2011/10/23
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2011年10月

        

美女シリーズ19 湖底の美女・江戸川乱歩の「湖畔亭事件」  (1982年)

category - 土曜ワイド劇場
2011/ 10/ 23
                 
土曜ワイド劇場の美女シリーズ第19弾!



井上梅次監督、文代役の五十嵐めぐみ、小林役の柏原貴の
レギュラーメンバー最後の作品です。
それだけに心なしか五十嵐めぐみと柏原貴のテンションも高く
登場回数も多めのような気がします。




●「湖底の美女・江戸川乱歩の湖畔亭事件」  1982年10月23日
原作: 江戸川乱歩  『湖畔亭事件
脚本: 宮川一郎
音楽: 鏑木創
監督: 井上梅次
制作: 松竹
出演: 天知茂、松原千明、牟田悌三、
高橋昌也、五十嵐めぐみ、荒井注ほか


湖底の美女





明智小五郎(天知茂)は『蜘蛛男』の事件が解決をし
助手の文代(五十嵐めぐ)と小林(柏原貴)を伴って
信州の白樺湖畔に休養にやってきた。


湖底の美女




そこで知り合いの上村弁護士(平田昭彦)から声をかけられた。
センセのダルメシアン柄の派手な上着。
今回やたらこれが目につきます・・・




上村は画家河野陽水(高橋昌也)のところへいくところで
陽水の絵のモデルをしている梓ゆかり(松原千明)が迎えに来て
車で去って行ってしまった。



タクシーに乗った明智たちが宿泊先のホテルに到着すると
上村の宿泊先も同じで再び顔を合わせた。



その頃、陽水は娘の陽子(林未来)をモデルに絵を描いていたが
4時少し前に上村が来るからということで引き上げてホテルへ戻った。
陽水らが部屋に入ると、陽水の妻の忍(野川由美子)と
弟子の野崎三郎(伊東達広)がベッドの中にいた。



不倫現場を押さえたことで陽水は忍に離婚を言い渡し
上村は忍に用意していた離婚届にサインをさせた。
もともと先妻の娘陽子と折り合いが悪かった忍は
離婚届が用意されていたことでこれが仕組まれたことだとピンときた。

湖底の美女

心臓が悪い陽水を見て遺言状の作成をことあるごとに催促していた
忍に対して、陽子ひとりに財産をやりたい陽水が仕組んだお芝居だった。
陽子に気がある野崎に、これを承知したら陽子と結婚させてやるとそそのかし
忍を誘惑してベッドに誘いこみ、上村も抱き込んでいたのだった。




密通現場を陽水とともに見てしまった陽子はショックを受け
野崎は陽水に頼まれてやったことだと弁解するが
ふたりの仲はもとには戻らなかった。



陽子のベッドの中に裏にドクロが彫られたコケシの人形が入れられていた。
気味悪がった陽子は仲の良いゆかりに診せに行った。
ゆかりは、明智も同じホテルに泊まっているので相談しようといいコケシを預かった。



明智たちはボートに乗って休暇を楽しんでいた。
そこへ陽水に不倫をでっち上げられて離婚をさせられたので
調べて欲しいと忍が相談にやって来た。
明智は離婚についての相談なら弁護士の方がいいし
休暇なので仕事はしないとつっぱねるが
忍はあとでロビーで待っていますと言い残し去っていった。


忍がホテルへ帰ろうとすると、前から歩いてきたゆかりと会った。
忍とゆかりが何やらもめているのを明智たちは見ていた。



明智たちがホテルに戻るとちょうど水中ショーが上映される時間で
三人もこれを見ることにした。
そこに映し出されたのは、全裸の陽子の死体だった。
ショックで心臓発作を起こした陽水は寝込んでしまった。


刑事たちが現場へ向かうと水槽などの管理をしている
古田三造(牟田悌三)がいてアリバイなどを確認した。
三造は9:30位まで掃除をして、そばにある管理人室で
歯痛の薬を飲み12時過ぎまで寝てしまった。
それは三造の様子を見に来たホテルの支配人(茶川一郎)の証言でも明らかだった。
その後はホテルへ食事をしに行き、
ショーが行われる13時頃モニターの送信スイッチを押し
ロビーで水中ショーが始まったというものだった。


湖底の美女 松原千明


ゆかりはコケシを持っていき、明智に相談する。
次は自分の番ではないかとゆかりは怖がっていた。


湖底の美女 天知茂

だが明智は休暇中は仕事をしないと断り、警察へ届けるように行った。


たまたま出張で所轄署に居合わせた波越警部(荒井注)は
署長(稲葉義男)とともに、容疑者として取り調べを受けていた
忍のところに立ち会った。
取調室には弁護士の上村も同席しており
犯行時刻頃は明智に相談しに行っていたことを話すと
それを聞いた波越は「事件はすぐ解決しますよ!」と太鼓判を押した。


湖底の美女

今回は仕事をしないと決めていた明智だが親友波越の説得もあり
捜査に協力することになった。
明智たちは現場を見に行くことにし、三造にも話を聞き
管理人室に山の写真が飾られているのを見つけた。
三造は地下室にいるとこういう風景が恋しくなるが
どこの写真だかは知らないと話した。


明智は静養している陽水は除き事件の関係者を集めて
犯行時刻のアリバイを確かめた。

陽水の友人加賀(草薙幸二郎)はひとりでいたので証人はおらず
忍は明智と会っていたといい、ゆかりは忍と鉢合わせしていて、
上村は陽水と碁をうっていたと言った。
明智は野崎が腕に怪我をしていたことを見抜き、文代が袖口をめくった。
忍に呼び出された野崎は、ナイフで刺されていたのだ。


湖底の美女

ニセの不倫芝居に利用され、陽水だけでなく許してくれなかった陽子にも
バカにされ恨みを抱いた野崎が疑われたが
加賀は動機だけでいうならゆかりにもそれはあるという。
陽水は忍と別れて、ゆかりと結婚したがっていた。
それは上村も陽水から話を聞いていて認めた。


小林はホテルのレストランへ行き、11:30頃ゆかりと陽子がやってきて
その後別れた陽子は外へ出ていったと証言した。

文代はマリンガールのマキ(山内絵美子)がサラ金に電話している姿を見かけた。
その後、地下室を経由して加賀と出かけていった。
水槽の空気のパイプがひとつ故障していて、
その修理が終わった三造はホッとしていた。
そこへ、マキと加賀の様子を見ていた文代が来て
三造に二人の仲を訪ねた。


加賀とマキは関係があり、ホテルで会うと
サラ金に支払う200万を加賀に用立てて欲しいと頼んでいた。
加賀がそれをはねつけると、マキは加賀が陽水を強請っていることを知っていて
それは陽子から聞いたと話した。



陽水は上村に忍が陽子を殺したのではないかと聞いたが
忍にアリバイがあるとわかると共犯者がいるのではないかといい
明智に調査を依頼してくれと頼んだ。
陽水に聞かれ、上村は離婚届を東京に送ってあると話した。
上村がいなくなると入れ替わりに加賀がやってきて
陽水に500万を用立てて欲しいと頼んだ。
断る陽水だが、加賀はもう陽水のために下絵を書いて
金をもらう生活は嫌だといい、霧ヶ岳の絵を描いてもいいのかと脅した。


陽水の部屋を出た上村は、忍とベッドの中にいた。
上村は謝礼500万で陽水と組んで忍と野崎の不倫でっち上げに加担したが
その後は忍の方へ寝返っていたのだった。
このために、まだ離婚届は東京へは送っていなかった。
忍は心臓が弱い陽水に新たなショックを加えられないかと持ち掛けていた。



湖底の美女

波越警部のお約束、とんでもない推理を聞かされるセンセたち。
今回も警部は後頭部の薄いことをからかわれたりと
実にいい雰囲気~♪


ゆかりに恐いから部屋に来てほしいと言われた文代が行くと
ベッドの中にドクロの彫り物があるコケシの人形が入っていたと
ゆかりが怖がっていた。

ゆかりは幼い頃に母を亡くし、数年前に父も死んでいて
2年ほど前から陽水の絵のモデルをやるようになっていた。
明智はドクロのコケシ人形は殺人の予告であると考えていた。


深夜12時頃、地下室に行ったマキが何者かに首を絞められ殺された。

三造から話したいことがあると呼び出された明智は
文代と一緒に管理人室へ行った。



湖底の美女

そこにゆかりが入ってきて水槽の魚に餌をやるといい
三造はモニターのスイッチを入れた。
しばらくしてゆかりがエサをやる様子が映し出された。
その後、水槽の前でドクロの格好をした人物に
ゆかりが襲われる映像が映った。


明智たちが管理人室を出ようとするが
いつの間にかドアの外側にはチェーンがかけられていて
なかなか出ることは出来なかった。


湖底の美女

なんとか部屋を出て水槽のところへ行くとゆかりが倒れていて
そばには誰もいなかった。
明智たちは周辺を必死で探すと起き上がる上村を発見した。


上村は部屋で昼寝をしていて、誰かに麻酔薬をかがされて
ボイラーのところまで連れてこられたのだろうという。

明智は波越に水槽を見に行こうという。
水槽をじっと見つめる明智は、目の前にある水槽と
さっき見たモニターの中に映し出された水槽のポンプの
数に違いがあることに気が付いた。


陽水がふたたび発作を起こしたといい騒ぎになっていた。
加賀は昔は山歩きもして元気だったのに弱くなったものだとつぶやいた。
二人で山歩きしていた時には遭難しかけたこともあるといい
明智がそれはどこかと聞くと、加賀はもう忘れたとごまかした。

明智は小林に日本中の山が映っている写真集と
陽水の画集を買ってくるように命じて
小林がそれらを買ってホテルに戻ってきた。

明智たちはひとつひとつそれらを見比べていく。
陽水の経歴で昭和36年に山の絵を描くことをやめて
人物画に切り替えてしまったことが書かれていた。

陽水最後の風景画は春の霧ヶ岳の絵だったが
展覧会に展示された時に何者かのナイフで切り裂かれ
その後補修がされて長野県原村の八ヶ岳美術館にあることを知り
明智はそこへ向かうことにした。


ゆかりが明智に事件の進捗を尋ねてきたが明智はまだわからないといい
これから山へ登りに行くことを話した。


湖底の美女

明智が山について案内人と歩いていたところ
上から大きな石がいくつも転げ落ちてきて
この落石により明智は行方がわからなくなってしまい
その後捜査も打ち切られてしまった。


その頃、陽水の部屋にいた看護婦は眠り薬が入った紅茶を飲み
眠ってしまいその隙に何者かが侵入し
例のコケシの人形を転がすと、酸素ボンベの栓を閉めた。
これにより陽水の容態が急変し、医師はあと1時間くらいしか
もたないだろうという診断を下した。


部屋にはコケシの他に「SN」の縫い取りがある
ハンカチが残されていた。


波越は関係者全員をロビーに集めて
事件の真相を解明した。


湖底の美女

「SN」のハンカチは野崎三郎のもので
陽水に利用されたあげく陽子にもフラれて殺した
事件の主犯だった。
忍を協力者にしてニセのアリバイを作り
遺産が手に入らなくなるので弁護士の上村も
離婚届を提出しないように協力させたというのが
波越の推理だった。

忍、野崎、上村はこれを否定した。


すると、医師がやってきて、陽水が奇跡的に意識を回復させたという。
陽水はボンベの栓を閉めた女性の顔を見たという。
車いすを押され陽水が一同の元へ姿を現した。



陽水は事件は20年前の復讐なのだと話す。



20年前、陽水と加賀は吹雪の霧ヶ岳を訪れて遭難してしまい
ある小さな小屋に入った。

そこには幼い少女と母親がいて、ふたりを介抱してくれた。
その晩、ぐっすりと眠る加賀の横で
陽水は母親を娘の目の前で犯してしまった。


母親はその後、白川湖で自殺した。
生き残った娘がゆかりなのだと言った。
父親はその時小屋にはいなかったが、
その後遭難者が二人いて自分の妻を犯し
それが原因で妻が自殺したことを知り復讐を企てた。




陽水はここ数日その父親が三造であることを調べていた。


湖底の美女

ゆかりは思わず「お父さん、この人陽水じゃない」と
三造に言ってしまった。



湖底の美女
湖底の美女

陽水は明智の変装だった。
本物の陽水はなんとか命はとりとめたものの、
植物人間となってしまった。





まず、ゆかりがモデルとして陽水に近づいた。


機が熟し、あの晩ゆかりが地下に呼び出した陽子を
三造が首を絞めて殺した。
直後管理人室の電話がなったので急いで三造が
部屋に戻って寝たふりをし、それを支配人が見たのだ。





その後全裸にした陽子を水槽の中に入れて
モニターでその様子をロビーに流した。
心臓の弱い陽水は娘が見世物になったショックで
死ぬのではないかと思ったが、その後回復してきた。



陽子を殺すところをマリンガールのマキに見られてしまった。
サラ金に借金のあるマキは三造に200万要求してきた。
その日、12時に渡すので来てくれと言い殺した。



明智が三造たちの犯行に気が付いたのは
水槽の中の酸素の泡の柱の数だった。

湖底の美女

そういや東芝は土ワイのスポンサーでしたね。



陽子殺しのあと故障しやすい真ん中のポンプが壊れ
一時期柱が二つになってしまった。


湖底の美女

翌日、三造が修理しすぐに三本に戻ったのだ。





明智と文代が三造に呼び出されて管理人室へ行ったとき
モニターの中の水槽には泡の柱が二本しかなかったが
その後実際の水槽には柱は三本あった。

モニターに映し出されたものはすでに撮影済の映像で
そのビデオテープは管理人室のロッカーから押収し
明智はそれを証拠物件として波越に渡した。





さらに管理人室に飾ってあった霧ヶ岳の写真も
彼らの犯行に気付くキッカケだった。
明智はゆかりに山へ行くことを話し、ゆかりが三造に
それを報告すると先回りした三造は明智を襲った。



湖底の美女

すべてが明らかになると、三造は隠し持っていたピストルで
ゆかりを殺し自分も死のうとした。
小林がピストルを握った三造の腕をはたくと
銃は床に落ちたが、それを取り上げた三造は
銃口を自分の頭に向け発射し死んでしまった。

泣きながら父にすがりつくゆかりが落ちていたピストルを取り上げると
制止する明智たちを振り切り部屋を出て湖畔へ向かった。



湖底の美女

頭にピストルを突きつけながら湖へ行くと
ゆかりは自分を撃ち抜いて湖の底へ沈んでしまった。







美女シリーズの中では特に好きな回ではないので
あまり見る機会はないのだが
やはり井上梅次、五十嵐めぐみ、柏原貴の
レギュラー陣卒業の作品とあって忘れられないものがある。


この後は文代役が何人か変わるのだが
最初の頃の美人に弱いセンセにやきもちをやく文代ではなく
すっかりオジサン扱いする文代へと変化していて
淋しい気がするのだ。


やっぱり最初のレギュラー陣の雰囲気が好きなので
天知茂が早く亡くなってしまったことを考えると
最後までレギュラーは変えないでほしかったなぁ。







今回の美女役は、端正な顔立ちながらも
派手さは控えめな感じの松原千明。
そうはいっても若さもあり充分キレイですが。



今回は画家のモデルをやりながらも
ホテルのマリンガールでもあるということで
フカがいる水槽に入っていく水中でのシーンがある。



慣れた係員でもときどき足などを噛みつかれるそうで
撮影が終わったときはホッとしていたようだ。
フカの方もテレビの照明に驚いたのか
撮影の時には奥の暗いところに引っ込んでしまったらしい。



また昔は肉体派で売り出し、脱ぎっぷりが良かった
野川由美子が久しぶりにベッドシーンに挑戦した。


この頃は演技はに転向していたのだが
フィルムがまわり始めると平田昭彦相手に
濃厚シーンを展開。



美女シリーズ 記事一覧


1. 「氷柱の美女・吸血鬼」

2. 「浴室の美女・魔術師」

3. 「死刑台の美女・悪魔の紋章」

4. 「白い人魚の美女・緑衣の鬼」

5. 「黒水仙の美女・暗黒星」

6. 「妖精の美女・黄金仮面」

7. 「宝石の美女・白髪鬼」

8. 「悪魔のような美女・黒蜥蜴」

9. 「赤いさそりの美女・妖虫」

10.「大時計の美女・幽霊塔」

11.「桜の国の美女・黄金仮面Ⅱ」

12.「エマニエルの美女・化人幻戯」

13.「魅せられた美女・十字路」

14.「五重塔の美女・幽鬼の塔」

15.「鏡地獄の美女・影男」

16.「白い乳房の美女・地獄の道化師」











            
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ドリコムRSSが終了してしまいました、サブドメインにwordpressをインストールするも表示されず

category - 雑記
2011/ 10/ 21
                 
おはようございます。

この間まで、10月とは思えないくらいの暑さでしたが、すっかり寒くなってきましたね。
私も昨日からコートを羽織っています。

さて、ブログを更新してない間も、コメント(スパムでしたが・・・)とか、その他の管理は
チェックしていましたが、このブログを開設してから長らくお世話になっていた、ドリコムの
ブログリンクのサービスが9/30をもって終了してしまいました。

リンクしてあるものを別のサービス等利用してリンクし直さなきゃと思っているうちに
1か月近く経ってしまった(汗)


この間は、自分の中の気づきやかつてない無気力・脱力感に一時的に襲われたりと、心理面で
変化が大きかった月。


いろいろとバタバタしつつも落ち着きを取り戻してきたので、ドリコムに代わるサービスがあるのかを
調べリンクしなおそうと思っています。


私がブログの更新をお休みしている間に、気に入っていたブログが終了してしまいました。


このブログを始めたころは、ブログリンクというと大半がドリコムでしたが、今はみなさん何を
使われているのでしょうか?


すっかりブログ難民になってしまったので、このあたりはまた1から出直しですね。


さて、今日も朝から早速良いことがありました!
臨時収入があり!


最近、お金の入りが良くなってきましたね。

お金やビジネスに関しては、「ある事」を意識して、自分の考えをA→Bにシフトしてから
金銭面やビジネスだけでなく、人間関係も良くなり、自分の本質に沿って生きれるようになったため
随分と気持ちがラクになってきました。


仕事で必要な高額機器も、手に入るようにお願いしてから、1週間たたないうちに
希望金額内で入手できましたし、必要な時に必要なお金がまわるようになってきました。


自分の夢がエゴではなく、世の中にどう役立つのか、自分の夢を共有するようなイメージに
変えていくといいと思います。



■サブドメインにwordpressをインストールするも表示されず


ここ数日、大いに悩んでいます・・・


かねてよりムームードメインで独自ドメインを取得して、ロリポップでMT(ムーバブルタイプ)にて運用していたブログを、MTよりも評判が良いwordpressへ移行しようと決めてみた。

しかし、MT→wordpressへの移行に手こずってしまい断念。

MTでは、カスタマイズの自由度が高いことをいいことに、やたらとテンプレートをいじりまくり、それを忠実にwordpressで再現しようとすると、今の自分のスキルではやたら時間がかかることに気がついたからだ。

何せ、ブログではなく、サイト風にしているため、モジュールの数がやたら多い・・・


HTMLもMTのは慣れていても、wordpressは初心者。
同様のテンプレートをwordpressで作るとなると、絶対に時間がかかること間違いなし!



だったら無駄に時間をかけるのも馬鹿らしいので、既にMTでやっているブログはそのままで、これからやりたかったコンテンツをサブドメインでやることに。



新たに独自ドメインからサブドメインを取得して、そちらにwordpressをインストールして、基本となるテンプレート(企業が使うサイト風のやつ)を購入して、カスタマイズをしようとしました。


ということで、サブドメインを取得して、フォルダにwordpressをインストール。


無事管理画面が表示されたまではいいが、肝心のサブドメインへ訪問してみると


なぜかMTで作ってある独自ドメインのメインページが表示されてしまった。

(例)

独自ドメイン  abc.com

サブドメイン  123.abc.com


http://123.abc.comを開こうとすると http://www.abc.com.index.phpが表示されてしまう。




数日間、インターネットで調べまくったものの解決しませんでした。


インターネットの情報を元に、Wordpressの設定やファイルをいじりまくった結果、wordpressの管理ページにアクセスできなくなって、あせりまくり、フォルダを削除して、再インストールの繰り返し。。。


いい加減疲れたので、ロリポップに問い合わせてみました。


無事に解決できるといいが。


MTの時も、当初 htmlで運用していたのですが、テンプレートをサイト風にカスタマイズした時にphp化して、サイトが表示されなかったり(phpの開始宣言を入れてなかった)、各記事をhtmlで作成してしまい、htmlからphpにリダイレクトしまくったりと、時間がかかったことを思い出してしまった。


今回もどうなりますやら。



(2011年10月27日追記)


                         
                                  
        

ナビスコ決勝戦へ行きます

category - 雑記
2011/ 10/ 19
                 
お久しぶりです。

今年は前半、大震災もあり大激動の年でしたが、私自身も同じようなことが起こり続けています。
そのため、今のテーマに沿った別ブログをたまに更新したり、セミナーを受けたり、いろんなことにチャレンジしたり、いいことも悪い(一見そう見えるだけですが)こともジャンジャン起こり続けて、趣味系のこちらのブログの更新はストップしてました。

いろんな事を吸収して、少し気分も落ち着いてきたので、今年1回位はスポーツ観戦してみてもいいかなと思った頃に、タイミング良く鹿島がナビスコ決勝に進出。

近いので、懐かしい空気を吸いに、現地観戦することにしました。

いやあ今年はホントにいろーんな事がありました。


このブログを始めて1年くらい(?)した時に家族の病気があり、それをきっかけに代替療法を学び、その後成功法則に興味を持ち、自己啓発本などを読み漁り、手軽に始める物販を始めて、国内外で販売したり・・・


そうこうしているうちに支援してくれる人などが周りに集まり始めて、気が付いたらそれらが全部活かされはじめてきたりして。


最近では願ったことがすぐに現実化したり、ビックリすることも多発しています。


だんだんにどうやったら自分の思い通りの人生を歩めるかということが、肌でわかってきました。


今回のナビスコも、行ってみようかなと思いながらも、チケが入手できるかわからなかったのですが、ご厚意で手配してもらっちゃいました。


今は与えることを惜しまないしていると同時に、受け取ることも遠慮せずにどんどん受け取っているので、ナビスコ決勝のチケットもすぐにお願いしちゃいましたよ。

こちらのブログに鹿島記事を書いていた時よりも、まったり応援になりそうなので、ここ数年の鹿島の状況は把握してない状況ですが、余計なことは何も考えず当日スタジアムまで遊びに行ってこようと思っています。