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2015/01/27
2015/01/26
2015/01/25
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2015年01月

        

アムステルダムの運河クルーズと世界遺産の風車

category - ライフスタイル
2015/ 01/ 27
                 
オランダの観光のまとめです。

アムステルダム駅近くのビクトリアホテル

こちらはアムステルダムの中央駅すぐ近くにある
ビクトリアホテル。
アムステルダム周辺はみどころいっぱいなので
駅からアクセスの良いホテルは嬉しいですね。

アムステルダム中央駅

東京駅のモデルになったと言われている中央駅。
中央入り口の両側に塔があります。


アムステルダムのマダムタッソー蝋人形館

ロンドンにあるマダム・タッソーのオランダ版
「マダム・タッソーろう人形館」です。

アムステルダムのダム広場王宮

ダム広場にある王宮。

はじめは市庁舎として建てられたものの
ナポレオンの弟であるルイ・ボナパルトが王宮として接収。

現在は迎賓館として使われているらしい。


アムステルダムのダム広場の馬

ダム広場王宮前にいたお馬さん。

アムステルダムの風景

間口の狭い建物が所狭しと並んでいます。


アムステルダムの風景

日本ではクリスマス終了とともに飾り付けもなくなりますが
欧米では年を越してからもクリスマスのデコレーションが楽しめます。

アムステルダムの自転車専用道路

ヨーロッパでは自転車専用道路があり
歩道を渡る時に
自転車専用の信号にも気をつけないと
ものすごい勢いで自転車が飛ばしてきます。

自転車専用とはいえ自動車と同じように
方向指定(直進、左折専用等)の
専用レーンがあるところもありました。


アムステルダムマグナプラザ

ダム広場の裏にあるマグナ・プラザという
ショッピングセンター。

もとは郵便局だったものを改装したもので
吹き抜けの回廊に多数の店舗が入っている。

私はこの隣にあるアルバートハインという
大手のスーパーマーケットで夕食を買ってホテルで食べました。


アムステルダムのお店

路地に入ったところにあった香水のお店。
オランダはガラスをきれいにしてあるので
ディスプレイや照明がとてもよく映えていました。


アムステルダムのコーヒーショップ

こちらは路地にあったコーヒーショップ。

私たちはコーヒーショップと言うと
珈琲を飲むところという認識があるが
こちらではドラッグ関連を扱っているショップの事だそうだ。


確かに薄暗い店内や店の付近には
雰囲気の怪しい人がタバコ(?)の回しのみをしていました。


人通りの少なさと、デンジャラスな雰囲気から
サクサクとすぐに移動しました。


時間があればレンブラントの家やゴッホ美術館などへ
行きたかったのですけどね。



アムステルダム運河クルーズ

アムステルダムでは運河クルーズもしてきました。

アムステルダム運河クルーズ

時折雨がぱらついたり風が強かったりしましたが
観光するのには問題ない天気でした。


アムステルダム運河クルーズ

クルーズ中の船からの眺めです。
この日の操縦士は女性でした。

アムステルダム運河クルーズ

1時間半程アムステルダムの町を
船から眺めます。

アムステルダム運河クルーズ


アムステルダム運河クルーズ

とにかく建物の外観が芸術的で
加えてよく磨かれた窓から見える
灯りがとても美しくため息が出てきました。

運河には船で暮らす人たちもいて
部屋の中が暗いので明かりをつけているのですが
カーテンも引かずに生活しており
中が見えていました。

その中では男性が朝ご飯を作っている姿も見られました。


アムステルダムの都会から足をのばし
南ホランド州キンデルダイクの郊外へ行きました。

キンデルダイクの風車

世界遺産にも登録されているという
キンデルダイクの風車を見に行きました。

キンデルダイクの風車

とても寒かったし、近辺のお店もお休みだったせいか
貸切状態で風車を見る事が出来ました。

デン・ハーグというところまで足を延ばせれば
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が展示されている
マウリッツハイス美術館へ行けたのになー。



■ヨーロッパ旅行記

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首都ブリュッセル観光と皇室御用達チョコとベルギーワッフル

category - ライフスタイル
2015/ 01/ 26
                 
ベルギーでは首都のブリュッセルへも行きました。

ブリュッセルのグランプラス

世界遺産であるブリュッセルのグラン・プラス。
みどころいっぱいのグラン・プラスは
ビクトル・ユーゴーが
「世界で最も美しい広場」と
絶賛したことでも知られています。


ブリュッセルの市庁舎

グラン・プラスを囲んでいる建物のひとつ市庁舎。

15世紀に建設されたゴシック様式の建物。
内部を見学することも出来るようです。


ブリュッセルのグランプラス

市庁舎の隣のには、ギルドハウス(同業者組合)がある。


もともとはいろんな同業組合の集合体だったようだが
現在は、カフェや銀行などとして使われているようである。


ブリュッセルのグランプラス南

ヨーロッパの建物は連なっているのですが
市庁舎の隣にある建物のグループ。


このグループに限らず
グラン・プラスの建物には
それぞれ名前がついています。


一番右の「星の家」には「セルクラースの像」があり
触れると幸福をもたらすとの言い伝えがあり
私も触ってきました。


その隣の「白鳥」と呼ばれる建物は
かつては酒場・肉屋の同業組合だったようですが
マルクスやエンゲルスも通った酒場になったりもしたそうです。

現在ではこのグループは
宝飾店やカフェ・レストランやビール博物館として使われています。



グラン・プラスには「王の家」と呼ばれる
王が住んだことはないが
ハプスブルク家支配時代には
スペイン政庁となり新教徒を監禁する
牢舎としても使われた建物があります。

現在は「市立博物館」として使われていおり
3階には「小便小僧」の衣装のコレクションがあるそうです。



ブリュッセルのグランプラス北

その「王の家」の隣のグループには
「レ・ミゼラブル」を書いたビクトル・ユーゴーが
弾圧された時期に移り住んだ場所としても
有名な「鳩」と呼ばれる画家同業組合もあるが
現在は「鳩」も含めてカフェやチョコレート屋や
レース屋として使われている。


ブリュッセルのグランプラス広場の馬

広場にいたお馬さん。



ブリュッセルのギャルリーサンチュベール

グラン・プラスの近くにある
ギャルリー・サン・チュベールという
ショッピングアーケード。

ブリュッセルのアーケード内

アーケード内は女王・王・王子と3つのギャルリーにわかれている。

ヨーロッパで最も古いギャルリーのひとつで
アーケードの中にはチョコレートのお店やカフェはもちろんのこと
洋服、雑貨や小物、映画館や劇場もある。



ブリュッセルの小便小僧

「ブリュッセルの最長老市民」の
キャッチフレーズで有名な小便小僧。

裸の彫刻ですが、王から
豪華な金の刺繍入りの宮廷服を送られた事をきっかけに
世界中から衣装が送られてきて世界一の衣装持ちとなったという
エピソードも有名ですね。


ブリュッセルのワッフル店

思わず食べたくなってくるベルギーワッフル。

ブリュッセルのワッフル店の小便小僧

お店の看板息子(?)チョコレートで出来た小便小僧。
プレーンのワッフルは1ユーロから売っています。


ベルギーワッフル
お昼に食べたサンドイッチとベルギーワッフル。


プレーンのワッフルはプレゼントでいただいたので
イチゴとクリームが盛られたワッフルを買ってみました。
これで7ユーロでした。

写真ではわかりづらいですが
結構なボリュームがあります。
作りたてを食べたのでとても美味しかったですよ。



ベルギーと言うとチョコレートも有名ですね。

ブリュッセルのGODIVA

ブリュッセルのGODIVA。

ブリュッセルのチョコレート店

いたるところにチョコを売っているお店があり
日本人店員がいる店も多かったです。

どこのお店のチョコも美味しそう。

ブリュッセルのチョコ店

私もいろんなお店でチョコを買いました。

14214153250.png

上のお店で購入したチョコレートです。
左はアルコールが入っているチョコでしたが美味でしたー。


ブリュッセルのMary
こちらはベルギー皇室御用達の
「Mary」というお店。

日本ではお店がなく希少価値があるので
多くの日本人観光客が購入していました。

もちろん、私も!

ベルギー皇室御用達MARY

帰ってきてから早速いただきました♪

ブリュッセルの窓掃除

オランダも同じでしたが
ベルギーでも窓をとてもきれいに保っていて関心しました。

窓を磨いておくと良いご縁が舞い込んでくると言われていますから
私も見習わないといけないと思いましたね。



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ルーブル美術館でモナリザを鑑賞とオルセー美術館

category - 美術・展覧会レポート
2015/ 01/ 25
                 
パリ滞在中にはルーブル美術館と
オルセー美術館へ行ってきました。


日本の美術館へ企画展をよく見に行っているので
両美術館では再び目にする美術品も多数ありました。


「あぁ、所蔵されている美術館では
こんな風に展示されているのかぁ~」と
しみじみしながら美術品を鑑賞。


まずは、ルーブル美術館から。

ひさーしぶりの海外の美術館だったし
特にルーブル美術館は広いので
ポイントを絞ってお目当ての作品を中心に
その周辺の美術品を見るという戦略でいきました。


当たり前ですが日本の美術館のように
ひとつひとつを丹念に見ていくという
鑑賞スタイルは行わない事にしました。


それでも途中目当ての絵に辿り着くまで
迷うこともあって予定よりは時間がかかりましたね。


だから迷い込んで
ウロウロする事によって
結果的には予定よりも
多くの作品を堪能できることとなりました。


ルーブル美術館

ルーブル美術館の外観。
この写真からはうまく伝えきれませんがかなり広いです。

ピラミッド内から見るルーブル美術館

ピラミッド内部から撮影してみました。

ガラスで出来ていて
外の風景も取り込めるので
もともと広い館内だけど
さらに開放感を感じる事ができました。


案内で日本語ガイドをもらい
いよいよ鑑賞スタート!


ちなみに絵画などは
各部屋にも各国の言葉で
その部屋の美術品の解説書みたいのがあるので
時間に余裕がある方は読むと
更に知識が深まることと思います。


ホント、読む時間があればの話ですが・・・
私は鑑賞中あまり休んだりしないタイプですが
疲れやすい方は椅子に腰かけて
休みながら読むというのがいいのかも。


ルーブル美術館壁画

外観からもわかる通り
ただ広いだけじゃなく
建物自体が美術品なのが素晴らしい!

柱やアーチの装飾はもちろんのこと
描かれている絵も本当に素敵。

ルーブル美術館天井

ドーム型の天井にも美しい絵が。

ルーブル美術館ホール

全ての空間がアートしてます。


実際にはエジプト美術から鑑賞をスタートし
沢山の写真をとりましたが
写真はその中から少しを厳選して
ジャンルごとに紹介します。


エジプト美術も好きなんですが
そこまで画像の編集等が出来る
時間の余裕がなかったんですよ。



まずは絵画のグループから。


レースを編む女

ヨハネス・フェルメールの『レースを編む女』 

昔日本でこの絵を見た時に、わざわざ映像を使って
この絵を解説していて、それを見ているにも関わらず
どんな内容だったか忘れてしまったのが悔しい。                             

ボッティチェリ

ボッティチェリですが、

日本でも3/21から
渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで
「ボッティチェリとルネサンス」展が開かれるので
そちらも観に行く予定です。

イタリア絵画も大好きです!

宰相ロランの聖母

宮廷画家としても知られている
ヤン・ファン・エイクの『宰相ロランの聖母』

いかさま師

ド・ラ・トゥールの『ダイヤのエースを持ついかさま師』

表情の怖さから印象深く心に刻まれる作品。


モナリザ

見たかったレオナルド・ダ・ヴィンチの『モナ・リザ』

今回ここへ辿り着くのに迷ってしまって
最後の方になんとか見れました。

実際に撮影した時は
ピントがあっていたように思っていましたが
取り込むとボケボケですね(汗)


ルーブル美術館絵画

とにかく有名どころの作品も多く展示されていて
鑑賞ポイントやスタイルを
あらかじめ明確にしてから臨まないと
エライことになります。


ルーブル美術館大型絵画

日本の美術館だと
ここまで大きな絵は
展示できる数が限られてますが

ここでは大型絵画も
じゃかじゃかと展示されています。

ルーブル美術館各部屋

こちらは各部屋の一部。
なーんとなく広さを感じてみていただけるでしょうか。


ルーブル美術館模写

私が行った日は土曜日だったので
各国のルーブル美術館鑑賞ツアーも多く
また学生のグループと思われる団体もいくつかありました。

この写真は
名画を前にして
それを模写する人たちです。


こういうことが出来る環境がすごいなと思いました。



そして、次は彫刻。

ミロのヴィーナス

有名な『ミロのヴィーナス』


サモトラケのニケ

サモトラケの『ニケ』


ルーブル美術館彫刻


彫刻だけでも腐るほどあって
目玉となるものだけ簡単にご紹介しました。




さて、ルーブルは絵画や彫刻だけでなく
様々な美術品が展示されています。

ナポレオン3世の居室や工芸品など
ヨーロッパの伝統的かつゴージャスなインテリアが
好きな私はこちらもみどころのひとつでした。


ルーブル美術館内

『ナポレオン3世の居室』
この豪華さにうっとりです。

ルーブル美術館内_2

広い天井も、赤のカーテンも
クリスタルが美しいシャンデリアも
何もかもが私好み!

ルーブル美術館内_3

ブロンズの置時計も好きで
それらを扱った洋書も持っています。


銀食器

銀食器も素敵でした。

美しさを保つために磨き続けるのが大変ですけどね。



広くてモナ・リザへ行くまで迷い
時間を少しロスしたとはいえ
まだまだ時間も早く体力も充分ある。



ここで遅めのお昼を館内のカフェで食べて
急きょ、近くにある「オルセー美術館」へも行ってみる事にしました。

ルーブルからオルセーへは徒歩で行ける距離です。


オルセー美術館外観

オルセー美術館の外観。
オルセー駅という駅舎兼ホテルであったということで
館内はそれを感じさせる造りでありました。

オルセー美術館

午後ということもあり入り口前には
長蛇の列が出来ていました。

荷物検査で時間をとったものの
その後チケット売り場は空いており
すんなりと入館できました。

私の見忘れなのか
日本語ガイドが見当たらなかったため
外国語のガイドをもらって鑑賞スタート!


オルセー美術館は、日本と同じく撮影禁止。

ルーブル美術館よりは
こじんまりしているので

目当ての作品はじっくりと
あとはさらっとで
全ての作品を見る鑑賞スタイルにしました。


オルセー美術館は
印象派の画家たちの作品を多く所蔵しています。

ピエール=オーギュスト・ルノワール
エドゥアール・マネ、クロード・モネ
ポール・セザンヌ、エドガー・ドガ
ジャン=フランソワ・ミレー、
ポール・ゴーギャン、フィンセント・ファン・ゴッホ
アルフレッド・シスレー
ギュスターヴ・カイユボット
オーギュスト・ロダンなどなど

印象派だけでなく
それ以外も大いに楽しめる内容でした。


そして、私にが感動したのは
ヴィルヘルム・ハンマースホイという
デンマークの画家の絵も展示してあったことでした!

こういう予期していなかった
作品との遭遇はとても興奮するものがありますね。


そういう意味でも
オルセー美術館へ行けて良かったです。



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