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2009-08

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投票へ行って来ましたがすごい人でした - 2009.08.30 Sun

雨がすごくなってきましたね。
湿気がありながらも過ごしやすくなってラクになってきました。

さて、本日は投票へ行ってきました。

最近は期日前に投票を済ますことが多かったんですが、今回は当日に行くことに。

有権者になってから選挙にいかなかったのは、1回だけ。
投票率が低いときでも行き続けていて、回数はこなしてると自負しておりますが、今回はビックリしました。

いつも当日投票の時は、人が少ないであろう午前中に行くことが多いんですね。
そうすると若い人が少なく、高齢者の方が多く、空いていてすぐに投票を済ますことができます。

自分の場合、土日関係なく一年中早起きなので、7時からやってるんだったら8時に済ませれば良かったと思ってるくらい。

今日は10:30頃家を出たのですが、投票所に行ってみると、長蛇の列!
こんな事はじめてです。
私の前にいたご夫婦もこの人の多さに驚いて、「お父さん、こんなこと初めてだよね」っておっしゃってました。

さて、全体の投票率、選挙の結果が気になります。
今の様子だと民主が圧倒的のようですね。

このままテレビ見ながら作業をしようと思ってます。

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「京都花の宿殺人事件・奥嵯峨に消えた婚約者」 (1988年)  - 2009.08.27 Thu

●「京都花の宿殺人事件・奥嵯峨に消えた婚約者」  1988年8月27日
原作: 斎藤澪 花のもとにて (角川文庫)
脚本: 保利吉紀
音楽・ 田中正史
監督: 田中徳三
制作: 松竹
出演: 岡江久美子、加藤治子、あべ静江、
清水めぐみ、村井国夫、江戸家猫八ほか




京都花の宿殺人事件


よし子(岡江久美子)は夫・村井俊孝(村井国夫)と、何不自由ない結婚生活を送っていたが
15年前京都に行くと絵ハガキを残し、突然失踪した婚約者のことがいまだに忘れられない。
村井もその事情は全て知っていて、よし子がまだ吹っ切れていないことに
モヤモヤする思いを抱えたままでいる。



よし子の婚約者は桜好きのカメラマン林田吾郎(菅田俊)で
岐阜で天然記念物の二度ザクラを撮影し苗木をもらったあと
京都で一泊して帰るという絵ハガキをよし子に送ったまま行方不明となっていた。



村井はよし子に林田への思いを断ち切ってもらおうと、京都の店を任せている
三枝香織(清水めぐみ)に二度ザクラのことを話し調べさせていた。

香織は村井の店の従業員というだけでなく、ちょっとした出来事から、
関係を結んでしまい割り切った関係でもあった。




ある日村井は、香織から電話を受けた。
京都の”あや乃”という旅館に、二度ザクラが咲いているという噂があるという。
もしかしたら、行方不明の林田はそこにいるかもしれない。
香織はそれを確かめるためにあや乃へ行くことになった。




香織があや乃につくと、女将の清乃(あべ静江)と
仲居のふみ(加藤治子)がいた。
古びて客がいないあや乃は、どこか辛気臭くて、
女将の情念が漂い重苦しい雰囲気だった。


香織はそれに不吉なものを感じた。



香織は二度ザクラのことなどをふみに尋ねるが、
その話題を避けるようなそぶりを見せた。
香織は部屋から村井に電話をかけ、
二度ザクラがあり林田がここへ立ち寄ったのは確かなので
もう少し情報を得るため一晩探りを入れると言った。
その会話を襖越しにふみが聞いていて、清乃に伝える。



15年前、岐阜で二度ザクラの苗木をもらった林田は
嬉しくなってこのことをよし子に伝えようと絵ハガキを書いて投函すると
京都のあや乃に向かったのだ。


林田と清乃は遠距離恋愛をしていたが、その間に林田はよし子と出会い
二人は結婚することになった。
清乃にそれを伝えて詫びと別れを言おうとやって来たのだった。



おしとやかに見える清乃だが、激しい一面を持っていて
自分が棄てられたとわかると、東京の女に林田は渡すまいと決心する。




林田が風呂へ入っていると、最後の晩だからといい清乃が入ってきた。



一緒に湯船につかると、清乃は持っていた花バサミで林田を刺し
湯は林田の血で赤く染まっていく。



京都花の宿殺人事件



林田が死ぬと、清乃は自分も後を追おうと胸を突いていた。


だが、ふみの発見が早く、清乃は一命をとりとめて
林田の死体は庭に埋めた二度ザクラの根元に埋葬した。
以来15年間、清乃は林田への供養も込めて
貴重な二度ザクラを育て続けてきたのだ。


ふみたちは、香織が林田の事を調べに来た
東京の婚約者だと勘違いをしていた。



その夜、香織は林田の居所をつかむために宿の中を調べて回る。
すると、ギシギシときしむ音がして外へ見に行った。
香織はそこでふみに殺され、重しをつけられるとロープを巻き付けられ
滑車を利用して沼の奥底に沈められてしまった--。



一方、東京では村井が香織から京都のあや乃という宿に
二度ザクラが咲いているという話を聞いたことをよし子に明かした。
よし子はあや乃へ行く決心を固め、もし林田に会っても
必ず東京へ戻ってくると村井に約束して京都へ旅立つ。



よし子は村井の京都の店へ香織を訪ねていくが
あれから香織は店には戻ってきてなく連絡がないことを知った。




よし子は激しい雨の降る中タクシーであや乃へ向かった。
運転手の話しではここ十年ほど営業している気配がないということだ。
ようやくあや乃に着いたよし子は、活気のない宿に入ると
雨の音だけが聞こえる静まった玄関から奥へ声をかけた。



ようやく清乃が出てきたが、一見の客はとってないといい
タクシーを帰してしまったよし子に、車を手配するから
その間中で待つようにいいよし子を宿に招き入れた。



だが、よし子を見た清乃は林田が愛した女は殺した香織でなく
よし子だったと女のカンで見抜いた。
香織を殺したふみは間違って人を殺めてしまったことを嘆いたが
もう後戻りはできない。


清乃がよし子のいる部屋に茶を持っていこうとすると
ザンザン雨が降りしきる中、二度ザクラをいとおしそうに愛でる
よし子の姿を見た清乃は思わず盆を落とし、その音でよし子は清乃を見た。



京都花の宿殺人事件

林田というひとりの男を愛した二人の女の視線は
部屋と庭との距離を感じさせないくらいに激しい火花を散らしていた。




清乃は雨で電話が不通になって車が呼べなくなったという理由をつけ
よし子に宿へ泊まっていくようにすすめた。
よし子は清乃から感じる異様な雰囲気に電話の不通にうさんくさいものを感じた。



ふみは雨で濡れたよし子のブラウスにアイロンをかけようとしていたが
清乃はそれを奪うと自分でアイロンをかけたが
林田との出会いを思い出し、それを奪ったよし子に激しい憎しみがわいてきて
ブラウスにアイロンを置いたまま焼け焦げを作ってしまう。




京都花の宿殺人事件

常軌を逸した清乃のその姿を、戸の隙間からよし子がのぞいていた。


翌朝、前日とは違い明るい口調でブラウスを焦がしたことを詫び、
代わりの洋服をよし子に渡していた。
清乃はよし子の結婚指輪に気が付くと、カマをかけて
よし子が結婚していることを聞きだした。


すると清乃の足袋にカエルが乗っかってきた。
清乃はカエルを嫌うと、逃げるだけでなく足で踏みつけようとしたり
石をぶつけて殺そうとし、鬼の形相に変わった清乃によし子は驚く。



それに気づいた清乃は、自分が表面はおとなしそうに見えても
嫉妬深く底意地が悪いことを認めた。
清乃はよし子がここへ来た目的をわかっていた。


だが、清乃は林田が女性連れで宿にやってきて、大切な苗木が枯れると困るので
泊まっている間苗木を庭に埋めたが、清乃が出かけている間に林田は宿を発ち
苗木を忘れていった。


清乃は連絡を取ろうと手紙を書いたがあて先不明で戻ってきたと
嘘をいい、林田に女がいたこと作り上げるとよし子に底意地の悪さをみせた。





京都花の宿殺人事件


よし子は林田がそんなことをするはずがなく
清乃が嘘をついていると言った。



あや乃へ先代から出入りする庭師(北見唯一)が
新人片山久作(江戸家猫八)を連れてきた。
久作はその時宿の廊下をよし子が歩く姿をみかけた。



よし子は清乃の話が作り話であるとわかっていたが
清乃が自分になぜ嘘をつくのかがわからなかった。
そこへ神護寺へお参りに行くという清乃がタクシーで来て
一緒に行こうとよし子を誘うと車に乗せた。


京都花の宿殺人事件

二人は神護寺に着き、長い石段を上っていく。
だがよし子は高所恐怖症でこれ以上上り続けるのが苦痛だった。


清乃にそれを話すと、後ろを振り向くから怖くなるので
前だけ見て登ればいいし、ここまで来てお参りしないのはバチが当たるというと
嫌がるよし子の手を取って石段を上り続けた。



そんなことを言いつつも、清乃は途中でわざと目がくらみそうだと後ろを振り返る。
その言葉につられたよし子が下を見ると、恐怖で立ちくらみがしてその場にしゃがみ込んだ。



それを見た清乃は自分が15年間苦しみ続けていたのに、
よし子が結婚していたことを知り憎しみを抑えられなくなった。




京都花の宿殺人事件

清乃はまわりに誰もいないことを確かめると
よし子の背中を押して階段から転落させた。



よし子を心配した村井は京都の店に来ていて
香織があれから連絡もなく店にも来てないことを知った。
そこへよし子の入院を知らせる電話が来て村井は病院へ行く。


よし子の病室には清乃がいて、村井に連絡したことを知らせた。
清乃はつまづいて怪我させたことをよし子に詫びたが
よし子はそれが嘘なのを知っていた。


清乃は嫉妬から、林田に女がいたことなどすべてが嘘で
なぜそんなことをするのか問いただすが清乃ははぐらかすと
病室から出ていった。


よし子は村井にこれまでのことを話した。
村井は考えすぎでないかというが、よし子は香織がまだ店に来てないことを確かめると
清乃は香織が宿に来てないと言ってたことを話す。


だが、村井は確かに宿から香織の電話を受けた。
よし子は、香織が自分の身代わりになったのだと気が付いた。


村井はあや乃へよし子の荷物を取りに行った。
その時初めて清乃とふみにあい、妙なことをするなと忠告して出ていった。



その時来ていた久作達から、村井は15年前のことを聞きだした。
古くからいる庭師は重たい口を開いて話し始めた。

当時、あや乃へ行くと、見たこともない桜の苗木が植わっていた。
塩辛や魚のアラなどを肥料にして、清乃は他のものには指一本触れさせなかった。
それは清乃にとってとても大切なものだと話していたのだという。


ふたりは清乃も林田と付き合っていて、別れ話がもつれた末に
清乃が林田を殺して桜の木の下に埋めたのではないかと考え始めた。



村井はその後、久作からも二度ザクラの根元に林田が埋まっていて
それをごまかすために魚のアラなどを肥料に使い死体の匂いを消している
可能性があるので警察に届けた方がいいとアドバイスされた。





京都花の宿殺人事件

よし子と村井はその前に確かめようと、雷が鳴り響く晩にあや乃の庭へ行った。
シャベルで土を掘り返すと、そこには人間の骨が埋まっていた。



翌朝、久作たちがあや乃へ行くと、桜の木の根元がほりかえされているのに気づく。
すると突然、清乃の悲鳴が聞こえてきた。



京都花の宿殺人事件

清乃がいつもお参りしていた場所に、林田の骨が並べられていたのだ。



村井は店からよし子の姿が見えなくなり探していた。
その頃、よし子は刃物屋へ包丁を買いに行っていた。



もう逃れられないと知ったふみは全ての罪を自分がきて
自首をしようと覚悟を決めたが、清乃はそんなことをしたら負けだと
頑として譲らなかった。



清乃とふみは香織が眠る沼へくると花を手向けた。
清乃は普段はおとなしいが、反面激しくなる自分の性格を持て余していた。
それは自分の両親ではなく、ふみによく似ていた。


ふみは清乃に一緒に逃げようというが、清乃はよし子と
きっちり決着をつけるまではここを動かないと言い張った。
ふみはそんな清乃の頬を叩くと、清乃はそれに驚いてふみを見た。



京都花の宿殺人事件

ふみは清乃を助けるために、これまで秘密にしてきたことを明かした。


清乃はふみと清乃の父との間に出来た子供だった。
芸者をしていたふみは、清乃を夫婦の養女として預け
清乃の父の許しを得たふみは仲居としてあや乃へ入った。


だからふみは15年前に林田を殺した後自殺を図ろうとした清乃を
命がけで助けると、必死で生きるように説得した。
ふみはよし子と張り合うことはよせというと、二人は宿へ帰ってきた。


しかし、宿の雰囲気がどこかいつもと違うものを感じた二人は
その正体を探るようにしながらそろそろと廊下を歩いていく。


違和感の正体はナイフを持ったよし子だった。
よし子は林田の復讐をとげようと決心してやってきたが
ふみはよし子と清乃の間に割って入った。



京都花の宿殺人事件


だが、林田を殺した時に自殺しようとした清乃はひるまなかった。
逆に、憎かったら殺せとよし子に堂々と迫ってきて
よし子はその勢いに押されそうになる。


ふみはよし子に人を殺すのはやめろと言った。
清乃が心中を図り、林田を殺しその後自殺が失敗に終わり
長い間苦しむ様子を見てきたふみは涙ながらに訴えた。



よし子はこの時はじめて、清乃が林田を殺したあとに
林田を追おうとハサミで胸をついて自殺を図ったことを知り
清乃の心の痛みを感じたよし子は、握っていたナイフを落としてしまう。



京都花の宿殺人事件

そこへパトカーの音が聞こえてきた。



ふみは香織を殺して沼へ埋めたことを認めると警察が到着する前に
宿から出ていった。
ふみが何をするかわかった清乃はふみを走って追っかけていき
その後をよし子が追った。




京都花の宿殺人事件

ふみは清乃に生きるようにいうと、橋から身を投げた。
清乃も追いついたよし子の引き留めもむなしく
橋から飛び降りてしまった。


沼が捜索され、香織の遺体が運び出された。



その様子を見守っていたよし子のところへ久作が来た。



京都花の宿殺人事件


久作は15年前、林田の捜索願をよし子が出しに来た時の
京都府警の刑事だった。


その後、定年を迎えた久作は植木屋になっていたのだった。
久作はようやく林田が見つかり、事件に終止符が打たれたことに
ホッとしたものを感じていた。











土曜ワイド劇場が始まってから10年以上が経過した
1988年の作品なので期待しないで見ましたが
なかなか面白かった。



夏に放送されたこの作品は、わかりやすい怪奇ものではないが
男に裏切られた女の怨念を描いていて、ヒヤッとする怖さを感じさせてくれた。


京都を舞台にしていることから、脚本が保利吉紀、監督が田中徳三、
そして松竹が制作ということで、らしさは発揮されていた印象を持ちました。


今回は恵まれた結婚生活を送りながらも、突然消えてしまった
昔の婚約者のことがいまだに心に陰を落としているヒロイン岡江久美子よりも、
激しい気性を秘めたあべ静江の演技に目がいきました。


村井国夫も珍しくいい夫の役で出てましたね。
自分が経営する店の従業員とデキていますが
妻が現在も大昔の婚約者のことが忘れられず
毎日のように鏡台の引き出しに入れている絵葉書を見ているのを知ってて
夫も苦しんでいたのでまだ同情の余地がある。


妻も夫が従業員と関係あるのは知っていて
自分が元婚約者への思いを断ち切れないが故に
起こってしまった出来事であることから
夫を非難しません。




旅館「あや乃」の寂しげな雰囲気も良かったです。





浦和戦のチケット取りました - 2009.08.24 Mon

昨日は最終節の浦和戦のチケット発売日でしたね。

皆さんは無事購入することができましたでしょうか?

私は少し苦戦しましたが何とかゲットする事ができました。
しかし直後のビジター売り切れには改めて驚きましたね。

私が買えたのが10:01~10:02頃。
まだ発売開始からちょっとしか経ってないのにね。

12月ということでそのときの自分の状況がわからないので、行けるかどうかも微妙なところですが、とりあえず確保だけはしておきました。

落ち着いて行ける状況だといいのだけど。

麻生太郎vs鳩山由紀夫 煽りV - 2009.08.23 Sun

来週はいよいよ選挙。
もちろん私も投票しに行きます。

PRIDEがあった頃、試合前のVTRが非常に楽しみでした。
私が一番好きだった煽りVは、男祭りで行われた小川vs吉田です。

PRIDEファンで煽り好きは多いですよね。
うちのブログでも煽り関係は一番の人気です。
(サイドにある人気記事ではイマイチわかりにくいのですが、煽り映像や使用曲に関する記事はアクセス数がホント多いんですよ)

今回ご紹介するのは、熱い夏に激しい戦いを繰り広げている、麻生vs鳩山の煽り映像。

ご紹介下さった方、ありがとうございました。



真壁刀義 Sアリーナ動画 - 2009.08.20 Thu

なんやらG1をとった真壁がSアリに出たときの動画がyou tubeにあがってると聞いてみてみることにした。

以前はサムライTVに加入してたんだけど、なかなか見る時間がなくなってしまい一旦やめたのよ。

私の場合、その時の気分で見たいチャンネルが変わるので、こうやって一旦解約するケースが多々あります。

6月にスターチャンネルとVMCとのチャンネル契約を解除したので、スカパー自体も解約したんです。
別のチューナーで映画やら音楽やらスポーツ・ドキュメンタリーなどがいっぱい見れるので。

ところが8月にシネフィルイマジカという洋画専門のチャンネルで、カトリーヌ・ドヌーヴの「昼顔」とオードリー・ヘップバーンの「尼僧物語」などを放送するということを知り、結局8月にスカパー再契約。

再契約というより、なんどこれを繰り返しているか・・・

スカパーに限らずWOWOWもそう。
さすがにNHK-BSは加入しっぱなしですが・・・



ということで、今はサムライTV見れないのですわ。
でも、また時間に余裕ができたところで入り直すことでしょう。

しばらくは、心優しい方がアップしてくれたインターネット動画で楽しみますわ。











G1 CLIMAX 2009 最終戦 - 2009.08.16 Sun

■新日本プロレス「 G1 CLIMAX 2009 ~New Lords,New Laws~ 」
両国国技館 観衆: 11,000人
2009年8月16日(日) 開始:15:00


今日は久しぶりに新日本プロレスを観にいってきましたよ!
会場内はめちゃくちゃ盛り上がりました。
メインの大真壁コールにはジーンとくるものがあったなぁ・・・

今年は真壁が優勝か!?なんて言われてたけど、最後の方やっぱ真輔優勝でいくのかな?っておもってたらね。

今日の真壁は感情移入が出来よかったです。
広島大会と、昨日の両国、深夜にやったワープロくらいしか試合はみてないので、駆け足で1週間の情報をチェックしたので、今年はノレないかなって思ってたんですが、やっぱり行って良かったです。

今回久しぶりに行って改めて思ったのですが、現地へいって自分の肌で感じてみるってホント大事。

今年はスポーツ観戦に割ける時間がわずかしかないんですが、また近いうちに新日行ってみようかなと思ってみたり。



あと、去年まで行ってた格闘技が全然行けてないんですが、今年はあまり見たい大会がなかったんですよね。大みそかは行こうと思ってるんですが・・
今年気になったのはヒョードルとジョシュだったんですが、残念なことに流れてしまったんですよね。
海外なんで会場まで行けませんが、ネットの動画でもいいから見たかったですね。

来年は絶対見逃せない!って試合があるといいなと思ってます。



国技館へ着いて着席すると、鹿島の最終戦のvs浦和のメールがきたりで、浦和戦のチケットは買うかなと決断したりと、行けない行けないといいつつしかも残り半年切ってるけど、プロレス・格闘技・サッカー何大会かは行くんでしょうね。


さて、もともと観戦記をかける技量はないところにもってきて、このような状態でネットの情報もマメにチェックできておらず行ったという記録としてこの記事を書いてみます。

なのでちゃんとした観戦記がお読みになりたい方は、すいません。

第1試合
○TAJIRI  (6分15秒 バズソーキック→片エビ固め)  岡田かずちか× 

なんだか唐突に岡田が田尻に喰らいついてって、なんだろ?とおもったら、最終戦でシングルが組まれたわけね。
結果はわかりきった試合だけど、TAJIRIって新日に合うのかしら?
経歴はすごいのだが、スペシャル感が薄くて、淡々と見ていたこの試合。
特に感想もなく。



第2試合
タイガーマスク&田口隆祐&○プリンス・デヴィット  (14分46秒 ブラックホールバケーション→片エビ固め)  獣神サンダー・ライガー&ミラノコレクションA.T.&×タイチ


私デビッドって好きだわぁ。
別に理由なんか思いつかないんだけど、なんかわからないけど応援したくなる選手。
特に意味のあるタッグマッチではないけど、こういう選手がひとりでもいると試合も楽しんで見れるからいい。


第3試合 G1 CLIMAX 準決勝戦
○真壁刀義(11分57秒 トップロープからのキングコングニードロップ→片エビ固め) 杉浦貴× 


個人的には楽しみなカードのひとつでした。
こういうゴツゴツしたタイプの試合は好き。

他団体の杉浦がここまできたのは意外でしたが(しかも去年の覇者洋央紀を下しての準決勝進出)、さすがにここは真壁でしょうとは思ってました。

それでも杉浦のふてぶてしさも光っていたし、だからこそ最後真壁が勝った時はうれしかったですね。
杉浦はまだまだ新日で見てみたいな。


第4試合 G1 CLIMAX 準決勝戦
○中邑真輔  (13分31秒 ボマイェ→片エビ固め)  棚橋弘至×






この試合も結構あつかったですね。
戦前は真輔優勝と思ってたんですが、なぜかタナに勝った時点で、今年は真壁と思ってしまいまいsた。
この変化はなんでなのか自分でもよくわからず。

多分現地で試合を見て、何か感じたせい?
うまく言葉にできないけど、なんつーかそんな空気を感じたのです。

しかし、自分はタナを応援してたので、この結果は残念でした。

まぁそれでもここまで良くて、ちょうどいい塩梅で休憩へ。


第5試合
○田中将斗&邪道 (12分40秒 スライディングD→片エビ固め)  後藤洋央紀&×井上亘


てっきりゼロワンとは切れたのかと思ってたんだが、田中がG1参戦したりで、よく展開がわかりません。これも自分にとってあまり興味のない対戦でボーっと見てましたね。



第6試合
○矢野通&ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン (12分04秒 鬼殺し→エビ固め)中西学&大森隆男&×金本浩二


中西が目を負傷してたの知りませんでした。
相変わらずアンダーソンがいい。

中西vsバーナードの怪力対決はわかりやすく、こういうタッグマッチは楽しんでみれるので、自分としてはアリですね。


第7試合
蝶野正洋&○永田裕志 (12分52秒 バックドロップホールド) 飯塚高史&×石井智宏




なんか蝶野が細くなっていたのが痛々しい。
今日は蝶野の入場が盛り上がっていたような。
最近入場もイマイチなことがあったので(もちろん自分が見に行った範囲でですが)ちょっと嬉しかったりしましたね。

武藤と比べると衰えを感じてしまう蝶野なので、まだまだ頑張ってほしい。
飯塚が意外におとなしかったな。


第8試合 G1 CLIMAX 優勝決定戦
○真壁刀義 (18分29秒 トップロープからのキングコングニードロップ→体固め) 中邑真輔×




途中までダラッとしながら見ていたんだけど、終盤やられていた真壁が盛り返してきたあたりから、面白くなってきましたね。

今日は会場の一体感がすごかった。
私も真輔ではなく、真壁応援してましたから。

今年は真壁に獲らせてやりたい。
なんだかわからないが、自分の中でそう思える選手になってたのが、自分でもよくわからなかったのだがとにかく勝ってくれ!ってかんじ。

終わってみればというか見てる時にも感じてたが、そんなファンの気持がよくわかってるような、わかりやすい展開でしたわ。

ただ真壁はいいとして、真輔はどうなんでしょ?
何がやりたいのか、どこへ行きたいのかがよくわからず。
ここのところ新日情報にうとくなっていた自分にはそう思えた。










今日は真壁のマイクで本間に触れてたが、大真壁コールが起きた本日は、本間コールも起こってましたな。

本間といえばワンちゃんと暮らしてるんでしたっけ?
友達がそんな動物つながりで本間を間接的にでしょうが知っていたので、ワンちゃんのことも小耳にはさんだんですけど、その友人が「本間さんって今どこで闘ってるの?」って聞いてきて「新日だよ」と簡単にしか答えなかったのですが、今度話す機会があったら、意外に最近人気があるんだよと言っておこうかしら。

なんだか今日はジーンとくる終わり方で、すごく熱くなってテンションが高くなるとかっていうのはないんですが、いい大会で良かったです。




明日はG1へ行ってきます - 2009.08.15 Sat

今日はJ Sports ESPNというので、新日本プロレスの両国大会が生中継されてますね。
広島大会もやってくれたので、見ました。
他にはテレ朝チャンネルで、新日の古いやつやってたりするので、録画してみたりしてます。

来週は日テレG+で三沢光晴デビュー25周年記念特集も録画する予定で、会場に行けないながらもちょっとずつはプロレス追っかけています。

だけど、前ほどプロレス情報は少なくなってしまったので、カミプロのWEBにライガーと永田さんがハッスルに参戦するという記事をみて驚きました。

ハッスルもずーーーっと行ってなかったんですが、たまには行ってみますかね?
でも10月って忙しいはずなので、またもや行けずに終わりそうな気もしますが・・・


10月から時間に余裕ができる予定でしたが、逆にドタバタすることになりそうで、スポーツ観戦までは手が回らない状態が続きそうですわ。


年内頑張って来年時間を作って、いろいろと見に行きたいですね。



なので明日はいつ以来か忘れたけど、久しぶりに現地まで試合を見に行く貴重な一日となります。

個人的にはTAJIRIの参戦が?ってかんじだし、終わったと思ったと思った田中が出てくるのもイマイチ盛り上がってこない要因のひとつなのかもしれないが、見にいくからは今日までの試合をざっとおさらいしてある程度情報を得てから見に行くことにしよう。

見に行って良かったってなーってな日になることを期待してますわ。


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