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展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2009年05月

        

「国宝 阿修羅展」@国立博物館と麻布茶房「きじ焼き重」

category - 美術・展覧会レポート
2009/ 05/ 31
                 


昨日は、「阿修羅展」をみにいってきました。


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本当は9時前には現地に着く予定でしたが、どうしても疲れがたまっており2時間も寝坊してしまい7時起きになったため、9:20頃到着となってしまった。

入口付近には既に長蛇の列。結局10:10頃中に入ることができました。

壁面のディスプレイは混雑していたため、空いているところから適当に見て回ることにする。
中央に展示されている帯状の延金や阿弥陀三尊像の周辺は人が少なかったためそこからスタートした。

間近でみる三尊像は非常に美しく、写真でみるそれとの違いを大いに感じた。
周囲に気を配りながら見ていたため、空いてきたところですかさず壁面へ行き結局は石玉や水晶、六角柱など全てが見れた。

次に十大弟子像、八部衆像のコーナーへ。
若い者、年老いた者、それぞれが顔の皺や頬のふくよかさなどで、うまく表現されていた。
目元に若さがでており、あどけなさが残っているのがかわいらしい。


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第1会場の最後にメインである阿修羅が鎮座していた。
さすがに阿修羅の周りは一番の混雑。

まずは遠くから全体を眺め、混雑が嫌でしたが阿修羅の近くまで行き3つの顔を見た。
やはり正面の表情が一番いいですね。

第2会場は多くの仏像が展示されており、大きさがある分迫力がありました。
最後にはバーチャルリアリティ映像が上映され、阿修羅のどアップが映るんですが、憂いを含んだまなざし、崇高な美しさに惚れ惚れとしました。

全てを見終わり、お決まりのグッズ売り場へ。
人ごみをかき分けながら、クリアファイル2冊、図録を購入。

ポストカードやクリアファイルは人気がありましたね。
会場内では通常のDVDの他、他では買えない限定もののDVDがあり20巻セットで189,000円だった。
こちらは予約のみで現物は後日になるようでしたが、いったいどれくらいの人が申し込みをしたのだろうか。

昼過ぎに会場を出たが、阿修羅像の東京出展が2回目(1回目は約60年前)ということもあり、人気が非常に高く(そのため開館時間も延長されている)混雑が予想されるため、これから行かれる方は早い時間帯に見に行った方がいいですよ。(9:30から見れます)

この昼ごろの時点ですでに60分待ちの表示が掲示されてた。
確かもう少し遅い時間になるともっと待ったような記憶があります。

その後は上野のアトレ内麻布茶房できじ焼き重を食べた。

asyura_3.jpg

880円ですが、美術館の入場券の半券(入場前の券でもOK)を提示すると5%割引になります。


            
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「女弁護士朝吹里矢子・モーテルの女が消えた!」 (1983年) シリーズ第7弾

category - 土曜ワイド劇場
2009/ 05/ 28
                 
十朱幸代の女弁護士朝吹里矢子シリーズ第7弾。




●「女弁護士朝吹里矢子・モーテルの女が消えた!」  1983年5月28日
原作: 夏樹静子  『ダイイング・メッセージ』  死刑台のロープウェイ 収録
脚本: 岡本克己
音楽: 大野雄二
監督: 出目昌伸
制作: 東映
出演: 十朱幸代、鶴田浩二、野際陽子、
あおい輝彦、村井国夫、大山のぶ代、
下川辰平、小林かおり、西岡徳馬ほか



朝吹里矢子(十朱幸代)は藪原(鶴田浩二)の事務所から独立し
事務所を設立した。




女弁護士朝吹里矢子・モーテルの女が消えた!


薮原は独立にあたり事務員の吉村サキ(大山のぶ代)を
里矢子につけてくれた。
調査員の伊東文次(下川辰平)も変わらず里矢子をサポートしている。



女弁護士朝吹里矢子・モーテルの女が消えた!


里矢子の高校時代の同級生・多恵子(立石涼子)が新事務所を訪れた翌日
何者かに殴られて殺された姿で発見された。
彼女は「赤い服 セリーヌ」というダイイング・メッセージを残していて
犯人についての特徴ではないかと考えられていた。



女弁護士朝吹里矢子・モーテルの女が消えた!




警察の調べで現場付近にあるモーテルにいた
多恵子の夫で建設会社課長・久藤恒夫(村井国夫)に容疑がかかる。
タクシーの運転手が、恒夫の浮気の現場を抑えようとした多恵子を
モーテルまで乗せていったと話している。



里矢子の事務所に多恵子の妹・真沙子(小林かおり)が訪れて
恒夫が多恵子を殺したとは信じられないといい
里矢子は恒夫の弁護を引き受けることになった。



女弁護士朝吹里矢子・モーテルの女が消えた!






警察では浮気の現場を見られた恒夫がカッとなって多恵子を殺害したとみていた。
恒夫の自供も警察の取り調べの厳しさによるもので
モーテルへ行ったことは認めたが殺人は否定した。



女弁護士朝吹里矢子・モーテルの女が消えた!

里矢子は物証が少ないことをついて、無罪に持ち込もうとするが
一緒にいた女とは別々にモーテルを出たと言うばかりで
何者なのか口を割らないままだった。




地裁でバッタリ検事・野村(あおい輝彦)と会い、久しぶりの再会に
お茶をすることになった。


女弁護士朝吹里矢子・モーテルの女が消えた!

里矢子は恒夫の事件を担当することを話すと
野村も担当であり法廷で戦うことになることが分かった。



恒夫との面会を終えた帰り、偶然薮原と会う。



女弁護士朝吹里矢子・モーテルの女が消えた!

薮原は車を塀にぶつけて修理に出しているといい
里矢子の車で送って行くことになった。





里矢子は恒夫の勤め先、東栄建設へ行き、部長(北村総一郎)と会い
恒夫が里矢子たちの高校の先輩で現在は交通省の課長・永原良美(野際陽子)と
仕事上で親しい間柄にあることがわかった。


女弁護士朝吹里矢子・モーテルの女が消えた!



里矢子はさっそく良美に会いそのことを確かめることにした。
良美は里矢子に恒夫とは仕事上の関係だけだと説明する。


女弁護士朝吹里矢子・モーテルの女が消えた!




第一回目の公判で、恒夫は起訴事実を認めてしまう。
会社から免職通知書が送られてきて将来に絶望したからだった。


女弁護士朝吹里矢子・モーテルの女が消えた!





文次の調査でも恒夫と良美が親しくしていると報告があった。
里矢子は勤めを休んでいるという良美の自宅を訪れた。



女弁護士朝吹里矢子・モーテルの女が消えた!



そこで、里矢子は不審な男から良美宛てに電話がかかってきたのを目撃した。
良美は夫に先立たれてから女手一つで娘を育てているが
娘は良美に男がいるのではないかと疑っているようで
良美に対して反抗的な態度をとっている。





女弁護士朝吹里矢子・モーテルの女が消えた!




娘の言う通り良美につき合っている男がいて
さっきの電話の相手がそうだとしたら拘置所にいて
電話を掛けられない恒夫は良美の相手ではない。



女弁護士朝吹里矢子・モーテルの女が消えた!


里矢子と文次がモーテルの従業員に真沙子と良美の写真を
見せても心当たりがないといい依然として事件当夜の
恒夫の浮気相手はわからないままだ。





二回目の公判で野村が用意したフリールポライターの土屋(西岡徳馬)が
多恵子と池袋のスカッシュクラブで知り合った事実を知った。


女弁護士朝吹里矢子・モーテルの女が消えた!



里矢子は野村に土屋の線からも調査をしてみると宣言した。
周囲の話では土屋はこのところ大スキャンダルをつかんでいたらしい。
そして良美もスカッシュクラブのメンバーであることを知った。





女弁護士朝吹里矢子・モーテルの女が消えた!



そうしているうちに恒夫の無実を信じていた真沙子が
妊娠している可能性が出てきて文次が真沙子の身辺調査をする。


女弁護士朝吹里矢子・モーテルの女が消えた!


一時は恒夫の相手が真沙子かと思われたが
真沙子は別の妻子ある男性の子供を宿してただけで
恒夫の相手ではないことが判明した。



モーテルで恒夫と一緒にいた女が割り出せない中で里矢子は薮原と飲み、
自分なら行き詰ったときはもう一度原点へ戻るとアドバイスを受けた。
その帰り道、里矢子は薮原とタクシーに乗りある事故現場に遭遇した。




女弁護士朝吹里矢子・モーテルの女が消えた!


そこである可能性に気が付いた。


もしかしたら多恵子は交通事故に遭い、
それを隠すためにわざと殴られて殺されたのように偽装したのではないか。


だが死体は火葬されていて、それを証明することは出来ない。


里矢子は良美が多恵子の葬儀の時から車を修理に出していたことを思い出した。
文次に恒夫の車が修理に出された形跡があるかどうかということと
念のため良美の車も調べてくれるよう依頼した。



里矢子は多恵子の死体が発見された現場に良美を連れ出し
恒夫とモーテルへ行っていた女が良美であることを白状させた。



女弁護士朝吹里矢子・モーテルの女が消えた!



良美がモーテルから車で帰宅しようとしたとき後ろでドスンと音がし
降りてみると多恵子が倒れていた。
後から出てきた恒夫に見つかると、恒夫は良美を先に帰して
多恵子の始末は自分が引き受けた。



いつか里矢子がいった日に良美の家へ電話をしてきた謎の男は
再び良美に電話をし五百万円を強請ろうとしていることが分かった。
里矢子は恒夫が口を閉ざしていた良美の関係を知っている男の存在があること知り
土屋を知っているか尋ねると、良美は土屋が赤い服を着ていて目立っていたことを話した。



里矢子は文次の調査で最近土屋が車を買い替えたことを知り
野村にも土屋を調べるようにアドバイスをした。


五百万円脅迫された良美は言われた通り待ち合わせ場所へ向かった。


現れたのはやはり土屋だった。



女弁護士朝吹里矢子・モーテルの女が消えた!


土屋がスカッシュクラブに入会したのは、良美のスキャンダルを暴くためだった。
そこへ里矢子が来て、事件の真相を土屋に話す。


多恵子を殺害した犯人は土屋だった。


あの日、良美の尻尾をつかもうと車で尾行している最中
夜道で多恵子を轢いてしまった。
その罪を良美に着せようとモーテルの前で細工をし
良美が多恵子を轢き殺したと思わせた。


恒夫は良美を帰し、自分が多恵子を運ぶと棄てて車で逃げた。


その様子を一部始終見ていた土屋が多恵子の死を確認しようとしたところ
瀕死の状態の多恵子が突然意識を取り戻した。


多恵子は自分をひいたのは土屋だとわかると
土屋は多恵子を人気のない場所へ引きずり込み殴り殺した。


だが、初めに土屋が多恵子をひき自分の車に乗せたときに
多恵子は力を振り絞りダイイング・メッセージを残していた。
「赤い服 セリーヌ」とは土屋の特徴を示したものだったのだ。




土屋は真相を知った里矢子と良美を殺そうとするが
待機していた文次と、土屋をつけていた野村の通報によって
土屋はその場で逮捕された。




女弁護士朝吹里矢子・モーテルの女が消えた!



野村は里矢子に、自分の負けを認めた。


女弁護士朝吹里矢子・モーテルの女が消えた!


真犯人が逮捕され、里矢子は恒夫の公判に臨む。













今回は十朱幸代はセリーヌの協力で十数点の衣装を身に着けた。
2時間ドラマでこれだけの豪華な衣装を着るのは稀で、
衣装合わせの時から楽しんでいたようだ。



こうして選んだ衣装をシワをつけたら申し訳ないと
売れっ子の十朱だが待ち時間は立ったままだったとか。





************ 関連記事 ************


1. 「女弁護士朝吹里矢子・黒白の暗示」

◆ 「女弁護士朝吹里矢子・黒白の暗示」 (原作)

2. 「天使の証言・女弁護士朝吹里矢子」

3. 「囁く手首の謎・女弁護士朝吹里矢子」

4. 「三重逆転!完全犯罪・女弁護士朝吹里矢子」

5. 「華やかな狙撃者・女弁護士朝吹里矢子」

6. 「女弁護士朝吹里矢子・レイプされた恋人」

◆ 「女弁護士朝吹里矢子・レイプされた恋人」 (原作)

7. 「女弁護士朝吹里矢子・モーテルの女が消えた!」

8. 「女弁護士朝吹里矢子・夫の愛人を二度殺した人妻」

9. 「女弁護士朝吹里矢子・相続欠格の秘密」

10. 「女弁護士朝吹里矢子・軽井沢、白と黒の同窓会!」

11. 「女弁護士朝吹里矢子・小さな目撃者」

12. 「女弁護士朝吹里矢子・相続放棄の謎」

13. 「女弁護士朝吹里矢子・選ばれた”衝動殺人”」






                         
                                  
        

「女の銃・父を狂わす継母が憎い!」 (1984年)  夏樹静子 『女の銃』 

category - 土曜ワイド劇場
2009/ 05/ 26
                 
1980年に「悪女の仮面で」姉妹を演じた酒井和歌子と
浅野温子が夏樹静子原作の「女の銃」で再び共演。
今度は後妻と先妻の娘という設定です。




●「女の銃・父を狂わす継母が憎い!」  1984年5月26日
原作: 夏樹静子    『女の銃
脚本: 安倍徹郎
音楽: 田辺信一
監督: 渡辺祐介
制作: 国際放映
出演: 酒井和歌子、浅野温子、岡田英次、
奥田瑛二、森本レオ、新井康弘、鈴木瑞穂ほか




女の銃 酒井和歌子 浅野温子



瞳(浅野温子)の父英信(岡田英次)が
後妻の奈美子(酒井和歌子)に暴力を振るうようになった。

仲睦まじかった二人が変わっていったのは、
三年前に起きた強盗事件の夜からだった。

その夜、豊永(奥田瑛二)という音楽家が英信の家に強盗に押し入った。
英信は銃で豊永に傷を負わせ、警察に突き出した。


父たちの関係に心を痛めた瞳は、その夜いったい何があったのか
奈美子の過去を洗い始めた。









重村瞳は幼い頃に母を亡くして、会社専務の父英信と後妻の奈美子と
3人で名古屋に暮らしている。
社長は英信の叔父がつとめているが、高齢なので英信が継ぐのは時間の問題だ。
他にも政治家の後援会や団体役員も務めているので、
血筋の良い名士としてしられている。


英信は妻が亡くなった二年後、八歳年下の奈美子と再婚した。
奈美子は英信がひいきにしていたメンバーズクラブのピアニストだった。
音大を卒業後両親が亡くなり、会社員と結婚したが三年足らずで離婚して
ピアノで生計を立てていたところで、互いに再婚同士だった。

奈美子は大柄でプロポーションがよく、バタ臭い容貌をしていて
瞳はほのかな憧れを感じていた。
英信もそんな奈美子を自慢していたようで、パーティーに同伴して
出席する機会が以前よりも多くなった。



そんな英信が三年ほど前から、奈美子に暴力を振るうようになった。
きっかけは、六月初旬の蒸し暑い夜、強盗が家に入ったことからだった。
三人の寝室は二階で、その夜、廊下で奈美子の
「あなた、気を付けて、銃を・・・」という叫び声だった。
その後階下で銃声が鳴り響き、奈美子の悲鳴と夫婦の会話が聞こえてきた。

瞳が下へ降りてみると、リビングのソファに見知らぬ男が足を撃たれてうずくまっていた。
男の前には、銃口を向けて立っていた英信が見えた。


侵入者は豊永という26歳の会社員で、サラ金の返済に追われてきて
金のありそうな家を選んで強盗にはいったらしい。
男は逮捕されて刑務所へ入れられた。


英信は奈美子が銃をと言ったので、猟銃免許を取得していた英信は
銃をとると下へ降りていき、相手が包丁を持って襲ってきたので
とっさに相手の足に向けて発表したので正当防衛が認められた。


仮出獄した豊永が、名城公園で刺殺死体となって発見された。
目撃者の話では、グレーのようなレインコートと、黒っぽいズボンをはいた
中肉中背の男が逃げ出していったということだった。
豊永は殺される前近くの喫茶店にいたが、
山下という男から呼び出し電話があったことがわかった。


豊永が殺された翌日、瞳は思いもかけないところで父をみかけた。
吉川法律事務所の前で、社員の離婚の相談だといっていた。
吉川弁護士は、豊永の担当だった。
瞳は奈津子とも一昨年偶然町でみかけたことを思い出した。
名古屋の病院へ行くといいながら、静岡行きの切符を買っていて
瞳は声をかけずにそのまま帰ってきてしまった。


豊永は静岡刑務所に服役していた。
警察は面会者の中に結婚していた姉の名前を見つけたが
それは別人だったことがわかる。
さらに実家を訪ねていき豊永の上着の中から
たきもと荘という旅館のマッチを見つけいってみた。

最近ここを訪れていたようで、女性の声で偽名で部屋を予約していて
女性客の後に豊永がやってきたが泊まらずに出て行った。
仲居の話では、その女性のことで興信所の男がやってきており
奈美子のことを調べていたらしい。


強盗事件後に始まった英信の奈美子への激しい暴力と、豊永の刺殺事件。
やはりあの強盗事件は、偶然重村宅を襲ったものではなかったのか---。




これは見たことがあるかないかを覚えていないドラマ。
いずれにしてもキャスティングが魅力的なので、再放送してほしいです。

原作は夏樹静子の短編小説。
それゆえ、し奈美子の心理描写がイマイチ物足りない。
両親を早く無くし、短い結婚生活を送っていた女が
どういう気持ちから重村の後妻になったのか
その後の生活でどんな気持ちの変化があったのか。



ドラマではその辺りがもっと細かく描かれているのかどうかが気になります。




                         
                                  
        

5月は何故だか不用品を処分したくなる

category - 雑記
2009/ 05/ 24
                 
毎年、GW前後は家の不用品を整理したくなります。

今年は、スポーツ系のビデオ、読まなくなった文庫本・単行本・雑誌などをごっそり捨てました。

私は空間が多くないと嫌なので、書棚などはいつも余裕がある状態で、使わないスペースが多くないとダメなのです。


収納力のある家だと、ついついいつか使うかも・・・と思い出の品をとっておきがちですが、やはり使わないものは死んでいるも同然、そういう気が伝わってくる気がするので、もう読まないものや使わないものは思い切って捨ててしまいます。

それに読まない本や不用品はしまっておくと使わないために埃がたかるでしょう。
私はそれもいやなんです。

だから定期的にものは収納棚からだして、掃除機でゴミを吸い取り、水拭きをします。
それらが容易にできる量のものしかとっておかない。

ものを減らしてシンプルにすると、自分にとって何が本当に大事なのかが見えてきます。
そして、不思議と心が豊かになってきます。


本に関しては、いつの時代も価値が落ちないもの(逆に年数が経てば資産価値が高くなるもの・高額本)を中心にとっておいてます。小学校の頃に夢中になった日本文学などは未だに捨てられずにいますが。

次はまた洋服とCD&DVDを処分しようと思っています。

今回高額本以外で残しておいた本は



  • デール カーネギー, Dale Carnegie, 山口 博
  • 定価 : ¥ 1,575
  • 発売日 : 1999/10/31
  • 出版社/メーカー : 創元社
  • おすすめ度 : (216 reviews)
    出来る事なら人に紹介せず、自分だけ知っておきたいヒント満載
    何が人を惹きつけ共感を生み行動に繋がるかヒントを与えてくれる本
    読めば読むほど味が出る本
    一部のポイントだけを抜粋して読むなら良い本
    他人に動いてもらうためにはどうすればいいのか



などです。
個人で活かすなら「人を動かす」より「道は開ける」の方がおすすめではありますが・・・
定番のこの2冊以外で好きなのは

  • P・F. ドラッカー, Peter F. Drucker, 上田 惇生
  • 定価 : ¥ 1,890
  • 発売日 : 2000/07
  • 出版社/メーカー : ダイヤモンド社
  • おすすめ度 : (70 reviews)
    なぜ働き方をかえるのか
    仕事に対する取り組みが明らかに変わる
    自己実現を考える上で外せない一冊
    《自己マネジメント》の必要性。
    素晴らしい本です。




  • リチャード・コッチ, 高遠 裕子
  • 定価 : ¥ 1,680
  • 発売日 : 2005/09/28
  • 出版社/メーカー : 阪急コミュニケーションズ
  • おすすめ度 : (11 reviews)
    結果の80%を左右する20%を見つける。
    好きな子とデートするには・・・・
    80対20の法則を実感・体得できる指南書
    20%の得手を見つけるのがカギに
    まあ、当たっている


ブライアン・トレーシーの本は非常に読みやすくて、かなり読み漁っています。

まずは図書館で借りて読んでみて、気に入ると購入します。
ただ、これらの本は人気が高いため、すぐには借りれないことが多いですが・・・


そして、昨日は2週間ぶりくらいに図書館へ行ってきました。



これ以外にもブライアン・トレーシーの本を1冊借りたので、合計で6冊。

「ヴィクトリア朝万華鏡」は、絵画を通してヴィクトリア朝を眺めてみようという本らしく読むのが楽しみです。ヴィクトリア朝絵画は好きで、画集もあるのでタイトルを見てすぐに借りようと思った。

隠れて見えなくなってるけど、生粋のパリジェンヌが書いた自分革命の本も即決でした。

昔、パリとニューヨークの一般人のファッション及びワードローブを紹介したファッション雑誌があり、少ない服で素敵なコーディネートをするパリジェンヌに魅力を感じました。

そういう雑誌は経年劣化による黄ばみがありますが、捨てられませんね。

                         
                                  
        

新日本 中西がIWGP初戴冠!

category - 格闘技・プロレス
2009/ 05/ 06
                 
本日の後楽園大会は、行ってみようか?なんて話がありながらも諸事情あり行っておりません。

実はてっきり試合開始が夕方かと勘違いしてました。
昼ならなおさら行けなかったわけで・・・
まぁG1の両国は行ってみようかななんて思ってます。

さて、昼間は携帯を切っていて、夕方中西がIWGPを獲っと匂わせるメールがあり、新日公式を見てみたら、ネタかと思ってたタナの防衛失敗→ベルトが中西へ。

客の入りも良かったようだし、さぞ盛り上がったことでしょうね。
こうなるとやはり行っておけば良かったかと後悔の気持が・・・

カレンダー通りでもいっぱい休みがあると思っていたGWですが、行きたい所ややりたいことなどが多く何かをとれば何かを捨てなきゃならないこともありましてね。

とにかく中西おめでとう!

次の格闘技&プロレス会場観戦がいつになるやらわかりませんが、行った際には思いっきり楽しめるといいなと思ってます。

本当なら5月のDREAMへ行きたかったのですが、平日ということで見送ります。
夜、地上波放送で見る予定です。

まだ今年DREAMを見にいっておらず、今回はKIDも参戦するしで是非行きたいと思ってただけにテレビ観戦は残念なものがあります。

                         
                                  
        

カルティエ クリエイション Story Of・・・

category - 美術・展覧会レポート
2009/ 05/ 03
                 
今日は上野へカルティエ展を見に行ってきました。



連休中とあって結構混んでいた・・・
出る時間が遅くなってしまったため、先にお昼を食べてから行くことに。

上野公園へ行くと大道芸人が芸をやっているので見ることに。
子供たちの反応もよくなかなか楽しめた。


カルティエもそこそこ混んでいたんですが、後日行く予定の阿修羅展の混み具合が半端じゃなく、今日のところはカルティエの方を選んで正解といったところ。





阿修羅展とルーヴルは開場前には着くようにしよう。
ちなみに阿修羅展は入るだけで40分待ちだとか。

私は阿修羅のフィギュアが欲しかったんですが、既に4/15に完売したそうです。
本当はもっと早く行くつもりが、ちょうど仕事が忙しかったり、映画を見に行ってしまった関係で先延ばしにしてたら売り切れてしまったのね。




表慶館は1.2Fに展示物があり、思ったよりは見ごたえがあった内容だった。
あまりに美しい宝飾品の数々魅了され、カタログも購入してしまった。

カタログはペーパーバックながら3,200円。
今回の展示物が掲載されており、結構分厚いものだった。

グレース・ケリーの美しかったこと。
展示品ではティアラやペンダントなどが多かったが、他にもシガレットケースや文具セット(?)ペンやインクいれなどが非常に美しかったです。


他に会場内では無料でテキストのみですが、展示品の紹介が掲載された案内の冊子もありました。

ここんとこずっと出かけてる日が続いてさすがに疲れてしまったので、明日は勝手に映画の日にして、自宅で映画好きと一緒に映画をみることにした。

オードリー・ヘプバーンの生誕80年記念ということで、BSでは「おしゃれ泥棒」「昼下がりの情事」、スターチャンネルでは「マイ・フェア・レディ」「パリの恋人」などが放送される。

しかも夜はスターチャンネルクラシックで、スティーブ・マックィーンの「大脱走」と「華麗なる賭け」をやるし。

子供の日は、ちょっと出かけるかもしれないが、部屋の整理をしてGW明けの古紙回収にあわせて不用品をまとめようと思う。