銀座 エスプリディオール ディオールの世界展

今日は銀座に行ってきました。


本日出掛けた目的のひとつがこちら


『ESPRIT DIOR ディオールの世界』展を
見ることでした。

来年の1月4日まで銀座の玉屋ASビルで
入場無料でディオールのオートクチュールなどが
間近で見られます。


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「ディオールと日本」のコーナーでは
1959年、当時の皇太子と美智子様がご成婚の日に
パレードでディオールが製作したローブデコルテを
お召しになったとのことで美智子様のお写真がありました。


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オートクチュールはため息が出るほど
素敵で見とれてしまいます。


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その一部をご紹介。


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こちらのドレスも綺麗。

服だけでなく、バッグや靴、アクセサリー、香水も
展示されています。


香水も瓶はバカラのものが
飾られていましたが
バカラも本当に美しくて好きです。



地下1階~3階まで、映像での紹介も
いたるところにあり飽きさせません。

また地下にはフランス人のお針子さんや
香水瓶の製作に携わっている方もいて
質問することもできます。


1時間程見てお昼にしました。


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お店の名前は忘れてしまったが
イタリアン風の店構えで

前菜こそ西洋料理だったが

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メインはおもいっきり和食。

ご飯は少な目で
豆やこんにゃく、ひじきとの
炊き込みご飯です。

鶏つくねのハンバーグも
あんかけに蓮根などのお野菜があり
とてもヘルシーで栄養のバランスが良さそうでした。




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裏窓/北北西に進路を取れ

昨日は新宿へお出かけ。



ルミネエスト8Fの和パスタのこななで
鳥肉と枝豆のクリームパスタを頂きました。
鶏肉と枝豆のクリームスパゲティ
前回はベーコンのパスタを食べたのですが
味見させてもらった時に
こちらの方がおいしかったので注文。
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セットの甘味とほうじ茶。
ほうじ茶はお代りできます。


お昼を食べてゆっくりしている時
なんとなく早稲田松竹のHPを見てみたら
大好きな「裏窓」上映の情報が書かれていました。

いつまでやっているんだろうと調べたら
なんと「今日(28日)までじゃん!」

裏窓はDVDがあるんですが
やっぱり映画館で見てみたい。
ストーリーもラストは忘れてしまったので
新鮮な気持ちで見れそうだし。

早稲田松竹は2本立てで
もう1本は
「北北西に進路を取れ」です。

どちらもヒチコックものですね。

北北西は以前HDに録画してあったものの
時間の関係で見ておらず
そのうちHDが故障してしまって捨てたので
見た事がなかったんです。


時間を確認するとまだ12:40でした。
裏窓は14:50~
北北西は17:00~の回に間に合いそうです。

やっぱり映画館でも見てみたいよねって
話になって急きょ早稲田松竹で映画を見る事に。


14:50の「裏窓」まで
まだ2時間ほどあるため
お店をすぐ出て
まずは予定通り新宿区内の図書館へ。

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早稲田松竹へ移動しやすい図書館を選びました。


図書館へ行く途中、
なぜかこの木に惹かれて
パチリと撮影。

この時自分が感じるままに
無意識に行動している事に気づきます。

こうやって波に乗るように
リラックスしている時って
いい事が次々に起こる事が多いんですよね。


図書館では映画までの時間つぶしということもあり
借りたかった本をその場で読む事に。

薄い本だったので
借りるまでもなく読み終わってしまいました。


読み終わって図書館を出て
早稲田松竹へ向かいます。
着くとちょうどよい時間でした。



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久しぶりの早稲田松竹です。

このブログにも書いていましたが
2010年の正月にも2日間
ここへ来てたんですね。
あの時は2001年宇宙の旅とか
寅さんを見たんだっけ。


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今年も年末年始
チャップリンの映画をやるようだし
また来てみようかな。


さて、映画の方は2本とも楽しめました。

久々の2本立てなので
ちょっと疲れましたが


同じヒチコックものでも「裏窓」は
ほぼ主役のジェームズ・スチュアート視点での
ストーリーなので彼が怪我をして動けないという設定の関係上
舞台が主人公の部屋から見える風景ばかり。


一方「北北西に進路を取れ」は
序盤から大きな動きが続き
舞台も次々めまぐるしく変わる
ダイナミックな作品。

こちらの主役はケリー・グラントですが
好きな俳優さんであるものの
長編だし、シリアスな映画だと思っていたので
自分で録画していた時も時間の関係上
見るのを躊躇している作品でしたが


ストーリの最初から
グワンと大きな展開続きで
時間を忘れて見入ってしまいました。


相手役の女優さんの役柄が
ちょっと複雑な感じで
途中頭を整理しながら見ていました。

「裏窓」はグレース・ケリーがきれいでした。
モスグリーンのスーツも
バレエの衣装のようなスカートも
とても素敵。


色づかいはシンプルなんですが
それが彼女の魅力をより
際立立てているかんじ。


早稲田松竹のHPを見た事で
他の古い映画をやっている映画館が気になり
池袋の新文芸坐の上映スケジュールを見てみましたが
「裏窓」も「北北西へ進路を取れ」も
来月に新文芸坐でも上映がされるようです。

ただしこちらは別の日にやるようです。
12/11「北北西」は「マーニー」と
12/13「裏窓」は「めまい」と
それぞれ2本立てでやる予定になっています。


さすがに2本立てという事で
映画館を後にする時には
外は暗くなっていました。




六本木へ高野山の名宝を観に行ってきました

連休明け、火曜と水曜は
強い雨がずっと降り続いていましたね。

昨日は雨も上がってとても良いお天気になったので
サントリー美術館でやっている

「高野山の名宝」展を観に行ってきました。


来年高野山が開創1200年を迎えるという事で
その記念の展示会です。

高野山の名宝@サントリー美術館

早いもので今年も残すところ
あと1カ月とちょっと。

ピンクのクリスマスツリー
来月はクリスマスです。

六本木のミッドタウン内に飾られていた
かわいらしいピンクのクリスマスツリー。


家を出てくるのが遅れて
着いたらお昼くらいだったので
美術館へ行く前にお昼ごはん。

明太子と魚介の生クリームパスタ

よく行くミッドタウンの「Ba-tsu(バツ)」でパスタランチをいただく。


http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/restaurant-bar/SOP0000196/

昨日はお昼時で混んでいたので
普段は目につかない奥の席にとおされました。

4人掛けのテーブル席が2つある
個室のようなお部屋です。

こちらはコーヒー等はお代りが
自由です。

個室のようなくつろげる空間だったので
2時間くらいゆっくりしてしまいました。

お料理も麺自体にもしっかりと
味がついていて
ハッキリした味が好みの方には
とてもオススメのお店です。

さて、高野山の名宝展の方は
そんなに混んでもおらず
じっくりと見る事ができました。

展示数は60点ですが
作品保護のため
展示物の入れ替えがあり
実際には60点より少ないです。


先日は上野へ国宝展をみに行きましたが
今回も八大童子や諸尊仏龕などの国宝もあり
他はほとんどが重要文化財ばかりで
展示数は少ないものの満足がいく名宝展でした。


今回は高野山ということで
高野山を開いた弘法大師空海の密教を
強く感じられる作品も見られ興味深かったです。

陰と陽、バランス・・・
これらが見てとれる作品をじっくり見られたのが
とてもよかったです。

また法具についても
同行者に拙い解説をさせてもらい
見方が分かる事で
より興味を持ってもらえたので
こちらも楽しんで見て回る事ができました。


入口はいってすぐに展示されていた
弘法大師坐像はおだやかな表情で
心が落ち着きました。


四天王立像の威圧感
孔雀明王坐像の壮大な美しさなど


展示数は少ないながらも
立像などの存在感の大きさもあり
展示数のことについては気にならず
私にとってはちょうど良い美術展でした。

〆はこの名宝展の目玉

八大童子像ですね。


中でも「制多伽童子」は
今回の名宝展のポスターやチラシにも
使われているだけあって
素晴らしかったです。

チラシなどの平面ではわかりませんが
実際に作品を見てみると
チラシ写真よりも整った顔で
高貴な感じがし
しかしながら、わずかに残っている
幼さがたまらなく魅力的なのです。

平面ではわからなかった
立体だからこそ感じた
美しさ。

またお腹の緩やかな曲線も
凛々しい表情とは逆に
柔らかな部分が伝わってきて
その対比がなんかよかった。

グッズはふたつ購入。

孔雀明王坐像と八大童子像の
写真(額に入れて飾るやつ)です。

グッズ売り場もじっくりとみて
だいたい1時間半ほどでした。


最後はミッドタウンの
リッツカールトンのカフェで
ケーキを少しいただく。

リッツカールトン

ゆったりは出来たのだが
荷物置きの籠が欲しかった・・・


気になる嫁さん

毎週木曜日の夜8:00からチャンネルNECOで
「気になる嫁さん」を楽しく見ている。

2011年の5,6月頃だろうか?
たまたまチャンネルを回している時に
石立鉄男が出ている古いドラマにでくわした。


それが「気まぐれ天使」という番組であることを知り
石立鉄男・ユニオン映画シリーズというものの存在も初めて知った。


古いドラマの絵(映像)が懐かしくて
それから時間がある時は気まぐれ天使を見ていたのだが
私が見始めたのはもう番組自体が終わる頃で
その次は「雑居時代」という番組が放送されるとの事だった。


「雑居時代」自体も知らなかったので調べてみると
何十年も前のドラマなのに
まだ雑居の掲示板がきちんと運営されていた。


雑居ファンの熱さや、ストーリー展開から
見る価値のあるドラマだと判断して
2011年の7月14日より初めて「雑居時代」を
見ることとなり
以降、この石立鉄男・ユニオン映画シリーズを
NECOで見続けている。



石立・ユニオンシリーズは

第1作  おひかえあそばせ

第2作  気になる嫁さん

第3作  パパと呼ばないで

第4作  雑居時代

第5作  水もれ甲介

第6作  気まぐれ天使

第7作  気まぐれ本格派


となっているようだ。


そして、今NECOの石立・ユニオンシリーズの枠で
放送されているのが「気になる嫁さん」である。

気になる嫁さんはまだ雑居が放送されてたころだろうか?

雑居が面白かったので、他のシリーズはどんなものかと
一度ツタヤでビデオを1巻借りた記憶がある。


tsutayaには気になる嫁さんのビデオが1巻(確か2話入り?)
だけだったので全40話を見るのは今回が初めてになる。


気になる嫁さん
といってもだいぶ前から放送が始まっているので
来月には終わるのですがね。

メグ
主人公は清水家の末っ子・純と結ばれる坪内めぐみ=メグ役の榊原るみさん。
愛くるしくてはつらつとしたメグはとても魅力的だ。

最初は開業医の叔母の家に住んでいたが、
すぐに純の家で純の家族たちと同居を始める。


メグが清水家に入った事で
物語が始まっていくかんじ。

そして、このメグの叔母さん役の杉葉子さんも
かっこよくて素敵です。


呂之助
純たち兄弟の父・清水呂之助役の佐野周二さん。

佐野周二さんは関口宏のお父様で
純役の関口守(⇒佐野守に改名)さんの実のお父様でもある。

私は天知茂の江戸川乱歩の美女シリーズも好きで
こちらもまた全部DVDに焼いてあるのだが


佐野さんと言うと気になる嫁よりかなり後で
美女シリーズで演じていた父親役で初めてその存在を知ったのだが
この美女シリーズでの演技が笑えるくらい大根ぽかった。


なのであまり良い印象をもっていなく
こういう芸達者が集まるドラマで
ベテラン俳優ながら浮いてしまうんではないか?
など余計な心配をしながら見ていたのだが・・・


このドラマではあの時の演技が嘘のように
良い味を出しており、とても素敵なお父さんを演じている。


隠居しているため
息子たちから嫌味を言われたりすることもあり
情けない表情を見せることもあるのだが
呂之助のいろんな表情を見事に演じてくれ
このドラマで何故佐野さんが起用されたのか
とてもよくわかりました。


佐野さんは世田谷の豪邸に住んでいたと聞いたことがありますが
とてもお似合いです。



輝正
清水家の長男・輝正役の山田吾一さん。

輝正は最初は独身だが、後に結婚し清水家を出る。
しかし、たびたび清水家を訪れてはご飯を食べに帰ってくる。

結婚前はメグに惹かれている様子。


小夜子
長女・小夜子役の水野久美さん。
気の強いハイミス(死語)だが、なかなか男性関係はお盛んな様子。

最初の会社の上司や、ちょっと出てきた男性
それと自ら好きで追いかけてった屋台のラーメン屋(元カメラマン)の竹山など
複数の男性が登場するし。

ただラーメン屋の竹山とは
あと少しで結婚というところまでこぎつけたのに
相手が事故死してしまうという男運のなさも見られるが。

この後しばらく小夜子がドラマから姿を消すが
今は戻ってきて、最初の上司の会社で働いている。


文彦
二男の・文彦役の石立鉄男さん。
金貸しの会社を経営していてケチで口が悪い。

最初は弟の嫁だったメグにいつしか
惹かれていくという流れ。

今は番組も終盤だが
この文彦の会社の従業員・雨宮が
途中から文彦の家に下宿しているが
なんともすごい設定だわ。


力丸
三男・力丸役の山本紀彦さん。
一応大学生でミュンヘンオリンピックを目指しているという
設定なのだが・・・・

どうみてもぽちゃっとしたおじさんで
大学生という設定は強引過ぎるのが笑えます。

学生服にかなり無理がある気が・・・


オリンピックを目指す力丸
まぁ山本さん自体若かったので
腹が出ているわけではないんだが
オリンピックを目指している学生には見えないんだな。

弟の嫁・メグにゾッコン。


純
末っ子・純役の関口守(⇒佐野守に改名)さん。
先ほども書いたように佐野周二さんの実の息子さんで
関口宏さんの弟さんだそうです。

気になる嫁は最初ツタヤのビデオで2話までみたと書いたが
この関口守さんがかなり大根で
本当にビックリしました。

ひとりだけ明らかに浮いているんだな。

最初貸しビデオで見た時は
佐野さんと関口守さんの関係を知らなかったんですが
その大根っぷりから

「こりゃなんかコネがあったんだろうな」

と思わざるを得なかったです。

純は最初の方でアメリカ留学が決まり
そして現地で死亡してしまう。


だから出番は最初の方だけで
すぐに姿を消すわけですが

気になる嫁は27話が
「ただ今撮影中!」という
ちょっと変わった内容で

台本が出来ずに出演者が自分勝手なストーリーを語り
その通りにドラマが進んではまた戻るという
特殊な回があるのだが
その時に死んだはずの純が出てくるシーンがありましたね。

そこで、久しぶりにあの演技をまた見る事になると。。。


ばあや たま
清水家に長年仕える、ばあやのたま役の浦辺粂子さん。

私はこのドラマを初めて見たと思っていたのだが
この力丸のオリンピックを目指しているという設定と体操着姿、
そして浦辺粂子の「旦那さま」、「リキぼっちゃま」というセリフを聞き、
子供の頃見た記憶がよみがえりつつある。

もう数えきれないくらい日テレでも再放送したはずなので
再放送をだれか(おばあちゃんとか友達とか)が見ていて
それをたまたま遊びに行った時に自分が見たのかもしれない。

このばあやのたま、使用人ながらも
清水家は歯に衣を着せずというタイプが多いため
結構ズバズバ嫌味をいったりもする。

たまのエピソードでギョッとなったのが
たまの中学だか高校だかの同窓会がある回で

力丸が「ばあやたちはよく同窓会をやるのかい」
という問いかけに
たまが
「いいえぇ、戦争前に1回やったきりです」というセリフがあった。

この「戦争前」ってセリフが
時代を感じさせます。


輝正の嫁八重子
同居はしていないが清水家の家族という事では
長男・輝正の嫁八重子役の冨士眞奈美さん。
途中から登場。


パック中の八重子
この八重子かなりヒステリー気味で
清水家に食事を食べに来たりもらいにきたり。

このパック姿はビックリしました。

清水家の食事風景
清水家の日常風景は面白く
食事のシーンも度々登場するが
多人数だけあって炊飯器もデカイ。

ガスで炊くタイプだろうか?


魔法瓶
真ん中にある魔法瓶。
お湯を沸かしてポットに入れるタイプですね。


清水家
清水家は多人数なのに
トイレは風呂場にある1個しかない。
そして、風呂場もよく映るが昔の風呂は今見ると怖いなぁ。


庭からそのまま部屋に上がれるタイプの造りみたい。

実際の建物の間取りはどんなだったんでしょ?


最後に「気になる嫁さん」は
清水家の人たちがズケズケものをいい
互いに傷つけることがあっても
実は互いに思いあってるという
ちょっとだけ見える家族愛がいいのね。


この清水家に、可愛くて天使のような
メグが入る事によって
家族愛がより表現されたりして。


今週は、先週やった伊東ロケの続き
今はなき「水明荘」でのお話のようですね。

あともう少しで終わるのが淋しい。
とくに結末がハッピーエンドではないらしいので
終わりがくるのが怖い気がします。

箱根旅行その2 すすきと花火とクラシックカー

ホテルからの風景
初日の夜に小雨がパラついてましたが
翌日はこの通りの快晴!


ホテルの朝食バイキング
朝食はバイキングでしたが
時間に制限があるので落ち着かないかんじ。


宴会場
その後は宴会場にセッティングされた
テーブルで無料の飲料をいただきました。

お茶や、コーヒー、紅茶、ジュースがあります。


箱根仙石原湿原植物群落
11月の半ばまですすきが見ごろだということで
仙石原にあるすすきを観に行ってきました。

さすがに山ばかりで
東京都心とは違い
昼前はやたらに冷えます。


箱根のすすき
前日が美術館だったので
こうした自然に触れる1日も
欲しかったのです。


近くの「よもぎ庵」で
おだんごをいただきながら
しばしお休み。


福風の峠稲荷蕎麦
お昼は道なりに歩いて行ったところにあった
「福風」で峠稲荷蕎麦(1,500円)を食べました。


それまでも蕎麦屋はあったんですが
どうも外観がプレハブっぽいイメージに抵抗があった。

ここは外にメニューが出てないながらも
落ち着けそうなかんじがしたので入りました。


店内はまぁまぁな広さで
カウンター席と座敷があり
座敷でいただくことに。


前日のいろり茶屋のいくら丼定食に続き
こちらもとてもおいしかったです。


他のお客さん達も
おいしいといいながら食べてました。


さて、この日の夜21時ちょっと前です。


ホテルにいるといきなり


パン パン  と


ものすごい音が・・・



「もしかして花火???」と思って
カーテンを開けると


向かいのホテルの部屋にも
次々に明かりがともり
カーテンを開けて
人が出てきはじめました



なんと山の向こうで
誰かが花火をあげているらしく
その打ち上げ花火(結構デカイ)の音だったんです。



数分で終わり
皆、何事もなかったかのように
それぞれの部屋に消えていきました。



最終日はラリック美術館へ行く事にしました。

ラリック美術館レストランLYS
美術館へ入る前に
カフェ・レストランLYS(リス)で
モーニングセットを食べる事にしました。

モーニングセット
私はリゾットを選んだのでパンはなし。
メインはリゾットの他に
オムレツやスクランブルエッグがあります。

ジュースとお変わり自由なコーヒーもつき
1,300円ととてもお得。



ラリック美術館
この風景を眺めながら
優雅にお食事ができます。

あたたかければお外で食べたいですが
さすがに寒くて中でいただきました。



ラリックとクラシックカー
食事が終わり
いよいよ美術館へ。


美術館へ行く途中にクラシックカーが
2台ディスプレイされていました。


美術館の方は12/7までやっている
「花咲くラリックと金唐紙」をみました。


パリにあったある邸宅を
部分的に再現したコーナーでは
インテリアの重厚さにうっとりでした。

「ベル・エポックの部屋」といいます。


そして、ラリックと女優サラ・ベルナールとの
交流の深さもうかがえ今まで知らなかった
ラリックの一面を知る良い機会となりました。


ラリック美術館については
オフィシャルに説明があります。

http://www.lalique-museum.com/museum/guide/


美術館へ入ってしばらくしてから
冷たい雨が降り出しました。


初日の小雨とは違い
本格的な雨のようです。


ミュージアムショップをかるくみて
バス停へ向かうと
すぐにバスが来て
寒い思いをせずに済みました。


時刻表どおりではなく
まるで私に合わせてきてくれたようで
本当についてます。


箱根湯本でお土産をみて
これからどうしようか
雨が降ってるので
もう観光もいいやと思い
帰る事に。


14:18発のロマンスカーを手配。
ただ飲み物を買い忘れてしまった・・・

行きの電車は車内販売なしでしたが
今回は車内販売ありで
これもツイてます。


人から教えてもらったんですが
この時期に旅行に出たことで
ある事故の影響も受けなくて済んだのです。


この3日間東京にいたら
ちょっとやっかいなことに
巻き込まれていた可能性が大きい。


つくづくいろんなところで
助けが入っていることを感じました。




ロマンスカーの車内では
高齢の女性のグループが多く
話に花が咲いており
とてもほほえましかったです。


みなさん非常にお元気で
今を楽しんでいらっしゃる。


「これぐらいの短い(日数の)旅はいいわよね~」
と言いながら、次の旅の計画などを立てていたようです。



新宿につくとこちらも雨。


でも箱根ではお天気に恵まれたので良かったです。



箱根旅行その1 クラシックコンサート

11/18-11/20まで2泊3日で箱根へ行ってきました。

今回は箱根ガラスの森美術館で11/24まで行われている
「祝宴の器展」を見たかったのですが
日帰りだとバタバタするので
少しゆったりできる2泊で行ってまいりました。

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今回は11:40新宿発のロマンスカーで
前展望席を予約

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ロマンスカーは前後が展望席になっている
タイプの列車があります。



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視界が広いので
景色を充分に味わいながら旅することができます


新宿の小田急百貨店で弁当を購入
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こちらの「牛焼肉弁当」はすごくおいしかった!

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なだ万の弁当も少し分けてもらいましたが
空腹感も手伝い
焼肉弁当ばかりガツガツ食べてました。

前日小田急の地下にどんなお弁当があるかな~
なんてHPを見てたんですが
その時から無性に食欲が湧いてきて
翌日小田急で弁当を買うのを
楽しみにしていた私。



展望席での風景を楽しんでるうちに
13:09に箱根湯本に到着。



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バスに乗る前に
駅にある「箱根カフェ」で一休み。


テーブル席が空いてなく
カウンター席に座ると
ミニチュアの駅と電車がありました。
(電車はしっかりと走っていましたよ)


その後はバスで箱根ガラスの森美術館へ。


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天気も良く、紅葉も見られました。



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美術館前も素敵に飾り付けがされています。


地下に御手洗いと無料のロッカーがあるので
スーツケースも入れられます。



画像だとわかりにくいですが・・・


中に入ると
ガラスの装飾が
光に反射してとても美しい。



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ベネチアを意識した造りになってました。


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美術館の中は
撮影OK!



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レースグラスの作品は非常に繊細で美しい。



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シャンデリアも天井の絵も見事です。


15:30から15分程
ミュージアムコンサートがあるということで
椅子に腰掛け開始を待ちます。


このコンサートだけ
撮影と録音が禁止です。


バイオリンとアコーディオンだけの
演奏でしたが
たったそれだけなのに
表現の豊かさに感心してしまいました。


バイオリンの方は
グレー混じりのヘアーながら
とてもハンサムでした。

チラシより
実物の方がカッコイイ。


クラシック、タンゴと3曲演奏し


アンコールもジャズのスタンダードナンバーなど
2曲をやり充実した内容でした。


演奏が素晴らしかったことに加え
お客さんのテンションも高かったせいか
ミニコンサートとはいえ充実した内容でした!


CDを購入すると
その場でCDにサインを入れてくれて
一緒に写真を撮ってくれたりします。




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ヨーロッパのクラシカルでエレガントな
インテリアは憧れます。


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自宅に中庭があって
こういう噴水があったら・・・

優雅な生活ですよね。






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最後にカフェテラッツァで
お茶をすることに。

ここはカンツォーネの生演奏を
聴く事ができます。


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だんだん陽も暮れはじめ
ライトアップされ
昼の景色とは表情が異なる
お庭を眺めながら



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一足早く
サンタさんが
プレゼントを届けに
やって来た!


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画像だと
イルミネーションの豪華さが
イマイチ伝わらないのが残念


18時頃
ガラスの森を出て
ホテルに向かいました。





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チェックインを済ませてから
向かった先は
「いろり茶屋」というお店。


店名の通り中に『いろり』があります。
縁側もあり、小さな庭には池もありました。


この時間帯になってくると
昼間と違って
体の芯に響くような寒さ・・・


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私は「いくら丼定食」を食べました。
定食は2,060円(くらい)でしたが
単品でも1,500円くらいであります。


生モノが苦手な私ですが
いくらは大好き!!


ただ店を選ばないと
最近は偽物のいくらもありますので
私はあれがまずくて食べられません。


このお店はいくらに限らず
お刺身も鮮度が良く
とてもおいしく頂きました。


お店を出ると
外は小雨がパラついてました。


大混雑 日本国宝展

昨日は連休前の金曜日。
3連休混む前にと思い「ウフィツィ美術館展」と「日本国宝展」をはしごしてきました。


日本国宝展@平成館


ウフィツィの方は展示数も75点ほどということで、混んでもいなかったので余裕を持ってじっくりと見る事が出来ました。



ウフィツィということでボッティチェリ目当ての方も少なくないと思われますが、
来年の3/21-6/28に渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで

「ボッティチェリとルネサンス~フィレンツェの富と美」が行われ、

こちらは世界各地からボッティチェリの作品が終結し、
国内史上最大規模で日本初公開作品も多数あるそうです。


ということで「ウフィツィ美術館展」は予定通りの時間で見終わり、東京都美術館内のレストランでお昼を食べました。


食事は1,2階どちらでもできるのですが、2階の方が景観もよく、広々として落ち着けるので2階へ行く事に。

が、しかし階段まで届く長い列です・・・


昨日の記事にも書きましたが、時間的に混むのは同じなので2階でそのまま待つ事にすると、意外にすいすいお客さん達が案内されたため思ったよりも早めにお食事することができました。


そして、東京都美術館から通りを隔てた東京国立博物館平成館へ移動することに。


「平成館」は2011年の「空海と密教美術展」以来かな?



入り口で係員が”40分待ち”と
アナウンスをしており門をくぐると長蛇の列・・・


前日公式を見た時11/18より連日入場規制を行っていますと書かれていたので覚悟はしてたものの
久しぶりの「入場規制」です。


ここまで待たされたのって2009年の「阿修羅展」以来かも!




列の最後尾についたのは14:25頃だったでしょうか?


まぁ40分待ちと言っても、今までの自分の場合少し早く案内される感じだし
気楽に待つ事にしました。


そして、入館できたのは14:50分くらい。


荷物も多かったのでなんとかロッカーを確保し
(ラッキーにもすぐ大きいロッカーをゲット!!)


すぐそばでやっている国宝展の上映会の映像を座りながら見てから
入場することにしました。


この国宝展会期は10/15-12/7ですが、その間展示物の入れ替えが何度かあり
一体いつ見に行けばいいのか!?
とても迷うところです。


正倉院宝物特別出展は11/3で終わってしまったし


逆に「金印」は11/18-11/30までの12日間の限定展示

土偶も5体揃っての展示は最近みたいだし・・・



なんせどれもこれも日本の国宝ばかりで
大人気の国宝展
私は自分の他のスケジュールと調整のうえ
ここぞ!という日を選びました。



中へ入ると列が二重三重になっており、下に展示されている絵巻などは
最前列に行けるタイミングをまつか、人の肩越しに見るか
いずれにしても工夫を凝らして見ないと
出口に着くまでにかなりの時間を消費しそうでした。


平成館は平日は17時に閉館なんですが、昨日は20時までやっているので
閉館の時間は気にしなくてもいいんですが
美術館や博物館は見るのに2時間半を超えると
さすがに体力的にきつくなってくるのよね。


最後集中力も欠けるし。


今回は玉虫厨子、五重小塔、土偶や金印、
そして善財童子立像など彫刻ものとしては2013年に認定された
最も新しい国宝など
およそ120点ほどが展示されています。


善財童子
去年国宝に指定されたばかりの「善財童子立像」

5体セットなのですが、展示されてたのは善財童子と仏陀波利立像の2つのみ。
5つの写真は横に飾られていました。
やはり5つ全てを見たかった・・・



でもこの時期行ったことで土偶は5体全てを見る事ができました!!!


合掌土偶
私の今回のお目当てのひとつ「合掌土偶」

この愛らしい顔がたまらないです!

他にも人気の土偶「縄文のビーナス」もじっくりと拝んできました。


土偶のケースの周りは
前、ヨコだけでなく
後ろにもお客が入り込み
舐めまわすように見ていました。



土偶は縄文のビーナスと合掌土偶が人気でしたが
他にも「仮面の女王」「縄文の女神」「中空土偶」も
時間をかけて何度も鑑賞。


「縄文の女神」のスタイルの良さに惚れぼれ。
他とは違うスタイリッシュな土偶です。


玉虫厨子もうまくみたのでちゃーんとみれました。


五重小塔は、11/20-11/24の短い期間限定の
”8Kスーパーハイビジョン上映会”というのが1階のラウンジにあり
こちらの画質の良い映像で細部まで見れたし
実物も落ち着いて見れたのでラッキー。


この五重小塔はミニチュアながら
建物として「国宝」に
指定されているんですよね。


さてさて



今回大混雑でしたが


今見に来ている人の一番のお目当て



金印

国宝「金印」です!!!


こちらはロープで囲われており
間近で金印を拝みたい人は
列に並んで順番で鑑賞しないといけないのです。


ただ普通に見るだけで良いなら
ロープの外側から普通に見る事ができます。


印ですので下の模様は
展示物の下にある鏡で拝むかんじ。

こういう細部はロープ外からは見づらいかもね。

ケースの上に印の写真があるので
こちらは列に並ぶかどうするか
迷うところですな。


今回はポイントを絞って
混雑具合によって
鑑賞スタイルを変化させてみたので
2時間ちょっとくらいで出口へ。


グッズ売り場近くの
ガチャガチャで
土偶を買った。



希望は合掌ちゃんか、ビーナスだったのだが

出てきたのは



仮面の女神


仮面の女神


お目当てが出るまでやると
はまりそうなので
1回で止めました。


午前中のウフィツィから始まり平成館を出た時は
さすがに暗くなっておりましたが
混雑してたにもかかわらず
あまり疲れませんでした。


途中おじさまに話しかけられ
少しお話をしながら見たり
なかなか思いで深い「日本国宝展」となりました。


ウフィツィ美術館展とドリアランチ

今日は東京都美術館でやってる「ウフィツィ美術館展」に来ています。


ウフィツィ美術館展


なんとか午前中に入れたのでスムーズに見れました。
結構宗教画が多かった。
ボッティチェリの優美な作品、激しさを増した作品と見れて満足です。


お昼は美術館内のレストランへきました。
激混みだったのにかなり早く案内してもらえ鶏肉とトマトのドリアを注文。

鳥肉とフレッシュトマトのドリア



次は激混みが予想される博物館へ行きます。

中華で夕飯



箱根から新宿に帰って来ました。


今日は久しぶりに夕飯は中華を食べました。

ただ量が多かった。


鶏肉にカシューナッツと筍他お野菜がおいしかったです。

箱根ラリック美術館のレストラン


箱根ラリック美術館に来てます。

まずは併設のレストランのモーニングで早めの昼食です。

20141120105042091.jpg

寒くなければお外で食べたいところですが。

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