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2014年11月

        

銀座 エスプリディオール ディオールの世界展

category - ライフスタイル
2014/ 11/ 30
                 
今日は銀座に行ってきました。


本日出掛けた目的のひとつがこちら


『ESPRIT DIOR ディオールの世界』展を
見ることでした。

来年の1月4日まで銀座の玉屋ASビルで
入場無料でディオールのオートクチュールなどが
間近で見られます。


20141130131211c92.jpg
「ディオールと日本」のコーナーでは
1959年、当時の皇太子と美智子様がご成婚の日に
パレードでディオールが製作したローブデコルテを
お召しになったとのことで美智子様のお写真がありました。


20141130131513712.jpg
オートクチュールはため息が出るほど
素敵で見とれてしまいます。


20141130130310e16.jpg
その一部をご紹介。


201411301313152b2.jpg
こちらのドレスも綺麗。

服だけでなく、バッグや靴、アクセサリー、香水も
展示されています。


香水も瓶はバカラのものが
飾られていましたが
バカラも本当に美しくて好きです。



地下1階~3階まで、映像での紹介も
いたるところにあり飽きさせません。

また地下にはフランス人のお針子さんや
香水瓶の製作に携わっている方もいて
質問することもできます。


1時間程見てお昼にしました。


20141130131844cfe.jpg
お店の名前は忘れてしまったが
イタリアン風の店構えで

前菜こそ西洋料理だったが

20141130131947a96.jpg
メインはおもいっきり和食。

ご飯は少な目で
豆やこんにゃく、ひじきとの
炊き込みご飯です。

鶏つくねのハンバーグも
あんかけに蓮根などのお野菜があり
とてもヘルシーで栄養のバランスが良さそうでした。




            
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裏窓/北北西に進路を取れ

category - ライフスタイル
2014/ 11/ 29
                 
昨日は新宿へお出かけ。



ルミネエスト8Fの和パスタのこななで
鳥肉と枝豆のクリームパスタを頂きました。
鶏肉と枝豆のクリームスパゲティ
前回はベーコンのパスタを食べたのですが
味見させてもらった時に
こちらの方がおいしかったので注文。
P1000265.jpg
セットの甘味とほうじ茶。
ほうじ茶はお代りできます。


お昼を食べてゆっくりしている時
なんとなく早稲田松竹のHPを見てみたら
大好きな「裏窓」上映の情報が書かれていました。

いつまでやっているんだろうと調べたら
なんと「今日(28日)までじゃん!」

裏窓はDVDがあるんですが
やっぱり映画館で見てみたい。
ストーリーもラストは忘れてしまったので
新鮮な気持ちで見れそうだし。

早稲田松竹は2本立てで
もう1本は
「北北西に進路を取れ」です。

どちらもヒチコックものですね。

北北西は以前HDに録画してあったものの
時間の関係で見ておらず
そのうちHDが故障してしまって捨てたので
見た事がなかったんです。


時間を確認するとまだ12:40でした。
裏窓は14:50~
北北西は17:00~の回に間に合いそうです。

やっぱり映画館でも見てみたいよねって
話になって急きょ早稲田松竹で映画を見る事に。


14:50の「裏窓」まで
まだ2時間ほどあるため
お店をすぐ出て
まずは予定通り新宿区内の図書館へ。

P1000266.jpg
早稲田松竹へ移動しやすい図書館を選びました。


図書館へ行く途中、
なぜかこの木に惹かれて
パチリと撮影。

この時自分が感じるままに
無意識に行動している事に気づきます。

こうやって波に乗るように
リラックスしている時って
いい事が次々に起こる事が多いんですよね。


図書館では映画までの時間つぶしということもあり
借りたかった本をその場で読む事に。

薄い本だったので
借りるまでもなく読み終わってしまいました。


読み終わって図書館を出て
早稲田松竹へ向かいます。
着くとちょうどよい時間でした。



P1000271.jpg
久しぶりの早稲田松竹です。

このブログにも書いていましたが
2010年の正月にも2日間
ここへ来てたんですね。
あの時は2001年宇宙の旅とか
寅さんを見たんだっけ。


P1000270.jpg
P1000268.jpg
今年も年末年始
チャップリンの映画をやるようだし
また来てみようかな。


さて、映画の方は2本とも楽しめました。

久々の2本立てなので
ちょっと疲れましたが


同じヒチコックものでも「裏窓」は
ほぼ主役のジェームズ・スチュアート視点での
ストーリーなので彼が怪我をして動けないという設定の関係上
舞台が主人公の部屋から見える風景ばかり。


一方「北北西に進路を取れ」は
序盤から大きな動きが続き
舞台も次々めまぐるしく変わる
ダイナミックな作品。

こちらの主役はケリー・グラントですが
好きな俳優さんであるものの
長編だし、シリアスな映画だと思っていたので
自分で録画していた時も時間の関係上
見るのを躊躇している作品でしたが


ストーリの最初から
グワンと大きな展開続きで
時間を忘れて見入ってしまいました。


相手役の女優さんの役柄が
ちょっと複雑な感じで
途中頭を整理しながら見ていました。

「裏窓」はグレース・ケリーがきれいでした。
モスグリーンのスーツも
バレエの衣装のようなスカートも
とても素敵。


色づかいはシンプルなんですが
それが彼女の魅力をより
際立立てているかんじ。


早稲田松竹のHPを見た事で
他の古い映画をやっている映画館が気になり
池袋の新文芸坐の上映スケジュールを見てみましたが
「裏窓」も「北北西へ進路を取れ」も
来月に新文芸坐でも上映がされるようです。

ただしこちらは別の日にやるようです。
12/11「北北西」は「マーニー」と
12/13「裏窓」は「めまい」と
それぞれ2本立てでやる予定になっています。


さすがに2本立てという事で
映画館を後にする時には
外は暗くなっていました。




                         
                                  
        

六本木へ高野山の名宝を観に行ってきました

category - ライフスタイル
2014/ 11/ 28
                 
連休明け、火曜と水曜は
強い雨がずっと降り続いていましたね。

昨日は雨も上がってとても良いお天気になったので
サントリー美術館でやっている

「高野山の名宝」展を観に行ってきました。


来年高野山が開創1200年を迎えるという事で
その記念の展示会です。

高野山の名宝@サントリー美術館

早いもので今年も残すところ
あと1カ月とちょっと。

ピンクのクリスマスツリー
来月はクリスマスです。

六本木のミッドタウン内に飾られていた
かわいらしいピンクのクリスマスツリー。


家を出てくるのが遅れて
着いたらお昼くらいだったので
美術館へ行く前にお昼ごはん。

明太子と魚介の生クリームパスタ

よく行くミッドタウンの「Ba-tsu(バツ)」でパスタランチをいただく。


http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/restaurant-bar/SOP0000196/

昨日はお昼時で混んでいたので
普段は目につかない奥の席にとおされました。

4人掛けのテーブル席が2つある
個室のようなお部屋です。

こちらはコーヒー等はお代りが
自由です。

個室のようなくつろげる空間だったので
2時間くらいゆっくりしてしまいました。

お料理も麺自体にもしっかりと
味がついていて
ハッキリした味が好みの方には
とてもオススメのお店です。

さて、高野山の名宝展の方は
そんなに混んでもおらず
じっくりと見る事ができました。

展示数は60点ですが
作品保護のため
展示物の入れ替えがあり
実際には60点より少ないです。


先日は上野へ国宝展をみに行きましたが
今回も八大童子や諸尊仏龕などの国宝もあり
他はほとんどが重要文化財ばかりで
展示数は少ないものの満足がいく名宝展でした。


今回は高野山ということで
高野山を開いた弘法大師空海の密教を
強く感じられる作品も見られ興味深かったです。

陰と陽、バランス・・・
これらが見てとれる作品をじっくり見られたのが
とてもよかったです。

また法具についても
同行者に拙い解説をさせてもらい
見方が分かる事で
より興味を持ってもらえたので
こちらも楽しんで見て回る事ができました。


入口はいってすぐに展示されていた
弘法大師坐像はおだやかな表情で
心が落ち着きました。


四天王立像の威圧感
孔雀明王坐像の壮大な美しさなど


展示数は少ないながらも
立像などの存在感の大きさもあり
展示数のことについては気にならず
私にとってはちょうど良い美術展でした。

〆はこの名宝展の目玉

八大童子像ですね。


中でも「制多伽童子」は
今回の名宝展のポスターやチラシにも
使われているだけあって
素晴らしかったです。

チラシなどの平面ではわかりませんが
実際に作品を見てみると
チラシ写真よりも整った顔で
高貴な感じがし
しかしながら、わずかに残っている
幼さがたまらなく魅力的なのです。

平面ではわからなかった
立体だからこそ感じた
美しさ。

またお腹の緩やかな曲線も
凛々しい表情とは逆に
柔らかな部分が伝わってきて
その対比がなんかよかった。

グッズはふたつ購入。

孔雀明王坐像と八大童子像の
写真(額に入れて飾るやつ)です。

グッズ売り場もじっくりとみて
だいたい1時間半ほどでした。


最後はミッドタウンの
リッツカールトンのカフェで
ケーキを少しいただく。

リッツカールトン

ゆったりは出来たのだが
荷物置きの籠が欲しかった・・・


                         
                                  
        

気になる嫁さん

category - ライフスタイル
2014/ 11/ 25
                 
毎週木曜日の夜8:00からチャンネルNECOで
「気になる嫁さん」を楽しく見ている。

2011年の5,6月頃だろうか?
たまたまチャンネルを回している時に
石立鉄男が出ている古いドラマにでくわした。


それが「気まぐれ天使」という番組であることを知り
石立鉄男・ユニオン映画シリーズというものの存在も初めて知った。


古いドラマの絵(映像)が懐かしくて
それから時間がある時は気まぐれ天使を見ていたのだが
私が見始めたのはもう番組自体が終わる頃で
その次は「雑居時代」という番組が放送されるとの事だった。


「雑居時代」自体も知らなかったので調べてみると
何十年も前のドラマなのに
まだ雑居の掲示板がきちんと運営されていた。


雑居ファンの熱さや、ストーリー展開から
見る価値のあるドラマだと判断して
2011年の7月14日より初めて「雑居時代」を
見ることとなり
以降、この石立鉄男・ユニオン映画シリーズを
NECOで見続けている。



石立・ユニオンシリーズは

第1作  おひかえあそばせ

第2作  気になる嫁さん

第3作  パパと呼ばないで

第4作  雑居時代

第5作  水もれ甲介

第6作  気まぐれ天使

第7作  気まぐれ本格派


となっているようだ。


そして、今NECOの石立・ユニオンシリーズの枠で
放送されているのが「気になる嫁さん」である。

気になる嫁さんはまだ雑居が放送されてたころだろうか?

雑居が面白かったので、他のシリーズはどんなものかと
一度ツタヤでビデオを1巻借りた記憶がある。


tsutayaには気になる嫁さんのビデオが1巻(確か2話入り?)
だけだったので全40話を見るのは今回が初めてになる。


気になる嫁さん
といってもだいぶ前から放送が始まっているので
来月には終わるのですがね。

メグ
主人公は清水家の末っ子・純と結ばれる坪内めぐみ=メグ役の榊原るみさん。
愛くるしくてはつらつとしたメグはとても魅力的だ。

最初は開業医の叔母の家に住んでいたが、
すぐに純の家で純の家族たちと同居を始める。


メグが清水家に入った事で
物語が始まっていくかんじ。

そして、このメグの叔母さん役の杉葉子さんも
かっこよくて素敵です。


呂之助
純たち兄弟の父・清水呂之助役の佐野周二さん。

佐野周二さんは関口宏のお父様で
純役の関口守(⇒佐野守に改名)さんの実のお父様でもある。

私は天知茂の江戸川乱歩の美女シリーズも好きで
こちらもまた全部DVDに焼いてあるのだが


佐野さんと言うと気になる嫁よりかなり後で
美女シリーズで演じていた父親役で初めてその存在を知ったのだが
この美女シリーズでの演技が笑えるくらい大根ぽかった。


なのであまり良い印象をもっていなく
こういう芸達者が集まるドラマで
ベテラン俳優ながら浮いてしまうんではないか?
など余計な心配をしながら見ていたのだが・・・


このドラマではあの時の演技が嘘のように
良い味を出しており、とても素敵なお父さんを演じている。


隠居しているため
息子たちから嫌味を言われたりすることもあり
情けない表情を見せることもあるのだが
呂之助のいろんな表情を見事に演じてくれ
このドラマで何故佐野さんが起用されたのか
とてもよくわかりました。


佐野さんは世田谷の豪邸に住んでいたと聞いたことがありますが
とてもお似合いです。



輝正
清水家の長男・輝正役の山田吾一さん。

輝正は最初は独身だが、後に結婚し清水家を出る。
しかし、たびたび清水家を訪れてはご飯を食べに帰ってくる。

結婚前はメグに惹かれている様子。


小夜子
長女・小夜子役の水野久美さん。
気の強いハイミス(死語)だが、なかなか男性関係はお盛んな様子。

最初の会社の上司や、ちょっと出てきた男性
それと自ら好きで追いかけてった屋台のラーメン屋(元カメラマン)の竹山など
複数の男性が登場するし。

ただラーメン屋の竹山とは
あと少しで結婚というところまでこぎつけたのに
相手が事故死してしまうという男運のなさも見られるが。

この後しばらく小夜子がドラマから姿を消すが
今は戻ってきて、最初の上司の会社で働いている。


文彦
二男の・文彦役の石立鉄男さん。
金貸しの会社を経営していてケチで口が悪い。

最初は弟の嫁だったメグにいつしか
惹かれていくという流れ。

今は番組も終盤だが
この文彦の会社の従業員・雨宮が
途中から文彦の家に下宿しているが
なんともすごい設定だわ。


力丸
三男・力丸役の山本紀彦さん。
一応大学生でミュンヘンオリンピックを目指しているという
設定なのだが・・・・

どうみてもぽちゃっとしたおじさんで
大学生という設定は強引過ぎるのが笑えます。

学生服にかなり無理がある気が・・・


オリンピックを目指す力丸
まぁ山本さん自体若かったので
腹が出ているわけではないんだが
オリンピックを目指している学生には見えないんだな。

弟の嫁・メグにゾッコン。


純
末っ子・純役の関口守(⇒佐野守に改名)さん。
先ほども書いたように佐野周二さんの実の息子さんで
関口宏さんの弟さんだそうです。

気になる嫁は最初ツタヤのビデオで2話までみたと書いたが
この関口守さんがかなり大根で
本当にビックリしました。

ひとりだけ明らかに浮いているんだな。

最初貸しビデオで見た時は
佐野さんと関口守さんの関係を知らなかったんですが
その大根っぷりから

「こりゃなんかコネがあったんだろうな」

と思わざるを得なかったです。

純は最初の方でアメリカ留学が決まり
そして現地で死亡してしまう。


だから出番は最初の方だけで
すぐに姿を消すわけですが

気になる嫁は27話が
「ただ今撮影中!」という
ちょっと変わった内容で

台本が出来ずに出演者が自分勝手なストーリーを語り
その通りにドラマが進んではまた戻るという
特殊な回があるのだが
その時に死んだはずの純が出てくるシーンがありましたね。

そこで、久しぶりにあの演技をまた見る事になると。。。


ばあや たま
清水家に長年仕える、ばあやのたま役の浦辺粂子さん。

私はこのドラマを初めて見たと思っていたのだが
この力丸のオリンピックを目指しているという設定と体操着姿、
そして浦辺粂子の「旦那さま」、「リキぼっちゃま」というセリフを聞き、
子供の頃見た記憶がよみがえりつつある。

もう数えきれないくらい日テレでも再放送したはずなので
再放送をだれか(おばあちゃんとか友達とか)が見ていて
それをたまたま遊びに行った時に自分が見たのかもしれない。

このばあやのたま、使用人ながらも
清水家は歯に衣を着せずというタイプが多いため
結構ズバズバ嫌味をいったりもする。

たまのエピソードでギョッとなったのが
たまの中学だか高校だかの同窓会がある回で

力丸が「ばあやたちはよく同窓会をやるのかい」
という問いかけに
たまが
「いいえぇ、戦争前に1回やったきりです」というセリフがあった。

この「戦争前」ってセリフが
時代を感じさせます。


輝正の嫁八重子
同居はしていないが清水家の家族という事では
長男・輝正の嫁八重子役の冨士眞奈美さん。
途中から登場。


パック中の八重子
この八重子かなりヒステリー気味で
清水家に食事を食べに来たりもらいにきたり。

このパック姿はビックリしました。

清水家の食事風景
清水家の日常風景は面白く
食事のシーンも度々登場するが
多人数だけあって炊飯器もデカイ。

ガスで炊くタイプだろうか?


魔法瓶
真ん中にある魔法瓶。
お湯を沸かしてポットに入れるタイプですね。


清水家
清水家は多人数なのに
トイレは風呂場にある1個しかない。
そして、風呂場もよく映るが昔の風呂は今見ると怖いなぁ。


庭からそのまま部屋に上がれるタイプの造りみたい。

実際の建物の間取りはどんなだったんでしょ?


最後に「気になる嫁さん」は
清水家の人たちがズケズケものをいい
互いに傷つけることがあっても
実は互いに思いあってるという
ちょっとだけ見える家族愛がいいのね。


この清水家に、可愛くて天使のような
メグが入る事によって
家族愛がより表現されたりして。


今週は、先週やった伊東ロケの続き
今はなき「水明荘」でのお話のようですね。

あともう少しで終わるのが淋しい。
とくに結末がハッピーエンドではないらしいので
終わりがくるのが怖い気がします。

                         
                                  
        

箱根旅行その2 すすきと花火とクラシックカー

category - ライフスタイル
2014/ 11/ 24
                 
ホテルからの風景
初日の夜に小雨がパラついてましたが
翌日はこの通りの快晴!


ホテルの朝食バイキング
朝食はバイキングでしたが
時間に制限があるので落ち着かないかんじ。


宴会場
その後は宴会場にセッティングされた
テーブルで無料の飲料をいただきました。

お茶や、コーヒー、紅茶、ジュースがあります。


箱根仙石原湿原植物群落
11月の半ばまですすきが見ごろだということで
仙石原にあるすすきを観に行ってきました。

さすがに山ばかりで
東京都心とは違い
昼前はやたらに冷えます。


箱根のすすき
前日が美術館だったので
こうした自然に触れる1日も
欲しかったのです。


近くの「よもぎ庵」で
おだんごをいただきながら
しばしお休み。


福風の峠稲荷蕎麦
お昼は道なりに歩いて行ったところにあった
「福風」で峠稲荷蕎麦(1,500円)を食べました。


それまでも蕎麦屋はあったんですが
どうも外観がプレハブっぽいイメージに抵抗があった。

ここは外にメニューが出てないながらも
落ち着けそうなかんじがしたので入りました。


店内はまぁまぁな広さで
カウンター席と座敷があり
座敷でいただくことに。


前日のいろり茶屋のいくら丼定食に続き
こちらもとてもおいしかったです。


他のお客さん達も
おいしいといいながら食べてました。


さて、この日の夜21時ちょっと前です。


ホテルにいるといきなり


パン パン  と


ものすごい音が・・・



「もしかして花火???」と思って
カーテンを開けると


向かいのホテルの部屋にも
次々に明かりがともり
カーテンを開けて
人が出てきはじめました



なんと山の向こうで
誰かが花火をあげているらしく
その打ち上げ花火(結構デカイ)の音だったんです。



数分で終わり
皆、何事もなかったかのように
それぞれの部屋に消えていきました。



最終日はラリック美術館へ行く事にしました。

ラリック美術館レストランLYS
美術館へ入る前に
カフェ・レストランLYS(リス)で
モーニングセットを食べる事にしました。

モーニングセット
私はリゾットを選んだのでパンはなし。
メインはリゾットの他に
オムレツやスクランブルエッグがあります。

ジュースとお変わり自由なコーヒーもつき
1,300円ととてもお得。



ラリック美術館
この風景を眺めながら
優雅にお食事ができます。

あたたかければお外で食べたいですが
さすがに寒くて中でいただきました。



ラリックとクラシックカー
食事が終わり
いよいよ美術館へ。


美術館へ行く途中にクラシックカーが
2台ディスプレイされていました。


美術館の方は12/7までやっている
「花咲くラリックと金唐紙」をみました。


パリにあったある邸宅を
部分的に再現したコーナーでは
インテリアの重厚さにうっとりでした。

「ベル・エポックの部屋」といいます。


そして、ラリックと女優サラ・ベルナールとの
交流の深さもうかがえ今まで知らなかった
ラリックの一面を知る良い機会となりました。


ラリック美術館については
オフィシャルに説明があります。

http://www.lalique-museum.com/museum/guide/


美術館へ入ってしばらくしてから
冷たい雨が降り出しました。


初日の小雨とは違い
本格的な雨のようです。


ミュージアムショップをかるくみて
バス停へ向かうと
すぐにバスが来て
寒い思いをせずに済みました。


時刻表どおりではなく
まるで私に合わせてきてくれたようで
本当についてます。


箱根湯本でお土産をみて
これからどうしようか
雨が降ってるので
もう観光もいいやと思い
帰る事に。


14:18発のロマンスカーを手配。
ただ飲み物を買い忘れてしまった・・・

行きの電車は車内販売なしでしたが
今回は車内販売ありで
これもツイてます。


人から教えてもらったんですが
この時期に旅行に出たことで
ある事故の影響も受けなくて済んだのです。


この3日間東京にいたら
ちょっとやっかいなことに
巻き込まれていた可能性が大きい。


つくづくいろんなところで
助けが入っていることを感じました。




ロマンスカーの車内では
高齢の女性のグループが多く
話に花が咲いており
とてもほほえましかったです。


みなさん非常にお元気で
今を楽しんでいらっしゃる。


「これぐらいの短い(日数の)旅はいいわよね~」
と言いながら、次の旅の計画などを立てていたようです。



新宿につくとこちらも雨。


でも箱根ではお天気に恵まれたので良かったです。



                         
                                  
        

箱根旅行その1 クラシックコンサート

category - ライフスタイル
2014/ 11/ 23
                 
11/18-11/20まで2泊3日で箱根へ行ってきました。

今回は箱根ガラスの森美術館で11/24まで行われている
「祝宴の器展」を見たかったのですが
日帰りだとバタバタするので
少しゆったりできる2泊で行ってまいりました。

20141118_0.jpg

今回は11:40新宿発のロマンスカーで
前展望席を予約

20141118_1.jpg
ロマンスカーは前後が展望席になっている
タイプの列車があります。



20141118_2.jpg
視界が広いので
景色を充分に味わいながら旅することができます


新宿の小田急百貨店で弁当を購入
20141118_3.jpg
こちらの「牛焼肉弁当」はすごくおいしかった!

20141118_4.jpg
なだ万の弁当も少し分けてもらいましたが
空腹感も手伝い
焼肉弁当ばかりガツガツ食べてました。

前日小田急の地下にどんなお弁当があるかな~
なんてHPを見てたんですが
その時から無性に食欲が湧いてきて
翌日小田急で弁当を買うのを
楽しみにしていた私。



展望席での風景を楽しんでるうちに
13:09に箱根湯本に到着。



20141118_5.jpg
バスに乗る前に
駅にある「箱根カフェ」で一休み。


テーブル席が空いてなく
カウンター席に座ると
ミニチュアの駅と電車がありました。
(電車はしっかりと走っていましたよ)


その後はバスで箱根ガラスの森美術館へ。


20141118_6.jpg
天気も良く、紅葉も見られました。



20141118_7.jpg
美術館前も素敵に飾り付けがされています。


地下に御手洗いと無料のロッカーがあるので
スーツケースも入れられます。



画像だとわかりにくいですが・・・


中に入ると
ガラスの装飾が
光に反射してとても美しい。



20141118_8.jpg
ベネチアを意識した造りになってました。


20141118_9.jpg
美術館の中は
撮影OK!



20141118_10.jpg
レースグラスの作品は非常に繊細で美しい。



20141118_11.jpg
シャンデリアも天井の絵も見事です。


15:30から15分程
ミュージアムコンサートがあるということで
椅子に腰掛け開始を待ちます。


このコンサートだけ
撮影と録音が禁止です。


バイオリンとアコーディオンだけの
演奏でしたが
たったそれだけなのに
表現の豊かさに感心してしまいました。


バイオリンの方は
グレー混じりのヘアーながら
とてもハンサムでした。

チラシより
実物の方がカッコイイ。


クラシック、タンゴと3曲演奏し


アンコールもジャズのスタンダードナンバーなど
2曲をやり充実した内容でした。


演奏が素晴らしかったことに加え
お客さんのテンションも高かったせいか
ミニコンサートとはいえ充実した内容でした!


CDを購入すると
その場でCDにサインを入れてくれて
一緒に写真を撮ってくれたりします。




20141118_12.jpg
ヨーロッパのクラシカルでエレガントな
インテリアは憧れます。


20141118_13.jpg
自宅に中庭があって
こういう噴水があったら・・・

優雅な生活ですよね。






20141118_14.jpg
最後にカフェテラッツァで
お茶をすることに。

ここはカンツォーネの生演奏を
聴く事ができます。


20141118_15.jpg
だんだん陽も暮れはじめ
ライトアップされ
昼の景色とは表情が異なる
お庭を眺めながら



20141118_16.jpg
一足早く
サンタさんが
プレゼントを届けに
やって来た!


20141118_17.jpg
画像だと
イルミネーションの豪華さが
イマイチ伝わらないのが残念


18時頃
ガラスの森を出て
ホテルに向かいました。





20141118_18.jpg
チェックインを済ませてから
向かった先は
「いろり茶屋」というお店。


店名の通り中に『いろり』があります。
縁側もあり、小さな庭には池もありました。


この時間帯になってくると
昼間と違って
体の芯に響くような寒さ・・・


20141118_19.jpg
私は「いくら丼定食」を食べました。
定食は2,060円(くらい)でしたが
単品でも1,500円くらいであります。


生モノが苦手な私ですが
いくらは大好き!!


ただ店を選ばないと
最近は偽物のいくらもありますので
私はあれがまずくて食べられません。


このお店はいくらに限らず
お刺身も鮮度が良く
とてもおいしく頂きました。


お店を出ると
外は小雨がパラついてました。


                         
                                  
        

大混雑 日本国宝展

category - ライフスタイル
2014/ 11/ 22
                 
昨日は連休前の金曜日。
3連休混む前にと思い「ウフィツィ美術館展」と「日本国宝展」をはしごしてきました。


日本国宝展@平成館


ウフィツィの方は展示数も75点ほどということで、混んでもいなかったので余裕を持ってじっくりと見る事が出来ました。



ウフィツィということでボッティチェリ目当ての方も少なくないと思われますが、
来年の3/21-6/28に渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで

「ボッティチェリとルネサンス~フィレンツェの富と美」が行われ、

こちらは世界各地からボッティチェリの作品が終結し、
国内史上最大規模で日本初公開作品も多数あるそうです。


ということで「ウフィツィ美術館展」は予定通りの時間で見終わり、東京都美術館内のレストランでお昼を食べました。


食事は1,2階どちらでもできるのですが、2階の方が景観もよく、広々として落ち着けるので2階へ行く事に。

が、しかし階段まで届く長い列です・・・


昨日の記事にも書きましたが、時間的に混むのは同じなので2階でそのまま待つ事にすると、意外にすいすいお客さん達が案内されたため思ったよりも早めにお食事することができました。


そして、東京都美術館から通りを隔てた東京国立博物館平成館へ移動することに。


「平成館」は2011年の「空海と密教美術展」以来かな?



入り口で係員が”40分待ち”と
アナウンスをしており門をくぐると長蛇の列・・・


前日公式を見た時11/18より連日入場規制を行っていますと書かれていたので覚悟はしてたものの
久しぶりの「入場規制」です。


ここまで待たされたのって2009年の「阿修羅展」以来かも!




列の最後尾についたのは14:25頃だったでしょうか?


まぁ40分待ちと言っても、今までの自分の場合少し早く案内される感じだし
気楽に待つ事にしました。


そして、入館できたのは14:50分くらい。


荷物も多かったのでなんとかロッカーを確保し
(ラッキーにもすぐ大きいロッカーをゲット!!)


すぐそばでやっている国宝展の上映会の映像を座りながら見てから
入場することにしました。


この国宝展会期は10/15-12/7ですが、その間展示物の入れ替えが何度かあり
一体いつ見に行けばいいのか!?
とても迷うところです。


正倉院宝物特別出展は11/3で終わってしまったし


逆に「金印」は11/18-11/30までの12日間の限定展示

土偶も5体揃っての展示は最近みたいだし・・・



なんせどれもこれも日本の国宝ばかりで
大人気の国宝展
私は自分の他のスケジュールと調整のうえ
ここぞ!という日を選びました。



中へ入ると列が二重三重になっており、下に展示されている絵巻などは
最前列に行けるタイミングをまつか、人の肩越しに見るか
いずれにしても工夫を凝らして見ないと
出口に着くまでにかなりの時間を消費しそうでした。


平成館は平日は17時に閉館なんですが、昨日は20時までやっているので
閉館の時間は気にしなくてもいいんですが
美術館や博物館は見るのに2時間半を超えると
さすがに体力的にきつくなってくるのよね。


最後集中力も欠けるし。


今回は玉虫厨子、五重小塔、土偶や金印、
そして善財童子立像など彫刻ものとしては2013年に認定された
最も新しい国宝など
およそ120点ほどが展示されています。


善財童子
去年国宝に指定されたばかりの「善財童子立像」

5体セットなのですが、展示されてたのは善財童子と仏陀波利立像の2つのみ。
5つの写真は横に飾られていました。
やはり5つ全てを見たかった・・・



でもこの時期行ったことで土偶は5体全てを見る事ができました!!!


合掌土偶
私の今回のお目当てのひとつ「合掌土偶」

この愛らしい顔がたまらないです!

他にも人気の土偶「縄文のビーナス」もじっくりと拝んできました。


土偶のケースの周りは
前、ヨコだけでなく
後ろにもお客が入り込み
舐めまわすように見ていました。



土偶は縄文のビーナスと合掌土偶が人気でしたが
他にも「仮面の女王」「縄文の女神」「中空土偶」も
時間をかけて何度も鑑賞。


「縄文の女神」のスタイルの良さに惚れぼれ。
他とは違うスタイリッシュな土偶です。


玉虫厨子もうまくみたのでちゃーんとみれました。


五重小塔は、11/20-11/24の短い期間限定の
”8Kスーパーハイビジョン上映会”というのが1階のラウンジにあり
こちらの画質の良い映像で細部まで見れたし
実物も落ち着いて見れたのでラッキー。


この五重小塔はミニチュアながら
建物として「国宝」に
指定されているんですよね。


さてさて



今回大混雑でしたが


今見に来ている人の一番のお目当て



金印

国宝「金印」です!!!


こちらはロープで囲われており
間近で金印を拝みたい人は
列に並んで順番で鑑賞しないといけないのです。


ただ普通に見るだけで良いなら
ロープの外側から普通に見る事ができます。


印ですので下の模様は
展示物の下にある鏡で拝むかんじ。

こういう細部はロープ外からは見づらいかもね。

ケースの上に印の写真があるので
こちらは列に並ぶかどうするか
迷うところですな。


今回はポイントを絞って
混雑具合によって
鑑賞スタイルを変化させてみたので
2時間ちょっとくらいで出口へ。


グッズ売り場近くの
ガチャガチャで
土偶を買った。



希望は合掌ちゃんか、ビーナスだったのだが

出てきたのは



仮面の女神


仮面の女神


お目当てが出るまでやると
はまりそうなので
1回で止めました。


午前中のウフィツィから始まり平成館を出た時は
さすがに暗くなっておりましたが
混雑してたにもかかわらず
あまり疲れませんでした。


途中おじさまに話しかけられ
少しお話をしながら見たり
なかなか思いで深い「日本国宝展」となりました。


                         
                                  
        

ウフィツィ美術館展とドリアランチ

category - ライフスタイル
2014/ 11/ 21
                 
今日は東京都美術館でやってる「ウフィツィ美術館展」に来ています。


ウフィツィ美術館展


なんとか午前中に入れたのでスムーズに見れました。
結構宗教画が多かった。
ボッティチェリの優美な作品、激しさを増した作品と見れて満足です。


お昼は美術館内のレストランへきました。
激混みだったのにかなり早く案内してもらえ鶏肉とトマトのドリアを注文。

鳥肉とフレッシュトマトのドリア



次は激混みが予想される博物館へ行きます。

                         
                                  
        

中華で夕飯

category - ライフスタイル
2014/ 11/ 20
                 


箱根から新宿に帰って来ました。


今日は久しぶりに夕飯は中華を食べました。

ただ量が多かった。


鶏肉にカシューナッツと筍他お野菜がおいしかったです。

                         
                                  
        

箱根ラリック美術館のレストラン

category - ライフスタイル
2014/ 11/ 20
                 

箱根ラリック美術館に来てます。

まずは併設のレストランのモーニングで早めの昼食です。

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寒くなければお外で食べたいところですが。

                         
                                  
        

ヴェネチアングラス ガラスの森美術館

category - ライフスタイル
2014/ 11/ 18
                 
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今日は箱根ガラスの森美術館へ行ってきました。

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ヴェネチアというだけあって水の都風、ライトアップされるとクリスマスのイルミネーションがあるお庭が素敵でした。

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今はホテルでこれから夕食を食べに行きます。

予想外に写真が撮れたので、帰ってからまとめる予定です。





                         
                                  
        

展望車でなだ万弁当

category - ライフスタイル
2014/ 11/ 18
                 
展望席でお弁当を食べました。

展望席

なだ万の小田急百貨店町田店リニューアル記念の弁当。
なだ万弁当

天気が良いので陽射しがまぶしい。


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だんだん山や川が多くなってきました。



                         
                                  
        

妻の愛人 薔薇の騎士

category - ライフスタイル
2014/ 11/ 16
                 
久しぶりに京橋にある東京国立近代美術館フィルムセンターへ、オーストリアの無声映画を見に行ってきました。
古いけど上質の珍しい映画を見られる貴重な映画館、私のお気に入りの映画館のひとつでもあります。

近代フィルムセンター

今回はオーストリア大使館との共同主催ということで、無声映画を生ピアノ演奏や弁士の語りと共に見られるという特別企画です。

11月13日(木)14:30~
この日はショート・フィルムを含む3本上映予定で、いずれもゲアハルト・グルーバー氏のピアノ演奏をバックに上映がされました。

ゲアハルト・グルーバー氏は映画が上映されている間はずーっとピアノを弾きっぱなし。

■ウィーンの一枚絵
一枚絵を映画に応用した6分ほどのアニメーション作品。
正直そんなに期待はしていなかったのですが、未来の女性の生活をユーモラスに描かれており、一枚絵というシンプルな素材をこんな風に映画に応用して表現できるのかと感心しました。


■セフの脱獄
こちらも14分程の短いものでしたが、囚人ふたりのやりとりがコミカルでとてもテンポがよく、見張り役の男性も巻き込んでのオチはおもしろかったです。


■妻の愛人
「妻の愛人」というタイトルからどんななまめかしいものかと思いましたが、紹介記事にある通りのロマンティック・コメディでした。
お互いに顔もしらない婚約者同士が、アクシデントや勘違いからどんどん話がややこしい方向へ進行してしまい、最後の最後にようやっとお互いが婚約者同士だということが判明しめでたしめでたしとなる、非常に脳のトレーニングになりそうなストーリーでした。

なるほど「妻の愛人」って自分のことだったわけねってオチでした。

主人公の男性が昔「Puttin' on the Ritz(邦題:踊るリッツの夜)」を歌っていたTacoに似てた。


3本堪能した後はフィルムアルヒープ・オーストリア技術部長の日本人女性の公演でしたが、テクニカルな話題が多くちょっとテンションが下がってしまいました。

上映された3本は、ゲアハルト・グルーバーさんのピアノの伴奏ともすごくマッチしていて、期待以上に面白く大満足だっただけに、公演の内容は上映した映画にまつわるエピソードとか、時代背景など絡めた話題でいってくれると面白かったのだが・・・


あるいは、技術的なお話なら、もう少しパワポの資料が分かりやすいものだと興味がもてたのかも。

いずれにしても30分程の講演会は、会場の寒さにより神経がいってしまう内容でした。
もちろん参考になるお話も少しは聞けましたが。


特別上映として講演会後に「田舎ロメオとジュリエット」が、同じくゲアハルト・グルーバーさんの伴奏とともに上映されました。
こちらも45分程の無声映画でしたが、面白かったです。
そして、ヒロインの親がいいなずけとした三枚目の男性がMen At WorkのColin Hayに似てた。

今回は全て無声映画でしたが、ピアノ演奏があったからこそ、映画に表情が加えられ飽きることなく見る事ができました。
場面ごとにあった伴奏でとても楽しめました。

特別上映もあったので終了したのは17:30頃。


11月14日(金)15:00~
前日がとても面白かったので、一度は見送った「薔薇の騎士」も見たいということで2日連続で通ってしまった。

■薔薇の騎士

前日の講演会で古いフィルム映画も結構デジタル化が進んでる事を知りましたが、この「薔薇の騎士」はDCPでの上映ということでした。

前日の生演奏とは違い、今回はオーケストラ演奏が流れるもの。
無声映画といっても「無音」ではなく、映画に合わせて録音された音楽がずーっと流れていました。

こちらも「妻の愛人」同様白黒だし、役名を覚えていないとちょっとややこしい内容。
まず最初の公爵夫人と薔薇の騎士(オクタヴィアンだったっけ?)のロマンスがストーリーの中心だと思っていたので、途中に登場した貴族になりたての男性の美しい娘が登場し薔薇の騎士が彼女に心を奪われていくあたりから、少しの間ストーリー展開が??でした。


無声映画なので当然役者の台詞が聞こえるわけではなく、途中出てくる字幕もお話の展開を補助するくらいなので、脳をフル回転させながら見ていくうち、最初の公爵夫人と薔薇の騎士のロマンスは、後半のここで効いてくるのかと納得した次第です。

この二つのロマンスに落ちぶれた貴族だかなんだかの太っちょのおじさんもからんできて、途中結構??な感じになった部分があったのですよ。


そして、この映画作品紹介にも書かれていましたが(ラストに欠落部分あり)ということで、なんと最後の最後ラストへ向かうところで「現存されているフィルムはここで終了です」との文字と共に終わってしまう。

その後は残っていたスチール写真と字幕、そして一部動画が流れラストまでが描かれた。

ストーリーがややこしいと書いたが、終盤にきて腑に落ちる感じだったんですが、さらに人にストーリーの説明をしたことですごく整理されました。


最初は初日の「妻の愛人」の方が面白いと思いましたが、見終わってみると短いものも含め見た映画5本ともとても面白かったです。


2日間行きましたが、私が見た回は弁士付でなかったので、時間に余裕があれば弁士付の無声映画も見たかったです。



さて、2日目にお昼を京橋駅近くの「とり鉄京橋店」というところで食べたのですが・・・
今回限りだな。
とり鉄

12時前に入ったのでマンゴープリンをサービスしてもらったんですが、大衆的なお店がOKな方は、ご飯もおかわり無料だし男性客が多かったこともあり安くて(800円から950円くらい)ボリュームがあるのでお勧めだが、大衆的なお店が得意でない層にはお勧めしない。

地下の古いビルにあるお店だからか、配管かなんかの匂いがして気になります。
店内も清潔ではないかんじだったので、私は2回目以降は無しです。

ただし店内に張ってあったチラシにある独自の「顧客のかゆいところに手が届くサービス」はユニークで素晴らしいと思います。



ここからカフェを探すため少しあるいたところに、非常にきれいなカフェやレストラン&バーを見つけたので次回はそこかな。


オーストリアの無声映画は本日で終了して、その後は日本の古い映画が12月まで上映されます。
こちらも見たいものがいっぱいあるので、近々また足を運ぶ予定なので。



                         
                                  
        

RICK ASTLEY Together Forever JAPAN TOUR 2014

category - ライフスタイル
2014/ 11/ 15
                 
2014年11月12日(水) 19:00開演
Rick Astley Bunkamuraオーチャードホール

私がとっても楽しみにしていたリック・アストリーのライブについて記憶をたどりながら書いてみます。

当日は思ったよりも早く着き18:15分くらいには、オーチャードホールに着きました。
グッズなんですが、今回はパンフレットが売ってなくて、Tシャツ3種類位のみだったみたい。

サイン色紙付の、リック・アストリーのグレイテストヒッツのCD&DVD売っていたのでそちらを購入。

私はデビューアルバム「Whenever You Need Somebody」はレコードでしか持ってないので、CDでも欲しかったのでまぁいいかなと・・・

中身はこんな感じです。
Rick Astley Best

今回は撮影禁止なので現地での写真はありません。
デジカメが現れたり、携帯で簡単に写真を撮れるようになって、お手軽に様々な出来事を記録に残せかつWEBにアップして自分だけでなく他人とそれらを共有できるようになった。

しかしながらちょうどこのコンサートへ行く前、アナログな生活の重要さについて同世代の方とお話しする機会があり、改めて「自分の記憶に残す」ということについて深く考えさせられていたので、Rickさんのコンサートは自分の記憶に刻むことを意識してみた。


コンサートに話を戻すと、私はこの日は1列目でひさーしぶりに前の方の席をゲットしたのでした。

19:10過ぎでしょうか、オープニングアクトのヘイゼル・ディーンが登場。
「愛がとまらない」やRobert Palmerの「Addicted To Love」やBon Joviの「Wanted Dead or Alive」「Livin' On A Prayer」(だったと思います)など6,7曲くらいかな?全曲カラオケにのせて歌っていました。

ヘイゼル・ディーンは19:50分くらいに退場、その後はRickさん登場の為の準備で少しお休み。
ヘイゼル・ディーンはカラオケでしたが、Rickさんの時はもちろんコーラスの黒人女性1人を含むバックバンドがいます。

Rickさんが登場し1曲目は「Together Forever」です。
続いて「It Would Take A Strong Strong Man」そして、SAXプレーヤーをステージに呼び込んで「She Wants To Dance With Me」、古い曲だけどと前置きして「When I Fall In Love」と大好きな4曲が連続で演奏されてテンションが上がります。



「It Would Take A Strong Strong Man」は流行った当時はそれほど好きでもなかったんですが、その後年を重ねるにつれとても好きになりました。



Rickさんはとてもサービスがよくて、女性二人をステージにあげて一緒に歌ったりハグしたりしていました。
初めてRickさんを見てからかなり時間が経過しているので、まじかで見るとさすがに肌のハリの違いやシワの有無など「確実に時は経っている(当たり前ですが)」と思いましたが、それでもきれいに年を重ねている感じがしました。


他に歌ったのは「Don't Say Goodbye」「Lights Out」「Cry For Help」「Hold Me In Your Arms」などです。


アンコールは3曲。
最初はRickさんドラムセットに座りなんとAC/DCの「Highway to Hell」をドラムをたたきながら歌っていました。
RickさんがAC/DCを歌うってすっごい違和感あったんですが、もしかしたら定番なのかも。
YouTubeにも動画がありました。




演奏が終わり「あと2曲歌うよ」というと

「Whenever You Need Somebody」へ。

もう残すは2曲だなとちょうど思っていて、「あの曲と、あの曲」と思っていたからドンピシャです!

そしてラストはもうお分かりでしょうが「Never Gonna Give You Up」です。

まだまだ歌って欲しかったのですがこれでお別れです。
最後は握手と持参していた2枚目のアルバム「Hold Me In Your Arms」にサインしてもらいました。

Hold Me In Your Arms


ヒットソングも多く時間があっという間に過ぎてしまいました。
今度は買ったCDとDVDで楽しみます。


                         
                                  
        

オーチャードホールにきました

category - ライフスタイル
2014/ 11/ 12
                 

先日書いた「初めてのオーチャードホールへ行きます」にあるとおり、今日はリック・アストリーのコンサートを見に渋谷のBunkamuraのオーチャードホールへ来ました。

                         
                                  
        

人間の年齢の重ね方についてあれこれ思う事

category - ライフスタイル
2014/ 11/ 09
                 
11月はリック・アストリーとイエスの来日公演があります。

2012年のリック・アストリー
リック・アストリーは今度渋谷へコンサートを観に行くため、昔の曲だけでなく比較的新しい曲やライブの映像など、家にあるレコード、CDからYou Tubeまで毎日漁って聞いています。

こちらの画像は家のHDDに録画してあった2012年のライブの様子。
彼を初めてみたのが21歳の時だったが、今もほとんどかわってなくきれいに年を重ねている姿を見るたび嬉しくなります。

本当にうまい年の取り方だといつも感心しています。


さてさて、もうひとつ今月はYesのライブもあるわけですが。

プログレ系のイエスとエイジアは地味に日本に来て今でもちゃんとツアーをしてるんですよね。


何年か前にJRの駅のホームで、エイジア来日の宣伝ボードを見ていきたいなと思っていたのですが、その時も今年も行こうかどうしようか迷っているうちに行きそびれてしまいました。

今年はこのエイジアとベビーフェイスのライブへ行かなかったことを後悔しています。


だってBabyfaceはともかく、Asiaは3曲位しか曲しらないし、レコードもCDももってないんですもん。
知ってるのってアルバム「Alpha」からシングルヒットした「Don't Cry」と「The Smile Has Left Your Eyes」と、後からPVで知ったアルバム「Asia」からの「Heat Of The Moment」だけ。

だけど、これだけ日本公演をするってことは非常に気になるので次回きたら行く可能性は大です。


そして、いよいよYesの話題に突入するわけですが、私Yesもちゃんと知ってるのって3曲くらい。

あの大ヒットしたシングル「Owner Of A Lonely Heart」と同じアルバムに入っていた「Leave It」、そして「Rhythm of Love」です。

で、「Rhythm of Love」が収録されているアルバム「Big Generator」は何故かCDを買って家にあるはずなんですがほとんど聞いておらず。よってこの3曲しか把握してない状態。

なので来日公演があると非常に迷うんですよね。
ましてや今はヴォーカルのジョン・アンダーソンが抜けているみたいで、あの世界観が演出されないんではないかと思うと知っている曲の少なさとその辺りの不安で大いに気持ちを揺さぶられるわけ。


今回のイエスの来日公演ですが、結局は来日キャンセルになってしまったけど、Celine Dionのチケットを買おうとぴあのサイトを見ている時に知りました。
そして、10月に行ったボストンとかナイト・レンジャーのライブへ行った時にもらったチラシをもらい、なんと東京公演が3日ともSOLD OUTになっていることを知りビックリ。




が、しかし


それよりも驚いたのがチラシに映っている現在のイエスのメンバーの写真です!!!






イエス


あんたたち誰???って状態(汗)


よーく目を凝らして見てみると、ベースのクリス・スクワイアとか面影はあるけど・・・

クリス・スクワイア
チラシの一番右ってクリス・スクワイアでいいんですよね・・・?
その隣がドラムのアラン・ホワイトですか??

80年代に売れたハードロックアーティストたちは当時は長髪でも現在は短髪が多いが、何故かイエスは長髪になっている。

最初ジョン・アンダーソンが脱退していた事を知らなかったので、真ん中が劣化したジョン・アンダーソンかと思ったが違ったのね。

ジョン・アンダーソン
ロンリーハートがヒットした頃のジョン・アンダーソン。


ここで一番衝撃を受けたのってギターのスティーヴ・ハウだよ!

スティーヴ・ハウってイエスだけじゃなくエイジアにも在籍していたけど(GTRにも参加してましたね)、こんなに劣化しちゃったの?

彼の人生に何があったんだ!?



スティーブハウ
なんかギターリストってよりも、科学者みたいだよ


もう本当に衝撃を受けまくって友達にもチラシの画像送ってしまった。
私はこのチラシを見てから若い時のスティーヴ・ハウの顔が思い出せず、スティーヴ・ハウといえば現在のこの顔がデンと登場してしまう。


まだエイジアのジョン・ウェットンはチラシをみてもすぐに判った。
ジョン・ウェットン
「Don't Cry」の時のジョン・ウェットン。
現在のエイジア
現在のジョン・ウェットン

もちろんRickさんとは世代が違うのだが、人の年の重ね方についていろいろと考えさせられてしまった。


そして、これだけ書いておいてナンだが、私はイエスのライブは見送っています。
ジョン・アンダーソンがいたら、今回生スティーヴ・ハウも堪能したかったのでチケット買ってたと思う。



グロがダメな方はコチラ↓



                         
                                  
        

初めてオーチャードホールへ行きます

category - ライフスタイル
2014/ 11/ 08
                 
渋谷にあるBunkamuraだが、先日も書いたとおり映画館の「ル・シネマ」と美術館の「ザ・ミュージアム」へはよく行く。

「ル・シネマ」は商業的なものになびかず独自の芸術性の高い大人のための映画を見る事ができる貴重な場所である。

クララ・シューマン愛の協奏曲
やっているのは大衆に響くより、見る層を選ぶような映画だが、その潔さが魅力的なんです。
この「クララ・シューマン愛の協奏曲」もここで見ました。

大衆的なものも本当にいいものならいいが、あまりあの手で見たいと思うのが少ない。
今年は新宿ピカデリーに「アナと雪の女王」を観に行ったが確かに話題になっているだけあったすごく良かった。
ただし、私が見たのは話題になっている吹き替え版ではなく「字幕版」ですけどね。

気に入った映画は何度か見たりするのでアナ雪ももう一度行こうと思ったら、字幕版が終了してしまい吹き替え版のみだったのでやめました。


あっそうそう、この間は昔見た「アマデウス」を見た年齢が若すぎて難解だったと書いたが、今だったら自発的に観に行っていると思います。


さて、映画や美術展を見にいくためによく訪れるBunkamuraだが、同じ建物内にあるコンサート・オペラ・バレエ用のホールである「オーチャードホール」が長い事気になっておりながら、なかなかクラシックのコンサートに行く機会がなく未だに中に入った事がありませんでした。

しかし、遂にオーチャードホールへ行く事になりました!

オーチャードホールのテーマカラーは「赤」で「豊穣」をイメージした内装らしいのだが、私にとっては「赤」でルートチャクラが活性化され、「豊穣」というと今月はアバンダンティアの月なのでまさにグッドタイミングなのです!


まいた種が実る「実りの秋」
経済面、健康面、愛情・友情、心の平安など、より豊かになっていく予感がします。


全ては必然!自分に必要な事は完璧なタイミングでやってくる。


さてさて、このオーチャードホールへ

バレエを観に行くのか?

オペラを観に行くのか?

クラシックコンサートへ行くのか?

というと


今回はポップスです。


Rick Astleyのコンサートを観に行くのです。



ヒットソングもあり聞きやすさ馴染みやすさがあるRick Astleyですが、いくつか曲をご紹介。


全米No.1になった「Together Forever」は今回のツアーのタイトルにもなっています。



私が彼を初めて知った初の全米No.1シングル「Never Gonna Give You Up」


クリスマスにぴったりの「When I Fall In Love」


とても楽しみです!!!








                         
                                  
        

日本一の色男

category - ライフスタイル
2014/ 11/ 07
                 
この間新宿ピカデリーに行った際にツタヤにも寄ったんですが、先月無料券で借りた植木等の「日本一の色男」を返却して、今月の無料券で「日本一の男の中の男」と、さすがにそろそろ有料でも借りるかと「日本一のホラ吹き男」を借りてきました。

(「日本一の男の中の男」と「日本一のホラふき男」は借りただけでまだ見ておりません。)


ツタヤで今年有料で借りたのは3本位。うち2本は100円セールになっていた時に借りた「白い巨塔」(もちろん田宮二郎版)2巻。
ちなみに無料は12月を使えば今年は初めて毎月使った事になる。

さて、この植木等の”日本一シリーズ”は、その前に借りた「日本一のゴマすり男」に次ぎ2本目の視聴となった。
共演は淡路恵子、浜美枝、草笛光子、白川由美、久里千春、ハナ肇、谷啓、由利徹、犬塚弘、桜井センリ、京塚昌子など。

日本一の色男

私は子供の頃、植木等と由利徹、ハナ肇と谷啓の区別がつきませんでした。
今回は植木等と由利徹のツーショットが何度も見られ違いをよーく理解できました。

そして植木等はつくづく私のお父さんに外見もこの役で演じたいい加減さも似てるわ~って思いました。
だから私はハマったわけね。

こんな古い映画見る人いるんだって思っているアナタ

ツタヤでは「日本一の男の中の男」は何本もあり、いくつかは借りられておりましたよ!
昭和レトロ臭プンプンですが、なにせ私はこの間まで土曜の夜にBSジャパンで放送されてた寅さんを毎週録画しながら見ていた人ですから。
このBSジャパン、今はこの枠は加山雄三の「若大将シリーズ」を放送しており、こちらもたまに見ています。

植木等

お話は豪快で単純な「喜劇」ですが、これ潜在意識の活用とか成功する人しない人をひそかに研究している私には、表面上の喜劇映画としての面白さだけでなく、奥底に隠されたいろんなメッセージを読み取るというマニアックな楽しみ方があり非常に学びの多い映画でした。


あぁこれは「アファメーション」じゃないか!とか、なるほど直観に従ってひらめいたらすぐに行動に移しているななどなど、とても参考になるシーンが散見され、こういう見方が出来る人と一緒に見るとやっぱり同じ部部分に反応していて面白かったです。

ありのままの自分を最大限受け入れて表現すれば、劇中の歌の歌詞にあるような「なんの取り柄もない男」でも美女を周りに侍らすことができ楽しく生きられると。
最後にオチがついてたが、なんでなんであれだけの美女に追っかけられて幸せな人生じゃないの。

自分が思い描いたように人生は送れるんだと。
気楽に毎日を気分よく過ごそうと改めて思いました。


見終わって「あぁ~面白かった」というよりは力強く背中を押された感じがして、今このタイミングでこのシリーズを見る機会を得た事について納得する私なのです。

「グレース・オブ・モナコ」の記事で「シャレード」見た事を思い出したら、無性に昔の映画が見たくなり何故か「シャレード」ではなく、スティーブ・マックイーンの「華麗なる賭け」を見てしまった。

華麗なる賭け

マックイーンもかなり前に無くなっているが、未だにある層には強烈に人気がある俳優さんですね。


                         
                                  
        

映画「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」を見た

category - ライフスタイル
2014/ 11/ 06
                 
昨日は新宿ピカデリーへ「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」を見に行ってきました。
女優からモナコ公妃となったグレース・ケリーを描いた映画です。

グレースオブモナコ

グレース・ケリーを演じているのは二コール・キッドマンですが、やはりグレースの「Cool Beauty」を完璧に表現しきれていなかった。

やっぱり画面に映った時の存在感が圧倒的に違うよなぁと思ってしまった。
ストーリーも実話を元にしているようだが、伝記というよりはフィクションというようだし、その辺りが物足りなさを感じたかな。
夫役も目の辺りの雰囲気が「奥さまは魔女」のラリーに似ていて、実物とのギャップが私的には気になった。

グレース・ケリーは気品溢れる美しさと、芯の強さの中にも時折見せるキュートさが魅力的な女優さんでした。
昔BSだったかな?グレース・ケリーのドキュメンタリーをやっていて、死後棺におさめられたグレース・ケリーの姿を映像で見た記憶があります。
自宅のDVDライブラリーにこの番組をDVDに落としたものがあったはず。

なんか文字にするとちょっとグロ目ですが、もう亡くなっているのにきれいだなぁと思った。


私は昔の映画やドラマが好きで、グレース・ケリーが出た映画もいくつか見ています。
中でも「裏窓」や、ケーリー・グラントと共演した「泥棒成金」が好きですね。
どちらもヒチコックものですが、グレース・ケリーはヒチコックのお気に入りの女優さんでしたもんね。
今回の映画でもモナコ公妃となったグレースに、ヒチコックが「マーニー」の出演を依頼しに行くシーンが登場します。

「泥棒成金」が好きなのは、ケーリー・グラントも出ているからかも。
あの渋さがたまらない。
「シャレード」でのオードリー・ヘプバーンとの絡みも素敵だったわ。


さて、昨日は早朝のヨガを受けてからツタヤへ寄り映画が12時5分からだったので、早めの昼食が取れる場所を探したのですが、ほとんどが11時開店。仕方がないのでピカデリー横のイタトマでモーニングセットを注文。


最初はレトロな喫茶店の「珈琲貴族エジンバラ」へ行くつもりが、なんとお店が閉店になってました!
どんどんこういうお店がなくなっていくので淋しい。

確か1,2度くらいしか入ったことがない喫茶店で、最初は映画『アマデウス』を見た帰りだったと記憶してる。

当時かなり年上の演劇やってる姉さんに誘われて行ったので、こっちは年齢的にも複雑な話が理解できず、話しはよくわからないわ、映画の時間も長いわでいつ終わるんだろうと思いながら見た記憶がある。
映画がようやっと終わって、その帰りに入ったような。。

多分、昨日行ったピカデリーの前松竹でアマデウスはやっていたのかも。
そう考えると松竹からピカデリーとこの映画館へはよく足を運んでいるなぁ。
昔はここで寅さんも見たし。

無くなっちゃった映画館と言えば新宿テアトルタイムズスクエアもそうだな。
ある公爵夫人の生涯
そこでは、「ある公爵夫人の生涯」とか見たな。
結構辛くなる内容の映画だったが。。。

そして気に入っていてよく足を運んだ恵比寿ガーデンシネマも無くなったはず。
あそこではレトロ映画好きにはたまらない良い情報をゲットしたりして想い出のある映画館のひとつだった。


なんか映画チラシの画像を並べてみて私ったら似たような映画が好きなのねって改めて思った。

ヴィクトリア女王世紀の愛
「ヴィクトリア女王世紀の愛」という映画。
ヴィクトリア系については、インテリアと絵画が大大大好き!なのです!!!
私のストライクゾーンにドンピシャ!ですから。

こちらはBunkamuraのル・シネマで見た。
芸術性の高い映画をよくやっていて好きな映画館のひとつです。
Bunkamuraはこのル・シネマと美術館へよく足を運びます。


さてと今日は歌の練習をしてからジムの筋トレスタジオレッスンをしてきます!
Bodyメイクがうまくいってるので、運動にも力が入ります。


                         
                                  
        

沖縄旅行まとめ

category - ライフスタイル
2014/ 11/ 04
                 
沖縄旅行の画像まとめです。
今回は通常の旅行というよりは、エネルギーチャージ、エネルギーワークを意識した旅でしたので、ゆったりリラックスして気分よく過ごす事を意識しました。

沖縄のビーチで、ホテルの部屋で、そして帰りの飛行機の中でとエネルギーワークをすることとなり、これらのワークが自分の人生にどのように反映されるかとても楽しみにしています。



こちらは島へ遊びに行った時のものです。
日差しがとても強く、油断していたら足を日焼けしてしまいました。
水着の上からロングのパーカーを羽織っていたんですが、ひざ下はカバーしきれず。
東京へ帰って来てからもしばらくはお風呂へ入るとピリピリして痛かった。

okinawa_1.jpg
まだ海水浴OKの期間中でしたので泳いで来ました。
さすがに10月だったので入った時は水の冷たさを感じたものの、すぐに水温に馴染み無心で泳いでいた。
この日はホテルについてからゆっくりと過ごしたのですが、陽にあたったり泳いだりしたのでとても疲れたらしく、ベッドに入ったらすぐに眠ってしまいました。


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シーズンを外していったので人も少なく落ち着いてビーチでのひとときを楽しむ事が出来ました。
ただしその前の台風の影響でコテージが使えなくなったり、遊泳区間を変更したりと大きな被害が出ていたようです。

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ちょこちょこ歩いてこちらにきました。

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これは島へ向かう往路の船から撮影。
何度も何度も虹が見えました。


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これは国際通りのあたりかな。

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気候もよく街中をブラブラと。

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ホテルから近くのビーチへ歩いて向かうところ。
この日は風が強かった。

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海では魚は見えなかったものの、那覇空港の水槽にお魚がいました。


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ホテル近くの沖縄料理のお店へ。
黒糖入りの梅酒がおいしかった。

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角煮丼と薬草のてんぷら。

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ホテルでの朝食ではパンにつける黒糖バターがとてもおいしく、どっさりととって食べました。
私は早めの朝食だったのでいつも余裕で席を選べました。
早く起きると一日が有効に使えますよね♪

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ホテルの部屋から見えた風景。
私が行った期間はホテルが混みあっており、逆にこれが功を奏して、ラッキーな事に予定よりも広いお部屋がとれました。
おかげさまでホテルで過ごす時間もとてもくつろぐことができ、その日の旅の疲れがすぐに取れる状態でした。

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羽田からの風景。
見晴らしの良いレストランでゆったりとお食事。

                         
                                  
        

渋谷で買い物

category - ライフスタイル
2014/ 11/ 03
                 
今日はジムでの筋トレのレッスンを受けてきました。
先日のボクササイズの筋肉痛もあったので疲れた

ツナとコーンとめんたいマヨネーズ
お昼は渋谷109でパスタランチ。
好物のツナとコーンとめんたいマヨネーズスパゲッティです。


その後はニーハイのブーツを買いました。

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そしてたまに来る映画館のところにある喫茶店へ。

ここは内装と調度品がクラシカルで落ち着くので気に入ってます。

                         
                                  
        

鳥さんと散歩

category - ライフスタイル
2014/ 11/ 02
                 
今日は晴れるかと思ったんですが、曇り空です。
しかしながら雨が降っていなかったらお散歩しようと鳥さんと約束してたので、ちょっと軽くお出かけしてきました。

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幸い狙っていたテラス席が空いていたので鳥さんとお昼ごはん

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前にもこのブログに書いたベーコンとじゃがいものマヨネーズピザがおいしかったお店だったので同じものを注文しました。


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ピザの耳の部分をあげると早速食べてました~♪

だけどせまいケージにすぐに飽きてしまい、しゃべりだしたので食べ終わるととっとと退散。

この間シッターさんとお散歩の話題が出てその時に鳥さんから「また散歩に行きたい!」と強く意思表示されたので、旅行から帰ってきたらすぐに連れて行ってあげるねと約束したので、約束が果たせてほっとしてます。

夏に皇居の辺りへお散歩へ行って以来なのでちょっと散歩の間隔が空いてしまいました。
あの時は外人さんに声かけられたり、素敵なご夫婦とお話出来たりと、この子たちがいてくれるおかげでちょっとした出会いを楽しませてもらう事ができています。