帰ってきたじゃないか。お前も見ただろ?」と答えたが
彼女は帰りは車の中が暗くてわからないという。


気になったエイムズがさらに話を進めると
三人が食事をしに入ったレストランで
レオナはひとりでトイレに行き
その間にエイムズはフィーウィーを車に乗せた。
戻ってきたレオナと思っていた女は
フィーウィーに言わせると違う人だというのだ。



深夜十二時過ぎに疲れて立ち寄ったレストラン
”インドア・イン”での出来事だった。

エイムズはハッとしてようやく妻がなぜ失踪したかが見え始めてきた。
これまで自宅に帰り自分が入る僅かな時間で姿を消したと思っていたのが
そうではなかったのだ。




エイムズはそのときの記憶を辿ってみる。
食事を済ませたあと、白のサマーコートを着たレオナは
化粧室へひとりで入っていった。
いくら化粧直しをしてるとはいえ、この日のレオナは遅かった。
するとボーイがやってきてエイムズにレオナが疲れていて
先に車に行ったと言づけに来た。
エイムズは勘定を済ますとフィーウィーを抱き上げて
雨が降る暗闇の中を駐車場へ向かい。
レオナの隣にフィーウィーをおろすとすぐに車を発車させた。
後部座席に座る二人は寝ていたので、家に着くまで会話はなかった。


その時白いコートを着てバッグを持っていなかったジャニスの存在が浮かんだ
エイムズは協力者の手を借りて、ジャニスのアパートの合鍵を盗みだすと
彼女の部屋に侵入した。
そこで見たものは、世にもすさまじい形相をした
変わり果てたジャニスの姿だった。



エイムズはすぐに部屋を飛び出さずに、何かレオナの居所がわかるものが
残されていないだろうかと部屋を物色し、レオナの白いコートを見つけた。
そこへ電話がかかってきて、レオナにマーティ・ドライという男友達が
いることがわかりジャニスの部屋にあった写真から
マーティの居所を突き止め会うことが出来た。


エイムズは銃を持ち、マーティにジャニスが殺されたことを教えてやり
脅しながら妻の失踪について彼から聞き出した。


エレナが連れ去られたことにはやはりレストラン”インドア・イン”が絡んでいた。
化粧室を出た時のことで、事故のような出来事だった。
オーナーのフレッド・インドーフがお尋ね者の
トニー・サラゾを匿っていた部屋のドアを誤って開けてしまったことが
不幸の始まりだったのだ。

彼らはジャニス・クイルを絞殺し、
レオナの代役を演じたジャニスの姿を
目撃したマーク・フレモントを殴り殺した。
このことですでに二件の殺人事件を犯している。


早くしないとレオナの命があぶない。
警察も容疑者はエイムズだと思い動き始めているようだ。


刻々と時間が過ぎる中、エイムズはレオナを救い出そうと
犯人達に立ち向かっていくがーーー。




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原作はハワード・ブラウンの「夜に消える」 (THIN AIR)1954年作です。

「血の栄光」などの探偵ポール・パインシリーズで人気がある
作家のジョン・エヴァンズがハワード・ブラウン名義で発表した作品です。

ドラマとは違い、社内不倫はなく
妻との関係にも問題はありません。

多分ドラマでは主人公が不倫をしていることで
妻失踪の容疑が濃くなる必然性や
ロマンスの要素を加えたかったので
ドラマオリジナルの不倫を加えたのかなと思います。




見たのはかなり前になるのであくまでも記憶ですが
エンディングが音楽外国語でそれが印象に残ったのを覚えています。
一瞬にして妻が姿を消した謎と
不倫の恋のはかなさがそのエンディング曲とミックスされ
より記憶に残ったのではないかな。



昔のことなので、合っているかどうか
すごく自信があるわけではないですが
そんな曖昧な記憶が残っています。




林隆三と小池朝雄というとTBSのドラマ「野生の証明」が思い出される。
今回は主人公は犯人ではないのですが
「野生の証明」でも容疑者と刑事だった。

しかも、最初の頃は、刑事役の小池朝雄が登場して
視聴者に語りかける形でドラマはスタートするんですよね。
コロンボの吹き替えが小池朝雄だったから
もうその姿がコロンボそのもので
ドラマのほうも映画よりも面白くて一気に見てしまった。


こちらも時間が出来たときにブログに書いてみたいなと思っています。



アントニオ猪木vsモハメド・アリ戦を見た、価値が高かった猪木vsアリ戦 - 2009.02.08 Sun

以前から見たかった試合、猪木vsアリの試合を見ました。


ネットの動画や本などではさんざん読んでいた試合だが、裏舞台含めてテレビで見れたことは大きかった。

テレビに映った若いアントニオ猪木は、今の自分が見てもカッコ良くてシビれた。


「色気」のあるレスラーで、その表情ひとつでハートをガッチリと掴み引き寄せてしまうカリスマ性はさすが。


もうこういうレスラーは生まれないんだろうなぁ。
と、同時に世間を巻き込むようなプロレスの試合っていうのももうないのかなと思う。


もちろん時代もあったのでしょうが、ああいうヒリヒリ感がテレビを通しても充分に伝わってくる試合をリアルタイムで見れた人は羨ましい。


猪木についてですが、アリ戦ではなかったのですが、彼の若い頃の試合をいくつかテレビかなんかでみたんですが、出した技の数は今と比較にならないくらい少ないのに、うまく試合を作っていて自分にとっては新鮮に思えました。


それにしても”大凡戦”といわれたこの一戦が未だに色褪せないってのはすごいですね。


現在のプロレスや格闘技の試合で30年後もあの時間帯に放送してもらえるものといったら何があるんだろうか?


猪木やアリを、現役のレスラーや格闘家でいったら誰に当たるだろうとかって考えはナンセンスに思えますが。


昨日の放送は最後のシーン(猪木の引退試合)では心で泣きました。

なんか素直に感動したわ。



■価値が高かった猪木vsアリ戦


先週末放送された猪木対アリの試合だが、カミプロの金沢さんのコラムを読むと高視聴率をゲットできたようで私も嬉しくなりました。

猪木vsアリ戦、33年目の真実が高視聴率ゲット!

33年も前の試合が、視聴率を稼ぐことが難しくなってきたこの時期にjこれだけ多くの人が見てたということでやはり本物はスゴイと思いました。


本物とはリアルファイトとかガチとかという次元の話ではなく、この試合があった時も、またそれからどれだけ時間が経過しようとも猪木とアリ、試合決定までの背景なども含めて多くの人を惹きつけたすごさということです。


今、世界的な大不況の中で消費者の目が一段と厳しくなっていて、生活に必要なもの節約できるものなど安価でありかつ製品の品質の高さも求められる状況ですが、そんな中でも価値が高いものは相変わらず高値で取引されています。


不況で消費者の財布の紐が固くても、本当に良いもの、資産価値があるものは驚くような金額で購入されていたりするんですね。

(本物を見極めるって大事ですね。実際に自分も行動してみてそれを知りそういう方たちの目利きぶりには感心させられます)


33年経っても高視聴率が稼げた猪木vsアリ戦は、それに通じるものがあるように感じました。


番組を見て、猪木サイドの「この試合を絶対にやらなければいけない」という必死さがすごく伝わってきました。

今のプロレス界や格闘技界で、あそこまでこだわれる、熱意を傾けられる選手やスタッフが果たしてどれくらいいるのだろうか?

いろんなことを考えさせられてしまいました。


(2009年2月14日追記)




「逆転法廷・私は殺される!」 (1982年) ライオネル・ホワイト  『ある死刑囚のファイル』 - 2009.02.06 Fri

ドラマを見て、あらすじも明確に覚えていた頃は
その後、何度も再放送されていた。


あれから年月が経ち、再放送もされなくなり、
もう一度見たいと思うドラマが多数あります。



そんな中のひとつが「逆転法廷・私は殺される!」です。


原作の方も入手がしづらくなってますし
見たいと思われる方も多いのではないでしょうか。




●「逆転法廷・私は殺される!」  1982年2月6日
原作: ライオネル・ホワイト  『ある死刑囚のファイル』
脚本: 吉田剛
音楽: 真鍋理一郎
監督: 富本壮吉
制作: 松竹
出演: 山本陽子、中山仁、江原真二郎、池波志乃、
大坂志郎、田口計、小林昭二、勝部演之ほか


逆転法廷・私は殺される



2年前に三歳になる一人息子が死んでからというもの
佐枝子(山本陽子)、和男(江原真二郎)夫婦の間は冷え切っていた。

ある日、佐枝子を狙った殺人未遂事件が発生。

和男の行動に疑いをもった佐枝子は
知り合いの弁護士岩城(中山仁)に相談した。


妻を殺そうと殺し屋を差し向けた夫、
その殺し屋を殺してしまった妻、
殺し屋殺しで殺人の容疑に問われる夫。

夫を救おうとする弁護士をだまし
夫に報復しようとする妻。


逆転法廷・私は殺される!


複雑に絡み合う愛憎劇を描いた法廷サスペンス。





ある死刑囚のファイル ライオネル・ホワイト


原作はライオネル・ホワイトの「ある死刑囚のファイル」
日本版は青木日出夫訳で角川文庫から出ています。
海外ミステリーというと創元推理文庫や早川ミステリーのイメージがありますが
こちらは角川文庫なんですね。



表紙には「The Merryweather File」と書いてありますが
「The Merriweather File」の間違いだと思います。



典型的なアメリカの都市郊外を舞台にした
平凡な中流家庭の起きた犯罪事件を
ひとりの弁護士の目を通して描いています。

すでに事件は解決してから歳月が流れていて
ハワード・イエーツという税金関係を主に扱う弁護士が
事件のあらましを語り始めます。



****************************************



ハワードは妻ローラを亡くし、二人の息子がいる。
妻が生きていた時から親しく家族ぐるみの付き合いをしている
チャールズとアンのメリーウエザー夫婦の事件が中心となります。

チャールズはこの地域でも収入が多いのだが
そういったそぶりもなくハワードたちが快く付き合える夫婦だった。
ふたりの間にはビルという息子がいたが、
2,3年前彼が3歳の時にアンが目を話した隙に外へ出ていき
チャールズが乗った車がバックした時に轢かれて死亡していた。

この話題はなるべく触れないようにした方が良いという雰囲気は
あるものの特に神経をとがらせるほどでもなかった。


そんなある日、アンがハワードに自分が殺されそうになったことを相談する。
チャールズが留守の夜、飼い犬が毒殺され、ガス栓がひねられて
危うく殺されそうになったというのだ。

アンはチャールズに心配はかけたくないので、彼にも警察にも絶対に言わないでくれと頼む。
ハワードは後から考えると、警察には言うべきだったと語るが
アンの必死な様子に約束を守るのだった。
そして、新たに用心として犬を飼うことをすすめた。


しかし、その後、チャールズの車のトランクから
ジェイク・ハーバーというならず者の死体が発見され
チャールズは逮捕された。
その後、自宅のガレージのゴミ入れから凶器の銃も見つかり
チャールズ宅で銃殺されたのも明らかになった。


アンは自宅で睡眠薬を服用して寝ていたのと
殺害現場は部屋の構造からも銃の音は耳には入らない状態だった。


夫婦は犯罪弁護士ではないハワードにチャールズの弁護を依頼した。


こういったケースの経験が全くないハワードだったがこれを引き受ける。
面会したチャールズは無実を主張するのだが、
何か隠し事があるのか口が重い。
チャールズには犯行時刻のアリバイがあった。


仲の良い夫婦だと思っていたが、チャールズにはだいぶ前から愛人がいた。
ハワードは早速ジニー・グラントに会いに行った。
ジニーはモデルで、妖しい雰囲気を持つ部屋に住んでいて
とても肉感的な容姿をしていた。


チャールズはアンの前にも妻がいて子供がないまま死んでいた。
その後アンと再婚して、チャールズとの間に待望の子どもが生まれた。
だが、アンが子どもから目を話してしまいあのような事故に遭い
妊娠中の子どもも流産して赤ちゃんが産めない体になってしまったことで
アンと離婚したがっていたのだった。



ジニーはチャールズが言う通り、その晩ずっと朝まで一緒にいたと言った。
チャールズもジニーも被害者のジェイクは知らないという。


アリバイが証明されれば無実を主張できると思っていたが
その後、ハワードやギデオン警部らの捜査で
チャールズとジニーがジェイクと親しい間柄であったことが判明した。


犯罪事件が未経験のハワードに比べ、検事側は強気だった。
ハワードはクリントン・ウエルズという犯罪事件を専門に手掛けている
友人弁護士に相談して、ホーレス・グリッツという探偵を紹介してもらった。


しかし、そんな中、チャールズの口座から多額の金が数度引き出されていて
ジェイクがチャールズを強請っていたのではないかという可能性が出てきて
チャールズの立場はどんどん悪い方へ行ってしまう。
アリバイといっても情婦の証言だ。
そのジニーも検事に取り調べを受けて、証言を取り消さなかったら
共犯として告発するというような圧力をかけられていった。
ジニーと会って確認すると、証言は覆さないといいハワードは安心するが
チャールズの有罪確定は強くなってきていた。



グリッツは窮地に陥ったチャールズの刑を少しでも軽くするために
ジェイクがアンを強請っていて、妻を救うためにやむを得ず
チャールズが殺したという芝居をうつことを提案する。


バカげた話であるが他に策がないハワードは
アンにこの提案を話す。


アンは敬虔なクリスチャンで夫婦仲が冷えていても離婚はしたくない。
なので、提案をのむ代わりにチャールズとの正式別居を要求してきた。
ハワードはアンが別居したがっていることを知り嬉しい気持ちを感じていた。
ハワードがこれらをチャールズに話すと、アンと直接会って話したいと言ってきた。


その後、チャールズは嘘の告白をすることを拒否した


いよいよ、メリーウェザー公判が始まった。
チャールズはアリバイを主張してハーバー殺しを否定し、
無罪を主張した。

チャールズがアンを喚問しないように要求したので
彼女はいちども証言台には立たなかった。


検事は被害者はチャールズ宅で殺されたという事実、
チャールズがその死体と一緒だった事実を述べ
犯行の動機と機会があったことを立証し
熱弁をふるったことからチャールズの有罪が確定した。

ジェイクが殺されてから1年2か月後にチャールズは処刑された。
ジニーは共犯罪で3年の刑期をつとめていた。



チャールズの処刑から1年以上が経過したある日
ギデオン警部が事務所にやってきた。


ギデオン警部は以前休暇で空港へ来ていた時に
ハワードとバッタリ会っていて
その頃公的にメリーウェザー事件からおりたと話していた。
しかし、満足のいく答えが出てなく
自分にとって事件はまだ終わっていないと言っていた。

しかし、今それがようやっとわかったのだと話に来たのだ。



ギデオン警部の話しは以下の通りだ。


最初に犬が毒殺され、アンが殺されそうになった日
チャールズは二千ドルでジニーに殺害を依頼した。
アンは以前、ガス自殺をはかったことがあり
完全犯罪になる予定だった。
ジニーはこれを認めたそうだ。
しかし、アンが幸運にも目を覚ましたことで
これは未遂に終わってしまった。


アンは自分を殺そうとしたのがチャールズだとわかり
ハワードにこの件を相談した際に誰にも言わないでくれと言ったのである。
自分の命が狙われているということをハワードに信じ込ませるだけでよかったのだ。
チャールズは再び自分を襲ってくる、その機会を待っていた。


チャールズは今度こそアンを始末しようと、ジェイクを殺し屋として
三千ドルの前金を払い雇う。
チャールズはアンに睡眠薬を与えて、ジェイクが侵入した時には
意識はないはずだと話しドアのマットの下に隠しているかぎのありかも教えていた。

アンを窒息死させたあとは、泥棒が入ったようにみせかけるだけだった。

チャールズが睡眠薬の服用をすすめてきたとき
アンは自分を殺そうとしてるのだと察知した。
薬を飲むふりをして、居間へ行きチャールズの銃を戸棚から取り出した。


ジェイクが着いたときは、アンが待ち構えていたのだった。

現場となった遊戯室でどのようなやり取りがあったか定かじゃないが
おそらく銃で脅して白状させジェイクを撃ち殺した。
あるいは、ジェイクが隙をみて暗に襲い掛かろうとしたので
正当防衛で銃の引き金を引いたのかもしれない。
アンはガレージに死体を引きずって車のトランクに死体を入れた。


チャールズとジニーはいつまで経ってもジェイクから連絡がないことに
不安を覚えただろうが酒場でともに過ごしてからジニーの家へ行った。

そして、朝帰宅したチャールズは眠っているアンを発見した。


ジェイクが臆病風にふかれて実行しなかったぐらいにしか考えなかった
チャールズは車で仕事へ出発した。

その時たまたま運悪くチャールズの車からジェイクの死体が見つかってしまった。

チャールズが逮捕された後、家のかぎを持っていたジニーは
アンがチャールズのけん銃をつかって殺害したのではないかと思い
自宅を捜索したが警察がその前に銃を押収していて手に入れられなかった。
最初の犬が毒殺されて、2匹目の犬がいたが吠えなかったのは
その犬がもともとジニーのものだったからだ。


チャールズは自分が妻殺しを計画して失敗していたので
アリバイ以外は積極的に話さなかったし
アンも夫が雇った殺し屋を殺しを明らかにはしたくなかった。
チャールズはアンが自分の殺意に気づいたことで
アンに助けを求めるわけにはいかなかったのだった。


おそらくアンは自己防衛からジェイクを殺したのだろうが
その罪を夫に着せて電気椅子にかけてしまったことで
巧妙に夫を殺したというわけだった。


チャールズは子供に目がなかった。
ようやっと生まれた子供が事故死した時
チャールズはアンのせいにした。
さらに流産して子供が産めなくなったことで
アンとは別れたがっていた。

一方、アンはカトリックで離婚は正しいことだとは信じていない。

事件の真相がわかり再会したギデオン警部はハワードを食事に誘う。


ハワードは妻と約束があるのでそれを断る。
ハワードの妻ローラはだいぶ前に死亡したはずだった。

実は、ハワードは3か月前にアンと再婚していたのだった。




////////////////////////////////////////


ライオネル・ホワイトは初めは犯罪が専門の新聞記者として
キャリアをスタートさせた。

それから、実話雑誌の編集長をいくつか歴任した後、
作家として一本立ちをした。

アメリカで人気のある男性向き実話雑誌「トルー」の初代編集長も
つとめていたようだ。


この経歴から、犯罪小説や、ギャング小説がほとんどだった。

スターリング・ヘイドン主演で映画化された
「闘争と死と THE KILLING」では
刑務所を出た男が一世一代の大掛かりな強盗を計画する。
競馬場の売り上げを全て盗み出すことに成功するが
思わぬところから完全犯罪のもくろみが失敗するというもの。


しかし「隣の家」という、ギャングものの失敗作もあるようだ。
その後に発表されたのが「ある死刑囚のファイル」だった。
法廷とはまったく関係のない中小企業の顧問のような
仕事ばかりだった弁護士が友人夫婦に起こった
殺人事件から初めて犯罪事件を扱う。
無実を叫びながらも処刑され事件は一応の解決をみるが
処刑後に意外な真相が明されていく。


しかし、これ妻の殺害を企てたとしても
殺し屋を殺したのは妻だった。
それを明かさないチャールズにしっくりこないものを感じている。
殺人未遂と殺人、どっちを選ぶかといったら
ふつうは未遂を告白するだろう。



ドラマを最初に見てその後に原作を読んだので
すでに殺し屋殺しが妻の犯行であることを理解したうえで読んでいたから
ことさらチャールズの口の重たさの違和感や、
話の展開のまどろっこしさを余計に感じたのかも。


もうドラマの内容を詳細に覚えてないので推測だが
ドラマでは原作の弱いところを補って
展開を早くして、その後視聴者が飽きないような
工夫が凝らされていたのではないかと思います。


ヒロインの山本陽子が自分が命を狙われている恐怖や
友人関係にあった弁護士中山仁との
微妙な関係に揺れていくさまが記憶に残っている気がします。




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