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2014/11/30
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展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2014年11月

        

銀座 エスプリディオール ディオールの世界展

category - ライフスタイル
2014/ 11/ 30
                 
今日は銀座に行ってきました。


本日出掛けた目的のひとつがこちら


『ESPRIT DIOR ディオールの世界』展を
見ることでした。

来年の1月4日まで銀座の玉屋ASビルで
入場無料でディオールのオートクチュールなどが
間近で見られます。


20141130131211c92.jpg
「ディオールと日本」のコーナーでは
1959年、当時の皇太子と美智子様がご成婚の日に
パレードでディオールが製作したローブデコルテを
お召しになったとのことで美智子様のお写真がありました。


20141130131513712.jpg
オートクチュールはため息が出るほど
素敵で見とれてしまいます。


20141130130310e16.jpg
その一部をご紹介。


201411301313152b2.jpg
こちらのドレスも綺麗。

服だけでなく、バッグや靴、アクセサリー、香水も
展示されています。


香水も瓶はバカラのものが
飾られていましたが
バカラも本当に美しくて好きです。



地下1階~3階まで、映像での紹介も
いたるところにあり飽きさせません。

また地下にはフランス人のお針子さんや
香水瓶の製作に携わっている方もいて
質問することもできます。


1時間程見てお昼にしました。


20141130131844cfe.jpg
お店の名前は忘れてしまったが
イタリアン風の店構えで

前菜こそ西洋料理だったが

20141130131947a96.jpg
メインはおもいっきり和食。

ご飯は少な目で
豆やこんにゃく、ひじきとの
炊き込みご飯です。

鶏つくねのハンバーグも
あんかけに蓮根などのお野菜があり
とてもヘルシーで栄養のバランスが良さそうでした。




            
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裏窓/北北西に進路を取れ

category - 海外の映画・ドラマ
2014/ 11/ 29
                 
昨日は新宿へお出かけ。



ルミネエスト8Fの和パスタのこななで
鳥肉と枝豆のクリームパスタを頂きました。
鶏肉と枝豆のクリームスパゲティ
前回はベーコンのパスタを食べたのですが
味見させてもらった時に
こちらの方がおいしかったので注文。
P1000265.jpg
セットの甘味とほうじ茶。
ほうじ茶はお代りできます。


お昼を食べてゆっくりしている時
なんとなく早稲田松竹のHPを見てみたら
大好きな「裏窓」上映の情報が書かれていました。

いつまでやっているんだろうと調べたら
なんと「今日(28日)までじゃん!」

裏窓はDVDがあるんですが
やっぱり映画館で見てみたい。
ストーリーもラストは忘れてしまったので
新鮮な気持ちで見れそうだし。

早稲田松竹は2本立てで
もう1本は
「北北西に進路を取れ」です。

どちらもヒチコックものですね。

北北西は以前HDに録画してあったものの
時間の関係で見ておらず
そのうちHDが故障してしまって捨てたので
見た事がなかったんです。


時間を確認するとまだ12:40でした。
裏窓は14:50~
北北西は17:00~の回に間に合いそうです。

やっぱり映画館でも見てみたいよねって
話になって急きょ早稲田松竹で映画を見る事に。


14:50の「裏窓」まで
まだ2時間ほどあるため
お店をすぐ出て
まずは予定通り新宿区内の図書館へ。

P1000266.jpg
早稲田松竹へ移動しやすい図書館を選びました。


図書館へ行く途中、
なぜかこの木に惹かれて
パチリと撮影。

この時自分が感じるままに
無意識に行動している事に気づきます。

こうやって波に乗るように
リラックスしている時って
いい事が次々に起こる事が多いんですよね。


図書館では映画までの時間つぶしということもあり
借りたかった本をその場で読む事に。

薄い本だったので
借りるまでもなく読み終わってしまいました。


読み終わって図書館を出て
早稲田松竹へ向かいます。
着くとちょうどよい時間でした。



P1000271.jpg
久しぶりの早稲田松竹です。

このブログにも書いていましたが
2010年の正月にも2日間
ここへ来てたんですね。
あの時は2001年宇宙の旅とか
寅さんを見たんだっけ。


P1000270.jpg
P1000268.jpg
今年も年末年始
チャップリンの映画をやるようだし
また来てみようかな。


さて、映画の方は2本とも楽しめました。

久々の2本立てなので
ちょっと疲れましたが


同じヒチコックものでも「裏窓」は
ほぼ主役のジェームズ・スチュアート視点での
ストーリーなので彼が怪我をして動けないという設定の関係上
舞台が主人公の部屋から見える風景ばかり。


一方「北北西に進路を取れ」は
序盤から大きな動きが続き
舞台も次々めまぐるしく変わる
ダイナミックな作品。

こちらの主役はケリー・グラントですが
好きな俳優さんであるものの
長編だし、シリアスな映画だと思っていたので
自分で録画していた時も時間の関係上
見るのを躊躇している作品でしたが


ストーリの最初から
グワンと大きな展開続きで
時間を忘れて見入ってしまいました。


相手役の女優さんの役柄が
ちょっと複雑な感じで
途中頭を整理しながら見ていました。

「裏窓」はグレース・ケリーがきれいでした。
モスグリーンのスーツも
バレエの衣装のようなスカートも
とても素敵。


色づかいはシンプルなんですが
それが彼女の魅力をより
際立立てているかんじ。


早稲田松竹のHPを見た事で
他の古い映画をやっている映画館が気になり
池袋の新文芸坐の上映スケジュールを見てみましたが
「裏窓」も「北北西へ進路を取れ」も
来月に新文芸坐でも上映がされるようです。

ただしこちらは別の日にやるようです。
12/11「北北西」は「マーニー」と
12/13「裏窓」は「めまい」と
それぞれ2本立てでやる予定になっています。


さすがに2本立てという事で
映画館を後にする時には
外は暗くなっていました。




                         
                                  
        

「高野山の名宝」@サントリー美術館へ行ってきました

category - 美術・展覧会レポート
2014/ 11/ 28
                 
連休明け、火曜と水曜は
強い雨がずっと降り続いていましたね。

昨日は雨も上がってとても良いお天気になったので
サントリー美術館でやっている

「高野山の名宝」展を観に行ってきました。


来年高野山が開創1200年を迎えるという事で
その記念の展示会です。

高野山の名宝@サントリー美術館

早いもので今年も残すところ
あと1カ月とちょっと。

ピンクのクリスマスツリー
来月はクリスマスです。

六本木のミッドタウン内に飾られていた
かわいらしいピンクのクリスマスツリー。


家を出てくるのが遅れて
着いたらお昼くらいだったので
美術館へ行く前にお昼ごはん。

明太子と魚介の生クリームパスタ

よく行くミッドタウンの「Ba-tsu(バツ)」でパスタランチをいただく。


http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/restaurant-bar/SOP0000196/

昨日はお昼時で混んでいたので
普段は目につかない奥の席にとおされました。

4人掛けのテーブル席が2つある
個室のようなお部屋です。

こちらはコーヒー等はお代りが
自由です。

個室のようなくつろげる空間だったので
2時間くらいゆっくりしてしまいました。

お料理も麺自体にもしっかりと
味がついていて
ハッキリした味が好みの方には
とてもオススメのお店です。

さて、高野山の名宝展の方は
そんなに混んでもおらず
じっくりと見る事ができました。

展示数は60点ですが
作品保護のため
展示物の入れ替えがあり
実際には60点より少ないです。


先日は上野へ国宝展をみに行きましたが
今回も八大童子や諸尊仏龕などの国宝もあり
他はほとんどが重要文化財ばかりで
展示数は少ないものの満足がいく名宝展でした。


今回は高野山ということで
高野山を開いた弘法大師空海の密教を
強く感じられる作品も見られ興味深かったです。

陰と陽、バランス・・・
これらが見てとれる作品をじっくり見られたのが
とてもよかったです。

また法具についても
同行者に拙い解説をさせてもらい
見方が分かる事で
より興味を持ってもらえたので
こちらも楽しんで見て回る事ができました。


入口はいってすぐに展示されていた
弘法大師坐像はおだやかな表情で
心が落ち着きました。


四天王立像の威圧感
孔雀明王坐像の壮大な美しさなど


展示数は少ないながらも
立像などの存在感の大きさもあり
展示数のことについては気にならず
私にとってはちょうど良い美術展でした。

〆はこの名宝展の目玉

八大童子像ですね。


中でも「制多伽童子」は
今回の名宝展のポスターやチラシにも
使われているだけあって
素晴らしかったです。

チラシなどの平面ではわかりませんが
実際に作品を見てみると
チラシ写真よりも整った顔で
高貴な感じがし
しかしながら、わずかに残っている
幼さがたまらなく魅力的なのです。

平面ではわからなかった
立体だからこそ感じた
美しさ。

またお腹の緩やかな曲線も
凛々しい表情とは逆に
柔らかな部分が伝わってきて
その対比がなんかよかった。

グッズはふたつ購入。

孔雀明王坐像と八大童子像の
写真(額に入れて飾るやつ)です。

グッズ売り場もじっくりとみて
だいたい1時間半ほどでした。


最後はミッドタウンの
リッツカールトンのカフェで
ケーキを少しいただく。

リッツカールトン

ゆったりは出来たのだが
荷物置きの籠が欲しかった・・・