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2009-02

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ゼロックス・スーパーカップは鹿島が優勝 - 2009.02.28 Sat

XEROX SUPER CUP 
鹿島アントラーズ 3-0 ガンバ大阪
2009年2月28日(土) 国立競技場 13:35キックオフ/36,880人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、伊野波 雅彦、新井場 徹
MF 青木 剛、本山 雅志、野沢 拓也、ダニーロ
FW 興梠 慎三、マルキーニョス

【控え】
GK 小澤 英明
DF 大岩 剛
MF パク チュホ、増田 誓志
FW 田代 有三、佐々木 竜太、大迫 勇也

【得点者】 6分 興梠 慎三、14分 マルキーニョス、39分 野沢 拓也
【交  代】 52分 本山→増田、87分 興梠→田代、89分 マルキーニョス→大迫


3-0で快勝!
好調な滑り出し。



まぁ久しぶりにアントラーズの試合を見たのですが、つい最近も見たような感覚があって飢餓感というものが自分になかったのがなんともアレなんですが・・・



それにしても予想外に早い時間に点が入ってしまったので、見てるほうとしては緊張感が感じられなかったのがなんともですが、ソガの好セーブもあったんですよね。

FW陣は今年も期待してよい?



とりあえず無失点で終われたのは良かったかなと。
来週からいよいよリーグが始まるので、良いムードで開幕戦を迎えることができるのは大きいですよね。

 


とはいっても今日は用事があり行くのを見送り、先ほど録画してあったヤツを見終わりました。
生観戦ではなく、テレビ観戦だったんです。


しかも時間がなく前半は調べ物をしながら全部見たんですが、後半は時間の関係上飛ばし見してしまいました(汗)



最初は行くと決めてたのですが、やっぱこっちを済ませなければいかんでしょう!ということで残念ながらスタジアムへはいけなかったんですわ。

ちょうど風邪っぽかったので、風邪引いたということで観戦見送りの連絡を済ませ、都内某所へ。



闘魂ショップ
新日の闘魂SHOP
新日本4.5ポスター
行く予定の4.5両国のポスター


水道橋付近へ行ったのでその時に撮影した画像です。
しかし、今回の目的はこちらではなく、別のこと。


こんなメール送ると「鹿島の試合へ行かずに、プロレス見に行った」と思った人いたんだろうなぁ。
仕事関係の用事でいけなかっただけなんだけど。
あと、やっぱ風邪を引きはじめ(?)の時は、屋外でのスポーツ観戦はキツイわな。


うーん、見に行かないと決めてからも、やっぱいっとこうかな?なんて行くか行かないか数日前まで迷い中だったので、テレビを見ると優勝したし行きたかったって気がヒシヒシとして参りますが、やっぱ遊んでばかりもいられない!


ってなわけで、時間も時間なんで明日に備えて寝ます。


来週のレッズ戦はスカパーで無料でやるんでしたよね?
見る予定なのですが、その日また予定が入りそうで、時間に余裕が出来たらブログを書いてみようかと。

翌日の日曜日は格闘技の試合があるのね。
こちらは有料放送で見るつもりだから、やはりお金を支払ったものを優先ということで格闘技(有料)>サッカー(無料)の順で更新かな?

まずは両方みてみないとわかりませんが。




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昭和のプロレス 猪木vsアリ動画 - 2009.02.21 Sat

アップしてくれた方に感謝ですね。











新日本プロレス「Circuit2009 NEW JAPAN ISM」 - 2009.02.16 Mon

■新日本プロレス「Circuit2009 NEW JAPAN ISM」
両国国技館 観衆: 9,300人
2009年2月15日(日) 開始:17:00

次の両国も17時開始なんですよね。
日曜日開催のやつはもう少し早い時間から始めてくれるとありがたいんだが。。。


個人的なアレなんですけど・・・

1月のドームまでは、結構勢いでいってたってかんじだったんですが、年に一度のドームが終わり、なんか一区切りついたかんじで、その後はさして盛り上がりもなく迎えた感じがする今年初の両国大会。

なので最初のほうで発表された棚橋vs中邑、アングルvsバーナード、ミスティコvsメフィストで期待感が膨れ上がったんですが、すぐに落ち着いてしまい、今日という日が以前のように楽しめるかやや不安を抱きながら現地へ行ってきました。


しかし、地味ながらも終わってみればジワジワとくるいい大会となりました。

やっぱり行ってみないとわからないものですな。

時間も時間なので簡単に。



第0試合
○金本浩二&OKUMURA ( 6分22秒 アンクルホールド )  岡田かずちか&×吉橋伸雄


金本と岡田の試合ということで、これに間に合うよう会場入りしました。
もうちょっと岡田の動きが見たかったのですが、第0試合ですしキャリアの違いとか考えるとこんなもんかと。



第1試合 IWGP Jr.タッグ王座挑戦者決定戦 4WAYタッグマッチ

裕次郎&内藤哲也 VS 田口隆祐&プリンス・デヴィット VS 邪道&外道 VS ミラノコレクションA.T.&石狩太一
○内藤( 9分04秒 エビ固め※スターダストプレス )石狩×




動きがあって見てて面白かったのですが、4wayとなるとやっぱり物足りなさが。
もうちょっと見たい試合でしたね。
裕次郎&内藤組が勝ったのも予想通り。




第2試合
長州力&中西学&○井上亘&平澤光秀  ( 7分17秒 片エビ固め )  飯塚高史&石井智宏&カール・アンダーソン&×本間朋晃



その前の試合が面白かっただけにこれはなぁ、語るものがないな。




第3試合
蝶野正洋&×AKIRA  ( 9分22秒 エビ固め ) ○ロバート・ルード&ジェームス・ストーム  




これだとAKIRAが負けるんだろうなとサックリ読めてしまった上、第2試合同様に感じるものが無かった試合。



第4試合 IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
【王者】○タイガーマスク  ( 11分22秒 デストロイスープレックスホールド ) 【挑戦者】獣神サンダー・ライガー×




なんかライガーの良さだけを感じた試合。
タイガーが防衛しましたが、次に期待がもてないな。

しかし、ライガーは負けても格落ちしないところがすごいですよね。
タイガーマスクが勝っても、ライガーを超えたという感じが全くしない。


第5試合
○永田裕志  ( 16分57秒 バックドロップホールド )  後藤洋央紀×





意外に噛み合った面白い試合でした。

洋央紀が怪我していたと聞いていたのであまり期待してなかったのですが、永田も負傷してるところを攻めていってましたし、動きがガクンと落ちるかと思ってましたが、万全の状態にないということを考慮すればよく頑張ったのではないかと。


今度はお互いにいいコンディションの時にやって欲しいなと思いました。




第6試合 CMLL世界ウェルター級選手権試合 Luca libre Globalizacion
【王者】○ミスティコ  ( 12分01秒 ラ・ミスティカ )  【挑戦者】メフィスト×




ミスティコ左足を痛めてたみたいですね。
足を引きずるようなかんじで動いてたり、ヒザを気にしてる様子が見られてました。

シングルということで楽しみにしてたのですが、ドームのときのほうが良かったかな。
足を痛めたからか、今日はピンとこなかった。



第7試合
○カート・アングル  ( 14分19秒 アンクルロック )  ジャイアント・バーナード×




バーナードのパワーに押され気味のアングル。
さすがにバーナード勝ちもあり?なんて思ってしまった時間帯もありました。

また、バーナードのセコンドについてるアンダーソンの小賢しさが素晴らしい。
ここぞというときにいい仕事をするんですよね。

しかし、途中から蝶野が登場。
最後はリング上のバーナードにシャイニングケンカキックを見舞い、アングルの勝利をアシスト。



第8試合 IWGPタッグ選手権試合 ハードコアマッチルール
【王者組】ブラザー・レイ&○ブラザー・ディーボン ( 17分50秒 エビ固め ※3D )  【挑戦者組】×真壁刀義&矢野通




うーん、今日は真壁組に勝たせてやりたかったな。
それは私だけじゃなかったようで、真壁コールも起きてました。

ハードコアルールということで、二手に分かれて客席になだれこんでいて、会場を広く使ってました。途中お客さんが巻き添えになってるところもありましたが。

まるで後楽園ホールのような感じがしました。


しかし、3Dが防衛して次に挑戦するチームってどこになるんだろうか?
体格的にいけそうなのは中西&吉江とかか。



第9試合 IWGPヘビー級選手権試合
【王者】○棚橋弘至  ( 24分26秒 片エビ固め ※ハイフライフロー ) 【挑戦者】中邑真輔×






予想を上回るいい試合でした。

序盤はじっくりといって、徐々に大きな展開へもっていくという。
なんか自分が好きなタイプの試合だった。

互いの意地と意地がガツンとぶつかり合っていく男臭いところが良かった。

真輔の三角も気迫が感じられたし、それを凌いだタナもすごい。
最後はもうタナがいっちゃうでしょうって思わせてくれたところに、王者らしさを感じた。

永田vs後藤同様、噛み合った好ゲーム。

やっぱりメインが締まると、良い大会だったなと満足して帰れますね。






次の挑戦者はカート・アングルですか。
思わず4月の両国もチケット買ってしまいました。

最後のところはドームの再現でしたね。
大事なキメ台詞を言ってなかったタナが、最後に「愛してまーす!」でこの大会を締めた。

刺激が強い対抗戦もいいのだけれど、今日のような大会もいいですね。


新日両国大会から帰るとこ - 2009.02.15 Sun

20090215213807
爆発的な大会ではなかったが、地味にジワジワくるものになりましたね。


帰りに次の両国のチケット買ってしまいましたよ。

価値が高かった猪木vsアリ戦 - 2009.02.14 Sat

先週末放送された猪木対アリの試合だが、カミプロの金沢さんのコラムを読むと高視聴率をゲットできたようで私も嬉しくなりました。

猪木vsアリ戦、33年目の真実が高視聴率ゲット!

33年も前の試合が、視聴率を稼ぐことが難しくなってきたこの時期にjこれだけ多くの人が見てたということでやはり本物はスゴイと思いました。


本物とはリアルファイトとかガチとかという次元の話ではなく、この試合があった時も、またそれからどれだけ時間が経過しようとも猪木とアリ、試合決定までの背景なども含めて多くの人を惹きつけたすごさということです。


今、世界的な大不況の中で消費者の目が一段と厳しくなっていて、生活に必要なもの節約できるものなど安価でありかつ製品の品質の高さも求められる状況ですが、そんな中でも価値が高いものは相変わらず高値で取引されています。


不況で消費者の財布の紐が固くても、本当に良いもの、資産価値があるものは驚くような金額で購入されていたりするんですね。

(本物を見極めるって大事ですね。実際に自分も行動してみてそれを知りそういう方たちの目利きぶりには感心させられます)


33年経っても高視聴率が稼げた猪木vsアリ戦は、それに通じるものがあるように感じました。


番組を見て、猪木サイドの「この試合を絶対にやらなければいけない」という必死さがすごく伝わってきました。

今のプロレス界や格闘技界で、あそこまでこだわれる、熱意を傾けられる選手やスタッフが果たしてどれくらいいるのだろうか?

いろんなことを考えさせられてしまいました。



アントニオ猪木vsモハメド・アリ戦を見た - 2009.02.08 Sun

以前から見たかった試合、猪木vsアリの試合を見ました。


ネットの動画や本などではさんざん読んでいた試合だが、裏舞台含めてテレビで見れたことは大きかった。

テレビに映った若いアントニオ猪木は、今の自分が見てもカッコ良くてシビれた。


「色気」のあるレスラーで、その表情ひとつでハートをガッチリと掴み引き寄せてしまうカリスマ性はさすが。


もうこういうレスラーは生まれないんだろうなぁ。
と、同時に世間を巻き込むようなプロレスの試合っていうのももうないのかなと思う。


もちろん時代もあったのでしょうが、ああいうヒリヒリ感がテレビを通しても充分に伝わってくる試合をリアルタイムで見れた人は羨ましい。


猪木についてですが、アリ戦ではなかったのですが、彼の若い頃の試合をいくつかテレビかなんかでみたんですが、出した技の数は今と比較にならないくらい少ないのに、うまく試合を作っていて自分にとっては新鮮に思えました。


それにしても”大凡戦”といわれたこの一戦が未だに色褪せないってのはすごいですね。


現在のプロレスや格闘技の試合で30年後もあの時間帯に放送してもらえるものといったら何があるんだろうか?


猪木やアリを、現役のレスラーや格闘家でいったら誰に当たるだろうとかって考えはナンセンスに思えますが。


昨日の放送は最後のシーン(猪木の引退試合)では心で泣きました。

なんか素直に感動したわ。

UFC94 動画 - 2009.02.01 Sun

■リョートvsチアゴ・シウバ
Lyoto Machida vs. Thiago Silva



■ジョルジュ・サンピエールvsBJ ペン
Georges St. Pierre vs. B.J. Penn
少しだけですが・・・






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