【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の五十- エドワーズvsハンセン

※リンク切れの際はご容赦願います。

■イーブス・エドワーズ vs  ヨアキム・ハンセン
(2005年9月25日 PRIDE 武士道 其の九 第8試合)




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DRAGON GATE 「THE GATE OF ANNIVERSARY」

■DRAGON GATE 「THE GATE OF ANNIVERSARY」
2009年3月22日(日) 17:00~
両国国技館  観衆: 11,500人

時間が経ってしまい、もうあの時の印象はほとんど忘れているわけで試合結果の最後に思ったことを。


第0試合
○スペル・シーサー&シーサーBOY(6分39秒 ヨシタニック) K-ness.&×超神龍


第1試合
戸澤陽&×近藤剣心 (6分31秒 一騎当千→片エビ固め) ○KAGETORA&RYOMA


第2試合
○望月成晃&ドン・フジイ&マグニチュード岸和田(10分23秒 脳天カカト落とし→片エビ固め) 中嶋勝彦&起田高志&×宮原健斗


דハリウッド”ストーカー市川(1分30秒 北斗ボム→片エビ固め)佐々木健介○




第3試合 オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
横須賀享&○Gamma(12分37秒 反則 )×斎藤了&堀口元気


第4試合 オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合
×吉野正人(18分8秒 メテオラ→エビ固め)CIMA○



第5試合 オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合 6人タッグ3WAYマッチ
鷹木信悟&岩佐拓&ドラゴン・キッドvsYAMATO&神田 裕之&新井 健一郎vsB×Bハルク&谷嵜なおき&PAC

○新井(12分30秒 ビール瓶攻撃→体固め)ハルク×

○鷹木(18分25秒 パンピングボンバー→体固め)神田×








第6試合 マスカラ・コントラ・カベジェラ
サイバー・コング(9分3秒 ノーコンテスト)アンソニー・W・森


再試合
○サイバー・コング(3分59秒 サイバーボム→エビ固め)アンソニー・W・森×




第7試合 オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
○土井成樹(27分41秒 マスキュラーボム→エビ固め)金本浩二×





まず招待券だか割引券だかのお客さんを捌くために時間がかかったんでしょう、結局なんのアナウンスもないまま開始時刻30分を過ぎてようやくスタート。
お客さんは結構イライラしてましたよ。「早くしろ!!」って声が飛んでましたから。

見てみて思ったのは、結果として集客をみれば成功なのかもしれませんが、あれくらいの会場で見るのにはキツイ団体だなと思った。

何を見せたいのかわからなかったし、選手が小さく見えてしまい印象が薄い大会でした。
小さくというのは、何も体が小さいということではなく、その存在感含めね。

終始1本調子な試合内容でメリハリもなくて、どれも同じに感じた。
その中でも印象に残ったのはサプライズ含め、第2試合ですかね。
他所の血が入って、あの日の中では満足がいく内容。

30分押した分イライラしたせいもあって、期待感は薄れて見始めたわけだが、それでも第2試合が面白く、ここからドラゲーらしさ全開の試合が続くのだろうと思わせてくれたし。

メインも金本の良さばかりが目立ち、試合をコントロールしきって優位に進めた中で、結局は土井が勝つというなんだかなぁというものだったし。

アンソニーの髪切りも自分の席からは見えにくく、すごく遠くで行われている出来事だったので、彼の悔しさみたいなものは伝わってこなかった。

初めての両国ということで、いつものドラゲーの風景とは違ったものとなったであろうことは想像つくのだが、それにしても消化不良の大会だった。


自分の中では、エンターテイメント性に富んだ団体という位置付けだったが、見てみるとあまり個性がないような。とんがっている選手がいなくて、会社に忠実な社員ばかりというように見えた。

それと遺恨が絡む試合がやたらと多かったような気がして、安売りに見えた分ノレない。

わかりやすい立体的な技をつかった試合が多かったため、つまらないという表現も適切でないし、だからといって面白かったというわけではない。

どうだった?と聞かれたら「うーん」と唸るしかないような。

初進出ということで温かい目で見る必要もあるのかもしれないが、ヘンに作りこんでるところも冷めてみてしまったひとつの原因か。

開始がだいぶ遅れてしまったせいもあり、客の引きは早かった。
運営側には多いに反省してもらわないとね。

ドラゲー両国疲れた

先ほど国技館から帰って参りました。


なんかイヤな疲れ方してます。。。
メインは金本が良かったですね。彼が上手に試合作ってくれたおかげで見れましたが、モヤモヤした大会でした。




試合としては第2試合が面白かった。

それ以外は・・・

ということで、残りは明日。

ドラゲー

第0試合終わったはいいが、まだ始まらない。

いい加減早く始めてくれ!

さっきから何度も同じ映像が流れて飽きたよ…


両国きてます

20090322153628

ってもお茶してますが…


今日ってドラゲーだったんだね。


実はすっかり忘れてて外出先から帰宅して、支度しなおして両国にきた。


チケットもしっかり持ってきたし、あとは待ち人が来たら会場入りしますわ。


画像はさっき外出先で食べたジョナサンの豆腐とひじきのハンバーグ。


戦極~第七陣~試合動画

戦極~第七陣~の試合動画

■日沖 発vs クリス・マニュエル


■ 門脇英基vs ナム・ファン


■ BIG・ジム・ヨークvs BIG・ジム・ヨーク



新日本プロレス「Circuit2009 NEW JAPAN CUP ~Soul on the Ring~」

■新日本プロレス「Circuit2009 NEW JAPAN CUP ~Soul on the Ring~」
後楽園ホール 観衆: 1,800人
2009年3月15日(日) 開始:18:30


カップ戦の優勝決定戦でもないのでマッタリと見てきました。
日曜日ということで思ったよりは入ってたかな?
帰りに後楽園前で、木村参味夫さん似の人を見かけましたが本人かな?

第1試合 
獣神サンダー・ライガー&×岡田かずちか (9分49秒 どどん+プリンスズスロウン→片エビ固め ) 田口隆祐&○プリンス・デヴィット




地味ではあるけどなかなか良い大会でした。
第1試合では岡田かずちかがハジけたファイトを展開。
途中リング上で闘ってるパートナーのライガーに対し「ライガー!」とタッチを求めてから、気持ちでぶつかっていくプロレスをしてたね。

お客さんも彼の思いは充分すぎるほど伝わったので、拍手でこれを後押し!

今の新日はタナ、真輔、洋央紀の3人がいて、ベテランながらベルトを虎視眈々と狙っている永田がいる。安定した流れをみせているが、ここでもうひとつ若手が頭角を現してくると面白さが倍増する。

岡田は体格もルックスも良いし、若いながらもキャリアのある選手。
ファンは彼に期待してるんだよね、だからこそあのアピールに歓声が起きて第1試合から見所の多い試合となった。

スピード、コンビネーション、ジュニアならではの動きがあるオープニングマッチだが、岡田の存在がそれにもう一味つけたし満足のいく内容でした。

昨日は見せ場を作りながらも負けてしまったけど、この調子でガンガンいけば、そのうち番狂わせもあるかも!?


第2試合
S・S・マシン&タイガーマスク&金本浩二&×石狩太一  (11分39秒 ツームストンパイルドライバー→片エビ固め)  矢野通&邪道&本間朋晃&○ブラック・タイガー

久しぶりにマシン見た・・・
なんか以前より小さくなっていた感じがしたなぁ。

さて、この試合は外道が怪我で代わりに本間が加わっての8人タッグマッチ。
本間というとお約束の「カエレ!」コールなわけだが、その本間がいい味だしまくりでいい仕事してました。金本の顔面ウォッシュも受けてましたな。

またここにきて石狩が良くなってきてるのもいいね。普通に見れるようになったし。
 


その石狩もだいぶ頑張ってて、勝たしてやってもいいんじゃない?と思ったが、逆にブラック・タイガーにやられちゃった。


勝利したブラックタイガーはタイガーに対しマイクでなんかアピール。
そうか、次のジュニア戦っていう流れがあったわけだねと納得。



第3試合 NEW JAPAN CUP 2回戦
×ミラノコレクションA.T.  (9分13秒 バーナードライバー→片エビ固め) ジャイアント・バーナード○

試合前のVTRでミラノが「俺のIQは220だ!あいつは8だ。だから頭脳戦に持ち込み勝つ!!」というようなことをいっていたが。

先にバーナードが入場して、ミラノの入場曲が流れ入場ゲートを見ていると南東(確か)の方からミラノが走って入場し背を向けていたバーナードに奇襲を仕掛ける!




Vで予告した通り、意表をついた戦法を入場から開始した。


序盤こそバーナードを軽快な動きで翻弄したミラノだが、やはり体格の差はいかんともしがたい。
スピーディーなプロレスでひっかきまわしてる間はいいが、相手に読まれ始めるとあのデカさだものねぇ。

それでもレフェリーの死角をついてバーナードに急所蹴りをくらったようなゼスチャーをみせたり、この試合期待してなかった自分だがなかなか面白い試合で楽しめた。

こういう試合でもお客を楽しませることが出来る新日本はやはり面白い。



第4試合 NEW JAPAN CUP 2回戦
○吉江豊  (13分38秒 ダイビングボディプレス→体固め) 石井智宏×




これもすごい盛り上がった試合だった。
石井の試合でこんな面白いとかんじたのは初めてかも。




これもタイプは違えど前の試合と同じく体格差のある一戦だったんだよね。
確か150㌔vs50㌔ の50キロ差でしたっけ?
すげぇ、私のひとり分以上!!





相手の攻撃も受け一歩も引かない気迫あふれるファイトをガツンとやってみせた石井。
なかなか吉江を投げられない石井だったが、予告付のブレーンバスターでキレイに投げたところは会場ハンパなく盛り上がってましたよ。

しかし、至近距離の打ち合いなら踏ん張れるけど、ロープの反動つかうとやっぱそこは大きさの違いがものをいうよね。

とにかく熱戦を終え、引き上げていく石井に対し、お客さんだけでなく吉江もその奮闘振りを称えて拍手してたね。


第5試合 NEW JAPAN CUP 2回戦
○永田裕志  (14分49秒 反則)  飯塚高史×

まぁこれは写真を見てくださいってかんじっす。


永田さんの表情を見てもらえればと。


なんか飯塚がおぼれているように見えなくもない。


鉄柱攻撃 場外乱闘のはじまり


鉄柵をはずして客席へやってきた。まず壁にぶつけたりとかで、永田さん流血。



傷口を攻める飯塚



悶絶するも


ここからが本領発揮!?




痛めつけられるも



ファンの永田コールをエネルギーに変えて


腕折り




叫んでのキックとか



一瞬素になったり(?)とか




キラー永田とか




悪いことをした飯塚の反則負けで



最後は青義ということで、さわやかに決めておしまい。


第6試合 
棚橋弘至&○中西学&井上亘  (13分53秒 アルゼンチンバックブリーカー)  真壁刀義&バル・ビーナス&×カール・アンダーソン




バルちゃんなかなかの人気者


わかりやすい中西との視殺戦



この後だったかな?
中西のパワーにおののいた様子がなんともいえず



ってか、このカードマシンガンといいちょっとかぶるキャラがいるのよね。
どちらもスキンヘッドだし。


最後もこりゃ中西アルゼンチンか?ってな具合にわかる展開が妙に安心して見れる部分だったりと。



そして、昨日も書いたが、中西勝利で3人でファンにアピールしたあと、何故か中西ひとりがリングに残るのね。


そしていきなり大森が登場。
テーマ曲もなくするっと現れたかんじ。




第7試合 NEW JAPAN CUP 2回戦
×中邑真輔  (19分00秒 ラリアット→エビ固め)  後藤洋央紀○


これさ、どうなるかなと思ったけど、すごいいい試合でした!



同門だけどライバルでもあるふたり。
ゆっくりとした立ち上がりから、グラウンドでの地味な攻防が続いたり、だけどそれが互いの意地をかんじさせてくれるものもあったり。




エルボーの打ち合いからの洋央紀のぐーぱんちもエグかったな。





最後のラリアットも真輔の体がくるっと回転する威力満点で、昇天とかの華やかさがあるものではなかっただけにその前の流れ込みで充分説得力のあるフィニッシュでした。



結構最後のほうゴツゴツしたかんじで、メインできっちり締めてくれたから満足して会場を後にすることができました。



次は両国へ行く予定なんだが、DREAM.8と日程かぶってたのね。
チケット買った時は気がつかなかったけど、しゃーない。
D.8はPPVで見る予定だったが、こりゃ深夜でしたっけ?のTBSで観戦だな。

D7はコケたけど、D8はそこそこ期待してただけに生中継で見られなくなったのは残念である。

20090315_tana.jpg

新日後楽園に大森が来場!

別に行くつもりじゃなかったんですが、何故か急遽後楽園へ行くことになり先ほど帰ってきました。
もう遅いので明日ゆっくり雑感などを書こうかと思っています。


20090315_1.jpg

中西がアルゼンチンで勝ち、他の選手は引き上げたのにひとりリングに残っていたので疑問だったんですが

なんと、髪の毛をすっきりさせた元ゼロワンの大森が現れてリングに上がった。

これはホントビックリしましたわ。


この後の展開が楽しみですね。



【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の四十九- 川尻vsエバネス

※リンク切れの際はご容赦願います。

■川尻達也  vs  ロス・エバネス
(2009年3月8日 Dream.7~フェザー級グランプリ2009開幕戦~ 第6試合)




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DREAM.7 フェザー級グランプリ開幕戦

■DREAM.7 フェザー級グランプリ開幕戦
2009年3月8日(日) 16:00開演
さいたまスーパーアリーナ 観衆: 19,528人

今年最初のDREAMは軽量級ということで、サムライTVで試合を見た選手が何人かいるもののあまりわからない世界なのでテレビ観戦でいいかなと。
2回戦からはKIDが出る予定だからそれ以外のカードでもいいのがあったら見に行ってみようかしらと思っています。

この記事は昨日リアルタイムで見ながら書いたのですが、ただ見ただけに終わってしまい落ち着いた頃少しだけ加筆して投稿しようと放っておいたもの。

結局体裁よく的な書きようも無くそのまんま投稿っす。


第1試合
                        winner
大塚隆史           vs      ビビアーノ・フェルナンデス
TAKAFUMI OTSUKA     vs.    BIBIANO FERNANDES
判定 0-3

煽りでもそのビッグマウスぶりが取り上げられていた大塚。
この人以前鹿島アントラーズにいた金古聖司になんか似てる気がするんですが。。
金古はもっと泣きそうな顔してたが。

先に書いたとおりこのGPに出てる選手はよく知らない選手が多いので、大塚についても簡単なプロフしか知らないのですが、大口叩くくらいなのでもっといけるかと思ったんだが全然でしたね。

といいいますか、やはり知らない選手(過去に試合を見たことがあっても集中してみてるわけではなかったので、選手の特徴等がわからない)が多いため、どうもテンションがあがりません。



第2試合
                      winner
チェイス・ビービ       vs    ジョー・ウォーレン
CHASE BEEBE       vs.    JOE WARREN
1R終了後 TKO(ドクターストップ)


結果として、ウォーレンすごい。
生贄的かんじになるかと思ったら、逆に相手を大流血に追い込んでしまった。

でも優勝候補といわれていたビービが、総合初心者であるウォーレンにいいようにやられてしまったのはなんとも残念。

逆に相手のデータがなかったからかビービはやりづらそうなかんじでした。
そしてウォーレンのタフネスぶりは良かったわ。



第3試合
                         winner
西浦“ウィッキー”聡生     vs     エイブル・カラム
AKIYO NISHIURA       vs.     ABEL CULLUM
判定 0-3

ウィッキーってルックス的には悪くはないんだが、過去に何度か見た試合ではいいと思ったことがない選手だったんですよね。ちょっと自分が見た試合は塩分濃かったもので・・・

今日もなんかつまらなかったですね。
最後スタンドで粘れればよかったんですけど、そこで踏ん張れなかったところも、あーあといったかんじでした。

もっと早い時間でリスクあったとしてもスタンドで勝負すればよかったのに。


第4試合
winner
石田光洋            vs    中村大介
MITSUHIRO ISHIDA     vs.    DAISUKE NAKAMURA
判定 3-0

今日の大会で一番見たいと思ったカード。
ただこの組み合わせでいくと膠着気味の試合になるかなとは思ってましたが。

腕にこだわりすぎた中村とそれを凌ぐ石田。
石田もこれならきめられるっていう決定打があるといいんだが。

予想通りの内容で判定までいってしまったのは残念。
石田の「全力マン」はやめようよ、センスがないなぁ。



第5試合
winner
青木真也       vs    デイビッド・ガードナー
SHINYA AOKI    vs.     DAVID GARDNER
1R 5分58秒 チョークスリーパー 

ガードナーの入場曲がダンヘンのやつだった。
この人クエスト所属なんですってね。

思ったより試合時間長かったんですが、最後のアレ何?
てっきりグローブがズレたんでそれのアピールかと思ったんですが、「ハロー、ジャパン!」って・・・

今のところ凹凸のない流れで、自分、集中力がなくなり気が散漫になってきました。。。


第6試合
winner
川尻達也            vs    ロス・エバネス
TATSUYA KAWAJIRI    vs.    ROSS EBANEZ
1R 4分3秒 チョークスリーパー

計量パスできなかったって、やる気あるのかこの選手。
正直塩る試合かなと思ったんですが、そうならなかったのが救いかなと。
判定にならず絞め落としてくれたので。


今日は試合より、試合前の紹介VTRとマイクが見所ありでしたな(苦笑)
BGMも私が好きな曲だったし。

なんと煽りでは五味の映像もバンバン出てきてたが、この意味はなんだったのか?
五味の映像が出て「お前はそこじゃ燃えられない!」ってところで、武士道時代の五味の戦いっぷりを思い出しておもわず熱くなってしまった。

今のDREAMにない部分だからさぁ、こういうのは。
特に今回はカード見て、どっちが勝ってもいいやってのが多かった。
思い入れがない分、見ててもヒリヒリさを感じないしね。

そして、試合後のマイクでは、勝った勢いそのまま対五味ではなく、カルバン戦をアピール。

うん、でもこれ是非組んで欲しい。

あと宇野が観にきていたのだが、結局彼はどこで戦うのかしら。


第7試合
winner
前田吉朗         vs    ミカ・ミラー
YOSHIRO MAEDA    vs.    MICAH MILLER
判定 3-0

身長差がすごい。
黒スパッツ履いてるもんだから、余計に足が細く見えるよ。
細くて長い足羨ましい。。。
ロングスパッツは青木効果か。

それにしても判定、3対0で前田の勝利って「えっ!?」って感じでしたよ。
もう、わけわかんないね。
だからといって絶対ミラーでしょ!と言い切れない試合内容だったのも事実だったり。

開始の16:00から随分時間も経過しており、だんだんつらくなってきました・・・

第8試合
winner
高谷裕之          vs    キム・ジョンウォン
HIROYUKI TAKAYA    vs.    KIM JONG WON
2R 40秒 TKO

キム・ジョンウォンもMMAデビュー戦か。
無理無理16人(実際にはKIDのシードで16人ではなくなったが)にしなくて良かったんじゃない?

やっぱり初戦だから手堅く勝ちにいこうという堅さからなんでしょうかね
ハジケる試合がないなぁ。


第9試合
winner
今成正和           vs     山本篤
MASAKAZU IMANARI   vs.    ATSUSHI YAMAMOTO
判定 2-1

今成の「妖怪”足極め”」ってセンスねえーっ。

多分PRIDEファンの人たちは今成支持なんでしょうが、自分はどっちが勝ってもいいや的ノリで見てました。

他の試合と違って序盤は緊張感ある試合だったんですけどね。
だんだん見ててダレてきてしまいました。

書き忘れてたが、この試合の判定。
というかこの大会の判定。

前田の勝ちもわからなかったし、だったらこれ篤の勝ちになるような。
判定の基準がよくわかりません。


今回は噛み合わない試合が多かったような。

それとこのラインナップでさいたまスーパーアリーナはでかいよね。
本当に2万人近く入ったのだろうか?

チケット代、PPV代金ともに見直したほうがいいのではないか。

繰り返しになりますが、見ただけで終わった大会になっちまったな。

まぁ今後はワンマッチ、タイトル戦などなんか考えて組んでくるだろうし、それに期待するしかないですかね。

やっぱり重い階級を充実させて欲しいな。


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